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UEFAリーグ準決勝

リバプール対アトレティコ 2対1

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どっち?

ロッベン、スナイデルがCL決勝進出と元レアル・マドリーの選手が活躍していることから一部ではマドリーの選手を補強するのが一番の補強との噂が出ている昨今、マンチェスター・ユナイテッドが来季の補強としてラス、ディアラの2人のディアラを補強リストに上げているとのこと。

ディアラはサラゴサ戦で招集メンバーから外れたグラネロに後もう少しの我慢だと諭しており、シーズン終了後の動向が注目されている。

5年延長

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンはチームと5年の契約延長を行っている。6月に35歳となるバレロンに長期の契約は不思議に思うものだが、10/11シーズンまでは現役としてプレーするが、その後は選手自身が引退を決め、引退を決めた瞬間クラブ顧問となるとのこと。

4時間30分

プリメーラ残留を懸けた戦いを続けているバジャドリー。ヘタフェ戦のチケットを5ユーロで販売したところ4時間30分で5000枚のチケットが全てはけたとのこと。バジャドリースタッフは「こんなことは初めて」とサポーターを含めてチーム一丸となって戦っていることを感じさせている。

カテゴリ - ヘタフェ

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びっくり箱はある

プエルタ銅像の除幕式に参加した元セビージャ監督フアンデ・ラモスは、サッカー界では何度も同じことを繰り返しているし、びっくり箱は仕掛けられたままと復帰に問題が無いことを語った。

不当な扱いだよ

ビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラは元指揮官であるレアル・マドリー監督ペジェグリーニについて、「凄い数字を残しているし良いシーズンを過ごしているけど不当な扱いを受けているように思う」と素晴らしい数字を残しながらも評価を受けていないと擁護している。

「外から見ていると不当な扱いを受けていると思う。それが彼だけなのか全ての監督がそうなのかはわからない。6試合勝てば問題ないけど1試合負けただけでそれは監督の責任で決してチームのせいではない。だけどそれがレアル・マドリーなのかもしれない」とレアル・マドリーで監督をすることの難しさを語った。

続けてもらいます

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスは来季の監督もミチェルが続けることを公言。また、選手補強に関しては大きな入れ替えは無く、ヨーロッパ出場権獲得した場合に何人かの補強をするとのこと。

カテゴリ - ヘタフェ

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ドバイ?

クラシコ前に今季限りのチーム退団を示唆したレアル・マドリーMFグティ。地元ラジオは既にクラブとはシーズン終了後の契約破棄で合意に達しており、来シーズンからは年棒500万ユーロの2年契約でアラブ首長国連邦、ドバイでプレーすると報道。

金銭要員?

英紙デイリーメールはアーセナルのフランス代表DFクリシー獲得に興味を示しているバルセロナがFWボジャンを金銭要員として移籍交渉の中に織り込む可能性があると報道。フランス人DFの違約金は1850万ユーロとDFの選手としては高額な為、違約金を下げる為にカンテラ出身FWをオファーする可能性があると伝えている。

ボジャンはバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーの移籍交渉の中でも同様の役割を果たすとドイツ国内で言われていた。

手術

心臓疾患が見つかり選手登録を外されているセビージャDFセルヒオ・サンチェスが今週末、ハンブルグで手術をおこなうことをクラブが公式に発表。また、左足のアキレス腱断裂の為今季絶望となったドラグティノビッチの手術は成功に終り、問題なくプレーが出来る状況に回復できるとのこと。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第34節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−219ユーロ(約−27,400円)
購入額合計:264ユーロ(約33,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節はバルサがエスパニョールにドロー等、引き分けがなんと8試合!
2部の予想を全部外し、前節に続き6試合のみの的中の惨敗に終わった。
配当金は15試合配当113万ユーロ(1億4,000万円)、10試合で20ユーロ(2,500円)と
高額になっている。


●今回の対象試合(Jornada:51 Fecha:25-4-10)
Primera (1部) 10試合:第34節 
Segunda(2部) 5試合:第34節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ラシン・サンタンデール - ビジャレアル

リーガ1部は残すところあと5試合。
前節、バルサが躓いたことにより、2位マドリーとの差はわずかに2。
まだまだ優勝争いは混沌としている。

今節の注目カードはバルサ-ヘレス。
首位対最下位の対戦となるが、
バルサはここ前節のエスパニョール戦、CLインテル・ミラノ戦と未勝利。
わずかに調子を落としかけているか。
ヘレスは第19節に監督がゴロシートに変わって以来、徐々に変貌を遂げ、
ここ5勝4分6敗と最下位のチームとは思えない戦績となっている。
しかもアウェーではここ3戦負けなし。
前回のホームでは0-2で負けているものの、
おもしろいゲームが期待できるかもしれない。

