« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »

中田英寿以来の活躍

azumi fujita.jpg

ヨーロッパのサッカーシーンで日本人選手が初年度から開幕スタメンを勝ち取り、ゴールを上げる活躍をしたというイメージは今のところ、ペルージャ時代の中田英寿以外に思いつかない。だが、その中田と同じような活躍を見せている選手がいる。テクノカサ・モストレスに所属する藤田安澄がその選手だ。

もちろんサッカーとフットサル、男子と女子の違いはある。だが、それを差し引いても開幕戦での先制点、優勝候補に挙げられているエンコフラ・ナバルカルネロ相手に1アシスト1ゴール(決勝点)、PK誘発と全得点に絡む活躍は決して見劣りするものではないものだ。藤田は外国籍選手に求められている助っ人としての役割をしっかりと果たすだけでなく、日本人の武器であるスピードとテクニックでスペイン人を魅了し始めた。

リーガ第2節の相手ナバルカルネロは身体もさながらテクニックでも藤田の所属するモストレスの上を行くチームで、早いプレッシャーから前に進むことが出来ずにいたが、ファーストチャンスをモストレスはものにする。前半2分、パスカットからボールが中央に待つ藤田に渡る。前にスペースのあることを確認した背番号5番はドリブルを開始し相手DFをひきつけると、右サイドに走るフリーのパトリにパスを送る。チームのムードメーカーはバー直撃の強烈なシュートを放ちゴールを決めることに成功。

その後はナバルカルネロが主導権を握り、シュートの嵐をモストレスに浴びせモストレスを自陣に釘付けにするサッカーを展開。いつ点を奪われてもおかしくない状況ではあったが、キャプテンのGKイサが文字通り体を張ったセーブで何とか無失点に抑え前半終了の笛の音を聞く。

後半に入ってもモストレスがナバルカルネロの猛攻を受ける形は変わらずにいたが、3分に同点ゴール、8分にはFKを直接決められ逆転を許す。更にその1分後に試合を決定付ける可能性があったPKのファール。だが幸運はモストレスに味方し、ボールは枠を大きくそれた。勝つためには攻めるしかないモストレスは徐々に攻撃に移りはじめ、後半11分、藤田がゴール前に切り込むと相手がたまらずファールを犯し、PKを獲得。先制点を決めたパトリはゴールの行方を見ることが出来ないのか背を向けていたが、キッカーのベアはしっかりとネットを揺らした。

同点にしたことで勢いに乗るモストレスとは裏腹にナバルカルネロには焦りの色が出始め、退場者を出すなど自らリズムを崩していく。そして14分、パトリのシュートをGKがはじく。そのボールの転がる先には藤田がいた。「手が出てくるのが見えた」と冷静な判断でまるで運ぶかのように持ち上げたボールはゆっくりとネットにたどりつく。ゴールとは裏腹に逆転劇にわくモストレスメンバー。その中心にはゴールを決めた藤田がいたことは言うまでもない。

タイトルを争う直接のライバルを倒したことから試合後の藤田の顔には笑みがこぼれていたが、出てきた言葉は「結果が出て良かった。外国人の自分が1点とって勝ちたかった」という責任を果たしたことに安堵するものであった。もちろん、「直接のライバルに勝てたこと、初めてのアウェーという環境で勝てたことは本当に嬉しい。チームメートはもう優勝したみたいな大盛り上がりです」と素直な感情も見せていた。

日本代表へ合流する前の最後の試合となる次節の相手エルチェは昨シーズンのチャンピオンチーム。きっと素晴らしい活躍をし、日本の人々が期待するフォーのパフォーマンスを見せ、凱旋帰国をしてくれることだろう。

カテゴリ - Azumi Fujita

固定リンク

調子がいいから大丈夫

レアル・マドリーのオランダ人FWバン・ニステルロイはシュスター監督がローテーション制を引いていることはチームにとって良いことだが、現在好調を維持しているキャプテンラウールについては、今のように良い調子の時は休まない方が良いと周囲は疲労を心配するものの、相棒の活躍を信じている。

キャプテン復活

鉄人の異名を取るバルセロナのキャプテンプジョールもシーズン終了後の親善試合で痛めた左ひざじん帯はいつものような驚異的な回復を見せることが出来ずここまでリハビリを続けていたが、レバンテ戦でついにメンバー入りしている。

ザンブロッタの負傷から慣れ親しんだCBでなく、トップチームに昇格した時のポジションである右サイドバックでプレーする可能性があるとの事。

試合がしたいんだ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのカタルーニャ出身DFロポはヘルニアに悩まされて下り、古巣エスパニョール戦出場が微妙なところだが、絶対にプレーしたいと出場するために出来る全てのことをやると熱望している。

ロポはまだ騒ぐほどの状態でないがデポルが厳しい状態にあることからチームが勝ち点3を得るためにプレーがしたいし、エスパニョール戦は自分にとって特別な対戦であるとコメント。

日本人みたい

監督、クラブとの確執から練習参加は認められているものの、戦力外扱いで試合出場どころかメンバーにも入らないビジャレアルのアルゼンチン人MFリケルメだが、バシーレ監督は2010年の南アフリカW杯予選のメンバーに招集している。

プレッシャーが武器

昨シーズン、セグンダを圧倒的強さで制覇したことが嘘でないようにプリメーラの強豪相手にも五分の試合を続けているバジャドリー。キャプテンのオスカル・サンチェスはチームの武器は死ぬまで走り続けて相手にプレッシャーをかけ続けることとチームは勝利のために泥臭く戦っていることをコメントしている。

オスカルは1年半やってきたこのスタイルを一回駄目だったかといって変えるつもりはないとメンディリバルと共に築いてきたサッカーに自信を持っている。

こなければいい

ホーム、リアソルで結果を残せずにいるデポルティーボ・ラ・コルーニャ。MFセルヒオはもしチームのプレーに納得していないサポーターは家で観戦してくれている方が、余計なプレッシャーがチームにかからないと話した。

セルヒオは、選手なら誰もが満員のスタジアムの中でプレーすることを夢見ていることだが、コルーニャでは満員になることがないし、チームにブーイングを飛ばすことを楽しみしており、サポーターはチームのサポートをしていないとコメントした。

そりゃないだろ

マジョルカのベネズエラ代表FWアランゴは、バジャドリー戦で2得点をあげチームの逆転勝利に貢献したが、その試合でのサポーターの姿勢に不満を示している。

アランゴはチームがサポートが必要な状況の時にサポーターはブーイングを飛ばしていたのに、逆転した時にはオーレと掛け声をかけていたと、チームを鼓舞することなく結果だけで手のひらを返していると批判した。

もちろん、この批判をサポーターは受け入れることなく、走らない、気持ちを見せない金の亡者は批判する資格はないと両者の関係は冷め切ってしまっている。

ぼろぼろ

カンプノウでメッシのショーを許しただけでなく、ディオゴ、マトゥサレムが負傷したサラゴサ。前者は左手を骨折したものの、2つのボルトで接合し、セビージャ戦の出場も可能性があるとの事。

