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またサッカー選手に

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメのボカ・ジュニオールズの移籍が成立した。契約期間は30ヶ月。リケルメはボカのユニホームに袖を通すことが出来たことから再び自分がサッカー選手だと感じることが出来るとボカの一員としてのコメントを残している。

リケルメは、「今日は自分にとってとても特別な日。自分の家に帰ってこれてとても幸せだ。ヨーロッパで貴重な数年を過ごしてきたが、ボカのことを恋しく思っていた。今はボカのサポーターを幸せにすることが出来ることを望んでいる」と話している。

またビジャレアルについては「いつだってサポーターには感謝してい下ろう。楽しく過ごすことができたし、できることなら自分の良い思い出を持っていて欲しい。いつの日かビジャレアルに行きたいと思う」と話しているが、チームメートには別れの言葉なくブエノスアイレスに去った模様。

また、クラブW杯についてはボカのユニホームを着てプレーすることはとても嬉しいことだしプレーがしたいと話しており、クラブはFIFAとリケルメがプレー出来るように交渉をしている。

出しません

エスパニョールは選手が倒れていてもボールを外に出さないことをクラブ公式の見解として対戦相手に通達している。

サッカー界の暗黙のルールとして行なわれてきた選手がピッチに倒れていた時にライバルチームがボールを外に出すという行為。エスパニョールはクラブの意思としてプレーをすることを望み、プレーを切るかどうかの判断は主審が決定すべきものであることをあげ、相手選手が倒れていてもボールを外に出さないことを宣言した。

エスパニョール関係者によると、現在のサッカーではこのルールは時間稼ぎなどの戦略として使われており、選手が本当に怪我をしているかどうかは誰が見ても分かるもので、その時に試合を中断させる権限は主審が持っていると話し、エスパニョールはプレーすることを優先させるとのこと。

練習復帰

黒い羊発言で一躍時の人となったエジミウソンが右ひざ手術後、約5ヶ月ぶりに全体練習に参加し、全てのメニューを消化している。

とはいえ、現時点では試合出場への許可は下りておらず、2006年W杯を棒にした右ひざ半月版がストレスのない完全な状態に戻るまでは様子を見る必要があることをチームドクターは説明している。

きづけば

攻撃的ポジションから右サイドバックまで一応どのポジションでもそつなくこなすことの出来るリーガ1の器用貧乏、もといユーティリティープレーヤーであるバレンシアのスペイン代表MFアングロがアスレティック・ビルバオ戦でプリメーラ300試合出場を達成する可能性が出てきている。

97/98シーズンにバルダーノ監督のもとデビューを果たしたアングロはバレンシア一筋でリーガで42ゴールを決めている。また国王杯では32試合に出場し10ゴール、ヨーロッパ戦では75試合に出場し13ゴールを決めるなど、監督が代われど貴重な戦力としてチームに貢献している。

出て行くよ

マジョルカ生え抜きFWビクトルがこのまま起用されないのであれば出場機会を探してチームを退団することを明らかにしている。ビクトルはマンサーノ監督の信頼を勝ち得ることが出来ずにおり、グイサ、ウェボの加入で今季先発出場はわずか2試合、229分と短いもので、正式なものではないが獲得に興味を示していると言われているセグンダのレアル・ソシエダへの移籍も辞さない構えとの事。

ビクトルにはこの夏の移籍市場でもエスパニョールからオファーが届いていたもののの、生え抜き選手の放出をクラブが望まず契約延長を打診した経緯があるが、現時点でも合意に至っていない。

手術か

セビージャキャプテン、ハビ・ナバーロが手術を行なう可能性があることをクラブが公式に発表。ここまで膝の負傷のため戦列を離れているハビ・ナバーロ。4ヶ月間のリハビリで順調には回復しているものの、望むレベルまでには回復しておらず、今後数週間の間に大きな変化がなければ完治のために膝にメスをいれることもやむを得ない状態との事。

今季のセビージャは昨シーズンのレギュラーメンバーであったハビ・ナバーロ、エスキュデの戦線離脱が大きく響き、守備が安定せずにリーガでは中位をさまよっているため、チームをまとめるカリスマDFの早い復帰が期待されていた。

良い例です

レバンテのブラジル人FWサビオは今週末対戦するヘタフェについて、リーが序盤は低迷していながらも自分達への自信と落ち着きから降格圏内を脱出とレバンテにとってお手本になるチームと評価。

また、UEFA杯をヘタフェが戦うことで疲れていることを期待はしているものの、ヘタフェをタレントの揃ったチームと評価しており、勝ち点を重ねることが出来ればよい結果だし、今のチームにとって勝ち点を重ねることはとても重要だと話している。

カテゴリ - レバンテ

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じゃ、何故に獲得を

マルカによるとレアル・マドリーは冬の移籍市場で、ディアラ、デュデク、サビオラ、ドレンテ、ソルダード、バプティスタを移籍リストに掲載し、オファー次第では放出を考えているとの事。上記の選手のうち4名は今季開幕前に獲得した選手で選手補強で現場とフロントの意見が一致していないことを垣間見せている。

この6人はどの選手もここまで出場機会に恵まれておらず、デュデクを除く5名はシュスター監督の構想の中では低い位置にいることは明らか。ただ、どの選手もマドリーでプレーしていくことを望んでおり、オファーがきてもクラブ間でなく対選手との交渉が難航する可能性が高い。

ディアラにはインテル、サビオラにはユベントス、ソルダードにベンフィカ、バプティスタもベンフィカ、ローマが移籍先としてここまでスペインメディアで上がってきている。

友達じゃない

バレンシアのドイツ代表GKヒルデブラントはドイツのTV番組のインタビューでカニサレスとの関係は友達といったものでなくチームメートなだけでロッカールームでもあまり話をしないことを明らかにしている。

ヒルデブラントは、カニサレスが話しかけてきた場合は自分も話しをするが、それ以外では特別な話をしないと自分から積極的なコミュニケーションをしてはいないものの特別に悪い関係ではないとコメント。

満足です

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は現在のメンバーに満足しており、冬の移籍市場で選手を獲得することはないことを明らかにしている。映画大好きな同会長は映画のようにアトレティコもシーズン終了後に良い結末を迎えること、サポーターが喜ぶ顔が見たいと話した。

また、今季の目標としてリーガではCL出場圏内となる4位、UEFA杯、国王杯では良いパフォーマンスを見せ、タイトルに近づく試合をしていくことだと話している。そして、最近の大味の試合が続いているが、相手が10点取ったとしてもアトレティコが11点取れば何の問題はないとハリウッドのアクション映画のようなサッカーを見せているチームに満足感を見せている。

辞めたくなるよね

まさかの逆転劇を喫したベティス。レバンテ戦の試合中からルイス・デ・ロペラ出て行けコールをアウェーでも受けているベティス筆頭株主。騒動はそれだけで終わらず試合終了後に数十人のベティコが選手達がバスに乗り込むところで待ち構え、再びマヌエル・ルイス・デ・ロペラを罵倒。

アウェーまでチームを応援してくれたことに感謝しているが、ロペラも感情を抑えきれずにチケットをプレゼントしてやると言ったことでサポーターの火に油を注ぐなど、ベティスの混沌は収まりそうに無い。

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忘れられないですよ

前節ベティスに2点先制されながらも4対3で逆転勝利を飾り今季2勝目を上げ、プリメーラ残留への巻き返しをはかっているレバンテ。決勝点となる4点目を決めたハビエル・フエゴはプリメーラ初得点がチームの勝利に繋がるゴールとなったことに自分にとってもサッカー人生の中で一番のゴールだったと振り返っている。

またフエゴは3失点をしたことは反省をしなければいけないことだが、チームメートが給料未払いなどサッカー以外の問題が抱えている中、しっかりとプロ意識を見せ、チームのために力を出していることを評価している。

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改善しなきゃ

先週のアトレティコ・マドリー戦でも守備陣が崩壊し、
勝ち点1を取れなかったバジャドリー。
2週間前に生まれた我が子を祝うべくゴールを決めたビクトルだが、
「普通はアウェーで3点とったら負けない・・・」と
リーガ・ワースト2の失点をしている守備の改善が急務との事。

紹介されています

カタルーニャ紙SPORTのHPにて初音ミクが歌う日本語で歌うバルセロナのイムノが紹介されている。内容は特別なことはなく、バルセロナが世界的なクラブである証拠として新たなバージョンのイムノが日本で日本語で歌われているというもの。

http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=461999&idseccio_PK=1042

本決まり

ビジャレアルはリケルメとボカ・ジュニオールズへの移籍で基本的合意に達したことを発表。顧問であるホセ・マヌエル・ジャネサが交渉をまとめるためにブエノス・アイレスに飛び、問題がなければ27日にも正式にボカ、リケルメが誕生する。

リケルメとビジャレアルの関係が崩れたのは昨シーズン、クリスマス休暇の延長を望み、ラシン・サンタンデール戦を欠場したことが発端で、その後、リケルメがビジャレアルの黄色いユニホームを着てプレーすることが無かったが、ようやく問題が解決することに。

電話した

サラゴサ戦、らしくない凡ミスでチーム新記録となる4連勝をふいにしたヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリ。試合後、ゴールを決めたダレッサンドロにフェアプレーについて話をしたとのこと。

また、守備をしなければいけないセットプレー時に選手交代をしないことがセオリーとなっているサッカーで、サラゴサ戦、メンバーを交代させたラウドルップ監督に対しての批判が出ているが、パトは守れるメンバーが欲しかったから別に間違った采配ではないと擁護している。

問題のシーンは、サラゴサのFKのチャンスにヘタフェがメンバー交代をした時にアボンダンシエリが審判に詰め寄り、選手が来るまで笛を吹くのを待って欲しいと訴えに行ったときにダレッサンドロが無人のゴールにFKを行なったもの。

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我慢できませんでした

FIFAウイルスではなく本物の腹痛を引き起こすウイルスに犯されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。その一人であるDFマヌエル・パブロは試合中にトイレに駆け込む始末であった。

ロティーナ監督も最初、マヌエル・パブロにプレーが出来ないと聞いたときは何を言っているのかわからなかったそうだが、トイレが我慢できないと聞いたことですぐさま理解したとの事。

試合後、マヌエル・パブロは試合中調子が良くなくて、我慢しようと思ったけど我慢の限界を超える波が襲ってきたことを明らかにし、しっかりと輩出をした後は問題なかったが、ハーフタイムに再び波が襲ってきたと話している。

今のままじゃ勝てん

オサスナキャプテン、クルチャガはチームが降格圏内と同勝ち点の17位と下位をさまよっていることに関して、全ての面で少しずつチームに足りておらず今のままで歯勝利を手にすることは出来ないと厳しい評価をし、情況を打破するためには選手達が持てる力を全て出さなければいけないと選手達で話し合ったことを明らかにしている。

クルチャガは今のオサスナが出している力は本来の力の6割ほどで、まだ本来の力の半分ほどしか出していないとみており、少なくとも持っている力の8割を出せば、どちらに転ぶか分からない試合も自分達のものにすることが出来るし、事を簡単に運ぶことが出来るはずと選手達が持っている力を少しずつ出すことの必要性を繰り返している。

