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全てをお見通しなのでしょ

アトレティコ・マドリーMFラウール・ガルシアはバルセロナMFケイタが「ダービーの結果はわかっていた。マドリーと対戦するチームが100%の力で挑んでいるかは知らない」と話したことに関して、相手に対してのリスペクトが欠けたものだと不快感を見せている。

ラウール・ガルシアは、「ダービーの結果がわかっているならリーガの結果もどうなるかを彼は知っているはず。まあ、何も考えずに話したことだろうけど」と皮肉を口にしている。

決勝でプレーしたい

UEFAヨーロッパリーグで対戦することになったバレンシアとアトレティコ・マドリー。アトレティコの監督は元バレンシアの監督キケ・サンチェス・フローレスということで、ビジャは「一番良い関係を築けた、自分が選手として成長する助けになってくれた監督だから、全ての幸運を望むけど、自分は決勝でプレーすることを夢見ている」と勝利を譲る気は更々ないとのこと。

また、アトレティコについては、キケが監督就任後に守備も良くなったし、もともと攻撃陣は良い選手を揃えていると警戒し、バレンシアが本命におされていることも試合が始まれば関係ないことと全力を尽くすことだけを語っている。

合意?

とりあえず、アントニオ・アルバレスでシーズン終了まで挑むことになったセビージャ。来季の監督としてシュスターやラウドルップの名前が挙がっているが、新たにボルドーをCLベスト8に進出されたブランの名前が挙がっている。

既にモンチとボルドーの間では合意に達しているといわれており、来シーズンにはフランス代表を世界1に導いたキャプテンがセビージャのベンチに座っている可能性は高い。

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集中している

エスパニョールFWカジェホンはイングランドのチームが興味を示していることに関して、「自分は一度もコメントをしたことがないし、今はエスパニョールに集中している」と自身の去就については考えるつもりはないとのこと。

カジェホンはエスパニョールでのプレーに満足しているが、クラブが放出を考えるのであれば、その時に移籍を検討するとまずはエスパニョールのプリメーラ残留を決めることが大事だと語っている。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第29節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−179ユーロ(約−22,400円)
購入額合計:224ユーロ(約28,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節もホーム勝ちが圧倒的に多かった。
ただ平日開催のため、イタリア・セリエAが含まれたのが
予想を困難にし、的中は8試合だった。
配当金は全15試合7万4000ユーロ(900万円)、
10試合では1.74ユーロ(200円)だった。


●今回の対象試合(Jornada:46 Fecha:28-3-10)
Primera (1部) 10試合:第29節 
Segunda(2部) 5試合:第30節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ビジャレアル - セビージャ

今節はマラガ-テネリフェ、ヘレス-バジャドリー、デポル-ヘタフェ、
ビジャレアル-セビージャ等、セグンダを含め力の拮抗したカードが多い。

そして何といってもマドリーダービー。
マドリーはベンゼマ、カカー、ラスにガライも加わり怪我人多数。
アトレティコはティアゴがメンバー入りするも、直前まで出場が分からない。
アトレティコは11年ベルナベウで勝利なく、
ここ5試合も勝利なし。
地元ブックメーカーのマドリー勝ち1.3倍に対して、
アトレティコ勝ち8倍という数字も物語る通り、
マドリー優勢は否めなそうだ。

セビージャとビジャレアルの対戦は、今季はやや盛り下がりか。
ビジャレアルはセナ、アンヘルが出場停止。
しかし前節ベンチ入りしたカソルラが久々に出場しそうだ。
セビージャはルイス・ファビアーノ、カペルが復帰したもの、
コンコ、ナバス、ペロッティ、アコスタ、スキラシ、ドゥシェル、ファシオ、ゾコロと
野戦病院と化している。
ここ5戦勝利のないセビージャ、そろそろ勝ち星の欲しいところだが、
今節も状況は厳しそうだ。

