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どうした

その言動からチームを混乱に陥れる不発弾と恐れられていたバルセロナのカメルーン人FWエトーだが、グアルディオラ体制になり心を入れ替えたのか、今回の2日までの予定であったクリスマス休暇を早々に切り上げ、30日に他のメンバーと共に汗を流し、周囲を驚かせている。

予定ではマジョルカ戦前日の合流の為、コンディション不足から欠場が噂されていたものの、早期合流した事からカメルーン人FWにとってマジョルカ戦出場は何の問題もなくなっている。

また、右足大腿部の負傷でチームを離れていたイニエスタが正式にチームドクターの出場許可を得ており、こちらもマジョルカ戦の出場が期待されている。

不公平だ

クラブとの契約を解除したホセ・マリについて、チームメートであるベティスDFダミアは、
「ホセ・マリは誰よりも毎日の練習で頑張っていた。彼の頑張りから言えば今回の事は不公平なもの。たぶん、彼にはベティスでプレーするためのサポートが足りなかったし、自分としてもあまりいい感じではない」と練習熱心だったFWの退団を嘆いている。

また、2009年の目標としてダミアは、「順意表の中位より上にチームが残る事。多くの試合に勝ちたいし、上の順位であればあるほど良いもの」と残留争いではなく、ヨーロッパ圏内を目指していることを明らかに。

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残るよ

今季終了後にエスパニョールとの契約が切れるFWジョナタン。この冬の移籍市場でのチーム退団が噂されているが、「自分の考えと反対の意見を言われるまではエスパニョールでプレーしていく。クラブとの契約延長を期待しているし、そうでなければクラブの決断をしっかりと聞きたい」と自身の去就について明確に語っている。

スーパーカーも…

バレンシアMFホアキンが30日の練習に30分遅刻。自慢のフェラーリがご機嫌斜めだった為に起きたようで、チームメートからは手厚い歓迎を受けている。

ホアキンにとって救いだったのは監督が規律だけには厳しいクーマンではなく、ウナイ・エメリーだったこと。

一つのゴールに過ぎない

アルメリアの監督に就任したウーゴ・サンチェスは就任会見で、「今回の就任は監督としてスペインの戻ってきたという一つのゴールに過ぎない。これからはアルメリアのサッカーを、勝利を楽しんでいきたい。この1年半は決して失敗する事はできない」とチームのプリメーラ残留を果たさなければいけない課題と設定した。

目指すサッカーについては、「いつも、どの試合でも勝利したいし、選手達に上だけを見ていて欲しい。危険はあるがそれは当然のこと。その危険をプレッシャーと感じて欲しくないし、そのプレッシャーを取り除き、選手の持てる才能を最大限に引き出し、楽しんでプレーしてもらうのが自分の仕事」と語っている。

取っとけばよかったのに

バイエルン・ミュンヘンのシンボルとなっているフランス代表MFリベリーは、ドイツ誌キッカーのインタビューの中で、「バイエルンは世界でも重要なクラブの一つで満足しているが、バイエルン以外にもプレーを夢見るクラブはある」とコメントした上、「選ぶのであれば歴史から言ってレアル・マドリー」とサイドの補強を何処よりも望んでいるマドリーが決して聞き逃す事の出来ないラブコールを送っている。

マドリーはリベリーがバイエルン・ミュンヘンに移籍する前に補強リストに上げていた選手で、当時はスペイン国内でも大きく報道されていた。

どこへ

ベティスはFWホセ・マリとの契約を解除した事を公式HPで発表。契約解除の理由は示されていないものの、プロ選手として人としてのホセ・マリの振る舞いに感謝し、今後を期待するコメントを残している。

ホセ・マリは海外でのプレーを希望しているとの事で、この1ヶ月の間に新天地を決める事になった。

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これで決めたい

マジョルカにアワーテをさらわれたスポルティング・ヒホンは以前から補強リストに上げていたエルチェのアルゼンチン人GKウィリー・カバジェロス獲得に動いているとの事。

とは言え、エルチェは同選手に契約延長オファーを提示しており、ヒホンが望むような支払い無しでの購入は厳しいとの事。ヒホンにとって追い風なのはウィリーがプリメーラでのプレーを希望している事。

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こけるはず

バレンシアのスペイン代表MFマタは、リーガ獲得は難しい事を認めているものの、このままバルセロナが独走する事はなくペースを落とすことが来ることを期待しており、そのチャンスをものにしたいと諦めていないコメントを残している。

マタは、「まだシーズンも半分残っているし、バルセロナが転んだ時に自分達はそのチャンスをしっかりと利用しないといけない。ともかく自分達は1試合ずつ戦っていき、相手のミスを待つしかない」」と後半戦の巻き返しを誓っている。

2人目

アルメリアはアルコナーダの後任監督としてレアル・マドリー、メキシコ代表でストライカーとして活躍したウーゴ・サンチェスを招聘した事を発表。契約は今季終了まで+オプション1年で、アトレティコ・マドリーのアギーレに続くメキシコ人監督となっている。

ウーゴ・サンチェスは現役を引退後、母国メキシコで監督としての経験を積んでおり、これまでプーマス、ネカサ、メキシコ代表などで指揮をしてきている。

ないよ

ベティスのスポーツディレクター、マノロ・モンパルレットは冬の移籍市場での選手の補強について、「夏の市場の補強で補強費はなくなっている」と否定している。

マノロは現時点では予算はないとのことだが、明日にでも予算が組まれれれば可能性は出てくるとも話している。

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リーガ16節 ハイライト

ビジャレアル対バルセロナ 1対2

レアル・マドリー対バレンシア 1対0

マジョルカ対セビージャ 0対0

エスパニョール対アトレティコ・マドリー 2対3

マラガ対ラシン・サンタンデール 1対1

ヌマンシア対バジャドリー 4対3

ベティス対アスレティック・ビルバオ 0対1

オサスナ対ヘタフェ 5対2

スポルティング・ヒホン対アルメリア 1対0

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対レクレアティーボ・ウエルバ 4対1

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その名で呼ぶな

ディアラ、デ・ラ・レッドが今季絶望な事から中盤の補強が必要なレアル・マドリーはポーツマスからラッサナ・ディアラを獲得。契約は2014年まで。

クラブからは母国の先輩マケレレや、同姓のディアラと同じ活躍を期待されているが、ラッサナ・ディアラは、「マケレレと比較されるのは光栄だが、自分は自分だし、彼は彼。自分のことをディアラ1やディアラ2と呼ばれたくはない。ラスと呼んで欲しい」とラスといういち選手であり、決してコピーや2世選手でない事を強調している。

延長

バルセロナはMFブスケッツと2013年までの契約延長で合意。違約金は8000万ユーロ。父親がレアル・マドリーからのオファーがあっても自分は口出しをする事はないと語った事から、クレをヤキモキさせたが、元の鞘に収まっている。

ブスケッツは契約延長した事について、「とても満足している。小さい頃から夢見ていた事。難しい時期もあったけど、全ての事が早く進んでくれた」と喜びの声を上げたのと共に、「これからも今までどおりのブスケッツを見ていく事になる。自分はまだ監督、チームメート達から色々な事を学ばなければいけない」とバルセロナの選手として成長していく事を話している。

入団?

