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イムノ プリメーラ・ディビシオン No12

オサスナのイムノ(チームソング)

オサスナ! アウパ!!
       ケ トゥ サベ トリンファー

カテゴリ - オサスナ

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一人目のお断り

モウリーニョ、リッピ、ファン・バステン、クーマン、デシャン、デル・ボスケ、カペッロと次から次へと出て来るバレンシアの新監督候補だが、その内の一人であるポルトガル代表監督スコラリはポルトガル代表監督職務に満足しているし、自分の頭の中にあるのはポルトガルだけとバレンシア監督就任レースに参加しない意思を明らかにしている。

勝利が欲しい

デポルティーボ・ラ・コルーニャのギニア系スペイン人FWボディポはマジョルカ戦での先発が予想されており、チームが降格圏内に近いことから今は内容が悪くても勝利が欲しいとチームに自信と落ち着きをもたらす勝ち点3を熱望している。

ボディポはセビージャに勝利し、負けはしたもののレアル・マドリー戦も良いプレーを見せているとコメントし、マジョルカ戦でも自分達がプリメーラを戦う力のあるチームであることを証明しなければいけないと話した。

我慢だ

ムルシア戦でリーガ初勝利を飾り、セビージャを混乱に落とし込む勝利をトッテナムから奪い、勢いに乗るかと思われたヘタフェだが、ラシン戦はマルセリーノがどちらが多くの試合をしたかわからないとチームの出来の悪さに不満を示しながらも勝利を謙譲と降格圏を脱出できず、厳しい状態が続いている。

アンヘル・トーレス会長は元監督キケ・サンチェス・フローレスがリーガ4位につけながら、解任されているにもかかわらず、ラウドルップに信頼を与えており、「チームのプロジェクトは間違っておらず、結果がついてこないだけで今は我慢が必要だ」とコメントし、アスレティック・ビルバオ戦、オサスナ戦で結果を残すことを期待している。

カテゴリ - ヘタフェ

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死者の数は戦いが終わってから

リーガ9節を終わりいまだ勝ち点1と勝利を飾っていないレバンテ。監督交代後も2連敗とカンフル剤は効いていないものの、ディ・ビアッジは死者の数は戦いが終わってから数えればいいし、レバンテは力のあるチームだがこの2試合の対戦相手、セビージャ、アトレティコ・マドリーはどのチームも勝つことが困難なチームで負けることもある意味当然なものとコメントしている。

また、ディ・ビアッジはプリメーラ残留ラインである17位のチームと勝ち点差が開いているものの、これから巻き返しを図る力はあるし、自分達はレアル・マドリーやバルセロナとリーガを争うのではなく、アルメリアやバジャドリー、アスレティック・ビルバオなどとプリメーラを争っていると話している。

カテゴリ - レバンテ

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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNDA3 (第3節) / 指導者講習、始まる・・・?

さて前回の日記で書いた説明の後、
本格的な講習へと移りました。

最初の科目は、Valladolid(県)が属する
Castilla y Leon(州)の協会が定める「一般的な規約・規則」について。

簡単に言えば、協会の組織とか、
登録するクラブ、選手、審判が守るべき競技規則です。
ただ初級クラスでは詳細までは学ばないので、
同規則を抜粋したものがテキストとして配布されました。

基本的にはサッカーの競技規則は世界共通です。
が、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
FIFA(国際サッカー連盟)の競技規則に反しない範囲で、
各国、或いは各協会内での試合に限り適用される規則も存在します。
というわけで、同州の独自の部分を含んだ規約についての説明が始まりました・・・

・・・開始10分で、冷や汗かいて、焦りまくってました・・・
講師の説明が予想をはるかに上回る速さ・・・
発する単語の半分しか聞き取れず、
そして、その半分しか意味がわからない・・・
理解できる単語と講師の表情、ジェスチャーをもとに
十二分に想像力を働かせ、理解する事に必死でした・・・

幸い基本的には世界共通の規則が含まれているので、
全く理解できない、という最悪の事態は免れましたが・・・

日本からあらかじめ準備していたボイスレコーダー・・・
この日以降、私がどれだけ大切に扱っていることか・・・(笑)

予想以上の激務を終え、溢れ出んばかりの情報を詰めこんだ初日・・・
ボイスレコーダーを聞きながら復習し、
ある程度の予習をして、時計を見れば3時・・・

そして、1日目の反省から、予習をして挑んだ講習・・・
が、一日でヒアリング能力がつくわけでもなく、
またしても想像力を働かせました・・・
ただ、予習した甲斐があり、
「この規約・条項では、この事について」
というのが認識でき、必死ではあったのですが、焦りはなく・・・

と思っていたら、どんどんペースアップして、
予習した範囲を超え・・・
結局は焦り、冷や汗をかいてしまいました・・・

翌水曜日は講習も無く、ゆっくり・・・する余裕もなく、
予習・復習に時間を費やし翌日の授業に備え・・・

前回の倍のページを予習して挑んだ木曜の講習では・・・
スタートは相変らず順調に・・・
ところが講師から想定外の発言・・・
「ここからここまでは大した内容ではないので、
 各自で読んでおいて・・・」

・・・!!!
そう、予習した部分の多くを削られ、
最終的には、また未知の世界へ・・・
想像力を働かせた3日間・・・

内容的にはリーグ戦で同勝ち点の場合、
どういう基準で順位を決定するか、など、
基本的な内容でしたが、録音した内容を確認して、復習します・・・


**************
リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。

*****************

イムノ プリメーラ・ディビシオン No11

ムルシアのイムノ(チームソング)

イー エス セル デ レアル ムルーシーア
            セル ソシオ デ ウン クルブ セニョール!!

カテゴリ - ムルシア

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末永く

バレンシアのスポーツディレクター、ミゲル・アンヘル・ルイスは次期監督の候補として短期で終わる監督ではなく、これまで多くのタイトルを勝ち取った名声のある監督を条件に挙げ、新監督に長期政権を築いて欲しいとコメントしている。また、新監督決定の期間は定めておらず、無理に見つけるよりもしっかりとした監督を招聘することが大事であることを話している。

既に、いくつかのメディアでは新監督候補の名前が挙がっており、その中には元チェルシーのモウリーニョ、元イタリア代表監督マルチェロ・リッピ、そしてもとレアル・マドリー監督カペッロの名前が挙がっている。

いい選手だ

ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラは今季チームに加入したもののクーペル監督の構想に入っていないパボネについて、毎日アルゼンチンからなんでパボネがプレーをしないかという電話がかかってくるし、イタリアの3チームが獲得に興味を示しており、悪い選手のわけがないとアルゼンチン人FWに絶大なる信頼を置いており、ベティコにパボネが6試合プレーすれば彼の良さが絶対に分かるはずだと温かく見守ることを望んでいる。

また、クラブ内でチーム経営で対立する顧問に対し、そんだけ言うなら金を出してみろといつものロペラ節を見せているとの事。

カテゴリ - ベティス

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さがさんとね

2シーズン前チームをセグンダ降格から救うゴールを決めたエスパニョールFWコロは今シーズン終了後にクラブとの契約が終了。現在、契約延長交渉を始めており、コロもエスパニョールが一番最初に考える相手であるとは宣言しているものの、タムード、ルイス・ガルシアの2トップの影に隠れ、プレーが出来ない状態が続くのであれば、他チーム移籍も検討しなければいけないと他チーム移籍も視野に入れている。

こんなもんじゃない

前節、バジャドリーとの対戦でチームを敗戦から救う2ゴールを決めたコートジボアール人FWダディはゴールを決めたことはもちろん嬉しいが、ホームで黒星を喫しなかったことのが重要だし、ゴールを決められたのはチームメートがいいパスを出してくれたからだとチーム全員で奪ったゴールであることを強調。

また、ダディはオサスナのクラブ史上最高額の違約金350万ユーロでチームに加入したが、それはプレッシャーになっていないとの事で、自分にもっと厳しく要求し、もっとチームの力になれることを証明したいと話している。

カテゴリ - オサスナ

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理にかなってなくない?

良いサッカーをしていないとリーがトップにいながら批判を受けているレアル・マドリー。カシージャスは批判があるのは自分達がレアル・マドリーであるからというのが全てを説明できる答と話し、皆が納得できるようなサッカーをしていくことを上げている。

また、記者からライバルであるバルセロナの調子が悪いがどう思うかという質問に対して、リーガで自分達に続く2位で、CLもグループリーグ突破にリーチを掛けている状態で調子が悪いというのは理にかなってないのではと話を大きくすることを狙った質問にカウンターをあてている。

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

JORNDA2(第2節) 指導者講習、始まる・・・?

