« 2011年8月 | メイン | 2011年10月 »

キニエラでGO!! 11/12シーズン第7節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−45.87ユーロ(約−5,046円)
購入額合計:48ユーロ(約5,280円)
当選額合計:2.13ユーロ(約234円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約900円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

前節は首位ベティスがヘタフェに敗戦したものの、
プリメラはほぼ順当勝ちだった。
セグンダでデポルが敗れる等やや波乱あり。
9試合的中で、わずかに配当金には届かず。
配当金は15試合的中なし。
15試合的中で約77万2,000ユーロ(約8,500万円)、
10試合的中は2.91ユーロ(約330円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:10 Fecha:02-10-11)
Primera  10試合:第7節 
Segunda  5試合:第7節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ソシエダ-アスレティック

注目のカードはアトレティコ-セビージャ。
アトレティコは前節、アウェーでバルサに惨敗。
ジエゴ、ファルカオとそろい踏みも
チーム的な若さが露呈してしまった。
ELではフランスのレンヌにアウェーでドロー。
DDシルヴィオが怪我で出場は難しい。
セビージャは2名の退場者を出しながらも、バレンシアに勝利。
これで3勝2分の4位。
しかしエスキュデ、トロホウスキの出場停止は痛い。
またネグレドもハムストリングの負傷により出場は微妙。
過去5年の対戦、アトレティコはホームで3勝1分1敗。
セビージャはアトレティコより休みが多いが、
主力の不在が懸念される。
前節は大敗したものの、ホームで3試合8得点のアトレティコが有利か。

マドリーはエスパニョールに乗り込んでのゲーム。
エスパニョールは2名の退場者を出し、レバンテに完敗。
アマト、パンディアーニが出場停止、ヴェルドゥ、ガランの出場は微妙。
ここまでホームでは2連勝と好調をキープ。
前節、3試合ぶりに勝ち星を手に入れたマドリー。
アウェーでは1勝1分1敗とやや苦しんでいるが、
CLの勝利で勢いに乗れるか。
今節はディ・マリアが出場停止、
コエントラン、シャヒン、ペペの欠場は濃厚。
またCLで負傷したベンゼマの出場は微妙だ。
過去5年の対戦、エスパニョールはホームで1勝1分3敗。
またマドリー戦のチケットは高く、
エスパニョールはフルにはサポーターの応援を受けれなそうだ。
マドリー勝利が堅そうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング-バルサ       予想:2
2、 アトレティコ-セビージャ      予想:1
3、 バレンシア-グラナダ        予想:1
4、 オサスナ-マジョルカ        予想:×(1)
5、 ビジャレアル-サラゴサ       予想:1
6、 マラガ-ヘタフェ          予想:1
7、 ベティス-レバンテ         予想:1(2)
8、 エスパニョール-マドリー      予想:2
9、 ラシン-ラージョ          予想:×(1)
10、(セグンダ)デポル-グアダラハラ    予想:1
11、(セグンダ)ウエスカ-コルドバ     予想:×
12、(セグンダ)ラス・パルマス-ムルシア  予想:×
13、(セグンダ)バジャドリー-エルチェ   予想:1(2)
14、(セグンダ)レクレ-アルメリア     予想:2
15、ソシエダ-アスレティック       予想:×

カテゴリ - その他

固定リンク

金がない

ラウドルップが退団したマジョルカ。後任としてルイス・アラゴネス、カパロスの名前が上がっていたが、金銭面の理由から獲得をあきらめたとのこと。マジョルカはラウドルップに70万ユーロの半分を違約金として支払わなければいけない。

現在の勝点-1?

経営ないというピッチ外の問題で苦しんでいるサラゴサ。2007年にシャクタル・ドネツクから獲得したマトゥサレムの違約金をも未だ支払っておらず、ウクライナのチームはFIFAに裁定を申込み、サッカー界最高機関はシャクタルの主張を認め、違約金の支払いもしくは勝点―6のペナルティーをサラゴサに与えることをスペインサッカー協会に伝えている。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

勝たないと

ビジャレアルMFボルハ・バレロは開幕スタートに失敗したチームを心配しており、何よりもチームが落ち着くことが大事だし、そのためにも代表ウィーク前のサラゴサ戦に勝利することがチームにとって重要と必勝を誓っている。

