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ファインゴール量産屋

強烈なミドルシュートを放つことからシュートにカスケラッソの異名がついたヘタフェMFカスケロは、アスレティック・ビルバオ戦では技ありのループを決めている。

カテゴリ - ヘタフェ

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まだやっているんだ

昨シーズンの不振が嘘のように今シーズン、勝ち星を重ねているバレンシア。ビジャ、マタと並び、チームの得点源となり、復活の兆しを見せているホアキンは、好調の理由をロッカールームが良い雰囲気を上げたほか、「今シーズンは幸運にもチームには監督がいる」と選手との関係が上手くいかずにチーム再生どころか、崩壊を導いた元監督クーマンに向けての皮肉を述べている。

両者の関係は決して喜ばしいものではなく、オランダ人監督はバレンシア退団後に「ホアキンのパフォーマンスは30ユーロ分の価値しかない」と元ベティスのスピードスターを批判するなど、両者の間で舌戦が繰り広げられていた。

順調です

バルセロナチームドクターは、左ひざ十字じん帯断裂のアルゼンチン人DFガブリエル・ミリートについて、アルゼンチンでのリハビリ過程は順調に消化しており、引き続きバルセロナでチーム、そして名医クガットの診断を仰ぎながらリハビリを続けていくことを発表。

回復が予定より遅くなると報道されたことに関しては、復帰予定日には「十分間に合う」とアルゼンチン人DFは予定通りの回復を見せていると否定している。

80点で王者だ

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは地元ラジオに出演し、改めて冬の移籍市場での選手補強の可能性を示唆。とはいえ、現在のメンバーを信頼しており、特に今季チームに加入したファン・デル・ファート、復帰したデ・ラ・レッドと怪我のため戦列を離れているスナイデルを高く評価し、「彼ら3人で30点以上は取ってくれる」と大きな期待をかけている。

中盤の30点に加えて、世界一と言っても過言でないファン・ニステルローイ、ラウール、イグアインとゴールを約束された選手がいることから、「チームが80点を取れば、リーガタイトルを獲得することになるだろう」と3連覇に意欲を見せている。

実力的にも復活か

スペイン3大クラブと呼ばれながらもここ数年は苦しみぬいたアトレティコ・マドリー。
アグエロ、フォルラン、シナマ・ポンゴレの強力攻撃陣がチームを引っ張る。

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第12回

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち9、引き分け3、アウェー勝ち3
本人1点予想 :ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4

強豪が順調に勝利した前回。
1点買い10試合的中で今季初の配当金の出る10試合をクリア。
(ダブル4個使用で12試合、うち1試合はPleno al 15のため11試合的中)
しかしあまりにも順当勝ち過ぎて当選者多数のため配当金なし。
ダブル4個使用の11試合的中もかなりの低配当となっている。

配当金:全15試合的中20万円、11試合160円、10試合0円
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:7 Fecha:28-9-08)
Primera(1部) 10試合:第5節 
Segunda(2部) 5試合:第5節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):エスパニョール - バルセロナ


●注目カード
4、アトレティコ・マドリー - セビージャ
 アトレティコ・マドリー 4位 勝ち点:9 ホーム戦績: 2試合2勝0分0敗
 セビージャ       5位 勝ち点:8 アウェー戦績:2試合0勝2分0敗
 昨季の対戦:アトレティコ・マドリー 4-3 セビージャ

アトレティコはここまでホーム2試合、7得点と圧倒的な力を発揮。
失点も少なく安定したパフォーマンスを披露している。
セビージャは負けなしで上位に食い込んでいる。
両チームとも高い攻撃力を持っているだけに激しい打ち合いを期待するが、
勢いからいってホーム・アトレティコに分があるか。


6、ベティス - レアル・マドリー
 ベティス     17位 勝ち点:2 ホーム戦績: 2試合0勝1分1敗
 レアル・マドリー  3位 勝ち点:9 アウェー戦績:2試合1勝0分1敗
 昨季の対戦:ベティス 2-1 レアル・マドリー

ここまでパッとしないベティス。
前節はアウェーながらバルサからあと少しで勝ち点をもぎ取れそうだった。
エース、エドゥーの不在は大きいか。
マドリーはここにきて王者の風格を見せ始める。
前節はホームでスポルティングから大量7得点。
ベティスは下位に涼んでいるものの、守備は安定しているようではあるが、
マドリーの攻撃をかわすのは難しいか。


7、スポルティング・ヒホン - ビジャレアル
 スポルティング・ヒホン 20位 勝ち点:0  ホーム戦績:2試合0勝0分2敗
 ビジャレアル       2位 勝ち点:10 アウェー戦績:2試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:一

スポルティングはここまで4連敗。
ヘタフェ、セビージャ、バルサ、マドリーの4試合で19失点と守備が崩壊している。
ビジャレアルは攻守に渡る安定した戦いぶりで2位をキープ。
この試合はスポルティングの強豪との連戦最後の試合となるので一矢報いたいところだが、
ビジャレアル相手にはかなり厳しいだろう。


10、(2部)サラゴサ - ムルシア
 サラゴサ  12位 勝ち点:5  ホーム戦績:2試合1勝1分0敗
 ムルシア  20位 勝ち点:1  アウェー戦績:2試合0勝0分2敗
 昨季の対戦(1部):サラゴサ 3-1 ムルシア

1部からの降格組対決。
サラゴサはホーム2試合でエベルトンが高い得点力を見せつけ3得点で得点ランクトップ。
ムルシアは前節のホームでも引き分け、アウェーでも得点なしの2連敗。
メンバーの大幅入れ替えがかなり影響しているようだ。
2試合続けてのホームゲームとなるサラゴサ優位は動かなそうだ。

13、(2部)サラマンカ - カステジョン
 サラマンカ  4位 勝ち点:8  ホーム戦績:2試合1勝1分0敗
 カステジョン 3位 勝ち点:8 アウェー戦績:2試合0勝2分0敗
 昨季の対戦:サラマンカ 1-0 カステジョン

両チーム負けなし、同一勝ち点対決のこの試合。
サラマンカは得点力は高くないものの、堅守で上位をキープ。
カステジョンは好調のFWマリオ・ロサスがここまで3得点、
GKカルロス・サンチェスが高いパフォーマンスを披露し、
攻守に渡り安定している。
高い守備力を誇る両チーム、引き分けあるか。

15、エスパニョール - バルセロナ
 エスパニョール 8位 勝ち点:7  ホーム戦績:2試合1勝1分0敗
 バルセロナ   6位 勝ち点:7 アウェー戦績:2試合0勝1分1敗
 昨季の対戦:エスパニョール 1-1 バルセロナ

