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満足

デマレ、ミチェル、ウレタ、サウルをと4人の選手補強を終えているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。監督ロティーナは昨シーズンの問題であった中盤の補強に満足している。FWの補強をロティーナは望んでいるが「この4人の獲得で十分。たとえ、セルヒオ、グアルダードがチームを去っても同じポジションの選手を取るつもりは無い。拒否できないほどのFWかフィリペ・ルイスが退団した場合は補強を検討する」と新シーズンに向けての補強はほぼ終了と考えているとのこと。

グッバイ

バルセロナとフランス代表FWアンリは契約解除で基本的合意に達したことをクラブのGMジョアン・オリベルが明らかに。

オリベルによれば選手本人の意思が強いことから2011年までの契約を開場する方向で話が進んでいるとのこと。移籍先は噂されているMLSのニューヨーク・レッドブルズが濃厚とのこと。

獲得

レアル・マドリーは噂に上がっていたベンフィカのアルゼンチン代表MFディ・マリアを獲得。マドリーはポルトガルのクラブ違約金より1500万低い2500万ユーロでアルゼンチン人MF獲得。契約期間は6年。

獲得

レアル・マドリーは噂に上がっていたベンフィカのアルゼンチン代表MFディ・マリアを獲得。マドリーはポルトガルのクラブ違約金より1500万低い2500万ユーロでアルゼンチン人MF獲得。契約期間は6年。

満足

ユベントスが獲得を目指しているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランだが「ビッグクラブだけど、話は噂なだけ。会長と今日話をしたけど移籍の話はなかった」とオファーが届いていないことをコメント。またW杯得点王は「3年の契約があるし、ここでのプレーに満足している。長い間プレーしているし、マドリー生活しているし、実際に自分は楽しく過ごしている。チームを離れる意思はない」とアトレティコから離れる意思がないことをコメントしている。

ジギッチではない

オサスナとレッドスターはレキッチの移籍で合意に達したことを発表。契約は5年、違約金は1200万ユーロに設定されている。レシッチは3度のセルビア代表を経験している193?、88?の大型FW。

レキッチはフェルナンド・ソリアーノ、リエスゴに続く3人目のオサスナの補強選手となっている。

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初のアラブ人オーナー

プレミアリーグでは真新しいことではないが、リーガで初のアラブ系オーナーが誕生した。Abdullah Bin Nasser Al-Thaniがマラガの筆頭株主になったことが26日に明らかになった。交渉は4,5ヶ月じっくりと続けられていたとのこと

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動いている

シルバ、マタの放出が報道されているバレンシア。チーム補強にも動いており、噂が現実化した場合モンペリエのアルゼンチン人MFティノ・コスタ獲得に動くとのこと。フランスのクラブは800万ユーロを要求している。オファーはないとクラブは否定しているもののマタが移籍した場合にはグアルダード、チョリ・カストロを補強選手としてリストアップしている。

お金より

プリメーラに昇格したレバンテ、中盤の補強としてバレンシアを戦力外となったバラハと交渉しており合意も間近とのこと。クラブは経営難から高額のオファーを出すことは出来ないことを正直にバラハに話したが、バラハはお金ではなくチームがプリメーラに残留するためのしっかりとしたプロジェクトを持っているかが大事だと話している。

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デル・ニード節

マンチェスター・ユナイテッドがセビージャのスペイン代表MFに2200万ユーロのオファーを準備していると英紙で報道されているが、セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは「選手にタイルするリスペクトが欠けている。どこのクラブのどこの会長がナバスのような選手を2200万ユーロのオファーで話し合うというのだろう」と交渉の席につく意思すらないことをコメントしている。

どうなるバレンシア

英紙数紙はバレンシアのスペイン代表MFシルバがマンチェスター・シティへ3500万ユーロで移籍することで合意に達したと報道。シルバは年棒1000万ユーロの4年契約が提示されているとのこと。

