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UEFA杯ハイライト

スペイン勢… 全チーム敗退…

バレンシア対ディナモ・キエフ 2対2

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対アールボルグ 1対3

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ぜひ、日本に

レアル・マドリーMFグティは地元TVに対して、「マドリーで長い間プレーしてきたと思う。残りの3年を楽しみたい。マドリーでは2011年まが最後だと思う」と残り3年でチームを離れる事を宣言。

2011年以降については、「アメリカ、カタール、ドバイと言った国でやってみたい。自分にとってもそれよ良い経験になると思う。その後は監督のライセンスを取りたいし、ベンチに座りたい」と将来プランを語っている。

地元意識?

バルセロナのフランス代表FWアンリは、「カタルーニャがはスペインではない。それは感じないといけない事」とカタルーニャ人が聞いたら泣いて喜ぶコメントを残している。

更にフランス人FWは、「バルサは他のクラブとは違う。アーセナルから来た時はバルセロナの人々を見ることは驚いた。バルセロナを理解する為には理解しなければいけない。イングランドはまた違うメンタリティだ」とこれまたカタルーニャ人が喜ぶコメントをしているが、マルカは早速、アンリは「地理は落第」と報道している。

残り少ない

アルメリア監督ウーゴ・サンチェスは、チームの得点現であるネグレドについて、「アルメリアでプレーする試合は残り少ない」と今シーズン限りでチームを離れる可能性を語った。

メキシコ人監督は、「アルメリアでネグレドがプレーする試合が少ない事を恐れている。シーズン終了後に彼の獲得に興味を示しているチームは多くある。だから、ネグレドがアルメリアでプレーする残り少ない試合をサポーターに見てきて欲しい」とサポーターに呼びかけている。

ネグレドにはビジャ獲得を目指しているレアル・マドリーが買戻し、バレンシアに移籍させると言う噂が流れている。

メキシコへ

今季デポルティーボ・ラ・コルーニャに加入したメキシコ人FWオマール・ブラボだが、結果を残すことなくチームを去ることに。メキシコ代表FWは母国のティグレスに復帰する事に。

今季終了までのレンタル移籍で39万ユーロがデポルに。買い取りオプションをティグレスが行使した場合は、300万ユーロの違約金が支払われる。オマール・ブラボは9試合で無得点だった。

CLハイライト

レアル・マドリー対リバプール 0対1

ビジャレアル対パナシナイコス 1対1

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もう?

デビュー戦こそ勝利を飾ったものの、その後ヘタフェと引き分け、セビージャに破れ、CLでポルトと引き分けたアトレティコ・マドリー監督アベル・レシノ。クラブの歴史に残るOBが指揮を取る事から大きな期待がかけられていたものの、ポルト戦ではアグエロを交代させた事で早くもブーイングを受けている。

我慢のないアトレティコでは既に後任探しを探しているとも噂されており、候補として上がっているのは現在リーベルプレートで指揮をとっているシメオネ。リーガ、アトレティコを知る監督とアルゼンチン人監督は条件を満たしており、今後のアベルの成績次第では、噂も本当になりかねない。

麻薬取引?

スペインラジオ、カデナ・セルはラージョ・バジェカノのカルロス・デ・ラ・ベガとその代理人ゾラン氏が麻薬取引の容疑で警察当局から調査を受けていると伝えている。同ラジオ局によれば、麻薬取引に関係しているのは11人で、元アトレティコ・マドリー、ポリ・エヒドの選手や、FIFA代理人が容疑者として上げられており、600kgのコカイン取引が行われたとの事。

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わからん

負けはしていないものの4試合連続勝ち星無しで遂に降格圏と勝ち点差が4になったヘタフェ。DFマリオはチームが残留争いの準備、覚悟があるかについてはわからないが、やらなければいけないのは日曜日の試合に勝利して、残留争いに入らず、他のクラブにプレッシャーをかけることとネガティブな発想はしていない。

ちなみに、監督ビクトル・ムニョスは呑気に今のサッカーを続けていけば勝利は必ず来ると危機感のかけらも見えない。

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初ロシア

ラシン・サンタンデールはDFセサル・ナバスのロシアリーグ、ルビン・カサン移籍で基本的合意に達したことを発表している。契約期間は3年との事。

現時点では違約金の額で接点を探しているとの事。正式合意に達した場合はスペイン人初のロシアリーグ参加となる。

CLハイライト

アトレティコ・マドリー対ポルト 2対2

オリンピック・リヨン対バルセロナ 1対1

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普通だ

1月にバルセロナの番組で彼女がいることを発表したメッシ。もちろん、スペイン、アルゼンチンでは誰が彼女なのかがとても注目されており、今回その彼女が判明している。

彼女の名前はアントネージャ、ロサリオで栄養学を学んでいるとのこと。写真を見てもサッカー選手特有のモデルのような彼女ではない。

写真リンク先
散歩する2人
語り合う2人
肩を抱くメッシ

教訓にしないと

全くいいところなく敗れたレアル・マドリー戦で一矢を報いたFWオリベイラは、監督チャパロスが敗因の原因は監督にあると述べた事に対して、「彼似責任があると言うのには同意できない。各試合違う方法で戦っていかなければいけない。同じミスをすることは出来ない」と決して監督の采配が悪かったわけではないと擁護している。

また、サポーターの悲しみ、怒りも理解できるが、大事なことは同じ試合をしないことだし、あの試合を教訓にして顔を上げ戦っていく事とサポーターに気持ちの切り替えを訴えている。

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換金

マラガの快進撃を支えているMFドゥダ。現在セビージャからマラガにレンタル移籍中で、アトレティコ・マドリー、ポルトが興味を示しているポルトガル人MFを売却する為に、セビージャは今季終了後にチームに復帰させるとの事。

ドゥダの希望はマラガでのプレーで、マラガも残留を望んでいるものの、ものを言うのは契約で、マラギスタにとっての唯一の希望は捻出できる資金以上のオファーがドゥダに届かない事。

