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ベルナベウより

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、サンティアゴ・ベルナベウよりスタンフォード・ブリッジで勝利したいとまだ勝ち点差で余裕のあるリーガで宿敵に敗れるよりも、敗北がCL敗退を意味するチェルシー戦を重要視している。

痛い…

後半戦無敗で唯一の黒星の相手バルセロナと週末対戦するフアンデ・ラモス率いるレアル・マドリーだが、水曜日の練習で攻撃の担い手と期待されていたグティがドュデクとの接触プレーで左足首を捻挫。重度2の負傷という事でバルセロナ戦の出場がほぼ絶望的になっている。

今季のレアル・マドリーは怪我に泣かされており、バルセロナ戦もロッベン、スナイデルの出場が微妙との事。

続投

4連敗と調子を落としているセビージャ。サポーターから監督解任の声が上がっているマノロ・ヒメネスだが、ホセ・マリア・デル・ニード会長はビジャレアルの結果がどのようになってもシーズン終了まで続投する事を伝えている。

とは言え、デル・ニード会長はサッカーの世界では結果が一番の物を言うとも話しており、来季についての続投は明言していない。

我慢

UEFA杯を射程圏に入れているマラガだが、監督を初め、レンタル選手など今シーズンの主軸となる人物たちの去就が未定と不安視する声が上がっている。会長のフェルナンド・サンスは、「今シーズンの開幕前も同じような状況だった。だから人々には我慢をする事をお願いしている。カカーのような一流選手を連れてくることを人々は望んでいるが、それはユートピア。最悪なチームと評価されたが、今のチームはヨーロッパを狙える位置にいる」と来シーズン開幕前までには時間があるからサポーターに慌てないことを訴えている。

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CLハイライト

バルセロナ対チェルシー 0対0

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可能性はある

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に再選した場合、獲得に動くといわれているリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソ。リバプールが資金獲得の為に数人の選手を売却する必要があることをラファ・ベニテスが認めたことから、マドリーメディアはマドリー移籍の可能性が高くなっていると報じている。

今季絶望

CL対チェルシー戦を戦ったバルセロナ。DFのメキシコ代表マルケスが左ひざ外側じん帯損傷の重傷を負い今季絶望となった。マルケスは後半開始直後、ドリブルをしていたところ相手のプレッシャーもないところで突然倒れてしまった。

準備は出来ている

ヘタフェの新監督に就任したミッチェル。過去にもヘタフェからの監督就任のオファーがあった事を打ち明け、今回のチャンスを与えてくれたアンヘル・トーレスに感謝しているし、準備は出来ていると語った。

チームについては情報は持っているが、誰がプレーするかは選手達が自分達で証明すると選手達の力を練習から見ていくことを語っている。

ミッチェルはヘタフェが今の順位にいることの原因をメンタル面にあると考えており、まずは選手達の気持ちを取り戻すことを一番に上げている。

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心ある人々も

上位争いをしているのにもかかわらず過去の栄光にすがり、チームに不満を爆発させているアトレティコ・マドリーのサポーター。選手のやる気を削ぐような行為をしていることに対してファンクラブであるペーニャはサポーターに対して気持ちは分かるがチームにとって大事な5試合が残っているから選手達のパフォーマンスに関係なくチームを応援する事を要求している。

リーガハイライト 第33節

マラガ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対1

アルメリア対ヌマンシア 2対0

バレンシア対バルセロナ 2対2

ヘタフェ対ビジャレアル 1対2

レクレアティーボ・ウエルバ対マジョルカ 2対4

アスレティック・ビルバオ対ラシン・サンタンデール 2対1

バジャドリー対オサスナ 0対0

セビージャ対レアル・マドリー 2対4

アトレティコ・マドリー対スポルティング・ヒホン 3対1

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今?

ヘタフェは降格圏内まで勝ち点差1となった事から監督のビクトル・ムニョスを解任。新監督にレアル・マドリーの下部組織ディレクターを務めていたミッチェルを残り5試合の監督として起用するとの事。

ミッチェルは今季ヘタフェに移籍したものの出場機会に恵まれていないMFアドリアンの実の父親で、レアル・マドリーのリーガ5連覇、UEFA杯2連覇に貢献したマドリーの歴史に残る人物。

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驚いている

バルセロナのスペイン代表MFシャビは、レアル・マドリーがセビージャに勝利し勝ち点差を4に縮めた事で、まるでマドリーがリーガのタイトルを手にしたように話されていることに対して驚きを隠せないと話している。

シャビは、まだ自分達が勝ち点差で4ポイントリードしているのにもかかわらず、まるでマドリーの逆転優勝のシナリオが完成していることに嫌悪感を示している。

アウェーのがやりやすい

相手チームサポーターのブーイングやホームアドバンテージを取られる事からアウェーでのゲームは本来やりにくいものだが、アトレティコ・マドリーのDFウィファルシは今の話をすればホームでプレーするよりもアウェーでプレーするほうがやりやすいと選手の気持ちを代弁している。

勝利をしたもののスポルティング・ヒホン戦ではクラブ愛を建前に選手、クラブに対して罵声、皮肉などやりたい放題だったアトレティコサポーターの前に選手達は明らかにやり難さを顔に出していた。

また若手を獲得

南米の若手有望選手を獲得する事をチームの補強プランとしているビジャレアルは、エクアドルのインディペンディエンテに所属する19歳MFジェファーソン・モンテーロを5年契約で獲得した事を発表。

加入は7月1日からで、プレシーズンをトップチームと過ごすとのこと。同MFにはレアル・マドリーが興味を示しており、冬の移籍市場で獲得を検討していた。

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acミラン?

イタリアのインターネットサイトは今季バレンシアと契約の切れるFWモリエンテスにACミランが興味を示しており、モリエンテスも悪いアイデアとは考えていないと伝えている。

モリエンテスはバレンシアとオプションで自動的に契約延長のできるものの、その条件を満たす事は厳しく、クラブからも契約延長オファーが現時点ではない。

残留に導く一発も…

世界トップレベルのリーグであるスペインで頑張る大和撫子藤田安澄。所属するソト・デ・レアルは残留争いの直接のライバルであるヒロネージャと対戦し、藤田のゴールで1対0と勝利。チームは降格ラインから8と残留に大きく近づいた。

前半10分、藤田の右手の人差し指が天をさしながら動いた。味方からのパスを胸トラップでしっかりと受け止め、ポルテロと1対1の状況を作ると冷静に空いたスペースにボールを流し込んだ。

藤田のもとに駆け寄ってくるチームメート達。笑顔を見せる藤田ではあるが遠目からもその笑顔が心からのものではないことは見て取れるものだった。試合出場時間はモストレス時代よりも大きく伸びた藤田だが、チームメートのスキルの低さから望んだようなフットサルは決して出来ているとはいいがたい。

