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契約延長

マルセイユからオファーが届いたものの、クラブが納得できる額でなかったため移籍が成立しなかったセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。セビージャはブラジル人FWと2年の契約延長で合意に達したことを発表。ルイス・ファビアーノは「セビージャは自分の家と言えるクラブだし、これからもゴールを決めていきたい」と契約延長に満足感を示している。

トレードの香り

バレンシアはセビージャに移籍したアレクシスの後釜としてサンプドリアのスタンキビシウスを買い取りオプション付きのレンタルで獲得。スタンキビシウスはセビージャに昨シーズンの冬の移籍市場加入しており、スペインサッカーを理解している。

7人目

ヘタフェはラツィオからウルグアイ人DFパブロ・ピントを獲得。コルンガ、アリスメンディを始め7人の選手を獲得したマドリードのチームは補強を完了させている。契約期間は5年。ダヴィ・コルテスとの契約延長をしなかったヘタフェは本職の右サイドバックがミゲル・トーレスだけだったが、ウルグアイ人DFの獲得で各ポジションに2人ずつ選手を配置することを実現している。

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決定

エルクレスは正式にフランス人FWトレセゲを2年契約で獲得したことを発表。ユベントスで10年間プレーしていたトレセゲは奥さんがアリカンテ出身だった事から、数あるオファーの中から今季プリメーラに昇格したチームを選んでいる。

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キニエラ10/11シーズン開幕戦

今シーズンも8月28日よりリーガ・エスパニョーラが開幕。
大物選手が続々とやってきて盛り上がりが予想される。

昨シーズンのQuiniela購入金額は約260ユーロの赤字だったが、
果たして挽回できるのか。。。

※購入金額は毎回8ユーロ(約900円)で16口(ダブル4個)購入  


●Quinielaルール
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:1 Fecha:29-8-10)
Primera (1部) 10試合:第1節 
Sgunda (2部)  5試合:第1節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - バレンシア

今シーズンはバルサとマドリーの2強体制に拍車がかかった感がある。
ラシンは昨シーズンの王者、バルサをホームに迎える。
しかしラシンは攻撃の要、カナレスを失い、今季の目標は残留になりそうだ。
方やビジャ、マスケラーノ、アドリアーノが加入したバルサは、
スペイン・スーパーカップも制し、盤石の体制になっている。
ラシンがホームでバルサに勝ったのは2004年までさかのぼる。
バルサ圧倒的優位は否めないだろう。

またマドリーもアウェーのマジョルカ戦で開幕を迎える。
マジョルカは元マドリーのスーパースター・ラウドルップを監督に迎える。
しかし財政難でヨーロッパリーグ出場の権利は剥奪。
今季は残留が最大の目標となるだろう。
マドリーはモウリーニョを監督に携え、ディ・マリア、カナレス、ペドロ・レオン、
ケディーラ、オツィルと今季も大型補強を敢行。
まだまだプレーが噛み合ってはいないものの、個人技で圧倒的に勝るマドリー勝利は
堅そうだ。

また昇格組のエルクレス、レバンテ、レアル・ソシエダは共にホームで開幕戦を迎える。

セグンダはすでに金曜日に開幕し、降格したバジャドリーがビジャレアルBに3-0の勝利。
1年での返り咲きに失敗したベティスだが、優勝候補筆頭は間違いなさそうだ。
しかエースのセルヒオ・ガルシアがエスパニョールに移籍。
戦力ダウンは懸念されるものの、3部から昇格してきたグラナダとのホームでの対戦は
易しいだろう。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち5、引き分け6、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 アトレティコ・マドリード - スポルティング・ヒホン 予想:1
2、 エルクレス - アスレティック・ビルバオ       予想:×
3、 ラシン・サンタンデール - バルセロナ        予想:2
4、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - サラゴサ     予想:1
5、 レバンテ - セビージャ               予想:×(2)
6、 エスパニョール - ヘタフェ             予想:2(1)
7、 レアル・ソシエダ - ビジャレアル          予想:1(×)
8、 オサスナ - アルメリア               予想:×
9、 マジョルカ - レアル・マドリード          予想:2
10、(2部)へレス - カルタヘナ              予想:2
11、(2部)サラマンカ - コルドバ             予想:×(1)
12、(2部)ラス・パルマス - ヒムナスティック       予想:×
13、(2部)ポンフェラディナ - ウエスカ          予想:×
14、(2部)ベティス -グラナダ               予想:1
15、マラガ - バレンシア                 予想:1

