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カンペオーン

トーレスのゴールでドイツを1対0と破り、24年ぶりの優勝を飾ったスペイン代表

どの街も夜遅くまでクラクションを鳴らしてお祝い。

バルセロナの人々も大喜び

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なんだかな

残留を希望しているものの、毎年のように他クラブからラブコールを受けているレアル・マドリーのブラジル代表MFバティスタには、ビジャレアル、ローマが今年も興味を示しているとの事。

マドリーはクリスティアーノ・ロナウド獲得資金を作るために戦力外選手の放出に熱心で、先日もバルボアをベンフィカに放出しており、ブラジル人MFには違約金1500万ユーロを設定。とは言え、ローマは1200万ユーロ以上は払う意思が無いとのこと。

まずは守備からですか

バルセロナはパルメイラスからU-21ブラジル代表DFエンリケを獲得。違約金は1000万ユーロで、契約は5年との事。

バルセロナはこれまで、ピケ、ケイタ、マルティン・カセレス、ダニエル・アルベスと守備の補強は順調だが、攻撃面での補強はこれまでもアデバジョール、アルシャビン、フレブなどの名前が挙がっているが、具体的な話はまだない。

8人目

アトレティコ・マドリーとの契約を解除したFWミスタが、デポルティーボ・ラ・コルーニャと3年契約を結んだ。これによりデポルのFWの数は8人と膨れ上がっている。

ミスタ同様に新加入のオマール・ブラボ、シスコ、リキの4名はロティーナの構想に入っているものの、ボディポは構想外、タボルダ、ルベンは移籍先を探している状態で、U-20カナダW杯で活躍したアドリアンはここ数日に去就がはっきりするとの事。

攻撃的なサッカーをするといわれるリーガでもFWが8人もいるケースは稀なうえ、デポルは5バックを引く守備的なチームなので、早い人員整理が必要となっている。

目標はタイトル

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランは、新シーズンの目的としてタイトル争いをあげている。フォルランは、チームはこの2年で成長を見せ、昨シーズンはCL出場権を獲得したので、更に一歩進む事が新シーズンの目標で、しっかりと上位争いに入り、最後にタイトル争いをする事をあげている。

一方、入団確実といわれていたフランス代表GKクペの移籍交渉はリヨンの望む額をアトレティコが出さなかった事から物別れに終わり、守護神探しは振り出しに戻っている。

祭りは続く

ロシアに勝利し、勝利を祝うスペインの皆様

ロシア対スペイン 0対3

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買い取ります

デポルティーボ・ラ・コルーニャは昨シーズンレンタル移籍で獲得していたラフィータの買取オプションを行使する事をサラゴサに伝えている。

前半戦、結果を残せなかったラフィータだが、チームの上昇と共にパフォーマンスをあげており、デポルの攻撃を担う選手と成長している。

両者は8日の期間を設定し、その間にデポルから200万ユーロの入金が保障され次第、ラフィータのデポル移籍が正式に決定する運び。

お好きなように

バレンシアが興味を示しているセビージャのスペイン代表GKパロップだが、地元に戻るために特別セビージャと交渉を行う意思がない事を明らかにしている。

既にケイタ、ダニエル・アルベスを高額の違約金で放出したセビージャにとってパロップを放出する理由はないが、アンタッチャブルな選手はいないというクラブ哲学からバレンシア移籍の扉は開いているものの、パロップ自身もセビージャでのプレーに満足しており、クラブも必要な選手であると考慮している事から交渉は難しいものとなっている。

皆行っちゃうな

ベティスのブラジル人FWソビスは、ベンフィカでプレーしたい意思を明らかにしている。ベティスは同選手を放出する事を望んでおり、ポルトガルクラブが具体的なオファーを提示すれば、移籍の可能性は高くなっている。

ソビスはベンフィカについて、世界中の誰もが知っている偉大なクラブで、自分にとって良い選択になると考えており、ベティスで味わえなかったタイトル争いに興味を示している。

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リスボンへ

ポルトガルの強豪ベンフィカ・リスボンが、レアル・マドリーのハビエル・バルボアを移籍金450万ユーロの4年契約で獲得した。
年齢は23歳で、昨季はサイドハーフとしてプレーしたが、レアル監督シュスターにはほとんど戦力にみなされず、リーガでの出場は10試合、199分間にとどまった。

バルボアはベンフィカのホームスタジアム、ラ・ルスで行われた入団会見で、
「私にとって、監督のキケ・サンチェス・フローレスからの信頼ということは非常に重要なことである。ベンフィカはポルトガルで重要で偉大なチームだが、プレッシャーは感じていない。なぜならマドリーにいた時、それを感じていたからね」と、ポルトガルのビッグチームでの挑戦に不安がないことを語っている。

