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出さない

ベティスは筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏が所有する企業からの出資が今後ないことを伝えている。反ロペラ団体が発足しロペラ氏のクラブ経営を批判するだけでなく訴訟を起こされた事が今回の決定にあるとの事。

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏が依然筆頭株主の座にあることを同様にクラブオフィシャルラジオは伝えている。

カテゴリ - ベティス

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知らない

カニサレス、モラがチームを退団しGKの補強が急務の古巣バレンシアが興味を示していると伝えられているセビージャのスペイン代表GKパロップだが、セビージャでのプレーに満足しているし、今は代表に集中しているとバレンシアの話は全く気にかけていないとの事。

パロップはセビージャには自分を満足させる全てがあるし、重要かつ未来の歩くラブとコメントしている。

就任

ラシン・サンタンデールを退団し、去就が注目されていたマルセリーノ監督が年棒130万ユーロの3年契約でサラゴサを指揮することが濃厚となっている。マルセリーノは、ビッグクラブを指揮することを動機に、クラブ史上初のUEFA杯出場を果たしたラシンを後にしており、今回の決定は驚きを隠せないもの。

マルセリーノはラシン同様にバレンシアとの契約を破棄しており、プリメーラよりセグンダのチームを選んだことに。

就任

ウナイ・エメリー監督がバレンシア監督に就任したため、新監督を探していたアルメリアはヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと2年の契約で合意に達している。

4日前に既に合意に達したが、書類の関係上今回まで発表が見送られたとの事。また、ヌマンシアがプリメーラ昇格を果たした場合、アルコナーダと契約を延長する事で合意に達していた事から、アルメリアは違約金を払う義務があるとの事。

アルコナーダはヘタフェ監督の有力監督として名前が挙がっていたが、アンダルシアに新天地を求めている。

就任

エスパニョール監督の座を退いたバルベルデが来季からギリシャのオリンピアコスを率いることが濃厚となった。320万ユーロの2年契約を提示されているが、細部の点で合意に達しておらず、発表が先延ばしになっているとの事。

バルベルデはヘタフェが来季の監督としてリストアップしており、地元メディアの報道ではオリンピアコス行きはないとのことだったが海外に新天地を求めたことに。

そうだったの

レアル・マドリー復帰が噂されているMFグラネロについてヘタフェ会長アンヘル・トーレスは、マドリー出身MFは既にヘタフェと正式の契約をしており、マドリー復帰の場合は、デ・ラ・レッド同様にマドリーが再買取オプションを行使するかどうかだとコメントしている。

また、新監督については来週スポーツディレクターに就任するトニ・ムニョスが人選をしていると話し、噂にあがっているバルベルデについての明言は避けている。

カテゴリ - ヘタフェ

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ケツ叩かれるまで

オサスナからレアル・マドリーに復帰したMFハビ・ガルシアはチームから戦力として期待していると告げられた事をコメントし、マドリーでの先発争いに勝負をかけることを宣言。

デ・ラ・レッド同様に他選手獲得の為のオプションとして起用される可能性については上記のようにクラブからも信頼を受けているから、ケツを叩かれてチームを出ろと言われるまではマドリーを去るつもりは無いとのこと。

嘘だ

パレルモに移籍したと伝えられたアトレティコ・マドリーからACミランに復帰したアッビアーティは、自身のHPで移籍が成立した事実はないと否定している。

アトレティコは、イタリア人GKを来季も戦力として考えており、アッビアーティの返事を待っている状態で、同選手が戦力として計算できない場合は、マジョルカのモヤ、ベティスのポルトガル人GKリカルドを穴埋めとして考えているとの事。

ともかく、アッビアーティは数日の内に来季の移籍先を決定すると同HPで伝えている。

無理だと思っていた

ケイタに続くバルセロナの2人目の補強となったジェラード・ピケは、バルセロナを出た時は戻る事は難しいと思っていたが、バルセロナ復帰という自分の夢が叶ったと喜びのコメントを残している。契約は4年。

また、バルセロナはマルティン・カセレス獲得の為オファーをビジャレアルに提示したものの、答えはノーだった。

ビッグクラブに来た

バジャドリーからビジャレアルに移籍したFWジョレンテは新天地について、レアル・マドリーやバルセロナのような歴史やタイトルを持ってはいないが、ここ数年の成績、メンバーから言ってリーガの中のビッグクラブでなる事は間違いないと評価。

ジョレンテはイエローサブマリン移籍を決断したのは、上記の理由はもちろん、自分に唯一具体的なオファーを出してくれたチームであり、噂されたアスレティック・ビルバオからは直接的なものが一つも無かった事を告白。

また、ニハト、ロッシ等とのポジション争いに勝たなければいけないが、チームが多くの試合をこなす事から自分の力をアピールするチャンスはあると自信を見せている。

入団

バルセロナはセビージャに違約金1400万ユーロを払いマリ代表MFケイタを獲得した事を正式発表。契約期間は4年で再設定された違約金は9000万ユーロ。ケイタはグアルディオラ監督が熱望した選手と言われており、退団が濃厚なデコの穴埋めを選手として期待されている。

豊富な運動量と強力なミドルシュートが持ち味の選手で、セビージャではリーガ31試合に出場し4ゴール、CLでは9試合で3ゴールを挙げている。

退団

エスパニョール監督バルベルデのチーム退団が26日正式に決まった。昨シーズンはUEFA杯にチームを導き、今シーズンも前半戦はCL圏内をキープしていたエスパニョールだが、後半戦は大きく失速し、後半戦の最下位チームとなったことでバルベルデ監督に対する不信感が蔓延していた。

バルベルデは今回の決定について、「良い雰囲気がチームを包んでいないから、この決定はクラブにとっても自分にとっても良い決断」とコメント。

去就については未定だが、ラウドルップ監督が退団を明言しているヘタフェが獲得に興味を示している。

契約延長

アトレティコ・マドリーのコロンビア代表DFペレアがクラブと2年の契約延長に合意。これでチームとの契約は2011年までとなった。ハイティンガ、ウィファルシの加入でオファー次第では放出の可能性があったコロンビア人DFだが、今回の契約延長でチーム退団の可能性は小さくなっている。

団結力が無い

バレンシア監督に就任したウナイ・エメリーはチームの問題として団結力のなさを一番に挙げ、まずはチームが一枚岩になるように着手して行くことを明言している。

また、クラブの経済難からビジャ、シルバを初めとした主力がチームを離れる可能性については、例え彼等がチームを離れてもリーグを戦い抜くだけの選手層がチームにはあると話している。

サンタンデールから目指せプリメーラの監督


本日私達のリーガ最終節。

結果0−2で勝利。

今期のチーム成績、34戦29勝2分3敗。89ポイント、2位と8ポイント差。総ゴール数169ゴール(HP上では1ゴール少なく計算されている)、失点59(多すぎるよ)。

優勝&Liga Nacional昇格。


今期の個人成績。

退席処分1回。注意・警告4回。泥酔1回(優勝祝賀パーティー後、笑)

1年目の手探り状態で、何もかも必死にやってきた1年。そして新鮮だった1年。サッカーの楽しさを教えてもらった1年。そして厳しい現実も。指導だけに専念させてくれた、チーム関係者のみなさん。私を支えてくれたSegundo Entrenadorのサンタ。(時には暴走。)私を思い切って、Juvenil Aチームの監督に抜擢してくれた、勇気あるチーム代表者 Presidenteのミゲル。

最後は、仲直りできたスポンサーのハヴィ。(もうちょっとお金をかけて欲しいけど・・・)リーグ開幕前に1年間のフィジカルプランを考え、1ヶ月間フィジカルトレーニングをしてくれたモッチョ。暖かい目で見守ってくれた、選手の保護者。


そして、私のスペイン語、サッカーについてきてくれた、大バカな選手達。

君達は本当に最高でした。

本当に楽しい1年でした。

そしてみなさん!本当に応援ありがとうございました。

C.D.Los Rios Juvenil A 監督
藤原 孝雄

順位表完全版

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
サンタンデール監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身31歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年よりスペイン北部のSantanderに潜伏中。
・現在、スペインにて日本人で唯一のユース年代の監督として
 日々格闘中。
・所属チーム:C.D.Los Rios Juvenil A

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どうなる

バルセロナのフランス代表FWアンリは、仏紙ル・エキップのインタビューに対して、今はバルセロナの選手でフランス代表に集中しているが、その後はどうなるかは見てみないといけないとチーム退団の可能性があることを示唆している。

アンリは、今シーズン19ゴール11アシストと合格点の結果を残しているものの、カタルーニャメディアからはアーセナル時代との働きをいつまでも比較されており、嫌気が差しているとのこと。

契約延長

ビクトル・ムニョス監督の後を継ぎ、レクレアティーボ・ウエルバの監督に就任したザンブラーノ。最終節でなんとかプリメーラ残留を果たしており、クラブは来季も同監督に指揮を任せる事を決定している。

ザンブラーノは来季の目標としてチームとして成長をする事を挙げており、必要な選手としてレクレの選手の自覚を持ちロッカールームの規律を守れる選手を挙げている。

一歩前進

セビージャのマリ代表MFケイタがバルセロナ市内に入り、メディカルチェックを行ない、バルセロナ入団が一歩近づいている。現在セビージャと同選手の移籍について話し合いを行なっており、1400万ユーロを違約金として払う準備をバルセロナはしているとの事。

また、バルセロナが同じように獲得を狙っているダニエル・アルベスに関してもセビージャの姿勢はケイタと同じもので、違約金満額を要求している。

決定

ジュビロ磐田が興味を示していたバルセロナのブラジル人MFエジミウソンのビジャレアル入団が正式に決定した。期間は2年間。月曜日に入団発表が行なわれる。

グアルディオラ新体制を迎えるバルセロナの最初の退団者であり、CLを目指すビジャレアルにとってはレンタル移籍から買取オプションを行使したウルグアイ人エグレンに続く2人目。

