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本当なの

ベティスの代表でありLFPの副会長であるハビエル・タバスはサッカー協会会長ビジャル・ミルがロペラにアラベスのようになりたくなかったら気をつけることだと脅迫を受けていたことを日曜日のセルタ戦敗退までは信じていなかったが、今では協会からの圧力がベティスにかかっているといったペペ・レオン会長、ルイス・フェルナンデス監督の仮説を支持している。

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満足しないと

バレンシアのイタリア人DFモレッティは、ビジャレアル戦後のブーイングについてはサッカーでは当然なことだし、サポーターは最後まで戦ってくれるという期待がチームにあったはずと問題化するつもりもなく、認めてはいるものの、チームをおそった数々の災難を考えなければいけないし、いつも勝利を得れるものではないことから言えば、今季のバルセロナは満足の行くシーズンが送れているとコメント。

いい思いではなかった

来季のアトレティコ・マドリー復帰が決まっているデポルティーボ・ラ・コルーニャの元すペン代表FWアリスメンディはアトレティコではいい思い出がなかったが、新シーズンは過去を忘れて状況は変わったと考え、いい結果を残したいと話している。

また、自分が成長する場を与えてくれたデポルティーボには感謝の気持ちで一杯だと別れを告げた。

続けてください

ラシン・サンタンデールは来季の編成に着手しており、FWジギッチとMFビトーロを移籍市場にだすことが濃厚なことだが、同様にイングランドの複数のクラブ、そしてヘタフェが狙っているアルゼンチン人DFガライは放出の意思がなく、クラブ残留を希望している。

このユニホームもあと2試合

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簡単ではない

バルセロナ入団の噂が出ているビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランだが、設定されている違約金2300万ユーロを用意できるクラブは少ないこと、ビジャレアルでのプレーに満足しており、チームを退団する意思がないことから否定している。

また、違約金を払えるクラブが現れたとしても、交渉をするのは自分ではなく、話すべき相手がいるからフォルランはその面で心配をしておらず、チームから何も言われていない噂のレベルでは言うことは何一つないとコメント。

難しい

バルセロナGKビクトル・バルデスはリーガタイトルに最後輝くことを望んでいるが、自分達のプレー次第で決まらないこと、エスパニョールとのダービーを控えていることなどから決して簡単ではないと考えている。

エスパニョールと対戦するバルセロナ、サラゴサと対戦するレアル・マドリーどちらにとっても次節がタイトルを取るための鍵となるとブラウグラナのGKは考えてはいるものの、カップの行方は最終節までもつれ込むと予想をした。

心配していない

じん帯断裂の大怪我から復帰したレゲイロは、来季の自身の去就については残り2年の契約を全うすることを考えているし、何一つ話されていないが、自分がチームを出る可能性も残る可能性もどちらとも十分にありえるとはなし、とりあえず何が起きるかを見てみないといけないとコメントしている。

また、バレンシアが選手獲得の際の交換要員としてしばしば名が挙がることについても冷静にいるようで、クラブの決定がそうであればそれに従うが、自分はバレンシアの人々から愛されていると話し、最後は選手ではなく人を見るものだとコメント。

すりかえている

激しい首位争いの中行われたバルセロナ対ヘタフェ戦。ヘタフェがレアル・マドリーの相棒としてバルセロナを苦しめているというキャンペーンをカタルーニャメディアが展開していることについて、ヘタフェDFパレーデスはそのキャンペーンを行っていることによってブラウグラナの危機的状態を地元マスコミがそらそうとしているものとコメントした。

ヘタフェDFパレーデス
「カタルーニャのマスコミは首位ではないチームの危機を何とかそらそうとしている。もしバルセロナが首位であったなら素晴らしいサッカーをしているだろうが、そうではないから、その話も出来ない。ヘタフェで結果を出せなかったから、チームの本当の姿ではなく他の話をしている。彼等のやっていることは分かっている。それがメディアの方法だし、カタルーニャのマスコミが話をそらすために使っていることも」

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クラブ創立100周年、プリメーラで終わりたい

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イタリアのインテルからスペインのインテルへ

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテル・ミラノのウルグアイ人FWレコバがマンチーニから評価されていないと感じており、10年間在籍していたチームを離れ、海外チームへの移籍を決断したと伝えている。