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち6、引き分け6、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - テネリフェ                予想:1
2、 ヘレス - バジャドリー               予想:×
3、 エスパニョール - スポルティング・ヒホン      予想:1(2)
4、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - ヘタフェ     予想:×
5、 レアル・マドリー - アトレティコ・マドリード    予想:1
6、 アスレティック・ビルバオ - ラシン・サンタンデール 予想:×(2)
7、 マジョルカ - バルセロナ              予想:2
8、 オサスナ - アルメリア               予想:2
9、 サラゴサ - バレンシア               予想:2
10、(2部)サラマンカ - ヌマンシア            予想:×
11、(2部)コルドバ - レアル・ソシエダ          予想:×(2)
12、(2部)エルクレス - ヒムナスティック         予想:1
13、(2部)レクレアティーボ・ウエルバ - ムルシア     予想:×(1)
14、(2部)ベティス - ジローナ              予想:1
15、ビジャレアル - セビージャ             予想:1

カテゴリ - その他

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キニエラでGO!! 09/10シーズン第28節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
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一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−171ユーロ(約−21,400円)
購入額合計:216ユーロ(約27,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

ホーム勝ちが圧倒的に多かった前節。
ヘレス、エスパニョール、バジャドリー等の下位チームの頑張りのせいで、
7試合のみの的中となってしまった。
配当金は全15試合7万ユーロ(800万円)、
10試合では1.75ユーロ(200円)だった。


●今回の対象試合(Jornada:45 Fecha:24-3-10)
Primera (1部) 10試合:第28節 
セリエA(イタリア) 5試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):スポルティング・ヒホン - デポルティーボ

今節はプリメラが平日開催のため、セグンダはお休み。
代わりにセリエAがQuinielaの対象となっている。

もうひとつのマドリードダービー、ヘタフェ-レアル・マドリー。
ヘタフェは元マドリーが4名(コディーナ、ミゲル・トーレス、パレホ、ソルダード)、
マドリーには元ヘタフェが3名(アルビオル、グラネロ、デ・ラ・レッド)と
両チームの交流が深い。
ヘタフェはそのソルダードが全治1ヶ月、
またDFの要、カタ・ディアスの負傷欠場が決まっている。
ミゲル・トーレスも出場停止。
マドリーは依然としてカカー、ベンゼマ、さらにディアラも怪我人リスト入り。
ヘタフェは現在8位でELを狙えるところに位置している。
またホームで過去5年、マドリーに対して3勝1分1敗と相性が非常にいい。
しかしマドリーは9連勝で首位。
過去の対戦ではヘタフェ圧倒的有利だが、勢いでマドリーか。

バルサはオサスナをホームに迎え撃つ。
今節もシャビ、アビダルを怪我で欠き、ピケも出場が微妙。
CFにイブラヒモビッチかアンリのどちらを起用するかも直前まで分からない。
また2試合連続ハットトリックのメッシに休みを与える可能性がありそうだ。
オサスナはアランダ、パンディアーニ、ダディのFW3人が負傷欠場と痛い。
バルサ5連勝に対して、オサスナは6戦勝ち星なし。
勝敗は見えているか。

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 テネリフェ - ビジャレアル               予想:1(2)
2、 セビージャ - ヘレス                  予想:1
3、 バジャドリー - エスパニョール             予想:×(1)
4、 ヘタフェ - レアル・マドリー              予想:2
5、 アトレティコ・マドリード - アスレティック・ビルバオ  予想:1
6、 ラシン・サンタンデール - マジョルカ          予想:1
7、 バルセロナ - オサスナ                 予想:1
8、 アルメリア - サラゴサ                 予想:1
9、 バレンシア - マラガ                  予想:1
10、(2部)カターニア - フィオレンティーナ          予想:×(1)
11、(2部)ナポリ - ユベントス                予想:×
12、(2部)インテル・ミラノ - リボルノ            予想:1
13、(2部)パルマ - ミラン                  予想:2(×)
14、(2部)ボローニャ - ローマ                予想:×
15、スポルティング・ヒホン - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:×

カテゴリ - その他

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凄いっす

バルセロナFWペドロはチームメートのメッシについてマラドーナ以上の選手と評価している。ペドロは「メッシはマラドーナより良い選手だよ。彼と一緒にプレーしているし、毎日見ているし、良い選手だ。マラドーナはサッカーの歴史で良い選手だが、レオは自分にとってより偉大な選手。若いし多くのことを獲得しているし、自分にとってはマラドーナより上」とチームメート以上の存在のよう。

