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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第9回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●今回の対象試合(Jornada:1 Fecha:31-8-08)
Primera(1部)  10試合:第1節 
Segunda(2部)   5試合:第1節 
Pleno al 15(Quiniela注目カード):デポルティーボ・ラコルーニャ - レアル・マドリー


●注目カード
2、アトレティコ・マドリー - マラガ
 アトレティコ   4位 勝ち点:64 ホーム戦績: 19試合12勝2分5敗
 マラガ    2部2位 勝ち点:72 アウェー戦績:21試合8勝7分6敗
 前回の対戦:一

チャンピオンズリーグ出場を果たしたアトレティコに昇格組マラガが挑む。ユーロで活躍した選手を次々と獲得し、補強も順調なアトレティコ。懸念されていた攻撃的MFも、バネガをバレンシアよりレンタルしたことにより解決か。

マラガは入退団ともに10人くらいの選手が動き、監督も交代するなど昨シーズンとは違うチームになりそうな気配。この試合、ホームでの戦い、経験、チャンピオンズ予備戦に大勝利したアトレティコ勝利。


7、ヌマンシア - バルセロナ
 ヌマンシア 2部1位 勝ち点:77 ホーム戦績: 21試合11勝4分6敗
 バルセロナ   3位 勝ち点:67 アウェー戦績:19試合5勝8分6敗
 前回の対戦:一

昨シーズン、2部優勝を早々に決めたヌマンシアは、昇格組のマラガ同様、監督、選手共に大きく動き、今シーズンは純スペイン人でリーガに臨む模様。バルセロナはロナウジーニョ、デコなど10人を放出し、ダニ・アウベスなどの大型補強を敢行。

新監督には生え抜きだが経験不足のグアルディオラを携えたが、チャンピンズ予備戦ですでにアウェーながら格下相手に敗北を喫している。ホームで戦うヌマンシアにつけいる隙がありそうな予感。引き分けあるか。


9、バレンシア - マジョルカ
 昨シーズン成績
 バレンシア 10位 勝ち点:51 ホーム戦績: 19試合7勝3分9敗
 マジョルカ  7位 勝ち点:59 アウェー戦績:19試合6勝8分5敗
 前回の対戦:バレンシア0 - 3マジョルカ

昨シーズン、散々な出来だったバレンシアだが、昨季アルメリア躍進を担ったエメリーを新監督に据え、現有戦力残留にも成功している。またスーパーカップではホームでレアル・マドリーにも勝利。

マジョルカは昨シーズン、UEFAカップ出場まであと一歩と迫ったが、その躍進の象徴、得点王のグイサ、フェルナンド・ナバーロ、イバガサが次々と移籍。この試合は好条件を揃えているバレンシアが有利だろう。


10、(2部)レバンテ - サラゴサ 
 レバンテ 1部20位 勝ち点:26 ホーム戦績: 19試合5勝4分10敗
 サラゴサ 1部18位 勝ち点:42 アウェー戦績:19試合1勝5分13敗
 前回の対戦:レバンテ2 - 1サラゴサ

降格組の直接対決。
昨シーズン、財政難で降格一番手となったレバンテは今季15人もの選手を放出。方や高い能力を持つ選手たちの残留をほぼ成功させたサラゴサ。さらに昨季ラシン大躍進の原動力となったマルセリーニョ監督も招集。昨季アウェーで苦しんだが、サラゴサに分があるか。


11、(2部)ラージョ・バジェカーノ - ムルシア
 ラージョ・バジェカーノ 3部(グループ1)1位 勝ち点:64 ホーム戦績: 19試合14勝3分2敗
 ムルシア         1部21位 勝ち点:30 アウェー戦績:19試合1勝5分13敗
 前回の対戦:一

昇降格組の直接対決。
5シーズンぶりに2部返り咲きを果たしたラージョ。昨シーズンのFWパチョンに続きDFテナをヘタフェから獲得し、6シーズンぶりの1部復帰に挑む。ムルシアは1シーズンでの2部降格。今シーズンは約10人もの入れ替えが行われている。昇格という勢いを買い、ホーム、ラージョ勝利を推す。


15、デポルティーボ・ラコルーニャ - レアル・マドリー
 昨シーズン成績
 デポルティーボ 9位 勝ち点:52 ホーム戦績: 19試合9勝3分7敗
 レアル     1位 勝ち点:85 アウェー戦績:19試合10勝4分5敗
 前回の対戦:デポルティーボ 1-0 レアル

