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しずかにしてやってくれ

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは、フランス代表との親善試合に向けたスペイン代表メンバー発表を前に右に左に騒がれているルイス・アラゴネスのメンバー選択、ラウール代表召集論について、同監督が落ち着いて仕事の出来る環境を作ることが大事だから、自分はルイス・アラゴネスにプレッシャーをかけるようなことはしたくないとコメントを避けている。

また、ミッチェル・サルガドは自分が選ぶのであればラウールを家まで連れて帰るけど、誰がスペイン代表としてプレーするかは代表監督が決めるもので、彼が良い仕事をし、チームが良い結果を出すためにも周囲はルイス・アラゴネスが落ち着いて仕事の出来る状況を作ることが必要だと話した。


そのルイス・アラゴネス、前日のラジオに出演した際、ノーコメントを通してきたラウールの召集論だが、しつこい質問攻めに堪忍袋の緒が切れた模様でコメンテータと口角を飛ばしあうほど激昂している。

100年分のダービー

レアル・ソシエダの新会長に就任したイニャキ・バディオラは、法廷で500万ユーロと決定したスビアウレのアスレティック・ビルバオ移籍に満足しておらず、クラブの設定した3300万ユーロの違約金を回復するために、今後100年間、8月15日にアノエタでアスレティック・ビルバオと親善試合を行い、放映権などの権利をレアルが享受することをアスレティック・ビルバオ会長ガルシア・マクアに提案している。同様にサン・マメスでも試合を開催することを提案しているが、こちらは両チームで分配するとのこと。

バディオラ会長はクラブが失った利益を取り返すだけでなく、毎年ダービーを行うことでより良いライバル関係、雰囲気を作っていけると話している。

チーム補強はアルゼンチンから

昨シーズンに続き、国王杯ベスト4進出を決めたヘタフェはキャプテンのベレンゲルの高齢化、ラウドルップ監督の構想にテナが入っていないことから、CBの補強としてモナコのアルゼンチン代表DFクフレ獲得に興味を示している。

先日、MFナチョをレアル・ソシエダにレンタルで放出したため、登録枠も空いており、CBと右サイドでプレーが出来るアルゼンチン人DFはチームにとって大きな補強に成ることは間違いない上、ドイツW杯でパト、アボンダンシエリと共にプレーをしており、コンビネーションも心配がない。

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頑張れアジア人

オサスナは十字じん帯断裂で登録を抹消していたイラン人MFネクナムを再登録。とはいえ、ネクナムは現時点で復帰というわけではなく、2月下旬もしくは3月上旬が復帰予定とのこと。

ネクナムを登録したことでチームの登録人数は25人となり、31日で閉まる冬の移籍市場で選手補強をクラブが望んだ場合は、現メンバーから登録を抹消しなければいけないが、、チームは現時点での補強は考えていない。

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ラウールの次は

スペイン代表監督ルイス・アラゴネスにとって頭を悩ませる問題の1つとなっているのがレアル・マドリーFWラウールの存在だが、ここに来て新たに今シーズン、マドリーの攻撃とスペクタクルを牽引するグティ代表待望論が高まってきている。

とはいえ、ルイス・アラゴネスは自分が招集した選手たちはグティより優れた選手であり、怪我などでメンバー交代を余儀無くされない限りはグティを呼ぶことはないことを明言。スペイン代表ディレクターであり、グティと共にプレーをしていたフェルナンド・イエロはグティを自分がピッチの中で見てきた選手の中で5本の指に入る選手だが、決定をするのは監督であると静観している。

当の本人グティは、以前からルイス・アラゴネスが監督をしている間は代表復帰は難しいと考えてはいるものの、最後まで希望は捨ててはいないとのこと。だが、マドリーの背番号14番は論争を呼ぶことを望んでおらず、ルイス・アラゴネスは自分と違うタイプの選手に賭けたわけだし、その決定は尊重すると語り、過去にも期待されながらも代表に呼ばれなかった優秀な選手はいくらでもいるものとピッチの上とは違い、冷静さを見せている。

売ってもいいよ

現在チームは降格圏内の19位と安定した守備が絶対に必要なデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、問題を起こしたアワーテ、ムヌーアにクラブが納得できるだけのオファーが届いた場合はこの冬の移籍市場で放出するとのこと。

ロティーナ監督は、色々な噂を聞くが、現時点ではオファーが自分のところにはおりていないとのことで、会長からもしオファーが届いた場合の対処について聞かれた時に、クラブにとって重要なオファーなら放出もかまわないが、二束三文のオファーでは放出を認めるわけにはいかないと話したとのこと。

バランスが大事

クーペルからチャパロスに監督交代後は勝点をしっかりと稼いでおり、センテナリオ(100周年)でセグンダ降格の最悪な事態から遠ざかっているベティス。選手たちはエスパニョールに勝利したことに満足感を示しているが、油断はしていないとのこと。

DFダミアは、「これからもおごることなく戦っていかなければいけない。いい状態ではるけども、凄く良いわけではないし、まだプリメーラ残留の出口を探している状態で抜けたわけではない。もちろん、自分たちは周囲が思っているほど悪いチームではない」と自信を持つことと、謙虚でいることのバランスが大切であることを語っている。

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とりあえずは

一度はニューカッスルからのオファーが拒否され、心を落としていたレバンテのブラジル人DFアルバロだが、イングランドのクラブが問題となっていた支払を今月中に行うことを再検討したことから、30日にブラジル人DFはメディカルチェックを受け、問題がなければニューカッスルの一員になるとのこと。

アルバロは一度オファーが断られた時はクラブはお金が必要だし、自分もオファーを前から受けていたのに何故移籍が成立しないのか分からないし心を痛めていると話し、頭の中にレバンテのことはもうないと打ち明けていた。

アルバロが退団した場合、レバンテのこの冬の移籍市場での放出者は5人目となる。

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移籍させてもいいんじゃない?

レアル・マドリーはエスパニョール、ヘタフェからレンタルでの獲得オファーを受けているFWソルダードを今シーズン終了までチームでプレーさせることを決定させている。ソルダードはシュスター監督の構想の中では最後のFWであり、ここまで出場機会がなく、リーガだけでなくカマーチョ率いるベンフィカなども獲得を目指していた。

レアル・マドリーの頑ななソルダードの放出拒否の姿勢ではあるが、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は、移籍市場が閉まるまで交渉を続けるとのこと。

認めよう

バルセロナ監督ライカールトは現時点では、レアル・マドリーがバルセロナを上を行くチームであることを認めているが、自分たちはタイトルを獲得できると昨シーズンのマドリーが見せた追い込みをかけられると士気をあげるコメントをしている。

ライカールトはロナウジーニョを初め、エトーやけが人などが戻ってくるこれからが勝負と考えており、バルセロナも世界1のチームと言われ、倒す敵がいないと言われていたが、現実では負けることもあり、そのプレッシャーは心理面でかなり大きいもので、マドリーも同じ経験をするだろうと話している。

ばかげたこと

アルメリアにホームメスタージャで破れたことからクーマン監督に対しての辞任を要求する白いハンカチが振られたバレンシア。ヨーロッパ圏内よりもセグンダ残留が近いことから、チームの行く先を不安視する声が出ているものの、DFアルビオルは、「セグンダ降格を考えるのは馬鹿げた事。自分たちは今の状況を脱出するために練習を続け、ピッチの上で1つにならなければいけない」と語っている。

チームに落ち着きをもたらす意味でも水曜日の国王杯をアルビオルは重要視しており、アトレティコ・マドリーとの戦いには勝利が必要だと話している。

決定

エスパニョールは戦線を離脱したエース、ラウール・タムードの代役としてサラゴサからシュツットガルトにレンタル移籍しているブラジル人FWエベルトンを今季終了までのレンタル移籍で獲得することが決まった。

サラゴサがシーズン終了後にエベルトンの復帰を考えているため、買取オプションはなく、またサラゴサ戦には出場が出来ないとのこと。

サンチェス・リブレ会長はブラジル人FWに、「最大限のパフォーマンスを期待している。彼の実力は、国王杯決勝でゴールを決められたことからも分かっている」と最大の屈辱を浴びせられたFWに最大の期待をしている。

自分も入ると思った

バレンシアMFビセンテはアルベルダ、カシージャス、アングロとチームを支えてきたベテランがクーマン監督の構想外となったことから、もしオランダ人監督がブラックリストに更に名前を書き込むとしたら、彼等に次ぐベテランである自分かバラハが入ると思っていたとのこと。

現実としてクーマン監督はビセンテを戦力として計算したことから、今自分がやることはサッカーに集中することで、その他のことは考えないことと話している。もちろん、ビセンテは3人については自分の友人であり、人々からの励まし、レスペクトを受ける資格があると支援していくと語っている。

潔い?

