« 2009年2月 | メイン | 2009年4月 »

暴露

インテル・ミランのブラジル代表DFマイコンの代理人アントニオ・カリエンドはイタリアTVのインタビューのなかで、マドリーの関係者からマイコンに対して来季獲得の興味があると獲得の打診があったことを明らかにしている。

マイコンはフロレンティーノ・ペレスリストに上がっている選手の1人で、ブラジル人を獲得した場合、セルヒオ・ラモスがCBに回ることが濃厚となり、契約が今年で切れるカンナバーロが来季もマドリーでプレーする可能性は低くなる事に。

レアル・マドリード対バジャドリード戦御招待!!!

Ligablog.com を読んで頂いている方の中から2名様を、

リーガ30節(4月11日又は12日)開催の、レアル・マドリード対バジャドリード戦観戦にご招待!

Ligablog.com は、リーガ30節(試合日は4月11日か12日となりますが、未定です)、マドリードのサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムにて開催予定のレアル・マドリー対バジャドリード戦観戦に、2名様をご招待致します。

御希望の方は、下記の要領をご了解の上、お申し込み下さい。


? Ligablog.com がご提供出来るのは、上記試合が観戦出来る2シートのみです。席の種類のご希望は、申し訳ありませんが受け付けられません。

現地までの旅費、交通費等は、全て観戦される方のご負担となりますので、ご了解下さい。

? 観戦された方には、試合後観戦記を Ligablog.com にご投稿頂けることが条件となります。何卒宜しくお願い致します。

? ご希望の方は下記を明記の上、件名に「レアル・マドリード対バジャドリード戦観戦希望」と御記載頂き、info@ligablog.comまで、3月31日必着にて、e-mail で御申し込み下さい。

■御氏名

■御住所

■お電話番号

■e-mailアドレス

■貴方の、スペイン、リーガ、サッカーに関する思いをアピールして下さい。選考時の参考にさせて頂きます。サッカー初心者、観戦未経験の方も歓迎です。

? 観戦希望者が多数になった場合、当選のご連絡は後日 Ligablog.com 内に掲載することで代えさせて頂く場合もあり得ます。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

以上、多数のお申し込みをお待ち致しております!

カテゴリ - その他

固定リンク

同じだけもらっても良い

来季で契約の切れるバルセロナGKビクトル・バルデス。代理人のヒネス・カルバハルはは「自分達は落ち着いているし、まだまだ時間がある。交渉を早く進めようという意思はない」と落ち着いた状況であることをコメントしたが、「ビクトル・バルデスは、バルセロナの守護神で世界でも指折りのGKで、カシージャスやブッフォンと同じカテゴリーの選手。カシージャスと同額の年棒をもらってももらいすぎな事はない」としっかりとプレッシャーをかけている。

強気ですな

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、チームの目標であるCL入賞について、「確信しているし、日曜日の試合はその試金石となる試合。選手達も気合を入れてその期待に応えてくれるはず」と強気なコメントを残している。

また、騒がしくなってきた来季に向けた人事についてもコメントしており、シメオネ招聘が言われている監督については、「アベルに長い間監督をしてもらいたいし、それを期待している」とアベル・レシノに信頼を与えている。

インテル・ミラノがオファーを出したと言われているアグエロについては、「現時点で具体的なものはない。唯一具体的なものがあるとしたらクラブがアグエロに残ってプレーして欲しいし、アグエロもアトレティコでプレーを希望している事。彼に正式なオファーが届いたら誰もがすぐに知ることになるだろう」と具体的なオファーは一つもない事をコメント。

来季に向けて

若い選手を積極的に他クラブへレンタル移籍させているビジャレアル。トップチームの補強に加えて、彼等のチーム復帰などを現在検討しているとのこと。

チーム復帰の可能性があるのはラシン・サンタンデールのジョナタン・ペレイラ、レアル・ソシエダのマルコスだが、両者とも補強次第では再びレンタルの可能性があるとのこと。

また、レクレアティーボ・ウエルバのルベン、バジャドリーのエスクデロ、ヘレスのアルティドーレに関しては移籍先で成功したとは言えないので、来季も修行の旅に出ることが濃厚。

嘘だ

レアル・マドリー会長選出馬が噂されているフロレンティーノ・ペレスと秘密の会合を先週持ったとイタリア国内で報道されたACミラン監督アンチェロッティだが、事実無根と否定した。

フロレンティーノ・ペレスとの会談にはジダンもいたと言われているが、10年前プレーをした時からその後の形跡は全く消えていると冗談を交えて否定している。

神様だ

バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、リーガで59ゴールを上げている魅惑の3トップについて、エトーはゴール、アンリはスタイリッシュ、そしてメッシはサッカーの神様と表現した。

サッカーの神様とサイドを共有することについては、「気持ちよくプレーできる。同じ考えでプレーできるし、理解するのはとても簡単」と喜んでいる。

残るよ

インテル・ミラン移籍などが噂されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、代表合宿が行われているブエノスアイレスで、「クラブも自分に良くしてくれているし、自分もアトレティコでプレーを続けたいとクラブに話している」とアトレティコ残留を宣言している。

とはいえ、アグエロは同様に先の事は分からないと将来については言葉を濁した。

杮落としは

プリメーラ残留の為必至な戦い続けているが厳しい状態に追い込まれているエスパニョール。チームを追い込むように新スタジアムコルネジャ・エル・プラッとの杮落としの相手が予定通りにリバプールに決定。

8月2日に行われるお披露目式はなんとしてでもプリメーラと言うのがペリコの望みだが…

一号

マヌエル・パブロを初め何人かの選手が契約延長交渉を行っているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、レンドイロ会長とベルドゥの代理人の間で基本的合意に達しったことが判明し、月曜日には細部をつめてサインをする予定との事。

ないよ

リバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソは、フロレンティーノ・ペレスが会長就任の際の補強リストの1人と言われているが、「フロレンティーノとのコンタクトはないし、クラブからのオファーもない」と否定している。

またマドリー加入の可能性については、「仮定の話をするのは好きではないし、自分が話をする理由もない」とコメントを避けている。

代理人契約

バルセロナのGKビクトル・バルデスがレアル・マドリーFWラウールなどと契約を結んで意るスペインでも指折りの代理人であるヒネス・カルバハルと契約を結んだ。

バルデスの契約が2010年に切れるため、今季終了後のクラブとの話し合い次第では他チーム移籍の可能性を秘めており、イタリアではジダの後釜としてACミランが獲得に興味を示していると言われている。

また、バルデスにとってマイナスなニュースなのが、クラブがバジャドリーのセルヒオ・アセンホに注目していることで、シーズン終了後の動向が注目されている。

来週分かる

冬の移籍市場でアルゼンチン復帰を望んでいたものの、クラブの合意を得ることが出来ずにチームに残留したビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテス。現在はビジャレアルでプレーする事を望んでおり、来週に予定されているクラブとの会議で何らかの新しいアクションがあると話している。

フエンテスは残留が決定した後、出場機会が増えただけでなく自身のパフォーマンスにも納得しており、チームとの契約延長をするのに十分なだけの結果は残してきていると考えている。

上だねぇ

マラが監督アントニオ・タピアは次節の対戦相手レアル・マドリーについて、後半戦の戦いだけを言えばバルセロナよりも数字を残しており、カンプノウと同じようなサッカーをしてしまったら6対0以上の結果になる可能性があると首位のチーム以上に警戒している。

タピアはバルセロナ戦の敗退はチームにとってサポーターにとって大きな痛手となる物であったが、今回の中断は気持ちを切り替えて残りの試合に戦う為にプラスに働くものとコメント。

カテゴリ - マラガ

固定リンク

2週間離脱

ヘタフェMFカスケロは恥骨炎のため2週間の欠場を余儀なくされている。プリメーラ残留を果たす為ヘタフェにとって大事なキープレーヤーであるカスケロ。バレンシア戦の欠場が決定しており、ビクトル・ムニョスは頭を悩ませている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

餅は餅屋

レアル・マドリー会長選への出馬を未だ明確にしていないのに、監督はモウリーニョ、アンチェロッティ、ベンゲルだ、選手はクリスティアーノ・ロナウド、カカー、イニエスタ、ビジャとメディアが好き放題な記事を書くための材料として使われている元会長のフロレンティーノ・ペレス。

