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苦労するよ

2007年06月14日

ナスティック・タラゴナの元レアル・マドリーFWポルティージョはホームスタジアムではセビージャ、サラゴサも勝てず、バレンシアも引き分けにするのがやっただったと話し、まるで勝利が規定路線のようであるバルセロナだが、勝つためには一汗かかなければいけないとやすやすと勝利を譲るつもりがないことをコメント。

ありえない

2007年05月08日

ナスティック・タラゴナ監督パコ・フローレスはビサーリ、カンパーノ、ピニージャら主力が先発メンバーに入らなかったことから意図的に勝ちをレバンテに譲ったとうわさされたことについて完全否定。これらの選手は監督決断で先発を外れただけだし、第3者からの褒賞と引き換えに勝利を譲るなどありえないと話している。

真摯じゃない

2007年04月03日

ヒムナスティック・タラゴナのFWマククラはクラブに加入してから膝の状態は完璧なものでマスコミが話しているようなことはないと長い沈黙を破っている。

またマククラは冬の移籍市場で多くのオファーが届いたもののナスティックでのプレーを望みことわったが、それでもオファーの電話が鳴り止まなかったことから、フロントは放出を望んでいたようだとクラブの誰もが真摯な対応を、特にスポーツディレクター シカールの対応に不満を見せている。

勝点1で充分

2007年03月15日

ナスティック・タラゴナDFミンゴは次節アウェーでのレアル・マドリー戦勝点1を取れれば充分な結果だし、誰もがサンティアゴ・ベルナベウでプレーしたいからトレーニングから雰囲気が違うと意気込みを語っている。

またチームは今好調だし、誰が出ても同じようなサッカーをすることが出来ると2連勝の結果からか自信を見せている。

次の試合はでれない

2007年03月13日

セビージャから貴重な勝点3を勝ち取るゴールを決めたナスティック・タラゴナFWポルティージョは次節古巣レアル・マドリーとの対戦になるが、ナスティック移籍の際の契約条項のなかにベルナベウ戦でのプレーを禁止することが含まれておりスタンド観戦が濃厚。

ポルティージョはマドリーに買い取りオプションがついているとはいえ、レンタル選手ではないのだからこの条件は理解できないが、もしこの条件を飲まなければナスティックでプレーすることも出来なかったと苦しい心のうちを明らかにしている。

全てで評価すべき

2007年03月01日

ナスティック・タラゴナFWポルティージョはここ5試合3得点2試合と好調だが、マスコミがゴールだけで評価する事に不満を感じており、ピッチ上の全てのプレーで評価すべきと反論している。

ポルティージョは自分をエリア内でただ待ち受けるだけのFWでなく、チームのために前線で動き回るタイプと話し、ゴールは狙うができない時はチームの力になるプレーを選択すると説明している。

精神的に良くない

2007年02月16日

ナスティック・タラゴナFWピニージャは残留の1つの目安となる勝ち点40に近づけるように勝ち点を重ねていかなければいけないが、後何点必要だと計算する事は精神的に良くないものとコメントしている。

会長が代わらなければ

2007年02月02日

カディスへ移籍を決断したナスティック・タラゴナMFアベル・ブアデスはもし会長が代わらなければナスティックで後半戦もプレーしていたと話し、ナスティックでプレーしていたのは前会長アンドレウとプリメーラという舞台が魅力的であったが、カディスからの3年契約のオファーは家族を持つ自分にとってとても重要なものだったとコメントしている。

フランス人獲得

2007年01月30日

エスパニョールに4対0と圧勝し、プリメーラ残留への再スタートを上手く切ることが出来たナスティック・タラゴナはベルギーリーグ、シャルルロアからフランス人の守備的MFチャバウーを今季終了までのレンタルで獲得。

DFセサル・ナバス、ホセ・マリア・カルボに続く3人目の補強となった。

大事な一戦だ

2006年12月15日

ナスティック・タラゴナMFモラレスはレアル・ソシエダとの最下位対決はチームが上昇するためにも絶対に落とせない戦いであることをコメント。また直接対決を制することが出来ればラ・レアルのモラルを落とし、残留を争うライバルに差をつけられるとコメント。

新監督は

2006年11月28日

勝ち点5の最下位と成績不振からルイス・セサル監督を解任したナスティック・タラゴナは後任候補としてマネー、パコ・フローレス、ルイス・フェルナンデスを検討しているとの事。監督就任の条件としてナスティックは、ナスティックのことを知り、哲学を受け入れられる監督で、現状を深く理解し、メンバーを再構成することの出来ることをあげている。

