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イングランドへ

2014年01月21日

チーム退団を希望していたアルメリアのアルゼンチン人GKウスタリはクラブと契約会場で合意に達し、サンダランドへ移籍することが決まった。ウスタリは「試合出場機会はなかったがここでの6か月間はとても楽しかった。アルメリアは生活する上で最高の街だったし、忘れることはないだろう」と惜別のメッセージを送った。

退団直訴

2014年01月18日

今夏チームに加入したもののエステバンの前に出場機会に恵まれなかったアルメリアのアルゼンチン人GKウスタリは出場機会を求めてチーム退団を直訴した。

W杯に向けてもプラス

2014年01月02日

アルメリアにウニベルシウダー・カトリカからレンタルで加入したチリ人DFマルティネス。4年の契約オプションを付帯しているDFは「W杯出場のためにも大きな機会」と新天地での活躍を誓っている。

復帰

2013年12月24日

昨シーズンまでヘタフェでプレーをし、今夏イスラエルのマッカビー・テリ・アリブでプレーしていたスペイン人DFマネが同クラブとの契約を解除。古巣のアルメリアへ復帰することが決定した。

契約延長

2013年12月13日

グラナダはスペイン人FWジョナタン・メヒア・ルイス"ジョナ"と2018年までの2年契約延長で合意に達したことを発表。

代表選手いないのに

2013年12月10日

下位で低迷しているアルメリア。代表ウィーク後の3試合全て敗戦。とは言え、アトレティコ・マドリー、レアル・マドリーとリーガの上位との対決もあるので、日程に恵まれていない面も。残りの敗戦も同じマドリーのチームのラージョ・バジェカノとマドリーのチームを苦手にしている。

解任

2013年10月22日

アルメリアは成績不振から監督フランシスコを解任した。リーガ最年少監督は好パフォーマンスを見せながらも勝利することが出来ず、一度も勝利を手にすることが出来なかった。

記録

2013年09月28日

バレンシア戦に敗退したアルメリア。チームは先発メンバー11人の内、9人がスペイン外国籍とリーガの最多外国人選手先発出場の記録を作った。

帰ってきて

2013年07月24日

プリメーラ復帰したアルメリアは元アルメリアのバレンシアのアルゼンチン人MFピアッティ獲得を検討しているとのこと。問題はアルゼンチン人FWの年俸だが、補強の最後を締める選手として全力で獲得に動いているとのこと。

無理

2011年01月09日

300万ユーロの違約金でバレンシアからGKディエゴ・アルベスの獲得打診を受けているアルメリアだが、アルフォンソ・ガルシア会長はブラジル人GKは最低700万ユーロを要求しており、ディエゴ・アルベスもペロッティもこの冬の移籍市場で出すことはないと話している。

間違いない

2010年12月10日


アルメリアFWウチェはチームは降格圏内と厳しい状況にあるが「残留できると確信している。それを出来るチームとやる気がある」とチームの残留を確信しているほか「勝ってもおかしくない試合で運に見放された。悪い事を考えるとさらに悪くなるだけ。気持ちは持っているし、セビージャ戦を早くプレーしたい」とロッカールームが白旗を揚げていないことを語った。

3人目

2010年11月26日

リージョの後任探しが難航していたアルメリアだが、元テネリフェ監督ホセ・ルイス・オルトラが監督に就任したことを発表。オルトラは「やる気と気合に満ち溢れている」と就任会見で語った。また新監督は「結果を出すために必要な運を持つことが大事。ともかく、自分の持てる力を全てアルメリアの為に注ぐ」と苦しい状況のチームを救うためには全力を尽くすことはもちろん、運も必要と語っている。

まだ決まらない

2010年11月25日

アルメリアの後任候補に上がったゴロシートだが、交渉は当初の想像以上に簡単なものではなくなり、現時点ではサインをしていない。新たにアルメリアは元テネリフェ監督ホセ・ルイス・オルトラと交渉を開始している。仮契約をしているアルゼンチン人監督は木曜日にクラブと交渉を行い最終決断を下す。ゴロシートは1年の契約延長オプション付きのシーズン終了までの契約を望んでいる。

