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国王杯

レアル・ウニオン対レアル・マドリー 3対2

カステジョン対ベティス 0対2

ラージョ・バジェカノ対アルメリア 1対2

ムルシア対ラシン・サンタンデール 2対1

エルクレス対バジャドリー 1対5


ポルトゥガレテ対バレンシア 1対4

ポンフェラディーナ対セビージャ 0対1

アスレティック・ビルバオ対レクレアティーボ・ウエルバ 2対0

ベニドルム対バルセロナ 0対1

ヌマンシア対スポルティング・ヒホン 0対1

セルタ対エスパニョール 2対2

オリウエラ対アトレティコ・マドリー 0対1

ポリ・エヒド対ビジャレアル 5対0

エルチェ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対2

マラガ対マジョルカ 1対1

ヘタフェ対オサスナ 0対0

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とりあえず安心

国王杯レアル・ウニオンとの対戦で3対2と敗れたレアル・マドリーだが、その事よりも心配するアクシデントが起きている。前半13分にMFのデ・ラ・レッドが突然倒れてしまいベンチデ運ばれピッチを後にしている。

誰の脳裏にも浮かんだのは、セビージャDFプエルタの件だが、幸いにもロッカールームで意識を取り戻し、病院の審査の結果、心因性の失神で危惧するような症状ではないことが判明している。

デ・ラ・レッドの状態は回復しており、家族にも自ら連絡を取るなど問題がないようだが、様子を見るために一日入院し、マドリーには翌日に戻るとの事。クラブは今回の件を心配しており、デ・ラ・レッドがマドリーに戻り次第、再検査を行うことを決定している。

辞めろ

シュスター、ラウドルップよりも良い成績を収めているヘタフェ監督ビクトル・ムニョスだが、ヘタフェサポーターは彼のサッカーを受け入れることが出来ずに、リーガのバジャドリー戦に続き、国王杯オサスナ戦でも辞めろコールが起きている。

リーガ4年目となりヘタフェサポーターの要求が大きくなっている事は確かだが、ビクトル・ムニョスになり、昨シーズンまで続いた流動的なサッカーが消えてしまった事がサポーターにとって一番の問題で、ビクトル・ムニョスにとっては結果だけでなく試合内容を改善することが絶対条件となっている。

リーガに適応できていないゲロンは、サポーターの不満は理解できると前置きしながら、1試合の結果で全てを勝ち得ることは出来ないし、逆に全てを失うことはないと話し、チームがこれから上昇していく事を信じている。

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呼ばない

アルゼンチン代表監督に就任するマラドーナはバルセロナのメッシの代表召集を否定した。マラドーナは、「バルセロナは北京五輪の出場を許可してくれた。それはとてもアルゼンチンにとって大きいもので、我々は協会とバルセロナの協定を尊重したい」とコメントしている。

メッシ自身は、約1ヶ月半前に自分よがりと批判を受けているが、関係は良好のようで、マラドーナの代表戦デビューとなるスコットランド戦の出場は出来る事ならプレーしたいという意思を証明している。

いい選手だった

レアル・マドリーの名誉会長ディ・スティファーノは、マンチェスター・ユナイテッド監督ファーガソンの「マドリーはフランコのチーム」という口撃に対して、「コルーニャにフランコという良いウイングがいた。彼は良いプレーをしていた」と皮肉った。

ディ・スティファーノはファーガソンのコメントはお門違いも良いところで、彼が活躍した時代には確かにフランコ政権がスペインを支配していたものの、レアル・マドリーはスペインだけでなく、フランコの力の及ばないヨーロッパでも勝利を重ねていた事を語っている。また、名誉会長は、「マドリーには良い選手が揃っていたし、その選手の質から言えば勝利を目指さなければならなかった」と第3者の力によってマドリーが勝利を重ねてきたのではなく、自分たちの力で勝利を重ねてきた事を語っている。

分からん

マンチェスター・ユナイテッド監督ファーガソンのレアル・マドリー口撃の犠牲者となったエインセ。水曜日の記者会見で、「最近彼が自分のことを話しているが理解できない。もう自分のことは忘れていると思った。彼はマンチェスターの監督だし反抗する人間には冷たい扱いをする」と反撃している。

クリスティアーノ・ロナウドの友人であるからマドリーが獲得したと話していることに対して、「確かに友人だけど、彼は自分自身で未来を決める。賢いから何が自分にとって一番良い判断が出来る」と自分の存在は関係ないとコメントしているが、「マドリーの我慢チェスターよりも良い状況にあると思う。それが自分の意見。リーガで自分達と共にプレーしたいと思うのは当然」と再び同じチームでプレーする事を歓迎している。

どっちだ

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、ロナウジーニョ、デコがチームを退団した事で、バルセロナのサッカーは変わったし、全てのことがプラスに働いている」とイタリア紙のインタビューで答えている。。

ロナウジーニョ、デコ頼みのサッカーをしていたのか、それともボールを持ちすぎる彼らのためにリズムが取れなかったのか、とぢらかは本人のみぞ知ること。

出て行きません

バルセロナなどが興味を示しているバジャドリーのGKセルヒオ・アセンホの代理人フェルナンド・レドンドは、冬の移籍市場出の他チームへの移籍を否定し、クラブと契約内容の見直しをする事を望んでいる。

フェルナンドは、「規則的にいってスペイン国内クラブへの移籍は不可能だし、海外には自分達は目を向けていないから1月に移籍する可能性はない」とコメントしており、これからゆっくりとクラブと話し合いを進めていく考えを持っている事を明らかにした。

大騒ぎに

土曜日のアスのインタビューを引き金に話題の主役となっているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。ラジオ・マルカは、今回の件でマドリーも我慢の限界に達したようで、ラウール、グティ、カシージャスと同じように終身契約をセルヒオ・ラモスに提示する予定だったが、再検討に入っているとのこと。

また、今まではアンタッチャブルな存在であったが、良いオファーが届けば交渉の席に着くことも検討していると報道し、早ければこの冬の移籍市場でのアンダルシア出身DFのチーム退団の可能性を示唆している。

恥ずかしい

バレンシア監督ウナイ・エメリーはレアル・マドリーが審判の判定に不満を漏らしていることについて、「彼らが判定に不満を漏らしていることが恥ずかしい。最下位のオサスナが言うのであればまだしも、自分達のミスを第3者のせいにする事はあまりにも恥ずかしすぎる事」とリーガ上位のクラブの行いでは決してないと批判している。

悪くない

アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は注目されている審判の判定について、コメントする事は自分の哲学ではないが、「スペインの審判のレベルは良いもの。それに彼らの仕事はとても難しいものだし、自分達と同じようにミスをする権利がある。自分達がすべき事は彼らが必要なサポートをしていく事。自分、クラブの哲学は主審について話をするものではないし、彼らの仕事に喜んでいる」と審判も間違いを犯す権利がある職業である事、スペインの審判のレベルは決して低いものでない事を話した。

また、アギーレは今回ここまで話が大きくなった事は、「ビッグクラブが不満を述べたからであろう」と有利な判定を受けていると言われているレアル・マドリーが不満を漏らしたことからだと話している。

不思議だ

リーガ監督5年の経験があるビジャレアル監督ペジェグリーニはスペインサッカーの判定について、一つの判定、一つのクラブの事を焦点にあわせすぎで、主審にプレッシャーを掛けるやり方は決して良い方法ではないと話している。

チリ人監督は、審判の判定を分析すれば、どの試合でも自分達に有利、不利になるシーンがあり、どのチームが恩恵を受けている、被害を受けているとかの話しではなくどのクラブも同じように審判の判定でプラスマイナスが起きているもので、そういった話が注目されるのが不思議でならなかったとのこと。

リーガ8節ハイライト

ヘタフェ対バジャドリー 1対0

オサスナ対ベティス 0対2

マラガ対セビージャ 1対0

マジョルカ対エスパニョール 3対0

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対スポルティング・ヒホン 0対3

バルセロナ対アルメリア 5対0

SPL 25.10.08 [ Fc Barcelona 5 Vs Almeria 0 ]

