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サンタンデールから目指せプリメーラの監督

『絶対に負けられない戦い』

という試合が昨日ありました。 2位との直接対決で、勝てば勝ち点差11に拡げられ、負ければ5に縮まるという大事な一戦でした。 試合前から、異様な雰囲気。気合が空回りしないように、いつものように戦うだけとミーティングするも、焦っていましたね。選手がではなく、私が伝染させてしまったんでしょうね。

言い訳はいくらでも出来ます。

ホームで負けたので、バッシングも受けました。 ただ私に出来る事は、再度選手達のプレーを分析し、相手チームを分析し、次の試合に備えるだけです。試合後、ある選手の言った。『俺のプレーが悪かったから負けた。』と言う言葉を二度と聞かない為にも。

その後、そういう言葉を言った彼にはきちんと、『君のせいではないよ。だって、この前の試合、君は最悪のプレーだったけどチームは勝ったからね』と言うと、笑ってましたけどね。

出直します!

結果です。

1位、C.D. Los Rios A 67点
2位、Atco. Perines C 62点
3位、Dep. Rayo Cantabria 48点

順位表完全版
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リーガブログ・ドット・コムでは、現在藤原孝雄氏の
サンタンデール監督記を連載中!

・藤原 孝雄
・兵庫県出身31歳
・世界に通用する指導者を目指す為、2006年より渡西。
 2007年よりスペイン北部のSantanderに潜伏中。
・現在、スペインにて日本人で唯一のユース年代の監督として
 日々格闘中。
・所属チーム:C.D.Los Rios Juvenil A

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はた目には面白い試合だったが…

見ている分には楽しい試合だった。好守の切り替えの早い試合展開、カウンター、ドブレペナルティ、退場者、ポストを叩くシュート、監督に怒鳴られて泣く選手、色々な要素のあった試合、それが、モストレスがコルドバに4対3と勝利した試合だった。

ただ、試合後の藤田の顔には勝利に満足しようとしているものの、監督、チームメートに対する不満が見て取れるものだった。スペインで過ごす日本人なら誰でも経験する、スペイン人の自分勝手さ、結果主義の行動に、奥ゆかしい大和撫子の堪忍袋の緒は切れる寸前だ。

試合は藤田のシュートから始まる。一本目は上手くミートをすることが出来なかったが、左サイドから切り込み、右足を振り切ったシュートはセオリー通りのものだった。だが、コルドバはモストレスが目標にしている相手であり、ダビ監督にとって勝利が何よりも欲しい相手であり、サイドにフリーの選手がいたことから藤田には「何故パスを出さなかったんだ」とスタンドにも聞こえる大きな声で叱責。

思い通りのプレーがチームに出ていない時に、ダビ監督は選手たちに大きな声で指示を出す。ただ、この支持を選手たちは激励というよりも命令と感じているところがあるのか、叱責されないようなプレーを展開することに。

相手のコルドバは、気が強いのもいれば、弱いのもいる、体が大きい選手もいれば、小さな選手もいるモストレスとは違い、しっかりとしたアスリートを揃え、壁パス、サイドへの展開を使いモストレスゴールに襲い掛かる。だが、この日の勝利の女神はモストレスに味方。コルドバが豪快なミドルシュートを決め先制をするが、ピヴォのベアがヘディングでの得点を含む2得点を挙げる活躍で前半を終了。

更に、後半には相手チームの9番が退場したことから数的優位になり、パワープレーを使いソフィが3点目を追加。これだけなら、モストレスが順当に試合を支配しているかに見えるが、3点目の前にはドブレペナルティを2回失敗。さらに、完全有利なはずのパワープレーの時に、カウンターからチャンスを作られるものの、コルドバの放ったシュートは2度ともポストが防いでくれるなど、モストレスに大きく運が味方したものだった。

白熱した攻防の裏でモストレスベンチに小さな事件が起きる。監督にパワープレーの際のポジショニングの悪さを怒鳴られた10代のインマが一目もはばからず、涙を見せ、チームメート、フィジカルトレーナーが慰めるという一幕が起きていた。

3対1と優位の流れのはずが、どこか嫌な雰囲気に包まれているモストレス。その雰囲気を打ち消したのが、藤田だった。反則ギリギリのピッチインから左サイドでゲームを作り、ルームメートのソフィにパスを出し、中へ走りこむ。阿吽の呼吸で戻ってきたボールをGKの位置をしっかりと確認した上でネットに流し込み、追加点を獲得。

前半はこれまでに比べると短い出場期間だったが、後半は、外国人ながら戦術をしっかりと理解し、サボることのない藤田をダビ監督は長くピッチに出す。その影響か、17分にはフリーの場面を迎えるが、トラップミスを犯してしまったが、それは目をつぶざるを得ないもの。試合はその後、コルドバに2点を奪われるが、何とかモストレスが勝利。目標の3位に勝ち点1のところにつけている。

目標とする相手からの勝利。だが、前述したとおりに藤田はスペイン人に合わせ、自分を押し殺していることでストレスを感じている。バッティングセンターのようなはけ口があれば、良いのだが残念ながらスペインではそういったものは見当たらない。

相手を尊重する社会で育ってきた日本人にとって、個人主義かつ結果主義のスペイン人を相手にすることは苛立ちが募るものであるのはよく分かる。藤田がこの情況を抜け出すには、自身もスペイン人と同じように自分を第一に考え、自分勝手に振舞うことが一番だが、言葉の壁もあることを考えると簡単にはいかなそうだ。

カテゴリ - Azumi Fujita

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目指せ、スペインでマイホーム!! キニエラでGO!!

日本にTOTOがあるようにスペインにもサッカーくじキニエラがある。リーガブログでは、マドリーに住む日本人夫婦、T夫妻がマイホームを夢み、一攫千金をキニエラで狙い続ける様子を伝えていきます。

使用金額は1節、8ユーロまで。外れた場合は、罰ゲームとして選手にサインをもらいに行ってもらいます。

では、早速今週の予想は…


●今週の対象試合 Jornada:36  Fecha:30-3-08
・今回は1部10試合、2部5試合が対象試合となっている。
・注目カードは、Plemo al 15に指定されているレアル・マドリード対セビリア。


1、ビジャレアル - アトレティコ・マドリード 予想:2
 ビジャレアル 3位 勝ち点:56 ホーム戦績: 15試合8勝5分2敗
 アトレティコ 4位 勝ち点:50 アウェー戦績:14試合6勝3分5敗
 前回の対戦:アトレティコ 3-4 ビジャレアル

両チームとも、ビジャレアルのニハト、ロッシ、アトレティコのアグエロ、フォルランと2桁台の得点を入れているFWを抱え、前回の対戦を見ても、激しい点の取り合いが予想される。
ビジャレアルはここまでバルサ戦を含む3連勝。2位バルサに勝ち点差2、首位レアルに6と肉迫している。
ギジェ・フランコが代表戦で負傷。
アトレティコもシモンが先日の代表戦で負傷してしまった。
この試合、前節セビリアにアウェーで勝っているアトレティコの個人技が爆発するのに期待。


2、アルメリア - レバンテ 予想:1
 アルメリア 10位 勝ち点:39 ホーム戦績: 15試合7勝4分4敗
 レバンテ  20位 勝ち点:19 アウェー戦績:14試合1勝1分12敗
 前回の対戦:レバンテ 0-3 アルメリア

アルメリアはFWネグレドが前節10得点に到達。レアルに勝利、バルセロナと引き分け等、ホームで強さを見せる。
レバンテは3連敗、最下位、アウェーで1勝と弱さを露呈している。
前回の対戦でも大勝しているアルメリアに軍配が上がるだろう。


3、バジャドリード - サラゴサ 予想:×
 バジャドリード 17位 勝ち点:32 ホーム戦績: 15試合4勝7分4敗
 サラゴサ    16位 勝ち点:33 アウェー戦績:14試合1勝3分10敗
 前回の対戦:サラゴサ 2-3 バジャドリード

降格争い脱出を計るチームの対戦。
バジャドリードは、ジョレンテが13得点とスペイン人では得点ランク3位につけているものの、ここ4試合勝ち星がない。
サラゴサはディエゴ・ミリート15点、オリベイラ12点と2桁台の選手を抱えているにも拘らず、ここまで16位と低迷。
特にアウェーでの試合に関して、これまで1勝、オリベイラはアウェーゴール1得点と、不得意さを物語っている。
この試合、混沌とした展開で引き分けに。


