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リーガ13節ハイライト

セビージャ対バルセロナ 0対3
ヘタフェ対レアル・マドリー 3対1

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第20回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−.94,95ユーロ(約−12,344円)
購入額合計:96ユーロ(約12,480円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち6、引き分け6、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3

レアル・マドリー以外の上位陣に勝利なかった前回。
中でもビジャレアルが今までアウェー全敗のバジャドリーに
今季リーガ初黒星を喫するという大番狂わせが起こり、
予想が難しく、全部で5試合(W使用で6試合)的中という
惨敗に終わってしまった。

配当金:全15試合約150ユーロ(約2億円)、10試合9,44ユーロ(約1.250円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:23 Fecha:30-11-08)
Primera(1部) 10試合:第13節 
Segunda(2部) 5試合:第14節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セビージャ - バルセロナ


●注目カード
1、 ヘタフェ - レアル・マドリー           
 ヘタフェ 14位 勝ち点:14  ホーム戦績:6試合1勝2分3敗
 マドリー  2位 勝ち点:26 アウェー戦績:6試合3勝1分2敗
 昨季の対戦:ヘタフェ 0-1 レアル・マドリー

マドリーダービーとなるこの試合。
前節、バルサホームの試合で勝ち点1を獲得する大金星をあげたヘタフェ。
しかしホームでの試合は2戦連続で敗北している。
マドリーは前節、ホームでレクレアティーボを何とか退けている。
安定した守備を誇っていたヘタフェだが、
得点力は低く、ここ数試合で失点が増えている。
マドリーは負傷者が多く、上位陣では失点が多いが、
得点力ではリーガ2番目に位置している。
難しい予想となるが、マドリー勝利か。


2、 レクレアティーボ・ウエルバ - ビジャレアル
 レクレアティーボ 20位 勝ち点:7   ホーム戦績:6試合0勝3分3敗
 ビジャレアル    3位 勝ち点:25 アウェー戦績:6試合3勝3分0敗
 昨季の対戦:レクレアティーボ・ウエルバ 0-2 ビジャレアル

レクレアティーボは泥沼街道を走り、最下位に沈んでいる。
強豪との連戦に突入しているが、前節、マドリーにアウェーで敗戦し3連敗。
ビジャレアルは前節、ホームでバジャドリーに0-3と完敗し、
ついにリーガ初黒星を喫した。
それでも依然、アウェーでは負けていない。
とにかく12試合で5得点と、得点の奪えていないレクレアティーボにとって、
ビジャレアルは高い壁となってしまうだろう。


9、 バレンシア - ベティス
 バレンシア 4位 勝ち点:24 ホーム戦績:6試合4勝0分2敗
 ベティス  8位 勝ち点:17 アウェー戦績:6試合3勝1分2敗
 昨季の対戦:バレンシア 3-1 ベティス

バレンシアは前節、セビージャとアウェーでドロー。
ホームでは現在2連敗中である。
2戦続けてアウェーでの試合となるベティスは、
前節スポルティングに勝利し、現在3連勝と勢いに乗っている。
最近、ホームで低調のバレンシアにベティスがつけいる隙はあるだろう。
勢いに乗るベティス勝利と予想したい。

10、(2部)ヘレス - エルチェ
 ヘレス   1位 勝ち点:24 ホーム戦績:6試合5勝0分1敗
 エルチェ 18位 勝ち点:14 アウェー戦績:6試合1勝2分3敗
 昨季の対戦:ヘレス 1-0 エルチェ

今まで1部に昇格したことのないヘレスが、ついに首位へ立った。
得点ランク上位に位置するアントニート、モモを擁しての、
サラゴサに次ぐリーガ2位の得点力が大きな原動力となっているか。
前節はアウェーでセビージャAtに1-2の勝利し、2連勝を飾っている。
エルチェは降格圏内付近をさまよっている。
前節は首位サラマンカにホームで3-1の勝利と大きい勝ちをものにした。
波のあるエルチェに、ホームで強いヘレスが順当に勝利で決まりか。


12、(2部)テネリフェ - サラゴサ
 テネリフェ 7位 勝ち点:20  ホーム戦績:6試合3勝2分1敗
 サラゴサ  3位 勝ち点:22 アウェー戦績:6試合1勝2分3敗
 昨季の対戦:ー

前節、カナリアダービーをアウェーながら制したテネリフェ。
得点力ではリーガ3番手につけている。
方やサラゴサは得点ランクトップ1、2位のエベルトン、オリベイラを擁し、
リーガ最高得点力を誇る。
前節もホームで3-0の大勝利を上げている。
攻撃力の高い両チームだが、
昨年から依然として続く、病気とも思えるアウェー苦手症は
サラゴサに大きな痛手となるだろう。
この試合はテネリフェの勝ちが転がるか。

15、セビージャ - バルセロナ
 セビージャ  5位 勝ち点:24 ホーム戦績:6試合4勝1分1敗
 バルセロナ  1位 勝ち点:29 アウェー戦績:6試合5勝0分1敗
 昨季の対戦:セビージャ 1-1 バルセロナ

セビージャは2戦続けてのホームゲーム。
前節はバレンシアとホームで0-0のドロー。
8失点でリーガ最少をキープしている。
方やバルサは37得点の圧倒的な数字でリーガ最高得点の攻撃力を誇る。
しかし前節、メッシ不在が影響したのか、
ホームでヘタフェと1-1の引き分け、ついに9で連勝が止まった。
リーガ屈指の守備力対攻撃力を誇る両チームの戦いはドローに終わるか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - レアル・マドリー           予想:2
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - ビジャレアル    予想:2
3、 バジャドリー - マジョルカ            予想:1
4、 マラガ - オサスナ                予想:1
5、 アルメリア - デポルティーボ・ラコルーニャ    予想:1
6、 アスレティック・ビルバオ - ヌマンシア      予想:×(1)
7、 アトレティコ・マドリー - ラシン・サンタンデール 予想:1
8、 エスパニョール - スポルティング・ヒホン     予想:1
9、 バレンシア - ベティス              予想:2(1)
10、(2部)ヘレス - エルチェ              予想:1
11、(2部)エイバル - ムルシア             予想:1
12、(2部)テネリフェ - サラゴサ            予想:1(×)
13、(2部)セルタ - レアル・ソシエダ          予想:×(2)
14、(2部)サラマンカ - コルドバ            予想:1
15、セビージャ - バルセロナ              予想:×

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CLハイライト

アトレティコ・マドリー対PSV 2対1

スポルティング・リスボン対バルセロナ 2対5

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冬の補強一号

ビジャレアルのトルコ代表FWニハトは今シーズンも怪我の為ここまで戦列を離れていたが、コンディションも順調に回復しており、既に1週間チームメートと同じ練習を消化している事から、「自分がこの冬の移籍市場での補強一号。長い間プレーしていなかったからリズムとかないかもしれないが、出来るだけ早くプレーがしたい」と緑のピッチに足を踏み入れる事を強く望んでいる。

とはいえ、度重なる負傷から焦る気持ちはなく、「今週、来週かはわからないけど、ゆっくりと進んで行きたい」と話している。

補強

ドイツ誌キッカーはバレンシアがレバークーゼンのDFゴンサロ・カストロ、スイス人FWバルネッタ獲得に興味を示しオファーを出していると報道。前者に対しては2012年、後者に対しては2010年までのオファーとの事。

ゴンサロ・カストロはスペイン系ドイツ人で右サイドバックだけでなく中盤でもプレーが出来る逸材。レバークーゼンは現時点ではクラブの元には公式なオファーは届いていない事を明らかにしている。