戦線を離脱した守護神クエージャルの代わりを探しているスポルティング・ヒホンがデポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテをシーズン終了までのレンタル移籍で獲得する可能性が高くなっている。

デポル会長レンドイロが明らかにしたもので、既に両者の間では基本的合意が取り交わされ、選手も移籍に同意しているとの事。とは言え、経営難に苦しむデポルは、高い金額で選手を放出する事を望んでおり、契約が締結されるまでは何が起こるかわからないとも。

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退団?

今季終了後に契約の切れるベティスのスペイン代表DFフアニートにニューカッスルが冬の移籍市場で獲得に正式に動くと英紙が報道。

フアニートはベティスでの引退を希望し1番にベティスを考えているものの、条件が合わない場合はプロとして他チームでプレーする事を明言している。

ニューカッスルはコロッチーニ、ホセ・エンリケを初め、多くのリーガでプレーをしていた選手がプレーしており、フアニートにとってチームへの適応は特別苦にならないものだが、アトレティコ・マドリー、ビジャレアルも来季の補強選手として考えており、今後の動向が注目されている。

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また、あのお方が

スポルティング・ヒホンに1対0と敗れたアルメリアは、アルコナーダ監督を成績不振から更迭。後任候補としてビクトル・フェルナンデス、ジャンに・デ・ビアージ、ミッチェル、南米クラブ監督などが上げられているが、一番手に上げられているのはバレンシア、マジョルカ、ベティスを率いたクーペルとの事。

2009年の初戦の相手はベティスであり、クーペル就任となった場合、因縁の対決となる事に。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第23回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−118,95ユーロ(約−15,470円)
購入額合計:120ユーロ(約15,600円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち13、引き分け1、アウェー勝ち1
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

クラシコが行われた前節。
レアル・マドリーに期待したものの、大方の予想通りバルセロナが勝利し、
ホーム勝ちが13試合と圧倒的に多かった。
中位争いのゲームを何試合も外し、的中は8試合に留まった。


配当金:全15試合約1,100ユーロ、11試合1.40ユーロ、10試合0ユーロ
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:28 Fecha:21-12-08)
Primera(1部) 10試合:第16節 
Segunda(2部) 5試合:第17節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ - レアル・マドリー


●注目カード
1、 レアル・マドリー - バレンシア           
 マドリー  6位 勝ち点:26  ホーム戦績:7試合5勝1分1敗
 バレンシア 2位 勝ち点:30 アウェー戦績:7試合3勝3分1敗
 昨季の対戦:マドリー 2-3 バレンシア

今節も好カードが目白押しのリーガ。
前節、監督交代後初のリーガ試合となったアウェーのクラシコで
2-0の惜敗をしたマドリーはついに3連敗。
しかしこれまでの低調な内容のゲームと違い、高い集中力を見せていた。
バレンシアはエスパニョールにホームで苦戦しながらも2-1の逆転勝利。
ホームでの得点力の高いマドリーと、アウェーでの失点の少ないバレンシア。
おもしろい試合になりそうだが、ホームでの試合、バルサ戦で不調からの脱出の兆しをみせた
マドリー勝利と予想したい。


2、 ビジャレアル - バルセロナ
 ビジャレアル  4位 勝ち点:29  ホーム戦績:7試合4勝2分1敗
 バルサ     1位 勝ち点:38 アウェー戦績:7試合6勝0分1敗
 昨季の対戦:ビジャレアル 3-1 バルサ

おもしろい対戦となるこのカード。
ビジャレアルは前節、アウェーでセビージャに1-0の敗戦を喫した。
ここ最近5試合で1勝しか上げれていない。
バルサは絶好調。前節のホームでのクラシコを2-0で勝利。
セビージャ、バレンシア、マドリーと強豪との連戦を3連勝無失点できている。
ここまでの成績の得点46、失点9は共にリーガ1。
アウェーでの失点も4と、ホームでの失点よりも低い数字を残している。
今後のリーガをおもしろくする上でビジャレアルに、バルサの勢いを止めて欲しいところだが
難しいか。順当にバルサ勝利。


9、 エスパニョール - アトレティコ・マドリー
 エスパニョール 17位 勝ち点:13 ホーム戦績:7試合2勝2分3敗
 アトレティコ   5位 勝ち点:27 アウェー戦績:7試合2勝3分2敗
 昨季の対戦:エスパニョール 0-2 アトレティコ

現在低迷中のエスパニョールは前節、アウェーでのバレンシア戦に2-1で惜敗。
6試合、勝利から見放されている。
前節、ベティスからホームで2-0の勝利を上げたアトレティコ。
攻撃力は高いものの、アウェーでの成績は振るわず、
特に失点は下から数えた方が早いほど多い。
アウェーでの試合は苦手なようだが、調子からみてアトレティコ勝利が堅いだろう。


12、(2部)サラゴサ - アリカンテ
 サラゴサ   4位 勝ち点:26  ホーム戦績:8試合5勝3分0敗
 アリカンテ 21位 勝ち点:9  アウェー戦績:8試合0勝4分4敗
 昨季の対戦:ー

サラゴサは前節、苦手のアウェーでセルタに2-0の完敗。
昇格圏内の3位内に浮上するチャンスを逃してしまった。
アリカンテは前節もホームでのラス・パルマス戦を落とし、
降格圏内に低迷中。
いまだホームで負けなしのサラゴサとアウェー未勝利のアリカンテ。
ホームサラゴサ勝利で決まりか。

13、(2部)レアル・ソシエダ - サラマンカ
 ソシエダ  9位 勝ち点:23  ホーム戦績:8試合4勝3分1敗
 サラマンカ 1位 勝ち点:31 アウェー戦績:8試合2勝3分3敗
 昨季の対戦:ソシエダ 1-1 サラマンカ

サラマンカは前節、レバンテに3-0で快勝し、首位に返り咲いた。
ホーム8試合で失点1という成績は圧巻だが、アウェー8試合では13失点している。
ソシエダはアウェーでアルバセーテ相手にロスタイムに失点し、2-1での惜敗。
中位に低迷しているものの、今季のソシエダは守備も現在リーガ2位と安定しており、
大物食いを期待できそうだが、リーガの中でも下位に位置する得点力の低さが懸念材料となるか。
両者攻めきれずドロー予想を推す。


ベティス - アスレティック・ビルバオ
 ベティス    11位 勝ち点:18 ホーム戦績:7試合2勝2分3敗
 アスレティック 14位 勝ち点:16 アウェー戦績:7試合0勝4分3敗
 昨季の対戦:ベティス 1-2 アスレティック