バルセロナのポルトガル代表MFデコは、今シーズンチームが無冠に終わった場合、チームを退団することも思慮に入れていることを明らかにした。デコは勝者としてのこだわりから2年連続で無冠でいることはクラブにとっても、自分にとっても良いものではないとはなし、自分がチームの力になれないのであればその時がチームを去るときと話している。

もちろん、デコは仮定の話をしており、今シーズン、チームがタイトルを取る可能性は充分に残しているし、タイトルを取るために全力を尽くすとのこと。

フランスから狙われている

ラシン・サンタンデールの守備の要であるアルゼンチン人DFガライはヨーロッパのビッグクラブが注目しており、トッテナムから1000万ユーロのオファーを受けたが、同選手の違約金の半額ということで拒否していたが、新たにフランスリーグのオリンピック・リヨンが1,500万ユーロのオファーを届けている。

ラシンは今シーズン好調も攻撃の要となるムニティスを怪我で戦線離脱しており、ここで守備の要が抜けると目標であるヨーロッパ出場も難しいものとなりそうだ。

間違ってない

レクレアティーボ・ウエルバはビジャレアルがこの冬の移籍市場で獲得したアルゼンチンU-21代表FWマルコ・ルベンの入団を正式発表。マルコ・ルベンはスペインへわたったことはサッカー選手としてとても大きな一歩であるし、移籍交渉はあっという間に決まったが自分は良い決断をしたことは間違いないとコメントしている。

本所属のビジャレアルよりもレンタル先のレクレアティーボ・ウエルバで入団発表を行ったアルゼンチン人FWはレクレについて、スペインで一番の歴史のあるクラブだし、今回そのクラブでプレーできる機会をもてたことは重要だと話している。

このリーガには勝てないかも

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来週にも復帰

アキレス腱痛のため戦線を離脱しているバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョが来週中にもチームドクターから出場許可を得られる見込みとなった。既にリハビリは最終段階に入っており、練習に真剣に取り組んでいないと批判されているロナウジーニョだが、スタジアムの坂となるコンコースでダッシュ、練習場でもスプリントときついフィジカルメニューを消化している。

古巣復帰か

ヘタフェでブレーク中の右サイドパブロ・エルナンデスがシーズン終了後に古巣のバレンシアに復帰する可能性が出てきている。ヘタフェはパブロ・エルナンデスを完全移籍で獲得したものの、バレンシアが買い戻しオプションを所有しており、ビセンテ、シルバと豊富な左サイドに比べ、アングロが抜けた右サイドはホアキンのみと戦力としては薄いため、100万ユーロをヘタフェに支払い、生え抜き選手を取り戻すことを検討しているとのこと。

同様にレアル・マドリーからヘタフェへ2年感のレンタル移籍中のグラネロも、ヘタフェで良いプレーをしていれば来シーズンはマドリーが呼び戻してくれる可能性はあるとコメントしている。とはいえ、今はヘタフェで結果を残していくことが大事とも語っている。

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2つに分けて

サラゴサの監督に就任したイルレタは早速自身のスタイルに基づく練習方法を行っている。チームを攻撃、守備の2つのグループに分け、基礎となる動きを徹底して指導している。

イルレタは次節のラシン・サンタンデール戦でメンバー変更を行う可能性を練習中に見せており、チームの火薬庫となっている6節先発から離れていたダレッサンドロとフアンフランにかわり左サイドバックにパレデスの起用が変更点になりそうだ。

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付き合わないと

バルセロナ、サラゴサに敗れ、今シーズン初の降格圏内に入ってしまったムルシア。監督のルーカス・アルカラスはチームに不安や心配といったプレッシャーがあるが、それが現実で、チーム、サポーター、メディアが1つのユニホームの元にまとまりそのプレッシャーに負けないところを見せなければいけないとムルシアが一枚岩になることを望んでいる。

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懲役6ヶ月

コルーニャ地方裁判所はアワーテとの喧嘩を傷害事件と起訴した検察局の言い分を承認し、デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人GKムヌーアに対し、懲役6ヶ月の判決を言い渡している。

とはいえ、ムヌーアが初犯であるため、罰金3600ユーロを支払った場合には刑務所入監は免除されるとの事。

承認として裁判所に出廷したアワーテは出来ることなら出廷したくはなかったが、出廷を要求されたため、事件の経緯を話してきたとのこと。法の判決が下ったことからアワーテはこれからはチームが一番大事であり、残留を果たすために力を使っていかなければいけないと話している。とはいえ、現在チームから隔離されている状況がいつまで続くか分からず、全体練習復帰日は明らかではないとの事。

太っていたのは白いチームにいた人

バルセロナ監督ライカールトはイタリアからのラブコールが届いているロナウジーニョに対して、噂話であって具体的な話はひとつもないし、自分たちはチームに多くのものをもたらしてくれているロナウジーニョの働きに満足しているし、トップレベルに戻るためにトレーニングを積んでいるし、チームメートの支持を受けている引き続き他の選手と違いを見せ付けることのできる選手だし、順調な回復を見せていると話している。

また、ロナウジーニョが太りすぎなのではと言う質問については、自分はレスペクトを忘れていないし、知っている限り世界でも一流の選手であるものの、太っていたのはロナウドだと話し、記者会見で笑いを取っている。

えっと、それはその退団を認めると言うこと?

バレンシアはこの冬の移籍市場でバネガ、マドゥロの両MFを獲得しているが、新たにブラジル人FWジョ・アルベスをCSKAモスクから、サントスからブラジル代表DFクレベル・コレアを獲得することが噂されている。

リーガの選手登録枠は25人で、両ブラジル人が加入した場合、選手登録を外れる選手が出てくる。現在戦力外通告を受けているアルベルダ、カニサレス、アングロの3人が登録を外れる事が濃厚ではあるが、退団ならまだしも登録抹消でチーム残留ともなれば、新たな論争を呼ぶことは間違いない。

面白そうだったから

サラゴサの新監督に就任したハビエル・イルレタは、シーズン途中でチーム救出と言う新たな挑戦について、サラゴサは素晴らしい選手、サポーターが揃っており、興味深いチームであったことを動機に挙げている。

TVでサラゴサの試合を数試合見ているイルレタは攻撃力が優れているものの、他の部分、フィジカル面などを修正しなければいけないとチームの課題を語り、苦しいシーズンを送ることになれていない面子だが、試合事に調子をあげ、上位に導くことを目標としている。

また、チームの癌と言われているダレッサンドロについては、チームの中の一人であると話し、彼の練習中の態度、チームメートとの関係を見ていくとだけに話をとどめている。

半年契約であることについては、自身のポリシーである1年ごとの挑戦をしたいと言うことがあり、クラブもその意見に同意しており、結果を出せば、おのずとプラスアルファはついてくるものと語っている。

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相変わらずのアルゼンチン路線

ビジャレアルがリバープレートからアルゼンチンU-23代表FWマルコ・ルベンを獲得したことが明らかになった。リバープレート顧問のロドルフォ・クーニャがアルゼンチン地元ラジオに明かしたもので、違約金は1,500万ドル、またリバープレートは同選手が将来移籍した場合、違約金の15%を受け入れるとの事。

ロドルフォ氏はマルコ・ルベンと話しをしたところ、ビジャレアルでプレーできることにとても満足していたと、この移籍が三者にとって円満な移籍であることを強調した。

イエローサブマリンにはロッシ、ニハト、ギジェ・フランコ、トマソンと4名のFWがおり、ペジェグリーニがどのような起用をするのかが注目される。

心配で心配で

リーガ最短ゴール記録を作り、今調子の波にのっているバジャドリーFWジョレンテ。アスレティック・ビルバオが獲得をシーズン開幕前に目指したように、チームは他クラブからの引き抜きを警戒し、今シーズン開幕前に契約内容を見直し2011年までの新しい契約を結んだが、パイス・バスコ出身FWの活躍で再びアスレティックがアタックをかけてくることを心配している。

現在、ジョレンテの違約金はスペイン国内で600万ユーロ、国外で800万ユーロに設定されているが、今シーズン、両サイドのシシ、ジョナタン・セスマと共にバジャドリーの攻撃の要となる活躍をしているジョレンテのパフォーマンスからすればリーズナブルなものであり、プセラ(バジャドリーの愛称)はシーズンオフでアイドルがチームを去ることを恐れている。

アア、カピタン

エスパニョールのスペイン代表FWタムードが23日の練習中に接触プレーで左腕の尺骨を骨折し、全治に最低2ヶ月を要することが判明した。チームはタムードの代わりとなる選手を探す必要性を強いられ、若く、スピードのあるレンタル移籍でのFWを探しているとの事。

当初、エスパニョールはソルダード獲得を目指していたものの、獲得が困難な状況で、目をスペイン国外、ヨーロッパへと向けている。同条件を満たす選手の獲得が出来ない場合はここまで出場機会のなかった元U-21スペイン代表であるジョナタンがその穴を埋めるとの事。

FWもそうだが、カメニがコパアフリカで、ラフエンテスが怪我のため戦線離脱とゴールマウスにも問題を抱えているものの、今シーズン、レアル・マドリーから獲得したカシージャとBチームのイサックで乗り切るとのことで、特別GKを補強する意思はないとのこと。

お帰り

プリメーラ残留争いで後退し始めているデポルティーボ・ラ・コルーニャに明るい話が届いた。3度の膝の負傷で2年間戦列を離れていたMFバレロンがドクターから出場許可を22日得ている。

バレロンは同日、記者会見を開き、「今はチームが自分を、自分がチームをお互いの力になることが出来る。実際2年間戦列を離れていて高いレベルでプレーするため信頼を持つための過程が自分には必要だ。自分はどれだけできるかは分からないが、大なり小なりチームのために自分に出来るだけのことをやっていく」とコメント。

また、練習復帰後も、怪我の再発への思いに悩まされていたようで、「最初は練習をするのにも迷いがあった。怖さがあったけど少しずつその迷いも打ち消せル様になっていった。たぶん、今は以前と同じようにボールを蹴ることが出来る」と話したが、今では不安はなくなったと明らかにしている。

なんだか…

アルベルダに挨拶の一言もないと言われているバレンシア監督クーマンは、彼からもおはようの挨拶もないとどちらも冷め切った関係であることを認めている。またクーマンはチームが復調の兆しを見せてきた3週間沈黙を守ってきたアルベルダが、ビジャレアル戦の敗退後に批判のコメントを出していることに関して悪意がある気がすると語った。

木曜日に両者の弁護士が話し合いを行う予定で、クーマン監督は合意に達する事を望み、クラブは問題が解決することを目指していると話した。

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お願いします

アンデル・ガリターノが個人の理由でわずか2試合で監督の座を辞任したサラゴサは、新監督としてデポルティーボ・ラ・コルーニャを強豪に導いたハビエル・イルレタを迎え入れたことを公式HPで発表している。期間は今季終了までの半年間。

辞任会見を行ったガリターノは、個人的な理由とだけ話し、動機を説明しなかったが、自分にはチームを率いるだけの気力がないし、見出せないので、チームやクラブにダメージを与える前に、自分にはない100%の気力を持った監督が中位にいるチームを率いた方が良いとコメントしている。

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FWがいなくなる?

