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本当ですか

英紙によると冬の移籍市場でアーセナルがレアル・マドリーのアルゼンチン人CBガライ獲得のために1000万ユーロを準備しているとのこと。ガライにはユベントスも興味を示している。

また、同紙はマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムがフランス代表MFラスに興味を示しており、1550万ユーロの違約金を準備しているとのこと。

光栄なこと


オサスナMFフアンフラン獲得が暗礁に乗り上げたアトレティコ・マドリーの新たなシモンの後継者としてバレンシアMFビセンテの名前が挙がっている。ビセンテはアトレティコが興味を示していることに関して「光栄なことだしアトレティコのような重要なチームと自分が繋がることはとても重要なこと」とコメント。

ビセンテは今年でクラブとの契約が切れるが「何が起きるかわからないけど、自分は落ち着いているし、プレーする事だけを考えている。自分の将来についてはキケともアトレティコともバレンシアとも話をしていない」と落ち着いている。

やり方がまずい


給料未払いからボイコットを続けているエルクレスMFドレンテに関してチームメートのトレゼゲは「彼の主張は尊重するが、練習に参加しないことは良い方法とはいえない」とオランダ人MFの行為は決して良い選択ではないと話した。

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ブラジル人

ベテランMFセナが1か月の戦線離脱をすることになったビジャレアル。元スペイン代表MFの後継者としてリバプールのブラジル人MFルカス・レイバに興味を示しており、この冬の移籍市場での買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得することを検討しているとのこと。

休みがへる

1月2日の試合開催を巡って争いを続けているLFPとAFE。LFPは2日の試合が行われない場合は3日の試合を開催せずに6月12日と予定の3週間後に変更することを検討している。全ては裁判所の判決次第だが、LFPの考えは1節ずつ日程をずらしていき、5月22日に37節、6月12日に最終節を行うとのこと。日程が3週間あくことはその間にCL決勝、代表ウィークがあるため。この決断が実行された場合、選手達の夏休みが大幅に減少されることに。

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戦線復帰へ

心臓疾患のため選手登録を抹消されていたセビージャDFセルヒオ・サンチェスが戦線復帰に向けての最終検査で問題がないことが判明し、トップチーム合流と戦線復帰が認められている。

アルトゥーロ・エバンゲリスタドクターはトップレベルでプレーをしても支障がないことをホセ・マリア・デル・ニード会長と選手に伝えている。

プレーしない

エルクレスのオランダ人MFドレンテはクリスマス休暇後の練習初日を無断欠席し、行方をくらましたが、それは給料未払いが原因であり、この問題が解決しないまではエルクレスのユニホームを身に纏うつもりはないと話している。

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大丈夫?

来季、ベンフィカ移籍で合意に達していると噂されているバルセロナBFWノリートは地元ラジオのインタビューの中でレアル・マドリーがオファーが出せばプロとして移籍するとコメントしている。

大型補強


デミチェリス、ホセ・アンヘル獲得など冬の移籍市場の主役となっているマラガがローマの元レアル・マドリー、セビージャのブラジル人MFバプティスタ獲得で合意に達したとコリエレ・デッロ・スポルトが報じている。2014年までの契約で250万ユーロの年俸とのこと。

補強中

ヘタフェはレクレアティーボ・ウエルバの21歳MFフィデル・チャベスの補強を進めていたが、話が地元メディアに漏れたため交渉をいったん中止している。すでにこの冬の移籍市場で獲得することが決まっており、今季はレクレアティーボにレンタルすることが決まっていた。

また、ヒホンではディエゴ・カストロが移籍金0でヘタフェに移籍する事が報じられている。ディエゴ・カストロはこの夏ヘタフェが獲得に動いていたものの、合意に達することができなかった。

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どこでプレーする


アトレティコ・マドリーに移籍したブラジル人MFエリアス。アトレティコに移籍できたことに満足していることや、ブラジルのシーズンを戦っていたのでいつでもプレーの出来る状態であることを語った。

また、ポジションについてはトップ下の下でプレーしたいとのことだが、残念ながらアトレティコには純粋なトップ下のポジションはない。

合意


マラガとスポルティング・ヒホンは左サイドバックホセ・アンヘルの移籍で合意に達した。両クラブとも正式発表はしていないものの、違約金は300万ユーロでこの1月に移籍する。