レコバの移籍先としてあげられたのがスペインのインテル・ミラノことアトレティコ・マドリーで、数日中にも交渉が開始されるともイタリア紙は伝えている。

訴えてやる

隣の輝かしい成績を残しているクラブの陰に隠れてしまい、プリメーラ残留を争っているベティスは直接対決であるセルタ戦もロスタイムにPKを決められ負けるなど厳しい状態が続いている。

そんななか、監督のルイス・フェルナンデスは引き上げるロッカールームで笛を吹いたベラスコ・カルバージョにロッカールームに続くトンネルの中で訴えてやるとコメントしただけでなく、ビーゴの空港でチェックインをしている同主審を見つけるや否やそばに駆け寄り、今日は顔を上げて家に帰ることはできないと啖呵をきったとのこと。

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忘れない

エスパニョールのレアル・マドリー育ちルイス・ガルシアは自分がマドリー出身だからでなく、去年カンプノウで聞いたセグンダコールは決して忘れることはないと話し、自分はエスパニョールのユニホームを着てエスパニョールのために戦うペリコで、バルセロナからカンプノウで勝つことは最高のプレゼントになると、勝利を目指して良いくことを宣言した。

残留祝いに

ラシン・サンタンデールに勝利し、プリメーラ残留をほぼ手中に収めたレバンテ。キャプテンのデスカルガをはじめ満足感を隠すことが出来ずに、自主練習にもかかわらず、メンバーの多くが顔を出し、喜び合っていたとのこと。

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アンダルシアから世界へ

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セビージャマーケティング部門取締役、マヌエル・ビスカイノ氏インタビュー

昨シーズンのUEFA杯優勝、今季はCLチャンピオンであるバルサを破ってヨーロッパカップを獲得し、リーガ・エスパニョーラの中堅クラブから世界的なビッグクラブへの階段を一歩ずつ上り続けているセビージャ。昨年はIFFHSによる世界ベストクラブの称号も獲得した。今季もここまでヨーロッパで唯一三冠を狙えるクラブとしてリーガ、UEFA、国王杯と戦い続けているが、4月15日にはオフィシャルウェブページをリニューアルし、日本語、英語バージョンを作成するなど世界に情報を発信する、スポーツ以外の分野でも成功を目指したクラブ経営を行っている。その中核を担う一人である、マーケティング部門取締役の、マヌエル・ビスカイノ氏に、短時間ながらも話を聞くことが出来た。

日本人がイメージするスペインそのもののアンダルシア。温暖な地方で生活していることが影響しているのか、ビスカイノ氏からは取締役の厳格なイメージは感じられず、まるで我々を旧知の友人のように温かく迎えてくれた。もちろんセビージャの未来を語るその目は、プロフェッショナルを感じさせるものであり、この数年でセビージャを、世界的なクラブの一つに成長させた牽引車の一人であることを十分認識させるものであった。

昨年のサッカー面での成功から、スペイン国内だけでなくヨーロッパからも注目を浴び始めているセビージャ。ビスカイノ氏は今季の目標としてスポーツ面、経営面からもCL入賞をあげている。「2002年に発足した現体制の一番の目標は、クラブとしてのしっかりとした基盤を作ること、セビージャの誇りを取り戻すことだ。この4年間で経済面でもセビージャは大きく回復したし、スポーツ面では昨シーズンに大きなタイトルを獲得して、十分な結果を出している。その中で2007年の目標はCL出場を果たすこと。もちろん、これはクラブの最大の目的であるスポーツ面での成功を目指すものだが、マーケティングの面でも大きな意味を持っている。CLをプレーすることでTVの放映権収入、新たなスポンサー獲得が期待され、認知度が上がることによるツアーの企画など、セビージャが成長するための要因を増やす可能性があるからだ」とサッカーの成功だけでなく、マーケティングの面からもCLでプレーすることは、セビージャが成長するために必要な目標であることを語った。