昨シーズン全試合フル出場の鉄人コロッチーニがニューカッスル(イングランド)に移籍したデポルティーボだが、ゲームメーカー、バレロン復帰はチームにいい影響を与えるだろう。レアル・マドリーはオランダ代表ファン・デル・ファールトをを獲得したが、スナイデルは負傷欠場。UEFAカップ出場を決決めたデポル。スペイン・スーパーカップ獲得のレアル・マドリー。難しいこの戦いだが、自力に勝るレアル・マドリー勝利に賭ける。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 アスレティック・ビルバオ - アルメリア      予想:1
2、 アトレティコ・マドリー - マラガ         予想:1
3、 エスパニョール - バジャドリード         予想:×(1)
4、 ベティス - レクレアティーボ・ウエルバ      予想:1
5、 スポルティング・ヒホン - ヘタフェ        予想:1(2)
6、 ラシン・サンタンデール - セビージャ       予想:2
7、 ヌマンシア - バルセロナ             予想:×(2)
8、 オサスナ - ビジャレアル       予想:2
9、 バレンシア - マジョルカ             予想:1
10、(2部)レアル・ソシエダ - ラス・パルマス      予想:1
11、(2部)レバンテ - サラゴサ             予想:2
12、(2部)ラージョ・バジェカーノ - ムルシア      予想:1
13、(2部)コルドバ - エルクレス  予想:×(1)
14、(2部)セルタ - ジローナ           予想:1
15、デポルティーボ・ラコルーニャ - レアル・マドリー 予想:2

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諦めてないみたい

チェルシーの最終オファーをレアル・マドリーが拒否した事から、残留が濃厚といわれているロビーニョだが、ブラジルメディアに対して、「まだチェルシー移籍の扉は開いている。彼らはまだ交渉を続けている」と最後まで移籍の意志を貫いている。

地元紙ではブラジル人FWがマドリーでプレーする為にはロッカールームで謝罪をしなければいけないと伝えたが、ドレンテはその必要はないと問題がないことをこめんとしているが、サポーターに対する地元TVのインタビューでは出て行ったほうがクラブにも選手のためにもなると過去の選手扱いしている。

帰ってくるみたい

FWの補強が急務のマラガは、アヤックスで出場機会を得ていない元スペイン代表FWルケに興味を示しており、早ければ30日に正式発表を行なえる見込みとの事。

ルケはデポルティーボ・ラ・コルーニャを離れた後、ニューカッスル、アヤックスと渡り歩いているが、怪我などからスペインで見せていたパフォーマンスを見せることが出来ずにおり、アヤックスでは下部組織のメンバーと練習をする事を命じられるなど辛酸を舐めている。

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何度も言ってるよ

スペイン代表メンバーから外れたボジャンに対してセルビア代表が召集の意思を見せているが、カタルーニャで育ったバルセロナFWは、「自分はスペイン人で、スペイン代表のユニホームを着てプレーをする」とこれまでどおりにスペイン代表以外の代表ユニホームでプレーする気はないことをコメントしている。

デンマーク戦については、「欧州選手権王者とベンチを一緒に出来て光栄」と答え、代表デビューは時が来れば果たせるものと心配はしていない。

選手が…

マンチェスターシティに移籍したDFサバレタに続き、元スペイン代表MFリエラのリバプール移籍が決定した。フェルナンド・トーレス、レイナのいるリバプールと4年契約を結んだリエラはマンチェスターシティに続く2度目のプレミアリーグ挑戦。

監督のティンティン・マルケスは、「彼等がいなくなったら少し泣くかもしれない」と話しており、開幕前の大きな戦力低下を余儀なくされている。

戦力外

バレンシア監督ウナイ・エメリーは22,23人の登録メンバーで戦う事を望んでおり、エストジャノフ、ジギッチ、ウーゴ・ビアナ、ビュテル、マドゥーロの5人を無登録にする事を認めている。

とはいえ、クラブが新しい選手を補強できない場合は、この中から選手登録を行なうとの事。

CLだ

アグエロの宣言どおりにシャルケ04をホーム、ビセンテ・カルデロンで4対0と破ったアトレティコ・マドリーのCL本戦出場が決定。

圧巻はやはりアグエロで、スペイン帰国後わずか3日にもかかわらず攻守に貢献。

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帰りたい

サンティアゴ・ベルナベウ杯後の記者会見に現れたレアル・マドリー監督シュスターは、失敗に終わったカソルラ、ビジャの補強について質問されると、「疲れているから、家に早く帰りたい」と一言だけ答え、上手くいかない補強にフラストレーションがたまっていることを感じさせている。

チームが前半5得点を挙げるプレーをしたものの、「相手は試合開始が11時だと思っていた」と話すだけで、ロビーニョについても、「状況は変わらない」と言葉短かに話しただけで席を立っている。

ありがたいこと

レアル・マドリーからスペイン代表FWビジャに対して4000万ユーロプラスサビオラ、もしくはハビ・ガルシアのオファーを受けていたバレンシアだが、同選手を放出する意思はない事を表明するようにビジャと2014年までの契約延長で合意に達したことを正式に発表した。

ビジャは、オファーがあったことについては、「他クラブが興味を示してくれることはとても誇りに思うが、自分からチームを出ようと思って行動したことはない。チームは自分が入団してから3年間、必要な愛情を注いでくれた」とクラブが契約内容を見直してくれたことに感謝のコメントを残した。

