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キニエラでGO!! 10/11シーズン第9節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−49ユーロ(約−5,390円)
購入額合計:64ユーロ(約7,040円)
当選額合計:15ユーロ(約1,650円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

ホーム勝ちが大多数だった今節。
バレンシアがホームでマジョルカに負けるという波乱はあったものの、
それ以外の結果はほぼ順当で、11試合的中し配当金を獲得。
15試合的中で4万5千ユーロ(約500万円)、10試合0ユーロと配当金は低かった。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:17 Fecha:31-10-10)
Primera (1部) 10試合:第9節 
Segunda(2部)5試合:第10節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):スポルティング - ビジャレアル

今節注目のカードはバルサvsセビージャ。
現在3位のバルサは昨季に比べ得点力は落ちているものの、ここ2連勝。
やや怪我の心配もされていたシャビ、ミリートも通常練習に復帰。
セビージャは6位。バルサとの勝ち点差は5とやや水を空けられている。
アウェーでのここ2試合を連敗し、安定感を欠いている。
またパロップ、ナバーロ(前節退場)、ナバスの3主力を欠いての戦いになりそうだ。
ここ2年連続4-0でバルサ勝利とセビージャとの相性は圧倒的にいいらしい。
バルサ勝利が固いか。

マドリーはエルクレスとアウェーで対戦。
エルクレスは現在2勝3分3敗の勝ち点9で13位も、
その2勝はなんとバルサとセビージャから。
この試合、マドリーからレンタル中のドレンテが
マドリーに罰金を払ってでも出場するかどうかも見所になるだろう。
マドリーは勝ち点20で首位、唯一の負けなしのチーム。
ただ今季のマドリー、総合的な得点力は22と高いものの、
アウェーでは4試合でわずかに6だ。
また火曜日に行われたコパ・デル・レイではアウェーで3部のチームに、
昨シーズンを彷彿させるスコアレスドロー。
それでも前節、ロナウドが4得点と大爆発。
懸念材料はあるものの、徐々に調子の上がるマドリーに軍配上がるだろう。

セグンダではベティスvsラージョの1位vs3位対決が見物となりそうだ。
ベティスはホーム4戦全勝と好調をキープ。
今季はホーム、アウェー共に得点力を発揮し、9試合で22得点。
前節も上位のサラマンカをアウェーにも関わらず、0-3で粉砕している。
ラージョはアウェーとなると失点がやや多い。
またここ2試合、ドロー続きも気がかりだ。
結果、この試合、ベティス優勢は否めなそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - サラゴサ             予想:1
2、 バルセロナ - セビージャ            予想:1
3、 アスレティック - ヘタフェ           予想:×
4、 アトレティコ - アルメリア           予想:1
5、 エルクレス - マドリー             予想:2
6、 ラシン - オサスナ               予想:×
7、 マラガ - レアル・ソシエダ           予想:1(2)
8、 デポル - エスパニョール            予想:1(2)
9、 マジョルカ - レバンテ             予想:1
10、(Segunda)ナスティック - コルドバ       予想:×(1)
11、(Segunda)ベティス - ラージョ         予想:1
12、(Segunda)バジャドリー - サラマンカ      予想:1
13、(Segunda)アルバセーテ - ジローナ       予想:×
14、(Segunda)ポンフェラディーナ - ラス・パルマス 予想:2(×)
15、スポルティング - ビジャレアル         予想:2

カテゴリ - その他

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国王杯ベスト32

レアル・ウニオン0-4セビージャ

ログローニョス0-3バレンシア

ベティス0-1サラゴサ


ウニベルシダー・ラス・パルマス0-5アトレティコ・マドリー

コルドバ2-0ラシン・サンタンデール

エルクレス0-0マラガ

へレス2-3レバンテ

マジョルカ3-1スポルティング・ヒホン

バジャドリ―0-2エスパニョール

ポリ・エヒド1-1ビジャレアル

ポルトゥガレテ1-1ヘタフェ

セウタ0-2バルセロナ

ムルシア0-0レアル・マドリー

カテゴリ - Video

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幸せ


アスレティック・ビルバオ戦で2得点を決めたセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノ。「勝利、ゴールを決めれたこと、先発で続けて出れたことに満足。全てに満足。こういった試合が自分には必要だった。チームメートは自分がつらい時期を過ごしていたことを知っていたから祝福してくれた」と喜びを見せている。