ベンフィカは、昨季始めまでバレンシアで手腕を振るっていたキケ・サンチェス・フローレスが今季から監督を務めるチームで、他にバルボアと同じレアルのFWソルダード、GKコディーナにも興味を示している。

からし色だ

ゲンを担ぐ事で有名なスペイン代表監督ルイス・アラゴネスは、ロシア戦、セカンドユニホーム、スペインの演劇界で不吉な色と呼ばれる黄色を着てプレーする事については、自分は嫌いだが、選手達は問題ないし、ユニホームの色は黄色ではなくからし色だとコメントしている。

また、フェネルバチェが来季からの監督就任を正式発表したことについては、自分は誰にもサインをしていないし、協会からの延長オファーもなく、今は代表にだけ集中しているし、選手達に自分の去就が影響するとは考えていないとコメントしており、スペイン代表の大事な試合を前にトルコクラブの取った行動にお冠の様子。

出るつもりはないよ

この夏の移籍市場で一番の目玉となっているクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇にレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルが舞台に上げられるものの、自分は交換要員になるつもりは無いと舞台に上がる事を拒否している。

マドリーへの移籍を選手本人が口にした事から、大きな動きがあると思われたクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇だが、マンチェスター・ユナイテッドが頑なに放出を否定している事から、進展は見せていない。

ところが、8500万ユーロ+ロビーニョのオファーに難色を示していたマンチェスターが、スナイデルなら条件を飲むとグティと共にマドリーの心臓部を担うスナイデルに興味を示している事が伝えられる。

だが、オランダ人MFは、交換要員になるつもりはないし、自分の目標はマドリーで多くのタイトルを取り、長い間プレーする事だと交渉のオプションになる事を否定。

とは言え、クリスティアーノ・ロナウドのマドリー移籍に否定と言うわけではなく、一生にプレーが出来れば最高だとコメントしている。

2世はどうだ

ヘタフェと4年契約を交わしたアドリアン・ゴンサレスがホーム・スタジアムのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで入団会見を開き、
マレアアスールの選手としての第一声を発している。

スペイン代表とレアル・マドリーで1980年代から90年前半にかけて大活躍したミッチェルを父に持つアドリアン、昨季は2部のセルタ、
ヒムナスティックでプレー。2世選手はレアル・マドリーの下部組織で共にプレーしたデ・ラ・レッドに話を聞いたとの事で、
「ここでプレーできることに夢を馳せている。すごい選手になりたいし、できる限りチームを助けたい」と新境地でのプレーに意欲を見せている。

また、アドリアンは、「1部リーグでたくさんのゲームに出場したい。今後、レアル・マドリーに帰るか、他のチームへ行くことになっても、大切なのは
トップリーグで出場し、学ぶことだ。経験を手に入れ、自分を成長させるためにもプレーすることは必要不可欠」とトップリーグで出場することが
最重要であることを強調。

ポジションについては「サイドやセンターのMFとしてプレーできる。もっとも好きなプレーは、チームメイトをアシストすること」と父と同じ中盤
であることを語っており、ヘタフェサポーターからはデ・ラ・レッド、グラネロの後継者としてはもちろん、父親同様の活躍が期待されている。

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優勝してないけど…

ベスト8の呪縛をといたことから歓喜しているスペインの方々。中には良くない方向に進んでいる人もいるみたいなようで…

スペイン対イタリア 0対0 PK4対2

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話が違うな

前日、シュスター監督がマドリーは必要な選手ならその選手に相応しい金額を払う準備は出来ているとドイツのTV局のインタビューで答えているものの、23日、ラモン・カルデロン会長はマドリーは一人の選手に1億ユーロを払うつもりは無いと監督の言葉と相反するコメントをしている。

また、カルデロン会長は、クリスティアーノ・ロナウドのマドリー移籍希望は誇りに感じるものだが、マンチェスターが放出する気がないのであれば話をすることは出来ないと優等生発言をしている。

なんか早いな

バルセロナの新監督に就任したグアルディオラから戦力外通告を受けているエトーは、バルセロナでのプレーを振り返り、最初の2年はタイトルも勝ち取り良いシーズンを過ごしたが、残りの2年は怪我もあり最悪なシーズンだったとコメントした他、今の自分がバルセロナで自分の実力を証明する必要は無いと語り、近いうちに自身の去就について残留か他チーム移籍かを決断すると話している。