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こつこつと

藤田安澄が所属するモストレスは同じマドリーのチームピントと対戦し3対0と新監督就任以降一番の試合を見せている。肉離れ気味であった藤田であったが、しっかりとこの日も先制点を決める活躍を見せている。

「チームは素晴らしい試合をしてくれた。後半、ピントが早い時間からパワープレーに出てきたことからもそれが証明されるだろう」試合後、モストレス監督ダビ・サモラーノはそのそり上げた頭同様にきらきらとした歯をみせ満足感を表した。

スペインでは多くのクラブに起こる意思の不統一に前節は不満を見せた藤田だが、チームは一週間で進化を遂げていた。個人の才能に任せたプレーだけで、チームとして機能していなかったチームだが、当たり前のことではあるが、しっかりとチームとしての意思のあるパス、攻撃をみせる。

口火を切ったのは藤田。この日、先発を外れたものの、5分後に出場した助っ人は8分、カウンターから、もう一人の助っ人であるソフィーからのスペースへのパスをしっかりと感じとり、GKをあざ笑うように飛び出るところに併せてシュートを放ちネットを揺らした。

主導権を握ったことで落ち着きを手に入れたモストレス。早い時間帯にスコアボードを戻そうとするピントの攻撃をしっかりと捌き、15分にはパトリが追加点を奪い前半を終了した。後半になっても流れは変わらず、モストレスは26分に理想的な3点目を決める。右サイドから中盤と経由したボールを最期、日本人とのハーフであるクリスが仕上げを行なった。

3点差をつけられたピントは得点差を縮めるためにパワープレーの策をとり、フィールドプレーヤーを5人にして攻め込むも、モストレスは乱れることなくしっかりとブロックを形成し、大事なところではしっかりと選手が詰めチャンスを作らせず、落ち着いたプレーを披露。

先制手を決めた藤田はその後何度かチャンスを掴むものもGKのファインセーブもあり、1試合1点記録を更新している。試合後、「今日は複数点を取るチャンスがあったんですけどね。次の試合では得点を量産したいと思います」と笑顔と共に点取り屋としての仕事を果たすことを誓っている。

前回の試合では日本代表復帰初試合と言うこともあり、意思の疎通がしっかりと出来ないとフラストレーションをためていた藤田だが、ピント戦後はチームの見せた進歩に満足を見せている。もちろん、試合内容だけでなく、藤田のこの苛立ちをしっかりと感じ取ったキャプテン、監督との話し合いがあったことを言うまでもない。

監督ダビ・サモラーノは藤田について試合後語ってくれた。「アスミには技術、体力、全てにおいて満足している。何よりも彼女の試合に対する姿勢を高く自分は評価している。負傷をした足で10分以上もプレーをしてくれる選手なんてそうはいない」と藤田のプレーは監督が変わっても変わらぬ高い評価を受けている。

チームの中でも上手く溶け込んでいるようで、チームメートからはかっこいい日本人の男の子を連れてくることをせがまれている。まるで日本の女子中高生達が話すような会話が試合後には自然と起きているのはその一例だろう。

次の試合はホームでリーグ最下位を迎え入れるモストレス。藤田は再び1得点なのか、それともこのチャンスをしっかりとものにしゴールを量産できるのか。それは次の笛がなり終わるまでの楽しみになりそうだ。

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無理はしないがでる気はある

3週間前に筋肉を痛め戦線を離脱しているフォルランだが、回復は順調のようで今週のトレーニングも問題なくこなしているとのこと。とはいえ、フォルランは復帰に対する焦りはないようで、ドクターや監督がいけると判断した場合はバジャドリー戦に出場する準備は出来ているが、そうでなければ12月は日程が詰まっていることから無理をして怪我を再発するよりもしっかりと治してから復帰するとコメントしている。

フォルランは試合に出ることが自分にとっての楽しみで、スタンドからチームメートがプレーしているのを見ることは望んでいないとのこと。また怪我の間に古巣ビジャレアルの試合など大事な試合を逃したことからもプレーしたい気持ちは強いとのこと。

懐かしいな

蝋人形美術館に自身の全身像が飾られることになったレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャス。ライバルチームバルセロナに起きた黒い羊騒動について、マドリーも4年前そうだったし、その責任は誰か一人のせいでなくクラブ全体の責任とコメントしている。

また、カシージャスはグティ同様にマドリーに黒い羊がいないことをコメントしており、それは練習や試合を見てくれれば分かるはずだし、自分がバルセロナにアドバイスを送ることはないとコメントし、クラブ内でその問題を解決する人間がいるはずと話している。

誰かに頼るチームではない

23日に28歳の誕生日を迎えたビジャレアルのトルコ代表FWニハト。母国もエウロコパ進出を決め、自身も怪我の後遺症を感じぬほど好調なことから幸せを感じているとのこと。

また、リケルメ問題でゆれるチームだが、ニハトはビジャレアルは誰かに頼ったサッカーをしていないし、攻撃陣は皆プレーにキレがあるので、ロッシが怪我で戦線を離れていることも感じさせないものとチーム全体が機能していること、好調であることをコメントしている。

変わってない

クーマンが監督就任したことでラファ・ベニテス政権時代の黄金時代復活が期待されているバレンシア。とは言えアルベルダはチームに多少な変化はあるものの、サッカーの仕方やシステムなどはほとんど同じと劇的な変化がないことをコメント。

また、クーマン監督については監督就任後すぐにリーガ中断期間となったことから、評価をするほど一緒に過ごしていないと話している。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 12 (第12節) / 悪意はありませんが・・・


日本の北京五輪出場が決まりましたね!
1サッカーファンとして、素直に喜んでおります。

予選突破するまでの選手・スタッフの方々の苦労は、
私の想像以上のものでしょうし、凄いとは思ってます。
ただ、その後のニュースで気になる点がありました・・・

日本
・厳しい予選突破を決定
・反町監督の胴上げ

スペイン
・同様に厳しい予選(欧州選手権)を突破
・一部マスコミの代表監督への批判、
 それに影響を受けた国民の監督批判

個人的には、まだ「差」はあるのかな、と感じましたが、
偉そうに論じようとは思いませんし、
批判をしたから良いというわけでもないと思います。
ただ、せっかくですので、
こちらの情報をお知らせしておきます。


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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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違うのでは…

今シーズンもラウール・ガルシア、クレベル・サンターナを補強した中盤の補強が大好きなアトレティコ・マドリーが来季の補強の目玉としてリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソに注目しているとのこと。

アトレティコの分析によると、DFがもろいのは中盤のサポートがないことからで守備もでき、展開力のあるシャビ・アロンソはチームの求めている中盤像に一致するとのこと。

先日もGKレイナ獲得の噂が出ているアトレティコだが、この流れで行けば数年後にはフェルナンド・トーレスの復帰の話が出てくることもありそうだ。

ホントッすか

スポルトは欧州選手権出場を決めたスペイン代表の出場メンバーは怪我や、素晴らしいパフォーマンスを見せた選手がいない限り、アウェーでのデンマーク戦のメンバーがベースとなり、怪我のビジャ、警告のシャビ・アロンソ、第3GKとしてパロップの計23名が選ばれると伝えている。


スペイン代表、欧州選手権予想メンバー
Iker Casillas R. Madrid
Pepe Reina Liverpool
Sergio Ramos R. Madrid
Carles Puyol Barcelona
Carlos Marchena Valencia
Raúl Albiol Valencia
Pablo Ibáñez Atlético
Mariano Pernía Atlético
Joan Capdevila Villarreal
Cesc Fàbregues Arsenal
Andrés Iniesta Barcelona
Xavi Hernández Barcelona
David Albelda Valencia
Miguel Angel Angulo Valencia
David Silva Valencia
Albert Riera Espanyol
Xabi Alonso Liverpool
David Villa Valencia
Fernando Torres Liverpool
Luis García Espanyol
Joaquín Sánchez Valencia
Raúl Tamudo Espanyol
Andrés Palop o Víctor Valdés

まだ早い

ザンブロッタ獲得に興味を示しているといわれているACミランだが、副会長のガッジアーニは興味のある選手だが、冬の移籍市場では動くつもりはないし、パトを登録することが第一であると話し、シーズン終了後には獲得に動く可能性があることを認めている。

とはいえ、ガッジアーニは6月はまだ先の話し出し、イタリア人DFがバルセロナと契約が残っていることから、バルセロナと問題を起こすつもりはないとのことで、とりあえずは放出する意思があるかどうかを確認するなど様子を見る必要があると話している。

勉強させてもらいました。

代表初キャップを飾りボーナスを獲得したマジョルカのスペイン代表FWグィサは、ボーナスだけでなくサッカー選手として色々なことを覚えてきたと大事な経験をしたと話している。

グイサは自分の得点よりも代表が首位となり、グループ分けで難しい相手に当たらないようにすることが大事だったと選手たちで話していたことを明らかに。結果、スペイン代表は第3グループに入り、ドイツ、ポルトガルと同じ組に入ることを避けることが出来た。

また、グイサは代表でプレーしたことでチームメートから多くの祝福のメッセージが届いたことを話し、素晴らしい仲間のいるマジョルカで結果を残していけば、欧州選手権出場も見えてくるとマジョルカに集中することを話している。

でれません

バレンシアのセルビア代表FWジギッチがビサの問題を解決するために母国に戻る必要があり、日曜日の古巣ラシン・サンタンデール戦での欠場が決まったことを公式HPで発表している。

ジギッチはロラ、ドラグティノヴィッチ同様に延期された土曜日の代表戦欠場が認められていたが、ビサの問題からクーマンは代表でトレーニングを積み、月曜日にチームに合流することを決定したとのこと。

日本で見れる?

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメのボカ・ジュニオールズ復帰が秒読み段階になった。両クラブが話し合いを続けた結果、リケルメ600万ユーロ、ビジャレアル300万ユーロの総額900万ユーロで合意に達したとのこと。とはいえ、リケルメ本人がビジャレアルでもらっていた同額の年棒を要求しているため交渉は難航している模様で、リケルメは自分が提供できるのは1年間、ボカで無償でプレーすることと、ビジャレアルでの契約をあわせた2年半の契約にサインすることだと話している。

移籍が成立した場合、クラブワールドカップに出場することが濃厚で、日本でリケルメの雄姿が見られることに。

嗚呼、ソルダード…

イギリス紙ザ・ミラーによるとレアル・マドリーはチェルシーのコートジボアール代表FWドログバ獲得のため4000万ユーロのオファーを出す準備をしているとのこと。チェルシーは元レアル・マドリーのボルトンのアネルカを冬の移籍市場で獲得することを目指しており、早ければこの冬にもドログバのマドリー入団が実現するとも伝えている。

ドログバが加入した場合、マドリーで勝負をすることを決めたソルダードが更に出場機会を失うことは明白で、サビオラと共に今後の動向が注目される。

誰だ?