マスコミが煽ることからフロレンティーノ・ペレスの復帰を望む声が多いが、ライバルバルセロナのご意見番であるヨハン・クライフは、「彼は決断を下すだけの十分なサッカーの知識がないから、他のものが取らないといけない」とサッカーを良く知らない会長と切り捨てている。

更にクライフは、「きっとサッカーの事に口をはさむ事は少ないだろう。自分が建設の事を知らないように彼がサッカーの知らない事は周知の事実」と語っている。

とはいえ、銀河系軍団を形成するなどクラブ運営についてのコメントはしておらず、会長失格とまでは切り捨てておらず、サポートの出来る人間次第でマドリーの内部改革が成功するかどうかが決まると見ている。

残り少ないから

今季終了後に契約の切れるビジャレアルのメキシコ人FWギジェ・フランコ。現時点ではクラブと契約延長の話し合いがないようで、「来季もチームに残ることが難しい事は分かっている。自分は今1日1日を生きている。ともかく今はシーズン終了まで自分のできる力を最大限に出してチームの為に戦っていくこと」とイエローサブマリンでプレーする時間が日に日に短くなっていることを感じている。

現在、ロッシ、ニハトなどの影に隠れてしまい出場機会を失っているメキシコ人FWは、「誰がプレーさせるかは監督の決断だし、自分よりも良いと思う選手を起用しているだけ。自分の出来る事は与えられたチャンスをプロとしてしっかりとものにしていくだけ」と恨み辛みを述べることなくチームの事だけを考えている。

罰金ね

勝ち点33とまだクラブの目標であるプリメーラ残留を決めることが出来ていないスポルティング・ヒホン。監督のマヌエル・プレシアードは目標達成の為のラストスパートの妨げとなる抗議によるカードをもらった選手に対して罰金を払うことを設定した。

マヌエル・プレシアードは抗議をしても判定は変わらないし、チームに迷惑をかけるだけと語り、残り10試合をチーム一丸となって戦っていくことを改めて訴えている。

カテゴリ - Gijon

固定リンク

どう?

スペイン代表の新ユニホーム発表。ゴールドとダークブルーのラインが新しく入ったユニホームはヨハネスブルク、大西洋、インド洋をイメージしたとの事。

もういやだ

英紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがプレミアリーグの審判からダイビングをする選手というレッテルを貼られ、審判から守られていないことをプレミアを離れる理由にしていると伝えている。

行き先としてはもちろん、今シーズン開幕前から噂に上がっているレアル・マドリーで、一部では既にシーズン終了後の移籍でファーガソンも納得していると言われている。

ありがたい

マラガ戦で負傷し代表メンバーから外れたイニエスタの代りにスペイン代表監督出る・ボスケはバレンシアFWマタを召集。

マタは合宿先であるマドリーへ向かう飛行機に乗る前に、代表に呼ばれたことに満足していること、デル・ボスケが自分の力を信頼してくれたことに感謝していると語り、トルコ戦2連戦でデビューすることを心待ちにしている。

延長したい

2010年にクラブとの契約が切れるバルセロナのメキシコ代表DFマルケスはバルセロナと契約延長の意思があることを明らかにしている。

現在交際している彼女がマドリー在住であることからチーム退団がここ数年言われているマルケスだが、「バルセロナが好きだし満足しているし上手くやっている。だから契約延長できることを望んでいる。今の交渉を続けていけば契約延長できると考えているから心配はしていない」と契約延長に自信を見せている。

嬉しいね

ここまで15ゴールを決めセビージャの躍進を担っているマリ代表FWカヌーテ。その活躍からACミランが来季の補強リストにリストアップしたとイタリア紙は報道。

カヌーテは、「世界でも指折りのクラブの話だし、素晴らしい選手達が所属しているチーム」とミランを評価。更に、「自分は31歳だし、そういった噂が出ると夢見るものだからシーズン終了が終わるのを待ちたい」とも。

とはいえ、カヌーテは、「自分の夢はビッグクラブでプレーすることだし、ミランが興味を持ってくれる事は嬉しいこと。だけどいつも自分はセビージャに満足している。サッカー以外の生活も最高だとかんじている」とセビージャでのプレーに満足していることを話している。だが、最後にサッカーの世界では「何が起きるか分からない」という一言も付け足している。

リーガハイライト 第28節

ビジャレアル対アスレティック・ビルバオ 2対0

セビージャ対バジャドリー 4対1

ヘタフェ対レクレアティーボ・ウエルバ 2対1

レアル・マドリー対アルメリア 3対0

オサスナ対エスパニョール 1対0

ヌマンシア対スポルティング・ヒホン 2対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ベティス 1対1

ラシン・サンタンデール対バレンシア 0対1

バルセロナ対マラガ 6対0

マジョルカ対アトレティコ・マドリー 2対0

カテゴリ - Video

固定リンク

3位にはなれそうだね

マラガ戦で2ゴールを決めたバルセロナのカメルーン代表FWエトー。公式戦通算得点を123に伸ばしバルセロナの歴代得点者ランキングの5位に。

トップスコアラーのセサルの235得点には大きく離されているが、来季以降もバルセロナでプレーする事になれば、4位のマリアーノ・マルティンの124はもちろん、3位のリバウドの130、2位のラディスラオ・クバラの196得点も決して届かない数字ではない。

使うことはない

来季のレアル・マドリー監督就任も噂されているビジャレアルのペジェグリーノだが、「自分にはクラブとの契約を解除する違約金があるし、オファーもあったが今一番自分にとって興味があるのはビジャレアルでのこの素晴らしい日々を過ごしていくこと」とビジャレアルを離れる意思がないことを語っている。

また、チームを離れる場合は必ず会長と話し合いをして納得できる形の場合のみとスペインの小さな街のクラブ指揮に満足感を示している。

多いよ

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランの代理人ダニエルは、ヨーロッパの多くのビッグクラブからフォルランの状況についての打診が届いていることを明らかに。

とはいえ、フォルラン同様にダニエルも現時点では他チーム移籍は考えていないようで、返事はいつもアトレティコに聞いてくれというものとの事。プレミアでプレーをしていたフォルランに対していつものごとくマンチェスター・シティなどが興味を示しているようだが、フォルランの意思はアトレティコとの契約を完了させること。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第33回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−183.17ユーロ(約−22,000円)
購入額合計:216ユーロ(約25,900円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち5、引き分け7、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5

約半数の7試合が引き分けと予想の難しかった前節。
首位へレスがホームで敗れ、2部予想が2勝3敗と今回も苦戦。
的中は7試合(W使用で8試合)と半分に満たなかった。

配当金:全15試合的中28万5000ユーロ(3,420万円)、
    10試合6.35ユーロ(760円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:40 Fecha:22-3-09)
Primera (1部)  10試合:第28節 
Segunda(2部) 5試合:第29節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ラシン・サンタンデール - バレンシア


●注目カード
3、 バルセロナ - マラガ             
 バルサ    1位 勝ち点:66  ホーム戦績 :13試合11勝2分1敗
 マラガ     6位 勝ち点:43 アウェー戦績:13試合5勝3分5敗
 前半戦の対戦:マラガ 1-4 バルサ

バルサは前節、アウェーでアルメリアに0-2の快勝。
隙のないパス主体のサッカーでアルメリアを寄せつけなかった。
現在勢いに乗るマラガはセビージャとホームで2-2のドロー。
強豪4連戦となる初戦で勝ち点を上げることに成功。
リーガ最少失点のセビージャから2得点したことは
大きな自信になりそうだ。
CL出場圏内まで目前と迫えるマラガにとって腕試しとなるこの試合。
しかしホームでダントツの攻撃力を誇るバルサ相手は厳しい。
バルサがマラガの勢いを止めるだろう。


4、 レアル・マドリー - アルメリア
 マドリー   2位 勝ち点:60 ホーム戦績:13試合11勝2分1敗
 アルメリア 12位 勝ち点:45 アウェー戦績:13試合1勝3分9敗
 前半戦の対戦:アルメリア 1-1マドリー

元マドリーのスーパースターがアルメリア監督となっての凱旋試合。
前節、マドリーはアウェーでのアスレティックとの激戦を2-5で制している。
この勝利により、12戦負けなしである。
アルメリアはバルサに完敗。監督交替後、初の黒星となった。
マドリーはホームで1敗。
方やアルメリアはアウェーでの失点はリーガで下から3番目で1勝のみと
好対照の両チーム。
マドリー有利は揺るぎない。