カテゴリ - マラガ

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リーガハイライト 第24節

ビジャレアル対スポルティング・ヒホン 2対1

レアル・マドリー対ベティス 6対1

バルセロナ対エスパニョール 1対2

セビージャ対アトレティコ・マドリー 1対0

マジョルカ対ラシン・サンタンデール 1対0

バジャドリー対マラガ 1対3

オサスナ対ヌマンシア 2対0

レクレアティーボ・ウエルバ対アルメリア 1対1

ヘタフェ対アスレティック・ビルバオ 1対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対バレンシア 1対1

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失礼だ

フンテラールが出場機会の無さを訴えたのに続いて、同胞であるヴァン・デル・ファートがドイツ誌ビルトに、ベティス戦で召集外となった事について「あまりにも失礼な話」と不満を述べている。

ドイツ人MFは怪我や出場停止以外でメンバーから外れたことは初めてのようで苛立ちを隠せずにいるが、今は我慢して定位置を勝ち取らなければいけないと我慢をする事が必要だと語っている。

ゲイもしっかりとコントロールする

どのような事からそのような話になったのか分からないが、バレンシアの地元紙レバンテはウナイ・エメリーにゲイの選手についてコメントを求めており、エメリーは、「自分はしっかりとコントロールすることが出来るし、そういった告白を受けることは歓迎する」と語っている。

また、エメリーはゲイの世界は徐々に認知されてきているが、サッカー界ではまだまだ時間が必要だとも。

それ以上で挑む

27年ぶりに宿敵バルセロナに勝利したエスパニョール。DFジャルケは、次節のレアル・マドリー戦もダービーと同じ、もしくはそれ以上のモチベーションでチームが戦う事をコメントしている。

ジャルケは、バルセロナに勝利したとは言え未だチームが降格圏内である事から、勝ち点を上げる必要があることを訴えており、一部でバルセロナの時のようなパフォーマンスをマドリーで見せないと話されていることはありえない事だし、馬鹿げた事と一蹴している。

1ヶ月

セビージャ戦で相手MFロマリーと衝突し途中退場したアトレティコ・マドリーのコロンビア代表DFペレアは精密検査の結果、左頬骨骨折が判明。とは言え、手術の必要はない骨折の中では軽症のもの。

全治に1ヶ月がかかる予定だが、水曜日の再検査の結果では短縮されるとの事。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第29回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−151.17ユーロ(約−18,100円)
購入額合計:184ユーロ(約22,000円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち5、引き分け7、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2

多数のドローゲームに苦しんだ前節。
2部は4試合的中と好調だったものの、
1部の半分の試合がドローという結果に苦戦してしまった。
それでも的中は7試合(W使用で9試合)と惜しいところまでいったのだが。。。
引き分けが多かったため、配当金は高額になっている。

配当金:全15試合的中なし、14試合約835,000ユーロ(1億円)、10試合12.18ユーロ(1,500円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:36 Fecha:22-2-09)
Primera(1部)  10試合:第24節 
Segunda(2部) 5試合:第25節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポルティーボ・ラコルーニャ - バレンシア


●注目カード
セビージャ - アトレティコ・マドリー                
 セビージャ  3位 勝ち点:41  ホーム戦績:12試合6勝2分4敗
 アトレティコ 6位 勝ち点:36 アウェー戦績:12試合4勝5分3敗
 前半戦の対戦:アトレティコ 0-1 セビージャ

セビージャはアウェーで前節、エスパニョールに0-2で勝利。連敗を3で止めた。
アトレティコは新監督就任初のホームゲーム。
ヘタフェとマドリーダービーを戦ったものの、
土壇場で追いつかれ1-1のドローで終えている。
セビージャはここ5試合2勝3敗、アトレティコは1勝3分1敗と、
リーガを折り返して勢いが失速している両チーム。
今節の戦いもこれがそのまま反映し、ドローゲームとなりそうだ。


5、 バルセロナ - エスパニョール 
 バルサ      1位 勝ち点:60  ホーム戦績:12試合6勝2分4敗
 エスパニョール 20位 勝ち点:18 アウェー戦績:12試合1勝5分6敗
 前半戦の対戦:エスパニョール 1-2 バルサ

首位対最下位で迎えるバルセロナダービー。
バルサは前節、ベティスとアウェー2-2で引き分け、連勝は10でストップ。
2位マドリーとの勝ち点差は10と縮まったものの、まだまだ余裕がありそうだ。
エスパニョールはセビージャに敗戦。
引き分けが多いものの、得点力がリーガ最低で第9節以降勝利がない。
ダービーということでバルサに一矢報いたいところだが、
順当にバルサ勝利となるだろう。


12、(2部)コルドバ - ヘレス        
 コルドバ 18位 勝ち点:27  ホーム戦績:11試合5勝3分3敗
 ヘレス   1位 勝ち点:46 アウェー戦績:11試合3勝6分2敗
 前半戦の対戦:ヘレス 0-1 コルドバ

コルドバは前節、最下位セビージャAtから0-2で勝ち星を上げ、2連勝。
しかし下位に沈んではいるものの、ここ3試合ホームでの負けはなく、失点も少ない。
ヘレスはサラマンカに2-1で勝利し首位をキープ。
4連勝で勝ち点を順調に伸ばしている。
アウェーになると得点力が格段に落ちてしまうヘレスがコルドバ守備陣を攻略できず、
引き分けにもつれ込みそうだ。

15、 デポルティーボ・ラコルーニャ - バレンシア
 デポル    8位 勝ち点:35 ホーム戦績:11試合7勝2分2敗
 バレンシア  4位 勝ち点:38 アウェー戦績:11試合3勝3分5敗
 前半戦の対戦:バレンシア 4-2 デポル

水曜日にUEFAカップをアウェーで戦っている両チーム。
前節、デポルはホームで0-0のドロー。
UEFAカップでは寒さの影響もあってか、アウェーで3-0の敗北を喫している。
バレンシアはマラガにホーム1-1で引き分けている。
UEFAカップでは吹雪での試合を余儀なくされ1-1のドロー。
デポルはホームでは安定したプレーを披露しており、リーガ最少失点を誇っている。
方やバレンシアはアウェー5連敗。
UEFAカップでの大敗は気になるところだが、
ホームででの利を活かせるデポル勝利と予想する。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー - マラガ            予想:1
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - アルメリア   予想:2
3、 ヘタフェ - アスレティック・ビルバオ     予想:1(×)
4、 セビージャ - アトレティコ・マドリー     予想:×
5、 バルセロナ - エスパニョール         予想:1
6、 レアル・マドリー - ベティス         予想:1
7、 ビジャレアル - スポルティング・ヒホン    予想:1
8、 マジョルカ - ラシン・サンタンデール     予想:2(1)
9、 オサスナ - ヌマンシア            予想:×
10、(2部)エルチェ - サラゴサ           予想:2(×)
11、(2部)レアル・ソシエダ - エルクレス      予想:1(×)
12、(2部)コルドバ - ヘレス            予想:×
13、(2部)サラマンカ - ジローナ          予想:1
14、(2部)ウエスカ - テネリフェ          予想:1
15、 デポルティーボ・ラコルーニャ - バレンシア  予想:1

