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ない


一部のメディアでバルセロナから戦力外通告を受けたカメルーン代表FWエトーの新天地として、スペイン最初の所属クラブであるレアル・マドリーの名が上げられているものの、羅門・駆る出論会長は、「エトーを獲得する事は無い。どこでそのような話が出てきたかわからないし、バルセロナがマドリーに選手を放出する事は考えにくい」とエトーのマドリー復帰の可能性が無い事をコメントしている。

また、カルデロン会長はリーガ2連覇を果たしたメンバーを大きく変える意思が無い事を明らかにしており、獲得する場合でも数人の超一流選手がチームに加入することになると、名前こそださなかったものの、この夏の移籍市場で一番の話題であるポルトガル人FWの獲得の可能性が決して終わったわけではない事をにおわすコメントをしたほか、ポルトガルの背番号7番がチームに加入するには、同選手がクラブとの問題を解決しなければ手の出しようが無いと話している。

お金より大事


欧州選手権の獅子奮迅の活躍からヨーロッパのビッグクラブが興味を示したビジャレアルのブラジルとスペインの二重国籍を持つマルコス・セナ。同選手にはスペイン代表で共に戦ったルイス・アラゴネス率いるフェネルバチェが獲得を強く希望し違約金1000万ユーロの年棒350万ユーロを提示。

とはいえセナは、お金よりも「ビジャレアルをとても気に入っているし、今はこのチームでCLを戦う事が自分の夢」と語り、イエローサブマリン残留を改めて口にしている。また、セナはビジャレアルとの契約が満了した際にはブラジルに戻る考えがあることを話している。

良い選手だけど、そこではないんじゃ


アグエロ、フォルランをバックアップする攻撃の要となる選手の補強を目指しているアトレティコ・マドリーは、昨季から狙いをつけているバレンシアのスペイン代表FWシルバに白羽の矢を再び当てている。

シルバのバレンシアでの立場は日によってアンタッチャブルな存在であり、クラブの経済難から移籍市場リストに掲載と変動しており、現時点では再び移籍市場に名前を連ねているとの事。

バレンシアはカナリア出身FWを安売りする事を望んでおらず、同選手の移籍交渉は3000万ユーロからと考えており、アトレティコが欧州選手権開催前に提示した2200万ユーロのオファーを拒否している。

アトレティコは同選手獲得のため資金を作る必要があり、マニーチェ、レジェス、セイタリディスの放出を検討しているとの事。

大丈夫?


昨年までキャプテンマークを巻いていたイバガサがビジャレアルに移籍したため、マジョルカの来季のキャプテンにベネズエラ代表FWアランゴがファーストキャプテンを務めることに。

マジョルカの攻撃の中心として大久保在籍時代からアランゴはプレーでチームを牽引してきたものの、普段はあまり話す事の無い寡黙な選手であり、どのようなキャプテンシーを見せてくれるかがアランゴルと呼ばれる得点以上に来季は注目される。

可能性が低くなっている

契約延長交渉が難航しているベティスのブラジル人FWエドゥ。地元紙では既にエドゥの頭の中にはベルディブランコとの契約延長の意思はなく、今季ではなく翌シーズンの獲得オファーを出しているビジャレアルに心引かれているとの事。

契約が切れる事からビジャレアルは違約金無しで獲得できるが、全てはベティスがこの夏、冬の移籍市場で選手放出しない事が条件に挙げられている。

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義務だ

今、日本で一番見たい選手の一人であるバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシ。バルセロナは五輪の大会がFIFAの公式カレンダーでない事から同選手の代表譲渡を拒否しているが、FIFA会長ブラッターは、選手の代表譲渡反対は五輪精神に反するものと取られる可能性があると話し、どのクラブも選手の譲渡は義務であると話している。

23日、日本入りを果たしたアルゼンチン代表メンバーの中にはメッシの姿がなく、バルセロナの強気の姿勢からメッシの勇姿を日本で見る可能性は0に近いものであったが、ブラッターの義務化発言により、早期の代表合流の可能性が出てきている。