誰に

2010年11月24日

リージョを解任したアルメリア。第一候補としてマルセリーノと交渉したが、答えはネガティブなもので、新た昨シーズンヘレスを率いていたアルゼンチン人監督ゴロシートにオファーを出している。現時点では返答待ち。アルゼンチン人監督以外にも候補としてメンディリバル、オルトラの名前も挙がっている。

FW獲得

2010年06月22日

アルメリアはカステジョンからアルゼンチンFWウジョアを5年契約で獲得。ウジョアはセグンダでの2年間のプレーで30得点とチームの得点源になることを期待されている。

23歳の若手FWは186cmと体躯にも恵まれておりスペインだけでなく他国からも注目されていた。

契約延長へ

2010年06月08日

他クラブが獲得に興味を示しているアルメリアのMFクルサット。既に5年間アンダルシアのクラブでプレーしている28歳のカタルーニャ出身MFに対して3年の契約延長オファーをしており、本人もアルメリアで現役生活にフィニッシュを打つことを歓迎しているとのこと。

嬉しい

2010年03月19日

ヘタフェが興味を示していると報道されているアルメリアMFオルティス。元アトレティコ・マドリーMFは話しは全く知らないが、自分に興味を持ってくれることは感謝すべきことと語っている。オルティスは契約が1年残っていること、アルメリアに愛着があることから、契約を全うすることを望んでいる。

日曜日は駄目

2010年03月12日

マラガと日曜日に対戦するアルメリア。FWウチェとオビーニャはナイジェリア代表のチームメートでありまるで兄弟のような関係とのことだが、アルメリアのFWは全ての幸運をオビーニャに祈っているが、日曜日だけは活躍しないで欲しいとのこと。

いつかは

2010年02月25日

チームの守護神としてアルメリアのゴールマウスを守るブラジル人GKディエゴ・アルベス。レアル・マドリー、バルセロナが獲得に興味を示していることに関して、いつの日かビッグクラブでプレーをしてみたいと語っている。

とはいえ、ディエゴ・アルベスは、自分の仕事は毎日しっかりとサッカーに取り組むことと語り、今はアルメリアでのプレーに集中しているとの事。

話したくない

2010年02月18日

今季限りでアルメリアと契約の切れるFWウチェ。周囲は契約延長について興味心身だが、本人は「プレーに集中したいし、今は自分の契約について話したくはない」とシーズン終了まで交渉する意思はないとの事。

今の位置を

2009年12月29日

ウーゴ・サンチェスの後を継ぎアルメリアの監督に就任したフアン・マヌエル・リージョ。就任会見の席で監督は貧乏くじを引くことの多いポストだがそのくじを引くつもりはないし、少なくとも今の順位をキープすることが目標と所信表明をしている。

大変

2009年10月09日


アルメリアのスウェーデン人FWゴイトンが再び右足を負傷。シーズン始まってからゴイトンは3度の負傷で戦線離脱をしているが、その全てが同箇所でないとのこと。

今回の負傷は先週金曜日に感じたものだったが、クラブ公式発表は水曜日となり、全治に4,6週間かかるとのこと。

売らないけど

2009年06月30日

ネグレドがレアル・マドリーに復帰し、ブルーノがバレンシア、マネがヘタフェ、イリネイが契約満了で退団と主力メンバーがチームを退団しているアルメリア。更にトッテナムがFWカルー・ウチェ獲得の為250万ユーロのオファーを提示と来季が心配されている。

来季で契約が切れるウチェに関しては、クラブの中でも売却派と残留派に分かれており、決定権を握るディレクターのアルベルト・ベニートは、「チームを満足させるだけのオファーがない限り、ウチェは残留」とオファーしだいでは放出の意志があることを明らかにしている。