思ったことを口にすることでマスコミ的に重宝されるバルセロナのブラジル人MFエジミウソンが再び爆弾を落としている。

エジミウソンによると、名前は明らかにしていないがバルセロナのロッカールームは監督、選手皆が一つのファミリーを形成しているが、中には黒い羊がいて、この輪の中に入らず違うことを考えている選手もいるとのこと。

また、何人かの選手は本来自分の仕事であるサッカーよりも、CM広告や集まりなどを大事にし、練習をおろそかにしているものもいるとのことで、彼等は練習を早々に切り上げてサッカー以外のことに熱心に力を出しているとエジミウソンは嘆いている。

いつかはね

リバプールのスペイン代表GKレイナは父親が活躍したアトレティコ・マドリーが獲得に興味を示していることについて、いつかはコルチョネロのユニホームに身をまといプレーをしたいけども、家族も自分もロンドンの生活に満足していると話し、近い将来での移籍は考えていないことを明らかにしている。

契約が近々満了となるレオ・フランコと、期待はずれに終わっているアッビアーティとGK補強の必要性にアトレティコは強いられており、何が起きるかわからないサッカー界、今後の動向が注目される。

また、レイナが加入した場合、レジェス、ルイス・ガルシアとイングランド帰りの選手がアトレティコには3人となる。

ジャンプアップチームです

毎シーズン、選手が他クラブへとステップアップしていることからヘタフェMFパブロはチームは今、選手にとってジャンプアップするためのチームとなっていると評価。自身も昨シーズンまでは全く注目されていなかったが、スペイン人選手独特の勢いのあるドリブルでチームを牽引しており、他クラブから注目されている。

パブロは、ヘタフェにきた理由として選手として成長することと、チームが更に大きくなる手伝いをするためにきたと話しており、スタートダッシュに失敗したものの、一つでも高い順位を目指していくことを目標に上げている。

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JORNADA 11 (第11節) / スペインの子供達のサッカー環境?


久々に講習で得た話をお届けします。
と言っても、子供達のサッカー環境の事ですので、
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが。

まずは、概要を簡単に。
※自治州単位で規定が多少異なる場合もあります。
 Castilla y Leon 州の規定と、
 スペイン人の知人・友人から
 聞いた話をもとに、ご紹介します。
 

こちらスペインでは、7歳から、子供達の年齢に応じて、
2年単位(高校生年代は3年)で
カテゴリーが分かれています。
日本風に言うと、
小学校低学年、中学年、高学年・・・という感じです。

日本でいう、中学生に入るまでは、
子供達は、基本的には11人制のサッカーではなく、
7人制のサッカーをするそうです。

コートは大人のグランドのハーフコートを利用。
表現が難しいですが、イメージとしては、
大人のコートのゴールラインとセンターラインが、
7人制のサイドラインとなり、大人のコートの
サイドラインに7人制のゴールが置かれます。
わかりにくければスイマセン。

ルールは、基本的には11人制と同じですが、
大きな違いとして聞いたのは、次の2点。

・両ゴールラインから13mの所にラインが引かれ
  そのラインより敵陣でのみ、
  オフサイドの反則が発生し得ます。
  つまり、相手が全員攻め上がってても、
  そのラインより手前で待つ分には
  オフサイドにはなりません。
  (11人制だとセンターライン以降は
  オフサイドが発生し得えます)

・交代人数に制限は無く、一度交代した選手も
 再び交代してプレーする事が可能です。

実際に、7人制サッカーをしていた知人に聞いてみると・・・

【11人制】
・子供達には広すぎて、ゴール前まで行き、
 得点するのが大変。
・ボールの周りに子供達が集まるので、
 サッカーらしいサッカーができない。

【7人制】
・7人制だとコートも狭いので、展開も速く、
 得点も多いので、やっていて楽しい。
・コートに比例して人数も減らしているので、
  団子になる事もなく、サッカーらしいサッカーができる。
・疲れたら交代し、回復すれば戻る事ができるので、
 元気な状態でサッカーを楽しめる。

という事を言っていました。

私が実際にじっくり見たわけではないですし、
勿論、他にも考慮する点はあるかと思いますが、
7人制サッカーのメリットの大きさを感じたのは事実です。

私がこちらに来る前の情報だと、日本でも、
子供達の7人制サッカーはあったとは思いますが、
認知度が低かった記憶があります。
今は取り組みが始まっているのかもしれませんが・・・

少し長くなってしまいますので、今回はこれにて。
次回、もう少し情報をお知らせしたいと思います。
それでは!


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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
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 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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イムノ プリメーラ・ディビシオン No20

サラゴサのイムノ(チームソング)

ア ガナール ア ガナール
      エ サラゴーサ ガーナーラー!!

カテゴリ - サラゴサ

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一番だね

レアル・マドリーMFグティはシュスターについて、今までの監督も自分の力を評価してくれたものの、彼等は難しい情況の時に自分を起用したり、メンバーを変えなければいけない時に自分を交代させたりしていたが、ドイツ人監督は自分が一緒に戦ってきた監督の中で一番の信頼を与えてくれていると話している。

また、代表については、セスク、イニエスタ、シャビらと素晴らしい選手が揃っており、監督が他の選手に信頼を置いている時は代表に選ばれることは難しいものであることは理解しなければいけないと半ば諦めている模様。

だってスペイン人だもん

セルビア代表が同国の国籍を持っていることから代表招集を検討しているバルセロナのU-21代表FWボージャンだが、自分はスペインで生まれ育ったスペイン人だから、他の代表でプレーする意思は全くないとコメントし、夢はフル代表でプレーすることとバルセロナの選手としてカンプノウでゴールを決めることと話している。

また、欧州選手権出場を決めたスペイン代表でプレーすることは、自分がオーストリア・スイスに行くかどうかは監督が決めることであって、17歳でU-21代表に選ばれている自分としてはこれ以上を求めるものはないとコメント。

がんばっちゃおうかな

ヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリはヘタフェとの契約が切れる2009年で現役を引退することを考えていたものの、ヘタフェに移籍し、求めていた落ち着いた中でのプレーが出来ることで、サッカーへの思いを取り戻したことに加え、代表でプレーすることでアルゼンチンにも戻れることから、2010年南アフリカでのW杯出場も視野に入れているとのこと。

可能性としてはヘタフェとの契約延長、ヘタフェとの契約終了後にアルゼンチンクラブへの復帰、ヘタフェとの契約中に他クラブへの移籍があるが、一番の可能性はヘタフェとの契約を延長することだとか。

現在35歳のパトは代表GKのポジションを後輩に譲るつもりであったが、バシーレが望めばプレーをすることになんの問題はないとのこと。

カテゴリ - ヘタフェ

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サッカーの話をしよう

バレンシアのポルトガル代表DFミゲルは同胞のマヌエル・フェルナンデスが、クーマンとの前チームでの確執や、練習での遅刻からローゼンボリ戦でメンバーから外れたことなどで、サッカーのことでなく一個人としての話がメインになっていることについてご立腹のようで、遅刻は誰にでも起きることだし、マジョルカ戦では賞賛していたのにまるで手のひらを変えるようにプライベートの話をしていて気分が悪いと話している。

ミゲルは批判はあってもそれはサッカーに関しては選手も受け入れられるものだが、プライベートまで足を踏み込まれ、それを批判されるようなことはどの選手にとっても気持ちが良いものではないとメディアにサッカーの話をもっとすることを注文している。

恐怖の時期に

移籍市場が開くことはチームにとって補強の大事な時期ではあるが、同時に選手たちにとっては試合出場を求め他チームに、またある選手はチームが補強するために登録を外されるという転機となる時期だ。

デポルティーボ・ラ・コルーニャのトップチーム登録は24名で、1名の枠が空いているが、ロティーナ監督は現状のメンバーに満足しておらず、何人かの選手を移籍リストに掲載している。現時点ではまだ具体的な名前があがってはいないが、7人と余剰のFWの中から数人はオファー次第ではコルーニャから離れることに。

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JORNADA10/ サンティアゴ・ベルナベウより

週末にマドリードにて、スペイン代表の試合を観戦して来ました。
来年開催されるEURO2008への出場を確定するかどうかという試合だったので、
代表チームの真剣な試合が見られる、と楽しみにして行ってきました。

結果は、ご存知の方も多いかと思いますが、
スペインが勝利し、来年の本大会への出場を確定させました。

せっかく観戦したので、細かくなってはしまいますが、
個人的な感想を書かせて頂こうかと。

まず、結果を伴った良い試合だったと思います。
スペインが中盤にテクニックのある選手を揃え、
ボールをキープしながら、何度もチャンスを作っていました。

遅攻から崩しての得点は1点だけでしたが、
得点に至りませんでしたが、良い展開をした場面が多く、
観ていて非常に満足できる試合でした。

中盤で狭いスペースで相手がかけてくるプレッシャーに対し、
正確で速いパス回しから、スペースのある逆サイドに展開し、ボールをキープ。

パスの長短を駆使した左右への揺さぶり、
さらにワンタッチプレーとドリブルを織り交ぜて局面を打開。
うまくリズムを変化させた攻撃に、
相手はとらえどころも無く、
後手を踏んだ守備しかできなかったのでは、と思いました。

というコメントで終われば、ニュースや新聞でわかるので、
ここから更に本格的に・・・

結果的に、この試合、大きく3つの流れがあったと思います。

1) 前半15分くらいまで
2) 前半15分以降
3) 後半

実際に相手を圧倒しだしたのは、前半15分過ぎから。
それまでは、守りを固める相手の守備を崩しきれず、
MF・DFでボールを回しながら、
攻め手を探すものの、決定的には崩せず。

しかも中盤でボールを奪われ、
速攻から3人だけで決定的なチャンスを作られました。
幸い失点には至りませんでしたが、ヒヤッとした瞬間でした。

相手を崩しきれなかったのは、
DFライン、MFラインの2ラインのバランスが良く、
特にボランチ2枚が、スペインのボール回しに対し、
きちんと対応し、中央のスペースを上手く消せていたのが1つの要因。

またスペインも、無理にこのゾーンを使うのではなく、
まずはボールキープ、という感じで、
リスクを冒してなかった、というようにも感じました。

では、前半の途中から何が変わったのか、
観ていて感じたのは、このゾーンを利用しだしたという事。

トップが下がってきて、ボールを受け、
ワンタッチでボールを裁く・・・
トップが下がってくる事で相手のDFもついてきて、
DFラインにスペースが生じ、
そこに中盤の選手が飛び出し、空いたスペースを利用する・・・

或いは中盤の攻撃的な4人が2ラインの間のスペースで動き、
そこでプレーする事で、DFもしくはMFが守備をしなければならず、
徐々に2ラインのバランスが崩れていたように思いました。

そして、2点取って前半が終了し、後半から相手がシステムを変更。
守備的MFの1人を下げて、やや攻撃的な選手を投入。

これで完全にリズムはスペインのものへと変わりました。
というのも、相手の守備的MFが1人となり、
この選手の両脇にできたスペースを、他の選手がケアできず、
そこでスペインの選手が自由にプレーできるようになったから。

その後のスペインの攻勢ぶりは
恐らくニュースでもあったかと思いますので省きます。
多少、なぜそこでシュートを打たない・・・と思う部分はありましたが、
遅攻の際の動き等は、観ていて非常に勉強になりました。

実際に前半途中から動きが変わったのが、
選手個々の判断によるものでは、と思ってます。
(確認したわけではないので推測です。
 当初からの戦略であれば・・・凄い分析力、と言うしかないですが)

相手のプレッシャーを速いパス回しでかわし、
それをチーム全員が意図して実行できる点、
或いは試合途中で相手の守備を崩すために、
動きを変えた判断力という部分は、
日本人でも培えるものでは、と感じました。