バルセロナダービーとなるこの試合。
エスパニョールは開幕からのスタートダッシュに成功したものの、徐々に失速。
逆にバルサは力を徐々に上げ出している。
しかしここ最近、力の差はありながらも
バルサはエスパニョールホームを得意ではないようなので、
この試合もドローと考える。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち7、引き分け5、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 マラガ - バジャドリー           予想:×(1)
2、 アルメリア - レクレアティーボ・ウエルバ  予想:1
3、 アスレティック・ビルバオ - ヘタフェ    予想:×
4、 アトレティコ・マドリー - セビージャ    予想:1
5、 ベティス - レアル・マドリー        予想:2
6、 スポルティング・ヒホン - ビジャレアル   予想:2
7、 ラシン・サンタンデール - マジョルカ    予想:1
8、 ヌマンシア - オサスナ           予想:×(1)
9、 バレンシア - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:1
10、(2部)サラゴサ - ムルシア          予想:1
11、(2部)レアル・ソシエダ - アラベス      予想:1
12、(2部)ラージョ・バジェカーノ - へレス    予想:1
13、(2部)サラマンカ - カステジョン       予想:×(2)
14、(2部)セルタ - テネリフェ          予想:2(×)
15、エスパニョール - バルセロナ         予想:×

カテゴリ - その他

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タイトル奪還へ

バルセロナの象徴であるグアルディオラ監督が就任。決して失敗は許されない。

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だめだ…

ヘタフェのエクアドル代表MFグェロンは、地元ラジオに対して、「チームメートは自分のことをうらやましがっている」とコメントし再び議論の中心に躍り出ている。

エクアドル人MFは、これまでの練習中のチームメートとのいざこざ、特にセレスティーニの件について、「彼は自分を不当な扱いをしたから、それに答えただけ。自分は問題を起こす人間じゃないし、スペインのメディアは起きたことを悪く捉えて、全てをビッグニュースにしようとしている」と自身の正当性とスペインメディアの不当な扱いを主張。

それに追随するようにエクアドル代表のフィジカルトレーナー、オルゲル・ゴンサレスは、「スペインで差別主義が根付いている。特に有望な選手がいる時は」とグェロンの立場を更に難しくするコメントをしている。

アトレティコ・マドリー戦に関して言えば、アトレティコの早いプレッシャーに潰され、ボールをキープするどころか、反撃の起点となっていたため、スタジアムからのブーイング、後半早々のメンバー交代は受け入れざるを得ないもの。

スピードある突破は魅力であるが、まずは戦力としてプレーする前にチーム内で落ち着いた状況を作ることが重要となっている。

カテゴリ - ヘタフェ

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辞めるつもりはないよ

咽頭炎などもあり、先発メンバーから外されているバルセロナのフランス代表FWアンリだが、「チームを退団するつもりはないし、考えてもいない。その考えが変わらないことを望んでいる。チームを離れる意思はないが、人生は時に考えていないことが起こることで、将来的に何が起きるか分からない」とチーム退団の意思は現時点ではない模様。

とはいえ、「アーセナルにいた時もチームを離れるつもりはなかった。けど、今自分はバルセロナでプレーしている」と意味深なコメントを付け加えている。

朗報が続く

ラウールの公式戦7試合ぶりの2ゴールなどでスポルティング・ヒホンに7対1と勝利し、首位と勝ち点1と肉薄しているレアル・マドリー。朗報は続き、スナイデルがチームメートと共に練習を消化している。

マドリーはスナイデルをはじめ、グティ、ガゴと負傷で戦線を離脱しており、スナイデルの復帰はマドリディスタが強く望んでいるもの。スナイデルはリーガ6節対エスパニョール戦でのメンバー復帰を目指しているとのこと。

4節で降格しない

レアル・マドリーに7対1と大敗したスポルティング・ヒホン。監督のプレシアードはビジャレアル戦後が「自分達のリーガの開幕」と話していたが、2試合13失点、4試合9失点はリーガワースト記録。

ともかく、「4節で降格は決まらないし、緊急病棟に入れられることはない」と強気の姿勢を見せているが、「ロッカールームは意気消沈しているし、自分もKOされた状態」と立て直しを図る事は簡単にはいかなそう。

カテゴリ - Gijon

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目指せ一攫千金!! キニエラでGO!! 第12回

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち、引き分け、アウェー勝ち
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

強豪が順調に勝利した前回。
しかし2部の予想を外し、的中は1点買い5試合(ダブル4個使用で8試合)にと
どまる。
前々回よりはよくなったもののまだまだ当選は遠い結果だった。

配当金:全15試合的中210万円、11試合300円、10試合0円
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:6 Fecha:24-9-08)
Primera(1部)  10試合:第4節 
イタリア・セリエA  5試合:第4節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):マラガ - バレンシア

※今回は週の半ば開催で2部は休み。
 そのためイタリア・セリアAがQuiniela対象試合となっている。


●注目カード
3、ヘタフェ - アトレティコ・マドリー
 ヘタフェ        8位 勝ち点:5 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 アトレティコ・マドリー 5位 勝ち点:6 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:ヘタフェ 1-1 アトレティコ・マドリー

もうひとつのマドリーダービー。
ここまで負けなしできているヘタフェ。
前節、首位だったエスパニョールとのアウェーゲームはドローでしのいでいる。
アトレティコは3試合9得点とリーガ随一の攻撃力を誇り、失点も2と攻守に渡
り安定している。
アトレティコ有利と思われる試合だが、
前回のアウェーでバジャドリーに足下をすくわれたことや
ヘタフェの安定したパフォーマンスを考えると引き分けあるか。


5、バルセロナ - ベティス
 バルセロナ 9位 勝ち点:4 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 ベティス 16位 勝ち点:2 アウェー戦績:1試合0勝1分0敗
 昨季の対戦:バルセロナ 3-0 ベティス

3試合目にして爆発したバルサ。
スポルティング相手にアウェーで6得点。ここまで沈黙していた強豪が目を覚
ましたようだ。
ベティスはマラガと並んで無得点。ただ3試合で失点1と堅い守備を見せ、
前節の劣勢と思われたセビージャダービーもスコアレスドローでしのいでいる。
しかしベティスの守備は堅いが、バルサホームでの攻撃力を凌ぐのは厳しいか。


6、レアル・マドリー - スポルティング・ヒホン
 レアル・マドリー     6位 勝ち点:6 ホーム戦績: 1試合1勝0分0敗
 スポルティング・ヒホン 20位 勝ち点:0 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:一

前節ラシンに快勝し、低調だった流れを払拭したいマドリー。
スポルティングはここまで3連敗の最下位。すでに失点12とリーガ唯一の2桁代。
勝ち星を挙げたいところだが、セビージャ、バルサ、マドリーという強豪との
連戦は厳しいか。
スポルティングがホームで昨シーズンの王者マドリーにつけいる隙はないだろ
う。

15、マラガ - バレンシア
 マラガ   19位 勝ち点:1 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 バレンシア  1位 勝ち点:7 アウェー戦績:1試合0勝1分0敗
 昨季の対戦:ー