そうですか

イタリア戦で5人目のキッカーを務めたセスクだが、実はPKは15歳になってから初めて蹴ったことを地元ラジオのインタビューに対してコメントしている。セスクはペナルティでもゴールを決めれたことでチームに貢献できたから自分にとっては意味のあるゴールだったとブッフォンから上げたゴールを評価。

また、ベスト8の壁を破ったことに満足はしているものの、自分たちは歴史を作るために戦っていると44年ぶりの欧州選手権優勝を目標に掲げている。

アフリカ化が進んでるな

セビージャは来季の補強としてル・マンからコートジボアール代表MFロマリッチを獲得したことを発表。契約は5年で、違約金は3000万ユーロに設定されている。

アコスタ、ハビ・ナバーロ、コンコに続く4番目の補強で、違約金としてセビージャはル・マンに800万ユーロを支払うとのこと。モンチはコートジボアール人MFはセビージャが長年獲得を狙いマークしていた選手で、監督の望むプロフィールを持っており、獲得できたことに満足していると話している。

そうだよな

オサスナはアル・シャルジャから違約金なしでイラン代表MFマスード・ショジャエイを獲得したことを正式発表。契約は3年。

オサスナは昨シーズンこそ右ひざ十時じん帯断裂の為、結果を残せなかったものの2シーズン前にチームの屋台骨として活躍したネクナムのパフォーマンスから、スペインでは珍しくイランラインでの補強を行っている。

結果を残せば、道が出来るのはどの世界でも同じのようだ。

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7年契約

アルメリアはチーム退団の可能性のあるブルーノの穴を埋めるため、フラメンゴのブラジル人DFミッチェルを獲得。契約は7年。

ミッチェルはU-17、U-19代表キャップを積んでいる将来を期待されている選手の一人で、アルメリアではプレシーズンのパフォーマンスを見てからチームに残すか、経験を積ませるために他チームへレンタル移籍かを決定するとの事。

欲しいな

スペイン人監督と言うことからか英紙面では、なぜかリーガの選手獲得となると名前が出てきているフアンデ・ラモス率いるトッテナムがレアル・マドリーのオランダ代表FWファン・ニステルローイに興味を示しているとの事。

ベルバトフの退団が濃厚なため、エースの穴を埋める選手のリストアップをトッテナムはしており、オランダ人FW獲得の為に2000万ユーロを準備していると言われているが、ミヤトビッチ、シュスターともベテランFWのパフォーマンスに満足しており、交渉はミッション・インポッシブルに近いとも言われている。

一時期はACミラン移籍の噂が大きく取り上げられていたファン・ニステルローイはここ数週間紙面を騒がすことが無かった。

2年越しに

マジョルカはサウジアラビアでプレーしていたガーナ人FWアルハサン・ケイタを獲得したことを発表。違約金無しの獲得で契約は5年との事。スポーツディレクターのナンド・ポンスは2年前から獲得を望んでいた選手だったが、今までは合意に達することが出来なかったとコメントしている。

さよなら

ビジャレアルのフランス代表MFマブーバのリール移籍が合意に。中盤の要として期待されたマブーバだが、ペジェグリーニ監督の信頼を得ることが出来ず、出場機会を求め、冬の移籍市場でリールにレンタル移籍していた。移籍金は700万ユーロ。

ビジャレアルは既にマルティン・カセレスをバルセロナに放出しており、マブーバと合わせて1700万ユーロを獲得している。

200万ユーロの差

ベティスはバレンシアの下部組織でプレーしていたトゥールーズのカメルーン人MFエマナ獲得のため600万ユーロのオファーを出した事をクラブ公式ラジオが伝えている。

同額はベティスの出せる最高額だそうだが、トゥールーズは800万ユーロを要求している。更に同選手にはシャクタル・ドネツク、ニューカッスルなどが興味を示し、ベティスよりも魅力的なオファーを提示しているとの事。

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乗り過ごすわけには行かない

欧州選手権プレー中は去就について一切コメントしないと話していたマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、ドイツに2対3と敗れた試合後、この2,3日の間に何らかの動きがあるし、人生では電車に乗るチャンスは一度きりとスコラリの言葉を借用してマドリー移籍への思いを打ち明けている。

水面下では知らないが、公ではクリスティアーノ・ロナウドとの接触を否定しているマドリーにとって今回の発言は渡りに船で、今後の展開が注目される。

怪我を治すこと

グアルディオラ新監督に戦力外通告を受けているバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョは、今は怪我を早く完治させてピッチに戻り、代表へ復帰することを一番に考えているとブラジルのTV局のインタビューに答えている。