悪い癖

2006年11月23日

ナスティック・タラゴナ監督ルイス・セサルはいいプレーをしていてもチームは一度失点をしてしまうとその勢いは完全に消えチームは姿を消してしまうことがナスティックの抱える問題点であるとコメント。

ルイス・セサルは失点のことを考えずに前を向いたプレーすることを選手に要望しているものの、なかなかその悪癖は消えないと頭を抱えている。

残留のために

2006年11月22日

ラシン・サンタンデールからナスティック・タラゴナにレンタル移籍してきたFWルベン・カストロは自分を信頼してくれたナスティックのために力を出し残留させたいとナスティック選手としての一声を発している。

またルベン・カストロは所属先のデポルティーボ戦には条約により出場が出来ないとの事。

東へ東へ

2006年11月17日

ナスティックはデポルティーボ・ラ・コルーニャからラシン・サンタンデールへレンタル移籍中のFWルベン・カストロを怪我で長期離脱したオスカル・ロペスの代替選手として獲得する可能性が出てきている。

大事なことは降格圏で終わらないこと

2006年11月01日

レアル・マドリー戦でPKを決めたナスティック・タラゴナMFブアデスは大事なことはシーズンを降格圏内で終わらないことで、結果は結びついていないもののナスティックは良いサッカーをしているのでこの調子を続けていけば降格圏をチームは抜け出せると楽観視している。そのためにも大事なことは自分達のサッカーにもっと自信を持つことが不振脱出の鍵とコメントしている。

試合に出たい

2006年10月27日

ナスティックFWポルティージョはレアル・マドリー戦に契約上出れないことに苛立ちを隠せずにいる。ポルティージョがマドリー戦に出場する可能性は違約金を払うことで残されているものの、フロントのジョセップ・マリア・アンドリューは試合に出たい気は分かるがクラブの事情も察して欲しいと語っており不出場が濃厚である。

心配です

2006年10月19日

ナスティック監督ルイス・セサルはここまで失点13と順位同様下から2位の守備陣のもろさを心配している。

ナスティック・タラゴナ監督ルイス・セサル
「ホーム3試合で7失点などあってはいけないことだし、いいサッカーが出来ていない証明だ。もし失点が半分であったならば勝ち点も2倍になっているはずだしUEFAを狙える位置にいるはずだ。DFだけの問題でない。全体的なシステムの問題だ。簡単に失点をしないように改善しなければいけない点が多くある。」

親善試合だから行かない

2006年09月29日

10月8日に行われる対オーストラリア戦のパラグアイ代表に選出されたカセレスだが、コンディションも悪くリーガデビューを果たしていない状況では代表よりもクラブを優先するべきと決断している。

去年も同じことはあった

2006年09月27日

ナスティック・タラゴナDFマヌエル・ルスは開幕戦こそ勝利したもののその後3戦で勝ち点1と結果が出ていないが、ナスティックのプレーは悪くないしこれからも前を向いていかなければならないし、つまらないミスからの失点は無くさなければいけないとコメント。

大事な選手ですから

2006年09月22日

レアル・マドリーでデビューした時にはこれで10年はFWの心配をする必要はないと言われていたナスティックFWポルティージョは21日の練習中にピニージャとの競り合いの際に膝を強打し様子を見るために練習を早めに切り上げている。とはいえ、明日からは問題なく練習に参加できるだろうとのこと。

我慢を覚えないと

2006年09月21日

ナスティック・タラゴナ監督セサールはプリメーラを戦っていくためにチームが劣勢な時にいかに我慢し相手に得点を許さないかが大事とパンプローナでの敗戦を繰り返さないためにもチームはより速く、集中してプレーしなければいけないとコメントしている。

てんさいには勝てません

2006年09月14日

カタルーニャ地方を襲った集中豪雨の影響を受けたナスティック・タラゴナは練習場が水没してしまったため水が引くまでは体育館で練習を行うことに。体育館では思うような練習メニューを組めないためボール回しを中心にバスケットなどでトレーニングを行うとのこと。

王様が来ました

2006年09月08日

タラゴナを訪問していたスペイン国王フアン・カルロス1世にナスティック・タラゴナはこの気を逃さんと表敬訪問しナスティックの真紅のユニホームを手渡すことに成功。また来週中に国王の名前入りの年間パスを贈呈するとのこと。