今週の月曜日、遂に指導者講習が始まりました。

基本的に講習は夜7時半〜9時まで。
曜日は月曜・水曜・木曜の週3回。

ここでは、ほとんどが昼間に働いている人たちなので、
日程については、講習生の希望が考慮されます。
で、前回の実技テストの際に、確認があったわけで・・・

「土日は休みたい」「金曜の夜は飲みたい」、でも、
「3日連続はキツい」・・・

という、スペイン人らしい協議の結果、
上記の日程に決まりました(笑)

ところが、講習についての説明の後、
日程について、再度協議が・・・

受講生 : 
週3回も来るのはキツいので、
2回にしてほしい・・・2時間15分を2回に・・・

担当者 : 
15分単位の設定はできないからダメ

受講生 : 
じゃあ、2時間を2回で・・・

担当者 : 
合計で30分足らない・・・

受講生 : 
じゃあ、途中に15分の休憩を入れて、7時〜9時半まで・・・

他の受講生 : 
10時からの仕事に間に合わないから、
9時終了でないと困る・・・

・・・と10分ほどの協議の結果、
当初のままという事で・・・日本人だと、
協会が設定した日程に都合がつかなければ、
諦めて次の機会を探すんだろうなぁ、
とは思いましたが・・・

というやり取りの後、本格的に講習が始まりました。
次回、講習を受けた感想を、お伝えしたいと思います・・・

イムノ プリメーラ・ディビシオン No10

マジョルカのイムノ(チームソング)

マジョルカ!! tatatan
マジョルカ!! tatatan
マジョルカ!! tatatan

見逃すわけに行かないチャンスだった

セビージャ監督フアンデ・ラモスは27日、クラブに契約解除を申し入れトッテナムのオファーを受けることが決まった。フアンデは自身のHP上で年棒700万ユーロの4年契約というトッテナムのオファーは人生の中で断ることの出来ないほどのものだったと説明している。

この夏の移籍市場でもトッテナムがオファーを出しており、当時はめまいがするようなオファーだがプロジェクトに興味はなかったとコメントしているが、今回はトッテナムが今回オファーを受けるか、それとも終わりかの最後通告を受けており、オファーを受けている。

フアンデ・ラモスの退団を受けてセビージャはセビージャ・アトレティコで指揮を取っているマノロ・ヒメネスが当面の指揮を取るとのこと。

生かしてない

不調をいわれているアンリについてバルセロナのスペイン代表MFシャビはアンリは全てを兼ね備えた選手で、活躍するのは時間と信頼の問題で多くのゴールを上げるだろうし、チームは彼の長所をもっと生かさなければいけないとフランス人FWの活躍は自分達がどれだけ彼にパスを出せるかにかかっているとコメントしている。

またチーム退団の話が出ていることに、チキ・ベギリスタインと話をしたし、自分もバルセロナが好きだし、チームを出て行くことはありえないし、監督、フロント、チームメートから信頼を得ているからそのような話が出ていても自分は落ち着いているし驚いていないとの事。

そんな立場じゃない

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはセビージャ監督フアンデ・ラモスのトッテナム移籍については自分のクラブでの立場は微妙な状態だからこそ、ああだこうだと評価することは出来るものではないとコメントしている。

また、キケ・サンチェスはフアンデ・ラモスがチームを退団した場合はここ数年の彼がセビージャにリーガエスパニョーラへの貢献に感謝しなければいけないし、セビージャ、また他の小さなクラブで素晴らしい働きをしてくれたとコメントしている。

過ぎたこと

次節サラゴサとの対戦はビジャレアルにとってこの夏の移籍市場でのアヤラの移籍を巡って特別なものであるが、キャプテンのホシコは、アヤラの件は既に過去のことだし、書類上は1度ビジャレアルの選手になったものの、一度もビジャレアルで試合はおろか練習もしていないからチームに所属していたとは思わないとコメント。

また、ホシコはアヤラの移籍の仕方は決してスマートなやり方ではないが、チームには一定額の金額も入ってきたし、同じポジションにも良い補強が出来ているとチームにとって全くマイナスな出来事ではないと話している。

勝ちたいチームはもちろん

アスレティック・ビルバオ監督カパロスは次節ベティス戦について、もし勝ちたいチームを選ぶとしたらそれはもちろんベティスだとセビジスタの顔を見せている。もちろん、カパロスはそれだけでなく、ホームでの勝利を今シーズン、いまだ見ていないアスレティックサポーターに勝利を捧げることが一番のモチベーションであるとコメントしている。

カパロスは前節のバジャドリー戦勝利には多くのサポーターがアウェーに駆けつけたことが大きいとコメントしており、彼等のためにもホームでの勝利を獲得したいとのこと。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No9

レバンテのイムノ(チームソング)

レバンテー!! 
  

カテゴリ - レバンテ

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UEFA杯グループリーグ結果

UEFA杯グループリーグを戦うスペインの3チームアトレティコ・マドリー、ビジャレアル、ヘタフェはそれぞれ勝ち点を重ねている。中でもアウェーでトッテナムにグラネロ、ブラウリオのゴールで1対2と勝利したヘタフェは、ここまで良い試合をしていながらも結果が出ていなかったためにムルシア戦に続く勝利はチームに大きな自信を与えるものとなった。

残りの2チームはそれぞれ何とか勝ち点1を拾うという形に。ホームにフィオレンティーナを迎えたビジャレアルはビエリに先制を許すも試合終了3分前にDFカプデビラがロッシのFKを頭でとらえ同点に。

またアトレティコ・マドリーは1対2と先行しながらも、後半、ロコモティブに逆転を許し逆転負けを喫するところだったが、85分にアグエロがボディバランスの良さから相手DFに押されながらもゴールを決め、何とか同点にしている。

カテゴリ - その他

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考えを変えてみせる

グラスゴーレンジャース戦で先発出場を果たし、合格点を与えられるプレーをしたバルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンは自分のコンディションが良くなれば、もっとチームに貢献できると自信を見せており、ライカールト監督の考えが変わる事を望んでいる。

この夏にチキ・ベギリスタインにチームを捜すように言われたグッジョンセンだが、金髪のFWはサッカー界では全てのことがすぐに変わっていくと話し、チキの考えも今は変わっているはずとコメントし、バルセロナで勝利することだけを考えている。

家族会議をしないと

イタリア国籍を持つマジョルカのアルゼンチン人MFオスカル・トレホはイタリアサッカー協会から北京五輪のイタリア代表招集の打診を受けており、評価されていること、五輪のような世界的に重要な大会でプレーできることは嬉しいことだが、まずは家族と話をしないといけないと返答を先延ばしにしている。

19歳のトレホの同世代にはメッシ、アグエロと既に世界で認知されている選手がおり、カナダで行なわれたU-21W杯もメンバーから外れており、イタリア代表でプレーする可能性は否定できないとの事。

大出費だ

デポルティーボ・ラ・コルーニャはレアル・マドリー戦が土曜日から日曜日の午後に変更されたことで飛行機の便変更、チャーター機使用を強いられたことから36,000ユーロの出費が出たことを公式に発表。

試合日程が変わったことは選手たちにも影響を与えており、日曜日に予定されていた休みが帳消しとなっただけでなく、次節に向けての調整が1日出来なくなっている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No8

ヘタフェのイムノ(チームソング)

ビーバ エル ヘタフェ
     ケ エス カンペーオーン!!

 


コパ・デル・レイ決勝進出記念ソング

バモス アスーレス!!
        バモス ヘタフェ!!    
                バモス コンティーゴ!!

バモス アスーレス アスーレス ミ ディスティーノ!!

