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キニエラでGO!! 09/10シーズン第20節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−110ユーロ(約−14,300円)
購入額合計:152ユーロ(約19,760円)
当選額合計:42ユーロ(5,460円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

前節はプリメラは順当に当たったが、セグンダの予想に大苦戦。
2回続けての9試合的中で配当金には届かず。
配当金は全15試合110万ユーロ(1億4,300万円)、10試合1.72ユーロ(220円)だった。


●今回の対象試合(Jornada:35、Fecha:31-01-10)
Primera (1部) 10試合:第20節 
Segunda (2部) 5試合:第22節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポルティーボ・ラコルーニャ - レアル・マドリー

後半戦初戦となる今節の注目カードはデポルティーボ対マドリーの一戦だろう。
マドリーはデポルホームでなんと91/92シーズンから18年勝利なし。
クリスティアーノ・ロナウドは前節の肘打ちで2試合出場停止、
ラス、イグアイン、ファン・デル・ファールト、ガライ等、負傷欠場の選手が多数いる。
同様にデポルも前節、フィリペを今季絶望の大怪我で失い、
その他主力にも欠場者を抱えている。
両チーム決め手を欠きそうな予感がするが、マドリー19年目の雪辱なるか。

セビージャ-バレンシアも面白い試合になりそうだ。
両チームともサイドからの攻撃が売りだけに攻防戦が見物になるだろう。
しかしセビージャはここ5戦4敗と大苦戦。
一方バレンシアは5戦3勝2分と好調をキープし、
昨シーズンからセビージャにリーガ負けなし。
得点ランク2位につけるビジャがセビージャ戦、6年間無得点というのは大いに気になるところだが、
勢いそのままにバレンシア勝利か。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 エスパニョール - アスレティック・ビルバオ    予想:×
2、 へレス - マジョルカ               予想:2
3、 ビジャレアル - オサスナ             予想:1
4、 テネリフェ - サラゴサ              予想:×(1)
5、 セビージャ - バレンシア             予想:2(1)
6、 バジャドリー - アルメリア            予想:×
7、 スポルティング・ヒホン - バルセロナ       予想:2
8、 ヘタフェ - ラシン・サンタンデール        予想:1
9、 アトレティコ・マドリード - マラガ        予想:1
10、(2部)ヒムナスティック - ムルシア         予想:×(1)
11、(2部)サラマンカ - カディス            予想:1
12、(2部)コルドバ - ベティス             予想:1
13、(2部)エルクレス - カステジョン          予想:1
14、(2部)アルバセーテ - ラージョ・バジェカーノ    予想:2(×)
15、デポルティーボ・ラコルーニャ - レアル・マドリー  予想:2

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国王杯ベスト8

ヘタフェ対マジョルカ 0対1

セルタ対アトレティコ・マドリー 0対1

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マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第17節 VS EMFO Boadilla』

これで、やっと折り返し地点の第17節は、アウェイでの最下位チームBoadillaと。
ここのチームの第2監督は、私達の選手の父親で、試合前はみんなでカフェしました。

そして、試合前のアップを始めている時にまたこの父親が私達の前にやってきて、

『君達のチームの選手達は、みんな俺に挨拶したのに、俺の息子だけ挨拶に来なかったんだ。
あいつは、Hijo ピーutaだ。』(自主規制です。)

(日常会話では、Deが抜ける事が多いですが、直訳すると売春婦の息子。
訳すると、お前の母ちゃんはデベソだ。。。。みたいな感じでしょうか?)