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ベンゲルだ

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、マノロ・ヒメネスはセビージャのアーセナル・ベンゲルになれる監督だと信頼の言葉を与えている。

マノロ・ヒメネスに対してはサッカーの内容、ダービー敗北などから批判的な意見が多いものの、「多くの負傷者を出しながらもここまで上位をキープしている監督、選手達の働きをねぎらわないといけない」とマノロ・ヒメネスの働きに満足していることをコメント。

更にデル・ニード会長は、「彼がセビージャのベンゲルになると自分は確信している。きっと自分達は彼と一緒に時を進める事に飽きる事になるだろう。ともかく、今シーズンチームはサッカーでの成功を熱狂、サポーターの後押しで勝ち得るだろう」と話している。

馬鹿げた事

スペイン代表でも貴重なバックアッパーとしてのポジションを確立し始めているアスレティック・ビルバオのFWジョレンテ。

チームではもちろん攻撃の要となっており、地元メディアはアスレティックについて、バルセロナのメッシ、レアル・マドリーのロッベン同様にジョレンテ依存症と言うタイトルをつけているが、ジョレンテは、「自分はチームの中で重要な仕事をしているが、それは他のチームメートと同じ。ピッチの上ではどのポジションの選手も大事で、自分に依存していると言う話が出るのは馬鹿げた事」と大げさな見出しが載ることを望まないコメントをしている。

勝ち点70

ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンはチームの目標であるCL圏内に達するためには勝ち点70ポイント近くを稼がないといけないとはなしている。

また、ゴディンは、「自分達の目標である3位、4位を争うグループが今出来ていると思う。バルサとマドリーは上を言っている」と話し、まずはスポルティング・ヒホン戦は何が何でも勝たなければいけないとコメント。

秘密交渉

イタリア紙はバルセロナのカメルーン代表FWエトーの代理人がACミランと秘密の交渉を数回重ねてきていると報道している。

エトーはフランス紙のインタビューの中で既に自身の未来を決めている事を打ち明けたほか、バルセロナでは契約でプレーしているだけとも語っており、今後の動向が注目されている。

イタリア紙はFIFA規約から直接の交渉をエトーとすることはないが、既に獲得への下準備を進めていると伝えている。バルセロナは余計な騒動を起こす事を望んでおらず、エトーとの契約交渉はシーズン終了後に始めることを決めているとの事。

もうディアラはいらない

レアル・マドリーMFハビ・ガルシアは、「もう十分、これ以上のディアラはいらない」と下部組織の選手がどれだけ頑張っても他チームから移籍してきた外様の選手がプレーする状況に不満を示している。

ハビ・ガルシアは、「もう十分。これ以上ディアラはいらない。毎日出場機会を求めてアピールしていても、外から来た選手にいきなり前に行かれる事は時々悲しくなる」とコメントしており、「自分達は長い間マドリーでプレーしていて、移籍選手がない気持ちを持っている」と出場機会の少なさを嘆いている。

A型肝炎

レクレアティーボ・ウエルバMFシシがA型肝炎であることが判明。19日に精密検査を行うものの、チームドクターの診断では復帰まで約45日必要との事。

シシはここまで18試合に出場しているレクレの主力の1人で、ルーカス・アルカラスは攻撃の駒を約1ヵ月半失う事に。

来季は

アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペスは、来季のチームメートの去就についてコメント。加入が噂されているフアニートについては、「人としてはもちろん、選手としても素晴らしいのでチームにとってプラスになる」と話し、退団の可能性が話されているアグエロについては、「彼は残るよ。チームを出たいという話を彼の口から聞いたことはないし、チームにとってとても重要な選手。長い間アトレティコでプレーしてくれると確信している」と語っている。

開かれている

レアル・マドリーのクラブ最多得点をスポルティング・ヒホン戦で記録したキャプテン、ラウール。根強くベテランFWの代表復帰を望む声がスペインメディアでは報道されており、代表監督のデル・ボスケは、「自分達には一つのチームがあり、その中にはラウールも完璧に含まれている。スペイン人選手に自分は扉を閉ざしていないし、ラウールはなお更だ」とラウールが代表でプレーする力があることをコメント。

とは言え、元マドリー監督は、「問題は誰を呼ぶのではなくて、誰を外すかと言う事」と世界1のパフォーマンスを見せているメンバーを変更する事の難しさを語っている。

分かってた事だよ

アトレティコ・マドリーのキャプテン、マクシ・ロドリゲスは、チームにはどのスタジアムでも勝つだけの選手達が揃っているが、チームとして戦う組織がないことを認めている。

アルゼンチン人MFは、「タレントは揃っているがピッチの中での組織がチームには少し足りていない。チームとしてばらばらの動きをしていたのをアベルは一つにする事を求めている」とアベルと共にアギーレ時代に見つけることの出来なかったチームとしての動きを作り出していると話している。

びっくりだ

5連敗、降格圏内の19位と言う成績不振から解任を言い渡されたヌマンシアの前監督クレシッチだが、強豪相手の日程であった事、チームからは3日前に良い仕事をしていると評価されながらの突然の解任劇に驚きを隠さずにいる。

クレシッチは会長から解任の話を直接聞いていないことや、補強選手であるアランダやラウール・ブラボが徐々に元のレベルを取り戻してきており、目標である残留を果たすだけの力があると確信していただけに、今回のクラブの決断が残念だし、驚いているとのこと。