そりゃいいたくもなるだろうね

スペインラジオ、プント・ラジオのインタビューを受けた元レアル・マドリー監督シュスターは古巣について「CLの大事な試合、バルセロナ相手にやれるか興味がある」とチーム力に疑問を投げかけたほか「今のマドリーに時間を与えることは馬鹿げていること、取ってきたのも2線級の選手」と1年半で暇を出された古巣を皮肉っている。

誰になる

チームフロントに嫌気がさしマジョルカ退団を決めたラウドルップ監督。後任としてカパロス、ミチェル、バン・ガール、ルイス・アラゴネスなどの名前が挙がっているが、週末のオサスナ戦はトップチームスタッフのミゲル・アンヘル・ナダルが指揮をすることに。

興味

セビージャとビジャレアルはPSVのベルギー人FWドリース・メルテンスに興味を示しているとインターネットサイトTribalfootballが伝えている。

24歳のセカンドストライカーは無名の存在だが、クラブで10試合12得点6アシストと頭角を現している今後が期待されている選手。昨シーズンもオランダリーグのユトレヒトで10得点17アシストと結果を残してきている。

FW募集中

得点力不足に悩むスポルティング・ヒホンは冬の移籍市場でFWを獲得するために準備をしているとのこと。プレシーズンで対戦したポルトガルのパソス・デ・フェレイラのブラジル人FWミチェルとパラグアイ人メルガレホをリストアップしているとのこと。

カテゴリ - Gijon

固定リンク

メディアが壊そうとしている

レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペはチームメートであり代表仲間であったカルヴァーリョとの関係に問題がないことをポルトガルメディアにコメントし、関係を悪化させようとするメディアがいると批判した。

泥沼

筆頭株主セラ・フェレールと監督ラウドルップの関係が悪化しているマジョルカ。クラブはセカンドコーチのエリク・ラーソンがセラ・フェレールに対して「クラブの全てを掌握しようとしている。根は悪い人間。良いところがあったら教えて欲しい。その人に食事をおごるよ」とコメントしたことから解任した。後任にはミゲル・ナダルが兼任する。

公式発表はまだだが、ラーソンの所在が確認でき次第発表するとのこと。

痛い

ラシン・サンタンデールFWアコスタはスポルティング・ヒホン戦で負傷。検査の結果、右ひざ半月板損傷が判明し全治3か月。選手だけでなく得点力不足に悩むチームにとって大きなダメージとなっている。

アコスタはセビージャからレンタル移籍してきたが、セビージャ時代も複数の筋肉の負傷を抱えている。

キニエラでGO!! 11/12シーズン第6節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)
前節は昇格組のベティスが首位に立ち、
マドリー、バルサが共にドローという波乱が起きている。
しかし10試合的中で、5回目にして今季初の配当金2.13ユーロを獲得した。
配当金は15試合的中なし。
14試合的中で約41万7,000ユーロ(約4,500万円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:9 Fecha:25-09-11)
Primera  10試合:第6節 
Segunda  5試合:第6節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セビージャ-バレンシア

注目はバルサ-アトレティコ。
バルサは前節、バレンシアに2-2のドロー。
アフェライが今季絶望の負傷を追っている。
アトレティコはファルカオの大活躍により
4-0スポルティングに圧勝している。
今節はディエゴも復帰。
しかしバルサホーム過去5年、4勝1分でバルサ圧倒的有利。
流れは悪いが、カンプノウの対決はバルサ優勢だろう。

マドリーはラージョをホームに迎えての02/03シーズン以来の
マドリードダービー。
レバンテ、ラシンとここ2戦、無得点が続いている。
またペペ、カルヴァーリョの2枚が負傷者リスト入り。
ラージョは前節、レバンテにホームで敗戦。
未だホームでの勝ち星がない。
サンドバル監督はマドリー相手でも3バックを貫き通すと宣言。
前に出ての打ち合いとなれば、マドリー有利は否めない。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング-ラシン       予想:1(×)
2、 バルサ-アトレティコ        予想:1
3、 グラナダ-オサスナ         予想:×
4、 マジョルカ-ソシエダ        予想:×
5、 アスレティック-ビジャレアル    予想:1
6、 サラゴサ-マラガ          予想:2
7、 ヘタフェ-ベティス         予想:1(2)
8、 レバン-エスパニョール       予想:1
9、 マドリー-ラージョ         予想:1
10、(セグンダ)サバデル-エルクレス    予想:1(2)
11、(セグンダ)アルコルコン-デポル    予想:2
12、(セグンダ)グアダラハラ-カルタヘナ  予想:1
13、(セグンダ)コルドバ-ヘレス      予想:×
14、(セグンダ)セルタ-バジャドリー    予想:×(1)
15、セビージャ-バレンシア        予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

