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完勝

国王杯アラベス対バルセロナはビジャ、イニエスタ、セスクのゴールで0対3とアウェーのバルセロナが先勝した。

熱愛は続く

欧州各国のクラブからラブコールを送られているベティスのスペイン代表MFベニャト。クラブは同選手の残留に全力を尽くしているが、退団した場合はクイーンズ・パーク・レンジャースのスペイン人MFグラネロを獲得する方向とのこと。元レアル・マドリー選手にはこの夏から獲得に興味をクラブは示していた。

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退団か

国王杯対アルコジャーノ戦出場が濃厚のレアル・マドリーのポルトガル人カルヴァーリョ。今季はモウリーニョの構想に入っておらず、クイーンズ・パークレンジャースが出場機会のないポルトガル人DFを冬の移籍市場で獲得に興味を示している。

給料は払われるのか

クラブ史上最高の成績を残しているマラガ。ペジェグリーニは「選手達は義務を果たしているし、今度はオーナーの番」と今月末までに支払うと約束されている選手への給料未払いをアル・タニオーナーが行う事を期待している。未払いの合計は1000万ユーロに上がっており、支払如何では選手のパフォーマンスに大きく影響する可能性がある。

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ストリートです

アスレティック・ビルバオ戦で鮮やかなオーバーヘッドで得点を決めたヘタフェのスペイン人FWアルバロ。元エスパニョールの五輪代表候補は「サッカーはストリートで覚えた。オーバーヘッドもそこで覚えたけど、今はそういう場がなくなっている。数年前までは体育館で良く差?-をしていたけどね」と下部組織のサッカー選手養成の場ではなく、友人たちと楽しんだサッカーの中で覚えたものと話した。

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バスじゃない?

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ASはオジルがツィッターでマジョルカ戦の勝利を飛行機で祝ったと伝えているが、内装を見てみるとバスのような気が…

移籍の噂

好調マラガを牽引するロンドン五輪スペイン代表MFイスコにはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているが、新たにボルシア・ドルトムントが冬の移籍市場で獲得に動く可能性があると伝えている。クラブは違約金を2100万ユーロにアップさせることを望んでいるが、父親の携帯には毎日のように電話がかかっているとのこと。

また、ビジャにはこれまで通りにユベントスが興味を示しているとのこと。ビラノバのもとで試合出場機会を失っているスペイン代表FWにとって、イタリアのクラブのオファーは興味があるものになるとASは伝えている。

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目標はCL

ロンドン五輪での低パフォーマンスが嘘のようにシーズン開幕後、チーム躍進の原動力となっているアトレティコ・マドリーのMFコケ。「上位にいることは落ち着きを与えてくれるし、もっと上を目指そうと言う気持ちにさせてくれる。素晴らしいスタートだったけど、自分達は1試合ずつ戦うことを頭に入れている。自分達の目標はCL。だけどもまだ、どこまで自分達が行けるかはわからない」と目標はCLとしているが、その先にあるリーガタイトルも決して諦めていない。

辛い一週間

ヘタフェ戦で得点をしたもののチームの勝利に繋がらなかったアスレティック・ビルバオのDFサン・ホセ。チームはこの一週間でバレンシア、オリンピック・リヨン、ヘタフェに敗れ3連敗と元気がなく「とても苦しい1週間。チームはとてもダメージを受けている」と決してチーム状態が良くないことを明らかにしている。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第9節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前回のキニエラはセグンダの予想に苦戦し、
6試合中4試合を外してしまい、全的中9試合で配当金ならず。
15試合で約32ユーロ(約3,200万円)、10試合3.75ユーロ(約375円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:14 Fecha:28-10-12)
Primera (1部) 9試合:第9節 
Segunda(2部)6試合:第11節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セルタ-デポル

注目はラージョ-バルサか。
ラージョはプリメラ昇格後のホーム初対戦、
バルサに0-7の完敗を喫していた。
首位バルサは過去、ラージョにアウェー2連勝したことがなく、
ピッチの狭さも不利に働く可能性がある。
しかもプジョル、ピケ、マスチェラーノが出場できない。
しかし7勝1分と無敗、
アウェーではプリメラ唯一の2桁台の得点を叩き出している。
何かが起こる可能性は低いか...

