メイン

1人目

2014年01月22日

バジャドリーはベンフィカからこの冬の移籍市最初の補強となるセルビア人DFミトロビッチを獲得。左利きのCBは189?の長身で今季終了までのレンタル移籍での加入。

無事

2014年01月11日

1月10日早朝、バジャドリーのコロンビア人DFアルカトラスが交通事故のアクシデントに。救急車で病院に運ばれはしたものの、状態に問題はなく、既に家に戻ったとのこと。この日、チームはグラナダ遠征中だったが、アルカトラスは怪我でメンバーから外れていた。

スペイン人最多

2013年12月17日

セルタ戦でハットトリックを決めたバジャドリーのスペイン人FWハビ・ゲラ。スペイン人選手として最多となる10得点を決め、「雲の上にいるみたいだ」と個人のパフォーマンスを喜んではいるものの、チームとしての結果がついてきていない。

2勝なんて

2013年12月03日

やっているサッカーは悪くはないものの、結果がついてこないバジャドリー。キャプテンのアルバロ・ルビオは「もっと安定したサッカーをしないといけない。15試合で2勝しかできないなんてあってはいけない。そのことは分かっているし、良いプレーをしていないことも理解している。この流れを変えないといけない」と不安定なチームのパフォーマンスを修正する必要があると話した。

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怪我人続出

2013年10月19日

シーズンが始まってまだ2か月だが、バジャドリ―は既に8人の選手が負傷離脱と怪我人に悩まされている。オソリオ、ヘインスが現在負傷中で、セビージャ戦の欠場が濃厚に。

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チャンス

2013年08月30日

バジャドリ―の新メンバー、ファウスト・ロッシはリーガでの戦いについて「自分のキャリアの中で一番のチャンス」と意気込みを語った。ユベントスから加入したU-22イタリア代表MFはビチェンツア、ブレシアとレンタル続きだが、「バジャドリ―は自分の家」とチーム適応が順調であることを見せている。

こんどこそ

2013年06月25日

3月にバジャドリ―で入団テストを受ける予定だったスウェーデンのU-21代表MFハルブジ。体重過多からジュキッチを納得させることが出来なかったが、プレシーズンを通してバジャドリ―入団を狙う。

難しい

2013年06月19日

バジャドリー監督に就任したフアン・イグナシオ・マルティネスは入団発表で前任者ジュキッチが残した偉業をたたえた。元レバンテ監督は「目標はプリメーラをキープすること。チームにとってリーガのような激しい争いのあるリーグでトップカテゴリーに残留することは成功と言える」と目標を設定したほか、「ジュキッチが残した成績は凄いもの。その数字を上回ることは難しいものだ」と話した。

新しい挑戦の時

2013年05月31日

来季クラブとの3年契約が切れるバジャドリ―監督ジュキッチだが、今季限りでのチーム退団を明らかにした。ジュキッチは「3年のプロジェクトだけど、選手達のおかげでこの2年の目標が達成できた。プリメーラのチームであることを証明し、一つのスタイルを見せることが出来た」とバジャドリ―での結果に満足していることを口にした。

また、バレンシアやベンフィカが恋人候補として上がっているが、ジュキッチは「現時点ではまだどこともサインをしていない」と新天地を明確にしなかった。

五輪誘致

2013年04月30日

目標であったプリメーラ残留をほぼ決定づけたバジャドリ―。今週末のサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦はユニホームにMadrid 2020と五輪招致のロゴをつけてプレーをするとのこと。

全うしたい

2013年03月28日

バジャドリ―と1年契約が残っている監督ジュキッチだが、シャルケ04など来季の監督就任に興味を示しているチームがある。監督自身は「ここで満足している。監督として成長し、経験を重ねているし、出来るなら契約を全うしたい」と話している。

いける

2013年02月05日

降格候補の最有力候補だったものの、ここまで上位に位置しているバジャドリ―。ヘスス・ルエダは自分達の目標は今までと変わらないと話したほか「この調子でいけば目標は達成できる」とプリメーラ残留が出来ると自信を見せた。

