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リーガ第8節ハイライト

セビージャ対エスパニョール 0対0

アトレティコ・マドリー対マジョルカ 1対1

スポルティング・ヒホン対レアル・マドリー 0対0

バルセロナ対サラゴサ 6対1

アルメリア対バレンシア 0対3

テネリフェ対ヘレス 1対0

ヘタフェ対アスレティック・ビルバオ 2対0

ラシン・サンタンデール対オサスナ 1対1

バジャドリー対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 4対0

ビジャレアル対マラガ 2対1

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また現れた

英紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドがバレンシアのスペイン代表ビジャ,シルバの2人の獲得を再び検討しているとのこと。ファーガソンは両選手獲得のためにクリスティアーノ・ロナウドで得た資金を回すことを考えており、8800万ユーロを準備しているとのこと。

復帰未定

ようやく今季リーガ初勝利をあげたビジャレアルだが、チームの原動力であるスペイン代表MFカソルラがヘルニアのために長期離脱を強いられている。

カソルラを診断したドクターは、「今の時点で復帰の時期を言うことは難しい」と語っており、来年6月のW杯出場も微妙な状態に。

見つけないと

開幕戦で怪我をしてしまったラシン・サンタンデールFWシスコ。勝ち点7で17位に位置するチームについてまだチームに適したシステムを見つけることが出来ていないから、しっかりと適応するシステムを監督は見つけないといけないとチームの完成度が低いことを語っている。

監督批判にも取れる発言ではあるが、チームが結果を残せない多くの原因は選手側にあり、100%の力を出していないことと語り、責任は全員にあるとも。

見つけないと

開幕戦で怪我をしてしまったラシン・サンタンデールFWシスコ。勝ち点7で17位に位置するチームについてまだチームに適したシステムを見つけることが出来ていないから、しっかりと適応するシステムを監督は見つけないといけないとチームの完成度が低いことを語っている。

監督批判にも取れる発言ではあるが、チームが結果を残せない多くの原因は選手側にあり、100%の力を出していないことと語り、責任は全員にあるとも。

乗りに乗っている

前節対アルメリア戦で技ありのロングシュートを決めたMFパブロ・エルナンデス。ヘタフェから移籍した昨シーズンはホアキンのバックアッパーが役割であったが、昨シーズン終盤から徐々にエメリー監督の信頼を勝ち取り、先発にも名前を連ねるように。

パブロは、「調子は良いよ。とても楽しく自信を持ってプレーをしているし、それは試合にいっぱい出ているからだと思う」とプレーをすることで本来の力を出せるようになったとはなしている。

ここで終わるつもりはない

バジャドリーの下部組織出身ナウセットはMFながらここ数試合で4ゴールと固め撃ちをしており、チームの大事な得点源になっているが、「こんなにゴールが取れると歯思ってもいなかった」と驚きを隠せずにいる。

とはいえ、ナウセットは「この調子がこれからも続くことを望んでいるし、今の結果に満足する気はない」と次のステップへ進むことを望んでいる。

幸せ

ヘレス戦で値千金のゴールを決めた下部組織出身のテネリフェMFオマール。ゴールが決まった時は本当に興奮したとの事。またMFは「自信を持ってプレーしていることが良い結果につながっているし、今は全てが上手くいっている」と喜んでいる。

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CLハイライト

バルセロナ対ルビン・カザン 1対2

シュツットガルト対セビージャ 1対3

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痛い

ルビン・カザンに今季公式戦初黒星を喫したバルセロナ。悪いニュースは敗戦だけでなく、右サイドバックダニエル・アルベスが右足太ももを痛め、試合終了間際に負傷交代している。

初診では全治に3週間かかるとのことだが、21日の精密検査でしっかりとした検査を行うとの事。

似ているだけ

ヘレス戦で審判を侮辱する発言をしたことから1試合の出場停止になったビジャレアルのフランス人MFピレスだが、本人はフランス語で選手なら口にする悔しさをあらわした言葉を発しただけで、スペイン語で侮辱する発言をしたわけではないと弁明した。

ピレスは、16年のプロキャリアから主審は警察みたいなもので、彼らに対してそのようなことを言っても意味がないことは肌身にしみていると語り、決して侮辱することはなかったと話している。