パスがつながらない。ボールに対する寄せもない。だが、口だけはトップレベルの選手が求める発言と、要求と能力が見合わないチームの中、藤田は悪戦苦闘している。残り時間を1分切った所で監督の出した支持は大きく蹴って前からプレッシャーをかけるという本当にナショナルリーグを戦うチームかと疑うほどだ。

来季、藤田がスペインでプレーするかどうかは所属先のモストレスとの関係もあり、現時点では未定。ただ、来季、ソト・デ・レアルでプレーする事は藤田のキャリアにとって大きなプラスにはならないことだけは確かだ。

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第37回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−223.17ユーロ(約−29,050円)
購入額合計:256ユーロ(約33,350円)
当選額合計:32.83ユーロ(4,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち9、 引き分け1、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち10、引き分け4、アウェー勝ち2

1部が週半ば開催で2部が休み、海外リーグ5試合がくじの対象となった前回。
上位陣がほぼ順当勝ちし、配当が低かった。
的中は8試合(W使用で10試合)と悪くなかったものの、
配当金獲得には至らなかった。

配当金:全15試合的中63,326ユーロ(823万円)、10試合1.12ユーロ(145円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:47 Fecha:26-4-09)
Primera (1部) 10試合:第33節 
Sgunda (2部)  5試合:第34節
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セビージャ - レアル・マドリー


●注目カード
1、 バレンシア - バルセロナ     
 バレンシア 4位 勝ち点:52  ホーム戦績:16試合10勝3分3敗
 バルサ   1位 勝ち点:78 アウェー戦績:15試合12勝1分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 4-0 バレンシア

上位陣の直接対決となる今節。
バレンシアは前節、ベティスに1-2で勝利し5連勝。
方やバルサも4-0の圧倒的な内容で3位セビージャを寄せつけず、
連勝も7に伸ばしている。
好調同士の対戦予想は非常に難しいが、
試合内容で他チームにひとつ上を行くバルサ優勢は揺るぎないだろう。


2、 ヘタフェ - ビジャレアル   
 ヘタフェ    15位 勝ち点:34 ホーム戦績:16試合5勝4分7敗
 ビジャレアル  6位 勝ち点:47 アウェー戦績:16試合4勝7分5敗
 前半戦の対戦:ビジャレアル 3-3 ヘタフェ

ヘタフェは降格圏のチームとの勝ち点差4、ビジャレアルはCL圏との差3と
どちらも落とせない大事な1戦。
ヘタフェは前節マドリーとの激戦の末、土壇場で3-2と敗れた前節。
ここまで上位陣との4連戦を1勝3敗。
強豪との連戦、最後となるこの試合で一花咲かしたいところだろう。
ビジャレアルは前節は2-1でレクレに勝利しているものの、
ここ5試合を2勝1分2敗でCL圏内から外れている。
非常に難しい予想は痛み分けドローか。

12、テネリフェ - ラス・パルマス
 テネリフェ    2位 勝ち点:62 ホーム戦績:16試合11勝3分2敗
 ラス・パルマス 14位 勝ち点:40 アウェー戦績:16試合 2勝8分2敗
 前半戦の対戦:ラス・パルマス 3-2 テネリフェ

残り9試合で、カナリア諸島ダービーとなる今対戦。
テネリフェは、好調ソシエダに1-2で前節勝利している。
降格圏のチームとの勝ち点差は11としているものの、
ラス・パルマスはエイバルにホーム1-0で勝っている。
ダービーで一矢報いたいところだが、
現在2位、13戦無敗、ホームゲームと
好条件で戦えるテネリフェ勝利が固そうだ。


15、 セビージャ - レアル・マドリー      
 セビージャ 3位 勝ち点:57 ホーム戦績:16試合 9勝2分5敗
 マドリー  2位 勝ち点:72 アウェー戦績:15試合10勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 3-4 セビージャ

前節、いいところなくバルサに敗れたセビージャ。
マドリーはヘタフェとの激戦を制したものの、
守備の要ペペが暴力行為で10試合出場停止と大きな痛手を負ってしまった。
また主力の怪我が続出している。
それでも現在17戦無敗、奇跡の優勝に向けて走り続けるマドリーが、
3連敗と悪い流れに入っているセビージャを凌駕する。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち6、引き分け4、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - バルセロナ                予想:2(1)
2、 ヘタフェ - ビジャレアル              予想:×(2)
3、 レクレアティーボ・ウエルバ - マジョルカ      予想:2
4、 バジャドリー - オサスナ              予想:×
5、 マラガ - デポルティーボ・ラコルーニャ       予想:1
6、 アルメリア - ヌマンシア              予想:1
7、 アスレティック・ビルバオ - ラシン・サンタンデール 予想:2
8、 アトレティコ・マドリー - スポルティング・ヒホン  予想:1
9、 エスパニョール - ベティス             予想:1
10、カステジョン - エルクレス              予想:×(2)
11、ナスティック - ムルシア               予想:1
12、テネリフェ - ラス・パルマス            予想:1
13、ウエスカ - レアル・ソシエダ             予想:2
14、セルタ - レバンテ                  予想:×(1)
15、 セビージャ - レアル・マドリー           予想:2

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リーガハイライト 第32節

レアル・マドリー対ヘタフェ 3対2

ヌマンシア対アスレティック・ビルバオ 1対2

オサスナ対マラガ 2対3

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対アルメリア 2対0

ベティス対バレンシア 1対2

ビジャレアル対レクレアティーボ・ウエルバ 2対1

マジョルカ対バジャドリー 2対0

スポルティング・ヒホン対エスパニョール 0対3

ラシン・サンタンデール対アトレティコ・マドリー 5対1

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反省の色は見えない

ヘタフェ戦の試合終了後にカタ・ディアスと一悶着があったレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは記者会見を開き、自身の行為が相応しい行為ではなかったと反省していると謝罪をしたものの、その顔や立ち去り際に再び股間を触ることなどから心から反省しているようには見えないものだった。

マルセロは会見の中で、誰が写真を取ったのか知らないが自分は確かにマドリーの選手としてあるまじき行為をしたと写真がなければ認めなかったような発言をしたほか、ラウールからマドリーの選手としてあるまじき行為だと注意されたことを明らかに。

一方、カスケロに対する暴行で一躍紙面の主役を飾っているペペは、カスケロに謝罪の電話をかけたものの留守電だった為にメッセージを残すなど、少なくとも反省の色を見せている。

