« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

キニエラでGO!! 09/10シーズン第24節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−139ユーロ(約−17,400円)
購入額合計:184ユーロ(約23,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

前節はプリメラはホーム優勢でほとんど的中したものの、
セグンダで引き分けが連発し撃沈。
9試合当選でわずかに配当金に届かなかった。
配当金は全15試合11万ユーロ(1,500万円)、
10試合では2.36ユーロ(300円)。

●今回の対象試合(Jornada:41  Fecha:28-2-10)
Primera (1部) 10試合:第24節 
Segunda (2部)  5試合:第26節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ・マドリー - バレンシア

注目カードは順調にヨーロッパリーグを勝ち抜いている
アトレティコ・マドリー - バレンシアの対戦。
アトレティコはバルサに黒星をつけたもののアウェーでは苦戦。
GKデ・へア、エースアグエロの出場は微妙である。
バレンシアは木曜日にヨーロッパリーグを延長戦まで戦い疲労が残っていそうだ。
またDFラインに怪我人を抱えているのは不安材料になる。

セグンダでは3位カルタヘナ-7位ベティスの対戦がおもしろい。
昇格組と降格組の対戦となるが、ここまでのチーム状態は対照的だ。
カルタヘナは今季、昇格しながら一時はトップを走るほどに安定している。
一方ベティス。今季開幕前は昇格候補一番人気ながら、
いまいち調子に乗り切れていない。
特にアウェーでの失点が下から数えた方がいいほど多く、負けも7と多すぎる。

以上、ふまえての予想は以下の通り:

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ヘレス - エスパニョール            予想:1
2、 ビジャレアル - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:1
3、 テネリフェ - レアル・マドリー         予想:2
4、 セビージャ - アスレティック・ビルバオ     予想:1
5、 バジャドリー - マジョルカ           予想:×(1)
6、 スポルティング・ヒホン - オサスナ       予想:1(2)
7、 ヘタフェ - サラゴサ              予想:1
8、 ラシン・サンタンデール - アルメリア      予想:×
9、 バルセロナ - マラガ              予想:1
10、(2部)ヌマンシア - ヒムナスティック       予想:1(2)
11、(2部)レバンテ - ラス・パルマス         予想:1
12、(2部)コルドバ - エルチェ            予想:×(1)
13、(2部)カルタヘナ - ベティス           予想:1
14、(2部)レアル・ウニオン - ジローナ        予想:×
15、アトレティコ・マドリー - バレンシア       予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

誰?

元レアル・マドリー監督であるシュスターは地元ラジオのインタビューの中で、バレンシアのスペイン代表FWビジャを獲得したかったが選手の中に入団を望まない選手がいたと語っている。

その選手は以前から噂のあったラウールではと質問されたドイツ人監督は今セキがひどくて話すことが出来ないと煙に巻いている。

また、現在のチームについてはクリスティアーノ・ロナウドがいないといい睡眠導入薬みたいなものと表現している。

下位低迷とチーム一丸となって状況打破を図らなければいけないサラゴサだが、イングランド人MFペナンは今季3度目の遅刻とチームの規律を乱したことから練習参加を認められず。

チームメートのプリードは、決して冗談で済むような問題ではないとイングランド人MFの行動を厳しく批判している。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

いつかは

チームの守護神としてアルメリアのゴールマウスを守るブラジル人GKディエゴ・アルベス。レアル・マドリー、バルセロナが獲得に興味を示していることに関して、いつの日かビッグクラブでプレーをしてみたいと語っている。

とはいえ、ディエゴ・アルベスは、自分の仕事は毎日しっかりとサッカーに取り組むことと語り、今はアルメリアでのプレーに集中しているとの事。

交渉中

Jリーグ、横浜マリノス復帰に向けて代理人が現地入りし、クラブと交渉を行っているエスパニョールMF中村。23日の交渉では両者の間で金額の差があったため同意に達することはなく、24日の午前に再び交渉が行われる予定との事。

横浜は100万ユーロ以下のオファーを提示したが、エスパニョールを納得させるものではなく、2回目の交渉では料金の上乗せが予想されている。

後半戦は好調

次節バルセロナ戦を控えているマラガ。チームの攻撃の柱であるカイセドの出場が微妙だが、フェルナンド・サンス会長は、「後半戦だけを見れば自分達の順位はCL圏内。唯一マラガを上回っているのはレアル・マドリーだけ」とチームが後半戦好調であることを語った。