マドリーはアウェーでサラゴサと。
サラゴサは怪我人を多数抱え、ここ3戦勝ち星がない。
マドリーは前節、バレンシア相手に圧倒的な強さを見せつけ、
優勝に僅かな望みを残している。
今節はアルビオル出場停止も、カカー、ラウルがピッチに戻れそうだ。

2部は残り9試合。
今節では3位カルタヘナ-1位ソシエダが激突。
両チームの勝ち点差は5。
3部から今年昇格してきたカルタヘナは、エレベーター式に1部に上がるには、
どうしても勝ちたい1戦。
しかし最近は勝ったり負けたりの安定しない試合が続き、
ここ5戦2勝3敗と負け越している。
状況はソシエダも一緒。
2勝1分2敗と同じく首位のチームとは思えない結果となっている。
どちらに転ぶか非常に予想が難しい一戦となりそうだ。

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、スポルティング・ヒホン - バジャドリー    予想:×(2)
2、ヘタフェ - セビージャ            予想:1(×)
3、アトレティコ・マドリード - テネリフェ    予想:1
4、バルセロナ - ヘレス             予想:1
5、アルメリア - エスパニョール         予想:1
6、バレンシア - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:1
7、サラゴサ - レアル・マドリード        予想:2
8、オサスナ - アスレティック・ビルバオ     予想:×
9、マジョルカ - マラガ             予想:1
10、(2部)コルドバ - レバンテ          予想:2
11、(2部エルクレス - サラマンカ         予想:×(1)
12、(2部)カルタヘナ - レアル・ソシエダ     予想:2(1)
13、(2部)ベティス - エルチェ          予想:1
14、(2部)カディス - ジローナ          予想:1
15、ラシン・サンタンデール - ビジャレアル   予想:2

カテゴリ - その他

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ない


アンリらと共にアメリカや中近東への移籍が噂されているレアル・マドリーのキャプテン、ラウールだが、「今は引退するつもりもないし契約を全うしたいと考えている。去就についてはシーズン終りになってから。自分の願いはサッカーを続けること」と現時点では引退の意思はないこと、契約を全うすることを一番に考えていることを明らかにしている。

また、リーガについては「バルセロナが転ぶ可能性もあるし、残り5試合に勝てば十分可能性がある」とベテランFWは逆転タイトルに自信を見せている。

ない

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、来季の監督として名前があがっているグレゴリオ・マンサーノとのコンタクトについて、話もしたこともないと否定している。一部報道ではすでにマンサーノと2年契約で合意に達したと言われていた。

デル・ニード会長は「ブランの時もそうだが、全てでたらめな話。監督就任についてはアントニオを含めて全ての可能性がある」と現時点ではまだリスト作成中であることを示唆している。

去年と大違い

ヨーロッパリーグ出場権を賭けた争いにいつの間にか参加しているヘタフェ。周囲は3年ぶりのUEFA杯でのプレーを期待しているがキャプテンのMFカスケロは、「たとえ出場権を取れなくてもヘタフェにとって失敗のシーズンとはいえない。昨シーズンの今頃はセグンダ降格の危機にあったチームだし、まだプリメーラで6年しかプレーしていない。自分達は地にしっかりと足をつけて戦っていくだけ」とプリメーラの若手であるヘタフェにとってヨーロッパは大きな目標ではあるが使命ではなく、1試合ずつ戦っていくことが大事だと語った。

カテゴリ - ヘタフェ

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ライバルチームへ?

現在、セグンダでプリメーラ昇格争いをしているレアル・ソシエダ。GKリエスゴとは今季終了後に契約が切れるが、現時点では合意に達しておらず地元パイス・バスコのライバルチーム、アスレティック・ビルバオが獲得に興味を示している。

リエスゴ自身もアスレティック移籍には前向きで、代理人もクラブが興味を示していることを認めているが、他にもリエスゴ獲得に興味を示しているクラブがあるとのこと。

幸せです

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。来季の監督就任が噂されているモウリーニョについて、「正直に自分は勝者のスピリッツを持っている監督が好きだけど、ペジェグリーニは自分が一番幸せにプレーが出来る監督。だから、2,3年とマドリードの監督を続けて欲しい。その他の監督は興味がない」とペジェグリーニが現在自身にとってベストの監督であると語っている。