前日冬の移籍市場でのチーム退団の可能性を示唆していたセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノにマンチェスター・シティが興味を示し、代理人のホセ・フエンテスはチームに正式にイングランドクラブのオファーを伝えており、1月中のセビージャ退団の可能性も出ているとの事。

セビージャはブラジル人FWの違約金を6000万ユーロに設定しているものの、同選手のパスの35%しか所有していないため、1100万ユーロ以上のオファーが届いた場合はリーガ得点王を手放さなければならなくなり、早急のリアクションを必要としている。

やっぱり

マドリーダービーで完敗したアトレティコ・マドリーはインテル・ミラノに移籍したマニーチェの後釜を探すことを決めており、ユベントスの同じポルトガル人MFチアゴをシーズン終了までのレンタル移籍で獲得に動くとの事。

アトレティコは同ポジションの補強の必要性をダービー戦う前から感じており、万が一の事態に備えてリバプールの元バレンシアMFシッソコ日協実を示していた。

また壊れた

レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペはアトレティコ・マドリーとのマドリーダービー前半に右足ふくらはぎを痛め負傷交代をしており、診断の結果、右足ふくらはぎの肉離れで全治3,4週間が判明。ペペはアキレス腱を痛めており、同試合の出場を危惧されていた。

レアル・マドリーはDF、特にCBに故障者を抱えており、メッツエルダー、エインセ、ペペと今季獲得のDF陣全員が戦力として計算できない状態にある。ここまでのリーガのガラスのエースの座はダービーの対戦相手であるアトレティコ・マドリーのモッタのものであったが、今季のマドリーのけが人の多さと再発ぶりはブラジル人MFの地位を揺るがす可能性があるものになりそうだ。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 22 (第22節) /  7位!!


なんと地元Valladolidが勝利し、驚きの7位です!!
試合開始7秒(6秒?)で先制!
スタジアム全体が、「え!?あっ!?おおっ!!」と、
いきなり大歓声に包まれました。

幸先よく先制した後は、
地元開催・強敵の時に発揮する前線からの守備。
前半30分過ぎに追加点を奪い、
相手の反撃を1点に抑えて逃げ切り、
リーグ戦3連勝で、バレンシア、セビージャといった
強豪を抑えて7位に!!


・・・と、まずは良い所だけを取り上げました。
勝ったので、結果には満足ですが、内容としては、
個人的には、それほど良くは無かったと思いました。
欲を言えばですが・・・。

中盤での守備で相手を追い込む事ができず、
相手に考えてプレーする時間を与えて、
リズムを作られてしまいました。

幸いにも前半に追加点を奪い、2点リードで前半を終えましたが、
後半の失点の仕方にも問題と不安を感じました。

「2−0の試合では、次の1点がポイント※」と
言われるように、後半15分くらいに失点し、
2−1とされた後は、相手がどんどん攻勢に。

(※3−0となれば相手は意気消沈しますが、
 逆に2−1となると、相手は「追い付ける」、と思って、
 どんどん攻勢になり、リードしてる方は1点を守る意識が芽生え、
 完全に勢いに差ができ、同点、或いは逆転、というのも有り得るので、
 危険な点差であると言われてます)

試合後の記者会見を聞かせてもらったのですが、
Valladolidの監督もハーフタイムに次の1点を注意、
と指示をしたとのこと。

セットプレーからのヘディングで決められたのですが、
「ど」フリーで決められてしまいました。
監督の指示や一般的な考えと、Valladolidの守備が、
空中戦(或いはこぼれ球を拾われて)からの
失点が多い事を考慮すれば、
細心の注意を払うべき場面だったのでは、と思います。


失点してからは、Valladolidの守備の弱点を突く、
早い段階でのロングパス攻撃・・・
案の定、競って、こぼれ球をクリアするのが精一杯のValladolidで
ほとんど自分達のリズムで展開ができず。
試合終了まで、冷や冷やさせられました。

ただ、地元の人達にとっては、無難な試合をするのではなく、
そんな部分があるからこそ余計に愛着がわくのだそうですが。

自分も何だかんだと言いながら、
Valladolidオタクに近づきつつあるのを実感してます。
まぁ、毎週末、練習を見に行き、
地元開催の試合をほぼ全て観戦していれば、
当然でしょうけど・・・

とりあえず、来週末までは7位です(笑)


*****************
リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・スペインで指導者ライセンスを取る為
2007年7月よりValladolidに留学。
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教えて欲しい

クーマン監督から三行半を突きつけられたアルベルダは、日に日に疎遠にされている気がするしチームからも隔離されているとサッカー選手としてやるせない日々を過ごしていることを打ち明けている。

アルベルダはクラブが自分たちを他のチームメートとコミュニケーションが取れないようにしていることや、チーム合流当時にアドバイスを聞きに来ていたスタッフが今では話すどころか目もあわすことがないと話しており、このような不当な扱いを受ける謂われはないし、周囲も自分が今回の決断に至るような何かをしたのではと考えているだろうから、何故、このようなことが起きてしまったかをしっかりと説明して欲しいと訴えった。

恥を思い知れ

セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノはヘタフェ戦で再びロスタイムにセットプレーから失点したことに関して、今シーズン同じ形で負けたのは初めてのことではないし、良いイメージを残していないことにチームは怒りを感じなければいけないし、恥ルべきだとコメントし、同じ過ちを繰り返さないためにもう一度集中して、練習から問題改善に取り組まなければいけないと危機感を見せている。

また、自身の契約問題については、来シーズンもセビージャでCLをプレーしたいと思っているが、代理人契約を交わしているエージェントがチーム移籍を望んでおり、契約延長同意が難しい状況であることを語っている。

全員が悪い

今回こそはと期待されたアトレティコ・マドリーのマドリーダービー勝利だが、試合は開始1分に元アトレティコのラウールに簡単に先制点を奪われ、42分にファン・ニステルローイにCKから左足ボレーを決められ、0対2の敗退。

どちらの失点にも関与してしまったパブロに批判が集中しているものの、MFシマオは、アトレティコはパブロ一人がプレーしているわけではないし、ミスはどの選手にも起こり得るもので、敗戦の責任はチーム全体にあるし、サッカーはそういうもので、勝利も敗北もチーム全体のもので選手一人に責任を押し付けることは出来ないとコメントしている。

アルベルダの後釜獲得

バレンシアはアルベルダの後釜としてアヤックスからオランダの残された至宝といわれているヘドヴィヘス・マドゥロを200万ユーロで獲得。契約期間は4年半。

マドゥロは中盤のポジションだけでなくCBでもプレーできるユーティリティーな選手で、インテル・ミラン、フィオレンティーナも獲得を目指していた。オランダ人MFは、「バレンシアを選んだのはバレンシアが素晴らしいサッカーをすることの出来るビッグクラブだからだ。それにリーガでプレーすることを自分は夢見ていたから」と応えている。

またマドゥロはクーマン監督とアヤックスで共にプレーをしている。

考えるべき

ビジャレアル顧問ホセ・マヌエル・ジャネサはリーガもプレミアリーグのようにクリスマス期間もプレーし、開幕時も早め、チーム数を18チームに減らして選手が年間通して70や80の試合を消化することは避けるべきと日程変更を考えている。

ジャネサによると、クリスマス期間もスペインでは各州が州選抜を結成し試合を行っており、結局試合をしていることになるし、バルセロナのジョルケラのように負傷をした場合にはその代償を払うのはクラブであるとクリスマス期間のリーガ開催を望んでいる。

それだけでなく、国王杯もベスト8に進出するまでは一発勝負制にすること、チーム数を18に減らすことで選手が戦わなければいけない試合は削減されるし、選手の肉体的消耗も減らすことが出来ると考えている。

またジャネサは5月に公式戦を終了後に3ヶ月も真剣勝負をしないことは選手のリズムを崩すもので開幕を現行の八月下旬から前倒しにするべきだと藻はなしている。

また一緒に?