大手を振って

騒動に巻き込まれているエスパニョールFWタムードの親友であるMFデ・ラ・ペーニャ。今回の騒動は誰一人にとってプラスになるものではないと語り、一日でも早い解決策を見つけることが大事だと語った。

また、タムードがチームを出ることになるとしても彼のエスパニョールで残してきた数字は偉大なものだから、決して後ろ手からではなく大手を振ってのものになるべきとも。

とはいえ、選手がチームを離れることは決して避けることの出来ない宿命であるから、自分たちの出来る事はその選手の力を最大限に楽しむことだとコメント。

リーガ第7節ハイライト

レアル・マドリー対バジャドリー 4対2

バレンシア対バルセロナ 0対0

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対セビージャ 1対0

エスパニョール対テネリフェ 2対1

マジョルカ対ヘタフェ 3対1

サラゴサ対ラシン・サンタンデール 2対2

ヘレス対ビジャレアル 2対1

マラガ対アルメリア 1対2

アスレティック・ビルバオ対スポルティング・ヒホン 1対2

オサスナ対アトレティコ・マドリー 3対0

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変えるきない

オサスナに敗れ早くも3敗目を喫したアトレティコ・マドリー。監督交代の雰囲気が流れ始めているが、エンリケ・セレッソ会長はラジオのインタビューで、「現時点では交代を考えていない」とアベル続投を明らかに。

セレッソ会長はここまで17失点とプリメーラ、セグンダで1番失点が多いことを深刻な問題であることを認めており、一日でも早く解決策を見つけることが大事だ語った。

全治2ヶ月

テネリフェ戦で右足首を負傷し途中退場したエスパニョールMFコロ。審査の結果、レベル2の概則じん帯の捻挫で全治2ヶ月の診断が下っている。昨シーズンまでスーパーサブとして活躍低sたコロだが、今シーズンは3節から先発としてプレーをしていた。

テネリフェ戦はコロの代わりにプレーしたフェルナンド・マルケスが決勝点をアシストと活躍をしており、背番号20番にとって本当に痛い負傷となった。

約1ヶ月

ヘレスDFヘスス・メンドーサは精密検査の結果、左足の肉離れで全治3・4週間が判明。ビジャレアル戦で負傷したメンドーサはベンチで途中退場している。チームはディエゴ・ロペスのミスをついて、2対1とプリメーラ初勝利を飾っている。

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10戦10勝

ボスニア対スペイン 2対5

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あきらめてない

昨シーズンの国王杯対レアル・ウニオン戦で倒れ、1年以上戦列を離れているレアル・マドリーのMFデ・ラ・レッド。原因不明のために未だプレーをすることが許可されていないことが一番苦しいことだが、復帰を決して諦めていないこと。

今はまだ

来シーズンのレアル・マドリー復帰を報道されたセビージャのスペイン代表FWネグレドだが、今はセビージャで結果を残すことだけを考えており、先のことは考えていないと語っている。

ネグレドはボスニア戦で2得点2アシストとビジャ、トーレスに続く第3FWのポジションを手元に引き寄せており、「これまで以上に注目されるけど、今までどおりにサッカーに取り組むことが大事」とまずは代表定着を目標にあげている。

どっちが正しいことを?

代理人の発言からクラブとの関係が悪化している下部組織育ちのエスパニョールFWタムード。15日、記者会見を開き、不快の思いをしていること、前日のクラブの話は全くのでたらめで怒りに満ちていると語ったほか、自分は契約を全うする事を望んでいると涙を我慢しながら語った。

クラブは記者会見後、前日自分たちが話したことは100%間違いはないと公式発表を行っており、両者の関係は泥沼化している。

サプライズ

レアル・マドリーのフランス代表FWベンセマはクラブのサプライズの演出により憧れの選手であるロナウドと対面。12歳からのアイドルを目の前にしたベンセマは、「今でも信じられない」と少年の顔になったとの事。