ホセ・アンヘルは各カテゴリーで代表歴のある21歳の若手DFだが、カネージャの前に出場機会を失っており、出場機会を探していた。

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再離脱

戦線を離れているセビージャMFヘスス・ナバスは20日の練習で手術した足首の影響からか右足の大腿4頭筋に張りを訴えている。ここ数日、痛みを感じておらず、国王杯マラガ戦での復帰が予定されていたが、先延ばしになることに。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第16節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−94ユーロ(約−10,400円)
購入額合計:128ユーロ(約14,100円)
当選額合計:34ユーロ(約3,700円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約900円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

ヘタフェ、アルメリア、オサスナと大物食いが続出。
またセグンダでもバジャドリーが痛恨のドローと、上位陣が転び、
今回も9試合的中に終わった。
配当金は15試合的中で145万ユーロ(約1億6,000万円)、
10試合でも13.78ユーロ(約1,500円)と高額になっていた。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:30 Fecha:19-12-10)
Primera (1部) 10試合:第16節 
Segunda(2部)5試合:第17節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ソシエダ-バレンシア

今年最後となる今節。
注目のカードはバルセロナダービー。
エスパニョールは勝ち点28の4位。
強みはマドリーと並ぶ唯一のホーム7戦無敗。
また7得点こそ12と中位だが、失点はわずかに2とリーガ最少だ。
バルサは勝ち点40の首位。
アウェーでは7戦無敗でホームよりも戦績のいい唯一のチーム。
また得失点共にリーがトップの好成績。
ここ5年のエスパニョールホームの戦績は1勝2分2敗。
メンバーではエスパニョールがダビド・ロペス、
バルサがミリート、ジェフレンが欠場と、大幅にメンバーに影響はなく、
両チーム共に好調でこの対戦を迎えることとなりそうだ。
どちらに軍配が上がるが非常に難しいものの、
今年最後の大一番はやはりバルサ有利か。

またマドリーはセビージャをホームに迎える。
マドリーはホーム7戦全勝の勝ち点38で2位。
ホームでの得点25でリーガトップ、失点3もリーガ3位。
セビージャは歯車が狂いだしており、
アウェー3勝4敗勝ち点20の11位に沈黙。
マドリーの欠場者はカカー、カナレス、ガゴ、イグアイン、ドゥデク。
そしてラモスが微妙。
セビージャはカヌーテ、ナバス、そしてペロッティと主力が不在。
過去5年のマドリーホームの戦績は4勝1敗。
マドリー有利は否めず、
このまま過去の好カードとなってしまいそうだ。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 ビジャレアル-マジョルカ     予想:1
2、 アルメリア-ヘタフェ       予想:2(1)
3、 レアルーセビージャ        予想:1
4、 オサスナ-サラゴサ        予想:1(×)
5、 エスパニョール-バルサ      予想:2
6、 レバンテ-アスレティック     予想:1
7、 デポル-スポルティング      予想:1
8、 マラガ-アトレティコ       予想:2
9、 ラシン-エルクレス        予想:1
10、(Segunda)ウエスカ-グラナダ    予想:×
11、(Segunda)テネリフェ-ベティス   予想:2
12、(Segunda)コルドバ-バジャドリー  予想:×(2)
13、(Segunda)セルタ-サラマンカ    予想:1
14、(Segunda)エルチェ-ラージョ    予想:2(1)
15、ソシエダ-バレンシア       予想:1

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プレゼント

敬虔なクリスチャンのレアル・マドリーのブラジル人MFカカーはクリスマスイベントに参加し、子供たちに5000個のおもちゃをプレゼント。サンタクロース役を務めたカカーだが「早く復帰したい。上手く全てがいけばクリスマス明けにプレーが出来る」とプレゼントを求めた。

一発お見舞いしてやる

エスパニョールのアルゼンチン人FWオスバルドはバルセロナが寝ぼけていたら痛い一撃を与えることが出来るのはエスパニョールと土曜日のバルセロナダービーでサプライズを起こすことに自信。

3人目

ビジャレアルのスペイン代表MFカソルラがリバプールの冬の移籍市場の補強リストに名前を連ねているとイギリスメディアが伝えている。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第15節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−86ユーロ(約−9.500円)
購入額合計:120ユーロ(約13,200円)
当選額合計:34ユーロ(約3,700円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約900円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