ベティスは前節、アウェーでアトレティコに2-0の完敗。
3連勝から一転、ここ3試合、勝ちがなくなっている。
アスレティックはスポルティングにホームで3-0の快勝。
しかしいまだアウェーでは未勝利である。
勢いの止まりつつあるベティスと、アウェーの得意でないアスレティック。
決めてなくドローか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 レアル・マドリー - バレンシア               予想:1
2、 ビジャレアル - バルセロナ                 予想:2
3、 マジョルカ - セビージャ                   予想:2
4、 オサスナ - ヘタフェ      予想:×(2)
5、 デポルティーボ・ラコルーニャ - レクレアティーボ・ウエルバ 予想:1
6、 ヌマンシア - バジャドリー                 予想:1
7、 ラシン・サンタンデール - マラガ              予想:1
8、 スポルティング・ヒホン - アルメリア             予想:1
9、 エスパニョール - アトレティコ・マドリー          予想:2
10、(2部)アラベス - テネリフェ                 予想:2(1)
11、(2部)ムルシア - セルタ                   予想:×(1)
12、(2部)サラゴサ - アリカンテ                 予想:1
13、(2部)レアル・ソシエダ - サラマンカ             予想:×(1)
14、(2部) レバンテ - コルドバ                  予想:1
15、 ベティス - アスレティック・ビルバオ             予想:×

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UEFA杯ハイライト

ラシン・サンタンデール対マンチェスター・シティ 3対1

サンプドリア対セビージャ 1対0

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1ヶ月だけだ

GKカメニと契約延長交渉が難航しているエスパニョール。カメルーン人GKとの契約延長を望んでいるものの、1月一杯をデッドラインに設定。

カメニはアトレティコ・マドリー、バレンシア、ニューカッスル、フルハム、ベンフィカ、バイエルン・ミュンヘンなどが興味を示しているが、GKコーチ ンコノは「クラブにも限界があることを知らないといけない。エスパニョールがどこよりも彼が成長させることが出来るチーム」とカメニに残留を進めている。

欠場

アトレティコ・マドリーのチェコ代表DFウイファルシは胃腸炎のため、次節のエスパニョール戦欠場が決まっている。ウイファルシの代わりとしてカマーチョがメンバー入り。

100%でいかないと

次節のレアル・マドリーとの対戦についてバレンシアのスペイン代表FWマタは、ベルナベウでは「攻撃も守備も100%の集中力でいることが大事だし、しっかりとチャンスはものにしなければいけない」と監督交代で揺れている古巣を警戒している。

義理堅いね

去就が注目されているデポルティーボ・ラ・コルーニャDFマヌエル・パブロがクラブと初交渉を行い、1年契約プラスオプション1年、年棒の現棒を提示されていることが判明。

代理人のアントニオ・モラレスは、「今日はお互いの言い分を話し合っただけ。自分達は3年契約を望んでいる。ともかく今後どうなるかを見てみたい」と手ごたえについては何も話さなかったが、「現時点で他クラブと話すことはない。最初に話すのはデポルだ」と他クラブとは交渉をしていない事を明らかに。

皆そう

ビジャレアルのスペイン代表MFカソルラは、クラシコでメッシが削られた事に関して、「相手チームのそういった削りはサッカーにはあること。メッシはボールを持っている選手だから削られる事が多いけど決して彼だけではない」とこれ以上大きなキャンペーンを張る必要はないとコメント。

また、カソルラは、「自分もセナも多くのファールを受けているが、それがサッカーをしている上である意味当然なものと受け入れている。特別重要な事にすることはない」とファール覚悟の守備はサッカーとして当然起こりえるものだと油断をみせていない。

リーガ復帰

カヌーテ復帰までリーガの長身FWの成功を収めていたベンフィカのマククラが、オサスナと口頭で合意に達し、リーガ復帰の可能性が高くなっている。

選手の合意は得たものの、ベンフィカは完全移籍、オサスナがレンタルでの移籍を希望と条件が合わないため、現時点では公式の発表がされていない。

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難しい

アスレティック・ビルバオ戦でグルペギと衝突し、右足首骨折で全治4ヶ月となったスポルティング・ヒホンの守護神クエージャル。後任探しは難航しているとのこと。

スポルティングは当初レアル・マドリーの第3gkコディーナをリストアップしたものの、フアンデ・ラモスが許可をしておらず成立せず、プリメーラで出場機会のない第2GKに焦点を当ててみたものの、条件にあうピント、アワーテ、ムヌーアなどは高額年棒なことから、獲得は実現的な話ではないとの事。

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良い選手よ

ヘタフェのキャプテンベレンゲルは冬の移籍市場で海外チームから良いオファーがある場合はチームを離れる意思があることを地元ラジオにコメント。

今季36歳のヘタフェDFはチームに満足しているものの、サッカー人生が終わるまでに海外でのプレーを経験したいと考えており、候補としてイングランドをあげている。

スペインと全く違うスタイルのサッカーであるイングランドで挑戦する事を望んでいるベレンゲルには過去にフェネルバチェ、ベンフィカ、アメリカ、カタールからオファーが届いていた。

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あきらめない

バルセロナに勝ち点差で12離されているレアル・マドリーだが、キャプテンのラウールは、「自分達の可能性を信じているし、決してあきらめるつもりはない。シーズンはまだ長いし、連勝して勝ち点を重ねていく事だけを考えている。」と白旗をあげるつもりを微塵にも見せていない。

また、先日デル・ボスケが代表復帰の可能性についてコメントした事を受けて、「自分はいつでも代表に行く準備が出来ている。けど今一番大事な事は良い結果を残している代表監督をサポートしていく事」と力が必要とされた時には駆けつけるが、無駄な論争を呼ぶつもりがないことを話している。

守らないと

バルセロナのアイスランド代表MFグッジョンセンは、レアル・マドリー戦でマドリー守備陣から悪質なファールをメッシが受けていた事について、「ゲームを裁くだけではなく、もっと主審が選手を守るような笛を吹かなければいけない」と主審に選手を守るような笛を吹く事を希望している。

グッジョンセンは悪質なファールが続いた場合、メッシを前半早々に変えなければいけないようんことになってしまうとチームだけでなく、スタジアムに駆けつけた人々の期待を裏切るような行為をせざるを得なくなると話した。

契約延長

セビージャのブラジル人MFアドリアーノがクラブと2014年までの契約延長で合意。違約金は5000万ユーロに設定されている。

ビジャレアル戦で最高のプレーを見せたアドリアーノは、セビージャにとって中盤だけでなく、DFもこなす事のできるポリバレントの選手であり、去就が注目されていた。

中盤ね

アトレティコ・マドリーはフォルラン、アグエロの強力2トップを生かす攻撃的MFの補強を検討しており、ベルギー国内ではUEFA杯で快進撃を続けるスタンダール・リュージュのMFウイットセルとデフォーに興味を示しているといわれている。

また、フランス国内では何人目になるか分からないがジダン2世と呼ばれるグルノーブルで伊藤翔のチームメートである18歳のソフィアン・フェグリをリストアップしているとのこと。とは言え同選手にはビッグクラブが高い注目をしており、オリンピック・リヨン、チェルシー、ユベントスなども興味を示している。

リーガ15節 ハイライト

バルセロナ対レアル・マドリー 2対0

バジャドリー対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 3対0
 

バレンシア対エスパニョール 2対1

アスレティック・ビルバオ対スポルティング・ヒホン 3対0

セビージャ対ビジャレアル 1対0

マラガ対ヌマンシア 2対0

ヘタフェ対マジョルカ 4対1

アトレティコ・マドリー対ベティス 2対0

アルメリア対ラシン・サンタンデール 1対1

レクレアティーボ・ウエルバ対オサスナ 1対0

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開いている

スペイン代表監督デル・ボスケは、今でも論争となっているラウールの代表召集について、「彼が代表に戻る為の邪魔をするような柵を置くことは厳しいもの」と依然として扉は開かれている。