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どうなる

スポルティング・ブラガにまさかの2連敗を喫し、CL出場権を失ったセビージャ。ホセ・マリア・デル・ニード会長は現時点での監督交代はクラブにとって悪いものでしかないと否定したが、既に地元メディアではマンサーノやマルセリーノの名前が後任候補として上がっている。

セビージャはバレンシアからアレクシスを獲得。アレクシスの代理人とマンサーノの代理人が同じなため、既に何らかのコンタクトを取ったのではと噂されている。

ライバルに

バレンシアのサイドプレーヤービセンテはチームの目標としてレアル・マドリー、バルセロナのライバルになることを語った。「いつでも優勝を争うチームを悩ませるチームが出てくる。それがバレンシアになることを望んでいるし、シーズンに全てを賭ける」と意気込みを語っている。

代表入り

レバンテMFバルドがカーボベルデ代表に招集される可能性が出来ている。9月4日にマリ代表とカーボベルデは対戦を予定しているが、両親がカーボベルデ出身のため、代表でプレーする事が可能とのこと。

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金あるね

フランス紙レキップはユベントスのフランス人FWトレセゲがプリメーラに昇格したエルクレスに移籍する可能性があると伝えている。代理人はエルクレス会長はトレセゲの年俸450万ユーロを払うだけの金を持っていると話したほか、トレセゲの家族の出身地がアリカンテであることが移籍の可能性を高めており,数日中に移籍をするかどうかを決めるとのこと。

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UEFAヨーロッパリーグ

VILLARREAL5-0 DNEPR MOGILE

ブラガ1-0セビージャ

OK

スペインの地元ラジオ、カデナ・セルはバルセロナ監督グアルディオラがロビーニョ獲得にOKサインを出したと伝えている。条件としてイブラヒモビッチの放出をあげている。スウェーデン人FWの高額年俸がネックなため、チーム残留の場合はブラジル人獲得はないとのこと。

満足

ユベントスからアトレティコ・マドリーへ移籍が実現したポルトガル人MFチアゴはマドリー空港で出迎えた記者に対して「遅れたけどここにいられて満足。早くプレシーズンを始めたい。アトレティコに来ることしか考えていなかったし、それを達成できた」と昨シーズンに続きロヒブランコでプレーできることを喜んだ。

アトレティコはレンタル移籍でチアゴを獲得。年俸280万ユーロとレンタル料としてイタリアのクラブに50万ユーロを支払う。

決定

エスパニョールはベティスから元スペイン代表FWセルヒオ・ガルシアを5年契約で獲得。17日の午前、クラブと代理人が話し合いを行い、違約金200万ユーロで合意に達し、午後正式発表となっている。

背番号

プレシーズン、結果を残せずにいるバレンシアだが、新シーズンの背番号が決定している。ホアキンがビジャの7番、バネガがシルバの21番、チョリ・ドミンゲスがバラハの8番、アレクシスがマルチェナの5番を受け継ぐことが練習前の話し合いで決まっている。

また、新メンバーのソルダードがジギッチの9番、アドゥリスが11番に。

出しました

レアル・マドリーGMホルヘ・バルダーノはベルダー・ブレーメンのドイツ代表MFオジルにオファーを出したものの、クラブから拒否された事を認めている。とはいえ交渉は完全に決裂したわけではなく、トルコ出身MFがスペインでプレーする可能性はまだ残されているとの事。

ばかげたもの

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードはブラジル代表FWルイス・ファビアーノに対するマルセイユのオファーについてばかげたものと一蹴した。

現時点でセビージャ会長は交渉の席を離れる意思をもっておらず「オファーを修正してくるだろうが、自分たちにも設定した金額があるし、リミットは迫っている。自分達から歩み寄るつもりはないし、彼を戦力として考えている。自分達の望む金額のオファーを出さない事を望んでいるが、サッカーでは何が分からない」とコメント。