トウレーのタックルを受け負傷したブラジル人MFは検査の結果、左ひざじん帯の負傷が判明し、全治2ヶ月となっている。

その他にもダレッサンドロ、パレデスが故障を抱えており、上位進出が予想されているものの今後も厳しい戦いが続く。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

なんだかんだで100試合

プレシーズン中、先発出場がないことからチェルシー、インテル・ミランへの移籍話がでていたバルセロナのポルトガル代表デコだが、サラゴサ戦でアスールグラナの選手として100試合を達成している。今シーズンも開幕のラシン・サンタンデール戦こそ、ベンチスタートであったが、その後4試合は先発出場を果たし、メッシの陰に隠れがちながら攻撃の基点としての活躍を見せている。

また、デコから移籍話の主役の座が移ったロナウジーニョに関してクラブは公式声明としてブラジル人FWはチームの大事な選手の1人で放出の意思がないことを発表している。

ありえない

レアル・マドリー監督シュスターはミヤトビッチゼネラルディレクターがマンチェスター・ユナイテッドのファーガソンのような長期政権を築いて欲しいとコメントしたことを受けて、感謝はしているものの、スペインではイングランドのような監督へのリスペクトは見当たらず、実現することは難しいものであると話し、マドリーでの将来がドイツTV局に話したように白紙であることを匂わせている。

また、ラウールについては調子の良い選手を休ませる理由はないとベティス戦も起用する考えであることを明らかにしている。

6ヶ月ぶり

マジョルカDFダビ・ナバーロはバジャドリー戦で6ヶ月ぶりにピッチにたち、今までプレーできなかったことの鬱憤を晴らすかのように守備はもちろん、攻撃でも4度もシュートを放つなど生き生きとしたプレーを披露。

チームもその勢いに乗ったのか、2失点のビハインドを盛り返し、4対2で勝利と昇格チームとの力の差を見せ付けた。

苦いデビュー

アルゼンチン代表ながらもチームに同代表の正GKパトがいるため、ベンチ生活を強いられていたヘタフェGKウスタリがバレンシア戦でリーガデビューを果たした。

ビジャのジャンピングボレーをすばやい反応で防ぐなど大器の片鱗を見せたものの、その後、クロスをファンブルし先制点を謙譲しただけでなく、2点目も飛び出したところをループシュートで決められるなど若さが出てしまい苦いデビュー戦となった。

チームは未だ勝ち星がなく次節の相手はレアル・マドリーと難しい試合が予想されるため、ウスタリの働きに大きな期待がかけられている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

プライベートまで報道するのはいかがなものか

バルセロナ監督ライカールトはロナウジーニョへの批判が終わらないことに疲れを見せており、バルセロナが今の地位を築いてきたのはロナウジーニョの力があったことを強調し、サッカー界ではメディアが選手の貢献をそのことをすぐに忘れることを嘆いた。

ライカールトはロナウジーニョがトップフォームを一日でも早く取り戻し、自分達が知っている背番号10番になることを望み、噂に上がっているチェルシーへの移籍については全く頭の中にはないと否定している。

また、ライカールトはそれぞれに報道する自由はあるが、バルセロナのメディアがまるでワイドショーのように個人のプライベートを飽きることなく伝えることに驚きを隠さずにおり、チームが良い結果を出すためにはクラブだけでなくバルセロナに関係する全ての人々の団結とサポートが必要だと話した。

ただの人

アメリカにわたったレアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはニューヨークの空港で警察に不審者扱いされ3時間拘束されたとのこと。疑いが晴れないため、夫人の個人的知り合いであった内務大臣に連絡を取りようやく開放されたことをスペイン地元ラジオが伝えている。

天下のレアル・マドリー会長が拘束されたのはアメリカ国内のブラックリストに載っている人物と苗字が一緒だったことが判明している。

関係ない

デポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテは開幕2試合で5失点と不振だったが、ここ2試合で零封と調子を取り戻しているものの、大事なことはチームが勝利することで自分が失点するかどうかは2の次だとコメント。

アワーテはもしチームが勝利するのであれば毎試合自分が失点してもかまわないとのこと。

いい試合を見せたい

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはメスタージャでサポーターが喜ぶような試合がしたいとヘタフェ戦では勝利だけでなくスペクタクルを見せる必要性を強く感じている。また、古巣ヘタフェはここ数試合苦渋をなめさせられている相手だが、リーガ上位をキープするために勝利が必要な重要な試合であるとコメント。

またポルトガル代表ミゲルが毎週木曜日に遊びに行っていたし、13歳からタバコを吸っていると話したことについてはそれぞれにそれぞれに幸せがあるし、しっかりと仕事をしてくれていれば問題はないと特別問題視していない。

懐かしい名が

レクレアティーボ・ウエルバはリーガの経験を持つスペインとコロンビアの二重国籍を持つFWコンゴを獲得。既にビクトル・ムニョスの指揮下でトレーニングを積んでいる。

コンゴはレアル・マドリーに1999/2000に加入したものの、外国人枠の関係で出場が出来ず、その後レバンテ、スポルティング・ヒホンといったスペインのクラブでプレーをしている。

開幕戦ゴール

Mostoles_Fujita_070915_020_.jpg

藤田安澄の所属するテクノカサ・モストレスはマニフェル・サラゴサとの開幕戦を4対2で勝利。チーム初ゴールは開始4分の藤田のゴール。味方のパスカットからつないだボールをしっかりとゴール前で押し込んだもの。

試合後藤田は「とりあえず結果を出せてよかったです」とスペインでの初試合初ゴール初勝利を喜んだ。また、試合中飛ばされることもあったが、「ああいったファールでしかとめることが出来ないんだって余裕でした」と遠く西の国で戦っていく自信を掴み始めている。

カテゴリ - Azumi Fujita

固定リンク

どのFWにも必要な試合

ムルシア戦で2ゴールを決めたビジャレアルの新星ロッシはムルシア戦のようなプレーは全ての選手にとって自信を掴むために必要なものだし、その自信は前を向かせるものと試合を振り返っている。

アメリカ生まれのイタリア人FWはペジェグリーニから指示されていることはDFラインを崩し、ボールをすばやく動かし、攻撃の第1陣として動き回ることであることを明らかにした。

発狂するよ

ビジャレアル戦の幻のゴールを含め、全試合でネットを揺らしているマジョルカFWグイサはスペイン代表復帰を周囲から期待されており、スペイン代表の赤いユニホームを着る事ができたら死ぬほど嬉しいことだし、発狂すると熱い思いを口にしている。

グイサは他の選手同様にスペイン代表でプレーすることに大きな思いはあるとの事。また古巣のヘタフェはグイサが抜けた穴を埋めることが出来ず、よい形は作るが最後のつめの段階で精度を欠き、降格圏内と低迷している。

3本の指に入るゴール

対バジャドリー戦でペドロ・ロペスに豪快なゴールを決められたレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスはあんな素晴らしいシュートを撃たれた場合、GKの唯一出来ることは撃った相手を賞賛するだけだし、自分のGK人生の中で決められた3本の指に入るファインゴールと脱帽した。