力がないだけ

代表入りを期待されているレアル・マドリーのキャプテンラウールについて、代表監督ビセンテ・デル・ボスケは、「サッカーの面で代表でプレーをするだけのパフォーマンスを残していないから召集していない」と純粋な戦力としてマドリーの背番号7番の力が足りないと語り、噂されている代表内の雰囲気の変化、世代交代と言った外的要因がラウールの代表非召集の原因でないことを語っている。

3週間

次節バルセロナと戦うバレンシアだが、キャプテンのアルベルダが23日の練習中にバラハとの接触プレーで左足首を負傷。診断の結果、全治に2,3週間必要との事。

給料未払い問題が解決し、調子を上げているバレンシア。CLに直接出場できる3位まで勝ち点差3と勢いにのっていただけに、強豪対決を控えている間アルベルダを起用できないのは大きな痛手となった。

契約延長

選手の契約延長は遅々として進まないデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、ロティーナ監督とスタッフと1年の契約延長で合意に達したことを発表。

次はロティーナの望む選手の引止めだが、DFロポにはアトレティコ・マドリーがゼ・カストロ+100万ユーロのオファーを出しているとの事。

リーガハイライト 第31節

ヘタフェ対バルセロナ 0対1

アトレティコ・マドリー対ヌマンシア 3対0

アスレティック・ビルバオ対デポルティーボ・ラコールニャ 0対1

マラガ対マジョルカ 1対1

レクレアティーボ・ウエルバ対レアル・マドリー 0対1

エスパニョール対ラシン・サンタンデール 1対0

バジャドリー対ビジャレアル 0対0

アルメリア対オサスナ 2対1

バレンシア対セビージャ 3対1

ベティス対スポルティング・ヒホン 2対0

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何をしているのだろうか

大当たりのラスに比べて、冬の移籍市場で獲得した事を忘れている人も多いレアル・マドリーのフランス人MFファウベルト。マドリーは試合後の日曜日は普段オフになるが、週中開催の今週は練習を行ったがファウベルトの姿は見えなかった。

最初に気づいたのは召集外仲間であるハビ・ガルシアとのことで、大方の予想は予定表を確認しなかった為、練習があることを知らなかった事が原因だと見ている。

まずはCL

ヌマンシア戦でリーガ初ゴールを決めたアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFバネガ。バレンシアからレンタル移籍中で去就が未確定だが、まずは自分の去就よりもチームがCL出場権を獲得することが大事だと語っている。

バネガは自分自身の去就について、シーズンが終われば決まる事だしクラブの決断に従うとのことで今は勝利を楽しみたいと初ゴールの余韻に浸っている。

イングランドではないのに…

有色人種の選手にとって切り離す事の出来ない問題である人種差別。セビージャのマリ代表FWカヌーテは、イングランドでは選手同士が口論をする事はあるが、宗教や肌の色からの差別は受けたことはないものの、スペインではスタンドの心無い一部の人々から肌の色などに対する侮辱、口撃を受けると語っている。

また、カヌーテはムスリムが悪のように言われていることに関して、エタがいるからといってバスク人が悪い人間だというものはいないのだから、木を見て森を見るような見方はやめて欲しいと訴えている。

覚えていない

アスレティック・ビルバオ戦勝利につながる豪快なミドルシュートを決めたパブロ・アルバレス。そのゴールパフォーマンスでスペインでの禁句を言った事からいったい誰に向かって発したものかが騒動になったが、本人は興奮しすぎてつい出た言葉で「意図は全くないし、何を言ったかも自分では性格に覚えていない」との事。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第36回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−207.17ユーロ(約−26,950円)
購入額合計:240ユーロ(約31,250円)
当選額合計:32.83ユーロ(4,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け2、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち6、引き分け5、アウェー勝ち4

セビージャがホームでヘタフェにまさかの敗戦。
ビジャレアルもホームで敗戦と上位が転んだ前節。
的中率は4試合(W使用で7試合)と散々な結果だった。

配当金:全15試合的中50,100ユーロ(650万円)、10試合1,44ユーロ(190円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:45 Fecha:19-4-09)
Primera (1部)  10試合:第31節 
Segunda(2部) 5試合:第33節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア - セビージャ


●注目カード
1、 ヘタフェ - バルセロナ      
 ヘタフェ  14位 勝ち点:34  ホーム戦績:15試合 5勝4分6敗
 バルサ   1位 勝ち点:75 アウェー戦績:14試合11勝1分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 1-1 ヘタフェ

残り試合となったリーガ1部。
ヘタフェは前節、3位セビージャからアウェーで0-1の大金星を上げ、
残留へと一歩前進した。
バルサはメンバーを温存しながらもホームでレクレに2-0で勝利。
ここまでは明暗を分けている両チームだが、
前回の対戦でも引き分けているように、ヘタフェはバルサとの相性はいいようだ。
ヘタフェ、ホームでの大番狂わせを期待したい。


2、 レクレアティーボ・ウエルバ - レアル・マドリー   
 レクレ  18位 勝ち点:30 ホーム戦績:15試合4勝4分7敗
 マドリー  2位 勝ち点:69 アウェー戦績:14試合9勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 1-0 レクレ

レクレは前節、バルサに敗戦し、降格ゾーンを抜け出せない。
ここまで3連敗と苦しい戦いが続いている。
マドリーはバジャドリーにホーム2-0で勝利、ついに14勝1分けの15戦連続無敗となった。
両チームの調子を見てみると、マドリー勝利が固いだろう。


12、(2部)レアル・ソシエダ - テネリフェ  
 ソシエダ  6位 勝ち点:50  ホーム戦績:16試合7勝7分2敗
 テネリフェ 2位 勝ち点:59 アウェー戦績:16試合6勝5分5敗
 前半戦の対戦:テネリフェ 1-1 ソシエダ

昇格圏内まで勝ち点6差のソシエダは前節、
降格圏のエイバルとアウェーで1-1の痛いドロー。
テネリフェはホームでレバンテ相手に5-1の大爆発。
高い攻撃力で勝ち点を積み重ねているものの、アウェーでは鳴りを潜める傾向にある。
ソシエダはリーガ最少失点、しかもホームでの失点は唯一の一桁代と群を抜いている。
しかし得点力が低いため、思うように上位に食い込めないでいるようだ。
ソシエダは6戦、テネリフェは12戦無敗。
予想の難しいこの戦い、攻めきれずのドローあるか。


15、 バレンシア - セビージャ    
 バレンシア  4位 勝ち点:49 ホーム戦績:15試合9勝3分3敗
 セビージャ  3位 勝ち点:56 アウェー戦績:14試合8勝4分2敗
 前半戦の対戦:セビージャ 0-0 バレンシア