メッシだから

2013年01月03日

規律委員会はバルセロナ戦で主審に対する侮辱発言をしたバジャドリ―のDFヘスス・ルエダに対して2試合の出場停止処分を下した。バジャドリ―DFは前半終了後、ロッカールームに向かうトンネルの中で「まあ笛をふくんでしょ。メッシに関しては全てふくんだろ。何故ならメッシだからね」と主審のクロス・ゴメスに向かってコメントしたとのこと。

過去10シーズンで1番

2012年10月12日

ダントツの最下位候補だったものの、蓋を開けてみれば8位と欧州を狙える位置をキープしているバジャドリ―。プリメーラの過去10シーズンを見てもジュキッチ率いるチームは勝ち点10で1番の滑り出しを見せている。続くのが02/03シーズンで、同勝点ながら順位は11位。

馬鹿につける薬はない

2010年04月09日

バジャドリーの新監督ハビエル・クレメンテは記者会見の席で問題となっているロッカールームの素行について、「問題があったかもしれないが、5分後にはなくなった。人生は賢くないといけない、馬鹿では得るものがないと伝えたが、馬鹿な選手は一人もいなかった。そんな奴がいても自分が言うことは何もない」と問題がないことを強調。

厳しいよ

2010年04月07日

バジャドリー監督に就任したクレメンテ。契約は今季終了までだが、チームをプリメーラ残留させることに強い意欲を見せており、「自分は規律に厳しい監督。もし破る選手がいたら、その選手には相当の覚悟をしてもらわないといけない」と就任挨拶で早くも選手達に釘をさしている。

駄目かも…

2010年04月06日


バジャドリーがシーズン2度目の監督解任を行っている。10試合で勝ち点わずか6のオネシモ・サンチェスを解任。後任には断定監督としてセカンドコーチだったホルヘ・アロンソが就任する。今シーズン、リーガの監督解任はアトレティコ・マドリーのアベルにはじまり、8度目のものとなっている。

負けているのに

2010年04月01日

チームが敗退したその晩、夜遊びに出かけたバジャドリーMFペレ。チームはポルトガル人MFの規律違反を見逃すわけにはいかず、クラブ内で処分を決定するとのこと。

また、スペインのゴールデンウィークに当たるセマナサンタの為、多くのバジャドリーサポーターが練習に駆けつけたが、応援ではなく、選手たちに対してブーイングや野次が飛ぶなど、チームを包む雰囲気は決して良くない。

友達はいらない

2010年03月09日

監督交代もカンフル剤にならず、降格圏をさまようバジャドリー。キャプテンのマルコスは危機感から、「ロッカールームに友達はいらないし、自分のことをそう思ってくれなくてもかまわない。今は自分のため、バジャドリーのために戦う選手がいてほしい。今の自分達のままでは路頭に迷う家族が出てくる」とチームメートの奮起を期待する激を飛ばしている。

痛い数字

2010年01月26日

健闘した試合だったが、ダニエル・アルベスの活躍の前にバルセロナに敗れたバジャドリー。勝ち点17、降格圏外の17位の成績は95/96の14に続く悪い数字で、同シーズンはセグンダに降格している。

また、昨シーズンバジャドリーは後半戦ホーム、ホセ・ソリージャで全く勝てていないことから、メンディリバル率いるチームが苦しい戦いを続けることになるかもしれないという危惧が生まれているとのこと。

望めば

2010年01月08日

契約延長に難色を示しているバジャドリーMFジョナタン・セスマに関してカルロス・スアレス会長は、駆け引きの前にクラブとして最大限の条件を提示しており、「それを受け入れれば歓迎するし、そうでなければ今までのチームへの貢献に感謝するだけ」と交渉時恒例の駆け引き、マネーゲームに参加する意図はないと語っている。

ここで終わるつもりはない

2009年10月27日

バジャドリーの下部組織出身ナウセットはMFながらここ数試合で4ゴールと固め撃ちをしており、チームの大事な得点源になっているが、「こんなにゴールが取れると歯思ってもいなかった」と驚きを隠せずにいる。