ボールを蹴った


度重なる故障の原因が古傷の傷跡にあることが判明し2月10日に手術を行ったエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ。引退を覚悟したように、現役選手としてピッチに戻る最後のチャンスと意気込んでおり、20日の練習からはこれまで続けていたランニングだけでなくボールを使った練習も再開している。

背番号9番の願いはピッチに戻ることだけで、今シーズン終了までにプレーの出来る状態に戻すことだけを考えているとのこと。デ・ラ・ペーニャは「ボールを使った練習は我慢しないでいいものだから、復帰に向けて大きな一歩を踏み込めている」と前向きなコメントを残している。

獲得してくれ

プリメーラ残留がまだ決まっていないものの、ヘレスサポーターにとって神様とも言える存在の監督ゴロシート。既に来季のことを考えており、メルシエル、セルヒオ・エスクデロの2選手獲得を希望している。前者はアルゼンチン・ジュニオールズでプレーするベテランMFで、後者はコリンチャンスでプレーする27歳のサイドバック。

ヘレスがプリメーラ残留を決めた場合、両者の獲得の可能性は上がるものの、現時点では監督の去就を含めて未定となっている。

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耳が痛い

アーセナル監督アーセン・ベンゲルは来季の補強について「CLで素晴らしい活躍をしているスナイデル、ロッベンを何故放出したのか自分には分からないし驚いている。だから、この夏、彼らのスタジアムにいってどの選手が出てくるのかを待つのは苦にはならないもの」とレアル・マドリー関係者が聞いたら笑うに笑えないコメントをしている。

無理はしなさんな

1月のアスレティック・ビルバオ戦で左足首骨折し、戦線を離脱していたデポルティーボ・ラ・コルーニャの左サイドバック、フィリペ・ルイスが全体練習に復帰。監督、スタッフが心配する中、シュート練習、ミニゲームなどを消化している。

デル・ボスケ、W杯に怪我人ばかりを連れて行くわけにはいかない

スペイン代表監督デル・ボスケはフェルナンド・トーレス、イニエスタなど代表選手が負傷で戦列を離れていることに関して心配すべきことであると認めているが、代表発表までには多くがプレーの出来る状態であることを期待している。とは言え、「5,6人も微妙な状態の選手を連れて行くわけにはいかない」と最悪のケースではメンバーの入れ替えがあることを示唆している。

いつものこと

噂はいつもここからというのが定番となっているイングランド紙の他に、アルゼンチン紙はマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWテベスにレアル・マドリー、インテル・ミランが興味を示していると報道。

これで何度目の報道になったかは分からないが、マドリーは3200万ユーロの違約金とのこと。

それはどうなのだろう

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスは闘牛観戦のためにセビージャ入りしているが、同様に元セビージャ監督マノロ・ヒメネスとホテルで会談を行っている。具体的な話は伝えられていないが、同席に代理人もいたことから、来季の監督就任オファーを提示した可能性が高いと報じられている。

カテゴリ - ヘタフェ

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痛い

バルセロナダービーでシャビを上手く封じることに成功したエスパニョールMFバエナ。同試合で5枚目のイエローカードをもらっており、次節アルメリア戦欠場が決まっている。チーム力を上げるカンテラの有望株の一人を失うことはポチェッティーノにとって大きな痛手だが、ベテランMFモイセスがその穴を埋めることに。

また、アルゼンチン人監督は恥骨炎のために2試合欠場しているフェルナンド・マルケスの復帰を期待している。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第33節


日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−211ユーロ(約−26,400円)
購入額合計:256ユーロ(約32,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節は3部がQunielaとなり予想が困難に。
1部でもアトレティコ、セビージャが敗れる等、
やや大荒れとなり6試合のみの的中だった。
配当金もやや高く、15試合、14試合ともに的中者は1名で、
15試合配当40万ユーロ(5000万円)、10試合で7ユーロ(900円)。


●今回の対象試合(Jornada:50 Fecha:18-4-10)
Primera (1部) 10試合:第33節 
Segunda(2部) 5試合:第33節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリー - バレンシア

今節はおもしろいカードが目白押し。
まずはビジャレアル-アトレティコ。
この対戦はここ数試合、大量得点が入っている。
両チーム共にはスタートにつまずき、じわじわと順位は上げてきたものの
8位、10位で低迷したままだ。
ビジャレアルはホーム11勝3分2敗と好成績を収めている。
方やアトレティコ。前節はホームで最下位ヘレスに完敗、
アウェーでは2勝のみととても昨年CL圏内にいたチームとは思えない。
まだこの試合を制せば、ヨーロッパの大会への出場チャンスはありそうだが、
ビジャレアル優勢は否めないだろう。

