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呼ばれたくない

レアル・マドリーの守護神カシージャスはそのスーパーセーブから聖イケルと呼ばれているが、その異名は自分にはあまりにも大きすぎるもので好きではないとの事。

カシージャスは、メッシ同様にサッカーをプレーし、GKとしてやるべき仕事をしているだけで、チームの救世主になろうという考えでプレーしているわけではないと離している。

どういうこと?

サラゴサからブラジル人FWオリベイラ獲得で合意に達したと報じられ、選手自身も地元ラジオで古巣復帰を明言したベティスだが、サラゴサの設定した違約金を払う事が出来ない事から、ブラジル人FWのコメントの数時間後に合意に達していない事を公式HPで発表。

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やっと決まりそうです

クレスポ、ルーカス・バリオスの獲得に失敗したエスパニョールが、ようやくポチェッティーノ監督の望んでいたFWを補強する事に。白羽の矢を立てられたのはムルシアのウルグアイ人FWイバン・アロンソで、2011年までの契約。

無事、31日のメディカルチェックをパスすればイバン・アロンソは正式にエスパニョールの一員に。外国人枠の問題もパレハがイタリア国籍を取得した事から問題はないとの事。

全治10日

国王杯エスパニョール戦で負傷したバルセロナのキャプテンプジョールは、精密検査の結果、左足太ももの肉離れで全治10日との事。スペイン代表DFはラシン・サンタンデール戦と国王杯マジョルカ戦第1戦の欠場が決定している。

疑っていない

国王杯敗退、リーグ戦2連敗と2009年調子が上がらない事から批判を受けているバレンシア監督ウナイ・エメリーだが、副会長のフェルナンド・ゴメスは、「彼の力を疑ってはいない。選手の力を最大限に引き出してくれている」とクラブは1度たりともエメリーの手腕を疑っていない事をコメント。

更に、フェルナンド・ゴメスは、、「昨シーズンは残留を争っていたメンバーだった事を思えば、ウナイ・エメリーとスタッフの働きは満足以外のものではない」とクーマンが率いていていた頃と比較しても十分な仕事をしていると評価。

国王杯ハイライト

バルセロナ対エスパニョール 3対2

セビージャ対バレンシア 2対1

ベティス対マジョルカ 0対0

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お金が無いのが感じられる

エスパニョールはコロコロのアルゼンチン人FWルーカス・バリオス獲得の為、違約金として700万ドルをオファーし、一度は合意に達したものの、2011年までの分割払いであることがチリのクラブを満足させることが出来無い事から、合意は白紙に戻されている。

選手自身は移籍を望み、フロントにプレッシャーをかけていたものの、頼みの綱のエスパニョールのオファーが寂しい物の為、無力化している。

気をつけろ

出場機会の少なさから監督ルーカス・アルカラスと口角泡を飛ばしたと言われているレクレアティーボ・ウエルバFWハビ・ゲレーロだが、「自分はクラブとも監督とも誰とも問題はない」と否定している。

今回の件の情報源がハビ・ゲレーロの関係者からということについて、「周囲の人は自分の考えとは全く違った情報を飛ばすことがあるから、メディアも扱いには気をつけて欲しい」と面白おかしく話を大きくするメディアに釘をさしている。

まだ決まっていない

プリメーラ復帰初年度ながら、UEFA杯圏内を狙える位置につけているアンダルシアの雄マラガ。とは言え選手達に油断はないようで、アスレティック・ビルバオ戦で先発出場が濃厚のナチョは、「まだ自分達が目標を果たしたわけではない。アスレティックは国王杯に勝ち残っている好調なチームで、難しい相手」とコメント。

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本当に好きなのかね

国王杯でマジョルカの前に敗れたベティス。2009年に入り公式戦8試合で1勝1分けと結果を残せないチームに腹を立てた何者かが練習場の壁に脅迫めいた言葉が多く書き込まれている。

また、練習まで訪れた熱心なファンはチームを励ますエールではなく、「お前等は金で雇われた傭兵」や「ロペラチームから消えてくれ」といった罵声を飛ばしており、今週末のヘタフェ戦はベティスにとって大事な一戦に。

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国王杯ハイライト

スポルティング・ヒホン対アスレティック・ビルバオ 1対2

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おかしいぞ

医者家族の中で過ごしたレアル・マドリーのドイツ人DFメッツエルダーは、クリスティアーノ・ロナウドがカカーと自分の価値は1億ユーロ以上とコメントした事について、「確かに彼等は他の選手とは次元の違うスペシャルな選手だけど、今の世界的な経済危機の状況の中で、1人のサッカー選手の価値が1億ユーロもするというのは発言するものではないと思うし、おかしなもの」とリップサービスとは言えるものではないと批判している。

完璧なチーム

バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、「家族が幸せで、自分のプレーが出来るところだったらどのクラブでも幸せだが、バルサから話があった時は迷う事はなかった。自分にとって完璧なクラブだと分かっていたし、バルサ以外のチームでプレーするつもりは無かった」とリーガ首位のチームでのプレーに満足しているコメントを残している。

また、ブラジル人DFは、「バルサでプレーする事は誇りに思える事で、自分がボールを持っていてもいなくても関係ない。自分のチームメートを練習で見る事は凄い事だし、スペクタクルだ。こんな事はブラジル代表以外では経験が無い」と世界1流の選手達と共にプレーできる事を喜んでいる。

どっちにしろ行かない

スパルタク・モスクワからオファーが届いたと噂されているビジャレアルのトルコ代表FWニハトだが、「オファーはないし、あったとしてもチームをでる気はない。一番自分がこの話を驚いている。オファーが届いているのは自分ではない」と突然の話に驚きを見せながらも否定している。

ニハトは今回の話がどこから出てきたのかなんとなく想像できるようで、「確かにカルピン(スパルタクのGMであり、レアル・ソシエダ時代のチームメート)とはここ数日一緒にいたからだろうけど、友人として会っていただけでそのような話は全く無い」とコメント。

移籍する意思のないことを明らかにしたトルコ人FWは、「今は一日でも早くピッチに戻る事だけ。その他の事は自分には分からない」と早期復帰だけが頭にあるとの事。

良かったです

負けはしたもののレアル・マドリー戦で2年ぶりの先発出場を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロン。「ここまで、良い感じで調子を取り戻していると言う印象があるし、それはピッチの上で分かってもらえると思う。満足しているし、今はこの状態を続けていかなければいけない」と膝に爆弾を抱えているものの調子は良いし、順調にきているとコメント。

また、今年34歳とサッカー選手として下り坂であることに関しても、「恐れはない。引退を考えるような悪いパフォーマンスをしているとは思っていないし、わざわざ事を難しくするような事を思う必要はない。自分はチームを助ける事だけを考えているし、監督が自分を戦力として考えているなら続けていくし、そうでなければ引退するだけ」と引退の2文字を考えていない事を明らかに。

サビオラ次第

レアル・マドリー監督フアンデ・ラモスは右サイドの補強を望んでおり、ウィガンのエクアドル人MFバレンシアの名前が再浮上している。

会長が交代したマドリーはエクアドル人MFに1500万ユーロを払う意思はなく、今季終了までのレンタルを希望しているものの、イングランドのクラブは完全移籍以外はバレンシア放出の意思はないとの事。

とは言え、マドリーは不満を漏らしたサビオラを交代要員としてウィガンに打診しており、現時点ではウィガンがこのセッションにどのような答えを出すかが待たれている状態。

残りたい

アボンダンシエリがボカへ移籍した後釜としてヘタフェはスポルティング・リスボンからレンタル移籍でセルビア代表GKストイコビッチを獲得。契約は今季終了までだが、ヘタフェには買い取りオプションがついており、セルビア人GKは入団会見で、「自分の力をしっかりと見せてヘタフェに残留したい」とコメントしている。

ストイコビッチは過去のクラブで性格から問題を起こしていたが、「同じことがおきないことを特にDFのチームメートに言っておきたい。自分には喧嘩っ早い選手という肩書きがあるけども、当時は若かったし、多くの事を経験してきたから、同じような事は起こさない」とヘタフェでは問題を起こさない事を約束している。