ここまで勝利のないマラガ。現在、下から2番目の順位に低迷している。
前回のホームゲームではアスレティックから勝ち点1を上げているものの未だ
得点なし。
バレンシアは昨季の出来が嘘のように好調をキープしている。
初勝利をあげたいマラガだが、首位バレンシアの牙城を崩すのは難しい。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリー - アルメリア                予想:2(1)
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - アスレティック・ビルバオ  予想:1
3、 ヘタフェ - アトレティコ・マドリー            予想:×(2)
4、 セビージャ - エスパニョール               予想:1
5、 バルセロナ - ベティス          予想:1
6、 レアル・マドリー - スポルティング・ヒホン       予想:1
7、 ビジャレアル - ラシン・サンタンデール          予想:1
8、 マジョルカ - ヌマンシア        予想:1
9、 オサスナ - デポルティーボ・ラコルーニャ        予想:×(1)
10、(セリエA)ジェノバ - ローマ                予想:2
11、(セリエA)ラツィオ - フィオレンティーナ          予想:1
12、(セリエA)ナポリ - パレルモ                予想:×(1)
13、(セリエA)レッジーナ - ミラン               予想:2
14、(セリエA)シエナ - サンプドリア              予想:1
15、マラガ - バレンシア                    予想:2

カテゴリ - その他

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レアル・マドリー

リーガ3連覇、それとも10度目のCL制覇か?

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カテゴリ - 写真

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あと3年

レアル・マドリーFWラウールは、ラジオマルカに出演し、「これからはベンチにいる自分を見ることが多くなっていく」と話しベンチに座ることに何の問題はないことをコメントした他、「今は未来がどうとかではなく、一日一日を見据えている」とコメント。

また、ラウールは、「自分が5試合ゴールを決めないだけで議論が起きる。得点以外で自分がどのようなプレーをしたかは評価の対象にはなっていない。そう言った話をされることは好きではないが、戦いをこれからも続けていく」と議論に負けずに今までどおりにピッチの上で戦い続けることを話した。

また、ビジャのマドリー移籍に反対したと言われる事に関しては、「事実じゃない。自分は選手、キャプテン以外の権限を持っているわけではない」と否定し、自身を擁護してくれたビジャにも感謝の言葉を送っている。

ないよ

レアル・マドリー移籍の話がこの夏にあったバレンシアのスペイン代表FWビジャは、欧州選手権前にクラブから放出の話を聞き、チーム退団を検討したとのことだが、新しく会長に就任したフェルナンド・ソリアーノがチームの借金も他チームからの魅力的なオファーも自分には関係ない、チームに残留して欲しいと陳情されたことから、バレンシア残留を決断したとの事。

また、マドリー移籍に関して、ラウールが獲得するなとクラブに言い寄ったと言うことについては、「それはただの噂。ラウールのようなクラスの選手がそういうことをするのはありえないこと。その噂があったからマドリー移籍を断ったわけではないし、ラウールとは良い関係を築けている」と話している。

双六してろ

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWオマール・ブラボと交錯し、6cmの深い傷を負ったことから、言ったこともないベトナム戦争を例えに出してサッカーではないと批判したマジョルカGKモヤに対して、デポル監督ロティーナは、「確かにモヤは怪我をしていたが、マヌエル・パブロがジオバネラに足を折られた時にもカードが出なかったし、求めなかったこともある。サッカーはボディコンタクトのあるスポーツで、もし、それが嫌なら家ですごろくでもしていたほうが良い」と反撃している。

キャプテン

バルセロナは今季のキャプテンとして、プジョール、シャビ、ビクトル・バルデス、イニエスタを選出したことを発表している。昨季まで第3キャプテンを務めていたロナウジーニョの代わりに、ビクトル・バルデスが入り、次代のキャプテンを務めることが予想されるイニエスタが第4キャプテンに。

他にもマルケス、エトー、メッシ、ジョルケラがキャプテン補佐に選ばれている。

お堅い職業ですから

リアソルで行われたリーガ第3節デポルティーボ・ラ・コルーニャ対マジョルカ戦で、チームDJのコメントが下品だったと審判記録に記載されていることが判明した。

メンバー発表、選手交代などでスタジアムを暖め酔うとしているスタジアムDJ。デポルのスタジアムDJもそうだったようで、試合終盤にチームを鼓舞するアナウンスを流した。

「がんばれデポル、勝利を取りに」と普通のアナウンスは主審の耳にも問題はなかったようだが、「いこうぜ、マジョルカはウェボ1人のみ、デポルは20のウエボがある」とコメントしたことが審判記録に記載されてしまった。

スペイン語でウエボは卵の意味で、俗語でキ●玉となる。イントネーション、つづりが全く違うものではあるが、音が似ていたことからDJは2つの意味(攻撃力のある選手、根性)をかけたものの、公共の場では相応しいものではなかったらしい。

雰囲気が良いから

リーガ3節を終えて昨季の不振が嘘のように首位に立っているバレンシア。DFアレクシスは好調の理由は、「昨シーズンはもう過ぎたこと。今シーズンはチームは良い調子だ。ウナイ・エメリー監督はどの選手も平等に扱い、メンバーと良い関係を築いている。ロッカールームの中に良い雰囲気があれば、それはピッチの上でもしっかりと現れるもの」とピッチ外が悪い意味で主役となり雰囲気が悪かった昨シーズンと違い、今季は新監督の下で良い雰囲気が築けているとコメントしている。

怪我をするよりは

昨季は試合、練習日よりもリハビリに励む日々のが多くガラスのストライカーの異名を取っていたレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、スポルティング・ヒホンでベンチスタートとなったことに対して、「もちろん試合に出たいが、それで3,4週間試合に出れないなら、休んだほうが良い。今シーズン、多くの試合に出ることを望んでいるし、怪我をしたくないから、特にはしっかりと休養を取ったほうが良い」とシュスター監督の采配を受け入れている。

また、チームにサイドの選手がいないことに関しては、「ロビーニョがいなくなったとはいえ、昨シーズンと同じだけの戦力がチームにはある。とはいえ、冬の移籍市場で補強することは悪くはないと思う」と今季のマドリーが昨季と劣らない戦力であることをコメントすると共に、ウィークポイントであるサイドの選手の補強の必要性をほのめかしている。

運しだい

ヘタフェDFダヴィ・コルテスは水曜日に対戦するアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロの封じ方について、一番重要な要因となるのが、「自分達が調子が良くて、彼が調子の悪いこと」とコメントしている。

とはいえ、コルテスは、アグエロだけを警戒しているのではなく、「アグエロは確かに他の選手の上を少しいっているが、アトレティコにはリーガでも上位の選手層があり、アグエロ抜きでも試合を決定付けられる選手が揃っている」と警戒している。、

カテゴリ - ヘタフェ

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やめてやる

セルタ監督辞任後、フリーの状態である元バルセロナのブルガリア人ストイチコフは母国紙のインタビューで、「いつの日かバルセロナで指揮をするのが夢」と語っている。

さらに、ストイチコフは、夢であるバルセロナ監督を率いたヨハン・クライフとファン・ファールについても語っており、前者はサッカーを良く知っている人物だが、後者は頭は大きいものの、脳みその小さい無能な人物と酷評している。