ロナウドはフランス人FWのことを友人から聞いており、「べらべらしゃべるのではなくゴールを決めることだけを考えれば良い」と後継者にアドバイスを送っている。

悪くない

現在降格圏内のマラガ。フアニートは結果はでていないものの、「総合的な評価をしないといけないし、もう少し結果が出ていてもおかしくない。ともかく今は1試合ずつ戦っていく。だから落ち着いているけど、早く勝ち点を重ねていくことが大事。チームが今までどおりのサッカーを続ければ結果はついてくる」と落ち着いたコメントを残している。

フアニートはバルセロナ、レアル・マドリーの2強は抜け出ているが、他のチームは横一線に近い力を持っていると話し、まずはアルメリア戦に集中しているとの事。

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大丈夫

FIFProから待ったをかけられたバルセロナとメッシの契約延長問題だが、FIFAの18.2条に沿ったもので問題はないとの事。現時点では正式な告訴状などは出ていないことをバルセロナサイドは確認している。

契約延長も

2010年に契約が切れるレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、オプションとして35試合出場を果たした場合に自動的に1年の契約延長更新が行われることが判明。

レアル・マドリーはファン・ニステルローイ以外にもラウール、グティ、カシージャスとも年間30試合出場を果たした場合には自動的に1年の契約延長を行うオプションをつけている。

まった

2016年までの契約延長で合意に達したバルセロナとメッシだが、国際プロフットボールサッカー協会FIFProは2001年のヨーロッパ委員会で決定した選手の契約は最長5年に反するものと待ったをかけている。

違約金に関してはFIFAの規定では明文化されていないことから、特に問題視はしていないが、6年の契約に関して意義を唱えた。

勝たないと


深刻な得点力不足からここまでヘレスと並び勝ち星のないビジャレアル。FWジョレンテは代表ウィーク明けの初戦ヘレス戦には必ず勝たなければいけないと必勝を誓った。ジョレンテは、「開幕して1ヶ月、チームの置かれている状況は最悪だが、それを変えないといけない。チームは早く試合をすることを望んでいるし、リアクションを取る為の勝利を欲している」とチーム上昇のきっかけを掴む為に早く試合をしたいと語っている。

良いことだけど…

若い選手が次から次へと出てくることはスペインサッカー界にとってプラスになることだが、各クラブにとってシーズン中に大会が行われる下部組織の代表に選手が取られることは頭を悩ませること。

エジプトで行われたU-20世界選手権に続き、U-17代表の世界選手権がナイジェリアで開催されるが、同スペイン代表メンバーにリーガ最年少ゴールを決めたアスレティック・ビルバオFWムニアイン、アトレティコ・マドリーGKデ・ロアなどトップチーム出場を果たした選手達も招集されており、各クラブは頭を悩ませている。

歓迎ですよ

レアル・マドリー復帰を希望するロベルト・カルロスについてMFグティは、「彼が帰ってくるならもちろん歓迎」とチームにとってプラスになることだと話した。

また、自身の役割については、新しい選手達にレアル・マドリーでプレーすると言うことがどういう意味なのかをさとすものとベテランとしての仕事をすることだと話し、セビージャ戦のカシージャスとの口論は、「いつもあること」と特に気にするものではないと語った。

雰囲気が悪い

ここまで勝利がないビジャレアル。選手間にもフラストレーションは溜まっているようで、8日の練習ではゴディンのカニに対するタックルから両者が押し合いになるなど一触即発の状態に。

バルベルデ監督は「良くあることだし、尾を引かなければ何の問題はない」と大げさにすることを望んでいない。またこれまでのチームの成績については、「良いスタートを切ることが出来なかったから、一日でも早い勝ち点3が必要」と後のない状態であることを認めている。

大変


アルメリアのスウェーデン人FWゴイトンが再び右足を負傷。シーズン始まってからゴイトンは3度の負傷で戦線離脱をしているが、その全てが同箇所でないとのこと。

今回の負傷は先週金曜日に感じたものだったが、クラブ公式発表は水曜日となり、全治に4,6週間かかるとのこと。

けが人だらけ

アルメニア、ボスニア戦を控えているスペイン代表だが、シャビは膝の違和感からジムで汗を流し、フェルナンド・トーレスも外転筋を痛め、大事を取って練習を他のメンバーよりも先に引き上げている。

