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合意

トルコ紙Milliyetはフェネルバチェとレアル・マドリーがシーズン終了後にブラジル代表DFアンドレ・サントスの移籍で基本的合意に達したと報道。違約金は1200万ユーロ。

アンドレ・サントスはマルセロ、クレベルからカナリアの左サイドバックのポジションを確保した25歳のDFで、獲得の最終決断は監督ペジェグリーニに委ねられている。

疲れた

監督ミッチェルの実の息子であり味方サポーターからブーイングを受けているヘタフェMFアドリアンは、レアル・マドリーの伝説の選手であるミッチェルの息子であることに正直に疲れを感じていると語っている。

祖父からは父親以上のサッカー選手になると励まされていたが、アドリアンは父親越えをすることは難しいことだし、自分が偉大な父親を持つことは生涯変わらないことから、良いにせよ悪いにせよその肩書きを受け止めていくとも話した。

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高い…

バルセロナ戦の一般販売を行ったテネリフェ。最安値の50ユーロの席は瞬く間に売れ、450ユーロのVIP席を含めても90分で完売したとのこと。

ちなみに450ユーロはこれまでのテネリフェのチケット最高値記録の3倍となるもので、インターネットオークションではボールペンのおまけとしてチケットを追加した商品が多数出されている。

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決まっている

ドイツのインターネットサイト、Múnich Europolitan.deは、レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンがシーズン終了後に5000万ユーロでフランス代表MFリベリーの移籍で口頭で合意に達していると報道。

一方、イギリスではチェルシー移籍が濃厚と言う報道が連日続いている。

ない

レアル・マドリーのドイツ代表DFメッツエルダーは記者会見に出席し、南アフリカW杯出場がかかっているものの自分はこれまでのクラブでは契約を全うしてきたと話し、この冬の移籍市場でのチーム退団を否定した。

とはいえ、メッツエルダーは、「自分はリアリスト。クラブが自分と契約延長を望むとは思えない」とシーズン終了後にはチームを離れることになると語っている。

我慢できなかった

オサスナFWポルティージョのセグンダ・ディビシオン、エルクレスへの移籍が決定した。元レアル・マドリーFWは、2011年までの契約がオサスナとあったものの、カマーチョ監督就任以降出場機会を失っており、「我慢の出来る状態ではなかった」と涙ながらに語った。

チームメートもポルティージョがオサスナにいることで選手としてだめになると考えており、チームを去ることが一番の方法だと勧めていたとのこと。

カテゴリ - オサスナ

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同じ

イングランド代表監督ファビオ・カペッロは古巣であるレアル・マドリーについて、サッカー界史上初の6冠を達成したバルセロナと同じだけの力を持っていると高く評価。

カペッロはペジェグリーニが批判にさらされているが徐々にチームは力をつけており時間の経過と共にマドリーは強力なチームになるだろうとイタリア紙のインタビューで答えている。

今の位置を

ウーゴ・サンチェスの後を継ぎアルメリアの監督に就任したフアン・マヌエル・リージョ。就任会見の席で監督は貧乏くじを引くことの多いポストだがそのくじを引くつもりはないし、少なくとも今の順位をキープすることが目標と所信表明をしている。

変えなければ

クリスマス休暇からそれぞれのクラブが練習を再開したリーガ。ヘタフェのFWマヌ・デ・モラルは「自分達は気持ちも野心を持ち合わせている。2010年の目標はプリメーラ残留ではなくより高いレベルを目指すべき」と新年をヘタフェの飛躍の年にすべきとモチベーションを高めている。

カテゴリ - ヘタフェ

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準備しろ

1月の各週に平日開催される国王杯。勝ち残っているチームは中3日のペースで試合を行わなければいけないと言う過酷な月に。

ビジャレアル監督バルベルデは2月にもUEFAヨーロッパリーグと連戦が続くことからトップチームだけでなくセグンダ・ディビションでプレーするようにスペインの中でも指折りと言われている下部組織の選手達にチャンスを与えるとの事。

28日の練習ではキコ、オリオル、マティージャ、マルコスの4名がトップチームに参加しており、監督自ら20分にわたる話し合いの場を持っている。

目障り

アーセナルのスペイン代表MFセスク獲得を目指しているバルセロナに関して、ピーターヒル会長は、「セスクはクラブと契約がある。バルサの関係者に対しては本当に不満、苛立ちを感じずにいられない」と不信感を明らかに示している。