悲しい知らせ

2009年06月06日

バルセロナのボージャンのレンタル移籍を望んでいたアルメリアだが、グアルディオラが強化スタッフにボジャンを戦力として計算しており、レンタルを含む移籍先を探さないで欲しいと告げた事から獲得がほぼ不可能に。

ネグレドが抜けた穴をボージャンで埋めようとしたアルメリア。期待が大きかっただけに失望の色を隠せずに。ヌマンシアのアランダがリストアップしているが、元マドリードFWがソリアのクラブと契約を残していることから金銭面を検討しなければいけないと元気を落としている。

セオリーで言えば

2009年05月30日

昨シーズンに続きプリメーラ残留を果たしたアルメリア。監督のウーゴ・サンチェスは
全ての事がそのとおりに進むのであれば、自分はアルメリアで来季も監督をするだろうと続投を明言している。

とは言え、ウーゴにとってネグレドを初めとした選手のチーム退団は頭を悩ませること。来季を戦うに当たってチームが上位には入れるだけのメンバー補強を望んでいるが、アルメリアのクラブ規模を理解しており、無理な補強を要求することはないとも。

ゴールでお別れ

2009年05月22日

来季、何処でプレーするかは現時点では未定だが、アルメリアを退団し、レアル・マドリーにシーズン終了後に復帰する事が決まっているネグレド。ホーム最終戦となるエスパニョール戦で目標とするリーガ20得点目を決めて、自分の成長を見守ってくれたアルメリアファンにお別れを告げたいと意気込みを語っている。

アルメリアはネグレドを初め、監督のウーゴ・サンチェス、マネー、イリネイ、ブルーノと主力選手がチームを退団することが決定的で、残留を確定しているものの勝利でサポーターにシーズンの別れを告げたいとモチベーションが上がっている。

それはビッグニュース

2009年05月07日

チームの得点源であるネグレドが退団する事が99%決まっているアルメリア。19ゴールを上げたFWの後釜を見つける事は至上命令で、バルセロナFWボジャンのレンタル獲得を検討している。

ライカールト時代は今よりプレーしていたボジャンだが、世界最高の3トップの前に出場機会を失っており、アルメリアは出場時間の確保と年棒の60から70%の負担を条件にバルセロナと話をするとの事。

ボジャンにはバレンシアもレンタルでの獲得を望んでおり、今後の展開が注目される。

リバプールその1

2009年04月15日

スペイン人の多いリバプール移籍の可能性についてイングランドメディアに質問された次の移籍市場の主役の1人であるアルメリアFWネグレドは、「リバプールのようなビッグクラブでトーレスとコンビを組んで幸せでない選手はいない」と悪い目で見てはいない。

とは言え、全ては古巣であり、買戻しオプションを持っているレアル・マドリー次第とのことで、ネグレドは今はチャンスを与えてくれたアルメリアで全力を尽くす事だけを考えている」とアルメリアのプリメーラ残留だけを考えているとの事。

届けこの思い

2009年04月07日

ビジャレアル戦でもゴールだけでなくアシストを決め、代表入りが期待されているアルメリアFWネグレド。レアル・マドリー下部組織出身FWは、「毎試合、自分はデル・ボスケにメッセージが送れるようなプレーをしようと心がけている」と選手として最高峰の証である代表入りを熱望している。

とはいえ、代表入りの為にプレーをしているのではなく、「毎試合、自分の力を最大限に出す事、チームの力になる事を考えているし、それが重要だと思っている」とプロ選手としてチームの為に力を出していく事を第一に考えている。

また、ビジャレアルとの対戦で強豪対決を終え一息をいれたチームのプリメーラ残留争いについては、まだ油断する事はできないし、残留を確定する為には後3試合勝利が必要だとコメント。