自分の息子の事を、そう言うので、私のつぼにクリティカルヒットしました。
試合前の雰囲気を壊さない為に、私は自主退場に追い込まれました。

選手からも、たまに日本語ではどういうの?と聞かれますが、いつもその時の雰囲気で教えています。
その辺適当です。はい。


試合は、全員守備の相手をうまく攻略できず、試合終了1分前に待望の1ゴール。
そして、0−1で勝ちました。
1位と3位のチームが勝った為、勝ち点差を広げる事も出来ず、2位のまま。

あんなに、終始怒ったミステル(第1監督)を始めて見ました。

(普段のミステルは、やんちゃ坊主でイタズラ好きです。元アトレティコ・マドリーのユースの監督をしていました。)

まだまだ半分が終わっただけ、この後の試合も厳しい戦いになりそうですね。

順意表完全版
スペイン日記

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
マドリッド監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
 チームは、ユース2部リーグに昇格。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas C.F.
*****************

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国王杯ベスト8

セビージャ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対1

オサスナ対ラシン・サンタンデール 0対3

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2試合

マラガ戦でDFムティリガに肘うちをしたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの制裁が2試合の出場停止となった。マドリーはこの裁定に不満を見せており、上訴するとの事。

また、スペインはではマドリー周辺紙はバルセロナのメッシが同様のプレーをしても処分を受けていないことを伝え、カタルーニャ周辺ではポルトガル人FWをジキルとハイドのようとキャンペーンを張っている。

1200万ユーロ

ポルトとのCLでの試合でトップチームデビューを果たしたのが懐かしいアトレティコ・マドリーの下部組織出身GKデ・ヘア。キケ・サンチェス・フローレス監督就任後には同世代のアセンホを退け、守護神の位置を確保し始めており、マンチェスター・ユナイテッド、ウィガンが獲得に興味を示しているとの事。

代理人はプレミア移籍を悪く見ておらず、1200万ユーロを払うことが出来れば、アトレティコも口を出すことは出来ないと話しており、残りの冬の移籍市場の動向が注目されている。

残念

出場機会の少なさからルーマニアへ復帰することを決めたヘタフェDFコントラ。ルーマニア人DFはヘタフェにはとても感謝しているし、監督の決断もリスペクトしているが、サッカー選手としてプレーすることを望んでおり、このような形でチームを離れることは残念でしょうがないと語った。

カテゴリ - ヘタフェ

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こないで

マンチェスター・シティ退団が噂されている元レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ。移籍先の候補として上がっているのがバルセロナだが、英紙デイリー・メールは、シャビ、プジョールをはじめとしたメンバーたちは現在の良好なロッカールームの雰囲気がブラジル人が移籍してくることで壊れる可能性があることから、ロビーニョのバルセロナ入団を快く思っていないと伝えている。

出たい

シャビ・アロンソ、ラスのチーム加入により出場機会を失っているレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴ。W杯出場のためにプレーすることを望んでおり、バルダーノにこの冬の移籍市場でチームを離れたいと直訴したとのこと。

ディアラが負傷中のマドリーは上記2名のバックアッパーとしてガゴを考えており、2000万ユーロ以上の違約金を払うクラブがない限り放出するつもりはないとのこと。

逆に

アスレティック・ビルバオ戦で右足首を骨折し、今季絶望となったデポルティーボ・ラ・コルーニャDFフィリペ・ルイス。先制点を決めた際にGKイライソスと接触プレーを起こしたのが原因で、アスレティックGKは試合後、スタッフと共に病院へと足を向けている。

イライソスは、「運がないと言ってしまえばそれまでだけど、彼同様に自分も辛い思いだ」とアクシデントを振り返り、激励の言葉をフィリペ・ルイスにかけようとしたがかけられずにいると逆に、「自分をずっと励ましてくれていた。本当に辛い思いで一杯」と病院での出来事を語っている。

痛い数字

健闘した試合だったが、ダニエル・アルベスの活躍の前にバルセロナに敗れたバジャドリー。勝ち点17、降格圏外の17位の成績は95/96の14に続く悪い数字で、同シーズンはセグンダに降格している。

また、昨シーズンバジャドリーは後半戦ホーム、ホセ・ソリージャで全く勝てていないことから、メンディリバル率いるチームが苦しい戦いを続けることになるかもしれないという危惧が生まれているとのこと。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第19節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−102ユーロ(約−13,260円)
購入額合計:144ユーロ(約18,720円)
当選額合計:42ユーロ(5,460円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