4、ベティス - バルセロナ 予想:2
 ベティス  13位 勝ち点:35 ホーム戦績: 14試合6勝3分5敗
 バルセロナ 2位 勝ち点:58 アウェー戦績:14試合4勝7分3敗
 前回の対戦:バルセロナ 3-0 ベティス

サポーターの不祥事により、ベティスは2試合ホームスタジアム使用停止という決定が下ったが、試合前日夕方、ホームでプレーできるよう許可が下りた。
バルセロナは前節、ボージャンの活躍で4-1と大量得点で勝利するも、ガブリエル・ミリート、マルケス、メッシ、ロナウジーニョ?等、怪我人を多数抱える。
スタジアム問題で翻弄されたベティスに、バルセロナが勝利すると予想。


5、ヘタフェ - オサスナ 予想:1
 ヘタフェ  9位 勝ち点:39 ホーム戦績: 14試合6勝4分4敗
 オサスナ 14位 勝ち点:34 アウェー戦績:14試合2勝3分9敗
 前回の対戦:オサスナ 0-2 ヘタフェ

ヘタフェは国王杯、UEFAカップと多くの大会を平行して戦い、怪我人も多数あり。
オサスナは前節、MFハビ・ガルシアが退場により2試合、DFホセチョが累積で今節出場停止。
この試合、要2枚を欠くアウェーゲームが苦手なオサスナに、ホームヘタフェが勝利。


6、レクレアティーボ - アスレティック・ビルバオ 予想:2
 レクレアティーボ 18位 勝ち点:32 ホーム戦績: 14試合5勝4分5敗
 アスレティック   8位 勝ち点:39 アウェー戦績:14試合5勝2分7敗
 前回の対戦:アスレティック 2-0 レクレアティーボ

レクレアティーボはMFアイトールが累積、DFマルティン・カセレスが退場で出場停止。
アスレティックはハビ・マルティネスが出場できない。
アウェーでの試合に強く、前回の対戦でも勝利、ここまで3連勝と好調のアスレティックが勝つだろう。


7、エスパニョール - ラシン・サンタンデール 予想:×
 エスパニョール 7位 勝ち点:45 ホーム戦績: 14試合8勝2分4敗
 ラシン     5位 勝ち点:47 アウェー戦績:15試合4勝5分6敗
 前回の対戦:ラシン 1-1 エスパニョール

チャンピオンズリーグ出場への生き残りがかかる両チーム。
エスパニョールは前節、アウェーながら降格圏内のムルシアにまさかの4-0で敗退。
ラシンは、アウェーでの得点力が高くない。
拮抗した両チームの戦いは、決定力を発揮できずドローか。


8、デポルティーボ・ラ・コルーニャ - ムルシア 予想:1
 デポルティーボ 15位 勝ち点:34 ホーム戦績: 14試合5勝3分6敗
 ムルシア    19位 勝ち点:26 アウェー戦績:15試合1勝5分9敗
 前回の対戦:ムルシア 0-2 デポルティーボ

降格圏争いにあるチーム同士のカード。
デポルティーボはリキが、前節レッドカードにより出場停止。
ムルシアは前節、エスパニョールに4-0の大勝。
アウェーを苦手としているムルシアに、前回同様デポルティーボ勝利か。

9, バレンシア - マジョルカ 予想:1
バレンシア 11位 勝ち点:39 ホーム戦績: 14試合4勝3分7敗
マジョルカ 12位 勝ち点:37 アウェー戦績:15試合2勝8分5敗
前回の対戦:マジョルカ 0-2 バレンシア

バレンシアは前節、アウェーで首位レアルに勝利、国王杯決勝進出と現在好調を維持するも、守備の要、マルチェナが出場停止。
今季はホームゲームを負け越している。
マジョルカは、グイサが15点で得点ランク2位、アランゴも11得点と高い決定力を持っている。
しかしアウェーを苦手とするマジョルカに、バレンシアが勝利。


10、(2部) エルクレス - コルドバ 予想:×
エルクレス 12位 勝ち点:38 ホーム戦績: 15試合4勝6分5敗
コルドバ  15位 勝ち点:36 アウェー戦績:14試合4勝5分5敗
前回の対戦:コルドバ 3-3 エルクレス

まだまだ降格圏内との差が少ない両チーム。
エルクレスはここまで4試合連続引き分けと勝ち切れていない。
コルドバはアウェーゲームを苦手としていないので、
前回の対戦と同じように、引き分けと予想する。


11、(2部) カディス - エルチェ 予想:2
カディス 13位 勝ち点:38 ホーム戦績: 15試合7勝4分4敗
エルチェ  5位 勝ち点:47 アウェー戦績:15試合4勝4分7敗
前回の対戦:エルチェ 1-0 カディス

エルチェは昇格圏内に入るためにはどうしても勝ちたい一戦。
しかし監督のダビ・ビダルが今節、ベンチに入れない。
自力で勝るエルチェが勝つだろう。


12、(2部) マラガ - アルバセーテ 予想:1
 マラガ     2位 勝ち点:56 ホーム戦績: 14試合10勝3分1敗
 アルバセーテ 20位 勝ち点:30 アウェー戦績:15試合3勝5分7敗
 前回の対戦:アルバセーテ 2-1 マラガ

この試合、2位マラガに、降格圏内の20位にいるアルバセーテが挑む。
ホームで圧倒的な強さを誇るマラガ。得点力も1位と、アルバセーテにはかなり厳しいゲームになるだろう。
ただ前回の対戦で、ホームながら1-0と大金星を挙げている。
それでもマラガはホームゲームを落とさないだろう。


13、(2部) ヒムナスティック - ヌマンシア 予想:2
 ヒムナスティック 18位 勝ち点:33 ホーム戦績: 14試合6勝5分3敗
 ヌマンシア     1位 勝ち点:60 アウェー戦績:15試合9勝5分1敗
 前回の対戦:ヌマンシア 1-0 ヒムナスティック

18位のヒムナスティックが首位ヌマンシアに挑む戦い。
ヒムナスティックは降格圏にある19位ラシン・フェロールに勝ち点で並ぶので、どうしても勝利が欲しいところ。
ヌマンシアはレギュラーのDFボリス、MFナゴレを累積で欠くものの、アウェーゲームを大得意としているので、前回の対戦でもホーム1-0と力の差は歴然としているヌマンシアが勝利する。


14、(2部) セルタ - スポルティング 予想:×
 セルタ     8位 勝ち点:42 ホーム戦績: 14試合5勝6分3敗
 スポルティング 3位 勝ち点:50 アウェー戦績:15試合7勝5分3敗
 前回の対戦:スポルティング 0-1 セルタ

前節、共にビッグゲームを制したチーム同士の対戦。
セルタはレキが2試合、ルーカスが1試合、出場停止。
前節、首位ヌマンシア相手に、途中出場19歳コスタが60mのドリブルシュートで勝利に導いた。
スポルティングは前節、レアル・ソシエダとの昇格圏内をかけた難しいゲームに見事勝利。
アウェーでの得点がヌマンシアと並んでトップと、高い破壊力を持っている。
好調同士のカードは引き分けに終わると予想。


◯Plemo al 15(1部)
15、レアル・マドリード - セビリア 予想:1
 レアル  1位 勝ち点:62 ホーム戦績: 14試合12勝0分2敗
 セビリア 6位 勝ち点:45 アウェー戦績:14試合4勝2分8敗
 前回の対戦:セビリア 2-0 レアル

首位キープを維持するチームと、チャンピオンズリーグ入りをかけるチームの激しい試合。
前節、両チームともホームゲームを落としている。
しかしファン・ニステルロイ不在の中、ラウルが2得点、今季15ゴールで得点ランク2位にまで上がってきた。
セビリアはマレスカが前節アトレティコFWアグエロへの頭突きにより、4試合の出場停止。
DF陣では、ドラグティノヴィッチが負傷中。
両チームとも上位対決が続く厳しい戦いながら、ホームのレアルが地の利を生かして勝利するだろう。

●La Quinielaとは?
・スペイン国営の宝くじ協会が運営しているサッカーくじ

買い方
・Loterías y Apuestas del Estado(専門販売店)やバルで購入可能
・1口あたりの購入金額は0.5ユーロ。最低2口1ユーロから
・販売期間は月曜から対象となる試合当日の午前中まで
・対象となるのは、基本的にPrimera(1部)の10試合と、Segunda(2部)の5試合の計15試合
 リーグのない時は、代表戦等が対象となる場合あり

書き方
・各試合、勝ち(1)、引き分け(×)、負け(2)で予想する
 2パターンを予想するdoblesは14試合、3パターンを予想するtripresは9試合まで可能
・15試合目はPleno al 15という指定試合となっていて、dobles、tripres不可

配当金
・配当金に関しては、15試合-10試合的中まで支払われる
・結果は新聞、ウェブサイト、専門販売店等で発表
・払い戻しは試合翌日の8時30分から3ヶ月間
・一定額までは専門販売店、それ以上は協会の支社で払い戻される
・当選者がいない場合、次回に繰り越し

カテゴリ - その他

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どうなる一体?