さらに、サッカー馬鹿のあだ名を持つFWは、「バレンシアでもマドリーでプレーするのと同じように自分も選手として成長することが出来る。そうでなければ契約延長にサインをするつもりはないし、今はクラブからの愛情をピッチで返していくことだけを考えている」とバレンシアの選手として成長し、信頼をピッチの上で返していくことを話している。

幸せです

前日カシージャスにマドリー入りをにおわす電話をしているところをテレビクルーに撮影されたことからレアル・マドリー移籍が濃厚と言われたビジャレアルのスペイン代表MFカソルラだが、同日の深夜26時にクラブが契約内容の見直し、延長を代理人にオファーしたことからビジャレアル残留が決まっている。

カソルラは、「ビジャレアルで幸せだし、自分にとってクラブが自分を重要視しているかどうかが一番大事なこと。クラブからのオファーをもらった時に決断するのに時間は要らなかった」とイエローサブマリンでプレーすることを明言。

また、電話の件については、「自分にはサッカー界に多くの友達がいるし、マドリー入団の話が出た時にまだ、マドリーの選手でないのにもうマドリーの選手のように電話をしてきただけ」と友人同士の会話をメディアが取り上げただけのことと話した。

ミスだ

オサスナのベテランGKリカルドはチームが各ラインで補強をした上、良いプレシーズンを送っている事から新シーズンのチームの飛躍を期しているものの、「自分達のやるべきことはピッチの上で自分達の力を毎試合証明することで、シーズン目標をたることはミスになる」と週末の各試合が大事とコメントしている。

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一つよろしく

レアル・マドリーから1500万ユーロの獲得オファーを受けているとい言われているビジャレアルのスペイン代表MFカソルラは、「マドリーからのオファーを断ることは難しいこと」と前向きな発言を残したほか、練習後にカシージャスにマドリーのことは良くわからないから一つよろしく頼むといった電話をしていたところを地元TV局に撮影されている。

このことから、数日中にもファン・デル・ファートに続くマドリーの補強が成立する可能性が高いと言われている。

ひとつもない

レアル・マドリー、バルセロナが興味を示しているといわれているセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルについて、会長のデル・ニードは、「スペインのどのクラブもカペルの違約金を払うチームはないだろう。もちろん2大クラブは出来るだろうが、彼らはセビージャと選手の違約金を払うことはないと言う約束をしている」とコメントし、放出の可能性がないことを話した。

また、具体的な日にちは決まっていないものの、カペルの代理人と契約延長の見直しをすることで両者が納得していることを明らかにしている。

木曜日には

シャルケ04とCL出場をかけて戦うアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロは、「選手たちはサポーターが自分たちと共に戦ってくれることをわかっている。彼らの試合開始の笛からの応援が自分達の目標を達成するために力になる」と満員が予想される明日の試合、選手だけでなくスタジアム一丸となって戦うことを望んでいる。

とはいえ、アグエロはサポーターに対して、「自分たちを信じて落ち着いて応援して欲しい。なぜなら自分たちは木曜日には公式にCLに出場するチームになるのだから」と望むような展開にならなくても我慢してチームを鼓舞して欲しいとも話した。

前向きなこと

アスレティック・ビルバオ監督カパロスは、500万ユーロでマジョルカに貴重な戦力であるアドゥリスを放出したことについて、ビルバオという純血主義の経営哲学を持つクラブにとっては、「下部組織の選手に可能性を与えることになるし、前向きな決断であるに違いない」とクラブの決定を擁護している。

カパロスは、リバプールやトッテナムに若い優秀な選手を青田買いされたことを例に出し、下部組織の選手がビルバオで活躍できると考えられる環境を作ること、出て行かないような契約をオファーすることが大切だと話している。

気にしていない

ヘタフェのナイジェリア代表FWウチェは、FWの得点が総得点の半分以下と決定力不足に陥っていることについて、「大事なのは結果で、チームの全員がゴールを決める準備をしている。ゴールは少ないかもしれないが、FW陣も良い動きをしているし、FWがゴールを量産する日は必ずくる」と特に心配していない。

また、先発争いをする相手ソルダード、マヌ・デル・モラルについては、「ソルダードが入ったことでFW陣にいつも緊張感をもてるようになったし、マヌは多くのオファーがありながらチームを残留を決めてくれた事はチームにとって大きなプラス」とコメント。

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スーパーロッベン

スペインスーパーカップ 第2戦

レアル・マドリー対バレンシア 4対2
9人になり、スペースが出来たことからロッベンのスピードが爆発。

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お断りです

レアル・マドリーからビジャ獲得のため4800万ユーロのオファーを受けたバレンシアだが、会長のビセンテ・ソリアーノは就任当時の公約どおりにスペイン代表FWの放出の意思がないことを明らかにしている。

スペインスーパーカップ開催時にマドリーから今回のオファーを受けたとのことで、自チームの選手の放出は認めないが、他チームからの選手引き抜きはレアル・マドリーにとっては問題がないようだ。