そしてバルセロナダービー。
エスパニョールはここ5戦1勝3分1敗という固い戦績。
今回、新スタジアムでの初ダービーとなるだけに力が入りそうだ。
バルサは7連勝中。
イニエスタが負傷欠場。イブラヒモビッチが復帰できるかどうかが微妙なところ。
この対戦、毎回なにかと波乱が起きやすくなっているものの、
今回はバルサ勝利が堅そうだ。

負けれないマドリーはバレンシアをホームに迎える。
前節、苦しみながらも首の皮一枚でつないだマドリー。
前回のクラシコで開幕から続いていたホーム連勝も15でストップ。
今節も怪我でラウル、カカーを欠きそうだ。
バレンシアは4位マジョルカとの差は勝ち点7。
CL出場権を確実にするには勝ちたいところだが、
DF陣に大きく負傷者を抱えているためか、
アウェー7試合未勝利の、4連敗中。

以上ふまえての予想は以下の通り:

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け2、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、マラガ - バジャドリー            予想:×
2、セビージャ - スポルティング・ヒホン     予想:1
3、テネリフェ - ヘタフェ            予想:2(×)
4、ビジャレアル - アトレティコ・マドリード   予想:1
5、ヘレス - ラシン・サンタンデール       予想:1
6、エスパニョール - バルセロナ         予想:1
7、デポルティーボ・ラ・コルーニャ - アルメリア 予想:2(×)
8、アスレティック・ビルバオ - サラゴサ     予想:1
9、マジョルカ - オサスナ            予想:1
10、(2部)ヌマンシア - エルクレス        予想:1
11、(2部)ウエスカ - レクレアティーボ・ウエルバ 予想:×(1)
12、(2部)レアル・ソシエダ - アルバセーテ    予想:1
13、(2部)ヒムナスティック - カルタヘナ     予想:2(×)
14、(2部)セルタ - ベティス           予想:2
15、レアル・マドリー - バレンシア       予想:1

カテゴリ - その他

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キニエラでGO!! 09/10シーズン第32節


日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−203ユーロ(約−25,400円)
購入額合計:248ユーロ(約31,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

クラシコバルサ圧勝で終わった前節。
順当勝ちが多かったものの裏を狙い過ぎ、
7試合的中のみ。
配当金は全15試合35,900ユーロ(450万円)、
10試合0ユーロ、11試合3.13ユーロ(400円)と超低額だった。


●今回の対象試合(Jornada:49 Fecha:14-4-10)
Primera (1部) 10試合:第32節 
Segunda(3部) 5試合:第34節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):サラゴサ - マジョルカ

今節は平日開催のため、2部はお休み。
代わりに3部5試合がQuiniela対象ゲームとなった。

注目カードはバルサ-デポル、アルメリア-マドリーだろう。
クラシコを制し6連勝中のバルサは今節、アビダル、イブラヒモビッチに続き、
イニエスタが全治1ヶ月の負傷で出場できない。
方やデポルは6試合勝利から見放され、
一時トップ5にいた順位も9まで下がってしまった。
バルサ勝利は堅そうだ。

アルメリアは監督がリージョになって以来、好成績を収めている。
特にホームでの成績は素晴らしく、今年に入って1敗もしていない。
マドリーは前節のクラシコの傷跡が回復したかが注目されるものの、
ネガティブな要素が多数ある。
ホーム連勝が15でストップ。
ラウルが全治3週間の負傷。カカーもまだ復帰できず。
さらにはアルメリアのスタジアムで1度も勝利した事がない。
しかしまだバルサとの差は勝ち点3。
リーガの灯を消さないためにも気を吐いてもらいたいものだ。

以上ふまえての予想は以下の通り:

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、バジャドリー - セビージャ          予想:2
2、スポルティング・ヒホン - テネリフェ     予想:×(1)
3、ヘタフェ - ビジャレアル           予想:1(2)
4、アトレティコ・マドリード - ヘレス      予想:1
5、ラシン・サンタンデール - エスパニョール   予想:×
6、バルセロナ - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:1
7、アルメリア - レアル・マドリー        予想:2
8、バレンシア - アスレティック・ビルバオ    予想:1
9、オサスナ - マラガ              予想:1
10、(3部)アラベス - パレンシア         予想:1
11、(3部)ポンテベドラ - セルタB         予想:1
12、(3部)プエルトジャノ - グアダラハラ     予想:×
13、(3部)アルコジャノ- ログローニョス     予想:1
14、(3部)エヒード - メリージャ         予想:×(1)
15、サラゴサ - マジョルカ           予想:1