カテゴリ - ヘタフェ

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シュスターに捧げる

ブラジルでのドンちゃん騒ぎで失った信頼を回復するためにも結果を残すことが義務だったレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョは、前半こそ右サイドで空回りしていたものの、中へと切り込める左サイドにポジションチェンジをした後半は水を得た魚のようにオリンピアコスへ攻め込み、2ゴール1アシスト1PK誘発とサポーターも納得せざるを得ない結果を残している。

試合後ロビーニョは、力を証明するために必要なチャンスをくれただけでなく、自分のサッカーに信頼を見せてくれたシュスターにゴール、パフォーマンス全てをささげると感謝の気持ちを見せている。

お墨付き

ジダンのアイドルであったウルグアイの英雄フランチェスコリは、アトレティコ・マドリーの同国代表フォルランについて、マンチェスター・ユナイテッドや、ビジャレアルと同じように素晴らしい活躍を見せてアトレティコサポーターに多くの喜びを伝えることは間違いないとお墨付きを与えている。

また、フランチェスコリは今季のリーガの動向について、昨シーズン、マドリーがタイトルを獲得するなどとは誰も思っていなかったけど、タイトルを獲得したように、どのチームもタイトルを取る力を持っているし、リーガを虎視眈々と狙っているとコメント。また本命としてバルセロナを上げているものの、どのチームも打倒バルセロナを合言葉に戦うのでふたを開けるまではどうなるかは分からないものと話している。

マドリーでもやれる

レアル・マドリー戦を週末に控えているデポルティーボ・ラ・コルーニャのメキシコ人MFグアドラドはメキシコ人選手にとってマドリーで活躍した母国の英雄ウーゴ・サンチェスと同じようにサンティアゴ・ベルナベウでプレーすることは夢であり、良いプレーをしたいと話している。

また、昨シーズン、レアル・マドリー・カスティージャがセグンダでプレーをした時に移籍の話があったが、古巣との交渉は決裂したことを明らかにし、今はセグンダでなくプリメーラのデポルでプレーするチャンスを得ることが出来たし、いつかは自分がBチームでなく、マドリーでプレーできるということを証明したいとマドリー移籍の夢を語っている。

イタリアだったらくびだったろう

ヘタフェのデンマーク人監督ラウドルップは母国のメディアに対して、チームに結果が出なくてもやっていることに間違いはないと最後通告ではなくサポートの声を続けてくれたアンヘル・トーレス会長に感謝している。

またラウドルップはもし自分がイタリアでプレーをしていたなら結果を重視するリーグだから今頃は職を探しているに違いないとコメント。

カテゴリ - ヘタフェ

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No7

エスパニョールのイムノ(チームソング)

エスパニョール
      エスパニョール 
            エスパニョール!!

神様の子に?

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロのロマンスが母国アルゼンチンで報道されている。お相手はサッカー界の神様ディエゴ・マラドーナの娘、ジャンニーニャさんで、南米予選のベネズエラ戦前のオフに2人がクラブであっているところが確認されている。

ジャンニーニャさんは過去にサラゴサのダレッサンドロの兄弟と付き合っていたとのこと。

落ちていく…

前節、お得意様としていたアトレティコ・マドリーに4対0の大量失点を喫するなど、調子がいっこうに上がってこないサラゴサ。選手たちからも自信が失われており、フアンフランは自分達がどのようなサッカーをすべきか分かっていないというコメントが出るほど。

ビクトル・フェルナンデスはクラブからの信頼は引き続きうけているものの、サポーターからはUEFA杯敗退から既に解任を求める声も飛び始めているなどサラゴサを包む雰囲気は決していいものではない。

何とか解決策を見出そうとビクトル・フェルナンデスはアイマールをトップに置いたクラシックの4-4-2システムを起用したりしているものの、一長一短が生まれてしまい今の状況を解決する策を見出せていない。

カテゴリ - サラゴサ

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一月じゃ無理

エスパニョール戦で今季初黒星を喫したレアル・マドリー。チームはカペッロの時とあまりかわりはないと批判の声が出てきているものの、副キャプテンのグティはマドリーのようなチームは一月でチームが完成するチームでないので今は時間が必要だし、勝利を重ねていることが大事なことと周囲に落ち着きを求めている。

また、グティからのパスを警戒して相手チームからプレッシャーをかけられ、なかなかボールを供給することが容易でないものの、背番号14番はマドリーは素晴らしい選手が揃っているし、自分が駄目でも他にもいくらでも勝利に導ける選手たちはいると話している。

プエルタ2世誕生

10月21日、先日なくなったセビージャの元スペイン代表MFプエルタの息子が生まれた。名前はアイトールで体重3700gで母子共に健康とのこと。

セビージャはアイトールにプレゼントを贈っており、その中にはソシオカードをプレゼントしている。またセビージャはアイトールが18歳になるまで、背番号16を欠番にすることを決めている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No6

デポルティーボ・ラ・コルーニャのイムノ(チームソング)

イ ディーゴ デポルティーボ!! 
バモス ア ガナル エステ パルティード!!

センテナリオ(100周年記念ソング)

オー デポール、 テ ジェボ エン エル コラソーン!!

Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜

スペインにはサッカー好きの日本人がサッカー観戦をはじめ、監督、選手、ライターになりたいとやってくる。そんなサッカーに取り付かれたひとりであるSrハヤシがミステル(監督)になることを夢見て、暖かいイメージのスペインでも寒さの厳しいバジャドリーでスペイン人の暖かさ、冷たさ、良いこと、悪いことに触れながら成長して行く様子がここに記されていく!!

JORNDA1(第1節)

とことんサッカー好きの自分自身の気持ちを抑えきれず、
30を過ぎて、会社を辞め、スペイン・バリャドリードにやって来て、はや3ヶ月・・・
ようやく、本来の目的である、スペインの指導者講習が始まりました。

先月は講習の申込みに必要な書類の準備に追われる毎日・・・

まずは、こちらの病院での健康診断証明書の取得に奔走・・・
たらい回しにされ、窓口に辿り着いても、確認が必要だから1日待てと言われ、
1日待った挙句、「無理」と断られ・・・
日本だと問診だけで済んだ健康診断証明書の発行が、何故できない・・・
しかも、何故、自分の病院でできるかどうかわからない、て・・・
窓口で働いてるんだから、知っておいて当然・・・
というのは、完全な日本人の発想で、
ここではプロ意識とか責任をもっては仕事してない感じ・・・

で、ようやく対応してくれる診療所に辿り着き、案の定、問診5分・・・
というより、「何か健康面で問題ある?」「いいえ」の一問一答で終了・・・

次に待っていたのは学校の卒業証明書・・・
いろいろ確認して、大学(私立)の証明書と、
その翻訳証明を某協会にしてもらい、スキャンしたファイルを事前確認してもらい、
こちらのサッカー協会から、「これで良い」と回答をもらってたのですが・・・

こちらに来て、要は「この大学がスペインの大学と同等」という証明書が必要との事で、
それをもらう為に政府機関に訪問すると・・・
「翻訳した協会が公式ではないから無理」と言われ、
別途中学(公立)の卒業証明書を取り寄せ、公式な翻訳家に翻訳依頼し、
それをもって再度手続きが必要との事・・・

で、仕方なく親にお願いして、取り寄せて・・・

と、何だかんだありましたが、申込みも無事に済み、
そして、今朝、ようやく講習前の実技テストに辿り着きました・・・

晴れ渡る太陽、
済んだ空気、
青々と茂った芝生・・・

・・・現実は、そんなに甘くはなかったです・・・
今にも雨が降りそうな曇り空、
50M先が見えない、今年初の深い霧、
気温は5℃・・・
こんな中で運動するの?と言いたくなるような悪条件・・・

集まったのは、悪そうな若者、おなかの出たオジサンなど、
20代半ば〜40歳前後の約20人。

内容は
・ジグザグドリブル(60CM間隔に置かれた6本のコーンの間をドリブル)
・前屈して柔軟性の確認
・スローイン
・50CM間隔で置かれたコーンに沿って、横方向に両足ジャンプして移動
・2個のボールをそれぞれの手でバスケット風のドリブル
・リフティング
・ロングキック
・ゴール正面からのシュート(約20M)

これらの動作を、タイムを計り、フォームを確認するといった内容。
この後に、
・60Mダッシュ
・長距離走(1km程度)

といった内容で、ほんと確認程度だったみたいで、
終わった後には、「月曜から授業だから、ちゃんとおいでよ」と・・・

少し拍子抜けの感がなくはないけど、これで落とされても困るので・・・(笑)

という事で、待ちに待った指導者講習が来週から始まります。
また報告できる余裕があるかどうか・・・多少不安ですが、挑んできます!

【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
 スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
・語学学校に通いながら、10月より指導者講習を受け、スペインの考え方を勉強中。

交換トレード?