楽しみ

セビージャMFアドリアーノは次節バルセロナとの対決で、元チームメートであり同胞のダニエル・アルベスとの対決について、「世界1のサイドバックだと思っているし、すごい戦いになるだろうから、自分達自身もとても楽しみ。ともかくチームの力になるようなプレーをしたいし、今は100%の状態にある」と対決を楽しみにしている。

また、バルセロナ戦については、「サッカー選手なら誰もが楽しみにしている試合。何故なら世界中が注目するクラブだからね。ともかく、自分達は相手を気にするのではなく、自分達のサッカーをする事が大事」とコメントしている。

登録

アスレティック・ビルバオは27日からUEFA公認の欧州クラシッククラブに。スペインではレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーに続く3番目。

その他にはACミラン、バイエルン・ミュンヘン、ボカ・ジュニオールズ、ドルトムント、コリンチャンス、レッドスター、エストゥディアンテス、ポルト、フェイエノールト、フラメンゴ、グレミオ、インデペンディエンテ、インテル・ミラノ、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、ナシオナル・モンテビデオ、オリンピア、ぺニャロール、ラシン・クラブ、リバープレート、サントス、サンパウロ、ベレス・サースフィールド、スポーツ・クラブ・インテルナシオナルがクラシッククラブに登録されている。

CLハイライト

バテ対レアル・マドリー 0対1

ビジャレアル対マンチェスター・ユナイテッド 0対0

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いなくても勝てる

ヘタフェにカンプノウで引き分けたバルセロナ。メッシがいなかったためメッシ依存症が大きく取り上げられているが、スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは、「彼は世界1の選手。もちろん彼がプレーしてくれたほうがベストだが、彼がいなくてもバルセロナは勝利する事が出来る」とメッシ依存症を否定している。

またチキは、「メッシがプレーしていたとしてもヘタフェとは引き分けに終わっていた可能性がある」とここ数年、ヘタフェはホーム、アウェー関係なくバルセロナが苦手としているチームである事を認めている。

選手補強

バレンシアは左サイドの補強としてサントスから19歳のブラジル人DFティアゴ・カルテロを獲得した事を発表。契約は2014年まで。

ティアゴは172cmと小柄なDFで、先発固定は出来なかったものの、昨シーズン22試合出場を果たしている今後が期待される選手の一人。

病気にする事だ

2014年までの契約延長を果たしたセビージャのU-23アルゼンチン代表DFファシオは、代表のチームメートであるメッシを止める為の一番の方法は、「試合前に病気にさせて試合に出させないこと」とある意味正論で、ある意味不可能な方法をコメントしている。

とは言え、ファシオは同様に、「メッシにはどんなスペースを与えてはいけないし、バルセロナは彼だけでなく外にも素晴らしい選手がいて、組織プレーが危険な存在だから、自分達は自分達の長所を生かして立ち向かわなければいけない」と真面目なコメントも残している。

受けてないよ

3連敗で順位を落としているエスパニョール。監督交代も噂されているが、ティンティン・マルケスは、「クラブから最後通告は受けていないし落ち着いている。やらなければいけない事はスポルティング・ヒホン戦に向けて気持ち、やる気を取り戻し全力を出す事」と危機を叫ばれながらも選手、監督自身やらなければいけない事は分かっていると話した。

モデストです

エベレストと呼ばれる4強対決でバルセロナに敗れたものの3勝を飾っているバジャドリー。MFビクトルは、マドリーに勝った事でチーム内のモラル、自信は大きくなったし、ビジャレアルは自分達が対戦しやすいチームだったと振り返っている。

ともかく、ビクトルは、「上位に勝ったと這いえ、自分達がやるべき事は地に足をつけて戦っていく事。自分達は最後までプリメーラ残留を争っていく事を頭に入れているし、次節の相手、マジョルカは難しい相手になるだろうし、プレッシャーをかけてくる」と話し、気を抜かず戦っていく事が大事だと話している。

また、小兵MFは、「チームに油断の2文字はない。それは監督が許してくれないし、自分達がどのようなチームも良く分かっている」と決してマドリーやビジャレアルのようなビッグクラブではなく、ビッグクラブから勝ち得た勝ち点の事は忘れ、新たに戦いを挑む事が大事だと話した。

12節ハイライト

ヌマンシア対アトレティコ・マドリー 1対1

バルセロナ対ヘタフェ 1対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対アスレティック・ビルバオ 3対1

ラシン・サンタンデール対エスパニョール 3対0

スポルティング・ヒホン対ベティス 1対2

マジョルカ対マラガ 2対2

レアル・マドリー対レクレアティーボ・ウエルバ 1対0

オサスナ対アルメリア 3対1

ビジャレアル対バジャドリー 0対3

セビージャ対バレンシア 0対0

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次から次へ

イグアインも捻挫と選手がいないレアル・マドリー。冬の移籍市場で選手獲得に動くのは必至でインテル・ミランのアルゼンチン人FWクレスポ獲得が基本線との事。

また、その他にも来季のために動き出しており、契約の切れるバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFシュヴァインシュタイガー獲得に動いているとドイツで報道されている。

感じる

ヘタフェにホームでまさかの引き分けを喫したバルセロナ。メッシ不在からメッシ依存症が大きく取り上げられているが、ラポルタ会長、エトーら多くの選手は依存症を否定している。ビクトル・バルデスも依存症は否定しているものの、アルゼンチン人FWがピッチにいない事はチーム力に影響している事を感じると話している。

ともかく、ビクトル・バルデスは一番良い方法は、「誰かに頼っているとかそうでないとかを考えないチームを作る事が一番」と論争自体が意味のないものだとコメントしている。

2014年

セビージャはアルゼンチン人DFファシオと2014年までの契約延長で合意に達した事を発表。違約金は4000万ユーロに再設定されている。

未来のアルゼンチン代表を背負って立つ逸材は、「契約延長が出来て満足している。セビージャでのプレーに満足しているし、大事な事はここでプレーし続ける事」と喜びのコメントを残している。

喜べない

デポルティーボ・ラ・コルーニャGKアランスビアは古巣アスレティック・ビルバオに勝利したものの、「満足しているが、彼らが苦しい状況に追い込まれているところを見ると辛い思いもある」と素直に喜べな勝ったとの事。

試合後にロッカールームを訪れたアランスビアはカパロスを初めとした全員から祝福されたとの事。中でもイラオラからは当り散らされたような祝福を受けたことを明らかにしている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第19回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−86.95ユーロ(約−11.310円)
購入額合計:88ユーロ(約11.440円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち6、引き分け5、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4

前節も1部昇格組が大善戦。
バレンシア、エスパニョールが共にスポルティング、ヌマンシアに
敗退した試合を外す。
2部は5試合中4試合が引き分けと予想が難しかったが、3試合的中。
全部で7試合(W使用で8試合)的中となった。

配当金:全15試合3.087.314ユーロ(4億135万円)、10試合4,58ユーロ(600円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:21 Fecha:23-11-08)
Primera(1部) 10試合:第12節 
Segunda(2部) 5試合:第13節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):セビージャ - バレンシア


●注目カード
1、バルセロナ - ヘタフェ           
 バルセロナ  1位 勝ち点:28  ホーム戦績:5試合4勝1分0敗
 ヘタフェ  12位 勝ち点:13 アウェー戦績:5試合2勝2分1敗
 昨季の対戦:バルセロナ 0-0 ヘタフェ

9連勝中のバルサ。
前節もアウェーながらレクレアティーボに0-2で危なげなく勝利。
ヘタフェは前々節より強豪との連戦に突入。
ここまでの2試合をホームで戦いながらバレンシア、セビージャに連敗。
悪い流れのままバルサホームでの試合を余儀なくされるヘタフェにとって
この試合は正念場となるが、かなり厳しいものとなるだろう。
現在得点王のエトーを擁し、得失点共にリーガトップの成績を誇るバルサが順当に勝利する。