とはいえ、バレンシア副会長ハビエル・ゴメスはマンチェスター・シティとも他のクラブとも合意に達していないと否定。とは言え、選手が自由に他クラブと交渉する権利を持っていることは認めている。

どうなるバレンシア

スペイン地元ラジオの報道ではバレンシアのスペイン代表FWマタが違約金2000万ユーロの5年契約でバルセロナ移籍で合意に達したとのこと。

バレンシア副会長マヌエル・ジョレンテは「マタに関してどのクラブとも話していないし合意に達していない」と報道を否定。バレンシアが経営なんであることは認めており「どの選手のオファーも検討しているが、マタはない」と何度となく否定。

新シーズン日程

新シーズン、8月29日に開幕し5月22日に閉幕することがLFPの会議で合意に達した。4節(9月22日)、26節(3月2日)、36節(5月11日)の3節が週中開催になるとのこと。

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4人目

デポルティーボ・ラ・コルーニャはベンフィカからレンタル移籍でウルグアイ人FWウレタを獲得したことを発表。コルーニャは積極的な補強を展開しており、フランス人Desmarets、バレンシアのミチェル、サウル・フェルナンデスに続く4人目。

フランスへ

去就が注目されていたスペインサッカー界の期待の若手の一人であるオサスナDFアスピリクエタがマルセイユへ移籍することに。詳細は現時点では発表されていないものの、フランスクラブはHPで基本的合意に達したことを伝えている。

アスピリクエタは現在開催されている南アフリカW杯のスペイン代表候補30名に選出されていた。

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FW獲得

アルメリアはカステジョンからアルゼンチンFWウジョアを5年契約で獲得。ウジョアはセグンダでの2年間のプレーで30得点とチームの得点源になることを期待されている。

23歳の若手FWは186cmと体躯にも恵まれておりスペインだけでなく他国からも注目されていた。

地元へ

ビジャレアルFWジョレンテが来季プリメーラに昇格するレアル・ソシエダへ移籍することが決定した。違約金は250万ユーロ。

ビジャレアルは550万ユーロでジョレンテを獲得したが今回の移籍は両クラブ、選手にとってプラスなものだったと満足しており、パイス・バスコ出身FWの2年間のプレーに感謝の言葉を送っている。

補強終了

セビージャはアタランタMFグアレンテを獲得。5年契約、違約金は3000万ユーロ。モンチはイタリア人MFについて「攻守に優れた完璧な能力を持つ選手。昨シーズンも補強を目指したが、交渉は上手くいかなかった。これで中盤の補強は大きく前進した」と満足感を示した。

また、ホセ・マリア・デル・ニード会長はダボ、グアレンテの獲得で今季の補強は終了したと話している。

続けるのが一番の形

アトレティコ・マドリー顧問ミゲル・アンヘル・ヒルは移籍の噂が絶えないディエゴ・フォルラン、アグエロに関して「彼らはアトレティコと契約があり、一番しっくり来るのはアトレティコでプレーすること」と放出の意思がないことを改めて口に。

とは言え、ヒルは「クラブはどの選手よりも大事な存在。アンタッチャブルな存在はない。2人は重要な選手だから続けてくれることを望んでいるが、一番大事なのはクラブ」と否定できないオファーが届いた場合に関しては放出の可能性があることを残している。

別メニュー

ポーランド戦で負傷交代し、W杯初戦スイス戦出場が心配されているスペイン代表MFイニエスタ。11日、スペイン代表は南アフリカで初練習を行ったが、イニエスタは練習開始30分後にグラウンドに姿を見せ、軽いランニングだけを行っている。

眩暈がする

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは移籍の噂が出ているルイス・ファビアーノ、アドリアーノについて「ブラジルで話されていることと自分たちに話していることが全く違う。薬と医者が必要だ」と冗談を交えて否定し「ルイス・ファビアーノは残留に近いし、他の選手もオファーがなければプレーに集中し、契約を全うしないといけない」と報道とは真逆のコメントを残している。

