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キニエラでGO!! 09/10シーズン第12節

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。
リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、
一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●Quinielaルール
・最低購入金額は1ユーロ(現在のレート130円)2口
・購入時間は対象試合初日の15時まで
・最低配当金は10試合的中から
・Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●ここまでの結果
合計:−77ユーロ(約−10,000円)
購入額合計:88ユーロ(約11,450円)
当選額合計:11ユーロ(1,450円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  

今シーズンも毎回8ユーロ片手に購入中。
しかしここまで、アトレティコ、ビジャレアルの不振が祟ってか、
11回で当選金11ユーロとかなりお粗末な結果に終わっている。
マイホームはまだまだ夢のようだ。。。


●今回の対象試合(Jornada:24 Fecha:29-11-09)
Primera (1部) 10試合:第12節 
Sgunda (2部)  5試合:第14節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ - レアル・マドリー 

エスパニョールをホームに迎えるアトレティコ。
監督がキケ・サンチェス・フローレスに替わったもののリーガ3連敗。
一方、前節も後半41分からの出場とレギュラー獲りに苦しむ
中村が在籍するエスパニョールは怪我や病気で今節は欠場者多数。
大黒柱デ・ラ・ペーニャは今週、怪我を理由に引退をほのめかす発言。
また2連敗で4試合勝利なしと調子はよくない。
今季不調の昨季得点王フォルランをスタメンから外す案を考えている
アトレティコ。それを起爆剤にホーム2勝目なるか。


チャンピオンズリーグ出場の椅子をかけた
5位バレンシア-6位マジョルカの対戦はおもしろそう。
バレンシアは7試合負けなしの4連勝、
ビジャも得点ランク首位の9得点でチームを牽引。
前節はベテランボランチのマルチェナ、アルベルダが大活躍し、
チームとしてバランスが取れているようだ。
マジョルカはホーム全勝と好調だが、
今節はいまだ勝利のないアウェーと分が悪そう。


セグンダ(2部)はどのカードもほぼ同勝ち点同士の対戦で予想が困難だ。
エルクレス-レバンテは3位-4位の対戦なので、熱い戦いになりそう。
圧倒的な戦力で今季臨んだベティスは、ここ最近不調に陥っているものの、
格下でアウェー勝利1のラス・パルマスとホームで戦える。
3試合ぶりの勝利は近そうだ。

注目カードはレアル・マドリーが前節、首位奪取に成功して臨むクラシコ。
メッシ、イブラヒモビッチが出場するかは直前まで不明だが、
試合内容ではバルサの出来が圧倒的にいい。
マドリードに住む者としてはマドリー勝ちにかけたいが、
願望でしかないのか。。。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 セビージャ - マラガ                  予想:1
2、 バジャドリー - テネリフェ               予想:×
3、 スポルティング・ヒホン - ビジャレアル         予想:2(×)
4、 ヘタフェ - ヘレス                   予想:1
5、 アトレティコ・マドリー - エスパニョール        予想:1
6、 ラシン・サンタンデール - デポルティーボ・ラ・コルーニャ予想:2
7、 アルメリア - アスレティック・ビルバオ         予想:1
8、 バレンシア - マジョルカ                予想:1
9、 サラゴサ - オサスナ                  予想:×(1)
10、(2部)コルドバ - ジローナ                予想:1
11、(2部)エルクレス - レバンテ               予想:×(1)
12、(2部)カステジョン - ムルシア              予想:1
13、(2部)ベティス - ラス・パルマス             予想:1
14、(2部)カディス - セルタ                 予想:×(1)
15、バルセロナ - レアル・マドリー              予想:2

カテゴリ - その他

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気にならない

バルセロナ戦で先発出場が期待されているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、同国の先輩フィーゴ同様にカンプノウで逆の意味での熱烈な歓迎を受けることに関して、「自分に野次やブーイングを飛ばすことは普通なこと。2006年のW杯が終わった後、イングランドのどのスタジアムでも自分にはブーイングが飛ばされていた。だけど心配はしていないし、自分はもう慣れている。唯一心配していることはチームが勝てるかとのこと」と肝っ玉の大きいところを見せている。

