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応援しよう

テニス界のスーパースター、ラファ・ナダルはメッシ、クリスティアーノ・ロナウドと共にバロンドール最優秀候補に選ばれたイニエスタを応援することをTwitterに書き込んだ。ナダルは叔父がバルセロナでプレーをしていた生粋のマドリディスタだが、「全員がイニエスタと共に」と書き込み、スペイン人のバロンドール受賞を期待している。

残留できる

今季終了までの契約でエスパニョールの監督に就任したハビエル・アギーレ。就任会見でメキシコ人監督は「頭、気持ちを持って挑めば、自分達は残留できる。逆境の中進むが、残留の為に出来る事全てを実行しないといけない。ロッカールームの雰囲気は決して良くないが、自分の目標は気持ちを浸透させること、ページをめくること、ゼロからスタートする事」とチームの残留の為にまずは選手のメンタル面のケアを一番にしていくことを語った。

抗議

インターナショナルサッカー選手協会FIFProは契約延長に応じない選手に対してプレッシャーをかけ続けるのは不当な行為だとFIFA、UEFAなどに抗議をするとのこと。その例にはまるのがスペインではアスレティック・ビルバオのジョレンテであり、イタリアではインテル・ミラノのスナイデル。

売る気はない

コスタリカの企業家が買収に乗り出すと話したバレンシアだが、会長のマヌエル・ジョレンテは「そういう報道があるみたいだが、誰一人しっかりとしたオファーを持ってきたものはいない。クラブを売るつもりはないが、歴史と重みを理解するパートナーは望んでいる」とクラブ売却の動きはないことを語った。

いらない

バルセロナの獲得が噂されているサントスのブラジル代表FWネイマールだが、クラブのご意見番であるヨハン・クライフはブラジル人FWを取る必要はないと地元ラジオにコメント。

レジェンドは「ネイマールはバルサに必要ない。チームは得点を量産しているし、彼のポジションには良い選手達が揃ってい」と今のチームにネイマールの居場所はないと話した。

知らない

リーガの中で移籍先の噂を上げさせたら真っ先にあがるアトレティコ・マドリー。今回もセルタFWイアゴ・アスパス獲得に動いているとの報道がされたが、セルタのスポーツディレクター・ミゲル・トレシージャは「そんな話は知らない。スペイン国内で彼を獲得できるところはない」と1000万ユーロに設定されたFWの残留を確信。

また、資金豊富な海外のクラブが違約金を払う可能性はあることについては、選手本人に海外志向がないことを打ち明けている。

カテゴリ - セルタ

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覚えろ

バルセロナ監督ビラノバは次代のメッシと期待されているスペインU-21代表FWジェラードに関して、「1試合で2つのスーパープレーをする以上にやるべきプレーがあることを覚えないといけない」とチームを意識したプレーをすることを注文した。

28日のアラベス戦でジェラードは出場する可能性が高く、監督の注文を受けてどのようなプレーをするのかが注目される。

責任は自分達にある

ポチェッティーノがチームを退団したエスパニョール。キャプテンのベルドゥーは「責任の多く、いや全部は選手達にある。設定した目標を自分達は何一つ達成できなかった」と監督ではなく選手の責任であると話した。

また、ロッカールームはポチェッティーノ退団を受けて「この流れを断ち切ろうという思いを皆が持っている。チームは残留できる力があると確信している」と低迷打破がロッカールームの合言葉になっていることを打ち明けている。

監督就任濃厚のハビエル・アギーレに関しては「彼のキャリアが全てを証明している」とコメントした。

泣かないと決めてたのに…

ヘタフェに敗れ最下位脱出に失敗したエスパニョール。状況打破のため、監督ポチェッティーノの話し合いの末、退任で合意に至った。現役時代からエスパニョールで過ごしたアルゼンチン人監督は会見前に泣かないと決めていたが、あふれ出る感情を抑えることは出来ずに涙。