チャンピオンズリーグ圏内同士の両チーム。
バレンシアは前節、スポルティングとのアウェーでの打ち合いを2-3で制している。
セビージャは下位ヘタフェにホームでまさかの敗戦。
是が非でもCL出場権を手に入れたい両チームにとっては熱い戦いが期待される。
ホームで屈指の攻撃力を誇るバレンシアがアウェーで失点の一番少ないセビージャを
どう攻略するかが見所になりそうだが、3連勝と乗るバレンシアが優勢か。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち、引き分け、アウェー勝ち
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - バルセロナ                    予想:1(2)
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - レアル・マドリー      予想:2
3、 バジャドリー - ビジャレアル               予想:1
4、 マラガ - マジョルカ                   予想:1
5、 アルメリア - オサスナ                  予想:1
6、 アスレティック・ビルバオ - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:×(1)
7、 アトレティコ・マドリー - ヌマンシア           予想:1
8、 エスパニョール - ラシン・サンタンデール         予想:2
9、 ベティス - スポルティング・ヒホン            予想:1
10、(2部)ムルシア - カステジョン               予想:×(1)
11、(2部)サラゴサ - ナスティック               予想:1
12、(2部)レアル・ソシエダ - テネリフェ            予想:×(2)
13、(2部)コルドバ - アリカンテ                予想:2
14、(2部)サラマンカ - アルバセーテ              予想:1
15、 バレンシア - セビージャ                 予想:1

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カタールですか

レアル・マドリーの第3キャプテンであるミッチェル・サルガドが今季終了後にチームを退団し、アル・ラーヤンに移籍する可能性が高くなったと地元紙が報道。

セルヒオ・ラモスが入団する前は不動の右サイドバックレギュラーであったサルガドは2011年まで契約があるものの、34歳と選手として高齢化していることやチームが新しいサイドバック補強を検討していることもあり、家族も気に入っているカタールの土地で新しい冒険を始める可能性があるとのこと。

いいかもね

レアル・マドリー、バルセロナと並びメディアが好き放題に補強選手について書くクラブであるアトレティコ・マドリー。フォルラン、アグエロの強力2トップを生かすことの出来る中盤の選手獲得がテーマとなっており、再びバレンシアのスペイン代表MFシルバ獲得に動くと地元紙は伝えている。

昨シーズンは2500万ユーロとも言われていたシルバの違約金の高さから合意に達することが出来なかったが、今回はバレンシアが経済危機にあるため交渉を有利に展開できるとアトレティコ側は踏んでいる。

ドイツから

現在ブレーク中の選手の1人であるアスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテ。これまでもヨーロッパの多くのクラブが獲得に乗り出していると言う話が出ているが、今回はバイエルン・ミュンヘンがルカ・トニの後釜として獲得を検討しているとドイツ紙が伝えている。

ジョレンテには3000万ユーロの違約金が設定されているが、覇権を取り戻したいバイエルンは来季4500万ユーロの補強金を捻出して獲得に行くといわれている。

誰かいる?

バルセロナ移籍が噂されているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーはまだドイツのクラブでやらなければいけないことがあるし、ここで成長していきたいとチーム残留への意思をコメントしているが、同様に、「どの選手がバルセロナでプレーする事を望まないのだろう」とバルセロナでプレーする事はサッカー選手としての夢であると語っている。

CLベスト8

アーセナル対ビジャレアル 3対0

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まあ、言うよね

夏の移籍市場の主役であるバレンシアのスペイン代表FWビジャ。イタリアメディアのインタビューに対して、「イブラヒモビッチとプレーが出来る事はファンタスティックな事。素晴らしすぎるタレントを持っているし、コンビを組んだらきっと良いコンビニなるはず」とメディアにとっておいしすぎるコメントを残している。

ビジャは自分に置かれている状況をしっかりと理解しているようで、インテル・ミラノが準備したと言われている4000万ユーロでは違約金としては足りないと語った。また、各チームからのオファーについては、「ともかく、自分に6000万ユーロの違約金が設定されている」と下駄をクラブに預けている。

読めない…

レクレアティーボ・ウエルバはU-20アフリカカップ優勝メンバーである19歳のガーナ代表MF Emanuelleとチーム入団で合意に達したことを発表。既にフル代表でもプレーしているアフリカ人MFは、今季はトップチーム、下部組織両方の練習に参加し、プレシーズンの状態を見てからトップチームでプレーさせるかを決めるとの事。

契約延長

オサスナのキャプテン、プニャルがクラブと2年間の契約延長に同意。これによりプニャルは2011年までパンプローナのクラブでプレーする事に。プニャルは契約延長について、自分が育った生涯のクラブでプレーを初め、続けると言う幸運が自分にはあるから、引退もオサスナでしたいと語っている。

股、チームのプリメーラ残留については平日開催もあるこれからのアルメリア、マラガ、バジャドリーとの3連戦がとても大事な試合で、できるだけボーダーラインの勝ち点42を勝ち取りたいと後半戦見せている勢いを続けていく事を望んだ。

カテゴリ - オサスナ

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CLハイライト

バイエルン・ミュンヘン対バルセロナ 1対1

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もう一員だ

元レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはフランスのラジオのインタビューを受け、数週間前のスペインラジオで話したように「世界の一流選手がもうマドリーの選手」と名前こそ明言しなかったもののクリスティアーノ・ロナウドのマドリー加入を示唆している。

ラモン・カルデロンは会長選に誰が選ばれても同選手はマドリーに来ると語った。

知らんかった

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でチームのリーガ通算4000ゴールを決めたアトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFシマオ。アトレティコの歴史の節目に名前を刻んだポルトガル人MFは、4000点のことについては全く知らず、試合後にロッカールームで教えてもらったとの事。

シマオは4000点目のゴールを奪えたよりもチームのCL争い命を吹き込む勝利を奪えたゴールであることが大事だと話しているが、アトレティコの歴史に名前を刻めたことは名誉なことと語っている。

リバプールその2

リーガの上位チーム以上にスペイン人が出場しているかもしれないプレミアリーグのリバプール。移籍が噂されているシャビ・アロンソの後釜としてか、英紙はリバプールがアスレティック・ビルバオのU-21スペイン代表の大型MFであるハビ・マルティネスに興味を示していると伝えている。

プロデビュー前にオサスナからアスレティックに移籍したハビ・マルティネスにはリバプールだけでなく、フィオレンティーナも興味を示しているとの事。

リバプールその1

スペイン人の多いリバプール移籍の可能性についてイングランドメディアに質問された次の移籍市場の主役の1人であるアルメリアFWネグレドは、「リバプールのようなビッグクラブでトーレスとコンビを組んで幸せでない選手はいない」と悪い目で見てはいない。

