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CLハイライト

グラスゴーレンジャース対セビージャ 1対4

バルセロナ対ディナモ・キエフ 2対0

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謝るつもりはない

マラガのブラジル人DFウェリントンはバルセロナ戦でのラフプレーで今やリーガの注目選手の一人となっており、29日の練習後に記者会見に姿を見せたが、メッシもドゥダにつばを吐いているのに謝っていないのに自分が謝る理由はないと語っている。

メディア、ファンに対する責任感から記者会見に出席したブラジル人DFは自身のプレーについて、ミスがあったことを認めてはいるものの、公式に謝罪をする必要はないと強気な姿勢を貫いた。

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別メニュー

エスパニョールの顔と言えるラウール・タムード、デ・ラ・ペーニャは引き続きチームとは別メニューを消化しており、ビジャレアル戦出場も微妙な状態とのこと。

2人と入れ替わりでピッチに立つカジェホン、ベルドゥーは今ではチーム似なくてはならない存在と言うパフォーマンスを見せており、バルセロナでは若手対ベテランの先発争いが激化していると言う論調があふれ始めている。

もっと攻めないと

スポルティング・ヒホン監督マヌエル・プレシアードはここまでのチームを分析。チームが良い守備はしているものの、相手に上手くカウンターを取られていることを課題に挙げた。とはいえ、プレシアードは昨シーズンに比べればチームの置かれている状況は全く別物であり、目標である残留を決めるためにはしっかりとチャンスをものにすることが要求されると語った。

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リーガ第5節

レアル・マドリー対テネリフェ 3対0

マラガ対バルセロナ 0対2

アスレティック・ビルバオ対セビージャ 0対4

バレンシア対アトレティコ・マドリー 2対2

エスパニョール対ヘレス 0対0

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ビジャレアル 1対0

サラゴサ対ヘタフェ 3対0

アルメリア対ラシン・サンタンデール 2対2

オサスナ対スポルティング 1対0

マジョルカ対バジャドリー 3対0

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いい花道だよね

レアル・マドリーMFグティはサンティアゴ・ベルナベウで行われるCL決勝で勝利して10度目のタイトルを取ることは引退するのには最高の舞台とコメント。この発言を聞いたメディアは驚きを隠せずにいたが、数秒後に冗談であることをマドリーの背番号14番は語っている。

大丈夫


5試合で勝ち点4と苦しい状況が続いているバジャドリー。監督のメンディリバルは月曜日の練習で選手達を招集し、チームの状況を分析。更に選手の自信を回復する為のセラピーを行っている。バジャドリーはこの夏の移籍市場で守護神アセンホがアトレティコ・マドリー、攻撃のキーマンであったペドロ・レオンがヘタフェに移籍と昨シーズンに比べて戦力ダウンは否めない状況であり、メンディリバルによる選手達へのメンタルコントロールが重要になっている。

明日わかる

苦しい試合ながらも値千金の一発をビジャレアル戦で決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャMFジュカだが、同試合で両足の双頭筋をいためており途中交代に。ブラジル人MFは明日、精密検査を行い、怪我の具合を確認するとのことだが、次節のテネリフェ戦出場は難しいとのこと。

2戦連続ゴールを決めているジュカはロティーナにとって攻守における大事な選手であり、怪我が軽傷であることを望んでいる。

気を抜くことは出来ない

プレシーズンは戦力外だったもののここ2戦プレーしているサラゴサの左サイドバック、パレーデスは、「サッカーではすぐにおかれている状況は変わるもの。自分は難しい状況から幸運にも2試合連続でプレーすることが出来た。だけど気を抜いている暇はない。毎週日曜日監督はその時のベストの選手を選ぶから同じメンバーがプレーをすると言う訳ではない」とマルセリーノの信頼をしっかりと勝ち得るために今以上のアピールをしていくことが必要だと語った。

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リーガ4節

ヘタフェ対バレンシア 3対1

スポルティング・ヒホン対サラゴサ 1対1

ビジャレアル対レアル・マドリー 0対2

ヘレス対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対3

アトレティコ・マドリー対アルメリア 2対2

バジャドリー対オサスナ 1対2

テネリフェ対アスレティック・ビルバオ 1対0

エスパニョール対マラガ 2対1

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よくわからない

バルセロナ地元紙エル・ペリオディコはバルセロナが5人の副会長中4人を隠密で調査していたことを明らかに。4人の副会長のうち、3人は次期会長戦出馬の権利をもっているが、ラポルタ会長は今回の件にはノータッチであると伝えている。