恨みはないよ

バルセロナのカメルーン代表FWエトーは、戦力外通告を受けたことに関して、「あの時の決断は確かに誰かを傷つけるものだったかもしれないが、全員にとって良いと思って決断したもの。だから誰に対しても恨みはないし、監督、クラブにはなお更なく、むしろ逆の感情を持っている。いつだって自分はバルセロナの選手だと思っていたし、ここでのプレーに満足している」と過去の衝突は全て水に流したとの事。

とはいえカメルーン人FWは、「自分は27歳になったし、今までずっと同じプレーをしてきたからプレースタイルを変えるつもりはない。このプレーで多くの成功を勝ち得てきたし、バルセロナでプレーすることができるようになった」と今までどおりのプレーをすることを話し、「今はチームの力になることだけを考えている」とコメントしている。

負けられない

アトレティコ・マドリーのキャプテン、マキシ・ロドリゲスはチームの悲願であるCL出場をかけた27日のシャルケ04戦について、「モチベーションをあげるにはあまりあまるほどの試合で絶対に勝たなければいけない」と必勝を誓っている。

また、アルゼンチン人MFはこの試合は「選手にとって、クラブにとって、サポーターにとってとても重要な試合だし、そのことは選手は誰もが理解している」とアトレティコにとって今シーズンの最も重要な試合であることを話している。

目標は高く

北京五輪で金メダルを獲得したセビージャのアルゼンチン人DFファシオは、今季の目標について、「アルゼンチンはどの色のメダルでも良いというような考えは持っていなかった」と自身の経験を例に出し、リーガタイトルを目標に挙げている。

ファシオは、リーガタイトルは難しい挑戦ではあるものの、「セビージャには自分達の目標を達成させるだけの力を備えた選手たちがいる」と話し、目指すのであれば一番を目指すべきとコメントしている。

わからんよ

チェルシー移籍でクリスティアーノ・ロナウドをしのぐ夏の移籍市場の主役となっているレアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ。同選手の代理人ワグネロ・リベイロは、「マドリーが移籍を許さない限り、自分達の出来る事は何もない」と現時点ではマドリー退団の可能性がゼロに近いことを示唆したものの、「市場は8月31日まで開いているので全てのことが起きる可能性がある」とコメントしたほか、「カルデロンもロビーニョに4000万ユーロ以上のオファーが届いた場合は移籍を認めると選手に話していた」とチェルシー移籍の可能性が残っていることを明らかにしている。

初戦勝利

デンマーク対スペイン 0対3

デル・ボスケ初陣をダブルシャビのゴールで飾ったスペイン代表。

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どーんとアップ

昨シーズン、契約延長をしたバルセロナのスペイン代表FWボジャンだが、クラブと契約内容の見直しをし、2013年までの契約延長、違約金8000万ユーロに設定されている。

ボジャンはこれまでクラブ最低の6万ユーロの年棒だったが、昨シーズンの活躍からわずか18歳で180万ユーロの年棒を稼ぐことに。

無理ではない

セビージャの新加入選手ロマリッチは、チームメートが目標をCL出場圏内の4位とコメントしているなか、「参加する全ての大会で勝つことが目標。その中にはもちろんリーガも含まれている。難しいことはわかっているが、決して不可能ではない」と大きな目標を立てている。

また、チームへの適応は合流直後こそウエイトオーバーで動きが鈍かったが、スタッフと共に計画したトレーニングを行ったことで順調に来ているとの事。

うちの選手だそうです

去就が注目されているブラジル代表FWソビスについてベティス監督チャパロは、「うちにいる間は戦力として起用するし、戦力外とした選手と共に過ごすことは特別不快に思うわけではない。ただ、出る選手がいなければ新しく選手を補強することは出来ない」と現時点ではベティスの選手であることを表明している。

ソビスとチャパロの関係は監督が戦力外とコメントしたことから悪化しており、ブラジル人FWはチーム退団の意思を代理人に伝えている。また、ソビスにはベンフィカが興味を示している。

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足りん

オサスナ戦で4試合連続の引き分けとなかなか勝利を掴むことの出来ないヌマンシア。監督クレシッチは、守備には満足しているが攻撃をもっと良くする必要があることを認めている。

クレシッチはスピード、空中戦に強いFWが必要だと感じており、市場の中でクラブに適した今までの補強とは違う一流選手を補強することを熱望している。

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一番だ

セビージャGKパロップは、ここまで好調のパフォーマンスをチームが見せていることから、08/09シーズンを戦うチームに自信を見せており、将来的にこの年のチームが「セビージャのナンバー1チームになること」を期待していると話している。

とはいえ、パロップは地に足をつける事が重要であると考えており、周囲はリーガタイトルを期待するものの、チームの目標はあくまでCL出場圏内の4位であるとコメントし、シーズン終盤にタイトル獲得の可能性があれば狙いにいくとのこと。

やられるぞ

納得のいく結果を残すことが出来ていないビジャレアル。GKディエゴ・ロペスはプレシーズンでも「あってはならないパフォーマンス」とチームの出来に納得しておらず、昨年のような結果を出すためには選手一人一人がもっと自己反省をして、全力をもってプレーしなければ、昨年の結果が無意味なものになると警戒を発している。

来るといいな

マラガ監督アントニオ・タピアは、現在の補強に満足しているものの、中盤の選手の補強を望んでいる。とはいえ、市場にマラガが望む選手がいない時には、今いる選手達が全力を尽くすことでプリメーラを戦っていけるだけのメンバーがいるとも話している。

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バルセビージャ?