マルカはビジャレアルで戦力扱いとなっているアルゼンチンの王様リケルメとユベントスで出場機会を失っているポルトガル人MFチアゴの冬の移籍市場での交換トレードの可能性が出てきていることを伝えている。

王様の上を行く神様マラドーナからリケルメはイタリアでプレーすることはサッカー選手としても人間としても貴重な経験になるというアドバイスを受けており、リケルメがユベントス移籍に合意するかどうかが鍵になるとのこと。

そんな気はないよ

エスパニョール戦でリーガデビューを飾ったレアル・マドリーのFWソルダードはチームが負けたものの、デビューできたことに満足していることをコメント。とはいえ、更なる出場を望んでおり、自分が世界1のクラブでプレーする力があることを証明したいと訴えている。

また、冬の移籍市場でカマーチョ率いるベンフィカへの移籍が噂されているが、ソルダードは、マドリーに復帰を決めたときからオサスナでプレーした時と同じだけのチャンスを与えられるとは思っていなかったし、今の状況は厳しいけども、頭の中にあるのはマドリーで成功する姿だけと否定している。

謙虚に行かなきゃ

セビージャ、バレンシア、レアル・マドリーと上位陣から金星を上げ、順位を6位とUEFA杯圏内につけているエスパニョール。チームの宴会部長であるサバレタは、エスパニョールは大きな目標を達成させられるチームの一つであるが、シーズンは長いし、リーガは厳しいリーグなので、チームはおごることなく、今までと同じ謙虚さを持ちながらシーズンを戦っていかなければいけないと地に足をつけて戦っていくことが大事だとコメントしている。

また、チームは開幕こそ躓いたものの、徐々に自分達のサッカーをすることが出来る用になってきているし、これからも今より良いサッカーを見せることが出来ると結果を出すことから自信もチームについていることを明らかにした。

間違っていない

ムルシア、アルメリアを引き離しセグンダを優勝したものの、プリメーラでは現時点で差をつけられているバジャドリー。降格圏内にいるものの選手たちはやっているサッカーに自信を持っているほか、リーガは長いと話し、これからの巻き返しを確信している。

チームの1000点目を決めたビクトル・フェルナンデスは今の状況を脱出するためにはチームが持っている自信を持って、練習を積み、戦い続けることが大事だと話し、気を落とすことがチームの緊張の糸を切らすものであるとコメントしている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No5

ベティスのイムノ(チームソング)

べーティ!! ベーティ!! ベーティ!!

センテナリオ(100周年記念ソング)
オレ オレ オレ オレ ベティ オレ!!

カテゴリ - ベティス

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晴れて一員に

FIFAの裁定により、レクレアティーボ・ウエルバ入団が決まったトルコ人FWエルセン・マルティンはレクレでプレーすることは自分にとって夢であったと2ヶ月の移籍問題を過ごしただけに安堵のコメントを残している。

また、記者会見には松葉杖で現れたエルセンだが、明日には石膏が取れるし、1ヵ月後にはプレーできる状態にしたいとプレーを熱望。

レクレは、これまでシナマ・ボンゴだけが純粋なFWだったため、エルセンの加入はコンゴと共に前線の層を厚くするものに。

話を聞こう

レアル・マドリー監督シュスターは代表選手を多く輩出することはクラブにとってめいよなことだが、ロッベンの怪我のようなリスクを背負うものとコメント。

また合流が遅れたロビーニョには飛行機の遅延が理由にはなっているが、パーティーに明け暮れていたという報道もあり、まずは本人から話を聞かなければならないし、チームでは怪我のためプレーできなかったはずが、代表では怪我も治りプレーと代表に招集されることは捨てたものではないと皮肉めいたコメントをしている。

知らないよ

セビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはロビーニョやロナウジーニョがブラジル代表戦後にパーティーを行ない、チームへの合流が送れ、メンバーから外れる中、金曜日にしっかりとセビージャに戻り、その足でチームに合流するためにバレンシアへと飛んでいる。

またパーティーについてはスペインに到着するまで知らなかったようで、自分はプレーしていないから祝うものはないと他人事のコメントをしている。

メッシを止める秘策

ビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラはリーガ再開戦となるバルセロナ戦でメッシと対決することになり、記者にメッシを止める方法を聞かれ、彼が試合で良いプレーをしないためには彼が試合に出なければ良いとコメントし、記者たちを笑わせている。

カプデビラはメッシを他の選手より上を行く選手で難しい相手で、実際のところ、止める手立てが見つからないとのことだが、簡単にはプレーさせないように厳しくいくとコメント。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No4

バルセロナのイムノ(チームソング)

バルサ!! バルサ!! バールサ!!

組み合わせ決定

10月18日コパ・デル・レイベスト16の組み合わせ抽選会が行なわれ、レアル・マドリーはアリカンテ、バルセロナはアルコジャーノ、昨年王者のセビージャはダニアと対戦することに。

コパ・デル・レイベスト16組み合わせ(11月13日、1月2日)

Alicante (2a. B) - Real Madrid

Denia (2a. B) - Sevilla

Real Unión Irún (2a. B) - Valencia

Alcoyano (2a. B) - Barcelona

Burgos (2a. B) - Getafe

Pontevedra (2a. B) - Zaragoza

Las Palmas (2a. A) - Villarreal

Granada 74 (2a. A) - Atlético de Madrid

Elche (2a. A) - Real Betis

Málaga (2a. A) - Rácing Santander

Xerez (2a. A) - Recreativo Huelva

Hércules (2a. A) - Athletic Club Bilbao

Espanyol - Deportivo

Levante - Almería

Valladolid - Murcia

Osasuna - Mallorca

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このままだったら考えがある

マケレレ2世として期待されチームに入団したものの、未だリーガ戦デビューを果たしていないビジャレアルのフランス代表MFマブーバは今のような状況が続くのであれば、出場機会を探すために他チームへの移籍も検討すると話している。

マブーバはペジェグリーニと既に話し合いをし、今は我慢の時と言われているものの、自分にはプレーすることが必要だし、UEFA杯だけのプレーでは我慢が出来ないと心境を打ち明けている。

選手だって人だ

バルセロナのポルトガル代表MFデコはフットボル・ライフのインタビューでサッカー選手にも一般の人と同じように夜遊びする権利はあるとコメントし、サッカー選手にストイックな生活を強いる意見に反論している。

デコは、一般の人が夜遊びしても、翌日の出勤時間にしっかりと出勤すればいいように、サッカー選手も試合に影響の出ないような時であれば夜遊びをしても問題はないと考えている。

また、チームが不調の時に、夜遊びが原因だと批判がでることには納得がいかないとの事。

復活

選手登録を外れていたセビージャのウルグアイ人FWチェバントンが18日、LFPに再登録。チームが申請していたコートジボアール代表FWのEU枠がスペインサッカー協会に認められたことから、EU外選手の枠が空いたため。

1月にはコパアフリカにカヌーテ、コネ、ケイタの3人が参加するため、選手層の薄さを懸念されていたもののチェバントンの復帰は攻撃陣の穴を埋める役になることに。

自分がいなくても大丈夫

内転筋痛のため、エスパニョール戦の出場が微妙視されているレアル・マドリーMFグティだが、チームは多くの試合を控えているので、無理をする必要はないし、自分の代わりとなる選手はいくらでもいるとコメントしている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No3

アトレティコ・マドリーのイムノ(チームソング)

ラ ラ ラー ラ ラ ラー ラ ラ ラー
アレーティ アレーティ アレーティコ・デ・マドリー!!

戻らなかったら退団

現在リハビリ中のバルセロナのブラジル人MFエジミウソンはもし、ひざが痛みを残したまま、100%のプレーを出来ないのであれば、今季終了後にチームを退団する気持ちであることを明らかにした。

ブラジル人MFは今は復帰の期日を決めず、完璧な状態に戻り、オリンピック・リヨンでプレーしていた時と同じプレーをすることだけを考えているとの事。また、ミラン移籍の可能性があったことをエジミウソンは認めており、いつでも自分が第一に考えるのは自分が所属しているクラブであり、クラブから特別何も言われなかったので交渉を行っていたものの、怪我のため万全なプレーが出来るかどうかがわからなかったので成立しなかったと話している。

現実を見ないと

ベティスのカンテラ出身MFフアンデは、この夏、獲得に興味を示したビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメを冬の移籍市場で狙いに行くと報道され、周囲が浮き足立っていることに関して、選手補強はクラブ、監督が決定するものであると特別興味を示していないものの、実現するかわからない夢のような話で盛り上がるよりも、自分達には週末に大事なリーグ戦、対ラシン・サンタンデール戦に集中することが大事だと落ち着いたコメントを残している。

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特別な試合

バジャドリーでの活躍が評価されアスレティック・ビルバオに復帰したアドゥリスにとって、次節の古巣との対決は特別な試合であることをコメント。とはいえ、アドゥリスは毎試合、目標にしているのはチームが勝ち点3を重ねることで、そのために必要な得点をFWとして決めることと持っており、もちろん1年半すばらしい時を過ごしたバジャドリー相手でもゴールを狙いにいくと話している。

アスレティックの点取り屋は得点を決めた場合はゴールを喜ぶけど、感情はコントロールできないものだから、その時に自分がどのようなアクションを見せているかはわからないとパフォーマンスはその時が車でどのようになるか分からないものとコメント。

見習いたいものだ

ヘタフェのフランス人サイドバック、シグノリーノは左ひざの怪我も治り、リーガデビューの準備が出来ていることをコメント。またチームが勝ち星に恵まれないことについては運に見放されているといえるかもしれないけど、今のチームは100%ではなく200%の力を出さないと勝利を掴むことは出来ないと危機感も見せている。

また、8月の記者会見ではとぼとぼしいスペイン語だったが、今回の会見では広報部長の手助け無しにしっかりとしたスペイン語を話し、ラテン語圏の適応の早さを見せている。

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イムノ プリメーラ・ディビシオン No2

アスレティック・ビルバのイムノ(チームソング)

アスレェーティ・アスレェーティ・ス・サラ・ナグシア!!