おお泣きしていた

恥骨炎を理由にレアル・マドリーから北京五輪出場辞退を告げられたブラジル人FWロビーニョは、五輪に参加できないというニュースを聞いた時に堰を切ったように大泣きしたことを代理人が打ち明けている。

また、ブラジルドクターはロビーニョが故障を抱えている事は認めているものの、五輪出場を辞退するほどのものではないと話しており、ブラジル国内では五輪参加を認めなかったマドリーの決定に対して非難の声が上がっている。

戻ってこない

ヘタフェからバレンシアに買い戻しオプションで復帰したMFパブロ・エルナンデスは、先発争いを恐れていたらバレンシアに復帰するつもりは無かったと、ゼロからの出発である事を口にしている。

ヘタフェで出場機会を得た事でスペイン代表選出も言われるほどの選手に成長したパブロ・エルナンデスは、バレンシアではホアキンとの定位置争いを行うことになるが、ロッカールームは昨年の苦い経験から選手達はサッカーにだけ集中する事を学んだし、落ちついて取り組む事ができるとコメントしている。

がんばるのか

大きな補強の噂が聞こえてこないベティスだが、チェルシーのペルー人FWピサーロの獲得を検討しているとの事。チャパロー監督も同選手の獲得に動いている事は認めているが、チェルシーからベティスに移籍する事は選手にとって簡単な事ではないことと、FW獲得は補強ポイントであるサイドの選手の獲得しだいによる事を話している。

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こっちは駄目

恥骨炎を抱えている事からレアル・マドリーからブラジルサッカー協会に五輪参加ストップが伝えられたFWロビーニョは、五輪に参加できない事は残念だけども、マドリーの決定を尊重するとオーストリア合宿の前にコメント。

また、チェルシーから6000万ユーロのオファーが届き、ミヤトヴィッチにチームを離れたいとコメントしたといわれているもののブラジル人FWは、会話の内容を明らかにはしなかったが、長い間マドリーでプレーをしたいし、チームに不満は無いと話している。

また、マルカはクリスティアーノ・ロナウドが入団しない場合にはマドリーがロビーニョと5年の契約延長、約2倍となる年棒を提示するとも言われており、この夏のロビーニョからは目が離せなくなってきている。

来るんだよね

アルゼンチン五輪代表に選ばれているバルセロナのFWメッシだが、チームと共にスコットランド入りを果たしている。バルセロナは五輪がFIFAの公式大会ではない事からアルゼンチン人FWの代表譲渡を拒否しており、FIFAからの返答を待っているとの事。

メッシにはアルゼンチンサッカー協会から東京入りするためのチケットが送られた他、HP上でメッシの日本行きは絶対である事を明言しているが上記の理由からバルセロナはメッシのチーム離脱を認めていない。

それは楽しみ

マジョルカに入団したギニア人FWケイタは今季の目標ゴールとして昨季と同じ20ゴールをあげる事を挙げた他、毎年ゴールパフォーマンスを変えている事からサポーターに新しいパフォーマンスを多く見せたいと話している。

また、ギニア人FWはリーガで無名な事から自分の名前を知ってもらうために全力でプレシーズンからアピールしていくと抱負を語っている。

もちろん歓迎だよ

メキシコで相変わらずのアトレティコ仕事をしているアトレティコ・マドリー。ウルグアイ代表FWフォルランには攻撃のテコ入れとしてボカ・ジュニオールズのアルゼンチン代表MFリケルメのチーム加入についての質問が飛んでおり、共にプレーをした経験のある同じ代理人を持つアルゼンチン人MFを獲得したがらない人物など世の中にいるわけがないとコルチョネロで共にプレーする事を歓迎している。

また、結果を出せていない事については、負ける事は誰も好きではないが今はフィジカルコンディションを自分達にとって重要なのは8月12日のCL予備選にしっかりとあわせる事だと話している。

プロジェクトだ

セビージャからバルセロナに移籍したブラジル代表DFダニエル・アルベスはデコ、ロナウジーニョ、エトーがいたから移籍を決めたのではなくプロジェクトが興味深いものだったからと黄金期を支えたメンバーがいない事は特別大きな問題でない事をコメントしている。