また、冬の移籍市場でチーム退団が噂されているブラジル人FWだが、自宅のプールにはセビージャのエンブレムが描かれていることが判明。ルイス・ファビアーノは「信じない人もいるだろうけど、セビージャは自分の心のチーム。長い間プレーしているし、このクラブに借りがある。いつだって自分はセビージャで幸せと言っている」とセビージャを心から愛していることを明らかに。

タイトルが欲しい

ビジャレアルのベテランMFマルコス・セナはタイトルが欲しいと今シーズンの目標を上げている。元スペイン代表MFはCL、UEFAであと一歩のところまでのところに入ったからこそ、今シーズンはCL出場権を獲得すれば誰もが満足するだろうが、自分はタイトルが欲しいし、クラブもそう思っているはずと結果を残すことだけを目指している。

わからない

降格圏内からなかなか抜け出せずにいるデポルティーボ・ラ・コルーニャ。FWリキはロッカールームが落ち込んでおり、今の状況を抜け出す術が見当たらないとチームが泥沼に陥っていることを語った。

また、成績不振の責任は監督に向けられるが、選手たちは自分たちの責任にあることを感じており、監督と共にいることを強調。

けが人だらけ

マリオ、ミゲル・トーレス、マネー、カスケロが怪我で戦列を離れているヘタフェ。新たにガビラン、パレホが戦線を離脱。元マドリディスタはアスレティック・ビルバオ戦欠場だけでなく、バレンシア戦の出場が微妙。

カテゴリ - ヘタフェ

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ない

バルセロナのスポーツディレクタースビサレータはこの冬の移籍市場で特別なことがない限り選手の補強をする意思はないとのことを明らかにした。名前が挙がっているアヤックスのウルグアイ人FWルイス・スアレスに関してはリストに入っていないとのことでパレルモのアルゼンチン人MFパストレに関しては面白い選手とだけコメント。

また、来季獲得が言われているアーセナルのスペイン代表MFセスクについては「友人として話はしているがバルセロナを代表して話をしたことはない」とコンタクトを否定。

まだ終わっていない

背番号10番を背負いながらミチェル監督就任以降出場機会が減っているヘタフェのウルグアイ人FWアルビン。スポルティング・ヒホン戦では後半から出場し、追加点となるPKを誘発。アルビンは「ヒホン戦は良い結果が出た。いつも自分は良い仕事をすることを目指している。そのためには運も必要だし、自分に対して我慢をしてほしい。これからは上手くいくことを望んでいる。まだ自分はここにいることを証明したし、力のある選手であることを証明できた。自分には試合出場と安定感が必要。皆が自分の力がこんなものでないと思っていることは分かっている」とスポルティング戦を定位置獲得のきっかけにすることを望んでいる。

カテゴリ - ヘタフェ

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幸せ

レバンテ戦でゴールを決めたエスパニョールのアルゼンチン人MFダトロ。3試合で2得点とチームの得点源となっており、エスパニョールファンからも認められた存在に。ダトロは「スタンドの拍手はとても幸せに感じることが出来るもの」とナポリからのレンタル移籍だが、エスパニョールでのプレーに満足している。

また、ダトロは「自分の限界はまだわからない。シーズンが終わった時に話が出来ると思う」と今後もアピールしていくことを語っている。

幸せ

レバンテ戦でゴールを決めたエスパニョールのアルゼンチン人MFダトロ。3試合で2得点とチームの得点源となっており、エスパニョールファンからも認められた存在に。ダトロは「スタンドの拍手はとても幸せに感じることが出来るもの」とナポリからのレンタル移籍だが、エスパニョールでのプレーに満足している。

また、ダトロは「自分の限界はまだわからない。シーズンが終わった時に話が出来ると思う」と今後もアピールしていくことを語っている。

痛い…

最下位のサラゴサ。FWシナマ・ポンゴルが左足の肉離れで国王杯ベティス戦の欠場することが決定的で、週末のバレンシア戦の出場も微妙とのこと。

カテゴリ - サラゴサ

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キニエラでGO!! 10/11シーズン第8節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−44ユーロ(約−4,900円)
購入額合計:56ユーロ(約6,200円)
当選額合計:12ユーロ(約1,300円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

ホームチームが頑張った今節。
セビージャがまさかの敗戦、また引き分けも多く、
9試合とあと少しのところで配当金を逃す。
15試合的中で11万ユーロ(約120万円)、10試合1.84ユーロ(200円)と
配当金は低い。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:15 Fecha:24-10-10)
Primera (1部) 10試合:第7節 
Segunda(2部)5試合:第8節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・ソシエダ - デポルティーボ・デ・ラコルーニャ