さらに今節ではセルタ-デポルのガリシアダービーが
06/07シーズン以来、プリメラに帰ってくる。
その時はセルタが1-0で勝利した。
昨シーズン、両チームはセグンダで久々のダービーを戦い、
セルタは2-3で負けていた。
今シーズンの両者の出来はセルタ3勝5敗(ホーム3勝1敗)、
デポル1勝3分4敗(アウェー2勝2敗)。
セルタはホームで開幕戦、マラガに負けただけで3連勝中なだけに、
セルタに分がありそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 エスパニョール-マラガ         予想:1(2)
2、 バジャドリー-ソシエダ         予想:1
3、 アトレティコ-オサスナ         予想:1
4、 ベティス-バレンシア          予想:1(×)
5、 アスレティック-ヘタフェ        予想:1
6、 レバンテ-グラナダ           予想:1
7、 サラゴサ-セビージャ          予想:2(×)
8、 マジョルカ-マドリー          予想:2
9、 ラージョ-バルサ            予想:2
10、(Segunda)グアダラハラ-ラス・パルマス  予想:1(×)
11、(Segunda)サバデル-コルドバ       予想:1
12、(Segunda)ジローナ-ヌマンシア      予想:1
13、(Segunda)アルコルコン-ムルシア     予想:1
14、(Segunda)エルチェ-ラシン        予想:1
15、セルタ-デポル              予想:1

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大物が来る?

チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーが冬の移籍市場でチーム退団を望んでいることを代理人が明かしており、候補としてバレンシアが上がっており、既にバレンシアに1年のオプション付きの18か月契約を打診していると英紙デイリー・メイルが伝えている。

ここで

欧州の各クラブが注目しているヘタフェのモロッコ人MFバラダだが、「浮かれることなく地に足をつけている。選手の夢はCLでプレーすることだけど、自分はヘタフェで成長を続けていきたい」と現時点では出場機会のあるマドリーのクラブでプレーすることを望んでいる。

また、バラダは試合観戦をすることが好きとのことで、試合がない日はサンティアゴ・ベルナベウやビセンテ・カルデロンに足を運んで、他チームの選手の動きを見ているとのこと。

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やる気あふれてます

10日間のミニ合宿を行い体重を落としたサラゴサのコートジボワール人MFロマリッチ。監督マノロ・ヒメネスの注文通りに減量に成功したロマリッチはもちろん、体の軽さを感じており、監督と共に古巣であるセビージャ戦に向けてやる気が道阿附ているとのこと。

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特別

今週末、レアル・マドリーとの対戦を控えているマジョルカ、バルセロナから移籍してきたフォンタスにとって「特別な相手」とのことだが、それはもちろん「バルセロナの過去」からとのこと。

また、フォンタスはマドリーがボルシア・ドルトムントに負けたことからそのイメージを払拭しようとマジョルカ戦に強い意識を持ってくると警戒している。

あいつは下手

アンジ―のカメルーン人FWエトーはバルセロナでプレーする代表仲間であるソングについて「カメルーンの中でも良い選手のグループにはいない」と痛烈に批判している。エトーは「ライバル関係は力が同等の時に怒るものだし、キャリアから言っても自分が世界のビッグクラブにいたのに彼はカメルーンでも良い選手ではない」とコメント。

2人の関係が悪いのは既に周知が知るもので、一度は和解したと言われたが、再び両者の仲の悪さが表面化している。

あいつは下手

アンジ―のカメルーン人FWエトーはバルセロナでプレーする代表仲間であるソングについて「カメルーンの中でも良い選手のグループにはいない」と痛烈に批判している。エトーは「ライバル関係は力が同等の時に怒るものだし、キャリアから言っても自分が世界のビッグクラブにいたのに彼はカメルーンでも良い選手ではない」とコメント。

2人の関係が悪いのは既に周知が知るもので、一度は和解したと言われたが、再び両者の仲の悪さが表面化している。

グィサかジョナタンか

サラゴサは膝の怪我の為戦列を長期離脱するオブラドビッチの穴を埋める選手としてヘタフェでルイス・ガルシアの構想に入っていないFWグィサを獲得することを検討しているとのこと。

グイサには冬の移籍市場でベティス、エルクレス、中国のクラブが獲得するという噂が流れているが、選手として大事な試合出場の為、サラゴサのオファーを受ける可能性もあるとのこと。

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満足です

今シーズンの補強の目玉ながら、怪我の為戦列を1か月半離れていたマジョルカのメキシコ代表MFドス・サントス。デビュー戦となったセビージャ戦で2アシストとその実力を見せており、「試合に戻れたことは嬉しいけど、負けたことは残念。ともかく、自分はもっとチームの力になるプレーが出来る」と出遅れた分を取り戻していくことを誓っている。

