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新加入

デポルティーボ・ラ・コルーニャは来季の中盤の補強としてパルティザンからブラジル人MFジュカを獲得することに。既にブラジル人MFはコルーニャ入りしており、メディカルチェックに問題がなければ2年契約を結ぶとのこと。

セオリーで言えば

昨シーズンに続きプリメーラ残留を果たしたアルメリア。監督のウーゴ・サンチェスは
全ての事がそのとおりに進むのであれば、自分はアルメリアで来季も監督をするだろうと続投を明言している。

とは言え、ウーゴにとってネグレドを初めとした選手のチーム退団は頭を悩ませること。来季を戦うに当たってチームが上位には入れるだけのメンバー補強を望んでいるが、アルメリアのクラブ規模を理解しており、無理な補強を要求することはないとも。

最初の仕事

奇跡の逆転残留を果たし、プリメーラで新スタジアムの杮落としをすることになったエスパニョール。スポーツディレクターに就任したラモン・プラネスは、「自分の最初の目標はポチェッティーノとの契約を延長すること」と今ではチーム1の人気者となった生え抜き監督の続投を早い内に決めることを語った。

ポチェッティーノ自身はクラブからオファーがあれば受ける準備はあるとのことで、交渉に大きな生涯はないことが予想されている。

厳しい仕打ち

セグンダ降格が決まったレクレアティーボ・ウエルバ。日曜日にスポルティング・ヒホンとアウェーで対戦するが、帰りは14時間かけてバスでウエルバに帰ることになっており、シーズン終了後も練習を続けることから降格したことに対しての選手に対する厳しい仕打ちとなっている。

監督のルーカス・アルカラスはこれらの決断はクラブがするものと一応は納得を見せているが、「選手達はここ数日は苦しく辛い時を過ごしている」とやるせなさを打ち明けている。

CL決勝ハイライト

バルセロナ対マンチェスター・ユナイテッド 2対0

バルセロナスペインクラブ史上初の3冠を達成。

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決定ですか2

スペイン地元ラジオ局カデナ・セルは来季のレアル・マドリー監督として現在ビジャレアルを指揮しているペジェグリーニが来週火曜日にも発表される予定だと伝えている。

全てはフロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長復帰することが前提だが、現時点では対立候補はなく、現状が続けば6月1日には会長復帰が決定する。フロレンティーノ・ペレスはベンゲルを監督に据えることを望んでいたが、同監督がプリメーラで指揮することを望んだことから、右腕であるバルダーノが推薦するチリ人監督を招聘する方向とのこと。

決定ですか1

スペインラジオ、カデナ・セルは来週木曜日にもACミランのブラジル代表FWカカーのレアル・マドリー入団が正式に発表されることになると伝えている。同ラジオ局はミランが財政難なことからブラジル人FW放出が避けられない状態にあり、違約金6500万ユーロで放出するとの事。

また、この情報はフランスからも発信されており、ガッジアーニがボルドーにレンタル移籍中のグルキュフをカカーの後釜として連れ戻す為に直接選手に話をしたのこと。ボルドーは1500万ユーロの買取オプションを行使する予定だが、選手の合意が必要とのことで、ガッジアーニはミラン復帰をグルキュフに要請している。

残る

レアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイは今季限りでチームを退団し、トルコのガラタサライへ移籍すると報道されているが、レアル・マドリーTVのインタビューの中で、「自分はマドリーと1年の契約が残っているし、マドリーで来季もプレーする。それに疑いの余地はないし、他のオプションはない。しっかりとコンディションを取り戻してマドリーで良いシーズンを送りたい」とマドリー残留の意思を明らかにしている。

サヨナラ

今季でクラブと契約の切れるバレンシアFWモリエンテスは27日、記者会見に出席し、感謝の気持ちを告げると共に、バレンシアの選手として最後の記者会見と今季限りでチームを離れることを明らかに。

モリエンテスにはいくつかのオファーが届いているとのことだが、古巣のサラゴサ復帰が濃厚と言われている事は全くの噂と話し、条件をしっかりと照らし合わせて来季の所属チームを決めるとのこと。

また、移籍に揺れるビジャ、シルバについては、バレンシアに残ってくれるのが一番だが、もしチームを離れなければいけないのであればバルセロナではなくマドリーでプレーして欲しいと語った。

リーガハイライト 第37節

ヘタフェ対ヌマンシア 1対0

マラガ対ベティス 1対1

バジャドリー対スポルティング・ヒホン 1対2

バルセロナ対オサスナ 0対1

レクレアティーボ・ウエルバ対ラシン・サンタンデール 0対1

セビージャ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対0

アスレティック・ビルバオ対アトレティコ・マドリー 1対4

アルメリア対エスパニョール 0対3

ビジャレアル対バレンシア 3対1

レアル・マドリー対マジョルカ 1対3

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早速

ホーム最終戦を無様な形で終わらせたレアル・マドリー。既に来季のチーム作りについて話が始まっており、ユベントス復帰が決まっているカンナバーロのほかに、トルコ紙はファン・ニステルローイとガラタサライが合意に達し、後はクラブとの交渉と伝え、ドイツ紙はマドリー移籍が噂されているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーの交換要員としてバイエルンがスナイデルを要求すると伝えている。

自分達だけで

バルセロナのキャプテンの1人であるMFシャビは、ピケがリーガタイトルを祝った場で、マドリディスタの不満を買うようなコメントをしたことについて、「それは彼の問題であり、彼に聞くべきだが、自分は勝った時にマドリーや他のチームの名前を出す事は良いものだとは思わない。タイトルは自分達だけ、サポーターと共に分かち合えば十分で終わりにする物だと思う。全ての人をリスペクトするべきだと考える」と周囲にもしっかりと配慮した大人の対応をすべきだとアドバイスを送っている。