奪われた

2009年03月11日

昨シーズン同様にプリメーラ残留争いが熾烈なものになっているリーガ。順位こそ10位と中位をキープしているが、降格圏と勝ち点差6と厳しい状況が続いているアルメリアは、審判の判定によってチームが12から14の勝ち点を落としていると公式HPで主審の判定に不満を見せている。

前節セビージャ戦のカヌーテのゴールがハンドである写真を載せ、百聞は一見にしかずと綴っている。

話を聞いています

2009年03月04日

ヘタフェ戦で2ゴールを決め、昨シーズンの記録13得点を塗り替えたアルメリアFWネグレド。レアル・マドリーの伝説のFWであるウーゴ・サンチェスの監督就任はネグレドにとって大きかったようで、FWとして活躍する秘訣を尊敬しながら聞いているとの事。

冬の移籍市場でトッテナム、マンチェスター・シティなどからオファーがあったグラネロだが、アルメリアに大きな借りがあることからシーズン終了まではアンダルシアのクラブでプレーする事を宣言。その語はどのような動きがあるかを見てみないといけないと話している。

残り少ない

2009年02月28日

アルメリア監督ウーゴ・サンチェスは、チームの得点現であるネグレドについて、「アルメリアでプレーする試合は残り少ない」と今シーズン限りでチームを離れる可能性を語った。

メキシコ人監督は、「アルメリアでネグレドがプレーする試合が少ない事を恐れている。シーズン終了後に彼の獲得に興味を示しているチームは多くある。だから、ネグレドがアルメリアでプレーする残り少ない試合をサポーターに見てきて欲しい」とサポーターに呼びかけている。

ネグレドにはビジャ獲得を目指しているレアル・マドリーが買戻し、バレンシアに移籍させると言う噂が流れている。

上乗の滑り出し

2009年01月07日

ベティスに勝利し初陣を飾ったアルメリア監督のウーゴ・サンチェス。プレー内容は決して素晴らしいものではなかったが、この2ヶ月間見放されてきた勝利はチームに自信と信頼を取り戻させている。

フアンマは、「この数週間失っていた自信をウーゴが取り戻してくれた」と監督交代によってチームに漂っていた負の雰囲気がなくなったことを評価。

一つのゴールに過ぎない

2008年12月30日

アルメリアの監督に就任したウーゴ・サンチェスは就任会見で、「今回の就任は監督としてスペインの戻ってきたという一つのゴールに過ぎない。これからはアルメリアのサッカーを、勝利を楽しんでいきたい。この1年半は決して失敗する事はできない」とチームのプリメーラ残留を果たさなければいけない課題と設定した。

目指すサッカーについては、「いつも、どの試合でも勝利したいし、選手達に上だけを見ていて欲しい。危険はあるがそれは当然のこと。その危険をプレッシャーと感じて欲しくないし、そのプレッシャーを取り除き、選手の持てる才能を最大限に引き出し、楽しんでプレーしてもらうのが自分の仕事」と語っている。

2人目

2008年12月24日

アルメリアはアルコナーダの後任監督としてレアル・マドリー、メキシコ代表でストライカーとして活躍したウーゴ・サンチェスを招聘した事を発表。契約は今季終了まで+オプション1年で、アトレティコ・マドリーのアギーレに続くメキシコ人監督となっている。

ウーゴ・サンチェスは現役を引退後、母国メキシコで監督としての経験を積んでおり、これまでプーマス、ネカサ、メキシコ代表などで指揮をしてきている。

また、あのお方が

2008年12月23日

スポルティング・ヒホンに1対0と敗れたアルメリアは、アルコナーダ監督を成績不振から更迭。後任候補としてビクトル・フェルナンデス、ジャンに・デ・ビアージ、ミッチェル、南米クラブ監督などが上げられているが、一番手に上げられているのはバレンシア、マジョルカ、ベティスを率いたクーペルとの事。