とはいえ、ナウセットは「この調子がこれからも続くことを望んでいるし、今の結果に満足する気はない」と次のステップへ進むことを望んでいる。

謝罪している

2009年10月08日

アスレティック・ビルバオ戦でハイボールを競った際にビルバオFWジョレンテに脳震盪を起こさせたバジャドリーDFニバルド。試合終了後にはビルバオチームドクターに容態を聞き、心配はいらないと声をかけられたこと、火曜日にショートメッセージでジョレンテに謝罪し、全ては水に流れたことを語った。

ニバルドはダメージを与えるつもりでなかったけど、競り合いでは良くあるシーンと振り返った。このところ、レアル・マドリーDFペペ、マラガDFウェリントンとブラジル人DFのアグレッシブさがリーガでは目立っている。

大丈夫

2009年09月29日


5試合で勝ち点4と苦しい状況が続いているバジャドリー。監督のメンディリバルは月曜日の練習で選手達を招集し、チームの状況を分析。更に選手の自信を回復する為のセラピーを行っている。バジャドリーはこの夏の移籍市場で守護神アセンホがアトレティコ・マドリー、攻撃のキーマンであったペドロ・レオンがヘタフェに移籍と昨シーズンに比べて戦力ダウンは否めない状況であり、メンディリバルによる選手達へのメンタルコントロールが重要になっている。

反省している

2009年09月25日

バジャドリー対オサスナ戦でオサスナのガランに肘うちを行い一発退場になったバジャドリーDFアルソは、「全ての責任は自分にあるし、それを受け止める。緊迫した試合で審判が自分たちに厳しい笛を吹いていたからついカッとなってしまった。意図的にやったわけではない」と謝罪した。

退団

2009年06月03日

バジャドリーは6月30日に契約の切れるイニャキ・ベア、ビバル・ドラド、アルベルトと契約延長を行わないことを発表している。

奇しくもメンディリバルがシーズン最後の記者会見で、バジャドリーはグループを作ることが大事であり、契約の切れる選手達の多くが来季もプレーすると語った矢先の事だった。

アトレティコ…

2009年05月01日

バジャドリーのU-21スペイン代表GKセルヒオ・アセンホの獲得レースでアトレティコ・マドリーが一歩リードしていると地元紙が伝えている。アセンホにはアトレティコのほかにバルセロナ、ビジャレアルが興味を示しているものの、アトレティコは違約金600万ユーロ+2の選手のオプションを準備しており、代理人がOKを出した場合には5年契約のオファーをバジャドリーに正式に通達するとの事。

アトレティコが有利に見られているのにはサッカー面だけでなく、生活面での話も大きく、彼女がマドリー在住である事、実家もマドリーから近いパレンシアである事も言われている。

苦手だ

2009年04月09日

バルセロナが興味を示していると言われるほどピッチの上では存在感のあるGKとなっているバジャドリーのアセンホだが、記者会見は苦手のようでマイクの前に座ると緊張するとのこと。

レアル・マドリー、ビジャレアルと強豪を控えているバジャドリーだが、アセンホはもちろん勝利を目指しており、来季バジャドリーでヨーロッパを部隊に戦える事はもちろん歓迎と語っている。

欲張らない

2009年03月21日

昨シーズンは終盤までもつれ込んだプリメーラ残留だが、今季は残留をほぼ決定付けているバジャドリー。UEFA杯も狙える位置と言うことで人々の期待は大きいが、監督のメンディリバルは、「ヨーロッパは目標ではなく、めざすもの。自分達は出場権まで4のところにある」と無理にチームの目標に設定する必要はないと語った。

メンディリバルは、「今はUEFA杯をプランにするべきではない。自分達は3連勝する力のあるチームだが、同じように3連敗もあるチーム。だから、今はまだこの話をするのは時期早々だ。もちろん上位を目指すと言う志は持ち続ける。まずは8位につける様に一試合一試合戦っていく事。近い目標を立てることが自分達の現実にあったプラン」と焦ることなく、勝ち点を積み重ねていくことが大事だと語った。

痛いね

2008年12月09日

バルセロナに負けたもののリーガの上位3チームから勝利を挙げ、ジャイアントキリングの名称を受けているバジャドリーだが、その立役者であるGKセルヒオ・アセンホがレアル・マドリー戦で痛めた左ひざ半月版の手術を行い、戦列を3ヶ月離れる事に。