去就についてはチームが始動するまでの1ヶ月の間に多くの動きがあるとだけコメントし、イタリア、イングランド、バルセロナ残留になるかは今はわからないと一言だけコメントしている。

後釜獲得

セビージャはバルセロナ移籍が秒読み段階のダニエル・アルベスの後継者としてジェノアのフランス人DFコンコを獲得。契約は5年で違約金は6000万ユーロに設定されている。

コンコはフィジカルの強い選手でジェノアでは37試合に出場。サイドバックだけでなく、右サイドでもプレーが出来るとの事。

ラブコール

南米天国と化しているビジャレアルにポルトのアルゼンチン人MFルチョ・ゴンサレスがビジャレアルにラブコールを送っている。アルゼンチン人MFはポルトでのサイクルは終わったとコメントし、母国アルゼンチンと同じ言語を持つスペインでのプレーを熱望しているとの事。

ビジャレアルも今年35歳のピレスに無理をさせられないことから、ルチョ・ゴンサレスの加入をプラスに考えており、獲得には前向きとの事。

とはいえ、マネーゲームに陥ることをビジャレアルは望んでおらず、ポルトが2000万ユーロの違約金を下げることを認めるかどうかが移籍成立の鍵となるとの事。

大丈夫か

レクレアティーボ・ウエルバの得点源であるシナマ・ポンゴレとマルティンのベンフィカ移籍が秒読み段階にあることをポルトガル紙が伝えている。

違約金は1000万ユーロでベンフィカからレクレに支払い証明書が届き次第移籍が締結するとのことだが、スペインクラブがチームの貴重な戦力を放出することデサポーターの反感を買うことを望んでおらず、正式発表が出来ないとの事。

ますますドイツW杯に…

デ・ラ・レッド、グイサのゴールで逆転勝ちしたスペイン。

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送ってみたら?

この夏の移籍市場でチームの経営難から売却も噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバ。とはいえバレンシアサポーターはチームの顔となるカンテラーノに反対しており、放出反対グループがHPで署名を募集している。

活動わずか一ヶ月弱と短い期間ではあるが、すでに世界中から2000以上の署名が集まっている。まだ、募集は続けているのでバレンシアサポーターでシルバ放出に反対の方は是非こちらから。

http://www.silvanosevende.tk
中段のFirma en la plataformaをクリック。

GK補強

正GKリカルドが高齢なことからオサスナはスポルティング・ヒホンと契約の切れたGKロベルトを3年契約で獲得。違約金は1200万ユーロ。プリメーラ昇格を果たしたスポルティングはロベルトに契約延長を打診したものの、両者の間に金銭面で開きがあったとの事。

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ゴルファーになりたい

レアル・マドリーMFグティは現役引退後にプロゴルファーになることを考えているとの事。7年間続けているゴルフの腕前はハンディキャップ7というものだそうで、プロへの道もそう遠くはなさそうだ。

また、現在開催されている欧州選手権についてはトーナメントになってからが本当の戦いが始まると話してはいるが、代表は良い結果を出すことが出来ると信頼を寄せている。

とってきて

ヘタフェ新監督に就任したビクトル・ムニョスは監督就任のお祝いとしてアンヘル・トーレス会長にレアル・マドリー・カスティージャFWダニ・パレホのレンタルでの獲得を要請している。パレホにはバルセロナも興味を示しており、違約金1500万ユーロを払うかどうかが焦点となっている。

経済的余裕の無いヘタフェは、正式に獲得できないため、パレホをバルセロナが獲得したとしてもレンタルでの申請をアスールグラナにするとのこと。

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本当の聖人だな

セグンダに降格したレバンテと契約満了となったトンマージだが、クラブのビジョン次第ではセグンダでもプレーすることに何の問題がないことをコメント。トンマージは家族の事を一番に考えており、家族もバレンシア出の生活に満足していること、自身がレバンテを気にいっていることから、今はイタリアでプレーすることよりも海外でプレーすることを望んでいるとの事。

怪我の回復具合については、一ヶ月中にはトレーニングを開始できるとのことだが、来季まだどこでプレーをするかは決定していないことからゆっくりと回復させるとの事。

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使わない

バルセロナの監督の正式に就任したグアルディオラは、ロナウジーニョ、エトー、デコと黄金期を築いた主力3選手を除いたチーム作りをすることを明言。グアルディオラは、これまでのチーム分析を行った結果の決定であることをコメント。