2、レアル・マドリー - レクレアティーボ・ウエルバ
 マドリー       4位 勝ち点:23   ホーム戦績:5試合4勝1分0敗
 レクレアティーボ 19位 勝ち点:7  アウェー戦績:5試合1勝1分3敗
 昨季の対戦:マドリー 2-0レクレアティーボ

前節、アウェーでバジャドリーに1-0で負け、
開幕戦のデポルティーボ戦以来の黒星を喫したマドリー。
強豪との連戦に突入しているレクレアティーボ。
前々節のセビージャ、前節はホームでバルサに0-2の完敗し、現在2連敗中。
監督交代の話が出る等、マドリーは調子を落としているものの、
ホームでは無敗を誇っている。
レクレアティーボの3連敗、濃厚か。

3、ビジャレアル - バジャドリー
 ビジャレアル  2位 勝ち点:25 ホーム戦績:5試合4勝1分0敗
 バジャドリー 13位 勝ち点:13 アウェー戦績:5試合0勝0分5敗
 昨季の対戦:ビジャレアル 2-0 バジャドリー

対照的な両者の対決。
ビジャレアルはリーガで唯一の無敗。
前節はマラガホームで先手を取りながらも、終了間際に追いつかれ2-2のドロー。
バジャドリーは前節、ホームでマドリーに土を付ける大金星を上げた。
ホームでは強豪をなぎ倒しているが、
アウェーでは1得点12失点という壊滅的な成績で全敗中。
この数字が物語るように、この試合もその通りの結果となってしまうか。


10、(2部)エルクレス - カステジョン
 エルクレス  3位 勝ち点:21 ホーム戦績:6試合2勝4分0敗
 カステジョン 4位 勝ち点:20 アウェー戦績:6試合1勝3分2敗
 昨季の対戦:エルクレス 1-0 カステジョン

上位対決となるこの試合。
エルクレスは前節、アウェーでジローナに1-0で敗戦。
初めての敗北を喫したが、未だホームでの負けはなく、
失点は唯一の一桁代となる6でリーガ1の好成績。
カステジョンはムルシアに前節2-0で勝利し、
ここ5試合負けなしで勢いをつけている。
得点力も高いが、エルクレスの守備網を崩すのは難しいと予想。
エルクレス勝利と予想したい。


13、(2部)ラス・パルマス - テネリフェ
 ラス・パルマス 14位 勝ち点:15  ホーム戦績:6試合2勝4分0敗
 テネリフェ    8位 勝ち点:17 アウェー戦績:6試合2勝0分4敗
 昨季の対戦:ラス・パルマス 1-1 テネリフェ

カナリア諸島ダービーとなるこの試合。
ストライカー対決としても注目である。
得点ランクトップのマルコス・マルケスが得点の多くをたたき出しているラス・パルマスは、
前節アウェーでエイバルに勝利。ホーム無敗でここ4試合負けていない。
方や得点ランク2位のニノを擁すテネリフェは前節、レアル・ソシエダとホームでドロー。
得点力では2位へレス、6位サラゴサに並んでトップに位置するものの、
失点が多く、この順位に甘んじている。
拮抗する両チーム、ドロー予想とする。


15、セビージャ - バレンシア
 セビージャ  5位 勝ち点:23 ホーム戦績:5試合4勝0分1敗
 バレンシア  3位 勝ち点:23 アウェー戦績:5試合3勝2分0敗
 昨季の対戦:セビージャ 3-0 バレンシア

ついに上位陣対決に突入するリーガ。
前節、アウェー0-2でヘタフェに勝利したセビージャ。
得点こそ上位陣の中では低いが、失点の低さはバルサと並んでトップである。
バレンシアは前節、ホームでスポルティングに先手先手を取られ2-3の敗戦。
ホーム2試合を2連敗してしまっているが、アウェーでは負けていない。
難しい予想となるが、ここ最近の勢いを見るとセビージャに軍配が上がるか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 バルセロナ - ヘタフェ                  予想:1
2、 レアル・マドリー - レクレアティーボ・ウエルバ      予想:1
3、 ビジャレアル - バジャドリー               予想:1
4、 マジョルカ - マラガ                   予想:2
5、 オサスナ - アルメリア                  予想:2
6、 デポルティーボ・ラコルーニャ - アスレティック・ビルバオ 予想:1
7、 ヌマンシア - アトレティコ・マドリー             予想:2(1)
8、 ラシン・サンタンデール - エスパニョール          予想:1
9、 スポルティング・ヒホン - ベティス            予想:1(2)
10、(2部)エルクレス - カステジョン              予想:×(1)
11、(2部)ムルシア - ヒムナスティック             予想:1
12、(2部)サラゴサ - エイバル                  予想:1
13、(2部)ラス・パルマス - テネリフェ             予想:×(1)
14、(2部)コルドバ - アルバセーテ               予想:×
15、セビージャ - バレンシア                   予想:1

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最後は古巣で

バレンシアMFホアキンは地元ラジオに対して古巣であるベティスで現役引退したい考えがあることを打ち明けている。ホアキンは2012年までバレンシアとの契約があるが、「出来る事ならベティスで引退したいと思っている。今よりパフォーマンスは落ちているかもしれないし、その可能性がいつになるか分からないけどそれが自分の望み」と語っている。

ホアキンは思った事を包み隠さない正確からか、ここ数年、フロントとの関係が上手く言っていないのが現状で、バレンシア移籍の際にはマヌエル・ルイス・デ・ロペラから嫌がらせを受けており、昨シーズンもクーマンから酷評され、試合に使ってもらえない日々が続いていた。

時間が経てば分かるでしょう

アンチェロッティ獲得のためには金額は惜しまないと報道されたレアル・マドリー。強奪先となっているACミランだが、副会長のアドリアーノ・ガッジアーニは、「マドリーからのコンタクトはアンチェロッティにもシェフチェンコにもない」と否定している。

なた、マドリーはFW補強選手としてクレスポ、シェフチェンコ、アルシャビンそしてテベスを候補にしていると地元紙各紙は各々が補強リストをあげている。

やっぱり古巣だ

レアル・マドリー監督シュスターは、20日の練習前に古巣ヘタフェを訪れ、アンヘル・トーレス会長、スポーツディレクターのトニ・ムニョスと食事を取っている。

前日にアンヘル・トーレスから特別な事をしていないとコメントされているが、両者の関係は友好のようで、ドイツ人監督はクラブ職員達と話をしたり、ヘタフェ時代からの記者の知り合いに道で会えば笑顔で挨拶をしていたとの事。

ダイジェストでなく90分見て欲しい

スペイン対チリ 3対0

南米の雄チリを子ども扱いしたスペイン代表。テストマッチとは言え、彼らの華麗なサッカーは録画でも時間が短く感じられはず

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お祭りだ

結果を残せない時のビッグクラブの監督の宿命を黙々と果たしているレアル・マドリー監督シュスター。古巣ヘタフェ会長アンヘル・トーレスの、「特別な戦術やフィジカルトレーニングをしていたわけではない」と言うコメントは監督として特別優秀なわけではないと言う批判に刷り返られ紙面を飾り、数時間後に同会長が真意を改めて宣言しなおすと言った騒動がおきている。

ドイツ人監督は古巣には心を開いているようで、キャプテンのベレンゲルをはじめとした選手達に、「けが人が出たら今のメンバーだと厳しい」とマドリー2年目が決して楽ではないことをもらしていたとの事。