ファン・ファールに関しては本当に嫌いのようで、「もし彼がまたバルサの監督になる時が来たら、自分はクラブ会員を辞める」とまで言い切っている。

2年目開幕

フットサル日本女子代表藤田安澄のスペインリーグ2年目の挑戦が幕を開けた。藤田の所属するモストレスは、今季昇格を果たしたトーレ・パチェコをホームに向かえ、4対2と勝利を飾るものの、藤田の出場時間は昨シーズンに比べて少ない上、昨シーズン序盤に見せたような輝きは、チーム戦術に縛られることで見ることが出来ずに終わった。

試合終了後、クールダウンに向かう藤田はビブスをベンチに投げ捨てた。

それが全てを語っている。不完全燃焼。「こんなに簡単に勝てた試合はない。試合に出てないのだから」開幕戦勝利を喜ぶチームメートの横で藤田は思ったような試合出場時間を与えられなかったことから笑顔を見せることはなかった。

藤田がビザの問題でチームに合流できない間、モストレスは着実に選手補強をしていた。選手層が厚くなればもちろん、監督の信頼を勝ち得ることは難しくなるもの。特に、チーム合流が遅れた藤田は、チームメートよりもアピールの場が少なかったのは否定できない。

ダヴィ監督は補強したベイア、ピチュを中心としたチーム作りをしていることは出場時間からもわかるもので、藤田の出場時間は10分にも満たないものだった。昨季は主力選手として20分近いプレーをしていたことを考えれば、ゼロからの再出発と言うのも厳しい状態だ。

もちろん、少ない出場時間の中でらしいプレーもいくつか見せている。だが、果たさなければいけない課題が残されている。昨シーズンからの課題でもある、監督の目指す戦術の中で、昨シーズン、序盤に見せた切れのあるプレーを見せれるかどうかだ。

残念ながら、ダヴィ監督が就任して以降の藤田のプレーには迷いが見える。その迷いが払えた時に藤田の選手としてのレベルは大きく上がるに違いない。試合後に藤田が見せた悔しさ。誰も味わいたくない感情だ。だが、その感情に押しつぶされることなく、しっかりと向き合い乗り越え、選手として一回り大きくなることを期待したい。

カテゴリ - Azumi Fujita

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第11回

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち6、引き分け6、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち10、引き分け2、アウェー勝ち3

バルサのホームでの引き分け、好調アトレティコのアウェー敗戦等を外し、
引き分けも多かった前回。
的中は1点買い4試合(ダブル4個使用で6試合)とまたもや散々な結果となった。

配当金:全15試合的中3億600万円、10試合1,800円
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 的中:13試合+Pleno al 15=13試合的中分の配当金(的中は計14試合)
 的中:14試合+Pleno al 15=15試合的中分の配当金(的中は計15試合)


●今回の対象試合(Jornada:3 Fecha:21-9-08)
Primera(1部)  10試合:第3節 
Segunda(2部)   5試合:第4節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ベティス - セビージャ


●注目カード
5、スポルティング・ヒホン - バルセロナ
 スポルティング 20位 勝ち点:0 ホーム戦績: 1試合0勝0分1敗
 バルセロナ   15位 勝ち点:1 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:ー

1部の洗礼を浴び、2連敗、勝ち点なしで最下位のスポルティング。
2試合失点6と守備に難があるものの、
前節、ビリッチのハットトリックでホームのセビージャを追いつめた戦いは評価に値する。
バルサは第1節、アウェーで昇格組ヌマンシアに敗れ、前節もラシンにドローと苦しんでいる。
自慢の攻撃力も2試合で1得点と鳴りをひさめている。
今節も昇格組とアウェーで戦う難しさに戸惑うバルサ、
スポルティングの打ち合う姿勢を考慮し、ドローあるか。


6、ラシン・サンタンデール - レアル・マドリー
 ラシン    14位 勝ち点:2 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 マドリー    8位 勝ち点:3 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:ラシン 0-2 マドリー

ラシンはGKトーニョを中心とした堅いディフェンスでセビージャ、バルサの強豪相手に2分け。
マドリーは開幕戦、アウェーでデポルに敗北している。
また前節、ホーム、ヌマンシア戦もかろうじて4-3の勝利。
この試合、ラシンホームに堅守を、マドリーの攻撃力が上回るかが注目である。
予想は難しいが、この試合もドローに賭ける。


7、ヌマンシア - ビジャレアル
 昨シーズン成績
 ヌマンシア  9位 勝ち点:3 ホーム戦績: 1試合1勝0分0敗
 ビジャレアル 4位 勝ち点:4 アウェー戦績:1試合0勝1分0敗
 昨季の対戦:一

昨季の上位3チームと立て続けの対戦となるヌマンシア。
ここまでのバルサ、マドリーとの2試合を1勝1敗と、昇格組にしてはかなりの好成績を収めている。
ビジャレアルはここまで負けなし。今週のチャンピオンズリーグでも、
マンチェスター・U相手にアウェーでドローと昨季に続き安定した戦いが続く。
ヌマンシアの守備とカウンターに期待したいが、
ビジャレアルを上回るのは難しいだろう。


10、(2部)サラゴサ - エルチェ 
 サラゴサ  16位 勝ち点:1 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 エルチェ  21位 勝ち点:0 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:一

調子の上がらない両チームの対決。
ここまで勝利のないサラゴサは、得点力はあるものの
安定しない試合運びでここまで2分1敗となっている。
エルチェはここまで3敗で勝ち点なし。失点も最下位に沈んでいる。
この対戦は攻撃力に勝るホーム・サラゴサ初勝利と予想したい。


12、(2部)エルクレス - レアル・ソシエダ
 エルクレス 1位 勝ち点:7 ホーム戦績: 1試合0勝1分0敗
 ソシエダ  3位 勝ち点:7 アウェー戦績:1試合0勝1分0敗
 昨季の対戦:エルクレス 1-1 ソシエダ

最多勝ち点を上げている両リーム。
エルクレスは昨シーズン6位。3試合を消化し、6得点1失点と安定した戦いぶりを披露。
前節、1部からの降格組レバンテに0-2の勝利。
一方、ソシエダは昨シーズン昇格まであと1歩の4位。前節、降格組ムルシアに2-0で勝利。
ここまで得点5、失点1と昨季同様の2部屈指のチーム力を持っている。
序盤でのトップチーム同士の対決は予想が難しいが、
2シーズンぶりの1部返り咲きを狙うソシエダ勝利を押したい。


15、ベティス - セビージャ
 昨シーズン成績
 ベティス  16位 勝ち点:1 ホーム戦績: 1試合0勝0分1敗
 セビージャ  4位 勝ち点:4 アウェー戦績:1試合0勝1分0敗
 昨季の対戦:ベティス 0-2 セビージャ