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神様のもとに

バルセロナのアルゼンチン人FWメッシが、マラドーナ率いるアルゼンチン代表に復帰を果たした。2月11日に行われるフランス戦のメンバーをアルゼンチンサッカー協会が発表しており、メッシもメンバーに。

マラドーナ監督の代表デビュー戦こそバルセロナとアルゼンチンサッカー協会の協約から欠場したものの、メッシは代表でプレーする事を望み、バルセロナも協約は時効になったと考えており、問題なく送り出すことが言われている。

さよなら

ベティスのクロアチア人MFバビッチが2011年までの契約を解除し、ヘルタ・ベルリンへ移籍した。契約期間は半年で、オプションとして契約延長がついている。

バビッチはベティスの選手として1年半を過ごしたものの、期待に応えられるパフォーマンスを見せれずにリーグ戦12試合の出場に終わっている。

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欲しい

気づけばエクアドルのクラブであるバルセロナで監督をしていたベニト・フローロ。チーム強化の為、元Jリーグ監督はヘタフェのエクアドル代表MFゲロンのレンタルでの獲得をアンヘル・トーレス会長に打診。

チームに適応できずにいる為、ゲロンの放出に何の問題もヘタフェはないが、獲得似400万ユーロをかけたため、元手を取り戻す為にレンタルでの放出は考えていないとの事。

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なんか凄い

セビージャは第44代アメリカ大統領に就任したオバマ氏の娘2人がサッカーファンである事から、ユニホームを大使館を通して贈ったとの事。

ユニホームにはサーシャ、マリアの名前と共に44と20の番号が入っている。これは2009年1月20日に44代目アメリカ大統領になったことから。

リーガ第20節 ハイライト

バルセロナ対ヌマンシア 4対1

ビジャレアル対オサスナ 1対1

レアル・マドリー対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対0

セビージャ対ラシン・サンタンデール 0対2

マラガ対アトレティコ・マドリー 1対1

レクレアティーボ・ウエルバ対ベティス 1対0

バジャドリー対エスパニョール 1対1

アルメリア対アスレティック・ビルバオ 2対1

ヘタフェ対スポルティング・ヒホン 5対1

マジョルカ対バレンシア 3対1

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ないことはない

ラモン・カルデロン会長が辞任し、新会長にフロレンティーノ・ペレスが就任した時に、メッシが第2のフィーゴになる事を恐れているバルセロナ方面だが、メッシは地元TVで、「チームから辞めろと言われない限り、自分はバルセロナでプレーをしたい」と他チームでプレーする意思がないことをコメント。

とは言え、メッシはロナウジーニョを例に出し、「決してチームから出て行けと言われる事が無いとは言えない。あれだけチームに貢献したはずなのに追われるように出て行ったロニーがその良い例」と兄貴と親しんでいたブラジル人FWの末路から将来どうなるかは分からないと一石を投じている。

変わらない

2009年白星の味を知らないアトレティコ・マドリー。監督アギーレのくびを要求する声が高くなっているが、FWフォルランは、監督を変えても状況は変わらないと全てを監督のせいにする風潮に釘を刺し、メキシコ人監督を擁護している。

フォルランは、「結果が出ないときはサッカーでは誰かを犠牲にするもので、監督がいつもその責任を受ける。だけども全く意味がないもの。選手がピッチでプレーをしている。監督はプレーをしていないし、アギーレが辞めて他の監督が来ても状況は変わらない」と戦犯探しに躍起なメディアやサポーターに向けてメッセージを送っている。

さよなら

ボカ・ジュニオールズ復帰が決まったヘタフェのアルゼンチン人GKアボンダンシエリは、スポルティング・ヒホン戦の記者会見後に退団会見をアンヘル・トーレス会長と開いた。

2シーズン前ののサモーラ獲得GKは、「とても素晴らしい時間をヘタフェで過ごした。悪い思い出なんて一つもないし思う事は絶対にない。ここは自分の家だし、自分の力を信じてくれた会長に感謝したい。ヘタフェはヨーロッパで唯一自分の力を信じてくれたチーム。素晴らしい時をすごすことが出来た」と惜別の言葉をヘタフェサポーターに向けて送った。

また、ヘタフェでの思い出については、「UEFA杯を戦った事。自分にとっても貴重な体験だった。良い友人達と別れる事になる。このチームは本当に素晴らしい人間関係があった」と語った。

ボカ復帰に関して一時は関係悪化が言われたアンヘル・トーレス会長も、「彼に会いにアルゼンチンにいく。自分達の関係は特別な物。色々と紙面で書かれたが、お互いに自分の利益を考える事はプロとしての考えの基礎。多くの物を与えてくれたし、彼のようなGKがチームにいた事は誇りに思えること。幸運を祈っているし、マラドーナが考えを変えて、代表に復帰させる事を期待している」と最大の賛辞でアボンダンシエリを送り出した。

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悲しい

バルセロナとのクラシコで決定的なチャンスを外してから評価を大きく下げ、ホームスタジアムのサンティアゴ・ベルナベウで出場するだけでブーイングを受けているレアル・マドリーMFドレンテ。

オランダ人MFは、「いつも家に帰るたびに何でブーイングを受けるのだろうと考えてしまう。サッカーでは起こりえる事だと思うけど、とても悲しい事。だけど、自分は強くならなければいけないし、ラウール、グティや自分と同じように苦しい立場にあるマルセロが応援してくれている。だけどもブーイングを受けたときは悲しい気持ちで家に帰っている」と思いの丈を不得意なスペイン語で打ち明けている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第26回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−142.03ユーロ(約−17,000円)
購入額合計:152ユーロ(約18,300円)
当選額合計:9.97ユーロ(約1,300円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち9、引き分け1、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2

前半戦最後のカードとなった前節。
ホーム勝ちが多く、引き分けがほとんどない結果に。
特に2部でのほとんどの試合で下位が上位を喰うという荒れた展開に全試合撃沈。
的中は7試合になってしまった。
2部の予想は難しい。。。

配当金:全15試合的中約26万ユーロ(3200万円)、
10試合1.85ユーロ(220円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:32 Fecha:25-1-09)
Primera(1部)  10試合:第20節 
Segunda(2部) 5試合:第19節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - アトレティコ


●注目カード
5、 セビージャ - ラシン・サンタンデール
 セビージャ  3位 勝ち点:38  ホーム戦績:10試合6勝2分2敗
 ラシン   10位 勝ち点:25 アウェー戦績:10試合4勝2分4敗
 前半戦の対戦:ラシン 1-1 セビージャ

前節、ヌマンシアに1-0で勝利したセビージャ。
これでバルサに負けて以来、6試合連続無敗となった。
守備は依然として安定しており、失点のバルサに次いで2番目に少ない。
ラシンは徐々に調子を取り戻している。
前節はアウェーながらヘタフェに0-1で勝っている。
引き分けは多いものの、セビージャと同じく6試合負けなし。
またラシンの失点はリーガで3番目に低く、堅いゲームとなりそうだ。
ドローの可能性が高いか。

6、バルセロナ - ヌマンシア
 バルサ     1位 勝ち点:47  ホーム戦績:10試合8勝2分0敗
 ヌマンシア  17位 勝ち点:30 アウェー戦績:10試合1勝0分9敗
 前半戦の対戦:ヌマンシア 1-0 バルサ

2位マドリーとの勝ち点差12で、前半戦を首位で折り返したバルサ。
攻守共に固く、前節もデポルにホームで3-0の快勝し7連勝。
ヌマンシア前節、セビージャに1-0での敗戦。
ホームでは3連勝を飾っているものの、
アウェーでは4連敗し、いまだ勝利がない。
前半戦で唯一、バルサに土をつけているが、
今回はバルサ圧倒的優位は揺るがないだろう。


7、レアル・マドリー - デポルティーボ・ラコルーニャ
 マドリー 2位 勝ち点:38  ホーム戦績:10試合8勝1分1敗
 デポル  8位 勝ち点:30 アウェー戦績:10試合3勝2分5敗
 前半戦の対戦:デポル 2-1 マドリー