レクレアティーボ・ウエルバ対バレンシア 1対1


ビジャレアル対アトレティコ・マドリー 4対4


Villarreal - Atl�co de Madrid (4-4)
by ComedLov

レアル・マドリー対ビジャレアル 3対2


Real Madrid - Athletic Club de Bilbao (3-2)
by ComedLov

ヌマンシア対ラシン・サンタンデール 2対1

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big5といっても過言ではない

昨シーズンはピッチ外のアクシデントに巻き込まれてしまったが、UEFA杯2連覇を達成した時の勢いを取り戻しているセビージャ。リーガのビッグ5の一つといっても過大評価ではない。

Sevilla.jpg

uefa杯ダイジェスト

セビージャ対シュツットガルト 2対0

トウェンテ対ラシン・サンタンデール 1対0

CSKAモスクワ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 3対0

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第15回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−54.95ユーロ(約−7.150円)
購入額合計:56ユーロ(約7.300円)
当選額合計:1.05ユーロ(約150円)
※毎回8ユーロ(約1,050円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち7、引き分け4、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

昇格組のマラガ勝利、ホームで好調のアルメリアの敗戦、
2部をことごとく外してしまい、
1点買い5試合的中(ダブル4個使用で6試合)に終わってしまった。

配当金:全15試合的中83.782ユーロ(約1,090万円)、10試合2,67ユーロ(約347円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:14 Fecha:26-10-08)
Primera(1部) 10試合:第8節 
Segunda(2部) 5試合:第9節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):レクレアティーボ・ウエルバ - バレンシア


●注目カード
3、 バルセロナ - アルメリア
 バルセロナ 4位 勝ち点:16  ホーム戦績:3試合2勝1分0敗
 アルメリア 6位 勝ち点:11 アウェー戦績:3試合1勝1分1敗
 昨季の対戦:バルセロナ 2-0 アルメリア

バルサは前節、アスレティックにアウェーで苦戦を強いられながらも勝利し、リーガ5連勝中。
ここまで好調を維持していたアルメリアは、
前節、無敗セビージャにホーム初黒星を喫している。
メッシ、エトーとネグレドの得点ランク上位陣のFW対決は楽しみだが、
CLでも圧勝しているバルサに、アルメリアがアウェーで立ち向かうのは困難だろう。


4、 レアル・マドリー - アスレティック・ビルバオ
 マドリー     5位 勝ち点:16  ホーム戦績:3試合2勝1分0敗
 アスレティック 17位 勝ち点:5  アウェー戦績:3試合0勝2分1敗
 昨季の対戦:マドリー 3-0 アスレティック

マドリーは前節、マドリーダービーをギリギリで制している。
強豪との対戦の真っ最中のアスレティック。
前節、バルサに負け、すでにここまで3連敗し、アウェーでの白星を上げていない。
今節、ファン・ニステルロイの不在、CLでのイタリア・ユベントスの敗戦は気になるが、
リーガトップの得点力やホームゲームということを考慮すると、マドリー圧倒的優位は否めない。


5、 ビジャレアル - アトレティコ・マドリー
 ビジャレアル  3位 勝ち点:17   ホーム戦績:3試合3勝0分0敗
 アトレティコ  8位 勝ち点:9  アウェー戦績:3試合1勝0分2敗
 昨季の対戦:ビジャレアル 3-0 アトレティコ・マドリー

得点力は高くないものの、リーガ最少失点で上位をキープするビジャレアル。
前節はアウェーでエスパニョールと引き分けたが、いまだ無敗を維持。
アトレティコはセビージャ、バルサ、マドリー、ビジャレアルと続く強豪4連戦の最終試合となる。
前節、マドリーダービーを落とし、連戦の結果はここまで3連敗。
今後の巻き返しのためにもこの試合は勝っておきたいところだが、
安定したサッカーを展開するホーム・ビジャレアル有利は動かないだろう。


10、(2部)サラゴサ - ヘレス
 サラゴサ  2位 勝ち点:14  ホーム戦績:4試合3勝1分0敗
 ヘレス    4位 勝ち点:14 アウェー戦績:4試合1勝2分1敗
 昨季の対戦:ー

勢いに乗ってきたサラゴサは、前節、セビージャ・Atに0-4のアウェー初勝利。
失点は多いもののリーガトップの攻撃力を誇っている。
ヘレスは前節、ホームでラス・パルマスに勝利。
攻守共に安定し、アウェーでも4試合で1敗しかしていない。
この試合、得点ランクトップ、エース・オリベイラの爆発に期待しサラゴサ勝利を推す。


11、(2部)レアル・ソシエダ - カステジョン
 ソシエダ   11位 勝ち点:11  ホーム戦績:4試合2勝2分0敗
 カステジョン 8位 勝ち点:12 アウェー戦績:4試合0勝2分2敗
 昨季の対戦:ソシエダ 0-2 カステジョン

中位に甘んじている強豪対決。
ソシエダは前節、ジローナとアウェーで引き分け。
失点は2番目に少ないが、上位に浮上するための鍵となる得点力不足は深刻である。
前節、ホーム4-1でレバンテに快勝したカステジョン。
しかし依然、アウェーでは勝利なし。
2位までの勝ち点差は2-3点なので、この試合をきっかけに浮上したい両チームの対決は、
決定打のないままドローに終わるか。


15、レクレアティーボ・ウエルバ - バレンシア
 レクレアティーボ 18位 勝ち点:5   ホーム戦績:3試合0勝1分2敗
 バレンシア     1位 勝ち点:19 アウェー戦績:3試合2勝1分0敗
 昨季の対戦:レクレアティーボ 0-1バレンシア

レクレアティーボは前節、バジャドリーに引き分け。
ここまでホームで勝ち星を挙げていない。
バレンシアはビジャが7試合8得点でチームを牽引する。
前節はヌマンシア相手に4-0の圧勝。
ここまで無敗、得点17、失点4と申し分ない成績でトップを走っている。
もしレクレアティーボがバレンシアにつけいる隙があるとすれば、
ホームに比べ、アウェーで極端に攻撃力が落ちているところだろうが、
自力に勝るバレンシアに勝つのは難しいだろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - バジャドリー                 予想:1
2、 セビージャ - マラガ                  予想:1
3、 バルセロナ - アルメリア                予想:1
4、 レアル・マドリー - アスレティック・ビルバオ      予想:1
5、 ビジャレアル - アトレティコ・マドリー         予想:1
6、 マジョルカ - エスパニョール              予想:2(×)
7、 オサスナ - ベティス                  予想:×
8、 デポルティーボ・ラコルーニャ - スポルティング・ヒホン 予想:1
9、 ヌマンシア - ラシン・サンタンデール     予想:×(2)
10、(2部)サラゴサ - ヘレス                 予想:1
11、(2部)レアル・ソシエダ - カステジョン          予想:×(1)
12、(2部)コルドバ - テネリフェ               予想:2
13、(2部)アルバセーテ - セルタ               予想:1
14、(2部)エルチェ - アリカンテ               予想:×(1)
15、レクレアティーボ・ウエルバ - バレンシア         予想:2

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それはね

マドリーダービーで一番のライバルであるレアル・マドリーGK、カシージャスにユニホームをもらいにいったことが判明したアトレティコ・マドリーの理学療養士がチームを退団している。

エンリケ・セレッソ会長は同行為によっての解雇ではなく、トップチームにけが人が多い事からの解雇であった事をコメントしているが、理学療養士の行為が、背信行為であるとみているアトレティコ関係者が多い事は確か。

ありません

昨シーズンはレギュラーとして活躍しながら、新監督グアルディオラ就任後は出場機会を失っているトウレー・ジャジャには冬の移籍市場でのユベントスへの移籍話がちらほらと出ているが、トウレー・ジャジャは「バルセロナで自分も家族も幸せだし、ビッグクラブでプレーする事が自分の考えでバルセロナはそのクラブ」と語り移籍の可能性を否定。

コートジボアール人MFは、グアルディオラと話し合い戦力として期待されていることを打ち明けられた事は自分にとって重要な事だし、「バルセロナには若く有能な選手達が多くいるから、プロとしてチームのためになるような仕事をして行きたい」と語っている。

応募する?