スペインの空港でストがあり試合が順延になる等、
セグンダでの予想があまり振るわず、9試合的中に終わった。
しかしそれ以外はほぼ順当な結果だったため、
配当金は15試合的中で34,000ユーロ(約370万円)、
10試合で1.41ユーロ(約160円)と安かった。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:28 Fecha:12-12-10)
Primera (1部) 10試合:第15節 
Segunda(2部)5試合:第16節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ-デポル

今回の注目カードはアトレティコ-デポル。
アトレティコは前節、格下レバンテに敗れ、現在勝ち点20で8位。
ホームでの戦績は4勝1分2敗。
パウロ・アスンソンが出場停止だが、怪我人はいない模様。
デポルはスタートダッシュに躓きながらも勝ち点17で12位まで浮上。
アウェーの戦績は1勝2分4敗。得点はわずかに3。怪我人もやや多い。
両チームの差はわずかに3と1ゲーム差。
過去のカルデロンの対戦ではここ6連勝中と
ホームで絶対の強さを見せているアトレティコが優勢だろう。

ヘタフェ-ビジャレアルもおもしろい試合になりそうだ。
ヘタフェは勝ち点20の9位。
ここ2試合マジョルカ、セビージャに連勝している。
ホームでの戦績は4勝1分2敗と悪くない。
ビジャレアルはこれ以上、2強に離されないように食らいついている。
勝ち点30の3位で2位マドリーとの差は5。
アウェーでの戦績は3勝2分2敗。
過去5年のヘタホームの対戦はヘタ2勝1分2敗と互角。
ただヘタフェはボアテングの出場停止はかなり響きそうだ。
ビジャレアル勝ちが堅いか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ-ビジャレアル       予想:2(1)
2、 セビージャ-アルメリア       予想:1
3、 サラゴサ-レアル          予想:2
4、 バレンシア-オサスナ        予想:1
5、 バルサ-ソシエダ          予想:1
6、 アスレティック-エスパニョール   予想:1
7、 スポルティング-レバンテ      予想:×(1)
8、 エルクレス-マラガ         予想:1
9、 マジョルカ-ラシン         予想:1
10、(Segunda)グラナダ-ナスティック  予想:1(×)
11、(Segunda)ベティス-コルドバ    予想:1
12、(Segunda)バジャドリー-ヌマンシア 予想:1
13、(Segunda)ラス・パルマス-ヘレス  予想:1
14、(Segunda)ジロ-ナ-セルタ      予想:2(1)
15、アトレティコ-デポル        予想:1

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日本女子フットサル第3戦

FIFA公認第1回フットサル女子国際トーナメントグループリーグ最終戦スペイン対日本は6対1でスペインが勝利。この結果、日本のグループリーグ敗退が決定した。

ロシアがグアテマラに1対0で勝利したことから決勝トーナメント進出の為には開催国スペインから勝利を奪う事が絶対条件となったナデシコ。スタンドの応援は全てホームチームに注がれる完全アウェーの中、背水の陣で戦いに挑む。

ここまで圧倒的な強さで勝利を重ねてきたスペインに臆することなくプレッシャーをかけ続ける日本。ミートはしなかったもののオープニングシュートは日本、藤田のものだった。10分まで、右ポスト直撃のシュートを放たれはしたが、気持ちの入ったプレーで簡単に相手にチャンスを与えず互角の試合展開を見せる。

とは言え、スペインが日本のプレッシャーに慣れ始めた10分、11番パトリシアとのワンツーから5番ナタリアが決め、スペインが先制。さらに気持ちが切れた隙をつき、11番パトリシアが再開後、最初のプレーで加点。2点のビハインドに在原監督はタイムアウトを要求した。11分、カウンターから6番渡辺がチャンスを掴んだように、チームは決して勝負を捨ててはいなかった。

だが、13分、ナデシコにとってあまりにも痛い失点が生まれる。左サイドのパスから6番サラがDFの一歩前にボールに触れ、左足を振り抜くとボールはネットに突き刺ささった。15分には縦パスを通されエリア内から7番アンピに豪快な一発を決められてしまい、16分には10番チチョのゴール前グラウンダーパスが相手のブラインドプレーでGK本田が反応できずそのままゴールに。堰を切ったスペインのゴールラッシュで前半を折り返した。

後半もスペインの勢いは止まらない。4分に9番ラウラがGK斎田が飛び出したところを落ち着いてループシュート。藤田が体を投げ出してブロックに行くが体もろともゴールに吸い込まれる。