前回のアウェーではデポルに敗北を喫しているマドリー。
前節はホームで疑惑の判定に助けられながらも3-1で勝利し、
首位バルサに離されないように、4連勝で2位をキープしている。
デポルは前節、バルサ相手に5-0の大敗を喫してしまった。
ここまで上がり調子であったが、強豪との連戦に突入し2連敗となっている。
この試合はホームの利、新戦力の活躍と、マドリー勝利が堅いだろう。


10、(2部)カステジョン - テネリフェ       
 カステジョン 5位 勝ち点:32  ホーム戦績:10試合4勝5分1敗
 テネリフェ  3位 勝ち点:33 アウェー戦績:10試合4勝1分5敗
 昨季の対戦:カステジョン 1-1 テネリフェ

昇格圏内をキープするためには負けられない一戦となる両チーム。
カステジョンは前節、エイバルにアウェーで0-1の勝利を上げ2連勝中。
失点はリーガで2番目に低い。
テネリフェはじわじわ順位を上げてきた。
リーガ1の得点力で、前節は得点ランクトップに躍り出たニノの2得点もあり、
ジローナに4-1で快勝している。
守備対攻撃のおもしろい戦いになりそうだが、
テネリフェの20試合で7敗ということを考えると、
安定感のあるカステジョンに軍配が上がりそうだ。


12、(2部)エルクレス - サラマンカ 
 エルクレス 4位 勝ち点:32  ホーム戦績:10試合4勝5分1敗
 サラマンカ 6位 勝ち点:32 アウェー戦績:10試合2勝3分5敗
 昨季の対戦:エルクレス 2-2 サラマンカ

同じく昇格圏内をかけた戦いとなる両チーム。
エルクレスは前節、アルバセーテに0-3の完勝。
しかしここ5戦を2勝3敗と負け越している。
サラマンカはホームで下位に低迷しているムルシアに2-3の惜敗。
両チーム共に守備力は高く、ホームでは1敗しかしていない。
この試合も堅い試合が展開すると予想され、ドロー濃厚か。


15、 マラガ - アトレティコ・マドリー 
 マラガ     7位 勝ち点:31 ホーム戦績:10試合6勝2分2敗
 アトレティコ 6位 勝ち点:31 アウェー戦績:10試合3勝4分3敗
 前半戦の対戦:アトレティコ 4-0 マラガ

前節、エスパニョールに4-0の完勝を収め、
ついにUEFA杯出場圏内が見えてきたマラガ。
序盤は無得点試合が続いたものの、
2部からの昇格組ながら、前半戦を7位という好成績で折り返した。
アトレティコは泥沼にハマっている。
前節、アルメリアとのアウェーで引き分け、連敗を脱出したものの、
今年に入って勝利がない。
マラガはここ最近のリーガ5試合を4勝1分、
方やアトレティコは国王杯を含め今年に入り1分4敗。
勢いに乗るマラガ勝利は堅いか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 アルメリア - アスレティック・ビルバオ      予想:1
2、 バジャドリー - エスパニョール          予想:1
3、 レクレアティーボ・ウエルバ - ベティス      予想:2(1)
4、 ヘタフェ - スポルティング・ヒホン        予想:2
5、 セビージャ - ラシン・サンタンデール       予想:×(1)
6、 バルセロナ - ヌマンシア             予想:1
7、 レアル・マドリー - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:1
8、 ビジャレアル - オサスナ             予想:1
9、 マジョルカ - バレンシア             予想:2
10、(2部)カステジョン - テネリフェ          予想:1
11、(2部)ジローナ - ウエスカ             予想:1
12、(2部)エルクレス - サラマンカ           予想:×(1)
13、(2部)ムルシア - コルドバ             予想:×(1)
14、(2部)サラゴサ - セルタ              予想:1
15、 マラガ - アトレティコ・マドリー         予想:1

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知らん

バルセロナ監督グアルディオラは、ラモン・カルデロン会長が辞任し、フロレンティーノ・ペレスが会長に復帰した場合、前回フィーゴを獲得したように、今度はメッシを獲得するのではという噂が流れている事について、「自分は誰が会長になるか知らないし、彼らが1億5000万ユーロの違約金を支払えるかも、メッシがチームを去りたいのかも知らない。唯一心配しているのは彼がバルセロナで満足しているかどうかだ」と特別気にはかけていない模様。

また、グアルディオラはフロレンティーノ・ペレスが復帰したとしてもフィーゴと同じ事をするという「確証はない」と話している。

ゴールの秘密

ラスとのCL登録争いで一歩遅れてしまっているレアル・マドリーのオランダ代表FWフンテラールだが、どちらを登録するかはクラブの仕事であり、自分の仕事は集中したプレーを試合で見せることと話している。

また、ここまで3試合ゴールを決める事はで来ていないが、今後ゴールを量産していく自信があるとのことで、先輩であるファン・ニステルローイからもゴールの秘訣、試合に集中する事を教えてもらった事を明らかにしている。

ない

アトレティコ・マドリーは一部報道でアグエロの来季レアル・マドリー移籍で合意に達した事を公式に否定。公式、非公式に関係なくマドリーとアグエロについて話をした事はなく、合意などありえないと伝えている。

また、アグエロとは2013年までの契約があり、違約金は6000万ユーロ似設定されており、アグエロを欲しいクラブは同額を払う以外に方法はないこと、クラブが今後も成長していく為にアルゼンチン人FWの力を必要としている事を表明している。

後任決定

ボカ・ジュニオールズ移籍が濃厚のアボンダンシエリの後任としてヘタフェはスポルティング・リスボンのセルビア代表GKストイコヴィッチと合意に達したとポルトガルクラブが発表。

期間は今季終了までの半年で買い取りオプションがついている。ウスタリの復帰がまだ望めない中、バジャドリーからのレンタル移籍のハコボが現時点ではゴールを守っている。

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日本の強敵に?

イランの強豪であるペルセポリスが元オサスナ監督であるシガンダを招聘することを検討しているとの事。とは言え、一番の監督候補はクロアチア人の老将イビッチらしい。

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国王杯ベスト8ダイジェスト

アスレティック・ビルバオ対スポルティング・ヒホン 0対0

マジョルカ対ベティス 1対0

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何処までいくのか

ラモン・カルデロンがレアル・マドリー会長を辞めた事で、いろいろな話がスペインメディアが伝えているが、フリーペーパーの20minutosはマドリー関係者からの証言として、ラモン・カルデロンが来季の補強として定番のマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドだけでなく宿敵であるアトレティコ・マドリーからアルゼンチン代表FWアグエロ獲得で合意に達していたと伝えている。

更に、ラモン・カルデロンが辞任を決めた日にアトレティコ会長エンリケ・セレッソから辞任をされたら困るという電話がかかったとも伝えている。

戦線離脱

バルセロナのメキシコ代表DFマルケスはエスパニョール戦で左足ひらめ筋を痛め途中交代。診断の結果、10日から15日の安静が必要との事。

また、バレンシアのスペイン代表FWビジャもセビージャ戦で負傷しており、マジョルカ戦の欠場が決定。筋繊維の断裂などの大きな負傷ではないが、連戦の疲れが今回負傷した左足だけでなく、右足にもたまっているため、無理をさせて大きな負傷にならない事をケアしての事。

疲れた

セビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは度重なる記者からの契約延長についての質問について、「この話をする事に自分はもう疲れた。今の状況はこれまで同様に落ち着いた状況で変わっていない。自分が唯一望んでいる事は引き続きプレーする事だけ」と嫌気を見せている。

スペイン仕事が災いに

ラシン・サンタンデールは、現在ボルトンにレンタル移籍させているポーランド人FWスモラレクの違約金未払いの件で、ポーランド人FWの古巣であるフェイエノールトから勝ち点の剥奪、もしくはヨーロッパでのプレー禁止をUEFAに訴えられている。

フェイエノールトによると、ラシンとは分割払いで400万ユーロが支払われる事で合意に達し、昨夏まではしっかりと支払いが行われていたが、スモラレクがイングランド移籍してからは、FAXを送ろうが、コンタクトを取ろうが無しのつぶての為、最終手段であるUEFAに訴え、残りの14万ユーロの支払いを実行させたいとのこと。

頑張るみたい

プランBのバルセロナ相手とは言え、監督デビュー戦で引き分けの結果を残したエスパニョールの新監督ポチェッティーノ。クラブは厳しい状況の中チームを指揮することを引き受けた青年監督の要請に出来るだけ答えられる様に動くとの事。