左サイド補強のためシルバ獲得を目指していたバルセロナが、新たにセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルを獲得リストに上げ、違約金1600万ユーロを準備していると地元紙が報道。

バルセロナは既にセビージャから昨シーズンのレギュラーであったダニエル・アルベス、ケイタを獲得しており、アルメリア出身MF獲得が実現した場合には昨季のセビージャのスターティングイレブンの3人を補強することに。

決まりそう

ゲームメークの出来る中盤を探しているアトレティコ・マドリーはブレーメンのブラジル代表MFジエゴ獲得を目指していたが、400万ユーロの開きがあることから獲得が厳しい状況から、もう一つのオプションであるバレンシアのアルゼンチン人MFエベル・バネガをレンタルで獲得することが濃厚とのこと。

エベル・バネガは昨シーズンの冬の移籍市場でバレンシアの救世主として入団したものの、新監督エナイ・エメリーの構想から外れている。

間違いだ

レアル・マドリーの第3キャプテンであるミッチェル・サルガドは、2連覇を果たしたことでリーガよりも10回目の制覇となるCLを目指すことは大きな間違いだと、リーガでしっかりと結果を出すことが大事であるとコメントしている。

また、スペイン・スーパーカップでバレンシアに良いところなく逆転負けを喫したことに関しては、チームはまだプレシーズンの途中でチームにはリズムや試合勘など足りないところがまだ多くあるとチームがまだ準備段階であることを認めている。

落ちない

ムルシアからバジャドリーに移籍したスウェーデン人FWゴイトンは、昨シーズンのチームのパフォーマンス、全員がピッチの上で一つになって戦うことから、バジャドリーがセグンダに降格することはないと自信を見せている。

また、スウェーデン人FWを驚かしたのは、バジャドリーのファミリーとして一つにまとまっていることで、「多くのチームにはグループがあるけど、バジャドリーは本当に一つのファミリーなチーム」と語っている。

明暗

同じようにアルゼンチン代表に選手を送り出している両チームだが明暗を分けている。

バルセロナ対ウイスラ 4対0

シャルケ04対アトレティコ・マドリー 1対0

残留

クラブの経済難から放出が噂され、バルセロナが手招きをしていたバレンシアのスペイン代表MFシルバの契約内容の見直しがクラブ、選手の間で合意に達し、バレンシア残留が決定している。

バレンシアは今回の契約内容見直しによってシルバの残留を確定させることが出来たことに満足していることを正式にコメントしており、代理人も選手の意思はチーム残留だった事から、両者に歩み寄りが見れた今回の交渉の成功を喜んでいる。

出して

契約が今季終了後に切れるベティスのスペイン代表DFフアニートは、「チームに残るのが自分の考えだが、まずは契約内容を検討するためにオファーを出して欲しい。12月になった時には全てのことが起こりえるからね」とクラブに早い時期の契約延長オファーを出すことを要求している。

フアニートはベティスでのプレーに満足しており、もし12月になってクラブからオファーが無い場合でも残りのシーズンを全力でプレーすることをコメントしている。

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知らない

サラゴサが獲得に興味を示していると伝えられたエスパニョールMFルフェテだが、「夏の間は何かあるかもしれないが、あったとしても合意に達するには大きな開きがあるもの」とチームを離れる意思が無いことを明らかにし、「エスパニョールを気に入っているし、チームが成長するのを手伝うことが自分の意思」とコメントしている。

また、若い選手の多いエスパニョールではベテランとなるルフェテは、自分の経験をチームに伝えることは問題もないし、むしろ歓迎するものとチームのまとめ役を買って出ている。

出て行くの?