とは言え、全ては古巣であり、買戻しオプションを持っているレアル・マドリー次第とのことで、ネグレドは今はチャンスを与えてくれたアルメリアで全力を尽くす事だけを考えている」とアルメリアのプリメーラ残留だけを考えているとの事。

リーガハイライト 第30節

バルセロナ対レクレアティーボ・ウエルバ 2対0

ビジャレアル対マラガ 0対2

レアル・マドリー対バジャドリー 2対0

ラシン・サンタンデール対ベティス 2対3

マジョルカ対アルメリア 2対0

ヌマンシア対エスパニョール 0対0

スポルティング・ヒホン対バレンシア 2対3

オサスナ対アスレティック・ビルバオ 2対1

セビージャ対ヘタフェ 0対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対アトレティコ・マドリー 0対2

カテゴリ - Video

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帰って来るかも

アトレティコ・マドリーからベンフィカに移籍しているMFレジェス。ベンフィカがCL出場権のある2位に入らない場合はアトレティコに復帰する可能性が高いとのこと。

セビージャでの活躍後はアーセナル、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーと結果を残せずにいたレジェスだが、ポルトガルでは本来の力を発揮しており、ベンフィカの総得点の30%に関わる主力選手となっているとの事。

アンダルシアの人ですから

バジャドリー戦、出場しなかったレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが後半途中にスタジアムを後にして闘牛を見に行ったことが議論を呼んでいる。

クラブの規定ではメンバー入りしなかった選手はスタジアム観戦することを義務付けており、途中退席が規定に反するかが言われている。

簡単じゃないぞ

セビージャ戦で値千金の勝利を得たように上位チームには割と強いヘタフェ。アンヘル・トーレス会長はホームで行われる次節バルセロナ戦について、「うちで戦うことを苦手としているし、自分達がミスを犯さないでリーガが楽しくなる事を望んでいる」とヘタフェ会長としてだけでなくマドリーのソシオとしてのコメントを残している。

アンヘル・トーレス会長は今季の残留ラインを40、41と考えており、バルセロナ、マドリーから勝ち点を奪って、マジョルカ戦で残留を決めたいと青写真を描いている。

カテゴリ - ヘタフェ

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このままいけば

一時はプリメーラ残留が絶望的な状況にあったオサスナだが、カマーチョ監督就任以降勝ち点を伸ばし続け、今では降格圏内を脱出。オサスナはレアル・マドリー、バルセロナに続く、後半戦勝ち点獲得チームで、1敗だけで22勝ち点を重ねている。

カマーチョ監督はプリメーラ残留が決定すれば、会長との約束もあるし来季も監督を続投するつもりであることをコメントしている。

カテゴリ - オサスナ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第35回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−199.17ユーロ(約−25,900円)
購入額合計:232ユーロ(約30,200円)
当選額合計:32.83ユーロ(4,300円)
※毎回8ユーロ(約1.050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち6
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4

ビジャレアル、アトレティコが足下をすくわれた前節。
下位チーム善戦の予想が難しかったものの、
的中率は8試合(W使用で9試合)で配当金までもう一歩だった。

配当金:全15試合的中172,942ユーロ(2250万円)、10試合2.48ユーロ(320円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:44 Fecha:12-4-09)
Primera (1部)  10試合:第30節 
Segunda(2部) 5試合:第32節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポル - アトレティコ


●注目カード
1、 セビージャ - ヘタフェ           
 セビージャ   3位 勝ち点:57  ホーム戦績:15試合9勝2分4敗
 ヘタフェ     17位 勝ち点:31 アウェー戦績:14試合2勝6分6敗
 前半戦の対戦:ヘタフェ 0-2 セビージャ

セビージャは前節、レクレに0-1で勝利。
セビージャダービーに負けて以来、6勝1分の7戦負けなしである。
ヘタフェは前節、バレンシアに4-1で完敗し順位は17位。
ついに降格圏が視界に入ってきた。
ここ7試合1勝2分4敗とセビージャと好対照の成績で、
セビージャの守備の安定感から見ても分がなさそうだ。
順当にセビージャ勝利だろう。


3、 レアル・マドリー - バジャドリー
 マドリー    2位 勝ち点:66 ホーム戦績:15試合12勝2分1敗
 バジャドリー  9位 勝ち点:39 アウェー戦績:14試合4勝1分9敗
 前半戦の対戦:バジャドリー 1-0 マドリー

優勝するためには負けられない試合が続くマドリー。
前節、苦戦しながらもマラガにアウェー0-1で勝利。
クラシコで負けて以来、14戦13勝1分という驚異的な数字を記録している。
バジャドリーは前節バルセロナに0-1の惜敗し、2連敗。
マドリーの勢い、バジャドリーのアウェー苦手意識と考慮すると、
前半戦の再来の可能性はかなり薄い。
ホームのマドリー勝利は濃厚だ。

10、(2部)ヘレス - エルクレス    
 ヘレス   1位 勝ち点:57  ホーム戦績:16試合10勝2分4敗
 エルクレス 2位 勝ち点:56 アウェー戦績:15試合6勝5分4敗
 前半戦の対戦:エルクレス 0-0 ヘレス

首位をかけた直接対決。
ヘレスは前節、ムルシアに1-2で勝利。再び首位に返り咲いた。
エルクレスはホームでセビージャAtに8-0と大爆発。
ヘレスはここ3試合ホームで勝ちがない。
方やエルクレスはアウェーでの失点は一番少なく、ここ7試合負けなしである。
エルクレス優勢だろう。


15、 デポルティーボ・ラコルーニャ - アトレティコ・マドリー 
 デポル     8位 勝ち点:43 ホーム戦績:14試合8勝4分2敗
 アトレティコ  6位 勝ち点:43 アウェー戦績:15試合4勝6分5敗
 前半戦の対戦:アトレティコ 4-1 デポル

同勝ち点の両チーム。
デポルは最下位エスパニョールに前節、3-1の完敗。
アトレティコもホームでオサスナにホームにも関わらず2-4で惨敗している。
両チームとも最近5試合も2勝1分2敗と全く同じ戦績。
いまいち調子の上がらないチーム同士の戦い、ドローありそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち6、引き分け5、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 セビージャ - ヘタフェ                   予想:1
2、 バルセロナ - レクレアティーボ・ウエルバ        予想:1
3、 レアル・マドリー - バジャドリー            予想:1
4、 ビジャレアル - マラガ                 予想:×(1)
5、 マジョルカ - アルメリア                予想:2
6、 オサスナ - アスレティック・ビルバオ          予想:×(1)
7、 ヌマンシア - エスパニョール              予想:1
8、 ラシン・サンタンデール - ベティス           予想:1
9、 スポルティング・ヒホン - バレンシア          予想:2
10、(2部)ヘレス - エルクレス                予想:2
11、(2部)ジローナ - ムルシア                予想:×
12、(2部)カステジョン - サラゴサ              予想:2(×)
13、(2部)テネリフェ - レバンテ               予想:1
14、(2部)セルタ - コルドバ                 予想:×(1)
15、 デポルティーボ・ラコルーニャ - アトレティコ・マドリー 予想:×