決して、豊富な資産を持っていないエスパニョールは以前、冬の移籍市場で積極的に動く事をしないことを話していたが、ポチェッティーノの求めるFW補強を1月31日まで進めていくとの事。

国王杯ダイジェスト

バレンシア対セビージャ 3対2

エスパニョール対バルセロナ 0対0

カテゴリ - Video

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そんなに来たら…

レアル・マドリーのアルゼンチン人FWイグアインは、アルメリア戦でチームの出来に愚痴をこぼした同胞アグエロについて、「落ち着いた奴だから別に騒ぐ必要はないけど、もし、インテル入りを決めたらリスペクトするし、マドリーに来るのであればもちろん歓迎だ」とアグエロのチーム加入を歓迎している。

また、ポルトガル代表DFペペは代表仲間であるクリスティアーノ・ロナウドについて、「彼はマドリーに来たかったけど、話は上手くいかなくて、彼も自分も歯がゆい思いをしている。だけど、彼はマドリーに来たがっているし、その思いは彼の両親も持っている」とファーガソンが聞いたら顔を真っ赤にするであろうコメントを残している。

さよなら

パルメイラスはビジャレアルからブラジル人MFエジミウソンを獲得した事を正式発表。エジミウソンはバルセロナと契約が切れ、今季ビジャレアルに移籍したものの、ペジェグリーニ監督の構想の上位に入ることが出来ずに、出場機会を失っていた。

数日前にエジミウソンは、ビジャレアルで出場できないのであれば移籍したいと公言していた。

火種着火?

火曜日の練習でバルセロナ監督グアルディオラは、練習態度が良くない事からエトーを練習から切り上げさせており、規律を重んじる監督と、瞬間湯沸かし器のエースストライカーの衝突をバルセロナ方面は心配し、マドリー方面は楽しみにしている。

国王杯エスパニョール戦前の非公開練習でエトーの姿勢に満足していないグアルディオラは1度口頭で戒めたが、5分後もカメルーン人FWの態度が変わらなかった為、練習不参加を命じた。

シーズン開幕前、グアルディオラはエトーを戦力外にしたものの、その後は良好な関係が築かれおり、不穏な空気が流れたのはアトレティコ戦でエトーが途中交代をした時だった。

イタリアのビジャ

アタランタのイタリア人FWセルジオ・フロッカリにアトレティコ・マドリーが興味を示している事を同選手の代理人が明らかに。

イタリア人FWは今季19試合で10ゴールを決めており、イタリアのダヴィ・ビジャと呼ばれているとの事。違約金は1000万ユーロで、チェルシーも興味を示している。

ワーストイレブン

読者投票や記者の間で決まった話とかではなく、マルカの一記者によって選出された08/09シーズン前半戦のワーストイレブン。期待はずれの意味合いが大きいものではあるものの、エスパニョール、レアル・マドリー、セビージャから2名ずつ選出されている。

GK:カメニ
DF:コンコ、ヘイティンガ、カセレス、マルセロ
MF:ロラ、ゲロン、ファン・デル・ファート、アコスタ
FW:ケイタ、オマール・ブラボ

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ベテラン復帰

アスレティック・ビルバオ戦でレナンが全治2ヶ月の負傷をおったバレンシア。チームとの確執から既にドイツ人GKヒルデブランドを放出しており、下部組織のグアイタだけで心細いチームは、トッテナムからレアル・マドリー、サラゴサでプレーしていたベテランGKセサル獲得で合意。

後はメディカルチェックを行うだけで、明日の国王杯セビージャ戦の出場は無理としても、今週末のマジョルカ戦でバレンシアゴールを守る可能性は否定出来ない。

監督交代

エスパニョールはチーム再建のために招聘したものの6試合で勝ち点3の成績からマネ監督を解任し、ペリコのシンボルとも言えるポチェッティーノを今季終了までの契約で招聘。

スペインとアルゼンチンの二重国籍を持つポチェッティーノはエスパニョールで10年間プレーしていた選手。現役時代のシェリフというニックネーム同様に監督として苦しむエスパニョールを助けられるかどうかが期待されている。

ヨーロッパで決まりですか

ポルトガルと共に2018年W杯共催を打ち立てているスペイン。世界中から多くの国が立候補しているが、スペインはライバルをイングランドと考えている模様。

ブラッター会長がイングランドのプロジェクトを賞賛した事や南アフリカ、ブラジルと大陸持ち回りが決まっている為、その次はヨーロッパ開催だと意気込んでおり、日本などはライバルとも考えていない模様。

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リーガ第19節 ダイジェスト

アルメリア対アトレティコ・マドリー 1対1

マラガ対エスパニョール 4対0

ヘタフェ対ラシン・サンタンデール 0対1

アスレティック・ビルバオ対バレンシア 3対2

バルセロナ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 5対0

レアル・マドリー対オサスナ 3対1

セビージャ対ヌマンシア 1対0

バジャドリー対ベティス 1対3

ビジャレアル対マジョルカ 2対0

レクレアティーボ・ウエルバ対スポルティング・ヒホン 2対0

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ヨーロッパ1

バレンシアのスペイン代表Fwビジャは、冬の王者に輝いたバルセロナについて、「結果、プレーの内容から言って今はスペインだけでなく、ヨーロッパでも1番のクラブ」と賞賛している。

ビジャはバルセロナのプレーに酔いしれているようで、後半戦、「バルセロナが負けることは簡単に想像できないし、バルセロナを追従しているチームが無敗で行くことは難しい」と考えており、白旗とも言えるコメントを残している。

また、バレンシアの前半戦については、昨シーズンの事を考えれば文句のつけようのないもので、目標であるCL圏内をキープできたと評価。とはいえ、ここ2試合の結果には納得していない。

頑張れ

オサスナ戦で途中出場した際にサポーターからブーイングを受けたレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロ。特にサポーターからのブーイングは気にしていないようで、「自分はチームのため、家族の為、自分自身のためにプレーしようと考えている。だからサポーターのブーイングはもちろん嬉しい事ではないけど特に気にしていない」と自分の出来るプレーを見せて行くことを明らかに。

フアンデ・ラモスに交代してから守備への不安からか出場機会を失っているが、マルセロは、「フアンデは素晴らしい監督。自分がしっかりとアピールしていけばそのうちチャンスは訪れる」とブラジル人らしくない我慢強いコメントを残している。

ぐちゃぐちゃ

4連敗と空気が悪い上にアボンダンシエリの移籍問題を抱えているヘタフェ。一度は30万ユーロで合意に達したものの、アンヘル・トーレスが10万ユーロを上乗せした事から交渉は停滞し、これに不満なアボンダンシエリは送別試合となるはずであったラシン・サンタンデール戦での出場を拒否と全てがマイナス方向に。

アボンダンシエリの代理人は既にヘタフェとの関係は終わったと話し、GKも「自分の意思は最後の2年間をボカでプレーする事」と話しており、アルゼンチン代表GKがリーガでプレーする可能性は低くなっており、22日に設定された期限までにボカがヘタフェの求める金額を準備できるかどうかに焦点は定まっている。

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熱意だけでも

鳴り物入りでベティス入りしたものの、ここまで周囲が納得するだけの数字を残す事が出来ていないパボーネに。古巣のインディペンディエンテが興味を示しており、関係者がセビージャ入りしている。

過去にはイタリアクラブへのレンタル移籍の話が出ていたパボーネだが、代理人はレンタル移籍を望んでおらず、インディペンディエンテはアルゼンチン人FW獲得の為には400万ユーロが必要となっている。

カテゴリ - ベティス

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第26回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−134,03ユーロ(約−17,400円)
購入額合計:144ユーロ(約18,700円)
当選額合計:9.97ユーロ(約1,300円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち5、引き分け4、アウェー勝ち6
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5

アウェー勝ちの数がホーム勝ちを上回った前節。
中堅チーム同士の対戦カード予想が非常に難しく、
6試合(ダブル使用で7試合)を的中するにとどまった。
全試合的中は1人も出ず、
配当金は前回を上回る高額になった。