報道を受けてバルセロナは同日記者会見を行い、隠密調査ではなく、あくまで監査のセキュリティの問題で行ったと説明している。

反省している

バジャドリー対オサスナ戦でオサスナのガランに肘うちを行い一発退場になったバジャドリーDFアルソは、「全ての責任は自分にあるし、それを受け止める。緊迫した試合で審判が自分たちに厳しい笛を吹いていたからついカッとなってしまった。意図的にやったわけではない」と謝罪した。

奇跡

マラガを2対1と破り、新スタジアムでの公式戦初白星を飾り喜びにあふれたエスパニョールだが、同試合中にプレシーズン中に亡くなったハルケの愛娘マルティナちゃんが生まれたことで二重の喜びに包まれている。

マルティナちゃんが生まれたのは1対1のタイスコアの後で、ゴールを決めたイバン・アロンソは右手で2、左手で1をつくり、ハルケの背番号21を表現すると指を天に向けて捧げた。

試合後、イバン・アロンソは全てのペリコにとって「特別なゴールとなった」とコメントしている。

ない

レアル・マドリーの来夏のアジアツアーは日程的に難しいことをフロントのブトラゲーニョが滞在先の中国で明らかにした。マドリーはアジアでの人気回復のためにツアーを行いたいと言う意思はあるが、W杯7月11日に終了すること、選手のバケーション、新シーズンに向けてのフィジカル、タイトルを獲得の際の日程など、2010年のアジアツアーを行うことは現実的な話ではないと語った。

ブトラゲーニョは代替案としてサンティアゴ・ベルナベウに代表を招待して親善試合を行うことを一つの例としてあげている。

リーガ第4節

ラシン・サンタンデール対バルセロナ 1対4

セビージャ対マジョルカ 2対0

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たいしたことない

アルゼンチン代表では期待通りの活躍が出来ずにいるが、バルセロナでは鬼に金棒をまさに表現するようなパフォーマンスを見せているメッシ。2009年のバロンドール最右翼ではあるが、「自分は自分の仕事をしているだけで、もし賞がもらえなくてもたいした問題ではない」と個人タイトルには特別興味を抱いていない。

行かないほうがよいよ

バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWロッベンはレアル・マドリー移籍を熱望しているフランス代表MFリベリーに、一緒にプレーがしたいからマドリーには行かないほうが良いとアドバイスしたとのこと。

また、ベンフィカに移籍したアルゼンチン人FWサビオラは、失っていた幸せを取り戻す為にチームを出たとコメントしている。

デビュー戦のような気持ち

プレシーズン中の交通事故のため、現在はアルゼンチンでリハビリを行っているアトレティコ・マドリーDFペルニア。戦線復帰に向けての最終段階に入っており、10月10日頃にスペインへと渡るとのこと。

元スペイン代表DFは、「今は家族と過ごす時間がとても大切。もうピッチに戻れないと言われていたら事故を考えたらそれを受け入れていただろうけど、再びピッチに戻れる時はまるでデビューの時と同じような気持ちになるだろう」と生まれ変わった気持ちであることを語っている。

見失っている

ラシン・サンタンデールのあるカンタブリア州知事であるミゲル・アンヘル・レビージャはバルセロナ会長ラポルタがカタルーニャ州独立をことある事に声高々に話していることに関して、サッカークラブであるバルセロナに大きなダメージを与えていると批判。

また、カタルーニャの人々は素晴らしいのに、彼のような発言が多くを占めることでその人たちのイメージがラポルタ色に染まることを危惧している。

最悪だ

10回目のCLタイトルに向けて好発進をきったレアル・マドリーだが、GKカシージャスは再びセットプレーから失点をしたことに関して、「自分たちはセットプレーに関してもう4失点をしているわけだから最悪なチームだ。だが、結果を出すのはまだじき早々だし、しっかりと修正しなければいけない」とチーム躍進のためにはセットプレーからの失点をなくすことが大事だと語っている。

初練習

デポルティーボ・ラ・コルーニャとサラゴサの間で所有権がもめていたサラゴサMFラフィータ。LFPの決断はサラゴサの選手というもので、ラフィータは17日、サラゴサの練習に参加し、チームメートから拍手で迎えられている。

サラゴサはFWウチェがじん帯断裂の為今季絶望と攻撃の要となる選手を失っており、両サイドでプレーの出来るラフィータの加入は大きな戦力に。また、ナイジェリアFWの後任として、バレンシアのジギッチ、オサスナのポルティージョをリストアップしているとのこと。