リーガ第5節9月20日開催分

ビジャレアル2-0マジョルカ

レアル・ソシエダ1-0グラナダ

オサスナ0-0セビージャ

タイトルの分かれ目になるかも

レアル・マドリーのブラジル人DFマルセロは、レバンテ戦の黒星に関して「タイトルの行方を最終的に決める分かれ目になるものかもしれない」と大事な勝点を落としたことを悔しがっている。

勝点を計算していた試合で落としたことは悔いの残ることではあるが、悔やんでいてもしかたはなく「しっかりと悪い部分を分析して次の試合に勝つしかない」とラシン戦必勝をマルセロは誓った。

嘘だよ

オサスナに8対0と大勝し、周囲の疑心の目を簡単に吹き飛ばしたバルセロナ。アルゼンチン代表MFマスチェラーノは「オサスナ戦の結果は嘘みたいなもの。自分たちは結果に縛られない。バルセロナは複数のシステムでプレーをすることが出来る」と結果に一喜一憂することはないことを語っている。

売れていない

水曜日にレアル・マドリーと対戦するラシン・サンタンデール。バルセロナと並びシーズンの中で一番の楽しみの試合だが、チケットは1200枚しか売れず、8000枚が残っているとのこと。

ラシンは会長問題などがあり、サポーターはチーム補強など全てに納得しておらず、今年のソシオ数は3000人減と大事なサポーターとの関係も厳しい状態に。

移籍?

マジョルカ監督ラウドルップに対してブンデスリーガ最下位のハンブルクが白羽の矢を立てているとドイツ紙ビルドが報道。

オランダ人監督と筆頭株主であり、副会長、スポーツディレクターのセラ・フェレールの関係は悪化しており、マジョルカの成績、ハンブルクのオファー次第ではラウドルップのハンブルク監督就任早期実現の可能性も

キニエラでGO!! 11/12シーズン第5節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前節はマドリーが痛恨の敗戦を喫している。
8試合の的中であと一歩及ばなかった。
配当金は全試合、14試合的中0名。
13試合的中で約19,500ユーロ(約220万円)、
10試合で9.93ユーロ(約1,100円)と高配当だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:8 Fecha:21-09-11)
Primera (1部) 10試合:第5節 
フランスリーグ 5試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア-バルサ

今節は週半ば開催でセグンダはお休み。
代わりにフランスリーグ・リーグ1の5試合がQuniela対象ゲームとなっている。

注目のカードは首位バレンシアvs3位バルセロナの対戦。
バレンシアは3連勝。
前節もソルダードの活躍でアウェーでスポルティングに勝利。
バルサはオサスナ相手にホームで8得点の圧勝。
過去5年のバレンシアホームの対戦は1勝2分2敗。
両エース、ソルダード、メッシ共に得点ランク5ゴールでトップ。
序盤戦の行方を占う大きな戦いだが、
ピケ、イニエスタ、アレクシス・サンチェスと負傷がいるバルサ。
バレンシアの健闘に期待したい。

マドリーはラシンとアウェーで対戦。
ラシンは5名の主力を欠き、前節アトレティコに4-0の惨敗。
マドリーはレバンテ相手にやや負傷のクリスティアーノを前半ベンチに置き
1-0での痛恨の敗戦を喫している。
過去5シーズン、ラシンはホームでマドリー相手に5戦1勝4敗と圧倒的な完敗。
一矢報いたいところだが、マドリー有利は揺るがないだろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 アトレティコ-スポルティング       予想:1
2、 オサスナ-セビージャ           予想:2(×)
3、 ソシエダ-グラナダ            予想:1
4、 ビジャレアル-マジョルカ         予想:1
5、 マラガ-アスレティック          予想:1
6、 ベティス-サラゴサ            予想:1
7、 エスパニョール-ヘタフェ         予想:1
8、 ラージョ-レバンテ            予想:1(×)
9、 ラシン-マドリー             予想:2
10、(リーグ1)サンテティエンヌ-トゥールーズ 予想:2
11、(リーグ1)ボルドー-リール        予想:×(1)
12、(リーグ1)カーン-リヨン         予想:2
13、(リーグ1)ソショー-レンヌ        予想:×(1)
14、(リーグ1)PSG-ニース          予想:1
15、バレンシア-バルサ            予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

キニエラでGO!! 11/12シーズン第4節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)