クラブが前進するために監督交代が必要ならクラブの決断を受け入れるとポチェッティーノは話し、残る契約も破棄することを決めたことを明らかにしている。

後任候補にはハビエル・アギーレが有力で、メキシコ人監督がバルセロナ入りし、現在最終交渉を行なっている。

無免許逮捕

バレンシアのフランス人MFフェグーリは無免許運転でバレンシア警察に逮捕された。同警察によると荒い方向転換をした車があったことから車を停車することを命じたところ、バレンシアの選手だったとのこと。免許の確認をしたところ、フランス人MFは免許を持っていなかった。

バレンシアは過去にもバネガの車が炎上したり、ミゲルが交通事故を起こすなど、車での問題を多く抱えているクラブ。

ほっといて

バルセロナの前に0対4と完敗したレバンテ。レアル・マドリー戦では激しいファールで相手をつぶしていたものの、この試合ではほとんどファールがなかったことが、議論の的となっているが、DFフアンフランは「彼らのプレーはファールをするオプションもくれなかった。ワンタッチ、ツータッチでボールをつないでいて、後追いになってしまっていた」と理由を説明。またベテランDFは「自分達は自分達のために戦っている。その他のことはほっといて欲しい」とレバンテ選手のパフォーマンスに懐疑的な目が飛ばされることを嫌っている。

カテゴリ - レバンテ

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コスタリカからラブコール

コスタリカの企業化マリオ・アルバラド・オロスコはバレンシア買収を検討しており、オファーを出したことを発表している。バレンシアは現在3億7000万ユーロの負債を抱えているほか、新スタジアムの建設が3年以上頓挫と経済的に厳しい状態。同氏はオファーの金額に関しては交渉の結果が出るまでは発表しないとしている。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第13節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

セグンダのゲームが6試合あり難しく、的中は9試合だった。
15試合で約12万ユーロ(約1,200万円)、
10試合なし、11試合2.36ユーロ(約236円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約800円,1ユーロ=100円計算)で、
毎回16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:20 Fecha:25-11-12)
Primera (1部) 8試合: 第13節 
Segunda(2部) 7試合:第15節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ-バレンシア

今節の注目カードはレバンテ対バルサだろう。
レバンテは少ない予算で戦い、
ベテランDF陣を中心に現在4位につけている。
ホームでは前回マドリーに初黒星を喫したものの4勝1分1敗。
ただ懸念材料は12試合で16という失点の多さだろう(ホームは7)。
バルサはマドリーに引き分けた以外、無敗の首位を走っている。
アウェーでは唯一負けなしの6戦全勝。
ただつけ込むところがあるとすれば、
アウェー失点10と他チームより多いところか。
ここ2シーズンのレバンテホームはレバンテ1分1敗。
おもしろいゲームになりそうだが、
バルサを止めるのは難しいか。

マドリーはアウェーでベティスと対戦。
ベティスはセビージャダービーで惨敗し、
その後の練習ではサポーターと衝突。
CB陣が負傷で大幅なメンバー入れ替えが必要になるなど、
踏んだり蹴ったり。
一方、マドリーはバルサと引き分けた後全勝を続けており、
今日のゲームは易しいものになるだろう。
マドリーはバルサより1日早くプレーするため、
勝てばプレッシャーをかけることになる。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 エスパニョール-ヘタフェ       予想:(×)2
2、 バジャドリー-グラナダ        予想:1
3、 アトレティコ-セビージャ       予想:1
4、 ベティス-マドリー          予想:2
5、 アスレティック-デポル        予想:1
6、 レバンテ-バルサ           予想:2
7、 ラージョ-マジョルカ         予想:1(×)
8、 (Segunda)ラス・パルマス-コルドバ  予想:×
9、 (Segunda)エルクレス-スポルティング 予想:×
10、(Segunda)ポンフェラディナ-ウエスカ  予想:1(×)
11、(Segunda)サバデル-ミランデス     予想:1
12、(Segunda)アルメリア-ムルシア     予想:1
13、(Segunda)ジローナ-エルチェ      予想:1(2)
14、(Segunda)へレス-アルコルコン     予想:1
15、マラガ-バレンシア           予想:1