新メンバー

ラシン・サンタンデールは念願の9番を補強。ブラジルのコルティーバから22歳のブラジル人FWアリエル・ナウエルパンを獲得した事を発表。チームにとって4人目の補強となっている。

期待してます

ここまで2人の補強で終わっているエスパニョール。パレハが抜けたCBは補強が必要不可欠なポジションであり、監督のポチェッティーノは今のメンバーでも戦えるが、リーガは長く要求の厳しいものであり、1年を通して問題なく戦えるメンバーを揃える必要性があるとコメント。

更に、フロントが来週中に補強に動いてくれる事を期待しており、シーズン前には十分に戦えるメンバーが揃う事を確信している。

決まり

アルゼンチン紙オレによるとリバプールのアルゼンチン代表MFマスチェラーノのバルセロナ移籍が両クラブの間で合意に達したとの事。違約金1500万ユーロ+フレブが代償としてリバプールに払われるとの事。

まだまだ

カルバーリョが加入したレアル・マドリー。GMのホルヘ・バルダーノは加入も放出もどちらもまだ可能性があることを示唆。

マドリーはマイコン、オジルなどを補強選手としてリストアップしている他、ファン・デル・ファールト、ラス、ディアラなどを移籍者リストに掲載している。

獲得

デポルティーボ・ラ・コルーニャはレアル・マドリーの下部組織に所属するフェリペ・ラモスと5年契約で合意。メディカルチェックにパス後、サインをする予定。フェリペ・ラモスは各年代で代表経験を持つGKで2007年のU−19では欧州王者に輝いている。
レギュラーのアランスビアは肩の負傷の為、開幕戦出場が微妙な状態のため、フェリペ・ラモスは今後のパフォーマンス次第ではゴールマウスを守る可能性を秘めている。

こんどこそ

前線強化のために9番を探しているラシン・サンタンデール。ここまで獲得を目指していた選手にことごとく振られているが、新たな恋人候補の名前が上げられている。アルゼンチンの22歳FWアリエル・ナウエルパンで現在は無所属との事。

引分け

メキシコ1対1スペイン

ロスタイム、シャビのスルーパスからシルバがゴール。
 

決まったらしい

レアル・マドリーはチェルシーとポルトガル代表CBリカルド・カルバーリョの移籍で合意。違約金は800万ユーロ。契約期間は2年とのこと。

カルバーリョはポルト、チェルシーでモウリーニョのもとでプレーしている選手で、マドリーでプレーする3人目のポルトガル人に。

同じ事をしているはず

スペイン代表監督ビセンテ・デル・ボスケはメキシコ戦前の記者会見で批判を受けた招集メンバーについて「メキシコのお祭りに自分達は参加しにきた。だからこそ、良い試合になるように良い選手達を連れてきた」とメキシコサッカー協会の記念試合に恥じる事のないメンバーを選んだとコメント。

また、「批判をしている人物も自分と同じ立場なら同じことをするはず。ともかく選手のコンディションはしっかり見たいし、選手に無理がないように気をつけていく」と自身の選択は決して間違いではないこと、選手達に無理をさせないことを語った。

そこ?

ACミランが興味を示していたが、セビージャ残留を明言したブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。とはいえ、フランス紙レキップはデシャン監督率いるマルセイユ移籍が数日中にも決定すると報道している。

今季、CLをプレーするフランスのクラブはブラジル人FWに年俸400万ユーロを準備しており、ルイス・ファビアーノも悪くは考えていないとレキップ。また、補強資金を捻出するためにママドゥ・ニアングをフェネルバチェ、ベン・アルファをニューカッスルに放出するとのこと。

昨シーズンまでは…

ボルハ・バレーロ、マルチェナを補強したビジャレアル。ピレス、ゴディンら主力を放出しているが、さらにCBゴンサロがチームを退団することが濃厚とCBの補強が急務になっている。マスチェラーノの他の2人はカタラ、マテオ・ムサッチオと下部組織出身の若い選手のため、力のあるCBを必要としている。