リハビリ開始

先週火曜日に手術をしたアトレティコ・マドリーMFモッタは既に練習場で歩行を開始。戦線復帰には3週間が必要との事。4対0と大勝したラシン・サンタンデール戦ではラウール・ガルシアが口火を切るゴールを決めており、定位置を奪取するためにも一日でも早い復帰をしアピールすることが必要。

プエルタの名がついた

今週水曜日にセビージャの体育館のひとつであるセントロ・デポルティーボ・シウダー・ハルディンは先日亡くなったアントニオ・プエルタの名前をつけることに。

どうしたらいいんだ

バルセロナでもスペイン代表でもなぜかレギュラーに定着できないイニエスタ。この状況にどうも疲れてきたらしく、「レギュラーになるためにできることはもう全てやったつもりだから、レギュラーでプレーするために何が必要なのかわからない」と不満をためている様子。

とはいえ、イニエスタはチームを第一に考えており、監督の決定を受け入れることをコメントし、やるべきことはライカールト監督が不動のレギュラーとして起用するように引き続き練習からアピールしていくことを誓っている。

オイルマネー到着か

デポルティーボ・ラ・コルーニャ会長レンドイロはアラブの企業がデポルティーボに興味を示していることを明らかにした。先日のクラブ総会で持ち株比率の限度額の設定を解除したことから、サッカーを運営したいと思う有力企業はコルーニャのクラブの運営をすることが出来るようになっている。

勝てなければ言われる

ベティスのスペイン代表DFフアニートはリーガ3節を終了し、わずか勝ち点2と100周年を祝うにはさびしい結果をチームが残していることについて、勝つことが出来なければ、緊急の事態といわれても仕方がないこととチームの力不足を認めている。

また、ホームでは今回の対戦カードとなる昨年1月28日おこなわれたバレンシア戦以来リーガでは勝利がないので、ホームでの歓喜を待ち続けているサポーターのためにもバレンシア戦は勝利が欲しいとフアニートはコメント。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

気にするな

レバンテ監督アベルは3節を終了してリーガで唯一無得点と得点力不足がチームの課題となっているが、選手には得点のことは気にせず、良いプレーが出来る用に集中することを伝えたとの事。

アベルは、得点はチームに信頼を与える大事なものだが、肩に力を入れた状態でプレーをしても良い結果を得ることは出来ないから自然体のままでのプレーをすることを選手たちに注文し、良いプレーをすればおのずと得点は生まれるものとラシン・サンタンデール戦でもチャンスは作れていたと楽観視している。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

応援しないと

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはオリンピック・リヨン戦でロナウジーニョが交代時にブーイングされたことについて、「サポーターはロナウジーニョを応援する立場にいると思うし、そうでなければ彼が今までバルセロナに果たしてきた貢献を考えても応援しなければいけない」とサポーターはロナウジーニョと共にあるべきと説いている。

メッシは、「ロナウジーニョはチームのなかで重要な選手だけど、良いときもあれば悪い時もある。けどいつもチームの力になるために全力を尽くしているし、自分達は彼が果たしてきた仕事を忘れてはいけない。それにロナウジーニョが良いプレーをすればチームも良いパフォーマンスを見せることが出来る」と昨年から続くバルセロナへのエースへの批判に疑問を投げ掛けている。

これ以上かき回さないで

レアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスは監督シュスターがドイツ紙に対して今のマドリーに不満を抱えており、契約満了の前にやめるかもしれないとコメントしたと言われている点について、シュスターはチームに満足していることは間違いないからこれ以上ことを荒立てないで欲しいと、順調なチームに火種をつけるような真似を望んでいない。

カシージャスは昨シーズンのリーガタイトルについて、マドリーの強さがしっかりと出たことと、ライバルチームが自滅したことをあげている。また、優勝と言った常勝が義務付けられたチームは得てして良いサッカーで勝つことを当然と考え込むことがあり、そのような状態はチームにとってプレッシャーになるものだと話している。

最初のチームになりたい

元レアル・マドリーのバジャドリーDFアルベルトはマドリーを破る最初のチームになりたいと古巣との対戦に熱い闘志を燃やしている。とはいえ、アルベルトはマドリーはヨーロッパだけでなく世界でも一流の選手が揃っており、バジャドリーは死ぬ気でピッチでプレーをし、チームが一つにまとまり、小さくコンパクトにまとまったサッカーを展開しなければいけないと厳しい戦いになることを認めている。

謙虚にね

バレンシアのスペイン代表MFホアキンは古巣ベティスとの対戦でゴールを決めたときはベティシスモに敬意を表しながら自分なりの方法でゴールを祝うとの事。背番号17番は自分のベティスへの思いをしっかりとベティコたちが理解してくれていると手荒い歓迎ではなく、迎えてくれることを期待。

前回はベンチスタートでマヌエル・ルイス・デ・ロペラスタジアムでたった10分のプレーだったため、ホアキンは先発でプレーし、チームの3連勝に貢献しモラルを上げたいとコメントしている。

目指せグラスゴー

esp.jpg

昨シーズンはUEFA杯決勝でセビージャの前に涙を飲んだエスパニョール。今シーズン特例が認められずヨーロッパで戦うことは許可されなかったが、来シーズン、昨シーズンの借りを返すために是非ともヨーロッパ圏内に入りたい。

悪くはない

バルセロナのブラジル人MFエジミウソンは現在怪我で戦列を離れており、チームを外から見た評価として、得点こそ奪えていないがチャンスを何度も作っており悪いサッカーはしていないとコメントしている。

ブラジル人MFは昨シーズンは開幕スタートに成功したものの、終盤、大事な試合で勝つことが出来ず失速したことを例に出し、シーズンはまだ始まったばかりであわてる必要がないと考えており、重要なことは直接対決でしっかりと勝ち点を稼いでいくことであると次節セビージャ戦で結果を残すことがバルセロナにとっての今シーズン最初の関門となると話した。

また、自身の回復については順調とのことで、早く100%の状態に戻して、チームの力になりたいとコメント。

火事場のくそ力

バルセロナ、サラゴサ、レバンテとリーガ第3節を消化してバルセロナと並び失点1と堅い守備を見せているラシン・サンタンデール。新監督マルセリーノの下、組織されたMF、DFラインで相手攻撃陣をすばやいチェックで封じていることも大きいが、決定的なチャンスを何度も防いできたGKトーニョの活躍も忘れることは出来ない。

トーニョは、まだ3節でサモーラ獲得と言った事は話にならないし、チームの組織的な守備のおかげと謙遜しているが、この夏の移籍市場では移籍リストに掲載されながらも腐らずにトレーニングを積んできたことが身を結んでいることは確か。

ラシンはスイス人GKコルトルティを補強したが、プリメーラ2年目で実力を伸ばしているトーニョが守護神の地位を確立しており、コルトルティはチャンスを待つしかない状況となっている。

