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厳しい仕打ち

2009年05月30日

セグンダ降格が決まったレクレアティーボ・ウエルバ。日曜日にスポルティング・ヒホンとアウェーで対戦するが、帰りは14時間かけてバスでウエルバに帰ることになっており、シーズン終了後も練習を続けることから降格したことに対しての選手に対する厳しい仕打ちとなっている。

監督のルーカス・アルカラスはこれらの決断はクラブがするものと一応は納得を見せているが、「選手達はここ数日は苦しく辛い時を過ごしている」とやるせなさを打ち明けている。

読めない…

2009年04月16日

レクレアティーボ・ウエルバはU-20アフリカカップ優勝メンバーである19歳のガーナ代表MF Emanuelleとチーム入団で合意に達したことを発表。既にフル代表でもプレーしているアフリカ人MFは、今季はトップチーム、下部組織両方の練習に参加し、プレシーズンの状態を見てからトップチームでプレーさせるかを決めるとの事。

違ったヨーロッパの行き方

2009年03月17日

ヨーロッパで戦う為にはリーガではCL,UEFA杯出場圏内、もしくは国王杯タイトル獲得が必要だが、レクレアティーボ・ウエルバ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、オサスナはUEFAの設定する抽選で決まるフェアプレーの3つの枠でのUEFA杯出場を望んでいるとの事。

現時点ではスペインに同枠が来る事は確定ではないが、バルセロナに次ぐクリーンポイントを持つ三者は期待しているとの事。とはいえ、まずはリーグのクリーンポイントが8.0以下になることが大事で、審判、サポーターにも問題を抱えているスペインが同条件を満たす事は難しい。

合意

2009年03月12日

MFセバスティアン・ナジャールの移籍に関してボカ・ジュニオールズとスポーツ仲裁裁判所で争ったレクレアティーボ・ウエルバは、両クラブ、選手と3者間で合意に達したことを発表。

レクレアティーボは選手育成費用としてボカに70万ユーロを支払い、ナジャールと今シーズン+3年の契約を結ぶとの事。

A型肝炎

2009年02月19日

レクレアティーボ・ウエルバMFシシがA型肝炎であることが判明。19日に精密検査を行うものの、チームドクターの診断では復帰まで約45日必要との事。

シシはここまで18試合に出場しているレクレの主力の1人で、ルーカス・アルカラスは攻撃の駒を約1ヵ月半失う事に。

気をつけろ

2009年01月30日

出場機会の少なさから監督ルーカス・アルカラスと口角泡を飛ばしたと言われているレクレアティーボ・ウエルバFWハビ・ゲレーロだが、「自分はクラブとも監督とも誰とも問題はない」と否定している。

今回の件の情報源がハビ・ゲレーロの関係者からということについて、「周囲の人は自分の考えとは全く違った情報を飛ばすことがあるから、メディアも扱いには気をつけて欲しい」と面白おかしく話を大きくするメディアに釘をさしている。

力になりたい

2009年01月15日

レクレアティーボ・ウエルバはウディネーゼから今季終了までのレンタル移籍でスイス人DFネフを獲得。ネフは入団会見で、チームのプリメーラ残留の力になりたいとコメントしているが、スイス人DFがウディネーゼで2試合、16分のみの出場に終わっていることを地元メディアは危惧している。

300試合

2008年12月05日

レクレアティーボ・ウエルバ監督ルーカス・アルカラスは次節マジョルカ戦がプリメーラ、セグンダとプロリーグ監督として通産300試合目の試合との事。12節勝ち星なしのチームに勝利を与えると共に自身の節目の試合を祝いたいところ。

ルーカス・アルカラスは、「ここまでの数字を重ねてきたのは嘘みたいだ。自分はもちろん試合を重ねる事を目標にしてきたわけでなく、自分の仕事をする事だけを目標としてきた。とても誇りに思える事だし、レクレでプリメーラ、セグンダデビューできた事を感謝している」とコメントしている。

下部カテゴリーの試合数を含めると633試合で指揮を執っているルーカス・アルカラス。若干42歳で是だけの数字に達している監督は現時点ではいない。

最初の時と同じ気持ちで

2008年10月08日

リーガ6節が終わり、結果を出さない監督の首が危なくなる時期に突入し、レクレアティーボ・ウエルバはマノロ・サンブラーノを解任し、ルーカス・アルカラスを今シーズン最後までの契約で監督に就任させた事を発表している。

ルーカス・アルカラスはセグンダBからセグンダ、セグンダからプリメーラ、プリメーラ降格と過去に3度チームを率いているが、「最初の時と同じ気持ちでチームの力になりたい」と家とも言えるチームへの復帰初コメントを残している。