Valladolid奮戦記

ULTIMA JORNADA  (最終節) /  残留する者、去る者

Valladolidが最終節で1部リーグ残留を決めました。
最終節で負ければ、降格の可能性を残しており、冷や冷やしましたが・・・

そして、残留確定を知りました。


日本で、WOWOWで、


サラゴサが最終戦で負けたのを見ながら・・・


長らくお知らせできず、申し訳ありませんでしたが、諸々の事情で、日本に帰国致しました。


個人的な理由ですので、詳細をお知らせするつもりはございませんが、自分の周りの状況や今後を踏まえ、考え抜いた上で決めました。

指導者講習が終了する前の帰国という事で、残念な気持ちがないと言えば嘘になりますが、今まで得た事、感じた事をこれからの人生に生かせればと思っています。今後については未定ですが、少なくとも週末だけでも近所のチームで子供たちと、サッカーを楽しんでは行きたいとは思っています。


今回の留学で感じた事としては、サッカーが日常生活に浸透していて、たとえ中小チームでも地元チームを愛する熱狂的なファンで溢れていた点。日本でもあるでしょうけど、BARにサッカーの試合を見に、よぼよぼ老夫婦がやって来て、数分後、別人のように激しく応援する姿が、正直一番印象的でした・・・

また、留学当初の言葉がうまく話せない状況でも、公園での草サッカーを通して、いろんな国の人たちと出会いました。改めて、サッカーが「世界共通言語」である事を感じました。


あと、指導者として、或いは記者として、現地で活躍されている日本人の方もたくさんいらっしゃいました。お会いして、話をお聞きし、皆さんそれぞれの思いを持って夢を追う姿を、自分自身の励みにさせて頂きました。また今後、志を持ってスペインでの挑戦をされる方々にとっても、刺激をうけ、励みになる存在になるのでは、と思います。


最後に、私の記事を読んで頂いた皆様に、またメール等でご声援を頂きました方々に、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

今後は、1サッカーファンとして、ligablogで現地の情報を仕入れさせてもらいます。

本当に有難うございました。

大丈夫だよね…

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは今夏、北京オリンピックとCL予備選が重なるが、オリンピックでプレーするチャンスはそうあるものではないとオリンピック出場を優先させている。

メッシは、自分が決定を決める立場だし、クラブも自分のことを理解してくれて揉め事は起きないはずとコメントした他、CLはまだどこのチームと対戦するかも決まっていないし、バルセロナは自分のいるいないで大きく左右されるチームではないとチームメートを信頼するコメントを送っている。

決定

監督選びが難航していたバレンシアだが、アルメリアを率いていたウナイ・エメリーと2年契約で合意に達した事を正式に発表した。ウナイ・エメリーは今回の決定は決して簡単なことではなかったと苦渋の決断であった事を述べている。

選手たちも青年監督の就任を歓迎しており、ビセンテはクーマンよりも優れている事を証明するのには多くの事を必要としないとコメントしている。

変わります

CL出場権を獲得したアトレティコ・マドリー。前線はアグエロ、フォルランと世界でも1,2を争う選手がおり、マクシ、シマオと充実しているので、来季の補強は守備に焦点を置き、アヤックスからハイティンガー、フィオレンティーナからウィファルシの獲得が決定。

それを受けて、多くの選手が放出候補に挙がっており、セイタリディスにはユベントス、ゼ・カストロはポルトガル、イングランド、クレベル・サンターナはブラジルが新天地候補として挙げられている。また、代表落ちしたパブロや、コロンビア代表ペレアなどもオファー次第では放出するとの事。

やる気一杯です

他のシーズンなら優勝に相応しい数字を残した今季のビジャレアルは2位のポジションを確保しCLの直接出場権を獲得。CLの常連だったピレスは再び同大会でプレーできる事にとても満足しており、ビジャレアルのために良い仕事をしたいと意気込んでいる。

下り坂…

アスレティック・ビルバオは今季バレンシアからレンタル移籍で獲得したDFデル・オルノの買取オプションを行使しないことを正式に発表。同選手獲得には300万ユーロ+200万ユーロと大金が必要な為、ピッチ内外でクラブの期待に応えられなかった元スペイン代表は所属先のバレンシアに戻る事に。

デル・オルノはアスレティック・ビルバオで攻撃的サイドバックとして名を売りチェルシーに移籍したものの、結果を残せずバレンシアに移籍。バレンシアでも当時の監督キケ・サンチェス・フローレスの構想外になるなど以前の輝きを取り戻す事が出来ていない。

良かったね

給料未払いという厳しい情況の中シーズンを戦い抜いたレバンテ。残念ながら結果は最下位でセグンダ降格というものであったが、来週にはようやく給料の支払いが行なわれるとの事。

クラブはある金融機関と融資の合意に正式にはまだだが達した事から800万ユーロを選手に支払える事を通知。また、AFEの前借分200万ユーロも選手たちの給料の支払いに使うとの事。クラブは残りの資金提供先としてバレンシア市役所からの融資400万ユーロを待っている。

カテゴリ - レバンテ

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目標は残留

最終節、プリメーラ残留を果たしたバジャドリー。監督のメンディリバルは来季についての目標は今季と同じく残留だが、チームを成長させ、将来的に残留以上の目標を達成できるチームにしていくことだとコメント。

また、メンディリバルは来季23名のトップチームメンバーで戦うことを望み、ビジャレアル移籍が濃厚なジョレンテについても特に心配をしていないようで、彼が抜けてもチームに新たに加入してくれる選手がゴールを決めてくれると話している。

それはそういうことですか?

CL決勝対チェルシー戦で先制ゴールを決めるもPK戦で失敗と天国と地獄を見たマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、試合後噂に上がっているレアル・マドリーへの移籍については、今週は話せないが来週中に全てが分かるとだけコメントしている。

また、ポルトガル人FWは、その決定は自分もクラブも満足するものだとコメントしているが、マドリー移籍となれば、マンチェスター・ユナイテッドが満足しないし、その逆もまたしかり。

なお、レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは、クリスティアーノ・ロナウドがマドリーに来たいのであれば、マンチェスターに違約金を払う準備は出来ていると獲得大勢が整っている事をコメントしている。

さよなら

ラシン・サンタンデール監督マルセリーノは、ビッグクラブを率いる事を望み今季限りで同クラブの監督を退任する事を発表した。決定は3月に既に決めていたとのことだが、チームがUEFA杯出場を果たした事などから、一度は決定を再考したものの、初めの意志を貫く事に決めたとの事。

スペイン国内で来季ラシンよりも上のビッグクラブは5つしかないものの、どのクラブも来季の監督人事は終了しており、今後の動向が注目されている。

ペルニア会長は、マルセリーノ監督退任についてとても悲しい事だが、ラシンはいつでも扉を開けて帰ってくるのを待っているとコメントしている。

反撃

クーマン監督にオランダ紙で3000万ユーロで獲得したが、彼のパフォーマンスから言えばたったの30ユーロと酷評されたバレンシアの元スペイン代表MFホアキンは、クーマンが心配していたのは夕食にどのワインをどれだけ飲めるかだけで、自分をまるで下部組織の選手のように扱いしており、困らせる事だけを考えていたとしか思えないし、最後の日も選手に対しての別れの言葉一つなかったと反論。

さらに、ホアキンは、ボロ監督はわずか5試合で彼と同じ、もしくはそれ以上の成績を残したと監督としての手腕を疑問視した上、オランダ人監督がした事はチームをセグンダ降格の危機に落しいれ、700万ユーロを持ち帰っただけだと批判している。

早くも来た

セグンダ降格のため選手の流出が噂されているサラゴサ。同クラブのオーナーであるアガピト・イグレシアスはクラブへの融資は問題ないと話し選手放出の必要性を否定しているものの、早くもオリベイラがアトレティコ・マドリー、アイマール、アジャラが古巣リバプールの補強リストに記載されているとの事。

また、ヘタフェもセラデス、ガビとレアル・マドリーに戻るデ・ラ・レッドの穴を埋めるために興味を示している。

カテゴリ - サラゴサ

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誰か買う?

ヴィッセル神戸FW大久保嘉人が所属していたマジョルカがクラブ売却を検討している事が判明した。とはいえ、ビセンテ・グランデ会長が持ち株を4000万ユーロで売却をする事を望んでいるとのことで、イングランドのクラブのようにオーナーが代わることが一番でクラブが消滅するということはない。

既にマドリーにいる弁護士を通していくつかの企業と交渉をしているとのことだが、会長は上記の額をびた一文負けるつもりはないとのこと。

移籍も来季は同じユニホームかも

ラシン・サンタンデールのアルゼンチン代表DFガライが違約金1000万ユーロでレアル・マドリーに移籍する事に。マドリー会長、ラモン・カルデロンとラシン会長ペルニアも交渉が行われ、合意に達した事を認めている。

バルセロナは同選手獲得の為1800万ユーロのオファーを出していたが、4回の分割払いを望んだ事で交渉は決裂。また、ガライはマドリーの選手になるものの、来季はレンタル移籍の形でラシンでプレーし、09/10シーズンからブランコでプレーをする可能性があるとの事。

アルゼンチン人DF加入によって、CBが人員過剰になる為、カンナバーロ、もしくはメッツエルダーがこの夏の移籍市場でチームを退団する可能性があるとの事。

早くして

ベティスのブラジル人FWエドゥの代理人ホセ・フエンテスは、今週中にクラブから契約延長の打診が無ければ、自分達に届いているオファーを逆にクラブに伝えるとコメントし、交渉の席を持つ事を望んでいる。

2009年にベティスとの契約が切れるエドゥは、45試合で33得点とゴールを保障してくれる選手で多くのクラブが興味を示している。基本線はベティス残留であり、話も進んでいるとのことだが、交渉は簡単に合意に達しないと同氏は見ている。

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早く出たい

セビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはサッカー面でも経済面でもステップアップする為にビッグクラブへの移籍を熱望している。既にバルセロナと仮契約を結んでいると伝えられており、カタルーニャ紙によれば今週中にもブラウグラナのダニエル・アルベスが発表される見込みとの事。

バルセロナは同様にマリ代表MFケイタの獲得も考えており、両選手で4000万ユーロのオファーをセビージャに提示しているとも言われている。

小さかった

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスは辞任を告げたラウドルップ監督に関して、彼にはヘタフェは小さかったとコメントし、ビッグクラブでの活躍を期待している。

デンマーク人監督にはルイ・コスタがフロント入りしたベンフィカが興味を示していると言われており、アンヘル・トーレス会長はバルセロナも興味を示しただけの力をラウドルップは持っており、ビッグクラブを指揮することには何も問題はないと話した。

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怖い

レアル・マドリーの第3キャプテン、ミッチェル・サルガドは、リーガ2連覇を喜んでいはいるものの、来季、誰もがCLだけを目標として、大事なリーグ戦を忘れてしまう事が怖いと話している。