セビージャがビッグクラブへと成長するためのひとつの手段として、ビスカイノ氏はウェブページの多言語化を上げている。その中で昨夏に行ったジャパンツアーに触れ、日本人サポーターの獲得の可能性を語っている。「現在、ヨーロッパの他の国で新たなセビージャサポーターを見つけることはとても困難な状態だ。イングランドやオランダを例に挙げてみれば分かるが、どんなクラブにも熱狂的なサポーターがついている。そういったことからヨーロッパのクラブは、新しいサポーター開拓としてヨーロッパ以外の地域に目を向けている。我々も日本のサッカーに対する情熱を訪日した時に肌で感じ、セビージャのサッカーとはどんなものか、どんなチームなのかを知ってもらいたいと切に考えている。もちろん、短期間にチームのサポーターが1000人、1万人と増えることを期待はしていない。中、長期のスパンでセビジスタが日本でも増えてくれることを望んでいる」と話し、「ウェブページの日本語版を作ることで、日本のファンがよりセビージャを近くに感じてくれることを期待している。リーガ・エスパニョーラだけでなく、今季のUEFA杯、そして来季のCLとスペイン国外への露出もどんどん増えていく。それらの大会を通してセビージャに興味を持ってくれること、また昨年のツアーによっても日本の人達にセビージャのイメージを少しは残すことが出来たと思うし、日本についてのイメージもこちらにはいってきた」とウェブページの日本語版を架け橋に、日本人にセビージャFCの魅力を少しずつ伝え、多くの日本のサッカーファンにセビージャを感じて欲しいと述べている。

最後にビスカイノ氏は日本人サポーター獲得に有効な方法の一つである、日本人選手獲得について話をしてくれた。今シーズン開幕前に紙面で話題になっていた通り、セルティックの中村俊輔と交渉を行っていたことを明らかにし、「日本人選手を、その経済効果だけを理由にしてとる事は在り得ない。少なくともセビージャのメンバーの平均的な能力、そして個性を持ち合わせている選手が条件だ。しかも日本人の場合は外国人枠の問題がある。3つしか許されていない枠を有意義に使うためにはそれ相応のものをクラブに与えてくれる選手でなければいけない」とセビージャ入団に必要な条件を話した。

「調査の結果、サッカー能力的には十分だが、残念ながら交渉はまとまらなかった。ただ、日本のサッカーは今発展を続けているし、将来的に日本の、もしくはアジアの選手をとる可能性はもちろん否定はしない」と中村のセビージャ移籍は最終的な交渉段階で同意に至らなかったことを語ってくれた。

純粋なサッカーファンからすると、経営面の話が多く出た今回のビスカイノ氏に対するインタビューだが、もちろん彼の立場からすると、これは当然であることはご了承願いたい。ただ、ひとつ言えることは、彼のような、裏で選手たちが十分に働ける環境を作る人達がいるからこそ、サッカークラブは健全な経営が出来、そして健全な経営が出来ていればそれがピッチの上のプレーに、そして結果へと反映すると言うことだ。サッカー、経営両面で発展を続けるセビージャ。スペイン、ヨーロッパ、そして世界に向けてどのような絵を今後描いていくのか楽しみなクラブのうちの一つだ。


セビージャFC のオフィシャルウェブページ

今日もミラクルを見せるのか?

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今は奴が一番

バルセロナの爆弾野郎ことFWエトーはブラジル誌のインタビューでロナウジーニョはまだ世界一の選手だけど、カカーがその地位を脅かすところまできていると話し、マドリー行きがこの夏も騒がすことになるブラジル代表FWのバロンドール賞の可能性を示唆。

また、ロナウジーニョとの対立をスペインメディアがあおるものの、自分達は仕事仲間であり、友達であるから、もし誤解が生じるようなことがあったら話し合って問題を解決しているとコメントしている。

なら負けてあげれば

昨シーズンに続き、クラブ初のセグンダ降格がちらついているアスレティック・ビルバオと対戦する好調マジョルカのマンサーノ監督は小さいころの良い思い出からアスレティックがプリメーラ残留することを期待している。とはいえ、数秒後にはもちろんアスレティック戦も勝ちを目指して戦うとのこと。