バルセロナ紙面はこの夏からネタがないときには毎回のようにセスクの古巣復帰を大きく取り上げている。その理由としてアーセナルの経営難を指摘する報道が出ているが、ここにきてレアル・マドリーも獲得に動くと言う話が出てきていた。

欲しい

レアル・マドリーのオランダ人ドレンテをパリ・サンジェルマンが冬の移籍市場で獲得に動くとフランス国内で報道されている。

ドレンテは開幕当初こそペジェグリーニ監督の信頼を勝ち取りプレーしていたものの、国王杯アルコルコン戦での敗北から召集メンバーに入ることもままならない状態に。既にリーガで5試合出場しており、移籍の場合はスペイン国外に。

移籍決定

アトレティコ・マドリーのフランス人FWシナマのスポルティング・リスボン移籍が秒読み状態であることをポルトガル紙ラ・ボラが報道。2010年までの契約であるシナマはアトレティコではアグエロ、フォルランに次ぐ第3FWでここまで望んだような試合出場機会に恵まれていなかった。

アトレティコとしてはFWのバックアップがいなくなるのは痛手ではあるが600万ユーロの違約金が入ることをプラスと見たよう。

マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第14節 VS Moratalaz』

今節は、アウェーでMoratalazと言うチームと。
マドリッド市内の地区で、マンション街の中心にグランドがあります。
こういう所は、相手チームのファンがたくさん集まるので、あまり好きではありません。
彼らは現在、勝ち点14の12位。
降格圏内まで、勝ち点5差。

そして今節の敵はアウェーと言うよりも、朝の気温にびっくり。
街中の温度計が、−10℃。

朝の11時過ぎのキックオフとは言え、日陰の所は氷が張っている始末。
本当に寒かったなー。

相手のチームの戦術は、縦に早いサッカー。

今週1週間は、守備においては縦をおさえる練習、もしくは縦に蹴らして中でボールを奪う練習を徹底しました。
それがよかったかどうかはおいといて、相手にチャンスらしいチャンスを与えませんでした。
だけど、私達の攻撃も単調になってしまい、ボールを奪ってからの練習をもっと徹底しなければならなかったと、監督と試合後反省会をしました。

試合結果は、後半に投入したFWのアルフォンソが、キーパーとの1対1を冷静に流し込み、
辛くも0−1で勝利。

今年の試合はもうない為、とりあえず首位で新しい年を迎える事ができました。

残りあと20試合。
まだ半分も試合を消化していませんが、とりあえずクリスマスが終わるまで一息です。

その後の食事会も、酔っ払いながら楽しいひと時を過ごせました。

順意表完全版
藤原孝雄のスペイン日記

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
マドリッド監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
 チームは、ユース2部リーグに昇格。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas C.F.
*****************

キニエラでGO!! 09/10シーズン第15節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−101ユーロ(約−13,150円)
購入額合計:112ユーロ(約14,600円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

8試合のみの的中で配当金ならず。
今回の敗因は引き分け5、アウェー勝ち6と、ホーム勝ち4の数を上回ったところか。
配当金は全15試合的中約137万ユーロ(1億8千万円)、10試合2.08ユーロ(270円)。


●今回の対象試合(Jornada:30 Fecha:20-12-09)
Primera (1部) 10試合:第15節 
Sgunda (2部)  5試合:第17節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポルティーボ・ラ・コルーニャ - バレンシア

年内最終戦となる今節。
寒波でスペイン全土、雪等の影響が試合に出そうだ。
ヘレス - バルサは世界クラブ選手権の日程により、すでに消化されている。

序盤に稼いだ勝ち点で何とか降格ゾーンは免れているものの泥沼のエスパニョールと
アウェー3連敗のアルメリアの対戦。
両チーム共に同勝ち点14で、降格圏18位サラゴサとの差はわずか1。
エスパニョールは主力4人が故障、アルメリアはチームを牽引するクルサが負傷欠場。
両チーム共に不調の真っただ中にいるが、ホームの分、エスパニョールやや有利か。

セグンダでは首位ソシエダ-3位ベティスの対戦がおもしろそうだ。
両チームの勝ち点差6。
ソシエダはホーム無敗の5連勝中。方やベティスはアウェー2連敗と振るわない。
この試合、ホームの失点3と堅守のソシエダに転がりそうだ。