注目の1戦はビジャレアルvsアトレティコ。
ビジャレアルはニウマールを得点源に勝ち星を挙げ、現在2位。
ホームゲームは今季無失点。また得点もマドリーに次ぐ2位と高い。
アトレティコは5位。しかしアウェーの試合では苦戦が続く。
アグエロ、フォルランと2枚看板が本調子でない。
昨シーズンの対戦成績は2-1でビジャレアル勝利。
ビジャレアル有利だろう。

マドリーはホームでラシンと対戦する。
ついに本領を発揮し始めたマドリー首位に。
得点もここ2試合で10と圧倒的だ。
ラシンは降格ゾーン間近の16位。アウェーではいまだ勝利なし。
マドリーがラシンにホームで負けたのは10年前までさかのぼる。
マドリーまたもや圧勝の予感が。

セグンダではサラマンカvsベティスの対戦がおもしろそうだ。
サラマンカは前節、アウェーでレクレに勝利。
好調をキープし、現在4位につける。
ベティスは前節、ジローナに競り勝ち、首位に躍り出た。
サラマンカはホーム、ベティスはアウェーでここ2戦白星がない。
また両チームの昨シーズンの対戦成績は1-1のドロー。
サラマンカはリーガ最少失点、ベティスはリーガ最高得点。
対照的な両チーム、ドロー試合、ありそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - マジョルカ               予想:1
2、 サラゴサ - バルセロナ                予想:2
3、 セビージャ - アスレティック・ビルバオ        予想:1
4、 ヘタフェ - スポルティング・ヒホン          予想:1
5、 ビジャレアル - アトレティコ・マドリー        予想:1
6、 アルメリア - エルクレス               予想:×(1)
7、 レアル・マドリー - ラシン・サンタンデール      予想:1
8、 オサスナ - マラガ                  予想:2(1)
9、 エスパニョール - レバンテ              予想:1
10、(Segunda)コルドバ - テネリフェ           予想:×
11、(Segunda)ヌマンシア - ナスティック         予想:1
12、(Segunda)カルタヘナ - アルコルコン         予想:×(1)
13、(Segunda)サラマンカ - ベティス           予想:×(2)
14、(Segunda)ジローナ - バジャドリー          予想:2
15、レアル・ソシエダ - デポルティーボ・デ・ラコルーニャ 予想:1

カテゴリ - その他

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一文字違い

ポルトガル紙によるとバルセロナはポルトのMFモウティーニョに興味を示しているとのこと。グアルディオラがポルトガル人MFのプレッシャーの速さ、ポリバレント性、パスの正確さを気に入っていると伝えている。怪我を抱えているシャビに代わるMFとしてモウティーニョをリストアップしているものの、ポルトとの契約は5年、違約金は4000万ユーロに設定されており、交渉は決して簡単なものではない。

痛い

アトレティコ・マドリーの若き守護神デ・ヘアが18日の練習中に違和感を覚えて練習を切り上げている。検査の結果、右足大腿4頭筋のレベル1の伸びが判明。クラブは選手の回復を待つものの、木曜日のUEFAヨーロッパリーグ対ローゼンボリ戦の出場は微妙とのこと。

一方、ここまで戦列を離れていたFWアグエロはチームに合流し、チームメートと同じリズムでメニューを消化している。

獲得か

セビージャはサラゴサMFアンデルと来季からの契約で口頭で合意に達したと報道されている。また、サラゴサはアンデルの後釜としてバルセロナのジョナタン・ドス・サントス獲得を目指しているとのこと。

アンデルはこの夏の移籍市場でセビージャ移籍の可能性があった選手。サラゴサがロマリッチ獲得を希望した時にアンダルシアのチームがアンデル獲得を打診したが交渉は決裂したとのこと。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第7節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−36ユーロ(約−3,960円)
購入額合計:48ユーロ(約5,280円)
当選額合計:12ユーロ(1,320円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

バルサがドロー等引き分けが多く、アウェー勝利が1だった前回。
何とか10試合的中で約5ユーロを獲得した。
15試合的中で2,35万ユーロ(約2億6千万円)、10試合4.88ユーロ(5,30円)と
配当金は高かった。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:13 Fecha:17-10-10)
Primera (1部) 10試合:第7節 
Segunda(2部)5試合:第8節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ-バレンシア