前節もバルサドロー等予想に大苦戦。
6試合のみの的中で終わってしまった。
配当金は全試合、14試合的中0名。
13試合的中で約9,350ユーロ(約120万円)、
10試合で5.85ユーロ(約650円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:7 Fecha:18-09-11)
Primera (1部) 10試合:第4節 
Segunda(2部) 5試合:第5節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):グラナダ-ビジャレアル

マドリーはアウェーでレバンテと対戦。
前節、レバンテはラシンと無得点ドロー。
マドリーはヘタフェに4-2の快勝を収めている。
昨シーズン、レバンテホームの対戦はスコアレスドロー。
レバンテはマドリーのスピードを封じるために
ピッチの芝を長めにして、乾燥した状態にするという小細工を施すという。
ロナウドがCLでの外傷で出場できるかも微妙なところだ。
しかしそれでもマドリー絶対有利は変わらなそうだ。

バルサはホームにオサスナを迎える。
リーガ、CLと先週から2戦ドロー。FIFAウイルスに見事かかったようだ。
バルサはピケ、イニエスタ、アレクシス・サンチェスが負傷中。
オサスナは前節、ホームでリーガ今季初勝利をおさめている。
しかし5人の負傷者がいるのは気がかりだ。
昨シーズンはバルサの2勝。
ホームだけにバルサ勝利は揺るぎないか。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 アトレティコ-ラシン        予想:1
2、 スポルティング-バレンシア     予想:2
3、 バルサ-オサスナ          予想:1
4、 セビージャ-ソシエダ        予想:1
5、 マジョルカ-マラガ         予想:1(2)
6、 アスレティック-ベティス      予想:×(1)
7、 サラゴサ-エスパニョール      予想:×
8、 ヘタフェ-ラージョ         予想:1
9、 レバンテ-マドリー         予想:2
10、(Segunda)デポル-サバデル      予想:1
11、(Segunda)ウエスカ-アルコジャノ   予想:×(1)
12、(Segunda)へレス-ナスティック    予想:1
13、(Segunda)ラス・パルマス-コルドバ  予想:1(×)
14、(Segunda)バジャドリー-ムルシア   予想:1
15、グラナダ-ビジャレアル        予想:2

カテゴリ - その他

固定リンク

UEFAヨーロッパリーグ

アトレティコ・マドリー2対0セルティック・グラスゴー

勝点が欲しい

レアル・マドリー相手に敗れはしたものの、良いイメージを残したヘタフェ。とはいえ、ラージョ・バジェカノ戦でヘタフェ選手としてデビューする可能性のあるMFディエゴ・カストロは「イメージは残したけど、欲しいのは勝点」と今季プリメーラに昇格してきたマドリーのクラブ相手からの勝利を望んだ。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

知られてしまった

「俺がハンサムで金持ちで凄い選手だからみんな羨ましがっている」とCLディナモ・ザグレブ戦後に話したレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウド。もちろん論議を呼んでおりレバンテのフアンフランは「自分の事がついに世の中に知られたのかと思った」と冗談で話している。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

何がなんだか

レアル・マドリーと仮契約をしていると言われているサントスのブラジル代表FWネイマールだが、父親はここにきてバルセロナが交渉を望むのであれば交渉に応じるとどちらつかずのコメントを残している。

ゴール下だけ

レアル・マドリー戦、ラージョ・バジェカノ戦とファインセーブを連発したもののチームの勝利につながらなかったサラゴサGKロベルト。アトレティコ時代には与えられなかった愛情がクラブ、町から感じられるとサラゴサでのプレーを喜んでいる。

また、財政難については「自分は経営のことは分からない。ただ、グローブをつけて自分の仕事をするだけ」とピッチ外の問題をピッチ内に持ち込まずに自分の仕事をするだけと語った。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

仲直りしたい

バルセロナ戦でゴールを決めチームの勝ち点獲得に貢献したレアル・ソシエダMFグリエスマン。シーズン前、アトレティコ・マドリー行きを明言したことからサポーターとの関係がもつれたフランス人MFだが、バルセロナ戦のゴールで関係を修復した意思、改めて謝罪したいと話した。

まあ、満足

今季アトレティコ・マドリーからヘタフェに入団したサイドバックのバレラはレアル・マドリーの前に敗戦したものの、チームは良いイメージを残すことが出来たと一定の満足感は示している。

次節もラージョ・バジェカノとのマドリーダービーが続くヘタフェ。バレラ同様に今季チームに入団したディエゴ・カストロ、ペドロ・レオンがメンバーに入る可能性がある。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