契約延長

バルセロナはスペイン代表MFイニエスタと1年の契約延長で合意に達したことを発表。今回の合意によりアルバセテ出身MFは2015年までバルセロナ所属の選手に。違約金は2億ユーロ。

バルセロナは主力選手と次々と契約延長をしており、残る大物は今季終了で契約の切れる監督グアルディオラとなっている。

言うことはない

親ばかと言われてもしょうがないほど息子のアドリアンを起用することで相手チームからではなくホームのサポーターからブーイングを受けているヘタフェ監督ミッチェルだが、「ブーイングしているサポーターに対して言うことは自分は何もないし、一つだけあるとしたらチームに悪影響を与えるのではなくサポートをして欲しい」とアドリアン起用については触れずにチームのバックアップを望んだ。

昨シーズンまでメンバー召集も去れなかったアドリアンだが、父親が監督就任してからは先発でプレーするようになっている。とはいえ、チームとしてアドリアンがいる時に機能していることは稀なため、サポーターは私情を挟んだ采配と批判している。

カテゴリ - ヘタフェ

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引退しても

違和感が消えず100%のプレーが出来ないことから今季限りの引退を示唆したエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャに対して、クラブはもし引退を決断してもエスパニョールはカンタブリア出身MFにとってのホームであり、一緒に仕事をしていく意思があるとポストを用意する準備をしていることを明らかにしている。

不可能はない

リーガでも首位のレアル・マドリーに勝ち点差3とタイトル獲得が決して夢ではない順位につけているセビージャ。ルイス・ファビアーノはリーガだけでなくCLでも決勝進出することは決して不可能な話ではないとチームの躍進を信じている。

タイトルを獲得する為にはチーム全体の気合はもちろん、運が必要であるとも語っている。

自信あり

バルセロナのスウェーデン人FWイブラヒモビッチは今週末に迫るレアル・マドリーとのクラシコについて、「自分達が勝つことに間違いないし大量得点を奪う」と語っている。

また、クラシコについてはスペイン国内だけでなく世界中で注目される一戦で同じような一戦はないとコメント。

あっちが最初

人種差別発言をしたとして批判を受けているマラガMFアポーニョ。前節の対戦相手エベルトンを黒と呼んだことが議論にされているが、最初に自分の母親を侮辱する発言をエベルトンがしたことを語っている。

ドイツW杯決勝でジダンがマテラッツイに頭突きをしたのも家族を侮辱する発言を受けたことが発端であり、人種差別発言同様に家族に関する暴言も問題視されるものとなっている。

カテゴリ - マラガ

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勝てる

セビージャからゴールを奪ったテネリフェFWニノ。敗れはしたものの試合ないように満足しているようで次節バジャドリー戦についてセビージャ戦と同じようなサッカーをすればどのチームにも勝つことが出来ると自信を見せている。

もちろん、バジャドリーが簡単に勝たしてくれない相手と警戒しているが、セビージャ戦のようなサッカーをすることがテネリフェにとって大事だし、それが実現できればポジティブな結果がついてくると語っている。

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話の種

この冬の移籍市場でバルセロナ移籍が濃厚と言われているマンチェスター・シティのブラジル代表FWロビーニョ。シティのロッカールームでは既にこの移籍話がネタとなっており、チームメートであるサンタ・クルスはロビーニョがバルセロナ移籍の意思を既に話していることを明らかに。

また、サンタ・クルスはロビーニョのタレントから言えばバルセロナのサッカーに適応するのには時間はかからないと太鼓判を押している。

自分の手で

ビジャレアルのイタリア代表FWロッシは南アフリカW杯のメンバーに入る為にはクラブでの好パフォーマンスが大事になってくることを改めて口にしている。チームはセビージャに敗れはしたものの調子を掴んでおり、クリスマス休暇前にはチームに相応しいポジションに順位を上げることが大事になってくると語っている。