注目カードはデポルティーボ・ラ・コルーニャ - バレンシア。
両チーム共に負傷者等、出場できない選手が多数。
デポルはDFマヌエル・パブロ、ロポ、FWミスタ、リキ。
バレンシアはDFマシュー、ダビド・ナバーロ、MFマルチェナ、パブロ、シルバと
レギュラークラスを欠く。
主力を欠いた両チームの対戦はどちらに勝利が転がるのだろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー  - スポルティング・ヒホン  予想:×
2、 セビージャ - ヘタフェ           予想:1(×)
3、 テネリフェ -  アトレティコ・マドリー   予想:1
4、 ビジャレアル - ラシン・サンタンデール   予想:1
5、 エスパニョール - アルメリア        予想:1(2)
6、 レアル・マドリー - サラゴサ        予想:1
7、 アスレティック・ビルバオ - オサスナ    予想:1
8、 マラガ - マジョルカ            予想:2
9、  (2部)サラマンカ - ラージョ・バジェカーノ  予想:×(1)
10、(2部)ウエスカ - カステジョン        予想:1
11、(2部)レアル・ソシエダ - ベティス      予想:1(2)
12、(2部)ムルシア - カディス          予想:×
13、(2部)ラス・パルマス - セルタ        予想:×
14、(2部)ジローナ - エルチェ          予想:2
15、デポルティーボ - バレンシア         予想:1

カテゴリ - その他

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今すぐいく

ぺぺが今季絶望となり冬の移籍市場で代わりのCBを獲得に動くといわれているレアル・マドリー。そのリストに名前があがっているべレス・サウスフィールドの21歳DFオッタメンディは、「もし自分が移籍先を決めることが出来るのであれば今すぐにでもマドリーに移籍したい」とオファーが届けば2つ返事で答えを返すと語った。

上手く行く

チェルシーが獲得に興味を示しているといわれているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。チームが放出を考えない限り自分はアトレティコを出て行くつもりはないとアグエロは宣言しているが、「チェルシーが自分に興味を持っていることは光栄なこと。チェルシーのスタイルでも自分は十分に力を発揮できる」とアトレティコサポーターが不安になるコメントを英紙サンが報道。

変わらない

サポーターのブーイングの対象になっているヘタフェMFアドリアン。父親であり監督のミッチェルは他の選手と同様に接しているし23人のメンバーをひとつのアイデアのもと起用していると贔屓をしていることはないとコメント。

とはいえ、アンヘル・トーレス会長は父親のもとでプレーをすることでアドリアンが大きなプレッシャーを受けていると話し、冬の移籍市場で他チームへレンタル移籍させることを考えていることを明らかに。

カテゴリ - ヘタフェ

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寒波

暖かいイメージのあるスペインだが、アンダルシアを除けば冬は日本と同じように寒いスペイン。今週、イベリア半島を寒波が襲い、オサスナはグラウンドが白一面となり練習が出来ない状態に。

カテゴリ - オサスナ

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マドリッドから目指せプリメーラの監督

『第13節 VS Dosa』

Dosaというチームをホームに迎えての第13節。

Dosaは現在最下位。
ただ、こういう相手との試合は案外嫌です。
今回は、スカウティング班からの情報もあまりなく、と言うより、
彼らの言い分としては、
『戦術がオーガナイズされていない分、良く分からない』でした。

選手個人の分析とシステム、後はある程度のチームプレーは記されていますが、
攻守のコーナーキック・フリーキックの選手配置、プレッシャーをかけてくる位置、どこからバランスが崩れたか?
が、今回に限り凄く曖昧でした。

監督も試合前のミーティングで言った事は、
『彼らは、最下位と言えど私達と同じリーグにいる。と言う事は、同じレベルなんだ。』

と言う事を、少し強い口調でしきりに選手達に伝えていました。
あとは、自分達の戦術の確認。

試合が始まり、私達の悪い癖。
それは、相手のペースに合わせてしまう事。
まったりとした流れの中、試合時間だけが過ぎていきました。

相手チームは、分析資料とは全く違うシステム、スターティングメンバーも6人違いましたが、
ホームだし負ける訳にはいきません。

後半途中に同点に追いつかれるも、終わってみれば3−1。
まだまだ、チームも私も発展途上です。

昨日の練習は、もっとプレースピードを高めるという目的で、コートを狭くしてハイプレッシャーの
中でのミニゲーム。
ただ、気温が−3℃。。。

こちらに来てから一番寒い日の練習だったかもしれません。

次節は、今年最後の試合。
その後は、チーム関係者全員で昼食会。
高級レストランへ行くみたいなので、勝っておいしい食事にしたいですね。

順位表完全版
藤原孝雄のスペイン日記

信じられない

初のバルセロナダービーもチームの敗退につながるペナルティーを謙譲してしまい、喜び半減のエスパニョールMFバエナ。地元メディアも注目なのはシャビに対するファールがあったのかどうか。

