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最悪な状態

2008年04月15日

キケ・サンチェス・フローレスを切り、チーム改革の切り札としてきたバレンシア監督に就任したクーマンだが、結果を出すところか、まとまりを見せることが出来ていない。ラシン・サンタンデールが最後通告の試合で、解任が濃厚と言われているが、大事な国王杯決勝の前に、チームの雰囲気を悪化することをフロントは避けているとのこと。

また、選手たちも、クーマン監督がバレンシアでの未来がないことを感じているとの事。更に、国王杯のタイトルを取っても、喜べるものではなく、期待を裏切り続けてしまったサポーターへの謝罪の一つでしかないと、決してチームの雰囲気は明るいものではない。

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