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Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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こっちはエースに

成長が期待されていたアスレティック・ビルバオの長身FWジョレンテよりも、ここまで3ゴール3アシストとしっかりエースの働きをしているバジャドリーのパイス・バスク出身FWジョレンテ。

チームにとって今回の中断は、降格圏を脱出していたのでメンタル的にも落ち着けるものだったと話している。また、ジョレンテはレアル・マドリー、バルセロナ戦で見せたようにチームはビッグクラブ相手でも負けないサッカーができると信じており、次節、アトレティコ・マドリー戦も自分達のサッカーをすることが出来れば負けないとチームの無敗記録を更新することを望んでいる。

また、今シーズンについて、ジョレンテは多くのチームが降格圏内のすぐ上で団子状態だと話し、勝ち点をこぼさないことがチームの大目標であるプリメーラ残留のための条件だと語った。

中断なんて

リーグの中堅から下のチームにとって、リーガ中断は集中してトレーニングをすることが出来、選手も疲れをとることが出来るので、プラスに働くことが多いが、今季のレクレアティーボ・ウエルバはそのケースから外れており、序盤戦負け無しだったものの1回目の中断後の試合ではセビージャに4対1と完敗し、2回目もマジョルカに2対0と負け、その後勝ち点を重ねられない日々が続いていた。

そして今回もオサスナ、ヘレスを倒し調子が上がってきたところで、バルセロナと対戦と普段でも勝ち点を上げることが難しい相手であるのに、ヘタフェ戦での汚名を拭い去るためにバルサの選手のモチベーションが上がっていることから、ホームとは言え、バルセロナ戦は簡単にはいかないことを覚悟しているとのこと。

安くね

ラシン・サンタンデールは冬の移籍市場でホルヘ・ロペスのみの右サイドを任せる選手を探しており、セビージャとの契約を解除したフェルナンド・サレスを候補に上げていたものの、優先順位は当初ほど高くなく、同様にセルタとの契約が終わったイリネイを一番に考えているとのこと。

ラシンはこの夏最期に、補強費を使った補強をしたものの、普段から大きな買い物をせずにおり、ドゥシェル、ホルヘ・ロペスら現在のメンバーも他チームから戦力外通告を受けた選手が多い。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No19

ビジャレアルのイムノ(チームソング)

エンダバン ア トゥリンファー
    ア グアニャー ビージャレーアー!!

ソシエダじゃなかったのね

セスクの陰に隠れてはいるものの、プレミアリーグではベスト11に選ばれるなど高い評価を得ているエバートンのスペイン人MFアルテタ。パリSG、レンジャースで結果を残してきたバルセロナのカンテラは1度、地元チームであるレアル・ソシエダでプレーするものの、いいところなくエバートンにレンタル移籍し、やはり海外が水が合うのか主力として活躍している。

とはいえ、スペインに戻りプレーすることを望んでおり、希望チームとしてアトレティコ・マドリーをあげている。昨シーズンエバートンと5年間の契約延長を結んでいるものの、サッカー界では何が起こるかわからないものと話し、アトレティコにラブコールを送っている。

その通りだと思います

ドリームチームの一員である元バルセロナの左サイドバック、セルジはアウェーで勝てないことから不信感に包まれているチームに必要なのは後押し、信頼であって、チームに対する疑いやチームを崩壊させるような行動をしないことをサポーターに求めている。

とは言え、地元マスコミは連日、ロナウジーニョのチェルシー移籍を報道するなど、決してクラブが思うような体制は作れていない。

セルジはチームは3大会を戦っているし、まだリーガは2ヶ月しか経っていないと語り、結論を出すのは時期早々と考えており、チームは立ち直りを見せてくれることを確信している。

また、アウェーで結果が出ない理由としてカンプノウのように大きなグラウンドでなく小さなグラウンドで戦うことを強いられるため、ロナウジーニョ、メッシと言えど、スペースがなく、相手DFもサポートに回ることから思うようにプレーできていないと話している。解決方法として、相手よりも早いプレーをすることが大事だとセルジは考えており、早いプレーをすることで結果はもちろん、試合内容もついてくると考えている。

4000万以上の価値がある

トッテナムが4000万ユーロのオファーを準備しているといわれているレアル・マドリーの守護神カシージャスについて、マドリーの第3GKであるコディーナはイケルはGKとしては高い額かもしれないけど、4000万ユーロ以上の価値がある選手だし、マドリーの顔となる選手だとイングランドのオファーは低い評価のものと話している。

また、コディーナはイケルがマドリーを退団することはもちろん、自分の出場機会が増える可能性があることを認めているが、マドリーの背番号1番が世界1のクラブで素晴らしいプレーをしているのに出て行く理由がないとカシージャスがマドリーを離れることが想像出来ないと話している。

大丈夫か

バレンシアの元スペイン代表MFビセンテが金曜日の紅白戦での接触プレーで右足脛骨にダメージを受け、違和感を感じたため、用心のため練習を切り上げマッサージを受けている。

チームドクターによると、強い殴打によるものだが、症状をしっかりと把握するためにレントゲンをとるとのこと。

ビセンテは今週5人目のリタイアとなっており、足首の捻挫のモレッティ、発熱のガビラン、肉離れのバラハ、外転筋の張りを訴えているエドゥの連ねる負傷者リストに名前を載せている。

ついてない…

ベティスの昨シーズンまでの守護神であったトニ・ドブラスはアルカラ・デ・グアダイラとの親善試合で左足首を負傷。診断の結果じん帯などを痛めていることが判明し、全治3ヶ月とのこと。

リカルドに定位置を奪われたベティスカンテラGKは国王杯対エルチェ戦でプレーする予定だったが、それも夢と消えている。またドブラスの欠場からクーペルはカンテラから第2GKを呼ぶことを義務付けられており、昨シーズン契約したカストがその一番候補となっている。

カテゴリ - ベティス

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNADA 9 (第9節) / 意識してみます・・・

今日の授業の終わりに、今日は何の日・・・?
と語学学校の先生から尋ねられました・・・

はて・・・?
ボジョレーの解禁日?とか、
スペイン王女の離婚会見でもあるの?とか、
勿論、不正解で、先生によると、

今日(15日)の夜8時から5分間だけ電気を消して、
環境保全の為に、電力消費量を減らしましょう!
という試みが、スペインのみならず、
ヨーロッパの各国で実施される、との事・・・

先生曰く、効果はどうあれ、そういう意識をもつ事が大事、との事。
ちなみにドイツ人の友達は知りませんでしたが・・・

で、今日は木曜という事で、指導者講習へ・・・
何事もなく9時まで授業・・・

その後、学校の友達の送別会に参加・・・
7時からバルで飲んでた友達に尋ねる・・・

いや、バルの中も、周りも、そんな現象は見られなかった、との事。
勿論、任意なので、やらない所もあるとは言ってましたが・・・

・・・意識をもつ事が大事なんです・・・(笑)

ちなみにドイツ人の友達は、グリーンピースに属しているらしく、
環境保全とか動物愛護とかの話は熱く語ります。
で、バルで、今回の試みについても言ってました・・・

たった5分間だけ、やっても無駄だよ・・・。
私達は11月24日、買い物をしない日にしようと訴えてて、
そうすれば、買い物に行く車が減る・・・だとか熱く語ってました・・・

本人は来週から1ヶ月アメリカに行きます・・・
ドイツに居ません・・・熱く語ってましたが・・・

意識をもつ事が大事なんです・・・(笑)


とはいえ、内容はともあれ(結果も伴ってませんが・・・)、
そういう考えを持って、取り組んでるのを目の当たりにすると、
日本では、ほぼ何も考えずに生活していたと、反省するばかりです・・・

せっかくの機会なので、少し意識してみようかとも思ってます。

自分1人だけ意識しても・・・とは思いますが、
それを知った周りの方々が少し意識をし、
またその周りの方々を刺激して・・・と広まれば、

もっといろんなアイデアが広まったり、
効果的な試みができるようになるのでは、と思うので・・・

安易な考えですが・・・
意識をする事が大事なんで・・・

ではまた・・・

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No18

バジャドリーのイムノ(チームソング)

プーセーラ プーセーラ
       アウパ エ レアル バジャドリー!!

あせらずに

2度にわたる十字じん帯断裂の怪我から戦線復帰を目指しているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは今週、簡単なメニューながらチームメートと共に汗を流せたことに喜びを感じ、リハビリを行なう上での大きなモチベーションになると話している。

スペインのジダンといわれた、ちょっと声が高いMFは今回の復帰が自分にとっての最期のチャンスであることを覚悟しており、焦らずに、体と感覚に相談しながらピッチに戻る日を目指している。

ないよ

トッテナムが獲得を狙っていると言われているレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスは監督に必要ないといわれない限り自分がマドリーを出ることはないとチーム退団の可能性を否定している。

トッテナムは現状より約200万ユーロ多い年棒700万ユーロをオファーするといわれているが、マドリー生まれでマドリー育ちのカシージャスは家族や友人のいる地元のチームを離れる理由はないし、まして今、自分はマドリーでプレーしているとマドリーへの忠誠を誓っている。

考えちゃいます

チェルシーのチェコ代表GKツェフはイングランド紙のインタビューでチェルシーでのプレーに満足しているものの、もしバルセロナからのオファーが届いた場合は検討せざるを得ないものとコメントしている。

バルセロナは現在ビクトル・バルデスが守護神を務めているが、より成長するために彼と先発を争うようなGKを探しており、もし世界でも5本の指に入るといわれているツェフがチームに加入した場合にはビクトル・バルデスにとって競争どころの話ではなくなる。

ありません

ここ数日、地元紙ではフェネルバチェのトルコとの二重国籍を取得したフェネルバチェのブラジル人MFアウレリオ獲得をクーマンが望んだと報じられているが、スポーツディレクターのミゲル・アンヘル・ルイスはクーマンが同選手獲得を望んだことはないと話したうえ、バレンシアの中盤にはタレントの選手が揃っており、唯一保障できることは冬の移籍市場でMFを取りにいくことはないと言うことを明らかにしている。

また、出場機会が少ないことから他チームへのレンタル移籍を噂されているMFサニーはバレンシアと契約を結んだ時から常時出場することは難しいことは分かっていたし、自分にもチャンスが回ってくることは分かっているから、今はそのチャンスに向けてしっかり準備をすることが大切だし、バレンシアで楽しくやっているとチームを離れる意思がないことをコメント。

早く出たほうがいい

チームから戦力外とされているビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメは沈黙を破り、地元ラジオのインタビューに答えている。インタビューの中でリケルメは自分は自分のやれることをやっている落ち着いているが、他のチームメートと自分は同じ立場にないし、全ての人にとって良いことは12月に問題が解決することと、チーム退団が一番の方法であることを話している。

また、リケルメは戦力外扱いをされているものの、ペジェグリーニが考えを変え、自分を起用するのであれば、自分の持てる力をもちろん、ビジャレアルで過ごしてきた3年7ヶ月と同じように発揮するとコメントしているが、現実的に試合に出れないことを考えても、この問題は早く解決されるべきだと話した。

ベテランの勝ち

ヘタフェはアボンダンシエリ、ウスタリと2人のアルゼンチン代表GKを抱えているが、ベテランGKはクラブとの09年までの契約を全うしたいとヘタフェでのプレーを明らかにしている。アボンダンシエリはヘタフェではマスコミの喧騒に巻き込まれることなく気持ちよくプレーが出来ていることを告白している。

GKというポジション性から出場機会を失うことになったもう一人の若手GKは自身が成長するためにもプレーすることの必要性を感じており、この冬の移籍市場で他クラブへの移籍を真剣に考えており、アルゼンチンでプレーする場合は古巣のインディペンディエンテだけとコメントしている。

既に、アンヘル・トーレス会長にはヘタフェで得ることの出来ない出場機会を約束した5つのプリメーラのクラブがあるとのこと。

カテゴリ - ヘタフェ

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そうですよね

レバンテの筆頭株主であるビジャロエル氏はチームの株売却の理由として、26年間レバンテのために全てを尽くしてきたが、出来ることは全てやりつくしてきたことに加えて、サポーターを初めとした多くの人々からの罵詈雑言にこれ以上我慢をすることが出来なくなったとはなしている。

また株を売却するが、既にビジャロエル氏は元を取り戻すことは不可能だと察しており、特別に言い値をつけるつもりはなく、株が売れることを望んでいるとのこと。

カテゴリ - レバンテ

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No17

バレンシアのイムノ(チームソング)

アームン バーレンシア
     ビスカ バレンシア
       エス エル ミジョール!!