記者会見で下部組織出身MFは、「確かに軽いコンタクトがあったのは間違いないけど、倒れるほどのものではなかった。自分はマークを確認する為に手を伸ばしただけでかすった程度。シャビやグアルディオラが自分が認めたというような発言をしていたけどそれはないし、彼らがそういったことを言うのは信じられないし残念なこと」と問題のシーンを振り返っている。

バエナは悔しさから何度もTVのリピート放送を見たとの事だが、結果は変わらないとのことで気持ちを切り替えて次節のアルメリア戦に集中しているとコメントしている。

変わる気はない

ペペが今季絶望なことからCBでプレーすることが話されているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、監督、クラブの決断がなければW杯もあることからサイドバックでプレーを続けていきたいと地元ラジオにコメントしている。

もともとはCBだったセルヒオ・ラモスだが、その高いフィジカル能力と突破力からサイドバックへとコンバートされている。マドリーの背番号4番は監督の決断には従うがフィジカル的にも調子が良いので今のポジションでがんばりたいと話した。

断れない?

カタルーニャ選抜監督に就任したヨハン・クライフ。アルゼンチン代表との大一番に向けてアーセナルのセスク、バルセロナのプジョール、シャビなど大物選手を第1回召集リストに名前を掲載している。

GKビクトル・バルデス、DFにロポ、ピケ、プジョール、カプデビラ、MFセスク、モイセス、ブスケッツ、シャビ、FWボジャン、セルヒオ・ガルシアと一国を代表するメンバーとしても十分な顔ぶれが揃っており、選手達が召集に答えるかどうかが注目されている。

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忘れられない

アルメリア戦でトップチーム初召集だけでなく初出場を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャの下部組織出身MFフアン・ドミンゲスは、「召集されただけでも凄いことなのにプレーをすることが出来た。絶対に忘れることは出来ない」と喜びを表している。

また、バレロンと一交代したことについて。「自分にとってはバレロンと代わるなんて想像以上のことだった。いつも夢では見ていたことだけどね。本当に嬉しいし誇りに思えること」と初々しさを見せている。

キニエラでGO!! 09/10シーズン第14節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−93ユーロ(約−12,600円)
購入額合計:104ユーロ(約14,050円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

ほぼ強豪が順当勝ちで配当金は全15試合的中約9万ユーロ(117万円)、
10試合1.83ユーロ(250円)と低かった。
しかしセビージャがまたしてもドロー、エスパニョール、ベティス敗戦を外し、
Pleno al 15を含む10試合的中で、惜しくも配当金に届かなかった。


●今回の対象試合(Jornada:28 Fecha:13-12-09)
Primera (1部) 10試合:第14節 
Sgunda (2部)  5試合:第16節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア - レアル・マドリー

今節はバルセロナダービー。バルサはメッシが負傷欠場。
一方エスパニョールはここ4連敗、無得点11失点という壊滅的な成績。
負傷者多数で中村先発も予想される。
3シーズン、カンプ・ノウでエスパニョールは負けていないが、
今回は相当厳しそうだ。

他にはホームで負けのないスポルティング対ここ2試合ドローのセビージャ、
スタートに躓いた同士のアトレティコ-ビジャレアルの対戦もおもしろいだろう。

セグンダでは3位カルタヘナ-7位サラマンカの対戦か。
両チームの勝ち点差は3。
セグンダB(3部)から今季昇格し、旋風を巻き起こしているカルタヘナ。
しかしここ5戦で3敗と少し調子を落としている。
サラマンカは2連勝中。さてどういう結果になるのか。