放出もあり

2シーズン連続でプリメーラ残留を果たしたスポルティング・ヒホン。DFカネージャの放出を検討しているとの事。左サイドバックには同じようにU-21代表のホセ・アンヘルがプレーしており、出場機会を失っているカネージャの移籍に前向きとの事。昨シーズン、サラゴサが獲得に手を上げたものの代理人の要求する4500万ユーロの金額で折り合いが合わずに破談。

今シーズン、カネージャにはボルトン、ストーク・シティ、ウィガンが興味を示しているとの事。

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スペインカラーに

スペイン代表MFシャビはスペインが優勝した場合、髪の毛をスペインカラーに染める事を南アフリカ入り前にコメント。シャビはサッカーに真摯に取り組む選手で、髪型やアクセサリーをつける下部組織の気持ちが理解できないと過去に話しており、優勝の場合はある意味スペイン優勝以上に驚きなものに。

余計な事を

バルセロナOBストイチコフはイブラヒモビッチについて失敗だったとデイリーミラーに話し、マンチェスター・シティへ移籍するだろうとコメント。スウェーデン人FWはバルセロナ退団も健闘しているとのことでマンチェスター・シティがその有力候補に上がっている。

ストイチコフは「イブラのバルサ移籍は大きな失敗。彼は良い選手だが、バルサの選手ではない。マンチェスター・シティに行くだろう」とコメントしている。

代わりを探すつもりはない

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスはバレンシアへ移籍したFWソルダードの穴はミクーとマヌ・デ・モラルが埋めると話し、補強の優先事項ではないとコメント。

ソルダードを放出した事で1000万ユーロを得たチーム、マジョルカのFWアドゥリス獲得が噂されていたがトーレス会長はラジオで否定。

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代わりになるつもりはない

4年契約でバレンシア移籍が時間の問題となったヘタフェFWソルダード。周囲はビジャの後釜として期待しているが、バレンシア出身FWは「誰かの代わりを務めるつもりはない。自分の仕事でチームのプロジェクトの力になることだけを考えている」とメディカルチェック後にコメントしている。

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ACミランがやってくる

この夏の移籍市場の主役の一人であるセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。イタリア紙はACミランが獲得の為にフンテラールを交渉のオプションとして含むと伝えている。また、ACミランはDFの補強としてセビージャのアドリアーノ獲得に藻動いているとの事。

レンタル移籍

ビジャレアルから買い取りオプションつきの1年のレンタル移籍でヘタフェに加入したDFマルカーノ。入団会見で「良いシーズンを送りたいと思っている。ヘタフェは自分に興味を強く示してくれたし、自分の目的はその信頼をピッチの上のプレー、結果で返していきたい」と新天地での活躍を誓っている。

また、スポーツディレクターのトニ・ムニョスは「マルカーノはいくつものポジションでプレーできるし、探していた選手。チームに多くの貢献をしてくれるだろう」と歓迎した。

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本当?

レアル・マドリーが獲得を目指しているラツィオのセルビア人DFコラロブは、セルビア紙SPORTのインタビューの中でラツィオ会長クラウディオ・ロティートがマドリー移籍を約束してくれたとコメントしている。

とは言え、当の会長は1500万ユーロの違約金ではシューズ一つ買えないと違約金の吊り上げに集中している模様。

トレード

バルセロナのお膝元カタルーニャの地元紙スポルトはマンチェスター・シティがロビーニョとイブラヒモビッチの交換トレードを画策していると報道。

元マドリード選手は昨冬もバルセロナが獲得に興味に示していたが、サントスへとレンタル移籍。両者の違約金が4200万、4500万と近いことからも決して損のないものであると伝えている。

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確実に

アランスビア、リキと契約延長を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。レンドイロ会長は続いてアドリアンに4年、アントニオ・トマスに3年の契約延長をオファーしている。また、ロポ、フアン・ロドリゲスとは代理人との話し合いを続けているが、現時点では色よい返事はもらえていないとのこと。