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明日にもちこし

給料未払い問題から今週末のストライキを計画しているスペインサッカー選手協会AFEはスポーツ上等審議会?:政府の機関(CSD)、プロフェッショナルフットボールリーグ機構LFP、スペインサッカー協会RFEFの代表者と3時間にわたる会議を行い、キニエラ(サッカーくじ)の分配金をAFEに回すことでスト回避に前進したものの、合意には達せず、13日に再び話し合いの場を持つとの事。

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嫌いなの?

サッカーの王様ペレは世界1と言われているバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシを気に入っていないのか、「いつもペレと誰かを比較するが、自分はアルゼンチンの友人にいつも言っている。まずはアルゼンチン1の選手が誰かを選べと。選手を選んだ後は、その選手が1000得点を決めてからようやく自分との比較の話が出来る」と歯牙にもかけないコメントをしている。

謝罪2


マジョルカ戦の交代に不満を見せ、ウナイ・エメリー監督に対してリスペクトを欠いた行為を見せたバレンシアMFバネガは、「とても後悔している。チームが負けていたから、熱くなってしまっていた。抱けどもあってはならないことだった。チームメート、スタッフ、クラブ、サポーター、皆に謝罪したい。謝罪すると共に2度と同じようなことを繰り返さない」と反省の色を見せている。

一方、エメリーは「監督に対して、バレンシアに対してリスペクトを欠いてはいないし、自分に対してもだ。一番重要なことはすぐに修正すること。バレンシア、クラブに対するリスペクトを欠く行為は許されるものではない。選手は個人よりもクラブのメリットを重視しなければいけないことを理解しなければいけない。同じことがあってはならない。勝つことも負けることも引き分けることもあるが、クラブに対してのリスペクトを欠くことだけは許されないもの」と個人よりもチームが大事であり、そのことを選手は忘れてはならないと釘をさしている。

謝罪

ヘタフェ監督ミチェルは,ヘレス戦の試合終了後に両者がもめあいとなった原因を作ったFWミクーの発言は適したものではなかったと公の場で謝罪した。

ミチェルはミクーに対して、ヘレスに謝罪をすることを伝えたこと、不適切な発言をしたことを簡単に揺るつもりはないと厳しい態度を見せている。

とはいえ、ピッチの中では色々なことが起こることだし、ことが大きなことでも試合終了の笛がなれば、その時点で終わらせるものであり、それが持ち越された場合は片方の言い分だけではなく全ての面を明らかにしなければいけないと話している。

カテゴリ - ヘタフェ

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6000万ユーロ

バイエルン・ミュンヘンOBカーンはチーム退団が濃厚なフランス代表MFリベリーに関して、「6000万ユーロで売却すれば、チームの補強ポイントで良い選手を2、3人は補強できる」と6000万ユーロがフランス人MF放出の最低ラインと話したが、「今の時代、リベリーに5000万ユーロを出すクラブはないだろう」と経済危機の中、同額を捻出できるクラブはないと話している。

リベリーにはレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシーが興味を示している。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第31節


日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−195ユーロ(約−24,400円)
購入額合計:240ユーロ(約30,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節は中位対戦でドローが連発。
惜しくも9試合的中で配当金には届かなかった。
大番狂わせがなく、順当勝ちが多かったため、
配当金は全15試合1,600ユーロ(20万円)、
10試合0ユーロ、11試合1.30ユーロ(150円)と超低額だった。


●今回の対象試合(Jornada:48 Fecha:11-4-10)
Primera (1部) 10試合:第31節 
Segunda(2部) 5試合:第32節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリー - バルセロナ

今節の注目カードは言うまでもなくクラシコ。
両チーム勝ち点で並び、3位バレンシアとの差は残り8試合で勝ち点21と、
事実上の決勝戦と言えるだろう。
ここ5年間のベルナベウでの対戦はマドリー3勝2敗と拮抗している。
前半戦の対戦ではホームバルサが1-0の勝利。
マドリーはペペ、ドレンテ、カカーが負傷しているが、
今季はホーム負けなしの15連勝中。
バルサはイブラヒモビッチ、アビダルが負傷欠場も、
今週、メッシの4ゴールでCL準決勝進出を決めたばかりと勢いに乗っている。
両チーム共にいい状態で臨めるクラシコ。
カウンター対パスサッカー。
どちらに勝負の行方が転ぶのだろうか?