FWはビジャ、グィサが怪我の為、セビージャからネグレドを追加召集。マドリー下部組織出身FWは、「人生で一番嬉しい日、これからも代表に呼ばれるようにチームで結果を残していくだけ」と意気込みを語っている。

なんだか…

アスは休暇を利用しマドリー滞在していたフェネルバチェのブラジル人DFロベルト・カルロスにインタビューを行っている。その中で元マドリーDFは、12月にフェネルバチェを退団する意向であることを明らかにし、1月からシーズン終了までマドリーが望めば無償でプレーすることも厭わないことをコメントしている。

ロベルト・カルロスは海外でのプレーに疲れを感じており、現役最後をブラジルでプレーする事を望んでいるが、第2の故郷といえるマドリーでもう一花咲かせたいとのこと。

どこに金が…


マルカはアトレティコ・マドリーとバレンシアがスタンダード・リエハMFジョバノビッチに興味を示しており、冬の移籍市場に向けてすでに同選手代理人には話を進めているとの事。

代理人は、「バレンシアとアトレティコは興味を持っているが、具体的な話はまだない。まだ将来については決めていないが、ベルギーでプレーするのは今シーズンが最後」と語っている。また同選手は今シーズン終了後に契約が切れるため、リエハが選手放出をする可能性は十分あり、バレンシアは150万ユーロの3年契約をオファーしているが、アトレティコはそれ以上のオファーを準備しているとのこと。

謝罪している

アスレティック・ビルバオ戦でハイボールを競った際にビルバオFWジョレンテに脳震盪を起こさせたバジャドリーDFニバルド。試合終了後にはビルバオチームドクターに容態を聞き、心配はいらないと声をかけられたこと、火曜日にショートメッセージでジョレンテに謝罪し、全ては水に流れたことを語った。

ニバルドはダメージを与えるつもりでなかったけど、競り合いでは良くあるシーンと振り返った。このところ、レアル・マドリーDFペペ、マラガDFウェリントンとブラジル人DFのアグレッシブさがリーガでは目立っている。

リーガ第6節ハイライト

アトレティコ・マドリー対サラゴサ 2対1

バルセロナ対アルメリア1対0

テネリフェ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対1

ヘレス対マラガ 1対1

ビジャレアル対エスパニョール 0対0

スポルティング・ヒホン対マジョルカ 4対1

ヘタフェ対オサスナ 2対1

ラシン・サンタンデール対バレンシア 0対1

セビージャ対レアル・マドリー 2対1

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ヨーロピアンリーグ ハイライト

ザルツブルグ対ビジャレアル 2対0

バレンシア対ジェノア 3対2

ベルダー・ブレーメン対アスレティック・ビルバオ 3対1

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すごい


バレンシアのセルビア人FWジギッチはチームメートであるビジャを「世界1のストライカー」と賞賛した。ウナイ・エメリーのシステムでは1トップ起用の為にアストゥーリア出身FWのサブに控えているが、「自分の立場はわかっているし、チャンスが来たときに最大限のパフォーマンスをみせられるように準備するだけ」と語った。

また、次節の相手ラシン・サンタンデールはバレンシア以上に選手として結果、愛情を受けている地ではあるが、「自分はバレンシアの選手だから、チャンスがあればもちろんゴールを狙いに行く」とプロとしての仕事を果たすことを約束している。

呼びました

スペイン代表監督デル・ボスケはアルメリア、ボスニア戦の召集メンバーを発表。バルセロナが非召集を望んでいたイニエスタとアスレティック・ビルバオの攻撃的サイドバックイラオラがメンバーに。

スペイン代表メンバー
GK: Casillas, Reina, Diego López

DF: Albiol, Sergio Ramos, Puyol, Marchena, Piqué, Capdevila, Monreal, Iraola

MF: Iniesta, Xavi, Cesc, Xabi, Cazorla, Riera, Busquets, Senna, Silva.

FW: Villa, Torres, Mata, Güiza

次から次へと

英紙ザ・サンはレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドがバルカン半島のメッシと言われるフィオレンティーナの20歳のモンテネグロ代表FWヨヴェティッチに興味を示していると報道。

ヨヴェティッチはCL対リバプール戦で2ゴールをあげており、セリエAのニュースターとしての呼び声が上がっている。

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