興味

ポルトガル紙レコルドはサラゴサがウニアオのブラジル人FWカルラオに興味を示していると報道。同紙によればサラゴサはスカウトを派遣しているとの事だが、同様にブンデスリーガのケルンも興味を示しているとの事。

カルラオはロシアリーグ10試合で5得点と高い決定力を誇るFWで獲得争いにはポルトも参戦している。

カテゴリ - サラゴサ

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骨折


セビージャのフランス代表DFエスキュデはアイルランド戦で骨が見える鼻骨骨折の負傷を負い、パリで手術を行った。全治には1ヶ月かかるとの事。とはいえ、チームドクターは鼻骨骨折は他の箇所に比べ固定しやすいために1週間後にはプレーの出来る可能性があることを示唆している。

圧勝

オーストリア対スペイン 1対5

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復帰

バルセロナのアルゼンチン人DFガブリエル・ミリートが19ヶ月ぶりにピッチに復帰。ボリバルとの練習試合にミリートは出場し、45分間問題なくプレーを果たしている。
ミリートは、「今、自分は持つことの出来なかった感覚を取り戻しているし、今日の試合は自分にとってとても特別なものになった。長い間プレーできなかったから失っていた感覚を取り戻すことが出来た」と試合出場を喜んでいる。

また同試合、バルセロナは50人だけの観衆を入れることを認めており、ピッチの外にはボリバルのサポーター100人が愛するチームが世界1のチームと戦う姿を見ることなく立ちずさんでいた。

巨額のオファー


英紙デイリー・テレグラフはチェルシーが来週にもアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ獲得のために4400万ユーロのオファーを同選手の代理人に提示すると伝えている。

チェルシーはアグエロ獲得にこの夏も動いていたが、アグエロサイドが年棒670万ユーロを要求したことから交渉は決裂に終わったものの、ドログバがコパアフリカでチームを1ヶ月さることからFW補強の必要性のあるチェルシーは今回は同額の年棒要求には応じるとのこと。

復帰


ラシン・サンタンデールはミゲル・アンヘル・ポルトガルと1年半の契約で監督就任で合意に。フランシスコ・ペルニア会長とポルトガル代理人のマヌエル・ガルシア・キロンが初年度30万ユーロ、2年目50万から60万ユーロの年棒で合意。

なお、ラシンがプリメーラディビション残留を果たせなかった場合は同契約を20万ユーロで解除する条項が含まれている。

出てく

怪我から復帰したもののここまで出場機会に恵まれていないレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイ。母国オランダのTV番組で今はペジェグリーニのサッカーに適応段階であることを認めているが、このまま出場機会がなかったら冬の移籍市場でチームを離れる決心を持っていることを明らかに。

ファン・ニステルローイには公式なオファーはまだひとつも届いていないとのことだが、ベンゲル監督率いるアーセナルが興味を示していると既にイングランドでは話がされている。

本当かい?


W杯出場を決めたアルゼンチン。悩みの種はバルセロナと同じパフォーマンスを代表で見せることの出来ないFWメッシで、アルゼンチン国内では世界1の呼び声高い選手に対して批判的な声が出ているのが現実。

代表でもバルセロナ同様の活躍をアルゼンチン国民は望んでおり、解決策としてメッシが1986年のマラドーナと同じようなくりくりの髪型にすべきだと言う声が出ている。同サイトではマラドーナの髪型はF1のマシンのように空気抵抗をやわらげるものだとコメントしている。

補強


上位進出を期待されていたものの、ここまで下位に低迷を続けているアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長はシーズン終了時には上位4位に入り、再びCL出場権を獲得することをあきらめておらず、「キケが自分たちに要求するなら冬の移籍市場で選手を補強することになるだろう」とチームが冬の移籍市場で補強することの可能性を示唆。

