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合格

心臓に問題を抱えていた為、選手登録から外れているセビージャDFセルヒオ・サンチェスの最新のチェックはポジティブな結果であることをチームドクターが発表。これまでのチェックとあわせてもプロのレベルでプレーする事に問題がないとのことで、セルヒオ・サンチェスがリーガに帰ってくる日が現実的になってきた。

最下位のサラゴサはガイ監督の後任としてメキシコ人監督ハビエル・アギーレを検討しているらしい。

マンチェスター・シティがリバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得に再び動いているらしい。

ユベントスはベンゼマを獲得する事を望んでいるらしい。

ラファ・ベニテスはインテルでシャビ・アロンソとまたプレーをしたいらしい。

リバプールはフアンデ・ラモス、ロマリッチに興味を示しているらしい。

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2勝目

オセール0-1レアル・マドリー

冤罪

マラガMFエリセウは規律委員会によってビジャレアル戦のレッドカードが取り消されている。

ビジャレアル戦、40分、ファールを巡りもめた両者。リーガきっての役者であるビジャレアルDFマルチェナはポルトガル人MFが近づくとあたかもコンタクトがあったかのように倒れ、主審は迷わずレッドカードをエリセウに提示していたが、マラガが同シーンの再現ビデオと共に訴えを起こした結果、規律委員会はコンタクトがなかった事を確認し、エリセウの処分を取り消した。

カテゴリ - マラガ

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延長

エスパニョールはポチェッティーノ監督と1年の契約延長で合意に達した事を発表。今回の契約によりアルゼンチン人監督の契約は11/12シーズン終了までになった。

ポチェッティーノは今回の契約延長について「両者とも同じ方向を向いていたから全く簡単な交渉だった」とコメントしている。

リーガ第5節月曜日

マラガ2-3ビジャレアル

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オズの魔法使いではない

成績不振から解任されたアントニオ・アルバレスに代わり、セビージャ監督に就任したグレゴリオ・マンサーノ。会見の席で「自分はオズの魔法使いではない」と自身の就任でチームが劇的な変化を見せることはないことを話しはしたものの、目標として「セビージャが再びビッグクラブの仲間入りする事」を上げている。

ジダンじゃない

オセール戦のメンバーから外れたレアル・マドリーMFペドロ・レオン。モウリーニョ監督は試合前の会見で招集メンバーにいない選手のことを話す理由はないと話したほか、「ペドロ・レオンはジダンやマラドーナではない。2日前までヘタフェにいた選手。自分を納得させる練習を見せていればプレーするがそうでなければプレーする事は難しい」とアヤックス戦後にベンチでサッカーを見るのが一番の勉強と突き放したベンセマに続く厳しいコメントを残している

全治6ヶ月

土曜日のレアル・マドリード戦で負傷したレバンテのナチョ・ゴンサレスは精密検査の結果、右ひざの前十字じん帯断裂で全治6ヶ月。木曜日に手術台に立つ。

カテゴリ - レバンテ

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キニエラでGO!! 10/11シーズン第5節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−25ユーロ(約−2,750円)
購入額合計:32ユーロ(約3,530円)
当選額合計:7ユーロ(770円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

平日開催でイタリア・セリエAがQunielaの対象になったこともあり、
予想は困難に。
7試合のみの的中で配当金獲得ならず。
15試合全的中はなし。14試合で45万ユーロ(約5,000万円)、10試合5ユーロと
配当金はかなり高くなった。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:8 Fecha:26-9-10)
Primera (1部) 10試合:第5節 
Segunda(2部)5試合:第5節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アスレティック・ビルバオ - バルセロナ

今節の注目カードはアスレティック-バルセロナか。
アスレティックは勝ち点7で7位と好順位につけている。
捻挫での欠場が懸念されたものの、招集メンバー入ったジョレンテ。
3人のボランチを置いて、中盤を押さえるとのことだが果たして。
バルサは1試合取りこぼしはあったものの、勝ち点9で4位。
ジェフレンが復帰し、カンテラよりティアゴが招集された。
アビダル、そしてメッシが欠場。
しかし前節、得点の期待を背負ったビジャが
それに応え、きっちり決勝ゴールを入れている。
アスレティックはここ5年、ホームでバルサに勝利なし。
いいゲームを期待したいが厳しいか。