新スタジアム移転を機にエスパニョールは、リバプールやセルティックのユー・ネバー・ウォーク・アローンのようなチームを鼓舞する応援歌を試合前、試合中、試合後に流す事を検討し、エスパニョールオリジナルの応援歌を募集している。

締め切りは1月16日で、最長2分30秒のもの。日本語は難しいかもしれないが、日本語の歌にスペイン語の歌詞をあわせて応募すると言うのも一つの手かも。

CLハイライト

アトレティコ・マドリー対リバープール 1対1

Atletico Madrid vs Liverpool Highlights

バーセル対バルセロナ 0対5

FC Basel vs Fc Barcelona Highlights

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5本の指だ

実力があるのにどこか他の一流選手に比べるとぱっとしないバレンシアのスペイン代表FWビジャ。とはいえ、やはり実力者は実力者を知るようで、ACミランのブラジル代表FWカカーは、グアヘ(ビジャの愛称)について、「強さ、スピードを兼ね備えた決定力のあるFWで、完璧な選手。自分の中ではバロンドール候補の5本の指に入る選手」と高評価を与えている。

5本の指だ

実力があるのにどこか他の一流選手に比べるとぱっとしないバレンシアのスペイン代表FWビジャ。とはいえ、やはり実力者は実力者を知るようで、ACミランのブラジル代表FWカカーは、グアヘ(ビジャの愛称)について、「強さ、スピードを兼ね備えた決定力のあるFWで、完璧な選手。自分の中ではバロンドール候補の5本の指に入る選手」と高評価を与えている。

怒られた

CL対オールボー戦で前半2対2と格下相手と同じリズムのプレーをしたことにビジャレアル監督ペジェグリーニは納得しておらず、ハーフタイム中のミーティングで雷を落としたとの事。

ペジェグリーニ監督が声を荒げるのは珍しいようで、ピレスははじめて見たと語り、マルコス・セナも「ここ最近、雷が落ちた事はなかった」と驚いてはいるが、両者ともこの雷が落ちた理由は自分達選手にあるし、正当性は監督にあるとチリ人監督の行為がチームにとってプラスだったと話している。

延期

ヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリは今季終了後にチームとの契約が切れるため、現在契約延長の話し合いの日程をつめている状態で1月に両者が交渉のk席に着くとの事。

2010年の南アフリカW杯出場を目指しているアボンダンシエリは既にアンヘル・トーレス会長と口頭で合意に達しているが、正式なサインはまだしていない。1月にはいるとアルゼンチン人GKは他のクラブと自由に交渉する事ができるが、プロとし鉄付けテイク限り、ヘタフェでプレーする事をここまで明言している。

カテゴリ - ヘタフェ

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初黒星

ユベントス対レアル・マドリー 1対2

Juventus 1-2 Real Madrid

ビジャレアル対アールボルグ 7対3

Link: Villarreal (Esp) - AaB Aalborg (Den)

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夢だ

ロティーナ監督の絶大な信頼を勝ち得ているデポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポ。コルーニャ周辺ではスペイン代表入りを期待する声が大きくなっており、本人も、「代表でプレーする事は自分の中に重くのしかかっているもの。夢にまで見ている赤いユニホームでプレーする事ができればそれは大きな満足」とデル・ボスケからの電話を心待ちにしているとの事。

恐怖の一ヵ月半だ

開幕5試合勝ち星なしから2連勝を飾り、プリメーラで戦える実力があることを証明しているスポルティング・ヒホン。DFジェラードはヒホンは昇格チームでプリメーラに慣れなければいけない状態でセビージャ、バルセロナ、レアル・マドリー、ビジャレアルのビッグ4と戦わなければいけず苦しい戦いだったが、それはリーガのほかのクラブにも訪れる恐怖の1ヵ月半で、自分達は冷静にヒホンのサッカーをする事だけを考えていたとの事。

カテゴリ - Gijon

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気になるよ

バルセロナに善戦しながらも破れてしまい降格圏一歩手前のアスレティック・ビルバオ。MFグルペギはシーズン開始の第1節から、最終節まで必ず順位表を確認する事で、自分達のパフォーマンスが良いか、ライバルはどこにいるか、おかれている状況はどうなのかがとても気にかけているとの事で、現在のチーム状況に心配しているとの事。

また、カパロス監督が2年間プレーしていない影響があるとコメントした事に関して、「自身はそうは感じていないし、その影響がないことを信じているが、監督は自分のパフォーマンスをそう見ているのであればそうなのかもしれない」と話しているが、「試合にもっと出たいし、そのためにやるためには与えられたチャンスをものに出来るように準備するだけ」と練習から監督にアピールしていく事が大事だと話している。

リーガ第7節ダイジェスト

エスパニョール対ビジャレアル 0対0

Espanyol 0 - 0 Villarreal

バジャドリー対レクレアティーボ・ウエルバ 1対1


Real Valladolid - Recreativo de Huelva
by ComedLov

アルメリア対セビージャ 0対1

ラシン・サンタンデール対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 0対0

ベティス対マジョルカ 3対0


Real Betis - RCD Mallorca (3-0)
by ComedLov

バレンシア対ヌマンシア 4対0


Valencia - Numancia (4-0)
by ComedLov

スポルティング・ヒホン対オサスナ 2対1


Sporting de Gijon Osasuna
by ComedLov

アスレティック・ビルバオ対バルセロナ 0対1

マラガ対ヘタフェ 2対1


Malaga CF - Getafe CF
by ComedLov

アトレティコ・マドリー対レアル・マドリー 1対2

カテゴリ - Video

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珍しい

こらえ性がないことで有名なアトレティコ・マドリーサポーターだが、リーガ3連敗、CL対リバプール戦の結果次第では更迭の可能性がある監督アギーレの残留を希望している事がマルカのアンケートで判明。

同アンケートでは約68%がメキシコ人監督の残留を希望している。フェルナンド・トーレスの欠場が決定したため注目度が下がったリバプール戦だが、DFラインに故障者が多い状態の中、どのようなカードをアギーレ監督が切るかが注目されている。

また、マンチェスターと?

ここ数年、何かとマンチェスター・ユナイテッドとの神経戦をしているレアル・マドリーが新たにグレミオのブラジル人MFドグラス・コスタ獲得を巡り争っているとの事。

ロナウジーニョ、ロビーニョのデビュー時と比較されているブラジルの新星に関してマドリーは1年半前から調査をしており、ようやく代理人の1人とドグラスの状況確認をする段階までこぎつけたとの事。

悪くない

バルセロナのブラジル人DFシルビーニョは中村俊輔の所属するセルティック・グラスゴーがシーズン終了後の獲得を目指しているとスコットランドで報道されている事に関して、「正式なオファーが届いて合意に達する事ができたら、自分としてはとても興味深い話」とスコットランド移籍を歓迎するコメントを残している。

制裁すべきだ

マラガ戦でボールボーイが必要以上に時間を使ってボールを返した事についてヘタフェFWソルダードは、「どのスタジアムでも起こりえる事だが、そろそろボールボーイにも制裁するべき時が来ている。最初に決断を下すのはもちろん主審だ。彼等の行為はまるで負けているチームを笑い飛ばしているようなもの。そういうことが起きている事は残念でしょうがない」とコメント。