数日前に、フロントが放出を検討していることがスペイン国内で報道されたロナウジーニョ。27日、兄であり、代理人のロベルト・アッシスはその報道に対してか、ブラジル紙GLOBOSPRTEで、自分たちはFIFAの規約にある17条を使い、契約を解除できるオプションを持っていることをコメントしている。

とはいえ、ロベルト・アッシスは、同規約を使うことが自分達の意思ではないとその後、スペインメディアに対してコメントしている。

ライカールトも、ロナウジーニョに良いパフォーマンスをして欲しいなら、これ以上騒がないことをマスコミに要求し、バルセロナはロナウジーニョと共にあることをコメントしている。

決勝戦開催

レアル・マドリーのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウが2010年のCL決勝戦を開催することが濃厚となっている。マドリーのHPで、FIFAからGOサインを受けたことを発表している。同年にはバイエルン、ベルリン、ウェンブリーなども開催を希望していたが、ベルナベウが抜け出した形となっている。

決まりました

一転二転していたベティス対バルセロナの会場問題は、スペインスポーツ規律委員会がベティスに対するホーム無観客試合の処置を延期することを決めたため、ホームスタジアム、マヌエル・ルイス・デ・ロペラで行われることになった。

ペペ・レオン会長は、「正当な裁定だと思うし、この決定は自分たちを落ち着かせてくれるもの。ベティコをマドリーや、その他の地域に連れて行くことや、ビセンテ・カルデロンでプレーするよう義務付けることはありえないことだ」と満足感を示している。

一方、バルセロナ監督ライカールトは、試合前日までどこでプレーするかわからないことは、あってはいけないことだと会場決定まで時間がかかったことに首をかしげている。

カテゴリ - ベティス

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あきらめない

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはACミランがバルセロナに対し、エトー獲得の打診をしていると伝えている。ミランは昨シーズンもカメルーン人FW獲得を目指した経緯があるうえ、ジラルディーノがローマに移籍する可能性が高く、得点を計算できるFWの獲得を必要としている。

また、同紙は、ライカールト監督が退任し、モウリーニョが就任した場合、ドログバもバルセロナ移籍の可能性が高く、バルセロナが昨季希望した4000万ユーロも、ミランの出せる3000万ユーロまで下げることが可能だと伝えている。

今、日本はスペインという山の何合目にいるのだろう…

衝撃的だった。

3月26日、初めて、フットサル日本代表の試合を見た感想は世界1の代表とはここまで、力の差があったのかと言うものだった。開始わずか5分での2失点。たった5分で試合は大勢を決してしまった。その後、落ち着きを取り戻した日本代表は、得点差を縮め、同点に追いつくチャンスもあったが、電光掲示板が消えた時には4対2とホームチーム、スペイン代表の順当勝ちを示していた。ただ、スペイン代表は下部カテゴリーであったU-21だった。

スペイン遠征3戦目、しかも前日のハエンから、トレドまで6時間の長距離移動があったことから日本代表に疲れがあったことは確かだ。初めは、そのことを考慮せずにフル代表である日本が、1つ下のカテゴリーのスペインに思うがままにやられた事が歯がゆくてしょうがないものだった。

ただ、例え万全な状態であっても日本がU-21のスペイン代表に勝てたかと言えば、自信をもってイエスと言えるものではない。選手一人一人の技術、ボール際の強さ、戦術、どれをとってもこの日の日本はスペインに劣っていた。

特に気になったのが守備。スペインでは相手を振り向かせないことを第一にした激しいタイトなマークの守備をしていくが、スペインでプレーをしている3人以外の日本の守備はどこか中途半端なポジショニングで簡単に相手を振り向かせてしまい、ピッチの上にただ立ちはだかる障害物だった。闘牛の国であるスペインの若者たちはまるで練習で置かれるコーンのように、日本人選手を簡単にかわし、数的優位を作るポジショニングからチャンスを作り出していた。

一方の日本の攻撃はスペインの早いプレッシャーの前にスペースを作り出す動きをすることが出来ない上、日本では抜けていたであろうプレーにもしっかりとついて来るスペインのディフェンスに成す術がなかった。コンビネーションプレーも海外組、国内組での意思の疎通が出来ていないのか、ちぐはぐなプレーが多く見えるものだった。

さらに、5月に行われるAFCに向けての調整試合のはずだが、勝負にこだわったのか、同大会への出場が微妙なスペイン組が多くの時間プレーをし、中には1秒も出ていない選手がいたことはチームが力をしっかりとつけているのかと不安を残すところだ。

マイナスな点を羅列してしまったが、世界1のスペインとの比較をしているのだから、ある意味仕方がないことかもしれない。日本の1点目はダイレクトパスをつなぎ、スペインが全て後手後手でボールの行方を追うしかない綺麗な得点であり、決して可能性がないものではない。ただ、日本が世界1のチームになることを目指しているのであれば、やるべき課題は山積みされているのが現状で、スペインという山を制覇するためには、まだまだ苦しみながら昇り続けなければいけない道が多く残されている。

あるかもよ

ロナウジーニョの代理人で兄のロベルト・アッシスは、ロナウジーニョはバルセロナで幸せではある事を前置きしながら、FIFA規約17条を行使して、クラブを離れることも可能性として十分にあるとブラジル紙GLOBESPORTE、そしてラジオマルカでコメントしている。

ロナウジーニョの違約金は1億2500万ユーロに設定されているが、同規約を行使した場合は、1600万ユーロほどで他クラブに移籍することが可能で、レアル・マドリーでプレーすることも1つのオプションとしてあることをロベルト・アッシスは話している。

また、ロナウジーニョの友人、モッタはチームを離れることを勧めており、ブラジル人FWがチームを去った場合は、クラブが結果を出せない根源にいるラポルタ会長、チキ・ベギリスタインもチームを去らなければいけないとコメントしている。

なんだかな

英紙初の情報ではあるが、レアル・マドリーはシャビ・アロンソ獲得を目指しており、リバプールがデ・ラ・レッド獲得を望んでいることから、ヘタフェの背番号10番プラス500万ユーロで交渉が成立すると話されている。

デ・ラ・レッドには同様にビジャレアルが興味を示しており、レアル・マドリーは同様にビジャレアル所属のレクレアティーボ・ウエルバにレンタル移籍中のマルティン・カセレス獲得の興味を示しており、デ・ラ・レッドが交換要員として名前が挙がっている。

デ・ラ・レッドと契約を持つヘタフェの会長アンヘル・トーレスは、レアル・マドリーの買戻しオプションはもちろん、受け入れるが、それは背番号10番がレアル・マドリーでプレーをする時で、他チームへの移籍のためのオプションにされるなら交渉の席に着く意図はないとのこと。

満足している

ビジャレルのフランス人MFピレスはクラブと1年の契約延長に合意。ピレスは2年の契約を希望していたが、一番重要なことはビジャレアルでプレーすることで、契約を延長したと言うことは自分の仕事にクラブが満足していることを証明することだし、ビジャレアルで長くプレーするためには、これからもいいパフォーマンスを見せていかなければいけないとコメントをしている。

どこでやるの?

