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弱り目に祟り目

2008年10月17日

クラブにとって代表で怪我をしないで帰ってくる事が一番のパフォーマンスであるが、アンダルシアの州都の2チームはその願いもむなしく、多くが怪我を抱えて帰ってきている。

セビージャはディエゴ・カペル、カヌーテ、チェバントン、ドラグティノビッチが負傷し、ルイス・ファビアーノやファシオらの名前が掲載されている負傷者リストを埋め尽くすほど、選手が足りない状態に。

セビージャほどの負傷者がいないベティスだが、昨シーズン、チームのプリメーラ残留の貢献者であるマルク・ゴンサレスが右ひざ捻挫で全治3ヶ月と長期戦線離脱に。ここ3試合の成績しだいでは解任の可能性があるチャパロにとっては大きな痛手となっている。

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