出場機会のなさから他クラブへの移籍に前向きと言われているセビージャのロシア代表FWケルジャコフが再び、フアンデ・ラモスと共にプレーをする可能性があると英紙デイリーメールが伝えている。

コパアフリカでカヌーテ、コネと2人のFWが戦力としてセビージャは計算できないため、ロシア代表がチーム離脱となると目標に上げているCL入賞が更に厳しくなることは間違いない。

ケルジャコフはスピードに乗ったプレーが特徴の元ロシアリーグ得点王で、トッテナムのほかにディナモ・キエフが興味を示している。

またレンタル

バレンシアからバジャドリーへレンタル移籍していたウルグアイ人FWエストジャノフがぺニャロールへ今季終了までのレンタルで移籍することが決まった。エストジャノフは
右サイドのスペシャリストして期待されていたものの、バジャドリーではリーガ、国王杯共に4試合出場飲みと期待に応えることが出来ず、母国へと戻っている。

エストジャノフはバジャドリーでのプレーに問題はなかったがサッカー選手として試合に出場することが必要だったと今回の移籍を決断した理由を話している。ウルグアイ人FWはバレンシアと契約をしたものの、初年度からカディス、翌年、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、そしてバジャドリーとスペインのクラブに出向していたが、今回は規模も大きくパラグアイまで出向することになった。

お帰りなさい

アルメリアはルビン・カザンからリーガの渡り鳥でおなじみのセルビア人FWパウノビッチを2年半の契約で正式に獲得した。パウノビッチはアトレティコ・マドリー、ヘタフェ、マジョルカなど毎年チームを変えていた攻撃的なポジションならどこでも出来る選手で、ネグレドなどのバックアッププレーヤーとして期待されている。

アルメリアのこの冬の移籍市場での獲得選手はパウノビッチで4人目となる。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 21 (第21節) /  次に期待!


地元Valladolidが国王杯と呼ばれるトーナメント方式の大会
(日本の天皇杯に近い大会)から姿を消しました。

今年に入って、好調を持続してたので、
強敵相手でも大丈夫なのでは?とも思って期待しましたが・・・。

でも両チームのメンバーを比較したら、
善戦した方ではないでしょうか・・・

普段スタメンで試合に出ている選手ではなく、
ベンチ、或いは試合に出れてない選手がスタメンで登場。
相手は、名の知れた選手ばかりのフルメンバー・・・
これでは、勝てなくても仕方ないでしょう。

翌日、私の周りのメンバーも悔しがっているのかと思いきや、
負けてよかった、との声が。
「どうせ優勝できないし、早く負けて、
リーグ戦に集中して、1部残留を決めてほしいと・・・」
なかなか現実的。

という事で、今週末リーグ戦の試合では、
フルメンバーで、頑張ってくれることでしょう。

なんせ、今、9位ですからね!驚きです(笑)
とはいえ、10チームくらいの団子状態なので、
連敗したらすぐ降格圏に突入ですが。

試合も大崩れする事なく、好調を持続しており、また、
相手が好調・強敵だと、良い試合をしてくれるので、
日曜も良い試合をしてくれるのでは、と期待してます。

という事で、テストも終わったので、
存分に試合を楽しんできます!


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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・スペインで指導者ライセンスを取る為
2007年7月よりValladolidに留学。
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Mっ気あり

クーマンのブラックリストに載りレアル・ソシエダへ移籍すると言われていたバレンシアのセルビア代表FWジギッチはここ数試合で得点を量産することでそういった噂を一蹴している他、メディアのそういった退団報道は自分の力を証明してやろうと言うモチベーションにつながると話している。

ジギッチは退団報道については何の心配はしていないようで、自分の実力をしっているし、バレンシアで何が自分に出来るもわかっているし、自分の仕事はゴールを決めることだとコメント。

また、この日ジギッチは通訳をつけて記者会見に挑んでいるが、今の難しい状況で自分の意思を上手く伝えられずに意図とは違うように取られるのを心配したからと話し、記者たちの笑いを誘っている。ロッカールームの雰囲気についてはだいぶ落ち着きと明るさを取り戻しているとの事で、試合事によくなっているのこと。

体によくないチーム

アトレティコ・マドリーの最初の女性ソシオである86歳のルイサ・ルイス・ガルシアさんはアトレティコは自分を殺そうとするチームだけど、同じように自分に人生を与えてくれたチームで、健康には決してよくないチームであるけども言葉では説明できない色々なものを自分に与えてくれたチームと話している。

ルイサさんは今でもビセンテ・カルデロンに週末になるとかけつけ主審の判定に野次を飛ばすのが好きだそうで、クラブがVIP席を用意すると話しても断っていると言う元気なおばあさん。

レアル・マドリーとのダービーについては他のコルチョネーロ同様に勝利を望んでいるが、議論を呼ぶような勝利よりも苦しみながらも勝利することを望むとスペイン人がアトレティコサポーターをスフリドール(苦労する人、苦しむ人)と揶揄しているような100%アトレティコサポーターである。

大丈夫か

国王杯でレアル・マドリーに勝利し喜びにわいているマジョルカだが、一方で不穏な噂が出始めている。マルカはアルゼンチン代表にまで成長したホナス・グティエレスのポーツマスへの移籍がこの数日中に発表される可能性が高いと報じたほか、スペイン代表に選出された今シーズンマジョルカに加入したグイサも同じようにポーツマスからオファーが届いており、リーガ唯一の島クラブから離れる可能性があると伝えている。

良い話と悪い話

不調の波を抜けたビジャレアルに吉報と凶報が届いている。まず吉報は度重なる膝の負傷で戦線離脱をしていたアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスが戦線復帰をしていることだが、逆に今までイエローサブマリンの守備を支えてきたゴンサロの同胞であるシフエンテが国王杯対レクレアティーボ・ウエルバ戦のウォーミングアップ中に左ひざ十字じん帯とない側じん帯を負傷し、全治6ヶ月と今季絶望となっている。

ゴンサロが復帰したもののシフエンテが離脱したため、ビジャレアルのアルゼンチン人CBコンビが見れるのは来シーズンまでお預けとなった。シフエンテはシーズン半ばでチームを離れるのは大きなダメージではあるが、チームメートは自分を励まし、アドバイスをくれたと話している。

たぶん残る

ヘタフェのアルゼンチンGKウスタリは既にリーガ、国王杯あわせて5試合に出場したため国内の移籍がなくなったことで、海外からのオファーがくれば検討はするものの、チームに残る可能性が高いことを話している。

ウスタリはサッカー選手として試合に出場したい気持ちは持っているが、ヘタフェは素晴らしいチームメート、スタッフが揃っており満足していると話したほか、今季ブレーク中の親友であるアトレティコ・マドリーFWアグエロも1年は苦労をしているし、サッカーは決った人数でプレーするもので、ベンチを暖めることもあるとのこと。

2008年に入り、パトの不調も手伝い試合出場を果たしているウスタリだが、チームメートのミスが出ないことが一番だし、自分は今までどおりにトレーニングを積んでいくと冷静さを見せている。

カテゴリ - ヘタフェ

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ホントかどうか

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはACミランのブラジル代表FWカカーを獲得するためにセルヒオ・ラモスを出したりはしないと片思いの恋人よりも現在チームに所属する今後のマドリーを率いる選手となるアンダルシア出身DFを選んでいる。

ラモン・カルデロンは今のチームではカカーがプレーするポジションがないと戦力的に充実していることをあげているほか、セルヒオ・ラモスの年棒に関してはチームは働きにあう褒賞を与えることに何の問題はないと年棒アップを約束している。

決定

ジョルケラ不在の穴を埋めるGKが正式に決った。バルセロナとセルタが基本的合意に達し、セルタGKピントが今季終了までのレンタル移籍でバルセロナでぷれーすることになった。バルセロナは買い取りオプションを所有しており、同オプションを使用する場合は5月31日が最終期限との事。

また、バルセロナはピント獲得費用として50万ユーロをセルタに支払うことも決定している。ピントは明日にもメディカルチェックを行い、入団会見を行う予定。

2人とも悪い

デポルティーボ・ラ・コルーニャのキャプテン、バレロン、セルヒオ、マヌエル・パブロ、コロッチーニの4人がアワーテ、ムヌーアの両GKの問題について、メンバーを代表してコメントをしており、暴力行為にでたムヌーアが悪いことは間違いないが、アワーテも本来自分の中でとどめておくべきものを口にしたから原因があり、今回の件だけでなくチームメートに対して謝罪をしなければいけないと、両選手がメンバーに謝罪をすることを総意として要求している。

とはいえ、キャプテン達は両選手をチームから隔離する意思はなく、チームにとってプリメーラ残留を果たすための大事な存在であると話したうえ、この騒動を広げることはチームに影響を及ぼすもので、彼等2人のことよりもチームのことが大事だとサッカーに集中できる環境が戻ることを望んでいる。

また一人

資金力不足からサビオ、ストラリ、等との契約を解除したレバンテは新たに今季獲得したイタリア人FWリガノのセリエAシエナにレンタル移籍が決定している。チームと契約が2009年まで残っているため、現時点ではバレンシアクラブへの復帰が義務付けられている。

セグンダ降格圏内を脱出するために補強をしなければいけないはずのレバンテだが、
レガノのイタリア復帰はトップチーム4人目の戦線離脱となり、ディ・ビアージ監督の悩みは尽きることがなさそうだ。

カテゴリ - レバンテ

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入場禁止

アスレティック・ビルバオはレアル・マドリー戦でモノをピッチに投げ込んだ2人のソシオを、ムルシア戦で同様に物を投げ込んだ1人のソシオ、計3人にスタジアム入場禁止を伝えている。

クラブは3人の入場禁止をしっかりと更生したことが証明されるまでと厳格な期限を決めておらず、更に彼らのした行為はアスレティック・クルブを代表するような行為ではなく、クラブの名誉を傷つけるような行為とスタジアムで危険な行為をする人物はチームを応援する資格がないとクラブの姿勢を徹底している。

ほっといて欲しいみたい

アスのインターネット版にも掲載された日本のバレンシアニスタ達の反ソレール抗議だが、スペインから遠い日本からのニュースということでマスコミは取り上げているものの、コメントに書き込まれている現地スペイン人の意見は、アルベルダがいなくなったことを悲しむ声やソレール会長の振る舞いの悪さを批判しているものもあるが、何故、日本でバレンシアのことを心配しているんだといったものや、影の首謀者が日本人たちを操っていると言ったものがでている。

asの記事へ
10件のコメント

1.日本にいてバレンシアの何を知っているんだ。マドリーのメディアがバレンシアに鞭をいれているだけのこと。アンテナ3を見て、マルカ、アスとかを読んでれば良いもの。日本人の自分たちに対する思い込み(動機)が分からない。バレンシア州はいつもマドリーを支援している。ここはカタルーニャじゃないんだ。

2、何でここでカタルーニャとマドリーの話しをしなければいけないんだい?