他にはマラガ-セビージャのアンダルシアダービーもある。
マラガの要ドゥダは古巣との対戦。
セビージャはまだまだ怪我人が多いものの、
ナバス、スキラッチが復帰を果たした。
南部の大都市チームの対戦は白熱しそうだ。


以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、マラガ - セビージャ                   予想:1
2、テネリフェ - バジャドリー                予想:×(1)
3、ビジャレアル - スポルティング・ヒホン          予想:1
4、ヘレス - ヘタフェ                    予想:×
5、エスパニョール - アトレティコ・マドリード        予想:2
6、デポルティーボ・ラ・コルーニャ - ラシン・サンタンデール 予想:1
7、アスレティック・ビルバオ - アルメリア          予想:×(1)
8、マジョルカ - バレンシア                 予想:2(1)
9、オサスナ - サラゴサ                   予想:2
10、(2部)レバンテ - サラマンカ               予想:1
11、(2部)コルドバ - ヌマンシア               予想:×
12、(2部)レクレアティーボ・ウエルバ - レアル・ソシエダ   予想:×(2)
13、(2部)カルタヘナ - ムルシア               予想:1
14、(2部)ベティス - カディス                予想:1
15、レアル・マドリー - バルセロナ             予想:1

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あら、そう

バルセロナからインテル・ミラノに移籍したさいのオプションを求め、裁判をおこしていたインテル・ミラノのカメルーン代表FWエトーだが、バルセロナは移籍ではなくレンタル移籍であったことを明らかにし、選手が主張する15%のオプションを払う必要性のないことを訴えている。

スペインサッカー選手協会の規約によると完全移籍の際に15%が選手の収入として入るとの事だが、レンタル移籍の場合はその権利は消滅するとの事。また、バルセロナはマンチェスター・シティに2500万ユーロでエトーを放出するつもりだったが、カメルーン人FWが1500万ユーロを要求したことから移籍が消滅し、選手の希望するインテルと交渉をしたことを明らかに。

このタイミングで…

レアル・マドリーMFグティは今回のクラシコがマドリーの選手としてプレーする最後のものとシーズン終了後にチームを去ることを示唆。

マドリーの背番号14番は後2年、トップレベルでプレーすることが出来ると考えており、イングランド、イタリア、アラビアでのプレーを希望。

自分の後継者としてシャビ・アロンソを指名しているが、同様にセスク、シルバと来季のマドリーの補強候補の名も上げている。一番の後継者として考えているのはイニエスタだそうだが、バルセロナの選手であることから実現は不可能だろうとも。

残りたい

ボローニャからレンタル移籍でエスパニョールに加入したアルゼンチン人FWオスバルドは、来季もエスパニョールでプレーする意思があることを明らかに。

アルゼンチン人FWは、入団会見時からエスパニョール残留を口にしていたが、わずか2ヶ月でチーム得点王になった事からも高い評価を得ており、エスパニョールでのプレーに満足している。

クラブもアルゼンチン人FWの残留を歓迎しているものの、オズバルドが好パフォーマンスを見せれば見せるほど、他クラブが興味を示し、所有権のあるボローニャにオファーが届くことになることから、活躍も痛し痒しというところ。

馬鹿につける薬はない

バジャドリーの新監督ハビエル・クレメンテは記者会見の席で問題となっているロッカールームの素行について、「問題があったかもしれないが、5分後にはなくなった。人生は賢くないといけない、馬鹿では得るものがないと伝えたが、馬鹿な選手は一人もいなかった。そんな奴がいても自分が言うことは何もない」と問題がないことを強調。

5年契約

サラゴサはアトレティコ・マドリーからレンタル移籍で獲得しているGKロベルトに5年の長期オファーをしていることが判明した。選手とクラブの間では既に合意に達しているようだが、所有権を持つアトレティコが守護神として獲得したはずのアセンホに600万ユーロ以上のオファーが届いた場合、売却することを検討していることから、交渉は停滞しているとの事。

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退団?