止まらない

イタリア紙はマンチーニ監督率いるマンチェスター・シティが中盤の補強としてバルセロナのスペイン代表MFブスケッツ獲得を検討していると伝えている。

オイルマネーをバックに選手を獲得しているシティだが、ブスケッツの違約金は1億5000万ユーロに設定されており、現時点では噂話の域はでないものに。

2か月

ビエルサ監督就任で欧州出場権争いは間違いないと言われたアスレティック・ビルバオだが、ラージョ・バジェカノ、エスパニョールの前に結果を残せずスタートダッシュ失敗は否定できないところ。

追い打ちをかけるように今季サラゴサから獲得したMFアンデルがエスパニョール戦で右ひざ半月板損傷。手術を行うことが決まっており、2か月の戦線離脱を余儀なくされている。

1月退団?

レアル・マドリーMFグラネロにアーセナルが冬の移籍市場で獲得に動くとスペインラジオCadena Serが伝えた。セスク、ナスリがチームを退団し戦力が低下したロンドンのクラブがマドリーで試合出場に恵まれていない下部組織出身MFに白羽の矢を立てたとのこと。

また、選手として成長するために試合出場は必須であることから、アーセナルはグラネロ獲得に自信を見せているとのこと。

痛い

ベティスFWルベン・カストロはマジョルカ戦で足首をねんざ。次節アスレティック・ビルバオ戦の出場が微妙な状態に。ルベン・カストロはチームの唯一の得点を上げている選手であり、ただでさえ決定力に難があるベルディブランコにとって小兵FWの欠場は大きな痛手となるもの。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

メンバー復帰

レアル・ソシエダ戦のバルセロナの招集メンバーにキャプテンのプジョール、アドリアーノ、アフェライ、マクスウェルが復帰。一方、イニエスタがメンバーから外れた。

子供は連れてかない

残暑どころか猛暑のセビージャで12時に行われるベティス対マジョルカ。ベティス監督ペペ・メルはジブの子供は試合に連れて行かないと炎天下の中で行われる試合について疑問を投げつけている。

ペペ・メル
誰もが自分たちのことを心配している。選手たちは水分が足りなくなるだろう。自分はこの試合に関してはスタジアムに連れてこない。何かがあった時に災難だったというが、そうではない。ベティスは1月なら12時にプレーすることが出来るが、8月と言っても良い今はあり得ない。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

出場枠が1減る

マジョルカ監督ラウドルップは新入団選手フェルナンドをベティス戦途中起用する考えであることを明らかにしている。

デンマーク人監督はアルゼンチン人MFのチームへの適応への意気込みを高く評価している。

また、残暑残るセビージャでの12時開催については冬なら理解できるが、何故その時間に試合が組まれているのかわからないと日程の組み方に疑問を投げつけている。

嘘くさい

確執が言われているペペとカルヴァーリョ。レアル・マドリーTVのインタビューの中でブラジル系DFは問題は全くないし、マドリーをうらやむ人が多いだけの事と否定している。

ペペ
マドリーのことを羨ましいと思っている人が多い。カルヴァーリョとは問題はない。ただ、彼が代表を離れた一つの状況でしかない。自分たちはチームメートであり友人。カルヴァーリョはプロの鏡といえる選手。

キニエラでGO!! 11/12シーズン第3節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(5シーズン目に突入も赤字が続く...)
前節は全チームの能力差が分かりづらく、
7試合のみの的中で終わってしまった。
配当金は全試合的中で約50万ユーロ(約5,500万円)、
10試合で2.29ユーロ(約260円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1,000円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)

●今回の対象試合(Jornada:5 Fecha:11-09-11)
Primera (1部) 10試合:第3節 
Segunda(2部) 5試合:第3節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア-アトレティコ

注目カードはバレンシア-アトレティコ。
前節はバレンシア、ラシン相手に大逆転劇、
アトレティコ、正午キックオフも影響してか、ホームでドロー。
バレンシアはブルーノが負傷中。
代わりをミゲルにするか、新戦力バラガンにするか模索中である。
アトレティコは代表組が木曜にやっと合流。
ほとんどファルカオ等練習のないまま本番を迎えそうだ。
過去の対戦を見ても、バレンシアホームは3勝2分と圧倒的有利。
この試合、バレンシア優勢は変わらない。

