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イングランドではないのに…

2009年04月21日

有色人種の選手にとって切り離す事の出来ない問題である人種差別。セビージャのマリ代表FWカヌーテは、イングランドでは選手同士が口論をする事はあるが、宗教や肌の色からの差別は受けたことはないものの、スペインではスタンドの心無い一部の人々から肌の色などに対する侮辱、口撃を受けると語っている。

また、カヌーテはムスリムが悪のように言われていることに関して、エタがいるからといってバスク人が悪い人間だというものはいないのだから、木を見て森を見るような見方はやめて欲しいと訴えている。

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