とはいえ、最終的に彼らがチームに残留することになった場合は、チャンスを与え元のパフォーマンスに戻ることが出来た場合に戦力として再び計算するとの事。

そんなに下手でないはず

レアル・マドリー移籍が噂されている、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、代表での記者会見で去就について質問されたが、自分が今考えているのはドイツ戦だけで、自分の去就については大会が終了後までに話をするつもりはないとコメントし、そのコメント後もマンチェスター・ユナイテッドサポーターを安心させるメッセージを送って欲しいと一人の記者に質問された時も自分の英語はそこまで下手ではないはずと答える事を拒否している。

とはいえ、一人の記者からパエージャとフィッシュアンドチップスならどっちが好きかを聞かれたポルトガル人FWはこれには一本取られたと言うように下を出しポルトガル名物であるバカラオの名前を挙げている。

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欲しいよ

バレンシアのスペイン代表DFアルビオルにアーセナル監督ベンゲルが興味を示していることを英紙が報道。バレンシアが財政難にあることからスウェーデン戦で欧州選手権デビューを果たしたアルビオルがセスクとチームメートになる可能性は十分にあると予想している。

出ないよ

クラブの財政を潤わせるために放出を検討されているベティスのブラジル人FWソビスだが、自分の興味深いクラブからのオファーがない限りは契約の残るアンダルシアのチームに残ることを代理人がコメントし、ヨーロッパでプレーすることを望み、噂されているブラジル復帰を否定している。

ソビスにはイタリア、ドイツ、スペインの各クラブからオファーが届いているが、代理人は特に急いで去就を決めるつもりはないとも話している。

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おめでとう

プリメーラ昇格を祝う2チーム

マラガ


スポルティング・ヒホン

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それはどうかと…

ラウドルップ監督の後任を探しているヘタフェ。バルベルデ、アルコナーダと目をつけていた監督候補がいずれも他チームに就任した事から、一からの監督探しとなったが、昨シーズン、レクレアティーボ・ウエルバを率いていたビクトル・ムニョスが候補に挙がり、19日にも正式発表の予定。

キケ・サンチェス・フローレス、シュスター、ラウドルップと若手を起用してきたが、ビクトル・ムニョスはどちらかと言えば守備的な監督で知られており、チームカラーに合うかが疑問視されている。

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3人とる

バレンシアが横槍を入れてきたフェルナンド・ナバーロのセビージャ移籍だが、ホセ・マリア・デル・ニード会長は、セビージャ、マジョルカ、バルセロナ、選手の全てで合意に達しており、MFアコスタに続く2番の補強になることを明言。

また、同様にバレンシアが興味を示しているパロップについては移籍市場に出ていない選手であるし、パロップ自身もセビージャに満足しており、チームを退団するための動きを見せていないと放出を否定。

最後にデル・ニード会長は、バルセロナ移籍が秒読みのダニエル・アルベスの後釜となる右サイドバック、ケイタ、マルティーが抜けるMF、そしてハビ・ナバーロ、ブラルース、エスキュデ、ドラグティノヴィッチと完全なコンディションのいないCBの3つのポジションで補強をすることを話している。

古巣復帰

バレンシアは買戻しオプションを行使し、ヘタフェからMFパブロ・エルナンデスを獲得したことを発表。契約期間は6年で違約金は5500万に設定されている。

左サイドはシルバ、ビセンテ、ガビランと豊富なバレンシアだが、右サイドはホアキン、アングロのみと手薄なため、カンテラーノの復帰を決定したとのこと。

ますます似てきた

強敵スウェーデンにビジャの2連続ゴールで勝ち越しを決めたスペイン。

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左サイド補強

左サイドバックのポジションがアキレス腱となっていたセビージャに、マジョルカのスペイン代表DFフェルナンド・ナバーロが加入することが決定した。正式発表はまだだが、セビージャは違約金として470万ユーロ、更にマジョルカ出身MFマルティーを譲渡するとのこと。

フェルナンド・ナバーロが他クラブに移籍する場合はバルセロナに何%かが入るオプションが結ばれていたが、バルセロナがダニエル・アルベスを獲得するための条件として、同オプションをセビージャに譲渡し、セビージャはそのオプションを放棄するため、マジョルカには470万ユーロ満額が入る予定となっている。

古巣復帰へ

ルイ・コスタがフロント入りしたポルトガルのベンフィカは守備の補強としてバレンシア野本ポルトガル代表DFカネイラに興味を示しているとのこと。すでに両クラブで交渉が行われており、ポルトガルクラブはバレンシアに違約金として約100万ユーロを準備し、カネイラもメディカルチェックを受けていることから数日中にも正式発表される見込み。