具体的な条件としてデル・ボスケは、「他の選手が厳しいと思うような活躍を自チームで見せること」と低迷するマドリーで誰もが認める活躍をすることをあげている。

気持ちが良い

ベティスに勝利し、宿敵レアル・マドリーの上に順位をアップさせたアトレティコ・マドリー。アグエロは、「今日は皆が幸せの気分で起きる事が出来た。マドリーの上に行く事は他の強豪の上を行くのと同じように気持ちが良いこと」と満足感を見せている。

とは言え、アグエロは、まだシーズンが折り返しを迎えるところを自覚しており、「シーズンはまだ多く残されている。自分達がしなければいけないのは今の調子を持続する事と次のエスパニョール戦で結果をしっかりと出す事」と気持ちを引き締める事も忘れていない。

100%になるまでは

怪我で戦列を離れているバルセロナMFイニエスタだが、順調な回復を見せており今週末の2008年最後の試合の出場も期待されているが、「無理をしてまた怪我を再発させるつもりはない。100%の状態になった時にプレーをする」と復帰を急いでいないとの事。

不公平だ

アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテは、スポルティング・ヒホン戦で鼻骨を骨折したチームメートのグルペギについて、あまりにも不幸が重なりすぎていると感じており、「サッカーはグルペギにとって不公平な扱いをしている。不可解な事が彼を多く襲いすぎている」と度重なる骨折、負傷やドーピング問題などで戦列を離れなければいけないチームメートの運のなさを嘆いている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第22回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−110,95ユーロ(約−14,470円)
購入額合計:112ユーロ(約14,600円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち4、引き分け8、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

引き分けが多数続出した前回。
またレアル・マドリーがホームで敗戦したことや、ビジャレアルのドローが重なり、
5試合(W使用で6試合)的中のみに終わった。
最高配当金は2億円近くとなっている。

配当金:全15試合約148万6,000ユーロ(約1億9,300万円)、10試合11.20ユーロ(約1,500円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:26 Fecha:14-12-08)
Primera(1部) 10試合:第15節 
Segunda(2部) 5試合:第16節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ - レアル・マドリー


●注目カード
1、 セビージャ - ビジャレアル           
 セビージャ  4位 勝ち点:27  ホーム戦績:7試合4勝1分2敗
 ビジャレアル 2位 勝ち点:29 アウェー戦績:7試合4勝3分0敗
 昨季の対戦:セビージャ 2-0 ビジャレアル

セビージャは前節、アウェーでマドリーに3-4の勝利。
ここ2試合で6失点してはいるものの、14試合14失点はバルサに次いでリーガ2番目の低さである。
前節、ビジャレアルはホームでヘタフェに苦しみながらも土壇場でドローに持ち込んだ。
依然としてアウェーでは唯一の無敗を誇っている。
難しい予想となる試合だが、ホームのセビージャが
消化試合とはいえ水曜日のCLでも完敗し、ここ数試合、勝利の少ないビジャレアルを上回るか。


4、 バジャドリー - デポルティーボ・ラコルーニャ
 バジャドリー  8位 勝ち点:20  ホーム戦績:7試合5勝1分1敗
 デポルティーボ 7位 勝ち点:24 アウェー戦績:7試合2勝2分3敗
 昨季の対戦:バジャドリー 2-2 デポルティーボ・ラコルーニャ

マドリー、ビジャレアル、マジョルカに連勝し、
前節はアウェー、オサスナ戦を3-0の劣勢からドローに持ち込んだバジャドリー。
ここ3試合連続3得点と高い攻撃力を発揮している。
またホームでの失点は5と少なく、バルサ等に並びトップである。
デポルは前節、マラガにホームで2-0の勝利し、3連勝中である。
好調の要因はリーガ2番目に失点の少ない守備の堅さにあるだろう。
好調同士の対決はホームで今季、特に強いバジャドリーに軍配が上がるか。


8、 アトレティコ・マドリー - ベティス
 アトレティコ 6位 勝ち点:24 ホーム戦績:7試合5勝0分2敗
 ベティス   9位 勝ち点:18 アウェー戦績:7試合3勝1分3敗
 昨季の対戦:アトレティコ・マドリー 1-3 ベティス

アトレティコは前節、スポルティングに2-5の快勝し、ここ7試合負けていない。
バルサに次いでリーガ2番目となる33得点をたたき出し、
フォルランが10得点で二桁台に乗せてきた。
ベティスはエスパニョールにホームでドロー。勢いが徐々に止まりつつある。
ただベティスのアウェーでの得点力には目を見張るものがあり、
バルサ、アトレティコに続いて7試合14得点で3位に位置している。
打ち合いを期待できるゲームだが、好調アトレティコに分があるだろう。


12、(2部)セルタ - サラゴサ
 セルタ  14位 勝ち点:19   ホーム戦績:7試合2勝3分2敗
 サラゴサ  3位 勝ち点:26  アウェー戦績:7試合2勝2分3敗
 昨季の対戦:ー

セルタはアウェーで前節、ラス・パルマスと対戦し、2-0の完敗を喫している。
ホームでの得点が6で、22チーム中21番目という低い数字が物語っている通り、
ホームでの勝ち点を伸ばせていない。
サラゴサは得意のホームにもかかわらず、ウエスカと2-2のドロー。
首位に並ぶチャンスを逃してしまった。
アウェーでの試合は苦手なサラゴサだが、ここ2試合は負けていないし、
前節も2得点で11とし、得点ランクトップを走るエベルトンの好調もあるので、
ホームの利を活かせ切れていないセルタに勝利するだろう。


13、(2部)サラマンカ - レバンテ
 サラマンカ 2位 勝ち点:28  ホーム戦績:7試合6勝1分0敗
 レバンテ  8位 勝ち点:22 アウェー戦績:7試合2勝2分3敗
 昨季の対戦:ー

サラマンカは前節、ラージョとアウェーで1-1のドロー。
リーガ随一の守備力を誇り、ホームでの成績は圧巻。
ここまでの7試合で1失点しか喫していない。
2シーズン前、1部にいた時の八百長疑惑も浮上しているレバンテは、
前節、ホームでアルバセーテに3-1の勝利し、2連勝中である。
徐々に調子を上げてきているレバンテであるが、
サラマンカから勝ち点を挙げるのは難しい。
無難にサラマンカ勝利を推す。


15、バルセロナ - レアル・マドリー
 バルサ  1位 勝ち点:35 ホーム戦績:7試合5勝2分0敗
 マドリー 5位 勝ち点:26 アウェー戦績:7試合3勝1分3敗
 昨季の対戦:バルセロナ 0-1 レアル・マドリー

