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ヨーロッパも一緒

2007年10月17日

コパアフリカ予選、トーゴ対マリ代表で負けたトーゴサポーターがピッチ内に乱入し、選手たちがロッカールームに缶詰にされた件についてセビージャのマリ代表FWカヌーテは人生の中で一番の辛い経験と話し、2度と起きないためにも何らかの制裁が必要だと話している。

とはいえ、トーゴで起きたことはマリでも起きただろうし、サッカー界ではどこの大陸でも起こるものとカヌーテは認識しており、アフリカと他の大陸の違いは警察がしっかりと組織されているかどうか、ピッチにサポーターが入れるかどうかで、決してアフリカが野蛮なわけではないことは、昨シーズンヨーロッパでも、セビージャでフアンデ・ラモスへのペットボトル投てき、イタリアでの暴動などからもわかるものと話している。

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