前節はホーム圧倒的優勢な結果となった。
マドリーもアウェーで完敗し、アウェー勝ちが1試合と非常に少ない。
9試合的中と配当金獲得まであと一歩およばず。
配当金は全15試合125万ユーロ(1億6,250万円)、10試合4.7ユーロとやや高配当だった。


●今回の対象試合(Jornada:34、Fecha:24-01-10)
Primera (1部) 10試合:第19節 
Segunda (2部)  5試合:第21節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):スポルティング・ヒホン - ラシン・サンタンデール

今節、プリメラはバルサ、セグンダはレアル・ソシエダ首位で
両リーグ共に前半戦最後の試合を迎える。

おもしろそうなカードはヘタフェ - アトレティコ・マドリードのマドリードダービーだろう。
両チームとも好調をキープ。
ヘタフェはここまで8位につけ、ヨーロッパリーグ圏内の6位セビージャとの差を1ゲームとしている。
アトレティコは序盤戦の躓きから11位まで順位を上げてきて3連勝。
しかしアグエロ、フォルランとやや負傷を抱えている。
ホーム3連勝中のヘタフェ優位だろう。

セグンダでは降格争いのムルシア-ジローナが熱くなりそう。
降格圏19位にいるムルシアはここで負けると大きく水を開けられてしまう。
前節はアウェーで大勝しているものの、ここ5戦1勝2分2敗と負け越している。
ジローナも1勝2分2敗と同成績。
両チーム共に得点力は高いが失点が多い。どちらに勝利が転がるのか。。。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - アトレティコ・マドリー             予想:1
2、 バジャドリー - バルセロナ                 予想:2
3、 セビージャ - アルメリア                  予想:1
4、 テネリフェ - バレンシア                  予想:2
5、 ビジャレアル - サラゴサ                  予想:1
6、 へレス - オサスナ                     予想:×
7、 エスパニョール - マジョルカ                予想:×(1)
8、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - アスレティック・ビルバオ 予想:1
9、 レアル・マドリード - マラガ                予想:1
10、(2部)コルドバ - カステジョン                予想:×(1)
11、(2部)レバンテ - ベティス                  予想:×
12、(2部)ヌマンシア - カディス                 予想:1
13、(2部)ヒムナスティック - ラス・パルマス           予想:2(×)
14、(2部)ムルシア - ジローナ                  予想:×(1)
15、スポルティング・ヒホン - ラシン・サンタンデール       予想:1

カテゴリ - その他

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マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第16節 VS Coslada』

今週は、現在3位のCosladaというチームを迎えての第16節。
現在、彼らとは勝ち点8差。

試合前に、育成年代チームの一番下の世代(8歳〜10歳)、が応援に駆けつけてくれました。

監督が、
『今日は、小さい子が応援に駆けつけてくれてるから、紳士な対応で行こう!』

そして、彼らは選手達をエスコートしてくれて入場。
殺伐とした雰囲気を彼らが一気に変えてくれました。

その試合開始5分後。
早速、監督の檄の声が、

『このクソッたれがー。お前はそこで何をしたいんだこのヤロー!(その後戦術の指示)』

私、
『監督、落ち着いて。紳士ですよ紳士』

監督
『おーそーだった、このヤロー』

普段は、すごくいい人なんですが、興奮すると口が悪くなります。
お酒が入ると人が変わる。みたいな感覚です。

半分酔っ払ってるような時もありますが、プレー1つ1つに一喜一憂する監督は、本当に大好きです。

試合は、チャンスを物に出来ず、その後カウンターから失点。
終わってみれば0−1でした。

ホームでの敗戦と、上位対決を落とすというのは、相手に勢いを与えてしまうので、結果としては最悪です。
そして、首位も陥落してしまいました。
あくまで目標は、3ªに昇格。
もうすぐ折り返し地点で、勝って勝ち点差を11に広げたかったですね。