サルガドは、CLはイレギュラーな大会と考えており、まずは3月まで勝ち残る事が大事で、それ以降はその時点で調子の良いチームが勝つ大会だと話している。

また、サルガドは、今は2連覇を楽しむ時ではあるが、ミスはしっかりと修正しなければ、バルセロナのように天国から地獄へとあっという間に落ちてしまうと気を引き締めている。

サンタンデールから目指せプリメーラの監督


ホーム最終戦となった今日のゲーム。

対戦相手は、現在5位のCultural Guarnizo。トップチームは現在3部に所属しているチームで、お金も持ってるチームです。貧乏チームの我々としては、こういうチームと戦うとき、気合が入りますね。

先制点は、来期移籍の噂がある、Alvarito。

日本で例えると高校生1年生で、今期30ゴール目となるゴールは、左サイドから。そして彼のポジションは、FWではなく左サイドハーフ。なので、いろんなチームから声がかかっています。

そして2点目は、Pellon。

彼とチーム内で得点王争いをしています。今期29ゴール目は、ドリブルでDF2人かわして、キーパーもかわしてからのゴール。

3点目はAlberto。

彼は本当にポジショニングの優れている選手で、常に相手の嫌がる位置にいます。
ゴールも、DFの背後から現れてのボレー。


そして後半開始10分にPKから失点。

その5分後CKから、DFのFerのヘディングシュート。
彼の起用を巡って、良くプレジデンテ、スポンサーと険悪なムードになりました。なぜなら彼を起用すると、スポンサーの息子が試合に出れなくなるという、単純な問題ですが、戦術的な問題から外す事が多々ありました。

そして結局6−1で、大事なホーム最終戦を白星で飾る事が出来ました。長かったリーグも来週で終了。休める半面、寂しくなりますね。

ホーム最終戦と言えば、Racing Santander。
Osasuna戦が楽しみですね。

順位表完全版

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
サンタンデール監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身31歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年よりスペイン北部のSantanderに潜伏中。
・現在、スペインにて日本人で唯一のユース年代の監督として
 日々格闘中。
・所属チーム:C.D.Los Rios Juvenil A

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第8回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち6、引き分け2、アウェー勝ち7
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

前回はバルサが今季を象徴するホーム逆転負け、レアルも降格を逃れたいサラゴサにドロー、2部マラガもホーム完敗等、上位チームに異変があった。それでも他がほぼ順当な結果だったのか、1点予想で9試合的中。しかし8ユーロ分ダブル4試合でも同的中と、ダブル使用が役に立たず、10試合的中には届かなかった...配当金は、全15試合的中で約1300万円、10試合で約500円である。


今シーズン、最期となる予想は

●今回の対象試合(Jornada:44 Fecha:18-5-08)
Primera(1部)  10試合:第38節 残り1試合
Segunda(2部)   5試合:第37節 残り5試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):バレンシア - アトレティコ


●注目カード
2、レクレアティーボ・ウエルバ - バジャドリード
 レクレアティーボ 16位 勝ち点:43 ホーム戦績: 18試合6勝6分6敗
 バジャドリード  15位 勝ち点:44 アウェー戦績:19試合6勝9分4敗
 前回の対戦:バジャドリード 3-1 レクレアティーボ

今節が最終節となる1部リーグ。
15位勝ち点44バジャドリード、16位勝ち点43レクレ、17位勝ち点42オサスナ、
18位勝ち点41サラゴサの中から、降格最後の1チームが決まる。
レクレアティーボは前節、アウェーゲームながらホームで強いアルメリアに勝利。バジャドリードはホームでヘタフェと引き分け。自力で残留を決めたい両チームだが、前節アルメリアに勝ったものの、ここ数試合、低調なゲームをしているレクレ。ここ2試合を引き分けできているバジャドリード。この試合、ドローか!?


6、マジョルカ - サラゴサ
 マジョルカ  7位 勝ち点:56 ホーム戦績: 18試合8勝6分4敗
 サラゴサ  18位 勝ち点:42 アウェー戦績:18試合1勝5分12敗
 前回の対戦:サラゴサ 2-2 マジョルカ

マジョルカは前節、アウェーでバルサに逆転勝ちし5連勝。スペイン人FWグイサも得点王をほぼ手中に収め、勢いに乗っている。サラゴサは前節、レアル相手にホームでドロー。なんとか首の皮一枚で残留争いに残っている。17位オサスナ、16位レクレの結果如何によるが、この試合で最低勝ち点1はもぎ取らなくてはならない。UEFAカップ出場にあと一歩のマジョルカ、残留に最後の望みをかけるサラゴサ。サラゴサが好調マジョルカにタレント力を発揮し、最後の意地を見せるのに期待したい!!


8、ラシン・サンタンデール - オサスナ
 ラシン   6位 勝ち点:57 ホーム戦績: 18試合10勝3分5敗
 オサスナ 17位 勝ち点:43 アウェー戦績:18試合4勝3分11敗
 前回の対戦:オサスナ 0-2 ラシン

ラシンはこの試合に勝てばUEFAカップ出場が決定する。前節はアスレティックに引き分け。前々節のホームでもセビリアに惨敗とここ最近、うまく勝てていない。オサスナは勝てば自力で残留決定。前節はホームでムルシアに勝利。アウェーでの失点は3番目に少ないが、ここ数試合負けている。この試合は順当にラシンが勝つだろう。


10、(2部)アルバセーテ - コルドバ 
 アルバセーテ 19位 勝ち点:42 ホーム戦績: 18試合7勝4分7敗
 コルドバ   21位 勝ち点:40 アウェー戦績:18試合4勝6分8敗
 前回の対戦:コルドバ 1-0 アルバセーテ

降格圏内の両チーム。アルバセーテはホームでの得点力は最下位にもかかわらず、ホーム3連勝。アウェーでもここ数試合負けていない。コルドバは前節、ホームでヘレスに勝利したが、アウェーゲームはこのところ2連敗。この対戦、前回の対戦では負けているが、後半戦に入り調子を上げているアルバセーテに軍配が上がる。


11、(2部)スポルティング・ヒホン - サラマンカ
 スポルティング 3位 勝ち点:64 ホーム戦績: 18試合9勝4分5敗
 サラマンカ   14位 勝ち点:46 アウェー戦績:18試合3勝8分7敗
 前回の対戦:サラマンカ 1-1 スポルティング

スポルティングは前節、テネリフェとのアウェーゲームをものにし4連勝。ついに2位マラガと勝ち点で並び、昇格圏外、4位ソシエダとの差は4とした。サラマンカは前節、ホームで首位ヌマンシアに敗戦し2連敗。降格圏19位アルバセーテとの差は勝ち点4とまだまだ油断できない状況。このまま昇格に持っていきたいスポルティングがホームで勝利か。

15、バレンシア - アトレティコ・マドリード
 バレンシア  12位 勝ち点:48 ホーム戦績: 18試合6勝3分9敗
 アトレティコ  4位 勝ち点:64 アウェー戦績:18試合7勝5分6敗
 前回の対戦:アトレティコ 4-3 バレンシア

前節、勝利を収めた両チーム。バレンシアは残留決定。ここまで2連勝。前節、前監督クーマンに干されていたアルベルダが先発出場したものの累積で出場停止。アトレティコは3連勝でチャンピオンズリーグ圏内を決定した。終盤にきて調子の上がるバレンシアだが、アグエロ、フォルランのFW陣が機能しているアトレティコを止めれないだろう。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け3、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

1、 ヘタフェ - ベティス             予想:1
2、 レクレアティーボ・ウエルバ - バジャドリード 予想:×(2)
3、 エスパニョール - アルメリア         予想:2
4、 デポルティーボ・ラコルーニャ - ビジャレアル 予想:1
5、 レアル・マドリード - レバンテ         予想:1
6、 マジョルカ - サラゴサ            予想:2(1)
7、 ムルシア - バルセロナ            予想:2
8、 ラシン・サンタンデール - オサスナ       予想:1
9、 セビリア - アスレティック・ビルバオ     予想:1
10、(2部)アルバセーテ - コルドバ         予想:1
11、(2部)スポルティング・ヒホン - サラマンカ   予想:1
12、(2部)ラシン・デ・フェロール - テネリフェ   予想:×(2)
13、(2部)セルタ - カディス       予想:×(1)
14、(2部)マラガ - ヘルクレス           予想:1
15、バレンシア - アトレティコ           予想:2

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充電しないと

代表辞退を伝えた事からモリエンテスに何かが裏で動いている臭いがすると勘ぐられているバルセロナFWボジャンだが、16日、地元TVの表彰式での場で特別な理由ではなく、心身ともに疲れきっているから、今はリフレッシュする事が必要だと考えたからとコメント。

もちろん、今回の決定で大きなものを失う事をボジャンは理解しているが、代表、監督、自分自身に正直でいたいこと、充電が今の自分にとって必要だと感じている事から今回の決定を決めたとの事。また、代表召集に関しては、自分の事が必要であればいつでも喜んでプレーすると話している。

また、ミランから

ロナウジーニョを初め多くのバルセロナ選手獲得を目指しているACミランが新たにエトーに興味を示し、2000万ユーロの違約金を準備しているとガゼッタ・デッロ・スポルトが伝えている。

バルセロナが良いオファーが来たらカメルーン人FWを放出する意向を受けてのことだが、バルセロナは少なくとも4000万ユーロから交渉を始めたいと考えているとの事。

やっぱり

契約を1年残しているもののヘタフェ監督ラウドルップは来季同クラブで指揮を取らないことをアンヘル・トーレス会長に伝えた事を明らかにした。最期は無冠に終わったものの、ヘタフェをUEFA杯ベスト8、国王杯決勝に進出させた手腕を高く評価されてオファーには事足りているとの事で、来季のチームについては明言を避けたが、ヘタフェより上のビッグクラブで指揮を取る事が確実視されている。

デンマーク人監督は、チャンスを与えてくれたヘタフェに感謝しており、スペイン国王までがチームを応援してくれたこのシーズンを忘れる事はないとコメントしている。

後任候補は現時点では決まっていないが、ウーゴ・サンチェス、キケ・サンチェス・フローレス、ウナイ・エメリーと20を超える監督からオファーがあるとの事。

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入れ替えが激しそうだ

バルセロナのポルトガル代表MFデコは、イベントの席で今季限りでバルセロナを離れることを明言。同選手の代理人にクラブから移籍先を探す事が伝えられた事を明らかにし、自分を必要としないクラブではプレーできないし、他チームへ移籍する事がお互いにとって良いとコメントしている。