全うしたい

この夏、多くの恋人が現れることが濃厚なバレンシアのスペイン代表MFシルバだが、「色々な事が話されているけど、自分は何も知らないし、自分の望みはバレンシアとの契約を満了すること」とバレンシア残留の意思をコメントしている。

経営難から選手放出が避けられない状態であるバレンシア。シルバにはレアル・マドリー、ユベントスなどを初めとしたビッグクラブが興味を示している。

意外にも

ベンゲル、モウリーニョなど次期監督候補に事足りないレアル・マドリーだが、アスのアンケートでは意外にもフアンデ・ラモスが29%で一番人気となっている。2位にモウリーニョが15%、バルダーノ15%、ベンゲル14%、ペジェグリーニ13%、ラウドルップ12%、アンチェロッティが2%とのこと。

もう来季の

バルセロナはオサスナ戦でニューユニホームを披露。予定ではCL決勝で着用する予定だったが、UEFAの規約により断念している。早くも来シーズンのユニホームが発表される事に。

http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=614481&idseccio_PK=803

幸せ

レアル・マドリー移籍が噂されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、マドリー関係者とのコンタクトは一つもないと否定したうえ、アトレティコは自分が入団してからずっと良くしてくれている愛情を与えてくれているクラブだし、アトレティコでプレーをつづけていきたいとロヒブランコでプレーて行く意思があることを語っている。

残留の意思を表したアグエロはまたチームについても、自分が入団するまではヨーロッパの舞台でプレーする事がなかったが、成長し、UEFA杯、CLで戦えるチームに自分同様に成長していると話している。

ゴールでお別れ

来季、何処でプレーするかは現時点では未定だが、アルメリアを退団し、レアル・マドリーにシーズン終了後に復帰する事が決まっているネグレド。ホーム最終戦となるエスパニョール戦で目標とするリーガ20得点目を決めて、自分の成長を見守ってくれたアルメリアファンにお別れを告げたいと意気込みを語っている。

アルメリアはネグレドを初め、監督のウーゴ・サンチェス、マネー、イリネイ、ブルーノと主力選手がチームを退団することが決定的で、残留を確定しているものの勝利でサポーターにシーズンの別れを告げたいとモチベーションが上がっている。

辞めたい

ベティスのドイツ人MFオドンコルは、街では人々から声援を受けて愛情を受けていると感じているが、クラブからは愛情が感じられないと訴えており、シーズンが早く終わる事、新シーズンは新天地でプレーしたいと語っている。

オドンコルは怪我がちなことから自分の実力をアピールする事が出来なかったが、怪我から復帰して1試合だけで評価されてまた、メンバー入りをしないことは選手にとってモチベーションを上げるのに苦労する事だし、サポーターからブーイングを受ける事は辛い事だと心中穏やかでない事を話している。

カテゴリ - ベティス

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次から次へと

フロレンティーノ・ペレスが会長選出馬を表明してから面白いようにでてくるレアル・マドリー次期監督候補。アーセナルのベンゲルが同クラブ続投の意思を見せた翌日、イタリア紙数紙はインテル・ミラン監督モウリーニョがフロレンティーノ・ペレス関係者とコンタクトを取っていると報道。

モウリーニョがポルトガル紙に対して、イングランド、イタリア、スペインでタイトルを獲得し、グランスラムを達成するのが自分の夢だと語っていることから、バルセロナで通訳をしていた名監督がそのバルサの宿敵のチームで指揮を取る可能性があると騒がれている。

順調

ローマでマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を控えているバルセロナ。前日アンリがボールを使った練習を開始と朗報が届いたが、20日、イニエスタが自身の公式ブログの中で順調に回復をしており、27日のCL決勝戦には万全な状態で挑めるとコメントしている。

イニエスタはCL決勝に間に合う為に、山で2日間のリハビリを行っていたとのこと。

何もない

マラガDFヘスス・ゴメスの代理人は興味を示していると報道されているセビージャからのコンタクトは一つもないと否定している。

ダニエル・アルベス退団後、セビージャはコンコ、モスケラなどを起用しているものの、十分なパフォーマンスを見せることが出来ていないことから、同選手獲得に動いていると言われている。

また、マラガにとってもこの話は決して悪いことではなく、ヘスス・ゴメスの違約金を500万ユーロに設定しているが、現在セビージャからレンタルで在籍しているDFロロ、MFドゥダをオプションに入れることも出来るので、セビージャが正式オファーを出した場合、交渉がまとまる可能性は高い。

カテゴリ - マラガ

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残りたい

アトレティコ・マドリーからマジョルカにレンタル移籍中のブラジル人MFクレベル・サンターナは来季もマジョルカでプレーしたいと残留の意思を表明している。

とは言え、ブラジル人MFは自分自身の決定だけでは決めることが出来ないとクラブ間の話し合いが大事であることも語っている。クレベルはマジョルカではより多くの愛情、より多くの試合出場、ブラジル時代よりも良いプレーが出来ているとマジョルカ残留は自分にとって大きな意味があるとコメント。

意味がある?