今季終了後にクラブと契約の切れるアスレティック・ビルバオMFジェステ。契約延長交渉を続けてきたものの、合意点を見つけることが出来ず、チームを退団する可能性が出てきている。

ジェステの希望はアスレティックで現役を終えることだが、その可能性は低いものに。

悪くない

ヘタフェのキャプテンDFベレンゲル。エスパニョール戦で200試合を達成した、今シーズンのリーガ最年長プレーヤーは、「デビューした時に誇りに感じているかと質問されたけど、その時は100試合達成した誇りに感じると語った。今はその2倍の数字だから悪い気はしていない」と喜びは隠していないが、一人の選手として、「この6,7ヶ月は決して面白い時期ではなかった」とプロの顔を見せている。

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厳しいよ

バジャドリー監督に就任したクレメンテ。契約は今季終了までだが、チームをプリメーラ残留させることに強い意欲を見せており、「自分は規律に厳しい監督。もし破る選手がいたら、その選手には相当の覚悟をしてもらわないといけない」と就任挨拶で早くも選手達に釘をさしている。

痛い

スペインサッカー協会はU-19スペイン代表のメンバーを発表。メンバーの中にはラシン・サンタンデールにとって今では欠かせない戦力となっているセルヒオ・カナレスの名前も。今回の召集によりカナレスはエスパニョール、ヘレス戦を欠場することに。

ラシンにとってプリメーラ残留のためにカナレスが必要な上、これまで同カテゴリー、U-21代表にも招集されておらず、戸惑いを見せている。

取り戻した

バルベルデ監督解任など序盤戦こそ苦しんだビジャレアルだが、ガリド就任以降調子を取り戻し、今ではヨーロッパ圏内が狙える位置に。アルゼンチン人DFゴンサロは、「今、ピッチの上で楽しむことが出来ている。ビジャレアルのアイデンティティを取り戻したし、サポーターも自分たちのパフォーマンスに納得してくれているのを感じている」とペジェグリーニ時代のサッカーを取り戻せたと満足感を示している。

19年ぶり

アトレティコ・マドリーに敗れ、今季4連敗をきっしたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。19年ぶりの4連敗でチームは目標のヨーロッパ圏内から外れてしまっている。

プリメーラ359試合を経験しているロティーナ監督にとっても5度目の4連敗。

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駄目かも…


バジャドリーがシーズン2度目の監督解任を行っている。10試合で勝ち点わずか6のオネシモ・サンチェスを解任。後任には断定監督としてセカンドコーチだったホルヘ・アロンソが就任する。今シーズン、リーガの監督解任はアトレティコ・マドリーのアベルにはじまり、8度目のものとなっている。

まあ、いるでしょう

ACミランのブラジル人FWパトがレアル・マドリー、チェルシーの補強リストに入っていることを代理人が明らかに。

代理人のミノ・ライオラは「パトについて2クラブが質問をしてきた。近いうちに移籍の可能性のあるチームの名を上げることが出来るだろう」とパトがミランを離れる可能性を示唆。

パト自身はミラン退団を否定してはいるものの、チームを取り巻く環境から移籍の可能性もあると噂が立ち始めている。

またけが人…

ヘスス・ナバス、スキラッチが全体練習に復帰したものの、相変わらずけが人に悩まされているセビージャ。スタンケビシウスが検査の結果、左足太ももの肉離れで全治3週間が判明。スタンケビシウスのほかにも、ソコラ、ファシオ、ドゥシェル、コンコとバレンシア同様に守備陣にけが人が続出してしまっている。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第30節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−187ユーロ(約−23,400円)
購入額合計:232ユーロ(約29,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

惨敗。。。
前節はことごとく的中を外し、過去最低の3。
特にセグンダは5試合全滅。
予想が難しかったため、
配当金は全15試合118万ユーロ(1億4000万円)、
10試合では27ユーロ(3,300円)と高額だった。


●今回の対象試合(Jornada:47 Fecha:04-4-10)
Primera (1部) 10試合:第30節 
Segunda(2部) 5試合:第31節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):サラゴサ-マラガ

今節はバルサ-アスレティックがビッグカードになりそうだ。
マドリーと勝ち点74で並び得失点差で2位のバルサは
メッシが偏頭痛に苦しんだものの、試合出場が濃厚。
しかしイニエスタは怪我、アウベスは出場停止で欠場が決まっている。
現在勝ち点45で6位のアスレティックは長期離脱の怪我人が多数あり。
ただジョレンテが好調な状態をキープ、
CL圏内まで4位マジョルカとの差、わずか2とモチベーションは非常に高いが、
アスレティックはバルサにここ6年、カンプ・ノウで勝ち点なし。
今回も同じ結果になってしまうか?