後任はスポーツディレクターのパチェタが就任することに。

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リーガハイライト 第23節

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対オサスナ 0対0

バレンシア対マラガ 1対1

ベティス対バルセロナ 2対2

スポルティング・ヒホン対レアル・マドリー 0対4

ラシン・サンタンデール対バジャドリー 1対1

アルメリア対バジャドリー 3対2

アスレティック・ビルバオ対レクレアティーボ・ウエルバ 2対1

ヌマンシア対マジョルカ 0対1

エスパニョール対セビージャ 0対2

アトレティコ・マドリー対ヘタフェ 1対1

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好きじゃない

バルセロナのカメルーン代表FWエトーは、選手がゴール後にエスクードにキスをする事について、良いオファーがあったら選手はチームを変えるものだから、そのパフォーマンスをすることは好きではないとの事。また、今はバルセロナでプレーしているが、自身のチームは選手として人として成長したマジョルカで、現役最後はマジョルカでプレーしたいとの事。

同様にエトーは開幕前のことについても話しており、「決して好ましい状態ではなかった。自分の事に懐疑的な人間がクラブにいた」とした上、バルセロナが契約延長を希望しているものの、「自分の決断はもう決まっているが、今は話をする事はない」とコメントしている。

話し合い

ピッチの内外で上手く行っていないバレンシア。アルメリアに勝ったものの、2009年は1勝2敗2引き分けと他の上位クラブと同様に結果を残す事ができずにおり、ウナイ・エメリーと選手達は16日の練習前に1時間の話し合いを行っている。

また、クラブの経済危機のため、給料の支払いが約束の期日になっても行われていない事から、練習後にはクラブとの話し合いを3人のキャプテン達が行っている。

監督じゃない

元エスパニョール監督のラモン・モヤは最下位と低迷しているチームについて、問題は監督ではなく、監督の話を聞かない選手達にあると批判。

同氏はマルケス、マネが短命に終わったことは過去のロティーナ、バルベルデと同じで、今シーズンが選手が主導権を握るシーズンの最後になってほしいと語っている。

夢がかなった

エスパニョール戦で念願のトップデビューを果たしたセビージャのアルゼンチン人ペロッティ。アルゼンチンでは将来を期待された一人であるペロッティは、「チームが勝利と夢見ていたデビュー戦になったけども、数分でただけで、まだ何も達成したわけではない。自分に対するチームの信頼をこれからプレーで返して行きたい」とトップチーム定着を目指すコメントしている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第28回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−143.17ユーロ(約−17,200円)
購入額合計:176ユーロ(約21,100円)
当選額合計:32.83ユーロ(約3,900円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4

6回ぶりに配当金獲得となった前節。
ここ最近、2部の予想に苦しめられていたが、全5試合に的中。
しかし堅いと思われたセビージャ、バレンシアが転び、高配当を逃してしまった。
的中は9試合(W使用で11試合)、22.86ユーロの配当金となった。
これまでの配当金獲得の通算は3/22回である。

配当金:全15試合的中約84,274ユーロ(1,000万円)、10試合1.65ユーロ(200円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:35 Fecha:15-2-09)
Primera(1部)  10試合:第23節 
Segunda(2部) 5試合:第24節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ラシン・サンタンデール - ビジャレアル


●注目カード
6、 ベティス - バルセロナ                 
 ベティス 14位 勝ち点:25  ホーム戦績:10試合2勝3分5敗
 バルサ   1位 勝ち点:59 アウェー戦績:10試合9勝0分1敗
 前半戦の対戦:バルサ 3-2 ベティス

前節、ベティスはこれまでの不調を払拭するかのように
アウェーでのセビージャダービーを1-2で制した。
バルサはスポルティングにホームで3-1の快勝。
これでバルサの連勝は10まで伸びている。
しかしここ3試合のアウェーに勝利しているものの、全て1点差で、
ホーム程の圧倒的な攻撃力はなくなっている。
ベティスはホームでの戦い、前半戦、バルサと惜しいゲームをしたこと、
ダービーでの勝利、移籍してきたオリベイラがデビュー戦で得点するなど、
いい条件が揃っている。
引き分けがあるかも知れない。


7、 スポルティング・ヒホン - レアル・マドリー  
 スポルティング 12位 勝ち点:27  ホーム戦績:10試合5勝0分5敗
 マドリー     2位 勝ち点:47 アウェー戦績:10試合5勝1分4敗
 前半戦の対戦:マドリー 7-1 スポルティング

前回の対戦ではマドリーに大差で負けているスポルティング。
前節はバルサに完敗。
ホームではドローのない、勝つか負けるかの激しい戦いをしているが、
ここ最近のゲームは3連勝を飾っている。
マドリーはラシンに最少得点での辛勝。
これでクラシコに負けてからの7試合失点1の全勝できている。
アウェーでのゲームに苦戦しそうだが、
守備が安定しており、大崩れはしないだろう。
マドリー勝利と予想しよう。


13、(2部)ヘレス - サラマンカ         
 ヘレス   1位 勝ち点:43  ホーム戦績:12試合9勝1分2敗
 サラマンカ 4位 勝ち点:37 アウェー戦績:12試合2勝5分5敗
 前半戦の対戦:サラマンカ 2-1 ヘレス

ヘレスは前節、アウェーでアルバセーテに0-2で勝ち、
無失点の3連勝で首位をキッチリキープしている。
サラマンカはセビージャ Atにホームで6-0の圧勝。
実に7試合ぶりの勝ち星を上げた。
この勢いを首位との戦いに繋げていきたいが、
相手は最下位のチームであったし、
アウェーでの試合は苦手としている。
ヘレスはリーガトップで守備も安定している。
順当にヘレス勝利が堅いだろう。


15、 ラシン・サンタンデール - ビジャレアル 
 ラシン     11位 勝ち点:28 ホーム戦績:10試合2勝5分3敗
 ビジャレアル  5位 勝ち点:37 アウェー戦績:11試合4勝4分3敗
 前半戦の対戦:ビジャレアル 2-0 ラシン