気持ちが大事

序盤戦良い結果を残すことが出来ないチームに周囲がまたここ数年の不振が繰り返されるのではと不安を募らせているベティスだが、MFリベラは問題はプレー内容ではなく結果がついてこないことで、プレーないようにしっかりと結果がついてくれば上位も狙える力をチームは持っていると自信を見せている。

また、プレシーズンでミランを破ったように強豪との対戦がチームの力を上げるきっかけとなると考えており、バレンシア、レアル・マドリーと続く対戦が今シーズンを戦う上での一つの鍵になると考えている。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

目の前だったのに

昨シーズンのレアル・マドリー戦で十字じん帯を断裂したアスレティック・ビルバオMFオルバイスは復帰の最終段階に入っていたが、左足内転筋を痛め再び戦線を離脱。20日の検査で怪我の症状を確認する。

9ヶ月の戦線離脱の後、先週土曜日に練習復帰を果たした矢先のことだった。

あせりすぎなのでは

マルカはアウェーで勝利だけでなく無得点と良いイメージを残すことが出来ていないライカールト監督に対してのバルセロナのフロント陣の信頼は既にそこをつき、ひそかにフロントはプランBを始動させていると報道。

ライカールト監督の去就はリヨン、セビージャ、サラゴサと続く強豪3連戦との結果次第とのことだが、たとえ監督を解任したとしても、海外からの招聘、内部からの昇格どちらの場合も現時点では適当な候補者がいないとのこと。

スペイン国内では大本命に推されていたバルセロナが宿敵レアル・マドリーとは対照的に勝ち点を伸ばすことが出来ずにいることから、危機が噂され始めている。バルセロナ関係者が豪華補強をしながらも結果を出すことが出来なかったレアル・マドリーの二の舞になることを恐れていることは分かるが、下手に動けば動くほど泥沼にはまる可能性があることは否めない。

まだ選手です

度重なる負傷で今回の復帰が現役生活最後のチャンスとなるデポルティーボ・ラ・コルーニャの元スペイン代表MFバレロンは、ボールを蹴ることは恋しいけれども、過去の経験からあせらずゆっくりとリハビリを消化しており、再びピッチにたつことだけをポジティブに考えていると話している。

また、昨シーズンから監督養成コースに通い、既にレベル1のコースを終了し、将来、若い選手たちの指導をすることを夢見ているが、現時点では監督になるためのチップはバレロンの頭の中にはなく、選手としてのチップだけがあるとのこと。

目立ちませんが

アスレティック・ビルバオDFムリージョは次節レバンテ戦がアスレティックの選手として公式戦150試合出場と節目の試合となる。アスレティックの他のメンバー同様にレサマ出身のムリージョはドイツ人監督ヘインケスの元デビューを果たし7年間でリーガ125試合、国王杯17試合、UEFA杯7試合に出場。

ジェステ、エチェベリアといった攻撃陣の陰に隠れがちだが、守備のユーティリティープレーヤーとしてチームになくてはならない主力選手の1人である。

おじさん頑張れ

サラゴサのベテランGKセサルがクラブと1年の契約延長で合意に達したことが判明し、契約が切れる2009年には37歳となる。

カシージャスの成長からレアル・マドリーでは出場機会がなかったセサルは2年前にサラゴサに移籍してからは守護神としてサラゴサゴール前に君臨し、チームに安定感と時に苦笑いを与えている。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

イメージは怖いが

Ligablog_Levante.jpg

写真のイメージは怖いが、相手チームに勝ち点1を少なくとも計算され試合に挑まれるであろうレバンテ。強面軍団がそのイメージどおりにリーガという戦いの場で暴れまくるかが期待される。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

こっちもまたか

バルセロナからアトレティコ・マドリーに移籍したブラジル人MFモッタはムルシア戦でコルチョネロとしてデビューと順調なステップを踏んでいたものの、月曜日のミニゲームで左足をひねり、練習を他のメンバーより早く切り上げている。

診断の結果左ひざ内側半月板を負傷が判明し全治1ヶ月が言い渡されている。モッタは念のため火曜日に再検査を行なうとの事。

ついてない…

ヘタフェからベティスに移籍した2シーズンは先発に定着することのなかったDFナノだが、クーペル監督の信頼を勝ち取り、全試合で先発を果たすものの、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の前半で左ひざを負傷。

診断の結果、左ひざ十字じん帯断裂と内側じん帯の損傷で全治6ヶ月の診断を受けている。トマス・カレロドクターによるとじん帯はもちろん、半月版にも影響がでている可能性があるとのこと。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

2年ぶりの2点目

エスパニョールFWジョナタン・ソリアーノはプリメーラで2年ぶりに2得点目となったゴールについて、少しの悔しさと大きな喜びで祝ったと翌日コメントしている。

イニエスタ、トーレス、サパテルといったスペイン黄金世代の1人であるジョナタン。U-21代表では柱としてアスレティック・ビルバオのジョレンテが起用されていたものの、スーパーサブとしてジョレンテよりも得点を量産していた。だが、エスパニョールでは不遇の日々を送り、2シーズン前にはアルメリア、昨シーズンはポリ・エヒドとセグンダでのプレーを強いられた。

今シーズンも最初はバルベルデ監督の構想外ではあったが、ウルグアイ人FWパンディアーニがオサスナに移籍したことからチームに残留している。

ジョナタンはFWとしてチームとしてゴールが必要だったし、今は与えられたチャンスに自分の持てる力を全て出していくと奮起を誓った。

あわてないでいい

試合内容はいいものの、退場者を出すなどして3節終了後わずか勝ち点1とクラブ史上最低のスタートを見せているヘタフェだが、守護神のアボンダンシエリはチームには今の状況を抜け出す力のある良いメンバーが揃っており、最後の詰めの段階でしっかりと決めることが出来れば問題ないと、初めての経験にあわてるメディアを落ち着かせている。

アボンダンシエリはまだシーズンは始まったばかりで昨シーズンと同じようなシーズンを送ることに自信を持っており、今は木曜日に行なわれるチームのほとんどが経験したことのない大会UEFA杯に勝ち、日曜日のリーガにも勝つことを望んでいる。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

頑張れなでしこ!!

azumi.jpg

海外を舞台に頑張っているサッカー選手は男子だけではない。スペインの女子フットサル初の日本人選手となった藤田安澄(モストレス)選手。

22日のシーズン開幕を前に行なわれたトロフェオ・マドリーではチームを優勝に導く活躍、ゴールを決めている。

詳細は後日。

カテゴリ - Azumi Fujita

固定リンク

あきらめない

レアル・マドリーの攻撃をエスナイデルと共に牽引しているMFグティは一時はルイス・アラゴネスが監督をしている間は代表復帰はないとあきらめていたものの、ここに来て選手なら誰もが希望を持つものだし、監督が他のタイプの選手を好んでいることは分かっているが、決して復帰への扉は閉ざされたものではないと話している。

また、サッカー代表が世界一に輝いたバスケットと比較されることを代表選手たちが不満に感じている事に関しては、グティはそれをモチベーションに変えてバスケットのように世界王者になればいいとポジティブに受け止めている。

どっちがホント?