日本は6分、一矢を報いる。右CKから10番中島がワントラップを置いて右足を振り抜くとゴール右隅に送り込んだ。大会に向けてしっかりとした準備期間を与えられなかったチームにとって世界最前線を走る国からあげた大きな一点になった。16分にはGKのセーブに阻まれたものの、自陣からパスを繋いでいき藤田がフィニッシュを務める型も見せたが、日本の反抗もここまで。

1勝2敗4得点9失点。初めての国際大会に挑んだナデシコが残した数字。日本と世界の頂の差はまだ大きなものだが決して埋められないほど離れてはいない。彼女たちの挑戦はまだ始まったばかり。そのためにも必要なのは世界との経験が積める舞台と環境。

男子に比べて、サッカーに比べて恵まれた環境にない彼女たちだが、大会を通して成長を見せたことは疑いようのないもの。今回のグループリーグ敗退と結果は受け止めなければいけない事実。だが、フットサル女子日本は、男子よりもサッカーよりも上位ランクに入る力と可能性を十分に秘めていると感じさせてくれた。

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いかない

バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスはバルセロナ移籍前に一時期噂に上がっていたレアル・マドリーに関して「マドリーでプレーする事はないからあのチームで苦しむ事はない。バルサを出ても行くことはない。マドリー行きの電車はもうでてしまった」と今では移籍は考えていないとコメント。

間違いない


アルメリアFWウチェはチームは降格圏内と厳しい状況にあるが「残留できると確信している。それを出来るチームとやる気がある」とチームの残留を確信しているほか「勝ってもおかしくない試合で運に見放された。悪い事を考えるとさらに悪くなるだけ。気持ちは持っているし、セビージャ戦を早くプレーしたい」とロッカールームが白旗を揚げていないことを語った。

日本女子フットサル 第2戦

FIFA公認第1回フットサル女子国際トーナメントグループリーグB組第2節ロシア対日本は2対1で敗れた。

前日、真の意味での国際大会初戦だったことから動きも硬かった撫子だが、ロシア戦では一皮向けた姿を試合開始から見せた。4分、7番長島がGKと1対1のチャンスを掴むなど、先発メンバーだけでなくセットが変わってもチームのパフォーマンスに大きな変化を見せず、欧州の強豪相手に五分の展開を続ける。

だが、10分、10番中島が自陣でボールを奪われると、そのままゴール前の折り返しから10番KORZHOVAに決められ、日本は前日同様に追いかける展開に。

動き自体は決して悪くはない。だが急造チームのためチームとしての流動的な動きや連携がなく攻撃を組み立てる事が出来ない。19分、3対2のカウンターと前半唯一のチャンスも相手選手にブロックされてしまう。

後半になっても日本の劣勢は続く。4分、10番の放ったシュートが左ポストを直撃したのをはじめ、何度もロシアのシュートがポストを叩く展開と、日本は守勢のまま時計の針は進んでいく。そして前半同様に10分が過ぎた時、再び10番KORZHOVAが輝きを見せ、ゴール右隅に鮮やかなミドルシュートを叩き込む。

決勝トーナメント進出のためにも一矢を報いたい日本。思うようなプレーをすることが出来ずにフラストレーションがたまる展開ではあったが、ベンチを含め撫子に諦めムードはない。18分の中島の絶好機はGKに阻まれたが、1分後、7番長島に対するGKのファールでペナルティーを獲得。このチャンスを10番中島が決め1点差に。反撃の狼煙を上げ同点ゴールを最後まで目指した撫子だが、無常にも試合終了の笛の音がコートに鳴り響いた。

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吹くよ

コペンハーゲン戦で相手チームのチャンスを主審の笛マネを口でしたことからUEFAから制裁を受けたバルセロナGKピント。チームはその後、ピントが口笛でDFに支持を出していると訴えたものも結果は覆らなかった。

ピント自身は「DFとのコミュニケーションのために口笛で合図をとり続ける。全く問題がない方法だと考えている。監督が口笛で指示を出しているし、自分がいうことはない」特に気にはしておらず、これからも口笛を吹き続けることを明言している。

興味

レアル・マドリーMFカナレスにプレミアリーグの2クラブ、ウエストハムとボルトンが冬の移籍市場での獲得に興味を示しているとスペイン紙は報道。
モウリーニョはカナレスの可能性を評価はしているものの、現在はエジルのバックアッパーの地位に甘んじており、カカーが復帰してからはさらに出場機会の減少が予想されている。