スナイパーを雇わないと

世界1のプレーヤーであることを証明する活躍を見せているバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシについて、マジョルカ監督マンサーノは、「彼を止めるにはスナイパーを雇って止めるしかない」とパン、パンという仕草と共に話した。

真剣にアルゼンチン人を止める方法としてプレッシャーを賭けボールを持たせないことをあげたが、バルセロナのような力のある選手が揃っている場合は壁パス一つで崩されてしまうとお手上げの模様。

リスペクトに欠けている

マラガ戦で2ゴールを決めチームの勝利に貢献したFWマハだが、一部のファンから批判を受けていることからゴールを祝うことがなかった。マハは自分に対するリスペクトが欠けているものだと訴えている。

バハはここ最近試合出場に恵まれていないことは選手として辛いことだが、マラガでプレーすることに幸せを感じているし、チームを離れる意思はないとのこと。

カテゴリ - マラガ

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痛い…

レアル・マドリーとのダービーを控えているヘタフェ。半月版の手術で戦線離脱のFWソルダードに続き、DFの要であるカタ・ディアスが右足肉離れのため全治1ヶ月と攻守の要を欠くことに。

監督のミチェルはマドリー出身で、マドリーのリーガタイトルを望んではいるが、簡単に勝ち星を譲る気はないとのこと。

カテゴリ - ヘタフェ

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キニエラでGO!! 09/10シーズン第27節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
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一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−163ユーロ(約−20,400円)
購入額合計:208ユーロ(約26,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節は勝ち、引き分け、負けがほぼ均等になった。
セグンダでアウェー勝利が多発し苦戦。
8試合当選に留まってしまった。
配当金は全15試合45万ユーロ(5,600万円)、
10試合では3.66ユーロ(450円)だった。


●今回の対象試合(Jornada:44  Fecha:21-3-10)
Primera (1部) 10試合:第27節 
Segunda (2部)  5試合:第29節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - ビジャレアル

今節はマドリー-スポルティングか。
マドリーは依然としてカカー、ベンゼマ、ドレンテ、ペペが負傷。
そこにディアラも加わった。
スポルティングも多数怪我人を抱える。
この対戦、ロナウド、マルセロの位置する左サイドをスポルティングが
どう封じるかが見物になりそうだ。
前回のベルナベウの対戦は7-1と負けているだけに、
一矢報いたいところだろう。

バルサはアウェーでサラゴサと。
サラゴサは1月に大量補強した選手たちがフィットし、
ここ5戦を見ても1勝3分1敗と負けないサッカーを展開している。
バルサは平日開催のCLで圧勝。
イブラヒモビッチが怪我でもないのにベンチスタートと
ややピッチ外でのことが気になるところだろう。

バレンシアと好調アルメリアの対戦もおもしろそうだ。
バレンシアは怪我でキャプテン・マルテェナを欠く模様。
しかし平日開催のELでビジャがハットトリックの大活躍。
アルメリアは監督がリージョに代わり、
ここまで5勝5分1敗と大きく変貌した。
リージョがバレンシアに対してどんな策を打ってくるのかが
見所になりそうだ。

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 ヘレス - テネリフェ                予想:1
2、 エスパニョール - セビージャ            予想:2(×)
3、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - バジャドリー   予想:1
4、 レアル・マドリー - スポルティング・ヒホン     予想:1
5、 アスレティック・ビルバオ - ヘタフェ        予想:1
6、 マジョルカ - アトレティコ・マドリード       予想:1
7、 オサスナ - ラシン・サンタンデール         予想:×(1)
8、 サラゴサ - バルセロナ               予想:2
9、 バレンシア - アルメリア              予想:×(1)
10、(2部)ウエスカ - サラマンカ            予想:×
11、(2部)レアル・ソシエダ - レバンテ         予想:1
12、(2部)ラス・パルマス - レクレアティーボ・ウエルバ 予想:×
13、(2部)セルタ - カルタヘナ             予想:2(×)
14、(2部)ベティス - カステジョン           予想:1
15、マラガ - ビジャレアル               予想:2