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ダメージを与えられる

ラージョ・バジェカノのエスパニョールからレンタル移籍しているカタラン人DFジョルディ・アマットは次節の対戦相手バルセロナについて「バジェカスでバルセロナにダメージを与えられるし、それが出来たらとても面白い」と意気込みを見せている。

アマットは「バルセロナには凄い選手がたくさんいるし、全員に気をつけないといけない。何よりも自分達が相手に良いサッカーをさせないようにすることが大事」とバルセロナを警戒する以上に自分達のプレーをすることが勝利への第一歩と話している。

ギリギリ勝利

バルセロナ対セルティックは伏兵ジョルディ・アルバのロスタイムのゴールで2対1と逆転勝利。アシストもアドリアーノと両サイドバックであげた得点。

ソルダードバクハツ

バテ対バレンシアはアウェーのバレンシアがソルダードの固め打ち、ハットトリックで0対3と勝利した。スペイン代表FWの2得点目のボレーは圧巻

恥ずかしい

セルタ戦でファインセーブを決め、チームの勝利に貢献したカシージャス。クラブの公式HPでファンがカシージャスコールをすることは嬉しいことだけど恥ずかしいとシャイな面を見せている。

チチャリート?

この冬の移籍市場でチーム退団の可能性を噂されているアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。アトレティコはコロンビア人FWが退団した場合、マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を失っているメキシコ代表FWハビエル・フェルナンデスに興味を示しており、1500万ユーロの違約金を準備すると英紙デイリー・ミラーが伝えている。

MFがいい

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で3アシストを記録したバルセロナのスペイン代表MFセスク。ビラノバ新体制のもとでビクトル・バルデスと唯一リーガ全試合に先発出場を果しているMFだが、元アーセナルMFのポジションに頭を悩ませている。

セスク自身はシャドゥストライカーではなく中盤でのプレーがやはりあっているとのことで「中盤はやりやすい。スペースがあるしタッチが出来るし、プレーする回数が増える」とコメントしている。

波が大きい

レアル・マドリーのフランス代表FWベンゼマはマドリー入団以降から好不調の波が大きいことを認めており、メンタル面の強化に関してモウリーニョが力になってくれているとコメントしている。「監督はメンタル面で自分と共に取り組んでくれた。今はもっと強くなっている。マドリーに入団してから好不調の波が大きくあった。けど、マドリーでプレーをしている。モウリーニョは偉大な監督で、自分の支えになってくれている。リヨンの時からプレッシャーはあったけど、マドリーは更に大きい」

また、フランス人FWは普段は人見知りするタイプで仲良くなるまではおとなしい人物であることを打ち明けている。

お疲れ様

スポルティング・ヒホンのCBセルヒオ・フェルナンデスは怪我から現役を引退することを発表した。「2か月間練習出来なかったし、一番なのは身を引くことだ」とコメント。セルヒオはオサスナ、サラゴサ、セルタなどで一時代を築いたDFの1人。

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リーガ復帰か

現在世界No1のストライカーとして呼び声の高いファルカオの活躍と共に勝利を重ねているアトレティコ・マドリー。だが、コロンビア人FWが活躍すればするほど、金満クラブが興味を示しており、今後もファルカオがチームに残留する可能性は100%といえるものではなくなっている。

クラブは来季、ファルカオがチームを退団した場合の後釜をリストアップしており、シャルケ04のオランダ人FWフンテラールに興味を示していると地元紙が報道。元マドリディスタは今季終了後でドイツクラブとの契約が切れるため、違約金なしで獲得できる。

スタジアムが使えない

プリメーラ復帰2年目のグラナダに大きな問題が生まれた。ホームスタジアムの使用契約に関してグラナダ市と合意に達することが出来ずに、サラゴサ戦の後はグラナダ、エル・カルメンを離れて他の街のスタジアムでプレーをすることをよぎなくされている。

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間違いだ

ベティス監督ペペ・メルはヴォルフスブルクを初め、欧州各クラブから食指を伸ばされているスペイン代表MFベニャトがこの冬の移籍市場でチームを離れることは選手にとって間違いになると残留を進めている。

ベティスにとって攻撃を組み立てるベニャトが抜けることは大きなマイナスだが、それ以上にペペ・メルは「今シーズンはベティスでプレーをした方が良い。そうすれば代表も保障されるし、気の知った監督、チームメートのもとで成長できる。夏は神のみぞ知ることだが、1月にチームを離れるのは間違い」と選手として更に成長するためにスペイン代表MFに対してチーム残留を勧めた。