13、(2部)サラマンカ - テネリフェ       
 サラマンカ  7位 勝ち点:44  ホーム戦績:13試合9勝3分1敗
 テネリフェ  3位 勝ち点:49 アウェー戦績:14試合5勝4分5敗
 前半戦の対戦:テネリフェ 2-3 サラマンカ

サラマンカはエイバルに1-2で勝利し2連勝。
テネリフェは前節、ホームでアルバセーテと引き分け、
2連続ドローとなっているものの、ここ9試合負けはない。
ホーム最少失点のサラマンカが、攻撃ナンバー1のテネリフェをどう凌ぐかが
この試合の見所となる。
勢いなども見ていくと、ドローがありそうだ。


15、 ラシン・サンタンデール - バレンシア   
 ラシン   10位 勝ち点:33 ホーム戦績:13試合3勝7分3敗
 バレンシア  8位 勝ち点:40 アウェー戦績:13試合3勝4分6敗
 前半戦の対戦:バレンシア 2-4 ラシン

ラシンは前節、5-0でヌマンシアに圧勝と大爆発。
バレンシアはホームにレクレを迎えながら、1-1と苦戦を強いられた。
ここ6試合勝利に見放され、アウェーでの勝利は11月までさかのぼる。
勢いに乗るラシンの勝利となりそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け6、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - レクレアティーボ・ウエルバ    予想:×(1)
2、 セビージャ - バジャドリー          予想:1
3、 バルセロナ - マラガ             予想:1
4、 レアル・マドリー - アルメリア        予想:1
5、 ビジャレアル - アスレティック・ビルバオ   予想:1
6、 マジョルカ - アトレティコ・マドリー     予想:2(1)
7、 オサスナ - エスパニョール          予想:×
8、 デポルティーボ・ラコルーニャ - ベティス   予想:1
9、 ヌマンシア - スポルティング・ヒホン     予想:×
10、(2部)エルチェ - エルクレス          予想:2
11、(2部)ムルシア - アラベス           予想:1
12、(2部)レアル・ソシエダ - ジローナ       予想:×
13、(2部)サラマンカ - テネリフェ         予想:×(1)
14、(2部)アルバセーテ - ウエスカ         予想:×(1)
15、 ラシン・サンタンデール - バレンシア       予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

笑われもんだ

スペイン代表にシルバ、ビジャを招集されたバレンシア監督ウナイ・エメリーは、チームでプレーできないのに代表でプレーする事があったら笑いもんだと怒りを見せている。

負傷を抱えている両選手はレクレアティーボ戦の出場が微妙な状態であることや、選手の状態については代表の強化委員長であるイエロと話し合いをしっかりしているのに関わらず両者が選ばれた事からエメリーは今回のメンバー発表を自分達にとっては災難以外の何物でもないと語っている。

夢だった

2010年南アW杯予選対トルコ戦で始めてスペイン代表に召集されたビジャレアルGKディエゴ・ロペス。「満足しているし、監督に感謝している。長い間夢見ていたことが現実になった」と喜びの声を上げている。

レアル・マドリー時代同様にイケル・カシージャスの影に隠れる第3GKだが、「ヨーロッパ王者の第3GKになること、W杯のメンバーになれることは大きな一歩。自分がマドリーでサブだった時は代表の話なんて誰もしてなかった。だから自分を支えてくれたロイ会長、ペジェグリーニ監督、チームメートに感謝しているし、彼らがいたからこそ代表入りできた」と素直に代表入りを喜んだ。

あいかわらず

ガラスのエースの称号を得ているレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンが、またチームを驚かせている。

20日の練習中、しかも軽いセッションのフットバレーで右足を痛め一時練習を切り上げている。数分後に包帯を巻いて戻ってきた事から大事には至らず、週末のアルメリア戦には問題なく出場できるとの事。

欲張らない

昨シーズンは終盤までもつれ込んだプリメーラ残留だが、今季は残留をほぼ決定付けているバジャドリー。UEFA杯も狙える位置と言うことで人々の期待は大きいが、監督のメンディリバルは、「ヨーロッパは目標ではなく、めざすもの。自分達は出場権まで4のところにある」と無理にチームの目標に設定する必要はないと語った。

メンディリバルは、「今はUEFA杯をプランにするべきではない。自分達は3連勝する力のあるチームだが、同じように3連敗もあるチーム。だから、今はまだこの話をするのは時期早々だ。もちろん上位を目指すと言う志は持ち続ける。まずは8位につける様に一試合一試合戦っていく事。近い目標を立てることが自分達の現実にあったプラン」と焦ることなく、勝ち点を積み重ねていくことが大事だと語った。

それがいいかも

現在レアル・マドリーの中盤に必要不可欠な存在になったラス。この冬の移籍市場で一番の当たりと誰もが喜んでいるが、その大きな存在の影に隠れてしまった選手がいる。

それは、現在右ひざの故障で選手登録を抹消されているディアラで、既に代理人はマドリー以外の新天地を探しており、以前からラブコールを送っているインテル・ミラノ移籍に前向きとの事。とはいえ、新会長が決まるまでは具体的な動きや発言をすることはないとの事。

残る

フロレンティーノ・ペレスのレアル・マドリー会長選出馬が日が立つにつれ、本人は一言も明言していないものの実現化しそうな空気のあるスペインメディア。カタルーニャサイドは同氏の会長就任でフィーゴ2世としてメッシが連れ去られるとびくびくしているが、当の本人は、「マドリーとは契約しない。自分が決めることが出来るのであればバルサで生涯プレーする。幸せのようにお金で買えないものはある」と何度目になるか分からない否定をしている。

一方、マルカはフロレンティーノ・ペレスが現在狙っているのはクリスティアーノ・ロナウド、ビジャ、そしてイニエスタとバルセロニスタが笑う事のできない爆弾記事を落としている。

あれ?

アスはレアル・マドリーが来季の補強としてポルトのブルーノ・アルベスをリストアップし、既にポルトガルクラブに打診したと伝えている。マドリーは来季、ラシン・サンタンデールへ移籍中のガライが復帰するが、カンナバーロとの契約延長が現時点では可能性が薄く、新たなCBの補強を必要としている。

1600万

毎日のように誰かの放出先の話が出るバレンシア。新しい話ではないが再びユベントスがシルバ獲得に1600万ユーロを準備していると伝えている。

シルバに対してはユベントスだけでなくバルセロナも興味を示しており、ユベントスは出来るだけ早い返答を待っているとの事。

喜んでいく

レアル・マドリーキャプテンラウールは、デル・ボスケからスペイン代表に呼ばれた場合は、「代表でプレーすると言う夢は決して諦めていない」と喜んで行くことを語っている。

金曜日に運命の発表がされるが、マドリー方面では可能性があると報じ、カタルーニャ方面ではデル・ボスケがラウールを召集することはないと意見は真っ二つに割れている。

ラウールは代表でプレーする事は夢ではあるが落ち着いているし、今のメンバーは良い結果を出しているとも語り、無駄な論争を起こす事は望んでいない。

監督をやるだろう

監督問題に少し揺れているアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長はそれに反映してか、レアル・マドリーのキャプテン、ラウールが監督をした場合、レアル・マドリーはもちろん、アトレティコ・マドリーで監督をすることに興味を持つだろうと宿敵に移った下部組織の選手にエールを送っている。

怖くない

バルセロナのアイスランド代表MFグッジョンセンはレアル・マドリーがぴたりと併走していることに関して、「一度も自分達はマドリーを怖いと思った事はないし、逆転劇におびえたことはない」と語り、「取れるタイトルは全て取りたい」と3冠をとることを望んでいる。

グッジョンセンはタイトル獲得の為には最後まで苦しむ必要があると数週間前勝ち点を失ったことを肝に銘じている。

失礼だ

バレンシアMFバラハはチームの経営難からくる選手の放出が話されていることについて、リスペクトに欠いたものでネガティブなもので選手にとって全く良い話ではないと不満を見せた。

また、自身がその放出リストに入っているかについてはクラブからはそれらしい素振りはないし、自分が決定するものではないと語り、日曜日の試合に勝つことだけを考えているとの事。