配当金:全15試合なし、14試合的中約148万ユーロ(1億9300万円)、
10試合17.36ユーロ(2,300円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:31 Fecha:18-1-09)
Primera(1部)  10試合:第19節 
Segunda(2部) 5試合:第20節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アスレティック・ビルバオ - バレンシア

●注目カード
2、 レアル・マドリー - オサスナ
 マドリー  2位 勝ち点:35  ホーム戦績:9試合7勝1分1敗
 オサスナ 20位 勝ち点:13 アウェー戦績:9試合0勝3分6敗
 昨季の対戦:マドリー 2-0 オサスナ

前半戦最後の戦いとなる今節。
今週、カルデロン会長辞任のニュースが飛び出したマドリーは、
前節、アウェーでマジョルカと戦い0-3の快勝。
グティが怪我で1ヶ月戦列を離れることになったが、
今冬獲得した新戦力が機能して3連勝を飾り、2位に浮上している。
オサスナはホームでバルサを苦しめながらも2-3の惜敗。
依然として最下位から抜け出せない。
オサスナはアウェーでこれまで勝利を上げれておらず、
順当にマドリーが勝利するだろう。


2、バルセロナ - デポルティーボ・ラコルーニャ
 バルサ  1位 勝ち点:47  ホーム戦績:9試合7勝2分0敗
 デポル  7位 勝ち点:30 アウェー戦績:9試合3勝2分4敗
 昨季の対戦:バルサ 2-1 デポル

バルサは開幕戦以来負けなしで現在6連勝中。
前節もオサスナにアウェーで2-3の勝利している。
攻守共に安定してしたサッカーで、
2位マドリーとの勝ち点差を12と開いている。
デポルは順位を上げてきたものの、
前節はホームでセビージャに1-3の完敗をしてしまった。
とはいえリーガで3番目に少ない失点を誇る守備が機能すれば
おもしろい試合になりそうだが、
アウェーで調子の落としているデポルにとっては分が悪すぎる。
バルサ勝利は固い。


3、セビージャ - ヌマンシア
 セビージャ   3位 勝ち点:35 ホーム戦績:9試合5勝2分2敗
 ヌマンシア  15位 勝ち点:20 アウェー戦績:9試合1勝0分8敗
 昨季の対戦:ー

ヌマンシアは前節、ヘタフェにホームで2-0の勝利を収め、
今節から突入するセビージャ、バルサ、マドリー、ビジャレアルとの連戦に
弾みをつけることができた。
セビージャはアウェーで難しい相手となるデポルから1-3で勝利を掴んでいる。
失点はバルサに次いで少ないが、得点力不足が懸念されるところだろう。
しかしヌマンシアのアウェーでの勝利はここまで1勝と壊滅的。
セビージャ優勢は揺るがない。


12、(2部)サラマンカ - ムルシア       
 サラマンカ  3位 勝ち点:3  ホーム戦績:9試合7勝2分0敗
 ムルシア  19位 勝ち点:19  アウェー戦績:9試合1勝0分8敗
 昨季の対戦:ー

サラマンカは前節、上位対決となったサラゴサ戦のアウェーゲームに1-0の惜敗。
しかしホームでの勝負強さは健在している。
いまだ負けなしで、失点も3、首位へレスとの勝ち点差1と、安定している。
降格ゾーンを彷徨い続けいているムルシアは
前節、ホームでムルシアに1-0で勝利し、2連勝である。
しかしアウェーでの成績は悪く、失点はリーガ最多、勝利も前々節の1勝のみだ。
この試合は堅実なサッカーのサラマンカに軍配が上がるだろう。


13、(2部)コルドバ - サラゴサ 
 コルドバ 18位 勝ち点:20  ホーム戦績:9試合3勝3分3敗
 サラゴサ  2位 勝ち点:33 アウェー戦績:9試合2勝3分4敗
 昨季の対戦:ー

ムルシア同様、降格圏内を抜け出せないでいるコルドバは、
前節、ラス・パルマス戦をスコアレスドロー。
ここ5試合をの戦績は、3連敗した後、2分けという結果になっている。
サラゴサは上位対決のサラマンカ戦に勝利し2位に浮上。
得点ランクトップのエベルトンも
通算12得点中2得点しかアウェーで上げていないように、
アウェーではブレーキがかかる。
首位に立ちたいサラゴサであるが、
徐々に粘りを見せてきているコルドバとドローゲームを演じてしまうか。


15、 アスレティック・ビルバオ - バレンシア
 アスレティック  11位 勝ち点:23 ホーム戦績:9試合4勝1分4敗
 バレンシア    4位 勝ち点:34 アウェー戦績:8試合3勝3分2敗
 昨季の対戦:アスレティック 5-1 バレンシア

アスレティックは前節、アトレティコにアウェーで2-3の勝利。
失点がここ6試合で4と少なく、6戦負けなしと好調を維持している。
バレンシアはホームでビジャレアルとバレンシアダービーを戦い、
激しい打ち合いの末、土壇場で追いつかれ、3-3のドローに終わっている。
ここ最近のアスレティックの勢い、今ひとつ調子に乗れないバレンシアを見ると、
昨シーズンの大勝もあり、アスレティック勝利がありそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 ビジャレアル - マジョルカ               予想:1
2、 レアル・マドリー - オサスナ              予想:1
3、 バルセロナ - デポルティーボ・ラコルーニャ       予想:1
4、 セビージャ - ヌマンシア                予想:1
5、 ヘタフェ - ラシン・サンタンデール           予想:×(1)
6、 レクレアティーボ・ウエルバ - スポルティング・ヒホン  予想:2
7、 バジャドリー - ベティス                予想:1
8、 マラガ - エスパニョール                予想:1
9、 アルメリア - アトレティコ・マドリー          予想:×(1)
10、(2部)テネリフェ - ジローナ               予想:2
11、(2部)アルバセーテ - ヘルクレス             予想:×
12、(2部)サラマンカ - ムルシア               予想:1
13、(2部)コルドバ - サラゴサ                予想:×(2)
14、(2部)レバンテ - レアル・ソシエダ            予想:×(1)
15、 アスレティック・ビルバオ - バレンシア         予想:1

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修行に

チームの象徴と言えるヘスス・ナバスと同ポジションの為、出場機会に恵まれていなかったトム・デ・ムルが今季終了までのレンタル移籍でベルギーリーグのゲンクに移籍することが決まった。

また、トム・デ・ムルの後釜には現在セグンダ最下位とは言え、活躍しているディエゴ・ペロッティが登録される予定との事。

残る

サラゴサから鳴り物入りで入団したものの、思うような出場機会に恵まれていないビジャレアルMFカニだが、他クラブからのオファーがないこと、チームを去る意思がないこと、ポジション争いに勝ち定位置を確保することが自分の意思であると語っている。

とは言え、サッカー選手にとって試合出場できない事は一番の罰とも言えるもので、カニは、「もし試合に出れないことが分かっていたら、チームには残留していなかった」と今の置かれている状態に納得していない模様。

大きなダメージ

ヘタフェDFダヴィ・コルテスは退団が噂されているアボンダンシエリについて、「決まってしまったらチームにとって大きな痛手になるし、クラブにとってもダメージの大きい物」とアルゼンチン人GKの退団を悲しむコメントを残している。

とは言え、コルテスは、「サッカーでは選手の入れ替えはよくあることで、去った選手の不在を感じさせてはいけないもの。パトが抜けたとしてもその穴を埋めるだけのプロ意識をも持った選手達がチームにはいる」とアボンダンシエリのアルゼンチン復帰が決まってもいつまでも引きづらないことが大切だと話している。

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残りたい

バルセロナのマリ代表MFトウレー・ジャジャは、多くのオファーが届いているものの、「バルセロナでのプレーに満足しているし、ここで長い間プレーしていきたい」とチーム残留を改めて口にしている。

数日前、代理人がモナコ時代と年棒が変わっていないとアップを要求して話題を振りまいたが、自分がするべき事はサッカーに専念する事とプレーにだけ集中しているとの事。

国王杯ハイライ 一部ト

バルセロナ対アトレティコ・マドリー 2対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対セビージャ 0対3