昨シーズンに続き年末に開催されるバルサホームのクラシコ。
トップを走るバルサは、前節、ホームでバレンシアに4-0の圧勝し、
未だホームで負け知らずの唯一のチームとなっている。
エトーが得点ランクトップの14得点、メッシ9点、前節ハットトリックのアンリが7点と
得点力の高さを見せつけ、44得点(1試合平均得点3.14)と非常に高い数字を示している。
また失点も唯一の一桁代の9と隙がない状態だ。
方やマドリーは前節、ホームで初黒星をセビージャに喫し、監督交代、怪我人続出、
ロッベン、マルセロも出場停止と散々な状況になっている。
ただ一筋の光があるとすれば、新監督ファンデ・ラモスを据えて臨んだ
水曜日のCL対ゼニトに快勝したことか。(バルサはシャクタールに敗戦)
いずれにせよバルサ絶対優位だが、何が起こるか分からないクラシコ。
状況はかなり厳しいがこの試合に負けると勝ち点差12となるマドリーの粘りでドローか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 セビージャ - ビジャレアル             予想:1(×)
2、 ヘタフェ - マジョルカ               予想:1
3、 レクレアティーボ・ウエルバ - オサスナ       予想:×
4、 バジャドリー - デポルティーボ・ラコルーニャ    予想:1
5、 マラガ - ヌマンシア                予想:1
6、 アルメリア - ラシン・サンタンデール        予想:1
7、 アスレティック・ビルバオ - スポルティング・ヒホン 予想:2(×)
8、 アトレティコ・マドリー - ベティス         予想:1
9、 バレンシア - エスパニョール            予想:1
10、(2部)テネリフェ - エルクレス            予想:2(×)
11、(2部)ウエスカ - ムルシア              予想:1
12、(2部)セルタ - サラゴサ               予想:2
13、(2部)サラマンカ - レバンテ             予想:1(×)
14、(2部) コルドバ - ラージョ・バジェカーノ       予想:×
15、バルセロナ - レアル・マドリー            予想:×

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新手の解雇方法か?

バレンシアはウナイ・エメリー監督とそりの合わないエルゲラの契約を同選手との合意の下解除した事を発表。

昨シーズンはレギュラーとして活躍していたエルゲラだが、エメリー就任後出場機会を失い、これまでも練習に取り組む姿勢などを注意されてきたが、黒板に書かれた皆でバレンシアと言う言葉に一人を除いてと付け足した事でエメリーの堪忍袋の緒も切れ、チーム退団の運びとなった。

オサスナにセルヒオを放出したサラゴサが違約金がかからない事からエルゲラ獲得に手を上げている。バレンシアは同様に監督と馬が合わなかったヒルデブランドを解雇しており、シーズン途中で2人目の退団者を生んでいる。

11km先に

長く続いていたビセンテ・カルデロンの売却問題だが、12日にクラブと市役所が同意のサインをした事から決定事項となった。

新スタジアムはビセンテ・カルデロンから北東へ約11kmの場所にあるラ・ペイネタ。6ヶ月以内に工事を始め、増築、屋根建設などのために3年が工期として組まれており、新スタジアム移転は2011年が予定されている。

出る

エスパニョールから復帰したものの、ここまで公式戦に1試合も出場していないアスレティック・ビルバオGKラフエンテがチーム退団を検討している。

カパロスはシーズン開幕前3人のGKを戦力として計算していると語っていたが、ゴルカ、アルマンド、ラフエンテの順が不動のもので、ラフエンテはメンバー入りもしていない状態。

また来た

契約延長交渉が難航しているエスパニョールのGKカメニに対して、プレミアリーグのトッテナムが再びラブコールを送りつけているとの事。ロンドンのクラブは過去にカメルーン人GK獲得に動いた経緯があるが、選手の意思やアフリカカップなどがあり交渉は決裂していた。

エスパニョールはカメニと契約延長を結ぶ為、これまで何度も交渉を行っているが、カメニサイドの要求が高い事から契約延長はほぼ不可能な状態だと言われている。

自信満々

バルセロナファンであるスペイン首相サパテロはレアル・マドリーとのクラシコの試合結果を5対1と予想。更に、現在セグンダBに所属する自身の地元のチーム、クルトゥラ・レオネサを引き合いに出して、「マドリーの守備陣よりレオネサのが良い」とまでコメントしている。

この人は…

クリスティアーノ・ロナウド獲得失敗したことについてレアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは、「彼がマドリーに来る事を望んだわけでマドリーが糸を引いた訳ではない」とこの夏の主役の座を奪った話題について振り返っている。

また、カルデロンは、「その話を聞いたときは我々も喜んだし、マンチェスターと話をしにいったが、彼らの意思は放出するつもりはないというものだった。マドリーはヨーロッパのビッグクラブとは友好な関係を築くことを望んでいるし、マンチェスターはビッグクラブの中でも際立ったチーム。自分達は彼らとの関係を壊すようなことをするつもりはなかった」といきさつを説明。

こんなコメントを聞いた後、今後獲得に手を上げても選手はそのクラブに行きたがるものだろうか…

でれる

足首の負傷で3ヶ月戦線を離れていたバレンシアのスペイン代表MFシルバ。次節のエスパニョール戦について出場は問題ないとの事で、ウナイ・エメリーの決断にもよるが、試合勘を取り戻す為に数分間プレーすることが予想されている。

バレンシアにとってシルバのエスパニョール戦出場は今シーズンリーガ4試合目の試合となり、翌節の獲得が興味を示しているレアル・マドリー戦が国内移籍を不可能とする5試合目と、カナリア出身MFにとってエスパニョール戦は去就を占う上でも大きいものとなる。

DFいるのに

イギリス国内ではブラジル人DFチェルシーが出場機会の少なさから退団を希望しており、その候補としてセビージャが上がっているとの事。CBはもちろん、層が薄いと言われている右サイドバックもコンコを筆頭にモスケラ、クレスポがセビージャには控えている。

また、火曜日の診断の結果、まだ筋繊維に負傷が見られるチェバントンは戦線復帰にあと1ヶ月かかるとの事。アコスタは問題なく、後10日でプレーの出来る状態に。

チャンス

レアル・マドリーのドイツ代表DFメッツエルダーは、シュスターからフアンデ・ラモスに監督交代した事は、今まで出場時間の少なかった選手達にとってチャンスとだけ話すことにとどめ、同胞監督の解任については触れる事を避けている。

レアル・マドリー監督就任したフアンデ・ラモスは、マドリーから朝食を招待されて、あれよあれよというまに監督就任の話がまとまったと説明している。またマドリーの監督就任する事は、監督を目指しているものにとって一番上のカテゴリーのものと今回のチャンスをしっかりとものにする事を望んでいる。

一方、イングランドではトッテナムの失敗があり、何故マドリーがシュスターに代え、フアンデ・ラモスを選んだのかわからないという報道がなされている。

一歩抜け出した

今ではCL圏内が定位置といっても良いほどの強豪に進出したビジャレアル。ビッグクラブとなってもチームの政策、若い南米選手獲得は変わらず、チェルシー、インテルらが興味を示していたフルミネンセのティアゴ・シルバ獲得レースで一歩抜きん出ているとの事。

代理人はビジャレアルのオファーを気に入っているが、まだ何も決まったものではないと話してはいるものの、今週中にもイエローサブマリンと交渉を行う事が予定されている。

順調

監督更迭、怪我人続出と負のスパイラルにはまっているレアル・マドリーに対して、Bチームが出場しシャクタルに負けはしたものの、順調なバルセロナ。クラシコを前に戦列を離れていたイニエスタも復帰と選手層に厚みを増している。