待遇に不満を抱きチーム退団を監督、フロントに話したと言われているレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョに対して、チェルシーが前回を上回る3200万ユーロのオファーを出していることが判明した。

更に、ロンドンのクラブは選手に対してマドリーの倍額となる年棒500万ユーロを提示しているとも言われており、シュスター監督が「チームに必要不可欠な選手」とチーム残留を説得しているが、ロビーニョの気持ちはマドリー退団、ブラジル人監督スコラーリ率いるチェルシー入団に大きく傾いているとの事。

ようやく一人め

バレンシアはカニサレスが抜けたGKの補強として、インテルナシオナル・デ・ポルト・アレグレのブラジル五輪代表GKレナンを違約金400万ユーロで獲得。契約は4年間。

ブラジル人GK獲得したことにより、マジョルカGKモヤの獲得を断念することに。また、多くのレンタル選手がチームに復帰したのと、買戻しオプションを行使したカンテラのパブロ・エルナンデスを除けば、この夏初めての他クラブからの選手獲得となっている。

地位が人を変える

マジョルカのキャプテンに就任したMFアランゴ。プレシーズンの内容に満足しており、良い形でシーズンに望めるという雰囲気がチームの中にあるが、「自分達の目標がヨーロッパ出場権を獲得できる6位だと考えることは間違い。自分たちは一試合ずつ戦っていき、プリメーラ降格を避けるのが一番で、その目的が果たされた後にどこまでチームがたどり着くか考えるべき」とキャプテンらしいコメントを残している。

貸して

UEFA杯を戦うためにも戦力補強が必要なラシン・サンタンデールは、バレンシアのバネガ、ウーゴ・ビアナ、マタのレンタル移籍をペルニア会長自らバレンシア入りして陳情している。

バレンシアの答えは、前者2人はレンタル移籍でラシンでプレーする可能性があるが、マタに関してはアンタッチャブルな存在という明確なもので、バネガ、ウーゴ・ビアナの2名がサンタンデールでプレーする可能性が高くなっている。

坊主にくけりゃ

クリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド残留宣言で一応の終わりを見せたこの夏の一番の移籍騒動だが、レアル・マドリーは今季獲得をあきらめずにマンチェスターと交渉を続けているとの事。

残留発言につながったリスボンでのファーガソンとクリスティアーノ・ロナウドの会見の中で、スコットランド人監督はマドリーの提示額の半分でバルセロナ移籍を認めると伝えたようだが、ポルトガル人FWはマドリーでプレーすることだけを望み、バルセロナ移籍は実現しなかったことを地元紙が報じている。

気にしない

マジョルカGK獲得を目指しているバレンシアのドイツ人GKヒルデブランドは、カニサレスがチームを退団したことから、「チームが補強を考えるのは当然のことだが、自分は自分の仕事をするだけ」と新しいGKがチームにきても守護神の座を渡すつもりはないと話している。

また、ドイツ人GKは、「自分はいつだってプレーをするために戦ってきたし、それはスペインだけでなくドイツでもそうだった。だから守護神争いをすることに何の問題は無い」と自分自身の実力でこれまで守護神の座を勝ち取ってきたとコメント。

レギュラーですよ

今ではクラブはもとより代表でも必要な存在となっているビジャレアルの左サイドバックカプデビラは新シーズンの目標について、「昨年と同じようにレギュラーポジションを確保すること」と殊勝なコメントを残している。

昨季リーグ2位となったことでカプデビラは、「もちろんチームに対しての期待、要求は大きいけれども、自分たちがやらなければいけないことは昨季同様に自分たちの出来る最高のパフォーマンスを見せ、おごらずにシーズンを戦っていくこと」と周囲の言葉に惑わされず地に足をつけた戦いをしていくことが大事だと話している。

わかってた

昨季第2GKを勤めていたデ・サンクティスがガラタサライへとレンタル移籍したことから、トップチーム昇格を果たしたセビージャGKハビ・バラスは、「少しの間に全てが変わった」と喜びを表している。

ハビ・バラスはパロップが負傷のため、ロコモティブ、インテル・ミラノ、アーセナル戦でゴール下を守り、落ち着いたセービングでクラブの信頼を勝ち取っているが、「いつもクラブは自分を信頼してくれていた。だから自分を戦力として考えていることはわかっていた」とコメントしている。

頼むよ

クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド残留を宣言したことで、レアル・マドリー監督シュスターはクラブにFWの補強を要請したとの事。サビオラ、イグアインがバックアップに控えているものの純粋な9番がファン・ニステルローイ一人であることから、ビジャ、フンテラールが補強リストにあがっている。

終了

ラシン・サンタンデールからポウルセンの後釜としてアルゼンチン人MFドゥシェルを獲得したセビージャ。スポーツディレクターのモンチはこの夏の補強がアルゼンチン人MFを獲得したことで加入、退団を含めて終了したことを宣言。

バジャドリーなどがレンタルでのセッションを望んでいるといわれているベルギーの五輪代表MFトム・デ・ムルについては、登録人数jに問題が無いこと、五輪での活躍から急いで去就を決めるつもりはないと残留が基本線であることを話した。

削らないと

コロッチーニがプレミアリーグに旅立ったデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、34人の選手が所属しており、選手の放出に頭を悩ませている。

ロティーナは各ポジションに2名の選手を計算しているが、GK、右サイドバック、中盤,前線で選手過多の状態に。特にFWは一時は8名の選手が4つのポストを争っており、人員削減がデポルのチーム作りにおいて大きな課題となっている。

補強

バルセロナからFWエスケーロを獲得したオサスナは、レアル・マドリーに復帰した中盤の穴を埋めるため、ハンガリー人MFクリスティアンを違約金95万ユーロで獲得。契約期間は4年。

カテゴリ - オサスナ

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親善試合

インデペンディエンテ・サンタ・フェ対レアル・マドリー 1対2

新戦力のファン・デル・バートがFKから同点ゴールと決勝点アシスト!!

