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奇跡と呼ばせないために

2007年09月05日

セビージャの街を2つに分けていたセビージャとベティスはプエルタの死をきっかけにいがみ合いのない良いライバル関係への道をたどっている。

ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラは「ベティスとセビージャの今の関係が今後何世紀も続くことを望んでいる。もちろんベティスは今の友好を望んでいるし、セビージャ会長が望めば、自分は前に進むだけだ」と友好関係を望無コメントを残し、挑発行為になると昨シーズン観戦を拒否したセビージャダービーについても、「もちろん、デル・ニード会長、セビージャの顧問たちは来ることができるし、ライバルを視察するために監督がスタジアムを訪れることも可能だ。もしこんなにも大きな親交を得ることが出来るのであれば何のためにライバル心はあるのだろう」とお互いが切磋琢磨していく環境を作ることに問題がないことをコメントしている。

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