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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 19 (第19節) /  2007年、締め括り

クリスマスが過ぎ、今年も残り1日。
こちらでは、1月6日の祝日までがお祭りなので、
まだクリスマスソングが流れて、少し不思議な感覚です。

スペインでの年越しの際の習慣として、
鐘が1分間に12回鳴るそうです。
で、テレビでこの鐘が鳴るのを聞きながら、
鐘が1回鳴るごとにブドウを1粒ずつ食べるそうです。

ブドウ1粒が1ヶ月、12粒で1年を意味するそうで、
食べれた数だけ幸せで健康に過ごせる、と言われ、
どの家庭でも、鐘に合わせてブドウを頬張るようです。

これは、元々あった習慣ではなく、
ブドウが豊作で余ったので、農家が需要を高める為に、
作り出され、習慣化されたものだそうです。

街のスーパーや市場ではブドウが大量に準備され、
1房1ユーロで叩き売り状態です。

で、イタリア留学経験のある先生の話では、
イタリアでは、同様に鐘に合わせて、1分間に12回、
煮た豆をスプーンですくい、食べる習慣があるそうです。


あと、スペインでは上記のように年越しの鐘を聞き、
新年おめでとう!と家族での挨拶を交わした後、
街へフィエスタ(お祭り)に出かけるそうです。
で、若者達は一晩中バルやディスコで飲み明かし、
翌朝、ホットチョコレートとチュロスを食べるとか・・・

ただ先生曰く、皆、疲れ切っているし、お酒臭いし、
女性は化粧は崩れてるし・・・と、ひどい光景だとか。
夜中は無理としても、朝にでも見に行ってきます。


という事で、今年はこちらの習慣を楽しみますが、
正月2日から語学学校が再開するので、
あんまり満喫できそうにもないのが残念です。


最後に、この場をお借りして。

今年は新たな挑戦の一年でしたが、
多くの方のご協力を頂きながら、無事、一年を過ごせました。
皆様への感謝の気持ちを込めて、心より御礼申し上げます。

また、2008年が皆様にとって、健康で、幸多き、
良き一年になりますよう、お祈り申し上げます。

それでは、良いお年を!!

*****************
リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に2007年7月よりValladolidに留学。
*****************

何がなんだか

騒動後初めてメディアの前に姿を見せたバレンシア会長ソレールは、アルベルダ、カニサレス、アングロの3人について解雇したわけでもチームから隔離したわけではないし、いつの日か彼らがまたプレーすることを望んでいるとコメントしている。また、これまで表舞台に出てこなかったことは病気が原因で嘘だと思うなら担当医に聞いてくれてもかまわないと話しているが、何の病気だかは分からずじまい。

また辞任の意思はないとの事でチームが新スタジアムを建設し赤字をなくし健全経営が出来た場合にチームを去る意思があるとのこと。

この日、練習が再開されたバレンシア。3人は他のメンバーと共にソレール会長の言うとおりに練習を行っているが、クーマン監督は同選手たちを起用することはないことを選手たちに告げたらしい。

マルカのアンケートでも90%以上の人がソレールの会見を信じておらず、80%以上の人がチームの3人に対する対応はレスペクトにかけたものと答えている。

金のあるチームは羨ましい

バルセロナに勝利を収めたレアル・マドリー。ラモン・カルデロン会長はチームがリーガ、国王杯、CLの3冠を獲得した場合、選手一人一人に900,000ユーロをボーナスとして出すことを約束したとの事。

選手たちは600,000ユーロの提示を受けており、300,000ユーロのアップとなったが、一応、クリスマス休暇があけてから、この巨額のオファーを受けるかどうかの返事をするとのこと。

歓迎するよ

バルセロナのポルトガル代表MFデコは、ライカールト監督の後任とし噂されているモウリーニョについて、監督問題について話すことは現監督へのリスペクトもあり、とてもデリケートなもので難しいと前置きをしながら、ポルト時代に一緒にプレーをし幸せであったし、選手として成長しただけでなく成功もした監督と評価し、バルセロナの監督になるのであれば、両手を広げて歓迎するとコメントしている。

モウリーニョは、チェルシー監督時代のパフォーマンスからバルセロナサポーターにとってフィーゴに次ぐブーイング対象ではあるが、デコはサポーターも勝利を求めているし、次期監督就任候補のアンケートでは多くの票を集めており、モウリーニョがバルセロナ監督に就任しても問題なく彼の仕事をこなすだろうと話している。

話が長い

高い役職につく人々の話が長いのはごく自然のことと受け入れられているが、その例に漏れることなくヘタフェ会長アンヘル・トーレスも記者の1つの質問に対し5分は必ず話すと言う演説家である。

28日、2007年のチーム評価を行った会長は同席で、開幕当初はけが人や、新選手、新監督などでチームは望みどおりのスタートを切れなかったが、メンバーは昨年国王杯決勝進出を果たしたチームより良いメンバーが揃っていると自信を持っており、2008年はUEFA杯、国王杯どちらかの決勝に進むことが目標であると話している。

また、ウスタリについては納得のいくオファーが届いていないようで、前節は個人的な問題でアルメリア戦には召集されなかったが、バジャドリー戦には召集されると話し、アボンダンシエリのもとヘタフェで選手として成長していくと話している。

また、アボンダンシエリにはこの夏スペインの3つのクラブからオファーがあったことを明らかにしたが、アボンダンシエリがヘタフェでのプレーを望んだこと、アルゼンチン代表として南アフリカでのW杯でプレーすることを望んでおり、クラブは2009年まである契約を1年延長させる意思があることを伝えている。

カテゴリ - ヘタフェ

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よろしく頼む

アルメリア会長アルフォンソ・ガルシアはウナイ・エメリ監督に契約延長オファーを提示している。他クラブに比べ戦力の劣る苦しい台所事情の中、ウナイ・エメリは個人能力で劣るチームに組織的サッカーを融合させ、ここまでチームの目標であるプリメーラ残留レースから遅れることなく、アルメリアをリーガのサプライズチームの位置に牽引している。

アルメリアを残留させた時にはこの若手監督に声をかけるチームが出てくることは容易に想像が出来るもの。

果てさて

レアル・マドリーにクラシコで負けたことからバレンシアほどでもないが、チーム内に危機感が生まれているバルセロナ。不調の原因として叩かれているのが、すでにおなじみとなっているロナウジーニョと、チーム内にゴタゴタが続き、サッカーにも明確な意図が見えないと批判されているライカールトの2人。

マルカはバルセロナの現状を解決する策のアンケートとして「何もしない、ライカールトの辞任、ロナウジーニョの放出、ライカールト、ロナウジーニョの放出」の4項目をあげたところ、一番票を集めたのはロナウジーニョの放出で約40%、ライカールト、ロナウジーニョが約30%となっており、スペインの世論的にはロナウジーニョ放出が一番のチーム改善の策という結果が出ている。

スポルトのアンケートでも約80%がロナウジーニョはレアル・マドリー戦で結果を残すことが出来ず、信頼を回復する最後のチャンスを失ったとアンケートで答えている他、ムンド・デポルティーボのアンケートではライカールトは来季バルサを指揮すべきではないとの答えが60%と過半数をこえ、後任監督としてモウリーニョを望む声が一番にあがっている。

果たして

レアル・マドリーキャプテン、ラウールはマルカの70周年式典で代表監督であるルイス・アラゴネスと対面し、調子が良いことをアピールし、欧州選手権のメンバー入りを直訴している。

ルイス・アラゴネスは自分がどうこういうよりも本人が調子が良いことは一番本人がよく分かっていることだし、ラウールが好調であることは自分も嬉しいとコメントし、レアル・マドリーの背番号7番が代表入りをするかどうかは今後の楽しみの一つと答えている。

幸せですよ

今シーズン開幕前はサラゴサ移籍寸前であったが、エスパニョールのトレホン、ビジャレアルのカプデビラと並び、全試合フルタイム出場を果たしているデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニ。

コロッチーニはデポルの街、クラブを気に入っており続けていくことには問題がないこと、チームがスーペルデポルの幻から今抜け出していること、後半戦はより良いサッカーを見せるデポルを見せることが出来ることを確信している。

目標は代表復帰

サラゴサのブラジル人FWオリベイラはチーム自体は決して満足のいくシーズンを送っていないものの、8ゴールと個人的には満足の出来る働きが出来ていると自負しており、2008年の目標をブラジル代表復帰と掲げている。

オリベイラはサラゴサで結果を出せせているのはバレンシア、ベティスでリーガでの戦い方を憶えたことが今の好結果を導いてくれていると話している。

カテゴリ - サラゴサ

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欲しい

バジャドリーはこの冬の移籍市場で獲得寸前までいったカディスのコロンビア人DFデ・クエスタ獲得にリーチをかけている。カディス側は夏同様の100万から150万ユーロのオファーであれば放出することを考えているとのこと。