中盤の出来る子を探しています

バルセロナはトウレー・ジャ・ジャが1月にアフリカ選手権に出場することやエジミウソン、デコの怪我から中盤のそこの選手の補強の必要性を感じており、冬の移籍市場で獲得に動く可能性があるとのこと。

その候補として上がっているのは夏にも獲得に動いたユベントスでくすぶっているポルトガル代表MFチアゴ。夏は違約金が高いことか獲得は出来なかったが、イタリアでのパフォーマンスが良くないことからユベントスが違約金を下げる可能性があること、同選手もリーガでプレーすることを歓迎していることから、獲得に動く可能性は高いとのこと。

だが、同選手にはビジャレアルも興味を示しており、リケルメとの交換トレードを検討しているとのこと。

250年の契約を持ってきたらね

エスパニョール監督バルベルデはバルセロナが来季の監督候補としてノミネートしたという報道については、コンタクトはないし、無駄な時間を噂に費やす暇はないときっぱりと否定。

エスパニョールで指揮することになんら問題がないとのことで、もしバルセロナが250年の契約を自分にオファーしたらそれは考えるとチームを退団する意思がないことを明らかにした。

また、チキ・ベギリスタインと今後コンタクトを取るかもしれないことについては、自分は周りがなんと言おうが、自分は一緒に夕食をしたい人間と夕食をするだけと話し、こんな話は記者会見でいう必要のないものと話している。

金満クラブがやってくる

冬の移籍市場が近づき、入団の話も聞こえてくれば、同様に引き抜きの話も聞こえており、ラシン・サンタンデールのアルゼンチン人DFにイングランドのリバプール、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示し、ガライの違約金1500万ユーロを払う準備があるとのこと。

同選手は守備はもちろん、強烈なキックが持ち味のDFで、ラシンではPKキッカーを務めており、この夏にはレアル・マドリー、ユベントスが獲得に興味を示していた。

嗚呼、サラゴサ…

国王杯ベスト32の戦いが一部リーガ中断の間に行なわれているが、その中で、今シーズンエンジンがかからないサラゴサが、ポンテベドラの前に金星を献上してしまっている…

国王杯ベスト32第1戦結果

1 - 1 VALLADOLID - MURCIA
1 - 0 PONTEVEDRA - ZARAGOZA
0 - 0 MÁLAGA - RACING
0 - 1 XEREZ - RECREATIVO
2 - 1 LEVANTE - ALMERÍA
2 - 4 LAS PALMAS - VILLARREAL
1 - 1 DENIA - SEVILLA
0 - 3 ALCOYANO - BARCELONA
2 - 2 HÉRCULES - ATHLETIC

カテゴリ - その他

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一日で違う人生に

バルセロナ戦でメッシを抑えたことから人生が大きく変わったヘタフェのアルゼンチン人DFリヒト。試合後には母国アルゼンチンからの取材の申し込みや友人、家族からの電話で携帯電話は鳴り止まなかったとのこと。とはいえ、リヒトは素直に自分ひとりではなく、ソウサ、デ・ラ・レッドが自分を上手くフォローしてくれたからメッシを抑えることが出来たと謙虚に話している。

また、試合の思い出にメッシと中の良いウスタリに頼み、ユニホームをもらったとのこと。同選手はバシーレ監督の代表候補までには入っており、シーズン開幕前にはチームを去る可能性があったが、今はヘタフェにとって貴重な選手となっている。

カテゴリ - ヘタフェ

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上手く行かない時は…

レバンテの筆頭株主であるビジャロエル氏が自分の持ち株を販売する意思があることをクラブに通達。ビジャロエル氏は26年間レバンテのために尽力を注ぎ、クラブの赤字を補填するためにポケットマネーを出すなどしていたが、個人的な理由とだけ説明し、レバンテと決別することを決めている。

レバンテにとってビジャロエル氏の存在は大きく、クラブ経営も上手く行っていないことから、今後の展開が注目される。12月21日に株主総会が開かれ、同会でクラブの顧問再編なども行なわれるとこと。

カテゴリ - レバンテ

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No16

セビージャのイムノ(チームソング)

センテナリオ(100周年記念)

イ セビージャ セビージャ セビージャ!!
    アキ エスターモス コンティーゴ、セビージャ!!  

旧バージョン

ソモス エル セビジスモ
       ケ ディア イ ノーチェ 
            ノー パラーモス デ アニマール!!

バルセロナ、個の限界

barcelona etoo y entrenador.jpgウチェがいたら自分達が4対0で勝っていた。

どの選手が言ったかわからないが、バルセロナの選手がヘタフェ戦後にこぼした言葉を地元紙は大きな取り扱いではないが取り上げていた。この言葉にはどのようなことが隠されているのだろうか。世界でも指折りのFWを抱えながらも機能しないチームについての苛立ちか、それともただ単にロナウジーニョ、アンリ、メッシに対する不満なのだろうか。

きっとウチェがバルセロナにいて、バルセロナの3人のFWの内一人でもヘタフェにいたら、きっとヘタフェが現実の結果よりも差のついた勝利を収めていただろう。ウチェも良い選手ではあるが彼等3人はナイジェリアFWと同等それ以上の選手であることは誰もが認めるはずだし、チームの戦い方のコンセプトが同じものであれば得てして結果は似たものになるはずだ。

では、何故バルセロナはチーム力で劣るヘタフェに完敗したのか。それは単純に個の力ではなく組織としてバルセロナを上回っていたからだ。

個の力を過信してか、バルセロナは3トップを前線に貼り付け、彼等のタレントに頼るサッカーを今季は展開している。だが、そのサッカーでは相手に数的優位を作られた場合にはいくら世界トップクラスの選手たちとはいえ、守備を崩すのは難しいもの。組織のあいまいなサッカーをしているチームにはいざ知らず、ヘタフェや、ホームカンプノウなどで対戦したアルメリアのように総合力では劣るものの組織のしっかりしたチームの張った守備の網を潜り抜けることは都会の人並みで足踏みせずに目的地に着くのと同じくらい難しいものだ。

何故、そのようなサッカーをライカールトはここまで許していたのだろうか。推測でものを言うことになるが、守備から開放し前線に張り付かせ攻撃だけに専念させることでロナウジーニョ、メッシ、アンリのパフォーマンスが一番に輝くだろうし、それを観衆が望んでいたと思っていたからではないだろうか。だが、いくらすごい攻撃力の高い大砲をそろえていても、それは放たれてこそ意味があるもので、ライバルチームはその大砲が発射される前にそれを封じる手に出てきている。

昨シーズンまでの強いバルサではロナウジーニョやメッシももちろん輝いていたが、その裏でパスを供給していたシャビ、デコ、イニエスタも同様に輝いていた。だが、今シーズンは前線と中盤に大きな差が生まれており、以前のような組織で相手守備陣を崩すパスサッカーの姿を見ることがない。FWだけの単発の攻撃でなく押したたむように中盤から圧倒していたバルサのサッカーが消えてしまっている。

前線と中盤の選手の距離が遠いこと。celebracion de barca.jpg

これが、アウェーでバルセロナが苦しんでいる原因の一つだろう。選手個人の調子も関係するだろうが、今は前線で柱のようにピッチに根を張りボールを待つ3人と中盤の距離が遠いことが一番の問題だ。たとえロナウジーニョが調子が良くても2人のDFを抜くことがどれだけ難しいかはサッカーをやっている人間であれば良く分かることだし、分からないひとなら、ビデオゲームで2人の敵を抜くのがどれだけ難しいかで分かってくれるだろうか。


中盤が顔を出すことで相手守備もその選手のケアをする必要性にせまられる。つまり、前線にもスペースや余裕が生まれてくる。そういった動きが残念ながら今のチームにはない。

ヘタフェに負けたことから、ライカールト監督も現在のサッカーでは厳しいことを認め、戦術の変更を示唆し、3トップから2トップの変更を検討しているとのこと。4-3-3、3-4-3、4-4-2と選手の配置は特に大きな問題ではないだろう。大事なことは選手たちがお互いにサポートの出来るような形をとれるかどうか、攻守ともに気持ちよくプレーが出来るかどうかだ。幸い、バルセロナには他クラブがうらやむほどの選手たちが揃っている。レアル・マドリーとのクラシコをリミットに設定されたチームがどのような反応を見せるのか。期待してみてみたい。

カテゴリ - コラム

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日本に行ったらびっくりするでしょうね

カカーがこのままではスター選手は誰一人イタリアでプレーすることがなくなるとコメントした今回のイタリアの騒動について、レアル・マドリーのイタリア代表キャプテン、カンナバーロは、イタリアサッカー、イタリアの悪いイメージを世界に流してしまったと嘆いたほか、自分は海外でプレーしていて幸せな選手なのかもしれないと母国に起きた惨事を嘆いている。

イタリアとスペインの違いについて、カンナバーロはその例として審判の判定をだし、両国の間では審判にかかるプレッシャーは大きな違いがあるとコメント。またサンティアゴ・ベルナベウに小さな子供や家族が安心してサッカーを見れることを評価し、ウルトラスがスペインにいるものの、そこにはしっかりと係員が防御策を取ってコントロールしていると話している。

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JORNADA 8 (第8節) / 祝!ホーム初勝利!

ついに、Valladolidの勝利をスタジアムで目にする事ができました!!