集中するだけ

今季終了後に契約が切れる為、MLS行きを噂されるなど去就が注目されているバレンシアの元スペイン代表FWモリエンテスだが、15ゴールを決めれば自動的に契約が更新されることから、「今は自分の去就の心配はしていない。プレーに集中するだけ」とコメントし、誰もが一目瞭然の数字を残すことだけを考えている。

モリエンテスは、「条件を果たしたらきっとクラブに残るだろうけど、今は先の話ではなく今だけに集中したい」と結果を残すことだけに気持ちを向けている。

合意間近

セビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは記者会見の席でクラブとの契約延長交渉が合意間近であることを明らかにした。

アルメリア出身のサイドプレーヤーは「セビージャで長くプレーをすることが自分の意思だし、クラブも自分の力を信頼してくれていると思う。交渉の常で細かい点が残っているけど、近いうちに合意に達するだろうし、自分の要求も相応しいものだけしか要求していない」とビッグクラブからオファーが届いていることを武器に特別な額をクラブに要求しているわけではないと話した。

CB獲得

ロベルシオがじん帯断裂で今季絶望のオサスナは手薄なCBの補強としてサラゴサからセルヒオ・フェルナンデスを獲得。サラゴサも高年齢の同選手の退団にけちをつけるつもりはなく、違約金ゼロで合意に達している。

今季ここまで勝ち星を挙げられずにいるチーム状態からか、イスコ会長はセルヒオ獲得同日に倒れ、20日現在も入院中である。

カテゴリ - オサスナ

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リーガ第11節ハイライト

アトレティコ・マドリー対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 4対1

ベティス対ラシン・サンタンデール 3対1

レクレアティーボ・ウエルバ対バルセロナ 0対2

バレンシア対スポルティング・ヒホン 2対3

マラガ対ビジャレアル 2対2

ヘタフェ対セビージャ 0対2

アルメリア対マジョルカ 2対1

バジャドリー対レアル・マドリー 1対0

アスレティック・ビルバオ対オサスナ 2対0

エスパニョール対ヌマンシア 3対4

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第18回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−70.95ユーロ(約−9.240円)
購入額合計:72ユーロ(約9.370円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

順当勝ちの多かった前節。
的中は1部6試合、2部3試合の9試合(W使用で9試合)で、
あともう一歩のところで賞金を逃す。
バレンシア敗戦予想が大きく響いtrしまった。


配当金:全15試合的11425ユーロ、11試合1.56ユーロ、10試合0ユーロ
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:20 Fecha:16-11-08)
Primera(1部) 10試合:第11節 
Segunda(2部) 5試合:第12節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - ビジャレアル


●注目カード
1、ヘタフェ - セビージャ           
 ☆ヘタフェ 8位 勝ち点:13  ホーム戦績:5試合1勝2分2敗
 セビージャ 5位 勝ち点:20 アウェー戦績:5試合2勝2分1敗
 昨季の対戦:ヘタフェ 3-2 セビージャ

ヘタフェは2戦続けてのホームゲーム。前節より死の5連戦に突入。
その第1戦となるバレンシア戦は前半でFWソルダードが退場し0-3の大敗。
セビージャはレクレアティーボとのアンダルシア対決をホーム1-0の勝利。
ヘタフェは前節同様厳しいゲームとなるだろう。
アウェーながらセビージャ勝利か。


2、レクレアティーボ・ウエルバ - バルセロナ
 レクレアティーボ 17位 勝ち点:7   ホーム戦績:5試合0勝3分2敗
 バルセロナ     1位 勝ち点:25 アウェー戦績:5試合4勝0分1敗
 昨季の対戦:レクレアティーボ 2-2 バルセロナ

レクレアティーボは前節、セビージャに0-1の敗戦。
バルサはバジャドリーをエトーが4得点の大爆発し、ホーム6-0で粉砕。
レクレはホームでオサスナの並んで勝利のない数少ないチーム。
方やバルサはアウェーで唯一の2桁得点、失点も少なく、
バルサ勝利予想は揺るぎないだろう。

3、バジャドリー - レアル・マドリー
 バジャドリー 16位 勝ち点:10 ホーム戦績:5試合3勝1分1敗
 マドリー   23位 勝ち点:23 アウェー戦績:5試合3勝1分1敗
 昨季の対戦:バジャドリー 1-1 レアル・マドリー

前節、バルサにアウェーで6-0の粉砕をしたバジャドリー。
アウェーゲームはいまだ勝ち点を上げれていない。
マドリーは前節、セルヒオ・ラモスが前半で退場し、ホームで大苦戦しながらも
マラガからイグアイン全得点の4-3で勝ち星をもぎとった。
全ての勝ち点をホームで上げているバジャドリーは、
マドリーにとってかなり難しい相手となるだろう。
この試合、引き分けあるか。

11、(2部)ヒムナスティック - サラゴサ
 ナスティック 11位 勝ち点:14 ホーム戦績:5試合2勝2分1敗
 サラゴサ   18位 勝ち点:4  アウェー戦績:5試合1勝1分3敗
 昨季の対戦:ー

ナスティックは前節、アウェーでラス・パルマスと2-2のドロー。
サラゴサは依然、アウェー苦手病が続いている。
前節はホームでカステジョンに痛恨のドロー。
ホームでは安定した力を発揮しているナスティックを
上位にいながらアウェー、5試合で3敗しているサラゴサが攻略するのは難しいか。
この試合はホーム、ナスティック勝利を推す。


14、(2部)アルバセーテ - サラマンカ
 アルバセーテ 8位 勝ち点:16   ホーム戦績:5試合2勝2分1敗
 サラマンカ  1位 勝ち点:23  アウェー戦績:5試合2勝1分2敗
 昨季の対戦:アルバセーテ 2-1 サラマンカ

前節、アウェーでエルテェにスコアレスドローアルバセーテ。
サラマンカは持ち味の堅守で前節もホームでアリカンテに2-0の勝利。
依然、ホームでは1失点しか喫していない。
しかしサラマンカはアウェーではやや苦戦気味。
ここ4試合、負けていないアルバセーテのつけいる隙がありそうなので、
サラマンカに土をつけると予想する。


15、マラガ - ビジャレアル
 マラガ     13位 勝ち点:13  ホーム戦績:5試合2勝1分2敗
 ビジャレアル  24位 勝ち点:24  アウェー戦績:5試合3勝2分0敗
 昨季の対戦:ー

マラガは前節、打ち合いの末にアウェーでマドリーに敗戦。
それでもここ数試合、高いパフォーマンスを発揮している。
ビジャレアルは前節、アルメリアに勝利。
いまだリーガで無敗を誇っている唯一のチームとなっている。
マラガの善戦を期待し、ドロー予想とする。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - セビージャ                 予想:2
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - バルセロナ        予想:2
3、 バジャドリー - レアル・マドリー            予想:×(2)
4、 アルメリア - マジョルカ                予想:1
5、 アスレティック・ビルバオ - オサスナ          予想:×
6、 アトレティコ・マドリー - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:1
7、 エスパニョール - ヌマンシア               予想:1
8、 ベティス - ラシン・サンタンデール            予想:2
9、 バレンシア - スポルティング・ヒホン          予想:1
10、(2部)カステジョン - ムルシア              予想:1
11、(2部)ヒムナスティック - サラゴサ            予想:1
12、(2部)テネリフェ- レアル・ソシエダ            予想:2(×)
13、(2部)アリカンテ - コルドバ               予想:×(1)
14、(2部)アルバセーテ - サラマンカ             予想:1
15、マラガ - ビジャレアル                  予想:×(2)

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今季だけ?