一部報道ではバルセロナがカカー獲得のためロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコ+000万ユーロの1人に入っていると伝えられている。

また、デコはバルセロナと同じレベルのクラブはスペイン国内ではレアル・マドリーしかなく、マドリーに移籍する事はないことから、イングランド、イタリアが新天地の可能性が高い事を示唆している。

滑り込み

バルセロナFWボジャンが個人的理由からルイス・アラゴネスに代表辞退を伝えた事で空いた席には復帰が期待されたレアル・マドリーFWラウールではなく、現在プリメーラ残留を争っているサラゴサFWセルヒオ・ガルシアが選出される事が濃厚との事。

他の候補としてエスパニョールFWラウール・ガルシア、ビジャレアルMFサンティ・カソルラなどもピックアップされているが、サイドの選手として突破、アシストも出来るセルヒオ・ガルシアが選出される事に。

フェルナンド・トーレス、ビジャ、グィサ、セルヒオ・ガルシアとスピードあふれる選手が並ぶスペイン代表だが、9番タイプのCFがいない事が今大会の不安要素になるかもしれない。

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今は休むよ

ボジャンが代表辞退をしたものの、スペイン代表への扉はほぼ閉まっているレアル・マドリーのキャプテン ラウール。今の目標は来季に向けてしっかりと休み、力を蓄える事だと代表復帰を諦めたコメントをしている。

マドリーの背番号7番は、チームが2連覇した事からいつも以上の要求をされるだろうし、ヨーロッパの舞台では自分達が望んだようなレベルのサッカー、場所まで到達できていないから、その目標を果たす為にもしっかりとオフは英気を養う事が重要だとコメントしている。

匂うな

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスは、バルセロナFWボジャンがスペイン代表を辞退した事について、「サッカー選手ならどの年齢の選手でもあこがれるし、プレーしたいはずだから、クラブ、父親とか何かが関係しているのかもしれない」とボジャン本人の意思ではないのではとコメントしている。

また、ヘタフェからラブコールを受けているモリエンテスは、来季1年の契約が残っているが、残り1年の時はチームを退団する可能性があることは普通の事だし、バレンシアが送ったシーズンを考えれば入れ替えがあるかも知れないと話している。

人材不足なポジション

マジョルカDFフェルナンド・ナバーロにはここまでバレンシアが興味を示していたが、けが人などの為左サイドバックがウィークポイントとなっていたセビージャが興味を示している。

また古巣バルセロナが同選手が他チーム移籍の際に何%かのオプションを得る為、ダニエル・アルベス獲得の際のオプションとして同選手のセビージャ移籍を利用する可能性もあるとのこと。

面白いオファーがあれば

アトレティコ・マドリー、バレンシアなどが興味を示しているエスパニョールのカメルーン代表GKカメニ。クラブとの契約延長を第一に話をしているが、現時点では具体的なオファーが届いていないとの事で、エスパニョールを納得させるような面白いオファーがあれば、イングランドでもイタリアでもどこにでも行くとチーム退団の可能性を示唆している。

入れ替えが激しそう

ライカールト監督が退任し、グアルディオラ監督が就任するバルセロナ。チーム改革が大きく進みそうで、一部メディアではロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコ+2000万ユーロでACミランのブラジル代表FWカカー獲得に動くと言われ、一部では2500万ユーロでダニエゥ・アゥベス獲得でセビージャと合意に達したと伝えられている。

また、これまでチームの顔であったエトーは、マジョルカ戦でサポーターからブーイングを受けており、クラブも問題発言の多い同選手を良いオファーがあれば放出も辞さない考えと言われている。その中でエトーは、「プレミアリーグでプレーする事は新天地としては良い場所だ」と移籍の可能性があることをSKYスポーツのインタビューで答えている。

全力で行く

レアル・マドリーのジェネラルディレクターのミゲル・アンヘル・アロージョは来季の補強メンバーとしてリストアップされているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、チームは全力を挙げて獲得にいく事を明らかにした。

クリスティアーノ・ロナウドの違約金は7000万ユーロと高額設定であるが、同氏はマドリーは選手補強で手を引く時は経済的な問題ではなくその他の理由が原因であるとコメントし、選手獲得に関してはマドリーでは金銭面は問題ではないとのこと。

続投

セビージャのスポーツディレクター、モンチは14日クラブ首脳会議の席で、中位以下にいたチームをヨーロッパ出場権を獲得できる5位に引き上げたマノロ・ヒメネスの仕事を高く評価し、来季に向けてのプロジェクトを同監督が率いる事を明らかにしている。

セビージャの来季監督にはキケ・サンチェス・フローレス、マルセリーノ、ラウドルップなどの名が挙がっていたが、生え抜き監督が来季もチームを指揮することになった。

戻りたい

サラゴサからアルゼンチンリーグ、サン・ロレンソにレンタル移籍中のMFダレッサンドロは、サラゴサ復帰の意思が強くあることをコメントしている。

ダレッサンドロは、今季チームが上手くいかなかったのはビクトル・フェルナンデス監督との関係が悪かった事で、同監督がアルゼンチン人選手を起用しなかった時に怪我が原因だと話していたが、それは全くの嘘で自分はプレーするコンディションにあったとのことで、メディアで多くのことが語られていたが、真実は何一つ語られていなかったと話している。

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しっかりと

バレンシアMFバラハは今季チームが残した成績が悪かった事は選手自身が一番に認めているが、来季チームが結果をしっかりと出すためには、現実的な目標をしっかりと立てなければいけないと、地に足をつけたプロジェクトを進めることが重要だとコメントしている。

また、就任が噂されているウナイ・エメリーについては、若くやる気にあふれた監督でバレンシアの求めるキャラクターに合う監督とだけ話している。

長期離脱

暗い話が続くバルセロナに、また暗いニュースが飛んできた。マンチェスター・ユナイテッド戦で負傷したガブリエル・ミリートが右ひざ前十字じん帯損傷のため、左ひざの筋を移植する手術を行い、戦線復帰までには6から9ヶ月掛かるとのこと。

チームドクターは、同箇所の傷が原因でマドリーが契約を破棄した過去があるため、マスコミから関係性についてコメントを求められたが、7年間高いレベルでやっていた事から言えば関係ないことだし、この前の試合で負傷したもので全くの別物であるとコメントしている。

また、椎間板ヘルニアを患っているトウレー・ジャジャも手術を行なっており、こちらは全治4から6週間で8月にあるCL予備選には間に合う予定とのこと。

残念

前半戦は降格候補の一角であったが、5バックシステムというリーガでは珍しい布陣を起用した後半戦では結果を残し、インテル・トト出場を狙える順位にまでつけたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。

マンチェスターで行なわれたフェアプレーの上位チームに与えられるインテル・トト出場枠に関しては、残念ながら抽選の結果外れてしまっており、最終節ビジャレアルに勝利する事がインテル・トト出場の条件となっている。

次の監督は当たるか

ヘタフェがプリメーラでプレーするようになってから、選手はもちろん監督も他チームへとステップアップしており、バレンシアへ移籍したキケ・サンチェス・フローレス、レアル・マドリーに移籍したシュスター監督のように、ラウドルップが来季からセビージャの監督に就任する可能性が一番高い事を同監督の代理人がラジオのインタビューでコメントしている。

同代理人は、今季チームが放出したグィサがチームに残っていれば、間違いなくヘタフェはUEFA杯圏内には進出していたとコメントし、終盤、心身ともにバッテリー切れとなったチームだが、ラウドルップは素晴らしい仕事をヘタフェでしており、これ以上同チームでやるべき事がないとコメントしている。

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外堀は着々と

来季のレアル・マドリーの補強の目玉として上がっているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。マドリーよりのスペイン紙は既にポルトガル人FW獲得キャンペーンを紙上で開始しており、グティ、カンナヴァーロを初めとしたマドリーの選手達はクリスティアーノ・ロナウドを世界トップクラスの選手と評価し、マドリー入団ならもちろん歓迎だとコメントしている。

着実に

リーガ2位の座を確保しCLの出場権を獲得したビジャレアル。来季に向けての補強編成も進んでおり、今季冬の移籍市場でレンタル移籍で獲得したエグレンの買取オプションを行使することを決定している他、怪我のフエンテスの状態がワカラな事から一度は戦力外通告をしたシガンを戦力に加える事を検討している。

その他にもビジャレアルは3,4人の補強を考えており、中盤の補強として、ソル・キャンベル、エジミウソンが、FWとしてジョレンテ、クラウチがリストアップされているとの事。

サンタンデールから目指せプリメーラの監督

カンペオーネス(チャンピオン)!!

本当は、試合前日に2位のチームが引き分けていた為決まっていました。

今日の試合終了後、選手達と共に歌を歌い(キャプテン翼の歌も)、シャンパンかけを行い、服をきたままシャワーを浴び、その後クラブハウスでちょっとした昼食会。今日はアウェーゲームだったので、来週のホームゲームの時にきちんとしたパーティーをするそうですが。


かなり飲みました。


そしてかなり酔いました。


そして長いシエスタをしました。


そして私のお気に入りの場所で(だいたい試合後に行きます)、今期を振り返り返ってると、恥ずかしいですが何故か泣けました。


人には絶対見せませんけどね。

今期いろいろありました。 日本人というだけで、初めはバカにされました。なので、勝つサッカーに拘りました。 そしていい経験させてもらいました。今は日本人で良かったと思います。

トップのレベルではないですが、日本人で初めてユース年代の監督として優勝しました。 少し足跡を残せました。

選手・サポーター・アシスタントコーチ・プレジデンテ・スポンサー。私のわがままサッカーに付き合ってもらいました。 そのみんなと優勝を分かち合えたのは最高です。

ありがとう!