終了後。
『サッカーとはこういうものだよ。』

負けた時に、慰めの言葉としてよく聞く言葉です。

ただ、負けたと言う事は何かが足りなかったという事。
修正点は、来週の試合で結果として表したいと思います。
下の代の選手が、1人でも多くトップチームでプレーしたいと思って貰える様に。

順位表完全版。
藤原孝雄のスペイン日記

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・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
 チームは、ユース2部リーグに昇格。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas C.F.
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どこで使うの

英紙デイリーメールはバルセロナが来季の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWルーニー獲得のために900万ユーロ以上の年棒を準備していると伝えている。

マンチェスターユナイテッドは7億ユーロの借金があるとも言われており、バルセロナがルーニーに払う違約金を当てにしているとの事。

来ていただけるなら

バジャドリー戦でもゴールを決め、評価がうなぎのぼりのラシン・サンタンデールの18歳MFカナレス。レアル・マドリーが公式に獲得興味を示した他、マンチェスター・シティ、チェルシーなども獲得レースに参戦。

どのクラブもカナレスが18歳と若いことから獲得後のラシン・サンタンデールへの1年、もしくは2年のレンタルを条件として提示。父親であり代理人であるアンヘル・カナレスもこの条件がない限り交渉の席につくことはないとしている。

面白い選手

英紙デイリーメイルはプレミアリーグのトッテナム監督ハリー・レドナップがレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイに興味を示していると伝えている。

レドナップは「面白い選手」とマドリーの背番号17番を評価しており、既に代理人にチームのプロジェクトを伝えているとの事。また、ファン・ニステルローイ自身も自身のためにマドリーで出場機会が得ることが出来ない場合は、退団も辞さないことをオランダメディアに対してコメントしている。

さよなら

ビジャレアルFWジョナタン・ペレイラのセグンダ・ディビションに所属するベティスへの移籍が正式に発表された。契約期間は4年半で、ビジャレアルは買い取りオプションを付帯しているとの事。

昨シーズンのラシン・サンタンデールの活躍からビジャレアルに晴れて復帰したジョナタン・ペレイラだが、ロッシ、ジョレンテといったFW陣との定位置争いで遅れをとり、出場機会に恵まれていなかった。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第18節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−117ユーロ(約−12,230円)
購入額合計:136ユーロ(約17,690円)
当選額合計:42ユーロ(5,460円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

前節はスペイン各地が雪に見舞われ、セグンダ2試合が雪で順延に。
引き分けが少なく、セビージャが負けた以外ほぼ順当な結果で、セグンダは全試合的中。
12試合的中で久々の配当金31ユーロ(4,000円)を獲得した!
配当金は全15試合15万ユーロ(1950万円)、
11試合3.12ユーロ(400円)、10試合0ユーロと低配当だった。


●今回の対象試合(Jornada:33、Fecha:7-01-10)
Primera (1部) 10試合:第18節 
Segunda (2部)  5試合:第20節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マジョルカ - デポルティーボ・ラ・コルーニャ

今節の大一番はバルサ - セビージャだろう。
この対戦はコパ・デル・レイの関係で、ここ2週で3回目。
バルサは盤石の布陣、方やセビージャはルイス・ファビアーノ、ペロッティ等
怪我人を多数抱え、アフリカ選手権でカヌーテも不在。
セビージャにとっては厳しいゲームとなりそうだ。

6位マジョルカと4位デポルの対戦はおもしろい。
両チームの勝ち点差は1と僅差のため、CL圏内をかけた白熱したゲームが期待できそう。
マジョルカはホーム8戦8勝2得点3失点、デポルはアウェー4勝2分2敗。
ただデポルは今節、攻撃陣に怪我人が多いため、難しいか。