レバンテの元キャプテンであるバジャドリーDFアレクシスは同僚であったブラジル人DFアルバロは時々、二日酔いのまま練習にやってきたとはプロとして相応しくない態度と注意したことが自分がレバンテを退団する事になった理由だと爆弾を落としている。

名指しで批判されたアルバロも黙っておらず、自分はレバンテの中でもプロ意識の強い選手だし、そんなに酒臭いというのであれば、ロッカールームに警察を置いて、アルコールをチェックする風船でも供えておけばいいと反論。監督のアベルはこのような話が出たことを残念に思うし、アルバロはプロ意識の高い選手と擁護している。

とはいえ、サラゴサ時代のアルバロはアレクシスが言うようなパーティー好きな選手だったようで、夜な夜な遊びまわっている姿をファンに見られている。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

アンタッチャブルな存在などいない

ヘタフェ戦で一ヶ月ぶりの戦線復帰が予想されるエスパニョールのキャプテン、ラウール・タムードだが、自分がいない間もチームは得点をしっかりと取っているし、世界中のどのクラブを探しても絶対はずすことの出来ないアンタッチャブルな選手などいないとエスパニョールが一人の選手の力で左右されることのないチーム力があることをコメントしている。

また、昇格チームであるバジャドリーにホームで敗戦し、第2節ベティス戦は優勢に試合を進めながらも引分となかなかエンジンがかからないことを周囲が心配しているものの、まだリーガは始まったばかりと特別不安視はしていない。

ファンタスティック2

水曜日にオーストラリアで親善試合を行ったバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは長旅に加え、同試合で右足を負傷したことからオサスナ戦の出場が微妙との事。

金曜日の練習もチームを離れ、個人メニューを消化している。バルセロナの誇るファンタスティック4ではあるが、エトーが既に離脱と、ファンタスティック2となかなかフルカードになることがない。

出ますよ

オーストラリアで行われた代表戦に参加したデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニは長距離移動で厳しい状態ではあるものの、チームに安定感を与えてくれる勝利を達成するためなら出場もいとわないし、コンディションも良いとコメントしている。

またラポルタ会長の言葉から論争となっている代表、クラブ問題については代表に選ばれることは光栄なことだし、サッカー選手なら誰もが満足できるものとコメントしている。

選手の問題じゃない

バルセロナ会長ラポルタが代表に選手を送り出しその国の代表が収益を得ながらも何も見返りがクラブにはなく、最悪な場合には怪我をして帰ってくると痛烈な批判をFIFAに向けてしたことに対して、アルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートはラポルタ会長がコメントをした時にはオーストラリアにいてどのような内容のものか詳しくは知らないが、選手たちにとってクラブと代表の間で板ばさみになることは決して気持ちの良いものではないとコメントし、クラブと各サッカー協会が問題を解決すべきとコメントしている。

またミリートは代表に呼ばれることは自分にとっては名誉なことで、それが公式戦であろうが、親善試合だろうが呼ばれた場合は代表でプレーすると自身の考えを明らかにしている。

お預け

ラモン・カルデロン会長の恋人3人衆のひとりであるレアル・マドリーのオランダ人FWロッベンは戦場復帰の最終段階に入っているものの、再発を恐れ100%の状態になるまで様子を見ることをクラブは決めており、土曜日のアルメリア戦、プレーの出来る状態ではあるが、見送られることが濃厚。

また、13日、ロッベンは現在スペインでおこなわれているユーロバスケットを観戦に訪れており、英語の質問に対してスペイン語で楽しんでいると答えるなど徐々にマドリーの街にも慣れ始めている模様。

何かの間違いだ

ビジャレアルの元スペイン代表MFマルコス・セナはレアル・マドリーに5失点で負けたのは何かの間違いで、プレシーズンやバレンシア戦で見せたサッカーがビジャレアルの本当の実力で、マジョルカ戦でマドリー戦の悪夢を消し去るような勝利をして、良いシーズンをビジャレアルが過ごすことを確信している。

代表復帰についてセナはもちろん、戻りたい気持ちは強いとのことだが、今はビジャレアルで良いプレーをすることを第一に考えている。

去年とは逆を期待する

サラゴサのアルゼンチン人MFアイマールは開幕2節でわずか勝ち点1と上位候補に上げられながらも結果を残せないことに対して、サッカーは結果が全てを語る世界であるが、昨シーズン、チームは良いスタートダッシュを見せたが、望んだような結果には終わらなかったとコメントし、今シーズンは昨シーズンと逆に最後には良い結果を出せるようなシーズンになることを期待しているとのこと。

そのためにもアスレティック戦勝利がチームには必要だし、勝利はチームを落ち着かせるものとアイマールはコメントしている。また、ユベントス戦で結果を出したトップ下でのプレーについては監督の指示したポジションでプレーするが、選手にはそれぞれ得意なポジションがあり、自分にとってはFWの後ろでプレーすることが一番やりやすいと話している。

カテゴリ - サラゴサ

固定リンク

開幕したばかり

レバンテのブラジル人FWサビオはチームが依然無得点であることはリーガ序盤ではよくあることで、今の騒ぎはまるで10試合連続で得点をあげていないような騒ぎだと周囲は騒ぐものの、選手たちは落ちつていることをコメント。

またレバンテは新加入選手が多く、今はお互いの動きを理解しあっている最中であることを説明。チームはいつでも勝ち点3を狙っているが、まずは得点をあげチームに落ち着きをもたらせれば、おのずとチャンスも訪れると話している。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

勝ったのに解任?

Zipango_Aragones_070912_.jpg

欧州選手権Fグループスペイン対ラトビアの試合はシャビ、フェルナンド・トーレスのゴールで2対0とスペインが勝利を飾ったものの、試合後ルイス・アラゴネス監督が記者会見を拒否、アンヘル・マリア・ビジャール会長をはじめ協会幹部がロッカールームを訪れたことから現地メディアは同監督解任を言い渡されたのではと右に左の大騒ぎとなり浮き足立っている。

協会のスポークスマンはルイス・アラゴネスが辞任を申し出たことを否定し、ただ会見拒否しただけと説明したものの、誰もが納得せず、数少ないインタビューに答えたホアキン、カシージャスも会長がロッカールームに来たが、それはただチームを激励しただけと言葉少なに説明した。

ルイス・アラゴネスの周囲はアイスランドと引き分けて以降、緊張感が高まっており、代表では通常公開していた練習も非公開にし、サポーターと激突するなど雰囲気は決して良くないものだった。そしてこの試合でも地元出身のビジャを後半直後にイニエスタと交代しブーイングを受けていた。

頼みますよ

seleccion villa.jpg

貴方のゴールが代表には必要です

根は深い

アスレティック・ビルバオにレンタル移籍した元スペイン代表DFデル・オルノはキケ・サンチェス・フローレス監督がバレンシアをやめた場合、バレンシアに戻ることは歓迎だし問題がないが、キケが監督を続けている限り自分がプレーする可能性はないので戻るつもりはないと両者の関係が根深いものであることを明らかにしている。