3、日本人は凄いな。だけど、シルバが日本で抗議をしたことを誰か知っているかい?アングロのユニホームのちょうど上にいる奴はあいつじゃないか?

4、日本には多くのファンがいてバレンシアは日本語のHPを持っているから彼らが抗議をするのは理解できるもの。クーマンは自分たちのバレンシアからキャプテンを追い出した。アルベルダ永遠に!!

5、チームを去る選手たちのことを話すより、今のチームの状態を知ることが大事だと思う。けど戦力的な話をしたらアルベルダだけが残念なこと。カニサレスはピークを過ぎているし、アングロはゴールはもちろんパスも出せないしサイドでプレーすることも知らない。ピッチの上で邪魔な存在。

6、シルバの他にもボノがアルベルダ復帰を願っている。オレンジのマフラーの下にボノが皆見えないかい?あのハンティング帽でキャラがたっている奴だよ。たぶん、この勢いならNGOもバレンシアを心配してくれるだろう…今はネルソン・マンデラが同じように抗議してくれることを期待しているよ。

7、モラタが休みの間日本にいっていたなんて知らなかったよ、ははは

8、何よりも一番残念なのは会長が顔を出さないこと。クーマンがやったことかどうかは明らかに出来るのに。とにかく、チームのトップにいること、隠れていることはお願いだからやめてくれ。

9、何で日本人はソレール解任って叫んでいるんだい?彼らをチームから外したのは監督なのに。誰かが彼らに会長が選手たちをチームから外したというアイデアを刷り込んだみたいだ。仕込まれた臭いがするぞ。

10、日本でバレンシアがそんなに重要だと思う奴がいるかい?たのむから日本人はもっと真剣になって、もっと重要なニュースについて心配して欲しい。バレンシアのことはマドリーのプレスに任せておいてくれ。バレンシアのニュースで心配しないで欲しい。あなたたちからリーガを奪うつもりはないから。

大事な一週間

アトレティコ・マドリー監督アギーレは明日、国王杯対バジャドリー戦、週末にレアル・マドリーとのマドリーダービーを控えている今週はシーズンのなかで一番重要な週になるとコメント。

周りは国王杯度外視でダービーに注目しているが、アギーレ監督は国王杯を重要視しており、今頭の中にあるのは国王杯のことのみだけで、ダービーについては少しも考えていないとのこと。

また確執からインテル・ミラノへとレンタル移籍したマニーチェについては、成功を祈るし、チームは貴重な戦力を失ったとだけ語り、補強についてはレアル・マドリー戦以降にクラブと話し合いをして決める事を明らかにしている。

後はセルタだけ

十字じん帯断裂で長期離脱となったジョルケラの代わりとなるGK探しをしているバルセロナはセルタGKピントに狙いを定めたようで、後はクラブ同士の話し合いだけとピントの代理人であるフアン・マラベルは明らかにしている。

交渉が難航している理由は買い取りオプション付きの契約で、同氏によるとバルセロナがオプションを使用した場合、ピントは2010年までの契約となるとのこと。セルタはレンタル移籍でなく完全移籍を望んでおり、話し合いが両クラブ間で続けられているが、フアン・マラベルによると近いうちに移籍が正式に発表される可能性があるとの事。

言わないよ

クリスマス休暇中に自宅で左足アキレス腱を負傷し、ここ4試合を欠場しているエスパニョールDFハルケは今まで大きな怪我をしたことがなかったし、時間のかかる怪我をしたこともなかったのに、ふざけたことで怪我をしてしまってプレーできないのは歯がゆいし、悔しくでしょうがないと話している。

何が原因で怪我をしたかはメディアも分かっておらず、ハルケに質問したところ、長い間怪我をしていたのに誰も聞いてこなかったから今さらいう気にはなれないし、いうつもりもないと拒否している。

また、フアンデ・ラモスのトッテナムが興味を示しており、ロンドンに渡りクラブと交渉したと言うイギリス紙の報道に関しては、昨日ギブスが取れて、日曜日には父親とサッカーを見ていた自分がそういった話に出ることはばかげたことだし、何も知らないと話している。

今のところは

リバプール監督ラファ・ベニテス同様にリーガの選手獲得を目指しているトッテナムのフアンデ・ラモスは、アルメリアのレアル・マドリー出身FWネグレドとDFマネーを補強リストに入れているといわれているが、両選手とも現時点ではアルメリアを離れる意思はなく、シーズン終了までチームのプリメーラ残留を果たすために戦っていくことを明らかにしている。

両者とも共通していることは代理人が移籍を選手に確認していないことで、イングランドクラブの噂がどこまで正しいものかは分からないが、ネグレドはトッテナムのようなチームが自分に注目してくれることは光栄なこととだが、今はアルメリアのプリメーラ残留しか頭にないとのこと。

大事なのはチームだ

サラゴサの新監督に就任したアンデル・ガリターノは就任会見でまず、サラゴサを率いることは自分にとっての挑戦ではあるが、チームを率いるだけの能力はあると自信を見せている。

目指していくサッカーはビクトル・フェルナンデスが昨シーズン見せていたような良いサッカーであることを明言し、そのサッカーを取り戻すためには破壊力のある攻撃とは裏腹に守備が弱いと見ており、守備の改善をする必要性があることを話している。

また、ガリターノにとって一番重要なのはチームであり、自分がいつまで監督をするかとかは二の次、三の次だとのこと。

一方辞任会見を行ったビクトル・フェルナンデスは、サラゴサでは二度と監督をする気はないが、スポーツディレクター、会長職としていつの日か戻ってきたいと笑顔で別れを告げている。

カテゴリ - サラゴサ

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話し合いが大事

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはアワーテとムヌーアの騒動について、現在チームから隔離しているが、2人が話し合いをして問題を解決した場合はいつでもチームに復帰することは問題ないとコメント。

クラブは両GKを時間差で呼び出しており、今まで公の場に姿を出すことを望まなかったムヌーアが騒動後初めて姿を現し、アワーテ、その家族、デポル、チームメート、監督、スタッフ全ての人に謝罪している。

また、ムヌーアはイスラエル人GKを殴ったのはお互いが熱くなっており、血が上っていて、遠目からの口論からどちらからと言うわけでなくお互いが近づき、起きてしまったことで10秒もなかった一瞬の出来事で、彼ではなく自分が被害者になっていたかもしれないものでそれ以上のことはないと説明。

それでも首位

アトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWフォルランは、次節の対戦相手レアル・マドリーについて、良いサッカーをしていないと人は言うかもしれないが、マドリーはマドリーだし、偉大なチームで偉大な選手が所属する首位を行くチームでアドバンテージを持っているし、そういったチームだから他のチームより批判が多くでるものと警戒をしている。

また、ここ数試合得点を奪えていないが、特別に心配していることはないようで落ち着いており、カシージャスとの対戦についても、世界でも指折りのGKだが、FWとしてやるべきことはいつもと変らないものとコメントしている。

変らないと

バレンシアのスペイン代表MFシルバは前半戦を振り返り、おかしな前半戦だったし、チームにとって難しい雰囲気があったとコメントし、今はだいぶ落ち着いてよくはなってきていることはチームにとっての救いではあるが、今、自分たちがやらなければいけないのは次の試合のことを考えることであって、目標であってもCL出場を果たせるかどうかではないし、後半戦は抜本的な変化がチームにあることを期待していると後半戦について語った。

シルバは試合内容については試合を重ねるにつれよくはなっているが、一番大事な結果がついてきていないことを認めているが、今の調子、プレーを持続していけば勝点は必ずチームにやってくるとポジティブに考えている。

また、リーガデビューを果たしたバネガについては、チームに合流したばかりとはいえ、良いプレーをしておりチームの力になるところを見せてくれたと感じており、普段はおとなしい選手なので早くチーム、バレンシアの街になれることを期待していると話している。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 20 (第20節) /  ようやく・・・


皆様、ご無沙汰しております。
遅れましたが、今年も、宜しくお願い申し上げます。

ようやく、イベント第一弾が終了しました。

イベント、と言っても、指導者講習の試験ですが、
10月から開始した5科目の試験が今日ありました。
という事で、テスト勉強に追われ、ご挨拶が遅れました。
お許し下さい。

テストの結果は、まだわかりませんが、
残念ながら追試の科目もあるのでは、と思ってます。

結果云々よりも、テスト勉強してる時に、
いろいろと改善しないと、と感じた部分が多かったので、
次回、試験第2弾(別科目)があるので、
そこで改善できるように、取り組んでいこうと思ってます。