マドリーはヘタフェとホームでミニマドリードダービー。
マドリーは前節、アウェーでサラゴサ相手に攻撃陣大爆発。
途中出場のカカーも機能している。
ヘタフェはホームで先制しながらも追いつかれドロー。
マドリーは代表に選手を持っていかれていたのが懸念材料となりそうだ。
ヘタフェはDF〜MFにかけて多数離脱者がいるようだ。
またペドロ・レオンも契約の問題でこの試合には出れない。
このカードはいつもあれるが、マドリー勝利は固いか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 オサスナ-スポルティング        予想:×(1)
2、 ソシエダ-バルサ            予想:2
3、 ビジャレアル-セビージャ        予想:2(1)
4、 マラガ-グラナダ            予想:1
5、 ベティス-マジョルカ          予想:×(1)
6、 エスパニョール-アスレティック     予想:1
7、 ラージョ-サラゴサ           予想:1
8、 マドリー-ヘタフェ           予想:1
9、 ラシン-レバンテ            予想:1
10、(Segunda)エルクレス-レクレ       予想:1
11、(Segunda)サバデル-カルタヘナ      予想:1
12、(Segunda)ナスティック-ラス・パルマス  予想:×(1)
13、(Segunda)コルドバ-ヌマンシア      予想:×
14、(Segunda)セルタ-エルチェ        予想:1
15、バレンシア-アトレティコ         予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

ここで引退したい

バルセロナのフランス人DFアビダルはブラウグラナで引退することを望んでいる。フランス人DFとクラブの契約は現在交渉がストップしている状態で、12月に選手からクラブへ契約延長かどうかの返事をすることが言われている。

アビダルは自身の健康が以前のように戻れるかを重要視しており、契約延長をするとしても誰もだますようなことはしたくないと今後もプレーできるコンディションかどうかを確認していくとのこと。

長いプロジェクト

マラガに入団したオランダ人FWファン・ニステルローイはチームにすぐ結果を求めるものではなく、来年、再来年に結果が出る長いプロジェクトをチームは持っていると話した。

また、今季の目標がヨーロッパ出場権内と言われているマラガだが、オランダ人FWは大目標について話をするのではなく、小さな目標、1試合ずつ結果を出すことが大事だと話している。

カテゴリ -

固定リンク

だめでした

ベルギー人FWオグンジミを期限外申請であったことからリーガに登録できなかったマジョルカは同選手を元所属先のヘンクに1月までレンタル移籍させることを決断。

13分

8月31日の移籍市場終了間際にベルギーのヘンクからFWオグンジミを獲得したマジョルカだが、移籍証明書が市場リミットに間に合わなかったことから登録をすることが出来ていない。クラブは獲得承認の申請をFIFAに出したものの、マジョルカの申請が期間外ということでFIFAは否定。

マジョルカはベルギー入りし、選手のレンタル移籍での獲得を図る方針に。

人は変わるもの

給料が安いと言ってセビージャからバルセロナへ移籍したブラジル代表DFダニエル・アルベスだが、7日の記者会見でこの夏高い年俸で獲得に興味を示していたロシアのアンジ移籍に関してはプロジェクトが自分にとって一番だと話した。

危険な試合

日曜日12時開催のベティス対マジョルカの試合は危険な試合となっている。試合開催時のセビージャの気温は40度とも言われており、選手の健康上リスクがあるものに。

アジア市場を考慮した試合開催時間に関して、複数のクラブからは大きなメリットはないと不満の声が上がっている。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

痛い

代表選手を抱えていることはチーム力アップを意味すと同時に代表で選手が怪我をして帰ってくる心配があるもの。オサスナのイラン代表MFネクナムはカタール戦で左ひざを負傷し、週末のスポルティング・ヒホン戦の欠場が濃厚に。

オサスナはネクナムの他にエチャイデ、ソジャエイも怪我の為ヒホン戦戦力として計算することが出来ない。

カテゴリ - オサスナ

固定リンク

400の理由

プリメーラ昇格後、初のホーム戦を今週末戦うベティスには勝利するだけの400の理由があるらしい。その一つがここ2試合の対戦で3対0で勝利していること、マジョルカにはホーム19試合で12勝を挙げているお得意様であること。後の理由は良くわからない。

実際はマジョルカに勝つとホーム400勝目らしい。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

初練習

ジダンの息子であるレアル・マドリーCでプレーするエンソが6日の練習で初めてトップチームの練習に合流した。トップチームのディレクターであり父親のジダンはわが子の一挙手一投足をしっかりと見守っていたとのこと。