とはいえ、デル・オルノは所属先の活躍を期待しており、チームが活躍することは監督がいい仕事をしていることとコメントし、関係が冷え切ってしまっている相手に間接的にエールを送っている。

言わないで…

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは現在のチームがマッカイやマウロ・シルバらをそろえてタイトルを勝ち、ヨーロッパを戦いの場としていたスーパーデポルでないことは特別履行でなくても理解できることと改めて口にした。

ロティーナはまたチームは若く、プロジェクトがしっかりした面白いサッカーのできるチームと話し、街の規模などから毎回レアル・マドリーやバルセロナと太刀打ちすることが出来るチームでないと誰もがわかっていながらも認めようとしなかったことをコメントしている。

レギュラーは誰もいない

ビジャレアルの右サイドバックハビ・ベンタはチームには各ポジションに優秀な選手が揃っており、誰一人レギュラーともサブとも定義づけできないほど選手層が厚くなっていることをコメントしている。

また、自身のポジション、右サイドバックにはスペイン代表アンヘル、ホセミと3人が先発の座を争うFW、MF同様に激戦ポジションとなっており、今までに経験したことのないシチュエーションであることを認めており、この争いを制しなければいけないとまずはチーム内での競争に打ち勝つことが大事であることをコメントしている。また、同選手は左サイドでもプレーすることが出来、同ポジションでのプレーにも問題はないが、開幕当初から本来のポジションでプレーしないことは決していいことではないとも話している。

微妙な状況

バルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンはプレシーズンマッチ中にわずらった左ひざの怪我も完治し、早ければ水曜日に行なわれる対北アイルランド戦で復帰の可能性があるとのこと。

昨シーズン、ラーションの代役としてバルセロナに加入したグッジョンセンだが、今季はアンリが加入し、ロナウジーニョ、エトー、メッシとファンタスティック4を形成している他、ジオバンニ、ボジャンと期待の若手が目を出してきており、試合出場の可能性はとても厳しいものになっている。

それを悟ってかグッジョンセンはチェルシー時代にプレーしていたと言うより中盤に近いポジションでのプレーをクラブに直訴したとのこと。

プレーがしたい

蝶のように舞、蜂のように刺すと言うボクシングの基本ともいえるアクションでCL対インテル・ミラン戦でインテルDブルディッソFを殴ったあと素晴らしい逃げ足を見せ、UEFAから6ヶ月の出場停止処分を受けたマジョルカの元スペイン代表DFダビド・ナバーロは、自分がした行為はやってはいけないもので、多くの人々の悪い見本となってしまい、今は同じ過ちを繰り返さないことだけを考えていると反省の色を見せている。

ダビド・ナバーロは今週金曜日にその制裁も解け、晴れてグレゴリオ・マンサーノの指揮下に入リ、早ければ次節対ビジャレアル戦で復帰の可能性もあるとのことで、今は一日でも早くプレーがしたいと意気込んでいる。

気持ちが大事

アスレティック・ビルバオFWアドゥリスはチームに冷静さをもたらすためにもはやく勝利の証である勝ち点3が欲しいとサラゴサ戦での勝利を熱望している。

アドゥリスはまた新シーズン、チームには今季加入した多くの選手がいてチームの中でも多くの変化があるから0から出発することは当然で、今自分達が持つべきことは新シーズンに向けてポジティブに、気持ちを持って今までのような喜びを持つ必要があるとメンタル面での強さが必要であることを強調している。

7人目の補強

昨シーズンベティスに加入したものの怪我のため昨シーズンは一試合も出場することが出来なかったダミアはクーペルの望むところであればサイドバックでもサイドでもかまわないと子供のころからファンであったベティスの力になりたいと話している。

カタルーニャ出身のダミアだが、小さなころからサッカーをする時にベティスの選手になりきっていたようで周りからベティコと呼ばれていたとのこと。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

成長しているところを見せて欲しい

seleccion torres3.jpg
ニーニョからキッズと呼び名が変わったトーレス。フィジカルが強いプレミアでの経験がスペインをオーストリア・スイスに導く

そりゃいい関係だ

レアル・マドリー監督シュスターは6日の練習後カペッロ、カマーチョら歴代監督が望んでも出来なかった選手と昼食を取る事をあっさりと実現。サッカー界だけでなく現実社会でも上司と昼食をとることは強制でない限りなかなか実現されにくいことからもシュスターが選手たちの心を掴んでいることが明らかに。

今回昼食会に参加したのはキャプテンラウール、ミッチェル・サルガドのベテランからイグアイン、ミゲル・トーレスの若手と全ての年齢層からの支持を受けている

泥沼に…

ビセンテがマドリーで信頼を置くペドロ・ギィジェン氏の診断を受け、肉離れの傷跡が完治するまでの4週間戦線離脱を言い渡された後、ビセンテのリハビリメニューが変わったとのことだが、バレンシアのチームドクターヒネル氏はメニューの変更は予定通りだし、バレンシアのドクター誰もが痛みの原因が傷跡にあることは分かっていたと主張しているとのこと…

1月には決まっていた

ビジャレアル監督ペジェグリーニはチーム残留が決定したリケルメについて1月にボカ・ジュニオールズへ行ったときからチームの構想外となっており、彼の穴はマティアス・フェルナンデス、ピレスが埋めていると話している。

ペジェグリーニはクラブ歴代2位となる5位となったチームのメンバーは誰もが最優先にクラブのことを考えている選手で、それができない選手は必要ないとコメントし、個人を優先するリケルメがチームに復帰する可能性はないことを明らかにした。

とはいえ、チリ人監督はリケルメとの関係は特別悪いものではないとも話し、もし自分が彼との関係が悪く、選手をより厳しい状況に追い込もうと考えたらそれも出来るが、そのような処分はせず他のメンバーと同じように練習に参加させると話した。

そんなチームじゃない

リーガ2節を終わって退場者3人と審判の判定に涙を飲んでいるヘタフェ。その当事者の1人であるサイドバックのコルテスは自分達は今までこのような状況になったことはないしラフプレーをするようなチームでないと主張し、これからは審判がカードを提示するような状況を作らせないようなプレーを心がけていくとコメントしている。

カテゴリ - ヘタフェ

固定リンク

解決するか?