なかなか勝ち切れない状態だったので、
自分のツキの無さが影響したのでは・・・
という不安がよぎってたので、安心しました(笑)

Valladolidに来る前は、「リーガ1部の試合が観れたらいいや・・・」としか
考えてませんでしたが、さすがに何試合も観ていると愛着がわくもので・・・
なかなか勝てないから余計に応援してしまうのでしょうけど・・・

まぁ、ヒムノ(応援歌のようなもの)を口ずさむくらいなので、
かなり熱狂的なファンに近づいてる事は確かですが・・・
例えるなら、「六甲おろし」を口ずさむ阪神ファンのよう・・・
ただ試合は客観的に、良いとこ、悪いとこを観ていきますが。

ちなみに、前回のブログに危険な匂いがする、とか
偉そうに書いてしまいましたが・・・

でも、前半開始3分で、いきなりセンターサークル付近から、
ゴール前に放り込まれて、危うく失点しそうになった時には、
悪い予感が的中してしまうのでは、と心配になり・・・

得点してから相手が背の高い選手をFWに投入して、
心配していた空中戦勝負になり、
案の定、徐々に危険な匂いが強くなり・・・
周りのファンも数分おきに「あと何分・・・」と心配し・・・

最後はスタジアム全体が祈っているかのように、
異様な静けさが漂う始末・・・
という事で、間違ってなかった事を遠回しに訴えてみました・・・(笑)


試合の方は・・・良くはなかったですが、
相手もそれほど良くなかった・・・

ただ、練習で繰り返していた、「人とボールが動くサッカー」が
わずかではありますが、出来てたのは、
やりたいサッカーのイメージが共有できてる証拠かと思うので、
次節からの戦いに期待しておきます。


まぁ、何はともあれ、連勝しました・・・
とはいえ、降格圏のチームとの勝ち点差は1ポイント・・・
2ポイント差圏内に10チームほどいる団子状態なので、
まだまだ安心とまではいきませんが・・・

あと、明日水曜日はトーナメント方式のカップ戦が始まります。

2週間前にValladolidのHPで日程を確認した際は、
火曜日開催だったので、観戦出来ると喜んでたのですが・・・

講習と重なるので、今回は諦めます・・・が、
再度レアルやバルセロナ、
秘かに追い続けているビジャレアルと対戦するまでは、
勝ち続けてもらいたいものです・・・

では!

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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
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スペインのインテルが再び

スペインクラブの古豪であり、多くの代表選手を抱えているアトレティコ・マドリーが来季の補強としてGK、CB、MFをあげ、その一人としてアヤックスのオランダ代表DFハイティンガをリストアップしているとの事。

アギーレ、スポーツディレクターのピタルチはよほどのことがない限りは、この冬の移籍市場での選手獲得はないと断言しているものの、ピタルチはもう同選手の調査のためにオランダへ足を何度も運んでいるとの事。

また、この夏の移籍市場で獲得出来なかったクアレスマについて、エンリケ・セレソ会長はシマオと一緒に獲得したかったが、ポルトの要求する額が高く実現しなかったが、クアレスマはまだ若く、アトレティコの選手としてシマオと再びプレーする可能性は十分にあると話している。

同様にセレソ会長はポルトガル人監督モウリーニョについても偉大な監督で、アトレティコはいつも偉大な監督に興味を示していると社交辞令とも本気とも取れるコメントを残した。

賞味期限は延びるのか

ホームでは全勝もアウェーでは苦しみ、選手のタレントだけで勝ちを重ねガラクティコ時代のレアル・マドリーの道を歩んでいるバルセロナ。ライカールト監督はクラブの全幅の信頼を得ていると前置きをしながら、チームのパフォーマンス改善をラポルタ会長はオランダ人監督に注文しており、その期限をレアル・マドリーとのクラシコをリミットに設定したと地元紙は伝えている。

マルカによれば、既に後任監督のリストアップも進んでおり、モウリーニョ、カペッロ、クレメンテなどの名が挙がっているとのこと。ライカールト監督もヘタフェ戦後に戦術の変更の必要性を考えているとの事で、エトーが復帰したとしても、シーズン開幕前に騒がれたファンタスティック4の実現は難しいものとなっている。

売り出してはいません

昨シーズン、UEFA杯決勝にチームを導き、今シーズンもここまでヨーロッパ圏内キープとエスパニョールをヨーロッパを争うチームに立て直した監督バルベルデにはいくつ者クラブが興味を示しており、その内のひとつにライカールト監督の去就問題でゆれているバルセロナも入っていることをクラブ関係者は認めている。

バルベルデとエスパニョールとの契約は2009年までだが、昨日、サインはしていないものの、1年の延長オプション付きの2010年までの契約で合意に達したとの事。エスパニョールとしては新スタジアムオープンに向け、最高のメンバーで挑みたいところだが、好調になると他クラブから引き抜きの目が多くなるだけに監督バルベルデを含め他選手たちの動向が今後注目される。

このままじゃ駄目になる

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はアルゼンチン代表GKウスタリについて、このまま試合に出れない状況を続けることは許されないことであって、冬の移籍市場でレンタル移籍か他チームへの移籍を検討しているとの事。

会長によるとウスタリ獲得はこの夏の移籍市場でパトが退団する可能性が高かったことからの先行投資であったが、最終的にはアルゼンチン代表の守護神が残留を決めたことからウスタリの出番はなくなり、会長自身も自分が選手起用に口を出すわけには行かないと話し、ウスタリの将来のために他チームで経験をつむことを優先させるとの事。

スペインだけでなく、海外を含めいくつかのチームが興味を示しているとの事だが、現時点では、正式なオファーはないとの事。とはいえ、会長はレンタル移籍の場合は出場を、完全移籍の場合は、600万ユーロ以上のオファーがなければ、ウスタリはヘタフェに残留すると話している。

仮にウスタリがチームを離れた場合には、選手登録を抹消されていたルイス・ガルシアが復帰するとの事。

カテゴリ - ヘタフェ

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No15

レクレアティーボ・ウエルバのイムノ(チームソング)

レクレ レクレ レクレ
     ビバ ミ レクレ!!

退団方向

マジョルカのガルゴことアルゼンチン代表ホナス・グティエレスのイングランド、ポーツマス行きが日に日に高くなってきている。ホナスの父親と代理人はこれまでもマジョルカと年棒アップの交渉を行ってきたが、クラブは首を縦に振ることがなく、セビージャのフアンデ・ラモスを引き抜いたトッテナムからも分かるように、魅力的なオファーを出してくるイングランドクラブへの移籍に心は傾いている模様。

その手始めとして、ホナスの代理人はポーツマス移籍が決まるまで、アルゼンチン人MFに保険を賭けることをクラブに要請したものの、これも当然のごとく受け入れられず、マンサーノはメンバーから外すという荒療治をしている。

神様はご不満

セットプレー3発でセビージャを粉砕し、首位レアル・マドリーと並走する2位と順調なビジャレアルだが、神様マラドーナからリケルメがメンバーに入らないことに対する不満が出ている。

マラドーナはリケルメの置かれている状況が理解できないとの事で、アルゼンチン代表でプレーするために戻ってこれるのに、ビジャレアルで公式戦に出場できないことは残念なことと話し、厳しい時は必ず過ぎるものだから早い解決を期待しているとコメント。

間違っていない

同じ昇格組のムルシアと違い、大きな補強もなく断トツの降格候補であったアルメリアだが、ここまで、レアル・マドリー、バルセロナ、バレンシアとの強豪相手にも良いプレーを見せている。

チームが良いプレーをしている原動力となっている若手監督のウナイ・エメリーはそんなチームの働きに満足しているが、決定的チャンスをものに出来ないことにはご不満のよう。

とはいえ、前節のアトレティコ・マドリー戦も勝利に相応しい内容を見せており、チームの方向性は間違っていないと自信を見せている。

がんばるだけ

アルメリア戦で7週間ぶりに戦線復帰を果たしたアトレティコ・マドリーのイタリア系ブラジル人MFモッタは、久しぶりのプレーに満足感を示し、再びサッカー選手であることを感じることが出来たと起用してくれたアギーレに感謝している。

また、プロレスラーのような体格だからかどうかは分からないが、怪我の多いモッタだが、いつでも先発でプレーすることを目指しており、信頼を与えてくれているアギーレ監督から今度は先発でプレーすることを認められるように日々のトレーニングでアピールしていくと話している。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNDA7 (第7節) / 2勝目・・・

我が(?)Valladolidが・・・
今シーズン2勝目をあげました・・・
開幕戦以来です・・・

9月のレアル戦の後、かなり期待したのですが・・・
逆に4連敗して、降格圏内に順位を下げ・・・
監督解任の噂が出ないか心配したぐらいです・・・

今週末は地元開催なので、勿論観戦してきます。
相手は最下位のチーム・・・ですが、
個人的には心配してます・・・

今シーズン、Valladolidがホームで勝ちが無いとか、
相手チームが・・・
先週末、今シーズン初勝利をして勢いがある、
反面、アウェーの試合では5試合全敗で、1点しか取れてないとか・・・
そういう話はスポーツ新聞に任せます(笑)

Valladolidの弱点、守備での空中戦の弱さと
そのこぼれ球の対応が苦手であり、
そこを突かれると、危険だと思ってます。

ただ、ここを突かれなければ、
普通にやれば負ける事はないと思ってます。
勿論、油断して足元をすくわれる可能性も否定できませんが・・・

自分の目で観て、感じた事がどうなのか・・・
上記の点を改めて確認してきます・・・

また、今日土曜、Valladolid B の試合を観ようかと。
3部リーグのレベルを観たいのと、
講習仲間が試合に出るようなので、少し観察してこようかと・・・

という事で、今週末、講習のテキストを鞄に入れて、
スタジアムに通います・・・

ではでは・・・

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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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イムノ プリメーラ・ディビシオン No14

レアル・マドリーのイムノ(チームソング)

アラ マリ アラ マリ アラ マドリー!!

センテナリオ(100周年記念)

アーラ マドリー 
   アーラー マドリー

かわらない

開幕当初は毎試合得点を決めるのではないかというような好調さを見せていたレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルは、最近得点をあげていないことからプレッシャーを感じているのではという心配をされているものの、オランダ人MFは開幕当初は新しい地ということで多少プレッシャーもあったかもしれないが、今はプレッシャーは感じていないし、開幕当初も今も同じレベルのプレーをしていると分析し、マドリー移籍後の評価としてポジティブなものを上げている。

また、マジョルカ戦で出場停止のグティのポジションでプレーすることが濃厚なスナイデルだが、自分とグティは全く違うタイプの選手だし、彼がいなくてもマドリーにはチームを勝利に導くだけの選手が揃っていると話している。

モチベーションになる

バルセロナ監督ライカールトは今週末対戦するヘタフェについて、開幕時は調子が良くなかったものの、今はラウドルップ監督のイメージをしっかりとピッチで表現し、守備も堅く、倒すのが簡単でない相手はないと評価。

また、昨シーズン国王杯で4対0と大敗したことについては、もう過去のこととメッシ同様に特別にリターンマッチというような思いは持っていないとの事だが、監督としては、選手たちをたきつける上で昨シーズンの結果は大きく役立つものだと考えている。

マドリーの選手が増えますね

カシージャスの陰に隠れて出場機会がなく、ビジャレアルに移籍したGKディエゴ・ロペスが首都マドリーに戻りプレーをする可能性が出てきている。

マルカによれば移籍先はアトレティコ・マドリーで、2009年に契約の切れるレオ・フランコ、周囲を納得させるパフォーマンスを見せていないイタリア人GKアッビアーティにアトレティコゴールを守らせることにクラブは不安を感じており、来季の補強として、リーガでの出番のないディエゴ・ロペス獲得を検討しているとの事。