バレンシア対ラシン・サンタンデール 3対1

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戻るかもよ

今季終了後に契約の切れるレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナヴァーロ。代理人は噂されているナポリ移籍について、「とても強い興味を示しており、自分たちは扉を閉ざしてはいない」とマドリー次第では今季終了後にカンナヴァーロが地元へ戻ることを語っている。

とは言え、代理人はこの冬の移籍市場を否定し、選手の希望はマドリーとの契約延長であることから、今月末もしくは2月頭にミヤトビッチと話し合いの場を持つ事を明kにしている。

力になりたい

レクレアティーボ・ウエルバはウディネーゼから今季終了までのレンタル移籍でスイス人DFネフを獲得。ネフは入団会見で、チームのプリメーラ残留の力になりたいとコメントしているが、スイス人DFがウディネーゼで2試合、16分のみの出場に終わっていることを地元メディアは危惧している。

出るのね

ヘタフェのアルゼンチン人GKアボンダンシエリを狙っているボカ・ジュニオールズは、マドリーのクラブが要求する30万ユーロを支払うことに合意しており、数日中にもアボンダンシエリのヘタフェ退団が発表されるとの事。

アボンダンシエリは、「ヘタフェには恩があるし、今はどちらとも言えない」と胸中を打ち明けてはいるものの、シーズン開幕前にはアルゼンチン復帰を示唆するコメントを残していた。

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出たい

今季終了後にクラブと契約の切れるビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテは、母国アルゼンチンのクラブと仮合意に達し、冬の移籍市場でチームを離れることを希望したが、ビジャレアルは戦力として計算しており、契約が切れるまではビジャレアルを離れることは認めないと伝えている。

32歳のフエンテにとって来期の契約も保障してくれた母国クラブへの復帰は将来を考えた上で大きなもので、「もし移籍を認めてくれないなら、それなりの代償を見つけて欲しい」と訴えている。

また、ここまで出場機会の少ないエジミウソンも戦力として計算していないのであれば、チームから出して欲しいと移籍を志願している。

リーガ第18節ハイライト

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余計なお世話だ

歩くだけでニュースを振りまくサッカー界の神様でありアルゼンチン代表監督であるマラドーナ。娘の恋人であるアグエロにインテルでプレーするほうがアトレティコよりも良いと進めている事が発覚。

エンリケ・セレッソ会長はこの件について、「確かにインテルはビッグクラブだが、アトレティコは選手を放出するチームではなく、買うチーム」とチームの宝を放出する意思がないことを明らかにしている。

ないと言う事で

ボカ・ジュニオールズが獲得の意思を明らかにしているヘタフェGKアボンダンシエリについて、会長のアンヘル・トーレスは、ボカからそういった話は一度もきていないと否定している。

アンヘル・トーレスは、もしアボンダンシエリを獲得したいのであれば、ヘタフェがしたのと同じように、「交渉をし、違約金を払わなければいけない」と噂が選考しているアルゼンチン人GKの母国復帰と語っている。

とは言え、アルゼンチンチン国内では既にアボンダンシエリの復帰は規定事実で、高年齢、契約の短さから違約金を払うにしても小額になるもので、ボカがアボンダンシエリを獲得する事に問題はないと伝えているとのこと。

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良かった

アスレティック・ビルバオはスポルティング・ヒホンにラフエンテスを今季終了までのレンタル移籍させる事に合意。

ヒホンは奇しくもアスレティック戦でクエージャルが長期離脱の負傷をしており、GKの補強が必要な状態で、アスレティックにとってもカパロス監督の下で第3GKとなっているラフエンテスのレンタル移籍はチーム内の問題を解決するもので、今回の移籍は両クラブにとってプラスに働くものとなっている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第25回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−126,03ユーロ(約−16,400円)
購入額合計:136ユーロ(約17,700円)
当選額合計:9.97ユーロ(約1,300円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち7、 引き分け5、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち11、引き分け2、アウェー勝ち2

今年初ゲームとなった前節。
1部は高確率で当てたものの、2部で苦戦。
8試合(ダブルで9試合)と配当金獲得までもう一歩のところだった。
引き分けが多数あり、配当金も高くなっている。

配当金:全15試合約102万7212ユーロ(1億3350万円)、10試合7,75ユーロ(1,000円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:30 Fecha:11-1-09)
Primera(1部)  10試合:第18節 
Segunda(2部) 5試合:第19節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポルティーボ・ラコルーニャ - セビージャ

●注目カード
1、 バレンシア - ビジャレアル
 バレンシア  2位 勝ち点:33  ホーム戦績:9試合7勝0分2敗
 ビジャレアル 7位 勝ち点:29 アウェー戦績:9試合4勝3分2敗
 昨季の対戦:バレンシア 0-3 ビジャレアル

今節で一番のカードとなるこの試合。
バレンシアは前節、ホームでアトレティコに3-1の快勝。
ビジャレアルは2戦続けてのアウェーゲーム。前節はマドリーに1-0の惜敗を喫し、
ついに3連敗。
しかも今節はエース・ニハトが怪我で欠場と厳しい事態になっている。
両チームの調子からすると、バレンシア勝利が堅いだろう。


2、 マジョルカ - レアル・マドリー
 マジョルカ    14位 勝ち点:14  ホーム戦績:8試合2勝4分2敗
 レアル・マドリー  3位 勝ち点:32 アウェー戦績:8試合3勝1分4敗
 昨季の対戦:マジョルカ 1-1 レアル・マドリー

好対照の両チーム。
マジョルカは順位が下から2番目と苦しんでいる。
前節はバルサに3-1の完敗し、11月からのリーガ9試合に勝利がない。
マドリーは前節、ビジャレアルに1-0の勝利。
怪我人は多数いるものの新戦力獲得で復調が見られてきた。
マドリーにとってマジョルカでのアウェーゲームはいつも厳しいが、
今回はマドリー優位は否めないだろう。


3、 オサスナ - バルセロナ
 オサスナ 20位 勝ち点:13 ホーム戦績:8試合2勝4分2敗
 バルサ   1位 勝ち点:44 アウェー戦績:8試合7勝0分1敗
 昨季の対戦:オサスナ 0-0 バルセロナ

最下位対首位の対戦。
オサスナは前節、セビージャからアウェーで勝ち点1を上げ、
これからの強豪との連戦に弾みをつけてきた。
バルサは前節もマジョルカにホームで3-1の勝利。
依然、エトーは得点ランク1位、チーム得失点共にトップの好成績を収めている。
最下位に沈んでいながらも、オサスナの守備力には目を見張るものがあるが、
バルサの攻撃陣を止めるのは難しいだろう。


10、(2部)カステジョン - ヒムナスティック        
 カステジョン  9位 勝ち点:26  ホーム戦績:9試合4勝4分1敗
 ナスティック  6位 勝ち点:27  アウェー戦績:9試合2勝5分2敗
 昨季の対戦:カステジョン 3-1 ヒムナスティック

昇格圏内を狙いたい両チームの対戦となる。
カステジョンは2試合続けてのホームゲームで、前節はエルチェと2-2のドロー。
ここ5試合で1勝のみと調子を落としている。
ナスティックは前節、ジローナに3-0の勝利。
ここ5試合を3勝2分というカステジョンと対照的な成績で順位を上げてきている。
ナスティックのアウェーでの得点はリーガ1という高い攻撃力の前に、
カステジョンは屈するか。


13、(2部)サラゴサ - サラマンカ
 サラゴサ  2位 勝ち点:30  ホーム戦績:9試合6勝3分0敗
 サラマンカ 1位 勝ち点:32 アウェー戦績:9試合2勝3分4敗
 昨季の対戦:ー

首位をかけた直接対決となるkの試合。
サラゴサは前節、アウェーでアルバセーテに1-1の引き分けたものの、
得点ランクトップのエベルトン、そしてオリベイラのFW2枚看板を擁する
得点力はリーガ1を誇っている。
サラマンカはホームでラス・パルマスと2-2のドロー。
守備は堅いが、アウェーでの試合はここ5試合勝ち星なしと苦しんでいる。
攻撃のサラゴサ、守備のサラマンカという構図が綺麗に出来上がる両チームの対戦であるが、
ホームで未だ負けなしのサラゴサが首位奪還に成功するだろう。