アメリカで右ひざ半月版の症状を確認していたレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、前十字じん帯と軟骨も損傷している事が判明し、全治6ヶ月から9ヶ月が言い渡され、今シーズン、残りの試合全てを欠場する事に。

エースストライカーの戦線離脱で冬の移籍市場での9番の獲得が至上命令となったマドリーは、何名かを既にリストアップ。筆頭にいるのはインテル・ミランで戦力外となっているクレスポと地元紙の一部は報道している。

そうですか

ラジオマルカはアトレティコ・マドリーが来季の監督就任で、トッテナムを退団したフアンデ・ラモスと合意に達した事を伝えている。アギーレ政権3年目のアトレティコは、毎年チームとしての目標を達成はしているものの、選手層を考えた場合の試合内容に寂しいものがあり、メキシコ人監督の手腕を疑問視する声が毎年のように上がっている。

元セビージャ監督の就任は今すぐというものではないとのことだが、今後のアギーレアトレティコのパフォーマンス次第では就任が早まる可能性も、なくなる可能性も十分にある。

大事な事

ビジャレアルの元スペイン代表DFアンヘルは、上位にいるチームにとって普段出場機会の少ない選手たちが「成功を収める為の鍵になる」とコメントしている。

背景にはサブメンバー主体で戦った国王杯でセグンダのポリ・エヒドの前に2戦勝利無しで負けた事がある事は間違いなく、アンヘルは、「いつもの11人がプレーしなくても全体のレベルが落ちない事が大切。自分の考えから言えば普段出ていない選手もレギュラーとしてプレー出来るものだし、一番最悪なのはチームがレギュラー組、サブ組と2つに別れる事。チームが大きな事を達成する為には全員の力が必要」と普段出場機会のない選手がモチベーションを落とさないチームである事が成功の鍵だと話している。

なんだったんだ

英人実業家ダビッドソンにクラブ売却で合意に達していたマジョルカだが、2度目の期日を過ぎても購入金額の3800万ユーロが振り込まれない事から、同氏へのクラブ譲渡をマジョルカは破棄している。

ビセンテ・グランデ会長は合意を反故にした同氏を告訴する事も検討しているとの事。

国王杯4回戦 ハイライト part1

バルセロナ対ベニドルム 1対0

ビジャレアル対ポリ・エヒド 1対1

アトレティコ・マドリー対オリウエラ 0対0

エスパニョール対セルタ 3対0

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行きたいな

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWシマオは、「アトレティコでのプレーに満足しているし、4年の契約を全うする事ができたら喜ばしい事だが、イングランドでプレーすると言う夢は今でも持ち続けている」と契約満了時にアトレティコ退団の可能性が高い事をコメントしている。

とは言え、シマオはマドリーの生活にポジティブな意味で驚きがあるとのことで、同じ半島ながら、ポルトガル人はもっとスペイン人のライフスタイルを見習うべきかも知れないと、プレーだけでなくマドリーでの生活に満足している事を話している。

手術…

膝の負傷の手術の必要性を確認する為にアメリカに渡ったレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイ。詳しい診断の結果はまだ出ていないものの、手術を避ける事は不可能との事。

オランダ人FWの長期離脱は解任騒動が勃発しているシュスターにとって大きな痛手となっている。

騒がしいな

契約延長交渉が難航しているバルセロナのスペイン代表MFシャビに、マンチェスター・ユナイテッドが食指を動かしていることが判明している。

英紙によるとスコールズの後継者を探しているとの事で、欧州選手権MVPのシャビをリストアップしているとの事。デイリー・スター紙は既にシャビ獲得のために2500万ユーロの違約金を準備していると伝えている。

シャビに対してバルセロナは今週700万ユーロの最終オファーを提示しているが、現時点では合意に達しておらず、今後の動向が注目される。

復帰日未定

左足筋繊維断裂で戦線を離れているセビージャのアルゼンチン人MFドゥシェル。回復は順調のことだが、いつ再発するかわからないので、復帰日を決めずに焦らず直していく事を優先している。

チームがこのところ苦戦していることについてアルゼンチン人MFは、「セビージャと対戦する時は相手が引いてしまい、スペースがない。FWに素晴らしい選手がいるから我慢することが大切」と我慢強い戦いが今後セビージャが上昇する為の鍵になると分析。

マタ・ヒガンテ

00/01シーズンのセグンダBトレド以来、8年ぶりにセグンダBのチームにマタ・ヒガンテ(ジャイアント・キリング)を許してしまったレアル・マドリー。試合には勝ったものの、次ラウンド進出ならず。

カンナヴァーロ、メッツエルダーが負傷、試合後にはシュスター監督にバジャドリー戦の結果次第の最後通告が伝えられるなど状況は決してよくない。

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これでどうだ

バルセロナは契約延長交渉を行っているMFシャビに対して、年棒700万ユーロの4年契約を最終オファーとして提示。シャビは年棒900万ユーロを要求していたが、バルセロナの当初のオファーは500万ユーロと現在の年棒よりも100万ユーロアップだけだったとの事。

来週、クラブと代理人が再び交渉の席に着くが、両者の間にはまだ開きがあり長い交渉になることが予想されている。

捨てゲーム?

ビジャレアルは第1戦を5対0と負けた国王杯第2戦にカプデビラ、ゴディン、カソルラ、セナ、ロッシの主力5名を外して挑むとの事。ペジェグリーニ監督は12対0を逆転するならまだしも5対0で勝つ事は奇跡ではなく、自分たちが果たさなければいけない目標と話しているが、ハードルは決して低いものではない。

大事だ

ベティス監督チャパロは国王杯について、「自分たちは大事にしている。普段プレーできない選手たちを起用する事が出来る。全ての選手を休ませる事が出来ないから、何人かはプレーする事になるけど」と重要な大会だが、普段出場機会のない選手のアピール場、主力への休養に当てる事をコメントしている。

又、今後の目標については、「前節は降格圏を脱出する事だったが、今は苦しまずに残留する事を望んでいる」と微妙な前進コメントを残している。

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リーガ10節ハイライト 日曜日開催

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対エスパニョール 1対0

ヘタフェ対バレンシア 0対3

マジョルカ対アスレティック・ビルバオ 3対3

セビージャ対レクレアティーボ・ウエルバ 1対0

ヌマンシア対ベティス 2対4

ビジャレアル対アルメリア 2対1

ラシン・サンタンデール対スポルティング・ヒホン 1対0

オサスナ対アトレティコ・マドリー 0対0

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大変だ

レアル・マドリーのマリ代表MFディアラの右足太ももの軽度の肉離れが精密検査で判明し、全治2,3週間の診断が下されている。マドリーはディアラの外に、ファン・ニステルローイ、ロッベン、デ・ラ・レッドが長期離脱を余儀なくされている外、セルヒオ・ラモスが爆弾を抱えながらプレーをしている状態と厳しい台所事情になってきている。

気にしない

バレンシアのスペイン代表DFマルチェナはヘタフェ戦でソルダードが退場した件で、マドリーのクラブから役者扱いされていることについて、「言いたい事は自分は全て話したし、ビデオを見れば全てが分かる」と全く気にしていないとの事。

とは言え、マルチェナは、「もし自分が20歳だったらそういったコメントに敏感に反応しているだろうけど、今は色々な事を経験しており特別に動揺する事もない」と若かりし頃であれば、ヘタフェ選手の批判に動揺していたと話している。

出る気はない

レアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラには冬の移籍市場でオサスナが獲得に動くと言う報道があるが、サビオラは地元ラジオに対して、「マドリーでプレーする事の希望は捨てていないし、現時点ではマドリーを退団する意思はない」とスペイン首都のクラブでチャンスを待ち続ける事を明らかにした。

ファン・ニステルローイが長期欠場の可能性が高い為、今後試合出場の可能性が増えてくるサビオラにとって先発出場が予想される12日のレアル・ウニオンとの試合はシュスター監督の信頼を勝ち取る為にも是が非でも結果を残したい試合となっている。

ようやくチームの一員に

昨シーズン前ではなかなか結果を残すことが出来ず本名のグッジョンセンでなく駄洒落のバッジョンセンと呼ばれていたバルセロナのアイスランド代表FWだが、バジャドリー戦でゴールを決めるなど、チェルシー時代のパフォーマンスを取り戻している。

この夏のチーム退団を噂されていたグッジョンセンはこれまでのシーズンよりもチームの戦力として期待されていると感じており、チャンスを与えてくれているグアルディオラ監督にプレーで期待を返して行きたいと意気込んでいる。

新監督になり出場機会が伸びると当然のごとく前任者との違いを質問されるものだが、グッジョンセンはベンチの顔ぶれが変わったことだけが良い結果を出している理由ではないとグアルディオラとライカールトの比較は避けている。

クリスマスプレゼント?