ダニエル・アルベスはメッシやエトー、ケイタ、フレブと共にメディカル、フィジカルチェックを行い、ブラウグラナの一員としての一歩を踏み出しているが、印象はとてもポジティブなものとの事。

この夏の移籍市場で一番高い移籍金額の選手である事に対しては、高い違約金で移籍してきたとかではなくこれから自分がどのようなプレーをするかという事だけを考えている。

補強もしないとね

クラブ創立初のUEFA杯出場権を獲得したラシン・サンタンデール。監督マルセリーノがサラゴサ監督就任した他、ドゥーシェル、スモラレクと主力メンバーの放出を検討しているとネガティブな話が続いていたが、ボルシアMGからポルトガル人CBゼ・アントニオを獲得。

ポルトガル人CBは、「クラブにとってベストな結果を出すために自分は来たし、目標は1試合毎に勝利を目指していく事と、チームプレーをする事」とラシンの選手としての初コメントを発している。ゼ・アントニオはメンバーにも町にも良い印象を持っているとの事。

日程決まりました

08/09シーズンの日程が決定。

注目のレアル・マドリー対バルセロナのクラシコはリーガ15節34節、カンプノウで行われることに。

その他のダービーではレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーのマドリーダービーが第7節26節、セビージャ対ベティスのセビージャダービーが第3節22節に、バルセロナ対エスパニョールのバルセロナダービーが5節24節に行われる。

08/09シーズン日程

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動かないよ

マラドーナの孫の父親になると報道されサッカー以外でも注目をされているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロにはもちろんの如く他クラブが興味を示しておりこの夏の移籍市場で注目を浴びているが、お金は自分の中で重要ではなく、アトレティコを動く気が無いこと、プレーを続けていくことを代理人に話したとアトレティコから離れる気持ちが無いことを改めて口にしている。

アグエロは現時点ではスペインでのプレーを楽しんでおり他国出のプレーはまったく考えていないとことで残された2シーズンの契約はもちろん、必要とされるだけ自分はアトレティコでプレーすると話している。

後は選手が

グラネロ、ガビラン獲得と残りの補強はCFだけとなったヘタフェ。会長のアンヘル・トーレスはレアル・マドリーFWソルダードと合意に達しており、彼がチームに加入できるかどうかはソルダードとレアル・マドリーの間で合意に達せるかどうかにあると移籍交渉が後一歩のところに来ていることを明らかにしている。

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どうなることやら

ラシン・サンタンデールとの契約を1年残しているアルゼンチン人MFドゥーシェル。クラブは経済面からスモラレクと同選手の放出を検討しており、アルゼンチン人選手にはベティスが高い興味を示しているほか、ポウルセンを失ったセビージャも興味を示しているとのこと。

ドゥーシェルはスペインでのプレーを望んでいることをラシンに伝えており、オリンピアコス、400万ユーロのオファーを出したパナシナイコスのオファーに断りを入れている。

やっぱり…

スペイン国内で高い評価を得ているマルセリーノが監督就任し、1年でのプリメーラ復帰が命題とされているサラゴサだが、アイマールがベンフィカに完全移籍、マツサレムがラツィオにレンタル移籍と予想されたように主力選手が流出している。

アイマールは750万ユーロでポルトガルの名門クラブに移籍することになり、サポーターに対してこの2年間は自分にとって特別なもので、サラゴサはいつも自分の心の中にあるチームと別れの言葉を送っている。ニューカッスル移籍が秒読みといわれていたアイマールだが、ルイ・コスタの説得を受けてベンフィカでプレーすることを決定したとのこと。

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移籍

バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョのACミラン移籍が決定した。違約金は2100万ユーロ+オプション400万ユーロ。オプション400万ユーロはミランが来季CL進出を果たした場合に支払われるとのこと。

ロナウジーニョはミランでの年棒が350万ユーロまで下がる他、違約金の15%の収入も放棄したといわれており、マンチェスター・シティよりも名門であるイタリアクラブと契約する事を望み2011年までの契約を結んでいる。

水曜日にミラノ入りした後正式に入団発表となる見込み。チキ・ベギリスタインは来季にはブラジル人FWのいないメンバー編成を考えていたと話した一方、ロナウジーニョが誇りを持ってチームを去ったとも話している。