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話してない

レアル・マドリー移籍をクラブだけでなくアディダスにも直訴したト言われているACミランのブラジル代表FWカカーだが、イタリア紙に対してマドリーとのコンタクトを取っていないし、電話も受けていないと否定し、自分の意志はミラン残留であることを伝えているとマドリー移籍の話は全く無いと語っている。

行ってない

敗退した代表戦後の夜遊びから大々的に批判を受け、チェコ代表引退宣言をしたアトレティコ・マドリーDFウイファルシは売春婦を交えて敗戦を喜んだと報道されていることは事実無根で貸し切りではなく通常営業していたレストランで家族や友人と食事をしていただけと否定した。

代表引退については、今のチェコサッカー協会の状況では続けていけないと同協会の雰囲気、環境に嫌気がさしたと説明している。

マドリー次第

選手獲得に定評のあるセビージャは来季の補強として今季のアキレス腱となった右サイドバック、CBそしてFWのポジションを中心にリストアップしているとのこと。

FWの補強としてアーセナル等も狙っている大久保の同僚であるヴォルフスブルグのボスニア人FWジェコをリストアップしている他、アルメリアのネグレドに注目。

バティスタ、セルヒオ・ラモスの移籍が過去に実現したようにホセ・マリア・デル・ニード会長とマドリー会長選立候補が噂されているフロレンティーノ・ペレス会長の関係は良好で、マドリーがネグレドの買取オプションを行使した場合、ネグレドのセビージャ移籍の可能性が高くなると言われている。

残りたいよ

大久保がいた頃のマジョルカのメンバーの数少ない生き残りであるベネズエラ人FWアランゴ。チームとの契約が来季切れるもののマジョルカと契約延長が願いであることを語っている。

とは言え、アランゴは現時点では自分の去就が一番の問題ではなく、シーズン終盤までもつれ込む事が濃厚なプリメーラ残留を決めることが大事だと語り、自分の去就は時が来たら落ち着いて話をすることができると語っている。

CLベスト8

バルセロナ対バイエルン・ミュンヘン 4対0

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続けたいけど…

このところ去就が注目されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。現時点ではアトレティコでプレーして行きたいと言う希望を持っているとのことだが、サッカー界の常套句である明日の事は誰にも分からないと言う言葉を付け加えている。

アグエロはプレーに集中してチームがCL圏内に入賞することが大事とチーム優先を言葉にしているものの、インテル・ミラン移籍の話、アベル監督との不仲が囁かれる様になってからは以前のようなパフォーマンスをみせておらず、一部のアトレティコサポーターからは、チームを出たいために力を抜いていると言う批判も。

事実無根

レアル・マドリーに6000万ユーロでビジャ、シルバをオファーしたと言われているバレンシアだが、会長のビセンテ・ソリアーノはボルーダ会長と偶然レストランであった事は認めているが、その他の事は事実無根であると公式HPで否定した。

ビセンテ・ソリアーノによれば、レアル・マドリー会長とは挨拶を交わしただけで一言も話をしていないし、まして選手については全く話をしていないものだと説明している。

返して行きたい

バレンシア戦で8ヶ月ぶりにピッチに戻ったヘタフェGKウスタリは、「チーム、会長からもらった信頼を返して行きたい」とプリメーラ5年目にして初めてチームが味わっているプリメーラ残留争いの力になる事をコメント。

次節のセビージャ戦ではハコボが出場停止のため先発出場の可能性があるものの、ウスタリは、誰がゴールを守るかは監督が決めることで、自分がするべき事はいつ呼ばれても良いようにしっかりと準備をしていくことと語っている。

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苦手だ

バルセロナが興味を示していると言われるほどピッチの上では存在感のあるGKとなっているバジャドリーのアセンホだが、記者会見は苦手のようでマイクの前に座ると緊張するとのこと。

レアル・マドリー、ビジャレアルと強豪を控えているバジャドリーだが、アセンホはもちろん勝利を目指しており、来季バジャドリーでヨーロッパを部隊に戦える事はもちろん歓迎と語っている。

CLベスト8

ビジャレアル対アーセナル 1対1

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売り出すかも

マジョルカ、オサスナと下位チームに敗れ目標であるCL出場が厳しくなり始めているアトレティコ・マドリー。既に来季のチーム編成を検討しており、CLを逃した場合はキャプテンのマクシ・ロドリゲス、FWアグエロも放出リストに掲載することになるとのこと。

また、セイタリディス、マニーチェ、ルイス・ガルシア、バネガの退団は決定しており、クペ、ペルニアなども戦力外とのこと。

解任

ベティスは成績不振から監督チャパロスを解任し、後任に下部組織監督であるホセ・マリア・ノゲスをトップチーム監督に就任させた。既にチャパロスは関係者に最後の挨拶を行い、ノゲスは次節ラシン戦に向けての指揮を始めている。

ベティスはヌマンシア戦で貴重な得点源であるセルヒオ・ガルシアが負傷し1ヶ月の戦線離脱と厳しい状況にある。

カテゴリ - ベティス

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早めにお願い

プリメーラ昇格一年目ながらUEFA杯出場権を争うチームを作り上げたマラガ監督アントニオ・タピア。マラガは来季+1年の契約延長オファーをしており、タピアもチャンスを与えてくれたマラガに感謝をしているものの、年棒が同レベルのクラブに達していないことから返答をしていない。

タピアは、年棒の他にも来季を監督をする為に主力選手の残留をクラブに要求している。

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8人だけ

スーペル・デポルの姿を徐々に取り戻しているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、経営難の為メンバーをキープすることが難しく、今季のメンバーで来季もデポルでプレーする事が決定しているのは8人だけとのことで、ロティーナ監督は早くメンバーを固められるようにクラブと話し合いの場を持っていくことをコメントしている。

ロティーナはこれまでも今季で契約の切れる選手達の契約延長を求めてロティーナと話し合いをしてきたが、ここまでは監督の望んだ答えは返ってきていない。

リーガハイライト 第29節

バジャドリー対バルセロナ 0対1

アルメリア対ビジャレアル 3対0

セビージャ対レクレアティーボ・ウエルバ 1対0

ベティス対ヌマンシア 3対3

アスレティック・ビルバオ対マジョルカ 2対1

マラガ対レアル・マドリー 0対1

エスパニョール対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 3対1

バレンシア対ヘタフェ 4対1

スポルティング・ヒホン対ラシン・サンタンデール 0対2

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彼女の立場は…

リバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、レアル・マドリー移籍にOKサインを出すのであれば、それより先に彼女にプロポーズをすると彼女にとってなんとも微妙な発言をしている。