このチームは…

無敗のままCLを敗退したアトレティコ・マドリー。フォルランが先発でプレーしなかった為にアベル監督に対するクレジットは大きく減っており、OBであるシメオネの名が来季の監督就任という話がちらほらと出ている。シメオネ自身もいつかはアトレティコで指揮することになるだろうと前向きな発言をしており、今後の動向が注目されている。

さらに、イギリス方面ではスコラリがチームを去った後、パフォーマンスが落ちていると言われているチェルシーのポルトガル代表MFデコに対してアトレティコが興味を持っていると話されている。

しゃあない

チームの経営難と共に成績も下降しているバレンシア。思った事を口に出す事でスペインメディアから重宝されているMFホアキンは、チームの経済危機を救う為には噂されているビジャ、シルバの放出もしょうがないと語っている。

また、スペイン代表2人同様に支払いが完了していないことからベティス復帰が言われていることに関しては、今はその話をする時ではないと濁している。

幸せ

ヌマンシア戦で2ゴール1アシストの活躍で、今季の得点を4ゴール、アシスト4に伸ばしたラシン・サンタンデールMFオスカル・セラーノ。

エスパニョールから移籍してきたMFは1年目はプリメーラ残留、昨シーズンはUEFA杯出場と毎年ラシンで選手として貴重な経験が出来ていると話し、このままラシンで選手生活を終わらせることが出来たら完璧だとチーム愛を語っている。

準備は出来ている

ベティス戦で起死回生の同点ゴールを決めた様にチームの残留の切り札としての期待が高まっているマジョルカのウルグアイ人FWゴンサロ。

パフォーマンスの後のエスパニョール戦に先発でプレーできなかった事に関しては、チームが6試合黒星がなかったわけだからしょうがないとチーム優先のコメントをしているが、「リーガはウルグアイよりも運動量のある、フィジカルの消費が大きいリーグだけども自分は90分プレーする準備は出来ているし、いつでも声を掛けられても良い状態にある」と選手として先発でプレーする気持ちを決して失っていない。

リーガハイライト 第27節

バレンシア対レクレアティーボ・ウエルバ 1対1

アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリー 2対5

バジャドリー対ヘタフェ 1対0

ベティス対オサスナ 0対0

エスパニョール対マジョルカ 3対3

スポルティング・ヒホン対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 3対2

ラシン・サンタンデール対ヌマンシア 5対0

セビージャ対マラガ 2対2

アトレティコ・マドリー対ビジャレアル 3対2

アルメリア対バルセロナ 0対2

カテゴリ - Video

固定リンク

厳しい戦いは続く

久しぶりに藤田安澄のプレーを見た。出場機会を失っていたモストレスから同じマドリーの北部のチーム、ソト・デ・レアルに移籍してからの初ゲームだったが、マドリー南部のチームとは違う厳しい問題に藤田は頭を悩ませている。

リーグ戦中位に位置するリオハとの対戦。古巣のモストレスに比べれば強い相手ではないが、新天地の相手としては決して簡単な相手ではない。下位4チームが下部カテゴリーに降格するスペインリーグの中でソトはその一つ上をわずかな勝ち点差でいるチーム。モストレスのチームメートにもアスリートらしくない選手がいたが、ソトはそれ以上に体の出来ていない選手の多いチームで、戦力として計算できるのは藤田と8番のブラジル人選手、そして3番の元チームメートのラウラぐらいで、後はピッチの上に立たせる事すら考えるほどの選手達だ。

ソトの実力を証明するのは藤田の出場時間を見ても明らかだろう。ピッチの外の監督、中のチームメートがそれぞれ逆の注文するモストレスの中で出場機会を失っていた藤田はこの日、約35分をピッチの上で過ごした。選手としてはピッチの上で長くプレーできる事は嬉しい事に違いないが、動きの悪いチームメートをサポートする為に、チームの為に日本から来た助っ人は全力を尽くしていた。

試合は、2対1とソト・デ・レアルが優位に進めていたが、残り5分に相手のパワープレー、セットプレーの失敗、パワープレーの失敗から簡単に相手にゴールを奪われ、試合終了の笛が鳴ったときには2対5と完敗を喫した。

悪夢の5分間。決して今回の失点が事故ではないことは選手達が一番に感じているはず。藤田は、「試合に出れることは嬉しいけど、内容が…」と結果を残す事の出来ないことに不満を見せている。移籍したことで精神的なうやむやは晴れた藤田ではあるが、ピッチの上のチームとしてのパフォーマンスの質の低さに今は悩まされている。

カテゴリ - Azumi Fujita

固定リンク

そりゃそうだ

マドリディスタにとっては悔しすぎる活躍を見せたバルセロナFWボジャン。チャンスをものに出来たことに満足しているが、昨シーズンのように出場機会がない事については、「メッシ、アンリ、エトーのような世界の3本指と言えるFWがいる時は簡単にプレーが出来る物ではない。ともかく一番大事な事は自分の仕事に満足する事、しっかりと練習する事、出増機会を目指して最大限の努力をする事」と練習からアピールすることが大事で、その後の事は監督が決めることだと語っている。

違ったヨーロッパの行き方

ヨーロッパで戦う為にはリーガではCL,UEFA杯出場圏内、もしくは国王杯タイトル獲得が必要だが、レクレアティーボ・ウエルバ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、オサスナはUEFAの設定する抽選で決まるフェアプレーの3つの枠でのUEFA杯出場を望んでいるとの事。

現時点ではスペインに同枠が来る事は確定ではないが、バルセロナに次ぐクリーンポイントを持つ三者は期待しているとの事。とはいえ、まずはリーグのクリーンポイントが8.0以下になることが大事で、審判、サポーターにも問題を抱えているスペインが同条件を満たす事は難しい。

4週間

マラガ戦で負傷したフランス代表DFエスキュデは検査の結果、肉離れと診断され全治に4週間が必要との事。フランス代表DFは今季、怪我に悩まされ続けており、チームはCBを固定できない問題を抱え続けている。

今季絶望

残留争いをしているエスパニョールに厳しいニュースが伝えられた。バルセロナダービーで負傷したMFアンヘルがエコー検査の結果左足の肉離れを起こしており、復帰には様子を見ながらとのことで今季一杯かかる可能性があるとの事。

また、マジョルカ戦で負傷したルフェテは右足に腫れが残っており、今週一杯は様子を見る必要があるとのこと。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第32回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−175.17ユーロ(約−21,000円)
購入額合計:208ユーロ(約24,900円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2

マドリーがダービーで引き分け、連勝が10でストップした前節。
2部の予想にまたしても苦しみ、
的中は6試合(W使用で7試合)と半分に満たなかった。

配当金:全15試合的中155万5500ユーロ(1億8,660万ユーロ)、
    10試合3.54ユーロ(2,000円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:39 Fecha:15-3-09)
Primera(1部)  10試合:第27節 
Segunda(2部) 5試合:第28節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - セビージャ

●注目カード
3、 アルメリア - バルセロナ              
 アルメリア 10位 勝ち点:31   ホーム戦績:13試合7勝4分2敗
 バルサ     1位 勝ち点:63 アウェー戦績:12試合9勝1分2敗
 前半戦の対戦:バルサ 5-0 アルメリア

前回の対戦ではバルサに惨敗しているアルメリア。
前節はセビージャにアウェー2-1で惜敗。
バルサはアスレティックに2-0で勝利。
ここ3試合勝利がなかった悪い流れを払拭し、
2位マドリーとの差を6と広げた。
アルメリアはここ最近のホームゲームを3連勝と勝負強さを見せており、
ホームでの失点はバルサに次いでリーガ2番目の成績だ。
バルサも苦戦は免れないだろう。
この試合、ドローあるか。


5、 アトレティコ・マドリー - ビジャレアル
 アトレティコ 7位 勝ち点:40  ホーム戦績:13試合7勝1分4敗
 ビジャレアル 4位 勝ち点:45 アウェー戦績:13試合4勝6分3敗
 前半戦の対戦:ビジャレアル 4-4 アトレティコ

前回、打ち合いを演じた両チーム。
アトレティコは前節、アウェーのマドリーダービーを1-1のドロー。
ビッグ2との対戦を1勝1分で終えており、いい状態でこの試合に臨めそうだ。
ビジャレアルはエスパニョールに1-0で勝利し、CL圏内をキープしている。
しかし今年に入ってからアウェーでの勝ち星はひとつもない。
ホームの後押しもあるアトレティコの勢いが上回りそうだ。