国王杯対カステジョン戦で負傷したベティスのブラジル人FWエドゥがフィンランドで手術を行った。練習再開はクリスマスの時期になる予定。

エドゥはこの夏のプレシーズンから右足太ももを痛めており、今シーズンはここまでリーグ戦2試合にとどまっていた。

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リーガ10節ハイライト 土曜日開催

レアル・マドリー対マラガ 4対3

バルセロナ対バジャドリー 6対0

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第17回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−62.95ユーロ(約−8.190円)
購入額合計:64ユーロ(約8.320円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4

1部は10試合中7試合的中も2部で惨敗。
的中は6試合(W使用で8試合)だった。
バレンシアがホームで敗れる波乱があり、配当も高くなっている。
2部に鉄板試合は存在しないのか。。。


配当金:全15試合的中0人、14試合471.762ユーロ(6.100万円)、10試合10.07ユーロ(約1.300円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:18 Fecha:09-11-08)
Primera(1部) 10試合:第10節 
Segunda(2部) 5試合:第11節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ベティス - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
1、ヘタフェ - バレンシア           
 ヘタフェ  7位 勝ち点:13  ホーム戦績:4試合1勝2分1敗
 バレンシア 4位 勝ち点:20 アウェー戦績:4試合2勝2分0敗
 昨季の対戦:ヘタフェ 0-0 バレンシア

ヘタフェは前節はアウェーでレクレアティーボとドロー。
守備が安定しており、これまで1試合で2点以上奪われていない。
また9試合中8試合で得点を奪い、
アウェーゲームでもうまく勝ち点を稼ぎ、7位まで上がってきた。
バレンシアは前節、ホームでラシンに完敗し初黒星し、首位を陥落。
攻守共に安定してはいるものの、
ホームに比べ、アウェーでは格段に得点力が落ちることを考えると、
ヘタフェの守備に苦戦することが予想できる。
この試合、引き分けか。


3、バルセロナ - バジャドリー
 バルサ     1位 勝ち点:22  ホーム戦績:4試合3勝1分0敗
 バジャドリー 14位 勝ち点:10 アウェー戦績:4試合0勝0分4敗
 昨季の対戦:バルセロナ 4-1 バジャドリー

7連勝でついに首位にたったバルサ。
前節はマラガでの雨中決戦を1-4の圧勝で飾っている。
9試合で28得点(1試合3点以上!)、失点も8と攻守にリーガ最高の成績である。
バジャドリーは魔の4連戦の初戦、対セビージャをホームで勝利している。
しかしアウェーではいまだ全敗中。
バルサの懸念材料は火曜日のCLでの低調なパフォーマンス、
またこの試合で負傷したイニエスタの不在だろう。
バジャドリーが勝ち点を上げるには、どこからでも点の取れるバルサ攻撃陣を
どう封じるかの一点になるだろうが、厳しい現実が待っているか。

4、レアル・マドリー - マラガ
 マドリー 3位 勝ち点:20 ホーム戦績:4試合3勝1分0敗
 マラガ  8位 勝ち点:13 アウェー戦績:4試合2勝0分2敗
 昨季の対戦:ー

前節、マドリーはアルメリアでのアウェーゲームをドロー。
ほとんど思うようにプレーさせてもらえなかった。
低調なゲームが続いているが、それでもホームでは依然、無敗を誇っている。
マラガは好調を維持していたが、前節、バルサにホームで完敗。
最近5試合を4勝1敗、魔の4連戦2試合を終え、1勝1敗できているマラガにとって、
この試合は踏ん張りどころとなるだろう。
水曜日のCL、イタリア・ユベントスとのホームでの今季公式戦初黒星、
ファン・ニステルロイ、ロッベンの欠場がどう影響するかが鍵になるだろうが、
それでもホームで戦うマドリー優勢は揺るがないか。


11、(2部)サラゴサ - カステジョン
 サラゴサ   3位 勝ち点:17 ホーム戦績:5試合4勝1分0敗
 カステジョン 5位 勝ち点:16 アウェー戦績:5試合1勝2分2敗
 昨季の対戦:ー

前節敗戦し、アウェーでは大苦戦のサラゴサだが、ホームでは圧倒的な成績できている。
カステジョンは前節、ホームでラス・パルマスとドロー。
得点ランクトップのオリベイラと
ホームで高い得点力のエベルトンの破壊力抜群のFW陣を擁するサラゴサ。
カステジョンの5試合9失点というリーガでも下位の守備を考慮すると、
このサラゴサの攻撃力を凌ぐのは難しいだろう。


14、(2部)サラマンカ - アリカンテ
 サラマンカ  2位 勝ち点:20   ホーム戦績:5試合4勝1分0敗
 アリカンテ 21位 勝ち点:7  アウェー戦績:5試合0勝3分2敗
 昨季の対戦:サラマンカ 0-1 アリカンテ

堅守で上位をキープし続けるサラマンカ。ここまでの勝ち星6勝はリーガ1。
それをささえるのは高い守備力にあるだろう。特にホームではいまだ1失点である。
3連勝後の前節、アウェーでセルタに完敗している。
アリカンテは下位に低迷中。前節もホームながらアルバセーテに敗戦を喫している。
順当にサラマンカ勝利か。


15、マジョルカ - アスレティック・ビルバオ
 マジョルカ   13位 勝ち点:11  ホーム戦績:4試合2勝1分1敗
 アスレティック 19位 勝ち点:5  アウェー戦績:4試合0勝2分2敗
 昨季の対戦:マジョルカ 0-0 アスレティック・ビルバオ

マジョルカは前節、アウェーでアトレティコに2-0の敗戦。
ここ5試合を2勝3敗と安定しない試合が続き、負け越している。
今夏の移籍の影響か、昨シーズンの高かった攻撃力が影を潜めてしまっている。
アスレティックは魔の4連戦を泥沼の状態で終えた。
ヘタフェに始まり、セビージャ、バルサ、マドリー、ビジャレアルに5連敗。
3得点13失点で、失点は下から2番目、降格圏内の19位に沈んでいる。
この試合をきっかけに調子を上げていきたいアスレティックではあるが、
傷ついた体にアウェーでの戦いは厳しいか。
両チーム共に調子はよくないが、マジョルカ勝利を推す。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - バレンシア              予想:×(1)
2、 セビージャ - レクレアティーボ・ウエルバ     予想:1
3、 バルセロナ - バジャドリー             予想:1
4、 レアル・マドリー - マラガ            予想:1
5、 ビジャレアル - アルメリア            予想:1
6、 オサスナ- アトレティコ・マドリー         予想:×(2)
7、 デポルティーボ・ラコルーニャ - エスパニョール   予想:2
8、 ヌマンシア - ベティス               予想:×(1)
9、 ラシン・サンタンデール - スポルティング・ヒホン 予想:1
10、(2部)ムルシア- ジローナ              予想:2
11、(2部)サラゴサ - カステジョン           予想:1
12、(2部)ラス・パルマス - ヒムナスティック      予想:×(1)
13、(2部)コルドバ - セルタ              予想:2
14、(2部)サラマンカ - アリカンテ           予想:1
15、マジョルカ - アスレティック・ビルバオ       予想:1