ラシンは前節、マドリーに惜敗。
ビジャレアルはヌマンシアにホームで2-1の勝利。
しかしアウェーでの試合にはここ4試合勝てていない。
ここ2試合負けて入るものの、大崩れのないラシンを、
アウェー不調に陥っているビジャレアルがどう崩すかが鍵となるだろう。
この試合はドローがありそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - マラガ                   予想:1
2、 アルメリア - バジャドリー               予想:1
3、 アスレティック・ビルバオ - レクレアティーボ・ウエルバ 予想:1
4、 アトレティコ・マドリー - ヘタフェ           予想:1
5、 エスパニョール - セビージャ              予想:2(×)
6、 ベティス - バルセロナ                 予想:×(2)
7、 スポルティング・ヒホン - レアル・マドリー       予想:2
8、 ヌマンシア - マジョルカ                予想:1
9、 デポルティーボ・ラコルーニャ - オサスナ        予想:1
10、(2部)サラゴサ - ラス・パルマス             予想:1
11、(2部)ムルシア - レアル・ソシエダ            予想:×(1)
12、(2部)エルクレス - レバンテ               予想:×(1)
13、(2部)ヘレス - サラマンカ                予想:1
14、(2部)ヒムナスティック - セルタ             予想:1
15、 ラシン・サンタンデール - ビジャレアル         予想:×

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聞いてない

イングランド戦でスペイン代表の連続得点の記録を6に伸ばしたバレンシアのビジャ。チームの経営難から今季終了後の放出が噂されているものの、「バレンシアの誰からも自分を売る必要があるとか、プレゼントするとか言う話は聞いていない」と噂に過ぎないと否定している。

代理人がビッグクラブでプレーすべきだとコメントした事についても、「自分の事で人が話していることに話をするべきではないし、自分の口から出た言葉にだけ話をする」とコメントをする事を避けてはいるが、「自分は本当にオファーが届いた時には何が自分にとって一番良いかを自分で判断する」と今後正式なオファーが届いた場合はチーム退団を含めて全ての事を検討することを語っている。

帰りたい

ビジャレアルからラシン・サンタンデールへレンタル移籍中のFWジョナタン・ペレイラ。リーガでも1,2を争う小兵は、シュート力に難はあるものの、その俊敏性を生かして屈強なリーガDF陣を悩ます存在に成長している。

ジョナタンは、来季の事についてはまだ何も知らないとの事だが、「ビジャレアルは自分にとって家だから、戻る事が自分の思い。2年もレンタルで外にいるからその思いは強い」と復帰を熱望している。

とはいえ、ラシンでのプレーに不満があるわけではないようで、「気持ちよくプレーする事が出来ているし、気に入っている。何よりも自分に大きな信頼を与えてくれている」とコメントしている。

まちがい

昇格1年目ながら欧州圏内を狙える位置にいるマラガ。マラギスタはリーガ復帰に続き、ヨーロッパ復帰を期待しているもののFWのサルバは、「ヨーロッパの事を話すのは間違い。まだ、降格圏内との差は8から10ポイントしかないし、自分達に勝ち点を誰一人プレゼントしてくれる事はない」と釘を刺し、「まだ、チームは目標を達成したわけではない」とプリメーラ残留を果たす事が一番の目的である事を改めて話している。

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スペイン対イングランド代表

欧州選手権覇者はチリ戦に続き、イングランドも子ども扱いに。

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これが普通

ラシン・サンタンデール戦でレアル・マドリーの選手としてのデビューを果たしたファウベルト。見た目が太って見えることからロナウドと同じように体重過多ではと早くも否定的な評価が出ているが、地元TVのインタビューに対して、「重そうに見えたり、体重過多に感じられるかもしれないけど、自分のベストコンディションにほぼ近い状態。自分の体躯は強靭でそういう風に見えるだけ」と筋肉質の体で太って見えるだけだと否定した。

また、デビューについては、「良い結果を出そうとして無理をしないプレーになってしまった。だけど、これからは自分のリズムをしっかりと掴んでいくし、自分がチームメートをチームメートが自分がどういったプレーをするかしっかりと理解していくから良い結果を出せると信じている」と振り返っている。

ない

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、チームのエースであるアグエロが宿敵レアル・マドリー移籍の可能性があるとアルゼンチン人FWの父親がアルゼンチン誌に対してコメントした事を受けて、「100%マドリーにアグエロが移籍する事はないと確信しているし、彼はアトレティコでプレーする。クラブは彼を放出するつもりはないし、自分達にその意思はない。アグエロがチームを去りたいと言う話しとは別の問題だ」と通算何度目になるか分からい否定コメントを残している。

これから

バレンシアに勝利し、降格圏内を脱出したオサスナ。GKのロベルトはもちろん、チームの最近のパフォーマンスに満足をしているものの、「今がもう一踏ん張りの時」と更なる努力を訴えている。

ロベルトは、「残留争いは難しいものだろうけど、自分達は今の調子を持続させないといけない。前半戦は良い仕事が出来なかったが、後半戦は前半戦に出来なかった仕事をしっかりとしないといけない。今降格圏内をチームは逃れたから、ここで一踏ん張りしないといけない。苦しく厳しいことだが、自分達はプリメーラ残留の可能性があるのだから、感謝しないといけない」とコメント。

また、前半戦良くなかった守備が、しっかりと修正し始めていること、特に前線からのチーム全体の守備が良くなったからこそチームが勝ち点を稼げるようになったとロベルトは分析している。

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また、怪我人…

13年ぶりにホームでベティスに負け、リーガ3連敗と調子を落としているセビージャ。その原因の一つはシーズン開幕から続く怪我人の多さだが、新たにエスキュデが全治3,4週間の戦線離脱となった。

ベティス戦でフランス人DFは負傷したものの、フランス代表に合流。代表ドクターによるチェックの結果、二頭筋の筋断裂が判明している。セビージャはエスキュデ以外にも現在、コンコ、ルイス・ファビアーノ、コネ、チェバントンが負傷から別メニューを消化している。

リーガ第22節ハイライト

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対マジョルカ 1対1

オサスナ対バレンシア 1対0

ヘタフェ対エスパニョール 1対1

マラガ対アルメリア 3対2

レクレアティーボ・ウエルバ対アトレティコ・マドリー 0対3

セビージャ対ベティス 1対2

バジャドリー対アスレティック・ビルバオ 2対1

レアル・マドリー対ラシン・サンタンデール 1対0

ビジャレアル対ヌマンシア 2対1


バルセロナ対スポルティング・ヒホン 3対1

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話してないよ

出場機会のないことからアスにチーム退団を望んでいる事を知人に洩らしたとアスに報道されたレアル・マドリーのオランダ代表FWフンテラールだが、「自分は誰とも話してないからそんな話が出ることが不思議でしょうがない」と否定している。