契約延長へ

他クラブが獲得に興味を示しているアルメリアのMFクルサット。既に5年間アンダルシアのクラブでプレーしている28歳のカタルーニャ出身MFに対して3年の契約延長オファーをしており、本人もアルメリアで現役生活にフィニッシュを打つことを歓迎しているとのこと。

次々と

英紙デイリースターは来季CL出場が決まったトッテナムが補強の目玉としてアトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWフォルラン獲得の為2400万ユーロ、アトレティコの年棒よりも150万ユーロ低い300万ユーロを準備していると報道。

移籍市場になると盛んになる英紙はこれまでレアル・マドリーのラウール、グティの名を上げていたが、ここに来て方向転換。

また、ウルグアイ人FWもマルセイユを初めとした欧州のビッグクラブが興味を示しており、今後の動向が注目されている。

CLは大丈夫?

チームの得点源であるFWビジャをバルセロナに放出したバレンシア。現時点ではシルバにもマタにも正式なオファーはないとのことだが、クラブの経済事情からアンタッチャブルな選手はいないと主力の放出の可能性があることを示唆している。

各クラブからラブコールを受けている選手の一人がシルバで、マンチェスター・シティはレアル・マドリーがオファーを出す前に交渉を進めたいとコンタクトを取っているとのこと。

最近は交流があるようで

DFラインが穴となっているセビージャ。チームはその穴を埋めるためにエスパニョールの元アルゼンチン代表DFパレハ獲得に興味を示しているとのこと。

セビージャはドラグティノビッチ、セルヒオ・サンチェスと守備の要と期待した選手が負傷の為戦列を離れており、守備が一番の補強ポイントになっているが、パレハにはアトレティコ・マドリー、バレンシアも興味を示しているとのことだが、ドゥシェルを交換要員としてセビージャは考えているとのこと。

パレハ自身は現在アルゼンチンでオフを過ごしているが「セビージャでプレーすること、CLでプレーすることは自分のキャリアで大きな一歩」と前向きに考えており、クラブ間の交渉がカギになる。

2000万ユーロ


マンチェスター・ユナイテッド監督アレックス・ファーガソンがトップ下の補強としてレアル・マドリーのオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得の為2000万ユーロを準備しているとのこと。

ファーガソン自身は大きな補強はないと話しているものの、イングランド国内ではそのコメントを鵜呑みにするものはおらず、移籍交渉の戦術であると報じている。

交渉しません

アーセナルにセスク獲得の正式オファーを出したバルセロナだが、ロンドンのクラブの答えは選手を放出する意思は一切ないというネガティブな答え。

バルセロナが受けた返答は「チームにとってとても重要な選手であり将来のプロジェクトを担う選手のもの」と言う完全拒否のもので、意思を正確に伝える為に公式HPで発表し、違約金を吊り上げる為の逆オファーをすることもないと発表し、「バルセロナが自分達の立場を理解するという言葉を公の場で話しているし、その通りに実行されることを期待している」と交渉の席につく意思がないことを明らかにした。

いなくなると…

セビージャと1年の契約を残しているブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。契約を全うしてチームを退団することを既に明言しているが、イタリア紙に対して「契約は残っているけどW杯が終わったら全てはかわる可能性はある。会長と話をする。ミラン行きの可能性があったし、ミランにはロナウジーニョ、パトと友人がいる」とACミランへの移籍に問題がないことをコメントしており、今後の去就が注目される。

金がないと


UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得したものの深刻な経済危機にさらされているマジョルカ。チームの得点源であるFWアドゥリスが放出要員第1号になる可能性が高いとのこと。パイス・バスコ出身FWにはバレンシア、ヘタフェが興味を示している。

アマト、ダニ、ディエゴ・トゥリスタン、エトー、ルケ、パンディアーニ、ルイス・ガルシア、ジャンコビッチ、グイサと地方クラブのマジョルカはこれまでもエースストライカーを何度となく放出し経営危機を乗り越えてきた。

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