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さまざまな意見が

スペインサッカー協会会長アンヘル・マリア・ビジャールは中国開催のスペインスーパーカップについてプリメーラの会長から様々な意見があったことを話した。ビジャールとしてみれば、今は話したくない案件のようで、同じフレーズ「さまざまな意見があった」を5回も使って記者の質問を逃れている。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第8節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

クラシコはドロー、その他ホーム勝ちが多かった前節。
バレンシア完敗、サラゴサ、マジョルカがホームで敗れ、
9試合的中に終わり配当金獲得にはわずかに届かなかった。
15試合、14試合的中はなし。13試合で約8,000ユーロ(約80万円)、10試合8.34ユーロ(約834円)と高額だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:12 Fecha:21-10-12)
Primera (1部) 9試合:第8節 
Segunda(2部)6試合:第10節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア-アスレティック

クラシコをドローで終えたマドリーはセルタをホームに迎える。
マドリーは現在勝ち点11で5位。
先週は代表戦週間で19名もの選手が不在だったが、
アルベロア、コエントラン、マルセロのサイドバックがことごとく負傷し長期離脱。
またケディラの出場も微妙である。
左サイドバックにはカンテラーノのナチョ起用が高そうだ。

セルタは勝ち点9で12位。
前節はセビージャにホームで勝利したが、
ここまでアウェーは3戦3敗と一度も勝ったことがない。
ベルナベウでのゲームは06/07シーズン以降、約6年ぶりとなる。
セルタはここでのゲームを得意としており、
05/06、06/07シーズンとマドリーに2連勝しており3連勝を伺うことになる。
しかしそれも過去の話。
負傷していたGKハビ・バラスの復帰は朗報だが、
バルサとの勝ち点差8と、これ以上負けられないマドリー勝利は堅いだろう。

2位アトレティコはアウェーでソシエダと対戦。
アトレティコはアウェー2勝1分と好調をキープし首位浮上を狙う。
首位バルサはアウェーでデポルと対戦する。
バルサはアウェーのデポル戦、
ここ2シーズン2連勝(昨シーズン対戦はなし)となっている。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 エスパニョール-ラージョ       予想:1(×)
2、 マラガ-バジャドリー         予想:1
3、 ソシエダ-アトレティコ        予想:2
4、 オサスナ-ベティス          予想:1(×)
5、 へタフェ-レバンテ          予想:1
6、 グラナダ-サラゴサ          予想:1
7、 マドリー-セルタ           予想:1
8、 デポル-バルサ            予想:2
9、 (Segunda)エルクレス-グアダラハラ  予想:1
10、(Segunda)スポルティング-アルメリア  予想:2
11、(Segunda)レクレ-ビジャレアル     予想:1(2)
12、(Segunda)ミランデス-ジローナ     予想:1
13、(Segunda)ヌマンシア-アルコルコン   予想:1
14、(Segunda)ムルシア-エルチェ      予想:1(×)
15、バレンシア-アスレティック       予想:1

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優勝したの?

18日、国王杯の抽選が行われ、バルセロナはアラベス、レアル・マドリーはアルコジャーノと対戦することに。また、両者の対戦は準決勝まで勝ち進まなければ実現しない。また、アルコジャーノの選手達はマドリーとの対戦が決定した時、まるで優勝したかのように喜んでいる。

痛い

今週末、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーとの対戦を控えているマドリーだが、守護神のハビ・バラスが胃腸炎のため欠場が濃厚とのこと。また、韓国人FWパク・チュヨンも代表で怪我をしてしまい、マドリー戦の出場が微妙とのこと。

ちなみに初出場初得点を決めたパク・チュヨンよりも、同選手を追いかけるピッチレポーターの韓国人女性の方がスペインでは注目されている。

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1800万ユーロ

先日、代理人をホルヘ・メンデスに代えたアトレティコ・マドリーのスペイン人FWアドリアン。ジョレンテ獲得を望んでいたアーセン・ベンゲル率いるアーセナルがセカンドオプションとしてアドリアンに興味を示しており、1800万ユーロのオファーを準備したとのこと。アーセナルにはカソルラ、アルテタとスペイン人選手がプレーしており、環境的にも問題なく。冬の移籍市場でマドリーを離れる可能性が出てきた。

期待以上

ベンフィカから今季マラガに移籍したアルゼンチン人FWサビオラ。峠を過ぎた選手かと思われたが、ここまで得点を量産しチームを牽引。サッカー界の永遠の若大将は「監督がボールを回すサッカーが好きな事、マラガの街がサッカー好きであること、特にクラブの今の状況で熱狂的なのは分かっていた。正直に言うけど、自分の期待以上だった」とリーガ4チーム目でのプレーに満足している。

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ライバルチーム移籍?