他には野戦病院と化しているセビージャ対テネリフェ。
セビージャは6試合連続勝ち星なし。
しかしテネリフェは唯一のアウェー勝利のないチーム。
この試合、どちらに転ぶか?

セグンダではソシエダ-エルクレスの頂上対決。
首位ソシエダ勝ち点55、2位エルクレス勝ち点52と競っている。
ソシエダはホーム1敗、
方やエルクレスはアウェー勝利1勝のみと非常に対照的な成績。
しかもここにきて、4戦未勝利と成績が落ちてきた。
この試合、見えたか。


以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、セビージャ - テネリフェ                  予想:1
2、バジャドリー - ビジャレアル                予想:×(2)
3、スポルティング・ヒホン - ヘレス              予想:2(1)
4、ヘタフェ - エスパニョール                 予想:1
5、アトレティコ・マドリード - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:1
6、ラシン・サンタンデール - レアル・マドリー         予想:2
7、バルセロナ - アスレティック・ビルバオ           予想:1
8、アルメリア - マジョルカ                  予想:1
9、バレンシア - オサスナ                   予想:1
10、(2部)ジローナ - サラマンカ                予想:1
11、(2部)ウエスカ - コルドバ                 予想:1
12、(2部)レアル・ソシエダ - エルクレス            予想:1
13、(2部)ラス・パルマス - カルタヘナ             予想:×
14、(2部)カディス - カステジョン               予想:×(1)
15、サラゴサ - マラガ                    予想:2

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復帰も

エスパニョール戦で足首を痛め戦線を離脱しているセビージャのスペイン代表MFヘスス・ナバス。全治1ヶ月が言われていたが、予定より早い回復を見せており、マラガ戦に間に合う可能性が出てきているとのこと。

また、ヘスス・ナバス以外にもドゥシェル,アコスタも順調な回復を見せており、新監督アルバレスにとって嬉しいニュースが届いている。

勝つことが大事

マラガのポルトガル人MFドゥダは残留争いの直接対決となる次節サラゴサとの戦いについて、マラガは今までどおりのサッカーを続けていくことが大事で、プレッシャーは下にいるチームが持っているものと気負いを感じさせない。

また、ドゥダはシーズン終盤では良いプレーをするとか悪いプレーとか関係なく、勝ち点3を獲得することが一番大事だとまずはプリメーラ残留を決めることが大事だと話している。

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勝たないと


ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンはバジャドリー戦の勝利はチームをヨーロッパ出場権内に大きく近づけるものと降格圏内の相手から勝ち点3を奪うことが大事だと語った。
ゴディンはチームがバジャドリー戦を決勝戦のような大事な試合だと考えていること、自分たちの目標であるヨーロッパ出場圏内入賞できるかは自分たち自身の手の中にあるとチームがバジャドリー戦に向けてしっかりと準備が出来ていることを語っている。

アウェーを

現在CL出場圏内4位とつけているものの、アウェーでは結果を残すことが出来ていないマジョルカ。FWアドゥリスは「アルメリアとの対戦が終わっても4位をキープする可能性は十分にある。難しい相手だが全力で今のポジションを守る」と現在のポジションを死守することを誓っている。

また、チームがシーズン終盤を乗り切る為にはアウェーで勝ち点を稼ぐことが大事になってくるとチームの課題を解決することの重要性を語っている。

ない

毎年、毎移籍市場ごとにチーム退団の噂が出るビジャレアルGKディエゴ・ロペスだが、現時点では具体的なオファーはないし、ビジャレアルでのプレーに満足していると移籍を否定している。

ディエゴ・ロペスにはバルセロナなどが興味を示しており、シーズン終盤にはいつもメディアを騒がすが、本人にとってはいつものことと慣れっこになったと特に気にしていない。

負けているのに

チームが敗退したその晩、夜遊びに出かけたバジャドリーMFペレ。チームはポルトガル人MFの規律違反を見逃すわけにはいかず、クラブ内で処分を決定するとのこと。

また、スペインのゴールデンウィークに当たるセマナサンタの為、多くのバジャドリーサポーターが練習に駆けつけたが、応援ではなく、選手たちに対してブーイングや野次が飛ぶなど、チームを包む雰囲気は決して良くない。

新たに

シーズン開幕前、アルビンに興味を示していたACミランが新たにMFペドロ・レオンに興味を示し、既に5年の契約オファーを出したと言われている。

ペドロ・レオンにはリーガはもちろん、プレミアのチームなども獲得に興味を示しており、今シーズン終了後の去就が注目されている。

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