昨シーズンまではCBが豊富だったチームだが、新シーズンはチームのアキレス腱となっている。

まだ始まっていない

ビジャ、シルバと昨シーズンの得点源だった選手を放出したバレンシア。プレシーズンではここ3試合で無得点とその穴を埋めきれずにいる。だが、MFパブロ・エルナンデスはまだ公式戦は始まってないと心配をしていない。

パブロは「公式戦も始まっていない。なのにもうチームを心配している人がいる。警報を出すつもりはない。まだ、始まったばかりだし、プレシーズンの試合はそのためにあるもの」と現時点で結果は重視していない。

3週間

アメリカ遠征のロサンゼルス・ギャラクシー戦で左足のひらめ筋に違和感を訴えていたレアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ。スペインでの再検査の結果、レベル2の肉離れが判明し、全治には3週間が必要とのこと。

ペペは昨シーズン、靱帯断裂の負傷をし、W杯前に復帰を果たしたばかりだった。

決めました

アスレティック・ビルバオDFのフェルナンド・アモレビエタはベネズエラ監督セサル・ファリアスの呼び声に応え、ベネズエラ代表でプレーすることを決断している。

ベネズエラサッカー協会ラファエル・エスキベル会長は選手の承諾を得たことからアンヘル・マリア・ビジャール、スペインサッカー協会会長とコンタクトを取り、2重国籍を持つアモレビエタの代表招集を成立させるとのこと。

同じ数字

レクレアティーボ・ウエルバからヘタフェに移籍したFWアドリアン・コルンガ。入団会見の席でバレンシアに移籍したソルダードが決めた16得点を決めたいと話している。

コルンガは「グループを考える。自分はFWだし、得点が要求される。ソルダードは凄い選手だし、素晴らしい数字を残してきた。同じ数字を残したい。チームのために自分は働く。どこのポジションでも攻撃のポジションは出来る」と意欲を見せた。

スポーツディレクターのトニ・ムニョスは「コルンガが入ったことで前線は厚みをもった」と満足しているが、OBのグィサの加入も移籍市場が閉まる8月31日まで検討するとのこと。

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決定

6日、抽選会が行われ、CL予備選を戦うセビージャの対戦相手がポルトガルのスポルティング・ブラガに決定した。初戦はアウェー、第2戦をホーム、サンチェス・ピスフアンで行う。

また、セビージャは同予備選を勝ち抜いた場合、クラブランキングからCL本戦の第1ポッドの仲間入りをすることが決まっている。

また、UEFAヨーロッパリーグを戦うヘタフェの対戦相手はキプロスのAPOELニコシアに、マジョルカに代わり代替出場となったビジャレアルはベラルーシのDnepr Mogilevに決まった。こちらは8月19日、26日にホームアンドアウェーで対戦する。

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もう話さない

古傷の左膝半月板を手術し、3,4ヶ月の戦線離脱となったレアル・マドリードのブラジル代表MFカカー。監督のモウリーニョは選手一人を計算できないからと言ってシメシメと泣くことはチームの指揮官としてあり得ないことと語り、起用できる選手達を戦力として計算していくこと、カカーに関しては戦線復帰するまでコメントをしないと遠征先のロサンゼルスで語っている。

w杯を違和感を抱えながらプレーをしていたことに対してメディアから批判を受けているカカーだが、クラブは違和感を抱えていることを知っていたと話した。また、違和感はあったものの、ここまで大きな戦線離脱をするものだとはそのときは思わなかったとのこと。

残ります

バルセロナが獲得に興味を示していたアーセナルのスペイン代表MFセスクだが、代理人を通してアーセナルに残留することを明らかにしている。セスクは1ヶ月以上に渡り、サポーターを悩ませたことをまず謝罪したほか、バルセロナのオファーは自身にとってとても興味深いものであったことを認めている。新シーズンはプロ選手としてアーセナルのために100%のプレーを見せることをセスクは誓った。

探してます

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは左サイドバックとFWの補強を継続して考えていることを明らかにしている。

ロティーナは特にアトレティコ・マドリーへ移籍したフィリペ・ルイスの穴を埋める左サイドバックの補強の必要性を訴えており、「何が何でも補強をしないといけない」と切実な声を上げている。

また、FW二関してはブラジルの市場を一番に探しているとのこと。

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