ヘタフェ選手としての初ゴールに関しては、「チームが勝利できなかったから、あまり嬉しいという感覚はない」とチームが結果を出せなかった事を嘆いている。

カテゴリ - ヘタフェ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第14回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●これまでの結果
合計:−46.95ユーロ(約−6,360円)
購入額合計:48ユーロ(約6,500円)
当選額合計:1.05ユーロ(約140円)
※毎回8ユーロ(約1,100円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち2

マドリーが分け、下位のマラガ、スポルティングが揃ってアウ
ェーで勝利した前回。
1点買い5試合的中(ダブル4個使用で7試合)と苦戦した。
配当は前々回の全試合的中100万円から1億越えと大幅に跳ね上
がっている。

配当金:全15試合的中998.557ユーロ(約一億3300万円)、10試
合8.32ユーロ(約1.130円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対
象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は
計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は
計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:12 Fecha:19-10-08)
Primera(1部) 10試合:第7節 
Segunda(2部) 5試合:第8節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):アトレティコ・マドリー -
レアル・マドリー


●注目カード
3、アルメリア - セビージャ
 アルメリア 6位 勝ち点:11  ホーム戦績: 3試合2勝1
分0敗
 セビージャ 3位 勝ち点:14 アウェー戦績:3試合1勝2分0

 昨季の対戦:アルメリア 1-0 セビージャ

先週は代表ウィークのため、1週空いて再開するプリメラ(1部)

好調同士の対戦となるアンダルシアダービー。
アルメリアは前節、アウェーでヘタフェに2-2のドロー。
ホームでは強さを発揮し、首位バレンシアから唯一の引き分け
ももぎ取り、ここまで無敗で来ている。
FWネグレドも得点ランク2位となる5得点を上げている。
セビージャは前節、ホームでアスレティックから4得点のゴー
ルショーでここまで3連勝だが、
怪我人多数のの状態が懸念される。
予想は難しいが、ホームのアルメリアがセビージャの連勝と止
める。


5、エスパニョール - ビジャレアル
 エスパニョール 9位 勝ち点:8  ホーム戦績: 3試合1
勝1分1敗
 ビジャレアル  2位 勝ち点:16 アウェー戦績:3試合2
勝1分0敗
 昨季の対戦:エスパニョール 3-0 ビジャレアル

エスパニョールはセビージャ、バルサ、マドリーと続く強豪と
の対戦に
1分2敗と厳しい結果となっている。
ビジャレアルは前節、ホームでベティスの勝利。
開幕戦でオサスナに引き分けて以来、リーガ最少失点で5連勝
中。
ホームのエスパニョールは強豪との連戦で疲弊しているため、
ビジャレアル戦は厳しいものになるだろう。


4、アスレティック・ビルバオ - バルセロナ
 アスレティック  15位 勝ち点:5  ホーム戦績:3試
合1勝0分2敗
 バルセロナ    4位 勝ち点:13 アウェー戦績:3試
合2勝1分0敗
 昨季の対戦:アスレティック 1-1 バルセロナ

前節、アウェーながら4失点で完敗を喫したアスレティック。
現在2連敗、ホームでもすでに2敗と厳しい結果になっている。
バルサは前節、ホームでアトレティコ相手に6-1の大勝。
エトー、メッシが揃って得点ランク2位に5得点で名を連ね、
マドリーと並びリーガ最高得点で4連勝中である。
例年、ホームではバルサと熱い戦いをしているアスレティック
だが、今回は難しそうだ。


10、(2部)エルクレス - エルチェ
 エルクレス  2位 勝ち点:13  ホーム戦績:3試合1勝2
分0敗
 エルチェ   22位 勝ち点:2 アウェー戦績:3試合0勝0
分3敗
 昨季の対戦(1部):エルクレス 0-1 エルチェ

中断なしでリーグが行われるセグンダ(2部)。
エルクレスは前節はムルシアとアウェーでスコアレスドロー。
リーガ最少失点でいまだ無敗で、特にホームでは4試合1失点と
堅守を誇っている。
対照的にエルチェはここまで勝ち星なし。
前節のホームゲームはセルタと引き分けたものの、
アウェーでは3連敗と勝ち点を1つも上げれていない状況に陥っ
ている。
明暗を分けるこの試合はここまでの結果通りになるだろう。


14、(2部)テネリフェ - サラマンカ
 テネリフェ 3位 勝ち点:13  ホーム戦績:3試合2勝1分0

 サラマンカ 1位 勝ち点:14 アウェー戦績:3試合1勝1分1

 昨季の対戦:テネリフェ 2-1 サラマンカ

上位対決となるこの試合。
リーガ最高得点をたたき出しているテネリフェは、前節はアウ
ェーでアルバセーテに勝利し2連勝。
昨シーズンも得点ランク2位になったニノが今季もランクトッ
プとなる5得点でチームを牽引している。
サラマンカは得点力は中位以下だが、エルクレスと並びリーガ
最少失点の守備で首位をキープ。
前節はホームでエイバルに勝利。ただ前々節のアウェーでは今
季初黒星を喫している。
攻撃力対守備力の戦いになりそうだが、勢いに乗っているテネ
リフェに軍配上がる。

15、アトレティコ・マドリー - レアル・マドリー
 アトレティコ  7位 勝ち点:9  ホーム戦績:3試合2勝0
分1敗
 マドリー    5位 勝ち点:13 アウェー戦績:3試合2
勝0分1敗
 昨季の対戦:アトレティコ 0-2 マドリー

マドリーダービーとなるこの試合。
アトレティコは前節、アウェーでバルサに壊滅的な敗北を喫し

今節、アグエロも出場できるかが微妙な状態である。
またCLでのスタジアム使用停止問題も続いている。
マドリーは前節、ホームでエスパニョールに引き分け連勝が4
でストップしたが、
今節よりスナイデルがスタメンに連ねることができそうだ。
マドリーはこのダービーで久しく負けていないことも考慮する
と、
揺れるアトレティコに分はなさそうだ。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー - レクレアティーボ・ウエルバ     
  予想:1
2、 マラガ - ヘタフェ                 
   予想:×(2)
3、 アルメリア - セビージャ              
  予想:1
4、 アスレティック・ビルバオ - バルセロナ       
  予想:2
5、 エスパニョール - ビジャレアル           
  予想:2
6、 ベティス - マジョルカ               
  予想:1
7、 スポルティング・ヒホン - オサスナ         
  予想:1(×)
8、 ラシン・サンタンデール - デポルティーボ・ラコルーニ
ャ 予想:1
9、 バレンシア - ヌマンシア              
  予想:1
10、(2部)エルクレス - エルチェ             
  予想:1
11、(2部)アラベス - ムルシア              
  予想:×(1)
12、(2部)カステジョン - レバンテ            
  予想:×
13、(2部)エイバル - コルドバ              
  予想:×
14、(2部)テネリフェ - サラマンカ            
  予想:1(×)
15、アトレティコ・マドリー - レアル・マドリー     
   予想:2

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すごすぎる

脅威の決定力とシュートの正確性を持つファン・ニステルローイ。獲得時にはロートルはいらないと言われていたが、今ではマドリーの大事な大事な得点源。
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終わりにしてくれ

バルセロナのフランス代表FWアンリは、いつまでたっても終わることのないポジション論争が終わる事を望んでおり、「自分は中央でプレーするのが好きだけど、左サイドでもプレーする事ができる。それはフランス代表でゴールを決めている事からも分かって欲しい。バルセロナでも同じプレーをする事はできるから、議論は終わりにして欲しい」とコメントしている。

同様にアーセナルのアンリはどこに行ったと言う質問にも嫌気をさしているようで、「3試合で2得点を決めてもここではいつまでも同じ事を言われている。この論争も終わるべきだ」と良いパフォーマンスを見せるためにはまずは周囲の喧騒がないプレーに集中できる環境が必要である事を訴えている。

影響はあるはず

次節ラシン・サンタンデール戦で今シーズンのアウェー初勝利を目指しているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。FWリキはラシンについて、「ドゥシェル、ホルヘ・ロペス、そしてマルセリーノ監督とチームの重要な存在が抜けたことは課なら影響している」と分析。