という事で、こちらで受けた試験について。

スペインでは(一般的に?)10点満点の5点取れば合格らしく、
今回は、各科目、問題10問(4択問題、各15分)のうち5問で合格との事。

勿論、設問はスペイン語。
語学学校の先生からは、
「表現とかわからなければ聞くように」と言われた時は、
無理だろう・・・と思ってたので、
半信半疑で聞いてみたら・・・丁寧に意味を教えてくれました。
うまく聞けば、正解も教えてくれるのでは、
と勘違いするくらい、丁寧でした(笑)

「うわ、やらしい・・・」と思ったのが、
選択肢の中に「他の3つ全てが正しい(or間違い)」とか、
「?と?が正しい」とかが含まれてたこと。
そして、誤った回答をした(未回答は除く)場合、
1つにつき0.25減点というルール。

例えば6問回答して、1問間違えば、
「5−0.25=4.75」で不合格となります。
逆に、5問回答・5問未回答で、
回答した5問が全部正解したら合格となります。

という事で、勘を働かせてむやみに回答すると、
墓穴を掘る仕組みになってます。
担当者は、やま勘対策だと笑ってましたが・・・

4択問題という事で、その分、内容が細かくなるので注意して、
とは聞いてましたが、こういう仕組みに遭遇した事もあり、
初めての外国でのテストに苦戦しました。


という事で、テストも終わり少しゆっくり・・・
と思っていたら、水曜日から普通に、
第2期がスタートだそうで、
また予習・復習に追われる毎日が待ってます(笑)

最近好調なValladolidの試合については、また改めて。
では、予習にとりかかります・・・


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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
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2007年7月よりValladolidに留学。
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お役ご免


2008年ホーム初試合となったバジャドリー戦、藤田安澄はチーム先制点となるゴールと3点目をたたき出し、モストレスは6対1と上位対決を制し、チームは3位に浮上したものの、藤田自身は故障気味のため、後半はベンチの横で立ったままゲームを見守っていた。

圧巻の先制点だった。開始3分、成長著しいインマが右サイドで粘り、だしたボールを右足を振り切り、ボレーでネットに突き刺した藤田。新監督就任以降確実にチーム力を増しているもストレス。以前の個人に頼った突破ではなくしっかりとした形で得点を作り出すことが出来ており、藤田の先制点もしっかりと後ろで形をつくり、焦らずにボールを供給できたことから始まっている。

このゴールで更なる落ち着きを得たモストレスは再びインマのアシストでソフィーがゴール。そして前半終了1分前のカウンターアタックからベイタとGKが交錯し、こぼれたボールを冷静に藤田は決め、前節テルデ戦で決められなかったゴールを取り戻すことに成功した。

ただ、この日の藤田の動きには切れがなかったのは確かだ。日本人の長所である敏捷性を生かしたプレーは影を潜め、クリスマス休暇で羽目を外しすぎてコンディションを落としたかのように思えるものだった。実際は、右足首と左足太ももに藤田は故障を抱えながらも、チームの主軸として強行出場を果たしたもので、3対0と有利な試合展開から後半はベンチを温めていた。

試合はその後もモストレスが試合を支配し、インマ、ソフィアのコンビが2点を追加し、6対1と勝利。ソフィアの4ゴールが全てインマのアシストとモストレスは強力なホットラインをこの試合で獲得している。

試合後、藤田はチームの出来に満足はしていたが、どこか不安げな表情を見せていた。その理由はスペイン語にあり、故障箇所を上手く説明できないことへのジレンマが顔に出ていたのだ。月曜日にマッサージを受けることをダビ監督からも念を押されており、藤田にとって月曜日のマッサージは試合以上に難しいものになりそうだ。

ともかく、1月下旬にカップ戦を控えているモストレスにとって藤田のコンディションはチームの出来を左右する重大な懸案事項で早期のコンディション回復が期待されている。

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鬼だな

クラブとの友好的契約解除を目指していたバレンシアのスペイン代表MFアルベルダだが、クラブから返ってきた答えは契約を破棄するのであれば6000万ユーロを払わなければいけないという人情のかけらも見えないもの。

アルベルダの弁護士は多くを語ることを望まなかったが、クラブの要求は驚きと法外のものであると話し、ここまでの状況に陥ったのはクラブの最高責任者であるソレール会長にあると考え、ソレール会長に対し何らかの法的処置で対抗していくことを決断している。

GK決定か

ジョルケラの長期離脱により補強を強いられているバルセロナのGK探しはここに来てセルタGKピントが一歩抜け出した状態に。バルセロナはピントをレンタルで獲得することを望んでいるが、ピントは少なくとも1年の契約を望んでおり、この問題が解消されれば、晴れてバルセロナGKピントが誕生する。

既にセルタのチームメートはロッカールームでピントのパルセロナ行きを祝福したり、冗談を飛ばしたりしているとのこと。とはいえバルセロナもピント一本に絞ったわけではなく、ポルトGKヌーノにも身分照会を行なっている。

受賞者のお墨付き

DF初のバロンドール受賞を果たしたレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはチームが今の調子を続け、リーガとCLのタイトルを獲得したらカシージャスがバロンドールを獲得することは夢ではないとお墨付きを与えている。

またカンナバーロはカシージャス、ブッフォンといった素晴らしいGKが後ろに控えていれば、DFの選手はとても安心してプレーが出来るとシュートストップだけでなく、DFに与える安心感の大きさをコメントしている。

デポル名物

今年もデポルティーボ・ラ・コルーニャ恒例の選手間での殴り合いが起きてしまった。過去にもジャウミーニャとイルレタ監督、ルケ、パンディアーニと名勝負を見せてくれたデポルメンバーだが、今回はアワーテとムヌーアがバトルを広げている。

前日の記者会見でアワーテは自分をベンチに置く監督の決断は不当なものだとコメントした矢先のことで、練習終了後にアワーテはいきなりムヌーアに顔を殴れ左目の周りを7針縫う怪我を負ってしまった。

クラブはすぐさまレンドイロ会長とロティーナ監督が今回の件を話し合っており、数日中に正式に処分を発表するとのこと。

ない

イリネイにアルメリアに逃げられたラシン・サンタンデール。この冬の移籍市場でソルダード、マタの補強が噂されているが、マルセリーノ監督はソルダードがラシンに来ることはないし、バレンシアも今はマタを戦力として起用しており、可能性はないと否定している。

また、大黒柱であるムニティスを初め、レギュラーメンバー3名がオサスナ戦では欠場することになるが、今までが怪我に泣かされずに済んできたし、長いシーズンの上で必ず起こりえるものだと現有戦力で乗り切っていく覚悟を決めている模様。

古巣に

バレンシアはプレミアリーグ、エバートンとポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデスの今季終了までのレンタル移籍合意に達したことを正式に発表。エバートンはこの夏までポルトガル人MFが在籍していたチームで、オプションとしてシーズン終了後の買取がついているとのこと。

マヌエル・フェルナンデスはバレンシアが1800万ユーロの違約金を払い、ゲーム組み立てを期待していたが、バネガ獲得と私生活、クーマン監督との確執などもあり、チームを去ることになった。

不当だ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテは先発の座を奪われたことで心は苦しんでいるし、ロティーナ監督の決定は不当なものだと嘆いている。

イスラエル人GKは「監督が何を考えているのか分からない。自分からレギュラーポジションの座を奪っているのが現実だし、その決断に自分は驚いている。監督の決定が正しいものだとは思えないからとても心を痛めている」と突然の守護神交代劇を理解できずにいるとのこと。

GK交代の一つの理由にチームの守備の弱さがあるが、アワーテは失点することはGKだけの問題でなくチーム全体の問題であると話し、ロティーナ監督の決定に納得がいかないとのこと。また、12月のオサスナ戦でのミスからレギュラーの座を奪われているが、ミスをした時こそ試合に出て良いプレーをすることが必要だとオサスナ戦敗戦は自分のサッカー人生のなかでも一番思い出したくない試合だが、自信、信頼を回復するためにはプレーをすることが必要だと訴えている。

つらい

国王杯バレンシアとの不調チーム同士の対決で元ベティスのホアキンに2ゴールを決められ、セビージャダービーのショックの大きさをうかがわせるベティス。試合中、自分達にブーイングが向けられ相手がボールをキープしパスをするたびにオーレの声が鳴り響いたことを、アルゼンチン人MFカッファはとても辛いことと素直に心境を告白している。

ベティコはチームのふがいない様に敵、味方が逆になった応援をしているが、カッファはサポーターがそういった行為をすることは理解できると成績の悪さが原因であることを認めている。

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北から南に

ラシン・サンタンデール入団が秒読みだったイリネイだが、アルメリア入団が正式に決まり、木曜日に入団発表を行なっている。イリネイは新天地での活躍を期している他、アルメリア入団を決めたのは一番自分を獲得するのに熱心だったからと説明。

膝の怪我のためセルタと契約を解除したイリネイだが、今ではしっかりと回復をしており、プレーに問題はないとのことで、後はチームの練習に参加し、チームメートの動き、戦術などを理解することが大切だと話している。

同様にアルメリアはブラジルのホープである19才DFギリェルメの入団を発表。若きブラジル人DFはリーガでプレーするチャンスを得たことに感謝の意を表し、世界のトップリーグで成長したいと抱負を述べている。

さよなら

チームの成績もさながら経営状況も厳しいレバンテはFWサビオと契約を解除したことを発表。サビオの他にもカリアリ行きが噂されているGKストラッリとも契約を解除したとのこと。