リーガの放映権問題を解決するためにLFP、メディアプロ、アウディオビスアル、プリメーラ、リーガBBVAの代表者が会議が6日開かれ、LFP会長アシタサランは昨シーズンと同じフォーマット(地上波1試合、デジタル放送1試合、残りPPV、国内外メディアのスタジアム入場の許可等)で放映することを両社に要請し、リーガ第3節が始まるまの1週間中に合意に達するよう通達している。

LFPは両者が合意に達しない場合、独自で放映する可能性を示唆。

カテゴリ - その他

固定リンク

証明されちゃいましたね

バレンシアのチームドクターとの決別を宣言したMFビセンテは以前、治療を行なったマドリーのペドロ・グジェン医師のもとを訪れ、検査を行なった結果、元スペイン代表MFの痛みの原因が肉離れを治療したさいの3cmから4cmの傷跡であることが判明。傷跡がしっかりと固まるまでの少なくとも4週間はプレーすることが禁止されている。

また古傷の足首に関しても診断を行い、腱鞘炎が確認されたものの、その他の部分には全く問題がなく完璧な状態とのこと。

二の舞は踏まない

バルセロナのメキシコ代表MFマルケスは昨シーズンチームがタイトルを取れなかったことに関して、自分達がリーガをプレゼントしたようなもので、その屈辱は誰よりも選手が一番に感じており、今シーズンは誰よりも自分達が一番に自分達に要求をしていき最大限のプレーをしなければいけないとタイトル奪取を誓っている。

わからない

ビジャレアルのアルゼンチン人MFは全体練習に復帰し、再びチームメートと共にボールを蹴れることに喜びを感じていることを6日の練習後の記者会見で発表。

また、アトレティコ・マドリー監督アギーレとは移籍が締まる前に話し合いの場を持ち、メキシコ人監督からアトレティコに来ることを期待しているという言葉をかけられたが、クラブ間の何らかの理由で交渉は成立しなかったのだろうと噂されていたアトレティコ・マドリー移籍がまとまらなかった理由を話している。

入念にお願いします

セビージャはオランダ国内で心臓に問題を抱えていると報道されたコートジボアール代表FWコネについてメディカルチェックの結果問題がないことを発表。

プエルタの死をきっかけに選手のフィジカル、特に心肺機能でのチェックがより重要視されているサッカー界。セビージャはオランダ国内でコネが心臓疾患を患っていると報道されたが、心臓病専門医数名でチェックをし問題がないことを確認し、コネが水曜日からチームに合流することを発表。とはいえ、引き続きチェックが必要であることも認めている。

気持ちはよく分かります

バレンシアの元スペイン代表MFビセンテは度重なる負傷に加えてチームが公式HPでビセンテの怪我の一部の要因は心理的なものと発表したことに堪忍袋の緒も切れたようで、「チームドクターへの信頼は完全になくなった。彼等には自分の怪我を治すことは出来ない。これからはバレンシアの外で治療法を探していく」と反論している。

バレンシアは昨シーズンからけが人が続出しており、過去にもエドゥが怪我が再発した理由は完全な状態でなかったのに復帰してしまったこととコメントするなどバレンシアの医療スタッフに対しては内外から批判が出ている。

チームはこの発言がクラブ内規則に抵触する可能性があることから審議会を開き、処分を決定するとのこと。

誰もが待ち望んでいる

十字じん帯断裂の怪我からの復帰を目指しているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンが新しいリハビリメニューを開始。ジム、スイミングによる強化に加え、ランニングとじん帯を守るための鎧となる筋肉強化に取り組中。

また、クラブ公式HPによると、オフィシャルショップで一番売れているユニホームは背番号21番とのことで、誰もがスペインのジダンと呼ばれたMFの早期復帰を望んでいる。

出る気はない

メッシに続くバルセロナの至宝ジオバンニ・ドス・サントスはイギリス方面からラブコールを受けているものの、サッカー選手として全てのものを与えてくれたバルセロナに満足しているとコメントし、カタルーニャのクラブを離れる意思がないことを表明。

同ポジションにはロナウジーニョ、エトー、メッシ、アンリとワールドクラスの中のトップクラスが揃っており、出場機会に恵まれるということは難しいが、アイドルであるロナウジーニョをはじめトップクラスの選手たちとトレーニングを積むことだけでも選手として成長する材料になると考えている。

また、ファンタスティック4に関してメキシコの若きストライカーは彼等4人だけでなくバルセロナにはファンタスティックな選手が多くいると話した。

とりあえずは良しとして

ビジャレアルを戦力外となりベティスに移籍したFWホセ・マリは親善試合トロフェオ・グラナダでデビューを果たし、15分強でチームを勝利に導く得点をあげている。

カテゴリーが2つ落ちるセグンダ・ディビシオンBのロス・カルメネス・アル・グラナダとの対戦とのことでサブメンバー中心にクーペルはメンバーを組んでいたことを考慮しても、0対1の結果は寂しいもの。とはいえ、ホセ・マリの得点はその中でもポジティブに考えられるものであった。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

ファンタスティック2?

オサスナの元レアル・マドリーFWポルティージョはパンディアーニとのコンビならリーガでも上位にランクインする攻撃力をもつコンビになることに自信を持っている。

ポルティージョは、どちらもストライカーだし、運動量もある上守備も出来るコンビとコメントし、既にお互いの考えを阿吽の呼吸で分かるレベルに達しているとプリメーラのDF陣に宣戦布告をしている。

カテゴリ - オサスナ

固定リンク

奇跡と呼ばせないために

セビージャの街を2つに分けていたセビージャとベティスはプエルタの死をきっかけにいがみ合いのない良いライバル関係への道をたどっている。

ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラは「ベティスとセビージャの今の関係が今後何世紀も続くことを望んでいる。もちろんベティスは今の友好を望んでいるし、セビージャ会長が望めば、自分は前に進むだけだ」と友好関係を望無コメントを残し、挑発行為になると昨シーズン観戦を拒否したセビージャダービーについても、「もちろん、デル・ニード会長、セビージャの顧問たちは来ることができるし、ライバルを視察するために監督がスタジアムを訪れることも可能だ。もしこんなにも大きな親交を得ることが出来るのであれば何のためにライバル心はあるのだろう」とお互いが切磋琢磨していく環境を作ることに問題がないことをコメントしている。

カテゴリ - ベティス

固定リンク

日本なんてどうすっかね。

2週間の特別メニューを終了し、4日からチームメート共に練習を開始したビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメ。ペジェグリーニ監督の構想から外れており、新しく市場が開くまでその雄姿を見る可能性はとても低く、カタールが新天地の候補として噂されている。

リケルメ獲得に最後まで熱心だったのはアトレティコ・マドリーとボカ・ジュニオルズの2チームだったが、前者はチームをまた1から作り直す危険性があることからリケルメ獲得を断念し、後者はアルゼンチンサッカー協会に頼み、市場を延長し、ビジャレアルに1200万ドル+パラシオ、バネガの移籍時の違約金数%の権利分配をオファーしたもののイエローサブマリンの首を縦にふらすことは出来なかった。

とはいえ、ボカはまだあきらめていないようで、南米サッカー協会に相談し、クラブW杯までの獲得を望んでいるとのこと。

分かってもらえて嬉しい

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはビジャレアル戦、チーム3点目となるゴールをアシストした時にユニホームをめくり、親友であるプエルタへのメッセージを見せるパフォーマンスを行い、イエローカードをもらったものの、4日に開かれた規律委員会はこのカードの無効処分にすることを決定した。