意味のないことは終わりに

国連食糧農業機関の親善大使に任命されたレアル・マドリーのキャプテン、ラウールは会見の席で代表について質問されたが、自分が招集されるされないという実にならない議論を続けているよりもスペイン国中が望んでいる欧州選手権出場、タイトル獲得のための協力をすべきと自身の招集問題について終止符を打つことを望んだ。

ラウールは、またマドリーがスペインサッカー協会に対してレスペクトを持つようくらぶ公式声明として発表したことについて、「そういう信頼を受けることは自分にとって重要なこと」とコメントし、また、自身の今の思いは、「クラブ、代表でプレーすることけどそれがかなわない時も時としてある事を理解しなければならない。今はともかくスペインが一つとなることに力を貸すこと、何も生むことのない議論は忘れることが大事だ」と話している。

嬉しいことです

バレンシアのスペイン代表FWビジャは現在リハビリ中だが、レアル・マドリーが興味を持っているという報道に関しては本当か嘘かは別として、そのような話が出ていること事態がポジティブなものだし、更に良いプレーをしようという気持ちにさせるものとコメント。

ビジャは怪我をしている今、こういった話はモチベーションに繋がるものと話している。もし自分を獲得したいのであれば、誰もが知っている通りにクラブにまず筋を通すべきものだし、またバレンシアに対してもヨーロッパのビッグクラブが興味を示しているということは自分のクラブに良い選手がいるということの証明で誇りに思っていいものだと話している。

移籍の可能性についてビジャは、クラブも自分も駆け引きをしており、考えは自分の中に今はしまっておくと話しているが、バレンシアでのプレーに満足していることも同様にコメントしている。

大事な試合が続く

アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWルイス・ガルシアはサラゴサ、セビージャ、ビジャレアルとリーガの上位対決が続く1ヶ月はアトレティコにとってとても大事な月になると考えている。

とはいえ攻撃的なポジションならどこでもこなし、チームのアクセントとなっているFWはリーガの行方を占う大一番が続くものの、」一番大切なことは目の前にある試合に集中することとコメント。

ヨーロッパも一緒

コパアフリカ予選、トーゴ対マリ代表で負けたトーゴサポーターがピッチ内に乱入し、選手たちがロッカールームに缶詰にされた件についてセビージャのマリ代表FWカヌーテは人生の中で一番の辛い経験と話し、2度と起きないためにも何らかの制裁が必要だと話している。

とはいえ、トーゴで起きたことはマリでも起きただろうし、サッカー界ではどこの大陸でも起こるものとカヌーテは認識しており、アフリカと他の大陸の違いは警察がしっかりと組織されているかどうか、ピッチにサポーターが入れるかどうかで、決してアフリカが野蛮なわけではないことは、昨シーズンヨーロッパでも、セビージャでフアンデ・ラモスへのペットボトル投てき、イタリアでの暴動などからもわかるものと話している。

出ないでほしいな

バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインは、1月にコパアフリカに参加するエトー、トウレー・ジャジャに参加を辞退することを陳情したことを明らかにしている。とはいえ、最終決定権を持っているのは選手たちで、クラブは特別にプレッシャーをかけたりはしないとの事。

また、現在リハビリ中のエトーに関しては、もしカメルーン代表として1月プレーすれば、今シーズン、バルセロナの選手としてプレーすることがほとんどない、特別なシーズンになると話し、エトーの心を揺さぶっているとかいないとか。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No1

アルメリアのイムノ(チームソング)

アルメリーア・ウニオーン アルメリーア・ウニオーン!!
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チームを出ることが最善の方法

W杯南米予選で2ゴールを上げる活躍をしたリケルメに対して、フロントのジャネサはリケルメをチームの戦力に加えないことは既に決定しており、自分達はヒールでもベビーフェイスでないと話し、現時点ではオファーが届いていないが、冬の移籍市場ではオファーが届くだろうし、彼がチームを去ることが全ての人にとって最善の方法であるとアルゼンチンの王様に対する態度を軟化させるつもりはないことを明らかにしている。

話さないほうが身のため

レアル・マドリーのアルゼンチン代表DFエインセはラポルタ会長の代表ではセーブしたプレーをすべきという発言に対して、選手は代表のユニホームを着てプレーすることの重みを知っているし、全力を尽くすもので、そういうことを経験したことのない人が知っているかのように話すことはよした方が良いとコメントしている。

また、シルビーニョも難しいテーマであると前置きをしながらも、選手は代表に呼ばれたら喜んでいくし、プレーすることを誰もが望んでいるから100%のプレーをするものと会長の意見とは逆の立場であることを明らかにしている。

チームと共にいないと

バレンシアのブラジル人MFエドゥはバレンシアサポーターがチームに対して厳しい態度を取る事について、サポーターは結果に左右されずにチームともに過ごさなければいけないとサポーターに注文した。

エドゥはサポーターがまるでメスタージャにきてもチームを応援するのではなく、疑心をもってかけつけ、選手がミスをすることを楽しみにしていると感じてお、選手もスタジアムの反応を気にしながらのプレーになってしまうとコメントし、結果が良いときにクラブと共にいることは簡単だが、評価されるべきサポーターの姿は苦しい時にこそチームを応援するものだと話している。

また、じん帯を負傷しリハビリを行なっているエドゥは早くプレーがしたい気持ちはあるが、まだ復帰には時間がかかることを明らかにしているが、あせらずにやることが大事であるとコメントしている。

大事な試合

昨シーズンまで在籍していた古巣セビージャとの対決を控えるレバンテDFダビ・カステードはセビージャはリーガを、レバンテは残留という目的の違いはあれど、勝ち点3が必要な重要な試合になると話している。

また、古巣との対戦については7年間を過ごしたクラブでもちろん特別な感情はあるものの、ビッグクラブと対戦する時は同じような気持ちを持ち合わせているとコメント。

新監督デ・ビアッジについてはコンセプトが明確であると評価しており、簡単に失点をしないこと、やるべきこと、できることをやることが大事であることを再確認しているとのこと。

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マジック or トリック?

スペイン人が多くでていることから他の国で放送されているか分からないが、某スポーツメーカーのCMでロナウジーニョがマジック?それともトリック?と議論を呼ぶファンタスティックなプレーを見せている。

セルヒオ・ラモスがこっちだとドアを開け、ロナウジーニョがそれに従うかのようにボールをコントロールしボールを蹴るものの、体の向きとは全く違う左側にあるバスケットゴールに決めるというこのCM。話が上手く行き過ぎており、合成だと思われていたものの、メイキングビデオからはロナウジーニョがどうも取り直しなしの一発でゴールを決めたことがうかがわれる。

ロナウジーニョはディレクターから説明を受けた時に、「決めなければいけないの?」と質問し、エキストラを笑わせ、ディレクターも後で合成することをコメントしていたものの、いざふたを開け本番がスタートするとロナウジーニョがトリックでなくマジックを見せ、エキストラ、製作スタッフ一同歓喜を上げている。ただ、ビデオにはロナウジーニョ中心でボールが写っていないこと、蹴り足が違うこと、ボールが遠く離れたとこにあることから疑問視する声も少なからずある。

CMとして完成した映像には違いがある。だが、それは映像作品としてロナウジーニョが決めたアクションが採用されなかっただけかもしれない。

ロナウジーニョが見せたマジック

それとも

スタッフが見せたトリック

あなたはどっち?

おまけ

ロナウジーニョのバー連続当ての映像

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どこ行くんだ!!