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怒ってますね

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長はチームのアンフィールドでの勝ち点3獲得を阻むペナルティーを獲得したイングランド代表MFジェラードについて、「彼とは映画出演の契約を結びたい。とても良い演技をするからね」と怒りはまだ収まらない模様。

下部、スペイン人が作ったジェラードのダイブシーンとダイブ反対コメントの動画。

そうしたほうが良いよ

現在最下位のオサスナの本拠地パンプローナでは、冬の移籍市場で得点力アップの為にレアル・マドリーで出場機会に恵まれていないアルゼンチン人FWサビオラ獲得が噂されている。

会長のパチ・イスコは、「1月まではまだ時間がある。ただ、移籍市場が開いたらなんらかの形が見えるだろう」と具体的な名前を出さなかったが、クラブが選手補強に動くことを示唆。

又、サビオラ加入の場合は、この夏の移籍市場でもチーム退団が言われていたプラシルの退団の可能性が高くなるとの事。

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白黒の縦縞に?

緑白のベティスから白のバレンシアに2年前移籍したMFホアキンにイタリア、セリエAユベントス移籍の話が浮上している。イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、既にユベントスはバレンシア関係者とコンタクトを取り、今季終了後、早ければこの冬の移籍市場での獲得を望んでいるとの事。

ホアキンには4000万ユーロの違約金が設定されているものの、バレンシアも経営難名ことから換金することを望んでおり、1500万ユーロをスタートに話がされる可能性が高いとの事。

とは言え、イタリア紙は1500万ユーロよりも安い1200万ユーロでの合意もあると強気な姿勢を見せている。

まずい…

ユベントス戦には出場したものの、古傷の右ひざ外側半月版に痛みを抱えているレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイが手術を受ける可能性が出てきている。

既にペペ、ロッベン、デ・ラ・レッドと共にマラガ戦メンバーからは外れているものの、手術を行う場合、マドリーはチームの危機を何度となく救ってきた絶対的なストライカーを失うことに。

UEFA杯ハイライト

ラシン・サンタンデール対シャルケ04 1対1

バレンシア対コペンハーゲン 1対1

スタンダール対セビージャ 1対0

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CLハイライト

アールボルグ対ビジャレアル 2対2

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今年もやっぱり…

ユベントス戦ウォーミングアップ中に違和感を訴えたレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、診断の結果、右足ひらめ筋の負傷で全治6週間が言い渡されている。

今回の怪我はマドリー移籍後で5回目となり、ガラスのエースのレッテルを貼られても仕方がない。チームで唯一と言ってよいサイドの選手であるロッベンの怪我は強豪チームとの対戦をのこすチームにとって大きな痛手となった。

そんなに求めてない

レアル・マドリーやバルセロナを初めとして多くのヨーロッパクラブが獲得に興味を示しているセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペル。現在チームとの契約内容見直し、延長交渉中だが、カペルは、「相応しい額を要求しただけで多くは要求していない」と話し、近いうちに契約延長合意のサインを送ることgあ出来ると考えている模様。

セビージャはディエゴ・カペルとの契約に関しては急ぐ姿勢を見せていないが、ディエゴ・カペルに課されている違約金は1600マンユーロとリーズナブルな為、のんびりも出来ない状態にある。

任せとけば良い

ヘタフェFWマヌ・デ・モラルはバレンシアから始まる上位との対戦、スペイン国内で呼ばれているエベレスト、アルプスと呼ばれる日程について、「それはアルベルト・コンタドール(自転車ロードレーサー)に任せておけば良い。試合は11対11で行われるもので、どちらのチームにも勝ち点3を勝ち取る可能性は残されている」と強豪続きの日程でも戦う相手は1人ずつで勝利の可能性は自分たちにも十分あるとコメントしている。

更にマヌは、「強豪と戦う事になるし、彼等からの勝ち点は勝ち点3以上のもの。良い結果を残せればチームは勢いづくし、勝ち点を取るだけでもモラルは上がるもの」と逆境は逆にチーム飛躍の大きなチャンスになると話している。

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CLハイライト

レアル・マドリー対ユベントス 0対2

デル・ピエロ健在を示す一戦!!
スペインの象徴の今後の活躍に期待。

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そりゃないよね

アンフィールドで行われたリバプール対アトレティコ・マドリーの試合で試合終了わずかで取られたPKに関して、主審のハンソンは母国のTVでPKが妥当だったか分からないとアトレティコファンが泣くに泣けないコメントをしている。

また、当事者のペルニアは試合後、スペインの地元ラジオに対して、「副審が自分に謝ってきた。時間はあったのに判定を無効にしてくれることはなかった」と謝罪だけで、大事な勝ち点2を取り戻すチャンスを与えてもらえなかったと語っている。

CLはアトレティコにとってトラブルの大会なのか、マルセイユ戦、リバプール戦とUEFAから厳しい仕打ちを受けているとスペイン国内ではアトレティコ擁護の声が上がっている。

今は早く戻る事だけ

バーゼル戦で右足太ももを痛めたバルセロナのスペイン代表MFイニエスタは、病院での診断の結果も初診と変わらず全治に最低6週間かかるとの事。

インタビューに答えたイニエスタは、「今は早く良い状態で戻る事だけを考えている。自分がいなくてもチームには代わりの選手がいるから、残念なのは怪我をしたこと」と戦線離脱を悔しがっている。

全治6週間の為、イニエスタはリーガのエレベスト日程、バレンシア、セビージャ、レアル・マドリー戦の欠場が余儀なくされており、バルセロナにとって大きな痛手となっている。

CLハイライト

リバプール対アトレティコ・マドリー 1対1

バルセロナ対バーゼル 1対1

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リーガ第9節ハイライト

ベティス対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対3

バジャドリー対セビージャ 3対2

アトレティコ・マドリー対マジョルカ 2対0

アルメリア対レアル・マドリー 1対1

アスレティック・ビルバオ対ビジャレアル 1対4

レクレアティーボ・ウエルバ対ヘタフェ 1対1

スポルティング・ヒホン対ヌマンシア 3対1

エスパニョール対オサスナ 1対0

バレンシア対ラシン・サンタンデール 2対4

マラガ対バルセロナ 1対4

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第16回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−54.95ユーロ(約−7.150円)
購入額合計:56ユーロ(約7.280円)
当選額合計:1.05ユーロ(約130円)
※毎回8ユーロ(約1.040円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果:ホーム勝ち5、引き分け4、アウェー勝ち6
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

アウェー勝利がホーム勝利を上回る珍しい結果となった前回。
昇格組マラガ、スポルティング、ヌマンシアが揃っての勝利が予想を難しくし、
5試合的中のみだった。
もう格下というチームはなくなったのか。

配当金:全15試合的中0人、14試合490.790ユーロ(6.300万円)、10試合8,49ユーロ(約1.100円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:16 Fecha:02-11-08)
Primera(1部) 10試合:第9節 
Segunda(2部) 5試合:第10節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ベティス - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
3、マラガ - バルセロナ           
 マラガ   6位 勝ち点:13  ホーム戦績: 4試合2勝1分1敗
 バルセロナ 2位 勝ち点:19 アウェー戦績:4試合3勝0分1敗
 昨季の対戦:ー