カテゴリ - その他

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囲い込み

バルセロナBのU-21スペイン代表FWのジェラード。未来のメッシと期待されている若手をナイキが12歳の時に囲い込み。14歳の時には15万ユーロの契約をしており、クラブでもらう8万ユーロよりも貰っている。

そんなことないですよ

代表を過小評価するコメントを残してサンティアゴ・ベルナベウで大ブーイングを受けたスサエタ。「他のスタジアムでは同じようなことは起こらないとおもっている」と楽観視しているが、レアル・マドリー対アスレティック・ビルバオ戦の翌日の人の少ないことで有名なヘタフェのスタジアムでもスサエタに対するブーイングは起きていた。

人種差別だ

今季ここまでイエローカード7枚、退場処分1回のエスパニョールのガーナ人MFワカソ。主審の扱いが自分と他の選手が違い差別を受けていると感じていると話した。「自分の皮膚の色でカードを出されている。扱いが他の選手と違う。自分には彼らに話すチャンスもない。いくつかのカードは妥当なものがある」

ボールを当てられないか心配です

地元アストゥーリアス、アジェールの市民体育館の壁220?の壁に描かれたバルセロナのスペイン代表FWビジャ。

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©Marca

裏切ることはない

アスレティック・ビルバオMFアンデル・エレーラはチームの退団が噂されているFWジョレンテに対して「彼は自分達を裏切ったりするようなことはない。それはこれからも変わらない。彼が一番に自分達の勝利を望んでいる」とチームメートを擁護している。

歴代10位

ヘタフェDFロポはリーガ350試合に出場を果し、リーガ現役トップ10の試合出場選手に。カタラン出身DFはそれだけ自分が年を取ったことと笑うが、「今でも最初の試合のことは覚えている。18歳の時に時間稼ぎの為にピッチに入ったのが最初。あれからここまで来れるとは想像していなかった」とコメントしている。

カテゴリ - ヘタフェ

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国産車です

21日、バルセロナ選手達はアウディのリースを受けたが、バレンシアもスペイン国産車SEATの新車発表会に参加。
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©Marca

南米で

アトレティコ・マドリーサポーター誰一人、チームのエースであるファルカオの退団を望んではいないが、冬の移籍市場でコロンビア代表FWが退団した場合の後釜としてMarcaのアンケートではナポリのウルグアイ人FWカバーニ、リバプールのルイス・スアレスが人気を集めている。

蹴りません

レバンテ戦で今シーズン2度目のPK失敗をしたデポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキ。ショックはとても大きいようで記者会見で「PKを自分が当分蹴ることはない。ピッシィがいるし、彼が駄目なら他の選手が蹴る」とFWとして一番得点チャンスの高いPKを蹴ることを辞退した。

全治3週間

セビージャはチームの読点王であるFWネグレドが左足太腿の筋挫傷で全治3週間戦列を離れることを発表。ネグレドはこれまでの試合出場試合全てで先発出場を果し、リーガで7得点を上げチームの得点王となっていた。

セビージャダービーでベティスに完勝し勢いを得たチームだが、大黒柱の不在はアウェーのアトレティコ・マドリー戦に向けて大きな痛手となった。

延期

イスラエルのハイファで開催予定だったAPOEL対アスレティック・ビルバオは11月21日、ガサ地区で爆弾テロが起き、21人が負傷したことから延期に。現時点では振替日が決定していないが、今週中にUEFAは発表する予定とのこと。