今日は選手達とおもいっきり騒いで、少しだけ高校生時代を思い出した気がしました。

順位表完全版

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
サンタンデール監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身31歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年よりスペイン北部のSantanderに潜伏中。
・現在、スペインにて日本人で唯一のユース年代の監督として
 日々格闘中。
・所属チーム:C.D.Los Rios Juvenil A

*****************

回避は無理っぽい

給料未払い問題を抱えているレバンテ。4月にクラブが融資先を見つけた事から一度は試合ボイコットを回避したものの、選手達は状況が全く変わらないことから、今週土曜日から無期限ボイコットを行う事を宣言している。

プリメーラ各クラブはレバンテ選手たちの行為を支持しており、キャプテンルビアレスによれば、いくつかのクラブから100万ユーロを超える資金援助の話があったとのこと。

とはいえ、レバンテDFはこの問題はクラブが解決すべき問題だとコメントしている。レバンテのボイコットが実現された場合、優勝報告を兼ねたフィエスタを準備していたサンティアゴ・ベルナベウでのマドリー戦が行われない事になる。

カテゴリ - レバンテ

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混沌は続く

ホーム最終戦、マジョルカに逆転負けしたバルセロナ。翌日の練習場には駆けつけたサポーターからラポルタ会長や、クラシコ欠場したエトー、デコに対する罵声が飛び交っており、クラブ内の騒動が治まる様子を見せていない。

また、試合翌日の練習のため、試合に出た選手達がジムなどの軽いセッションをおこなっていたことやけが人、デコのようにクラブの許可を得て練習不参の選手がおり、練習場のピッチの上に出てきたのはビクトル・バルデス、プジョール等わずか8人という寂しいものだった。

クラブの言うとおりに

お家騒動が続きプリメーラ残留争いに終わったバレンシア。クーマン監督が去ったと思えば、経済難が明らかになるなどネガティブなニュースばかりが伝えられている。

そのため、今季終了後の主力選手の放出が地元マスコミが伝えており、ビジャにはレアル・マドリー、バルセロナ、シルバにもバルセロナ、ホアキンにはローマが興味を示していると言われている。

チーム退団の可能性について、イベントに参加したビジャ、シルバは自分達の意思はバレンシアでプレーし続けることであるが、クラブにとってプラスになるのであれば、チーム退団も受け入れると去就の鍵を握るのがクラブであることを明らかにした。

どんな手を使っても

決定的なチャンスを何度も作りながらものにする事が出来ず、レアル・マドリーと引き分けたサラゴサは最終節のマジョルカ戦に全てを賭けており、キャプテンの1人であるサパテルは、「マジョルカ戦はどんな手を使っても死ぬ気で勝ちに行かなければいけない」と勝利だけを考えている。

累積警告で出場停止のパレデスもマドリー戦後に、「自分達にとってマジョルカ戦はCL決勝と同じ意味を持つもの」とサラゴサにとって一大決戦であることをコメントしている。

レクレアティーボ・ウエルバとバジャドリーの直接対決があるため、マジョルカに勝利すれば、自動的に残留が決まるサラゴサだが、マジョルカもUEFA杯出場権が掛かっており、簡単な試合にはならない。

カテゴリ - サラゴサ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第8回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち6、引き分け2、アウェー勝ち7
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

1部リーグが週の半ば開催で、スペイン1部10試合とドイツ・ブンデスリーガ5試合が対象となった前回。スペイン1部は上位チームが順調に勝ち、1点予想で8試合的中。さらに8ユーロ分ダブル4試合で、3回連続で配当金の出る10試合的中!前々回よりも配当が低く、約170円(1.06ユーロ)。全15試合的中も59人、日本円で約200万円と低額になった。


●今回の対象試合(Jornada:43 Fecha:11-5-08)
Primera(1部)  10試合:第38節 残り2試合
Segunda(2部)   5試合:第37節 残り6試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):ベティス - セビリア


●注目カード
4、アトレティコ・マドリード - デポルティーボ・ラコルーニャ
 アトレティコ  4位 勝ち点:58 ホーム戦績: 18試合11勝2分5敗
 デポルティーボ 8位 勝ち点:52 アウェー戦績:18試合6勝4分8敗
 前回の対戦:デポルティーボ 0-3 アトレティコ

アトレティコは前節、アウェーでエスパニョールに快勝し無失点の2連勝。ホームでの失点が3番目に多いが、得点は2番目に多く、上位をキープしている。デポルティーボは前節、ホームでレバンテに勝利。高い守備力でここ7試合6勝1敗と乗り切っている。堅守のデポルティーボだが、ここ4試合連続ゴールで得点ランク3位に上がってきたアグエロ擁するアトレティコの攻撃力が上回るだろう。


6、サラゴサ - レアル・マドリード
 サラゴサ      16位 勝ち点:41 ホーム戦績: 18試合9勝6分3敗
 レアル・マドリード  1位 勝ち点:81 アウェー戦績:18試合10勝3分5敗
 前回の対戦:レアル 2-0 サラゴサ

サラゴサは前節、アウェーでバレンシアに敗戦。前回のホーム、デポルティーボ戦では得点こそ1点しか入らなかったが、ホームでは高い攻撃力をいかんなく発揮し、ここまでホーム2連勝、降格圏内を脱出している。レアルは優勝、そしてホームのクラシコでもバルセロナに圧勝し5連勝。今節はペペ、ヘインツェのDF陣が出場停止。ホームで勝ち点を稼ぎたいサラゴサではあるが、攻守で勝るレアルに勝つのは難しいだろう。


7、バルセロナ - マジョルカ
 バルセロナ 3位 勝ち点:64 ホーム戦績: 18試合14勝2分2敗
 マジョルカ 7位 勝ち点:53 アウェー戦績:18試合5勝8分5敗
 前回の対戦:マジョルカ 0-2 バルセロナ

バルサはクラシコで完敗し、ライカールト監督解任決定と厳しい状況。4位アトレティコには勝ち点差3と追い上げられている。ただホームでの失点はリーガ最少と堅守を見せている。マジョルカは前節、ホームでオサスナに勝利。これで4連勝となった。グイサが得点ランク1位を走り、アウェーでの得点力はリーガ1位。調子を落としているバルサではあるが、ホームでの利を生かし、マジョルカの攻撃を封じ込めて勝つだろう。


10、(2部)カステジョン - エルチェ 
 カステジョン 5位 勝ち点:54 ホーム戦績: 18試合10勝7分1敗
 エルチェ   6位 勝ち点:53 アウェー戦績:18試合4勝6分8敗
 前回の対戦:エルチェ 1-0 カステジョン

数少ない望みをかけた昇格争い。
現在、昇格圏内3位スポルティングとの差はカステジョン7、エルチェ8。残り6試合を考えると、ここで負けた方は昇格争いから完全に脱落するだろう。カステジョンは前節、中位のラス・パルマスにアウェーで引き分け。エルチェはホームでのコルドバ戦、2点のビハインドを跳ね返し、3-2の逆転勝利を飾っている。前回の対戦ではエルチェが勝っているが、ホームリーガ最少失点、18戦1敗と強さを誇るカステジョンが、
昇格への生き残り戦で勝つだろう。


14、(2部)マラガ - ヒムナスティック
 マラガ       2位 勝ち点:64 ホーム戦績: 17試合11勝4分2敗
 ヒムナスティック 20位 勝ち点:40 アウェー戦績:18試合1勝9分8敗
 前回の対戦:ヒムナスティック 1-1 マラガ

上位対下位の対戦。
3位スポルティングとの差3、昇格圏外4位ソシエダとの差は4と追い上げられてきたマラガ。前節はアウェーで苦しみながらも、逆転でセルタに勝利。ただここ数試合、勝ったり負けたりと安定しない試合が続いている。ヒムナスティックはここ5試合負けなしと、下位に低迷しながらも粘りを見せている。降格圏外、18位アラベスとの差は1、16位までが勝ち点2差と、拮抗している。ここ最近の戦いを見ると、ホームでは強いマラガであるが、2年連続降格は逃れたいヒムナスティックの粘りで、引き分けあるか!

15、ベティス - セビリア
 ベティス 12位 勝ち点:46 ホーム戦績: 18試合7勝4分7敗
 セビリア  5位 勝ち点:58 アウェー戦績:18試合6勝3分9敗
 前回の対戦:セビリア 3-0 ベティス

セビリアダービーとなるこの一戦。前回の対戦ではアウェーとはいえ、ベティスはいいところなく敗れた。ベティスはここ2試合2引き分け。セビリアは3試合失点なしの2連勝、チャンピンズ出場圏内4位まで勝ち点3差と追い上げてきた。ベティスにってホームでのダービーではあるが、チャンピンズリーグのかかったセビリアのモチベーションは上回れないか。

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち6、引き分3け、アウェー勝ち6
※( )内はダブル使用

1、 バジャドリード - ヘタフェ                予想:×(1)
2、 アルメリア - レクレアティーボ              予想:1
3、 ビジャレアル - エスパニョール              予想:1
4、 アトレティコ・マドリード - デポルティーボ・ラコルーニャ 予想:1
5、 レバンテ - バレンシア                   予想:2
6、 サラゴサ - レアル・マドリード              予想:2
7、 バルセロナ - マジョルカ                 予想:×(1)
8、 オサスナ - ムルシア                     予想:1
9、 アスレティック・ビルバオ - ラシン・サンタンデール    予想:1
10、(2部)カステジョン - エルチェ               予想:1
11、(2部)サラマンカ - ヌマンシア               予想:2
12、(2部)テネリフェ - スポルティング             予想:2(1)
13、(2部)カディス - レアル・ソシエダ    予想:2
14、(2部)マラガ - ヒムナスティック               予想:×(1)
15、ベティス - セビリア                   予想:2

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ガセだ

来季のバレンシア監督就任にサインしたとバレンシアで報道されたウナイ・エミリーだが、その報道は事実無根のでたらめだと完全否定。

バレンシアは、ラシン・サンタンデール監督マルセリーノに振られ、エミリーにも振られるなど、ビッグクラブとは思えないほどに人事で苦労している。

さすが親父

今季も、自身が望んだほどの試合出場は出来ていないものの、5ゴールを上げ少なからず結果を残しているデポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキは、すぐに倒れると批判を受けているが、自分はボールをしっかりとキープする事を考えたプレーをするから、高いところや遠いところから見れば、そのように見えるかもしれないと、意図的に倒れているのでは二と否定している。

とはいえ、父親からも同じ件で電話をもらい、「お前は演技の上手い奴だ」としかられているそうで、親には子どもがやる事は全て分かってしまうものと、上記のコメントとは違うものであるが、父親をリスペクトしたユーモア精神も見せている。