ロビーニョと瓜二つのレアル・マドリーDFマルセロ。昨シーズンの冬の移籍市場でチームに加入したものの、経験不足から出場機会に恵まれていなかったが、今シーズンはロベルト・カルロスの退団も手伝い、リーガで出場機会を増やし、プレーにも自信が見えるようになってきた。

また、試合中はカンナヴァーロからDFライン、マークの受け渡しなどで声をおおくかけられており、イタリア人DFから多くのことをピッチ上で学んでいるとのこと。また、マルセロはブラジル人らしくDFながらも攻撃参加が好きでカンナバーロの「どこへ行くんだ」という声を後ろに左サイドを駆け上がっているとのこと。

そんなの関係ねー

バルセロナ監督ライカールトはテン・カーテがチェルシーに入団したことからイギリス紙各紙が来季の監督就任が濃厚と伝えているものの、「彼との関係はとても良いものであるが、それだけでチェルシーで指揮をとることはない。自分はバルセロナの監督で、それ以外のことは全く考えていない」と否定している。

ゴシップ垂れ流しのイギリス紙よりも今、オランダ人監督の頭の中にあるのは金曜日、トップチームでトレーニングに参加した選手がわずか4人とメンバーが揃わない代表ウィークでどのような練習を行なうかであることは間違いない。

わかるでしょ

バレンシアのスペイン代表FWビジャはレアル・マドリーが獲得に興味を示していると報道された件について、自分がどうのこうのとは無しをできる立場ではないとマスコミに答えている。

バレンシアとマドリーは良好な関係を築いていたものの、1996年に現レアル・マドリースポーツディレクターミヤトビッチが違約金を自身で捻出しマドリーに移籍したことをきっかけに両者の関係は悪化。その後マドリーはメンディエタ、アジャラの獲得を目指すものの、アンチマドリディスタの意識が強いバレンシアはオファーを拒否している。

また、11日レアル・マドリーは公式HPで正式にビジャとのコンタクトを否定し、マスコミにクラブの関係を悪化させるような報道をしないことを熱望している。

出れないなら考えるしか…

昨年までのベティスの守護神ドブラスは、ポルトガル人GKが加入したことで定位置を奪われているが、クラブ、監督の決定には従うと話しているものの、今季終了後に契約が切れることから、ベティスで来季もプレーしたいが、今の状況が続くようであれば契約を延長することは難しいと移籍の可能性を示唆している。

ドブラスはクラブがGKの補強を考えたのならば、それは必要なのだろうが、自分は違う考えを持っているし、ベンチで試合を眺めているのは選手にとって決して満足出るものではないと話している。

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勝てないな…

バジャドリーはフランスリーグのリールと第35回トロフェオ・シウダー・デ・バジャドリーをかけて試合をしたものの、ロスタイムのクタヒロビッチの技ありのループシュートルで1対2と敗戦。

試合はバジャドリーが主導権を握ろうとするものの、その意思とはちぐはぐなプレーをしてしまい退屈なもので、この日の先発はサブメンバーが主体だったがメンディリバルにアピールすることは出来なかった。

勝てない…

グラナダとアルメリアの親善試合は1対1の引き分けに終わっている。アルメリアが前半12分にオルティスのPKで先制するものの、前半終了間際にカウンターからイスラエルが同点ゴールを決めている。

前半はホームのグラナダが何度もチャンスを作るなど優勢に進めていたが、後半アルメリアがネグレド、クルサットを投入すると均衡した試合となったものの、引き分けで終了している。

うちはチームとして強い

レアル・マドリーのセカンド・キャプテングティはライバルバルセロナについて、今世界一の選手であるメッシを初め、ロナウジーニョ、アンリといった世界でもトップクラスの選手が揃っておりリーガタイトルの候補チームの一人であることを認めているが、マドリーはピッチ上の11人が強いチームを作っており、バルセロナに負けない力を持っているとコメント。

また、今季のリーガの争いはマドリー、バルセロナだけでなく、良い補強をしたバレンシア、アトレティコ・マドリー、セビージャもタイトル争いの資格を持っているチームだと話している。

どんどんとサッカーの枠から外れていく

政治家になることが噂されているバルセロナの会長、ジョアン・ラポルタはバルセロナの公式言語はカタラン語であることを明言し、少なくとも全世界で1億人のサポーターがバルセロナのイムノがカタラン語であることを知っているとコメントしただけでなく、引き続きバルセロナがカタルーニャ文化の旗頭となることを望んでいるとバルセロナというサッカーチームの枠からはずれたより政治的な色合いの強いコメントをしている。

スペインのサッカーファンの間からはラポルタ会長がバルセロナを利用している、カタルーニャ以外のバルセロナサポーターを軽視しているといった反応が起きている。

すごいプレッシャーだよ

ヘタフェからバレンシアに移籍したDFアレクシスはバレンシアのサポーターのチームへの要求の高さに戸惑いを見せている。マラが出身DFはサッカーは勝敗を争うスポーツでいつも勝利を収めることはできないと話し、自分達はプロなので良い時も悪い時も我慢をしなければならないが、開始5分でブーイングと選手たちはプレッシャーを感じていると話し、サポーターにブーイングではなくサポートをして欲しいとクラブが一つになることを求めている。

また、ビジャにレアル・マドリーが興味を示していることについては、ビジャのような選手はマドリーだけでなくどこのチームも欲しがるレベルの選手だし、昨シーズン、自分もマドリー移籍の話があったが、移籍は周囲が思っているほど簡単にいかないものだし、ビジャも別段マドリー移籍に乗り気ではないはずと話している。

やる気一杯

レバンテの監督として初練習を行なったデ・ビアッジはリーガはヨーロッパの最先端を行くリーグで、今やる気に満ち溢れているといくつかのオファーの中からレバンテを選んだ理由を説明した。

また、イタリア人監督は身振り手振りで早速選手たちの指導しており、良い選手が揃っており、今の状況を抜け出すだけの力はあると巻き返しに自信を見せている。

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契約延長

レアル・マドリーに好ゲームを披露したように悪いサッカーはしていないものの、プリメーラの壁に当たっているバジャドリー。順位も降格圏内と決して望んだものではないが、クラブはメンディリバルと2010年までの契約延長を行なっている。

カルロス・スアレス会長はメンディリバルはクラブのプロジェクトを率いるに相応しい人物と満足しているとのこと。

イタリア路線

レバンテは成績不振から退任したアベルの後釜としてイタリア人監督ジャンニーニ・デ・ビアッチを抜擢。既に両者の間で口頭で季終了までの契約で合意に達しており、数日中にトリノとの契約を解除し、正式発表となるとのこと。

クラブはプリメーラ残留を果たした場合、イタリア人監督と1年の契約延長を行なうことを改めて発表している。

また、レバンテのメンバーはチームが最下位と厳しい状況から、改めて昨シーズンチームに在籍していた心理療法士のホセ・カラスコサのチーム復帰を望んでいる。

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良い環境だ

イタリアのU-21代表に選ばれているように20歳の若手であるビジャレアルのイタリア人FWロッシだが、そのプレーは既にプロで何年ももまれてきた貫禄を見せており、ビジャレアルの新しいスターになっているが、ロッシはビジャレアルからのオファーが届いた時は自分が成長できるクラブと即答したとのこと。

またロッシは、ビジャレアルの雰囲気は自分が求めていたものそのものとコメントし、判断が間違い出なかったことを話している。

徹底抗議

アスレティック・ビルバオはバルセロナ戦、アルメリア戦と審判の判定によりチームが不利益を受けたと選手、監督らが個人的なコメントを述べたのではなくクラブ公式HPでクラブの意思として発表。

アスレティックは発表の中で、次節からの試合では純粋に試合内容の良し悪しだけを掲載できることを望み、自分達を難しい状況に追い込まないで欲しいという願いは必要以上の要求であるのだろうかと訴えている。

UEFAよりリーガが大事

マジョルカ戦でヘタフェの選手としてはじめてのゴール、しかも2ゴールを決めたものの、勝利に結びつかなかったソウサは、UEFA杯のグループリーグの対戦相手が決まったものの、自分にとって大事なのはリーガだしチームメートもそう思っているはずとコメントし、プリメーラ4年目にして初めて迎えた危機を脱出するために次節のムルシアでの勝ち点3を取る事だけを望んでいる。

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我慢してください

エスパニョールにホームメスタージャで破れたことから再びサポーターから厳しいブーイングを受けているバレンシア。FWのガビランはバレンシアが同じ道を進んでいくためにサポーターに向かって我慢と冷静さを求めている。

ガビランは開幕戦にビジャレアルに完敗し失った信用を5連勝で取り戻したのに、チェルシー、エスパニョールに負けたことで再び失ってしまったと話したうえ、チームが確かに誰もが望んでいるようなプレーが出来ていないものの、そういう時にこそサポーターの批判でなくチームへの応援が必要だし、レアル・マドリーやバルセロナという強豪を倒すためにはなくてはならないものとバレンシアが一丸となることを望んでいる。

それを言っちゃおしまいよ

マジョルカのアルゼンチン人MFペレイラはヘタフェ戦でイエローカード2枚で退場になった際にスペイン語で最大の侮辱を審判に向かって言い放ったことから数試合の出場停止が言い渡されることが予想されている。