注目カードはバレンシア-マドリー。
昨季は3-0でバレンシアが圧勝。
今節はバレンシアはシルバ、マドリーはカカー、ロナウド(出場停止)と
両チーム共に主力が出場できない。
4戦連続ゴールの11ゴールで“ピチチ”(得点王)のビジャと
昨シーズンまでバレンシアに在籍していたアルビオルの対決は白熱しそうである。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー  - マラガ           予想:1
2、 スポルティング・ヒホン - セビージャ     予想:2(×)
3、 ヘタフェ - テネリフェ            予想:1
4、 アトレティコ・マドリー  - ビジャレアル   予想:2
5、 ラシン・サンタンデール - ヘレス       予想:1
6、 バルセロナ - エスパニョール         予想:1
7、 アルメリア - デポルティーボ・ラ・コルーニャ 予想:2(1)
8、 サラゴサ - アスレティック・ビルバオ     予想:×
9、 オサスナ - マジョルカ            予想:×(1)
10、(2部)レクレアティーボ・ウエルバ - コルドバ  予想:×(1)
11、(2部)カルタヘナ - サラマンカ         予想:×
12、(2部)レアル・ウニオン - ウエスカ       予想:1
13、(2部)ベティス - ヒムナスティック       予想:1
14、(2部)カディス - ラス・パルマス        予想:1
15、バレンシア -  レアル・マドリー        予想:2

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どうなのよ

クラブW杯でバルセロナ移籍が決定すると言われていたマンチェスター・シティーのブラジル代表FWロビーニョだが、「イングランドのサッカーが好きだし、気持ちよくプレーしている。出来ることなら5年、10年と長い間プレーし続けたい」と一転してプレミア残留のコメントを残している。

とはいえ、移籍前にチーム残留を公言するのは良くある手段の一つであり、どこまでがブラジル人FWの本音かは移籍市場が閉幕するまで待たなければいけない。

売らない

アルビオル、ペペに続くレアル・マドリーの第3のCBとなっているアルゼンチン人ガライ。出場時間こそ短いものの、プレーをするたびに守備だけでなく攻撃でも良いパフォーマンスを見せており、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示し650万ユーロのオファーを準備しているとの事。

とはいえ、マドリーはラシンから1000万ユーロでガライを獲得しており、同等の額を出さない限り放出の可能性は低いとの事。

クラブ次第

チェルシーが興味を示し、この冬の移籍市場での動向が注目されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。以前同様にアトレティコがお金を必要とするのであれば自分はチームを離れるつもりはあるが、そうでなければ2年の契約が残っているし、CL出場権を獲得できなくてもチームに残ると全てはクラブの決定次第であることを語った。

無理

レアル・マドリー監督ペジェグリーニは地元ラジオに出演。バルサとマドリーを比較し、勝つことが決して相手を上回ることではないと前置きをしているが、チームがもしバルセロナのようなプレーをしたら10回やってもひどいプレーになるとコメント。

チリ人監督はその理由としてマドリーとバルセロナの選手ではプレースタイルが違い、マドリーはダイレクトな力強い決定力のある選手達が揃っていると話し、全てのチームがバルサと同じプレーを目指すのではなくそれぞれのチームにあったサッカーをすることがそのチームを強くすることだと語っている。

2倍

レアル・マドリーが興味を示していたセビージャのアルゼンチン代表MFペロッティの違約金は2400万ユーロから4800万ユーロに再設定されたことをデル・ニード会長が明らかに。

セビージャはこれまでにセルヒオ・ラモス、ダニエル・アルベスをはじめとした主力選手を放出することでチーム運営と戦力補強を行ってきたが、ここ数年上位争いをするようになったことで以前のようなビッグクラブへ選手を放出する売却クラブから脱却している。

応援して欲しい

リーガでは2連勝を飾り上り調子だったものの、CLではポルトに大敗し、チェルシーの力添えがあり何とかUEFAヨーロッパリーグ出場を果たしたアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長は同大会の出場権を取れていなければ最悪なものだったとヨーロッパの舞台でプレーできることに胸をなでおろしている。

とはいえ、CLでもっと多くの試合を見たかったサポーターは納得をする訳がなく不満を見せているが、DFウイファルシはチームはやるべきことをわかっているし、サポーターにはいつものように応援をして欲しいとチームの支援を求めている。

上を狙えていた…

ビジャレアル戦でファインゴールを決めたリーガの注目下部であるヘタフェMFペドロ・レオン。とはいえ、チームが敗退した為、全くゴールには満足していないし、同じミスを繰り返してしまっていると波に乗り切れないことに満足していない。