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長復帰の際の補強リストに載っていると言われているバレンシアのスペイン代表FWビジャが19日、マドリーでショッピング、食事をしているところを記者に発見され、レアル・マドリー移籍の布石と見られている。

日曜日にアトレティコ・マドリー戦を戦ったビジャがマドリーに滞在しているのは特別おかしなことではないが、前日には地元バレンシアでラジオ番組に出演しており、わずか1日でのスペイン首都への移動はマスコミを大いに騒がしている。

ビジャは義兄の結婚式に出席する為のスーツを買いに来たとだけ答えているが、今後の動向がよりいっそう注目される。

朗報

2冠王者ながらもローマでのマンチェスター・ユナイテッドの決勝戦で怪我人や出場停止者がレギュラー陣に続出しており、グアルディオラを悩ませているが、フランス代表FWアンリが19日、二部練習を消化しただけでなくボールを使ったトレーニングを開始している。

イニエスタは現時点ではまだマンチェスター戦の出場が微妙な状態であることにかわりはなく、今後の症状の回復が待たれている。

お疲れ様

膝の負傷でこの2シーズンを欠場したセビージャキャプテン、ハビ・ナバーロが現役引退を公式に発表した。ハビ・ナバーロは現場に復帰したところを、自分を支えてくれた人たちに見せることが出来なかったのが唯一の心残りだが、セビージャの選手として全力を尽くしてきたことに後悔はないと語った。

リーガハイライト 第36節

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ヘタフェ 1対1

オサスナ対セビージャ 0対0

ビジャレアル対レアル・マドリー 3対2

ラシン・サンタンデール対バジャドリー 3対2

エスパニョール対アスレティック・ビルバオ 1対0

ベティス対アルメリア 2対0

ヌマンシア対レクレアティーボ・ウエルバ 1対0

スポルティング・ヒホン対マラガ 2対1

マジョルカ対バルセロナ 2対1

アトレティコ・マドリー対バレンシア 1対0

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大歓迎

レアル・マドリーのセカンドキャプテンであるMFグティは、フロレンティーノ・ペレスが会長に再選された場合、カカーを初めとしたビッグネームが入団する可能性があることについて、「カカーもクリスティアーノもメッシも来て欲しい。マドリーはビッグネームがプレーすべきチームだし、彼等がタイトルをチームにもたらせてくれるなら歓迎だ」とチームとして考えた場合、プラスになるものとコメントしている。

また、グティは来季は今季以上の出場時間を得ることを期待しているし、2011年の契約が終わるまではマドリーでプレーする意思があることを話したが、全ては新会長、新スポーツディレクター、新監督によるもので、マドリーでプレーする可能性がない場合は他の道を探さなければいけないと語っている。

大きなオファーがなければ

マジョルカのベネズエラ人MFアランゴは来季でクラブとの契約が切れるため、この夏の移籍市場の動向が注目されているが、ビッグクラブからのオファーがない限り、マジョルカとの契約を満了したいとマジョルカ残留の意思があることを語っている。

アランゴは、「選手としてより良い条件、より良い大会で戦いたいと思うのは当然だが、自分はマジョルカでのプレーに満足している」とリーガでプレーするチャンスを与えてくれたクラブとの契約を尊重した。

今季絶望

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で負傷退場したヘタフェMFカスケロは、精密検査の結果、左足首の骨折、全治2ヵ月半の重傷であることが判明。チームの残留が懸かったヌマンシア、ラシン・サンタンデール戦の欠場が決まっており、マドリー第3のチームは大きな痛手を負っている。

カテゴリ - ヘタフェ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第40回

小さな当選を何度か繰り返してきたものの、まだ大きなあたりは一度もないこの企画。遂に40回を重ねました。

●これまでの結果
合計:−224.01ユーロ(約−28,050円)
購入額合計:280ユーロ(約35,350円)
当選額合計:57.99ユーロ(7,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

バルセロナドロー、レアル・マドリー惨敗と上位が転んだ前節。
しかしホーム勝ちが多く予想が難しくなかったため、
結果は9試合(W使用で11試合)でわずかながらの2ユーロを獲得。

配当金:15試合73,755ユーロ(950万円)、10試合1ユーロ(130円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:50 Fecha:17-5-09)
Primera (1部) 10試合:第36節 
Sgunda (2部)  5試合:第37節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ・マドリー - バレンシア


●注目カード
2、 マジョルカ - バルセロナ      
 マジョルカ 10位 勝ち点:45  ホーム戦績:17試合 8勝6分3敗
 バルサ    1位 勝ち点:86  アウェー戦績:17試合13勝2分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 3-1 マジョルカ

残り3試合となったリーガ1部。
マジョルカは前節、アウェーでセビージャに3-1の完敗。
バルサはビジャレアルに土壇場で追いつかれ3-3で引き分け、
ホームでの優勝決定を逃してしまった。
バルサが今節、残留もほぼ決定し、UEFAカップにも届かないマジョルカに
順当に勝利して優勝を決めるだろう。


5、 ヌマンシア - レクレアティーボ・ウエルバ   
 ヌマンシア 20位 勝ち点:33 ホーム戦績:17試合8勝3分6敗
 レクレ   19位 勝ち点:32 アウェー戦績:17試合4勝5分6敗
 前半戦の対戦:レクレ 3-1 ヌマンシア

残留圏内17位オサスナとの差は、ヌマンシア4、レクレ3と、
残留への最後の望みを賭けた戦いとなるカード。
ヌマンシアはバジャドリーに前節、アウェーでスコアレスドロー。
レクレはデポルにホームで1-2の敗戦。
ここ5戦で1勝1分3敗のヌマンシア、1勝4敗のレクレ。
成績も似ており予想は困難を極めるものの、
ホームで堅い守備を見せるヌマンシアがやや有利か。


11、(2部)エルクレス - テネリフェ
 エルクレス   4位 勝ち点:64 ホーム戦績:18試合10勝7分1敗
 テネリフェ   2位 勝ち点:69 アウェー戦績:18試合 7勝6分5敗
 前半戦の対戦:テネリフェ 1-1 エルクレス