もし、ディエゴ・ロペスがアトレティコに移籍した場合、宿敵であるはずのマドリーから3年連続で選手を補強することにコルチョネロはなる。

この山をこえる

アスレティック・ビルバオのユーティリティープレーヤーイラオラは日程的に再びリーガの上位陣とチームは再び当たることになるが、降格圏内からはなれるためにも、2連勝と勢いに乗っているチームの流れをきらさずに勝ち点を重ねていくことが大切だと話している。

次節は今季好調のエスパニョールとの対戦との対戦で、イラオラはしっかりとした守備がまず第一条件で、後は以下にカウンターを仕掛け、チャンスをものにするかが大事になってくると考えている。

さえずりだけでは春は来ない

レバンテ監督ディ・ビアッジは前節アルメリアから待望のリーガ初勝利を上げたものの、鳥一羽では春は訪れないと気を引き締めている。またイタリア人監督は選手たちのバジャドリー戦に向けての勝利への強い意気込みを高く評価しており、降格圏を脱出するためにも残留を争うライバルたちから勝利を、勝ち点を積み重ねていくことが大切だと話している。

カテゴリ - レバンテ

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNDA6 (第6節) / 遠いですねぇ、日本・・・

少し時間が空いてしまいました・・・

日本では、浦和レッズが
アジアNo.1を決める試合の第1戦、
アウェーで引き分けたとか・・・

是非ともアジアを制して、12月にミランと・・・と思ったら、
今年からJリーグ王者にもチャンスができたんですね・・・

まぁ、浦和のファンというわけでもないのですが、
是非ともミランと戦ってもらいたいものです。

というのも・・・
こちらに来て痛感しました・・・残念な事ですが、
日本のサッカーについて、ほとんど知られてない・・・と。
唯一名前が出てくるのが、ここ最近、
夏にFCバルセロナと対戦している横浜マリノスくらい・・・
でもこっちに来て、10人にも満たないですが・・・

選手は中村俊輔の知名度が高いです。
「チャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイデッド相手に、
 フリーキックを(2度)決めた選手」という事で、
やはりチャンピオンズリーグに出て、
結果を出すと、評価も変わるんだな・・・と感じた次第。

ちなみに、中田英を知ってる人も中にはいますが、
彼が引退した事は、ほとんど知られてません・・・

・・・という事で、海外に日本のサッカーを伝える為にも、
是非、浦和レッズにはアジアを制してもらいたいものです・・・


さてさて、今週の指導者講習では・・・

聞き取れない単語は減ってきましたが、
意味がわからない単語はまだまだ・・・
気を抜くと想像力が途切れ、話が飛びます・・・
ということで、まだまだ精進が必要です・・・

で、追い討ちをかけるように解剖学の講師から・・・
「骨と筋肉については、ちゃんと覚えておくように。これとこれと・・・」
ええ、頂きましたよ、たっぷりと・・・
しかも、電子辞書で和訳した日本語・・・
それすら初耳の単語も多く・・・
さらに、医療用語なので、全てが載ってるわけもなく、
HPで探す毎日・・・

という事で、今週は凄く寝不足です・・・
書きたい内容がありますが、それは次回に・・・
お許し下さい・・・

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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
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イムノ プリメーラ・ディビシオン No13

ラシン・サンタンデールのイムノ(チームソング)

ラシン! ラシン! ラ ラ ラ!!
ラシン! ラシン! ラ ラ ラ!!

ニューバージョン

まあ、たしかにそうですが

レアル・マドリーからアトレティコ・マドリーに移籍し、入団会見でアトレティコサポーターに金の亡者やスパイなどの暖かい歓迎を受けていたレジェスだが、プレーでブーイングを賞賛に変えて見せるという言葉通りにアトレティコにも受け入れ始められている。

そしてレジェスはサポーターについてマドリーのサポーターは我慢することが出来ないがアトレティコのサポーターは90分間チームを応援し続ける素晴らしいサポーターだと話している。

確かに、観光客の多いサンティアゴ・ベルナベウに比べれば熱いサポーターの多いアトレティコだが、結果が出ない時は味方選手が萎縮するようなブーイングを続けることでも名をしらしめている。

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ご存知?

ルーマニア紙はバルセロナがDFの補強としてステアウア・ブカレストのローマニア代表ゴイアン獲得に興味を示していると伝えている。ルーマニア代表でDFながら3得点を決めている身長194cm、の長身DFにはバルセロナだけでなく、マンチェスター・ユナイテッド、エバートン、ボルシア・ドルトムントも興味を示しているとの事。

いくらでもある

5人抜きを決められた相手メッシと再び顔を合わせることになったヘタフェMFカスケロは中盤でメッシがボールを持った場合に止める方法はファールでとめる事と冗談を飛ばした後に、ファールをする前にメッシにボールが渡らないようにするとか色々方法はあるし、DFはいつも以上に多くの仕事をするだろうが、彼等をバックアップするような動きをすることが大切だと話している。

また昨シーズンのリピートを期待する声に関してはリーガと国王杯では全く違う戦いだとコメントし、自分達がすべきことは同じような気持ちプレーをすることと話している。

カテゴリ - ヘタフェ

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今はない

レアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトビッチはこの冬の移籍市場でチームが補強する可能性は現時点ではない事を明言。とはいえ、市場は生き物で絶対にないと歯言い切れないと可能性を残している。

また、冬の移籍市場での選手の放出も検討していないとの事だが、選手から、特にソルダードが他チームへの移籍を望む場合は交渉の席に着く準備はあるとしている。

希望は大きく

レアル・ソシエダの買収を望んでいる香港企業はチームの目玉としてリケルメの獲得を望んでいるとの事。とはいえ、現時点では買収作業も成立していないため、現時点ではもちに書いた絵と同じ状態。

また、リケルメ同様に補強としてソルダード、ガラセクも検討しているとの事。

待った

現在クラブと契約交渉中のエスパニョールFWコロミナスだが、プロ選手としてプレーの出来る環境を望んでおり、希望はエスパニョール残留とはいえ、バルベルデ監督の下でプレーする可能性があるかどうかを現在見定める必要があると交渉を一時停止している。

また、月曜日にマジョルカからオファーが届いたという報道がされたことに対し、代理人はこの夏に興味を示していたが、現在のところオファーはないと否定している。

売却

ベティスの筆頭株主であるルイス・デ・ロペラが自身の持っている株をアンダルシアの青年実業家であるルイス・カステルに売却することで話を進めているとの事。交渉は順調にいっており、ロペラは6000万ユーロのオファーを出したとの事。

とはいえ、ルイス・カステルは切れ者のようで、クラブの財政状況をしっかりと確認してからそれに相応しいオファーを提示すると答えている。

また、クラブは降格圏内と期待に答えられていないクーペル監督の後任を探し始めており、第一候補としてセルタを率いていたフェルナンド・バスケスの名が挙げられているとの事。

カテゴリ - ベティス

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リーチ

ここ6試合、勝利どころか得点もわずか1点と不調の波に使っているレクレアティーボ・ウエルバ。クラブ関係者は選手の力を考えた場合、現在の順位、降格圏内の17位は相応しいものではないと言う判断を下しており、チームを包むこの流れを断ち切るためにビクトル・ムニョス監督の更迭を検討しているとの事。

どんとこい

前節のレクレアティーボ・ウエルバ戦がリーガ400試合目の出場と節目となる試合で、2得点もリーガ通算100得点、今季ホーム初勝利とまるで示し合わせたかように全ての結果が上手くつながったアスレティック・ビルバオFWのエチェベリア。

ラウールと同い年のFWはチームが自分たちのもっている力を最大限に出せば、どんな相手だっ手、どこで戦おうがアスレティックは勝利の2文字を勝ち取ることが出来るとレクレアティーボ戦がチームに大きな自信を与えていることを明らかにしている。

お金で買えないものがある

セビージャのセルビア代表DFドラグティノビッチはクラブと2010年までの契約延長に合意し、サインしている。違約金は1,500万ユーロに設定。同選手にはこの夏ニューカッスルをはじめ多くのクラブからオファーが届いていたものの、クラブはドラグティノビッチのパフォーマンスを高く買っており、オファーを全て拒否していた。

ドラグティノビッチは、ニューカッスルに行けば今よりもより多くの収入を得ることが出来たかもしれないが、CLでのプレー、タイトル獲得というサッカー選手としてお金で解決できないものをセビージャは持っていることと、既にセビージャが自分にとって家族のような存在であることから残留を決断したと説明している。

間違っていた

バジャドリーに2対3とまさかの逆転負けを喫し、波になかなか乗ることが出来ないサラゴサ。前半11分には得点のビッグチャンスにFWのエゴからオリベイラがチャンスをつぶしてしまい、流れを引き寄せることが出来なかったことがひとつの要因のようで、ブラジル人FWはサッカーでは得点の可能性の高いパスを選ぶことよりも個人技で突っかけることはよくある間違いで、今回自分はその間違いをおかしたと選択ミスをしたことを認めている。

当事者のディエゴ・ミリートをはじめ、ロマレダに集まるサポーターからもこのプレーには非難の声が起きている。オリベイラは決してディエゴにパスを出さないつもりではなかったし、よくあることだから重要視しないで、チームが前を向いていくことが必要だとコメントしている。

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お払いをしたほうが…

昨シーズン、選手の約半数が長期離脱とけが人に泣かされたバレンシアは、マジョルカ戦でDFアレクシスが開始わずか4分に、グイサとの競り合い後にバランスを崩した着地をし退場し、月曜日診断の結果、右ひざ外側、内側、前後、十字じん帯に捻挫、損傷という決して嬉しくないフルハウスの損傷が判明し、戦線復活までには4ヶ月が必要といわれている。

今年も…

ビジャレアルは昨シーズン選手の膝の負傷で悩まされていたが、今年もチーム得点王であるイタリア人FWロッシを右足半月板損傷のため、1ヵ月半の戦線離脱を余儀無くされている。既に5日手術が行われ無事成功し。

チームドクターの見解によると、交錯でなく一人でおかしな形で転倒したことから、最悪のケースも予想されたが、じん帯を痛めることなく半月板ですんだのは不幸中の幸いであるとの事。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNDA5 (第5節) / Valladolid vs Barcelona

Valladolidにバルサがやって来ました。

22時開始という、疑いたくなるような開始時間・・・
Valladolidのホームスタジアムは、寒さが厳しい事で有名で
試合開始前が10度、試合後が3度・・・
かなり着込んで行ったのですが、寒かった・・・

さて、そんな厳しい環境でも、観客席はほぼ埋まってました。
祝日開催、連休初日、という事もあり、
地元Valladolidファンだけでなく、バルサ目当てに人が集まりました・・・

肝心の試合は、というと・・・
バルサの素晴らしいサッカーを期待した人には物足りなく、
Valladolidの大番狂わせを期待した人にも物足りず・・・(笑)

バルサのできは相変らずでした・・・
今シーズン、リーガで2位につけてるものの、
やっているサッカーは、昨年・一昨年、ファンを魅了した、
「2タッチ以内でボールをどんどん動かすサッカー」とはほど遠く・・・