アセンホは、「出来るだけ早く帰ってくることを望んでいるが、一番に考えなければいけない事は以前の状態にしっかりと戻す事」と復帰に強い思いを見せるとともに、プロとして今後影響が無いように完治させる事が大事だと話している。

モデストです

2008年11月27日

エベレストと呼ばれる4強対決でバルセロナに敗れたものの3勝を飾っているバジャドリー。MFビクトルは、マドリーに勝った事でチーム内のモラル、自信は大きくなったし、ビジャレアルは自分達が対戦しやすいチームだったと振り返っている。

ともかく、ビクトルは、「上位に勝ったと這いえ、自分達がやるべき事は地に足をつけて戦っていく事。自分達は最後までプリメーラ残留を争っていく事を頭に入れているし、次節の相手、マジョルカは難しい相手になるだろうし、プレッシャーをかけてくる」と話し、気を抜かず戦っていく事が大事だと話している。

また、小兵MFは、「チームに油断の2文字はない。それは監督が許してくれないし、自分達がどのようなチームも良く分かっている」と決してマドリーやビジャレアルのようなビッグクラブではなく、ビッグクラブから勝ち得た勝ち点の事は忘れ、新たに戦いを挑む事が大事だと話した。

出て行きません

2008年10月30日

バルセロナなどが興味を示しているバジャドリーのGKセルヒオ・アセンホの代理人フェルナンド・レドンドは、冬の移籍市場出の他チームへの移籍を否定し、クラブと契約内容の見直しをする事を望んでいる。

フェルナンドは、「規則的にいってスペイン国内クラブへの移籍は不可能だし、海外には自分達は目を向けていないから1月に移籍する可能性はない」とコメントしており、これからゆっくりとクラブと話し合いを進めていく考えを持っている事を明らかにした。

落ちない

2008年08月19日

ムルシアからバジャドリーに移籍したスウェーデン人FWゴイトンは、昨シーズンのチームのパフォーマンス、全員がピッチの上で一つになって戦うことから、バジャドリーがセグンダに降格することはないと自信を見せている。

また、スウェーデン人FWを驚かしたのは、バジャドリーのファミリーとして一つにまとまっていることで、「多くのチームにはグループがあるけど、バジャドリーは本当に一つのファミリーなチーム」と語っている。

FW補強

2008年07月15日

ビジャレアルに移籍したジョレンテの穴を埋めるため、バジャドリーはムルシアからスウェーデン人FWゴイトンをレンタル移籍で獲得。プセーラにとって4人目の補強で、シーズン終了後の買取オプションが付帯されている。

木曜日からチームが始動するバジャドリーはセルタのウルグアイ人MFカノッビオとも合意寸前と言われ、数日中に発表の可能性があるとの事。

目標は残留

2008年05月23日

最終節、プリメーラ残留を果たしたバジャドリー。監督のメンディリバルは来季についての目標は今季と同じく残留だが、チームを成長させ、将来的に残留以上の目標を達成できるチームにしていくことだとコメント。

また、メンディリバルは来季23名のトップチームメンバーで戦うことを望み、ビジャレアル移籍が濃厚なジョレンテについても特に心配をしていないようで、彼が抜けてもチームに新たに加入してくれる選手がゴールを決めてくれると話している。

会長として良いのか悪いのか

2008年04月05日

バジャドリーのカルロス・スアレス会長は、来季からのヘタフェ移籍に合意したといわれているCBラファについて否定をせず、もしそれが本当の話だったら、未来有望な選手をヘタフェは獲得すること出来るし、ラファにとっても今乗っているチームへの移籍だから、自分のことのようにうれしく思うし、その選手の夢を奪うつもりはないとコメントしている。

もちろん、スアレス会長は、選手にはそれぞれ違約金が設定されており、それが払われないようなことはありえないともコメントしているが、自分達のオファーよりも他クラブのオファーが家族や選手にとって良いものなら喜んで送り出すとの事。

後1試合

2008年03月20日


今季ヘタフェからバジャドリーに移籍したMFビバル・ドラドは、契約時に25試合出場を果たした場合は自動的に1年の契約延長オプションを結んでおり、次節のバルセロナ戦出場が、その条件に達する試合となっている。

ビバル・ドラドは、クラブも街も気に入っているからバジャドリーとの契約延長が今の自分の頭の中に一番にあることで、バルセロナ戦でその条件を達っしたいとコメント。また、バルセロナについては、今季は好不調の波がとても激しいが、彼等のタレントに疑いようはなく、気を抜いた試合をすればサンティアゴ・ベルナベウでのマドリー戦の二の舞になると気を引きしめている。

あれ?