早くも行われるセビージャダービー。
ベティスはここまで1得点と攻撃が振るわず勝ち星なし。
前節もヘタフェ第3キーパー、ヤコブの活躍でスコアレスドロー。
セビージャは前節、ホームでスポルティングに競り勝ち、負けなし。
明暗を分ける両チームの戦いは、そのままの勢い通り、セビージャ勝ちを押す。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 アルメリア - マラガ                  予想:1
2、 アスレティック・ビルバオ - バジャドリー        予想:×(1)
3、 アトレティコ・マドリー- レクレアティーボ・ウエルバ  予想:1
4、 エスパニョール - ヘタフェ               予想:1
5、 スポルティング・ヒホン - バルセロナ          予想:×(2)
6、 ラシン・サンタンデール - レアル・マドリー       予想:×(2)
7、 ヌマンシア - ビジャレアル               予想:2
8、 デポルティーボ・ラコルーニャ - マジョルカ       予想:1
9、 バレンシア - オサスナ                 予想:1
10、(2部)サラゴサ - エルチェ                予想:1
11、(2部)ムルシア - ラス・パルマス             予想:1
12、(2部)エルクレス - レアル・ソシエダ           予想:2(1)
13、(2部)ヘレス - コルドバ                 予想:1
14、(2部)カステジョン - アルバセーテ            予想:×
15、ベティス - セビージャ                  予想:2

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CLハイライト

PSV対アトレティコ・マドリー 0対3


P S V vs. A tIético de M adrid (0-3)
Cargado por ComedLov

バルセロナ対スポルティング・リスボン 3対1


B arceIona - S porting (3-1)
Cargado por ComedLov

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マスコミだけ

アーセナル時代の姿をいつまでも求められているバルセロナのフランス代表FWアンリは、「自分は14年間サッカーをしてきたけど、勝利も敗北も11人のものだった。決してサッカーは1人でやるものではないが、ここではそういう考えはないようだ」といつまでも続くカタルーニャメディアの批判にうんざりしているご様子。

契約延長

今季でクラブと契約の切れるセビージャのイタリア人MFマレスカとクラブの2011年までの契約延長が正式に成立。イタリア人MFは、「セビージャとの契約延長は自分が望んでいたもの。お金の問題ではなく手続きが終わるのを待っていた。自分の好きなクラブ、街でプレーできることが一番重要なこと」とセビージャと契約延長できたことに満足していることをコメント。

マラドーナに並ぶ選手

バルセロナ戦で起死回生の同点ゴールを決めたラシン・サンタンデールのジョナタン・ペレイラは、ビジャレアル時代にベニト・フローロに将来は「マラドーナ、ペレ、ジョナタンといった並びで話される選手」と期待された選手で、同ゴールでサンタンデールではチームのスターと大きな期待がかけられている。

とはいえ、当のジョナタンは、「セグンダからプリメーラで、しかもUEFA杯を戦うチームで戦えることで満足。開幕戦でアシストして、2戦目でゴールとこれ以上求めることの出来ないスタート」と謙虚な姿勢を見せている。

3ヶ月

左足首の手術を名医クガットのもと行ったバレンシアのスペイン代表MFシルバ。戦線復帰は予定通りの3ヶ月とのこと。シルバはまだ腫れが引かないとの事で2日間の入院後退院する。

より守備的

ヘタフェMFセレスティーニはビクトル・ムニョスのサッカーについて、前任者2人と違い、より守備的で、「中央でボールを奪われることを望まず、サイドを多く利用したよりダイレクトなサッカー」と分析。

昨シーズンは、開幕ダッシュにチームが失敗したことから、「大きな違い。今シーズンは運が自分たちに味方している」と2試合勝ち点4のスタートダッシュにまずまず納得しているとの事。

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成功の秘密

ロッカールームに80年代のアルゼンチンソングを流すようになってからチームが上昇気流に乗ったと言われるビジャレアル。

引き抜き

監督がチームを変えた場合、前クラブから選手を引き抜くことが良くあるケースで、スパルタク・モスクワの監督に就任したラウドルップは冬の移籍市場でカタ・ディアスを初め、何人かを引き抜く予定との事。

ラウドルップ監督はヘタフェとの契約を一方的に解除したことからアンヘル・トーレス会長は違約金60万ユーロの支払いを要求しているが、ラウドルップ側は払う意志は持っていない。

カテゴリ - ヘタフェ

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幸せです

レアル・マドリーの今後10年はFWに困らないと言われたのが今は昔のオサスナFWポルティージョ。マジョルカ戦で新シーズンの初ゴールを決めたことに対して、「オサスナの選手として一番嬉しい日だった」と喜びを表している。

色々なクラブを渡り歩いたポルティージョだが、「オサスナで長くプレーがしたい。監督やフロントは自分に信頼を与えてくれたからそれをピッチの上で返して行きたい」とオサスナの飛躍のために活躍することを誓っている。

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このまま終わってくれれば

唯一の開幕2連勝チームでリーガ首位に躍り出たエスパニョール。監督のティンティン・マルケスは、「チームの働きに満足しているし、エスパニョリスタが首位で朝を迎えられることを誇りに思う。今の状態でリーガが終わってくれればどれだけうれしい事だろう」とチームのパフォーマンスに満足感を見せている。

もちろん、「シーズンは始まったばかりだし、自分たちは奢ることなく地に足をつけて、今までどおりのサッカーをしていかなければいけない」と気を引き締めることも忘れていない。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第10回

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち8、引き分け5、アウェー勝ち1
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4

18年デポルティーボホームで勝てないレアル・マドリー、
2部昇格組ヌマンシアに散ったバルセロナと、
強豪が揃ってアウェーで敗北を喫した開幕戦。
的中は4試合(ダブル4個使用で6試合)と初戦から散々だった。

配当金:全15試合的中0人、14試合1億8千万円、10試合4,000円
※最低配当金は10試合的中から
※Pleno al 15の対象試合は他の14試合全部に的中しないと対象とならない
 13試合+Pleno al 15=13試合の配当金
 14試合+Pleno al 15=15試合の配当金


●今回の対象試合(Jornada:1 Fecha:31-8-08)
Primera(1部)  10試合:第2節 
Segunda(2部)   5試合:第3節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ビジャレアル - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
1、アルメリア - バレンシア
 アルメリア 3位 勝ち点:3 ホーム戦績: 0試合0勝0分0敗
 バレンシア 2位 勝ち点:3 アウェー戦績:0試合0勝0分0敗
 昨季の対戦:アルメリア 1-0 バレンシア

W杯予選が始まったため、1週間空いて再開するリーガ。
バレンシア監督に就任したエメリー監督の古巣対決に注目が集まる。
アルメリア、バレンシアともに前節、3得点の快勝をしている。
バレンシアのビジャはこの試合とW杯予選で立て続けに得点し好調を維持。
しかしスタメンで出場したバラハ、シルバの欠場は痛い。
昨シーズンもホームで強さを見せていたアルメリアだが、
代表組の今季好調なバレンシアに分があるか。


7、バルセロナ - ラシン・サンタンデール
 バルセロナ 16位 勝ち点:0 ホーム戦績: 0試合0勝0分0敗
 ラシン   10位 勝ち点:1 アウェー戦績:0試合0勝0分0敗
 昨季の対戦:バルセロナ 1-0 ラシン・サンタンデール