ペドロ・レオンはもし、チームがしっかりとチャンスをものにすることが出来ていたら今頃は中位をうろつくのではなく他の目標を目指していたはずと語っている。

カテゴリ - ヘタフェ

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キニエラでGO!! 09/10シーズン第13節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(レート130円計算)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−85ユーロ(約−11,050円)
購入額合計:96ユーロ(約12,500円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

前節はクラシコ。バルサ勝利と残念な結果に終わってしまった。
セビージャ、バレンシアがホームでドロー、
さらに調子を上げ出してきているビジャレアルも負け、
8試合的中に留まり、配当金獲得ならず。
配当金は全15試合的中約190万ユーロ(2億4700万円)、
10試合7.5ユーロ(980円)と通常より高かった。


●今回の対象試合(Jornada:26 Fecha:06-12-09)
Primera (1部) 10試合:第13節 
Sgunda (2部)  5試合:第15節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ - レアル・マドリー 

今節は現在3連勝で5位につけるデポルと
13戦無敗で首位を走るバルサの対戦がおもしろいだろう。
デポルはホーム4勝1分1敗と好調。
しかし攻撃の要リキ、ラサドの負傷欠場は痛い。
バルサは怪我人もおらず、盤石の布陣で試合に臨める。
しかしアウェーゲームは水曜日のヘレスに勝つまで3連続ドロー。
デポルにつけいる隙がありそうだ。

最下位へレスは降格圏から脱しきれいていないアトレティコと対戦。
ヘレスは日、水2試合で7失点で6戦勝利なし、
さらに会長辞任とかなりの不安材料がある。
アトレティコは不安定な守備力でリーガ1の失点を招いているが、
前節は好調アグエロの3戦連続ゴールもあり、4ゴールと攻撃力が久々の大爆発。
勝ち点差は3だけに勝利すればヘレスは勝ち点でアトレティコに並ぶものの厳しそうだ。

八百長問題で揺れるセグンダ。
最下位ムルシアはベティスを迎え撃つ。
ムルシアは得点は取れているものの、引き分けが多く勝ち点を稼げていない。
ベティスは水曜日に試合を消化し、4位浮上。
昇格圏内3位ソシエダとの差を3とした。
しかし高い戦力を保有しての不甲斐ない戦いぶりからか、
サポーターの会長辞任要求が高まっている。
痛み分けドローありそう。

Pleno al 15(Quiniela注目カード)はアスレティック - バレンシア。
怪我人が多数いるものの、ここ4戦負けなしと調子を取り戻してきたアスレティック。
バレンシアは連勝が4でストップし、
またシルバが全治1ヶ月の離脱を余儀なくされた。
しかしアウェーでのバルサを上回る得点力は健在。
難しい試合になりそうだが、勝つのはバレンシアか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち6、引き分け4、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 セビージャ - バジャドリー          予想:1
2、 テネリフェ - スポルティング・ヒホン     予想:2
3、 ビジャレアル - ヘタフェ           予想:2(1)
4、 ヘレス - アトレティコ・マドリー       予想:2
5、 エスパニョール - ラシン・サンタンデール   予想:×
6、 デポルティーボ・ラ・コルーニャ - バルセロナ 予想:2(×)
7、  レアル・マドリー - アルメリア       予想:1
8、 マジョルカ - サラゴサ            予想:1
9、  マラガ - オサスナ              予想:×
10、(2部)コルドバ - エルクレス           予想:×(2)
11、(2部)レアル・ソシエダ - レアル・ウニオン   予想:1
12、(2部)ヒムナスティック - カステジョン     予想:1
13、(2部)ムルシア - ベティス           予想:×(2)
14、(2部)エルチェ - カディス           予想:1
15、アスレティック・ビルバオ - バレンシア     予想:2

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マドリッドから目指せプリメーラの監督

今週は私達のリーガが休みということで、練習試合をしてもらう事に。
相手は、テルセーラ(4部)に所属する、レアル・マドリッドC。
Cチームと言っても立派なレアル・マドリッド。
年齢は、21歳までで構成されたチーム。
対する私達は、半分は彼らと同じ年代で、残りは、25〜30歳のベテラン選手。
元1部の選手〜4部の選手で構成されています。

試合が始まるまでにいろいろビックリした事がありました。

その中の1つに、相手チーム関係者が、グラウンドに水をまいてもいいですか?と許可を求めてきた事。
(ボールの主にパススピードを高める為に、試合前に水をまきます。)
ホームで行う場合は、許可などとらずに水をまきますが、レアル・マドリッドは違いました。