代表ウィークが明け、再開するプリメラ・ディビシオン。
注目のカードはバルセロナvsバレンシア。
現在勝ち点13で4位のバルサは2戦続けてのホームゲーム。しかし前節は痛恨のドロー。
長いリーガ中断で療養できたシャビ、ペドロはメンバー入りしてきた。
ビジャは古巣との初対戦となる。
バレンシアは5勝1分勝ち点16で現在首位をキープ。
ホアキン、ミゲル、マドゥーロが負傷中。
ビジャ、シルバの去ったチームをマタが引っ張っているものの、
この対戦、ここ3年間で得点0、失点13とバレンシアは圧倒的に分が悪い。
バレンシアの勢い、ここで止まるか?

マドリーはアウェーでのマラガ戦に臨む。
マラガは現在勝ち点7で10位。
クインシーの活躍で得点はマドリー、ビジャレアルと並びトップタイの12、
失点もリーガ最下位の12と派手な試合を演じている。
マドリーは現在勝ち点14で3位。
今節、セルヒオ・ラモスが負傷で招集外も、
ペドロ・レオン、カナレス、アルビオルが戦列復帰。
マドリーにとってマラガは昨シーズンのバルサとの優勝争いでの、
最終戦でドローを余儀なくされた相手。
しかしマラガは今季勝ち点をアウェーでしか上げていない。
マドリー優位は固いか。

セグンダではベティスがホームでジローナと対戦する。
ベティスはここまで勝ち点16で4位。
ホームでは無敗の3連勝。
一方ジローナは勝ち点7で降格圏間近の17位に低迷中。
昨シーズンの対戦ではジローナが0-1で勝利を上げているが、
今季、波乱は起きなそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
※( )内はダブル使用

1、 アスレティック・ビルバオ - サラゴサ     予想:1
2、 スポルティング・ヒホン - セビージャ     予想:2
3、 アトレティコ・マドリー - ヘタフェ      予想:1
4、 エルクレス - ビジャレアル          予想:2
5、 ラシン・サンタンデール - アルメリア     予想:×(1)
6、 マラガ - レアル・マドリー          予想:2
7、 デポルティーボ・デ・ラコルーニャ - オサスナ 予想:1
8、 レバンテ - レアル・ソシエダ         予想:×(2)
9、 マジョルカ - エスパニョール         予想:1
10、(Segunda)コルドバ - エルチェ        予想:×(1)
11、(Segunda)ウエスカ - カルタヘナ       予想:×(2)
12、(Segunda)グラナダ - ラージョ・バジェカーノ 予想:2
13、(Segunda)ベティス - ジローナ        予想:1
14、(Segunda)バジャドリー - ラス・パルマス   予想:1
15、バルセロナ - バレンシア           予想:1

カテゴリ - その他

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主役変更

スコットランド2-3スペイン

夏まではいる

冬の移籍市場でイタリア復帰が噂されているレアル・マドリーMFカカーだが、ドイツのインターネットサイトのインタビューで「次の夏まではマドリーでプレーする。それから先は神のみが知ること」と早期でのイタリア復帰は現時点では否定。

まだ早い

早期復帰をめざしているバルセロナMFシャビだが、担当医のクガットは復帰はまだ時期早々とバルセロナ、スペイン代表の頭脳がピッチに姿を見せるのに待ったをかけている。

クガットは「とても良い回復を見せている。一方は痛みは全くないが、もう一方は少し痛みを感じている。土曜日の試合でプレーすることを望んでいるが、シャビにはまだ早い。もう少し待とう」と伝えたとコメント。

代償

アトレティコ・マドリーDFドミンゲスはU-21欧州選手権プレーオプ対クロアチア戦で左足首をねんざ。初診では全治2,3週間の診断が下り、週末のヘタフェとのマドリーダービー、UEFAヨーロッパリーグ対ローゼンボリ、ビジャレアル、アルメリア戦を欠場することに。

U-21スペイン代表はクロアチアに勝利しロンドン五輪へ一歩近づいたが、アトレティコとしては大きな代償を払うことに。

今はない

レアル・マドリードのスポーツディレクターミゲル・パルデサはFW不足が言われているものの、現時点ではチームの戦力に満足しており、怪我など予定外のことが起きない限り、冬の移籍市場で選手補強は考えていないことを明らかに。また、株が急上昇中のアスレティック・ビルバオFWジョレンテに関しては興味深い選手と注目していることを明らかにしている。