クラブとしてもこのまま出場機会を失いカナレスの選手としての成長が停滞する事を望んでおらず、上記の2クラブ以外にもスペインの多くのチームが獲得を望んでいるが、ラシン・サンタンデールから獲得した時の条件であるラシン以外のクラブへ移籍した場合、高額の違約金を支払う事がネックとなっている。

移籍も

サラゴサは出場機会のないアトレティコ・マドリーMFカマーチョを冬の移籍市場での補強選手としてリストアップ。ラウール・ガルシア、パウロ・アスンソン、ティアゴの影に隠れてしまったコルチョネロが期待を掛け続けている若手MFにとってプリメーラデビューを果たした監督アギーレのサラゴサは新天地として悪くないもの。

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日本女子フットサル 第1戦

スペインで行われているFIFA公認第1回フットサル女子国際トーナメント。Bグループ第1試合、日本対グアテマラは15分に先制されたものの後半、井野、渡辺の得点で2対1と逆転勝利を飾った。

4年に一度の世界の祭典であるW杯実現を目指して開催された第1回フットサル女子国際トーナメント。男女フルサッカー、男子フットサルは既に開催されており、残された女子の国際トーナメント開催にはFIFAも大きな興味を示している。

先発メンバーはGKに本田、フィールドプレーヤーにスペインでプレーをしていたキャプテン藤田を初め中島、渡辺、井野が入った。初戦の対戦相手は中南米代表のグアテマラ。優勢に試合を進める日本だが、最後のプレーの精度を欠き、得点を奪う事が出来ずにいると15分、セットプレーから崩され7番バイロンに先制点を許してしまう。

後半、試合の中で体が慣れてきたのか、調子をあげる撫子。前半同様に攻める日本、守るグアテマラの形で試合は進み、7分、同点ゴールが生まれた。10番中島の落としたボールに3番井野が走りこみゴール左隅に強烈なシュートを叩き込んだ。

同点ゴールに喜びを爆発させるベンチ。コートの中では撫子たちが自信に満ちたプレーを見せ始め、10分、パスカットから6番渡辺から右に開いた11番の吉川に。吉川がゴール前にリターンを送ると相手選手との混戦の中、走りこんでいた渡辺が逆転ゴールを文字通りに押し込んだ。

初のアジア以外の国との対戦、入国遅延のトラブルや準備不足と撫子を包む状況は決して良いものではなかったが、そのハンデを感じさせないプレーと気持ちで陽の当たる道へと続く大事な道しるべとなる国際大会での勝利を手にした。

在原監督
前半の入りのときはどうなるかと思ったが、選手もアジア以外で戦うのは初めてだし、新しい監督、新しいグループでトレーニングもやれずに挑んだ初めての大会の前半だったのでこうなるのはしょうがないかなと思った。だが後半入るときに力関係から言えば、互角が自分達のが上だと思うので普段のプレーを見せて欲しいと話して、もう一度試合にはいることが出来、2対1と初勝利を収めて安心しているのと選手に感謝している。

まず最初に設定したのはアジア以外では戦った事がないので、理論上はブラジル、ロシア、スペインが日本よりレベルが上なのは分かっているが、一度も対戦していないのに自分たちが格下だと決めるのはおかしいだろうと言うことで当然出るなら優勝を目指すと言うのを最終目標として心の隅に置く事を選手達に話した。そのために予選リーグ3試合で成長しなければ勝つことは出来ない。まずは第1戦の勝利を目指して戦い方を構築していくこと。現実の目標は予選突破。その先に準決勝、決勝を見据えている。

渡辺夏奈選手
前半、ミスとかあって落ち着いたプレーが出来なかったが試合中に修正できたし、初戦なので勝てたことが一番良かった。召集かかって直ぐの大会だが、こういう大会に出れることは光栄な事だし、ここで結果を出さないと次につながらない。優勝できればいいが、まずは1戦1戦大事に戦っていく事が大事。

井野美聡選手
最初は緊張からか体が動かなかったが、時間が立つにつれ皆動けるようになった。初戦は落としたくなかったので凄く良かったと思う。あの形は中島詩織と話をしていて1番最初に出来たゴール。気持ちで決まったゴールだと思う。準備期間が短いとかは言い訳にしかならないので後は皆で戦うしかない。タイトルを取りに行くことがブレない目標。その中で1戦1戦大事に一つずつ勝って行こうという目標があるのでそれを皆が出来れば最終目標にたどり着けると思う。