スペインラジオ、コーペはレアル・マドリーが来季、アトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ獲得に向けて動き始めていると報道。すでに代理人のホルヘ・メンデスとコンタクトを取っており、5500万ユーロと言われている違約金の2分割での支払いを提示しているとのこと。

編集中

クラシコ後に「ペペの悪質な守備を編集する」とコメントした監督ビラノバの言葉通りに、バルセロナはクラブとしてレアル・マドリーのポルトガル代表DFの悪質な守備プレー集を編集しているとカタルーニャ地元ラジオが報道。分析グループを準備するほどのものだが、公に発表しないとのこと。

マドリーに来るべき

レアル・マドリーのクロアチア代表MFモドリッチはBBCのインタビューの中で元チームメートの「ガリー・ベイルについてレアル・マドリーでプレーすべきだし、それを期待しているし、それが実現したら凄いこと」とコメントしている。ベイルに関してはこの夏、カタルーニャ紙がバルセロナ移籍と報道していた。

否定します

サンドロ・ロセイバルセロナ会長からブスケッツ、セスクの獲得を狙っていると言われたマンチェスター・シティーだが、公式声明として両選手獲得に動いた経緯はないと発表している。

50ユーロ

観客動員数の少なさがリーガトップクラスのヘタフェ。会長のアンヘル・トーレスは後半戦のゴール裏ソシオの金額を50ユーロで売り出すことを発表している。スペインの1試合の最低価格はだいたい30ユーロなので、2試合で9試合を見るお得な年間シートとなっている。

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スペイン対フランス

PK失敗も審判の誤審にも助けられ、1対1の引き分けに終わったスペイン対フランスのW杯予選。

やりたくない

バルセロナのスポークスマンであるトニ・フレッチャーはあらためて中国でのスーパーカップ開催に様々な事情からクラブとしては受け入れがたいものだと語っている。「中国でスーパーカップをやりたくない。監督にとって中国で開催することは良いアイデアと思えないし、ソシオも経済的な事情からも応援しに行くことが出来ない。昨日は協会会長が意見を聞いたが、自分達の考えは明確だし、後は協会の決断を待っている」と話した。

もっとできる

日本戦で活躍したレアル・マドリーのブラジル代表MFカカー。ここ数年、本来のパフォーマンスを見せることが出来ずにいたが、今シーズンは調子を上げてきており「2試合の親善試合を戦った。代表の力になれているし、もっと力になれる」と復帰への手ごたえを感じている。

カタルーニャ人かも

フランス・フットボールのインタビューを受けたバルセロナのスペイン代表MFイニエスタは独立運動が活発となっているカタルーニャについて「カスティージャ・ラ・マンチャで生まれたけど、カタルーニャで育ったし、ここで生活するのを気に入っている。バルセロナの方がアルバセテよりも長く過ごしている。自分はスペイン人だけど、カタルーニャ人とも感じている」とコメントしている。

こんな時だけ

来季のスペイン・スーパーカップを中国で開催したいスペインサッカー協会だが、レアル・マドリーとバルセロナは中国での開催にNOの答えを突きつけている。中国のサッカーファンが見たいのは少なくとも両チームのうち一つであり、両者から同意を得られないことは開催実現が微妙なものへと姿を変えている。

また、プレミアに?

チーム退団を直訴したアスレティック・ビルバオFWジョレンテにアーセナル監督アーセン・ベンゲルが冬の移籍市場での獲得に興味を示しているとのこと。アーセナルは3500万ユーロを支払う準備があるとのことで、今後の動向が注目される。また、ジョレンテにはマンチェスター・シティとトッテナムも興味を示しており、今夏獲得に動いたユベントスのイタリアよりもプレミアがジョレンテの新天地になる可能性が高い。

レンタル移籍

バルセロナDFフォンタスがマジョルカに今季終了までのレンタル移籍することが決定した。フォンタスは怪我のジョアオ・ビクトルの穴をうめる登録だが、マジョルカはDF陣に怪我人が多く、CB、左サイドバックでプレーが出来るカタルーニャ人DFの獲得はチームにとって朗報となっている。フォンタスは「このチャンスを与えてくれた人々皆に感謝している。マジョルカに来れて満足している。怪我の為バルセロナでは試合に出ることが出来なかった。だからこのチャンスをしっかりとものにしたい」と意欲を見せている。