望んでいるよ

リベールプレートの新監督に就任したシメオネは地元アルゼンチンラジオのインタビューのなかでサラゴサMFダレッサンドロはリーベルに戻ることを望んでいると話している。シメオネはチームにとってFWへパスをつなぐ選手として必要な補強であると話しただけでなく、ダレッサンドロのサラゴサで置かれている状況からも我が家となるリーベルに戻ることはチームだけでなく選手にとってもプラスになることだと話している。

また、シメオネはDFの補強としてアジャラにもラブコールを送っていたが、セレステの元キャプテンはサラゴサでプレーをしていくことを望み断ったとのこと。

7試合勝ち星無しとチーム危機が言われているサラゴサは同様に次節サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で敗北した場合にはビクトル・フェルナンデスを解任する可能性があるとのこと。後任候補は現時点ではしていないが、海外からの召集になるとのこと。

カテゴリ - サラゴサ

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今はいらない

今季クラブと契約の切れるバルセロナのボジャンと並ぶホープであるジオバニ・ドス・サントスだが、代理人は他クラブへの売込みをかけており、その一つがバルセロナの不倶戴天の敵であるレアル・マドリーであることが判明している。

とはいえ、レアル・マドリーは売込みがあったもののチームに今必要な戦力ではないと断りを入れたとのこと。

ジオバンニにはチェルシーが獲得に興味を示しており、契約延長交渉がまとまらない場合は、この冬の移籍市場で他クラブへ移籍する可能性が出てきている。

慣れてるよ

ベティスFWホセ・マリは古巣であるセビージャとのダービーで多くのブーイングを受けることについて、ベティスでプレーする前からブーイングを受けることには慣れていると話している。

セビージャサポーターが期待したU-23スペイン代表FWはアトレティコ・マドリーへと移籍したときからサポーターの標的となっており、サンチェス・ピスフアンでプレーするたびに熱烈な歓迎を受けている。

ホセ・マリはどのスタジアムでも自分に対する野次やブーイングを聞くことは望ましいものではないが、そういった野次になれることも選手には必要だし、試合に集中しチームの勝利の力になることが重要だと話している。

カテゴリ - ベティス

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残念だ

ガビランがチームに加入したことから登録上の関係でセグンダ・ディビシオンのグラナダ74に移籍することになったヘタフェMFアルベルトはヘタフェでの3年間には満足してチームを離れることは出来るが、ラウドルップが他の選手に与えたようなチャンスを自分に与えてくれなかったことが残念で仕方がないとのこと。

アルベルトはラウドルップとは一度も話をしたことがなく、話をしたのは自分がチームを去ると告げたときだけだったと彼の誰がプレーをするかの決定は尊重はするが納得は行かないとのこと。

また、ヘタフェでの経験は全てが代えられない出来事で唯一変えるとした国王杯決勝の結果だけと話している。

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目的意識の違い

レアル・マドリーにホームカンプノウで0対1と破れたバルセロナ。ご意見番のクライフは両チームの違いは目的意識の違いでマドリーは一枚上手だったと分析。クライフはマドリーは守備に徹し、カウンターアタックとビッグクラブではなく中小クラブのとる戦術をバルサ戦で使ってきたが、一流選手がやればその効果は高いものと評価している。またバルセロナについては今までのアウェーで見せるプレーの意図の見えない戦い方をカンプノウでも見せてしまったと評価。

また勝ち点差が7と開いたが、バルセロナにとって現在の一番のライバルは上を行くマドリーではなくバルセロナ自身とチーム内を見つめなおす必要性をコメントしている。

出さないよ

ベンフィカ率いるカマーチョからラブコールを送られているレアル・マドリーFWソルダード。現在失っている出場機会を取り戻す事からも自分の問題を解決させる一つのオプションと考えているようだが、スポーツディレクターであるミヤトビッチはレンタル移籍での放出を考えておらず、チームにシーズン終了まで一緒にいて欲しいとコメントしている。

唯一の移籍の可能性は完全移籍の形だが、ベンフィカにはマドリーを満足させるほどのオファーが現時点では準備できないとのこと。

唯一の光

バレンシアのスペイン代表MFシルバは現在チームを包む雰囲気は決して望まれたものではないものの、自分の未来がバレンシアの他にあるとは今まで一度も言っていないし、シーズン途中でそういった話をすることは馬鹿げたことだし、自分はバレンシアを気に入っているとバレンシアサポーターにとってクリスマスプレゼントに等しいコメントをしている。

また、シルバは今はともかくクリスマス休暇で心身ともにしっかりと休み、今の情況を変えるためのバッテリーをしっかりと充電させ手来ることが必要だと話している。

リーガでも見れるか

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ジーコ率いるフェネルバチェとCLで対戦が決まったセビージャ。ここまでリーガではCLのように順調な戦いが出来ていないが、ラシン・サンタンデールから勝利を奪い、2007年を終えたいところ。

また、レアル・マドリーはローマと、バルセロナはセルティック、UEFA杯では、アトレティコ・マドリーがボルトン、ビジャレアルがゼニト、ヘタフェがAEKとたいせんすることに。

先発どころではない

レアル・マドリーMFグティが痛めていた足首の様態が悪化し、バルセロナとのクラシコ出場が厳しい状態になっている。アリカンテ戦前から痛めていた右足首の怪我が金曜日の練習中に爆発。チームドクターの診断によると軽度の捻挫で試合に出れるかどうかは24時間から48時間、どのような回復を見せるかによるとのこと。

バルセロナのロナウジーニョ、デコ同様に先発出場が注目されていたグティだが、この怪我によって先発出場の可能性は完全になくなっている。

ここで引退したかった

アルベルダ・カニサレスに続期戦力外通告を受けたアングロは胸に杭を刺されたような思いと今回の戦力外通告について語り、バレンシア一筋で過ごしてきたアングロはこのような形で自分の家とも言える自分の全てを捧げてきたチームを離れることになるとは思わなかったと話している。

アルベルダ・カニサレス同様にソレール会長からの連絡はなく、ただ電話で戦力外通告を受けたと話している。10年間過ごしてきたバレンシアのユニホームへの愛着は総簡単に忘れることはないとのことで、他のチームでプレーするかどうかは現在検討中で結論はまだ先になるとのこと。

売っても良いか

アトレティコ・マドリーは今季終了後に契約の切れるポルトガル代表MFマニーチェをこの冬の移籍市場で放出することを検討しているとのこと。イタリア、イングランドが新天地と見られているが、現時点では正式なオファーは一つもない。

マニーチェはここまでルイス・ガルシアとコンビを組み、出場停止だったレクレアティーボ・ウエルバ戦を除き全試合出場とアギーレアトレティコのベースとなる選手で、マクシ・ロドリゲスも監督のプランの中に入っている選手とコメントしている。

マニーチェが退団した場合、クレベール・サンターナ、モッタらがその穴を埋めることになるが、エバートンのスペイン人MFアルテタはリーガ復帰の際はアトレティコとラブコールを送っている。

休みの前は要注意

ラシン・サンタンデール監督マルセリーノはクリスマス休暇を前に対戦するセビージャ戦について、試合後の休暇のことが選手たちの頭の中にある可能性があり、集中しなければいけない大事な試合だと話している。

また、セビージャについては、本来持っているチーム力やリーガで上位争いをするために勝ち点を欲していることからとても危険な相手とコメントしている。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 18 (第18節) /  クリスマス(続編)


クリスマスも近づき、学校の授業でもクリスマスの話題満載。
という事で、少しご紹介を。

ヨーロッパでは、家族みんなで、
クリスマスを過ごすのが当然だそうです。
学校や大学の授業も21日で終了するので、
留学生や1人暮らししている学生達は皆、
帰省し、家族団らんだとか。


で、日本と同じく、25日の朝、
子供達が起きたら、プレゼントが・・・

ちなみにスペインだと、靴を洗って、
サロン(=リビング)に飾ってある、
クリスマス・ツリーの傍に置いておくみたいです。

スペインでは、元々1月6日の祝日の朝に、
子供達がプレゼントをもらう習慣があったそうです。
ただ、新学期前におもちゃをもらっても、
遊ぶ時間があまり無いので、
他の国同様、クリスマスにプレゼントを、
という家庭が増えているとの事。
更には、従来の1月とクリスマス、
2回プレゼントをもらう子供もいるとか・・・

この1月の祝日というのが、どうやら、
「賢人がキリストの生誕を祝い、祝いの品を持って訪問した」
と聖書に記載されている日だそうです。
学校の先生曰く、
スペインではプレゼントを配るのはサンタではなく、
この賢人達が配る、とされてるとの事。