前節、初勝利を挙げたレバンテはホームにマドリーを迎える。
しかし今節、フィジカルに問題を抱え、7名の選手が招集メンバー外。
マドリーは負けなしの勝ち点10で首位。
ただ負傷者リストにカカー、カナレス、アルビオル、ガライ、ガゴが名を連ねる。
さらに今節はペペも出場停止。そのためカンテラからフアン・カルロスを招集している。
ロナウドのエゴイストぶりが取りざたされるものの、徐々にチームは調子を上げている。
過去の対戦は2005年までさかのぼるが、その時は0-2でマドリーが勝利。
マドリー勝利が堅そうだ。

セグンダでは全勝で走るベティスがアウェーでアルバセーテと対戦。
アルバセーテはホーム負けなしも、勝利が1しかなく勝ち点5の14位。
ベティスは昨年から変貌し、前節はバジャドリーとの上位対決を制した。
アウェーでも勝ち星を積み重ね、勝ち点12で首位に立っている。
アルバセーテホームでの対戦成績、昨シーズンはベティス勝利。
ベティス強しか。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち、引き分け、アウェー勝ち
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング・ヒホン - バレンシア     予想:2
2、 アトレティコ・マドリード - サラゴサ     予想:1
3、 エルクレス - セビージャ           予想:2
4、 ラシン・サンタンデール - ヘタフェ      予想:×(1)
5、 マラガ - ビジャレアル            予想:1(2)
6、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - アルメリア 予想:×(1)
7、 レバンテ - レアル・マドリー         予想:2
8、 エスパニョール - オサスナ          予想:1
9、 マジョルカ - レアル・ソシエダ        予想:1
10、(Segunda)カルタヘナ - コルドバ       予想:1(2)
11、(Segunda)セルタ - ヒムナスティック     予想:1
12、(Segunda)ラス・パルマス - グラナダ     予想:1
13、(Segunda)アルバセーテ - ベティス      予想:2
14、(Segunda)エルチェ - バジャドリー      予想:2
15、アスレティック・ビルバオ - バルセロナ    予想:2

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国王杯対戦カード決定

国王杯ベスト32の対戦カードが決定。

第1戦10月27日、第2戦11月10日

Murcia-Real Madrid

Real Unión-Sevilla

Logroñés-Valencia

Ceuta-Barcelona

Poli Ejido-Villarreal

Universidad de Las Palmas-Atlético

Portugalete-Getafe

Valladolid-Espanyol

Betis-Zaragoza

Xerez-Levante

Cordoba-Racing

Alcorcón-Athletic

Real Sociedad-Almería

Osasuna-Deportivo

Hércules-Málaga

Mallorca-Sporting

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リーガ第4節

レアル・マドリー3-0エスパニョール

オサスナ3-1レアル・ソシエダ

アスレティック・ビルバオ3-0マジョルカ

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2試合

最高12試合の出場停止処分の可能性があったアトレティコ・マドリーDFウィファルシだが、規律委員会は2試合の出場停止処分を決定している。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第4節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●これまでの結果
合計:−17ユーロ(約−1,8,70円)
購入額合計:24ユーロ(約2,640円)
当選額合計:7ユーロ(770円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

注目のアトレティコ-バルサは、バルサに軍配が上がった。 
多数のドロー予想が裏目に出て、9試合的中で配当金に届かず。
普通に買えば的中しやすかったらしく、
15試合的中は5,500ユーロ(約61万円)、10試合0ユーロと
配当金はかなり低かった。

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:7 Fecha:22-9-10)
Primera (1部) 10試合:第4節 
イタリア・セリエA (2部)  5試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア - アトレティコ・マドリード

今節は週半ば開催のため、セグンダはお休み。
代わりにイタリア・セリエA5試合がQuinielaの対象ゲームとなる。

今節の注目カードはバレンシア-アトレティコ。
ビジャ、シルバの移籍で弱体化が囁かれたバレンシアだが、
3連勝で首位に躍り出ている。
バネガ、ビセンテが今節も負傷欠場のようだ。
またダビ・ナバーロも退場により出場できない。
アトレティコは得意のホームバルサ戦で敗戦。
アグエロが怪我明けというのが痛かったか。
メッシに全治10日間の怪我を負わせたウイファルシは退場による出場停止。
バレンシアホームでのこの対戦、アトレティコ勝利は1995年までさかのぼる。
チーム状態から見ても、バレンシア有利に違いないだろう。