2008年02月01日

バレンシアからレンタル移籍でバジャドリードでプレーしているシシは31日に古巣との対戦を前に記者会見に出席。この会見のコメントが大手一般紙と地元紙では全く違うタイトルをつけている。一方はバレンシアに戻ることためにいつもサッカーに取り組んでいると取り上げ、一方はバジャドリードで来季もプレーできるように頑張るとのタイトルをつけ現在のチームで活躍することを望んでいると伝えている。

一般紙によると言葉では現さなかったが戻るのであれば歓迎だと話しており、地元紙ではバジャドリードでプレーすることを気に入っていると180度違う話をしている。ともかく、シーズン終了後にはシシがバレンシアに復帰をするのか、バジャドリードに残留するかは明らかになる。

心配で心配で

2008年01月24日

リーガ最短ゴール記録を作り、今調子の波にのっているバジャドリーFWジョレンテ。アスレティック・ビルバオが獲得をシーズン開幕前に目指したように、チームは他クラブからの引き抜きを警戒し、今シーズン開幕前に契約内容を見直し2011年までの新しい契約を結んだが、パイス・バスコ出身FWの活躍で再びアスレティックがアタックをかけてくることを心配している。

現在、ジョレンテの違約金はスペイン国内で600万ユーロ、国外で800万ユーロに設定されているが、今シーズン、両サイドのシシ、ジョナタン・セスマと共にバジャドリーの攻撃の要となる活躍をしているジョレンテのパフォーマンスからすればリーズナブルなものであり、プセラ(バジャドリーの愛称)はシーズンオフでアイドルがチームを去ることを恐れている。

またレンタル

2008年01月19日

バレンシアからバジャドリーへレンタル移籍していたウルグアイ人FWエストジャノフがぺニャロールへ今季終了までのレンタルで移籍することが決まった。エストジャノフは
右サイドのスペシャリストして期待されていたものの、バジャドリーではリーガ、国王杯共に4試合出場飲みと期待に応えることが出来ず、母国へと戻っている。

エストジャノフはバジャドリーでのプレーに問題はなかったがサッカー選手として試合に出場することが必要だったと今回の移籍を決断した理由を話している。ウルグアイ人FWはバレンシアと契約をしたものの、初年度からカディス、翌年、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、そしてバジャドリーとスペインのクラブに出向していたが、今回は規模も大きくパラグアイまで出向することになった。

忘れない

2008年01月08日

前節対ヘタフェ戦で2ゴールを決めた元ヘタフェキャプテンのビバル・ドラド。スタジアムからの温かい声援に対して、5年間自分の家とも言えるチームだったし、いつも愛情を注いでくれていたから決して忘れることはないし感謝しているとのこと。

また、今年34歳になるベテランMFはハーフコートを走りぬいた2点目のゴールについて、自分の売りはスピードで無いから記憶に残るゴールだし、このゴールはチームの得点力不足というイメージを吹き飛ばせたと思うとコメント。

勝負だ

2008年01月04日

バジャドリーMFカプデビラは国王杯ムルシア戦の勝利をサブメンバーメインのチーム編成であったが、サブメンバーも腐らずに試合出場を目指していることを証明することが出来た試合と振り返り、レギュラー陣に対して定位置確保は容易でないと宣戦布告している。

また、バルセロナが獲得に興味を示していると言われているフィリアルGKアセンホについてはビッグクラブが注目するくらいだから良いものを持っているはずとコメントしている。アセンホはビジャレアル戦で既にトップチームデビューを果たし、ニハト、ギジェ・フランコを先頭にした強力な攻撃陣を誇るイエローサブマリンを零封している。