あと、面白かったのが、スペインでは、靴と一緒に、
牛乳とトゥロンというお菓子を添えて置いておくそうです。
というのも、
「賢人達が子供達みんなに
プレゼントを配って、お腹がすくだろうから・・・」
という発想からだそうで、勿論、
“賢人達“は朝までにちゃんと食べて帰るそうで(笑)

またイギリス(ロンドン)では、日本同様、
子供たちは24日に靴下を枕元に置いて寝て、
25日の朝にプレゼントが届く、習慣だそうです。
で、イギリスでは靴下と一緒に人参を置くそうです。
頑張ってるトナカイにあげる為、だそうです・・・


あとは、スペインでもイギリスでも、
子供達へのプレゼントだけではなく、
子供から親、或いは兄弟姉妹の間での
プレゼントが当然、との事。


いろいろ聞いて、興味がありましたので、ご紹介まで。

年末年始も、いろいろあるようですが、
それはまた次回・・・


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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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スペイン語を覚えないと

高い期待を受けチームに加入したレアル・マドリーのオランダ代表MFドレンテだが、ここまで望んだ結果は出て以内だけでなく、素行に問題ありといわれており、冬の移籍市場でのマドリー退団の可能性も伝えられているなかで、アリカンテ戦の遠征時間に遅刻するという失態を犯している。

ドレンテは落ち着きをもって練習場に向かおうとしていたところにクラブ関係者から連絡が入り、あわてて空港に向かったとのことだが、既に選手たちはチェックインを済ませた後、オランダ人MFによれば、壁に書かれた連絡を見たときに間違えてみてしまったとのこと。さらに試合ではチームを敗北に導く可能性のあったファールをペナルティーエリア内で起こしており、散々な一日となっている。

ないない

ポルトガル紙がアトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェの退団を報道したものの、スポーツディレクターのヘスス・ガルシアは監督がコメントしたように、シーズン開始と同じ24人でシーズンを終わらせると述べ、ポルトガル人MFへのオファーはないことを明らかにしている。

補強の可能性については、けが人や選手本人が移籍を直訴した場合に検討するとのこと。

幸せです

バレンシアからオサスナにレンタル移籍中のポルトガル人MFウーゴ・ビアナはパンプローナの街、クラブを家族も自分も気に入っているとコメントし、オサスナとの契約があるいじょうバレンシアのことを考えることはエゴイストのやることだとバレンシアについては考えておらず、パンプローナで幸せに暮らしているとのこと。

また、UEFA杯決勝トーナメント進出を決めたヘタフェの元バレンシアMFパブロ・フェルナンデスは今はクラブの中にいないのでコメントをすることは出来ないとのことだが、チームメートであったガビランの加入は歓迎するとのこと。

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感情論だけでは

バレンシア監督クーマンがチームの柱であり顔であるアルベルダ、カニサレスを今後起用しないことが周知の事実となった。バレンシアファンにとっては寝耳に水の出来事であり、信じられないことであることは間違いない。ただ、今回の決断が良い悪いの評価を下すのは今後のバレンシアがどのようなサッカーをするかによるもので決まるものであることも忘れてはいけないものだ。

ラファ・ベニテス指揮のバレンシアを最期にナランハ・メカニカ(オレンジマシーン)はレアル・マドリー、バルセロナのスペイン2強から置いていかれている現状は否定できない。90年代後半からバレンシア同様にリーガのCL常連であったデポルティーボ・ラ・コルーニャは世代交代に失敗したうえ、CLに参戦できないことから高額の選手をキープすることができずに売却と今ではUEFA杯を狙うことも困難な状態となっており、何らかの策を打たない限りには選手補強や経費などのニュースを聞く限り、決して金満クラブではないバレンシアが同じ道を転がり落ちる可能性は高いものだ。

もちろん、チームキャプテンアルベルダ、ここまで守護神としてゴールを守ってきた2人をシーズン途中で放出することは一つのサプライズである。だが、逆に移籍市場が開かれている今だからこそ、試合に出場せず飼い殺しにするより、選手のサッカー人生を考え、他チームでプレーするオプションを与えたのはクーマン監督の彼ら2人に対しての考慮と考えられるだろう。

とはいえ、クーマン監督の手腕に疑問が残っているのも確かだ。就任後8戦で勝利はわずか1勝で残り7戦無得点という状態ではなんのためにキケ・サンチェスを解任したのか分からないものだ。いや、だからこそオランダ人監督はチームのこの末期的症状を解決するために、大鉈を振りチーム改革を進めたのだろう。クーマンだってアルベルダ、カニサレスを切ればどれだけの反響が起きるかは分かっての上での決断であるはず。自分に従うイエスマンだけを起用するといったことが一部で言われているみたいだが、この話が現実ではない事を祈るだけだ。

ともかく、すでにクーマンを船長とするバレンシア船は大きく港を離れており、引き返すことの出来ない大海原へと出航してしまった。船の航路を決めるのは船長(監督)であり、乗組員(選手)でも乗客(サポーター)でもない。もちろん目指す目的地は同じだ。だからこそ今回の航路が間違ったものにならないように、足並みを乱さずに一つにまとまり前進していくことが今のバレンシアにとって一番重要なことだろう。

大鉈をふってます

バレンシア監督クーマンはチームの柱であるベテラン選手アルベルダとカニサレスを今後起用しないことが明らかになった。チーム改革のための英断で、この2人のほかにも風邪で練習参加していないアングロも構想から外れるとのこと。

スペイン国内でもこの決断に驚きを隠せずにおり、、クーマン監督は世代交代を図るときで、誰一人殺したわけではないし、会長の支持を得ていると話しているが、周囲はこの決断がロッカールームに与える影響を心配している。

出しません

サラゴサはシメオネ新監督が就任したリバープレートからダレッサンドロ獲得のオファーを受けているが、チームは今のメンバーを信頼しており、この冬の移籍市場で選手を放出することなく全員がシーズン終了を一緒に迎えると否定している。

ダレッサンドロはビクトル・フェルナンデス監督、アイマールなどと確執があったものの、サラゴサは戦力と考えており、調子の波を抑えてt本来のパフォーマンスを見せることを期待している。

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170万ユーロ

数節前までは勝ち星が伸びずに監督ビクトル・ムニョス更迭の話も出ていたレクレアティーボ・ウエルバだが、目標であるプリメーラ残留を果たした場合、メンバーは170万ユーロを分け合うことでクラブ、選手間で合意に達している。

順位によってボーナスは変わってくるとのことでUEFA圏内なら350万ユーロ、CL圏内なら400万ユーロが保障されるとのこと。

点を取ってなんぼ

昇格組のムルシアは得点力に悩まされており、冬の移籍市場でFWの補強を考えているとのこと。FWだけでなくチャンスを作り出すために中盤の攻撃的な選手の補強も検討しており、現在ブラジル人ロシネイの名が挙がっている。

また、ムルシアの登録メンバーは全て埋まっているため、選手加入は現メンバーの中から登録を外される、もしくは他チームへ移籍する選手が出てくることを意味している。

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 17 (第17節) /  微妙な結果

先日の日曜に地元開催の試合を観戦して来ました。

相手は今シーズン、リーガでは不調のSevilla。
とはいえ、昨シーズン3位で、欧州一のクラブを決める大会では、
順調にコマを進めている、Valladolidより格上のチーム。

結果は・・・
格上相手に負けなかったので良し、とするか、
退場者が出て9人になった相手に勝てなかったので悪かった、
とするか、微妙なところでしょうか。

個人的には、退場者が出るまでの試合運びは、
十分に満足できました。
これまでの地元での強豪との戦い同様、
全員での守備が機能し、相手の形を作らせませんでした。

攻撃に関しても、特に右サイドから何度かチャンスを作り、
得点するのは時間の問題では、と思うほどの試合内容。

ただ後半早々に、相手に退場者が出て、数的優位になり、
選手もスタジアムも、勝ちを意識し過ぎた感じでした。
残り10分くらいで、相手はもう1人減ったのですが、
結局、得点できずスコアレス・ドロー。

退場者が出た試合で、どのように戦うか、
選手の理解度、チームとしての戦い方は
正直、良くなかったと思います。

(書いてみたら長くなり過ぎるようなので
 詳細は別途書こうと思います)

2ヶ月前の同じ昇格組みの相手との試合では、
逆に2人の退場者を出して、1-4と完敗したValladolid。

結果から判断するのではなく、
実際に両方の試合を観戦して感想では、
2ヶ月前の試合で、Valladolidの選手は
何も収穫してないのでは?と感じました。

その戦い方を実行できる技術は、
Valladolidにはあると思います。
その時、どう戦われるのが嫌か、理解していれば、
結果は違っていたかもしれません。


次回、もっと上手な戦い方をしてくれる事に期待しておきます。
今週末もホームで、降格圏内のチームとの試合があります。
ただ、相手も調子が上向きなので、侮れない相手ですが・・・