貸してくれませんか

2チーム分作れる余剰戦力を所有しているバレンシアはこの夏の移籍市場で多くの選手を売りに出しており、中盤の補強を考えているベティスは、バネガのレンタル移籍での獲得を申請している。

ウナイ・エメリーはアルゼンチンの期待の星が来季出場機会のある他チームで経験を積むことをポジティブに考えているとの事。ベティスは同選手の買取オプションをつけようとしているものの、バレンシアは冬の移籍市場で1700万ユーロを払い獲得したバネガを放出するつもりはない。

また、ベティスはバネガだけでなくサニー、シシ、カネイラの獲得を希望し、バレンシアと交渉を行っているとのこと。

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なつかしどころが

名将ウナイ・エメリーがチームを去ったが、来季もプリメーラ残留を果たすためにヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと契約を結んだアルメリア。

昇格年度とは違い補強にも積極的で、ソラリ兄弟やポンシオなどリーガでプレー経験のある選手をリストアップしている。ソラリ兄弟がアルメリアでプレーすることになれば、プロとして初めてプレーするクラブにアルメリアはなる。

リバープレート、レアル・マドリー、インテル・ミランとエリート街道を進んでいたサンティアゴとベルギー、キプロス、メキシコでプレーしてきたエステバンと兄弟で大きく違うサッカー人生をソラリ兄弟は歩んできている。

残る

ボカ・ジュニオールズ復帰がアルゼンチンで噂されているヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリだが、会長のアンヘル・トーレスは同選手と話をして残留することをしっかりと聞いたとの事。

アボンダンシエリは、アルゼンチンで話されていることは一つも確かなことはなく、ボカ関係者ともコンタクトを取ったことはないとの事。

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白いユニホームは好きだよ

レアル・マドリー移籍かマンチェスター・ユナイテッド残留で揺れているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、チェコ戦後、白いユニホームでプレーをするのが好きだとコメント。

とはいえ、代表のセカンドユニホームのことであり、周囲を笑わしていたとか。

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売りません

欧州選手権初戦、ロシア代表でハットトリックを決める活躍を見せたバレンシアのスペイン代表FWビジャ。シーズン終了前から今季終了後のチーム退団が噂されており、一時期はレアル・マドリーへの移籍が濃厚と言われていたが、ここに来てエトーの代わりとなる選手を探しているバルセロナが強い興味を示していると言われている。

経営難のため、重要なオファーが届いた場合には背番号7番放出も検討すると言われていたバレンシアだが、スポーツディレクターのフアン・サンチェスは、ビジャはチームとの契約が残っているし、バレンシアにとって重要な選手とコメントし、長くバレンシアで彼のプレーを見ることを期待しているとのことで、積極的に交渉の席に着く意図はない事を明らかにしている。

とても楽しみ

ビジャレアルと6年契約を結んだU−20アメリカ代表のジョジー・アルティドーレはリーガでプレーできることはとても楽しみなことと入団会見でコメントしている。

アドゥと並びアメリカサッカー界の期待を背負っているアルティドーレは当初、他クラブにレンタル移籍させることが検討されていたが、ビジャレアルはトップチームに帯同させることを健闘している。

フェルナンド・ロイ会長は、現在セルティックでプレーしているスペイン代表のバスケットプレーヤーを例えに出して、スペインで1番の選手がバスケットの本場で活躍しているように、アメリカで1番の選手がサッカーの本場で活躍してくれると大きな期待をかけている。

後釜探し

ブラジル代表合宿中のダニエル・アルベスはバルセロナ移籍で合意したことを発表しているが、セビージャはいぜん公式発表を行っていない。とはいえ、ダニエルの後釜としてセビージャはシャフタル・ドネツクのブラジル代表経験を持つ23歳イルシーニョをリストアップしているとの事。

イルシーニョ代理人がウクライナ入りし、セビージャ移籍の可能性をクラブと話し合うとのことで、違約金は1200万ユーロと言われている。

なんかこの前も見たような滑り出し

ビジャのハットトリックでロシアに4対1と完勝したスペイン



España 4-1 Rusia - video powered by Metacafe

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カンテラーノは厳しいなー

昨シーズン、オサスナから復帰したレアル・マドリーFWソルダードだが、シュスター監督の構想外となり、完璧に干された状態に。同選手には多くのクラブ、特にスペインのクラブが興味を示しているが、1000万ユーロといわれている違約金がネックとなり、新天地としてベンフィカ、イングランドのクラブが上げられている。