欲しい

2007年12月28日

バジャドリーはこの冬の移籍市場で獲得寸前までいったカディスのコロンビア人DFデ・クエスタ獲得にリーチをかけている。カディス側は夏同様の100万から150万ユーロのオファーであれば放出することを考えているとのこと。

改善しなきゃ

2007年11月27日

先週のアトレティコ・マドリー戦でも守備陣が崩壊し、
勝ち点1を取れなかったバジャドリー。
2週間前に生まれた我が子を祝うべくゴールを決めたビクトルだが、
「普通はアウェーで3点とったら負けない・・・」と
リーガ・ワースト2の失点をしている守備の改善が急務との事。

こっちはエースに

2007年11月20日

成長が期待されていたアスレティック・ビルバオの長身FWジョレンテよりも、ここまで3ゴール3アシストとしっかりエースの働きをしているバジャドリーのパイス・バスク出身FWジョレンテ。

チームにとって今回の中断は、降格圏を脱出していたのでメンタル的にも落ち着けるものだったと話している。また、ジョレンテはレアル・マドリー、バルセロナ戦で見せたようにチームはビッグクラブ相手でも負けないサッカーができると信じており、次節、アトレティコ・マドリー戦も自分達のサッカーをすることが出来れば負けないとチームの無敗記録を更新することを望んでいる。

また、今シーズンについて、ジョレンテは多くのチームが降格圏内のすぐ上で団子状態だと話し、勝ち点をこぼさないことがチームの大目標であるプリメーラ残留のための条件だと語った。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No18

2007年11月16日

バジャドリーのイムノ(チームソング)

プーセーラ プーセーラ
       アウパ エ レアル バジャドリー!!

間違っていない

2007年10月23日

ムルシア、アルメリアを引き離しセグンダを優勝したものの、プリメーラでは現時点で差をつけられているバジャドリー。降格圏内にいるものの選手たちはやっているサッカーに自信を持っているほか、リーガは長いと話し、これからの巻き返しを確信している。

チームの1000点目を決めたビクトル・フェルナンデスは今の状況を脱出するためにはチームが持っている自信を持って、練習を積み、戦い続けることが大事だと話し、気を落とすことがチームの緊張の糸を切らすものであるとコメントしている。

勝てないな…

2007年10月12日

バジャドリーはフランスリーグのリールと第35回トロフェオ・シウダー・デ・バジャドリーをかけて試合をしたものの、ロスタイムのクタヒロビッチの技ありのループシュートルで1対2と敗戦。

試合はバジャドリーが主導権を握ろうとするものの、その意思とはちぐはぐなプレーをしてしまい退屈なもので、この日の先発はサブメンバーが主体だったがメンディリバルにアピールすることは出来なかった。

契約延長

2007年10月11日

レアル・マドリーに好ゲームを披露したように悪いサッカーはしていないものの、プリメーラの壁に当たっているバジャドリー。順位も降格圏内と決して望んだものではないが、クラブはメンディリバルと2010年までの契約延長を行なっている。

カルロス・スアレス会長はメンディリバルはクラブのプロジェクトを率いるに相応しい人物と満足しているとのこと。

プレッシャーが武器

2007年09月29日

昨シーズン、セグンダを圧倒的強さで制覇したことが嘘でないようにプリメーラの強豪相手にも五分の試合を続けているバジャドリー。キャプテンのオスカル・サンチェスはチームの武器は死ぬまで走り続けて相手にプレッシャーをかけ続けることとチームは勝利のために泥臭く戦っていることをコメントしている。

オスカルは1年半やってきたこのスタイルを一回駄目だったかといって変えるつもりはないとメンディリバルと共に築いてきたサッカーに自信を持っている。

最初のチームになりたい

2007年09月21日

元レアル・マドリーのバジャドリーDFアルベルトはマドリーを破る最初のチームになりたいと古巣との対戦に熱い闘志を燃やしている。とはいえ、アルベルトはマドリーはヨーロッパだけでなく世界でも一流の選手が揃っており、バジャドリーは死ぬ気でピッチでプレーをし、チームが一つにまとまり、小さくコンパクトにまとまったサッカーを展開しなければいけないと厳しい戦いになることを認めている。