局面の打開は、個人がドリブルで局面を打開し、
相手の守備のバランスを崩してチャンスを作る・・・

攻撃的なポジションの選手が、ドリブルしても取られる事が少ないので、
余計にドリブル頼りになってしまうのでしょうけど・・・

ただ、個々の技術の高さや、シャビやイニエスタが状況判断のために、
どんな風に周りを確認してるのかとか、個人的には見所はありましたが・・・

一方のValladolidは、前回良い試合をしたレアル戦同様、
スタートは良かったです・・・前線からのプレスで相手の攻撃を封じ、
そこからの早いカウンターアタック・・・

1トップのジョレンテが、前線でキープできて、
味方にパスを繋げられたので、何度もチャンスを作る事ができてました。

またValladolidの作戦で、個人的に気に入ってるのは、
相手のCKの時に、前線に2人残すところです。

1人だけ前線に残すチームが多いのですが、
1人だとクリアーボールを拾える確率が低くなります。
何故なら通常、相手DFは1人多く残ります。

1人だと、真ん中に待機すれば、1対2の状況となり、
攻撃側1人の前後をそれぞれにケアされればキープできないし、
サイドに張ってしまうとDFは1枚しか付いてきませんが、
クリアーボールが逆サイドに行くと相手ボールになり・・・
また、カウンターに繋げるにも味方の押し上げを待たなければなりません。

Valladolidのように前線両サイドに残すことで、
味方のクリアーボールを拾う確率が高まりますし、
場合によっては2人でシュートまでもっていけますし・・・

あと、相手も(1人しか残らない時よりも) 1人多く待機させなければならず、
その分、相手が攻撃に割く人数も減りますし・・・

という事で、カウンターサッカーが好きな私にとっては、
Valladolidの戦い方はいろいろと参考になります。

失点したシーンは、あの位置でシャビにフリーで前を向かれたら、
決定的な仕事をされてしまうのは当然で・・・
マドリード戦のように終盤まで良い守備が続かなかったのは残念ですが、
今シーズン2番目の出来だったのではないでしょうか・・・

試合後にValladolidの監督が言ってました・・・
「自分達は強いと勘違いしてはならない」 と。

次節の試合が楽しみです・・・

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【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。

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貢献的なプレーをしないと

バジャドリー戦、得点を決めたことから前半調子は良かったとコメントする選手たちとチームは本来もっている力を発揮することが出来ていないと評価するライカールトと両者の意見の間にはプレー内容同様に距離があるものの、金曜日、記者会見に現れたマルケスはライカールト監督が述べていたチームへの貢献的なプレーが必要だし、力のあるプレーが必要だとオランダ人監督の意見に賛成している。

証明できた

対セビージャ戦で駄目押しの4点目がチームの決勝点かつリーガで初得点となったアトレティコ・マドリーの元レアル・マドリー出身MFフラードは得点シーンを振り返り、ボールが自分の足元に届いた時はただゴールを決めることだけを考えていたし、ビセンテ・カルデロンでゴールを決めたいという思いは長い間持ち続けていたものと話し、感慨もひとしおの模様。

また初ゴールはフラードにとってモラルを挙げること、アトレティコでプレーすることを証明する上でも大きかったゴールで、とにかく、今はポジションに関係なくチャンスをつかみ、選手起用でアギーレ監督の頭を悩ませるようなパフォーマンスを見せたいと話している。

浮かれていません

今シーズン、リーガのダークホースというポジションを手中に収めたエスパニョール。チームはUEFA杯圏内とクラブの歴史上からも最高の滑り出しを見せているが、MFデ・ラ・ペーニャはチームはヨーロッパ圏内と調子の波にのっているが、目前の試合で勝点を重ねていくことが大事で、順位に関してはシーズン終盤になって自分たちがどのポジションにいるべきかを検討すべきとコメント。

また、リトル・ブッダはチームが決して雲の上にいるように浮かれておらず、いつもと変わらない気持ちで試合に挑んでいると話したうえ、相手もエスパニョールを警戒するようになっているので、守備を固めるチームから早い時間で得点をあげることが、試合を有利に展開するための条件だと考えている。

また、個人の調子についてはプレーのなかでの爆発が自分にかけているものの、徐々にリズムが上がってきており、トップフォームでプレーする日もそう遠くないと自身を見せた。

全てを与えてくれた

サラゴサのベテランGKセサルは次節14年間在籍していた古巣であるバジャドリーとの対戦について、自分にとっては昔からの友人に会う訳だし、バジャドリーは自分にプロとしてだけでなく自分の人生において大切なものを与えてくれたチームで感謝しているし、とても楽しみな対戦だと話している。

また今シーズン、良いプレーをチームは出来ていないものの、ビジャレアル、アルメリアと連勝したことで昨シーズンのようなサッカーを再び見つけ出すことが出来始めていると話し、連勝でつかんだ自信をしっかりとものにするために愛すべきチームが相手とはいえ勝点3を取りに行くことが重要とのこと

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早く来て

レアル・マドリーにクラブ史上最多のホーム失点である5失点を喫しクーマン監督の一日でも早い到着が望まれているバレンシア。選手たちもそれぞれ考えを持っており、キャプテンのアルベルダは監督としての経歴を知らないから評価をすることは難しいけど、彼が指揮してきたチームは良い結果を残してきていると話している。

また、スペイン代表FWアングロは早くチームに合流して、トレーニングを行い、良い結果を残して行きたいと新監督の力でかすんでしまっているバレンシアの力を取り戻すことを望んでいる。

ほら見たことか

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレソは昨シーズン、期待された結果を残すことなく間食ばかりで使い物にならないまだまだ子どもの選手と言われていたアグエロが今季爆発していることについて、「自分はいつも同じ事を繰り返していってきた。アグエロは近い将来、世界でも5本の指に入る選手だ」と自分たちの補強が間違っていなかった事に満足感を示している。

子どもが好き

ゴール後の指輪へのキスが定番であったレアル・マドリーFWラウールであったが、最近は背中の背番号と名前を指差すパフォーマンスをしており、自分は終わった選手ではない、まだまだやれると代表復帰の指名をしないルイス・アラゴネスに向けてのアピールと言われていたが、マドリーの背番号7番はこのパフォーマンスは子ども達が気に入っているものだからやっていると代表復帰アピールのパフォーマンスでないことを明らかにしている。

ないです

まるで昨シーズンのリピートをするかのようにオサスナに大量得点負けしたベティス。チームの立て直しを図るためにクーペル監督を招聘したものの、結果がついてこず、クラブが最後通告をするかどうかのフロント会議を開いたと噂されたが、ペペ・レオン会長はそのような会議はないし、クーペル監督の指揮の下、カンプノウでバルセロナと対戦するとコメントしている。

また、ロペラ辞めろコールを受けた筆頭株主、マヌエル・ルイス・デ・ロペラが引き続き、パルコ席でベティスの試合を観戦することを明らかにした。

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言い訳は出来ない

レバンテのMFミゲル・アンヘルはチームが10節を終了し、わずか勝点1とリーガでも歴史に残る立ち上がりの悪さを残していることについて、責任は90分間いいプレーをすることが出来ない選手たちにあることを認め、これ以上のミスは言い訳は出来ないものだし、次節アルメリア戦は何が何でも勝利が必要だと話している。

また、審判の判定についてミゲル・アンヘルはいいわけにすることは出来ないが、審判の判定によって流れが変わった試合はいくつかあると判定にも泣かされているとチームは感じているとコメントしている。

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

今、BARではレアルとバレンシアの試合が行われてます・・・
平日の21時開始・・・という事で、
講師も、「試合が観たいから少し早く終わろう」だって・・・
さすがというかなんというか・・・

さて、今週ですが、スペインでは
11月1日が国民の休日にあたります。
そして、こちらには
「puente(プエンテ = 橋)」という習慣があります・・・

どのような習慣かというと、例えば今週のように、
木曜が祝日の場合、金曜だけ出勤・登校するのではなく、
どうせなら休みにして連休にしてしまえ・・・という習慣・・・
そう、休日に挟まれた平日という名の川に橋をかけて、
連休にしちゃいましょう・・・という、素晴らしい習慣です(笑)

普通の学校・大学は休みになり、
働いてる人も休暇申請をする人が多いとか・・・

という事で・・・


休日の木曜日の講習の振替えが金曜日にずれるわけもなく、
協会の方たちの連休を確保する為に、
今週は月曜から講習3連チャンでした・・・

で、月曜の講習終了後に、どっさりもらったテキスト・・・
今までのと合わせて全部で12冊・・・
予習・復習で私のスペインの生活が終わりそうですが・・・

で、今週は新たな科目が続出しました。
心理学、競技規則・ルール、解剖学・・・

中身は・・・単語の理解が不十分で複雑な部分もありますが、
講師が充実してて、やる気は十分です。

例えば競技規則の部分は現役の、
リーガ・エスパニョーラで笛を吹いている方が講師で、
解剖学はReal.Valladolidでメディコ(メディカルコーチ)として、
実際に現場で働く人が講師・・・

まだ何回か続く科目なので、講習の前後も含め、
プロの世界の話を聞き出します・・・

・・・という事で、次回の講習は月曜日・・・
明日は、バルサが地元にやってくるので、
しっかり観戦して気分転換してきます☆

ただ・・・夜10時開始・・・気温5℃・・・
せっかく休日なんだし、昼間にしてほしかったですが・・・
ではまた!


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夏から話はあった

バレンシアの監督に就任することが決定したPSVのクーマンは、オランダチームの監督としの最期の会見を開いた。その中でクーマンはバレンシアの興味はすでにこの夏からあったことを明らかにし、来季以降の就任の話が、バレンシアが監督を解任したことにより、シーズン途中でチームを退団し、新天地で指揮することになったと伝えている。

クーマンは金曜日にバレンシアに到着予定で、同日にサインをし、正式に就任会見を行なう。契約は2010年まで。

いつの日か

ライカールトのアシスタントをしているエウセビオはプロデビューを果たし、現役生活を終わらせたクラブ、バルセロナの第10節の対戦相手、バジャドリーでいつかは監督がしたいと将来の夢を語っている。

エウセビオは9年間過ごした自分にとってバジャドリーは家族のようなクラブとプセラに対しての愛情を隠さずにいるが、今はバルセロナでプロとして満足出来る仕事を行なっていると話し、勝負事となればもちろんバルセロナの勝利だけを望んでいるとコメント。

もう一つ必要

アスレティク・ビルバオ戦でチームを勝利に導く先制点を決めたヘタフェMFカスケーロは、ゴールと勝利に満足感を現しているものの、チームが降格圏内を脱出するためにはオサスナ戦での勝利が必要だとコメントし、アスレティック戦の勝利を自信にかえて、勝者のメンタリティーで挑むことが重要だと気を引き締めている。

またカスケロは今シーズンは昨シーズンまでのように余裕を持って出来ないとシーズン終了まで苦しむ事を覚悟している。

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だって審判が…

ビジャレアルにも前半だけで3得点を決められ、就任後いまだ勝ち星のないレバンテ監督ディ・ビアッジは、スペインでは審判の基準がそれぞれ違うものであるとコメントし、チームの勢いを奪うことになったビジャレアルのPKの判定を嘆き、泣きたくなるものだと落胆している。

とは言え、ディ・ビアッジはビジャレアル戦で強豪との対決が終わったことで、これから自分達のリーガが始まるとポジティブに考えており、選手たちには過去のことをすぐに忘れることを注文している。

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