補強完了

オリンピック・リヨンのフランス代表DFスキラッチがセビージャ入りしメディカルチェックをパスした事で移籍することに。違約金は700万ユーロ以下と地元紙では言われている。

セビージャは最後の補強ポイントであったCBを獲得した事で必要な補強は終了している。ダニエル・アルベス、ケイタ、ポウルセンと主力が抜けた事で戦力低下を心配されているものの、どのポジションも期待の出来る戦力を獲得した他、ウィークポイントであったCB、サイドバックの補強と満足のいくものとなっている。

そうだろ

プレシーズンを行う街コセン入りしたマジョルカ監督マンサーノはグィサ、イバガサ、フェルナンド・ナバーロ、ホナスと主力が抜けたことからチームは昨シーズンのようなサッカーをすることは出来ないことを認めており、新しいサッカースタイルを見つける必要性がある事をコメントしている。

マンサーノはチームにはプリメーラでの経験があるチームに貢献できる力のもった抜き出た選手が必要とも話しており、新シーズンが厳しい戦いになる事を覚悟しており、移籍市場が閉まるまであせることなく探していくとのこと。

間違いない

バルセロナからビジャレアルへ移籍した元ブラジル代表MFエジミウソンはチームが上位争いをすることは間違いないと新天地の躍進に疑いを持っていない。同様に、エジミウソンはチームが躍進するためにはロッカールームの団結が必要だと話しており、バルセロナでの黒い羊発言はプロとしてチームが団結するために必要なものだとコメントしている。

知らない

ユベントスにポウルセンを売却したセビージャ。ダニエル・アルベス、ケイタと昨季の主力3人放出とチーム力低下を心配する声が上がっている中、再びレアル・マドリーがルイス・ファビアーノ獲得に興味を示していると一部地元紙で報道されている。

とはいえ、ブラジル人FWはマドリーについては何も知らないと話した上、セビージャとの契約延長交渉もほぼ合意に達しており、違約金の設定だけが残っているだけと合意が時間の問題であることを明らかにしている。

そうね

リーガのミックジャガーことベティス監督チャパーロは、来季の目標として第一にプリメーラ残留を挙げている。チャパーロはチームの持っているポテンシャルから言えば、もっと上のものを目指さなければいけないがまずはプリメーラ残留が今のチームの一番の目標であると話している。

補強についてはチームには3つのポジションで必要としており、一つ目はメーメット・アウレリオで埋まるし、現在交渉中のトゥールーズのエナマについても中盤に力強さをもたらしてくれる選手と評価している。

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誰もが望んでます

昨季は怪我のため満足のいくシーズンを送ることの出来なかったエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは今季の願いとして怪我に悩まされること無くプレーをし、チームの力になることを掲げている。

リトルブッダは現在コンディションが良いとのことで、怪我無く多くの試合を楽しむことを考えているほか、チームとしては1試合ずつしっかりと結果を残すことが大事だと話している。

つらいね

今季ヘタフェ監督に就任したビクトル・ムニョスの後を継ぎ、チームをプリメーラ残留に導いたレクレアティーボ・ウエルバ監督サンブラーノはクラブの経済面が厳しく簡単な補強は出来ないことを認めながらも、シナマ・ボンゴレ等の穴を埋める選手たちが5,6人加入してくれるはずと現状ではプリメーラを戦うことが厳しいことを認める発言をし、補強の必要性を訴えている。

FW補強

ビジャレアルに移籍したジョレンテの穴を埋めるため、バジャドリーはムルシアからスウェーデン人FWゴイトンをレンタル移籍で獲得。プセーラにとって4人目の補強で、シーズン終了後の買取オプションが付帯されている。

木曜日からチームが始動するバジャドリーはセルタのウルグアイ人MFカノッビオとも合意寸前と言われ、数日中に発表の可能性があるとの事。

また大物が

チャリティーマッチに出場するために渡英したサッカーの神様ペレはブラッター会長のクリスティアーノ・ロナウドに対する発言を真っ向から否定するコメントを残している。

ペレは、「契約も無く、給料も支払われないのであればそれは奴隷と定義できるが、契約があり給料をもらっているのであれば、それは奴隷とは言わない」と話した他、クリスティアーノ・ロナウドがマドリーに移籍したいのであれば、「クラブとの契約が終わった時に自由に新しい職場を見つけることが出来る」と話している。