ホーム2試合禁止を受けたベティス。バルセロナ戦をルイス・デ・ロペラでやることを望んでいるが、スペインサッカー協会はビセンテ・カルデロンで行うことを通告。この通告を受けて、ベティスサイドは不当なものと抗議しており、現時点では会場が決まっていない。

クラブ弁護士のハイメ・ロドリゲスは土曜日にレアル・マドリー対セビージャがあり、日曜日にビセンテ・カルデロンでベティス対バルセロナを行うことはライバル意識の強いチームが結集を意味し、一般市民に危害を加えるテロを誘発するようなものだとコメント。

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サンタンデールから目指せプリメーラの監督


はじめまして。
現在Santanderで、Los RiosというチームのJuvenil A(18歳以下)の監督をしている藤原孝雄と言います。

現在のチームのカテゴリーはPrimera Juvenilと言いまして、カンタブリア州の2部に所属しており、残り9試合を残し現在2位とは勝ち点差8で首位にたっています。

スペインで日本人旋風を起せるように頑張ります。そして、肌で感じているスペインリーグ、Racing情報などを発信できればと思っています。

これから、お付き合いのほど宜しくお願いします。


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Valladolid奮戦記

JORNADA 26 (第26節) /  テスト

・・・が終わりました。

セマナ・サンタと呼ばれるキリストの復活を祝う連休と、
友人の母校サッカー部がバルセロナ遠征に来るのと、
大学の先輩のバルセロナ旅行予定と・・・

テストが1週ずれてれいば充実したfiestaやったのに・・・
しかも、これから1週間は講習が休みとは!

そんな全てを犠牲にしたテストの結果は・・・
幸か不幸か、6月までわかりません。

ただ、「dificulisimo」という、「難しい」という形容詞の最上級、
つまり「難し過ぎる!」と他の生徒達が騒ぐぐらい、
ややこしい問題が並んだ科目もあったので、追試も覚悟ですが・・・。

今回の講習の科目は技術・戦術・フィジカルなど。
講義の中では、どの科目の講師も、
「個人的な意見ですが」という前置きを入れ、

「小学生年代ではサッカーに専念させない方が良い」

という話をしていました。

サッカー同様に必死に取り組む、というのではなく、
いろんなスポーツをする事で、次のような事を想定しているようです。

・いわゆる全般的な「運動神経」を良くし、最終的にサッカーに還元する。
・各スポーツのルール、プレーの仕組みを理解する事で、
 競技の枠を越えた柔軟な発想に役立てるようにする。

などが、主な理由だそうです。
(他にはチームスポーツの意義を理解させる、とか)

ただ、そんな教える側のスタンスなど関係なく、
実際は、早い段階でチームに入れて、
サッカー漬けにして、少しでも上手くさせよう、
という親ばかりではありますが。


さて、そんな地元の子供達の憧れでもある、
Valladolidのプロクラブ、Real. Valladolidですが、
残留争いの真っ只中です。

ここ最近はチームに覇気がないのが気がかりで、
試合だけでなく、見に行った練習でも同様でした。

近所のバルのマスターが言ってました。

お祭り好きの選手達だから、
お祭りが終わった今週は何の気兼ねも無く、
サッカーに打ち込めるんじゃない・・・と。


まぁ、そんな理由でなくとも、今週末は気持ちを切り替えて、
何とか勝ってもらいたいものです。


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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・スペインで指導者ライセンスを取る為
2007年7月よりValladolidに留学。
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リーガ29節

レアル・マドリー対バレンシア 2対3


Real Madrid - Valencia CF
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オサスナ対ベティス 0対1


CA Osasuna - Real Betis
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セビージャ対アトレティコ・マドリー 1対2


Sevilla - Atlético de Madrid
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レバンテ対ビジャレアル 1対2


UD Levante - Villarreal CF
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ラシン・サンタンデール対レクレアティーボ・ウエルバ 2対0


Racing de Santander - Recreativo de Huelva
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バルセロナ対バジャドリー 4対1


FC Barcelona 4-1 Valladolid CF
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サラゴサ対アルメリア 1対1


Real Zaragoza - UD Almería
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マジョルカ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1対0


RCD Mallorca - RC Deportivo de La Coruña
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アスレティック・ビルバオ対ヘタフェ 1対0

カテゴリ - Video

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マラドーナになる?

イタリア紙数紙は、ナポリが来季の補強としてレアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラを検討しており、マドリーも高い違約金を要求する気がないとのことで、戦力外となっているサビオラがイタリアに戦地を変える可能性は高いと報じている。

帰りたいよ

レアル・マドリーからヘタフェに移籍し、成長を遂げているMFデ・ラ・レッドは欧州選手権前の最後の調整試合イタリア戦に召集と今シーズンのリーガのニュースターとなっている。

代表召集と言う夢をかなえた今、元マドリーMFは古巣復帰を熱望しており、懸念要素となっている試合出場の難しさについては、どの選手も試合出場を義務付けられておらず、自分の手で勝ち取るものだと特に問題視していない模様。

大きな思いを胸に秘めているデ・ラ・レッドだが、昨シーズン、同じように代表に選出され、マドリーに復帰したソルダードが完全に干されてしまっていることを考えると、古巣復帰は選手として成長することを考えれば、容易に決定できる選択肢ではない。

カテゴリ - ヘタフェ

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やる気が出るチーム

今季終了後の他チーム移籍が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニは,、噂にあがっているバルセロナについて、ビッグクラブだし、やる気が出るチームとコメントしている。

とはいえ、今アルゼンチン人DFの頭の中は、良い形でシーズンを終了することしかないとの事。コロッチーニは、これまでアラベス、アトレティコ・マドリー、ビジャレアルとリーガの3チームでプレーしており、バルセロナ移籍が決まれば、リーガ4チーム目となる。

恋人がいっぱい

セビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは、先月、自宅に強盗が入ったことデ家族がセビージャの生活に不安を抱えていることから、来季もセビージャでプレーすることが難しいことを伝えており、レアル・マドリーを初め、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、ローマが獲得に興味を示している。

ホセ・マリア・デル・ニード会長は6000万ユーロがブラジル人FWの違約金だと話しているが、セビージャはルイス・ファビアーノのパスを100%所有していないため、1100万ユーロが市場価格といわれている。

リーガ第28節

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対レアル・マドリー 0対1

アルメリア対バルセロナ 2対2

アトレティコ・マドリー対レバンテ 3対0

バレンシア対セビージャ 2対1

ビジャレアル対サラゴサ 2対0

バジャドリー対オサスナ 0対0

ベティス対アスレティック 2対1試合中断

エスパニョール対マジョルカ 2対1

ヘタフェ対ラシン・サンタンデール 2対1

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何があったか分からん

古巣ラシン・サンタンデールの国王杯決勝の夢を砕くとどめのゴールを決めたヘタフェMFカスケロ。試合後にはサンタンデールからの批判が出ているが、「ガライが倒れているのは見えなかったし、自分はチームのためにやらなければいけないことをやっただけ。UEFAの規則では主審がプレーを止める判断をするべきものと書かれている」と正当性を主張している。

さらに、カスケロは、ラシンでプレーをしていた時は評価されていたし、愛情も受けていたのに、何故自分が入退場でブーイングといった仕打ちをされるのかその理由はわからないし、誰かがそういった方向にラシンのサポーターを扇動しているとやるせなさも見せている。

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メンバーが揃ってきた

デポルティーボ・ラ・コルーニャで敗れた傷をぬぐうためにもバレンシア戦に勝利が必要なレアル・マドリー。バルセロナを倒し勢いに乗っているバレンシアだが、マドリーもセルヒオ・ラモス、カンナバーロが戻り、シュスター監督が自信を持っているヨーロッパ最強のDFラインが復活。

さらに、怪我で戦線を離れていたロッベンや別メニューを消化していたラウール、グティもメンバー入りが濃厚とファン・ニステルローイ、ロビーニョを欠くものの、十分にバレンシアを迎撃する態勢が出来ている。

マドリー行きかな

来季クラブとの契約が切れるセビージャのルイス・ファビアーノ。彼のマネージメントをしているGSIは今季終了後の他チーム移籍をさせることを望んでおり、セビージャの所有しているブラジル人FWのパス35%を買い取ることを検討しているとのこと。

ルイス・ファビアーノにはレアル・マドリーが興味を示しており、GSIは交渉が上手くいった場合、セビージャに干渉されることなくスペインの首都のチームと移籍交渉を行うとのこと。