中2日での試合が続いているレアル・マドリーはホームにエスパニョールを迎える。
前節はアウェーでのレアル・ソシエダ戦に苦しみながらも勝利。
今節はカカー、アルビオル、ガライ、ガゴ、カナーレスは怪我のため招集外。
エスパニョールはホームでは強さを見せているものの、アウェーは...
今節、ハビ・マルケス、ダトロ、イバン・アロンソの3名が
負傷により招集外になっている。
マドリーはホームのエスパニョール戦、10年以上負けなし。
今年もその記録を伸ばしそうだ。

またメッシ欠場のバルサはホームでスポルティングと対戦。
足下をすくわれ気を引き締め直したバルサは固そうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち10、引き分け2、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 アスレティック・ビルバオ - マジョルカ     予想:×(1)
2、 バルセロナ - スポルティング・ヒホン      予想:1
3、 サラゴサ - エルクレス             予想:2(×)
4、 セビージャ - ラシン・サンタンデール      予想:1
5、 ヘタフェ - マラガ               予想:1(2)
6、 ビジャレアル - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:1
7、 アルメリア - レバンテ             予想:1
8、 レアル・マドリード - エスパニョール      予想:2
9、 オサスナ - レアル・ソシエダ          予想:2
10、(セリエA)ブレッシア - ローマ          予想:×
11、(セリエA)ラツィオ - ミラン           予想:1(2)
12、(セリエA)インテル - バーリ           予想:1
13、(セリエA)カリアリ - サンプドリア        予想:1
14、(セリエA)ユベントス - パレルモ         予想:1
15、バレンシア - アトレティコ・マドリード      予想:1

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謝罪


アトレティコ・マドリーDFウィファルシはバルセロナ戦でアルゼンチン代表FWメッシを負傷させたことを公式に謝罪している。

「申し訳ないと思っている。公式に謝罪をしないといけない。あのファールは自分が望んだものではなかった。ボールを狙ったのだが、運悪く足首を踏んでしまった。だが、足首を踏む前にボールには触っていた。それはビデオでもわかるもので、自分がボールを取ろうとしたことが分かるもの。だが、彼のドリブルは早く、止めることが出来なかった。足首を踏んでしまった」とウィファルシは意図的なものではなくアクシデントだったが、メッシを負傷させたことに関して謝罪している。

また、アトレティコDFは「まだ彼とは話をしていない。昨日話そうと思ったが出来なかった。だがそれは普通なこと。レオも熱くなっていた。だから今日はクンの電話から謝罪のメッセージを送った」とメッシに謝罪をしたことを明らかにした。

罪を憎んで人を憎まず

アスレティック・ビルバオ監督ホアキン・カパロスは他のサッカー関係者同様に選手の保護を訴えている。同時に加害者だけを責めるものではないとも話した。カパロスは「リーガにプロテクションを望む。マドリードの監督が話した通りに。全ての選手のプロテクションを望む。ウィファルシは素晴しいプロだが、不幸な出来事が起きた。ともかくサッカーをプロテクトしないといけない。自分は相手を怪我させたいと思っているプロフェッショナルを見たことはない。ウィファルシ、グルペギを批判するべきではない。規則があってそれに従うだけ」と罪を憎んで人を憎まずのコメントをしている。

補強

レアル・ソシエダはローゼンボリのノルウェー代表DFバディム・デミドフを獲得した事を発表。チーム加入は2011年1月1日から。契約は2年半。この夏ラ・レアルは獲得を目指したが、違約金で折り合いがあわなかった。23才DFは今年の12月31日にクラブとの契約が切れることから冬の移籍市場での獲得に。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第3節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)

●ここまでの結果
合計:−9ユーロ(約−990円)
購入額合計:16ユーロ(約1,760円)
当選額合計:8ユーロ(770円)
※購入金額は毎回8ユーロ(約880円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入 

先週はバルサがホームで昇格組のエルクレスにまさかの敗戦。 
しかしそれ以外は大番狂わせは起こらず、配当金は高くなかったものの、
11試合当選だった。配当金は5.13ユーロ。
15試合的中は280万ユーロ(約3億1,000万円)だった。


●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:6 Fecha:19-9-10)
Primera (1部) 10試合:第3節 
Sgunda (2部)  5試合:第4節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - セビージャ