マドリディスタだった

モスクワ入国の際に期限切れパスポートを誤って提示し、1時間の取り調べを受けたバルセロナのスペイン代表MFセスク。パナマに行く際にパスポートを更新したが、警察官から1年間は2つのパスポートを持つことが出来ると言われていたとのこと。記者会見で自身のミスを認めながらも「パスポートの発行担当者がマドリディスタだった」と笑って話している。

地理、歴史の勉強も

アスレティック・ビルバオに5対1と完勝したレアル・マドリー。U-21フランス代表DFバランはツイッターでカタランのチーム、アスレティック・ビルバオに勝利したとツィート。数時間後、バランはツイートはマネージャーのミスによるものと修正している。

恒例行事

今冬の移籍市場の注目選手であるアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。英紙デイリー・ミラーは獲得を狙うチェルシーが、スペイン復帰を希望するフェルナンド・トーレスをオプションに入れると伝えている。

また、他にもファルカオの恋人候補はあり、マンチェスター・シティはイタリア代表FWバロッテッリを交渉のカードとして起用する可能性があるとも英紙は伝えた。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第12節

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前回はマラガ、エスパニョールがホームで敗戦、
予想の難しいセグンダのゲームが6試合あり
的中は8試合だった。
15試合で約12万ユーロ(約1,200万円)、
10試合2.56ユーロ(約256円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約800円,1ユーロ=100円計算)で、
毎回16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:18 Fecha:18-11-12)
Primera (1部) 9試合:第12節 
Segunda(2部) 6試合:第14節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セルタ-マジョルカ

今節の注目はマドリー-アスレティック。
マドリーは今季ホーム4勝1分の3位。
ケディラが久々にピッチへと帰ってくるだろう。
エッシェンはフィジカルに問題を抱えている。
アスレティックはアウェー1勝1分3敗の12位。
ここ2連勝で徐々に順位を上げてきている。
過去5シーズンのベルナベウ成績は全て3得点以上でマドリーが勝利。
当然、マドリー圧倒的有利だろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 オサスナ-マラガ         予想:1(×)
2、 バレンシア-エスパニョール    予想:1
3、 ヘタフェ-バジャドリー      予想:1(×)
4、 グラナダ-アトレティコ      予想:2
5、 セビージャ-ベティス       予想:1
6、 マドリー-アスレティック     予想:1
7、 デポル-レバンテ         予想:1
8、 バルサ-サラゴサ         予想:1
9、 (Segunda)ラス・パルマス-ヘレス 予想:1
10、(Segunda)コルドバ-エルクレス   予想:1
11、(Segunda)ヌマンシア-アルメリア  予想:2(×)
12、(Segunda)ラシン-ビジャレアル   予想:×
13、(Segunda)ルーゴ-ジローナ     予想:1(×)
14、(Segunda)エルチェ-アルコルコン  予想:1
15、セルタ-マジョルカ         予想:×

カテゴリ - その他

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3人欲しい

イタリア紙各紙はACミランがレアル・マドリーのカルヴァーリョ、アルビオル、カカーの冬の移籍市場での獲得を検討していると伝えている。特にポルトガル人DFはモウリーニョのもとで試合出場もなく戦力として計算されていないことから、獲得の可能性が一番高いと見ている。

複数のポジションをこなすことが出来るアルビオルに関して、マドリーは簡単に手放す理由はなく、ガッジアーニの希望のブラジル人MFも試合出場時間を延ばしていること、マドリーが放出の場合、完全移籍しか考えていないことから、金銭的に苦しいイタリアのクラブにとって獲得は厳しいものとなっている。

契約延長

レアル・ソシエダはチリ人GKクラウディオ・ブラボと2年の契約延長2017年までの更新で合意に達したことを公式HPで発表。現在、怪我の為戦列を離れているが、今月中にも復帰の予定。

練習再開

レバンテ戦の怪我の為、代表辞退したレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、15日、練習を再開。CL対マンチェスター・シティ戦の復帰が望まれているが、リーガでこれ以上勝点を落とすことのできないチーム事情から、早ければ今週末のアスレティック・ビルバオ戦にも出場する可能性がある。