フンテラールは更に、「自分はマドリーの選手たし、チームに残る。自分の目標はこの偉大なクラブでタイトルを獲得する事で、チームを離れる事はない」とマドリーで成功することだけを望み、「もちろんもっとプレーがしたい。1週間で15分だけでは満足できない。けど今は我慢が必要」と決して好まない状況ではあるが、耐えなければいけないと話している。

キャプテン復帰

降格圏内に苦しむエスパニョールに朗報が届いた。昨年11月30日のスポルティング・ヒホン戦で左足肉離れの負傷をしたキャプテン、ラウールがメディカルチェックの結果、問題は見当たらず、早期の戦線復帰の許可が下りてている。

夏の話2

移籍の場合、レアル・マドリーが一番のオプションと話しているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーについて、同クラブ会長のベッケンバウアーは、「リベリーがチーム残留のために全力を尽くすが、だが、選手が望むのであれば契約が残っていても、満了の前にチームを離れることはある。クラブはそのクラブでプレーする意思のない選手を所有することは出来ない。マドリーに行く事だって決して無い話ではない」とチーム退団を容認するコメントを残している。

夏の話

日本でも監督指揮したオスバルド・アルディレスは、マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWテベスについて、「マンチェスターで幸せだけどもプレーしなければ、彼はマドリーに喜んでいくだろう」とこのまま出場機会に恵まれなければ、噂されているレアル・マドリーに行く事に問題はないと語っている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第27回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−158.03ユーロ(約−19,000円)
購入額合計:168ユーロ(約20,200円)
当選額合計:9.97ユーロ(約1,200円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち6、引き分け6、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

上位陣がまた転んだ前節。
1部では中位争いに苦戦し、2部の予想は完敗。
的中は3試合(W使用で5試合)と散々な結果になってしまった。

配当金:全15試合的中約133万ユーロ(1億6000万円)、10試合5.81ユーロ(700円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:33 Fecha:8-2-09)
Primera(1部)  10試合:第22節 
Segunda(2部) 5試合:第23節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マジョルカ - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
5、 セビージャ - ベティス
 セビージャ 3位 勝ち点:38  ホーム戦績:11試合8勝2分3敗
 ベティス  16位 勝ち点:22 アウェー戦績:11試合4勝1分6敗
 前半戦の対戦:ベティス 0-0 セビージャ

セビージャダービーとなるこの試合。
前半戦同様、両者の明暗はくっきりと分かれている。
セビージャは前節、スポルティングに足下をすくわれ2連敗し、
2位マドリーとの差はさらに開いてしまった。
ベティスは勢いが完全に止まった。
前節はヘタフェとホームでドロー。
ここ10試合で2勝のみと寂しい結果になっている。
リーガ2番目に低い失点率を誇るセビージャでのホームゲーム、
さらに国王杯では決勝進出に王手をかけていることを考えると、
ダービーとはいえ、ベティスに分はなさそうだ。


7、 レアル・マドリー - ラシン・サンタンデール   
 マドリー   2位 勝ち点:44  ホーム戦績:11試合9勝1分1敗
 ラシン  10位 勝ち点:28 アウェー戦績:11試合5勝2分4敗
 前半戦の対戦:ラシン 0-2 マドリー

マドリーは前節、ヌマンシアでのアウェーゲームに0-2で勝利し6連勝。
ラウルもディ・ステファノのマドリー最多得点記録に並ぶ偉業を成し遂げている。
ラシンは前節、バルサにホームで1-2で負けたものの
先制点を奪う好ゲームを演じている。
この試合に負けるまで7戦負けなしと上がり調子である。
マドリーはここ5戦1失点と絶好調だし、
今年に入って大車輪の活躍を見せるロベンが風邪で出場が危ぶまれたももの、
出場できそうとのこと。
マドリー優位は否めないだろう。


11、(2部)レアル・ソシエダ - サラゴサ       
 ソシエダ 5位 勝ち点:35  ホーム戦績:11試合5勝5分1敗
 サラゴサ 4位 勝ち点:36 アウェー戦績:10試合2勝3分5敗
 前半戦の対戦:サラゴサ 2-2 ソシエダ

ソシエダは前節、ラス・パルマスにアウェーで0-1の勝利。
リーガ最少失点で引き分けは多いものの6試合負けなしである。
しかし上位陣の中で圧倒的に低い得点力が懸念材料となるだろう。
サラゴサはレバンテにホームで2-1の順当勝ちしたが、
アウェーでは並の攻撃力になってしまうし、
輪をかけてリーガ得点王オリベイラの移籍は大きく響きそうだ。
両者攻め手なく、ドロー試合となるか。


15、 マジョルカ - デポルティーボ・ラコルーニャ
 マジョルカ  20位 勝ち点:17 ホーム戦績:10試合3勝4分3敗
 デポル     6位 勝ち点:33 アウェー戦績:11試合3勝2分6敗
 前半戦の対戦:デポル 0-0 マジョルカ

マジョルカは前節、オサスナにアウェーで1-0の敗戦。
国王杯準決勝進出という光明は少し射しているが、
11月からの12試合に前々節に上げた1勝のみと完全に泥沼状態だ。
デポルは強豪ビジャレアルに3-0の快勝。
上位3強に3連敗したが、これで連敗に終止符を打てた。
デポルは連敗していたものの、カレンダーによる不運と言うべきだろう。
アウェーとはいえ、UEFAカップ圏内をキープするデポル優勢か。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - アルメリア                   予想:2(1)
2、 バジャドリー - アスレティック・ビルバオ        予想:1
3、 レクレアティーボ・ウエルバ - アトレティコ・マドリード 予想:2
4、 ヘタフェ - エスパニョール               予想:1
5、 セビージャ - ベティス                 予想:1
6、 バルセロナ - スポルティング・ヒホン          予想:1
7、 レアル・マドリー - ラシン・サンタンデール       予想:1
8、 ビジャレアル - ヌマンシア               予想:1
9、 オサスナ - バレンシア                 予想:×(2)
10、(2部)エルチェ - ラス・パルマス             予想:×
11、(2部)レアル・ソシエダ - サラゴサ            予想:×(1)
12、(2部)レバンテ - ムルシア                予想:1
13、(2部)コルドバ - アラベス                予想:×(1)
14、(2部)セルタ - カステジョン               予想:2
15、マジョルカ - デポルティーボ・ラコルーニャ        予想:2