残り6試合となったセグンダ。
エルクレスは前節はアウェーでエイバルに0-1の勝利。
テネリフェはムルシアに3-1で快勝し16戦無敗。
リーガ1、2位の攻撃力を誇る両チームの対戦は、
打ち合いの末のドローとなり得そうだ。


15、 アトレティコ・マドリー - バレンシア     
 アトレティコ  5位 勝ち点:58 ホーム戦績:17試合11勝1分5敗
 バレンシア   4位 勝ち点:59 アウェー戦績:17試合 6勝4分7敗
 前半戦の対戦:バレンシア 3-1 アトレティコ

アトレティコは2戦続けてのホームゲーム。
前節は好調エスパニョールを3-2で退け3連勝。
バレンシアは何のモチベーションもなくなったマドリーに3-0の快勝。
能力の高いFWを擁する両チームだが、
得点王争いでバルサ・エトーに1得点差と迫る好調フォルランに期待し、
CL出場を賭け熾烈な争いを繰り広げる戦いはアトレティコ勝利を推す。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ビジャレアル - レアル・マドリー           予想:1(2)
2、 マジョルカ - バルセロナ               予想:2
3、 オサスナ - セビージャ                予想:2
4、 デポルティーボ・ラコルーニャ - ヘタフェ      予想:1
5、 ヌマンシア - レクレアティーボ・ウエルバ      予想:1
6、 ラシン・サンタンデール - バジャドリー       予想:1
7、 スポルティング・ヒホン - マラガ          予想:×(1)
8、 ベティス - アルメリア                予想:2
9、 エスパニョール - アスレティック・ビルバオ     予想:1
10、(2部)ヘレス - カステジョン             予想:1
11、(2部)エルクレス - テネリフェ            予想:×(1)
12、(2部)ムルシア - ウエスカ              予想:×
13、(2部)サラゴサ - セルタ                 予想:1
14、(2部)レバンテ - サラマンカ             予想:×(1)
15、 アトレティコ・マドリー - バレンシア        予想:1

カテゴリ - その他

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国王杯決勝

バルセロナ対アスレティック・ビルバオ 4対1

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満足

自身2度目の得点王タイトルに近づいているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン。その活躍から、今季限りでアトレティコを退団し、バルセロナやレアル・マドリーといったビッグクラブへ移籍するといわれているが、ウルグアイ人FWは、「自分はアトレティコに満足しているし契約があるから紙面に出ているのは噂でしか過ぎない」と移籍を否定し、「今、自分が考えている事はチームのCL出場で、次節のバレンシア戦だけ」と語っている。

大変だ…

アスレティック・ビルバオを寄せ付けることなく横綱相撲で勝利し、国王杯のタイトルを手に入れたバルセロナ。今季初タイトルにカタルーニャ地方は大騒ぎとのことだが、ヒローナで30代の男性が橋から転落し亡くなるなど、各地で騒動が起きている。

また、バルセロナ市内でも度を超えた騒ぎを起こした45人が逮捕されており、今からリーガ、CL獲得の際の騒ぎが心配されている。

ドル袋を用意しろ

バレンシアMFアルベルダは、レアル・マドリーがバレンシアの選手を獲得するつもりであるならば、ドル袋を用意することを薦めるとクラブが納得するオファーを提示しなければ放出することはないと語っている。

アルベルダは、シーズン終盤になれば移籍の話が出てくるのは普通の事で、皆慣れているが、レアル・マドリーの会長選がある時は例年以上に話がされるのはしょうがないこととコメント。

あるかも

ポルトガル紙レコードはマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍に代表チームメートであるMFペペが重要な鍵を握ると伝えている。

同紙によるとマドリーは3000万ユーロ+選手の条件をマンチェスターに出すとのことで、ファーガソンのお気に入りであるDFペペが一番候補と上げている。

ペペはヘタフェ戦での暴力行為から10試合の出場停止とマドリーだけでなくプロ選手として相応しくない行為をしており、マドリディスタからも契約解除の声があがっているだけに、ポルトガル紙の報道は決して否定出来ないものとなっている。

今季絶望か

レアル・マドリー戦、負傷交代したバレンシアのスペイン代表MFシルバ歯精密検査の結果、右足外転筋の肉離れのため全治2,3週間とのこと。これによりチームのCL出場を占う大事なアトレティコ・マドリー戦はもとより、今季残り試合全てに欠場の可能性が出てきている。

神様だって

前節ヘタフェに敗れ再び残留争いの渦に飲み込まれたオサスナ。キャプテンのクルチャガは過去の事をああだこうだと話すのではなく残り3試合に全てを注ぐことが大切で、選手、サポーター、フロントはもちろん、神様もオサスナの残留を諦めていないと昨シーズンに続き、チームがプリメーラ残留を果たすことを確信している。

ただオサスナにとって厳しいのは残りの3試合がセビージャ、バルセロナ、レアル・マドリーと今シーズンの3強であること。

カテゴリ - オサスナ

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かかっているのはこっち

ビジャレアルキャプテン、ハビ・ベンタは次節レアル・マドリー戦について、マドリーは連敗をする事は許されないチームだから厳しい戦いになるが、ビジャレアルはCLをかけた戦いをしており、決して負ける事はできないと必勝を誓っている。

上位争いの常連になっているビジャレアルだが、今シーズンは苦しい戦いを強いられているが、ハビ・ベンタは自分達が結果を残せなかったからであるとチームが今シーズン思い通りのシーズンを過ごしていないことを認めてはいるが、難しい試合が残っているが残り3試合に勝つだけの力は十分にあるとまだCL出場を諦めていない。