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ナイフが当たっている

サイドバックで唯一プレーが出来る状態のデポルティーボ・ラ・コルーニャのキャプテン、マヌエル・パブロ。とはいえ、100%の状態ではなく右足後部の神経に痛みがあり、「まるでナイフが当たっている」ようなものじょうきょうを説明している。

クラブも無理をさせることを避け、軽いメニューをマヌエル・パブロに準備し、次節に備えており、選手自身も痛みはあるが、プレーが出来ないものではないし、怪我を再発するようなものではないと出場に意欲を見せている。

覚悟は出来ている

選手、監督として16年在籍し、エスパニョールの象徴の一人である監督のポチェッティーノ。サポーターからは愛情を受け続けているが、アウェーで結果を残すことが出来ず降格圏内が近づいていることから批判が出始めている。

ポチェッティーノは記者会見で「一番の責任は自分にあるし疑問視されるのも理解している。だがシーズン終わりにはいつも去就の話が出るものだ」と監督としての責任は受け入れているが、このまま終りにする意思はないことを語った。

嬉しい

ヘタフェが興味を示していると報道されているアルメリアMFオルティス。元アトレティコ・マドリーMFは話しは全く知らないが、自分に興味を持ってくれることは感謝すべきことと語っている。オルティスは契約が1年残っていること、アルメリアに愛着があることから、契約を全うすることを望んでいる。

手術成功

ヘタフェFWソルダードの左ひざ半月版手術が成功したことを公式HPを通してクラブは発表。全治5週間と今季はほぼ絶望だが、シーズン終盤3試合での復帰に向けてリハビリに取り組んでいくとのこと。ソルダードは12得点を挙げチームの得点王に輝いていた。

カテゴリ - ヘタフェ

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キニエラでGO!! 09/10シーズン第26節


日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−155ユーロ(約−19,400円)
購入額合計:200ユーロ(約25,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

バルサ戦も含め引き分け続出。
それでも9試合的中と配当金まで
あと一歩と迫ったもものの届かず。
配当金は全15試合35万ユーロ(4,400万円)、
10試合では2.72ユーロ(350円)だった。


●今回の対象試合(Jornada:43  Fecha:14-3-10)
Primera (1部) 10試合:第26節 
Segunda (2部)  5試合:第28節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):スポルティング・ヒホン-アスレティック・ビルバオ

今節の好カードは2位バルサ-3位バレンシアだろう。
両チーム共に前節ドロー。
バルサは監督グアルディオラが前節退場によるベンチ不在。
またイブラヒモビッチも出場できない。
バレンシアは木曜日のヨーロッパリーグでエース・ビジャ、
DFアレクシスが負傷のため出場が微妙に。
バレンシアは過去2年、カンプ・ノウで惨敗を喫しているのが、
どう影響するだろうか?

また4位セビージャ-6位デポルのCLを賭けた戦いも盛り上がりそうだ。
両チームの勝ち点差は2。
セビージャは前節、マドリーにまさかの逆転負け。
しかし今節はルイス・ファビアーノ、レナト、
そして長期離脱のファシオが続々と戦列に復帰。
デポルは未だ怪我人が多数あり。
1トップを怪我明けのラサドが務めそうだが、
デポルに3ヶ月ぶりのアウェーゴールをもたらせるか?

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ビジャレアル - ヘレス              予想:1
2、 テネリフェ - エスパニョール           予想:×(1)
3、 セビージャ - デポルティーボ・ラ・コルーニャ   予想:1
4、 バジャドリー - レアル・マドリー         予想:2
5、 ヘタフェ - マジョルカ              予想:1(×)
6、 アトレティコ・マドリード - オサスナ       予想:1
7、 ラシン・サンタンデール - サラゴサ        予想:2
8、 バルセロナ - バレンシア             予想:1
9、 アルメリア - マラガ               予想:1
10、(2部)サラマンカ - レアル・ソシエダ        予想:2
11、(2部)コルドバ - ムルシア             予想:×(2)
12、(2部)エルクレス - ラス・パルマス         予想:1
13、(2部)アルバセーテ - セルタ            予想:×
14、(2部)カステジョン - ジローナ           予想:×(2)
15、スポルティング・ヒホン-アスレティック・ビルバオ 予想:1

カテゴリ - その他

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なぜイングランド発?