2009年の初戦の相手はベティスであり、クーペル就任となった場合、因縁の対決となる事に。

続投です

2008年12月05日

デポルティーボ・ラ・コルーニャに敗退した事で最後通告を伝えられたと言われているアルメリア監督アルコナーダに対して、会長のアルフォンソ・ガルシアは、「ヌマンシア戦で何があろうが彼が指揮をとり続ける。信頼を与えなければいけない」と監督を擁護。

更に、ホームスタジアムに関わらずサポーターからブーイングが飛んだ事に対しては、「自分達の選手にブーイングをする事は百害あって一利なしのもの」とチームを批判するのではなく応援する事をサポーターに要求している。

払えば行くよ

2008年08月07日

セビージャ、アトレティコ・マドリー、バレンシアに続き、トルコに旅立ったグィサの後釜を探しているマジョルカが興味を示しているといわれているアルメリアFWのネグレドだが、「自分はアルメリアでトレーニングをするだけ。何かあったらその時はその時」と話すだけで落ち着いてトレーニングに励んでいる。

1200万ユーロといわれている違約金のためにどのクラブも簡単に手を出す事が出来ていないが、「本当に自分が欲しいのであればその額を払ってもらわないとどうしようもない」と冷静に現状を見つめている。

7年契約

2008年06月24日

アルメリアはチーム退団の可能性のあるブルーノの穴を埋めるため、フラメンゴのブラジル人DFミッチェルを獲得。契約は7年。

ミッチェルはU-17、U-19代表キャップを積んでいる将来を期待されている選手の一人で、アルメリアではプレシーズンのパフォーマンスを見てからチームに残すか、経験を積ませるために他チームへレンタル移籍かを決定するとの事。

なつかしどころが

2008年06月14日

名将ウナイ・エメリーがチームを去ったが、来季もプリメーラ残留を果たすためにヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと契約を結んだアルメリア。

昇格年度とは違い補強にも積極的で、ソラリ兄弟やポンシオなどリーガでプレー経験のある選手をリストアップしている。ソラリ兄弟がアルメリアでプレーすることになれば、プロとして初めてプレーするクラブにアルメリアはなる。

リバープレート、レアル・マドリー、インテル・ミランとエリート街道を進んでいたサンティアゴとベルギー、キプロス、メキシコでプレーしてきたエステバンと兄弟で大きく違うサッカー人生をソラリ兄弟は歩んできている。

就任

2008年05月29日

ウナイ・エメリー監督がバレンシア監督に就任したため、新監督を探していたアルメリアはヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと2年の契約で合意に達している。

4日前に既に合意に達したが、書類の関係上今回まで発表が見送られたとの事。また、ヌマンシアがプリメーラ昇格を果たした場合、アルコナーダと契約を延長する事で合意に達していた事から、アルメリアは違約金を払う義務があるとの事。

アルコナーダはヘタフェ監督の有力監督として名前が挙がっていたが、アンダルシアに新天地を求めている。

ガセだ

2008年05月10日

来季のバレンシア監督就任にサインしたとバレンシアで報道されたウナイ・エミリーだが、その報道は事実無根のでたらめだと完全否定。

バレンシアは、ラシン・サンタンデール監督マルセリーノに振られ、エミリーにも振られるなど、ビッグクラブとは思えないほどに人事で苦労している。

心配していない

2008年04月12日

今季ここまで11ゴールを決め、チームの1/3を量産しているアルメリアのネグレド。古巣レアル・マドリードが買い取りオプションを行使しチーム復帰を検討していると噂されているが、アルメリアを気に入っているし、話がしっかりと決まるまで自分は心配はしないとコメントしている。

また、ネグレドはオサスナで同じような活躍をしてマドリーに戻ったものの、干されているソルダードを見ており、戻ってもプレーが出来ないのなら意味はないと話し、アルメリアファンを安心させている。

ちょっと待ったコール

2008年04月11日

アルメリアはウナイ・エメリーと来季監督続投で一歩前進したと公式HPで発表したが、そうはさせじとアトレティコ・マドリー、ベティス、バレンシアがアタックをかけているとの事。