カペッロ監督時代には先発出場を果たしていたものの、ソルダード同様にシュスター監督の下では出場機会がないDFのユーティリティープレーヤーであるミゲル・トーレスにはUEFA杯に出場するラシン・サンタンデールが興味を示している。

その他にも第3Gkのコディーナ、バルボアにもレンタル移籍での放出が上げられたほか、デ・ラ・レッド、グラネロ、ハビ・ガルシアの復帰組も選手獲得のオプションとして起用される可能性があるとのこと。

チーム改革着工

セグンダ降格はしたものの、マルセリーノを招聘し1年でプリメーラ復帰を目指しているサラゴサ。すでにチーム作りが始まっており、セサル、パボン、フアンフランが構想外となっている。

マルセリーノは、セグンダでのプレーを受け入れているアイマール、アヤラを戦力として計算しているものの、他クラブから良いオファーがくれば、ディエゴ・ミリート同様に放出することをクラブは考えているとの事。

同様にオリベイラ、マツサレム、リュクシンも他クラブからのオファーしだいでチーム残留か否かが決まるとの事。

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ヘイ、コレガ!!

CMのように豪快なボレーを決めることが出来るか?

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さてさて

クリスティアーノ・ロナウドを巡り、激しいマスコミ合戦となっているレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッド。イングランドクラブがFIFAにマドリーが選手に余計な干渉をしていると訴えたことに関して、マドリー会長ラモン・カルデロンは、イレギュラーな事は何一つしていないし、マンチェスターが放出する気がないからポルトガル人FWの獲得はインポッシブルだとコメントしている。

とはいえ、仮の話としてマンチェスターが話を応じた場合は、違約金は問題ではないともマドリー会長はコメントしており、マルカでは欧州選手権後に8000万ユーロのオファーを出すとも言われている。

世代交代か

ボカ・ジュニオールズはヘタフェGKアボンダンシエリのチーム復帰を希望しており、アルゼンチン代表がブエノスアイレスに帰郷した際に同選手にまず話をするとの事。

アボンダンシエリはヘタフェから2010年の南アフリカW杯を目指し、契約を延長していたものの、先月末にアルゼンチンメディアに対してボカに戻るのに今が一番のタイミングであると復帰の可能性を示唆していた。

ヘタフェにはアボンダンシエリ同様にアルゼンチン代表GKウスタリがおり、ベテランGKが母国に復帰した場合は、出場機会を求めていた若手GKにチャンスが訪れることになる。

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さよなら

バルベルデからマルケスに監督交代が行われたエスパニョール。チーム編成を開始しており、コスタ、フレッドソン、ジョナタスのブラジル人選手3名が戦力外を通告されている。

現在、フレッドソンは怪我の治療に専念しているため、オファーが届かない場合はエスパニョールでプレシーズンを送ることに。また、ジョナタスは来季までフラメンゴにレンタル移籍中のため、エスパニョール復帰をするにしても2シーズン後となる。

じゃ、代わりに

アグエロ、フォルランの2枚看板におんぶに抱っこのアトレティコ・マドリー。彼らが欠場した時の穴を埋める第3FWを探しており、レクレアティーボ・ウエルバのシナマ・ポンゴルに狙いを定めたとの事。

レクレは、チームの貴重なストライカーを放出する条件として600万ユーロ+昨季レンタル移籍でヘタフェでプレーしていたFWブラウリオの獲得をあげており、早ければ今週中にも両者の間で合意に達する可能性があるとの事。

大量解雇

オサスナのスポーツディレクター、フアン・ホセ・ロレンソは、イスキエルド、イゴッツ、アルアバレナ、エリア、ウーゴ・ビアナ、アストゥディージョと来季の契約を結ばないことを発表した。

レンタル移籍のアストゥディージョ、ウーゴ・ビアナの買取オプションを保有していたチームではあるが、同権利を行使しなかったことからそれぞれ所属先のアラベス、バレンシアに復帰することに。

上記2名の選手との契約延長をしなかったオサスナではあるが、キャプテンのクルチャガには1年の契約延長を打診している。

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ない

フェネルバチェからラブコールを受け、母国復帰をトルコメディアに伝えられたビジャレアルFWニハトだが、この報道を完全否定。トルコ人FWはスペインでのプレーに満足しているし成功しているから今はトルコに帰るつもりがないことを代表合宿先で明らかにしたうえ、フェネルバチェからのオファーがないこと、もし何か動きがあったら自分の代理人が何らかの動きを見せるとコメントしている。