オリンピック・リヨンの前にCLから敗退したレアル・マドリー。ペジェグリーニの辞任を求める声がスペインメディアからこそわずかながら出ているものの、イングランドのTHE TIMEはフロレンティーノ・ペレスが自身のプロジェクトを完成させるためにモウリーニョをリストアップしていると伝えている。

スペイン、イタリアではなくなぜかイングランドのメディアが一番に情報を飛ばしており、マドリーの監督問題はスペイン国内だけでないことを浮き彫りにした。

日曜日は駄目

マラガと日曜日に対戦するアルメリア。FWウチェとオビーニャはナイジェリア代表のチームメートでありまるで兄弟のような関係とのことだが、アルメリアのFWは全ての幸運をオビーニャに祈っているが、日曜日だけは活躍しないで欲しいとのこと。

駄目

グアルディオラ監督、イブラヒモビッチのバレンシア戦の出場停止処分取り消しを上訴していたバルセロナだが、規律委員会は申請を却下。スペインスポーツ規律委員会にバルセロナは最上訴できるが、処分を受け入れるとのこと。

言わなければいいのに

レアル・マドリー元会長ビセンテ・カルデロンは、カタルーニャラジオのインタビューの中で、「シュスターはマドリーを指揮するレベルになかった。彼によって多くの問題があった。自分が他人を裁く理由はないが、シュスターは自分にとって嬉しい相手ではなかった。愛情と信頼を自分は彼に与えた。だが、人生ではそれぞれがそれぞれの人生を振舞うもの」とシュスターとの関係が良好でなかったことを暴露。

失敗?

ACミランで一時代を築いたアリゴ・サッキはカタルーニャの地元ラジオのインタビューの中で、イブラヒモビッチを獲得したことはグアルディオラにとっての失敗だったとコメントして物議をかもし出している。

サッキは、スウェーデン人FWについて、個人競技ではファンタスティックな選手だが、チーム競技ではチームメートとの関係に苦労をする選手だ。個人プレーを好む選手であり、ペップには世界でも指折りの個人能力の高い選手を獲得したと話をした。パワー、フィジカル、タレント、強さ…全てを持っている選手だ。だが、同様に問題も抱えている選手」と組織の中で輝くのは難しい選手と評価。

「問題が解決することを望んでいる。今は苦しんでいるが、15日あれば全てが上手く行く可能性があるし、それはファンタスティックなことだ」と自身の言葉をフォローするコメントを残している。

考えたことはない


ヘタフェキャプテンのカスケロ。プリメーラ残留に苦しんだ昨年と違い、ヨーロッパも手に届くところに位置づけているが、「自分達の目標はいつだって次の試合で勝利、結果を出すこと。どの試合も勝ち点3以上のもの。一試合ずつ戦っていくことで次第に自分達の目標が決まってくる。今、チームは悪い流れの中にいるから土曜日にそれを断ち切れることを期待している」とチームに慢心はないと話している。

また、カスケロは、「残留が決まったなど少しも考えたことはない。今の自分の思いはマジョルカに勝つこと。勝てば36になるし、負ければ残留が遠のくと考えている。残留まであと少し。ともかく日曜日の試合後とに勝つことだけを考えないといけない」
と一試合ずつ戦っていくことが大事だと語っている。

カテゴリ - ヘタフェ

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悪くない

スペイン代表不動の左サイドバックのビジャレアルDFカプデビラ。今季、チームがヨーロッパ出場権利のある6位に入賞することはチームにとって成功を意味すると語っている。

カプデビラは、「監督交代や怪我などで簡単なシーズンを送ってはいない。ヨーロッパの権利を獲得したらビジャレアルにとって成功と言えるもの。圏内まで勝ち点8差だし、次節の目標はそれを5に縮めること。来季もヨーロッパでプレーすることを望んでいるのであれば、これからの試合は全てが決勝戦のように大事な試合だ」とチームの終盤での巻き返しを期待している。