ウナイ・エメリーは監督として成長することを望んでおり、現時点では答を出していないが、アルメリアは監督の望むだけのチームを作ろうとスポンサーを探し、出来るだけ多くの予算を捻出しようと動いている。

一歩前進

2008年04月09日

今季ウナイ・エメリーと契約の切れるアルメリアは、8日、4時間に渡る会議の結果、契約延長合意に向けて一歩前進したことを公式HPで発表している。とはいえ、正式発表には、いくつかの点を明らかにすることが必要で、数日時間を必要とするとの事。

アルメリアをプリメーラ残留に導いているウナイ・エメリーには多くのクラブが興味を示していた。

契約解除

2008年02月13日

アルメリアはビジャレアルからレンタル移籍中であったチリ人FWビダンゴッシーとの契約解除を公式HPで発表。20歳のチリ人FWはストライカーとして期待されていたものの、シーズン前に開催されたカナダでのU-20W杯で負傷したため、チーム合流が遅れただけでなく、アルメリアに適応することができずにおり、公式戦出場はここまで1試合もなかった。

アルメリアは先日同様にレンタル選手であったパラグアイ人MFフリオ・ドス・サントスとの契約も解除しており、残りのシーズンを21人のトップチーム登録で戦うことに。

新たなまマドリー支店が

2008年02月01日

アルメリアは来季の補強としてレアル・マドリー・カスティージャでプレーするMFニエトを4年契約で獲得。同チームにはネグレドをはじめ、マドリーのカンテラ出身が3人所属している。

ニエトは昨シーズン、カペッロ体制の下、リーガ、CL、国王杯でトップチーム出場を果たしているスピード豊かな選手で、マドリーではフィーゴの後継者として期待されていた。

お帰りなさい

2008年01月19日

アルメリアはルビン・カザンからリーガの渡り鳥でおなじみのセルビア人FWパウノビッチを2年半の契約で正式に獲得した。パウノビッチはアトレティコ・マドリー、ヘタフェ、マジョルカなど毎年チームを変えていた攻撃的なポジションならどこでも出来る選手で、ネグレドなどのバックアッププレーヤーとして期待されている。

アルメリアのこの冬の移籍市場での獲得選手はパウノビッチで4人目となる。

今のところは

2008年01月16日

リバプール監督ラファ・ベニテス同様にリーガの選手獲得を目指しているトッテナムのフアンデ・ラモスは、アルメリアのレアル・マドリー出身FWネグレドとDFマネーを補強リストに入れているといわれているが、両選手とも現時点ではアルメリアを離れる意思はなく、シーズン終了までチームのプリメーラ残留を果たすために戦っていくことを明らかにしている。

両者とも共通していることは代理人が移籍を選手に確認していないことで、イングランドクラブの噂がどこまで正しいものかは分からないが、ネグレドはトッテナムのようなチームが自分に注目してくれることは光栄なこととだが、今はアルメリアのプリメーラ残留しか頭にないとのこと。

北から南に

2008年01月11日

ラシン・サンタンデール入団が秒読みだったイリネイだが、アルメリア入団が正式に決まり、木曜日に入団発表を行なっている。イリネイは新天地での活躍を期している他、アルメリア入団を決めたのは一番自分を獲得するのに熱心だったからと説明。

膝の怪我のためセルタと契約を解除したイリネイだが、今ではしっかりと回復をしており、プレーに問題はないとのことで、後はチームの練習に参加し、チームメートの動き、戦術などを理解することが大切だと話している。

同様にアルメリアはブラジルのホープである19才DFギリェルメの入団を発表。若きブラジル人DFはリーガでプレーするチャンスを得たことに感謝の意を表し、世界のトップリーグで成長したいと抱負を述べている。