とはいえ、ホームでのラシンはプレッシャーが厳しく、「決して自分達に簡単に勝利を譲るような事はない」と気を引き締めている。

また、チームが得点力不足に陥っている事に関しては、「ゴールがなければいつも言われる事で、FWが批判の対象になるのはいつもの事。ともかく自分達はチャンスを作り出しているし、ゴールは遅かれ早かれ決まるもの」とFWだけでなくチーム全体が落ちついた状態であることを語っている。

弱り目に祟り目

クラブにとって代表で怪我をしないで帰ってくる事が一番のパフォーマンスであるが、アンダルシアの州都の2チームはその願いもむなしく、多くが怪我を抱えて帰ってきている。

セビージャはディエゴ・カペル、カヌーテ、チェバントン、ドラグティノビッチが負傷し、ルイス・ファビアーノやファシオらの名前が掲載されている負傷者リストを埋め尽くすほど、選手が足りない状態に。

セビージャほどの負傷者がいないベティスだが、昨シーズン、チームのプリメーラ残留の貢献者であるマルク・ゴンサレスが右ひざ捻挫で全治3ヶ月と長期戦線離脱に。ここ3試合の成績しだいでは解任の可能性があるチャパロにとっては大きな痛手となっている。

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自信を取り戻す事

新監督カマーチョを迎えて心機一転リーガに挑むオサスナ。スペインU−21代表のアスピリクエタは大事な事は相手チームよりも自分達が勝利に対する自分達の信頼を取り戻す事と、負け犬根性を払拭する事を上げている。

また、監督交代は代表合流時に起きた事で、詳細はチームメートなどに聞いたとのこと。アスピリクエタは、「シガンダは自分にプリメーラデビューのチャンスを与えてくれた監督でショックだったけどプロの世界では起こりえる事」と気持ちを切り替えている。

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すごいな

イニエスタの技ありのドリブルと、グィサの技ありのクロスで2対1と勝利したスペイン。
デル・ボスケはスペインサッカー史で初の就任5連勝監督となっている。

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どちらにしても…

リバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはW杯予選対ベルギー戦に先発出場したが、12分に左足を痛め、交代の合図をベンチに送っている。

チームドクターの診断では左足の筋繊維断裂で全治10日との事で、UEFAが制裁を延期したにもかかわらず、地元凱旋となるビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦の欠場がほぼ決定的となっている。

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一番の高給取りに

クラブと契約内容の見直しをしたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシが、バルセロナで一番の高給取りになったことをクラブ関係者が明らかにしている。具体的な数字は伏せられているが、1000万ユーロから1400万ユーロの間の年棒が予想されており、アンリやエトーよりも上との事。

喜んで

クラブが終身契約を提示してもかまわないと考えていると報道されているビジャレアルのウルグアイ代表DFゴディンは、「自分ひとりで決めれる事ではないが、とても嬉しい事」とオファーを提示された場合、喜んで契約を結ぶ気持ちがあることをコメントしている。

ゴディンは、「2年間しかビジャレアルでプレーしていないけど、クラブは自分を信頼してくれているし、自分に対する愛情を感じている。その事は自分にとってとても重要な事」とクラブとの関係が良好である事を話した。

クリスマスに

デポルティーボ・ラ・コルーニャGKアランスビアは、チームの今シーズンの目標はこれからクリスマス休暇までの間の成績で決まるとこの2ヶ月の戦いが重要になってくると考えている。

デポルは国内の大会であるリーガ、国王杯だけでなくUEFA杯も戦っており、連戦がチームのパフォーマンスを悪くする可能性を秘めているが、アランスビアは「どの大会も捨てるつもりはないし、大事な事は3大会で良い成績を残して行く事」とリーガ+αではなく、3つの大会全てで好成績を出す気持ちが良い結果につながるとコメントしている。

まあ良くなっている

代表戦負傷後はじめて、親善試合でゴールを守ったヘタフェGKアボンダンシエリ。長い間戦列を離れていたため、プレーがまだ「望むレベルには達していないが、フィジカルコンディション的には何の問題はない」と、次節での先発復帰の可能性を示唆している。

アボンダンシエリは、アンヘル・トーレス会長がGKを2人代表で怪我して帰ってきた事に不満があることを理解しているが、代表に2人のGKが召集される事はヘタフェのような中堅クラブにとっては光栄な事だとなだめている。

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開催する

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は、UEFAからCLマルセイユ戦で試合をしっかりとコントロールする事が出来なかった事、人種差別野次が飛んだ事から2試合のホームスタジアム使用禁止を言い渡されているが、リバプールとの試合はビセンテ・カルデロンで開催されるとコメントしている。

スペインの警察が一方的にマルセイユサポーターを殴った事から暴動が起きたと言われているが、スペイン警察はマルセイユサポーターがいすを投げつけているビデオを証拠品として提出するとの事。

また、マルセイユのブラジル人選手ビトリーノ・ヒルトンは、警察の行為は不当なものだったと話しているが、人種差別の野次は聞いていなかったとスペインラジオにコメントしている。

今回の試合を一番に楽しみにしていたフェルナンド・トーレスは、「楽しみにしていただけに、一番最悪なニュースだ。もし本当にそのような事があったのであれば受け入れなければいけない」と地元凱旋を果たせない事への悔しさをあらわしている。

やる気だぞ

オサスナ監督に就任した元スペイン代表監督カマーチョは、「やる気に満ち溢れているし、全ての試合に勝つつもりの心構え」とロヒージョ監督としての所信表明を行っている。

レアル・マドリー、スペインと強豪を率いてきたカマーチョに対し、地元メディアから勝ち星より負け星が優先する可能性について聞かれたが、「大事な事はオサスナが勝つ事。監督が勝つとか負けるとかは大きな意味を持たない」とチームの勝利が重要であり、チームが勝利すれば、自身の勝利も増えることをコメントしている。

カマーチョとオサスナの契約は今季一杯であるが、4月15日までに優先的にオサスナが契約延長を更新する事のできるオプションを持っているとの事。

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とりあえずは

話はあるものの、署名にサインしたわけではないとアルゼンチンサッカー協会関係者がコメントした事から、バルセロナとアルゼンチンサッカー協会の間で一発触発状態であったメッシの親善試合召集問題だったが、アルゼンチンサッカー協会は、スコットランドとフランスとの親善試合のメンバーからメッシを外す決定を下している。

バルセロナはメッシの北京五輪出場を許可する代わりに、親善試合へメッシを派遣しないことで、アルゼンチンサッカー協会と話をつけていた。

だめみたい

エスパニョール戦で途中出場ながら左足肉離れで途中退場したレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンのアトレティコ・マドリーとの試合出場がほぼ不可能となった。

全治15日と言われているオランダ人FWの怪我の回復は順調とは言えず、マドリーのチームドクターは無理をして出場して、怪我を悪化させるよりは試合欠場でしっかり直したほうが良いとの判断を下している。

期待してます

前節の悪夢を振り払うためにもアトレティコ・マドリーにはフォルランのゴールが必要だ。

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再び

イングランドサッカー協会のコミュニケーション・ディレクターは2月に予定されているスペイン代表との親善試合に関して、2004年に黒人選手が人種差別の野次を受けたサンティアゴ・ベルナベウでプレーをする事を受け入れる事はできないと発表している。

これを受けてスペインサッカー協会は、まだ正式に決まった試合ではないが、試合開催が決まった場合は自分達がどのスタジアムで試合をするか決めるし、サンティアゴ・ベルナベウの観衆は他のスタジアムと同じように品行に優れた観衆たちとコメントしていいる。

イングランドのスペインにおける人種差別に対するバッシングは2004年の試合を皮切りに、ルイス・アラゴネスが黒人(アンリ)なんかに負けるなとレジェスを叱咤激励したことや、北京五輪でスペインバスケット代表がアジア人の特徴と言われる細い目のまねをした広告を作った事などでも起きている。