また、カジェホンはエンソについて「楽しそうにやっていたし、父親に似た部分がある」とジダン2世を評価している。

招集

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードはリーガの不平等なTV放映是正を一番に考えている人物で、木曜日に平等なTV放映権分配について話す会議をバルセロナ、レアル・マドリーを除く18チームを招集。

既に15チームが参加の意思を表明しているほか、今回のクラブ会議はLFPの後ろ盾があるとのこと。

どっちなの

レアル・マドリー、バルセロナが興味を示しているサントスのブラジル代表FWネイマール。サントス会長ルイス・アルバロ・デ・オリベイラはバルセロナ地元ラジオに対して「マドリーよりもバルサ移籍の可能性が高い」と話したが、その後MARCATVのインタビューではネイマールのバルセロナ移籍の可能性が高いとは一度もいっていないとすぐさま否定した。

ネイマール自身は「2つのクラブが興味を示してくれているけど、どちらとも合意に達してはいない」と現時点ではサントスでプレーする事だけに集中していることを話している。

納得していない

スペイン代表監督デル・ボスケはスイスで行われた親善試合チリ戦について、試合終盤に起きた乱闘騒ぎは全く納得していないとのこと。チリにとっては引き分けが相応しい結果がそうでなくなったことに不満を感じているだろうことをスペイン代表監督は理解している。

また、守備陣についてはスペイン国外の選手が国内の選手よりプレーをしているという弊害があるが、逆に代表でプレーする時は疲れがたまっていないポジティブな要素があると話したほか、まだ代表に呼ぶ可能性のある若手がいくらでもいると話している。

やる気につながる

ヘタフェのベネズエラ代表FWミク―は古巣に復帰した元スペイン代表FWグイサの存在はやる気を上げるものとチーム内競争が苛烈になることを望んだ。

ルイス・ガルシアのシステムでは4-3-3と孤立する場面もあるが、ミク―はミチェルが監督をしていた時もこのシステムを使っていたし、代表でもプレーすることがあると特に気にはしておらず、チームとしてのコンビネーションを上げていく必要があるだけと話している。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

10チームの争いになる

昨シーズン、予想を裏切りプリメーラ残留を果たしたレバンテ。今季は昨シーズンの残留の立役者であったエクアドル人FWカイセドを欠き苦しい戦いが同様に予想されている。

とはいえ、DFのナノは楽観的な意見を持っており、「今季はリーガの半分にあたる10チームが残留争いをすることになる」とコメント。

2強との差が激しい一方、中位、下位の戦力差はそこまで大きくなく、元アトレティコ・マドリーDFの意見は的を得ている。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

なんだそれ

監督との確執からかポルトガル代表の練習に姿を見せず、勝手に離脱したカルヴァーリョ。既にポルトガル国内から大きな批判を受けているマドリードDFだが、サッカー協会は同選手のUEFA大会出場停止を求める真偽を行っているとのことで、審議が通った場合1から3か月の出場停止とレアル・マドリーにとって寝耳に水の騒動となっている。

並んだ

バルセロナのスペイン代表MFシャビはチリ代表との親善試合に出場。シャルケ04のラウールに並ぶスペイン代表歴代3位の102試合出場を果たした。

腹を立ててます

エスパニョール役員のジョアン・コジェットはローマへ移籍したアルゼンチン人FWオスバルドについて「エスパニョールのユニホームを着るべき選手ではなかった」と痛烈批判をしている。

クラブ役員のチームの攻撃の要であった選手に対する批判は選手の働きではなく、プレシーズン中にクラブに無許可でローマと交渉を行ったこと。

また、同役員は2度目の十字靭帯断裂で全治6か月のマッティオーニの穴を埋めるために選手を補強することを検討しているとのこと。

愚痴も言いたくなる

攻撃を構築していたMFデ・グスマンがビジャレアルに移籍したマジョルカ。監督のラウドルップはクラブの経営面としては素晴らしいものだが、選手の代わりを準備すべきだとクラブのチーム作りに対して不満を示した。

デンマーク人監督は「ただで獲得した選手を600,700,800万ユーロで売ることが出来れば、数年後にマジョルカの経営も健全なものになるだろう。ただ、代わりとなる選手を準備すべきだ」とコメント。

ラウドルップ監督にとってクラブのチーム作りが後手になったのは昨シーズの冬の移籍市場でアルゼンチン人FWカベナギがブラジルのインテル・ナシオナルに移籍した際にFWの補強がなかったのに続いて2度目。