自分が一番わかっている

欧州選手権で高い評価を受けたビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナは、「昨シーズンより自分に対する目が厳しくなることは自分が一番にわかっている」と周囲からの期待というプレッシャーが大きくなることを認めているが、「自分のすることはいつもと同じプレーをすること。力んだりするつもりは無い」とこれまでと変わらぬプレーを新シーズンも続けていくことを語っている。

また、新シーズンの目標としては大きな目標を打ち立てるのではなく、ピッチ上で全力を尽くし、結果として昨シーズンを上回る結果を残したいとのこと。

タナボタですか

バルセロナはバレンシアがビジャの契約内容を見直ししたことで、シルバの獲得の可能性が高くなったと地元紙が伝えている。

クラブの経営難から主力選手放出が必要なバレンシアにおいて、ビジャ、シルバは戦力としてはもちろんだが、経済面でも重要な選手であり、7日の交渉でビジャとクラブが契約内容改善でほぼ合意に達したことから、クラブの経済難を救うためには背番号21番の放出が決定的であり、2000万ユーロの違約金を準備しているバルセロナがカナリア出身MFの新天地になる可能性が高いと報道している。

愛情が足りない

チェルシーから違約金2400万ユーロのオファーを正式に受けたといわれているレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョのマドリーへの忠誠は日に日に薄れているようだ。

同選手の代理人であるワグネル・リベイロは五輪出場への不許可、同ポジションへの選手補強の検討をマドリーがしていることから、ロビーニョが最高のパフォーマンスを見せるために必要なクラブの愛情が全く感じられない、評価されていないと感じており、チーム退団をラモン・カルデロン会長に直訴する可能性があることを匂わせている。

うちが決めること

バレンシア移籍を希望しているGKモヤに関して、マジョルカ会長ビセンテ・グランデは、バレンシアが返答の期間を設けようが彼を放出するかどうかは自分たちが決定する権利を持っていると話し、守護神を相手の言いようで放出するつもりが無いことを明らかにしている。

これまで、主力の多くをマジョルカは放出しており、特別にモヤを放出する理由が無いこと、サポーターの不満を抑えるという意味でもクラブの意思はモヤのチーム残留であることをビセンテ・グランデは語っている。

残留するかも

アメリカ遠征レッドブル戦で2ゴールを挙げたバルセロナのカメルーン人FWエトー。グアルディオラもエトーのパフォーマンスに満足しており、この数日で大きな動きがなければ、前言を撤回しエトーを戦力として計算するとの事。

その背景にはエトー以上、もしくは同じだけの選手を獲得する事が難しいことがあり、唯一の可能性はアーセナルのアデバジョールだけで、彼の契約延長の成り行き次第ではエトーの去就は大きく振り動かされるものとなる。

残念

獲得を熱望していたものの、選手本人がチーム残留を明言した事からあっけなく終わってしまったクリスティアーノ・ロナウドの移籍騒動。遠征先のコロンビアでレアル・マドリー監督シュスターは、「彼が来なくて残念。チームに加入してくれればより強いチームが出来ていた。だが、決定は尊重しなければいけないし、チームは彼がいなくても十分な戦力を要しており、大きな問題ではない」とポルトガル人FW獲得出来なかった事を悔しがるも、未練は残していない。

旅立ちましたか

移籍の噂が毎年絶えることのなかったデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニの退団が決定した。違約金1600万ユーロでプレミアリーグ、ニューカッスルへと移籍することに。

守備の要としてだけでなく、昨季は得点をあげていたコロッチーニの代わりを見つけることはデポルにとって絶対条件で、ロティーナは、「欲しい選手は決まっているし、それは選手、代理人も知っている」と既に後釜をリストアップしている事をコメントしている。

意味がない

バレンシアが獲得を熱望していた事からチーム退団の噂が絶えないセビージャのスペイン代表GKパロップだが、「退団をする事には何の意味も無い。もし、そういう話を聞きたいのであれば自分ではなくモンチに聞いて欲しい」と退団の意思が無い事を明らかにしている。

セビージャはガラタサライに第2GKのデ・サンクティスをレンタル移籍で放出しており、パロップの放出はCL出場を目指すチームにとって大きな痛手となるものだが、バレンシア人GKに退団の2文字はない模様。

払えば行くよ

セビージャ、アトレティコ・マドリー、バレンシアに続き、トルコに旅立ったグィサの後釜を探しているマジョルカが興味を示しているといわれているアルメリアFWのネグレドだが、「自分はアルメリアでトレーニングをするだけ。何かあったらその時はその時」と話すだけで落ち着いてトレーニングに励んでいる。