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代表発表

セビージャで行われるイングランド代表との親善試合にスペイン代表監督デル・ボスケはピケ、ブスケッツを初召集し、バルセロナから合計5人が選ばれている。逆にマドリーはカシージャス、セルヒオ・ラモスの2人だけとリバプール、ビジャレアル、バレンシアにも選手輩出で負けている。

イングランド戦スペイン代表メンバー
GK: Casillas (Real Madrid) Reina (Liverpool)

DF: Albiol, Marchena (Valencia) Arbeloa (Liverpool) Capdevila (Villarreal) Juanito (Betis) Piqué, Puyol (Barcelona) Sergio Ramos (Real Madrid).

MF: Xabi Alonso, Riera (Liverpool) Busquets, Xavi, Iniesta (Barcelona) Cazorla, Marcos Senna (Villarreal) David Silva (Valencia).

FW: Güiza (Fenerbahce), Llorente (Athletic), Torres (Liverpool) David Villa (Valencia).

熱狂的ファン

レアル・マドリー、そしてラウールの熱狂的ファンであるイスラエル人ベン・マイセルはラウールが、クラブ史上最多得点を決めたことから、自分の名前をベン・ラウール・マイセルに改名している。

25歳の宝石商のイスラエル人はタトゥーが宗教的に禁止されているのにもかかわらず、レアル・マドリーのエンブレムを右足のふくらはぎに。更に、子供が生まれてきたらレアルと言う名前をつけたいとのこと。レアルと名づけることでイニシャルがR・Mとなることが嬉しいらしい。

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契約延長

今季終了後に契約の切れるアスレティック・ビルバオDFムリージョがチームと1年のオプションがついた2011年までの契約で合意。違約金は2000万ユーロに設定されている。

ムリージョは2001年のデビュー以降コンスタントに試合出場をしていたが、カパロス監督が就任後は試合出場に恵まれず、今季はベティス戦のみの先発出場となっていた。

国王杯ハイライト

バルセロナ対マジョルカ 2対0

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いくな

バルセロナのフランス代表DFアビダルは、チームが獲得を狙っているオリンピック・リヨンのフランス代表FWベンセマにバルセロナ移籍はしないほうが良いとアドバイスを送っている。

とは言え、バルセロナが悪い環境というわけではなく、ベンセマがチームに入団してもメッシ、エトー、アンリに割って入ることは難しく、選手として成長する為に必要な出場時間が失われるからとの事。

また、リヨンがアビダル獲得に興味を示しているものの、交換要員とは考えておらず、クラブとの契約が切れるまではバルセロナを離れる意思が無いと語っている。

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ない

レアル・マドリーのDFミゲル・トーレスは、マドリー出身選手がトップチームで活躍する場が少ないのは、トップに上がってもサポートがほとんどないことを訴えている。

カンテラ出身DFは、マドリーの下部組織の選手は他クラブからの移籍選手がポジションを占め、選手として成長するための継続した出場機会を得ることが「他クラブよりも難しい」と力があるにもかかわらず、その力を見せるチャンスの場がないとコメント。

悲しい

レアル・マドリー対オサスナ戦で誤審をした審判のペレス・ブルールは殺人を予告するようないくつもの脅迫メッセージを受けている事を告白。

また、ペレス・ブルールは、メディアはサッカーから暴力を取り除く努力をしているものの、審判に対する批判は強く、その影響を受けた人々が審判に対する不適切な行為をしているし、毎週審判は厳しい状況に追い込まれていると批判はあれど協力の姿勢は何一つ無いと嘆いている。

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危険だ

アボンダンシエリが退団し、ヘタフェのゴールをストイコビッチと共に守る事になったハコボ。次節の対戦相手エスパニョールについて、「手負いのチームは逆に危険だ」と警戒している。

とは言え、残留をキープする為には下位チームからの勝ち点は「相手を順位表の下に置き、自分達が上に行くわけだからとても重要」と勝ち点を上げることを至上命令としている。

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国王杯ハイライト

セビージャ対アスレティック・ビルバオ 2対1

前回のバレンシア戦に続き、セビージャが試合終了間際のゴールでアスレティックを2対1と倒すことに成功。全てはサンマメスでの第2戦に。

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風邪

レアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、例年以上の寒さからから風邪を引き、水曜日の練習にも参加できず、ラシン・サンタンデール戦の出場も微妙な状態に。

メッツエルダー、グティ、ペペも未だチームと別メニューでの練習を行っており、フアンデ・ラモスはラシン戦のメンバーに頭を悩ませることになりそう。

何が何でも

ここ8試合でわずか1勝と完璧にペースダウンしてしまったビジャレアル。FWのジョレンテは次節のヌマンシア戦の勝利は只の勝ち点3ではなく、チームのモラルを上げる為にも絶対に必要なものと勝利だけを求めている。

ジョレンテはチームの目標を達成する為にはヌマンシア戦だけでなく、これからの試合でも「勝利を重ねていかなければいけない」とチームが目標達成できるかどうかの分岐点に今いると考えている。

それはもう言った事になるのでは

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはクラブがなかなか監督が戦力として計算している選手達との契約延長をまとめない事に関して、「心配はしているが、それは自分の中にとどめている。落ち着いていることが大事。自分が慌てたらチームに大きな影響を与えてしまう」と心配している事を丸出しなコメントをしている。

ロティーナは今季契約の切れるベルドゥー、マヌエル・パブロ、デ・グスマン、セルヒオの契約延長を望んでいる。

いかない

アトレティコ・マドリーの新監督にアベル・レシノが就任したが、ポルトガル紙によるとベンフィカを率いているキケ・サンチェス・フローレスにもアトレティコはオファーを出していたが、元バレンシア監督から断りを入れられていたことが判明した。