12、(2部)ヘレス - レアル・ソシエダ       
 ヘレス  1位 勝ち点:51  ホーム戦績:14試合10勝2分2敗
 ソシエダ 9位 勝ち点:39 アウェー戦績:13試合3勝6分4敗
 前半戦の対戦:ソシエダ 0-0 ヘレス

ホームで唯一、2桁勝利を上げているヘレス。
前節はアウェーでレバンテと2-2のドロー。
ソシエダはセビージャAtにホームで1-0の勝利し、4連敗を免れた。
失点はリーガ1少ないものの、得点力不足が原因で中位に沈んでいる。
得失点共に安定し、首位をキープし続けるヘレス優位は揺るがないだろう。


15、 マラガ - セビージャ 
 マラガ   5位 勝ち点:42 ホーム戦績:13試合7勝3分3敗
 セビージャ 3位 勝ち点:50 アウェー戦績:12試合7勝3分2敗
 前半戦の対戦:セビージャ0-1 マラガ

アンダルシアダービーとなるこの対戦。
マラガは前節、ヘタフェにアウェーで1-2で勝利を収め、
昇格組ながら、UEFAカップ圏内となる5位にまで上り詰めている。
セビージャはアルメリアに勝利し、CL圏内を維持。
マラガにとっては強豪との連戦に突入し、ここからが正念場となるだろう。
前回の対戦でもアウェーでセビージャに勝利しているため、
おもしろい対戦になりそうだが、自力に勝るセビージャ勝利か。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - レクレアティーボ・ウエルバ        予想:2(1)
2、 バジャドリー - ヘタフェ                予想:1
3、 アルメリア - バルセロナ                予想:×(2)
4、 アスレティック・ビルバオ - レアル・マドリー      予想:2
5、 アトレティコ・マドリー - ビジャレアル         予想:1
6、 エスパニョール - マジョルカ              予想:2
7、 ベティス - オサスナ                  予想:×(1)
8、 スポルティング・ヒホン - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:1
9、 ラシン・サンタンデール - ヌマンシア          予想:2
10、(2部)エルクレス - ムルシア               予想:1
11、(2部)アラベス - サラゴサ                予想:×(2)
12、(2部)ヘレス - レアル・ソシエダ             予想:1
13、(2部)ヒムナスティック - コルドバ            予想:1
14、(2部)テネリフェ - アルバセーテ             予想:1
15、 マラガ - セビージャ                   予想:2

カテゴリ - その他

固定リンク

序の口

国王杯対アスレティック・ビルバオ戦前にライオンの尻尾から鬣まで食べつくすとコメントしスペイン国内で一騒動を引き起こしたセビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、またチームがタイトルを取れる獲得チャンスがあった場合は今回以上の発言をすると強気な発言をしていくことを明らかにした。

またチームがCL出場権を失った場合は自分に責任があると最高責任者の顔を見せている。

やってみせる

今週日曜日にCL出場権を争うアトレティコ・マドリーと直接対決を行うビジャレアル。ゴディンが怪我、アンヘル、シガン、ゴンサロが出場停止のため守備陣の大幅の変更が余儀なくされており、DFフエンテスも「決してチームにとって良い話ではない」と厳しい状況であることを認めている。


とは言え、フエンテスは「チームはこの問題を解決する為にトレーニングしてきているし、代わりの選手がしっかりと仕事を果たしてくれる」とチームの総合力に自信を見せた。

無事退院

一時は生命の危機を言われていたベティスの筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラだが、順調な回復を見せており、13日退院の許可が下りている。

ロペラは急性心膜炎を患っていた。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

残り12の決勝

新スタジアムをセグンダでプレーする可能性が決して消し去ることの出来ない現状にいるエスパニョール。バルセロナダービーでヒーローになったイバン・デ・ラ・ペーニャは、「生きるか死ぬかの二者択一ではないがチームにはまだ12試合の決勝が残っている。まずはマジョルカ戦が自分達にはある」と全てが決勝のように大事な戦いではあるが、決して一試合も負けることの出来ない試合ではないと話し、チーム内外にある過度の緊張感をほぐす事を望んでいる。

デ・ラ・ペーニャは、「残留の為に必要な勝ち点3をチームは心から望んでいる。ここ数試合の試合をすればきっと勝利は自分達のものになる」と自信を見せた。

元通りに

ここ数シーズン、チームに対する審判の判定でダメージを受けていると感じていたオサスナはサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦後に審判団への協力を一切しないことを宣言していたが、スペインサッカー協会との話し合いによって関係を元通りにする事を公式HPで発表。

シスコ会長は関係復活について、同じようなことが二度とおきないことを期待しているとコメントを寄せている。

カテゴリ - オサスナ

固定リンク

ロナウジーニョ?

TOKIO SPORTSってどこ?
ホアキンの答えはパエージャ、ガスパチョが好き。
日本でプレーの可能性はもう02W杯でプレーした(来ていない)し、引退するまでに出来たらプレーしたいねとの事。

何か取る

オリンピック・リヨン戦で自身のCL50得点目、クラブのヨーロッパ公式戦700点目を記録したバルセロナのフランス代表FWアンリは、「今シーズン、何らかのタイトルを自分達は取らなければいけない」とタイトル獲得宣言を行っている。

アンリは同様に難しい数週間をチームが過ごした事、今のようなサッカーを続けていけば、負けるときもあるだろうが、多くは勝利する事が出来ると語っている。

マケレレと一緒

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に復帰した場合にスタッフとして入閣する事を厭わないと発言したジダンは、英紙ザ・サンの中でジェラードについて、「メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように目立ってはいないがチームにとってエンジンとなる選手。彼がいることでチームの力はアップする」と評価。

また、自身の経験から、「マドリーでタイトルを獲得した時に重要な選手だったのは自分やフィーゴではなくマケレレだった。マケレレがチームを去った時にビエラの獲得を望んだ。彼は中盤の完璧な選手でその役割を今ジェラードが果たしている」と絶賛している。

DF募集中

今季契約の切れるフアニートを初めとしてリバスなどDF陣の総入れ替えが行われる可能性のあるベティス。ベルディブランコは2CBと左サイドバックの補強を考えており、多くの代理人がコンタクトを取っているとの事。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

悪いわけはない

マンチェスター・シティがオファーを準備していると言われているビジャ同様に来季の去就が注目されているバレンシア代表MFシルバ。ユベントスからのオファーについて、「ビッグクラブだし、嫌と言う理由はない」とイタリア移籍に問題がないことをイタリア紙に語っている。

また、シルバは、「ユベントスにはデル・ピエロ、ピルロという2人の尊敬する選手がいる」と語った他、小さい頃のアイドル、ラウドルップがプレーしていたクラブと語っている。

CLハイライト

マドリーの2チームが敗退…

バルセロナ対オリンピック・リヨン 5対2

ポルト対アトレティコ・マドリー 0対0

カテゴリ - Video

固定リンク

最低のクラブ

リバプールに敗れ,5シーズン連続でベスト16で姿を消したレアル・マドリー。2失点目のペナルティーを献上したエインセはサポーター同様にとても悲しいし落ち込んでいると心境を訴えた外、多くの批判を受けている事に関して、「マドリーは好調の時はファンタスティックだけども、1度ことが上手くいかなければ世界1最低のクラブになる。ともかく今は顔を上げていかなければいけない」と語っている。

バレンシア

チームの経営難から選手放出が決定事項のバレンシアだが、スペイン代表MFアルビオルは、「バレンシアは自分が生まれた街のクラブだし、出来るだけ長くプレーしたい」とバレンシアでプレーする事を望んでいる。

また、クラブからは何も聞いていないとのことで、もし主力が多く出て行ってもバレンシアは十分に戦えるだけの戦力を揃えるクラブと語った。

あまり成功例はない

降格圏まで勝ち点差3となり、緊張感が走っているヘタフェ。マリオ・コテロ同様にベテランを戦力として計算していないビクトル・ムニョスのまで出場機会に恵まれていないキャプテンのベレンゲルだが監督の進退については、「監督を解任する事は誰が次の監督に就任するかを知るほどあまり意味がないもの。新監督がビクトルよりも良い仕事をするかはわからないもの」と話した上、「監督交代はとても難しいものであまり成功例はない」と良い関係ではない監督ではあるが、チームを一番に考える発言をしている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

合意

MFセバスティアン・ナジャールの移籍に関してボカ・ジュニオールズとスポーツ仲裁裁判所で争ったレクレアティーボ・ウエルバは、両クラブ、選手と3者間で合意に達したことを発表。

レクレアティーボは選手育成費用としてボカに70万ユーロを支払い、ナジャールと今シーズン+3年の契約を結ぶとの事。

CLダイジェスト

リバプール対レアル・マドリー 4対0
4年連続のベスト16敗退。多くのファインセーブを見せたものの勝利に結びつかなかったカシージャスは、悔しさから試合終了後に涙を見せた。

パナシナイコス対ビジャレアル 1対2
いぶし銀の輝きを見せるジョレンテがチームをベスト8に導くゴールを決める。

カテゴリ - Video

固定リンク

そうなのかい?

インテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチの代理人ミノ・ライオラはイタリア紙に対して、モウリーニョは今マドリーで監督をする為に出来るだけの事をしていると語り、チームから早く追い出すべきだと持論を持ち出している。

同紙によるとポルトガル人監督は大型補強とマンチーニの築いたサッカーに頼るだけで、世界でも指折りの選手達を起用していないと批判。さらに、イブラヒモビッチがチーム退団を決断した場合はそうなるだろうと脅迫めいたコメントを残したほか、多くのヨーロッパクラブからオファーが届いているし、リーガでプレーすれば40点は取れると語っている。

違うことしたら

アスレティック・ビルバオMFハビ・マルティネスはバルセロナ監督が今のままではメッシが相手の悪質なファールでやられてしまうと怪我を心配していることについて、「別にメッシだから削るわけではなくサッカーはそういうもの。もし、削られるのが嫌ならば、サッカーじゃない別の何かをすればよい」とボールをキープすることが多いアルゼンチン人FWが目立つが、彼だけでなくサッカーでは多くの選手が削られていると語っている。

後釜は決まっている

アトレティコ・マドリーが獲得を目指しているMFラフィータについてデポルティーボ・ラ・コルーニャ会長レンドイロは、「彼はチームを出て行く事になるだろうから、自分達はジョナタン・ペレイラに注目している。とは言え、15日もすれば話は違ってくるが」とビジャレアルからラシン・サンタンデールへとレンタル移籍中のガリシア出身FWにラブコールを送っている。

既にレンドイロはマドリーでビジャレアル会長フェルナンド・ロイ、顧問のホセ・マヌエル・ジャネサと交渉の場を持ち、レンタル移籍を打診している。

奪われた

昨シーズン同様にプリメーラ残留争いが熾烈なものになっているリーガ。順位こそ10位と中位をキープしているが、降格圏と勝ち点差6と厳しい状況が続いているアルメリアは、審判の判定によってチームが12から14の勝ち点を落としていると公式HPで主審の判定に不満を見せている。

前節セビージャ戦のカヌーテのゴールがハンドである写真を載せ、百聞は一見にしかずと綴っている。

リーガハイライト 第26節

レアル・マドリー対アトレティコ・マドリー 1対1

アスレティック・ビルバオ対バルセロナ 0対2

ビジャレアル対エスパニョール 1対0

マジョルカ対ベティス 3対3

ヌマンシア対バレンシア 2対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ラシン・サンタンデール 5対3

オサスナ対スポルティング・ヒホン 1対2

レクレアティーボ・ウエルバ対バジャドリー 2対3

セビージャ対アルメリア 2対1

ヘタフェ対マラガ 1対2

カテゴリ - Video

固定リンク

新聞で知った

アトレティコ・マドリー元監督ハビエル・アギーレは、チームの補強の場にはいたが、自身の決断で取った選手は1人もいなかったこと、ファン・デル・ファート、ゼ・マリア、シルバを獲得したかったが、チームにお金がなかったこと、トーレスのチーム退団は全ての契約が終わった後に新聞紙面の報道で知った事を語っている。

また、一部では選手が造反し解任に追い込まれたという話も出ているが、メキシコ人監督は否定し、自分にアトレティコの監督としての力量が足りなかっただけと語っている。

良い話が聞けない

経営難が枕詞になりつつあるバレンシアは経営面だけでなく、サッカーでもUEFA杯敗退、や降格圏内のヌマンシアに破れるなど深刻な状況に。

追い討ちをかけるように左ひざを痛めていたビジャの診断の結果は亜脱臼であることが判明し、全治に約15日が必要との事。また、シルバ獲得を目指しているユベントスが2000万ユーロの違約金を準備しFIFA代理人を送り込んでくることが判明している。

緊急会議

主審に試合を壊されたとは言え、10試合勝ち星なしの状況でどうしてもマラガ戦は勝ち星が欲しかったヘタフェ。アンダルシアのチームに敗退した事で、プリメーラ昇格後初の本格的な残留争いにチームが落ちたため、マラガ戦翌日、選手スタッフが練習前に1時間の話し合いをして問題解決を務めていた。

練習場に向かったビクトル・ムニョスには不満のあるサポーターから、まだチームを去っていないのかと言う罵声が飛んだものの、ビクトル・ムニョスは笑顔だけを返してノーコメントを通している。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

先延ばし

戦線復帰が間近だったベティスMFカピだが、練習中にチームメートとの交錯プレーで再び足首を痛めてしまい、ソナー検査の結果もネガティブなもので復帰が先送りされる事に。

一方、急性心膜炎で入院している筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラの病状は回復に向かっているものの、予断が許されない状態が続いているとの事。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第31回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−167.17ユーロ(約−20,100円)
購入額合計:200ユーロ(約24,000円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.000円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち5、 引き分け3、アウェー勝ち7
本人1点予想:ホーム勝ち10、引き分け3、アウェー勝ち2

バルサが2連敗、2部予想にも苦しんだ前節。
アウェー勝ちがホーム勝ちを上回る難しい結果に
的中は5試合(W使用で6試合)と前々節に続き惨敗に終わった。

配当金:全15試合的中なし、14試合約47万5000ユーロ(5,700万ユーロ)、
    10試合16.52ユーロ(2,000円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:38 Fecha:8-3-09)
Primera(1部)  10試合:第26節 
Segunda(2部) 5試合:第27節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリー - アトレティコ・マドリー

●注目カード
3、 セビージャ - アルメリア              
 セビージャ  3位 勝ち点:47   ホーム戦績:13試合7勝2分4敗
 アルメリア  10位 勝ち点:31 アウェー戦績:12試合1勝3分8敗
 前半戦の対戦:アルメリア 0-1セビージャ

前節、セビージャはアスレティックとのアウェーゲームに1-2の逆転勝ち。
3連勝という好調な状態でで同じアンダルシア州のチームと対戦できることになった。
アルメリアはホームでヘタフェを2-1で撃破。
しかし今季、アウェーでの試合を非常に苦手としており、
ここ5試合は2分3敗と勝利がなく、
リーガ一の堅守を誇るセビージャDF陣を攻略するのは難しそうだ。
無難にセビージャ勝利で決まりか。


4、 バルセロナ - アスレティック・ビルバオ 
 バルサ      1位 勝ち点:60  ホーム戦績:13試合10勝2分1敗
 アスレティック 11位 勝ち点:31 アウェー戦績:12試合2勝5分5敗
 前半戦の対戦:アスレティック 0-1 バルサ

国王杯決勝と同じ対戦カード。
バルサは前節、アウェーでのアトレティコ戦に4-3で負け、2連敗。
ここ3試合を1分2敗で勝ち点を8落とし、マドリーの追撃を許している。
アスレティックはホームでのセビージャ戦に惜敗。
ここ4試合、勝利に見放されている。
バルサは前々節、ホーム初黒星を喫し、ここ数試合調子を落としているとはいえ、
得点力はズバ抜けている。
ホームの後押しもあり、同じ轍は踏まないだろう。
バルサ順当に勝利が濃厚か。

11、(2部)サラゴサ - エルクレス        
 サラゴサ  5位 勝ち点:43  ホーム戦績:13試合9勝3分1敗
 エルクレス 3位 勝ち点:45 アウェー戦績:13試合5勝3分4敗
 前半戦の対戦:エルクレス 2-1 サラゴサ