名前がない

ヘタフェへレアル・マドリーからレンタル移籍したMFペドロ・レオン。入団会見でマドリーに恨みはない事や決して悪い扱いを受けていなかったと話しているが、監督モウリーニョの名前はその中になかった。

ペドロ・レオンは「フロレンティーノ・ペレス会長、ホセ・アンヘル・サンチェス、ホルヘ・バルダーノ、ミゲル・パルデサ、チームメートに対する文句は何もない」とコメントしている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

4億6100万ユーロ

バルセロナは11/12シーズンのクラブ予算が4億6100万ユーロになるっことを発表。

昨シーズン一番少ない予算だったレバンテが2000万ユーロ、マドリー4億4000万ユーロ、バルセロナ4億2800万ユーロを考えればクラブの経営手腕以上に歪な構図がリーガにあることは否めない。今季はその差がさらに大きくなることが言われている。

いいやつです

スペイン代表の記者会見に出席したMFシャビは論争のネタとなっているバルセロナとレアル・マドリーの関係についてキャプテンであるカシージャスとすでに話をして問題は解決していると話した。

バルセロナMFは「イケルと少し話をして全てを解決した。偉大なチームメートだし素晴らしい人物。いつも陽気だし彼がキャプテンであることに満足している。今回の招集でもいつも通りに会っている。問題は話して解決しないといけない。代表が良い状態なために自分達はもう気持ちを切り替えている」と問題は解決していると話した。

古巣復帰

エスパニョールはウルグアイ人FWパンディアーニを獲得したことを発表した。移籍市場が閉幕しているが、無所属の選手は獲得できることから昨シーズン限りでオサスナと契約が切れた35歳ベテランFWと契約。

古巣に復帰したパンディアーニにはローマへ移籍したオスバルドの穴を埋めることとキャプテンシーが期待されている。

成功したい

ボルフスブルクからアトレティコ・マドリーへ移籍したブラジル人MFディエゴ。入団会見で「満足しているし、ここでプレーをしたい気持ちで一杯。タイトルを取りたい」と意気込みを語っている。

ディエゴはアトレティコについて熱狂的なファンがいる強豪と話したほか、個人の目標としてブラジル代表復帰を上げている。

例年強力なFWがいるものの、そこへパスを供給する事が出来なかったアトレティコにとってブラジル人MFの加入で攻撃陣にしっかりと化学反応が生まれることを望んでいる。

マドリーの戦力外

レアル・マドリーの戦力外であったペドロ・レオン、ガゴ、ドレンテがそれぞれ移籍。ペドロ・レオンは古巣のヘタフェに買い取りオプション義務の1年間のレンタル移籍、ガゴはローマに700万ユーロの買い取りオプション付きで移籍し、ドレンテは移籍金なしでエバートンへ完全移籍。

また、ACミランなどが興味を示していたフランス代表MFラスはチームに残留する事に。

チームの要が

マジョルカはカナダ人MFデ・グスマンのビジャレアル移籍で合意に達したことを発表。違約金は満額の800万ユーロ。契約期間は5年。


マジョルカはデ・グスマンの後釜としてサンプドリアのアルゼンチン人MFフェルナンド・ティソーネを400万ユーロで獲得した。

年俸の高さからか

エスパニョールのキャプテンルイス・ガルシアのサラゴサ移籍が成立した。契約期間は3年間。

レアル・マドリードの下部組織出身FWはバルセロナのクラブと1年の契約を残していたものの、昨シーズンから移籍リストにその名前が載っていた。

ただでさえベテランの少ないエスパニョールが更に若返ることに。最年長はベルドゥー、セルヒオ・ガルシアの27歳。

よくわからん

移籍市場が閉幕する欧州。いつも通りに駆け足移籍が複数起きているが、ウチェのグラナダ移籍は頭をかしげるもの。

サラゴサに所属していたナイジェリア人FWは300万ユーロでビジャレアルに移籍。だが、同日イエローサブマリーンは今季プリメーラに昇格したグラナダに1年間のレンタル移籍をしている。

カテゴリ - Granada

固定リンク

モウリーニョ、PSG?

バルセロナの地元TVであるTV3はレアル・マドリー監督モウリーニョが今シーズン限りでチームをやめ、来季アラブオーナー所有のパリサンジェルマンに就任する可能性があると伝えている。

情報源はポルト会長ピント・コスタで、スーパーカップで欧州の複数のクラブ会長と話し合いをした時にポルトガル人監督がパリへ移籍する意思があるという話があったとつたえている。

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com