ぜひうちに

バルセロナは今季で契約の切れる第2GKピントに代わるGKとしてアスレティック・ビルバオのゴルカ・イライソスをリストアップ。アスレティックの守護神はクラブから契約延長オファーが届いているが、現時点では答えを保留。また同GKにはアーセナルも獲得に興味を示している。

ついていない

ここ数週間、筋肉の張りがあったため欠場していたバレンシアMFホアキンが11日の練習で足首をねんざ。一人で歩くことが出来ないほどの怪我で、週末のバルセロナ戦は欠場することに。

逆転現象

アトレティコ・マドリーは次節の対戦相手ヘタフェMFパレホに興味を示しており、この冬の移籍市場でも獲得に動く可能性があるとのこと。フラードガチームを退団したことから監督のキケ・サンチェス・フローレスは攻撃のつなぎ手となる選手を求めており、元レアル・マドリードMFに興味を示しており、アトレティコは1000万ユーロの違約金を下げるためにマリオ・スアレス、カマーチョを人的要因として準備しているとのこと。

つれない返事

アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテはレアル・マドリーが興味を示していると報道されていることに関して、「マドリーのようなビッグクラブが興味を持つことは自分の働きが認められた事だし誇りなこと」と一応は敬意を表したが「自分は13年まで契約があるし、アスレティックでのプレーをすごく楽しんでいる」と特に興味をしめしていない。

ここで引退したい

怪我から解放され以前のパフォーマンスを取り戻したビジャレアルの34才MFマルコス・セナ。契約は今季終了後に切れるが、あと2年はトップレベルでプレーできると現役続行の意思を持っており、できればビジャレアルで引退したいとイエローサブマリンへの愛を語っている。

ちょっと足りない

ファン・デル・ファールトの後継者探しが至上命題のマンチェスター・ユナイテッドはアトレティコ・マドリーGKデ・ヘア獲得のために2300万ユーロを準備していると英紙デイリー・ミラーは伝えている。

アトレティコ側は最低2500万ユーロの違約金を準備しない限り、交渉の席に着く意思はなく、エンリケ・セレッソ会長は「デ・ヘアが出ていきたいというのであれば別だが彼の希望はアトレティコでプレーする事」と放出の意思はない。

見切り?

この夏マスチェラーノを獲得したバルセロナは守備的MFの補強としてアーセナルのブラジル人MFデニウソン・ペレイラに興味を示しているとのこと。ペレイラは2014年までの契約があるが、アーセナルはこれまで通りに良いオファーがあれば放出することは予想されており、スビサレータ、スポーツディレクターが注目しており、あとはグアルディオラがGOサインを出すのを待っている状態とのこと。

頭3発

スペイン3-1リトアニア

やれる

アトレティコ・マドリーMFレジェスはクラブとの契約を延長し2014年までに。契約延長発表の席で元スペイン代表MFは「代表でプレーしてもおかしくないレベルのプレーをしていると感じている。代表メンバーに入ってもおかしくないと思うけど決めるのは自分ではなく監督。自分はチームのために戦うだけだし、呼ばれたら歓迎。ともかく自分にできることは毎日必死に取り組んでいくだけ」と代表入りをアピール。

またイングランド

イングランド紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドがアスレティック・ビルバオのスペイン代表MFハビ・マルティネスをポール・スコールズの後継者としてリストアップしていると報道。

アスレティックMFにはマンチェスター・シティ、リバプールが興味を示しているが、契約は2014年、違約金は3000万ユーロとなっている。

その気なら

今シーズン、先発出場の機会が激減しているセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノ。代理人のホセ・フエンテは「状況が変わらないなら移籍の道を探すことになるだろう」と冬の移籍市場での移籍を示唆。ルイス・ファビアーノにはトッテナム、シャルケ04、インテルなどが興味を示している。

調査中

ビジャ、シルバが抜け攻撃力低下が不安視されたバレンシアだが、アドゥリス、ソルダードら補強選手がしっかりと穴を埋めている。主力選手放出したことで借金を減らしたクラブは選手放出で借金を返済する最悪の状況は抜けており、新たに攻撃の補強としてサラゴサMFアンデル、スポルティング・ヒホンMFディエゴ・カストロを調査中。