セグンダの注目カードは
1試合少ないものの5位につけるラージョと首位エルクレスの対戦。
両チームとも週半ばにコパ・デル・レイを戦いっているが、
前節、雪で順延でお休みだったラージョは
エルクレスより万全な状態で試合に臨めそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - ヘタフェ                 予想:2
2、 アトレティコ・マドリード - スポルティング・ヒホン 予想:1
3、 ラシン・サンタンデール - バジャドリー       予想:1
4、 バルセロナ - セビージャ              予想:1
5、 アルメリア - テネリフェ              予想:1
6、 バレンシア - ビジャレアル             予想:1
7、 サラゴサ - ヘレス                 予想:×(1)
8、 オサスナ - エスパニョール             予想:×(1)
9、 アスレティック・ビルバオ - レアル・マドリード   予想:2
10、(2部)カルタヘナ - レクレアティーボ・ウエルバ    予想:×
11、(2部)ラージョ・バジェカーノ - エルクレス      予想:×(1)
12、(2部)カステジョン - レバンテ            予想:1
13、(2部)ベティス - サラマンカ             予想:1(×)
14、(2部)ラス・パルマス - ムルシア           予想:1
15、マジョルカ - デポルティーボ・ラ・コルーニャ     予想:1

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狙っている

レアル・マドリーは左サイドバックの来季の補強としてデポルティーボ・ラ・コルーニャのブラジル代表DFフィリペ・ルイス獲得を検討しているとの事。

フィリペ・ルイスはレアル・マドリーの下部組織に当たるカスティージャでプレーしていた選手で、デポル移籍後にブレークし、シーズン開幕前の移籍市場ではバルセロナが興味を示していたが、金額が折り合わずにコルーニャのクラブに残留している。

ブラジル人DFの違約金は2000万ユーロだが、マドリーは1600万ユーロを準備し、カンテラの選手達をつけることで違約金を下げることを狙っているとの事。

待った

バレンシアから2014年までの契約でヘタフェに移籍したベネズエラ人FWミク。当初はマラガに今季終了までレンタルする予定であったが、アンヘル・トーレス会長とフェルナンド・サンス会長の話し合いが最終段階で合意にいたらなかった為、ベネズエラ人FWは練習参加し周囲を驚かした。

ヘタフェ残留か、両会長の話し合いに折り合いがつけばマラガ移籍となるが、クラブは他チームへの移籍は考えていないとの事。ミク自身は、「マラガに行くかは分からない」と言葉少なに練習場を後にしている。

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残留の為には

この数日、スペインサッカー界の話題を独り占めしているラシン・サンタンデールMFカナレス。今季終了後に契約が切れることからレアル・マドリーなどが既に獲得の意思を表明しているが、父親は現時点ではラシン残留を一番に考えていることを明らかに。

とは言え、最低限の条件をクリアすることがカナレス残留のために残された課題とも父親はコメントしており、カナレス側が望む100万ユーロの年棒をラシンが提示できるかどうかが鍵になっている。

現時点でラシンが提示しているのは50万ユーロと要求の半分しか満たしておらず、今後の交渉が注目されている。

自信あり

ボカジュニオールズはレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴの今シーズン終了までのレンタル獲得に自信を見せている。

レアル・マドリーはこの冬で選手を放出する意思はないことを公表しているが、ボカサイドは、ガゴ自身がW杯出場のために出場機会を求めていることから、代理人とコンタクトを取り交渉をスタートさせるつもりとのこと。

ガゴにはオフィシャルではないがユベントスやマンチェスター・シティが興味を示している。

感謝

ここまでリーガへの適応に苦しみ、期待通りの働きが出来ずにサポーターからブーイングを受けているバルセロナのウクライナ代表DFチグリンスキーだが、キャプテンの一人であるシャビから、「過去にも偉大な選手達がここではブーイングを受けていた」とバルセロナの選手にとってカンプノウのブーイングは登竜門となるものだと慰められていたことを明らかに。

また、ウクライナ代表DFはシャクタル・ドネツク時代にもチームの戦術を理解するのに時間がかかったが、理解した後は完璧に監督の要求をこなしていたと語り、時間と共にパフォーマンスは上がっていくと自信を見せていた。