15、デポルティーボ・ラコルーニャ - セビージャ
 デポル   6位 勝ち点:30 ホーム戦績:8試合6勝1分1敗
 セビージャ 4位 勝ち点:32  アウェー戦績:8試合4勝3分1敗
 昨季の対戦:デポルティーボ・ラコルーニャ 2-1 セビージャ

前節はヘタフェにアウェーで1-2の勝利したデポル。
失点はリーガで3番目に低く、ホーム4連勝中でじわじわと順位を上げてきた。
セビージャは安定感の欠いた試合が続いている。
前節はホームながら最下位オサスナと1-1のドロー。
上位チームから勝ち星を上げているものの、下位チーム相手に取りこぼしている。
ホームで強いデポル、アウェーでの失点が首位バルサについで低いセビージャ。
守備力の高い両チームの戦いになるが、ホームデポルのセビージャ食いに期待できそうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5
※( )内はダブル使用

1、 バレンシア - ビジャレアル               予想:1
2、 マジョルカ - レアル・マドリー             予想:2
3、 オサスナ - バルセロナ           予想:2
4、 ヌマンシア - ヘタフェ             予想:×(1)
5、 ラシン・サンタンデール - レクレアティーボ・ウエルバ  予想:1
6、 スポルティング・ヒホン - バジャドリー         予想:2
7、 ベティス - マラガ                   予想:1
8、 エスパニョール - アルメリア              予想:2
9、 アトレティコ・マドリー - アスレティック・ビルバオ   予想:1
10、(2部)カステジョン - ヒムナスティック          予想:2(×)
11、(2部)ヘルクレス - アリカンテ              予想:1
12、(2部)ムルシア - アルバセーテ              予想:×(1)
13、(2部)サラゴサ - サラマンカ               予想:1
14、(2部) ラス・パルマス - コルドバ             予想:×(1)
15、デポルティーボ・ラコルーニャ - セビージャ     予想:1

カテゴリ - その他

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無理だ

レアル・マドリーが獲得を狙っているウィガンのエクアドル代表MFバレンシアだが、違約金が1500万ユーロに設定されている事からマドリーは二の足を踏んでいる。

バレンシアの獲得が事実上困難な事からマドリーは新たに今季終了までのレンタル移籍を基本に弱点とされている右サイドの選手をリストアップしている。

心配だ

バルセロナMFケイタはライバルチームがバルセロナを止める為に悪質なファールをする事でチームに影響が出ることを心配している。ケイタは、「ああいった厳しいファールを相手にしたプレーは難しいもの。特別にメッシの事を言っているわけじゃない」とレアル・マドリー戦以降クローズアップされているメッシへのファールでのストップを危惧。

また、ケイタは、「大事な事はそういったプレーにも変なリアクションをしないこと。カードをもらわない事が大事」と冷静さを保つ事を訴えている。

死んでます

風邪の為、メッシとの盟友対決も欠場したアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロは、9日の時点でジムに参加はしたものの熱は下がっていないようで、アスレティック・ビルバオ戦の出場が微妙な状態。

すりあわせ中

ヘタフェと・ボカ・ジュニオールズはパトの移籍について、トニ・ムニョスとビアンチ監督の間でコンタクトが取られており、徐々にアルゼンチン代表GKのアルゼンチン復帰が現実味を帯びてきている。

また、この日、マドリーを襲った大雪からチームは練習参加を自主性に変更。グラネロ、ポランスキ、ハコボ、アドリアンの若手が練習というよりも雪と戯れていた。

カテゴリ - ヘタフェ

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なれますよ

ビジャレアル戦で先発デビューし、マドリディスタだけでなく、スペインサッカー関係者から素晴らしい補強だと評価を受けているレアル・マドリーのフランス人MFラスは、「プレッシャーもあるけど、自分は恐れる物は持ってないそれに契約した4年間先発でプレーしたい」とマドリーで成功を収める事を望んでいる。

ラスにとってマドリーの選手として初めてプレーしたビジャレアル戦は忘れられない物になるようで、「ずっとマドリーでプレーする事を夢見ていたから、自分の人生の中で感動的なものだった。カシージャスからラウールにユニホームが渡されている間に自分のユニホームがあったのはとても誇りに思える事」と語っている。

帰国?

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でチームの敗戦につながるPKを与えてしまったGKアボンダンシエリは、ヘタフェサポーターから初めてブーイングを受けている。

今季終了後に契約が切れるため、1月にアンヘル・トーレス会長と話し合いの場を持つ事が約束されているが、ボカ・ジュニオールズの新監督に就任したビアンチがアボンダンシエリ獲得の意思があることを就任会見で話しており、今後の動向が注目されている。

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ホームが大事

アルバロ・アントンが長期離脱の為、ヌマンシアの最後の補強選手となっているFWアランダはチームがプリメーラ残留を果たす為にはホームでの試合でいかに勝ち点を重ねていけるかが大事とスペインの避暑地であるソリアでの冬の試合の重要性を訴えている。

また、ピッチの南側が凍結する問題については、「自分達だけでなく相手にとっても問題」と特に気にはしていない。

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国王杯ベスト16 ハイライト part1

アトレティコ・マドリー対バルセロナ 1対3

メッシ、メッシ、メッシ

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金持ちが来る

バルセロナ残留を明言しているものの、オファーに事欠かないバルセロナMFトウレー・ヤヤにマンチェスター・シティが2500万ユーロの違約金を払い獲得を目指していると英紙サンが報道。

とは言え、バルセロナ関係者の談によると、トウレーにオファーがあるのは確実だが、フロントが残留のために全力を尽くす事は間違いないとの事。

ストライカーじゃない

鮮やかなオーバーヘッドでエスパニョール戦、チームを敗北の危機から救ったアスレティック・ビルバオのスペイン代表DFイラオラ。今季はセールスポイントの攻撃力がここまで花を開いており、DFながら5得点を上げている。

アルメリア監督に就任したオーバーヘッドの代名詞であった選手であるウーゴ・サンチェスを思わせるファインゴールを決めたものの、イラオラは、「自分がストライカーじゃない事は分かっている。スペクタクルなゴールを決めたからだけでなく、少なくともチームに重要な勝ち点1をもたらす事ができた」と冷静にコメントしており、ゴールシーンについては翌日にTV分析したとの事。

悪くない

今季終了後にクラブとの契約が切れるエスパニョールDFダヴィ・ガルシアだが、クラブから現時点では契約延長のオファーはなく、代理人のテンテ・サンチェスは、「時間が経てば経つほどクラブにとってはマイナスになるもの。ダヴィの意図はここまで離れることなく、育ってきたエスパニョール残留だが、プロ選手としてデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍のオプションは決して悪くないもの」と他チームからのオファーを駆け引きに使用。

エスパニョールとデポルは活発に選手が動いている間柄で、現在もデポルには元エスパニョールの選手がいる。そのことはテンテがデポルが選手にとって良いオプションであると考える一つの要因だが、更に監督ロティーナがダヴィをエスパニョール時代に指揮してきた事も大きいと話している。

上乗の滑り出し

ベティスに勝利し初陣を飾ったアルメリア監督のウーゴ・サンチェス。プレー内容は決して素晴らしいものではなかったが、この2ヶ月間見放されてきた勝利はチームに自信と信頼を取り戻させている。

フアンマは、「この数週間失っていた自信をウーゴが取り戻してくれた」と監督交代によってチームに漂っていた負の雰囲気がなくなったことを評価。

リーガ第17節ハイライト

レアル・マドリー対ビジャレアル 1対0

バルセロナ対マジョルカ 3対1

ヘタフェ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対2

マラガ対スポルティング・ヒホン 1対0

バジャドリー対ラシン・サンタンデール 0対1

アルメリア対ベティス 1対0

セビージャ対オサスナ 1対1

バレンシア対アトレティコ・マドリー 3対1

レクレアティーボ・ウエルバ対ヌマンシア 3対1

アスレティック・ビルバオ対エスパニョール 1対1

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問題ない

飛行機の遅れから練習合流が遅れたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシについて、チームメートは何も問題はないと論議を呼ぶつもりがないことを明らかに。