良い選手だけど…

ヌマンシアの元スペイン代表FWグアイレが来月まであるクラブとの契約を解除し、プレーの妨げとなっている恥骨炎の治療に集中することに。

グアイレはヌマンシアでも怪我の影響に悩まされ出場試合はわずか6試合と期待に応えることが出来ずにいた。

カテゴリ - Numancia

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リーガハイライト 第35節

アスレティック・ビルバオ対ベティス 1対0

セビージャ対マジョルカ 3対1

バレンシア対レアル・マドリー 3対0

ヘタフェ対オサスナ 3対0

アルメリア対スポルティング・ヒホン 2対1

レクレアティーボ・ウエルバ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対2

バジャドリー対ヌマンシア 0対0

マラガ対ラシン・サンタンデール 1対0

バルセロナ対ビジャレアル 3対3

アトレティコ・マドリー対エスパニョール 3対2

カテゴリ - Video

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こっちにも伝わってます

Jリーグでの間抜けなゴールと言うタイトルでアスのインターネット版に伝えられている。
http://www.as.com/futbol/video/gol-tonto-liga-japonesa/dasftb/20090511dasdasftb_9/Ves

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朗報

ビジャレアル戦で右足を痛めたバルセロナのスペイン代表MFイニエスタは、精密検査の結果、2cmの肉離れであることがわかり、ローマでのCL決勝に間に合う軽症であることが判明した。

イニエスタは今季、肉離れで3度の戦線離脱をしているが、今回の故障箇所は一番長く戦列を離れた箇所より少し下の方だったことを明らかに。

決別

アスレティック・ビルバオに敗れ、再び残留争いに落ちたベティス。前節は死の言葉が書かれた横断幕を掲げたサポーターの怒りは留まるところを知らず、11日、約50人が集まり、非公開練習を行った選手達の車に対して卵を投げつけている。

クラブは自分達だけで騒動を抑えることが出来ないことから、警察の協力を求めるなどベティスを取り巻く環境は不穏なものになっている。

カテゴリ - ベティス

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契約延長

今季契約の切れるデポルティーボ・ラ・コルーニャDFマヌエル・パブロがクラブと2年+1年のオプション契約で合意に達した。両者の間には金銭面などで隔たりがあったが、お互いが歩みよりを見せたことで合意に。

マヌエル・パブロは2年間で25試合以上の出場で自動的に契約が延長されることから、デポルで引退することになるだろうと語っている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第39回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−216.01ユーロ(約−28,050円)
購入額合計:272ユーロ(約35,350円)
当選額合計:55.99ユーロ(7,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち4、引き分け4、アウェー勝ち7
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

アウェー勝利チームはホームを上回った前節。
バルセロナがレアル・マドリーに大勝し、1部優勝がほぼ決定。
結果は5試合(W使用で7試合)とマドリー同様、惨敗に終わった。
予想は困難を極めたようで、配当金も非常に高くなっている。

配当金:15,14試合共に的中者なし、13試合的中60,106ユーロ(780万円)、
10試合48.58ユーロ(6,300円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:49 Fecha:10-5-09)
Primera (1部) 10試合:第35節 
Sgunda (2部)  5試合:第36節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レクレアティーボ・ウエルバ - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
1、 バレンシア - レアル・マドリー      
 バレンシア 4位 勝ち点:56  ホーム戦績:17試合10勝4分3敗
 マドリー  2位 勝ち点:78 アウェー戦績:16試合11勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 1-0 バレンシア

残り4試合となったリーガ1部。
前節、エスパニョールにアウェー3-0の敗戦を喫したバレンシア。
CL圏内に踏みとどまってはいるものの、
下3チームとの差は1ゲームとかなり追い上げられている。
マドリーはバルサにホームで2-6の惨敗し、
ほぼ優勝の可能性は無くなり、18戦無敗にもストップがかかった。
まだまだ高いモチベーションのバレンシアと
最後のタイトルにわずかな望みをかけるマドリー。
前節、勢いを折られた両チームの対戦、引き分けあるか。


4、 ヘタフェ - オサスナ   
 ヘタフェ 17位 勝ち点:34 ホーム戦績:17試合5勝4分8敗
 オサスナ 16位 勝ち点:36 アウェー戦績:17試合1勝8分8敗
 前半戦の対戦:オサスナ 5-2 ヘタフェ

ヘタフェは前節、マジョルカとのアウェーゲームを2-1で屈し4連敗。
下位チームが転んだおかげで降格圏内は免れている。
オサスナは降格圏レクレにホームで足下を掬われ、1-2の逆転負け。
ヘタフェ同様、ここ4戦1勝1分2敗と成績が振るわない。
降格圏チームとの差を拡げたいチーム同士の対戦は、
攻めきれないヘタフェ、アウェーで勝てないオサスナと、
痛み分けドローで終わりそうな予感がしてしまう。


13、(2部)サラマンカ - ラージョ・バジェカーノ
 サラマンカ  6位 勝ち点:56 ホーム戦績:17試合11勝4分2敗
 ラージョ   5位 勝ち点:59 アウェー戦績:18試合 6勝7分5敗
 前半戦の対戦:ラージョ 1-1サラマンカ

2部は残り7試合で、まだまだ昇格圏内を諦めきれない両チーム。
サラマンカは前節、アウェーでのコルドバ戦を0-2でモノのし、
昇格圏3位サラゴサとの差を2ゲーム、6と縮めて、現在6戦負けなしである。
ラージョはアルバセーテにまさかの0-3の完敗し、
ホーム初黒星、終盤に突入しての痛恨の2連敗を喫している。
勢いから察するに、サラマンカ優勢は否めないだろう。