誇りを持っている

次節最下位のレバンテと対戦するビジャレアル。DFアンヘルはレバンテについて、厳しい状況ながら彼等は誇りを持って戦っているし、上位争いをするチームと対戦するときよりも下位の残留争いをしているチームと対戦するほうが厳しい戦いになるとコメントしている。

また、同選手は次の試合でプリメーラ200試合出場を果たすことについて、選手として嬉しいことだし、幸運が自分にはあったと語っている。

国王杯準決勝 バレンシア対バルセロナ

マタの2ゴールの活躍でバレンシアが3対2と勝利し、通算成績1勝1分けとして決勝進出を果たしている。


Valencia CF 3-2 FC Barcelona (semifinal Copa del Rey)
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延長戦

議論が生まれた国王杯準決勝ラシン・サンタンデール対ヘタフェ。ゴールを決めたのが元ラシンのカスケーロで、しかもガライが倒れていた中でのものだったことから、ラシン側からカスケロに対する批判が多く飛び出している。

これに反論するようにヘタフェ会長アンヘル・トーレスはマルセリーノは普段から選手が倒れた時にボールを外に出せとは言っていないし、カスケロは選手としてだけでなく一人の人物としても素晴らしい人物で、そのカスケロをしっかりとラシンは手元においておくことが出来なかっただけとコメント。

さらに、このヘタフェ会長のコメントに対して、マルセリーノは素晴らしい試合に泥を塗るようなことがあったのが残念なことで、アンヘル・トーレス会長のコメントは自分に対して激しい侮辱と言えるものと応対しており、ヘタフェとラシンの間で因縁が生まれそうだ。

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着々と

来季CLで結果を残すために、ビジャレアルは着々と補強選手のリストアップ作業を進めており、これまでデ・ラ・レッド、エドゥなど中盤から後ろの選手の話が出ていたが、ここに来て、新たにストライカーの補強を考えていることが明らかになった。

ターゲットは、チェルシーのペルー人FWピサーロ。今季開幕前にも獲得に動いていたが、400万ユーロという高額な年棒がネックとなっていた。

イングランド行き濃厚

エスパニョールのカメルーン代表GKカメニが来季からフアンデ・ラモス率いるとトッテナムでプレーすることが濃厚となった。違約金600万ユーロのカメニには多くのクラブが興味を示しており、スペインではアトレティコ・マドリー、バレンシアがオファーを提示していた。

エスパニョールは両クラブと話し合うものの、アトレティコ、バレンシアとも違約金全額を払うつもりはなく、選手をつけることで補填することを望んだため、交渉は望んだようには進んでいなかった。その合間を突いて、トッテナムが600万ユーロ満額のオファーを出したため、クラブ間で合意に達し、後はサインをするだけの状態とのこと。

希望がある限り

ここ10試合でわずか勝点1の6連敗と泥沼にはまり、プリメーラ残留レースから置いていかれているムルシア。とはいえDFメヒアは、「可能性がある限り希望はあるし、これからの10試合に自分達の全てをかけて残留を勝ち取ってみせる」と気持ちが折れていないところを見せている。

メヒアは、過去にも残留が確実といわれていたチームがシーズン終盤に調子を落とし勝点を稼ぐことが出来ず、駄目だといわれていたチームが調子を上げて残留を果たしたことがあるから、自分達のやるべき事は勝利を勝ち得るために全力でプレーすることだけで、来季セグンダとかそういったネガティブなことは考える必要もないとコメント。

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国王杯準決勝

ラシン・サンタンデール対ヘタフェ 1対1
カスケーロの同点ゴールが議論を呼んだこの試合、試合後も荒れるなど両チームに因縁が残ることに。ヘタフェは2年連続で国王杯決勝に進出。


Racing de Santander - Getafe (Copa del Rey)
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いつものことだよ

ベティスサポーターによるペットボトル投げ入れ事件の裁定、アスレティックの勝利、ベティスへの2試合の無観客試合と9000ユーロの罰金について、アスレティック・ビルバオMFグルペギは、アルマンドはプレーできないし、同じ状況でプレーすることは出来ないから、今回の決定は相応しいものだとコメントしている。

グルペギは、ベティスサイドが協会から不当な扱いを受けていると嘆いていることに関しては、自身の出場停止、今季たった2回のPKを与えられたことをだし、アスレティックがひいきにされていることはないとコメントした上、セビージャのクラブからそういった嘆きが届くのもこれが初めてのことではないと重要視していない。

殺してからもっていけ

来季からのレアル・マドリー移籍に合意したと言われるベルダー・ブレーメンのディエゴについて、同クラブ会長のユルゲン・ボーンは「マドリーからはディエゴについて何も連絡も受けていないし、質問もされていない」と否定し、ブラジル人MFはチームにとって大事な選手で、もし獲得したいのであれば自分を殺してから連れて行けとコメントしている。

後1試合


今季ヘタフェからバジャドリーに移籍したMFビバル・ドラドは、契約時に25試合出場を果たした場合は自動的に1年の契約延長オプションを結んでおり、次節のバルセロナ戦出場が、その条件に達する試合となっている。

ビバル・ドラドは、クラブも街も気に入っているからバジャドリーとの契約延長が今の自分の頭の中に一番にあることで、バルセロナ戦でその条件を達っしたいとコメント。また、バルセロナについては、今季は好不調の波がとても激しいが、彼等のタレントに疑いようはなく、気を抜いた試合をすればサンティアゴ・ベルナベウでのマドリー戦の二の舞になると気を引きしめている。

契約延長

今季終了後にチームと契約の切れるカンテラーノのハビ・ベンタは、ビジャレアルと1年契約延長オプションつきの1年契約で延長合意に達しっている。32歳の右サイドバックは来季でイエローサブマリン7年目となり、ビジャレアルの最多出場記録を更新する可能性が高い。

決定しました

ペットボトル投げ込み事件により中断していたベティス対アスレティック・ビルバオ戦について規律委員会は、アスレティックが交代枠を3人使っていること、試合を続行した場合にはGKを除く10人で戦う事になることで、試合の公平性が保てないことから、アスレティックの勝利を決定する裁定を下している。

また、ベティスには2試合のホーム無観客試合の処分を下されている。迅速な犯人確保がなければ、処分は4試合以上の無観客試合の処分も考えられていたとのこと。

今回の決定について、ベティスは同じようなことをした他クラブにはベティスと同じような処分は下されていないと憤慨しており、クラブの権利として上訴することを考えている。

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順調

レクレアティーボ・ウエルバとの試合で左足首を捻挫したレアル・マドリーのオランダ人FWロッベンだが、当初の予定よりも早い回復を見せており、バレンシア戦出場の可能性が出てきている。

既に、一週間前にはランニングを開始しており、19日にはボールを使ったトレーニングを見せるなど、マドリーのガラスのエースの復帰は順調そのものとのこと。

また、戦線離脱と共にチームも得点力不足に陥り、復帰が期待されているファン・ニステルローイはロッベンとは逆の状態で、バレンシア戦復帰に照準をあわせているものの、調子は今だ上がってきていないとのこと。

最後の調整

スペインサッカー協会は欧州選手権に向けての調整試合2試合を発表。5月31日にウエルバでペルー代表と、6月4日にサンタンデールでアメリカ代表と対戦する。

現在、スペインは政府が会長選を行うべきと介入しているため、国のサッカー協会に対する介入を嫌うFIFAが、このケースを許さない場合はスペインの代表戦だけでなく、CL、UEFA杯などのクラブの国際試合出場禁止を通達する可能性が含まれている。

スペインも多国籍化か

バルセロナの16歳FWガイがチリとの親善試合を行うイスラエル代表に招集されている。ガイはスペイン国籍を近々所有できる見込みで、スペイン代表への道が開かれているが、イスラエル代表でプレーをした場合、その道は閉ざされることに。

また、父親がセルビア人のため、セルビア代表が狙っているU-21スペイン代表であるボジャンは、イタリア戦での召集は見送られる模様。

うちのが凄いよ

北京オリンピックアルゼンチン代表に選ばれたファシオはもちろん、オリンピックでのプレーを夢見ているが、今はリーガの直接のライバルであるアトレティコ・マドリーとの対戦が一番重要だとコメント。

また、代表では仲間であるアグエロとフォルランが組むアトレティコ・マドリーの2トップに関しては、2人とも素晴らしい選手で、お互いをよく理解していると評価しているものの、セビージャにもルイス・ファビアーノ、カヌーテと彼等よりも素晴らしい2トップがいるとコメントしている。