1200万ユーロといわれている違約金のためにどのクラブも簡単に手を出す事が出来ていないが、「本当に自分が欲しいのであればその額を払ってもらわないとどうしようもない」と冷静に現状を見つめている。

信じられん

マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍騒動に関して、ファーガソン監督が来季もポルトガル人FWがプレーする事を明言したうえに、ファン・デル・ハートの入団会見で、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が「彼が最初の補強であり唯一の可能性もある」とお手上げともとれるコメントをしたことで騒動に終止符が打たれたようにも思えるが、フィーゴ、ジダンを獲得した過去の経験からいって新たな展開が起きる可能性は高い。

13日までに決まる

デコ、ロナウジーニョ同様に戦力外通告を受けているFWエトー。好調を維持しているものの、グアルディオラ監督は左サイドと9番の補強をフロントに要請しているとの事で移籍リストから現時点では外れていない。

チキ・ベギリスタインは、「CL予備選をプレーする前に決めるのが良い方法」とエトーの去就をこの一週間で決めるとのことで、「エトーが予備選を戦うなら彼はチームに残留する」とカメルーン人FWのチーム残留の可能性も示唆している。

自由です

バレンシアはウーゴ・ビアナに対して、クラブに残るかそれとも契約を解除するかどちらかを選ぶように通告。元ポルトガル代表MFには古巣のスポルティング・リスボンが興味を示しているものの、ウーゴ・ビアナはウナイ・エメリーのもとでプレーするか、他チームに光を求めるか検討中で、早ければこの2,3日中に決断を下すとの事。

ウーゴ・ビアナは現時点ではウナイ・エメリーの戦力には計算されておらず、オランダ遠征に参加していない。

欲しいみたいですが

2人の新入団選手とレアル・マドリーに次ぐ補強の少なさのベティス。監督のチャパロは、「彼が加入すればチームにとって大きなプラスとなる」と新たにヘタフェのナイジェリア代表FWウチェの獲得を希望しているが、1500万ユーロと言われている違約金がネックとなっているとの事。

ヘタフェのスポーツディレクターであるトニ・ムニョスも多くのクラブからウチェに関しての打診が来ているが、ベティスからのものは無い事を明らかにしている。

カテゴリ - ベティス

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補強だ

脛骨負傷のため登録が抹消されたヘタフェのフランス人DFシニョリーニョ。今季既に大量補強をしているため、余剰戦力の放出を余儀なくされているヘタフェだが、左サイドバックの補強を検討している。

レギュラーを勤めるリヒトも、「一人では長いシーズンを戦うのは厳しい」とライバル獲得を歓迎している。

カテゴリ - ヘタフェ

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どうなるの

チームの経営難から放出が噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバ。代理人はチーム残留が基本路線である事は述べてはいるものの、興味深いオファーがあれば検討するが、全てはバレンシアがどのようにシルバを評価するかによるとのこと。

今週中にも両者の間で話し合いが行われる予定とのことで、シルバ獲得を臨んでいるバルセロナはこの話し合いの結果を興味深く待ち続けているとの事。シルバにはバルセロナの他に、アトレティコ・マドリーも興味を示している。

皆が納得すれば

アトレティコ・マドリー移籍が噂されたマジョルカのGKモヤ。パロップ獲得に失敗したバレンシアが白羽の矢を当てており、モヤ自身も移籍に前向きとの事。

とはいえ、モヤはここまで育ててくれたマジョルカのことも考えており、3者が納得の出来るものでなければ移籍しないとの事。

マンサーノはモヤを守護神と考えているものの、市場は8月一杯開いていると半ばあきらめを感じている模様。マジョルカはグィサ、イバガサなど主力をここまで放出しており、モヤの退団が決まれば新シーズンは全く違うチームで戦う事に。

お勧めです

3年ぶりにプリメーラに復帰したマラガ。厳しい財政難からお金をかけない選手補強をセグンダではしてきたが、OBであるデリー・バルデスがチームスタッフに入った事からウルグアイの期待の星であるアレバロ・リオスを獲得する方針との事。

ウルグアイ人FWは攻撃的ポジションを複数こなせるユーティリティープレーヤーで、マラガでは右サイドの補強として期待されている。

カテゴリ - マラガ

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8人目

4年ぶりに4度目のプリメーラを戦うヌマンシア。昇格チームの慣例通りに大型補強をしており、登録人数の1/3に当たる8人目の選手、グアイレを補強。

グアイレはビジャレアル時代にはスペイン代表まで上り詰めたグアイレだが、怪我の影響もあり、その後はなかず飛ばずの状態が続いていた。

スポーツディレクターのパチェタはカナリア出身FWの獲得に満足しているが、チームの核となる他の選手と一線を引く9人目の選手を補強する事を明言している。

カテゴリ - Numancia

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