わからない

契約しているスポーツメーカーのキャンペーンでマドリーに来ている、元レアル・マドリーのインテル・ミラノMFフィーゴは、マドリー移籍が噂されている、ポルトガル代表のチームメートである、クリスティアーノ・ロナウドについて、「マンチェスターと言うビッグクラブにいるからマドリーに来る事は難しいと思うが、サッカーの世界では何が起こるかわからない」と後輩が同じ道をたどる可能性を否定はしていない。

いくつかのメディアでは、既にマドリーはクリスティアーノ・ロナウドとコンタクトを取っており、ポルトガル人FWは、去就についてはシーズン終了後と仄めかしているだけの可能性があると推測している。

取り消し

クーマン元監督、チームの扱いに対し、不満を訴え、高等裁判所に契約解除と慰謝料を請求していたバレンシアMFアルベルダだが、オランダ人監督がチームを去り、ボロ監督が就任し、以前と同じ環境が戻ってきた事から告訴を取り下げている。

同選手の弁護人は、アルベルダが望んでいたのはバレンシアでのプレーだったことを強調しているが、カニサレス、アングロと違い訴訟を起こしたアルベルダに、クラブはもちろんのごとく笑顔で以前のような関係でいましょうとはいえない状態。

時代の終わり

4時間以上に亘るクラブ首脳会議を行なったバルセロナ。ラポルタ会長は、同席でライカールト監督の解任と来季からの新監督としてグアルディオラを招聘することを決定した事をコメントしている。

ラポルタ会長は、オランダ人監督の仕事をクラブの歴史に残るものと評価しているが、同監督のサイクルが終わったとクラブは判断したとの事。

マドリーで引退する

チェルシーがDF史上最高額の7000万ユーロで獲得を狙っていると言われているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、セルヒオ・ラモスは、マドリーで引退する事しか考えていないと2連覇を果たしたクラブを離れるつもりはないことを明言している。

1度チェルシーに移籍してマドリーに復帰し、現役を引退することも出来ないわけではないが、それは言いがかりに近いものだろう。

監督って良いな

結果が出ないと批判にすぐさらされる厳しい職業の監督だが、中には経済的に美味しい思いをしている監督もおり、ベティス前監督のクーペルはその1人だ。

シーズン途中に契約解除となり、違約金をもらった他、ベティスがプリメーラ残留を果たした場合、オプション契約をベティスと結んでいた事から、30万ユーロがアルゼンチン人監督の懐に入るとの事。

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イタリア復帰か

プリメーラ残留争いの渦中にあるサラゴサ。既にヨーロッパの各クラブが、サラゴサの選手獲得に興味を示しており、ナポリがアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得に動いているとイタリア紙が報じている。

ディエゴ・ミリートはサラゴサと2011年までの契約があり、違約金が1500万ユーロに設定されているものの、セグンダ降格の場合は違約金が下がるとナポリは見ている。

また、ウルグアイ人DFディオゴは、バレンシア戦で右足前十字じん帯を痛めており、検査の結果、全治6ヶ月が言い渡されている。

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スペイン国籍取得

マジョルカのベネズエラ代表FWアランゴがスペイン国籍を取得。チームはこれにより、外国人枠が一つ空くことに。ベネズエラ代表FWは、ここまでリーガ得点王のグィサに続く、チーム2位の16得点を決めており、マジョルカには欠かせない存在。

レアル・マドリーのテクニカル・マネージャーにベニト・フローロが就任した際には、マドリー移籍が噂されていた。また、アーセナルのスペイン代表MFセスクが、ベンゲル監督に獲得を進言するなど、南米枠をはずれた事から、今季終了後の去就が注目される選手の1人となっている。

目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第7回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。


●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
本人1点予想:ホーム勝ち9、引き分け2、アウェー勝ち4

レアル・マドリードの優勝、レバンテに続き、ムルシアの2部降格が決まる節となった。上位チームが順調に勝ち、1点予想で7試合的中。さらに8ユーロ分ダブル4試合で、前回に続き配当金の出る10試合的中!しかし当選者が多く、約200円(1.2ユーロ)とかなり低かった。全15試合的中も111人とかなり多く、日本円で約200万円と低額になった。


●今回の対象試合(Jornada:42 Fecha:7-5-08)
1部リーグのみが週の半ばに開催されるため、変則的な回となる。対象試合が、スペイン1部の他に、なんとドイツ・ブンデスリーガ5試合となった。Primera(1部)  10試合:第36節 残り3試合ブンデスリーガ  5試合:第32節 残り3試合Pleno al 15(Quiniela注目カード):レアル・マドリード - バルセロナ

●注目カード
4、エスパニョール - アトレティコ・マドリード
 エスパニョール 10位 勝ち点:48 ホーム戦績: 17試合8勝3分6敗
 アトレティコ   4位 勝ち点:58 アウェー戦績:17試合6勝5分6敗
 前回の対戦:アトレティコ 1-2 エスパニョール

エスパニョールは前節、アウェーで降格の決まっているレバンテと引き分け。ここまで7試合勝ち星なしと苦しい状況となっている。アトレティコはホームでレクレアティーボに3-0の快勝。ラウル・ガルシアを累積で欠くことになる。UEFAカップ予選となるインタートトカップに出場したいエスパニョール、チャンピオンズリーグを出場を手中に収めたいアトレティコ、両者の戦いは引き分けに終わるか。


6、 バレンシア - サラゴサ
 バレンシア 15位 勝ち点:42 ホーム戦績: 17試合5勝3分9敗
 サラゴサ  16位 勝ち点:41 アウェー戦績:17試合1勝5分11敗
 前回の対戦:サラゴサ 2-2 バレンシア

降格圏から離れたい両チーム。18位レクレアティーボとの差はバレンシア2、サラゴサ1とまだまだ厳しい状況が続く。監督が交代し、状況が好転するかと思われたが、
前節、アウェーでバルセロナに6-0の完敗のバレンシア。サラゴサは前節、ホームでロスタイムに得点し、デポルティーボに劇的勝利し、降格圏内を脱出。しかし今節、累積でDFサパテル、セルヒオ、MFセラデスを欠いてしまう。ホームで勝てていないバレンシアと、アウェーに弱いサラゴサ。主力を失うサラゴサにバレンシアが勝利。


9、ラシン・サンタンデール - セビリア
 ラシン  5位 勝ち点:56 ホーム戦績: 17試合10勝3分4敗
 セビリア 6位 勝ち点:55 アウェー戦績:17試合5勝3分9敗
 前回の対戦:セビリア 4-1 ラシン

UEFAカップ圏内の両チーム。
ラシンは前節、ムルシアにホームで0-2とされながらも3-2の逆転勝利。セビリアは無難にバジャドリードをホーム2-0で退けた。前回の対戦ではセビリアが圧勝している。
チャンピオンズリーグ圏内4位にいるアトレティコとの差がラシン2、セビリア3とここでの敗戦が事実上、チャンピオンズリーグ出場離脱となってしまう。難しい戦いだが、ホームの利点を考えて、ラシン勝利を推す。

15、レアル・マドリード - バルセロナ
 レアル   1位 勝ち点:78 ホーム戦績: 17試合15勝0分2敗
 バルセロナ 3位 勝ち点:64 アウェー戦績:17試合4勝8分5敗
 前回の対戦:バルセロナ 0-1 レアル

前節、オサスナにアウェーで逆転勝ちの優勝を決めたレアル。バルサは6試合ぶりにホームでバレンシアの6-0と大勝した。今節はレアルはカンナバーロ、バルサはエトー、デコを出場停止で欠く。バルサは前回の借りを返したいところだが、アウェーでの劣勢、レアルの優勝を決めた勢いを考えると、この試合もレアルが勝利するだろう。


●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3
※( )内はダブル使用

1、 ベティス - バジャドリード                      予想:1
2、 ヘタフェ - アルメリア                        予想:×(1)
3、 レクレアティーボ・ウエルバ - ビジャレアル              予想:1
4、 エスパニョール - アトレティコ・マドリード              予想:×
5、 デポルティーボ・ラコルーニャ - レバンテ               予想:1
6、 バレンシア - サラゴサ                        予想:1
7、 マジョルカ - オサスナ                        予想:1
8、 ムルシア - アスレティック・ビルバオ                 予想:2
9、 ラシン・サンタンデール - セビリア                  予想:1
10、(ブンデスリーガ)ハンブルグ - ヴェルダー・ブレーメン         予想:2
11、(ブンデスリーガ)バイエル・レバークーゼン - ヘルタ・ベルリン    予想:×(1)
12、(ブンデスリーガ)バイエルン・ミュンヘン - アルミニア・ビーレフェルト 予想:1
13、(ブンデスリーガ)アイントラハト・フランクフルト - ボルフスブルグ   予想:2(×)
14、(ブンデスリーガ))ニュルンベルグ - ドゥイスブルグ           予想:×(1)
15、レアル・マドリード - バルセロナ                       予想:1

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考えが決まっている人、いない人

グアルディオラ就任が決定的となったバルセロナ。レアル・マドリーとの対戦前の記者会見に出席したライカールトは、現時点で、自分の将来については考えていないし、契約は果たさなければいけないものだが、契約を続行するためには両者が納得していなければ出来ないものとチーム退団の可能性を示唆している。

一方イングランドへの復帰が噂されているアンリは、バルセロナとの契約が3年残っている事から、バルセロナで来季もプレーする事を明言し、今では新聞に出ている移籍話がどれが本当でどれが嘘なのか分かるようになってきたとフランス紙に答えている。

嬉しい

十字じん帯断裂後初めて召集メンバーに入ったデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは、メンバーに入れたことに満足感を示しており、「監督が必要な所で必要なプレーをする」と意気込んでいる。

バレロンは、十字じん帯だけでなく、双頭筋もリハビリの中で痛めており、今シーズン中に復帰出来るかどうか、自身でも分からない状態だったが、その問題も解消し、メンバーに入れたことを喜んでいる。

また、後半戦驚異的な復活を遂げ、今ではヨーロッパも見えてきたことについて、レバンテに勝利すれば、再びヨーロッパの舞台で戦う可能性は大きくなると勝利を求めている。

どこからきたんだ

前節、バルセロナに6対0と大敗し、セグンダ降格圏まで勝ち点2とギリギリの状態にいるバレンシア。監督ボロは、もしバレンシアがメンバーやクラブの歴史からセグンダに降格する訳がないと思っている人間がいれば、「それはリーガのことを知らない他の惑星から来た人物だ」と話し、チームが置かれている状況、そして残留争いの直接のライバルであるサラゴサ戦の重要性を説いている。