アディオス

2008年01月03日

アルメリアはウナイ・エメリ監督の構想に入っていないビジャレルからレンタル移籍で獲得したチリ人FWビダンゴッシとの契約を解除し、あいたEU外選手枠を使い選手を補強する予定との事。

エメリ監督は既にビダンゴッシに戦力外通告を告げており、契約は尊重すべきものだが、貴重なEU外選手枠を自チームと本契約を持っていない選手に使うことは出来ないということがクラブの共通の見解であることを明らかにし、ビジャレアルの決定に従いながらも同選手の移籍先を探すとの事。

よろしく頼む

2007年12月29日

アルメリア会長アルフォンソ・ガルシアはウナイ・エメリ監督に契約延長オファーを提示している。他クラブに比べ戦力の劣る苦しい台所事情の中、ウナイ・エメリは個人能力で劣るチームに組織的サッカーを融合させ、ここまでチームの目標であるプリメーラ残留レースから遅れることなく、アルメリアをリーガのサプライズチームの位置に牽引している。

アルメリアを残留させた時にはこの若手監督に声をかけるチームが出てくることは容易に想像が出来るもの。

間違っていない

2007年11月13日

同じ昇格組のムルシアと違い、大きな補強もなく断トツの降格候補であったアルメリアだが、ここまで、レアル・マドリー、バルセロナ、バレンシアとの強豪相手にも良いプレーを見せている。

チームが良いプレーをしている原動力となっている若手監督のウナイ・エメリーはそんなチームの働きに満足しているが、決定的チャンスをものに出来ないことにはご不満のよう。

とはいえ、前節のアトレティコ・マドリー戦も勝利に相応しい内容を見せており、チームの方向性は間違っていないと自信を見せている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No1

2007年10月16日

アルメリアのイムノ(チームソング)

アルメリーア・ウニオーン アルメリーア・ウニオーン!!
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勝てない…

2007年10月12日

グラナダとアルメリアの親善試合は1対1の引き分けに終わっている。アルメリアが前半12分にオルティスのPKで先制するものの、前半終了間際にカウンターからイスラエルが同点ゴールを決めている。

前半はホームのグラナダが何度もチャンスを作るなど優勢に進めていたが、後半アルメリアがネグレド、クルサットを投入すると均衡した試合となったものの、引き分けで終了している。

戻りたかった

2007年07月25日

アルメリア9番目の補強となったCBフアニートはレアル・ソシエダとの交渉は難航したものの2年ぶりに地元であるアンダルシアに戻りプレーできることにとても満足しているし、そのチャンスを与えてくれたアルメリアに感謝したいとコメント。

フアニートは他クラブからもオファーが届いたものの、アルメリアはプリメーラで戦うことからサッカーの面でも納得できるクラブだという他、若く成功の可能性を多く秘めているクラブだし、自分の故郷マラガに近いとアルメリア移籍の動機を話している。

マラガ出身CBはアルメリアのプリメーラに賭ける思いはどのクラブにも負けない強いもので、上位6クラブをのぞけば他のクラブの戦力は拮抗しており、プリメーラ残留も夢の話ではないと今季の目標を掲げている。

決まりました

2007年07月19日

ハジ率いるステアウア・ブカレスト移籍が合意直前で決裂したヘタフェDFプリードのアルメリア移籍が決定している。契約期間は3年。また、キャプテンのビバル・ドラドのバジャドリー移籍も同様に決定した。契約は1年契約で各シーズン25試合出場を果たした場合自動的に契約が延長されるとの事。

右サイド補強

2007年07月05日

80/81シーズン以来27年ぶりにプリメーラに復帰したアルメリアは先日ラシン・サンタンデールからブラジル人MFフェリペ・メロを獲得したのに続き、セグンダに降格したレアル・ソシエダからレカルテを獲得。

右サイドバックが専門ながら左も出来る31歳のベテランDFにアルメリアはチームに足りないプリメーラの経験を伝えることを期待している。

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