慣れている

バルセロナのGKビクトル・バルデスは、バルセロナでGKを務める事は批判といつも隣り合わせ出なくてはいけないもので、その状況にしっかりと慣れているとのこと。

生え抜きGKは、「例え良いプレーをしようが悪いプレーをしようが、人々の記憶に残るのは失点したシーンだけ」と厳しい目にいつもさらされていると話したが、「GKに話が一番に分かるのは同じようにゴールを守ってきた人だから、特別、自分に対する批判に対して抗議するつもりもない」と批判に耳を傾けていない。

また、グアルディオラがローテーション制を引いている事にも不快感は特にないようで、「バルサには3人のGKがいる」と話している。

驚いた

16位とはいえ、降格圏内のチームと同じ勝ち点4と言う成績からオサスナはシガンダ監督を解任。シガンダ監督は退団会見で、「結果が出なければ監督のくびはしまるものだが、今回のクラブの決断に驚いているし、悲しんでいる」と心境を告白。

オサスナで育ったシガンダは、将来的にまた監督就任の話しがあっても、「家とも言えるクラブで指揮を執ることはとても難しい事」と就任する意思はないことを語っている。

また、新監督就任が言われているカマーチョに関しては、「オサスナにとって素晴らしい監督になってくれるだろうし、中位に行けば成功」と話し、新監督が仕事をしやすいような環境を作る事を最後の言葉として残している。

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満身創痍

レアル・マドリードのマリ代表MFディアラはマリ戦で右足を負傷。月曜日にソナー検査をし、72時間様子を見た後に最終判断は下されるが、週末のアトレティコ・マドリー戦の出場がほぼ不可能な状態に。

同様にセビージャFWカヌーテも代表で足を痛めており、少なくとも3週間の戦線離脱が言い渡されている。

組み合わせ決定

国王杯ベスト32の組み合わせが決定。レアル・マドリーはレアル・ウニオン、バルセロナは、ベニドルムと対戦。プリメーラ対決はアスレティック・ビルバオ対レクレアティーボ・ウエルバ、ヘタフェ対オサスナ、ヌマンシア対スポルティング・ヒホン、マラガ対マジョルカとなっている。 

初戦は10月29日、第2戦は11月12日に行われる。

http://origin-www.marca.com/futbol/coparey0809/dieciseisavos.html

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引越しブーム

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、この20日のうちにビセンテ・カルデロン売却の最終的合意のサインをする事を話している。アトレティコのほかにもエスパニョール、バレンシア、アスレティック・ビルバオが新スタジアム建設をしているが、今年中に完成予定のエスパニョールの新スタジアムはまだしも、他の2スタジアムは完成が大幅に遅れている。

捜す

ヘタフェFWケパはこのまま出場機会に恵まれない場合、冬の移籍市場で他チームへの移籍を検討しているとの事。ケパはアンヘル・トーレス会長がグィサの後釜として期待し獲得した選手だが、ラウドルップ、ビクトル・ムニョス共に大きなチャンスを与えず、今シーズンはここまで試合出場どころか、召集メンバーにも入っていない。

移籍先の一つがアドゥリスがマジョルカに移籍したアスレティック・ビルバオで、ケパ自信もビッグクラブであり、魅力があるとコメントしているが、今はビクトル・ムニョスが自分を起用するように練習からアピールする事だけを考えているとの事。

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何ヶ月から?

両膝の故障のためルイス・フェルナンデスの登録抹消をLFPに申請したラシン・サンタンデールだが、LFPは同選手の怪我は5ヶ月ほどで治るもので、長期離脱に値するものではないと申請を却下している。

ラシンはルイス・フェルナンデスの登録を抹消して開いた枠でバレンシアのセルビア代表FWジギッチの獲得を準備していたが、冬の移籍市場まで待つ必要が出てきた。既にラシンとジギッチは同チーム復帰で合意に達していた。

変わらないかね

マラガ監督アントニオ・タピアは、レクレアティーボ・ウエルバが成績不振からサンブラーノを更迭したことについて、監督交代は何の解決策にもならないと監督が成績不振の責任を取るサッカー界の恒例行事を嘆いている。

タピアは、「統計的にいっても、後を受け継いだ監督がチームの危機を乗り越える事は少ないもの。オサスナの時のアギーレは11試合勝ち星なしが続いたが、残留を果たし、翌年にはCL出場を果たしている」とクラブが我慢する事の必要性を訴えている。

また、ここまで唯一勝ち星に恵まれていないベティスは監督チャパロに3試合で勝ち点7を義務付けていることを地元紙が報道している。

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決めてくれるなら

メッシ、エトーと2人のPKキッカーがいる事が論議を呼んでいるバルセロナだが、監督のグアルディオラは、選手たちが納得してキッカーを決断するのであれば問題ないと特別にPKキッカーを任命する意図はないとの事。

また、グアルディオラは、PKキッカーを1人に任す事で過剰の責任からパフォーマンスを悪くするよりは、責任をそれぞれが負担するほうがプラスになると考えているとの事。

2りとも

代表合流中に負傷したセビージャのディエゴ・カペルはクラブドクターの診断の結果、外転筋のレベル2の負傷が下され、全治4週間との事。同様にアドリアーノも外転筋を痛めており、明日の診断で負傷の具合が分かるとの事だが、セビージャは2人の左サイドを失う可能性が出てきている。

まだ見えてない

ヘタフェのキャプテン、ベレンゲルは今シーズンはここまで一度も90分を通して監督、そして自分達が望んだサッカーを見せることが出来ていないとチームが攻守のバランスを探し、成長している最中であると話している。

また、トッテナムのフアンデ・ラモスが獲得打診をした事については、「プレミアは興味があるが、自分はヘタフェと契約がある。フアンデは確かに自分の監督だが噂の中に入るつもりはない」とチーム退団を否定している。

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最初の時と同じ気持ちで

リーガ6節が終わり、結果を出さない監督の首が危なくなる時期に突入し、レクレアティーボ・ウエルバはマノロ・サンブラーノを解任し、ルーカス・アルカラスを今シーズン最後までの契約で監督に就任させた事を発表している。

ルーカス・アルカラスはセグンダBからセグンダ、セグンダからプリメーラ、プリメーラ降格と過去に3度チームを率いているが、「最初の時と同じ気持ちでチームの力になりたい」と家とも言えるチームへの復帰初コメントを残している。

レクレアティーボ以外にも監督の首が危ないチームはあり、ベティスのチャパロ、オサスナのシガンダの両者は会長から信頼の二文字をもらっているものの、次節の結果次第では解任の可能性が高いとの事。

あいつは嘘つきだ

バレンシア会長ビセンテ・ソリアーノはミヤトビッチがビジャ、シルバをバレンシアからオファーしてきたと話したことを、「自分の考えは彼らがどこにも行かないものだったし、それは分かっていたし、選手たちも同じ考えだったからミヤトビッチは嘘をついている」と完全否定している。

更にビセンテ会長は、「ミヤトビッチが最初にプレーしたクラブがバレンシアだったのに彼のしている行為はバレンシアにとって満足できるものではなく決してスポーツ的なものではない」とミヤトビッチを批判した。

久しぶり

スペイン代表監督デル・ボスケは右足外転筋を痛めたセビージャMFカペルに代わり、リバプールMFリエラを召集。

リエラは欧州選手権召集が予想されていた1人だが、最終発表で落選した選手。

いけると思う

ビジャレアルのフランス人MFピレスはリーガタイトルの可能性について、「タイトルを取れる可能性はあると思う。その理由は昨シーズン2位につけたし、偉大なマドリーに近づく事ができたからだ」と昨シーズン2位の実績がチームにとって自信となっている事を話している。

