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何がなんだか

2007年12月29日

騒動後初めてメディアの前に姿を見せたバレンシア会長ソレールは、アルベルダ、カニサレス、アングロの3人について解雇したわけでもチームから隔離したわけではないし、いつの日か彼らがまたプレーすることを望んでいるとコメントしている。また、これまで表舞台に出てこなかったことは病気が原因で嘘だと思うなら担当医に聞いてくれてもかまわないと話しているが、何の病気だかは分からずじまい。

また辞任の意思はないとの事でチームが新スタジアムを建設し赤字をなくし健全経営が出来た場合にチームを去る意思があるとのこと。

この日、練習が再開されたバレンシア。3人は他のメンバーと共にソレール会長の言うとおりに練習を行っているが、クーマン監督は同選手たちを起用することはないことを選手たちに告げたらしい。

マルカのアンケートでも90%以上の人がソレールの会見を信じておらず、80%以上の人がチームの3人に対する対応はレスペクトにかけたものと答えている。

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