そんな事はさておき、試合は序盤から、私達のペース。
前半0−2
後半1−1
終わってみれば、PK1本に抑えてのほぼ完勝でした。

練習試合とは言え、1つ上のカテゴリーに対しての勝利。

今季で一番内容が伴ったいい勝利だと喜ぶ監督。
この勢いでリーガの中盤戦、終盤戦も駆け抜けたいですね。

レアルのスタッフだから、当たり前かもしれませんが、ジダンが試合観戦に来ていました。
ジダンオーラぷんぷんでしたね。

私の個人的なブログです。

時間のある方は是非。

ほっといて

チームが資金に困り放出する意思がない限りチームに残留することをコメントしたアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、英紙デイリー・ミラーはチェルシーが4400万ユーロを準備し冬の移籍で獲得に動くことを報道している。

同紙はアグエロがここ数日中にチェルシー関係者と交渉の場を持つと伝えており、今後の動向が注目される。

そんな金で

ヨーロッパサッカーで今大きな問題となっている八百長問題。リーガでも昨シーズンのテネリフェ対ラージョ・バジェカノの試合が調査の対象となっているほか、7名の選手が容疑をかけられている。

ラージョ・バジェカノ監督ペペ・メルは、「選手が3000ユーロ欲しさにそんなことをするとは思えない」と話し、チームの潔白を晴らすために調査に積極的に協力することを約束している。

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日本じゃ解散

12月1日、クラブ株主総会を開いたエスパニョール。チームの抱える負債は昨シーズンの約2倍となる1億1180万ユーロであることを明らかに。とはいえ、サンチェス・リブレ会長は全てはコントロールされていると語り、24年のローンで支払いをしていくこと、新スタジアムのテナント料で負債を減らしていくことを明言。

マドリッドから目指せプリメーラの監督

また再びリーガブログで記事を書かせて頂ける事を光栄に思います。
ここで書かせて頂いた年に、リーガチャンピオンになれたので、今回も同じ目標で頑張りたいと思います。

と、前置きはそれぐらいにして、
今日は、雨の中での第12節が行われました。
マドリッドから、車で約30分。アルカラ近くに位置する小さな街Torrejón(トレホン)。
実際、大きな街で試合するよりも、小さな街で試合する方が、試合運びは難しい様に感じます。
その理由。

1.グランドが街の中心地にあり、人がたくさん集まる。
2.スタジアム自体も小さく、人が集まるのでほぼ満員になる。
3.異様な雰囲気になり、飲み込まれる。(レフェリーも)

結果は決定機を幾度も外し、相手チームとファンを活気付かせ、ピンチになるシーンもしばしば。
ホームで負けていない理由がなんとなく理解できます。

最後に貰ったPKも枠外。
結果0−0の引き分けでした。

完全にコントロール力を失ったレフェリー。
合計14枚のイエローカードに、私達の選手の1人が退場。
スタンドからは、白いハンカチ。
おまけに試合中監督が退席処分。


監督と審判のやりとり。

監督『今のどこがファールなんだよ!』(目の前の出来事で、レフェリーよりも近い位置だったので)
審判『次何か言ったら退席にするぞ、静かに』
監督『分かった。分かった・・・』
審判『出て行け!』

一瞬、何のコントをしているのかと思いました。
どうしろと言うんだと言った表情のまま、
『俺は、わかったって、頷いただけだぞ!』

その後監督は、ここでは載せられない言葉を連発していたので、私は彼を宥める役に徹しました。
試合時間残り5分。チームも10人で戦っている状況での出来事でした。

ちなみに、私のチームで審判に抗議をし警告を出されると、罰金15ユーロです。
貯まったお金で、みんなで夕食会を行います。
夕食会は楽しみですが、不用意なイエローカードはなるべく避けたいですね。

2位、3位チームも引き分けた為、とりあえず首位キープです。
順位表完全版

リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
マドリッド監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身33歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年〜2009までスペイン北部のSantanderに。
・2007-08シーズンは、日本人初で唯一のユース年代の監督としてリーガ優勝を経験。
・現在、マドリッドにてトップチームのヘッドコーチとして、3ªディビジョン昇格の為、日々格闘中。
・所属チーム:Las Rozas

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