また一人

ヘタフェは昨季レンタル移籍で獲得していたレアル・マドリーの下部組織出身MFグラネロを正式に獲得したことを公式HPで発表。移籍金などは現時点では未発表だが、マドリーは買い戻しオプションを契約に入れたとの事。

ヘタフェの残りの補強ポイントはFWだけで、こちらもマドリーで昨季出場機会を失っていたソルダード獲得が濃厚といわれている。

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大変でしょうが

昨シーズン、チームの中にたまった膿が表に出たバレンシア。会長、監督、スポーツディレクターと重要なポストの人間がチームを去り、空白であったスポーツディレクターのポジションにスペインで一番認知度の高いクラブ、横浜F・マリノスを指揮していたアスカルゴルタが就任することが決まっている。

あせらずに

デンマークでプレシーズンを行っているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。選手生命にかかわる2回の大きな負傷をしたMFバレロンは練習試合でゴールを決めており順調な仕上がりを見せている。

カナリア出身MFは、「いい感じできているし、この仕上がりは楽観視させてくれるもの。試合は木曜日と土曜日にあって自分にとっては重要なもの。それにゴールを決めれたのだからね」と調整が上手く行っていることをコメントしたほか、「チームの力になることが自分の挑戦」と新シーズンへの思いを語っている。

また一人

来季、セビージャと契約の切れるデンマーク代表MFポウルセンのユベントス移籍が濃厚となってきた。ポウルセンはセビージャのプレーに不満は見せていないものの、イタリア紙に対してユベントスは世界でもトップレベルのクラブでデンマークでは多くのファンがいるとコメントし移籍に前向きである事、特にCLでプレー出来ることが魅力的であると話している。

両クラブの関係は良好でとのことで数日中にも正式発表になる予定とのことで、セビージャはポウルセンの後釜として昨季ヘタフェでプレーしていたレアル・マドリーのスペイン代表MFデ・ラ・レッドに白羽の矢を当てたとの事。

半々

レアル・マドリーがハンブルグのオランダ代表MFバン・デル・バートと合意に達し、数日中にも正式発表の見通しであることをマルカが伝えている。移籍が成立した場合、マドリーの最初の補強となるが、地元ファンは同選手がマドリーにとって必要な補強であるかどうかのアンケートに対して、賛成、反対共に半々であった。

また、移籍交渉が締結しているクリスティアーノ・ロナウドの件で新たな動きとしてFIFA会長ブラッターが自分はいつも選手の立場でものを考えており、選手が移籍を望むのであれば、選手、クラブにとって良い解決策を見つけなければいけないとマドリー移籍を後押しするコメントをし、波紋を呼んでいる。

心太方式?

エスパニョールの元スペイン代表FWルイス・ガルシアのトッテナム移籍が決定的となった。違約金は1200万ユーロ。レアル・マドリーの下部組織出身FWにはキケ・サンチェス・フローレス率いるベンフィカも興味を示していた。

地元紙はルイス・ガルシアの移籍がこの夏の移籍市場の一番の目玉であるクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍を後押しすると伝えている。

マルカによるとルイス・ガルシアがトッテナムに移籍するため、トッテナムのブルガリア人FWベルバトフのマンチェスター・ユナイテッド移籍を後押しすることになり、ブルガリア人FWが加入することで、ポルトガル人FWがスペインクラブへと移籍することになると楽観視している。

このままじゃ終われない

昨シーズン膝の負傷で棒に振ったハビ・ナバーロはこのまま現役生活を終わらせるつもりはないと今シーズンでの復帰を望んでいるものの、膝の状態は思った以上に回復を見せていない。

ハビ・ナバーロは怪我のためにプレーできずに満足することなど決して出来ないし、精神的にもコントロールをすることが難しい日々が続いていると厳しい状況におかれている事を告白しているが、再びサッカー選手としてプレーすると強い意志を見せている。

大事な選手

チームの経済難から放出が噂されているバレンシアのスペイン代表FWビジャ、シルバについて監督のウナイ・エメリーはチームの中で重要な選手と来季のチームの核になる選手と話し、残留を希望した。

また、選手補強については、新戦力よりも現有メンバーが大事と話すなど厳しいチーム財政の中でチーム作りをしていくことを打ち出している。

出るの?

クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍話は停滞しているものの、マドリーの左サイドを主戦場とするロビーニョのチェルシー移籍の話が徐々に盛り上がってきている。

地元紙マルカはロビーニョの代理人がチェルシー関係者と2度目のコンタクトを取ったことを伝えており、ブラジル人FWのマドリー退団の可能性が日に日にあがってきている。

現在、マドリーは静観の立場をとっているものの、チェルシーが違約金3600万ユーロを提示した場合は移籍を認める方向とのこと。

なんで?

バルセロナのロナウジーニョの北京五輪出場が微妙な状態になってきた。新監督グアルディオラから戦力外通告を受けているブラジル人FWだが、クラブはチームと共にプレシーズンを送らなければいけないと義務付けている。

バルセロナはFIFAの国際試合カレンダーの中に五輪の試合は無い他、特別な理由が無いことから、ロナウジーニョをブラジル代表に送り出す理由はないと話している。

ないよ

シャビ・アロンソの獲得に失敗したことからユベントスが興味を示し代理人に300万ユーロの3年契約を提示したと言われているセビージャのデンマーク代表MFポウルセンだが、情報はマスコミを通して知っているけど具体的な話はひとつもないと否定している。

また、セビージャとの契約延長についても発展が無いことをデンマーク人MFはコメントしており、契約については代理人に全て任せているとの事。

古巣復帰

バレンシアMFガビランのヘタフェへの移籍が成立。バレンシア出身のガビランは2シーズン前にヘタフェからバレンシアに復帰したものの、じん帯断裂の怪我もあり出場機会を得ていなかった。移籍合意のオプションとしてバレンシアはガビランが炊くラブへ移籍した場合、15%の違約金を受け取るとの事。

他クラブからのオファーがあったガビランはヘタフェにとって6人目の補強となり、後はFWの獲得だけが課題として残されている。

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世界の終わりまでも

アイマール、ソルダードとリーガの選手の獲得に躍起になっているキケ・サンチェス・フローレス率いるベンフィカ・リスボンはFWの補強としてエスパニョールの元スペイン代表FWルイス・ガルシアに興味を示しているとのこと。

ルイス・ガルシアはポルトガル紙に対して、キケ・サンチェス・フローレスは自分にとって特別な監督で、彼となら世界の終わりまで一緒に行くとポルトガルの強豪クラブへの移籍をポジティブな目で見ている。

ここでプレーがしたい

ハリネズミのようなドリブルで昨シーズンのリーガの新星となったセビージャMFディエゴ・カペルに元セビージャ監督フアンデ・ラモス率いるトッテナムが1600万ユーロの違約金を準備していると言われているが、カペルは他クラブの話は聞いていないし、セビージャで長い間プレーしたいと残留を希望している。

また、新シーズンについての目標としてカペルはCL出場をあげ、UEFA杯2連覇を果たしたシーズンのような成功に満ちたシーズンにしたいと語っている。

2人目のケイタ

リーガ得点王グィサのフェネルバチェ移籍が秒読み状態のマジョルカはFWの新戦力として3年間興味をし続けてきたギニア人FWケイタの入団発表を行っている。

ケイタは、リーガで戦う準備をしてきたし、チームは成長しているとコメント。また、リーガが難しいリーグである事は十分わかっているが良い結果を出すことだけを考えており、グィサとの比較は気にしていないとのこと。

ギニア人FWは自身の長所としてスピードと決定力をあげており、昨季の攻撃の核であったグィサ、イバガサの抜けた穴を埋めることを約束している。

そうですか

ヘタフェに入団した元U-21ドイツ代表MFポランスキーは、マドリーの郊外のクラブは小さく家族的なクラブであるが、10人となりながらもバイエルン・ミュンヘンをあそこまで苦しめたチームとしてドイツ国内では高く評価されているとコメント。