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上り調子

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一時はレバンテと共にプリメーラの残留争いから取り残された感もあったベティスだが、新監督チャパロ就任と共に上昇のきっかけをつかんでいる。

カテゴリ - ベティス

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俺のものだ

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはペレやカカー、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドと共に同じ舞台に立てることは光栄なことだし、いつかは舞台だけでなく同じような評価をもらえる選手になりたいと抱負を述べている。

自身についてはまだ若く、覚えることがたくさんあると謙虚な面も見せた反面、2年後にはFIFA WORLD PLAYERを受賞すると宣言するなど茶目っ気のあるところを見せている。

おめでとう

レアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョの子供が生まれたことをブラジル地元紙が伝えている。ロビーニョはクラシコ終了後にブラジルに戻り、ロブソン・ジュニオール君に会いに行くとのこと。

ロビーニョは妊娠が分かってからゴール後に指をくわえるパフォーマンスや、シューズに名前を入れるなど子供の誕生を心待ちにしていた。

現在、彼女とは席を入れておらず、シーズン終了後に結婚式を行なう予定。またロビーニョはブラジル誌に対して、子供が出来るまでにやれることはやると話しており、ロナウドを師匠とあがめ夜の街を徘徊していた姿は彼の言葉から言えば、今後少なくなるはず。

出れるならいくらでも

FIFA WORLD PLAYER授賞式に出席したバルセロナのアルゼンチン人FWメッシは次節対レアル・マドリー戦について、お金を払うことで出来ることならいくらでも払うと出場を強く望み、この大事な試合に出場出来ないことは大きなダメージと話している。

とはいえ、チーム対チームの話になると、自分がいなくてもマドリーを間違いなく倒すことが出来るとチームメートに絶大な信頼を置いている。

また、2007年一番の試合はカンプノウで行なわれたレアル・マドリートのクラシコでチームを敗戦から救うハットトリックを決めた試合とのこと。

ドイツ復帰か?

バレンシアのドイツ代表GKヒルデブランドがブンデスリーガ、ウォルフスブルグ二個の冬の移籍市場で移籍する可能性があるとドイツ紙が伝えている。

ヒルデブランドはバレンシアを退団する意思がないことを話しているものの、ウォルフスブルグ監督のフェリックス・マガトとは過去にシュツットガルトでプレーしている他、代表監督ヨアヒム・レーヴが代表の正GKはクラブでも先発でプレーをしている選手と明言しており、レーマンがサブの今、先発出場が濃厚なドイツクラブへの復帰の可能性があるとのこと。

思い出の地に

バレンシアMFガビランはレンタル移籍していたヘタフェに来週にも今シーズン終了までの再レンタルで移籍することが決まった。昨シーズン、十字じん帯断裂の怪我と、高く評価してくれたキケ・サンチェス・フローレス監督の退任、ビセンテ、シルバと重複するポジションからバレンシアでは出場機会を失っており、リーガ2位のアシストを記録したヘタフェで再建を図る。

ヘタフェも左サイドのポジションがナチョ一人と薄いため、ここまではグラネロ、ソウサが起用されており、上位進出の鍵となる選手を獲得することが出来た。またガビランの加入でMFアルベルトのマラガ移籍が濃厚となっている。

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まだ始まったばかり

レアル・マドリー戦でセルヒオ・ラモスを軽くまた抜きしたプレーを初め、18歳とは思えない安定したプレーを披露して見せ、高い評価を得始めているオサスナのメキシコ人FWカルロス・ベラだが、まだ自分のプロとしてのキャリアは始まったばかりで、やらなければいけないこと、証明しなければいけないことがあると殊勝な姿勢を見せている。

とはいえ、プロ意識もしっかりともっており、どこからレンタルされたかとかどこでプレーしているとかクラブで自分を図るのではなく、自分のプレーで評価して欲しいと語り、毎週末良いプレーをしたいと話している。

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貪欲です

2007年最後の試合フエンラブラーダ戦を11対2と完勝し、自身も2ゴール1アシストとチーム得点の1/3に絡む活躍をしたものの、モストレスの日本人選手藤田安澄の試合後の顔には満足感の表情はなく、反省の色が出ていた。

新監督就任後、最高の出来とも言えるフエンラブラーダ戦は藤田のゴールで幕を開ける。2分、右サイドフリーの状態でボールをもらった藤田はGKの脇を抜く一撃を放つ。このゴールで気を良くしたモストレスは同居人であるポルトガル人ソフィが続き、モレが第2PKを決め、瞬く間に3対0と試合を有利に運ぶ。そして藤田は12分にカウンターから右サイドを駆け上がりこちらもシュート一閃、ネットを揺らした。

結局、前半はその後もクリス、モレがゴールを決め6対0とワンサイドゲームを展開。何よりもチームに今までなかったチームとしてのパスをもらう、引き出す動き、サポートが生まれていた。そしてこれまでは個人技に頼り無理に突破を図ることもあった選手たちだが、簡単に味方にボールを預け、スペースを探す動きが出来てきたのは新年を迎える上での大きな収穫であった。

後半、モストレスは大量得点差からか開始早々に失点をしてしまう。藤田の表情を曇らせていたのはこの時の守備の仕方。日本でして来た動きとスペインでの動きが違うことから相手選手がフリーにしてしまったことがどうやら頭の中から離れないようで、チームメートが笑顔を見せていても、背番号5番は素直に笑えずにいたようだ。

この得点でフエンラブラーダは勢いに乗り、モストレスは守勢にまわらせる時間が増えたものの、30分を過ぎたところでクリス、ソフィが連続ゴールをすることで落ち着きを取り戻す。そして32分に藤田はカウンターから右サイドを駆け上がり、このプレーの前にオウンゴールをしてしまったロレに名誉挽回となるゴールをプレゼント。試合はその後もモストレスが得点を重ね、2007年を最高の形でしめている。

試合後、藤田は失点のシーン、そして2得点1アシストは満足できるものだが「、もっとチャンスはあったし、形にすることが出来た」とあくまで上を目指し満足感を表すことはなかった。飽くなき向上心、それは海外のスポーツ選手だけでなく語学、仕事など海外生活をしていく上で絶対に必要なものだが、その気持ちを持ち続ける人は意外に少ない。

2007年は藤田にとってどのような年だったのだろうか。スペインでプロ選手というパイオニアになったこと、日本代表で結果を残したという満足感はあるに違いないが、いつも彼女は次のステップに向けての課題を見つけている。とにかく、今はクリスマス休暇を日本でゆっくりと過ごし、しっかりと電池を充電して2008年を迎えて欲しい。

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 16 (第16節) / クリスマスに向けて


朝の気温が−3℃とか、−4℃とか、
冷え込みが厳しくなってきました。
以前、講習仲間が言っていた、
「Valladolidは−10℃まで下がるよ」という話、
現実味を帯びてきました・・・

さて、そんな寒空の下、
街はクリスマスムード満点です。

街の中心部であるマジョール広場には
大きなツリーが運び込まれ、メリーゴーランドも設置。
小さい子供向けの遊具も設置され、
普段は殺風景な広場も、
メルヘンな雰囲気をかもし出してます。

で、夜9時過ぎて、気温5℃でも、
子供達は楽しんでます。
寒さを忘れて、はしゃぐ姿は共通のようで。

で、笑顔満開の子供を、
必死にカメラで撮ろうとする姿、
これも日本と同じのようで。

遊具は大人気で列が出き、
長い子供達・・・いえ、お父さん方の列が。
どうやら奥さんと子供は近くで、
お茶をして待っているようで。
これも日本と共通でしょうか・・・(笑) 


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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
*****************

続けるよ

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今季限りの退団が噂されているライカールトだが、クビにならない限り来季もバルセロナで指揮を取ることを宣言。

ほっといて

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはチームメートのロナウジーニョについて、マスコミはあることないこと、あまりにもロナウジーニョについて多くのことを話し過ぎで、自分はマスコミがいうように調子が悪いとは思わないし、選手にとって一番大事なのはプレーに集中出来る落ち着いた環境であり、新聞の一面を飾るようなネタを探し続けられることは選手にとってプラスに働かないとコメントしている。

どこまで行くのか

バレンシアMFバラハはクーマン監督就任以降いまだ1勝と結果どころか得点も奪うことの出来ていないチームに対してサポーターが批判していることに関して、自分もバレンシアのいちサポーターだったら怒り来るっているだろうが、2年連続でCLにチームを導いた監督から新監督に代わりチームを再建するのには時間が必要だし、苦しい情況の時こそサポーターの支援が必要だと訴えている。