また、FWオビーニャは、「カンプノウでは少なくとも勝ち点1をとって帰りたい」と強気のコメントを残している。

カテゴリ - マラガ

固定リンク

キニエラでGO!! 09/10シーズン第23節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−131ユーロ(約−16,400円)
購入額合計:176ユーロ(約22,000円)
当選額合計:45ユーロ(5,600円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  

ホーム圧倒的勝利の前節。
プリメラはアトレティコがバルサに土をつけた以外、ほとんど荒れなかった。
10試合当選で2節連続配当金に手が届いたものの、わずか2ユーロ。
配当金は全15試合10万ユーロ(1,250万円)、
10試合では1.69ユーロ(200円)。

●今回の対象試合(Jornada:39 Fecha:21-2-10)
Primera (1部) 10試合:第23節 
Segunda (2部) 5試合:第25節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マジョルカ - セビージャ

今節は初黒星のついたバルサ対ラシンの一戦がおもしろそうだ。
バルサは、ダニ・アウベス、アビダル、トゥーレ・ヤヤ、ケイタ、
チグリンスキーが負傷と守備陣はガタガタ。
さらに司令塔シャビまで負傷者リスト入りしてしまった。
しかしラシンもムニティス、コルサ、チテのスタメン3選手が出場停止の事態。
お互い戦力低下の中、どのように戦うのだろうか。

またマジョルカ対セビージャのCLをかけた戦いも興味深い。
マジョルカはホーム全勝。しかも失点3と堅守を誇る。
不安材料はマンサーノ監督の去就問題か。
セビージャはカヌーテが負傷欠場も、
朗報としては5ヶ月ぶりにアコスタが復帰。
この対戦、マジョルカがホームで勝利したのは10年前まで遡る。
この戦いの行方は何処へ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち10、引き分け4、アウェー勝ち1
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - エスパニョール         予想:1
2、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - ヘレス 予想:1
3、 レアル・マドリー  - ビジャレアル    予想:1
4、 アスレティック・ビルバオ - テネリフェ  予想:1
5、 オサスナ  - バジャドリー        予想:1
6、 サラゴサ - スポルティング・ヒホン    予想:1
7、 バレンシア - ヘタフェ          予想:1
8、 アルメリア - アトレティコ・マドリー   予想:1(2)
9、 バルセロナ - ラシン・サンタンデール   予想:1
10、(2部)ヒムナスティック - ウエスカ     予想:×(1)
11、(2部)ラス・パルマス - サラマンカ     予想:×(1)
12、(2部)カディス - エルクレス        予想:×(2)
13、(2部)カステジョン - カルタヘナ      予想:2
14、(2部)レアル・ウニオン - ラージョ     予想:×
15、マジョルカ - セビージャ          予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

カオス

アスレティック・ビルバオ対アンデルレヒト戦でのサポーター同士の乱闘

カテゴリ -

固定リンク

1番

CLオリンピック・リヨン戦の敗戦から手腕を疑問視され、一部メディアには既に後釜の話が出ているレアル・マドリー監督ペジェグリーニだが、「マドリーは8人の監督で2つのタイトルしか取れていないし、今のチームはこの15年で一番の結果を残している」と強気の姿勢を見せている。

辞めようかと思った

今ではチームになくてはならない存在であるバルセロナのスペイン代表MFシャビだが、これまでに何度もチームを退団することを考えたことがあるとの事。

トップチーム昇格時にはグアルディオラと言う不動のレギュラーがいたため、出場機会がなく、何度も移籍を考えたことを明らかにした背番号6番は、ライカールト監督の初期、結果が出ないときにもチームを離れることが頭によぎったと語っている。

5月12日

日時、開催場所が決定していなかった国王杯決勝が5月12日、サンティアゴ・ベルナベウで行われることが濃厚に。とは言え、同日はUEFAヨーロッパリーグの決勝が行われるため、アトレティコ・マドリーが決勝に進出した場合は26日になる予定。

点取り屋がいない

デポルティーボ・ラ・コルーニャのFWリキはチームには15点を保障する点取り屋はいないが、どの選手も満遍なくゴールを奪っていることはチームにとって大きいと語り、一人の選手に頼るのではなく、チーム全体で得点を挙げることが大事だと語っている。

話したくない

今季限りでアルメリアと契約の切れるFWウチェ。周囲は契約延長について興味心身だが、本人は「プレーに集中したいし、今は自分の契約について話したくはない」とシーズン終了まで交渉する意思はないとの事。