また、U-21でキャプテンを務めていたが、まずはピッチの上で自分の力を見せることが大事で、結果を残せば自ずと周囲も自分を信頼してくれるはずとコメント。

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辞めない

ラポルタ会長の不信任投票が行われた結果、退任要求を求める票が過半数を超えたものの、会長選挙を行うのに必要な投票数2/3(66,6%)にわずかに届かない61%だったため、ラポルタ会長の続投が決定している。

会長解任運動の中心であったオリオル氏は、必要とされた票数に届かなかったものの、多くのソシオが解任を求めたことから、自分が会長の立場であれば辞任を申し出るとコメントしているが、当の本人はバルセロナと言うクラブを率いるチームの重要性、責任感からも2010年までの人気を全うすることをコメントし、辞任の意思が無いことを明らかにしている。

そこじゃないだろ


アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバについて、どのような話が紙面を躍らせているかは知らないが、自分たちはまだオファーを提示していないと交渉を行ったことは否定。

とはいえ、チームの一員となって欲しい選手でバレンシアと話し合いをしたいと獲得の意思を明らかにしている。

シルバが得意とするポジションにはシマオ、レジェス、ルイス・ガルシア、ミゲルとおり、3000万ユーロと言われているシルバを獲得した際には何人かの選手の放出がアトレティコには必要となってくる。

良い選手だけどな

昨季、シュスター監督の構想の中の中心選手とならなかったレアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラに対してブンデスリーガのボルフスブルグを初めとしたヨーロッパのクラブからオファーが届いており、交渉しだいではマドリーを離れる可能性が高いと伝えられている。

アルゼンチンを皮切りに、スペイン、フランスでプレーをしたコネホの新天地としてドイツだけでなく、ユベントス、フィオレンティーナ、ナポリも興味を示しているとのこと。

マドリーはサビオラをフリーで獲得しているが、同選手の違約金を500万ユーロに設定しているとのこと。違約金自体は特に高いものではないものの、300万ユーロといわれている年棒がネックとなっており、年棒ダウンを選手が認めるか、現状維持を払うことをよしとするチームが現れるまで、同選手の周囲の慌しさは消えない。

ウチは良いぞ

スペイン国内だけでなくサンプドリア、マンチェスター・シティとヨーロッパの強豪の補強リストに入っているレアル・マドリーFWソルダードについて、移籍が有力視されているヘタフェ会長アンヘル・トーレスは獲得については話をはぐらかしたものの、選手にとってもクラブにとっても良いオプションであるとマドリー下部組織出身FWの獲得の可能性を示唆している。

昨季は、ウチェ、マヌ・デ・モラルといったスピード系の選手がいたものの、スペイン国内だけでなくヨーロッパでも認められる存在となったフィニッシャーであるFWグィサの穴を埋めることが出来ずに、得点力不足に陥ったことから、アンヘル・トーレス会長はソルダードの獲得はその穴を十分に埋めることの出来る補強だと考えている。

ソルダードにはこれまでキケ・サンチェス・フローレス率いるスポルティング・リスボンが興味を示していたが合意に達しておらず、地元紙はヘタフェと3年契約で合意したと伝えていた。

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長くいて欲しい

ヘタフェMFマリオ・コテーロは古巣のスポルティング・ヒホンのプリメーラ昇格について、時間はかかってしまったけれど、スポルティングはプリメーラでプレーしなければいけないチームだと話し、長くトップカテゴリーで戦うことを望んでいる。

また、経済難がチームのデメリットといわれていることについては、昨季のサラゴサのように予算が多く、良い選手がいても残留を果たすことが出来なかったのが良い例で、選手たちのやる気や気持ちが一番大事だとエールを送った。

スポルティング復帰については、どんな時でも側にいてくれるサポーターがいるし、自分にとって特別なものとは答えたもののの、ヘタフェの選手であることからそれ以上の明言は避けている。