第2のクーマン

バルベルデ監督が退任したことから注目されていたエスパニョールの新監督は、クーマンと同じニックネームを持つ”ティンティン”マルケスが就任することが決定した。

バレンシアで外様であったオランダ人監督とは違い、マルケスはこの4年間、セカンドコーチを務めている他、下部組織監督、選手としてもペリコでプレーとチームの内情を良く知る監督。バルベルデがチームを退任した際に元監督のロティーナはエスパニョールは特別なクラブとエスパニョールで陣頭指揮を執ることの難しさをコメントしているが、マルケスはチームの内情を良く知っている監督で、有力候補が次々と他クラブに就任していることから、エスパニョールにとって一番の人選といえるもの。

3つが解決

まさかのサラゴサ監督就任を発表したマルセリーノ監督の後任としてフアン・ラモン・ロペス・ムニスがラシン・サンタンデールの監督に就任することが決定した他、ピニージョのチームキャプテン、バレンシアからMFの補強としてバレンシアのU-21スペイン代表MFサニー移籍がクラブ間で決まっている。

来季UEFA杯を戦うラシンにとってチーム強化は絶対であり、その第1弾がドゥーシェルのサラゴサ引きぬきが予想される中盤の底の補強となっている。バレンシアはレゲイロの移籍の際の未払いがまだある為、選手が首を縦に振り次第決まるが、デ・ラ・レッドの抜けたヘタフェがサニー獲得に同様に興味を示しているとのこと。

リリーフから先発へ

リーガのミックジャガーことパコ・チャパロは、ベティスと1年の契約延長オプションつきの1年契約で合意に達している。ビクトル・フェルナンデス、クーペルの後任として2年連続でプリメーラ残留を果たしたチャパロは、プレシーズンからチームを率いることに喜びを感じており、誰もが望んでいる結果を残したいとコメントしている。

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17条は有名だ

この冬の移籍市場でイングランドクラブからオファーが届いていたマジョルカの元アルゼンチン代表MFホナスは、FIFA規約17条を使ってチームとの契約を解除することを望み、FIFAに書状を送っているとの事。

マジョルカとの契約を解除することで、他クラブへの移籍交渉が容易になるため、アルゼンチン人MFが来季もマジョルカのユニホームに袖を通す可能性は0に近いものになっている。ホナスのパスはマジョルカとべレス・サウスフィールドの共有の為、6月30日までに他クラブへの移籍が成立しない場合は、ホナスはアルゼンチンに戻る事になっている。

50歩100歩

セグンダ昇格をかけたプレーオフ1回戦セカンドレグ、ラージョ・バジェカノ対ベニドーム戦、1対0でホームのラージョが疑惑のPKで勝利したが、試合内容よりもスタジアムでの騒動のが記憶に残る一戦だった。

日本人にとって信じられないことがスタンドのあちこちで起きている。

セグンダ復帰を目指すチームを後押しするために訪れた多くのラージョサポーターが訪れたが、一言で彼らを言えば無秩序だ。普通、サッカーの観戦チケットには、指定席が示されており、その席に座るのが当然ではあるが、この日のラージョのスタジアムは違った。

誰が言ったか知らないが、席は早い者勝ち、どこに座っても良いとどこからもなく聞こえてくる。すると、知人同士で応援したくなるのは当然で、スタジアムの席を使ったテトリスが始まる。奇しくも雨が降ったことから我先にと屋根下の席は満席となり、残されたテトリスが通路にどんどんと積み重ねられ混乱は大きくなる。

さらに、自分の席を獲られた人が正当性を主張しても自分の座る場所がないと居直り動かないため、あちこちで口論が起きる。もちろん、試合は当の昔に始まっていた。

そして、前半25分にラージョがPKを決めるとゴール裏の柵が決壊し、将棋倒れとなり、ゴール裏の防御ネットも曲がるほどの惨劇が起きた。幸いなことに一人の少年が医務室に運ばれただけで大事には至らなかったが、このアクシデントにより試合は約30分中断。

試合自体も昇格をかけた一戦のため、本質的なサッカーを見ることができなかった。両チームをあわせて4人の退場者、血を流し倒れている選手がいたため、試合を切るためにサイドにボールを出した物の、その選手に当てようとしたかのように思いっきり選手の近くを通るシュート並みのキックをしたベニドームの選手、そして試合後の乱闘と純粋なサッカー以外の要素にスポットライトが当てられていた。

皮肉なことに、前日のスペイン代表とペルー代表の親善試合でペルーサポーターがピッチに乱入したことで無知、無教養とコメンテーターが話していたが、この日のラージョサポーターの行動を見れば、決してペルーサポーターのことをスペイン人は卑下することが出来ないものだ。

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