またバラハはスタジアムでのブーイング、試合観戦拒否、スタジアムのクラブ批判の落書きとサポーターの行動がエスカレートしていることを杞憂しており、どこまでサポーターは不満を爆発させるのかわからないが、残されたのはスタジアムを燃やすぐらいのレベルまできているのではないかと冗談にならない冗談もコメントしている。

手術成功

セビージャのキャプテン、ハビ・ナバーロは左ひざの手術をバルセロナで13日行ない、痛みの原因となる箇所を発見し、無事に手術は終了したとのこと。復帰には少なくとも3ヶ月かかるとのことでチームはDFの補強として冬の移籍市場でフィオレンティーナのチェコ人DFウィフォルシを獲得することが濃厚とのこと。

ちなみに、ベティスも同選手獲得に動いていたが、代理人によると筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラに1度だまされた経験があるのでベティス移籍は絶対に無いとのことで、既にセビージャに移籍GOサインを伝えていると言われている。

リーズナブルに

安い、上手いをモットーに他クラブで構想から外れた実績のある選手を獲得しているラシン・サンタンデールは現在ホルヘ・ロペスしかいない右サイドの補強としてアトレティコ・マドリーのバレラ獲得を検討している。

バレラは中盤、サイドバックをこなすことの出来るユーティリティープレーヤーだが、アトレティコではセイタリディスの影に隠れ試合出場に恵まれておらず、5試合プレーをしていないため、プリメーラ間でも移籍が可能で、ラシンはレンタルでの獲得を希望しており、レンタル移籍が駄目な場合は完全移籍での獲得も検討しているとのこと。

自分達が最悪のライバル

前節エスパニョール戦では何とか同点に持ち込むものの、いまだエンジンが温まりきれていないサラゴサ。MFセラデスはリーガは強敵がひしめく難しいリーグでチームが今のような情況のときはとても厳しいものだが、自分達にとって最悪のライバルは自分たち自身と良いメンバーが揃いながらもその力を十分に発揮させることなく結果を残せていないチームを自己批判している。

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弱り目に祟り目

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昨日の対チェルシー戦で左足を痛め今週末のバルセロナ戦の欠場が濃厚なビジャ。チームもCLだけでなくUEFA杯からも姿を消すなどここ最近、バレンシアからは良い話が一つも出てきていない…

昔から

名古屋グランパスエイトにも所属していた元バルセロナのイングランド人リネカーは、バルセロナは自分が所属していた時からいつも問題があったと一流選手が多く所属するクラブでは良くあることだが、タイトルを獲得するだけの力は十分にあるし問題はないと古巣についてコメント。

また、今シーズンのタイトル争いについてはバルセロナはもちろんレアル・マドリーが本命であることをコメントした上、アトレティコ・マドリーなど他にもタイトルを狙う力を持つクラブがあり、興味深いシーズンになると話している。

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売りません

サラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリートにプレミアリーグのマンチェスター・シティが興味を示しており、オファーを準備しているとのことだが、チームには放出の意思がないとのこと。

マンチェスター・シティはストライカー獲得を目指し、オーウェンやアネルカなども候補に挙げており、その一人としてディエゴの名が挙がっているとのことで、3000万ユーロのオファーを準備しているといわれている。とはいえ、サラゴサはこの夏契約延長したアルゼンチン人FWを放出する気はなく、スペイン国外では通用しないが、1億ユーロのオファーを持ってこない限り交渉の席に着く気はないとのこと。更にディエゴ自身もプレミアでプレーすることに興味を持っていない。

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名前を言ってみろ

スーペルデポルから今ではすっかり地方の一クラブとなったデポルティーボ・ラ・コルーニャ。昔を懐かしむ地元記者たちは降格圏内と結果の出ないロティーナに対して不満を持っているようで、同監督に選手たちはもう監督を信頼していないという質問をしている。

この質問に怒り心頭になったロティーナは記者達に、誰がそんな話をしたのか具体的な選手の名前を言ってほしいと追及。すると記者は実名を出すことがなく、ロティーナは引き続き記者の中にはゴシップだけを望む記者がおり、チームが勝利をしてもどこかでミスを探してチームの足を引っ張っている人間がいると完全にマスコミ不信の状態に。

更にロティーナはもし選手、会長から信頼がないのであれば、監督を続ける理由もないと明言しており、デポルの迷走は深みをますだけのようだ。

代名詞です

怪我で戦列を離れていたムルシアのウルグアイ人MFパブロ・ガルシアは次節ラシン・サンタンデール戦での復帰が濃厚で、試合出場に意欲を燃やしており、チームは戦場に出るつもりで戦いに挑まなければいけないといつもと同じように熱いハートを見せている。

現在セグンダ降格圏内である18位手前の17位と厳しい情況にチームは置かれており、ウルグアイ人MFはもっとアグレッシブにムルシアは行かないといけないと感じている。また、ここ数試合主審の判定に泣かされていることは、主審がビッグクラブ有利の判定をしているといった考えは忘れて自分達は自分達のサッカーをしなければいけないとコメント。とはいえ、パブロ・ガルシアは審判にビデオを見て、同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけないと助言をしている。

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逃げられないといいね

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で戦線に復帰したバルセロナのカメルーン人FWエトー。調子自体は良いとのことで、爆発するためには後はきっかけが必要とのことだが焦らずに少しずつ試合でリズムを取り戻していくと話している。

レアル・マドリーとのクラシコを前にエトーは、3トップやファンタスティック4といった誰が出るかは大きな問題ではなく、チームがしっかりとマドリーの背中をとらえ続け、抜け出させないことが大事であるとコメントしている。

不敗神話

アスレティック・ビルバオ戦では珍しく素晴らしいミドルシュートを決めたレアル・マドリーのオランダ代表FWファン・ニステルローイ。データを検証していくとリーガでオランダ人FWが決めた32ゴールで負けた試合は1試合もなく、19勝3分けと高い確率で勝利をチームはおさめている。

とはいえ、この神通力もCLでは、特にドイツのクラブには通じないようでバイエルン・ミュンヘン、ブレーメンとの試合で黒星を喫している。

けが人続出

ベティス戦で負傷したレオ・フランコは右足太ももの手術をフィンランドで行ない、復帰は3月が予定されている。また、そのほかにもベティスGKリカルドは肉離れで来年1月、アスレティック・ビルバオGKイライソスも肉離れで同様に来年1月、セビージャGKパロップが右手の骨折で全治2,3ヶ月とリーガのGKにけが人が続出している。

まだ1試合ですが

チャパロ監督緒戦を勝利で飾ったベティス。クーペル監督に起用されることが少なかったリベラはビジャレアル戦で先発出場を果たしており、チームのメンタリティは違うものになっていると巻き返しに自信を見せている。

もちろんバレラもたった4日で全てがポジティブなものに変わることが不可能であることを知っているが、たった4日でも新監督はチームにいくつかのことをもたらしてくれているとチャパロ新監督に大きな信頼を置いている。

またバレラはビジャレアル戦の勝利を無駄にしないためにもアルメリア戦で結果を出すことが大事だと必勝を誓っている。

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あかん

アスレティック・ビルバオのキャプテン、エチェベリアは前節レアル・マドリー戦でスタンドからカシージャに向けて多くのものが投げられたことについては決してやってはいけない行為とサポーターの行為を批判した。

エチェベリアは物を投げ込む行為は無観客試合をする可能性を引き起こすネガティブなものであるし、試合自体も物が投げ込まれるたびに止めなければいけず、リズムを生むことができないと話し、決してあってはいけない行為と呼びかけている。

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JORNADA 15 (第15節) / レッズ一色・・・


まずは、浦和レッズが快勝、という事で、
何ら関わりのない私ですが、
日本という共通点だけで、嬉しく思ってます。

次の相手ACミランも、真剣勝負をしてくるようで、
日本のトップレベルのクラブチームが、
世界のトップレベルのクラブチームと戦って、
どのような結果になるのか、凄く楽しみにしてます。


というのも、試合前に召集されて、
短期間しか一緒に練習できない各国代表チームとは違い、
クラブチームは、1年のほとんどを一緒に過ごし、
仲間のプレーを理解し、組織としての完成度も高いので、
代表レベルの試合とは異なった試合が
展開されるのでは、と思ってます。


個人的にはチームをよく理解しているオジェク監督が、
どのような作戦・采配で、ミランに挑むのか、
そしてそれがどこまで通用するのかが興味深いです。


またこの試合は、直接戦う浦和の選手は勿論ですが、
他の日本人選手たちにとっても、
浦和レッズの戦いぶりを通して、
世界との差を感じるチャンスなのでは、と思います。