こっちも…

次節の対戦相手バルセロナはシャビなど主力が多く欠場しており、ラシン・サンタンデールにとっては絶好のチャンスだが、マラガ戦でムニティス、コルサ、チテがカードをもらい、バルセロナ戦欠場と厳しいものに。

延長の方向へ

選手補強のまずさから不満を見せているデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナ。契約延長交渉中でクラブの返答のなさや、上記の理由から退団も噂されていたが、合意の方向で話し合いが進んでいるとの事。

カナリヤの9番

オサスナ戦で値千金の決勝ゴールをあげたセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノはsambafoot.comの主催する欧州で活躍するブラジル人に与えられるsamba gold 2009を受賞。

20.9%の指示を受けたルイス・ファビアーノは代表チームメートであるインテル・ミラノのジュリオ・セザールやレアル・マドリーのカカーを抑えた。

FWと呼べない

ラシン・サンタンデール戦でゴールを決めたマラガFWフェリペ・カイセド。FWは得点を決めるために生きており、ゴールを奪えないようであればFWと呼べないと自身の果たすべき仕事をしたとコメントしている。

カテゴリ - マラガ

固定リンク

マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第20節 VS Torrelodones』

更新が途絶えていました。笑
ごめんなさい。

私達を乗せた車が着いた先は、Torrelodones。
Las Rozasから5Kmぐらい離れた場所なので、言わばライバルチームで、非常に盛り上がりました。
案の定、グランドは水をまかれず、
(ロングボール主体のチームだと、DFの裏にボールを蹴り、人工芝なので、ボールが止まり易く、そこから得点する場面があります。)
自分達のサッカーが思うように出来ませんでした。
そして、先制点を与え、苦しい局面でしたが、ゴールはスローインからのセットプレー。

これ結構練習しました。

その後、何故か相手が前線からプレッシャーに来たので、相手の得意とするロングボールを裏に飛び出したFWが決めて
1−2と逆転。
3分間の出来事でした。

ただロスタイムが殆ど無いはずなのに、後半は5分も取られ(前半は怪我人が出た関係で7分)、
その時間帯に私達のDFが退場になり(ファールには見えなかったのですが・・・)
荒れました。
レフェリーは自分に酔うタイプのレフェリーで、こういうレフェリーは私は一番相性が悪いです。

ただ、今回の勝ち点3は非常に大きかったです。

順意表です。

その後は、アトレティコVSバルサの試合を観戦できました。

ありがとう、アトレティコ。
本当に良い試合でした。
このご恩は、いつかきっと。

*****************
リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
マドリッド監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
 チームは、ユース2部リーグに昇格。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas C.F.
*****************

キニエラでGO!! 09/10シーズン第22節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート125円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−125ユーロ(約−15,600円)
購入額合計:168ユーロ(約21,000円)
当選額合計:43ユーロ(5,400円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

プリメラのホーム勝利が圧倒的で、順当勝ちの多かった前節。
当選者が多く、的中は10試合と配当金獲得に届いたものの、
わずか約1ユーロ。。。
配当金は全15試合4万ユーロ(412万円)、
10試合では何と1.22ユーロ(150円)と低かった。

●今回の対象試合(Jornada:37、Fecha:14-2-10)
Primera (1部) 10試合:第22節 
Segunda (2部)  5試合:第24節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):スポルティング・ヒホン - バレンシア

今節は何といってもアトレティコ - バルサ。
ここ3戦勝てていないアトレティコだが、
コパ・デル・レイで決勝進出を決め、調子が上がってきた。
バルサはと5連勝と好調。
しかし今節はプジョルを除くDF陣が出場できない事態になっている。
それでもバルサ優位は否めないものの、
アトレティコは2年連続、ホームでバルサに土をつけているだけに侮れない。
予想外の結果が待っているかも。