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6ヶ月ぶり

十字じん帯断裂の怪我を負ったバレンシアのうなぎ犬ことレゲイロは、約6ヶ月ぶりにメンバー入り。今シーズン絶望といわれていたウルグアイ人MFだが、タイトル獲得の可能性も秘めたこの大事な時期に復帰。レゲイロが最後にプレーをしたのは10月の古巣ラシン・サンタンデール戦で奇しくも同試合で同じように十字じん帯を断裂したガビランに変わってプレーしたのが最後。

キケ・サンチェス・フローレス監督の構想の中の左サイドでは3番、4番手のポジションだが、シルバ同様に真ん中もプレーできるため、攻撃陣のスーパーサブとしての役割が今後期待される。

本当のところはどこへ

レクレアティーボ・ウエルバ躍進の大きな要因をしめる監督マルセリーノだが、来季は同チームで指揮をとらないことは既に規定路線となっており、デポルティーボ・ラ・コルーニャがその移籍先といわれてきたが、ここにきてアンダルシアの手負いの虎ベティス主任が濃厚になったとのこと。

今は夢の夢

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスはリーガタイトルは現時点で夢の夢の話だけれども、勝ち点差はわずか4点とシーズン最後まで望みを捨てずに戦っていくことを改めて話し、ここまで最後の最後で大逆転劇があったシーズンを見てきたし、たたえ首位になれなくても多くの勝ち点を重ねてひとつでも上の順位を目指すとのこと。

冷静です

レアル・マドリーはニュージダンの呼び声高いマルセイユの19歳フランス代表MFナスリに興味を示しているものの、当の本人はまだ契約がチームと残っていること、マルセイユでCLでプレーすること、若いうちに海外でプレーすることは自殺行為のようなものと将来的な海外移籍は考えているが、現時点ではチームを離れる気はないとのこと。

一番はプレーすること

デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは開幕当初は先発、その後メンバー落ち、冬の移籍市場で他クラブ移籍の可能性が高まっていたものの、結局残留し、再び右サイドバックのレギュラーとしてプレーと今季波乱万丈のシーズンを過ごしているが、クラブへの愛はかわらないようで、来季もデポルティーボでプレーしたい旨を伝えている。コロッチーニはもちろん本職のポジションでプレーすることが大事だが、試合に出ることが何よりも一番嬉しいことと語っている。

また次節のマドリー戦については攻撃陣、特にファン・ニーステロイのチームへの活躍は素晴らしいもので今のマドリーの順位もオランダ人FWによるところが大きいとコメント。

好きですね

リバプール監督ラファ・ベニテスは公式HPでマルク・ゴンサレスが1年の契約でベティスでプレーする可能性が高いことを明らかにした。既に両者の中では合意にほぼ達していることを伝えている。

マルク・ゴンサレスはアルバセテ、レアル・ソシエダで既にリーガの経験をもっているデニウソン、ホアキンに似たタイプの選手。

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彼女には事足りない

バルセロナのカメルーン人FWエトーはMARCAのインタビューで紙面で騒がれていることは全て捏造だと話し、チームの中に問題は何もないこと、もし自分がチームのがんとなる日が来れば、その時はバルセロナを退団することを宣言している。エトーは、自分だけでなくバルセロナの選手には彼女(オファー)箱と足りないものとも話している。

やめる

レクレアティーボ・ウエルバ戦で貴重な決勝点を挙げたレアル・マドリーのロベルト・カルロスは改めて、タイトルは獲得したし、若手に道を譲る時がきたと話し、今季限りでのクラブ退団を口にしている。

またシシーニョがまだ残留か退団か悩んでいると話したことについて、奴はうそつきな友人だと笑顔で話し、とにかく余計なことは言ってくれるなと伝えたとの事。

マドリーにやってきた

アーセナル監督ベンゲルはマドリーでセスク代理人らと夕食をとっており、セスクのマドリー移籍について話されたと推測されているが、セスクよりも現在レアル・マドリーにレンタル移籍中のレジェスの件について話をしていたようで、セビージャ出身MFの移籍先としてお隣のクラブアトレティコ・マドリーに声をかけた模様。

アトレティコフロントはレジェスについても話したが、アーセナルのそのほかの選手により興味を示しているとの事。

ボスを信じる

監督就任初戦は勝ったものの、その後は負け星を重ね続けているストイチコフ率いるセルタ。とはいえ、メンバーの監督への信頼は厚いようで、キャプテンであるGKピンとはメディアが伝えた選手批判より、監督のロッカールームでの言葉を信じると話している。