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いいかも

ヘタフェのスポーツディレクター、トニ・ムニョスは出場機会に恵まれていないFWケパとDFシノリーノに関してコルドバへのレンタル移籍は良いオプションと考えていることを明らかに。

また、トニ・ムニョスは今回のオファーはサッカー選手にとって失っていた出場時間を取り戻す為に大事なものであり、一週間の返答の猶予を与えているとの事。

カテゴリ - ヘタフェ

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決定

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは長い間交渉を続けてきたラヌースの19歳MFサルビオの移籍が800万ユーロでクラブと合意に達したことを明らかに。

サルビオは19歳のアルゼンチンサッカーの至宝と呼ばれているセカンドストライカーのポジションでもプレーでき、アグエロ、フォルランとのコンビネーションが期待されている。

気にしない

ボローニアからエスパニョールに今季終了までのレンタルで移籍してきたアルゼンチン人FWオスバルド。入団発表の席でゴールを自身に求められていることは分かっているが、「プレッシャーに感じないし、やることはピッチの上で全力を尽くすこと。数字とかを話しても意味がないしプレーで答えを出していきたい」と落ち着いたコメントを残している。

背番号は17番になったオスバルドはリーガで、エスパニョールで「長い間プレーしたい」と新天地を永住の地にすることを望んでいる。

剥奪

アヤラと共にチームに悪影響を与える選手とガイ監督からチームから隔離されているサラゴサのブラジル人FWエベルトンが外国人枠の問題から選手登録を抹消されること明らかに。

サラゴサはチリ人FWスアソをこの冬の移籍市場で獲得しており、EU外枠がオーバーブッキングとなっており、エベルトンがEU国籍を所得するまでメンバーから外れることに。

カテゴリ - サラゴサ

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リズムは生まれる

昨シーズンまでの低迷が嘘のようにバレンシア2年目の今シーズン、チームの主力となっているアルゼンチン人MFバネガ。好調の理由は試合に出場していることでリズムをつかむことが出来るし、フィジカルコンディションも良くなっていると説明。

国王杯対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦についてはあせることなく落ち着いてプレーすれば第1戦を挽回する力をバレンシアは持っていると自信を見せた。

辞めたい

ヘレスのキャプテンであるヘスス・メンドーサはセグンダ・ディビシオンからのオファーが届いており、クラブが可能性は否定しているものの、ここまで6試合496分と試合出場機会に恵まれていないことから移籍も辞さない考えであることを明らかに。

メンドーサはヘレスのアイドル的存在だが、プロとしてプレーをすることを一番に考えているほか、自身との契約を解除すればクラブの為になると話している。

カテゴリ - Xerez

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マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第15節 VS Brunete』

今日からリーグ戦が再開しました。
そして、絶対に負けられないアウェーでの1戦でした。

対戦チームは、3位で自動昇格圏内まで、勝ち点1差。
私達は、勝てば勝ち点差が7に開けられる為、今後の試合は精神的に非常にも楽に進められます。

対戦相手は、山のふもとにある小さい村のトップチーム。
会場に早く着いた為、少し散歩していると、至る所にポスターが張られてました。

案の定、試合開始時にはたくさんのサポーターが私達にプレッシャーをかけてきます。

それを黙らせたのが、私達の前半開始早々のゴール。
その後立て続けに、追加点。

結果は、1−3で勝利。

会心の勝利でした。

ただ、ハーフタイム時に選手達の興奮状態をもう一度リセットさせなければなりませんでした。
と言うのは、後半はほぼ押されっぱなし。
中盤のプレッシャーの遅れからDFラインが綻び、1点差に詰め寄られ、そこからは、全体のポジションが下がってしまいました。

ともあれ、アウェーでのこの勝ち点3は非常に大きいものでした。
残り19試合。

まだまだ先は長いですね。

順意表完全版
藤原孝雄のスペイン日記

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
マドリッド監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
 チームは、ユース2部リーグに昇格。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas C.F.
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キニエラでGO!! 09/10シーズン第17節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−117ユーロ(約−15,200円)
購入額合計:128ユーロ(約16,650円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