アイドルの復帰

ビセンテ・カルデロンで行われるW杯欧州予選スペイン対フランス。グループリーグの直接のライバルとの対戦とスペインにとって大事な試合だが、フェルナンド・トレースにとってイングランドへ旅立って以降、古巣で初めて戦う試合と特別なものに。チェルシーFWjは「カルデロンでプレーできる日を楽しみにしている。間違いなく満員でスペインを応援してくれるはず」と喜びのコメントを残している。「この5年の間にいろんなことがあった。自分とアトレティコは違う道を進んだけど、お互いに良くなっている。自分は選手として成長したし、クラブも成長した。これからもこの流れを続くことを望んでいる」とフェルナンド・トーレスは愛するアトレティコ・マドリーがビッグクラブへ復活したことを自分の事のように喜んだ。

問題児のご帰還

ピッチ外での活躍が目立つバレンシアのアルゼンチン人MFバネガが記者会見に出席。自身の車に引かれて骨折し、戦線を長期離脱したものの「一度だってサッカーを辞めようと思ったことはなかった。ポジティブに考えていたし、今日ここで会見が出来るまでになった。仲間のいるチームに戻れて幸せ」とポジティブシンキングで苦しい時期を残り超えていたことをコメント。

南米をもっと

イタリアのインターネットサイトTuttomercatowebはシメオネ率いるアトレティコ・マドリーがインテル・ミラノにアルゼンチン人DFマティアス・シルベストレについて身分照会を行ったと報道しており、冬の移籍市場でマドリーのクラブへ移籍する可能性を伝えている。

1試合1試合が大事

序盤戦の強豪との対戦を終え、勝ち点を重ね始めたヘタフェ。欧州出場権を目指すべきという声もチームには上がっているが、GKコディーナは[1試合1試合、勝利を目指すことが大事。目標はシーズン終盤にどこを目指すかを決めるべき]と目前の試合に全力を尽くしていくことの重要性を語った。

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教え子獲得か

右ひざ前十字靭帯を断裂し全治6から7か月の戦線離脱となったマジョルカのブラジル人MFジョアオ・ビクトル。チームはブラジル人の穴を埋めるために補強を考えており、デポルティーボ・ラ・コルーニャ時代にカパロス監督と共にプレーをしていたヘタフェMFフアン・ロドリゲスのレンタルでの獲得を検討している。

22取れれば

ここ数年、残留争いの主役となっているサラゴサ。監督のマノロ・ヒメネスは前半戦を勝点22で折り返すことができれば完璧と今後の展望を語った。現在、チームは降格圏内手前と苦しい戦いを強いられているが、「もし、何も見せることができずに負けているなら心配するが、自分達は自分達の戦いを見せている。今、必要なのは勝利だけ。良い形で前半戦を終えないといけない。前半戦22、後半戦22、そうすればチームは残留できる」と話している。

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完勝

ロドリゴの4得点でデンマークに5対0と完勝したU-21スペイン

もっと決めて

バレンシアからヘタフェへレンタル移籍しているFWパコ・アルカセル。試合数の50%プレーをしない場合はマドリーのクラブからバレンシアへ違約金が支払われることになっており、ここまで試合出場を重ね、決定機を何度も掴んでいるものの期待されている得点を決めることができていない。

アルカセルは今季の目標として「8点か9点を決めたい」と現実的な数字を残したほか、「得点はそのうちついてくる。チャンスは作っているし、それが大事。チャンスを作れば得点は生まれる。GKも良いセーブを見せるが、FWもチャンスを無駄にしたくない」と強い意欲も見せている。

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契約延長

FWなのに背番号2番をつけていることで有名なアスレティック・ビルバオのFWトケーロ。クラブは同選手と2016年6月30日まで契約を延長したことを発表。違約金は2000万ユーロから2500万ユーロにアップ。ここまでトケーロは165試合に出場し24得点を記録している。

過去10シーズンで1番

ダントツの最下位候補だったものの、蓋を開けてみれば8位と欧州を狙える位置をキープしているバジャドリ―。プリメーラの過去10シーズンを見てもジュキッチ率いるチームは勝ち点10で1番の滑り出しを見せている。続くのが02/03シーズンで、同勝点ながら順位は11位。

アキレス腱

降格圏内に順位を落としたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。14失点中、5失点が左サイドを崩されてのものと、チームのアキレス腱は明確。カプデビラがチームを去ってから安定した守備を見せるサイドバックをガリシアのチームは見つけることができていない。

図星だからでしょ

クラシコ後のミックスゾーンでバルセロナの選手達は劇団だと批判したレアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ。イニエスタなどから「侮辱されたと感じるけど、言っているのはペペ」と相手にされていないが、ポルトガル代表合宿中に「もし侮辱されたと感じるならそれが図星だからだ」とペペは口撃をやめていない。

不在を感じる

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはアルゼンチンメディアのインタビューの中で前監督グアルディオラの不在を感じるし、影響があるとコメントしている。

メッシは「不在を誰もが感じている。グアルディオラとはお何年も一緒にプレーをしていたし、多くのものを一緒に勝ち取った」と話したが、「今はティトと一緒にいる。彼と共にタイトルを勝ち取り続けたい」と下部組織時代から知る現監督とグアルディオラ同様に成功を収めたいと話した。

みれない?