セルヒオ・ラモスは、「ユニホームを脱いだ時にカードをもらうことは分かっていた。けど、自分の思いを伝えるべきだと思ったし、あのパフォーマンスをした。今はカードを取り消してくれたことに対しての喜びと感謝の気持ちで一杯だ。規律委員会は自分の思いをわかってくれた」とカードが取り消されたことを喜んだ。

バルセロナ

ラシン・サンタンデールに引き分け、アスレティック・ビルバオには疑問の判定での勝利と消化不良気味であるバルセロナに対して、今シーズン上位を争うであろうアトレティコ・マドリー、ビジャレアルに完勝したレアル・マドリー。

バルセロナのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートは、「マドリーが良いチームであることは知っていたし、素晴らしい選手が揃っているから、日曜日のようなサッカーをしたこと派別に驚きでもなんでもないし、自分達も良いプレーをして勝利し手いるし、目指す方向は間違っていない」とコメント。

とはいえ、ミリートは自分達が一番良いメンバーを揃えているチームであるという自信を持っており、他チームが良いメンバーを揃えようともバルセロナが1番の戦力を誇ると胸を張っている。

約40年ぶりの・・・

開幕戦アルメリア、第2節バジャドリーと少なくとも勝ち点3は欲しかったデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、結果はホームで0対3、バジャドリーとは2対2の打ち合いと勝ち点を1しか稼ぐことが出来ず、69/70シーズン以来の降格圏スタートとなっている。

ロティーナ監督はまだプリメーラ残留を心配する時期ではないとコメントしたのと同時に、チームにはあまりにも幼稚なミスがあると話し、緊急の修正が必要であることを訴え、修正が個人としてチームとして出来ない場合、デポルにとって新シーズンはとても厳しいものになると気を引き締めている。

CL出場

Zipango_0709JNavas.jpg

この日もセビージャの攻撃を牽引したヘスス・ナバス。勝利を亡きプエルタに捧げた。

腰が重すぎる

現在スペイン国内だけでなく世界中で問題となっているリーガの放映権闘争に関してLFP(リーガ・フットボル・プロフェッショナル)がようやく重い腰を上げ、木曜日までに委員会を開くとのこと。

リーガ第1節に続き、第2節もセクスタ(メディアプロ)がビジャレアル対レアル・マドリーを地上波で放送をおこなっており、既に当事者だけでは問題が解決できない状態となっている。

カテゴリ - その他

固定リンク

お客様は神様です

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFペルニアはマジョルカ戦でチームの敗戦の危機を救う同点ゴールを決めた後、それまでブーイングを飛ばしていたサポーターに向かって、両手を耳に当て、背中の名前を指差すパフォーマンスを行なっている。

これがサポーターを挑発したと議論となり、スペイン代表合宿でメディアに対応し、「あの時は気が立っていた。自分のやった行為について謝りたい」と公の場で謝罪した。

アトレティコサポーターはコルチョネロの中で何よりも立場が上なのか、自分達がした行為を謝ることはないが、選手が見せるちょっとした行為は許すことがない。

3ヶ月

オサスナからマジョルカに移籍したカメルーン代表FWウェボは土曜日の練習中に右足第5中足骨を骨折し全治3ヶ月の診断を受けている。ウェボはバルセロナで手術を行なっており、3日間の入院、6週間右足で体重を支えることを禁止された。

マンサーノ監督はカメルーン人FWをグイサのパートナーとしてマジョルカの攻撃を牽引する選手と計算していたため、大きな痛手となっている。

完全になるまで

2年前にバレンシアに移籍したものの、2度の重症を負いここまで自他共に望んだパフォーマンスを見せることが出来ていないブラジル人MFエドゥは怪我の再発を恐れ、目標は元のレベルに戻すこととだけ話し、明確な復帰時期を設定はしていない。

オランダでオペ

オランダのグルジア人FWアルヴェラーゼは日曜日にチームドクターと相談した結果、オランダで問題となっているひざの手術を信頼するドクターのいるオランダで今週中にも行なうとのこと。

問題を抱えたままプレーするよりも、完璧な状態にすることを優先。レバンテはここまで無得点と得点力不足に悩まされており、点取り屋の早期復帰が期待されている。

カテゴリ - レバンテ

固定リンク

移籍市場閉鎖

07/08シーズンの夏の移籍市場が閉鎖した。噂されていたダニエル・アルベス、リケルメなど最終日恒例のサプライズは今回は見ることが無かったが、レアル・マドリーのカンテラ選手の他チームへのたたき売りが行なわれている。

その他ではビジャレアルのホセ・マリがベティスに、アトレティコ・マドリーのリュクサンがサラゴサへと移籍している。ラシン・サンタンデールも3選手を獲得しているが、どの選手もスペインでは名の通っていない選手たちだらけだった。


移籍市場リスト


ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)

カテゴリ - その他

固定リンク

大丈夫

エトーがインテル・ミランとの試合で2ヶ月の戦線離脱を強いられたものの、バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、「もちろん、彼がチームにいないのは残念なことだが、エトーの代わりを務めてくれる選手がバルセロナには十分いるから戦力は落ちることがない」と特に不安視をしていない。

また、ファンタスティック4と呼ばれる前線をはじめ、各ポジションに世界でも有数の選手たちが揃い、エトーが抜けてもジオバンニがでてくるなど選手層が豊富なことに関してメッシは「1人が抜けても1人が入るようにチーム内の競争が激しければ、それだけトレーニングにも身が入るから良いこと」と歓迎している。

力を見せてやる

アトレティコ・マドリー入団からその身体能力の高さでチームのベースとなる選手であったコロンビア代表DFペレアだが、昨シーズン、アギーレ監督に交代してから出場機会を減らしていた。

とはいえ、今季は大事な試合では全て先発出場を果たしており、アギーレ監督の信頼を勝ち得ており、個人の目標として以前のようなチームにとって重要な選手の1人になることを上げている。

また、アトレティコは噂されていたリケルメの加入は無かったものの、サラゴサへ移籍したリュクシンの代わりにバルセロナからモッタを獲得。ブラジル人MFはアトレティコではCBでプレーする可能性もあるとのこと。

2011年まで

プレシーズンからの好調を維持している昨シーズンのマジョルカキャプテントゥニがクラブと2011年までの契約延長で合意に達した。

見た目もおとなしい左利きのマジョルカカンテラ出身MFは昨シーズン、イバガサ、アランゴ、ジャンコヴィッチの影に隠れ、チーム退団を示唆していたものの、今季はマンサーノ監督の信頼を得ており、開幕戦も先発出場を果たし、イバガサが決めたPKを誘発している。

強い思い

セビージャのオフィシャルショップで不思議な現象が起きている。ベティスサポーターが宿敵であるはずのセビージャのユニホームを購入しているとのこと。もちろん、それは背番号16番で、プエルタのユニホームである。

セビージャはプエルタの息子がプロ選手として後を告ぐ可能性のある18歳になるまで背番号16番を欠番とすることを宣言している。

訂正:セビージャのユニホームでなく、ベティスのユニホームに背番号16番とプエルタの名前をつけていました。申し訳ありません。

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com