新年最初のゲームはバルサ、マドリー、セビージャがドローと荒れ模様。
引き分け7試合に苦戦し、的中は6試合と散々な結果に。
配当金は全15試合的中約なし、14試合140万ユーロ(1億8,500万円)、
10試合14.42ユーロ(1,900円)と高配当になった。


●今回の対象試合(Jornada:32、Fecha:10-01-10)
Primera (1部) 10試合:第17節 
Segunda (2部)  5試合:第19節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - アスレティック・ビルバオ

今節の見所は2位マドリー-4位マジョルカの一戦だろう。
両チーム共にホーム8戦全勝。
マドリーはファン・ニステルロイ、ペペを怪我、
ラス、セルヒオ・ラモスを累積警告で欠くものの、
アウェーでは1勝しか上げれていないマジョルカ不利は否めなそうだ。

セグンダでは首位エルクレスと3位カルタヘナの対戦が熱い。
エルクレスはホーム無敗。カルタヘナもアウェー4勝3分2敗と悪くない。
ここ5戦でエルクレス4勝1分、カルタヘナ2勝1分2敗。
戦績を見るとリーガ1の堅守を誇るエルクレス勝利が固いだろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け2、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング・ヒホン - ヘタフェ    予想:1(2)
2、 バジャドリー - アトレティコ・マドリード 予想:1(2)
3、 セビージャ - ラシン・サンタンデール   予想:1
4、 テネリフェ - バルセロナ          予想:2
5、 ビジャレアル - アルメリア        予想:1
6、 ヘレス - バレンシア           予想:2
7、 エスパニョール - サラゴサ        予想:1
8、 デポルティーボ・ラコルーニャ - オサスナ 予想:×(1)
9、 レアル・マドリード - マジョルカ     予想:1
10、(2部)エルクレス - カルタヘナ       予想:1
11、(2部)コルドバ - ラージョ・バジェカーノ  予想:×(2)
12、(2部)ヌマンシア - ベティス        予想:1
13、(2部)レアル・ソシエダ - カディス     予想:1
14、(2部)ムルシア - エルチェ         予想:2
15、マラガ -  アスレティック・ビルバオ    予想:2

カテゴリ - その他

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移籍

スポルティング・ヒホンのスペイン人MFミチェルのプレミアリーグ、バーミンガム・シティ移籍が決定した。違約金は300万ユーロ、契約期間は2年半。

ミチェルはヒホン生え抜きのMFで、下部組織時代にスペイン制覇を経験しているヒホンファンのアイドルだった選手。ミチェルだけでなくカネージャに対してもヴィガンが興味を示しており、この冬の移籍市場で2人の主力を失う可能性も。

カテゴリ - Gijon

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加入

サラゴサはラツィオからポルトガル人FWエリセウを買い取りオプション付のレンタル移籍で獲得したことを発表。ポルトガル人FWはサラゴサからのオファーの話を聞いた時に二つ返事でスペイン復帰を承諾したとの事。

エリセウは昨シーズンマラガでプレーしその活躍が認められ、イタリアへ移籍したものの、サッカースタイルの違いから満足なパフォーマンスを見せることが出来ずにいた。

カテゴリ - サラゴサ

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望めば

契約延長に難色を示しているバジャドリーMFジョナタン・セスマに関してカルロス・スアレス会長は、駆け引きの前にクラブとして最大限の条件を提示しており、「それを受け入れれば歓迎するし、そうでなければ今までのチームへの貢献に感謝するだけ」と交渉時恒例の駆け引き、マネーゲームに参加する意図はないと語っている。

売らない

試合に出れなくて家で涙を流しているというレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴ。ユベントスに続きバッタグリアが怪我で戦線離脱したボカ・ジュニオールズが獲得に興味を示しているとのことだが、ディアラが怪我あけのために大事な中盤のバックアップであるアルゼンチン人放出はありえないと言うもの。