セグンダではコパ・デル・レイ準々決勝まで進出したレクレアティーボ・ウエルバと
ベティスの対戦がおもしろそうだ。
レクレは中位に沈んでいるものの、
ここ10年、ベティスにホームでは負けていないように、相性の良さを見せる。
1年でのプリメラ復帰のためには、これ以上躓けないベティスの前に
レクレの壁が大きく塞がりそうだ。
前半戦のベティスホームでの3-0の大勝を再現し、過去を払拭できるか。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 エスパニョール - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:×
2、 ヘレス - レアル・マドリー           予想:2
3、 ビジャレアル - アスレティック・ビルバオ    予想:1
4、 テネリフェ - マジョルカ            予想:1
5、 セビージャ - オサスナ             予想:1(2)
6、 バジャドリー - サラゴサ            予想:2(1)
7、 ヘタフェ - アルメリア             予想:1
8、 アトレティコ・マドリー - バルセロナ      予想:1(2)
9、 ラシン・サンタンデール - マラガ        予想:2
10、(2部)レアル・ソシエダ - ヒムナスティック    予想:1
11、(2部)ウエスカ - ムルシア            予想:×
12、(2部)ヌマンシア - ラス・パルマス        予想:1
13、(2部)レバンテ - セルタ             予想:1
14、(2部)レクレアティーボ・ウエルバ - ベティス   予想:2(×)
15、スポルティング・ヒホン - バレンシア       予想:×

カテゴリ - その他

固定リンク

否定

一部スペインメディアで5年契約で口頭で合意にバルセロナとアーセナルのスペイン代表MFセスクが合意したと報じられたことに関して、バルセロナは事実無根と公式に否定した。

FIFAの規約どおりにバルセロナはまずクラブ間同士の話し合いを行った上で選手へのコンタクトを取る事を明らかにしており、メディアが報じたように選手と先に交渉をすることはないことを強調している。

なんだか…

アルゼンチン代表監督ディエゴ・マラドーナはレアル・マドリーで出場機会を得ていないガゴに関係したコメントの中で、「マドリーには敵がいる。それはバルダーノ」と同胞のことを悪く言うのは苦しいが言わざるをえない状態と批判している。

マラドーナは、「エインセもそうだったし、今はガゴ。誰よりも得点をしているイグアインも粛清される可能性がある」とマドリーではアルゼンチン人がアルゼンチン人の手によって苦しい思いをしていると語った。

間違い

エスパニョール戦で復帰が言われているデポルティーボ・ラ・コルーニャのメキシコ代表MFグアルダードは、W杯歯選手にとってショーケースのようなものであることは否定することは出来ないが、他チームへ移籍することを考えてプレーすることは間違いであり、母国のために良いプレーをすることだけを考えていると語っている。

そうね

ヘタフェ戦のピケの退場を巡り、討論が行われているスペイン。イニエスタはレッドカードは大げさだとコメントしたものの,GKビクトル・バルデスは、「主審はプロだし、プレッシャーに影響されることはない」と監督同様に主審の判定が結果を分けるものではないと語っている。

ほしい

イタリア紙トゥットスポルトはユベントスがチーム建て直しのためにレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアイン獲得に興味を示していると報道。

同紙はアルゼンチン人FW獲得に3500万ユーロ必要と試算しているものの、イグアインはエスパニョール戦で完璧な反転トラップからチーム3点目のゴールを決めるなど、新銀河系軍団の中でも結果を残しているほか、サポーターからも愛されていることからスペインメディアは事実上ありえないことと否定している。

本当?

冬の移籍市場でユベントスからアトレティコ・マドリーにレンタル移籍してきたMFチアゴ。去就については現時点ではなすことは時期早々としながらも、アトレティコに残ることは歓迎との事。

離脱

インテル戦のヒットアンドアウェーからリーガのモハメド・アリとも言えるバレンシアDF打ヴィ・ナバーロは右足太ももの肉離れで戦線を3週間離脱することに。

ウナイ・エメリーにとって頭を悩ませることはダヴィ・ナバーロの怪我もそうだが、問題児であるミゲルがバジャドリー戦中に監督のものまねをしてジギッチなどの笑いととるなどあいも変わらずのやりたい放題であること。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第21節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−118ユーロ(約−15,340円)
購入額合計:160ユーロ(約20,800円)
当選額合計:42ユーロ(5,460円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

派手に荒れた前節。的中はわずか5試合と今までで最低だった。
配当金は全15試合130万ユーロ(1億7000万円)、
10試合では何と83ユーロ(10,800円)と非常に高かった。


●今回の対象試合(Jornada:36、Fecha:7-2-10)
Primera (1部) 10試合:第21節 
Segunda (2部)  5試合:第23節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ラシン・サンタンデール - アトレティコ・マドリー