なので、ミランには最後まで真剣勝負をしてもらいたいし、
浦和の選手には、終了まで精一杯戦ってほしいと思います。

実際に戦って感じる事、またその中で得る事、
というのは、外から観てる人たちは知り得ない、
貴重な経験だと思うので、1つでも多くの事を
吸収してもらいたいと思ってます。


ちなみに、今日の指導者講習でもアピールしておきました。
というのも、話の中で「日本の某チームで実際にあった話」、
として、昔の浦和レッズ・・・だったと思いますが、
失態?(珍プレー?)の話があったので。


競技規則についての講義の中で、
試合開始・後半開始・得点後の再開となるキックオフ
についての説明がありました。


要は選手が相手陣内にはおらず、
自陣に全員(正確には7人以上)居れば、
キックオフが有効となり試合が開始・再開されます。


話題となったのが、J開幕当初のレッズだったと思いますが、
得点後に、自陣(のサイドライン際)で全員で喜んでいたら、
その隙に試合が再開され、慌てて戻るも追い付けず、
失点してしまった、という場面・・・

周囲が、それを聞き苦笑する中で、
講師から知ってるかと尋ねられたので、
勿論、という言葉に添えて、
今はアジアNo.1のチームになって、
次はミランと戦うんだよ、
と併せてアピールしときましたが・・・

まぁ、試合のある時間帯は、
こっちだと平日の昼間、という事で、
働いている彼らのうち何人が
観るのかはわかりませんが・・・。


という事で、偶然にも浦和レッズの話題の多い一日でした。


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わかりますよ

レアル・マドリー監督、シュスターは今節対戦する相手アスレティク・ビルバオの監督カパロスがアスレティックは明確な意図を持ったクラブでマドリーは大金でものを言わせているクラブとコメントしたことについて理解の出来ることと話しているが、置かれている状況が違うもので、マドリーは常勝を義務付けられているクラブで、アスレティックとは周囲からの要求が違うものと答えている。

またシュスターはアスレティックがバスク純血主義を通すことを尊重しながらも、もし彼等がその主義を諦め、良い選手をバスク外から集めてきたらここ数年のシーズンのように苦しむことはないだろうとコメント。

今季絶望か

セビージャのキャプテン、ハビ・ナバーロは現在膝の故障のため戦線を離脱しており、金曜日、バルセロナを訪れ専門医の診察を受けた結果、来週木曜日に手術を行なうことを決めている。

膝にメスを入れた場合、復帰に3,4ヶ月かかることから、今シーズン1度も試合に出ずに終わる可能性が出てきている。ここまでハビ・ナバーロはチームドクターと共にバルセロナの専門医の勧めるリハビリを続け、順調に回復をしているものの、プロとしての激しいプレーを保障するレベルまでには達しておらず、選手としてプレーするために手術台に登るとのこと。

頑張ってる

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはベンチを温めているロナウジーニョについて、先発に戻るためにトレーニングからしっかりと汗を流しているし、彼がトップフォームに戻ることはチームにとってプラスになることだし、ロナウジーニョも満足しているはずとブラジル人FWにエールを送っている。

また、噂されているチーム退団については、バルセロナで楽しくプレーしているし、これまでも兄であり代理人のロベルト・アッシスがチームを離れることはないと何度となく繰り返していると話しロナウジーニョがバルセロナでこれからもプレーしていくことを確信。

また、2007年残りの3試合はどの試合も重要で勝利をチームは求めていくが、焦らずに1試合ずつ戦っていくことが大事だとレアル・マドリーの対戦に気持ちを向けるのでなく、目前の試合に勝利することを考えることが必要だとコメントしている。

わかってたよ

リーガここ2試合で2退場と散々な時を過ごしているセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベス。開幕前の騒動も重なり、プロフェッショナルとしての素質を疑われることに関しては、そういう質問が出ることはわかっていたし、慣れていることだから自分の心配する問題ではないと話している。

また、自分がプロ意識にかけたような選手であったら、その選手はその時からダニエル・アルベスという選手ではないとプロ意識に欠けたことなどないことをコメントしている。

審判の判定については自分が口にすれば話が大きくだけだと口を閉ざしたが、もっと冷静になり、同じミスをしないことが大事で、カードをもらうことでダメージを受けるのはチームだし、チームメートの力になれないことは自分にとってとても悔しいことだと感情をコントロールしたプレーすることが大事とコメント。

馬鹿のすること

エスパニョールFWルイス・ガルシアは冬の移籍市場で自身を含み何人かの選手が他のクラブから狙いをつけられていると新聞紙面などで報道されていることについて、違約金に目がくらみチームを離れるようなことがあったら、それは馬鹿のすることだし、時間を無駄にするものだとチームから一人も退団者が出ないことを望んでいる。

ルイス・ガルシアは更に、シーズン開幕前にも多くのオファーが選手たちに届いたが、そのオファーを断り、良いチームを作ろうとチームは一つにまとまり、結果を残してきており、その全てを無にするような移籍はありえるわけがないと話している。

よそのことに口を出さなくても…

レアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチはロナウジーニョがベンチを温めていることについて、彼ほどの選手がベンチを温めていることは信じられないことだし、この先も同じ情況が続けばロナウジーニョは我慢することが出来ないだろうし、バルセロナを離れることを考えるかもしれないとコメントしている。

また、クラシコが近づいていることからかバルセロナについてのコメントを求められており、話はしたくないといいながらもバルセロナはいつも何らかのコメントがロッカールームから出ており、チームの情況、ロッカールームの雰囲気からいえばマドリーのが良いものだろうと話している。

さあ、どうなる

レアル・マドリーのGKデュデクは欧州選手権出場のためにチーム退団を直訴しているものの、シュスターはカシージャスは外すことができないがポーランド人GKもチームの大事な戦力であり、選手の心境は十分に理解できるが一番大事なのはマドリーであって冬の移籍市場でチームを出ることには合意できないと話している。

デュデクもマドリーが放出の意思がないこと、契約を交わしたからには全うしなければいけないことを理解はしているが、ともかくクラブと話し合いの場を持ち、自分の置かれている情況を説明するつもりとのこと。

あなた達の行為はどうなの?

アスレティック・ビルバオにホームメスタージャで0対3と完敗を喫した3日後、メスタージャにはソレール会長や選手たちに対する批判が落書きされていた。落書きの内容は”ソレール、意識を持て、お前はチームを壊している””バレンシアに自由を””選手たちはバレンシアのユニホームを着る資格がない”といったもの。

伝統的にバレンシアサポーターは不満があるとスタジアムに落書きをし自分達の意思を伝えるようで、過去にもベニテス、バレンシアはトランポリンじゃない、メンディエタお前は負け犬だといったものもあるとのこと。

チームを思う気持ちは理解できるが、公共の施設、しかも自分達の聖地であるはずのスタジアムに落書きをすることはバレンシアサポーターというよりも人として人を批難する資格がないように思えるものだが…

勝てれば良い

前節、バレンシアに快勝し、その勢いをレアル・マドリーとの対戦にぶつけたいアスレティック・ビルバオ。MFジェステは試合はどちらのチームにも開かれた試合になるだろうと予想し、マドリーは攻撃的なチームだがボールがない時は苦しんでいるので、自分達がいかにボールをキープし攻撃することが出来るかが鍵になると考えているとのこと。

ジェステはホームで今季まだ1勝とサン・マメスサポーターに多くの喜びを与えることが出来ていないことから、勝利をサポーターにプレゼントしたいという気持ちは強く、更にその相手がマドリーであればなお更気持ちは高まるものとのこと。そのため、マドリーから勝利を奪えるのであればどんな形でもかまわないし、1対0の結果でも十分だと話している。

一つにまとまる時

まるで何かの呪いにかけられたかのように、UEFA杯敗退、国王杯でもセグンダのチームにリードされるなど全くもって上手くことが運んでいないサラゴサ。DFアジャラはリーグ戦4戦勝ち星無しで迎える次節のエスパニョール戦はチームが今まで以上に一つにまとまって戦わなければいけない重要な試合と定義している。

アジャラはチームは結果が出ていない、効果的なサッカーを継続して出来ないと不調の波にチームに今飲まれており、一日でも早くその波を断ち切るためにエスパニョール戦の勝利がチームにとって必要だとコメント。

またアルゼンチン人DFはチームが良い時と悪い時の波が激しいことが今シーズン、チームが抱えている問題で、試合は各試合違う顔を持つものであるが自分達のパフォーマンスを安定させることが重要だと考えている。