レクレアティーボ以外にも監督の首が危ないチームはあり、ベティスのチャパロ、オサスナのシガンダの両者は会長から信頼の二文字をもらっているものの、次節の結果次第では解任の可能性が高いとの事。

つらいね

2008年07月15日

今季ヘタフェ監督に就任したビクトル・ムニョスの後を継ぎ、チームをプリメーラ残留に導いたレクレアティーボ・ウエルバ監督サンブラーノはクラブの経済面が厳しく簡単な補強は出来ないことを認めながらも、シナマ・ボンゴレ等の穴を埋める選手たちが5,6人加入してくれるはずと現状ではプリメーラを戦うことが厳しいことを認める発言をし、補強の必要性を訴えている。

大丈夫か

2008年06月20日

レクレアティーボ・ウエルバの得点源であるシナマ・ポンゴレとマルティンのベンフィカ移籍が秒読み段階にあることをポルトガル紙が伝えている。

違約金は1000万ユーロでベンフィカからレクレに支払い証明書が届き次第移籍が締結するとのことだが、スペインクラブがチームの貴重な戦力を放出することデサポーターの反感を買うことを望んでおらず、正式発表が出来ないとの事。

じゃ、代わりに

2008年06月10日

アグエロ、フォルランの2枚看板におんぶに抱っこのアトレティコ・マドリー。彼らが欠場した時の穴を埋める第3FWを探しており、レクレアティーボ・ウエルバのシナマ・ポンゴルに狙いを定めたとの事。

レクレは、チームの貴重なストライカーを放出する条件として600万ユーロ+昨季レンタル移籍でヘタフェでプレーしていたFWブラウリオの獲得をあげており、早ければ今週中にも両者の間で合意に達する可能性があるとの事。

契約延長

2008年05月24日

ビクトル・ムニョス監督の後を継ぎ、レクレアティーボ・ウエルバの監督に就任したザンブラーノ。最終節でなんとかプリメーラ残留を果たしており、クラブは来季も同監督に指揮を任せる事を決定している。

ザンブラーノは来季の目標としてチームとして成長をする事を挙げており、必要な選手としてレクレの選手の自覚を持ちロッカールームの規律を守れる選手を挙げている。

さあ、どうかわる

2008年02月06日

ビクトル・ムニョスを成績不振から解任したレクレアティーボ・ウエルバ、新監督のマノロ・サンブラーノは就任初日から積極的に自分の色を出すことを務めているようで、エスパニョール戦ではシステム変更はもちろん、先発メンバーの入れ替えも容易に想像がつくものとのこと。

辞任会見をしたビクトル・ムニョスは今回のクラブの決定を想像していなかったようで、驚きの色を見せているが、選手たちにはヘタフェ戦、ベティス戦のようなプレーをすることが出来れば必ず残留が出来るとエールを送っている。

間違ってない

2008年01月26日

レクレアティーボ・ウエルバはビジャレアルがこの冬の移籍市場で獲得したアルゼンチンU-21代表FWマルコ・ルベンの入団を正式発表。マルコ・ルベンはスペインへわたったことはサッカー選手としてとても大きな一歩であるし、移籍交渉はあっという間に決まったが自分は良い決断をしたことは間違いないとコメントしている。

本所属のビジャレアルよりもレンタル先のレクレアティーボ・ウエルバで入団発表を行ったアルゼンチン人FWはレクレについて、スペインで一番の歴史のあるクラブだし、今回そのクラブでプレーできる機会をもてたことは重要だと話している。

170万ユーロ

2007年12月19日

数節前までは勝ち星が伸びずに監督ビクトル・ムニョス更迭の話も出ていたレクレアティーボ・ウエルバだが、目標であるプリメーラ残留を果たした場合、メンバーは170万ユーロを分け合うことでクラブ、選手間で合意に達している。

順位によってボーナスは変わってくるとのことでUEFA圏内なら350万ユーロ、CL圏内なら400万ユーロが保障されるとのこと。

中断なんて

2007年11月20日

リーグの中堅から下のチームにとって、リーガ中断は集中してトレーニングをすることが出来、選手も疲れをとることが出来るので、プラスに働くことが多いが、今季のレクレアティーボ・ウエルバはそのケースから外れており、序盤戦負け無しだったものの1回目の中断後の試合ではセビージャに4対1と完敗し、2回目もマジョルカに2対0と負け、その後勝ち点を重ねられない日々が続いていた。

そして今回もオサスナ、ヘレスを倒し調子が上がってきたところで、バルセロナと対戦と普段でも勝ち点を上げることが難しい相手であるのに、ヘタフェ戦での汚名を拭い去るためにバルサの選手のモチベーションが上がっていることから、ホームとは言え、バルセロナ戦は簡単にはいかないことを覚悟しているとのこと。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No15

2007年11月13日

レクレアティーボ・ウエルバのイムノ(チームソング)

レクレ レクレ レクレ
     ビバ ミ レクレ!!