今節の注目カードはアトレティコ-バルサ。
アトレティコは現在首位で、ホームで目下バルサに3連勝。
しかし木曜日のELでは敗戦。
またアグエロの出場がかなり微妙ときている。
バルサは前節、エルクレスに苦汁を飲まされたものの、
火曜日のCLでは快勝し、復調を示した。
ジェフレン以外、全員を招集できそうだ。
熱い戦いになることは間違いなさそうだが、
アトレティコの勢いに賭けたい。

レアル・ソシエダは4シーズンぶりにレアル・マドリーをアノエタに迎える。
ソシエダは2試合で1勝1分。
エスパニョールから移籍してきたタムードが前節初ゴール。
マドリーはエジルをトップ下に据え、水曜日のCLでは攻撃陣が輝いた。
ここまで無失点と守備陣は安定している。またラモスが戦列に復帰予定。
ソシエダは開幕戦のビジャレアル戦のような戦いがしたいだろうが、
上がり調子のマドリーを押さえるのは厳しいだろう。

セグンダではベティス-バジャドリーのいきなりの首位対決が実現。
ベティスは今シーズン、3戦全勝。
苦手なアウェー戦を克服し、2位につける。
またバジャドリーも同じく全勝で首位。
3試合8得点無失点と安定感を見せつけている。
プリメラ復帰を切に望んでいる両チームだが、
過去の対戦を見ると、
ベティスはホームでのバジャドリー戦をほとんど落としていない。
ベティス有利に事が運びそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち4、引き分け5、アウェー勝ち6
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング・ヒホン - アスレティック・ビルバオ 予想:2(1)
2、 アトレティコ・マドリード - バルセロナ       予想:1(2)
3、 エルクレス - バレンシア              予想:2
4、 ラシン・サンタンデール - サラゴサ         予想:×
5、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - ヘタフェ     予想:×(1)
6、 レバンテ - ビジャレアル              予想:2
7、 エスパニョール - アルメリア            予想:×
8、 レアル・ソシエダ - レアル・マドリード       予想:2
9、 マジョルカ - オサスナ               予想:×(1)
10、(2部)ヌマンシア - カルタヘナ            予想:2
11、(2部)コルドバ - ヘレス               予想:2
12、(2部)テネリフェ - セルタ              予想:×
13、(2部)アルコルコン - ジローナ            予想:1
14、(2部)ベティス - バジャドリー            予想:1
15、マラガ - セビージャ                 予想:1

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課題は残る

レアル・マドリー2-0アヤックス

圧勝

バルセロナ5-1パナシナイコス

ブルサポル0-4バレンシア

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変わらない


日本で名前が知られている数少ないエルクレスの選手バルデス。バルセロナ戦で2ゴールを上げ、スペインでも認知度が大きく上がっており、注目が集まっている。パラグアイ代表FWはバルセロナに自分の2ゴールで勝利したこと、しかもそれがリーガデビュー戦を勝利で飾ったことはおかしくなるほどに満足出来るものと喜びを見せている。

バルセロナに勝利したことで早くも残留が決まった雰囲気が周りにあるが、自分達の目標は変わることなくプリメーラ残留であるとバルデスはコメントしている。

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痛い


ビジャレアル戦でGKディエゴ・ロペスとの接触プレーで負傷したエスパニョールのアルゼンチン人FWオスバルド。精密検査の結果、右足の双子筋の打撲などで全治4週間が判明。

エスパニョールは開幕戦こそ昨シーズンになかったような得点力でヘタフェに快勝したが、2節はチームの得点源である背番号17の不在が響き、昨シーズン同様にアウェーでの零封負けをしている。

新しい恋人

レアル・マドリーのフランス代表FWベンセマに新たな恋人が現れている。リバプール、マンチェスター・ユナイテッドに続いてここまで結果を出すことが出来ていないセリエAのユベントスが冬の移籍市場で獲得に動く可能性が出てきたとのこと。移籍話の老舗イングランドではベンセマが冬の移籍市場までに結果を残さない場合、マドリードがフランス人FWを放出する可能性は高いと報じられているとのこと。

キニエラでGO!! 10/11シーズン第2節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。(4シーズン目に突入も赤字が続く...)