前節苦汁をなめたバルサがホーム開幕戦を迎える。
バルサは前節、ヌマンシアの堅い守りとカウンターにやられ、アウェー1-0の敗戦。
パスは回るが決定機をほとんどつかめなかった。
ラシンはGKト二の活躍でセビージャの猛攻をしのぎ1-1で分け、ホーム敗戦を逃れる。
バルサの攻撃がヌニェス新体制になったラシンの守備を壊せるかが見所となるが、
この試合はホームの後押し、メッシ、エトー、アンリの連携が整うことを予想してバルサ勝利を押す。


8、レアル・マドリー - ヌマンシア
 昨シーズン成績
 マドリー  13位 勝ち点:0 ホーム戦績: 0試合0勝0分0敗
 ヌマンシア  6位 勝ち点:3 アウェー戦績:0試合0勝0分0敗
 昨季の対戦:一

マドリーは開幕戦を17年間勝てていないデポルホームのリアソールスタジアムで戦い、再び敗戦。
ヌマンシアは昇格1戦目となるバルサ戦にホーム1-0の大金星を上げている。
バルサ戦同様、引いてくるヌマンシアをマドリーがどう崩すかが見物となるだろう。
引き分けも考えられるが、昇格組ヌマンシアにホームの洗礼を浴びせるマドリーの勝利。


10、(2部)ラス・パルマス - サラゴサ 
 ラス・パルマス 10位 勝ち点:3 ホーム戦績: 1試合1勝0分0敗
 サラゴサ    16位 勝ち点:1 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:一

ラス・パルマスは2試合続けてのホームゲーム。
前節はマルコス・マルケスの活躍でホーム2-0で勝利している。
サラゴサは前節、ホームで2点をリードしながらまさかの2-2の引き分け。
昨シーズン19試合で1勝のみ、今季もすでに1敗とアウェーで絶対的な弱さを露呈している。
高いポテンシャルを持っているサラゴサが中堅ラス・パルマス相手に
アウェーでの苦手意識を克服できるかがこの試合の鍵となるが、正直厳しいか。


11、(2部)レアル・ソシエダ - ムルシア
 レアル・ソシエダ 7位 勝ち点:4 ホーム戦績: 1試合1勝0分0敗
 ムルシア     18位 勝ち点:0 アウェー戦績:1試合0勝0分1敗
 昨季の対戦:一

昨シーズン4位で昇格を逃したソシエダ。ここまでの2試合も1勝1分の無敗。
一方、降格組ムルシアは3部からの昇格組ラージョ、
1部からの降格組レバンテに連敗で勝ち点0ときついゲームが続いている。
1部にいた実力を示したいムルシアだが、
ソシエダの勢いを止めるのは難しいだろう。


15、ビジャレアル - デポルティーボ・ラコルーニャ
 昨シーズン成績
 ビジャレアル  12位 勝ち点:1 ホーム戦績: 0試合0勝0分0敗
 デポルティーボ  4位 勝ち点:3 アウェー戦績:0試合0勝0分0敗
 昨季の対戦:ビジャレアル 4-3 デポルティーボ・ラコルーニャ

開幕戦をギジェ・フランコ、新戦力ジョレンテのFW陣が振るわず引き分けで終えたビジャレアル。
ユーロで負傷したニハト不在が響いたか。
デポルはホームでカモにしているマドリーに2-1の勝利。
コロッチーニは移籍したが、組織的な守備に磨きがかかっているようだ。
この試合は、デポルの5バックと左サイドのグアルダドを筆頭としたカウンターに、
ビジャレアルが手を焼き、引き分けあるか。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち10、引き分け2、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 アルメリア - バレンシア            予想:2(1)
2、 マラガ - アスレティック・ビルバオ       予想:1(×)
3、 バジャドリー - アトレティコ・マドリー     予想:2 
4、 レクレアティーボ・ウエルバ - エスパニョール  予想:1 
5、 ヘタフェ - ベティス              予想:1 
6、 セビージャ - スポルティング・ヒホン      予想:1
7、 バルセロナ - ラシン・サンタンデール      予想:1
8、 レアル・マドリー - ヌマンシア         予想:1
9、 マジョルカ - オサスナ             予想:1
10、(2部)ラス・パルマス - サラゴサ         予想:1(×)
11、(2部)レアル・ソシエダ - ムルシア        予想:1(×)
12、(2部)サラマンカ - ヘレス            予想:×
13、(2部)セルタ - ヒムナスティック         予想:1
14、(2部)エルチェ - テネリフェ           予想:2
15、ビジャレアル - デポルティーボ・ラコルーニャ   予想:×

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いつものこと

マラドーナに独りよがりのサッカーをしていると批判されたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシだが、マラドーナの自分に対するコメントは「いつものこと」と話しており、特別な問題にするつもりはなく、「自分のサッカーをしていくだけ」とコメント。

手術へ

左足首を痛めているバレンシアのスペイン代表MFシルバの手術が決まった。「これ以上無理は出来ない」と同選手がコメントするようにシルバの足首は爆発寸前とのこと。この手術でシルバは3ヶ月の戦線離脱が予想されている。

トップ下、セカンドストライカーとしてフリーに動くシルバがカウンターサッカーからの脱却を目指しているウナイ・エメリーにとってチームに欠かせないベースとなる大事な選手で、復活を目指すバレンシアにとって今回の手術は苦渋の決断となっている。

すごい人気

バルセロナのカメルーン代表FWエトーに応援歌ではなく、エトーを称える歌が発表されている。この歌を歌っているのは、カメルーンの人気歌手Nguéa Larouteで、彼女の7枚目のアルバム'Hot Moutuoumbouに収録されている。

地獄に

セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、ホーム開幕戦となるスポルティング・ヒホン戦を前に、クラブの成功は50周年を迎えたサンチェス・ピスフアンでの勝利が必要なものと考えており、サンチェス・ピスフアンを「スポーツの上でライバル達が地獄だと考えるスタジアムにしたい」とサポーター、クラブ一丸となって勝利を目指していくことをコメントしている。

順当勝ち

イニエスタの凱旋、ビジャの2ゴール、セナのファインゴール、ボジャンの
代表デビューと多くのネタがある試合。

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もう冬の話ですか

退団を希望したドイツ代表FWポドルスキーの冬の移籍市場での放出をバイエルン・ミュンヘンを検討しており、同選手退団の場合、ゼニトのロシア代表FWアルシャビン獲得に動くとマルカは伝えている。

ポドルスキーには、レアル・マドリーだけでなく、ロビーニョを獲得したマンチェスター・シティも興味を示しているとの事。

マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチはポルトガル紙に対して、「バイエルンが彼を放出するとは思えない」といつものように選手からのラブコールがあってから動気を見せると言ったコメントを残している。

日本人も書けばいいのに

何かと最近話題の人となっているバレンシアのドイツ人GKヒルデブランドは自身のブログで、カニサレスとの関係が最悪なものであったことを告白。更にカニサレスが批判したことについても不快に感じているとのこと。