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大舞台に経つために

レアル・マドリーのポーランド代表GKデュデクは欧州選手権で代表に招集されるためにも試合に出場することが必要だと話し、冬の移籍市場でマドリーを退団することを望んでいる。

デュデクはマドリーに移籍したことを後悔しておらず、むしろ自分のサッカー選手としての人生の中で大きな出来事と話しているが、同様にポーランドが始めて参加するスイス、オーストリアで共同開催される欧州選手権でプレーすることも重要視しており、代表監督のレオ・ベンハッカーからも試合出場を要求されているため出場機会を求め、チー無を退団する意思があるとのこと。

とはいえ、デュデクはまずはクラブとの話し合いが大事で、マドリーが放出をのぞまい場合はその決定を従うと話している。

結婚してもいいぞ

アルゼンチンではアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロと、マラドーナの娘ジャンニーニャのロマンスが注目されているが、ここに来て父親のマラドーナが娘が幸せならアグエロとの付き合いも問題ないと交際を認める発言をしている。

マラドーナはこれ以上、子供は要らないようだが、孫の顔を早く見たいとのことで、アグエロとジャンニーニャが結婚し、子供を生んだ場合、サッカー選手としてはこれ以上のない遺伝子を持った子が生まれる可能性もある。

ちなみに、アグエロはマドリーで彼女と一緒に住んでいるという噂もあり、恋愛関係はサッカー以上にゴールすることが難しい模様。

方向転換

元セビージャ監督フアンデ・ラモスはトッテナムの冬の補強としてエスパニョールのスペイン代表MFリエラをリストアップしたとイギリス紙デイリー・メールが伝えている。

フアンデ・ラモスは左サイドの補強を急務と考えており、マンチェスター・シティでプレーをした経験を持つリエラはプレミアリーグを知っている選手でイングランドサッカーへの適応も問題がないと考えており、既にバルセロナにスタッフを派遣してリエラのプレーをチェックしているとのこと。

ごめんなさい

ベティス、キャプテンフアニートは解任されたクーペル監督の仕事に選手たちは満足しており、それをしっかりと結果として出すことが出来ずに申し訳ないと謝罪している。またチーム低迷の原因は全てに原因があるが、一番の原因は監督ではなく、ピッチの上でプレーしている選手たちにあり、自分達がふがいないためにクーペル監督を解任に追い込んでしまったとコメント。

また、新監督チャパロについては、負け癖がついてしまっている選手たちの心理面から取り組んでおり、今のチーム情況からいって修正しなければいけない一番基礎となる部分にしっかりと取り組んでいるので選手たちもそれに応えるように胸を張ったプレーをしなければいけないとビジャレアル戦で結果を残すことを望んでいる。

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後悔していない

メッシ、アグエロと共にアルゼンチン期待の星であるマジョルカのトレホはここまで出場時間わずか6分と試合出場に恵まれていないが、マジョルカ島に来たことを後悔していないし、自分が他の選手に劣っているとは思わないと話し、このまま尻尾を巻くような真似は見せないと自分の本当の力を見せたいとマジョルカでの成功を誓っている。

トレホはマンサーノと話し合いをしたことを明らかにし、アルゼンチン人MFはまだ若く、先が長い選手であせることなくプレーチャンスを待つことをマンサーノからアドバイスされており、試合出場の可能性が高い国王杯を迎えることを楽しみにしている。

とはいえ、プレーすることをトレホは望んでおり、冬の移籍市場でセグンダにレンタル移籍することも考慮しているとのこと。

OK

既にチームでの全体練習に参加していたバルセロナのカメルーン人FWエトーが12月4日、チームドクターから試合許可のお墨付きをもらった。そのため、今週末のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で背番号9番がピッチに復帰する可能性も出てきている。

奇しくも体に無理を言わせ、ここまで前線で体を張っていたアンリと入れ替わりで戦線に復帰したエトー。復帰初試合からトップフォームでプレーすることはコンディション的には厳しいものではあるが、アウェーで勝ち点を重ねられず波に乗り切れないチームの起爆剤としての期待は大きい。

また、エトー同様に復帰が待たれているデコは4日、紅白戦を拒否。チームドクターはポルトガル人MFがどのようなプレーをするかコンディションを確認するために参加を望んでいたが、デコはプレー許可が下りていない状態でリスクを負うことを危惧し参加を取りやめている。

世界一の選手だよ

レアル・マドリーのアルゼンチン代表DFエインセは現在リーガ得点王と好調を維持しているラウールについて、もし彼がアルゼンチン人だったら世界1の選手になっていると絶賛している。またエインセは残念ながら彼にはその血が足りていないと冗談を飛ばしており、マラドーナのような誰もが認める世界1の選手になるにはアルゼンチン人であることが重要だと話し、コメンテーターを笑わしている。

また、マンチェスターでプレーをしたエインセにはマドリーとの違いを質問され、マドリーは開かれたクラブで誰もが近づけるが、マンチェスターでは周囲が近づけるような環境はなかったと話している。またリーグの性質については、プレミアはとても激しいサッカーをしているがしっかりとレスペクトするサッカーであり、選手同士がたたえあうだけでなく、主審も選手と話をして良い試合を作り出しているが、リーガは主審に話をしようとすると黙るように言われるか、カードを出される始末でプレミアはコミュニケーションをもっと大切にしていると分析。

しょうがない

監督交代後も調子が全く上がらないバレンシアにサポーターが愛想を尽かし始めていることに関して、FWのモリエンテス、シルバは結果が出ないときにサポーターがそういった態度をとるのは良くあることだし、厄介者やゴーストの話が出るのは当然のことと受け止めている。

とはいえ両者はバレンシアには代表に選ばれているタレントの揃った選手たちが揃っており、今の情況を脱出するだけの力がチームにあると立て直しに自信を見せている。

サッカーより大事なものがある

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは雑誌のインタビューで将来的にビッグクラブを率いるという夢を持ってはいないことをコメント。ロティーナは大抵の監督が望むビッグクラブを率いるという夢を自分は持っていないし、サッカーよりも重要なことは自分の人生の中でいくらでもあると話している。

ロティーナは同様に監督業を続けて死ぬつもりはないことを明らかにし、長くで後8年で監督業を若手に譲りたいと話している。

それはプレッシャーなのでしょうか

ライカールト監督がチームのためにロナウジーニョをメンバーから外したが、彼のコンディションが戻ってきたらチームとして歓迎するとコメントしたのと同じくしてラポルタ会長はロナウジーニョが怪我や代表での長距離遠征などでリズムを掴むことができずにいるものの、ベンチにいる選手ではないしチームの柱となる選手で、ライカールトもそのことは分かってくれているとコメントしている。

また、アンリについては100%のコンディションでないがチームのために無理を承知でプレーしてくれたことを感謝しており、エトー、デコらけが人が戻ってくるので、これからはしっかりと怪我を治して欲しいと話している。

日本はどうですか

26歳にしてリーガ400試合出場という記録を打ち立てているレアル・マドリー守護神カシージャスはマドリーで現役生活を終えることが自分の夢であると話しているが、ヨーロッパ以外で将来的にプレーすることもプランの中にあることを話している。

カシージャスはその例としてアメリカMLSを例に挙げてはいるが、アメリカでプレーするためには英語を勉強しなければいけないが、自分は勉強に関しては優秀でもないし、机に向かうのも好きな方ではないと冗談を飛ばしている。

また、カシージャスは欧州選手権について、グループリーグ突破が楽観視されているが、自分達は代表では何も結果を残してきていないのだから地に足をつけて挑むことが大事であると話している。同様にマドリーの守護神はマドリーではタイトルを獲得しているので代表としてのタイトルが今は欲しいとのこと。

後は上がるだけ

クーペル監督の後任としてBチームから昇格したチャパロは就任会見で、自分のすべき仕事は下を向いているチームの顔を上げさせることであると話している。チャパロはベティスのメンバーは今の情況にいることを考えるのが難しいほど良い選手が揃っているが、時としてサッカーでは起こり得ることでまずは気持ちの面からしっかりと立て直さなければいけないとチーム強化の方針をコメント。

また、セカンドコーチには昨シーズンまでレクレアティーボ・ウエルバで現役選手としてプレーしていたフアン・メリーノが就任している。

ベティスの低迷について昨シーズン監督をしていたイルレタは、監督の問題ではなくチームにしっかりとしたビジョンがないことを指摘。ビジョンがないため、目指すサッカーを明確に出来ず、結果が出なくなるとシーズン途中に監督が交代し、冬の移籍市場で場つなぎの補強を行なっており、チームとしての積み重ねがないことがちーむの問題で、監督の腕ではないと分析している。

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王様の次は王子様か

サラゴサのアルゼンチン人MFアイマールは古巣のリーペルプレートからオファーが届いた場合は検討に値するものであることを明らかにしている。とはいえ、アイマールはサラゴサとの2年半の契約を完了させる意思とのこと。

アイマールはリーベル出身の選手はいつかは又リーベルでプレーしたいと思っていると話したが、昨シーズンに一度代理人の元に電話がかかってきた以外は特別なオファーは届いていないとのこと。

アルゼンチン選手で言えば、先日ビジャレアルに所属していたリケルメが古巣ボカ・ジュニオールズに復帰しており、サッカーの世界では明日何が起きるか分からないことからアイマールの今後の動向が注目される。

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まだ目標に近い

クーマン監督が就任してから4週間がたったが、チームはいぜん上昇のきっかけをつかめないどころか全ての面でどん底の状態に陥ってしまっているバレンシア。スペイン代表MFホアキンもチームの情況が良くないことを認めているが、根っからの楽観主義者である彼は、まだシーズンは長く、自分達はここ数節結果を残せていないものの、今季の目標、CL出場圏内は手の届くところにあると話し、チームの巻き返しを信じている。

チームはリーガで勝利していくために一つにまとまり、、選手一人ひとりが自分の力を今よりも少しずつ出していくことができれば結果はついてくるとホアキンは考えている。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 14 (第14節) / 快勝しました!