行く人来る人

リーガ首位をいくものの、以前のような強さを見ることがなくなったレアル・マドリー。既に来季に向けて動き出しており、ドイツ国内ではベルダー・ブレーメンとブラジル代表MFディエゴの獲得交渉で合意に達したと言われている。違約金はDFペペと同じく3000万ユーロとのこと。

また、来る人の話もあれば、チームを去る人の話もでており、クラブはサビオラの放出先を探しているとのこと。シュスター監督はアルゼンチン人FWを典型的な9番ファン・ニステルローイではなくラウールと同じポジションのセカンドストライカーと考えているため、ここまで背番号7番の調子が良いことから出場機会を得ることが出来ていない。

さらにクラブはファン・ニステルローイのバックアップ選手の必要性を感じており、来季の補強として9番を獲得することを検討しており、サビオラに関しては良いオファーが来た場合には放出も考えているとのこと。

怪我はなかったのね

アルメリア戦を欠場したバルセロナのロナウジーニョ。地元紙に夜遊びのためのプロ意識欠如が本当の理由と報道されるなど、再び反ロナウジーニョキャンペーンが開始される雰囲気が出てきている。

さらに月曜日には、練習に6分間だけの参加、チームドクターが診断の結果、筋肉にダメージはなかったことを明らかにしており、チームが結果を出せていないだけに、ブラジル人FWに対する風当たりが大きくなる可能性が大きい。

出た方がいいかもね

バレンシアのスペイン代表FWビジャには多くのクラブが興味を示しているが、これまではバレンシアとの契約があるとチーム残留を第一に考えているコメントをして来たが、オファーが来たら話を聞くし、プロとして自分のために一番のことを考えるとコメントしている。

ほんとかいな

現在戦線離脱中のアトレティコ・マドリーのブラジル人MFモッタはリハビリの第二段階に入っているが、「今とても落ち着いているし満足している。手術もリハビリも全てが言っている。最後の診察で医師も全てが完璧な状態と言ってくれたからそれは自分を落ち着かせてくれる」と順調に回復を見せている事をコメントしている。

ペットボトル投げ入れ事件

リーガ第28節ベティス対アスレティック・ビルバオ戦で起きてしまったベティスサポーターによるペットボトル投げ入れ事件。昨シーズンも国王杯対セビージャ戦でフアンデ・ラモスが投げ込まれたペットボトルで意識不明になる事件が起きていた。


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ない

今季でチームを退団し、来季からACミランを指揮することを望んでいるといわれているバルセロナ監督ライカールトだが、世界一の選手たちが揃っているバルセロナを指揮することを手放すつもりはないと否定。

また、一部の主力選手たちのプレッシャーに負け、先発選手を決めているといわれていることも根も葉もない嘘と否定している。

ビジャレアルに負けた後にオフ日を作ったことから、負けた時こそ練習すべきだと一部で批判されていることに関しては、チームは週末だけでなく平日も戦っており、理解できない人もいるだろうが、体が悲鳴をあげないためにも休息を選手たちに与えることは大事なことと説明している。

代えてくんないかな

レアル・マドリーの守護神カシージャスは、2位バルセロナとの勝ち点差が8に開いているが、油断することなく集中して残された唯一の大会を戦っていかなければいけないとコメント。

その理由として、バルセロナがわずか4節で9あった勝ち点差を2に縮めた数週間前のことがカシージャスの頭の中によぎっているとのこと。CLからチームが姿を消したことについては、マドリーに残されたのはリーガタイトルだけなので、一週間試合に向けて十分な準備をすることが出来るとポジティブに捉えている。

とはいえ、できることなら今のリーガのマドリーの状況と、3大会を戦っているバルセロナとの状況を交換したいとヨーロッパでの戦いを続けているライバルを羨ましく思っている模様。

就職活動します

今季限りでクラブとの契約が切れるビジャレアルのフランス人DFシガンはペジェグリーニと話し合いをした結果、CBが5人となる来季はプレーの可能性を告げられたことから、契約延長ではなく、移籍先を現在探しているとの事。

シガンはチームへの適応や貢献などはポジティブなものとぺジェグリーニからコメントしてもらったことから、不満や怒りを抱えてチームを出ることはないことを明らかにしている。

またベティスが獲得に興味を示していると言われていることに関しては、魅力的な話だが、何も自分は知らないとのこと。

ファイナル4?

オサスナMFミゲル・フラーニョはバジャドリーから始まる、ベティス、ヘタフェ、レクレアティーボ・ウエルバとの4節がチームの残留を決めるかどうかの大事な4試合であると考えている。

ミゲル・フラーニョは、プリメーラ残留を争う直接のライバルからの勝点3は2倍の価値があるとコメントし、この4連戦で良い結果を残すことが出来るかどうかで、チームがリーガ終盤に苦しむかそうでないかが決まると大事な決戦と考えている。

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エウロヘタ

ヘタフェ対ベンフィカ 1対0

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幸せでない

バルセロナのフランス代表FWアンリは、8ヶ月の間にわずか5回しか愛娘とあえずにおり、不幸せであるが、サッカーの話とは関係ないものと子どもと会えないことが今、一番悲しいこととコメントしている。

また、地元メディアがアーセナル時代のプレー、パフォーマンスを期待していることについて、「今は新しいクラブで、新しいシステムで、新しいポジションでプレーしており、アーセナの自分とバルセロナの自分はまったく別人で、今のアンリがバルセロナで見れるアンリだ」とコメントし、比較することをやめる事を訴えている。

また、前節ビジャレアル戦を早々に帰ったのは、今アンリにとって世界で一番あいたい人、愛娘に会う為で、娘がいる人は自分の気持ちがわかるはずだし、娘に会うことが自分のパフォーマンスを一番に上げてくれるものと話している。

暖かいところから寒いところへ

マジョルカのアルゼンチン人MFペレイラがロシアのロコモティブ・モスクワに移籍することが発表された。契約は3年契約との事。

ペレイラは大久保とも共にプレーをした選手で、04/05シーズンにレバープレートからマジョルカに移籍し、どの監督の下でも相手の攻撃の芽を摘む大事な中盤の底の選手として起用されていた。

新たな犠牲者

アトレティコ・マドリーは今季開幕前にアーセナルから1200万ユーロで獲得したレジェスのパフォーマンスに納得しておらず、同選手と3年の契約を残しているものの、既に移籍先を探しているとの事。

クラブは購入金額で放出できるとは考えておらず、500万ユーロでレジェスを売れたら儲けものと考えているらしい。

ビセンテ・カルデロンには一流選手の看板をしょってきた選手が活躍できない何かがあるのか、多くは期待に答えられずにチームを去っている。

目は大丈夫?

レアル・マドリーはCL対ローマ戦でイタリアTV局が仕掛けた似ても似つかわないニコラス・ケイジを大歓迎している…

3,4人補強する

会長任期5年目を迎えるアトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は来季について、現メンバーから大きな入れ替えはないが、中盤、守備を中心に選手を3,4人獲得することを明言している。

また、ビッグクラブの多くが興味を示しているアグエロについて、チームを去ることはないと明言している。

考えている暇はない

チェルシーの来季監督候補にあげられているヘタフェ監督ラウドルップだが、「チームは3大会を戦っていて3日に一度試合があるから、今はシーズンを良い形で終わることだけを考えていて、その他のことを考えている暇はない」と明言を避けている。

また、ラウドルップはチェルシーからそういった噂が出ることについて、「そういった話が出ることは満足できるものだし、自分たちがいいシーズンを送っていることを証明するもの」と悪い気はしていない模様。

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死んだわけじゃない

レアル・マドリーの攻撃の全権を担うMFグティ。一度はバルセロナとの勝ち点差が2に縮まったが今は再び勝点差8と大きく開いており、一息できる状態になったものの、背番号14番は、「バルセロナはまだ死んでいない。11試合残っているし、獲得できる勝点はまだ多くある。それに勝ち点差が短い間で縮まったことは記憶に新しいことだし、自分たちはリーガは最終節で決まると考えている」と気を抜かずにいる。

またグティはCL敗退に関してもコメントしており、「チームはもっと上を目指していたから、大きなダメージ。だが、今はもう過去のことで、CL同様に重要なリーガタイトルを目指していく」と気持ちを切り替えている。