15、レクレアティーボ・ウエルバ - デポルティーボ・ラコルーニャ     
 レクレ  19位 勝ち点:33 ホーム戦績:17試合4勝4分9敗
 デポル   7位 勝ち点:53 アウェー戦績:17試合5勝4分8敗
 前半戦の対戦:デポル 4-1 レクレ

レクレは前節、オサスナに逆転勝利を収め、残留争いに一筋の希望を見いだした。
デポルはホームでバジャドリーに1-0で勝利し、CL圏内の可能性をまだまだ残している。
6連敗に終止符を打ったものの、ホームでの得点が唯一の10点台と最下位で現在4連敗中と、
アドバンテージを活かせていないレクレがデポルに勝つのは難しいだろう。
アウェーながらデポル勝利が堅そうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - レアル・マドリー                予想:×(2)
2、 バルセロナ - ビジャレアル                 予想:1
3、 セビージャ - マジョルカ                  予想:1
4、 ヘタフェ - オサスナ                    予想:×(1)
5、 バジャドリー - ヌマンシア                 予想:1
6、 マラガ - ラシン・サンタンデール              予想:×
7、 アルメリア - スポルティング・ヒホン            予想:1
8、 アスレティック・ビルバオ - ベティス            予想:1
9、 アトレティコ・マドリー - エスパニョール          予想:1
10、(2部)ジローナ - ヘレス                   予想:2
11、(2部)テネリフェ - ムルシア                 予想:1
12、(2部)ウエスカ - サラゴサ                  予想:2(×)
13、(2部)サラマンカ - ラージョ・バジェカーノ           予想:1(2)
14、(2部)コルドバ - エルチェ                  予想:×
15、レクレアティーボ・ウエルバ - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:2

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好き放題だ

マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナが獲得に興味を示しているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWリベリーだが、イングランドクラブの7000万ユーロのオファーに満足していないことをフランス紙ル・エキップが伝えており、スペイン紙はフロレンティーノ・ペレスが会長復帰を狙っているレアル・マドリーがフランス人MFの意中のクラブであると伝えている。

リベリーのマドリー移籍を容易にする理由として、フランスの英雄であるジダンがフロレンティーノ・ペレスが会長に就任した場合にフロント入りすることが濃厚であることをあげており、ジダンから声をかけられればノーとリベリーが答えることはないと自信を見せている。

セビージャが好き

両サイドでDF、MFのプレーが出来るセビージャのブラジル人アドリアーノ。インテル・ミラノが興味を示していることを認めているが、今の自分の頭の中はマジョルカ戦のことしかないし、セビージャでプレーする事に満足しているし幸せを感じているとセビージャでプレーしていく意思を語っている。

アドリアーノは自身の去就については代理人とクラブが話し合いをすることで、本人の意思は先日2014年まで伸ばした契約を全うすることとのこと。

視線は来季

破竹の快進撃で降格圏内を脱出したエスパニョール。視線は既に来季に移っているようでバレンシアからラシン・サンタンデールに出向中のセルビア代表FWジギッチ獲得に動いているとのこと。

報道によればバレンシアは長身FWの代りにセルヒオ・サンチェスもしくはニコラス・パレハを求めているとのこと。

また、ジギッチ獲得の裏にはキャプテン、タムードが海外から拒否の出来ないようなオファーが届くことがあるかららしい。

うちが一番…

アスレティック・ビルバオ戦でシミュレーションを取られ退場処分を受けたスポルティング・ヒホンFWバラルだが、規律委員会はボディコンタクトがあった事を認め、アルメリア戦出場許可を与えている。

バラルは「自分の正当性が認められたのは嬉しいが、結局はチームが失ったものは変わりない」と喜び半分の模様。

カテゴリ - Gijon

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CLハイライト 準決勝

チェルシー対バルセロナ 1対1
これぞ値千金のゴール

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PSでも無理

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に復帰した場合、現場復帰の可能性が高いジダンは、メッシ、イニエスタ、シャビについてPSでも止める事が出来ないとフランスTVでコメント。

ジダンはバルセロナはクライフ時代からのサッカーを一貫して通しており、監督が代わり、現在のグアルディオラになってもやっているサッカーのコンセプトは同じ物で、レアル・マドリーも一日でも早く自分達のアイデンティティーを取り戻さなければいけないとクラシコで惨敗した古巣にエールを送っている。

復帰らしい

アトレティコ・マドリーからポルトガル、ベンフィカに移籍しセビージャ時代の輝きを取り戻しているMFレジェスが来季アトレティコに戻る可能性が高くなっている。今月末までが買い取りオプションの行使期間であるが、現時点でもベンフィカからのコンタクトがないことをアトレティコ関係者は語り、650万ユーロを捻出することをポルトガルのクラブが出来ないと見ている。

アルゼンチン人とブラジル人の違い?

マルセロと一悶着のあったヘタフェDFカタ・ディアスは未だブラジル人DFの行為に納得しておらず、「勝った試合のその後に相手のことをバカにする事にカチンと来た。自分達が勝った時は誰一人相手をバカにするような行為はしない。クラシコで同じような事をメッシが彼等にだってすることが出来た。自分が唯一望んだのは相手に対するリスペクト。バルセロナが2対6で勝った時と同じ姿勢だ」とマルセロの行った低脳な行為を批判。

また、新監督ミッチェルに関してはラウドルップの時のサッカーが戻ってきているし、自分の頭の中にはチームがセグンダに落ちる事はなく、日曜日のオサスナ戦も勝利しか考えていないとの事。

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それはビッグニュース

チームの得点源であるネグレドが退団する事が99%決まっているアルメリア。19ゴールを上げたFWの後釜を見つける事は至上命令で、バルセロナFWボジャンのレンタル獲得を検討している。

ライカールト時代は今よりプレーしていたボジャンだが、世界最高の3トップの前に出場機会を失っており、アルメリアは出場時間の確保と年棒の60から70%の負担を条件にバルセロナと話をするとの事。

ボジャンにはバレンシアもレンタルでの獲得を望んでおり、今後の展開が注目される。

リーガハイライト 第34節

レアル・マドリー対バルセロナ 2対6

ヌマンシア対マラガ 2対0

ビジャレアル対セビージャ 0対2

マジョルカ対ヘタフェ 2対1

オサスナ対レクレアティーボ・ウエルバ 1対2

スポルティング・ヒホン対アスレティック・ビルバオ 1対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対バジャドリー 1対0

ラシン・サンタンデール対アルメリア 0対2

エスパニョール対バレンシア 3対0

ベティス対アトレティコ・マドリー 0対2

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チームメート?