今季のマジョルカは6節のベティス戦でも暴言から退場者を出している。だが、チームはバジャドリー戦に続き大逆転と好調を維持。

喜ばしいこと

ビジャレアルのスペイン代表サイドバック、カプデビラはオサスナ戦に負けたとはいえ、チームがCL圏内にいることは誰もが望んでいる順位だし、喜ばしいことと話し、チームがよい方向へ進んでいると確信している。

また、今シーズンの目標について聞かれたカプデビラはUEFA杯圏内に入ることが最低限の目標だが、具体的な目標を現時点でたてることはチームにとっていいことはないと話し、1試合ずつ戦っていくことが重要であると考え、シーズン残り2ヶ月になった時に判断すべきと話した。

10年なかったよ

セビージャに続きバレンシアもアウェーで勝利とCL候補のチームを叩く大金星を見せているエスパニョールは勝ち点13を積み重ね97/98シーズン以降一番の開幕スタートをきっている。

また、逆転勝ちは昨年11月3日以来とこちらも約1年ぶりと全てが上手い方向に転がっており、この調子を続ければ昨シーズン敗れた夢を実現させる権利を得ることも不可能なことではない。

戦うチームじゃない

ヘタフェの中田英寿ことMFカスケーロは、マジョルカ戦、2点を先行しながらも4失点の逆転負けを喫したことに不満を示しており、今のヘタフェは戦うチームじゃないとコメント。

またカスケーロは、自分はいつだって勝利を欲しているから、2週間も降格圏内の順位のまま過ごすなんて恥ずかしいし屈辱だと嘆いている。

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完敗

リーガ第3節、昨年王者のエルチェと対戦した藤田安澄所属のモストレスだが、1対6と前節までの勢いを吹き飛ばされるような完敗を喫した。

王者を迎えるにあたってモストレスの準備不足は明らかだった。マドリーをおそった季節の変わり目に選手たちは飲み込まれ、4人が体調を崩したうえ、その内2人はプレーが出来る状態まで回復することが出来ず、モストレスは10人で戦うことを強いられた。

また、その体調を崩したメンバーの一人に藤田も含まれており、週中には点滴を打ち、練習に不参加するなど決して万全な状態ではなく、「踏ん張りが全く利かずに足が動かず、全然駄目だった」とスペインのトップチーム、入団を許されなかった相手との対戦に本来の力を出せなかったこと、成長した姿を見せることが出来なかったことを悔やんだ。

第2節の相手ナバルカルネロはフィジカルを前面に出したプレーをしており、チャンスを掴むことができたモストレスであったが、王者の前にはチームのコンディション不足を差し引いても手の出る相手ではなかった。

エルチェはフィジカルだけでなく、技術、チームプレー、戦術全ての面でマドリー南部のクラブを一回りも二回りも上回る完成されたチームで、目に見えるような圧倒的な力は決して見せないものの、精密機械のように冷静にボールを支配し、まるでリプレーを見るかのように右に左にモストレス守備陣を振り回し前後半共に3得点を簡単にあげており、後半モストレスはソフィーのゴールで1点を返すも焼け石に水だった。

藤田にも前後半一度ずつチャンスは訪れたものの、この日はネットをゆすることは出来ず、メンバーから練習欠席をチャラにするために課された5得点のノルマ(半分以上は冗談ではあるし、このような話が出ることはチームに藤田が溶け込んでいることを感じさせるもの)を達成することはできなかった。

9日、フットサル日本代表でプレーするために日本へ帰国する藤田だが、「このまま日本に帰るのは悔しい」と負けん気の強さも見せており、この敗戦が更なる飛躍の糧となることを期待したい。

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今週は活躍しなくていいよ

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは親友であるアトレティコ・マドリーFWアグエロについて、「お互い調子がいいしプレーに自信を持ってやれているし、それは選手にとって一番のこと」と話し対戦を楽しみにしているが、「この調子で2人とも活躍していくことを望んでいるけど、今週だけは何もしなくていいよ」とアグエロがフェルナンド・トーレスに続くバルセロナキラーとしてバルセロナ戦で爆発しないことを望んでいる。

また、アグエロについてメッシは無理だと思うようなことを現実にしてしまう選手と評価し、自分とは全く違ったプレースタイルを持っているとコメント。

同意しない

アリス・デ・サロニカにアウェーゴールの差で負けUEFA杯から姿を消したサラゴサ。多くのサラゴシスタは失望しており、今シーズンの行く末に不安を募らせているものの、ビクトル・フェルナンデスはUEFA杯は失ったが、シーズンはまだ長く、リーガ、国王杯が残っていると話し、悲観にくれる人々に同意は出来ないと胸を張っている。

ビクトル・フェルナンデスはこの敗戦でもちろんチームは落ち込んでいるし、監督でありサラゴシスタである自分は2倍のダメージを受けていると話したが、シーズンは長くこれからも戦っていかなければならず、落ち込んだり、悲観的になっている暇はないとコメント。

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自分も頑張ろうよ

UEFA杯エルジエススポル戦でアトレティコの攻撃を作り出したルイス・ガルシアはトルコクラブとの対戦前から気持ちは日曜日のバルセロナ戦にあったことを明らかにし、もしアトレティコが自分達のサッカーをすれば、バルセロナを苦しめることが出来るだろうし、チームの皆はアグエロが大事な仕事をしてくれることを期待していると若手の活躍を望んでいる。

日本も入れていただければ…

スペインサッカー協会は2000年にEUがアフリカ・カリブ・太平洋諸国連合ACPと同連合参加国77カ国の国民にEU枠としてのビザを発行することに同意するコトノウ協定から、アフリカ人選手をEU枠内選手と同じ登録にすることを決めている。

この決定から各クラブにより多くのアフリカ人選手が加入することが予想される。日本人選手にとって外国人枠を争う相手が減ったことは朗報ではあるが、例えクラブに入団しても今まで以上に厳しい出場争いが強いられることに。


EU枠内選手に変更

ディアラ (Real Madrid) マリ
エトー (Barcelona) カメルーン
トウレー・ジャジャ (Barcelona) コートジボアール
ウチェ (Almería) ナイジェリア
ウチェ (Getafe) ナイジェリア
コネ (Sevilla) コートジボアール
エティエン (Levante) カメルーン
ウェボ (Osasuna) カメルーン

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ビッグクラブです

オサスナのMFエクトル・フォントはビジャレアルと次節対戦するが、古巣をスペインのビッグクラブの一つに成長したと評価。フォントは会長がクラブに多くの投資を行ない、チームも結果を出し上位に進出しているうえ、良いプレーを見せていると話している。

またビジャレアルで育ったフォントにとって今回の対戦はもちろん特別なもののうえ、オサスナが自信を掴むためにも勝利が絶対必要だと話している

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嗚呼サラゴサ…

UEFA杯を戦ったスペインの4チームの内、サラゴサがグループリーグの前に姿を消した。ディエゴ・ミリート、アイマールらチャンスを作り、2対1とアリス・サロニカに勝利もアウェーゴールの差から涙を飲んだ。

また初出場のヘタフェはリーガ同様に決定力不足に泣かされ延長戦に突入し、2対3と敗れたものの、こちらはアウェーゴールのおかげで歓喜を得ている。

残りの2チーム、アトレティコ・マドリー、ビジャレアルは順当にアウェーながらも勝利を収めグループ進出を決めた。

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スペインでプレーしたい

ACミランのブラジル代表FWカカーは、スペイン紙エル・パイスに対してもし、イタリアでプレーしないのであればと前置きをしながらもスペインのビッグクラブ、レアル・マドリーやバルセロナでプレーがしたいとコメントしている。

この夏の移籍市場でマドリー移籍が注目されていたブラジル人FWのコメントから、再びスペイン紙面はカカー一色の騒ぎになる可能性が出てきた。また、カカーはミランに選手を呼べるとしたらバルセロナのメッシ、アンリを呼びたいと話している。

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逆だったらどうなっていたのだろう

マドリーの地下鉄が乗用車の使用による排気ガスの削減と地下鉄使用のキャンペーンのために作ったPRビデオが論争を呼んでいる。内容はレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのサポーターが試合観戦にいくというもので、マドリーサポーターは地下鉄で問題なく快適にスタジアムに到着し、アトレティコサポーターは自家用車でスタジアムを目指すものの、駐車スペースがなく、しまいにはサンティアゴ・ベルナベウの前で車をとめるはめとなり、試合に間に合わないといったもので、アトレティコは納得がいかずメトロ・マドリーに説明を求めている。

また、この件を重く見たマドリー市長のエスペランサ・アギーレは同ビデオを製作した人物を解雇することを決定している。

交通事故

現在リハビリ中のバルセロナのカメルーン代表FWエトーが接触事故を起こしている。家をでたところでオートバイと軽く接触したとのことでエトー本人に傷はないが、バイクの女性は骨折の疑いがあるとの事。

エトーが交通事故を起こすのはこれが初めてでなく、マジョルカで車が大破する事故を過去に起こしている。

ほんとに?