リーチ

2007年11月07日

ここ6試合、勝利どころか得点もわずか1点と不調の波に使っているレクレアティーボ・ウエルバ。クラブ関係者は選手の力を考えた場合、現在の順位、降格圏内の17位は相応しいものではないと言う判断を下しており、チームを包むこの流れを断ち切るためにビクトル・ムニョス監督の更迭を検討しているとの事。

晴れて一員に

2007年10月20日

FIFAの裁定により、レクレアティーボ・ウエルバ入団が決まったトルコ人FWエルセン・マルティンはレクレでプレーすることは自分にとって夢であったと2ヶ月の移籍問題を過ごしただけに安堵のコメントを残している。

また、記者会見には松葉杖で現れたエルセンだが、明日には石膏が取れるし、1ヵ月後にはプレーできる状態にしたいとプレーを熱望。

レクレは、これまでシナマ・ボンゴだけが純粋なFWだったため、エルセンの加入はコンゴと共に前線の層を厚くするものに。

いけそうだ

2007年10月04日

3週間前に肉離れから戦列を離れているものの順調な回復を見せているレクレアティーボ・ウエルバのフランス人FWシナマ・ポンゴレは次節レアル・マドリー戦について、「いい感じできているし、監督は自分がプレーが出来るかどうか聞いてきたから、後はチームと共に遠征できるかどうかを決めるだけ。今はいい感じできているし、この感覚が続けばいいけど、そうでなければ無理はしない」と怪我の回復次第ではあるものの出場することを望んでいる。

懐かしい名が

2007年09月26日

レクレアティーボ・ウエルバはリーガの経験を持つスペインとコロンビアの二重国籍を持つFWコンゴを獲得。既にビクトル・ムニョスの指揮下でトレーニングを積んでいる。

コンゴはレアル・マドリーに1999/2000に加入したものの、外国人枠の関係で出場が出来ず、その後レバンテ、スポルティング・ヒホンといったスペインのクラブでプレーをしている。

相方がいない…

2007年08月15日

ウチェ、ハビ・ゲレーロらが退団し本職のFWがシナマ・ポンゴレただ1人のレクレアティーボ・ウエルバ。ビクトル・ムニョス監督も補強の必要性を訴え、チームにストライカー獲得を要請している他、シナマ・ボンゴレもここまでの試合でタッチ数も少なく前線で孤立していると感じており、自分のサポート、一緒に攻撃を作る相棒が必要だとコメントしている。

その相方として甥であるル・タレクを希望。フランス人FWは「7年間一緒にプレーしていたからお互いをよく理解している。だから彼が来ることを歓迎するよ。もちろん、これは自分が決めれる問題でなくクラブの問題だけどね」と話した。

貸して下さい

2007年08月12日

レクレアティーボ・ウエルバはバレンシアのU-20スペイン代表MFスニーのレンタルでの移籍を狙っているとの事。中盤の補強がまだ終わっていないレクレアティーボはビクトル・ムニョス監督の希望からナイジェリア系スペイン人に白羽の矢を立てたとの事。

キケ・サンチェス・フローレス監督の構想では4,5番手と出場機会に恵まれないことからバレンシアも今回のオファーを悪いものとは感じてないようで、合意に達することに障害は無いとの事。

GK獲得

2007年07月17日

レクレアティーボ・ウエルバはAEKアテネから買い取りオプションつきの1年のレンタル移籍でイタリア人GKソレンティーノを獲得したことを発表。イタリア人GKはセラ・フェレールの元でヨーロッパでプレーがあり、ビクトル・フェルナンデスが獲得を希望した選手。

決まっていない

2007年07月04日

レクレアティーボ・ウエルバ会長フランシスコ・メンドーサは現在マルセリーノ後任監督を選択中で、報道されているようなジャケ・サンティーニ就任決定を否定している。

メンドーサは数日中に監督を決定したい意向だが、監督候補が多くいて嬉しい悩みを抱えているとの事。

どこへ?