昇格を争うチーム同士の対決。
サラゴサは苦手のアウェーでの試合となった前節、
ムルシアから1-4の大勝利を上げている。
エルクレスはホームでラス・パルマスに4-2で勝利。
一時順位を落としていたが、3連勝で昇格圏内に浮上してきた。
この試合は高い攻撃力を持つサラゴサと、
アウェーでリーガ最少失点のエルクレスとの攻守の戦いになりそうだが、
ホームで圧倒的な力を発揮しているサラゴサに好結果が傾きそうだ。


15、レアル・マドリー - アトレティコ・マドリー
 マドリー   2位 勝ち点:56 ホーム戦績:13試合11勝1分1敗
 アトレティコ 5位 勝ち点:39 アウェー戦績:13試合4勝5分4敗
 前半戦の対戦:アトレティコ 1-2 マドリー

マドリーダービーとなるこの試合。
アトレティコは前節、バルサにホームで大逆転勝利を収めた。
マドリーはアウェーのエスパニョール戦、0-2で勝利し10連勝を飾っている。
アトレティコは首位のチームを叩き、CL圏内まで1ゲーム差となっているので
高いモチベーションで臨めるだろうが、
安定しない試合が続いている。
ペペなどの出場停止選手がいることは気になるが、
今のマドリーの勢いを止めるのは難しいだろう。
マドリー勝利と予想したい。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 レクレアティーボ・ウエルバ - バジャドリー       予想:2
2、 ヘタフェ - マラガ                   予想:×(1)
3、 セビージャ - アルメリア                予想:1
4、 バルセロナ - アスレティック・ビルバオ         予想:1
5、 ビジャレアル - エスパニョール             予想:1
6、 マジョルカ - ベティス                 予想:1
7、 オサスナ - スポルティング・ヒホン           予想:1
8、 デポルティーボ・ラコルーニャ - ラシン・サンタンデール 予想:×(1)
9、 ヌマンシア - バレンシア                予想:×(2)
10、(2部)エルチェ - ムルシア                予想:×
11、(2部)サラゴサ - エルクレス               予想:1
12、(2部)ラス・パルマス - アラベス             予想:2
13、(2部)コルドバ - カステジョン              予想:×(2)
14、(2部)サラマンカ - ヒムナスティック           予想:1
15、レアル・マドリー - アトレティコ・マドリー        予想:1

カテゴリ - その他

固定リンク

ぜひとも見たい

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、リーガチャンピオンになった時は牛一頭、リーガ、CLの2冠を果たした時は6頭の牛と一緒に闘牛場のなかに立つと2冠をとっても、少し後悔する様な公約をラジオでコメント。

一時期調子を落としていたセルヒオ・ラモスだが、フアンデ・ラモスに監督が代わり、練習方法も変わった事で今は心身共に調子は良くなっているとのこと。

無駄には出来ない

今季、バルセロナに入団したものの思い通りの出場機会に恵まれていないフレブは、ドイツ誌ビルドに対して、「今、サッカー人生の中で選手として油がのっている時に、ベンチで過ごすのは望んでいない」と不満をぶちあけ、「バイエルンは特別なチームで、自分に興味を持ってくれる事は光栄な事。世界でも指おりのクラブについて今話している」とシーズン終了後のチーム退団の可能性を打ち明けている。

きっと

主力の契約延長交渉が難航しているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。MFベルドゥーもその1人だが、「契約延長で合意に達すると確信している」と自信を見せている。

既に数回の交渉をしており、なかなか到着点を見出せずにいるが、現在クラブにとっても自分にとっても良い解決を探しているし、何度も交渉をしているのはお互いが残留を望んで話をしているからと語っている。

変わらない

国王杯決勝変更を求められていたスペインサッカー協会だが、サンティアゴ・ベルナベウではなく、予定通りメスタージャで行うことを伝えている。昨シーズンもやはりバレンシアがビセンテ・カルデロンでのキャパ不足を訴え、ベルナベウで行う事を要求したが、却下している。

カテゴリ - その他

固定リンク

国王杯ハイライト

アスレティック・ビルバオ対セビージャ 3対0

マジョルカ対バルセロナ 1対1

カテゴリ - Video

固定リンク

ぜひベルナベウへ

国王杯決勝進出を果たしたアスレティック・ビルバオ。メスタージャで予定されているものの、17000人しかアスレティックに席しか割り当てられない為、36,000人のソシオの約半分が24年ぶりの晴れ舞台を見ることが出来ない。そのため、アスレティックはサンティアゴ・ベルナベウでの開催をスペインサッカー協会に打診するとの事。

最悪だ

ヘタフェMFカスケロはチームがセグンダに降格した場合は全てにおいて最悪なこととありえないと話した。カスケロはまだ13節を残しているし、重要なのはチームが勝利して来季もプリメーラでプレーする事だけで、そのためにはヘタフェに関わる全ての人間が一つになることで進退問題が騒がれているビクトル・ムニョスについては二の次だと話している。

チームがここまで苦しんでいるのは安定性を欠いているからで、たらればを言うのではなく今の現状をしっかりと見据えないといけないと話し、次節マラガ戦はどんな形でも勝利をしなければいけないと語っている。

最後にカスケロはサポーターに対して、UEFA杯や、決勝をプレーする時だけでなくチームが悪い状態の時でも応援してくれるサポーターが必要だとビクトル・ムニョスに不満を言うよりも応援して欲しいと語っている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

大事

怪我から復帰したスポルティング・ヒホンMFマタブエナはエベレストとの対決も終わり、残留争いの直接対決が続くことについて、「今、チームは難しい時にいるが、監督がほぼ全員を戦力として計算する事はポジティブなこと」と総力戦で次節オサスナに立ち向かうことをコメントしている。

オサスナについては、「直接のライバルだし、勝ち点はとても重要になる。だからこそ自分達のキャラクター以上の物を出して勝ちに行かなければいけない」と勝利だけを求めている。

カテゴリ - Gijon

固定リンク

拷問

アトレティコ・マドリーのフランス人GKクペはベンチを温めていることについて、「苦しい事だし、自分にとっては拷問のようなもの」とプレーを熱望しているが、プレーできないのは自分が監督の信頼を勝ち得ていないからと語り、「普通であればプレーできる為のチームを探すが、アトレティコは自分に多くの愛情を与えてくれている」とアトレティコで成功することだけを望んでいる。

またクペはアトレティコ移籍は家族で決めたものでプレーできないのは悲しい事だが、家族も自分もフランスとは違う文化に触れて満足していると話している。

獲得に

イタリア紙トゥット・スポルトはユベントスが来季の補強としてレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルをリストアップしているとの事。スナイデルの他に、シルバ、ディエゴなども候補に上げており、中盤の補強を一番に考えている。

スナイデルは昨シーズンマドリーに入団し、良いパフォーマンスを開幕から見せていたが、怪我や私生活の問題からかパフォーマンスを落とし、現在では定位置確保が難しい状態に。

どこに金があるのだろう

契約延長が難航しているデポルティーボ・ラ・コルーニャDFマヌエル・パブロ。同選手の代理人によると国内外から多くのオファーが届いており、その中にコルーニャのチームが良い感情を抱いていないバレンシアからのものもあるとのこと。

マヌエル・パブロの意思はデポルでプレーする事で、代理人は自分達の望む最低限の条件をクラブが提示してくれれば喜んで残留する事を話しているが、現時点では両者の間には大きな差があるとのこと。

決まった

エクアドルの2部インデペンディエンテでプレーする19歳MFジェファーソン・モンテロはレアル・マドリーと移籍で合意に達し後はサインをするだけである事を打ち明けている。

同選手の代理人ディエゴ・エレーラによるとマドリーは18歳の時の大会時から彼をチェックし、ビデオで成長をしっかりと確認していたとの事。

勝つだけ

監督ビクトル・ムニョスが呑気なことを言い続けているうちに降格圏まで勝ち点差3となったヘタフェ。FWアルビンはチームが厳しい状況に置かれていることを認め、マラガ戦は勝利だけが許されるチームにとってとても重要な試合とコメントしている。

アルビンはチームが勝利から見放されている事について、チームは良いサッカーをしているが、運が足りなかったり、ミスがあったりと少しずつ全てが足りないと分析し、今チームにとって必要なのは冷静さを失わない事と自分達のサッカーを貫くことが大事だと語っている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

辞める?