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獲得

マラガは元セビージャMFマレスカを12年までの1年半契約で獲得。同契約は1年のオプション付き。マレスカは8月29日にオリンピアコスとの契約を解除してから無所属だったものの、フィオレンティーナでトレーニングを続けており、フィジカルコンディションに問題はない。

イタリア人MFは「早くマラガに行きたい」と意欲を見せている。

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全治6週間

オサスナMFカムーニャスはMRI検査の結果、に左足大腿4頭筋の肉離れが判明。全治3、4週間。バルセロナ戦でカムーニャスは負傷交代した。

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復帰

セビージャのコートジボワール人FWコネがベルギーでのの膝の手術後、初めて全体練習に参加した。ファシオ、ルイス・ファビアーノは引き続き別メニューで戦線復帰に向けたリハビリを行っている。

また、FWカヌーテは4連敗とチームは結果に恵まれてはいないが、内容自体は悪くないと話しており、状況を打破する為にもアルメリア戦で勝利を獲得する事だけと離した。

最後通告

降格圏に沈むスポルティング・ヒホン。チーム躍進の立役者であるマヌエル・プレシーアド監督だが、結果を残せずにいることから次節のレバンテ戦で結果を出せない場合解任となる最後通告をクラブから受けている。

カテゴリ - Gijon

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キニエラでGO!! 10/11シーズン第14節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−78ユーロ(約−8,600円)
購入額合計:112ユーロ(約12,300円)
当選額合計:34ユーロ(約3,700円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約900円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

レアル完敗、セビージャまさかのホームでの敗戦、
セグンダでも上位のバジャドリー、ラージョがつまずき、
たった6試合のみの的中で終わってしまった。
配当金は15試合的中で111万ユーロ(約1億2,000万円)、
10試合で9.51ユーロ(約1,050円)とやや高額になっている。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:25 Fecha:5-12-10)
Primera (1部) 10試合:第14節 
Segunda(2部)5試合:第15節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ビジャレアル-セビージャ

注目カードはレアル-バレンシア。
前節、アウェーのクラシコで完膚なきまでに叩きのめされたレアル。
モウリーニョに初黒星がつき、勝ち点32で2位。
今節はラモス、カルバーニョが出場停止。
カカー、ガゴ、カナーレス、イグアインが負傷欠場。
バレンシアはここ5戦負けなしで勝ち点24の5位につけている。
こちらはGKに異常事態が発生し、第2GKまでが負傷中。
トパルも同じく怪我。
また監督判断でダビ・ナバロ、ビセンテ、マテュー等は招集外。
ここ4シーズンマドリーが連勝。
欠場者が多数いるものの、
前線の布陣を見る限り、大きく変わらないマドリー優位は動かなそうだ。

4年ぶりに戻ってきたバスクダービー。
両チームともに勝ち点が同じという珍しい状態での対戦となるようだ。
ソシエダは現在、勝ち点19の9位。
グリーズマン、タムード、スーティルが間に合うかどうかが微妙だ。
アスレティックも同じく勝ち点19の10位。
今節は飲酒運転で捕まったカスティージョがクラブからの制裁で出場できず。
またガビロンド、コイキリの出場が分からない。
2007年1月の最後のソシエダホームのダービーはアスレティックが0-2で勝利。
また相性もアスレティックに分があるように思われる。

セグンダではヌマンシア-ベティスがおもしろそうだ。
ヌマンシアは勝ち点18で11位。
中位に沈んでいるものの、ホームでの戦績は3連勝。
5勝1分1敗とかなりの強さを見せている。
ベティスは勝ち点29で首位。前節は大雨で順延。
しかしアウェーでの戦績は昨年同様、徐々に低調になりつつあり、3勝2分2敗。
ここ2戦連続アウェーは勝てていない。
ヌマンシアに勝機があるかもしれない。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ-マジョルカ        予想:1(2)
2、 アルメリア-サラゴサ        予想:1
3、 レアル-バレンシア         予想:1
4、 オサスナ-バルサ          予想:2
5、 ソシエダ-アスレティック      予想:2(1)
6、 エスパニョール-スポルティング   予想:1
7、 レバンテ-アトレティコ       予想:2(1)
8、 デポル-エルクレス         予想:1
9、 マラガ-ラシン           予想:1
10、(Segunda)テネリフェ-グラナダ   予想:1
11、(Segunda)コルドバ-レクレ     予想:×
12、(Segunda)ヌマンシア-ベティス   予想:1
13、(Segunda)カルタヘナ-アルバセーテ 予想:1
14、(Segunda)エルチェ-サラマンカ   予想:2(×)
15、ビジャレアル-セビージャ      予想:1