ベティスの筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラはマジョルカ戦に3対0と勝利し降格圏を脱出したことや、チームがバレンシア、レアル・マドリーと厳しい相手との試合を終えたことから、これからチームは勝ち点を重ねていき、ここ2シーズンのように苦しむことなく早いうちに落ち着くことが出来ると宣言した。

また、同氏はベティスには選手としてだけでなく人としても素晴らしいメンバーが揃っており、結果を残してくれると話し、そのためにもサポーターに我慢強くチームを見守ることを望んだ。

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大丈夫か…

チームの成績も好ましくないレバンテだが、会長のフリオ・ロメロは木曜日、選手、監督と話し合いをし、チームが経済的に厳しいことを明らかにしている。同様にフリオ・ロメロ会長は選手たちにサッカーだけに集中することを要求している。

現在は最高株主のビジャロエルのポケットマネーから500万ユーロを捻出することで選手の給料や経営をつないでいるものの、いつもビジャロエルに頼むことは出来ないことを同会長はコメントし、スタジアムの土地を売却することを検討しているとの事。

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初アウェー

getafe.jpg

4日トゥエンテとUEFA杯第2戦を戦うヘタフェ。やっているサッカーは良いのだが、ゴール欠乏症に苦しんでいる。プレシーズン、ゴールを量産したオランダできっかけを作れるかどうか。

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チームは何も変わっていない

セビージャのマリ代表FWカヌーテは4連敗後にCL対スラビア・デ・プラガ戦に快勝したが、連敗中もチームは勝利に相応しい試合内容をしており、ただ足りなかったのは運と決定力で何も代わってはいないとチームの行なっているサッカーに自信を見せている。

また、セビージャに新しく加入したコネ、ケイタについてコメントを求められたカヌーテは二人についてはスペインの誰よりも知っており、説明するには素晴らしい選手の一言で説明がつくと話している。

未来ある子供たちのため

バルセロナのフランス代表FWアンリはロンドンでトミー・ヒルフィガーとコラボレートしたアンリブランドを発表。収益は全て差別と社会的格差と戦うことを目的としたOne 4 allファンデーションにわたるとのこと。

アンリはブランド立ち上げの目的として、将来大臣になるかもしれないが、貧困などが原因でその機会を得れない子供たちを援助していくことをあげている。

クラブからのお願い

アスレティック・ビルバオは水曜日の練習中に、一人のサポーターがランニングをしていたデル・オルノに対して叱責したことを受けて、公開練習とはいえ好きなことをしていいというわけでなく選手、監督に対するレスペクトを持って欲しいとサポーターに伝えている。

もし、このことを守れないサポーターがいる場合は練習を一般に公開しないことも考慮に入れていることを重ねて発表。

契約延長

2年前エスパニョールからラシン・サンタンデールに移籍したMFオスカル・セラーノはチームと3年の契約延長で合意し、現在の契約と併せて合計5年の長期契約となった。

昨シーズンはジギッチ、ムニティスの凸凹コンビの影に隠れていたものの、左サイドで突破力のあるドリブルからラシンの攻撃を組み立てる中心選手にオスカルは成長している。

いけそうだ

3週間前に肉離れから戦列を離れているものの順調な回復を見せているレクレアティーボ・ウエルバのフランス人FWシナマ・ポンゴレは次節レアル・マドリー戦について、「いい感じできているし、監督は自分がプレーが出来るかどうか聞いてきたから、後はチームと共に遠征できるかどうかを決めるだけ。今はいい感じできているし、この感覚が続けばいいけど、そうでなければ無理はしない」と怪我の回復次第ではあるものの出場することを望んでいる。

どっちもすごいぞ

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロは、ここまでリーガ、UEFAと得点を量産していることに満足しているとの事。また今週末は同じアルゼンチンの天才メッシと対戦することをアグエロは、「自分達はいつも話をしている。どっちも同じように得点を取っているから2人で笑っている。どっちもこんなに得点を決めるとは思っていなかったからね」とコメントしカンプノウで顔を合わせるのを楽しみにしている。

またアグエロはメッシについて、「メッシは足りないものがない完璧な選手。まだ彼も自分と同じように覚えなければいけない選手。メッシと自分がコンビを組むのが一番のコンビだと思う。だからアトレティコに来て欲しいね」と話した。

待遇も同じように

バルセロナのクアトロ・ファンタスティコスの一人であるメッシはロナウジーニョ、エトー、アンリと同様にボディーガードがつくことになった。世界中で賞賛されているバルセロナの背番号19番には写真やサインを求めるファンがスタジアム、空港で押しかけるためクラブはメッシの安全確保の必要性からボディーガードをつけることを決定した。

話が違う

レアル・マドリーのカンテラ出身FWソルダードの代理人であるアルベルト・トルドラはソルダードがここまでプレーできていない状態を心配しており、1日でも早く状況が変わることを希望した。

この夏、プリメーラのクラブからのオファーはいくつも届いていたが、クラブがバン・ニステルロイのバックアップとして考えているということから残留を決断したものの、現実はタイプの全く違うサビオラ、イグアインらが起用されることに。

アルベルト・トルドラは今は一日でも早いデビューを果たすことを望んでおり、それを実現させるために必死にトレーニングに励んでいるとコメントしている。

ひどいチームじゃない

レバンテMFベルソンは6節が終わり勝ち点1と結果を残せていないチームだが、リーガの中で一番力のないメンバーであるとは思わないとチームが降格圏内を脱出する自信を見せ、今のサッカーを続け持てる力の全てを選手たち全員が出せれば状況を脱出できると話した。

ベルソンはチームの問題点としてボールを失った時の守備をあげており、ボールを失った時は全体がもっと後ろにラインを引かなければ、相手チームに簡単にプレーをさせてしまうとコメント。

カテゴリ - レバンテ

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金は心配せんでいいよ

元イングランド代表監督エリクソン率いるマンチェスターシティはビジャレアルの戦力外となっているアルゼンチン代表MFリケルメ獲得に興味を示し、800万ユーロの違約金を準備しているとのこと。

元タイ国首相でありオーナーのタクシン・シナワット氏からチームがヨーロッパでプレーするために必要な補強には問題なく金を出すが、ただしそれはそのゴールを目指せる選手に限るというお墨付きをもらっており、リケルメがそのリストに入ったとの事。

大丈夫

恥骨炎の手術を行い現在戦線復帰に向けてのリハビリを行なっているアスレティック・ビルバオMFジェステはリハビリ中にぎっくり腰を起こしているが、チームはメディカル情報は水曜日と現時点では症状がはっきりしていない。

ビジャレアル戦でのサブメンバーと共にミニゲームを行なったジェステは途中でベンチに向かい、その後顔を隠したままロッカールームへと消えている。

全ての道はローマに通ず

レアル・マドリーは10月1日、クラブ専用飛行機を公式に発表。ラモン・カルデロン会長は2日にチームがラッツイオと戦うことから全ての道はローマに通ずというが、我々の今シーズン最後のフライトが5月21日になることを期待しているとご機嫌。

また同機には一般にも開放されており、1シーズン、70,000ユーロでのれるとの事。試合、ホテルが含まれている。

ビッグクラブの証だ

エスパニョールMFモイセスはチームのプレー内容が良くないことを認めているが、同様に悪い内容ながらも勝利を収めていることに関して昨年のレアル・マドリーもそうだったとコメントし、悪いながらも勝利することはビッグクラブの戦い方で、もちろん内容が良いことに越したことはないが、プレー内容の良い悪いは二の次のことと話した。

最高のリーグ

オサスナのメキシコ人FWカルロス・ベラはアトレティコ・マドリー戦でリーガ先発デビューを果たし、「アトレティコとの対戦が終わっても、また同じようなビッグクラブとの対戦が控えている。リーガは世界1のリーグでそれを毎週末証明している」と感想を述べた。

バルセロナのジオバンニ・ドス・サントスと共にメキシコの黄金世代の一人であるカルロス・ベラは先週水曜日のレバンテ戦でリーガデビューを果たしており、今後が期待されている選手の一人。アトレティコに負けたことで悔しい感情はあるとのことだが、既に気持ちは次節のビジャレアル戦に集中させている。

カテゴリ - オサスナ

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