エトーは、「メッシだったら別に試合当日に帰ってきてくれてもかまわない。自分が監督だったら、彼がする事は全てOK」と話し、キャプテンのプジョールは、「問題はない。彼の意思でどうこう出来る問題ではなかったからね。だからメッシが遅れた事は繰り返すが何の問題にもならない」と話している。

補強するかも

上位対決をまずまずの結果で乗り越えながらマジョルカ、オサスナと連続引き分けと調子を落としているセビージャ。マノロ・ヒメネスはクラブが移籍市場を見ている事を認めており、選手補強の可能性があるとの事。

また、ここまで期待通りのパフォーマンスを見せていないモスケラや出場機会のないトム・デ・ムルが新天地に移る可能性があるとも伝えられている。

大変な仕事だよ

チーム状況の悪いエスパニョールのカメルーン人GKカメニは5日の練習でサポーターから、契約延長をする必要はないと批判された事から、冷静さを失いサポーターに向かって、「もっと自分の仕事を尊重しろ、プロである自分を尊重しろ」と怒号を吐いた他、死にたいのかという脅迫とも取れる言葉を放った。

側にいたチームメートが何とか止めた事で大事にはならず、カメニも自分に対するリスペクトが欲しかったし、自分自身が一番に自分を批判していると後に謝罪をしている。

話し合い

デポルティーボ・ラ・コルーニャデ疑わしい判定ではあるが、PKを与えてしまったヘタフェのアルゼンチン人GKアボンダンシエリ。復帰初戦となったベティス戦でも目測を誤り2失点を喫し、敗北するな調子が全く上がっていない。

監督ビクトル・ムニョスは月曜日の練習でアボンダンシエリと話し合いを行い、気持ちを落ち着かせる事を心がけている。

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第24回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−118,03ユーロ(約−15,350円)
購入額合計:128ユーロ(約16,650円)
当選額合計:9.97ユーロ(約1,300円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け2、アウェー勝ち4、延期1
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4

年内最後の試合となった前節。
2部ムルシア-セルタが選手の食中毒により延期になったが、
それ以外の2部4試合全部を的中。
的中は9試合(ダブル使用で10試合)で、久々に配当金獲得!!
獲得金は2.23ユーロ4口で8.92ユーロ(約1,160円)となった。

配当金:全15試合約23,113ユーロ(300万円)、10試合2.23ユーロ(290円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:29 Fecha:4-1-09)
Primera(1部)  10試合:第17節 
Segunda(2部) 5試合:第18節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア - アトレティコ・マドリー


●注目カード
3、 レアル・マドリー - ビジャレアル           
 マドリー   5位 勝ち点:29  ホーム戦績:8試合6勝1分1敗
 ビジャレアル 6位 勝ち点:29 アウェー戦績:8試合4勝2分2敗
 昨季の対戦:レアル・マドリー 3-2 ビジャレアル

クリスマス休暇明けで再開されるリーガ。
マドリーは2戦続けてのホーム。前節はイグアインの得点でバレンシアに1-0の辛勝。
イグアインは通算11得点とし、ランク3位に位置している。
ビジャレアルはホームで首位バルサを迎え、先制しながらも1-2の逆転負けを喫した。
クラシコのアウェーでの善戦、そしてバレンシアに勝利、新戦力獲得と
徐々に復調の兆しが見えるマドリー。
さらにホームゲームということ、
ビジャレアルはここ数試合、調子をかなり落としていることを考えると、
マドリー勝利が堅いか。


4、バルセロナ - マジョルカ
 バルセロナ  1位 勝ち点:41  ホーム戦績:8試合6勝2分0敗
 マジョルカ 17位 勝ち点:14 アウェー戦績:8試合1勝1分6敗
 昨季の対戦:バルセロナ 2-3 マジョルカ

バルサは前節、アウェーでビジャレアルに勝利。
2位セビージャに勝ち点10差をつけ、得点48、失点10の圧倒的な成績で
年内の試合を終えている。
マジョルカはホームでセビージャとスコアレスドロー。
アウェーでの得点力はリーガ最下位でバルサ相手には、かなり厳しい状況。
今の両チームの調子からすると、
カンプノウホームチームの大量得点がありえるか。
まだまだバルサは止まらないだろう。


5、セビージャ - オサスナ
 セビージャ 2位 勝ち点:31 ホーム戦績:8試合5勝1分2敗
 オサスナ  20位 勝ち点:12 アウェー戦績:8試合0勝2分6敗
 昨季の対戦:セビージャ 2-1 オサスナ

セビージャは前節、アウェーでマジョルカと0-0。
上位陣の中では最低の攻撃力に関わらず2位にまで躍進の要因は、
ここまで16試合で失点14という、リーガ2位の堅い守備力にあるだろう。
オサスナは前節、ホームでヘタフェに5-2の快勝。
最下位ながらも大量得点で4試合ぶりの勝利となった。
オサスナはアウェーでの得点こそ最下位だが、
失点は上から数えた方が早いほど低い。
前節の流れを引っ張れれば、ドローがあるかもしれない。


12、(2部)アルバセーテ - サラゴサ         
 アルバセーテ 14位 勝ち点:23   ホーム戦績:8試合4勝3分1敗
 サラゴサ    2位 勝ち点:29  アウェー戦績:8試合2勝2分4敗
 昨季の対戦:ー

前節、ラス・パルマスにアウェーで3-0の完敗をしたアルバセーテ。
サラゴサはホームでアリカンテに3-0の快勝。
エベルトンが12得点で単独得点王に躍り出た。
サラゴサは徐々に苦手だったアウェーでも勝ち点を上げだしているが、
ホームでは1敗しかしておらず、上位陣を食い続けるアルバセーテに勝つのは難しいか。
この試合、アルバセーテ勝利予想。


13、(2部)サラマンカ - ラス・パルマス
 サラマンカ    1位 勝ち点:31  ホーム戦績:8試合7勝1分0敗
 ラス・パルマス 12位 勝ち点:24 アウェー戦績:8試合2勝2分4敗
 昨季の対戦:サラマンカ 2-2 ラス・パルマス

サラマンカは前節、アウェーでソシエダに1-0に敗れたものの、
トップで新年を迎えた。
依然、ホームで失点1、無敗と非常に高い成績を誇っている。
ラス・パルマスはアルバセーテにホームで前節、3-0の圧勝。
エース、マルコス・マルケスが得点ランク2位につけているのだが、
アウェーではその攻撃力が影を潜めてしまうようだ。
この試合も順当にサラマンカ勝利となるだろう。


15、 バレンシア - アトレティコ・マドリー
 バレンシア  4位 勝ち点:30 ホーム戦績:8試合6勝0分2敗
 アトレティコ 3位 勝ち点:30 アウェー戦績:8試合3勝3分2敗
 昨季の対戦: バレンシア 3-1 アトレティコ・マドリー

バレンシアはマドリーに前節、アウェーで敗戦。
12点で得点ランク2位にいるビジャの得点も5試合滞っている。
アトレティコはアウェーのエスパニョール戦を2-3でものにし、3位浮上。
バルサに次ぐ高い攻撃力に磨きがかかっている。
難しい予想となるが、バレンシアのここ最近の戦いぶりを見るに、
好対照のアトレティコがアウェーで輝く可能性が高そうだ。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち11、引き分け2、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 アルメリア - ベティス            予想:1
2、 アスレティック・ビルバオ - エスパニョール  予想:1
3、 レアル・マドリー - ビジャレアル       予想:1
4、 バルセロナ - マジョルカ       予想:1
5、 セビージャ - オサスナ            予想:×(1)
6、 ヘタフェ - デポルティーボ・ラコルーニャ   予想:2(1)
7、 レクレアティーボ・ウエルバ - ヌマンシア   予想:1
8、 バジャドリー - ラシン・サンタンデール    予想:1
9、 マラガ - スポルティング・ヒホン       予想:1
10、(2部)セルタ - エルクレス           予想:2(1)
11、(2部)アリカンテ - ムルシア          予想:1
12、(2部)アルバセーテ - サラゴサ         予想:1
13、(2部)サラマンカ - ラス・パルマス       予想:1
14、(2部)コルドバ - レアル・ソシエダ       予想:×(2)
15、 バレンシア - アトレティコ・マドリー     予想:2

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