ピレスは、「チームは経験、信頼を今シーズンは持っているし、そのような局面になった時にどのような対処をすれば良いか分かっている」とコメントし、昨シーズンのように重要なところで勝ち星を落とさなければビジャレアルにタイトルはやってくるとコメント。

開幕は良かったが…

開幕戦こそバルセロナから金星を挙げたヌマンシアだが、その後5試合で勝ち点わずか1、3節のビジャレアル戦を最後に無得点記録を318分と更新している。監督のクレシッチは、「試合内容についてはポジティブにもネガティブにも話すことが出来るが、数字は動かない事実」とチームが下位に低迷している状況を認めている。

とはいえ、ヌマンシアにとって朗報なのは、エベレストやらアルプスやら言われている今シーズンのビッグ4と対決する死のロードを終えていることで、リーグ中断を挟んでの反撃が期待されている。

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いつかはね

アーセナルのスペイン代表MFセスクは地元ラジオのインタビューで、「いつかバルセロナでプレーする事は自分の夢の一つ」と将来の古巣復帰の可能性を匂わせている。将来については今日のサッカー界では分からないと話しているセスクだが、今の目標は、「アーセナルの力になる事。ここで全力を尽くして行くし、多くのタイトルを勝ち取りたい」とすぐさまの移籍は考えていないことを明らかにしている。

2強に近づけたい

バレンシアと勝ち点差で並んでいるものの、得失点差で首位の座を譲っているビジャレアル。監督のペジェグリーニはチームの目標として、「リーガのビッグクラブに出来るだけ近づける力を持つ事。今の時点では大きな差がある」とレアル・マドリー、バルセロナと同じ力を持つチームにする事をあげている。

小さなクラブであったビジャレアルがここまで大きなクラブに成長したのは、クラブとしてしっかりとしたプロジェクトを持ち続けたことが大きいが、それが他のクラブの参考になるものかは分からないと話している。

ペジェグリーニは昨シーズン、チームがタイトルを取るだけの勝ち点を取ったにもかかわらず2位になった事について、「不幸な事にマドリーが取りすぎた」とマドリーの独走が自分達を無冠に追いやったと話している。

信頼している

リーガ6節を終え唯一勝ち星なく最下位に沈んでいるベティスだが、ペペ・レオン会長はチャパロ監督に全幅の信頼を置いている事を明らかにしている。ベティスはセルヒオ・ガルシアを軸にした縦に早いカウンタサッカーを見せているが、セビージャから始まるエベレストと名づけられたビッグ4との対決だったため、後一歩のところで勝ちきれず。

ペペ・レオン会長は次節のマジョルカ戦はとても大事な試合と定義づけしているが、マジョルカ戦だけでなくほかのチームにも勝たなければいけないとチームに喝を入れている。

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お休み

マラガ監督アントニオ・タピアは代表ウィークでリーガが中断している事から、3日のオフを選手たちに与えている。開幕序盤こそ勝利を得る事ができずにいたが、ここ2試合勝利を得た事でチームの雰囲気は明るいもので、ロッカールームからはジョークが出ているほど。

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リーガ第6節

レアル・マドリー対エスパニョール 2対2


Real Madrid - RCD Espanyol (2-2)
Cargado por ComedLov

ヘタフェ対アルメリア 2対2


Getafe - Almería (2-2)
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マジョルカ対スポルティング・ヒホン 0対2


RCD Mallorca - Sporting de Gijón (0-2)
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バジャドリー対バレンシア 0対1


Valladolid - Valencia (0-1)
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レクレアティーボ・ウエルバ対マラガ 0対4


Recreativo de Huelva - Málaga (0-4)
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オサスナ対ラシン・サンタンデール 0対1


Osasuna - Racing de Santander (0-1 Valera)
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デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ヌマンシア 1対0


Deportivo - Numancia
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バルセロナ対アトレティコ・マドリー 6対1

ビジャレアル対ベティス 2対1

セビージャ対アスレティック・ビルバオ 4対0

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ビデオでしか見たこと無かった

今季新加入ながら、すでにバレンシアの正GKの座を射止めているブラジル人、レナン。実は彼の獲得に際し、バレンシアは上層部さらにはスカウトを含め、誰も彼のことを生で見たことは無く、ビデオ映像だけで判断したようだ。
しかしバレンシア合流後、ウナイ・エメリー監督がドイツ代表ヒルデブラントから彼にレギュラーを交代させるためには、たったの3回の練習を見るだけで充分だったという。
ビデオ映像だけで4年契約をレナトと結んだバレンシアだが、これまでのところその判断は間違ってはいなかったようだ。

最高の試合

アトレティコ・マドリーをカンプノウで6−1と下した試合後、バルセロナのグアルディオラ監督は「自分が監督になってから最高の試合だった」と振り返った。
この試合は土曜日の夜10時開始、そして試合は民放で生中継だったにもかかわらず、スタジアムに大勢の観客が来てくれたことに感謝し、「今日はまず、素晴らしい応援をしてくれた観客に感謝したい。これだけの歓声を耳にすれば自分たちは無敵だと感じることが出来る」と述べた。
さらにFWエトーがアンリとの途中交代の際に不満そうな態度を見せたことについては「彼がいつもプレーしたいのは理解しているが、決断するのは私だ」とコメントした。

永遠の7番

限界論を囁かれているが、もう一花咲かせて欲しい。

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第13回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●これまでの結果
合計:−38.95ユーロ(約−5,840円)
購入額合計:40ユーロ(約6,000円)
当選額合計:1.05ユーロ(約160円)
※毎回8ユーロ(約1,200円)16口(ダブル4個)購入  


●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち6、引き分け3、アウェー勝ち6
本人1点予想:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち3

アウェーのチームがかなり健闘した前回。
2部の予想が難しく、5試合中1試合のみの的中と苦しみ、
1点買い6試合的中(ダブル4個使用で7試合)に終わっている。

配当金:全15試合的中68,607.34ユーロ(約100万円)、10試合2.67ユーロ(約400円)
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:8 Fecha:5-10-08)
Primera(1部) 10試合:第6節 
Segunda(2部) 5試合:第6節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バルセロナ - アトレティコ・マドリー


●注目カード
1、バジャドリー - バレンシア
 バジャドリー 11位 勝ち点:6  ホーム戦績: 2試合2勝0分0敗
 バレンシア   5位 勝ち点:13 アウェー戦績:2試合1勝1分0敗
 昨季の対戦:バジャドリー 0-2 バレンシア

バジャドリーはホームゲームを2連勝中。
アウェーでの失点は多いが、ホームでは1失点と堅守を披露している。
バレンシアは不本意な昨シーズンより完全復活。
前節もホームゲームを難なく勝利し、ここまで負けなしの3連勝。
守備のバジャドリーか、攻撃のバレンシアかが難しいが、
強豪アトレティコにもホームで勝利しているバジャドリーの守備にバレンシアが苦しみドローか。


3、ヘタフェ - アルメリア
 ヘタフェ  8位 勝ち点:8  ホーム戦績: 2試合0勝1分1敗
 アルメリア 6位 勝ち点:10 アウェー戦績:2試合1勝0分1敗
 昨季の対戦:ヘタフェ 4-2 アルメリア

前節、アウェーでのアスレティックとの難しいゲームを終了間際に
カスケロの素晴らしいゴールでものにしているもののホームで低調のヘタフェ。
アルメリアは前節、ロスタイムにネグレドが得点王タイとなる4得点目を突き刺し勝利している。
5戦1敗と好調をキープしている同士の対決、ヘタフェのホーム、得点力不足と堅守を加味し、
引き分けに終わるか。

5、レアル・マドリー - エスパニョール
 マドリー     3位 勝ち点:12  ホーム戦績:2試合2勝0分0敗
 エスパニョール 10位 勝ち点:7 アウェー戦績:2試合1勝0分1敗
 昨季の対戦:レアル・マドリー 2-1 エスパニョール