ともかく、ヒルデブランドはチーム内での自分の状況に満足しておらず、失望し、怒りを覚えているとのことで、失われた信頼を取り戻すことを一日でも早く取り戻すことを考えている模様。

すごいな

数年前までは誰も知らないチームであったが、今ではスペインだけでなく世界中にその名を知らしめているビジャレアル。人口約5万人の町のクラブの今シーズンのソシオの数が2万人を超えたとの事。単純計算で40%のビジャレアルの人々がチームをなんらかの形で後押ししていることになる。

おかしいよ

スペイン伝統のサイドアタッカーの血筋を受け継いでいるセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは、ボールを持ちすぎだと批判を受けているが、チームメートのレナトは、「確かにボールを持ちすぎかもしれないが、彼はメッシやクリスティアーノ・ロナウドと同じように1対1を仕掛けていっているだけ。彼らは賞賛されて、ディエゴが批判を受けるのは不当なもの」と欧州王者になり、ボールタッチに魅了されているスペインメディアに一石を投じている。

12月までに

今シーズンでクラブとの契約が切れるベティスのブラジル人FWエドゥは冬の移籍市場が開く前に筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラからの電話がなければ、クラブとの契約延長をしないことを改めて口にしている。

ブラジル人FWは、サポーターからの愛情は感じているものの、クラブには感じていないようで、「もし、クラブが違う対応をしていれば、今のような形にはなっていない」と対応の遅さに不満を漏らしている。

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走った

プレシーズン、アーセナル戦でじん帯断裂の重傷を負ったレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルがランニングを開始。チームメートから拍手を受けながらゆっくりとコートを集会していたとの事。

金を払えば来るのか

コパ・カタルーニャにトップチームを1人もバルセロナが派遣しないことに対して、準決勝のスタジアムを提供しているサン・カルレス・デ・ラピータ市長は、「土曜日に試合があるから、火曜日の試合にメンバーを出さないのは理解できるが、少ない時間で良いから、子供たちがアイドルに触れ合う時間が欲しかった」とグアルディオラの決断に不満を見せている。

更に、同市長は、「人工芝だから怪我の心配をしているのも分かるが、このピッチはFIFAにOKをもらっているピッチで、10分、15分のプレーでは問題はない。きっと100万ユーロをバルセロナに払えばこの試合にもトップチームを派遣したに違いない」とトップチームが来ないことで地元の人々の熱が冷めたと共に皮肉をぶつけている。

宝です

オサスナ会長パチ・イスコは、地元ラジオに対してチームに所属するネクナム、ヴァドーチについて、「チームの力になる重要な戦力である」とコメントしている。前者については、既にその実力を証明していることから、多くのコメントをすることはなかったが、「昨シーズン、彼が戦列を離れたことは大きかった」とチームの中で大事な役割をイラン人MFが務めていることを話している。

ヴァドーチについては、「素晴らしい選手。だが、やってきたサッカーが違うから、早くチームに適応しなければいけない。けどネクナムがいるからすぐにチームに適応するだろう」とビジャレアル戦でPKを誘発したMFに大きな期待をかけている。

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今は無理

バイエルン・ミュンヘン退団の意思があることを明らかにしたドイツ代表FWポドルスキーは、「今は代表に集中していてマドリーについて話をする時ではない」と冬の移籍市場でスペイン首都のクラブへ移籍する可能性については明言を避けている。

クリスティアーノ・ロナウド獲得失敗、ロビーニョ放出でFWの戦力にシュスターは不安を抱えており、ドイツ人FWが既にCLでプレーしているため、同大会で他クラブでの出場は出来ないが、地元マドリーメディアは、マドリーが獲得へ動くとキャンペーンを張っている。

ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドはマドリー移籍をあきらめておらず、来季のスペインクラブへの移籍が大きく取り上げられており、出場機会を求めて退団宣言をしたポドルスキーがマドリーに入団しても、問題を抱える可能性は大きい。

気にしていない

ボジャンの代表デビューを求め、サポーターがコールをしていることに関して、フェネルバチェのスペイン代表FWグイサは、「自分がすることはしっかりとトレーニングからアピールして、チャンスを待つことで、その他のことはどうでもよい」とあいも変わらずのマイペースなコメントを残している。

辞めたい

この冬に2年の契約延長にサインをしたマジョルカ監督マンサーノだが、クラブの経営方針に疑問を持ち、辞任を考えていたとの事。マンサーノをそのような状況に追い込んだのはもちろん、グィサ、イバガサといった昨年7位の原動力となった主力選手の放出で、アドゥリス、クレベル・サンターナを獲得したものの、マンサーノの不満を収めるものではなかったとの事。

痛い

パラグアイ戦で、エインセと交錯し負傷退場したヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリ。診断の結果、じん帯や骨などには問題はないとのことだが、傷が深く、しっかりと傷がふさがるには15日が必要との事。

五輪でウスタリがじん帯を断裂したのに続き、ヘタフェはトップ登録のGKを失う厳しい状態に追い込まれている。

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心配していない

リーガの規則により、子供が18になるまで永久欠番のはずであったアントニオ・プエルタの背番号を受け継いだダヴィ・プリエト。昨シーズン終盤にチャンスを掴んだものの、今季は怪我のエスキュデや新加入のスキラッチと厳しい先発争いに勝たなければいけないが、「自分が心配しているのはチームの誰もが怪我をしないことと、100%の状態で練習できること。それに誰がプレーするか心配しなければいけないのは監督だし、シーズンは長いから誰にもチャンスがある」と話している。

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えっと…

ロビーニョと同じようにマンチェスター・シティからオファーが届いていたレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、「自分が興味を持っているのは所属クラブのことだけで、他のことは特に興味はなかった」とマドリーでプレーすることだけを考えていたことを明らかに。

更に、チームの補強については、「シーズンを戦うだけのFWが十分にいる」と補強の必要性は無いと話したが、ロッベンが怪我をしたらと言う質問に対し、「怪我をしないことを望んでいる。けど彼がいなくてもイグアイン…」とサイドの選手の名前を出そうとしたが言葉に詰まらしていた。

またゼロから

バレンシアからヘタフェに復帰したMFガビランは、「自分にとってヘタフェ復帰は一つの挑戦だし、またゼロからスタートし、以前見せたようなパフォーマンスを取り戻したい」と怪我で悩まされ、思うようなパフォーマンスを見せれなかった時間を取り戻す決意をしている。

また、開幕戦で左サイドバックをまかされたことについては、「前のがやりやすいし、自分も含めて皆が驚いているだろうけど、、監督の指示通りにプレーするだけ」とプレーすることが大事だと話した。

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プレッシャーはかわらない

スペイン代表のキャプテン、カシージャスは、「以前はタイトルを取らなければいけないと言うプレッシャーがあったが、今はタイトルを取り続けたいというプレッシャーがチームにある。W杯、欧州選手権はもちろん、コンフェデレーションズカップも取りたい」と王者としてのプレッシャーが代表にはあるとコメントしている。