ちゃんとね

誰でも掲載、閲覧できる事で認知度の高いウィキペディア。セビージャ戦敗退後のマルセロには誹謗中傷の書き込みがされている。

一方、セビージャ戦で初ゴールを決めたガゴに関しては母国語のスペイン語よりも日本語のが詳しく書かれている。

リーガハイライト 第14節

バルセロナ対バレンシア 4対0

スポルティング・ヒホン対アトレティコ・マドリー 2対5

ラシン・サンタンデール対アスレティック・ビルバオ 1対1

レアル・マドリー対セビージャ 3対4

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対マラガ 2対0

ヌマンシア対アルメリア 2対1

オサスナ対バジャドリー 3対3

ベティス対エスパニョール 1対1

マジョルカ対レクレアティーボ・ウエルバ 2対3

ビジャレアル対ヘタフェ 3対3

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終わった

膝の手術を行ったレアル・マドリーMFディアラだが、術後のドクターの話では全治に6から9ヶ月かかるとの事で、マリ人MFの今季出場が絶望となった。

当初、マドリー、選手とも3月の復帰を望んでいたが、今回の手術の結果、レアル・マドリーはデ・ラ・レッドも復帰が未定の為、中盤の底で起用できる選手がガゴとハビ・ガルシアだけと厳しい状態に。

忘れない

バレンシア戦で約1ヶ月ぶりに戦線に復帰したバルセロナのフランス人DFアビダル。膝の具合は問題なく、痛みも無いとの事を明らかにしている。

また、アビダルはシュスター発言で普段よりも注目を浴びているレアル・マドリーと野試合については、「去年のベルナベウでの4対1の試合は忘れる事の出来ないもの」とリベンジを果たす事だけを考えており、「同じ試合は2つと無いものだし、クラシコも何が起こるかわからない」と相手監督の白旗宣言を受けても気を緩めてはいない。

痛いね

バルセロナに負けたもののリーガの上位3チームから勝利を挙げ、ジャイアントキリングの名称を受けているバジャドリーだが、その立役者であるGKセルヒオ・アセンホがレアル・マドリー戦で痛めた左ひざ半月版の手術を行い、戦列を3ヶ月離れる事に。

アセンホは、「出来るだけ早く帰ってくることを望んでいるが、一番に考えなければいけない事は以前の状態にしっかりと戻す事」と復帰に強い思いを見せるとともに、プロとして今後影響が無いように完治させる事が大事だと話している。

そりゃお通夜です

監督の更迭問題にもなりかれない順位に落ちているマジョルカ。レクレアティーボ戦後にはフロントとマンサーノが緊急会談を開くなど緊張した状態にあるが、ロッカールームも、「悲しみにくれている。今の状態を招いたのは自分達だし、勝利を重ねる事で脱出しなければいけない」とアヨーセはチーム状況が良くないことを認めている。

また、アヨーセはマンサーノはチームのために100%を出している事、選手達はマンサーノと一蓮托生である事を話している。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第21回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−102,95ユーロ(約−13,390円)
購入額合計:104ユーロ(約13,520円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち9、引き分け1、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

レアル・マドリーが負けて以外ほぼ順当な結果となった前回。
8試合(W使用で10試合)的中だったにもかかわらず、
当選者多数で配当金が出なかった。

配当金:全15試合約2,117ユーロ(約275,250円)、11試合1.71ユーロ(220円)、10試合0ユーロ
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:24 Fecha:7-12-08)
Primera(1部) 10試合:第14節 
Segunda(2部) 5試合:第15節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリー - セビージャ


●注目カード
1、 バルセロナ - バレンシア           
 バルセロナ 1位 勝ち点:32  ホーム戦績:6試合4勝2分0敗
 バレンシア 3位 勝ち点:27 アウェー戦績:6試合3勝3分0敗
 昨季の対戦:バルセロナ 6-0 バレンシア

上位対決となるこの試合。
バルサは前節、アウェーながらセビージャを0-3で粉砕。
エトーが14得点で得点ランクトップを独走。
開幕戦で負けた以外負けなしで、
チーム得点は唯一の40点台、失点も唯一となる1桁台と完璧な成績でここまできている。
バレンシアは前節、ホームで好調ベティスに競りがった。
ビジャがエトーに次ぐ12点で得点王に追走。
アウェーでは未だ負けなしであるが、
この試合はバルサに分があるようだ。


2、 ビジャレアル - ヘタフェ
 ビジャレアル  2位 勝ち点:28  ホーム戦績:6試合4勝1分1敗
 ヘタフェ   12位 勝ち点:17 アウェー戦績:6試合2勝3分1敗
 昨季の対戦:ビジャレアル 2-0 ヘタフェ

ビジャレアルはレクレアティーボに前節、アウェーで1-2の勝利。
前回のホームで初黒星を喫したものの、安定感は変わっていない。
ヘタフェはホームで前節のマドリーとのダービーに勝利し大金星を上げた。
ここまでの強豪との連戦を1勝1分2敗できている。
失点の少ない堅いゲームが展開されると予想されるが、
強豪との最終戦となる試合で勢いに乗るヘタフェがドローに持ち込むか。


8、 スポルティング・ヒホン - アトレティコ・マドリー
 スポルティング 10位 勝ち点:18 ホーム戦績:6試合2勝0分4敗
 アトレティコ   6位 勝ち点:21 アウェー戦績:6試合1勝3分2敗
 昨季の対戦:ー

スポルティングは前節、エスパニョールにアウェーで0-1の勝利。
ついにアウェーでの成績を4勝3敗と勝ち越した。
アトレティコはフォルランの活躍でホームでラシンに4-1と快勝している。
マドリーダービーに負けて以来、6試合負けていない。
フォルランは8得点で得点ランクに上位に食い込んできた。
しかしホームでの得点力はアウェーでは鳴りを潜めてしまい、
ここ最近のアウェー3試合は連続ドロー。
この試合も引き分けあるか。


12、(2部)サラゴサ - ウエスカ
 サラゴサ 3位 勝ち点:25   ホーム戦績:7試合5勝2分0敗
 ウエスカ 7位 勝ち点:14  アウェー戦績:7試合1勝3分3敗
 昨季の対戦:ー

降格組対昇格組の対決。
サラゴサは前節、苦手なアウェー2勝目を上げた。
エベルトン、オリベイラのFW2枚看板が得点を荒稼ぎし、
ヘレスと並び、リーガ一の得点力を誇っている。
ウエスカは55年ぶりに2部に昇格。
ここまでホームで勝ち点をきっちり稼ぎ、上位をキープしている。
前節もホームでラス・パルマスに勝利。
アラゴンダービーとなるこの試合だが、
ホーム、経験とサラゴサ圧倒的優勢だろう。


14、(2部)ラージョ・バジェカーノ - サラマンカ
 ラージョ  6位 勝ち点:21  ホーム戦績:7試合5勝2分0敗
 サラマンカ 2位 勝ち点:27 アウェー戦績:7試合2勝2分3敗
 昨季の対戦:ー

ラージョは3部から昇格しながらも、ホームでの安定感で6位に位置している。
依然としてホームでは負けていない。
前節はアウェーでアルバセーテに負けている。
サラマンカは前節、コルドバに勝利。
2位をキープしてはいるものの、アウェーでは失点が多い。
これ以上、上位と離されたくないラージョが、
ホームの利を活かし、大物食いをするか。