もちろん、ボロはチームのセグンダ降格を受け入れている訳ではなく、「残り3試合、ホームで2試合、アウェーで降格が決まったチームとの対戦だから、サポーターの後押しを受ければ、プリメーラ残留を果たす事は出来る」とコメントしている。

徐々に東へ

今季ヘタフェからマジョルカに移籍したスペイン代表FWグィサ。リーガ24得点の好パフォーマンスはヨーロッパのビッグクラブの関心を呼び、バルセロナ、インテル・ミラノが来季の補強リストに入れていると伝えられているが、新たにローマが参戦。

既にイタリアの首都のクラブはマドリーでグィサの代理人とコンタクトを取っているとの事。グィサの違約金は1500万ユーロに設定されているが、ローマは払うだけの体力を持ったクラブで、グィサが島を離れ、更に東へと進路を進める可能性が出てきている。

マドリー優勝報告

シベレス広場、午前3時

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決まったのか

ラジオ・マルカは、バルセロナの来季の監督に現在バルセロナBの監督を務めているグアルディオラを起用する事が決定的となったと伝えている。

同ラジオは、5日バルセロナでラポルタ会長、ベギリスタインテクニカル・マネージャーら、クラブトップ会談を開き、生え抜きのグアルディオラに新生バルセロナを託す事を決定し、19日にも正式発表する予定との事。

ま、飲んでたらね

オサスナ戦で、驚異的な逆転勝利を決め優勝を決めたレアル・マドリー。これまでは翌日優勝報告を行なうのが定例だったが、自家用ジェットサエタがあることから、今シーズンは、同日にマドリーに戻り、聖地シベレス広場でリーガ優勝をマドリディスタ達と分かち合っている。

選手達が同広場に到着したのは26時30分過ぎで、ラウールがシベレス像にマフラー、チームフラッグを捧げたのが27時過ぎと、試合終了後から計算しても10万人近(報道によっては5万人とまちまち)くの人がチームが到着するのを3時間以上待ち続けていたことに。

簡単だよ

何を考えているのか予測不可能ではあるが、ゴールの嗅覚だけは誰もが認めるマジョルカのスペイン代表FWグィサは、アスレティック・ビルバオ戦で2ゴールを挙げ、得点を23に伸ばし、ルイス・ファビアーノを抜き、リーガの得点王に輝いている。

グィサは、得点王争いでトップになれた事に満足している他、朝起きて、練習場でチームメートが自分同様に満足しているのを見ると嬉しいとの事。今はともかく、チームがUEFA杯出場件を獲得する事にグィサは集中していると話している。

また、グィサは、3試合連続でゴールを決めることが出来ずにいるルイス・ファビアーノに、自分も5試合決めることが出来なかったが、しっかりと練習に取り組み、汗を流せば簡単にゴールは入るものだとアドバイスを送っている。

頻繁ですね

サッカー界の現人神であるディエゴ・マラドーナは、愛娘のジャンニーナの交際相手であるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロの練習を見るために、アトレティコの練習場に姿をあらわしている。

マラドーナの前では、レジェス、シマオも1人のファンのようで、挨拶をしてしっかりと帰ったとの事。マラドーナはアグエロと30分話をした後に、メディアに対応し、アトレティコがCLでプレーできる事を期待していると息子となる選手の所属するチームにエールを送っている。

理解できん

バルセロナ移籍が噂されているセビージャのMFポウルセンは、バルセロナ関係者とコンタクトを取ったと言われている日は、家族と共に過ごしていたし、新聞に載っているホテルをインターネットで調べてみて、偉い立派なホテルだったと驚いたとコメントし、コンタクトを否定している。

デンマーク人MFは、セビージャでの生活に満足しているし、具体的なオファーが一つも無い事を同様にコメント。また、どのクラブも自分に代理人がいる事を知っているはずで、自分は交渉ごとは全て代理人に任せているし、写真のような決定的証拠が一つもない、行った事のないホテルでバルセロナと交渉をしていたと理解の域を超えた報道がされる事に納得していないとの事。

前節バジャドリー戦で召集メンバーから外れた事に関しては、報道されているようなバルセロナとコンタクトを取った事による罰ではなく、実際に外転筋に違和感を抱えており、休養を取る事が大事だったからと話している。

リーガ第35節 土曜日開催

サラゴサ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対0
プリメーラ残留の黄信号が点灯しているサラゴサは、94分にアヤラのゴールで勝利を収め、降格圏内を脱出。

アトレティコ・マドリー対レクレアティーボ・ウエルバ 3対0
稀に見る凡戦は、17歳MFカマーチョの2ゴールの活躍でアトレティコが勝利し、CL出場圏内である4位をキープ。

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なんだかなー

レアル・マドリーは、来季のFWの補強としてビジャ獲得を望んでおり、バレンシアに3000万ユーロ+デ・ラ・レッドもしくはグラネロのオファーを出したと地元ラジオが伝えている。

インテル・ミラノは3000万ユーロのオファーを出したが、バレンシアは4000万ユーロを要求。また、フアンデ・ラモス率いるトッテナムもオファーを出したとのことだが、こちらはビジャがマドリーからのオファーを待っているとの事で拒否したと言われている。

バレンシアは経済難からビジャ、ホアキン、シルバといった主力選手を移籍市場に出すと言われており、来季監督就任で合意に達していたマルセリーノはこの点に満足せず、契約合意を破棄したとの事。

ラモン・カルデロン会長は外国籍選手に頼るチームでなくスペイン人選手によるチームを作る事を目指しているとのことだが、マドリーが苦しんでいるポジションで結果を出している2人のうち1人をチームから放出し、ドログバ、クリスティアーノ・ロナウド、フンテラール、ルイス・ファビアーノ等の獲得が噂されているFWのポジションでスペイン人補強をするのはどこか的外れのような…

後ろめたい事はしていない

バレンシアとの契約を破棄したと言われているラシン・サンタンデール監督マルセリーノだが、毎週自分はどこかと契約して、どこかと契約を破棄していると冗談を交えて、後ろめたい事はしていないし、ラシンで監督を続ける事を最期のオプションだとは考えていないと話している。

マルセリーノは、人生の中では、それが本当に正しい決断か分からないが、少なくとも信念を持って決断をしなければいけない時があるし、プロとしてやっている限り、皆成熟した大人であり、それぞれがやらなければいけない事をしっかりと理解し、行動しなければいけないとコメントしている。

自分達のためだよ

ヘタフェは今節ビジャレアルと対戦とレアル・マドリー優勝の鍵を握るチームだが、コントラは、自分達は自分達の残留を決めるために勝ち点を取りにいくだけで、マドリーの手助けをするとかしないとかは問題外だとコメントしている。

コントラは未だ勝ち点を重ねたことがないマドリガルでのビジャレアルとの対戦はとても難しいものだが、勝ち点3を重ねて、1節でも早くプリメーラ残留を決めたいと話している。

カテゴリ - ヘタフェ

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赤最強

オサスナDFクルチャガは自チームの残留とライバルの優勝のかかったレアル・マドリー戦について、ブランコ(スペイン語で白:マドリー)もネグロ(スペイン語で黒:審判)もロッホ(スペイン語で赤:オサスナ)の前に立ちはだかることは出来ないとマドリーから勝利し、チームはプリメーラに残留すると力強く語っている。

また、クルチャガはサポーターについて、スペイン1のサポーターで、他のスタジアムで起きるような負けている時のブーイングや、静寂や、クラブハウスのガラスを破壊するようなことはなく、イングランドサポーターのようにチームを後押ししてくれると込めとしている。

カテゴリ - オサスナ

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目指せ、マイホーム!! キニエラでGO!! 第6回

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

●前回の結果
Quniela結果 :ホーム勝ち7、引き分け3、アウェー勝ち5
本人1点予想:ホーム勝ち8、引き分け4、アウェー勝ち3

今回はマラガがホーム、バルサがアウェーで敗れる等があったが、
ほぼ順当な結果のためか、1点予想で9試合的中。
前回の6試合を大きく上回る結果となった。
さらに8ユーロ分ダブル4試合を駆使し、今回初めて配当金の出る10試合的中!
しかし当選者が多く、約600円(4ユーロ)とかなり低かった。
配当金は全15試合的中3人、日本円で約4億円となっている。
まだまだプラスにはなっていない...

今週の予想

●今回の対象試合(Jornada:41 Fecha:4-5-08)
Primera(1部)  10試合:第35節 残り4試合
Segunda A(2部) 5試合:第36節 残り7試合
Pleno al 15(Quiniela注目カード):サラゴサ - デポルティーボ・ラコルーニャ


●注目カード
3、ビジャレアル - ヘタフェ
 ビジャレアル  2位 勝ち点:65 ホーム戦績: 17試合10勝5分2敗
 ヘタフェ   13位 勝ち点:42 アウェー戦績:17試合5勝3分9敗
 前回の対戦:ヘタフェ 1-3 ビジャレアル

ビジャレアルは前節、マルコス・セナが50mスーパーシュートを決め、アウェーでベティスに勝利。ホーム3連勝で、今年に入ってホームゲームは負けていない。ヘタフェは前節、ホームでのアトレティコとのマドリードダービーを1-1で引き分けた。降格圏の18位サラゴサとは勝ち点差4しかないため、ひとつでも勝ち点が欲しいところ。引き分け以下でレアルの優勝が決まってしまうビジャレアルが意地を見せ勝利する。


6、バルセロナ - バレンシア
 バルセロナ  3位 勝ち点:61 ホーム戦績: 17試合13勝2分2敗
 バレンシア 15位 勝ち点:42 アウェー戦績:17試合7勝3分7敗
 前回の対戦:バレンシア 0-3バルセロナ

バルセロナは前節、デポルティーボにアウェーで惨敗、メッシ、エトー等をチャンピオンズリーグのために招集メンバーから外したのだ原因だろう。これでバルサはここ2試合得点なし(チャンピオンズリーグも入れると3試合)と決定力不足で、リーガ5試合勝利なし。チャンピオンズリーグも敗退し、今季タイトルをひとつも取れなかった。クーマン監督辞任で、前節、新監督のボロの指揮下でオサスナ戦に臨んだバレンシア。
招集メンバーには、完全に干されていたGKカニサレス、MFアルベルダ、FWアングロが久々の復帰。GKヒルデブランド負傷もあり、カニサレスはスタメン、アングロも途中出場でホーム3-0の快勝。前回はホームで惨敗したバレンシアだが心機一転、バルサに挑む。迎え撃つバルサは決定力不足といえど、ホームでの失点は一桁代と圧倒的に少ないので、バレンシアの攻撃を封じ込め、引き分け濃厚か?