苦しまない

2007年08月24日

バジャドリー監督ルイス・メンディリバルはプリメーラ残留を決めるのに苦しまないとプリメーラ復帰シーズンの活躍を確信している。メンディリバルは「他の監督なら補強を望むだろうが、自分は今のメンバーに満足している」と昨シーズンセグンダで群を抜く強さを見せたメンバーたちの力を信頼している。

早くプレーがしたい

2007年08月22日

バジャドリーのDFオスカル・サンチェスは6ヶ月ぶりの公式戦となるリーガ開幕戦、エスパニョールとの試合を心待ちにしているとのこと。

1月31日に行なわれたデポルティーボ・ラ・コルーニャとの試合で右ひざ十字じん帯を断裂し、昨シーズン後半戦を棒にふったオスカル・サンチェス。7月28日のケルンセンで実戦復帰を果たしたものの、公式戦でのプレーを熱望しており、「今調子は良いし、トップレベルでのプレーのできる状態にある」とコメントした。

乗り過ごすわけには行かない

2007年08月16日

カディスからバジャドリーに移籍したMFジョナタン・セスマは自身にとってバジャドリーへの移籍は第1のオプションで、プリメーラでプレーできるトレインを見逃すことは出来ないものとコメントしている。

カディスとの交渉は難航したものであったとのことで、合意に達するのに4ヶ月,135万ユーロかかったことをスポーツディレクターのカミネロは明らかにした。

魂をこめる

2007年08月03日

3年連続で所属先のバレンシアからレンタルに出されているエストジャノフはリーガ3チーム目となるバジャドリーの入団会見でユニホームに誓い魂のこもったプレーをする事を約束している。

エストジャノフはバレンシアにアピールをするつもりでバジャドリーに来たのではなく、自分のプレーを磨き、チームに力を与えるためにきたと話しバジャドリーがプリメーラに残留する力になりたいとコメントしている。

頑張ります

2007年07月31日

バジャドリーに入団したディエゴ・カマーチョは入団会見でチームのために汗をかくタイプの選手と自信を説明し、まずはチームのためになるプレーをする事が一番であるとコメント。

チーム合流はオランダ合宿から戻ってきてからになるが、既にレバンテでプレシーズンを過ごしておりフィジカル面でも問題はないことと、一日でも早い合流を願っている。

目指せ40歳

2007年07月20日

バジャドリーはヘタフェから獲得したMFビバル・ドラドの入団発表を行った。33歳と差カー選手として長老と呼ばれるてもおかしくない年齢のビバル・ドラドだが、バジャドリーとは毎年25試合出場で自動的に契約が延長されるオプションがついている。

会見の席でビバル・ドラドは「自分のことを話すことは難しいが、目標はバジャドリーが強いチームになること。自分の経験がチームにとって役に立つと思う」とコメント。また、オプションについては「オプションがあろうがなかろうが自分は多くの試合に出場できると確信している。33歳だけどまだまだやれる」と語った。

決まりました

2007年07月19日

ハジ率いるステアウア・ブカレスト移籍が合意直前で決裂したヘタフェDFプリードのアルメリア移籍が決定している。契約期間は3年。また、キャプテンのビバル・ドラドのバジャドリー移籍も同様に決定した。契約は1年契約で各シーズン25試合出場を果たした場合自動的に契約が延長されるとの事。

修行

2007年07月12日

バレンシアのフランス人GKビュテルは来季レンタルでバジャドリーでプレーすることに。カニサレスの陰に隠れていたビュテルはアルベルト・ロペスと守護神の座を争う。昨シーズンはリーガで先発6試合、途中出場2試合の計8試合出場したほか、CL対ローマ戦、国王杯に出場している。

3,4人欲しい

2007年07月07日

2年ぶりにプリメーラに復帰したバジャドリーはセグンダを圧倒的な力で制覇したメンバーに3,4人を加えることを望んでいる。来週中にそのメンバーを発表したい意向で、今季レンタルだったシシ、マタ、アルベルトとの契約延長と共にGK、MF、FWの選手を獲得するとの事。

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