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さあ、どうなることやら

7月7日がXデーと言われているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍だがマンチェスターは同選手の放出の意思がないことを改めて明らかにした他、クリスティアーノの姉妹はマンチェスターでプレーするとを選手本人が話していたことをコメントするなど、夏の移籍市場の目玉らしい変動を見せている。

その中で、マルカはクリスティアーノ・ロナウド獲得のために8500万ユーロ以上のオファーをレアル・マドリーが出さないことを報道している。

ようやく

二転三転していたアトレティコ・マドリーの守護神探し、オリンピック・リヨンのフランス代表GKピケの補強がようやく成立した。違約金は150万ユーロ+この2年間でアトレティコがCL出場権を獲得した場合はオプションとして50万ユーロを払うとの事。

あきらめない

既にアルゼンチンサッカー協会から正式に五輪代表メンバーに発表されたバルセロナのFWメッシだが、カタルーニャクラブはCL予備選を控えていることから、最後までメッシの代表召集を拒否する動きを続けていくことを宣言している。

スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは、自分たちにとってCL予備選はとても重要なものであるし、メッシの代表召集拒否に関しての正当性は自分達にあるとしアルゼンチンサッカー協会とコンタクトを取り続けているとコメントしているが、協会のほうはコンタクトを取るつもりはないとの事。

無さそうです

パロップ獲得を目指しているバレンシアは、セビージャからの600万ユーロ+アレクシスのオファーを拒否している。バレンシアはGKとDFの移籍を一緒にすることを望んでおらず、アレクシスの違約金として1100万ユーロを要求した他パロップを求めているとの事。。

セビージャはリヨンのフランス人DFスキラッチを700万ユーロで獲得することで大筋で合意しており、DF補強に問題がないことから代表にまで選出された守護神放出の必要性に迫られていない。

嬉しい

2年間のレンタル移籍を終え、デポルティーボ・ラ・コルーニャと5年の契約を結んだDFフィリペ・ルイスはようやくデポルと契約を結部事ができたと喜びのコメントを残している。

ブラジル人DFは、デポルは自分に色々な事を教えてくれたと愛着がある事を見せ、コルーニャのクラブに来ることが夢だったと話している。

また、デポルはアトレティコ・マドリーからポルトガル人DFゼ・カストロのレンタル移籍での獲得に合意したとの事で、後は選手のサインだけとの事。

優勝パレード

7月1日、スペイン優勝パレードの様子

その1

その2

その3

その4

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大人になりきれない…

優勝の喜びで大はしゃぎのスペイン…
チームメートのアルビオルはリスペクトを欠くような事はするつもりはなかったが、喜びが大きかったのでしてしまったとの事。また、アルビオルはドイツ選手のふところの大きさに感謝している。

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借りがある

バルセロナの補強リストに入っているバレンシアのスペイン代表MFシルバは、バルセロナのようなビッグクラブが興味を示してくれることは光栄なことだが、自分はバレンシアに借りがあると話しチーム退団に消極的な姿勢を見せている。

動きは早いものの…

ビジャレアルにイバガサ、ニューカッスルにホナス・グティエレス、そしてグィサも退団濃厚と昨季の主力が次々と退団と戦力低下が否めないマジョルカは新戦力としてアトレティコ・マドリーで出場機会を失っていたフラード、マリオ・スアレスを獲得。

また、イバガサ放出のオプションとしてマジョルカは同チームで出場機会を失っているホセミ獲得を要望しており、こちらも数日中には合意に達するとのこと。

やる気が違う

マジョルカからイバガサを獲得したビジャレアルは新たにソモサとのトレードでべレス・サウスフィールドからMFエスクデロを獲得した。メディカルチェックで問題がない限り数日のうちに正式発表となるとのこと。

エスクデロはアグエロや、セビージャに加入したアコスタ同様に2007年のU-20W杯の優勝メンバーで、両サイドでプレーのできる技術にあふれている選手とのこと。

大丈夫かい

ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラは新シーズンに向けて、チームは2名の補強をすることを名言。ロペラは現在のチームを壊す理由はないと話しており、少数精鋭の補強を望んでいる。

その一人が、欧州選手権で活躍したトルコ代表のメーメット・アウレリオで数日中にも正式発表がされる見込み。

カテゴリ - ベティス

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