全治4週間

守備陣が戻ってきたものの再び怪我人が出たバルセロナ。今度はFWのアレクシス、チリ代表戦で右足首のかい側靭帯を負傷。クラブの診断の結果、全治4週間とのことで、2012年欠場の可能性が出ている。

良くなっているよ

レバンテ戦、ダビド・ナバーロのひじ打ちを受け、左目上を切ったクリスティアーノ・ロナウド。大量の出血と共に眩暈の症状を訴え、前半終了時点でベンチに下がったポルトガル人FWは代表のガボンとの親善試合も辞退。とは言え、自身のFacebookで「症状は良くなっているし、早く100%で復帰したい」とコメントを残している。
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もう少し

チームの快進撃を外から眺めているマラガのブラジル人FWバティスタ。復帰までまだ少し時間がかかるようで、今月末、もしくは来月頭の戦線復帰をめどにリハビリに励んでいる。

バティスタは「手術から4カ月たったけど、予定通り。復帰までには100%の状態で戻るためにリズムを掴んだりするのに時間がもう少し必要だ」とコメントしている。

カテゴリ - マラガ

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良いアドバンテージ

カタルーニャ選抜監督ヨハン・クライフは、古巣バルセロナがリーガタイトル獲得に向けて大きなアドバンテージを持っていると語った。「バルセロナは良い道を進んでいる。一番のライバルはマドリーだが、マドリーとの勝ち点差は大きなアドバンテージで、勝点の貯金を持っている」とコメント。

また、現在スペイン国内の話題となっている下部組織論については「マドリーにも良い下部組織がある。それを使う使わないはクラブの権利」とだけ語っている。

ストライキ

11月14日、スペイン国内でストライキが行われたが、セルタもチームとしてストライキに参加し、練習が行われなかった。一方、ストに参加する予定だったラージョ・バジェカノは練習を行っている。

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スポンサー探し

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスはクラブの売却を検討しており、メキシコを訪問し、企業グループと会合を持つとのこと。また、ドイツ、イングランドでも交渉の場を持つことが予定されている。

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泥沼

水はけの悪いグラウンドで行われたレバンテ対レアル・マドリー戦、試合終了後、ロッカールームの中で第2グラウンドが行われ、両クラブがチーム、選手を守る公式声明を発表するまでの泥沼とかしている。

スペインTVクアトロによれば、試合後、医務室を訪れたクリスティアーノ・ロナウドの様子を見舞うために訪問したバジェステロスの後に、ペペが入り事は騒動になったとのこと。選手、関係者がペペ、バジェステロスを引き離さなければいけないほどヒートアップした様子は映像にこそなかったが、記者会見場に設置したマイクが隣の部屋の医務室から聞こえる罵声をキャッチしている。

なれない理由はない

ソニーエリクソンのXPERIAのイベントに出席したスペインサッカー界の中でも1,2を争う良い人のバルセロナのスペイン代表MFイニエスタ。レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペとの関係について「自分達が友人になれない理由はない」と話したほか、バロンドール候補であるクリスティアーノ・ロナウドについて「自分の中で1番はレオだけど、投票者が誰が一番か決める事。CR7は有力な候補だし、個人タイトル全てにおいて獲得するだけの資格がある選手」とコメントを残している。

このイベント、携帯の耐久性をアピールしたかったのか、イニエスタは携帯を蹴り、水の張ったボールにいっるというアクションを見せ、2度目のキックで成功している。

帰るつもりはない

この冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーへ復帰する可能性が報じられているヴォルフスブルクのブラジル人MFジエゴだが、スペインラジオのインタビューの中で、マドリードのクラブに戻ることを検討したことは一度もないとブンデスリーガでのプレーに集中していることを語っている。