SEXしなくてもいい

デポルティーボ・ラ・コルーニャのカナダ人MFデ・グスマンは次節の対戦相手レアル・マドリーからゴールを奪えるなら、1年間SEX無しでも我慢できるとコメントしている。カナダ人MFは05/06シーズンにゴールを奪っており、その味を忘れていないようだ。

リーガ第27節

サラゴサ対アトレティコ・マドリー 2対1

レアル・マドリー対エスパニョール 2対1

バルセロナ対ビジャレアル 1対2

マジョルカ対レクレティーボ・ウエルバ 7対1

ラシン・サンタンデール対ベティス 3対0

アスレティック・ビルバオ対バジャドリー 2対0

オサスナ対アルメリア 2対1

バレンシア対デポルティーボ・ラ・コルーニャ 2対2

セビージャ対レバンテ 2対1

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ごめんなさい

バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは、英紙ザ・ミラーのインタビューで、同選手獲得に興味を示しているチェルシーについて、「チェルシーのサッカーは自分のスタイルに合わないので、もしオファーが届いても答えはお断りしますというもの」とロンドンのクラブへの移籍を否定している。

同様に、ロナウジーニョは,「ACミラン,インテル・ミラノからオファーがきても同じように答えはごめんなさいで、今はバルセロナで自分の最高のプレーをすることだけに集中している」とコメントしている。

1年延びるだけ

前節エスパニョール戦を苦しみながら勝利したレアル・マドリー。次節の相手は17年勝ち星のないアウェー、デポルティーボ・ラ・コルーニャとマドリーにとって鬼門であり、そのことからデポルティーボFWシスコは、「マドリーが来る事は、難しい試合を意味しているが、自分たちは勝利すると考えている。マドリーは17年間リアソルで勝利を挙げていないし、それが18年になるだけだ」と勝利に自信を見せている。

精神科にいけ

ムルシアの新監督に就任したクレメンテ。デビュー戦となるヘタフェ戦は0対3と完敗し、結果を出すことが出来なかった。翌日、クレメンテは、「チームは病に陥っている状態。だが、命がある限り希望はあるし、神様を信じるのと同じで信じないものには希望はない」とムルシアのチーム状況を説明し、「自分たちがこのまま終わると思うことは許されないことだし、チームには活気がなければいけないし、選手たちが具合悪いのであれば、精神科に行けばいい」とクレメンテ節で選手たちに発破をかけている。

クレメンテはさらに、「選手たちには能力があるが、それをいつ、どのように活かすかをわかっていない。だからこそその力をしっかりと覚えることが先決だ」と最初に手をつけなければいけない修正点をコメントし、「選手は月末は給料ももらえるし、仕事は午前中だけで、人生を謳歌している。もし精神的に落ち込んでいるのであれば、工事現場や精神科に行ってみればいい。ともかく選手たちは、ピッチの上でやる気のあるプレー、良いプレーを見せていかなければいけない」とコメントしている。

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やばい

リーガ、国王杯、UEFA杯とバルセロナと並び3大会を戦っているヘタフェだが、ここに来てけが人が続出している。特にレギュラー陣に負傷者が多く、ウチェ、マヌ・デ・モラル、グラネロ、カタ・ディアスが戦線離脱となっている。

さらに、水曜日のベンフィカ戦ではパブロ・エルナンデス、ブラウリオが出場停止のため、チームの約半数となる9名が欠場することに。さらに、守備の要であるベレンゲル、中盤でゲームを組み立てるデ・ラ・レッドが故障気味とチームは満身創痍の状態。

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エウロヘタ

UEFA杯ベスト16 ベンフィカ対ヘタフェ 1対2

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信頼しています

レアル・マドリーは地元メディアがCLベスト16の壁をシュスター監督が破ることが出来なかったことから、ドイツ人監督に見切りをつけ、既に後任監督を探し始め、その一番手にモウリーニョがあがっていると伝えていることから、クラブとしてこれまでも、これからもシュスター監督に対する信頼は代わらないと正式にコメントしている。

どこからその話が…

セビージャのデンマーク代表MFポウルセンはバルセロナTV局TV3が来季からの3年契約でバルセロナに移籍することに合意したと言う報道を否定している。

ポウルセンはバルセロナの話は聞いたこともないからサインをしたこともないし、自分の代理人もそういった話をもらったことはないとコメントしている。

移籍しないよ

ビジャレアルのGKディエゴ・ロペスは次節の対戦相手がこれまでに獲得に興味を示したと言われているバルセロナで、再びチームを離れるのではと言う噂が四方八方から立ち上がってきているが、「ビジャレアルでの生活に満足しているし、プレーをすることに集中している」と話したうえ、「まだまだこのチームで覚えることはあるし、上手くなるために厳しい練習をしていかなければいけないし、自分の頭の中にはビジャレアルのことしかない」とチームを離れる意思がないことを明らかにしている。

自信がついてきた

スペインにはなかなかいないポスト型のFWで将来が期待されていたアスレティック・ビルバオのジョレンテは今シーズンここまでチーム最多の7ゴールとようやくその才能が開花し始めている。

ジョレンテは、「今自分自身に自信があるし、それが重要なこと。毎週日曜日の試合ではゴールを決めることを考えている。だから、今自分の仕事に満足しているし、毎日ゴールを奪うことを夢見ている」とゴールだけを見つめていることをコメントしている。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 25 (第25節) /  再開

長らくご無沙汰しております。
いろいろ用事があって、日本に帰国してました・・・

その間、講習仲間に、
指導者講習のボイスレコーダーの使い方を教えて、
録音を依頼したのですが・・・

興味津々で、「任せとけ!」と快く引き受けてくれました。

で、こっちに戻って録音内容を聞くと・・・
授業の開始前に、「ヨシ、今日は〜の授業だよ」とか、
「今日の授業はホワイトボードにいっぱい書いてたから、
 戻ってきたら説明するから」とか、
コメント付で、しっかり録音されてました。

で、その彼が休む時には、
代わりに他の仲間にお願いしてくれてて・・・
何人かで分担して、全ての講習を録音してくれてました。

しかも皆、ひと言、コメント付きで。
こちらで珍しく?感激したひと時でした。

で、彼らにも、講習前につまめるようにと、
御土産で饅頭を買って持って行ったのですが・・・
皆、勿論、興味津々。

仲間A:「日本語で何て言うお菓子?」
仲間B:「日本では有名なの?」、
仲間C:「何が入ってるの?」
仲間D:「猫が入ってるって、聞いた事あるけど・・・」
仲間E:「違うよ、犬だって!」

・・・彼らは日本をどのように理解しているのか・・・
凄く気になった瞬間でした。


と、いう事で感謝の気持ちが多少減りましたが、
録音してくれたボイスレコーダの内容をもとに、
遅れを取り戻します!

という事で、まずはブログ再開の?ご報告まで。

待ってるぞ

セルティック戦、33分のメッシ負傷シーン。

お望みどおりの結果でしょ

バルセロナのキャプテンプジョールはセルティック戦でメッシが肉離れを起こし全治6週間の負傷をした原因は必要以上にプレッシャーをかけつづけてきた体し、望んだように先発でプレーしたら誰にとっても悲しいことが起きてしまったとマスコミが原因の一部であると批判をしている。

同様にメッシの怪我について成長ホルモン剤が影響しているのではとスケープゴートを探そうとしている報道がでていることについてアルゼンチン代表のチームドクター、オメロ・デ・アゴンスティーノ氏は怪我には何の影響をもたらせるものでないし、代表でプレーする時はメッシと話をし、必ず検査を行っていると否定し、プジョール同様にバルセロナでは選手に対してあまりにも多くのことを要求していることが今回の怪我の背景だとコメントしている。

さようですか

アグエロの義理の父親予定であるサッカーの神様ディエゴ・マラドーナにアトレティコの守備はザルと酷評されたことに対してポルトガル人MFシマオは、論争に加わる気もないし、マラドーナをリスペクトはしているけど、他のチームメート同様に自分達の守備陣を信頼していると話している。

また、シマオはバルセロナ戦には勝利したもののここ数試合勢いを落としていることについては、皆悲しんでいるし、ある意味普通の事ではないと振り返り、自分達の力に相応しい、結果、順位にするために汗を流していかなければいけないとアトレティコの選手お決まりのコメントもついでに残している。