チームは国王杯でもヘタフェに3対0と良いところ無く敗れており、記者たちも今のチームではセグンダではなくセグンダBでも戦っていける戦力ではないと悲観にくれている。

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特別待遇

コパアフリカ参加のために多くのリーガのアフリカ人選手が代表に合流する中、バルセロナはカメルーンサッカー協会の許可を得て、エトーのチーム合流を1週間遅らせることに成功している。これにより、エトーはセビージャの国王杯と週末のムルシア戦出場が可能となっている。

怪我あけのエトーにとって代表で練習するよりも実戦を積んだほうがプラスになるとカメルーン監督が判断したことから今回の決断にいたったが、同様にカメルーン代表GKカメニが所属するエスパニョールやマリ代表カヌーテ、ケイタ等が所属する、国王杯の対戦相手、セビージャから不満の声があがることは否定できない状態。

5週間

サラゴサ戦で怪我のため途中交代したアルゼンチン代表DFエインセは診断の結果左足大腿二頭筋の肉離れがわかり、全治5週間の診断を受けている。エインセの怪我はこれが初めてでなく、これまでも怪我のため数試合を欠場している。

今季のマドリーの獲得選手はエインセを初め、ペペ、メッツエルダー、ロッベンと故障を抱える選手が多く、無事にプレーをしているのはスナイデルのみで、サビオラ、ソルダード、ドレンテは試合で怪我をするような機会すらもつことが出来ていない。

無事これ名馬の格言から言えば今シーズンのマドリーの補強はトータルで見て合格点ギリギリもしくはギリギリ不合格と言わざるを得ない。

トルコからのラブコール

トルコのベシクタスはデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニ獲得を目指しており、既に選手とは合意に達しており、後はクラブと違約金の話し合いをするだけになっているとトルコTV局が伝えている。

デポルはコロッチーニの違約金を600万ユーロに設定しているが、ベシクタスは値引きを狙っており、話し合いは平行線をたどったままとのこと。とはいえ、ベシクタスはチームメートに同じスペイン語を話す選手がいること、選手がデポルを離れたいと思っていることが自分達のメリットになるとコロッチーニ獲得のための交渉を続けていくとのこと。

ブラジルからのラブコール

元レアル・マドリー監督、ルクセンブルゴが就任したパルメイラスがFWの補強としてベティスFWラファエル・ソビスに白羽の矢を当てたとのこと。経済力になんのあるブラジルのクラブは同選手獲得を願っているものの、そこまでの体力がないため、半年間のレンタル移籍のオファーをベティスに数日中に出すとのこと。

ソビスは現在調子を落としているとはいえ、プリメーラ残留を争っているベティスがブラジル代表にも選出された貴重な戦力を無償で放出することは難しいといわれている。

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手術成功

恥骨を痛めていたサラゴサのアルゼンチン人MFアイマールは8日、マドリーで手術を行ない無事に成功を収めており、24,48時間中にリハビリに入ることが出来るとのこと。

また、サラゴサはアイマールが2ヶ月の欠場となるものの、ビクトル・フェルナンデスは今のメンバーで戦っていけると確信しており、冬の移籍市場でアイマールの代わりとなる選手を獲得しないとのこと。

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やりたいな

元イタリア代表監督のマルセロ・リッピがGoal.comのインタビューで将来的にクラブを率いるとしたらイタリアでは若い選手の揃っているフィオレンティーナ、外国ではバルセロナでやってみたいと話している。

ライカールト監督への信頼が絶対のものと言えなくなっているバルセロナ。大物選手が揃っているチームだけに監督就任の条件はカリスマ性が絶対に必要であり、オランダ人監督が退団した場合にはイタリアの名将がアスールグラナを指揮することも非現実的な話ではない。

どうなんでしょうか

対バルセロナ戦でトーレー・ジャジャに対する差別コールが起きたと主審に記録されたマジョルカだが、主審はこの記録に異議を申し立ている。マジョルカの説明によると、ラミレス・ドミンゲスが聞いたネグロ・ネグロ・ネグロ(黒人)というコールはサポーターがアップをしていたオスカル・トレホの投入を期待してコールしたトレホ・トレホ・トレホだったと説明している。

ピッチの外にトラックがあるマジョルカのスタジアムでサポーターの野次を聞くことは簡単なことではないが、NegroとTrejoでは最期の母音だけがあっているだけで外国人でなくスペイン人がそれを聞き間違えることも簡単なことではないようにも思えるが…

アルゼンチン人とは違う

セビージャダービー完勝の火付け役となったセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。彼のゴールが神の手のゴールであったことから論争を呼んでいるが、ブラジル人FWはアグエロの決めたように意図的にやったのではなく、ヘディングシュートをしにいったのが届かず不可抗力で腕にあたってしまったと翌日説明。

ルイス・ファビアーノはこのゴールについて、主審も副審も自分のファールを見ておらず、ゴールであることを認めたのでこれ以上自分が話すことはないと神の手のゴールであったことを認めながらも正当なものと話している。

今季からリーガは結果に左右するような審判を欺くプレーし、勝敗が左右された場合は試合後に罰することを決定しており、今回のプレーをどのように規律委員会が処分するかが注目されている。

一つじゃないぞ

現在3位と今シーズンのリーガのセンセーショナルのチームとなっているエスパニョール。FWルイス・ガルシアはいつも自分はエスパニョールはビッグクラブであることを言ってきたし、チームが結果を出していることからようやく人々もカタルーニャにビッグクラブがもう一つあることを分かってきたとチームの好成績に満足感を示している。

ルイス・ガルシアは好調とはいえチームのなかに油断やリラックスといった雰囲気は無いことを明らかにし、今の成績はここ数年のチームの取り組みが実ったものであると話し、今のエスパニョールにとっての一番のライバルはバルセロナでもレアル・マドリーでもなくエスパニョール自身だと好成績を収めながらも気を引き締めている。

鍵となる選手が…

アスレティック・ビルバオ戦でアモレビエタの強烈なボールを受け、左手首を痛めたラシン・サンタンデールFWムニティスは診断の結果、手根骨脱臼と尺骨の骨突起のはく離が判明し、4週間から6週間の欠場が正式に言い渡されている。

ラシンの堅守速攻サッカーに欠かすことの出来ないムニティスを少なくても6試合書くことになることは、ここまで好調を保ってきたチームにとって大きなダメージとなりかねない。

忘れない

前節対ヘタフェ戦で2ゴールを決めた元ヘタフェキャプテンのビバル・ドラド。スタジアムからの温かい声援に対して、5年間自分の家とも言えるチームだったし、いつも愛情を注いでくれていたから決して忘れることはないし感謝しているとのこと。

また、今年34歳になるベテランMFはハーフコートを走りぬいた2点目のゴールについて、自分の売りはスピードで無いから記憶に残るゴールだし、このゴールはチームの得点力不足というイメージを吹き飛ばせたと思うとコメント。

さあ、どうだ

国王杯ベスト16の組み合わせが決まった。注目はなんと言ってもセビージャ対バルセロナの一戦。両チームとも当たりたくない相手だっただろうが、ホセ・マリア・デル・ニード会長はチームの勝利に自信をみせ、「ついていないのはバルセロナだ。ここで敗退することになるわけだから」とバルセロナ勝利を想像しているメディアに対して強気の姿勢を見せている。

対戦カード(勝者がベスト8で対戦)

Aブロック
レクレアティーボ・ウエルバ対ビジャレアル
セビージャ対バルセロナ

Bブロック
ベティス対バレンシア
アトレティコ・マドリー対バジャドリー

Cブロック
ヘタフェ対レバンテ
マジョルカ対レアル・マドリー

Dブロック
サラゴサ対ラシン・サンタンデール
アスレティック・ビルバオ対エスパニョール

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これはしょうがないか…

バレンシアのポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデスのプレミアリーグ、エバートンへのレンタル移籍が秒読み段階に入っている。マヌエル・フェルナンデスは今シーズン、期待されてチームに入団したものの、ここまでその期待に答えることが出来ずにいた上に、4日未明にクラブで騒動を起こし、警察沙汰となっており、クラブの規律を乱してしまっている。

スポーツディレクターのミゲル・アンヘル・ルイスは全てが決まるまではコメントできないと明言を避けたが、同選手の代理人はエバートンへのレンタル移籍を既にコメントしている。マヌエル・フェルナンデスはクーマン監督がベンフィカを率いてた時から関係が悪かったとのことだが、そのストレスが爆発して騒動を起こしたかどうかは本人にしか分からない。

アルベルダ、カニサレス、アングロに続く、クーマンのブラックリストに名前が掲載されていると言われているマヌエル・フェルナンデスの移籍が決まれば、次にチームを離れる可能性があるのは同じように今シーズン加入したセルビア代表FWジギッチで、レアル・ソシエダへの移籍が濃厚とのこと。

意見の相違

バルセロナ監督ライカールトはこれからの試合全てを小さな決勝と同じようにとらえ勝ち星を挙げていかなければいけないと前日のエトーと同じように勝利の重要性を話しているが、カメルーン人FWと違うのは魅力的なサッカーをして勝つことと話している。

ライカールトは誰もが勝利を望んでいるし、その上良いプレーをピッチの上で表現できた場合はスコアボードにもその差が生まれるものだとバルセロナの哲学ともいえる魅せて勝つことに重きを置いている。

余裕です

ACミランが獲得を狙っているセルヒオ・ラモスだが、レアル・マドリーの関係者はセビージャ出身DF獲得の唯一の方法は1億8000万ユーロを違約金として支払うことで、それ以外の場合は交渉の席につく気はないと余裕の構えを見せている。