死に近づいていた

シーズン最初の監督交代を行ったセビージャ。ホセ・マリア・デル・ニード会長は「誰もがチームに変化が必要なことは分かっていた。なぜなら少しずつチームは死に近づいていた。新監督が就任し、選手たちもピッチで本来の力を発揮できるようになっている」とマンサーノ監督就任でチームの雰囲気が変わったことをコメントしている。

バレンシアから

フェルナンド・トーレスら3選手が怪我のため離脱したスペイン代表。ビセンテ・デル・ボスケ監督はバレンシアFWアドゥリス、MFパブロ・エルナンデス、ビジャレアルのMFボルハ・バレロ、ブルーノ・ソリアーノが復帰。リーガで上位を示しているバレンシア州の2クラブから追加選手が生まれている。

いい匂い

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でトップチームデビューを果たしたレアル・マドリードMFフアン・カルロス。モウリーニョについて「とてもいい人物。何か国語も操るしコミュニケーションは問題ない。それに良い匂いがする」とコメント。

延長へ

アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアグエロが来月にもクラブとの契約を3年間延長する方向で話がまとまっている。チームはここまでレジェス、ウィファルシ、アスンソンと契約延長で合意に達している。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第6節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−33ユーロ(約−3,630円)
購入額合計:40ユーロ(約4,400円)
当選額合計:7ユーロ(770円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

マドリーがドロー、さらにアウェー勝ちのチームが続出。
予想は非常に難しく、またもや7試合のみの的中で配当金獲得ならず。
15、14試合共に的中はなし。13試合で7万ユーロ(約770万円)、10試合31ユーロと
配当金はかなり高額となっている。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:10 Fecha:3-10-10)
Primera (1部) 10試合:第6節 
Segunda(2部)5試合:第6節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セビージャ - アトレティコ・マドリー

今節の注目カードはセビージャ - アトレティコ・マドリー。
セビージャは前節、格下のエルクレスに破れ、
今節より監督が元マジョルカのマンサーノに交代。
ネグレドは昨季、アトレティコより2得点奪っている。
アトレティコは前節、サラゴサに勝利。
しかし今節はアグエロが負傷欠場、さらにゴディン、レジェスも欠場。
過去5年のセビージャホームでの対戦成績では3勝1分1敗でセビージャと、
優位なデータが並んでいる。

マドリーはデポルをホームに迎える。
マドリーは前節、アウェーで格下レバンテとスコアレスドロー。
ここまで圧倒的なゴール欠乏症に陥っている。
モウリーニョはすでに先発11名を発表。
イグアイン、ロナウド、エジル、ディ・マリアの攻撃陣で試合に臨む。
デポルは過去最低とも言える3分2敗で19位に低迷中。
得点は5試合で2得点とマドリー同様致命傷となっている。
開幕から問題となっていたベルナベウの荒れた芝は整備された。
そして過去5年のベルナベウの対戦成績ではマドリー5連勝。
今年も堅そうだ。

セグンダはアルコルコン-ラージョのマドリーダービーに注目。
アルコルコンは昨季、国王杯でマドリーに大勝したクラブ。
セグンダBからの昇格組ながら、ここまで2勝2分1敗と安定している。
今節はの2名の主力選手の欠場を
余儀なくされる。
ラージョは得点12失点4と、申し分ない戦いぶりで5戦5勝の首位独走中。
勢いに乗る両チームだが、近年の対戦成績はなし。
ラージョが念願のプリメラ復帰の大きなテストとなりそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 バルセロナ - マジョルカ               予想:1
2、 バレンシア - アスレティック・ビルバオ        予想:1
3、 サラゴサ - スポルティング・ヒホン          予想:×
4、 へタフェ - エルクレス                予想:1
5、 ビジャレアル - ラシン・サンタンデール        予想:1
6、 アルメリア - マラガ                 予想:2(1)
7、 レアル・マドリー - デポルティーボ・デ・ラコルーニャ 予想:1
8、 オサスナ - レバンテ                 予想:×(1)
9、 レアル・ソシエダ - エスパニョール          予想:1
10、(Segunda)テネリフェ - カルタヘナ          予想:×(1)
11、(Segunda)ウエスカ - セルタ             予想:×
12、(Segunda)アルコルコン - ラージョ・バジェカーノ   予想:2(1)
13、(Segunda)グラナダ - ジローナ            予想:×(1)
14、(Segunda)バジャドリー - アルバセーテ        予想:1
15、セビージャ - アトレティコ・マドリー         予想:2

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