トーレスは、アトレティコ・マドリー出身である事からマドリーでプレーする事には全く興味がないとのことで、過去にもマドリーでプレーする可能性は世界中のクラブで一番低いと話しているほど。

今は痛い…

ヘタフェ戦で左足ヒ骨を骨折しながら75分プレーしたバレンシアのポルトガル人MFフェルナンデス。試合中は痛みを感じることなく、問題なくプレーできたとのことだが、翌日の検査の結果、骨折が判明した時に痛みが我慢できなかったとのこと。

日本でも中山雅史がW杯で骨折をしながらプレーと、通常では考えられないことがサッカー選手はするが、バレンシアのチームドクターは鍛えられた筋肉が骨をしっかりと支えられたから走る事が出来たと説明している。

届けこの思い

ビジャレアル戦でもゴールだけでなくアシストを決め、代表入りが期待されているアルメリアFWネグレド。レアル・マドリー下部組織出身FWは、「毎試合、自分はデル・ボスケにメッセージが送れるようなプレーをしようと心がけている」と選手として最高峰の証である代表入りを熱望している。

とはいえ、代表入りの為にプレーをしているのではなく、「毎試合、自分の力を最大限に出す事、チームの力になる事を考えているし、それが重要だと思っている」とプロ選手としてチームの為に力を出していく事を第一に考えている。

また、ビジャレアルとの対戦で強豪対決を終え一息をいれたチームのプリメーラ残留争いについては、まだ油断する事はできないし、残留を確定する為には後3試合勝利が必要だとコメント。

ないよ

ベティス戦ロスタイムに膝蹴りを受け、同点となるペナルティをもらったヌマンシアFWアランダ。冬の移籍市場でロヒージョに加入し、既に6得点とチームの柱となる選手となっており、メッシ、ロッベンら同様にデペンデンシア(依存症)のニックネームが点けられているが、「依存症はチームにない。日々のトレーニングをヌマンシアはしっかりしているし、選手の誰もが大事な選手」とチーム一丸となり残留を目指している事をコメント。

カテゴリ - Numancia

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第34回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−191.17ユーロ(約−23,000円)
購入額合計:224ユーロ(約26,900円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち10、引き分け2、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け6、アウェー勝ち2

ホーム勝利チームが圧倒的に多かった前節。
1部の中位以下争いと2部予想に苦しみ、
的中率は5試合(W使用で7試合)とまたもや低かった。

配当金:全15試合的中55,300ユーロ(720万円)、10試合1ユーロ(130円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:43 Fecha:6-4-09)
Primera (1部)  10試合:第29節 
Segunda(2部) 5試合:第31節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アスレティック・ビルバオ - マジョルカ


●注目カード
4、マラガ - レアル・マドリード            
 マラガ    8位 勝ち点:43  ホーム戦績:14試合7勝4分3敗
 マドリー    2位 勝ち点:63 アウェー戦績:13試合8勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 4-3 マラガ

ワールドカップ予選のため、1週休んでの再開となるリーガ1部。
前節、アウェーで6-0の大敗を喫したマラガ。
マドリーはアルメリアに3-0の勝利。
マラガはヨーロッパのカップ戦までもう一歩、
マドリーは残されたただひとつのタイトルを獲るためには負けられない一戦となる。
ここまで上昇気流だっただけマラガだが、
前節の大敗はかなり痛いものになるだろう。
12戦無敗のマドリーの勢いが上回りそうだ。


3、バジャドリー - バルセロナ
 バジャドリー 9位 勝ち点:39 ホーム戦績:14試合8勝2分4敗
 バルサ    1位 勝ち点:69 アウェー戦績:13試合10勝1分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 6-0バジャドリー

バジャドリーはセビージャに前節、アウェーで4-1の完敗。
方やバルサはマラガに6-0の圧勝。
バジャドリーのホームでの守備の堅さは定評があり、
おもしろいゲームになりそうだが、
バルサのリーガトップの得点力を止めるのは難しいだろう。
バルサが順当に勝利か。


10、(2部)ムルシア - ヘレス    
 ムルシア 14位 勝ち点:39  ホーム戦績:15試合8勝4分3敗
 ヘレス   2位 勝ち点:54 アウェー戦績:14試合5勝7分2敗
 前半戦の対戦:へレス 5-3 ムルシア

ムルシアは前節、最下位セビージャAtとアウェーで派手な打ち合いの末、
3-3のドローで試合を終えている。
ヘレスはホームでサラゴサに1-2の完敗。ついに首位から陥落してしまった。
ホームでの失点が2番目に低く、堅いサッカーをするムルシア、
アウェーでの負けが1番少ないヘレスとの対戦は、
前回も点の取り合いとなっており、おもしろいゲームになりそうだ。
難しい予想だが堅守のムルシア勝利を推したい。


15、アスレティック・ビルバオ - マジョルカ
 アスレティック 15位 勝ち点:31 ホーム戦績:14試合6勝2分6敗
 マジョルカ    8位 勝ち点:32 アウェー戦績:14試合3勝2分9敗
 前半戦の対戦:マジョルカ 3-3 アスレティック

前節、ビジャレアルに2-0で完敗したアスレティック。
強豪4連戦全敗となってしまった。
マジョルカはアトレティコとの対戦に2-0で勝利。
これで7戦負けなしで、順位を上げてきている。
勢いを見る限り、アウェーながらマジョルカ優勢は否めないだろう。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - ヘタフェ                予想:1
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - セビージャ     予想:2
3、 バジャドリー - バルセロナ            予想:2
4、 マラガ - レアル・マドリー            予想:1
5、 アルメリア - ビジャレアル            予想:×(2)
6、 アトレティコ・マドリー - オサスナ        予想:1
7、 エスパニョール - デポルティーボ・ラコルーニャ  予想:×
8、 ベティス - ヌマンシア              予想:×(1)
9、 スポルティング・ヒホン - ラシン・サンタンデール 予想:1
10、(2部)ムルシア - ヘレス              予想:1(2)
11、(2部)サラゴサ - ジローナ             予想:1 
12、(2部)ラス・パルマス - カステジョン        予想:2
13、(2部)レアル・ソシエダ - ナスティック       予想:1
14、(2部)サラマンカ - セルタ             予想:×(1)
15、アスレティック・ビルバオ - マジョルカ       予想:2

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そうか?