レアル・マドリーのオランダ人MFドレンテは、友人であるLabinot Harbuziに来季マドリーにインテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチが加入する事をコメントしているとの事。

ドレンテが話した内容はマドリーの誰もが知っている事で、クラブもインテルを納得させるだけの準備をしているというもの。唯一の気がかりは来季もマドリーでプレーするかどうかだ。

何でも欲しがる

スペイン代表にも選出されたビジャレアルのGKディエゴ・ロペス。昨シーズンにもバルセロナが興味を示していたといわれるように移籍市場が近くなると多くのヨーロッパのクラブの名が出てくる選手だが、新たに金満クラブであるマンチェスター・シティがガリシア出身GKの獲得に手を上げているとのこと。

マンチェスター・シティは2000万ユーロを準備しているといわれており、アンタッチャブルな選手がいないという方針のビジャレアルも同額であれば放出を検討するといわれている。特にビジャレアルが、来季のCL出場権を獲得できなかった場合、移籍先がマンチェスター・シティでなくても、ディエゴ・ロペスがイエローサブマリンを離れる可能性は高くなるといわれている。

悲しいし痛い

ミッチェル監督の初試合となったマジョルカ戦で昨シーズンまでのようなプレーを見せながら、個人のミスで敗れてしまったヘタフェ。ベテランDFコントラは、「ロッカールームは悲しみに包まれているし、とてもダメージを受けている」と監督交代も現時点ではチームを包む雰囲気は大きく変わっていないことを語った。

また、決勝点となる致命的なパスミスを犯したストイコビッチについては、ミスを犯す事は誰にもあるし、今は皆で顔を上げていかないといけないとチーム一丸となって残留を果たすことが大事だと話した。

カテゴリ - ヘタフェ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第38回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−208.01ユーロ(約−27,000円)
購入額合計:264ユーロ(約34,300円)
当選額合計:55.99ユーロ(7,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち6、引き分け5、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち6、引き分け4、アウェー勝ち5

バレンシアがバルサに善戦した前節。
2部全試合予想を的中し、結果は10試合(W使用で11試合)で、
今季4回目となる配当金23.16ユーロ獲得!!

配当金:全15試合的中43,752ユーロ(569万円)、10試合1.75ユーロ(240円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:48 Fecha:3-5-09)
Primera (1部) 10試合:第34節 
Sgunda (2部)  5試合:第35節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリー - バルセロナ

●注目カード
1、 ビジャレアル - セビージャ      
 ビジャレアル 5位 勝ち点:55  ホーム戦績:16試合10勝3分3敗
 セビージャ  3位 勝ち点:57 アウェー戦績:16試合 8勝4分4敗
 前半戦の対戦:セビージャ 1-0 ビジャレアル

ビジャレアルは前節、ヘタフェに1-2で勝利。
一時期チーム状態は悪かったが、ここにきて2連勝と徐々に調子を取り戻してきた。
セビージャはマドリーにホーム2-4で撃沈し、ついに3連敗。
高い守備を誇っていたが、ここ3試合で9失点と大きく崩れている。
勢いを見ると、CL出場をかけた大一番はホーム・ビジャレアルに軍配上がるか。


9、 エスパニョール - バレンシア   
 エスパニョール 16位 勝ち点:35 ホーム戦績:16試合5勝5分6敗
 バレンシア    4位 勝ち点:56 アウェー戦績:16試合6勝4分6敗
 前半戦の対戦:バレンシア 2-1 エスパニョール

好調同士の対戦。
エスパニョールは前節、ベティスに2-0の快勝。
ここ5戦4勝1分と降格最右翼だったチームがついに降格圏を脱出した。
バレンシアは優勢に試合を進めながらもバルサとホームで2-2のドロー。
同じく5戦4勝1分と好成績でCL圏内をキープしている。
エスパニョールは降格圏18位スポルティングとの差2、
バレンシアは5位ビジャレアルとの差1と、
目標は違えど両チームとも負けられない一戦。
非常に難しい予想だが元々のチーム力があるバレンシア優勢だろう。


12、(2部)サラゴサ - テネリフェ
 サラゴサ  3位 勝ち点:61 ホーム戦績:17試合12勝4分1敗
 テネリフェ 2位 勝ち点:65 アウェー戦績:17試合 7勝5分5敗
 前半戦の対戦:テネリフェ 1-2 サラゴサ

サラゴサは苦手のアウェーでエイバルに2-3で勝利し、昇格圏内に上がってきた。
14戦無敗のテネリフェは、カナリア諸島ダービーでラス・パルマスに2-0で勝利。
非常に高い攻撃力を持つ両チームの戦いは非常におもしろそうくなるだろう。
好調テネリフェはここでライバルを蹴落としたいところだが、
ホームで圧倒的な強さを持つサラゴサに屈するか。