ジエゴは「アトレティコに帰ることを考えたことはないし、クラブとコンタクトを取ったことはない。自分の人生はドイツにあるし、復帰は考えていない」とコメントしている。

効果的ではない

スペインサッカーの現状を研究したバレンシア大学のイタリア人DAVID MASTROLILLIの論文によると、スペインの各クラブのクラブ運営は適したものではなく、組織としても未熟なもの。中でも国王杯の価値が低いことや試合日程の振り分けは効果的でないという結果を残した。

また、2000年以降、スペインのクラブ、代表が国際大会で多くの成功を収めたことで、全ての運営が上手くいっていると勘違いしている傾向にあるとスペインサッカーにとっては痛いところを正確に突かれている。

10点くらい決めたい

好調ラージョ・バジェカノを支えるブラジル人FWレオ・バティストンはここまで10試合で5得点を記録。2012年が終わる12月中に10点近くの得点を取りたいと意欲を見せている。

レトロ調

12/13シーズンのスペイン代表のユニホームが発表された。
1924年のモデルを再現したレトロ調のものに。
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パナマ戦メンバー

パナマ戦のスペイン代表メンバー19人が発表された。スサエタ、モントーヤが復帰したほか、主力のシャビやシャビ・アロンソなどがメンバーから外れた。

スペイン代表
Victor Valdés, Jordi Alba, Andrés Iniesta, Cesc Fábregas, Sergio Busquets, David Villa,Pedro:Barcelona
Iker Casillas, Sergio Ramos, Raúl Albiol:Real Madrid
Juanfran Torres:Atlético
Javi Martínez:Bayern
Santi Cazorla:Arsenal
Beñat:Betis
Jesús Navas:Sevilla
Roberto Soldado:Valencia.

キニエラでGO!! 12/13シーズン第11節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前回はアウェー勝ちが続出。2大巨頭は勝利したものの、
アトレティコが初黒星を喫し、的中は今季最低の5試合だった。
当然全体の当たりもほとんどなく15、14試合なし。
13試合で約65,000ユーロ(約650万円)、
10試合28.54ユーロ(約2,854円)と非常に高額となった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約800円,1ユーロ=100円計算)で、
毎回16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:17 Fecha:11-11-12)
Primera (1部) 10試合:第11節 
Segunda(2部) 5試合:第13節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アスレティック-セビージャ

好カードはレバンテvsマドリーだろう。
レバンテは少ない予算ながら
昨シーズン、ヨーロッパリーグ出場権を獲得し、
今シーズンも勝ち点17で現在6位につけている。
ヨーロッパリーグを含めここ6試合で2失点の堅守を誇っている。
特にホームでは7戦負けなし8リーグ4勝1分、EL2勝)。
マドリーは立ち上がり躓いたものの勝ち点20で現在3位まで浮上。
第4節でセビージャに負けた後、リーグ戦では6戦無敗
(5勝1分で現在3連勝中)。
FW、DFに負傷者が続出しているたが、徐々に復帰してきている。
またマドリーは失点7でマラガと並び、リーガトップの堅守を見せる。
得点の動きづらいゲームになりそうだが、
攻撃力の分、マドリー有利か。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 マラガ-ソシエダ            予想:1
2、 エスパニョール-オサスナ        予想:1
3、 バジャドリー-バレンシア        予想:1(2)
4、 アトレティコ-ヘタフェ         予想:1
5、 レバンテ-マドリー           予想:2
6、 サラゴサ-デポル            予想:1(×)
7、 マジョルカ-バルサ           予想:2
8、 ラージョ-セルタ            予想:1
9、 (Segunda)ポンフェラディナ-コルドバ  予想:1(×)
10、(Segunda)グアダラハラ-スポルティング  予想:2(×)
11、(Segunda)ビジャレアル-ムルシア     予想:1
12、(Segunda)ジローナ-ラシン        予想:1
13、(Segunda)アルコルコン-ルーゴ      予想:1
14、(Segunda)へレス-エルチェ        予想:2
15、アスレティック-セビージャ        予想:×