カテゴリ - その他

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スペイン人に

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロが3日スペイン国籍を取得。アグエロがEU内選手になった事からアトレティコ・マドリーのEU外枠はディエゴ・コスタ、ゴディンの2名と1枠が余った状態に。

最終段階

左ひざの半月板損傷の為戦列を離れているレアル・マドリーのブラジル人MFカカー。12月3日、手術後初めてグラウンドでリハビリメニューを消化。全てのメニューを消化した後も膝に違和感を感じておらず、戦線復帰に向けて後一歩のところに来ている。

UEFAヨーロッパリーグ

オデンセ1-1ヘタフェ

アトレティコ・マドリー2-3アリス

カテゴリ - Video

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元レアル・ソシエダのアスレティック・ビルバオDFカスティージョ。火曜日、アルコール検問で陽性反応が出たため、クラブは公式HPで社会に対する重大な違反を行った事から制裁を下すことを決断したこと、選手も制裁を素直に受け入れたことを発表した。

そのため、カスティージョは次節のビルバオダービーを欠場することになるとのこと。

インポッシブル

レアル・ソシエダのシンボルであるMFシャビ・プリエトはアスレティック・ビルバオとのバスクダービーを前に「早くダービーを迎えたい。長い間行われていなかったから」と楽しみにしている。

また、毎夏のように移籍の噂が出ることについては「サン・セバスティアンでのプレーに満足している。全てがここにあるし幸せ。変える理由はない」とレアル・ソシエダを離れる意思がない事、また宿敵であるアスレティック移籍は「インポッシブル。アスレティックだけは絶対にない」とドノスティアラのファンを喜ぶコメントをしている。

今ならいうよ

スポルティング・ヒホン監督マヌエル・プレシアードはクラシコでレアル・マドリーが5対0と敗れたことに関して「悲しみはなかった。感情は隠さない。MARCAは自分がバルサに勝って欲しいというタイトルを当日につけていたが、自分に話は着ていなかった。ともかく、今はそれを言いたい」とマドリーが敗れたことに満足している。

また、マヌエル・プレシアードは「バルサは今の調子を続ければ世界1のちーむになる。バルサが上回っていた事を驚いてはいないが、結果は驚いた。自分ですらこの結果に懸けることはなかった」とバルセロナの強さを賞賛している。

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点で合わせられる

ヘタフェは冬の移籍市場でマンチェスター・シティのパラグアイ人FWサンタ・クルスをリストアップしているとのこと。サンタ・クルスにはエスパニョール、マジョルカ、マラガ、ベンフィカ、ポルトも興味を示している。ヘタフェにはコルンガ、マヌ・デ・モラル、アリスメンディとスピード系のFWがいるものの、点で合わせる選手がいない。

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その通りだね

オサスナFWパンディアーニはレアル・マドリーがバルセロナに5対0と大敗したことを受けて、「プレシアードにモウリーニョに電話することをすすめるよ。お前も勝利を譲ったのかっとね」とスポルティングに対するモウリーニョ発言に対して皮肉っている。

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俺だったら

アスレティック・ビルバオMFグルペギはセルヒオ・ラモスが1試合の退場処分になったことに関して、「自分だった3,5試合になっただろう」とマドリードというビッグクラブにアンダルシア出身DFは守られていると皮肉っている。

2人目の韓国人?

英紙デイリーミラーはセビージャがマンチェスター・ユナイテッドの韓国代表MFパク・チソンを冬の移籍市場でリストアップしたと報道。2年半の契約が残っており、高額の年棒が交渉の際にネックになるとも伝えている。

ヘルニア

クラシコを欠場したレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアインはチームの診断の結果、ヘルニアを患っていることが判明。イグアインはアスレティック・ビルバオ戦から背中に痛みを感じており、チームメートと同じリズムでトレーニングを積むことが出来ずにいた。

アルゼンチン人FWは手術の可能性もあり、すでに地元メディアは冬の移籍市場でベルダー・ブレーメンのウーゴ・アルメイダをクラブはリストアップしたと伝えている。

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