カシージャスは、「欧州王者にスペインがなったから、ライバル達はスペインと対戦する時は気合が入ってくるもの。だから自分たちは親善試合であろうと地に足をつけて試合に挑まなければいけない」と挑戦者を倒し続けなければいけない王者の厳しさを語っている。

輝いたものの

バレンシアからアトレティコ・マドリーへレンタル移籍中のアルゼンチン人MFバネガは、下部組織を相手にした紅白戦で良いプレーを見せ、チームを勝利に導いた。とはいえ、アギーレ監督はUEFAの監督会議でその姿を見ていないほか、代表ウィークでレギュラーメンバーがいなかったことを考えると大きなアピールと言えないのかもしれない。

背番号決定

好きなチームのユニホームをクリック。

http://www.marca.com/futbol/2008/dorsales/

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違うプレーをする

この夏の最高額移籍DFとなったダニエル・アルベスは、セビージャのときのような思い切りの良い攻撃参加を期待されているが、ブラジル人は、「セビージャとバルセロナのサッカーは違うから、同じサッカーをすることは不可能」とバルセロナのサッカーに合わせたサッカーをすることを明言している。

ヌマンシア戦についてはブラジル人DFは、「試合の流れを読むことが出来なかったし、監督の指示通りにサイドに開いたサッカーを展開することが出来なかった。ポジティブなことは2ヵ月後でなく、今このミスが出たこと。同じようなミスをチームが犯さないことを自分は確信している」と大きな代償ではあったが今後にいきるものだと話した。

楽しみな一年になる

セビージャに移籍したドゥシェルの穴を埋めるため、サラゴサからリュクシンを獲得したラシン・サンタンデール。記者会見でリュクシンは、「やる気に満ち溢れている」と新天地での活躍を誓っている。ラシンの印象は、「ロッカールームの雰囲気がとても良い」との事。

また、UEFA杯を戦う事は選手にとってはもちろん、サポーターにとって大きな意味を持っており、「楽しみな一年になる」とコメントしたほか、「ラシンは昨シーズン、素晴らしいシーズンを送っているし、誰もが簡単に倒せる相手だとは思っていない。だからビッグクラブになろうとあせる必要はない」と話した。

ありえない

戦力として計算していないGKアワーテ、ムヌーアの2人がチームに残ったことについてデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは、「戦力外の選手は少ないにこしたことはない。彼らはチーム退団を望まなかったし、オファーもクラブを納得させるには十分なものではなかった。彼らがなぜチームを離れなかったのはわからない。彼らかクラブに聞いてくれ」とアランスビア、ファブリシオの2人が自分のチームのGKであり、戦力外の選手がチームに残ることは決してチームのためにはならないと批判している。

GKとは逆にサラゴサ行きで話が決まっていたパブロ・アモの残留に関しては、「チームを離れると思っていたが、彼のような選手が残ってくれたことは大きなこと」と素直に喜んでいる。

正面から

ヨーロッパのビッグクラブからオファーが届いていながらチーム残留を決断したバレンシアMFホアキンは、「もし、自分がバレンシアを退団するのであれば正面から出て行く。自分は決してこっそり裏口から出て行くような選手ではない」とコメント。

ホアキンは、「もし、自分がバレンシアでのプレーに満足していなければ、新天地を探していただろうけど、自分はここでのプレーに満足しているし、自分を信頼してくれた人々にピッチでその信頼を返していきたい」と長期契約を結んだバレンシアで結果を残していくことを誓っている。

痛い

移籍市場最終日にホルヘ、リュクシン、バレラの3選手を獲得したラシン・サンタンデールだが、合意に達していたジギッチは選手のサインがないため、トランスファーを出すことが出来ず、ホルヘ・ロペスもセグンダのマルセリーノ率いるサラゴサへ移籍と攻撃陣の補強が出来なかった。

ペルニア会長は、チームに足りない部分を3選手で補強することは出来たものの、ホルヘ・ロペス、ジギッチを選手登録できなかった事は、「チームにとって大きなダメージである」と話している。

一人じゃ無理

アヤックスから1年のレンタルでマラガに移籍したルケは、入団会見で「マラガに入団できてやる気に満ち溢れている」とリーガ復帰を喜んでいる。また、開幕戦でアトレティコ・マドリーに4対0と敗れたように厳しい戦いを強いられることが予想されるマラガでは、チームを残留に導く救世主としての期待が掛けられているが、「自分は救世主ではないし、チームがプリメーラ残留を果たすためにはチーム全員の力が必要」とチーム一丸となって戦っていくことの重要性をコメント。

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終了

今季の移籍市場、最後のドラマはロビーニョのマンチェスター・シティ移籍、セルヒオ・ガルシアのベティス移籍。

http://www.marca.com/futbol/altasbajas08/

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主役だ

シャルケ04、マラガと4対0で勝利と好調なアトレティコ・マドリー。アギーレ監督は、「熱狂は24時間でさめるもの」とシーズンはまだ始まったばかりで、「チームにはまだ修正すべきところがある」とチームとして更なる成長を遂げなければいけないとコメント。

就任1年目はヨーロッパ出場を目標にし、UEFA杯出場を、2年目はCL出場を上げ、見事にCL出場を達成したアギーレ監督は今季の目標については、「CL出場をキープすると言うのは特に良い目標ではない。目標はリーガの主役の座を掴むこと」とリーガタイトル争いをしていくことを新シーズンの目標に設定した。

自分達の責任

ヌマンシアにまさかの敗戦を喫し、14年ぶりの開幕黒星を喫したバルセロナ。GKビクトル・バルデスは、「監督の指示を実行することの出来なかった自分達の責任」と新監督を擁護している。

また、サポーターに対してバルセロナの守護神は、「彼らが失望しているのはわかっている。昇格チームに負けてしまったわけだからね。だが、この敗戦で今シーズンのチームに対する希望を失わないでほしい」と代表ウィークでしっかりとミスを修正し、サポーターの期待するサッカーを見せることを誓っている。

馬鹿はどこにもいる

開幕戦、スポルティング・ヒホンのサポーターからチームメートのグェロンに対して人種差別的野次が飛ばされたことについて、ヘタフェMFセレスティーニは、「社会、スタジアムどこに行っても馬鹿はいるもの」とコメントし、解決することがちょっとやそっとでは出来ないものであることに憤慨している。

セレスティーニは、「確かに野次を聞いた」と人種差別の野次があったことを認めており、「グェロンは自分に向かって言われていることを気づいていなかったみたいだ。きっとそのような野次は彼の国ではないのだろう」とスペインサポーターのモラルの低さを皮肉っている。

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歩けない

バルセロナを破る値千金のゴールを決めたヌマンシアMFマリオは、試合後、通りという通りで祝福の声を掛けられ、一歩前に進むことの出来ないほどの歓迎を受けたとの事。

マリオは国産チームのヌマンシアの中でバルセロナと対戦したメンバーに入った唯一の地元ソリア出身の選手というだけでなく、プリメーラでヌマンシアのソリア人として初ゴールを奪った選手で、クラブの歴史に名前を残している。

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