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代表禁止

レアル・ソシエダのU-20フランス代表MFグリエスマンはフランスサッカー協会から2014年まで招集禁止の処分を受けた。10がつ12日、代表活動中に夜遊びに出かけた事からの処分。

いかがです

来季のバルセロナのユニホーム候補の1つ。セカンドにはカタルーニャ州旗と同じ黄色と赤の縦じまが噂されているが、クラブもNIKEも現時点では認めていない。
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冷めたとか

今夏、アトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ獲得に動くと言われているチェルシーだが、オーナーのアブラモビッチはコロンビア人FWの6000万ユーロの違約金が妥当なものではないとして、獲得に消極的な事。代わりとしてポルトのコロンビア代表ジャクソン・マルティネスに興味を示しているとASが報道。

いったいどこへ

来季の監督就任が注目されている元バルセロナ監督グアルディオラ。前日、英紙はチェルシーでの監督就任が濃厚だと伝えたが、今回、イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは6日、グアルディオラの関係者がミラノでガッジアーニと交渉を行っていると報じている。

いろいろ想像するものです

カタールに本社を置く衛星TV局Al Jazeera Sportはレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの1日を追ったドキュメンタリーを放映するとのこと。このドキュメンタリーを企画したのがPSGのオーナーであるナセル・アリ・ケライフィと同選手の代理人であるホルヘ・メンデスとのこと。

このドキュメンタリーはCR7の一般的なセレブリティなイメージを打ち消すものとなっているとのこと。

トレード?

英紙デイリー・スター・サンデーは冬の移籍市場でチェルシーが5600万ユーロでアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオを獲得に動くと報じている。また、同紙はアトレティコが金銭だけでなくスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得を望んでいるとのこと。

アトレティコはファルカオ放出の場合、マンチェスター・ユナイテッドのメキシコ代表FWチチャリート獲得に興味を示していると伝えている。

移籍か

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは冬の移籍市場でユベントスがアスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテを600万、700万ユーロで獲得すると報じた。ジョレンテは今季終了後に契約が切れるため、ビルバオが同選手の契約延長をしない場合、無償で放出することに。

6週間ぶり

バルセロナのスペイン代表DFピケが6週間ぶりに戦列に復帰。CLセルティック戦の招集メンバー入りを果した。スパルタク・モスクワ戦で怪我をしたDFの初診は全治3週間だったものの、完治するまでに時間を要していた。

マレーシア

ヘタフェで戦力外となっている元スペイン代表FWグイサがマレーシア、ジョホールバルのジョホールFCへレンタル移籍した。グイサは「ジョホールがマレーシアの一番になるだけでなくアジア1番のチームになる力になりたい」と所信表明をしている。

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申し訳ない

低空飛行を続けているアスレティック・ビルバオ。今夏チーム退団を直訴したスペイン代表FWジョレンテはベンチスタートで残り20分で試合に出る日々を過ごしている。そのジョレンテは自身のFACEBOOKサイトから「自分が欠場していることをもうしわかないと思っている。ただ、状況は決して簡単ではない]と久しぶりにコメントを残しているが、それが自身のものなのか、チームのものなのかは微妙なものに。

守られることを期待している

昨シーズンの未払い分を10月末までに完了する約束だったが、不履行に終わったマラガ。監督ペジェグリーニはオーナーサイドと選手が話し合いを行いポジティブな会談が出来たことを明らかにしたうえ、新たに設定された期間の中で支払いが行われることを期待している旨を記者会見で伝えている。