代表戦週間を終え、再開されるリーガ。
前回はレアル・マドリードローもあり、
勝ち分け負けが5試合づつとやや予想が困難だったものの、
10試合当選で2ユーロ獲得。
配当金は全15試合当選78,000ユーロ(860万円)だった。
※購入金額は毎回8ユーロ(約1.050円,1ユーロ=110円計算)で16口(ダブル4個)購入  

●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:4 Fecha:12-9-10)
Primera (1部) 10試合:第2節 
Sgunda (2部)  5試合:第3節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アスレティック・ビルバオ - アトレティコ・マドリード

注目のカードは今季公式戦ホーム初試合のレアル・マドリーが
オサスナを迎える一戦か。
マドリーは前節痛恨のドロー。
ガゴ、アルビオル、ガライ、カカーと怪我人も多数。
しかし欠場の危ぶまれたロナウドが先発濃厚、ペペも先発出場できそうだ。
オサスナは前節、ホームでアルメリアにドロー。
選手時代、マドリーに17シーズン在籍した
オサスナ監督カマーチョにとって、ベルナベウは家みたいなもの。
またポルトガル・ベンフィカ監督時代、モウリーニョに勝利している実績がある。
マドリーはホームで4年連続勝利。
カマーチョがどのような策を打ってくるかが見所になりそうだが、
勝利が義務づけられているといっても過言ではないモウリーニョにとって、
出だしからこれ以上の失態はできないところ。
マドリーが意地を見せそうだ。

今シーズン、ビジャ、シルバが移籍したバレンシアはホームでラシンと対戦。
ホアキンが二人の不在を感じさせない大活躍で、前節はアウェーながらマラガに勝利。
チームの躍進は、アルゼンチン代表にも招集されたバネガがどう機能するのかにかかっている。
ラシンは前節、ホームでバルサに0-3の惨敗。
チームにさして大きな上積みもなく、
カナレスが移籍したのが大きな痛手となっていそうだ。
ただ過去の結果ではここ5年、メスタージャで負けなしの3勝2分。
バレンシアにとって悪夢のような数字だが、
今シーズンのラシンを見る限り、再現はないだろう。

バルサはエルクレスとホームで対戦する。
奇跡でも起きなければ、結果は見えているか!?

セグンダではベティスが2連勝で前評判通りの強さを発揮している。
今節はアウェーでエルチェと戦う。
エルチェも2連勝。ただ今節は怪我人が続出しているようだ。
昨シーズンはアウェーでの取りこぼしが多かったベティスにとって、
テストとなりそう。
今季昇格に意気込みをかけるベティスがアウェーで輝くか。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング・ヒホン - マジョルカ        予想:×(1)
2、 バルセロナ - エルクレス              予想:1
3、 バレンシア - ラシン・サンタンデール        予想:1
4、 サラゴサ - マラガ                 予想:×(1)
5、 セビージャ - デポルティーボ・ラ・コルーニャ    予想:×(1)
6、 ヘタフェ - レバンテ                予想:1
7、 ビジャレアル - エスパニョール           予想:1
8、 アルメリア - レアル・ソシエダ           予想:1
9、 レアル・マドリード - オサスナ           予想:1
10、(2部)セルタ - コルドバ               予想:×(1)
11、(2部)ラージョ・バジェカーノ - テネリフェ      予想:1
12、(2部)アルバセーテ - グラナダ            予想:1
13、(2部)バジャドリー - レクレアティーボ・デ・ウエルバ 予想:1
14、(2部)エルチェ - ベティス              予想:2
15、アスレティック・ビルバオ - アトレティコ・マドリード 予想:2

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何でイタリア?

イタリアのインターネットサイトcalciomercato.itは冬の移籍市場でチェルシーがセビージャのスペイン代表MFヘスス・ナバス獲得のために2000万ユーロを準備していると伝えている。

エネルギー

ハリウッド女優のデミー・ムーアはレアル・マドリーのブラジル人MFカカーに早く怪我が直るようにエネルギーを送りますとツィッターで送っている。

また?

サラゴサは無所属のオランダ人MFサイド・ブタハルを獲得。ブタハルはスペインでプレーするのが夢だったとやる気を見せている。サラゴサの今季の補強はオランダ人MFで9人目。しかも2人が移籍市場外というもの。

契約は2年の契約延長オプション付きの1年。

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ミランにイブラがいったから?

イタリア紙コリエレ・デッロ・スポルトはインテル・ミランが冬の移籍市場でレアル・マドリーMFカカー獲得に興味を示していると伝えている。イタリア紙はカカーがマドリーで本来のパフォーマンスを見せずにいること、同ポジションにライバルがいること、怪我のためCL出場をしないことから、ブラジル代表MF獲得は悪いものではないと伝えているとのこと。

期限は?