鏡を見ろ

バルセロナのご意見番であるヨハン・クライフはカタルーニャ地元紙に掲載するコラムの中で、バルセロナの選手達が持てる力を100%に発揮していないと批判している。

クライフは、「何人かの選手は本来のレベルに達していない。彼らには鏡で自分のプレーを見てみろといってやりたい」と具体的な名前を挙げることはなかったが、古巣のパフォーマンスに納得していない様子。

目標だよ

レアル・マドリーのブラジル代表FWカカーはUEFA.COMのインタビューの中で、チームの10度目となるCLタイトルについて、「ベルナベウで10度目のタイトルを取ることはマドリーの義務ではなく、モチベーションにすべきもの」と至上命令と考えるよりも目標として目指すべきものだと語っている。

友達はいらない

監督交代もカンフル剤にならず、降格圏をさまようバジャドリー。キャプテンのマルコスは危機感から、「ロッカールームに友達はいらないし、自分のことをそう思ってくれなくてもかまわない。今は自分のため、バジャドリーのために戦う選手がいてほしい。今の自分達のままでは路頭に迷う家族が出てくる」とチームメートの奮起を期待する激を飛ばしている。

本田の試合には

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、現在戦列を離れているチームのストライカーであるルイス・ファビアーノの8日のソナー検査の結果、異常は見られなかったことを明らかにし、早ければ週末のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦、遅くてもCSKAモスクワ戦で復帰することになると語った。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第25節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−147ユーロ(約−18,400円)
購入額合計:192ユーロ(約24,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

ヘレスの健闘、ヘタフェまさかのホーム敗戦、セビージャドロー、
そしてセグンダではまたもや引き分け続出と、
予想に苦しみ7試合のみの的中に終わってしまった前節。
配当金は全15試合145万ユーロ(1億8,000万円)、
10試合では9.31ユーロ(1,200円)とやや高額になった。


●今回の対象試合(Jornada:42  Fecha:7-3-10)
Primera (1部) 10試合:第25節 
Segunda (2部)  5試合:第27節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):エスパニョール - ビジャレアル

国際マッチデーを週半ばに終え、行われるリーガ。

まず何といっても今節の注目カードはマドリー-セビージャだろう。
マドリーはグティが怪我から1ヶ月ぶりに戦列復帰。
ほぼ万全の状態で臨そうだ。
方やセビージャはルイス・ファビアーノを負傷で欠き、レナトも直前でリタイヤ。
ロマリックもサスペンションとやや厳しい。
前半戦のアウェーゲームに1-2で負けているマドリーが
前回の対戦で好き放題やられたヘスス・ナバスをどう止めるかが見物だ。
同選手はまた、マドリーが来季獲得の興味を示している。

アルメリア-バルサもおもしろそうだ。
アルメリアは監督交代後、4勝4分1敗と好調をキープ。
怪我人もニエトのみとチーム状態はよさそう。
バルサはピケが出場停止。
アビダル、トゥーレ・ヤヤも戦列に復帰できない。
アルメリアにとって正念場となるこの試合、
勝敗の行方はMFエムバミの出来にかかってきそうだ。

以上ふまえての予想は以下の通り:


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け6、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - ヘレス               予想:1
2、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - テネリフェ 予想:1
3、 レアル・マドリー - セビージャ        予想:1
4、 アスレティック・ビルバオ - バジャドリー   予想:1
5、 マジョルカ - スポルティング・ヒホン     予想:1
6、 オサスナ - ヘタフェ             予想:1
7、 サラゴサ - アトレティコ・マドリード     予想:2(1)
8、 バレンシア - ラシン・サンタンデール     予想:1
9、 アルメリア - バルセロナ           予想:2(×)
10、(2部)ジローナ - ウエスカ          予想:×
11、(2部)レアル・ソシエダ - ヌマンシア      予想:×(1)
12、(2部)ムルシア - レバンテ           予想:×
13、(2部)セルタ - レクレアティーボ・ウエルバ   予想:×
14、(2部)ベティス - ラージョ・バジジェカーノ   予想:×(1)
15、エスパニョール - ビジャレアル        予想:1