12日に2014年ブラジルW杯欧州予選対ベラルーシ戦を控えているスペイン。とはいえ、現時点では同試合を放送する局が決定しておらず、スペイン国内では放送がない可能性が大きくなっている。

問題だ

シーズン開幕前から問題を抱え続けているアスレティック・ビルバオ。ハビ・マルティネスがバイエルン・ミュンヘンへ移籍したほか、ジョレンテも移籍志願をするなどチームの核となる選手の謀反ともいえる行動は監督ビエルサと選手達の関係が良くなかったからとも言われている。

また、地元紙Deiaは国王杯終了後のアルゼンチン人監督の選手達に対する肉声メッセージを特ダネとして報道。メディアが入れないロッカールームの中でのことであり、チーム内に状況提供者がいることが間違いないもので、チームの問題は鎮火するのではなく、燃え続けている。

こんなにとは

バルセロナ戦で天国と地獄を味わったセビージャのドイツ人MFトロチョウスキ―。初診の結果は1週間の様子を見る事だったが、選手の痛みがひかないことからミュンヘンで検査。検査の結果、左ひざの軟骨の剥離が判明。アメリカで手術を行い、全治には4か月必要とのこと。

トロチョウスキ―は「ここまで悪いとは思わなかったし、決して良いとはいえない」と好調な滑り出しを見せただけに戦線離脱を嘆いている。

また外様から

また外様から
スペインとW杯予選の試合を行うベラルーシ。東欧のチームの顔出るフレブは元指揮官グアルディオラについて「世界1の監督とは思えない。ベストな選手、チームを指揮していただけ」とスペインプレー時代に出場機会を与えてもらえなかった監督を評価した。

フレブが考える世界トップクラスの監督は「モウリーニョ、ファーガソン、ベンゲル。ベンゲルからはグアルディオラよりも多くのものを学んだ」とコメントしている。

アピールする必要はない

昨季に比べて出場機会を失ったものの、バルセロナとのクラシコで先発出場を果たしたレアル・マドリーのドイツ代表MFエジル。ドイツ代表合流したマドリーのMFは「自分は誰かにアピールする必要はない。何かをアピールするためにプレーをしていない。自分はサッカーが好きだからプレーをする」とコメント。

マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しておりチームを退団するという噂に関しては「マドリーでプレーしたら他の事は考えらない。何も知らないし、マドリーから出る理由は1つもない」と否定している。

FW得点者ゼロ

セビージャ、レアル・マドリー、バルセロナとリーガの上位との対決を乗り切り、中位をキープしているヘタフェ。決して悪いサッカーはしていないが、問題は決定機を決めることのできない決定力のなさ。FWアルバロ、コルンガ、パコ・アルカセルは未だ無得点とFWの得点力アップがチームの順位アップの鍵に。

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欧州各地に

好調マラガの原動力となっているロンドン五輪代表MFイスコ。今夏も移籍の噂が上がっていたスペイン代表の次代の司令塔にはイングランドやイタリアが熱視線を送っている。イスコにはマンチェスター・シティやユベントスが興味を示しており、違約金は2100万ユーロに設定されている。

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辛かった

バレンシアのアルゼンチン人MFバネガは怪我で戦列を7か月離れている間について自身の人生の中でも「とても苦しいものだったし、本当に辛かった」と心境を告白。とはいえ、「過去の悪い記憶にしたいし、元のレベルに戻ってプレーがしたい」と戦線復帰に向けて意欲を見せている。

既に怪我の方は完治しており、後は試合勘を取り戻すことだけのバネガ、「チームの力になりたいし、チームの中に入りたい。結果を出すために自分のプレーをしたい」とコメントしている。

なんとなくこれもクラシコ

カンプノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリーのスペインのクラシック対決、クラシコ。同試合の前日、バルセロナでコンサートを行ったレディー・ガガはバルセロナのユニホームに身をまとい、バルセロナ市民を喜ばせたが、試合当日、マドリーでコンサートを行ったジェニファー・ロペスはレアル・マドリーのユニホームを着て、「愛しているマドリー」とマドリーに集まったファンを歓喜させた。