現時点ではどのポジションを補強するかを検討している状態とのことで、ここ数週間で何らかの動きが出てくるとのこと。アグエロ、フォルランと強力2トップがいるもののアトレティコは守備が崩壊しているため、中盤から後ろの補強、特にサイドバックの補強が考えられる。

豚インフルエンザ


セグンダディビション、ベティス対ビジャレアルBの試合が延期したように猛威を振るっている新型インフルエンザがプリメーラディビションにも影響を及ぼしている。アトレティコ・マドリーのキケ・サンチェス・フローレス監督が新型インフルエンザにた症状のため練習欠場したのに続き、オサスナのハンガリー人MFバドクスがプリメーラの最初の感染者として認定されている。

オサスナはこれまでもオイエル、セルヒオが似たような症状に悩まされたほか、フアンフランが高熱、ミゲル・フラーニョ、ルーペルも同症状に似た症状を見せており、別メニューに。

カテゴリ - オサスナ

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本当?

アルゼンチン戦で2得点を決めたようにスペイン代表ではレアル・マドリー以上に活き活きとしたプレーを見せているシャビ・アロンソだが、代表でもマドリーでも楽しくプレーをすることが出来ているとクラブでフラストレーションをためている訳でない事をコメント。

カタルーニャ州選抜の監督に就任したクライフはアルゼンチン戦のシャビ・アロンソのプレーを見て、バルセロナと同じサッカースタイルの代表でシャビ・アロンソはより輝くことが出来ているとマドリーのチームとしての完成度の低さを話している。

後悔していない

クラブと4年契約を新たに結んだアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン。アトレティコでプレーすることを後悔したことはないとのことで、契約を全うし長い愛間ヨーロッパでプレーしたいとのこと。

とはいえ、現役最後のクラブは母国のぺニャロールであることも望んでいる。

怒らないほうがおかしい

レアル・マドリーからセビージャに移籍したスペイン代表FWネグレド。国王杯での途中交代に不満を見せたことからチームに不満があるのかという報道が出ているものの、「逆に怒らないほうがこのチームに対する感情はなにもない。自分は最大限のプレーがしたいだけ」と選手として当然の感情を見せただけとコメント。

ここまで3得点と昨シーズンの5得点にはおよばないがまずまずの結果を残しているネグレドだが、全てはリーガでのアウェー戦でのゴールから早くサンチェス・ピスフアンでゴールを決めたいとセビジスタと共に歓喜を味わいたいことを語った。

また…

エスパニョールのキャプテン、デ・ラ・ペーニャが16日の練習中に右足三頭筋を痛め、再び全体練習を消化せずに早めに切り上げており、週末のヘタフェ戦出場が微妙な状態に。

怪我がちのデ・ラ・ペーニャは今シーズンも1試合出ては欠場を繰り返しており、ポチェッティーノにとっては起用したくても起用できない悩みの種となっている。

本当かね

召集メンバーから外れているレアル・マドリーのセカンドキャプテングティ。ペジェグリーニ監督は本人が召集に納得した場合、いつでも召集メンバーに入ることになると話しているが、イタリア国内では現状に嫌気を見せている背番号14番は元チームメートであるスナイデルを通して、インテル会長モラッティに今の自分の状況を伝えているとの事。

光栄


成績不振からマンディア監督を解任したラシン・サンタンデール。サラマンカとの国王杯4回戦第2戦は暫定監督としてフアンホ・ゴンサレスが指揮を執るとの事。フアンホは突然のトップチームを率いることになったが、「自分たちのはこういったときのためにチームにいるし、自分たちの力を信頼してもらって光栄」と不安よりもやる気に満ち溢れている。

話し合い


エスパニョールは10日非公開練習を行ったが、その前に異例の2時間に渡るミーティングを行った。「何を話したかは言うことは出来ない」とポチェッティーノ監督がコメントしたのに右に習えで誰一人内容を語ることはなかったが、多くの話題はタムードについてであることが想像されている。

そのタムードは11日の国王杯で久しぶりに召集メンバー入りを果たしている。

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