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無理して嫌わなくても

元バルセロナのストイチコフはスペインラジオ、オンダ・セロのインタビューの中で「モウリーニョは友人であり敬意を表しているが、レアル・マドリーを指揮しているから自分は彼を憎まないといけない。自分はバルセロナ」とコメントしている。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第10節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前回のキニエラもセグンダの予想に苦戦。そしてマラガドローのため、
8試合的中に止まり配当金を獲得できなかった。
15試合で約24,000ユーロ(約240万円)、10試合0ユーロ、11試合3.12ユーロ(約312円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:15 Fecha:4-11-12)
Primera (1部) 10試合:第10節 
Segunda(2部) 5試合:第12節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア-アトレティコ

注目はバレンシア-アトレティコだろう。
バレンシアは3勝2分4敗で11位と
今シーズン、まだエンジンがかかっていない。
アウェーでは1分4敗と不調だが、ホームでは3勝1分と負けなし。
アトレティコは今季絶好調。開幕戦でレバンテと引き分けた以外、
全大会全てに勝利し12連勝中だ。
リーグ戦では8勝1分でバルサと勝ち点で並び2位をキープ。
主砲ファルカオを平日開催のゲームではうまく休ませている。
過去5シーズンのメスタージャの対戦成績は
バレンシアの3勝2分。しかし今節は何かが起こりそうだ。

レアルはサラゴサを迎える。
レアルはCLでドルトムントに負けはしたものの、
リーガでは5連勝中。
負傷していたアルベロアの復帰も濃厚だ。
サラゴサはリーガ2連勝、コパを含めると3連勝している。
怪我人もほとんどいなく、クリスティアーノを
好調右サイドバックのサプナルがどう抑えるかが
ひとつのキーとなりそうだ。
過去5シーズンのベルナベウ対戦成績では、レアルの4勝1敗。
レアルにとっては容易い相手かもしれない。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 マラガ-ラージョ          予想:1
2、 ソシエダ-エスパニョール      予想:1
3、 オサスナ-バジャドリー       予想:×
4、 ヘタフェ-ベティス         予想:1
5、 グラナダ-アスレティック      予想:×(2)
6、 セビージャ-レバンテ        予想:1(×)
7、 マドリー-サラゴサ         予想:1
8、 デポル-マジョルカ         予想:×
9、 バルサ-セルタ           予想:1
10、(Segunda)エルクレス-ヘレス     予想:×
11、(Segunda)スポルティング-サバデル  予想:1
12、(Segunda)レクレ-アルメリア     予想:1(×)
13、(Segunda)ヌマンシア-ビジャレアル  予想:×(2)
14、(Segunda)ルーゴ-エルチェ      予想:2
15、バレンシア-アトレティコ       予想:2

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今度は本当?

過去にカタルーニャの詐欺集団の化けたアラブ富豪へのクラブ売却の話があったヘタフェに新たに中南米の通信産業で大きな力を持つ世界総資産1位のメキシコ人富豪カルロス・へリムが興味を示しているとMarcaが報道。とは言えアンヘル・トーレス会長はカルロス・へリムの名前すら知らないと現時点では否定のコメントを残している。

メキシコ人富豪のリーガクラブ買収の話はヘタフェだけでなく、メキシコ人カルロス・ベラがプレーするレアル・ソシエダも候補に挙がっているとのこと。

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友達100人

バルセロナのスペイン代表MFイニエスタはFacebookで募集し、コンクールをパスしたファン100人と一緒に映画007、スカイフォールを見にいっている。イニエスタは「いつも熱い応援をしてくれるファンの皆とこういうことをしたいと前から思っていた。それが実現できてとても嬉しい」と映画鑑賞前に喜んでいる。

今季で終わり

チェルシーからアトレティコ・マドリーにレンタル移籍中のベルギー人GKクルトゥワ。アトレティコでのプレーにベルギー人GKは満足しているものの、ロンドンクラブは今季終了後にチームに復帰させることを決断しているとのこと。

ない

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはパリ・サンジェルマンがレアル・マドリーのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、モウリーニョ監督獲得に興味を示しており、ポルトガル人FWに対して1億ユーロの違約金、年俸1800万ユーロを準備していると報じたが、パリのクラブは否定している。

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