15、レアル・マドリー - バルセロナ      
 マドリー 2位 勝ち点:78 ホーム戦績:17試合14勝2分1敗
 バルサ  1位 勝ち点:82 アウェー戦績:16試合12勝2分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 0-2 マドリー

マドリーは前節、ラウルのハットトリックでセビージャを撃破。
バルサはバレンシア、CLチェルシー戦と2連続ドローである。
怪我人、サスペンションで主力を欠くマドリー。CLも残り、過密日程のバルサ。
事実上の決勝戦となるであろうこの一戦。
リーガの灯を消さないためにも、クラシコで負けて以来18戦17勝1分の無敗、
ホームでの雪辱に燃えるマドリー勝利に賭けたいところだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ビジャレアル - セビージャ               予想:1
2、 マジョルカ - ヘタフェ               予想:1
3、 オサスナ - レクレアティーボ・ウエルバ       予想:×(1)
4、 デポルティーボ・ラコルーニャ - バジャドリー    予想:1
5、 ヌマンシア - マラガ                予想:1
6、 ラシン・サンタンデール - アルメリア        予想:1
7、 スポルティング・ヒホン - アスレティック・ビルバオ 予想:2(×)
8、 ベティス - アトレティコ・マドリー         予想:×
9、 エスパニョール - バレンシア            予想:2(1)
10、(2部)エルチェ - ヘレス               予想:2
11、(2部)エルクレス - ナスティック           予想:1
12、(2部)サラゴサ - テネリフェ             予想:1
13、(2部)レアル・ソシエダ - セルタ            予想:1
14、(2部)コルドバ - サラマンカ              予想:×(2)
15、レアル・マドリー - バルセロナ            予想:1

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またあそこか

英紙はマンチェスターシティがレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベン獲得の為に2000万ユーロを準備していると報道。

ロッベンにはインテルも興味を示していると言われており、昨シーズンから言われているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入如何ではクラブもオランダ人FWの放出を悪く見ていないといわれている。

あんな言われようはない

アトレティコ・マドリーキャプテン、マクシ・ロドリゲスはスポルティング・ヒホン戦でサポーターから応援の名を借りた嫌味を飛ばされ続けた事に対して、「選手達は全力を出してて長い間プレーする事のなかったCL出場を果たしたのだから、もう少しリスペクトがあってもいいものだし、ペルニアがあのような嫌がらせをされるいわれはない」とサポーターの態度に不満を見せている。

まだ何も

1ヶ月前にはセグンダ降格が濃厚と言われながら、最近脅威の連勝で勝ち点を重ね降格圏内を脱出したエスパニョール。エスパニョールサポーターは一息をついていることだろうが、MFデ・ラ・ペーニャは、「まだ自分達は降格圏内の近くに位置しているし、目標を達成したわけではない。勢いにのっている事は間違いないが、この5試合がチームの今後を大きく左右する」と数字上残留が決まるまでは油断することは出来ないと気を引き締めている。

久しぶりに大久保の写真

アスのインターネット版の記事の中で現在ボルフスブルグに所属する大久保の写真が。記事の中では現在降格圏内にあるレクレアティーボ・ウエルバが奇跡の逆転残留を果たしたクーペル率いるマジョルカを参考にしているというもの。

その奇跡の残留の立役者の一人が大久保であった事は間違いなく、スペインを去った今でもその時の印象を持っている記者がいるようだ。

http://www.as.com/futbol/articulo/futbol-decano-mira-mallorca-hector/dasftb/20090501dasdaiftb_1/Tes

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待てない

来季のユベントス復帰が噂されているレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはクラブからは会長選挙が終わるまで契約については待って欲しいと言われているとのことだが、2012年南アW杯に出場する為には落ち着いた状況で新シーズンを迎えることが大事で、会長選の結果を待つだけの時間はないとチーム退団の可能性が高いことをイタリア紙にコメントしている。

1点で十分

バルセロナのカメルーン代表FWエトーはリーガの行方を占うサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦について、引き分けにいくつもりはなく相手に引導を渡す為に勝利を目指す事をコメントしている。

マドリー相手にも大量得点が期待されるバルセロナだが、エトーは1対0のスコアで十分相手をうならせることが出来るとまずは勝利だけを考えている。

また、来季の移籍市場の主役になりそうなエトーだが、今会長のもとに給料を上げてもらう事はリスペクトに欠けた行為だから、シーズン終了後に話をするし、その時にグアルディオラが自分のパフォーマンスに満足しているかを答えてくれると語り、タイトル奪取だけが頭の中にあるとのこと。

アトレティコ…

バジャドリーのU-21スペイン代表GKセルヒオ・アセンホの獲得レースでアトレティコ・マドリーが一歩リードしていると地元紙が伝えている。アセンホにはアトレティコのほかにバルセロナ、ビジャレアルが興味を示しているものの、アトレティコは違約金600万ユーロ+2の選手のオプションを準備しており、代理人がOKを出した場合には5年契約のオファーをバジャドリーに正式に通達するとの事。

アトレティコが有利に見られているのにはサッカー面だけでなく、生活面での話も大きく、彼女がマドリー在住である事、実家もマドリーから近いパレンシアである事も言われている。

残りたい

アヤックスからレンタル移籍中のマラガFWルケは、来季もマラガでプレーする事だけが自分の唯一の願いと主力の去就を心配しているマラガファンを喜ばせている。

とはいえ、元スペイン代表FWは所属がアヤックスにあることを明らかにし、ファン・バステンの決断次第で来季の去就が決まる事を覚悟している。今年31歳になるルケは、あと2,3年はトップレベルでサッカーが出来ると考えており、その貴重な時間をマラガで過ごしたいと語っている。

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