今節、レアル・マドリーはホームにエスパニョールを迎え入れる。
ホーム全勝のマドリーはイグアイン、ラス等、続々と怪我人が復帰予定。
一方、エスパニョールは中村の3連続負傷欠場、
デ・ラ・ペーニャも手術で今季絶望が決定と不安要素が多いものの、
アフリカ選手権を終えた守護神カメ二復帰はチームに活力を与えるか。

バルサは天敵、ヘタフェと対戦する。
今節はプジョルが累積警告で欠場。
しかしダニ・アウベスが怪我から戻ってこれそうだ。
イブラヒモビッチがここ5試合無得点だが、メッシが得点ランクトップで牽引する。
今季、大活躍のペドロ・レオンの累積欠場は、
ヘタフェにとって試合を左右しかねない。
またエース、ソルダードがバルサから一度も得点を上げたことがないのも気になるところだ。

セグンダではベティス-エルクレスと上位対決がある。
ホームで唯一黒星のないベティスはプリメラに返り咲くためにも
是非叩かねばいけない相手だろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け2、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - デポルティーボ・ラコルーニャ      予想:2(1)
2、 レアル・マドリー - エスパニョール        予想:1
3、 アスレティック・ビルバオ - ヘレス        予想:1
4、 マジョルカ - ビジャレアル            予想:2(1)
5、 オサスナ - テネリフェ              予想:1
6、 サラゴサ - セビージャ              予想:2
7、 バレンシア - バジャドリー            予想:1
8、 アルメリア - スポルティング・ヒホン       予想:1
9、 バルセロナ - ヘタフェ              予想:1
10、(2部)ジローナ - ヒムナスティック        予想:2(1)
11、(2部)ムルシア - レアル・ソシエダ        予想:1
12、(2部)ラス・パルマス - ウエスカ         予想:×
13、(2部)ベティス - エルクレス           予想:×(1)
14、(2部)ラージョ・バジェカーノ - カルタヘナ    予想:1(×)
15、ラシン・サンタンデール - アトレティコ・マドリー 予想:2

カテゴリ - その他

固定リンク

初々しい

レアル・マドリー移籍が秒読みと言われているラシン・サンタンデールMFカナレス。スペインサッカーの若き至宝は、マドリー移籍に関して話は停滞している状態ではあるが、「問題はない」とコメントしているが、練習終了後に多くの女性ファンに囲まれることは「恥ずかしい」と初々しさを見せている。

手術

古傷の影響で現在も戦線復帰を果たすことの出来ずにいるエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ。検査を行った結果、右足後脛骨筋の繊維症があることが判明し、来週に手術を行うとの事。全治は2,3ヶ月。

デ・ラ・ペーニャはプレーすることを望んでいるものの、トップフォームに戻れない場合は今シーズン限りでの引退を検討しており、今回の手術の成否が注目されている。

手術

右足内転筋を痛め、戦列を離れることが決定したビジャレアルMFカソルラが、以前から抱えていた故障のヘルニアの手術を行うことをクラブが発表。

チームドクターによると右足の負傷がなければ問題なくシーズン終了までプレー出来たが、長期離脱の怪我になることから、あわせてヘルニアの手術を行うことを決めたとの事。全治には6〜8週間が見込まれている。

帰ってくる

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスは、レンタル移籍でチームを離れているカス、ゲロン、ポランスキーについて、トルコ人DFは買い取りオプションが付帯していない為、来季チームに復帰することを明言。

また、残り2名についてはレンタル先のクラブが権利を行使するかどうかを確認しなければいけないと未定であることを語っている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

問題ない

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは、冬の移籍市場で負傷したフィリペ・ルイスの穴を埋める選手を補強できなかったことに関しても、レンドイロ会長としっかりと話しあいをしており、不満はないと語っている。

ロティーナは会長がクラブの現状を踏まえて補強を目指し他が、実現できなかっただけで、そのことに関してあーだこーだということはチームにとって不利益になるものと自身のサッカーと同じように堅いコメントをしている。

ゴールのほうが

20試合で5ゴールとマラガの攻撃を牽引しているポルトガル代表MFドゥダ。左足から繰り出されるパスはゴールにつながるパサーであるが、本人としてはパスよりもゴールを決めたときのが快感は大きいとの事。

カテゴリ - マラガ

固定リンク

いつでも

サントスからサラゴサに今季終了までのレンタル移籍でリーガに復帰した元バルセロナMFエジミルソン。古傷の膝も問題なく、ガイ監督が望めばいつでも試合に出てチームの力になるとやる気を見せている。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com