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落ち着きが大事

エスパニョールFWルイス・ガルシアは無得点2連敗で最下位とチームは結果が出ていないが、やっているサッカーには間違いがないし、大事なことは落ち着いた中で試合に挑むことと周囲に騒ぐことなくチームを信じることを訴えた。

ルイス・ガルシアは、「緊急事態ということはない。もちろん少なくとも勝ち点1は欲しかったし、それだけのサッカーはしていた。チームには落ち着きが必要。サッカー自体は良いものをしているし、今の流れを勝ち点を取り、勝利する為に続けないといけない」と語っている。

俺らのリーガ

長い交渉の末、バジャドリーからヘタフェへと移籍したMFペドロ・レオンは、「ヘタフェに来ることに間違いはないと確信していたし、今はチームが与えてくれた信頼を返す時。チームにもすぐに溶け込めることができている」と移籍に間違いはなかったと語ったほか、「今はミッチェルのやり方を吸収しているとき、メンディリバルとは多くの点が違うから」と新しいチーム戦術に適応している時だと話した。

また、ペドロ・レオンは、「チームは良いサッカーをしている。バルサ戦の結果は気に入らないが、内容は良かった。練習も良い雰囲気で出来ている。ヘタフェはバルサとマドリーを抜かせば劣っているということはない。これからが自分たちの戦い」とアルメリア戦での2勝目を目指している。

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お願い

南アフリカW杯出場に黄色信号が伴っているアルゼンチン。アルゼンチンリーグのプリメーラのクラブ会長グループはバルセロナ監督グアルディオラにマラドーナの代わりにアルゼンチン代表を率いて欲しいと願っているとのこと。

「アルゼンチンには輝かしいダイアモンド、メッシがいる。アルゼンチン人の監督誰もが彼の才能を引き出すことができずにいるが、グアルディオラはバルセロナでメッシの才能を引き出し、3冠に輝いている」と代表で輝くことの出来ずにいる至宝メッシの再生をグアルディオラに望んでいる。

とはいえ、一方では現実的に現在の召集は無理だと考えているグループもあるとのこと。

まだ早い

CLチューリッヒ戦でFK2発を決めたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。タイトル獲得についてはまだ話をするのは早いと話したが、「チームは今一つずつ良くなっていくし、監督のサポートもあるし決勝に行くまでの力はある」と自信を見せている。

ポルトガルメディアはクリスティアーノの2ゴールに関して、マンチェスター・ユナイテッド時代のパフォーマンスが戻ってきていると喜んでいる。

彼の為になることを

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポはサラゴサへの復帰が決定した元チームメートラフィータに関して、「最悪な扱いをうけた」と同情した。ロポは、「夏の移籍市場中、誰もが気にかけていたものがわずか10分で解決する訳がない。ともかく彼にとって最高の結果になることを望んでいる」と話した。

デポルはLFPの今回の裁定に対して不満を見せており、上訴することを決定している。

チャンスは来る


今シーズン、モヤとバレンシア守護神の座を争うバレンシアのベテランGKセサル。経験がものを言うポジションではあるが、カシージャス、レイナがいなければスペイン代表のゴール下を守るだけの力を持つマジョルカ出身GKの前にリーガではここまで出番がない。

とはいえ、セサルはUEFA杯、国王杯とチームが3大会を戦うことから必ずチャンスが来ると考え、その時のためにしっかりと準備をしている。セサルはチーム力をあげるためには各ポジションでのポジション争いは大事なことで、選手がすべきことは毎日の練習から100%で取り組み、監督から声をかけられた場合にしっかりとプレーできるコンディションにいることと決してベンチ生活で満足する姿勢はみせていない。

微妙

エスパニョールの日本代表MF中村俊輔の次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の出場が微妙な状態に。クラブの負傷者情報によると中村は左足首内側じん帯に違和感を抱えており、痛みがなくなるまではチームとは別に別メニューでトレーニングを行うとのこと。

幸せ

長い交渉の末、セビージャからマラガの移籍が決まったポルトガル代表MFドゥダ。マラガに戻れたことを心から喜んでおり、セビージャGMモンチにマラガ以外のオファーには耳を貸す気はないと答えていたことを明らかに。

また、新シーズンについてポルトガル代表MFは、5月に幸せでいることが大事で、昨シーズンのように欧州舞台の挑戦権を獲得するには国王杯の優勝が一番の近道だとコメントしている。

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