15、レアル・マドリー - セビージャ
 マドリー  4位 勝ち点:26 ホーム戦績:6試合5勝1分0敗
 セビージャ 5位 勝ち点:24 アウェー戦績:6試合3勝2分1敗
 昨季の対戦:レアル・マドリー 3-1 セビージャ

前節、ヘタフェにアウェーでいいところなく敗れたマドリー。
ついにアウェーで3敗目を喫し、今節も怪我人が多数続出している。
セビージャもホームでバルサに惨敗。
ルイス・ファビアーノも退場し、今節は出場できない。
上位に残るためには両チーム共に負けられない一戦となるが、
試合内容はともかく、ホームでは無敗を誇り、強さを発揮しているマドリー優勢だろう。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 バルセロナ - バレンシア              予想:1
2、 ビジャレアル - ヘタフェ              予想:×(1)
3、 マジョルカ - レクレアティーボ・ウエルバ      予想:1
4、 オサスナ - バジャドリー              予想:2(×)
5、 デポルティーボ・ラコルーニャ - マラガ       予想:1
6、 ヌマンシア - アルメリア              予想:×
7、 ラシン・サンタンデール - アスレティック・ビルバオ 予想:1
8、 スポルティング・ヒホン - アトレティコ・マドリー  予想:×(2)
9、 ベティス - エスパニョール             予想:1
10、(2部)アラベス - ヒムナスティック          予想:×(1)
11、(2部)ムルシア - テネリフェ             予想:2
12、(2部)サラゴサ - ウエスカ              予想:1
13、(2部)レアル・ソシエダ - アリカンテ         予想:1
14、(2部)ラージョ・バジェカーノ - サラマンカ      予想:1
15、レアル・マドリー - セビージャ            予想:1

カテゴリ - その他

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なぞだ

5度の大きな怪我とガラスのエースのレッテルをはがす事の出来ないレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベン。CLユベントス戦のアップ中の故障については自身も何故起きたか分からないとの事で、「何故負傷したのか分からない。謎だよ」と話している。

現在オランダ人ドクターの下、肉体改善にロッベンは取り組んでおり、食事も以前のようにピザとポテトだけでなく、良いものを食べるようにしていると話している。

否定はしないのね

2年前のアスレティック・ビルバオ戦での買収行為の会話をしていた元レバンテDFデスカルガだが、「自分は気持ち、努力、思いをユニホームに込めて戦っていた」と弁護士を通してコメント。

買収行為があったかどうかについては、弁護士の助言からコメントしないとの事。現在ポーランドでプレーしているデスカルガ。今回の騒動を所属先のLEGIA会長は快く思っておらず、デスカルガの解雇も検討しているとの事。

カテゴリ - レバンテ

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後のためにも

1月にエベレストを控えているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。ベテランMFバレロンは、上位対決の前のマラガ、バジャドリー、レクレアティーボ・ウエルバ戦での勝ち点の積み重ねる事が出来るかどうかでシーズン終盤、チームが苦しむか楽が出来るかが変わってくると話し、勝ち点を重ねる事の重要性を訴えている。

バレロンはUEFA杯を含み、4試合負けなしとチームは好調ではあるが、上記の理由から決して油断をすることは出来ないとも話している。

最終チェック

怪我で戦列を離れているセビージャのチェバントン、アコスタがアンダルシアとは真逆のビトリアで最終診断を受けている。ウルグアイ人は膝、アルゼンチン人は足首の故障だが、リハビリも順調に来ており、来週火曜日の結果次第では戦列復帰になるとの事。

UEFA杯ハイライト

バレンシア対ブリュージュ 1対1

レフ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対1

カテゴリ - Video

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なんだかな

スペイン語でたくさんのゴールとコメントしとりあえず笑いをとる事に成功したフンテラールのレアル・マドリー入団発表。1,000人を超えるファンがスタジアムに集結し、オランダ人FWの入団を歓迎した一方、クリスティアーノ・ロナウドの獲得や、外様選手を獲得するのではなく、下部組織の選手を使えと言ったフロント批判のコールが飛んでいた。

フンテラールの怪我の症状だが、順調な回復を見せているとの事で、問題がなければ2,3週間後にはチーム練習に参加できると話している。また、チームの厳しい状況から救世主としての期待が大きいが、自分は自分の出来る事だけをやると殊勝な姿勢を見せた。

また…

右ひざ半月版の負傷で戦列を離脱しているレアル・マドリーのマリ代表MFディアラはリヨンでの診断の結果、手術が避けられない状態であることが判明し、少なくとも全治に3ヶ月がかかるとの事。

中盤のそこを務める事のできるディアラ、デ・ラ・レッドが戦線離脱から、マラドーナがクラックと高い評価を与えているガゴに大きな期待がかかることに。

300試合

レクレアティーボ・ウエルバ監督ルーカス・アルカラスは次節マジョルカ戦がプリメーラ、セグンダとプロリーグ監督として通産300試合目の試合との事。12節勝ち星なしのチームに勝利を与えると共に自身の節目の試合を祝いたいところ。

ルーカス・アルカラスは、「ここまでの数字を重ねてきたのは嘘みたいだ。自分はもちろん試合を重ねる事を目標にしてきたわけでなく、自分の仕事をする事だけを目標としてきた。とても誇りに思える事だし、レクレでプリメーラ、セグンダデビューできた事を感謝している」とコメントしている。

下部カテゴリーの試合数を含めると633試合で指揮を執っているルーカス・アルカラス。若干42歳で是だけの数字に達している監督は現時点ではいない。

続投です

デポルティーボ・ラ・コルーニャに敗退した事で最後通告を伝えられたと言われているアルメリア監督アルコナーダに対して、会長のアルフォンソ・ガルシアは、「ヌマンシア戦で何があろうが彼が指揮をとり続ける。信頼を与えなければいけない」と監督を擁護。

更に、ホームスタジアムに関わらずサポーターからブーイングが飛んだ事に対しては、「自分達の選手にブーイングをする事は百害あって一利なしのもの」とチームを批判するのではなく応援する事をサポーターに要求している。

UEFA杯ハイライト

セビージャ対パルティザン 3対0

カテゴリ - Video

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新たに八百長話が

マラガ対テネリフェで買収行為があったとヘスーリが発言した事から大きな反響を呼んでいるリーガの八百長問題だが、新たに06/07シーズンのアスレティック・ビルバオ対レバンテ戦でも八百長行為があった事を感じさせる録音テープが出てきている。

ポプラールTVのメディテラネオ(地中海局)がレバンテ会長とデスカルガの会話をスクープ。同会話の中ではスペインサッカー協会会長のビジャールもこの件を知っていたと話しており、八百長問題は大きな火種と変わりつつある。

カテゴリ - その他

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走ってるからね

バルセロナのフランス代表FWアンリに付きまとうアーセナルのイメージについて、アンリは、「アーセナル時代はCFでボールを待ち、ゴールを決めることが仕事だったが、バルセロナではサイドでプレーし、アーセナルの時以上に走っているし守備もしている」と役割が違う事を改めて話した。