8、 オサスナ - レアル・マドリード
 オサスナ      17位 勝ち点:40 ホーム戦績: 17試合7勝4分6敗
 レアル・マドリード  1位 勝ち点:75 アウェー戦績:17試合9勝3分5敗
 前回の対戦: レアル・マドリード 2-0 オサスナ

前節、バレンシアにアウェーで惨敗し、2連敗のオサスナ。今節、もし負けると眼前でレアルの優勝を見ることとなってしまう。さらに降格圏のチームとの差は勝ち点2。レアルは前節、ホームでアスレティックに快勝し3連勝。しかしビジャレアルが勝利したため、優勝とはならなかったが、この試合に勝つと無条件で優勝が決まる。両チームのチーム力を考えると、レアルが無難に勝利し、敵地で優勝を決めるだろう。


11、(2部)ヘレス - アラベス
 ヘレス  20位 勝ち点:38 ホーム戦績: 17試合6勝7分4敗
 アラベス 17位 勝ち点:41 アウェー戦績:17試合3勝3分11敗
 前回の対戦:アラベス 0-0 ヘレス

残留争いの大事な一戦。ヘレスは18点で得点ランクトップのジョルディがいながらも、
失点がリーグ1で、降格圏に位置している。前節はアウェーながらサラマンカから2-2の引き分けで勝ち点奪取。ホームでは4連勝と好調を維持している。アラベスは前節、DFガスパールが退場しながらも、ホームで上位のエルチェにホームで勝利。アウェーでは2連敗。ホームで好調のヘレスとアウェーで不調のアラベス。この試合、ヘレスに転がるか。

13、セルタ - マラガ
 セルタ 9位 勝ち点:47 ホーム戦績: 17試合6勝8分3敗
 マラガ 2位 勝ち点:61 アウェー戦績:18試合6勝6分6敗
 前回の対戦:マラガ 1-1 セルタ

セルタは前節、下位のヒムナスティックに敗戦。昇格圏チームとの勝ち点差12と、昇格はかなり遠くなってしまった。1位のヌマンシアには勝利してるが下位には取りこぼす等、戦いが安定していない。マラガは前節、ホームでレアル・ソシエダにまさかの完敗。アウェーゲームでもここ3試合勝利なしと、思うように勝ち点を挙げていない。3位スポルティングとの差3、昇格圏外の4位ソシエダとの差6と、昇格を脅かされている。
安定しない両チームの戦い、ホームの利を生かし、セルタ勝利か。

15、サラゴサ - デポルティーボ・ラコルーニャ
 サラゴサ    18位 勝ち点:38 ホーム戦績: 17試合8勝6分3敗
 デポルティーボ  7位 勝ち点:49 アウェー戦績:16試合4勝5分7敗
 前回の対戦:デポルティーボ 1-1 サラゴサ

サラゴサは前節アウェーでエスパニョールに引き分け、ここ3試合負けていない。得点源のオリベイラがここ数試合ゴールを量産。もう一人のFWディエゴ・ミリートと合わせ30ゴールを叩き出している。下位に沈んでいながらも、ホームでの得点力は上位から5番目と高い。デポルティーボは前節はバルサに勝利し、現在5連勝と好調を維持。UEFAカップ圏内の6位セビリアとの差を3としている。上がり調子の両チームだが、残量圏内から抜け出さなくてはならないサラゴサが、ホームで強いオリベイラ(15得点中ホーム13得点)を武器に、デポルティーボの勢いを止めるか!

●今回の予想(ホーム勝1、分×、アウェー勝2)
1点予想:ホーム勝ち9、引き分け2、アウェー勝ち4
※( )内はダブル使用

01、    セビリア - バジャドリード                  予想:1
02、    アルメリア - ベティス                    予想:1
03、    ビジャレアル - ヘタフェ                   予想:1
04、    アトレティコ・マドリード - レクレアティーボ・ウエルバ  予想:1
05、    レバンテ - エスパニョール                 予想:2
06、    バルセロナ - バレンシア                  予想:×(1)
07、    オサスナ - レアル・マドリード               予想:2
08、    アスレティック・ビルバオ - マジョルカ           予想:×(1)
09、    ラシン・サンタンデール - ムルシア            予想:2(1)
10、(2部) ラス・パルマス - カステジョン                予想:1
11、(2部) ヘレス - アラベス                      予想:1
12、(2部) アルバセーテ - サラマンカ                 予想:1
13、(2部) セルタ - マラガ                      予想:1(2)
14、(2部) ヒムナスティック - ヘルクレス               予想:2
15、    サラゴサ - デポルティーボ・ラコルーニャ         予想:1

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理解できない

アトレティコ・マドリーMFラウール・ガルシアは、サポーターが好きな事をいう事はもちろん理解できるが、試合開始からブーイングをする事は応援しているはずのチームにダメージを与えるもので、チームが目標を達成するためにはサポーターの応援が欲しいとサポーターに訴えている。

ラウール・ガルシアは、チームが批判を受けているのはプレー内容なら、まだ納得できるが、もしそれが結果、順位に対してのものなら、チームは目標であるCL圏内をキープしており、理解が出来ないとコメントしている。

お別れです

先週、バレンシアとの今季限りでの契約解除で合意に達したカニサレスに続き、アルベルダも2011年まであるチームとの契約を解除するために交渉をするとのこと。

アルベルダは1月に契約解除でほぼ合意に達したものの、他クラブへフリーで移籍する事を嫌ったソレール元会長が認めなかった。問題は契約解除に伴う違約金などの設定で、この問題が解決した場合、アルベルダがチームを離れる事になる。

アルゼンチン路線

パレルモに始まった、ビジャレアルのチーム強化の戦略になっているアルゼンチン路線に、新たにラヌースのMFディエゴ・バレリが加わる可能性が出て来ている。既に強化担当のホセ・マヌエル・ジャネッサがアルゼンチン入りし、選手を視察しクラブと交渉をはじめているとの事。

またリーベル・プレートのサイドバック、ビジャグラにもイエローサブマリンは興味を示している他、エスパニョール、ベンフィカがオファーを出したと言われているザルツブルグのアルゼンチン人MFエセキエル・カルボーニにもオファーを出したとのこと。

セグンダでもお願いします

数字の上ではまだ、プリメーラ残留の可能性があるもののセグンダ降格が濃厚なムルシアは、クレメンテの続投を決定し、契約延長のオファーを提示したとの事。クレメンテもチーム、街を気に入っており、セグンダ降格も大きな問題とは考えておらず、来週水曜日には合意に達すると言われている。

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全力で戦わないと

セグンダ降格崖っぷちにいるサラゴサ。DFアジャラは、どのボールでも死ぬ気で向かっていかなければいけないし、マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナ戦で普段は見る事のないテベスの献身的な動きを例に出し、攻撃を作る選手達に求めるのは酷だが、今はチームのために出来ることを全部やってもらわなければいけないと、全員で守り、全員で攻撃する事が大事だと話している。

また、足首を負傷しているミリートは、まだ痛みは残るが、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦はチームにとって本当にファイナルマッチと言えるもので、全員が一つのミスなく、持ってる力以上の力を出さなければいけないと悲壮な覚悟を見せている。

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お勧め

マンチェスター・ユナイテッドに破れ、2年連続で無冠に終わったバルセロナ。元バルセロナの選手、監督であったレシャックは、ライカールト体制は終わりを迎えたし、バルセロナが2年連続無冠であることは由々しき事態だ語り、新監督として現在バルセロナBを指揮しているグアルディオラを推薦している。

レシャックは、グアルディオラを推薦する理由として、長い間バルセロナでプレーしており、クラブ特有のプレッシャーがどういうものかを知っている事、選手時代も、まるで監督の延長のような役割を果たしていたことをあげている。

とはいえ、人々はそうは思っていないようで、マルカのアンケートでは約3/4がグアルディオラはまだバルセロナを指揮するのに準備が足りていないと答えている。

何もない

セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノは、来季、レアル・マドリー入団と言う噂に対して、自分とは誰とも話していないし何もないが、パスを持っている事務所の方と話をしているのだろうと移籍に関してはノータッチであることを明らかにした。

また、ブラジル人FWは、今はリーガに集中しており、去就についてはシーズン終了後に話し合うことを強調した他、強盗に入られた事から家族がブラジルに戻ることを検討していると言うことを明らかにしている。

そんな話はない

デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは、バルセロナと来季からの契約で合意したと言われていることについて、そのような話はしていないし、どのクラブとも具体的なものは一つもないと否定している。

コロッチーニは、今はデポルが再びスーペルデポルと呼ばれるようなチームになることだけを望んでおり、ブランキアスールのユニホームでプレーすることだけに集中しているとの事。

また、他クラブへの移籍話は、サポーターの自分を見る目がより厳しくなるものだから、手を逆に抜くことは出来ないし、モチベーションを挙げてくれるものだと歓迎している。

馬鹿げたこと

前半戦の勢いはまるで嘘の様に、後半戦勝ち星を重ねることが出来ず、目標のUEFA杯出場も厳しい状態のエスパニョール。監督バルベルデは、あくまでチームの目標はUEFA杯出場で、インテル・トトも照準に入れていることを明らかにしている。

選手達が休みが少なくなることから、インテルトト出場を望んでいないと噂されていることについて、バルベルデは、インテルトトはヨーロッパでのプレーを可能にする貴重な大会で、選手達が出場を望んでいないと考えることは馬鹿げたことと否定している。

残っても良いよ

レバンテのMFヘイホは、チームがプリメーラ復帰を考えてチームを作るのであれば、残留することに問題はないと、チームの働きが自分の去就を決めるものとコメントしている。

また、セグンダ降格が決まったため、モチベーションを上げることは難しいが、次節エスパニョール戦はホームで戦うことから、サポーターのためにも勝利を捧げたいと話している。

カテゴリ - レバンテ

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