簡単ではない

2006年09月06日

ナスティック・タラゴナキャプテンのアベル・ブアデスは目標であるプリメーラ残留は簡単なものでなく最後まで苦しむことになるだろうと話、いつでも勝つきもちを忘れずに一度もリラックスなどしていられないと気を引き締めている。

先発出場したのに移籍

2006年08月30日

バレンシア戦に先発出場したベティスの左サイドバックオスカル・ロペスだが1年間のレンタル移籍でナスティック・タラゴナでプレーすることが決まった。ナスティックは左サイドバックの2人が怪我で戦線離脱したために早急の補強を必要としていた。

左サイドを探してる

2006年08月22日

リーガ開幕まであと一週間をきったが、マルコ・アントニオ・オルテガ、カルロス・ドミンゴらけが人続出のため左サイドバックを務める選手不在となり補強が急務のナスティック・タラゴナはダビド・ガルシアをコンバートするつもりでいたが、同選手が累積警告のため開幕戦出場停止とないない尽くしのためエルチェのアンドラ代表マルク・ベルナウス獲得に興味を示している。

入団発表延期

2006年08月12日

ナスティックへのレンタル移籍に合意したマククラだが、チームは2年間戦列を離れる原因となった古傷の膝の状態を確かめるためにいくつかのメディカルチェックを刷る予定で正式な入団発表は月曜日に延期されるとの事。

ヘタフェが邪魔だ

2006年08月09日

セビージャFWマククラの獲得を目指しているナスティックだが、デル・ニード会長がFW放出をしても1人だけと宣言しているところに、ここに来てヘタフェが同セビージャFWケパ獲得に乗り出したため交渉は難航し始めている。

とはいえヘタフェはデル・ニード会長の要求する違約金2500万ユーロをクリアすることができていない事とフアンデ・ラモスが同ユース選手を戦力に計算しているためナスティックにもわずかな希望は残っている。

宝放出

2006年08月08日

レアル・マドリーはFWポルティージョを今季プリメーラに昇格してきたヒムナスティック・タラゴナに移籍させるとのこと。契約は2年で買戻しオプションがついている。デビュー時には10年FWの心配はいらないと言われたマドリーの宝であったポルティージョではあるがラウール、ロナウド、バン・ニーステルロイら世界でも有数のプレーヤーがいるためチームを離れることに。

代表より強い

2006年08月04日

8月3日オーストリアでクエート代表と対戦したナスティック・タラゴナは試合のために200キロの移動を余儀なくされたが、攻撃陣はピニージャのハットトリックを含む大量6得点を決め、また守備陣も零封に抑えるという満足の行く結果をのこしている。

FWが2人欲しい

2006年08月02日

ナスティック・タラゴナのテクニカルマネージャーのアルフォンス・ムニョスは現在ブラジルで2人のFW獲得交渉を進めている。現在交渉しているのはコリンチャンスのラファエル・モウラ、バスコ・デ・ガマのマヌエル・モライスの2人。獲得を希望していたアラベスのオーストラリア人FWアロイージがギリシャのAEKアテナと合意に達したため至急の獲得を要している。

またタラゴナはエスパニョールFWジョナタンの獲得にも興味を示している。こちらはルイス・ガルシアがバレンシアに移籍した場合、エスパニョールの生え抜きにもエスパニョールでのチャンスが生まれるためタラゴナ的にはエスパニョール10番の残留を希望している。

プリメーラを捨てセグンダBへ

2006年07月25日

3シーズンで41ゴールとゴールを量産してきたナスティック・タラゴナFWディエゴ・トーレスだが、同クラブとの2年間の契約延長オファーを断りセグンダBのラージョ・バジェカノと4年間の契約をかわしたことをクラブが正式発表。

ヨーロッパ最高リーグでやれる幸せ

2006年07月21日

ナスティック・タラゴナ監督ルイス・セサールはリーガの日程が発表されたことを受けようやくヨーロッパで最高のリーグでナスティックがプレーできると満足した様子を見せている。奇しくも初戦の相手は同じバルセロナ州のエスパニョールと当たるが8節など中途半端な節であたるよりも一発目であたるほうがやりがいがあると闘志を燃やしている。

面白そうだったから

2006年07月14日

レクレアティーボ・ウエルバ、ラシン・サンタンデール、そしてギリシャのクラブからオファーが届いていた元マジョルカキャプテン カンパーノはナスティック・タラゴナと2年契約を結んだ。決め手となったのはルイス・セサル監督のプロジェクトが一番面白そうだったし、一番いいオファーを提示してくれたからとコメント。

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