開幕からの無得点病から一転、4連勝で6位にまで上り詰めたマラガ。
前節は無敗のセビージャ相手にアウェーながら初黒星をつける大金星。
ここ4試合を9得点2失点というのは評価に値する。
バルサは前節、ホームでアルメリアに5-0の圧勝で6連勝。
エトーがハットトリックし、通算9得点でビジャに並び得点ランクトップに立った。
得点力はリーガ1、失点も少なくバランスが取れている。
この連勝同士の対決は、
バルサは開幕戦で昇格組ヌマンシアに足下をすくわれている過去もあるし、
予想が難しいが、経験、攻撃力を買い、バルサ勝利を推す。


4、アルメリア - レアル・マドリー
 アルメリア 9位 勝ち点:11  ホーム戦績:4試合2勝1分1敗
 マドリー  3位 勝ち点:19 アウェー戦績:4試合3勝0分1敗
 昨季の対戦:アルメリア 2-0 マドリー

前節、アウェーでバルサに5-0の大敗を喫したアルメリア。
強豪との4連戦に突入し、ここまで2連敗。
しかしホームではいまだ惨敗は喫していないので、この試合をきっかけに復調したいところだ。
マドリーは前節、ホームでアスレティックと対戦。激戦を見事ものにしている。
苦戦は続いているものの、開幕戦以外負けていない。
しかし木曜日にアウェーで行われた国王杯でメンバーは落として臨んだものの、
下部リーグのチームに敗戦を喫しているのは懸念材料となる。
得点は多いが、失点も多いのは気になるところだ。
このアルメリアホームの試合は昨シーズン敗戦しているマドリーにとって難しいものになるだろう。
引き分けあるか。


9、バレンシア - ラシン・サンタンデール
 バレンシア 1位 勝ち点:20 ホーム戦績:4試合4勝0分0敗
 ラシン   4位 勝ち点:13 アウェー戦績:4試合1勝1分2敗
 昨季の対戦:バレンシア 1-2 ラシン

前節、レクレアティーボと引き分けて連勝は止まったものの、いまだ無敗のバレンシア。
失点はリーガ最少。ホームで高い得点力も発揮している。
コンスタントに得点を上げている得点ランクトップ、ビジャの存在は大きいだろう。
ラシンは昨シーズンの好調が嘘のように不調に陥っている。
前節はヌマンシアにアウェーで敗北。特に8試合で5得点と得点力不足は顕著である。
首位バレンシア勝利で決まりだろう。


11、(2部)ジローナ - サラゴサ
 ジローナ 15位 勝ち点:11 ホーム戦績:4試合1勝2分1敗
 サラゴサ  3位 勝ち点:17 アウェー戦績:4試合1勝1分2敗
 昨季の対戦:ー

Segunda B(3部)から昇格してきたジローナは前節、アウェーでラス・パルマスにドロー。
ここ7試合勝ちはないが、堅い守備で最近4試合は全て引き分けに持っていっている。
実力を発揮してきたサラゴサは前節、ヘレスにホームで勝利し3連勝。
オリベイラが得点ランクトップに立ち得点力はリーガ1を誇る。しかし失点も多い。
サラゴサの攻撃力がジローナの守備を上回るかが鍵となるだろうが、
アウェー苦手意識が自信の攻撃力にブレーキをかける恐れがあるので、引き分けと予想とする。


14、(2部)セルタ - サラマンカ
 セルタ   18位 勝ち点:8   ホーム戦績:4試合1勝1分2敗
 サラマンカ  1位 勝ち点:20 アウェー戦績:4試合2勝1分1敗
 昨季の対戦:セルタ 0-0 サラマンカ

セルタは得点力不足がたたり下位に低迷している。
前節はアルバセーテにアウェーで引き分け、4戦連続ドローである。
サラマンカは前節はウエスカにホームで勝利し3連勝。
現在首位を維持しているその要因は高い守備力にあるだろう。
セルタの得点力不足、サラマンカの守備を考えると、サラマンカ勝利だ。


15、ベティス - デポルティーボ・ラコルーニャ
 ベティス    14位 勝ち点:8   ホーム戦績:4試合1勝1分2敗
 デポルティーボ 12位 勝ち点:9  アウェー戦績:4試合0勝2分2敗
 昨季の対戦:ベティス 0-1 デポルティーボ

現在、中位に沈んでいる両チーム。
ベティスは前節、アウェーでオサスナに勝利。
最近2試合無失点の2連勝できている。
デポルはホームで前節、スポルティングに0-3の完敗。ここ2試合勝ち星なし。
ラシン同様、8試合で5得点と得点力不足に悩まされている。
両チームの調子を見ると、ベティス勝利と予想する。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 レクレアティーボ・ウエルバ - ヘタフェ   予想:2
2、 バジャドリー - セビージャ         予想:×(1)
3、 マラガ - バルセロナ            予想:2
4、 アルメリア - レアル・マドリー       予想:×(2)
5、 アスレティック・ビルバオ - ビジャレアル  予想:2
6、 アトレティコ・マドリー - マジョルカ    予想:1
7、 エスパニョール - オサスナ         予想:1
8、 スポルティング・ヒホン - ヌマンシア     予想:1
9、 バレンシア - ラシン・サンタンデール    予想:1
10、(2部)ヘレス - ムルシア           予想:×(1)
11、(2部)ジローナ - サラゴサ          予想:×(2)
12、(2部)カステジョン - ラス・パルマス     予想:1
13、(2部)ヒムナスティック - レアル・ソシエダ  予想:1
14、(2部)セルタ - サラマンカ          予想:2
15、ベティス - デポルティーボ・ラコルーニャ   予想:1

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理解しました

レアル・ウニオン戦で突然倒れたレアル・マドリーMFデ・ラ・レッドだが、翌日元気な姿を見せている。調子のほうも良く、審査の結果も良好とのことだが、クラブは念には念を入れて、今週末完全オフを下部組織出身MFに与えており、来週から今回の症状がなぜ起きたのかが分かるまで検査するとの事。

デ・ラ・レッドは当然のごとく起きた時の記憶がないようで、大勢の人が心配してくれた事に感謝しているが、なぜそこまで大事になっているのかをTVで見るまでは気づかなかったとの事で、本当に自身の心配をしてくれた多くの人々に感謝していると重ねて話したほか、今すぐにでもプレーがしたいと戦線復帰を口にしている。

もちろん上訴だ

CL対マルセイユ戦でのマルセイユサポーターとスペイン警察の騒動、マルセイユ黒人選手への人種差別行為から2試合の無観客試合と5年間の行動の監視を言い渡されていたアトレティコ・マドリーだが、上訴の結果、31日リヨンで行われたUEFAの会議の結果、1試合、2年間の監視と制裁が軽減されている。

とはいえ、今回の決定にもちろん納得していないアトレティコはTASに上訴する事を予定している。制裁の理由として挙げられているスペイン警察の一方的な鎮圧はスペイン警察からのビデオ提出でマルセイユサポーターのいすを投げるなどの挑発が確認されており、人種差別の野次に関してもマルセイユの選手本人が認めておらず、アトレティコにとって無罪放免を勝ち取るだけの条件が揃っていたが、完全無罪の裁定を勝ち取る事は出来なかった。

またも…

メンバーの約半分が負傷とメンバー構成も厳しいセビージャだが、31日の練習で、ルイス・ファビアーノがヘディングの競り合いをした際に肩から落ちて負傷、ディエゴ・カペルも再び故障箇所に違和感を抱え、プリエトは吐き気をもよおして練習不参加とバジャドリー戦も選択の余地のないメンバー選考に。

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