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交渉開始

ポルトガルの地元ラジオはレアル・マドリーがベンフィカのブラジル人CBダヴィ・ルイス獲得に興味を示していることを報道。

同選手にはマドリー以外にもマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったプレミア勢が興味を示している。

レアル・マドリーとベンフィカはここ数年良い関係を築いており、ハビ・ガルシアが今シーズンも移籍を果たしている。

マジョルカが一番

過去にはユベントスの補強リストにも名前を連ねたことのあるマジョルカMFフリオ・アルバレス。今季終了後に契約が切れることから生まれ故郷のデポルティーボ・ラ・コルーニャが獲得に興味を示し、自身も売り込みをかけていると報道されているが、マジョルカ出の生活を選手本人はもちろん、家族も気に入っているとのことで、マジョルカとの契約延長を第一に考えているとの事。

フリオ・アルバレスはレアル・マドリーの下部組織時代には次代のフィーゴと期待されていた逸材で、前節のバジャドリー戦では決勝ゴールを決めるなどいぶし銀の働きをマジョルカで見せている。

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完勝

クラブ提携を結んだスウェーデンのハルムスタッドと練習試合を行ったエスパニョール。ポチェッティーノ監督は下部組織の選手を起用し2チームを前後半でためし、タムード、オスバルドのゴールで2対0と勝利。

ハルムスタッドはエスパニョールBには1対8と大勝していたが、トップチーム相手にはその勢いをもたらせることは出来なかった。

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完勝

クラブ提携を結んだスウェーデンのハルムスタッドと練習試合を行ったエスパニョール。ポチェッティーノ監督は下部組織の選手を起用し2チームを前後半でためし、タムード、オスバルドのゴールで2対0と勝利。

ハルムスタッドはエスパニョールBには1対8と大勝していたが、トップチーム相手にはその勢いをもたらせることは出来なかった。

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42年ぶり

ビジャ、セルヒオ・ラモスのゴールで0対2とフランス国内で42年ぶりに勝利を飾ったスペイン。

ごめんなさい

来シーズンからレアル・マドリー移籍が決定し、地元メディアの要請に応じてマドリーのユニホームを着てしまったラシン・サンタンデールMFカナレス。この報道にラシンサポーターが不満を見せていることに関してカナレスは、ラシンの選手でありながら、他チームのユニホームを着たことは自分の間違いだったと公式に謝罪している。

カナレスは今回の件は自分にとって大きな勉強になったし、今はラシンの力になることだけを考えていると語った。

そうなの?

フラメンゴ所属のブラジル代表FWアドリアーノ。代理人のジルマール・リナルディはアドリアーノが以前のフォームを取り戻しており、ヨーロッパ復帰も時間の問題で、選手本人も復帰を望んでおり、レアル・マドリー、バルセロナ、ローマが候補であると語っている。

歓迎だ

レアル・マドリー移籍決定以降、敵地でブーイングを受けるようになったラシン・サンタンデールMFカナレスだが、代理人も務めている父親アンヘルは、「マドリー移籍が決まってからどこに言っても良い歓迎はされていな。たが、カナレスにとってはプラスになること。なぜなら、ブーイングになれるだろうし、メンタル的にも強く、成熟した選手の手助けになる」と心配よりも良い試練になると歓迎している。

作り話

バルセロナ移籍が噂されているアーセナルのスペイン代表MFセスクだが、アーセナルのスタッフであるフランシスはバルセロナの地元ラジオで、「セスクはメディアうけする選手で、移籍の話はいつだってメディアの作り話。この手の話にくびを突っ込むことは馬鹿げたことで、アーセナルの誰一人その話に乗るつもりはないし、コメントをする必要もない。セスクはアーセナルに満足しているそれだけが語るべきこと」と真っ向から否定している。

自分で決める


父親のマラドーナからアトレティコ・マドリー退団の勧めを受けているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、「プレーをし、自分の人生で何がしたいかを決めるのは自分。今は良い形でシーズンを終え、チームが上位に行くことだけが望み」と自身の去就は自身で決めるとはっきりと語った。

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