昨日はスタジアムに行き、観戦して来ました。

対戦相手は、個人的に好きなチームだったので、
地元Valladolidには申し訳なかったですが、
相手チームの良い試合が観れる事に期待したのですが・・・

結果は、Valladolidが快勝。
期待していた相手の良いサッカーは観れませんでした。

新聞等の情報によれば、相手のValladolidでの戦績は、
5〜6試合ほどで勝てず、得点も1点しか取れてないとか。
チームの差は正直、相手が格上だと思うのですが、
これをジンクスと言うのでしょうか、
全く、良いところが出せず、相手は負けてしまいました。

ただValladolidの戦い方も良かったのも事実。

今シーズン不安定な守備しかできず、
失点を重ね続けてたのですが、
この日はしっかり守備ができてました。

レアルやバルサなど、強いチームとの試合同様、
今回もFWを含め、プレスを掛けてました。
観てて思ったのは、単純ですが、
個々人が「あと一歩」の頑張りができてたように思います。

おかげで相手はいつもの速いパス回しができず、
パスの精度が落ち、いつもの「らしい」サッカーが
できませんでした。

また、守備陣へのメス、という意味では、
今回18歳の若いGKが抜擢され、無失点に抑えました。

一応、19歳以下のスペイン代表に選ばれて、
今年の夏の同年代の欧州選手権で優勝したメンバー。
第2GKが故障で正GKが不安定という事で、
強豪相手に思い切った抜擢だったと思います。

前半終了間際に、唯一のピンチを迎えたのですが、
判断良く飛び出して防ぎ、勝利に貢献。

まぁ、他に危ない場面がないくらい、
他の守備陣が安定してたので、
「凄い」とは言い切れませんが、
そういう強運を持つ人もいるので、
次回、どういう結果を出すか楽しみです。

また監督の采配も今回は勝ちにこだわってました。
1点リードの後半途中に中盤の攻撃的な選手に代えて、
守備的な選手を投入し、2点リードの終盤には、
FWに代えてDFを投入し、徹底して守りました。

あと地元サポーターの声援、
特にデビュー戦のGKがボールに触るたびに拍手がわき、
スタジアム全体が彼を後押しし、
その声援を聞いて、他の選手達の士気も高まる。
地元ならではの効果だったのでは、と思います。


とはいえ、今シーズン、良い試合の後、
気が緩んで良い結果が続かないので、
来週の試合で、好調を持続してくれる事を祈ります。


ちなみに今週、またしても「プエンテ(=連休)」の世間ですが、
うちの学校は金曜日に授業があるそうで・・・残念です。

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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 13 (第13節) / 練習&7人制サッカー見学

先週末、今週末と、Valladolidのホームスタジアムに
隣接するサブグランドに行ってきました。

トップチームの練習は・・・
試合前日だったので軽めの調整という感じでした。
意図がはっきりした練習だったので、
明日の試合が楽しみです。

また、サブグランドの(3面のうち)1面を使って
小学生の7人制サッカーの試合があり、観察してきました。

「背が高い」、「足が速い」、「ボールが蹴れる」
という子供が有利な状況は日本と同じかと。

ただ、選手が団子になる状態がなく、
2タッチでパスを回したり、
一度戻して逆サイドに展開したり、という
サッカーらしさが確かにありました。

また、小学校の中学年くらいだと思うのですが、
パスを受ける際に前を向く意識をしっかりもってたり、
パス&ゴーがしっかりできてたり、
個人技がしっかりした子供が多かったのも印象的でした。

毎週、どこかの年代の試合が、
そこで組まれているようなので、
なるべく足を運んで、刺激を受けてこようと思います。
ただ猛烈に寒いという状況は正直厳しいですが・・・

明日は対ビジャレアル戦。

日本での知名度はまだまだですが、
個人的には、一番観たいチーム。
どんなサッカーをするのか、というのを
全員が認識していて、チームとしての完成度が高く、
人が動きながら、ワンタッチでパス回しをする遅攻も上手いですが、
守備からのカウンターが速く、上手いチーム。

レアル・マドリー、バルセロナと格上でも
繋ぐチームに善戦してきたValladolidが、
どういった試合をするのか、しっかり観てきます。

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・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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本当にそれが理由?

アトレティコ・マドリーのイタリア人GKアッビアーティはUEFA杯アベルデーン戦について、仕事の少ない楽な試合で、GKにとっては理想的な試合展開だったと話しているが、スペインに感化されたのか0対0の引き分けよりも4対3で勝つほうが嬉しいし、チームが勝てば、自分が失点してもそれは大きな問題ではないと話している。

とはいえ、今季のイタリア人GKのパフォーマンスは味方をドキドキさせ相手を喜ばせるものが多く、無失点に抑えるよりも失点しても勝ちたいと話していることにどこかごまかしの匂いが…

ポジティブに

CLだけでなくUEFA杯出場も危惧されるなど監督交代のカンフル剤の効果がまだ現れていないバレンシア。クーマン監督はサポーターが今のチーム情況に失望しているのは分かるが、シャルケ04戦の後半は選手たちのプレーはもちろん、サポーター後押しと自分達が目指すレベルのサッカーをしているので落ち込む理由はないと話し、辛い現実の中にも明るい光がともっているとポジティブシンキングをすることの重要性を説いている。

又アスレティック・ビルバオ戦は前節、いい所なくラシン・サンタンデールに負けたことからもチーム浮上のきっかけのためにシャルケ04戦の後半のようなプレーをして勝たなければいけないと必勝を誓っている。

これでおしまい

リケルメのボカ・ジュニオールズ移籍についてビジャレアル会長フェルナンド・ロイは経緯を説明。その中で会長はビジャレアルが今回の移籍で1ユーロも得ることがなかったこと、これ以上ビジャレアルの選手でないリケルメについて話をする意思がないことを明らかにした。

またロイ会長はリケルメがチームから隔離された理由として、チームの規律に背き、まるでビジャレアルの上にリケルメがいるような態度をとった事が大きな理由で、ビジャレアルで一番大事なのはビジャレアルというクラブであると話している。

同様にロイ会長はチームの重荷が消えたと言うわけではないが、双方にとっての問題が解決し誰もが今満足していると金銭的なものよりも精神面で大きな結果を得たことを感じさせている。

集中力が大事

ベティスのカンテラ出身DFメッジはチームが降格圏内から脱出するためには集中力を欠いたプレーをなくすことと、前半戦終了までに20もしくは21の勝ち点を重ねることが大事だと分析している。

又今週末のアトレティコ・マドリー戦については、アグエロ、フォルランと素晴らしいFWが揃っており、DFは集中して彼等の好きなようなプレーをさせないことが大事だと分析したのと同様にチームは0対2から逆転負けしたレバンテ戦のショックはもう払拭されているとコメントしている。

カテゴリ - ベティス

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不幸自慢なら負けません

アスレティック・ビルバオのユーティリティープレーヤー、イラオラはバレンシア戦について、CL出場を逃して傷ついているかもしれないが、自分達もリーガで勝てる試合を勝てなかったり多くの勝ち点を重ねることが出来ずにバレンシアよりも下位に低迷しているので、自分達のが傷ついているし、勝ち点を必要としていると強気なのか弱気なのか分からないコメントを残している。

メスタージャでアスレティックは20年勝利がないとのことだが、ここ数年勝利に近いプレーをしここ3年は引き分けているし、そろそろ勝利があってもいい頃だと楽観視している。

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