昨夏契約内容を見直したセルヒオ・ラモスだが、チームの顔として成長したことからトップレベルのサラリーを要求しており、クラブも今季終了後に契約内容の見直しを検討しているとのこと。

まるで、数年前のロナウジーニョを見ているようだが、同じことがマドリーで起きないことを願うもの。

太陽の国から太陽のない国へ

セビージャのドイツ人DFヒンケルのスコットランドリーグ、セルティックへの移籍が成立した。期間は今季終了プラス3年間の3年半契約。ヒンケルは昨シーズンこそ、出場機会があったが、今シーズンは退団が濃厚だったダニエゥ・アゥヴェスの残留により、出場機会が激減していた。

ヒンケルはセビージャの環境は何をとっても問題のないものだが、サッカー選手として出場機会がなかったことだけが残念だったと唯一の記者会見でコメントしていた。

一緒にやろう

自身のMLS移籍の噂が出ているインテル・ミラノのポルトガル人MFフィーゴだが、アトレティコ・マドリー退団が噂されているマニーチェについて、どのチームも欲しがるキャラクターを持っている選手でタレントもずば抜けていると共にプレーすることを望み、ラブコールを送っている。

問題視されているマニーチェのキャラクターについてフィーゴは代表で一緒にプレーをしたが一度も問題があったことはないし、ロシアで上手く行かなかったという過去があるが、それだけで問題児と言うレッテルを貼るだけの充分な理由にはならない視、その強いキャラクターは良いプレーをしようという思いの証明だとポジティブに捉えている。

厳しい状況だ

2日の国王杯対レアル・ユニオン戦で2アシストを記録したバレンシアのスペイン代表DFマルチェナは同僚でありチームの主力であった選手たちが戦力外通告を受けている今の状況を今までに経験したことのないものだし、難しくい上におかしな雰囲気であるが、チームはどんな状況でも前に進んでいくしかないとコメント。

またマルチェナはセグンダBのレアル・ユニオン戦での勝利について、相手がどのカテゴリーであろうと勝利はチームのモラル、選手たちの状態を良くするもので、昨日の試合にもし負けていた場合、チームを包む雰囲気はひどいものになっていただろうから、とても重要なものだったと話している。

ない

チャパロ監督就任後、リーガで2勝1分け、国王杯も勝利と調子を上げているベティス。新聞紙面などでは恒例の冬の移籍市場での選手加入が噂されているが、ペペ・レオン会長でなく、筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏は現在のメンバーで充分な戦力が揃っていると自信を持っており、この冬の移籍市場での選手獲得はないと明言している。

ベティスにとって次節のセビージャ戦はダービーであることもさながら、プリメーラ残留争いを抜け出し、上位に進出するためにも絶対に負けられない戦いである。

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勝負だ

バジャドリーMFカプデビラは国王杯ムルシア戦の勝利をサブメンバーメインのチーム編成であったが、サブメンバーも腐らずに試合出場を目指していることを証明することが出来た試合と振り返り、レギュラー陣に対して定位置確保は容易でないと宣戦布告している。

また、バルセロナが獲得に興味を示していると言われているフィリアルGKアセンホについてはビッグクラブが注目するくらいだから良いものを持っているはずとコメントしている。アセンホはビジャレアル戦で既にトップチームデビューを果たし、ニハト、ギジェ・フランコを先頭にした強力な攻撃陣を誇るイエローサブマリンを零封している。

何とか…

1月2日、国王杯ベスト32の対戦が行われたが、レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャはセグンダB(3部)相手に共に苦戦している。レアル・マドリーはアリカンテ相手にロッベンが先制をするものの、同点に追いつかれロスタイムにグティが決勝点を決め2対1の辛勝。シュスター監督は苦しまずにいい試合で苦しんでしまったとコメント。

バルセロナもヴィッセル神戸FW大久保がマジョルカ所属時に敗戦した相手、アルコジャーノ相手に苦戦しており、エスケーロの2ゴールで先制をしながらも同点に追いつかれ、ライカールトが勝てなかったのは間抜けなことだと話している。

セビージャもデニア相手に前半終了2対0と余裕の試合展開を見せていたが、後半残り10分のところで逆転され、王者転落かと思われたが、88分にチェバントン、90分にカヌーテのゴールで何とか勝利を勝ち取っており、ヒメネス監督いわく、2対3になった時は負けを覚悟したとの事。

その他の試合ではバレンシアがレアル・ユニオンに3対0、ヘタフェがブルゴスに4対1と勝利するなど、順当にプリメーラのチームが勝ち名乗りを上げている。

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その条件は…

ジョルケラがじん帯断裂の重症を負ったことから、ビクトル・バルデスのバックアップとなるGKの補強が急務となったバルセロナ。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは選手獲得の条件としてまずレンタルでの獲得をあげたほか、落ち着きと経験があり、チームにすぐ馴染み、巡ってきたチャンスをものにする意欲があり、ビクトル・バルデスがアンタッチャブルな存在であることを飲み込める選手と話している。

ジョルケラはバルセロナと今季終了後に契約が切れるが、チームは同選手の働きを評価しており、既に契約延長のオファーを出している。そのため、ジョルケラが復帰以降に問題がないように獲得選手はレンタルが望ましいとの事。

どうします?

チームだけでなく代表でも主力へと成長しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに世代交代を行っているACミランが興味を示している。ミランではセルヒオ・ラモスを同クラブの偉大なDFマルディーニと比較し、後継者になる逸材と考えているようで、マドリーとは移籍に関して紳士協定を結んでいるものの、セルヒオ・ラモスがチーム退団の意思を示した際には一番に声をかける準備をしているとの事。

セルヒオ・ラモスは7月に契約内容の見直しをしたばかりだが、チームの顔となるだけでなく今後のマドリーを引っ張っていく存在に成長したことからラウール、カシージャスと言ったトップクラスと同じ年棒をもらうことを望んでいると言われており、クラブとの今後の交渉が注目される。

アディオス

アルメリアはウナイ・エメリ監督の構想に入っていないビジャレルからレンタル移籍で獲得したチリ人FWビダンゴッシとの契約を解除し、あいたEU外選手枠を使い選手を補強する予定との事。

エメリ監督は既にビダンゴッシに戦力外通告を告げており、契約は尊重すべきものだが、貴重なEU外選手枠を自チームと本契約を持っていない選手に使うことは出来ないということがクラブの共通の見解であることを明らかにし、ビジャレアルの決定に従いながらも同選手の移籍先を探すとの事。

二人目の右サイド

デポルティーボ・ラ・コルーニャからラシン・サンタンデールへ移籍したパブロ・アルバレスは入団会見で好調なチームの力になりたいし、ラシンでプレーすることだけを考えていたとコメントしている。

ラシンは純粋な右サイドが、ホルヘ・ロペスだけだったため、同ポジションの補強がマルセリーノが望んでいたものであった。パブロ・アルバレスはマルセリーノとは既にスポルティング・ヒホンでプレーをしており、監督の考え方を理解している選手。

嫌われ者

バレンシア監督クーマンはアルベルダ、カニサレス、アングロを今後試合に起用しないことを明言したことから今、自分は一番の嫌われ者であることは確かだが、ビッグクラブを率いる監督としてチームの低迷を打破するためには今回のような決断をする必要があったし、重要な決断を取ることが出来なければビッグクラブの監督の資格はないと自分の意思を貫いている。

クーマンはチーム建て直しのために必要なことは彼ら3人について話すことではなく、純粋なサッカーの話である良いプレーをすること、勝利をすることについてであり、チームに必要なのは集中できる環境であることを訴えている。

眠れる巨人

今シーズン、アトレティコ・マドリーに移籍したウルグアイ人FWフォルランは、最初こそアトレティコのリズムに馴れるのに苦労はしたが、今では全てのことが上手くいっていると話し、アトレティコはクラブ、サポーターと情熱の感じられる素晴らしいチームと評価。

また、フォルランはアトレティコを長い間タイトルを取ることが出来ていない眠れる巨人と形容しており、2008年終了時にはその巨人が目を覚ますことを望んでいる。

残る

バルセロナのGKジョルケラが長期離脱したことからビクトル・バルデスと共にバルセロナのゴールを守るGKの候補に上げられているビジャレアルのレアル・マドリー出身GKディエゴ・ロペスは、「ビジャレアルを去るつもりはない。チームに来たばかりだし、5年の契約が自分には残っている。クラブは自分の力を信頼しかけてくれているし、自分はその信頼に答えるような彼らの目が間違っていない事を証明するようなプレーをしたい」とビジャレアル残留の意思を見せている。

ディエゴ・ロペスは報道されていることについては知らないとのことで、たった6ヶ月で自分のチーム内での評価を決めることは時期早々だと考えている。

闘志亡き者は去れ

現在、残留争いから大きく離されてしまっているレバンテだが、監督のディ・ビアッジは、「全てが決る前に白旗をあげるつもりはない。まだ死んでもいないものを埋葬するべきではない。可能性は少ないかもしれないがまだ残留の芽は残されている。もし、プリメーラ残留を信じていないものがいれば扉は開かれているのでいつ出て行ってもらってもかまわない」と陣頭指揮を取る人物として必要な意気込みを見せている。

イタリア人監督はチームに必要な選手は持てる力を全てピッチの上で見せてくれる選手であることを明言し、先日チームを離れることを望んだビケイラに向けたメッセージもコメントには含まれている。

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