見てるだけで辛い

ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンは次節の対戦相手バルセロナの欠場者、プジョール、メッシについてチームにとっては大きなアドバンテージになるものだが、同じサッカー選手としてメッシが怪我をして、人目もはばからず涙を見せている姿を見ることはとても辛いものだし、怪我をして欲しくはなかったとコメントしている。

余計なことは言うな

AEKアテネ監督の座を退き、現在フリーの身であるセラ・フェレールはベティスで3度目の指揮を取ることに問題はないとしているが、唯一注文しているのは筆頭株主であるルイス・デ・ロペラが議論の的になるような余計なことを言わないことをあげている。

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悪い流れだ

目下4連敗とシーズン開幕当初の目標であるヨーロッパ圏内である6位以上への可能性が大きく消えてしまったサラゴサに新たな衝撃が走っている。

連敗が続いたこと、特に最後の2試合でセビージャに5対0、前節は最下位レバンテに破れるなど自分のサッカーの経歴の中でありえないことが今回の決定の1つの動機となっており、新しい監督を迎えることがチームにとって良い方向に進むこととイルレタが辞任を発表している。

これで、サラゴサは今シーズン3人目の監督交代となっており、セグンダ降格への暗い歴史を刻むことを周囲は不安視している。後任に下部組織の監督を務めている生え抜きのマノロ・ビジャヌバが就任した。

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敗訴

契約解除と損害賠償として6000万ユーロをクラブに求めていたバレンシアのスペイン代表MFアルベルダだが、バレンシア地方裁判所は同選手の訴えを棄却している。

その理由として試合のメンバーに召集しないことは選手同様にプロフェッショナルとしてクラブと契約をしている監督の決定であり、決してクラブが決めたことではないと説明している。

アルベルダはこの判決が不服の場合、5日以内に高等裁判所に上訴することが可能とのこと。

無理だな

レアル・マドリーは既に来季の補強を開始しており、何人かの選手と既にコンタクトを取っているが、スポーツディレクターのミヤトビッチはセスク、クリスティアーノ・ロナウドの獲得は可能性がなく、ベンセマ獲得はほぼ不可能だろうとコメントしている。

セスク、クリスティアーノロナウドについては、ビッグクラブに所属しておりチームも放出の意図がない事からありえない話であり、ベンセマも19歳にして素晴らしい選手で欲しい選手ではあるものの、オリンピック・リヨンは契約延長を望んでおり、重要な選手を放出する気が同様にないから、彼等を獲得するにはよほどおかしなことが起きない限り可能性はないし、違約金を下げることが出来ないことが自分たちにとっての大きな問題になっていると一応話している。

ピッチの中と外では大違い

バレンシアのアルゼンチン人MFバネガが、エスパニョール戦後深夜にアルコール検査の検問で陽性反応を示したことが判明。バレンシアのメンバーは二日のオフをもらっており、アルゼンチン人MFは飲みに出かけたところ検問で捕まったとのこと。とはいえ、他の節も浮上しており、早朝5時に赤信号を無視した事からつかまったと言う情報もある。

アルゼンチン時代にもチャットビデオで問題を起こすなど、ピッチの上でゲームをコンとローするように、私生活では上手くコントロールできていないようだ。

アトレティコ・マドリー対バルセロナ

現在、勝ち点41で4位につけているアトレティコ・マドリーが、勝ち点54で2位のバルセロナをホームのビセンテ・カルデロン・スタジアムに迎えての一戦。キックオフは日が落ちだした午後8時。気候は寒くも暑くもなく、春の陽気といった感じ。

来週チャンピオンズリーグがあるレアル・マドリー、セヴィージャの試合も同時刻キックオフで、バルセロナが勝利しレアル・マドリーが負けると首位の座が入れ替わるという、大事な一戦でもあった。チケットは一般価格で65-150ユーロと、通常の倍以上!!最低価格が日本円にして1万円以上するのに完売とは...会場は55.000人の超満員。にもかかわらず、いつもより静かに感じた。スタジアム南側ゴール裏に陣取っているアトレティコの熱狂的サポーター集団、フレンティ・アトレティがいなかったからだ。バルセロナサポーターは北側2階に陣取っていた。

アトレティコは4-4-2のフォーメーション。FWはアグエロ、フォルランの不動の2トップ。中盤にはラウル・ガルシアと組ませるように、17歳のカマーチョを起用。カマーチョは
17歳302日でのデビューで、アトレティコの歴史上4番目に早い記録となる。(1番は1984-85シーズン、17歳の誕生日に対オサスナ戦でデビューしたホセ・ルイス。)一方
バルセロナは4-3-3。メッシが違和感を感じていたことから控えに周り、前3枚は右からエトー、ロナウジーニョ、アンリで、エトーが右サイドに入るという珍しい形だった。

前半、アトレティコはバルセロナの早いパス回しに翻弄される。詰めてもサイドに簡単にはたかれてしまうし、バルセロナのザンブロッタ、アビダルの両サイドバックのオーバーラップもあり、アトレティコは防戦一方。奪ったボールを繋ぐ余裕もなく、必死にクリアするのだが、ことごとくバルセロナに拾われてしまう。アトレティコはバルセロナの足の速い攻撃陣に裏を取られるのが怖かったのだろうか。DFラインを上げることができなかった。

前半29分、バルセロナは勢いそのままに、シャビが右サイドからクロスを上げ、ロナウジーニョがオーバーヘッドで先制点を奪う。この素晴らしいシュートには、ホームのアトレティコサポーターからも拍手が起こるほどで、ここからバルセロナが攻撃を畳み掛けるかと思われたが、アグエロがこの流れを断ち切る。メッシと並ぶアルゼンチンの至宝は少ないカウンターのチャンスをことごとくものにしていく。

前半35分、アグエロのドリブルシュートはプジョールに当たり軌道を変えネットをゆらす。この同点弾で、アトレティコは劣勢だった流れを自分たちに引き込み、さらに前半41分、アグエロのパスからマキシが逆転ゴールを叩き込む。圧倒的にボールを支配していたバルセロナだったが、決定的なチャンスを作れず、逆にアトレティコのカウンターに屈してしまう形で前半を終えた。

後半開始時、両チームとも交代はなかった。突如、南側ゴール裏に赤い煙を焚いて、スペイン国旗を振る集団が現れた。前半不在だったアトレティコのサポーター集団、フレンティ・アトレティが登場した。この後押しもあってか、アグエロがGKバルデスと1対1になるなど、前半終盤の勢いを保ったアトレティコのカウンター攻撃が後半も冴える。守備でも、前半はバルセロナにボールを回され放題だったが、徐々にパスの出どころとなる中盤のシャビ、イニエスタを捕らえ、決定的なパスを出させなくしていく。

ボールは持てど決定機を作れず、同点ゴールの気配がないバルセロナ。てこ入れを計るべく、バルセロナ監督ライカールトが先に動きだす。後半12分、アンリに代えメッシ投入。これでFW右からメッシ、エトー、ロナウジーニョと見慣れた形になった。しかしこの攻撃陣が機能する前にバルセロナは後半15分に3点目を献上してしまう。自軍ゴール前でプジョルがエリア内に侵入したアグエロを倒しPK。これをフォルランにきっちり決められてしまう。

直後、バルセロナはエジミウソンをグジョンセンに代え、さらに攻撃的な布陣に変更。しかしこの攻撃陣がうまく機能しない。後半23分、デビュー戦となったカマーチョがクレベル・サンターナと交代。スタンドからは、このカンテラ上がりの選手に、大きな大きな拍手が送られた。それに隠れるようにクレベル・サンターナには、カマーチョを代える要因になったからか、ブーイングが…

後半25分、アグエロが個人技から決定的となる4点目を突き刺す。エトーが後半28分に1点を返すも万事休す。アトレティコが4-2で勝利した。

ボールを支配したバルセロナだったが、決定的なゴールチャンスを作れなかった。
アトレティコは苦しみながらも、最後は個人の突出した力で試合をものにした。強豪バルセロナ相手に2得点1アシスト1PK獲得と全得点に絡んだアグエロが、能力を最大限発揮したゲームとなった。アトレティコはこの勝利でチャンピオンズリーグ出場に前進。バルセロナは首位浮上のチャンスを落としてしまった。

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