ガゴ自身は南アフリカW杯の代表メンバー入りのために出場時間を求めており、マドリーを退団する可能性は決してゼロではない。

利用してやる

ヘタフェから古巣のレアル・マドリーに復帰したMFグラネロ。世界の一流選手達に囲まれ、望んだような出場機会を与えられずにはいるが、自身の仕事はしっかりとこなしていると自信を見せ、ペジェグリーニ監督から新しいチャンスをもらえれば、しっかりとものにしたいと先発メンバー入りに強い闘志を燃やしている。

加入

セビージャは心臓疾患のために無期限の戦線離脱となったDFセルヒオ・サンチェスの穴埋めとしてサンプドリアのリトアニア代表DFスタンケビシウスをシーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表。既にメディカルチェックにパスをしており、契約書へのサインも終わっている。

サンプドリアでは17試合中14試合で先発としてプレーしており、CB、サイドバックだけでなく中盤でもプレーの出来るユーティリティープレーヤー。

退団

ビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテスが古巣のアトラス・デル・フットボルに復帰することをクラブが公式に発表。フエンテスは今季終了後に契約が切れることもあり、アルゼンチンクラブへの復帰がほぼ決まりかけていたのだが、交渉の最終段階で決裂し、ビジャレアル残留を果たしていた。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第16節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−109ユーロ(約−14,150円)
購入額合計:120ユーロ(約15,600円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

プリメラ、セグンダとまんべんなく外してしまい、的中は7試合。
セビージャ、マジョルカが躓いたのと、セグンダが通常より1試合多かったのが敗因か。
配当金は全15試合的中約42万ユーロ(5,600万円)、10試合2.55ユーロ(340円)。


●今回の対象試合(Jornada:30Fecha:03-01-10)
Primera (1部) 10試合:第16節 
Sgunda (2部)  5試合:第18節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ・マドリード - セビージャ

今年最初となる好カードの多い今節。
注目はバルサ-ビジャレアル、アトレティコ-セビージャか。
セグンダに目を向けていくと、セルタ-ムルシアの降格圏争いが白熱しそうだ。

バルサは昨年、6冠達成で今季のリーガも無敗、メッシもバロン・ドールを獲る等
勢いが留まらない。怪我人もほとんどおらず、盤石の布陣で新年を迎えそうだ。
そこに挑むのはビジャレアル。ここ3試合負けなしで順位も9位まで上げてきている。
ただアウェーでの1勝1分5敗という悪い成績は気になるところである。

アトレティコは前節、アグエロを欠く苦しい展開ながら何とかアウェーゲームを
ドローで持ちこたえている。ただ試合内容は評価されるものではなかった。
セビージャは怪我人が多く、前節はミスが多くホームゲームを落とす等、
勢いがやや失速ぎみだ。

セルタは降格圏まであとひとつ。
リーガ最下位のホーム8試合で7得点という攻撃力は致命傷か。
降格圏外、17位セルタとの差は5とやや開きがあるムルシアは
アウェー4連敗で勝利なし。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち10、引き分け3、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 スポルティング・ヒホン - マラガ       予想:1
2、 ヘタフェ - バジャドリー           予想:1
3、 ラシン・サンタンデール - テネリフェ     予想:×(1)
4、 バルセロナ - ビジャレアル           予想:1
5、 アルメリア - ヘレス             予想:1
6、 バレンシア - エスパニョール         予想:1
7、 サラゴサ - デポルティーボ・ラコルーニャ   予想:2
8、 オサスナ - レアル・マドリード        予想:2
9、 マジョルカ - アスレティック・ビルバオ    予想:1(×)
10、(2部)カルタへナ - コルドバ          予想:1
11、(2部)ベティス - ウエスカ           予想:1
12、(2部)カディス - ヒムナスティック       予想:×
13、(2部)セルタ - ムルシア            予想:1(×)
14、(2部)エルチェ - ラス・パルマス        予想:1(×)
15、アトレティコ・マドリード - セビージャ    予想:×

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