チーム退団が噂されているオランダ代表MFファン・デル・ファート。オジのコスミンはスナイデルとファン・デル・ファートが共にプレーをしていけば、バルセロナのシャビ、イニエスタのようなコンビになれると甥を応援。

また、一方ではこのまま出場機会に恵まれなければ噂どおりにファン・デル・ファートはマドリーを退団することになると語る親族も。

トレード?

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはラッツイオがGKカリッソとアトレティコ・マドリーMFマクシ・ロドリゲスの交換トレードを望んでおり、GKの補強を考えているアトレティコも悪い話でないと考えていると伝えている。

問題はマクシ・ロドリゲスのアトレティコでもらっている年棒とのことで交渉は難航が予想されている。

まずは勝ち点3

プリメーラ残留の為に必要な勝ち点3を取りにメスタージャに乗り込みバレンシアと対戦するヘタフェ。バレンシアの下部組織出身MFガビランはこれまで契約によりメスタージャでの試合に出る事は出来なかったが、今回初めてアウェーチームの選手としてメスタージャで戦うことに。

ガビランは、バレンシアにはまだ多くの友人がいるが、試合の間自分の考える事は勝ち点3を勝ち取ることだけと過去ではなく現在のチームヘタフェの勝利だけを考えているとのこと。

カテゴリ - ヘタフェ

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会長次第

経営難から選手の獲得が難しく放出が義務付けられる売り手クラブとなっているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。その流れは変わらずここ数年もアンドラーデ、コロッチーニなどを放出しており、次の放出者としてロポが挙げられている。

ロポは現時点で選手として同じような状況になったのは初めてのことではないし、もしクラブを満足させるオファーがあり、レンドイロ会長が放出する意思があるのであれば、チームを退団する覚悟は出来ているとのこと。

最後のチャンス

プリメーラ残留の信号が黄色から赤に変わり始めているエスパニョール。MFネネは次節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦について、自分達の最後のチャンスと決して負けるわけにいかない試合であることを語った。

ネネは、チームが置かれている状況から言って残留を楽観視する事は出来ないものである事は認めているが、3試合勝つことが出来れば全てが変わると逆転劇を信じている。

スペイン代表W杯予選

シャビ・アロンソ、リエラのゴールでトルコに逆転勝利し、無敗記録を31、11連勝を飾った。

カテゴリ - Video

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現実化してきた

インテル・ミランのブラジル代表DFマイコンの顧問マリオ・ロシはレアル・マドリーから正式な獲得打診のオファーのFAXがインテルに届いた事を明らかに。

違約金は1500万から2000万ユーロと言われており、今後の動向が大きく注目される。

タイトルに

バルセロナが1937年に獲得したリーガ・デ・メディテラネオを公式なタイトルとして認知させる為の活動をしていることが判明。レバンテが獲得した同年に行われたカップ戦のタイトルが正式に認められたこともあり、現在、クラブ公式の動きはないものの、認知の可能性を模索しているとの事。

同リーグ戦は、地中海リーグの名が示すように地中海沿岸の8チームの4回戦で行われ、バルセロナがエスパニョールを勝ち点1差で下している。

参加クラブ
バルセロナ、エスパニョール、ヒローナ、ナスティック、アトレティコ・カステジョン、バレンシア、レバンテ、グラノージェルス。

延長

ACミランが触手を伸ばしていたセビージャのマリ代表FWカヌーテだが、アンダルシアの首都のチームと2年間の契約延長で合意に達した。今回の新しい契約によりカヌーテは2012年までセビージャでプレーする事となり、マリ代表FWにとってプロ生活を終わらせるクラブとなった。

カヌーテは、「セビージャでプレーする事に満足している。セビージャは自分に多くの物を与えてくれたクラブだしこの契約がプロとして最後のものになる可能性は高いが、今はその事は考えていない」と話、まずは今季の目標であるCL出場権を獲得する事二集中しているとの事。

日本はどう?

アトレティコ・マドリーの元フランス代表GKクペはこのまま控えの状況が続けば、36歳という高齢でも良いというクラブがあれはアトレティコと話をすると1年でのチーム退団の可能性を語っている。

とは言え、ベテランGKはアトレティコとの契約が1年残っており、全てはクラブを含めての状況次第である事をコメント。

余計な事

元アトレティコ・マドリーのリバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは後釜となるアルゼンチン代表アグエロについて、遅かれ早かれアトレティコを出なければいけないと感じる時が来るとアトレティコサポーターにしてみれば余計なコメントを残している。

トーレスはアグエロがアトレティコに満足しているだろうが、クラブの成長以上に選手として成長しており、自分と同じようにアトレティコを離れる決断をする時が来ると語った。

神様が望むなら

レアル・マドリーの会長選の立候補者の公約に上げられているバルセロナMFイニエスタは、「彼等に自分事を話さないでと言っても駄目だろう。けど、自分は2014年まで契約があるし、神様が望むならバルサで引退するし、それが自分の望み。それぞれがそれぞれの場所にいるし、自分の望むのはバルセロナ」とバルセロナを離れる意思がない事、生涯バルサでプレーする気持ちがあることをコメント。

望むなら

レアル・マドリーが獲得を狙っているセビージャのスポーツディレクターモンチだが、「セビージャが自分を必要とするならセビージャに残る」とセビージャ残留を明言。

ダニエル・アルベス、ケイタを初め、セビージャは選手の放出はするが、その選手を連れてくるブレーンを放出する意思はないようで、デル・ニード会長も「フロレンティーノ・ペレスがモンチを獲得するとは思わない」とまだ形として現れていない幻のマドリー新会長を牽制している。

また、モンチは経営に苦しんでいるバレンシアやアトレティコ・マドリーを例にだし、チームがこれからも成長していく為には無理な補強をせずにチームの財源をしっかりと確保していく事から選手を放出し健全経営をしていることを話している。

4000万

他チームからのオファーがクラブの満足させる事の出来る物である場合は全ての選手を放出する事を決めているビジャレアル。インテル・ミラノを初め、多くのクラブがFWロッシ獲得に興味を示しており、フェルナンド・ロイ会長は小柄なFWの違約金を4000万ユーロに設定している。

名前は公表されていないが、既にロッシにはあるクラブから2000万ユーロのオファーが届いたものの、クラブの要求する額の半分の為、断りを入れたとの事。

今?

プリメーラ残留争いをしているヘタフェの来季の監督候補としてレアル・マドリーのディレクターを務めているミゲル・アンヘル・ポルトゥガルが上がっている。マルカによると既にアンヘル・トーレスと合意しており、ビクトル・ムニョスの今季終了後の退任が決定し田とのこと。

リーガの4強を前に周囲の騒音に惑わされず集中しなければいけない時に、余計な監督人事の話が入ってしまった感は否めない。

カテゴリ - ヘタフェ

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