呼ばれたかった

チェルシーで好パフォーマンスを見せているものの、W杯予選対ベラルーシ、フランス戦のメンバーから外れたMFマタは「呼ばれるという自信もあったし、やる気もあった」と代表復帰に強い思いがあったことを語った。

とはいえ、既にマタは気持ちを切り替えており「今、自分がすべきことは、このパフォーマンスを持続して、監督に戦力として使えると考えさせること。ともかく、今はクラブで良いプレーをすることができている」とデル・ボスケを納得させるだけのプレーをこれからも続けていくと話した。

前を見ないと

ウナイ・エメリーを切り、OBのペジェグリーノを監督に招聘し、新たなスタートを切ったバレンシアだが、レバンテとのバレンシアダービーでも敗戦と序盤戦波に残ることができずにいる。

MFのジョナタン・ビエラはチームが残した成績は決して望んだものではなく「自己批判をしっかりとして、今まで以上に前を見据えて取り組んでいかないといけない」とチームとしてしっかりと何が足りないのかを考えることが必要であることを認めた。とは言え、ビエラは「まずは落ち着くことが大事。シーズンはまだ多く残されている」と結果が出ないとすぐに騒ぎ始める地元メディアやサポーターに対してチームが落ち着いた状況でサッカーに取り組む環境を作ることをのぞんだ。

元に戻っている

周囲の予想に反し、組織としてまとまったプレーで順位表の中位につけているセルタ。MFのブストスは次節の対戦相手レアル・マドリーについてプレシーズンの時期は終わり、「本来の力を取り戻している」と警戒。

ブストスは「マドリーのプレシーズンは長距離のツアーが組み込まれているだけでなく、チームに多くの代表選手がいる。だからこそ、最初はスタートに苦しみ、勝ち点を落とすという代償を払った。けど、今は本来の力を取り戻している」とマドリーを分析し、サンティアゴ・ベルナベウで勝利を掴むことは「とても難しいだろうが、モチベーションに欠けることはない」と簡単に勝ち点を譲るつもりがないことを話した。

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心配はある

好調なスタートを切ったものの、3連敗を喫し降格圏に順位を落としたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。ベテランMFバレロンはロッカールームの中に「確かに心配の空気はある」とチームを包む雰囲気は決して良いものではないことを認めた。

スペインのジダンと呼ばれたMFは「長いシーズンの中、苦しい時期があることを誰もがわかっている。この数年がそうだし、この悪い流れを切るために必要な責任感を持って勝ち点を重ねることが大事」と2部降格したチームだからこそ知る経験をしっかりと生かすことが、悪い流れを断ち切るために必要だと話した。

キニエラでGO!! 12/13シーズン第7節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前回、ホーム勝ちが圧倒的に多く、10試合的中も配当金ならず。
15試合的中で約5,300ユーロ(約52万円)、12試合7.27ユーロ(約727円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:10 Fecha:07-10-12)
Primera (1部) 9試合:第7節 
Segunda(2部)6試合:第8節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルサ-マドリー

注目は当然クラシコ。
今シーズン、バルサはリーグ戦6連勝中。
ここまでリーグトップでマドリーに勝ち点8差と大きくリード。
しかしプジョルを始め、怪我人が多数いて野戦病院化している。
一方、マドリーはアウェーで大きく躓き、3戦1勝2敗と苦しんでいた。
しかしスーペルコパではマドリーが今年初のタイトルをバルサを下して獲得。
さらにここ2試合では攻撃陣が大爆発。
アウェーとはいえ、これ以上負けれないマドリーの意地を見たいところだ。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー-エスパニョール      予想:1
2、 アトレティコ-マラガ          予想:1
3、 ベティス-ソシエダ           予想:1
4、 アスレティック-オサスナ        予想:1
5、 レバンテ-バレンシア          予想:1(2)
6、 サラゴサ-ヘタフェ           予想:1(×)
7、 マジョルカ-グラナダ          予想:1
8、 ラージョ-デポル            予想:1
9、 (Segunda)ポンフェラディナ-サバデル  予想:2(×)
10、(Segunda)ラス・パルマス-アルメリア   予想:2
11、(Segunda)スポルティング-ビジャレアル  予想:2
12、(Segunda)ウエスカ-ジローナ       予想:×(2)
13、(Segunda)レクレ-アルコルコン      予想:1
14、(Segunda)ムルシア-ラシン        予想:1
15、バルサ-マドリー             予想:2

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