アトレティコ・マドリーに破れレアル・マドリーとの勝ち点差が4に縮まったバルセロナ。いつものごとくカタルーニャ紙では不安、心配の記事が出始めるプチパニック状態になり、マドリー紙は勢いの良い記事を載せている。

既にマルカがビクトル・バルデスにミランが1000万ユーロのオファーを準備していると伝えているが、今度はアスがラポルタ会長と不仲が言われている監督グアルディオラが2011年の契約満了の際には延長を望まず退団することになると揺さぶりをかけている。

話を聞いています

ヘタフェ戦で2ゴールを決め、昨シーズンの記録13得点を塗り替えたアルメリアFWネグレド。レアル・マドリーの伝説のFWであるウーゴ・サンチェスの監督就任はネグレドにとって大きかったようで、FWとして活躍する秘訣を尊敬しながら聞いているとの事。

冬の移籍市場でトッテナム、マンチェスター・シティなどからオファーがあったグラネロだが、アルメリアに大きな借りがあることからシーズン終了まではアンダルシアのクラブでプレーする事を宣言。その語はどのような動きがあるかを見てみないといけないと話している。

後釜探し

今シーズンもここまでプリメーラ残留争いをしているベティス。会長ではなく筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラはすでにチャパロの後任候補を探し始めているとの事。

リストにあがっているのがマラガのアントニオ・タピア、ラージョ・バジェカノのペペ・メル、ヘレスのボケロン・エステバン。シーズン途中解任の場合はビクトル・フェルナンデス、フェルナンド・バスケスがチャパロの後継者としてリストアップされている。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

リーガハイライト 第25節

アスレティック・ビルバオ対セビージャ 1対2

エスパニョール対レアル・マドリー 0対2

アルメリア対ヘタフェ 2対1

マラガ対レクレアティーボ・ウエルバ 0対2

ラシン・サンタンデール対オサスナ 1対1

スポルティング・ヒホン対マジョルカ 0対1

ヌマンシア対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対1

バレンシア対バジャドリー 1対2

アトレティコ・マドリー対バルセロナ 4対3

ベティス対ビジャレアル 2対2

カテゴリ - Video

固定リンク

難しい

一時期のオーラが消え守備が崩壊して公式戦4試合勝ち星無しのバルセロナ。キャプテンの1人であるシャビは、チームが見せた前半戦のような成績は週2度の緊張感のある試合の中では精神的にも肉体的にもキープする事は難しい事とチームが息切れ状態であることを語っている。

とはいえ、チームが落ち着いている事をシャビは同様に話しており、サポーターが心配するレアル・マドリーに逆転劇を許した2年前の悪夢についても今シーズン、同じことが起こるとは限らないと気にかけていない。

ロシア?

セビージャのセルビア代表DFドラグティノビッチに昨シーズンUEFA杯を獲得したゼニトが興味を示しているとの事。

セルビア人DFはセビージャとの契約が2011年まで残っているものの、マノロ・ヒメネスのもとレギュラーポジションを不動にしているわけでないことから、今回のオファー似魅力を感じているとの事。

34歳のドラグティノビッチの違約金は2000万ユーロとなっており、ロシアリーグが終了する3月中旬以降に何らかの動きがあると見られている。

カテゴリ -

固定リンク

関係ない

レアル・マドリーの下部組織出身のオサスナMFフアンフランは、チームがシーズン最後に対決するレアル・マドリー、バルセロナについて、「自分にとってはどちらがタイトルを取ろうが関係ない。終盤に戦う事になった時に両チームの事を考える」と自分達のタイトルである残留を果たす事が一番である事をコメントしている。

また、フアンフランは残留が決まらず、シーズン終盤までもつれた場合は、ホームで戦うマドリー戦が一番可能性が高いとコメントしており、古巣のバックアップをするつもりは微塵もないことを伝えている。

カテゴリ -

固定リンク

全治10日

好調マラガを牽引しているFWルケがレクレアティーボ・ウエルバ戦で足首を負傷。検査の結果、全治10日が言い渡されている。

ルケはヘタフェ戦のプレーを諦めていないとのことだが、マラガはMFロロがレクレ戦でレッドカート、レンタル移籍のナチョが契約の為欠場と、ヘタフェ戦で起用することができない。

カテゴリ - マラガ

固定リンク

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第30回

●これまでの結果
合計:−159.17ユーロ(約−19,100円)
購入額合計:192ユーロ(約23,040円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  
日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

バルサがホームで初黒星を喫した前節。
多くの試合の予想が裏目に出てしまい大敗。。。
それでも的中は2試合(W使用で4試合)と過去最低の結果となってしまった。

配当金:全15、14試合共に的中なし、13試合約15,000ユーロ(180万円)、
10試合10.07ユーロ(1,200円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:37 Fecha:1-3-09)
Primera(1部)  10試合:第25節 
Segunda(2部) 5試合:第26節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ・マドリー - バルセロナ


●注目カード
4、 アスレティック・ビルバオ - セビージャ               
 アスレティック 9位 勝ち点:31  ホーム戦績:12試合6勝2分4敗
 セビージャ   3位 勝ち点:44 アウェー戦績:11試合6勝3分2敗
 前半戦の対戦:セビージャ 4-0 アスレティック

アスレティックは前節、アウェーでヘタフェと1-1のドロー。
セビージャはアトレティコにホームで1-0で勝利し、3位をキープしている。
前回のホームでは大勝しアウェー最少失点を誇るセビージャだが、
ここホーム7試合負けなしと好調のアスレティックに軍配が上がるか。


5、 エスパニョール - レアル・マドリー 
 エスパニョール 19位 勝ち点:21  ホーム戦績:11試合2勝4分5敗
 マドリー     2位 勝ち点:53 アウェー戦績:11試合6勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 2-2 エスパニョール

前節、バルサとのダービーをアウェーながら1-2で制し、
最下位を脱出したエスパニョール。
マドリーはベティスにホームで前半だけで6得点し、6-1の大勝を果たしている。
ここからエスパニョールは弾みをつけたいところだが、
CLで負けたとはいえ、リーガ9連勝のマドリー優位は否めないだろう。


14、(2部)カステジョン - サラマンカ         
 カステジョン 6位 勝ち点:40  ホーム戦績:13試合6勝6分1敗
 サラマンカ  7位 勝ち点:38 アウェー戦績:13試合2勝5分6敗
 前半戦の対戦:サラマンカ 1-0 カステジョン

昇格圏内まであと一歩というチーム同士の対決。
カステジョンは前節、アルバセーテにアウェー2-0で敗北。
サラマンカはホームでジローナと戦い、2-2で引き分けている。
また上位陣の中ではアウェーでの失点が一番多いので、
引き分けが多いものの、ホーム6戦無敗のカステジョン勝利が固そうだ。


15、アトレティコ・マドリー - バルセロナ
 アトレティコ 7位 勝ち点:36 ホーム戦績:11試合6勝1分4敗
 バルサ    1位 勝ち点:60 アウェー戦績:11試合9勝1分1敗
 前半戦の対戦:バルサ 6-1 アトレティコ

アトレティコはアウェーでセビージャに敗戦。
一方、バルサもエスパニョールに負け、ホーム黒星を喫している。
またCLでも互いに引き分けという結果に終わっている。
アトレティコはホームで3試合(CL含めると4試合)勝ちがない。
バルサもここのところ、CL含め3試合勝利なしと勢いが少し衰えてきている。
両者痛み分けドローあるか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち10、引き分け3、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - バジャドリー         予想:1
2、 マラガ - レクレアティーボ・ウエルバ    予想:1
3、 アルメリア - ヘタフェ           予想:1
4、 アスレティック・ビルバオ - セビージャ   予想:1
5、 エスパニョール - レアル・マドリー     予想:2
6、 ベティス - ビジャレアル          予想:1
7、 スポルティング・ヒホン - マジョルカ    予想:1(×)
8、 ラシン・サンタンデール - オサスナ     予想:×(1)
9、 ヌマンシア - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:×(1)
10、(2部)ムルシア - サラゴサ          予想:1(×)
11、(2部)エルクレス - ラス・パルマス      予想:1
12、(2部)アラベス - レアル・ソシエダ      予想:2
13、(2部)ジローナ - コルドバ          予想:1 
14、(2部)カステジョン - サラマンカ       予想:1
15、アトレティコ・マドリー - バルセロナ     予想:×

カテゴリ - その他

固定リンク

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com