2007年06月22日

レクレアティーボ・ウエルバの監督の座を今季限りで退くマルセリーノ。ベティスの監督就任が濃厚だが、代理人のエウヘニオ・ボタスは来週月曜日まで決断を待つことを明らかにした。マルセリーノにはベティスのほかにもポルトゥガルが退団したラシン・サンタンデールも興味を示しており、動向が注目されている。

うそです

2007年06月01日

ビジャレアルの地元紙がレクレアティーボ・ウエルバのシナマとビジャレアルが合意に達したと報道したものの否定している。地元紙によると、ビジャレアルがフランス人FWの権利を持つリバプールに400万ユーロを払い合意に達し、来季レンタルの形としてレクレアティーボ・ウエルバでプレーするというものの。

本当のところはどこへ

2007年05月26日

レクレアティーボ・ウエルバ躍進の大きな要因をしめる監督マルセリーノだが、来季は同チームで指揮をとらないことは既に規定路線となっており、デポルティーボ・ラ・コルーニャがその移籍先といわれてきたが、ここにきてアンダルシアの手負いの虎ベティス主任が濃厚になったとのこと。

2007年04月28日

レクレアティーボ・ウエルバはラジオに対して来季のヘタフェ移籍、チームメート、ウチェ、監督マルセリーノもレクレ退団に近いとコメントしたことに対して不満を示し、全体練習から同選手をはずしている。

移籍します

2007年04月27日

バルセロナのカンテラ出身のレクレアティーボ・ウエルバDFマリオは来期ヘタフェへ移籍することを認めている。マリオはヘタフェマネージャのサンティアゴ・ジョレンテと話をし、4年契約をオファーされたこと、主力として期待すると言う言葉をかけられたことを明らかにした。

ヘタフェはこのほかにもレクレアティーボ監督マルセリーノ、FWウチェ?興味を示しており、既に合意に達しているとも噂されている。

信じてない

2007年02月28日

レクレアティーボ・ウエルバMFビケイラとクラブが怪我を巡って対立。MFビケイラは今季終了後の他クラブ移籍を希望しておりベティス戦欠場を欠場したため、ドクターチェックを受けたものの、選手に違和感があるという以上の診断は出ていない。

ビケイラはウエルバとシーズン残り2試合で各試合35分以上で契約のオプションにあった2シーズン60試合出場となり自動的に延長される。

中国と親善試合

2007年01月18日

レクレアティーボ・ウエルバはレアル・マドリー戦へ向かうバスのアクシデントでなくなったサポーターの追悼試合として18日中国代表と対戦するとの事。入場料は3ユーロから10ユーロと低い設定にされており、収益は犠牲者の家族たちに受け渡されるとの事。

悪くない

2006年12月19日

セビージャにホームで1対3と敗れはしたものの、内容的には特に前半は世界1のチームを上回っていたとレクレアティーボ・ウエルバの選手たちは考えており、問題は決定力と大量失点をする守備をどのように修正するだけでチームの雰囲気は悪くないとのこと。

代表でもやれる

2006年11月23日

レクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノはチーム躍進の秘密はロッカールームにあると前置きした上、ウエルバにも代表でプレーするのに相応しい選手たちが揃っていると話している。

また、マルセリーノは代表選考についてルイス・アラゴネスが決定権を持っている事を承知しているが、ウエルバのような小さなクラブからは良いプレーをしていてもビッククラブでまずいプレーをしている選手よりも選ばれる可能性は少ないとコメントしている。

守護神復帰

2006年11月04日

レクレアティーボ・ウエルバの守護神ロペス・バジェホが怪我から復帰し、プリメーラ昇格同氏の対決となるナスティック・タラゴナ戦のメンバー入りが濃厚。レクレアティーボは序盤戦の勢いを取り戻すためにも守護神のゴールした降臨が絶対。

苦しめたいね

2006年10月28日

バルセロナと対戦するレクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノは首位チームに一泡吹かせてやりたいと意気込み、選手には恐れずプレーをすることを望んでいる。

レクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノ
「偉大なるクラブと対戦することを我々は知っているし、他の者同様にレスペクトをしている。だが、自分たちのサッカーを武器にバルセロナを苦しめるようなサッカーをしたい」

レクレアティーボ首位

2006年10月05日

昇格チームながら現在7位と好調なレクレアティーボ・ウエルバはJuego Limpio(クリーンプレー)では6ポイントとバルセロナの7ポイントを上回り1位に輝いている。


フェアプレー順位表

1. Recreativo de Huelva 6ポイント
2. FC Barcelona 7ポイント
3. RCD Mallorca 9ポイント
4. CA Osasuna 12ポイント
5. Getafe   14ポイント
5. Nastic    14ポイント