監督だけのせいじゃない

成績不振からアギーレを解任したアトレティコ・マドリーはクラブOBであるアベル・レシノを新監督に招聘。監督就任会見でアベルは退団を認めてくれたカステジョンに感謝すると共に、サポーターに向けてチームを落ち着いて見守る事、古巣で指揮を取るという夢を果たす事が実現し、やる気に満ち溢れている事をコメントしている。

一方、選手のほうはアギーレを退団に追い込んだ事に責任を感じているようで、「選手達は皆落ち込んでいる。彼が退団したことは決して心地よい状況ではない。彼が退団した責任は自分達にもある。監督解任は簡単な事だけど、大きな問題は彼じゃない。自分達選手がプレーするし、今の状況を選手が解決しないといけない。いいプレーが出来ずに多くのミスがあった。他の皆と同様に彼を退団に追い込んだ責任は自分にあると考えている」とコメントしている。

プリンだった

FIFAワールドプレーヤーに昨シーズンは選ばれるなど世界有数のMFであるバルセロナのスペイン代表MFシャビだが、「FIFAの授賞式の時は自分はまるでプリンのようにフニャフニャだった」と表舞台に出ることが苦手である事を告白。

更に、チームメートが賞賛を受けている事に関しては、「自分はそういった注目を受けることは好きじゃないし、そういったプレーをしていない。けど、ピッチに入れば、どんなプレッシャーもない。自分の足元にはボールがある。自分はチームプレーのために影に隠れているかもしれないけど、チームが上手く機能すれば自分が評価される」と黒子に徹する事を楽しんでいるとの事。

幸せです

クラブの経営危機から給料の支払いが遅れているバレンシアだが、MFホアキンは、「心配していない。クラブに影響しないように解決してくれる」と経営陣を信頼するコメントをしている。

アンダルシア出身MFにとって心配なのは、給料の支払いが遅延している事よりも、ここ最近のチームの出来で、「あまりにも多くの点を取られてしまっている。これからは守備の修正をしなければいけないし、誰かのせいではなくチーム全体の問題」とコメントしている。

2試合停止

セビージャ戦で執拗な抗議をしたスポルティング・ヒホン監督マヌエル・プレシアードに対して規律委員会は2試合の出場停止、スタッフのテハーダには1試合の出場停止処分が下されている。

これによりバルセロナ戦は、選手時代にスポルティング・ヒホンからバルセロナに移籍したキニが指揮をとることに。

カテゴリ - Gijon

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リーガ21節ハイライト

ヌマンシア対レアル・マドリー 0対2

アスレティック・ビルバオ対マラガ 3対2

ベティス対ヘタフェ 2対2

バレンシア対アルメリア 3対2

スポルティング・ヒホン対セビージャ 1対0

アトレティコ・マドリー対バジャドリー 1対2

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ビジャレアル 3対0

ラシン・サンタンデール対バルセロナ 1対2

エスパニョール対レクレアティーボ・ウエルバ 1対1

オサスナ対マジョルカ 1対0

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移籍閉鎖

冬の移籍市場、各チームの補強状況はこちら。

http://www.as.com/especial/mercado-fichajes-invierno/

アワーテ、ラフエンテ、セサル、ストイコビッチとGKの補強とクラブ哲学に反しながらも巻き返しに必至なレアル・マドリーの補強が目立っている。

カテゴリ - その他

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さよなら

アトレティコ・マドリーはメキシコ人監督を成績不振から解任。後任にはカステジョンを率いているアベルが復帰するとの事。カステジョンは主力FWが負傷した為、代わりとなるFWがアベル監督の譲渡の条件としている。

アベル・レシノはレバンテで既にプリメーラ経験のある監督で、アトレティコ・マドリーにとっては、リーガ最長無失点記録を保持するOB。

当然

ラシン・サンタンデール戦、メッシの2ゴールで勝利とメッシ依存症が心配されるバルセロナだが、アンリは、「レオのような選手がいたら普通の事。彼がいなければ自分達が終わるわけじゃないが、彼がいればチームのプレーが良くなる」と世界1の肩書きがある選手とプレーすれば当然のことと気にもかけていない。

また、フランス人FWは、「バルセロナは何度もチームとして戦う事をこれまでも見せてきた。いつも後方からの組み立てでボールが出てきて、前線はそのチャンスをものにする。チームはそのためにある」とメッシのいるいないに関係無しに一つのチームとしてバルセロナが機能している事を主張している。

監督の望む選手

レアル・マドリーに入団したフランス人MFファウベルトは入団会見で、「自分はサイドはもちろん、右サイドバックも出来るし、監督の望むプロフィールをそろえている。マドリーに入団できて幸せだし、このユニホームの色を守っていくことは自分の望むところ」とコメント。

最初、マドリーの話を聞いた時はジョーダンだとファウベルトは考えたとの事だが、イングランド時代は怪我で思うようなシーズンを過ごすことは出来なかったが、ローマ移籍の可能性もあった事をコメント。

ファウベルトが最初で最後のレアル・マドリー会長としての入団発表となるビセンテ・ボルーダはフランス人MFに対して、「人生におけるチャンスだし、持てる力を最大限に発揮する事を期待しているし、成功を祈っている」とエールを送っている。

救世主じゃない

一悶着があったものの、古巣ベティスに入団したブラジル人FWオリベイラ。「自分は救世主だとは考えていないし、2005年のようにこのチームで楽しみたい」とコメントしている。

オリベイラにはマルセイユ、リヨン、パナシナイコス、スパルタク、そしてセビージャが興味を示していたが、オリベイラは古巣復帰を強く望んだこと、サラゴサの要求する現金での入金をマヌエル・ルイス・デ・ロペラが行った事から今回の移籍が成立している。

オリベイラは更に、「自分を選手として育ててくれた家とも言えるクラブに戻ることが出来て満足しているし、チームメートの力になりたいと言う強い思いがある。ミランでは苦い経験をしたし、サラゴサは最悪な経験をした」とベティスに戻れた事を喜ぶコメントをしている。

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フロムチェルシー

マジョルカはチェルシーのスペイン人MFセルヒオ・タレハを獲得した事を発表。18歳MFはアワーテに続く2人目の補強となっている。

とは言え、セルヒオはトップチームではなく、フィリアルもしくはBチームでプレーすると言う将来を見据えてのもの。

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