マドリーは前節のベティス、CL対ゼニト戦を苦しみながら勝利し、
ここまで4連勝(CLを入れると6連勝)。
ホームでは唯一の二桁代の11ゴールをたたき出している。
エスパニョールは出だしはよかったもの失速。
前節のバルセロナダービーではロスタイムに厳しい判定でPKを取られ2連敗。
怪我人は多数いるものの勢いからいってマドリー優位は動かない。


11、(2部)エルクレス - サラゴサ
 エルクレス 3位 勝ち点:9 ホーム戦績:2試合0勝2分0敗
 サラゴサ  6位 勝ち点:8  アウェー戦績:2試合0勝1分1敗
 昨季の対戦(1部):ー

サラゴサが昨シーズンから続くアウェ−恐怖症をどう取り除くかが鍵となるこの試合。
エルクレスは現在2引き分け。堅守を誇り、負けなしで上位をキープ。
2連勝と徐々に調子を上げるサラゴサ。
得点王タイのエベルトン、昨シーズンのエース・オリベイラと得点を上げ出してきたサラゴサが
エルクレスの堅い守備を破壊する。


14、(2部)ヒムナスティック - サラマンカ
 ヒムナスティック 17位 勝ち点:5  ホーム戦績:2試合0勝2分0敗
 サラマンカ     1位 勝ち点:11 アウェー戦績:2試合1勝1分0敗
 昨季の対戦:ヒムナスティック 1-2 サラマンカ

ヒムナスティックはホームゲームを2引き分け中。
下位に低迷しているもののここまで全試合で得点を入れており、乗った時の得点力は高い。
サラマンカは1点差での勝利をことごとくものにし3連勝。
リーガ中位に位置する得点力をリーガ1の守備力でカバーし首位にたっているサラマンカに、
ホーム・ヒムナスティックがどう崩すかがこのゲームの見所となるだろう。
ヒムナスティックがサラマンカに初黒星をつけるか。


15、バルセロナ - アトレティコ・マドリー
 バルセロナ  5位 勝ち点:10  ホーム戦績:2試合1勝1分0敗
 アトレティコ 7位 勝ち点:9  アウェー戦績:2試合1勝0分1敗
 昨季の対戦:バルセロナ 3-0 アトレティコ・マドリー

メッシ、アグエロのアルゼンチン代表エース対決と目されるこの試合。
バルサはリーガ、CLと微妙な勝利を上げている。
アトレティコは前節、セビージャにホームで完敗を喫したものの、
11年ぶりのCLではホームゲームを勝利。
サポーターの不祥事など渦中に揺れるバルサに
アトレティコの攻撃がハマることを期待したい。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け4、アウェー勝ち2
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー - バレンシア         予想:×(2)
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - マラガ     予想:1
3、 ヘタフェ - アルメリア           予想:×(1)
4、 セビージャ - アスレティック・ビルバオ   予想:1
5、 レアル・マドリー - エスパニョール     予想:1
6、 ビジャレアル - ベティス          予想:1
7、 マジョルカ - スポルティング・ヒホン    予想:1
8、 オサスナ - ラシン・サンタンデール     予想:×(1)
9、 デポルティーボ・ラコルーニャ - ヌマンシア 予想:1
10、(2部)ムルシア - エルチェ          予想:1
11、(2部)エルクレス - サラゴサ         予想:2(×)
12、(2部)アラベス - ラス・パルマス       予想:×
13、(2部)カステジョン - コルドバ        予想:1
14、(2部)ヒムナスティック - サラマンカ     予想:1
15、バルセロナ - アトレティコ・マドリー     予想:2

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順調

UEFA杯に参加している4チーム全てが次ラウンド進出

ホンカ対ラシン・サンタンデール 0対1

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対ブラニン・ベルゲン 2対2 PK3対2

ザルツブルグ対セビージャ 0対2

バレンシア対マリティモ 2対1

Valencia 2-1 Maritimo Highlights

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チームの戦い

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、次節のアトレティコ・マドリーとの対決で代表のチームメートであるアグエロと対戦することについて、「メッシ対アグエロよりもバルセロナ対アトレティコ・マドリーの対決」とチームでの戦いであることを強調。

メッシはアグエロについて、「良い友人だし、いつも一緒にプレーしたいし、お互いがお互いの成功を願っているけども、同じユニホームでプレーをしないのであれば、それぞれが自分のチームの勝利のために戦う」とピッチの中では倒さなければいけないライバルであると話している。

年棒ゼロ

2年後の現役引退を宣言しているアスレティック・ビルバオFWエチェベリアはクラブとらいシーズンの契約延長をしたが、同交渉で年棒ゼロの逆オファーを提示したことがマクーア会長の口から明らかになった。

エチェベリアは長い間、自分に愛情を注いでくれたチームに対する行為と話し、マクーア会長も彼の行為は「アスレティックだけでなく多くの人の心に届く行為」と感謝の言葉を送っている。

身売り

昨今の海外資本のチーム購入の波がリーガにも押し寄せており、イギリス企業家のマジョルカ購入が決定事項に。ビセンテ・グランデ会長の持つ株の91.24%をポール・デビッドソンへの譲渡の契約が2日交わされている。

チーム売却が濃厚になってからビセンテ・グランデにはマジョルカサポーターから批判が相次いでおり、ホームスタジアムの試合観戦を控えていた。

マドリー対決が良いな

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、チームの目標としてCL決勝進出をあげており、対戦相手は「アトレティコ・マドリーだったら最高」とローマでのマドリー対決の実現を希望している。

リーガ2連覇を果たしたマドリーにとって、CLはここ数年の果たせていない課題で、ゼニト戦で2年ぶりのアウェー戦を飾ったチームはベスト8の壁をまず超えなければいけない。

アルゼンチンコンビ…

アトレティコ・マドリー対マルセイユ 2対1

Link: Atl.Madrid (Esp) - Marseille (Fra)

シャクタル・ドネツク対バルセロナ 1対2

Link: Shakhtar Dnk. (Ukr) - Barcelona (Esp) RESUMEN

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復帰か

ラシン・サンタンデールは両膝痛のため、今シーズン絶望のDFルイス・フェルナンデスの登録を抹消し、開いた一枠で新たな選手の補強を検討している。

候補の一番手はバレンシアのジギッチで、バレンシアはレンタル移籍にOKサインを出しているが、ラシンとセルビア人FWの交渉は難航しているとの事。

どっちの意味だろう

今週中にもチームの身売りが決定すると言われているベティス。売却となればマヌエル・ルイス・デ・ロペラがチームから離れることになるが、下部組織出身DFのメッジは、「ロペラはいつもクラブとともにいる。現実として彼がチームを離れるまでは信じない」と残留を希望しているのか、退陣を望んでの発言なのか分からないコメントをしている。

ともかく、メッジは、「選手はチームの身売りについて口を挟むものではない。この手の話は選手にとってマイナスなだけだから、自分達のやるべきことだけに集中して、当事者に全てを任せなければいけない」とまずはセグンダ降格圏内からの脱出が一番に考えなければいけないことと話している。

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練習復帰

ヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリがチームの全体練習に復帰。アボンダンシエリは代表戦でレアル・マドリーDFエインセと交錯し、膝に大きな裂傷を受け、傷口がしっかりとふさがるまで安静が必要とされていた。

アボンダンシエリが戦線離脱中はバジャドリーからレンタルで獲得したハコボがゴールマウスを守っていたが、アルゼンチン人GKは順調に行けば次節のアルメリア戦からの復帰が予定されている。

カテゴリ - ヘタフェ

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ぜひとも

F1、シンガポールサーキットで優勝を果たしたフェルナンド・アロンソが優勝について、「ヌマンシアがマドリーやバルセロナに勝った様なこと」とコメントしたことから、ヌマンシアはフェルナンド・アロンソの名前を入れたチームユニホームを贈り、スケジュールが合えば試合に招待することを検討している。

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