調子の悪さを利用しないとね

2006年09月29日

次節ベティス戦についてレクレアティーボ・ウエルバMFセサル・アルソは相手の調子が悪いうちにしっかりと勝利を収めなければいけないし、相手を突き落とさなければいけないと目標の残留に向けて勝てる可能性のある試合は拾っていくことが大事であることを強調。また、ホーム初勝利を早くサポーターに見せてあげたいと勝利を欲している。

50日ぶりに復活

2006年09月23日

昨季のセグンダ得点王のレクレアティーボ・ウエルバFWウチェが50日ぶりにチーム練習に復帰。10月29日に行われるバルセロナ戦までの復帰に向けて調整を行っている。

空中戦に気をつけろ

2006年09月22日

目標の残留を決めるために大事な直接対決となる次節レアル・ソシエダについて監督のマルセリーノ・ガルシア・トラルはコバセビッチを中心とした空中戦のプレーに気をつけなければいけないとコメントしている。コバセビッチにあわせたボールを上手く利用される事がウエルバにとっては一番いやな事で彼にボールを回させないように前線からプレッシャーをかけていくことが大事だと話している。

レンタルで最古のクラブへ

2006年09月01日

レクレアティーボ・ウエルバは移籍市場が閉まる8月31日に6人の選手を大量補強。レンタルでデポルティーボ・ラ・コルーニャからDFパブロ・アモ、セルタからハビ・ゲレーロをはじめ、葡萄牙代表で33回の代表キャップを誇るベト等を獲得している。

GK獲得

2006年08月30日

レクレアティーボ・ウエルバはベルギーのチャルレロイからフランス人GKベルトランド・ラクアイットを1年契約オプションで1年延長で獲得したことを発表。レクレはフランス人GKを国際経験のある質実なGKでサッカー履歴も問題ないと評価している。

名より実の補強

2006年08月25日

スペインサッカー史上最古のクラブチームであるレクレアティーボ・ウエルバのフランシスコ・メンドーサ会長はチームの課題となるプリメーラ残留に向けて補強した選手たちは名前で選んだのではなくプロとして実のある選手たちを選んでいると評価している。

レクレアティーボ・ウエルバ会長フランシスコ・メンドーサ
「選手は名前で獲得したのではなくプロとして実のある選手を選んで獲得した。彼等は若さに関わらず、プリメーラそしてインターナショナルの経験を持っている選手たちだ」

開幕前から弱気

2006年08月23日

レクレアティーボ・ウエルバ監督のマルセリーノは資金難のため補強が上手く行かないチーム状況を分析し、プリメーラ残留が目標だがその目標を達成することが出来るかは全く持って分からないと開幕前からお手上げ状態と弱気な発言をしている。

レクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノ
「昨年は同じ数字で昇格を争うと言ったことは確かだ。だが、プリメーラとなると話は別だ。このままのメンバーでプリメーラ残留を果たせるかと言ったら正直分からない。80分試合を支配しても残りの10分で相手に試合をものにされるのがプリメーラなんだ」

違うチームで同じユニホーム

2006年07月25日

24日レクレアティーボ・ウエルバへの移籍が正式発表された左サイドバックポリは所属チームは違うが2年連続で青と白の縦じまのユニホームに袖を通すことに。またポリはマジョルカ、アラベス、レクレアティーボと3年連続してチームを変えているリーガの渡り鳥のひとりとなっている。

DF獲得

2006年07月21日

レクレアティーボ・ウエルバはバルセロナからDFマリオを獲得。昨季セグンダのバジャドリーにレンタル移籍をしプレーをしていたマリオは既にチームに合流しており、21日正式発表となる見通し。

失望させるわけにはいかない

2006年07月15日

テネリフェからレクレアティーボ・ウエルバに移籍してきたスピードと堅い守備が持ち味の右サイドバック エドゥアルド・モヤはクラブが自分にかけた思いを裏切らないように最大限のプレーをし、クラブの目標であるプリメーラ残留を果たしたいとコメントしている。

レクレアティーボ・ウエルバDFエドゥアルド・モヤ
「今レクレアティーボのユニホームに袖を通すことが出来てとても幸せただし、クラブが自分に大きな期待をかけてくれていることはわかっている。その期待を裏切らないようなプレーをしたい。クラブのメンバーと力をあわせて目標であるプリメーラ残留を果たしたい」

若さとやる気で

2006年07月14日

年々戦力が充実しプレーが難しいビジャレアルから出場機会を求めレクレアティーボ・ウエルバにレンタル移籍したMFアルソは若さとやる気でチームに貢献し全試合フル出場することが目標と新天地での活躍を期している。

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