当初、アンリはエトーの退団予定でプレシーズンはCFでプレーしていたものの、結果を残す事ができず、逆にカメルーン人FWが高パフォーマンスを見せ、ポジションどころからチーム残留までを決めたことから、今シーズンもサイドが定位置となっている。

やっぱり来るよね

経済危機のバレンシア。地元金融機関との交渉も不調でスター選手放出も必要な状態に追い込まれており、英紙は早速、この夏にも興味を示していたチェルシーと金満クラブへと成長したマンチェスター・シティがビジャ獲得に乗り出していると報道している。

また、マルカは、サイドの補強としてシルバに興味を示している事を伝えており、今季ここまで好調のバレンシアがピッチ外の圧力によって屈する可能性が出てきている。

落ち着いている

国王杯レアル・ウニオン戦で倒れ、復帰が未定のレアル・マドリーMFデ・ラ・レッド。今週中にも軽いランニングを開始する事が予想されていたが、チームドクターなどを初めとした話し合いの結果、原因がしっかりと解明するまではトレーニングを再開しない事が決定している。

デ・ラ・レッド自身は早期復帰を強く望んでいるが、自分の置かれている状況をしっかりと理解しており、「最初はルベンという一人の人間をケアする事が大事。次にデ・ラ・レッドという選手の事を考える」と無理をしないことに同意している。

ここで引退させろ

今シーズン、契約の切れるベティスのスペイン代表DFフアニートは、ベティスに残留する事を望んでいるし、今度の契約が自分にとってサッカー人生全てを賭けた契約になるものになってほしいと願っている。

ベティスで現役生活を終えたい意思を見せているフアニートだが、ベティスを引っ張ってきた自負もあり、しっかりとした評価をもらえない場合はエチェベリアと違い他クラブへの移籍も考えるとの事。

カテゴリ - ベティス

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座布団一枚

レアル・マドリーのアヤックスのオランダ代表FWフンテラールの獲得が正式に決定した。現時点ではメディカルチェックが残されているが、問題がない場合、契約は今季プラス4年で、アヤックスには2000万ユーロの違約金が支払われる。

オランダ人FWのマドリー加入は怪我の癒える1月で、ミッチェル・サルガドは同日の記者会見(獲得発表前)で、「補強しようとする選手までもマドリーは怪我をしている」と冗談に聞こえない冗談を飛ばしている。

国が動く

スペインサッカー協会の規律委員会は、買収行為があったというヘスーリのコメントが録音、公表され騒動となっているマラガ対テネリフェ戦の件について、国の検察機関に調査を依頼する事に。

カテゴリ - マラガ

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チームの要

来シーズン限りで現役引退を宣言しているアスレティック・ビルバオは、スペイン代表にも選ばれたジョレンテについて、「ゴールだけでなくチームに対する影響の上でもアスレティックの要となる存在」と事実上のミスターアスレティックの後継者指名をしている。

エチェベリアは更に、「今とても良い調子だし、自分達にとって良いニュース。彼のようなレベルにいる選手がチームにいる事は幸運だ」と話したほか、「ともかく、ジョレンテに頼るのではなく、自分達が彼の力になって良いプレーをしてもらう事がアスレティックの為になる」とジョレンテからプレッシャーをとる事が大事だと話している。

破産危機

経済状況が決して良くないバレンシアだが、12月31日までに5000万ユーロの支払いを完了させなければ、チームとして破産宣告を受ける可能性が出てきている。

現在、地元の金融機関と話を進めているが、クラブが望むような返答をもらう事が出来ずにおり、クラブ内に緊張感が走り始めている。

5000万ユーロの借金返済の一番の方法は選手放出であり、今季ここまで怪我の為、リーガ1試合出場に終わっているシルバが換金される可能性は否定出来ない状態に。

ここが好き

アーセナル、ユベントスからラブコールを送られ、冬の移籍市場での注目選手の一人であるバルセロナのコートジボアール人MFトーレ・ジャジャだが、「バルサが好きだし、ビッグクラブだから自分はバルサに着たし、バルサが好きし、良いサッカーをするチームだからここでプレーをしていきたい」とチーム退団の意思がない事を改めて口にした。

シーズン序盤こそ、出番がなく不満を見せていたトーレだが、グアルディオラからコンディションが良くないから起用していないだけと説明を受けた後は、しっかりと試合にも起用されるようになり、不満も見せなくなっている。

リーガ第13節は依頼と

バレンシア対ベティス 3対2

アトレティコ・マドリー対ラシン・サンタンデール 4対1

アルメリア対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対1

マラガ対オサスナ 4対2

エスパニョール対スポルティング・ヒホン 0対1

バジャドリー対マジョルカ 3対0

レクレアティーボ・ウエルバ対ビジャレアル 1対2

アスレティック・ビルバオ対ヌマンシア 2対0

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どういうことだ?

月曜日のエル・ムンド紙に昨シーズンのプリメーラ昇格争い最終節、マラガ対テネリフェ戦で買収行為があったという会話を公表されたヘスーリは、弁護士を通して事実無根である事、プライベートの会話を録音、公表したレアル・ソシエダ会長イニャキ・バディオラを批判する声明を発表している。

録音されたテープでは確かにテネリフェの選手が6000ユーロでマラガに勝ちを譲ったと話されているが、テネリフェ、マラガ関係者は友人の会話の中の冗談であるとヘスーリの声明を信用し、このコメントを利用したレアル・ソシエダ会長イニャキに対してクラブの名誉が汚されたことから告訴を検討しているとの事。

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年の数だけ

来週、マルセイユと因縁の対決を控えているアトレティコ・マドリーだが、マルセイユサポーターから死の脅迫メールを受けている。

メールの中には8年の刑の判決が下されたサントスの刑期の分、8人のアトレティコサポーターを殺すというものや、マルセイユに来たらお前の人生の最後というものまであり、サッカーどころの話しではなく、アトレティコはサポーターにマルセイユ遠征を自粛する事を要請している。

どこのチームだ

レアル・マドリーはアヤックスのオランダ代表FWフンテラールと4年契約で合意に達したとの事。後はアヤックスの返事待ちで48時間以内に答えが遅くとも返ってくるとのこと。

フンテラールは現在じん帯損傷のため戦列を離れているが、移籍市場が開く1月に歯復帰が予定されている外、アヤックスがCL不参加の為、マドリーの選手としてCLも出場可能。

シーズン開幕前から興味を示していたフンテラールの移籍が成立した場合は6人目のマドリーのオランダ人選手となる。

新監督

成績不振からティンティン・マルケスを解任したエスパニョールは、翌日、2001年にアラベスをUEFA杯準優勝させた実績を持つマネを今季終了までの契約で招聘。

同氏はプリメーラだけでなくセグンダでの経験も豊富な監督で、05/06シーズンはセグンダでレバンテを3位に、06/07シーズンはアスレティック・ビルバオで途中就任ながらもプリメーラ残留の結果を残している。

国王杯組み合わせ決定

国王杯の組み合わせ決定。

レアル・マドリーをやぶったレアル・ウニオンはベティス、ビジャレアルをやぶったポリ・エヒドはエスパニョールと。

注目カードはアトレティコ・マドリー対バルセロナ。カンプノウでの屈辱を返せるか、それとも返り討ちにするか。

http://www.marca.com/futbol/coparey0809/sorteo-octavos.html

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