サラゴサはイタリア人DFマウリシオ・ランサロを獲得したことを正式に発表。レッジーナとの契約を解除した28才DFは無所属なため、移籍市場外だが移籍が成立している。

ランサロはCBだけでなく右サイドバックでもプレーの出来る、イタリア代表の下部カテゴリーで代表に選ばれている中堅。

サラゴサは移籍期限外にソンゴ、バビッチを解除し、ランサロを獲得とチーム作りで苦労をしている。

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帰りたい?

ビジャレアルのイタリア代表FWロッシは合宿中にこの冬の移籍市場でイタリアに復帰したいと公に語っている。ロッシは「1月にイタリアに帰りたい。チームはどこでもいい。だけどフィオレンティーナ、ユベントスでプレーしたいと思っていた。ともかく、その時を待つしかない」とコメント。これまでもイタリア人FWはイタリア復帰を口にしていたが、明確な期日を語ったのは初めて。

おまえはおれのもの

ドイツ紙ビルドはプレシーズン、バイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリー戦でマドリー監督モウリーニョがシュバインスタイガーに「昨シーズン欲しかったけど、来年は自分の選手になる」とラブコールを送っていたと伝えている。

この噂が本当ならマドリーはケディラ、オジルに続く3人目のドイツ人選手となる。数年前はロッベン、スナイデルなどのオランダ、オレンジ軍団だったマドリーはゲルマン軍団に変貌を遂げる可能性が出てきた。

そう思う

イブラヒモビッチと同じ代理人を持つバルセロナのブラジル人DFマックスウェルは「もう少しの時間と試合数を重ねれば、イブラはもっとチームに適応していたと思う。けど、あのレベルの選手達はいつでもプレーを望んでいるし、それが出来ない時は何か穴が空いたみたいなものだ」とスウェーデン人FWがバルセロナにもっと適応できていたと話している。

とはいえ、論争に入ることは望んでおらず、代理人、監督に関してのコメントはしない方が良いと語っている。

頑張って

セビージャFWネグレドはサポーターからブーイングされることについて「誰だってブーイングは好きではないし、ホームでなら尚更。けど何をするかは彼等が決めること」と辛い心境を告白。ともかく、マドリー出身FWは「自分はFW。ゴールできているし、ゴールが調子がよいと感じる為に自分には必要」と得点を決めることだけが自分にもサポーターにも大事なものになってくると誓っている。

そうであって欲しい

バレンシアFWソルダードはチームはバルセロナ、レアル・マドリーとも競うあうだけのポテンシャルをもっていると自信を見せている。また、怪我については順調に回復しているが、ラシン戦にプレーするかどうかは監督が決断すると無理をする必要はないと語っている。

さよなら

サラゴサはMFソンゴーとDFバビッチとの契約を解除した事を公式HPで発表。チームは夏の移籍市場での完全移籍、レンタル移籍を模索していたが、交渉は成立せず。そのため、契約を解除したとのこと。

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経済効果

プリメーラ昇格を果たしたエルクレス。調査機関の統計ではアリカンテのクラブがプリメーラに上がったことで1700万ユーロの経済効果があるとのこと。

チームはバルデス、トレセゲ、ドレンテと積極的な補強でプリメーラ残留を目指している。

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新しいタイトル

リーガはスポンサーのバーガーキングのバックアップを受けて、今季からプリメーラ、セグンダのベストゴールパフォーマンスを設定する事を決定。最近ではアイスランドのクラブのゴールパフォーマンス、魚釣り、手榴弾、トイレなどがユーチューブなどで注目を集めており、今季のリーガはゴールだけでなくゴールパフォーマンスにも熱い視線が注がれる。

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鷹で芝を守る

マラガは芝の管理のため鷹のハリス君を起用。鳩や小鳥が芝の中にいるミミズを捕るために芝を荒らすことを防ぐためにロサレダの守り神としてハリス君は眼を光らせている。

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好スタート

リヒテンシュタイン0-4スペイン

トーレス2ゴール、ビジャはラウールの持つ代表最多得点に後1に。

移籍市場閉幕

欧州の移籍市場が閉幕した。駆け込みで何人かの選手の入れ替えがあったが、サプライズになるものはなかった。レアル・マドリーMFファン・デル・ファールトはプレミアの結果待ち

http://www.as.com/futbol/primera/mercado-fichajes-verano

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