ピントはマスコミ不信に陥っているようで、自身のセビージャと合意に達した報道を例に挙げ、ありえない話が紙面を踊っているとストイチコフを信頼している。

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チームのおかげ

前節オサスナ戦で3節以来にピッチに戻ったレバンテのアルゼンチン人GKはチームメート、クラブの支えがあったからこそ、いつでも同じ目標に向かって戦っていくことができると感謝した。

また、チームは一致団結しており、2年前の屈辱の降格劇を繰り返さないことを証明して見せると息巻いている。

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必要はない

バルセロナのアルゼンチン人FWメッシはシーズン終盤に入り、他クラブからのボーナスについて話されており、バルセロナもマドリーのライバルチームにボーナスを与えたほうが良いのではという質問に対して、「バルサからのボーナスは彼等には必要ない。彼等はそれ以上のものをかけてプレーしているし、どのチームも相手に勝利を譲ることなどないから、ボーナスを出す必要性はない」とコメントしている。

電話はオンです。

元バルセロナのデポルティーボ・ラ・コルーニャMFベルドゥーは次節レアル・マドリー戦について、もし必要なことがあったら自分の携帯電話はいつでもオンになっていると話し、バルセロナからのボーナスの話を歓迎している。

とはいえ、ベルドゥーは自分達はプロフェッショナルだし、サポーターが後ろにいるから彼等のためにもベルナベウでの勝利を目指していくとボーナス抜きでもデポルティーボは勝ちに行くことを宣言している。

どこにある?

ヘタフェMFマリオ・コテロはシーズン終盤での第3者からのボーナスについてはビン・ラディンのようなもので、ある(いる)のは分かっているが、誰もがその存在を確認できていないと説明している。

またイングランドのクラブからのオファーについても認めており、既に2月の時点で会長も知っていた話としたが、ヘタフェでのプレーに満足していること、今はシーズンを良い形で終えることに集中している。

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あの男が帰ってくる

ビジャレアルはタッキナルディの後釜としてチェルシーの元レアル・マドリーMFマケレレをリストアップし、既に交渉を始め順調にいっているとのこと。イエローサブマリンは2年契約を提示し、CL進出の力になることを期待している。

ビジャレアルの補強は順調に進んでおり、アヤラ、カプデビラ、ディエゴ・ロペスと既に合意に達している。

GKを務めることは難しい

バルセロナ戦での0対6という大敗の責任を取らせれたアトレティコ・マドリーGKクエージャルは翌日記者会見に現れ、自分が最後の砦であるGKであること、GKを勤めることの難しさを臆すことなくコメントしている。

クエージャル
「人生の中ではしっかりとした決断を決めなければいけないし、自分は最後の砦で、自分のバックアップをしてくれる人はそうはいないことはたしかだ。だけど、自分はその責任を持っている。GKを務めることは難しいが、特別なポジションでもある。もちろん6失点は最悪なもんだ」

忘れられないゴール

レクレアティーボ・ウエルバ戦で首位を守る決勝弾をロスタイムに決めたロベルト・カルロスは「今日のようなゴールがどうしても欲しかった。自分の人生の中でも市1,2を争う重要なゴールだった。チームメートの愛情が自分に信頼を与えてくれた。感謝している。自分のサッカー人生の中でもスィートな瞬間」と喜びを表している。

あんた達がいてくれたらね

怪我のため戦線を離れていたビセンテとレゲイロが明日、火曜日の練習からチームの全体練習に参加することに。両者はメンバーが2日のオフの間、練習場に顔を出し、復帰に向けての調整を行っている。

また両選手のほかにもモリエンテス、シルバ、エドゥーが汗を流している。

引きずってくれてたらいいね

ビジャレアルDFホセ・エンリケはチームが再びヨーロッパ出場を果たすためにはアトレティコ・マドリーの失速が必要だと考えており、ビセンテ・カルデロンでバルセロナに0対6と完敗したことが影響することを望んでいる。

ホセ・エンリケ
「今チームは5連勝しているし、アトレティコは0対6で負けている。ともかくヨーロッパ出場が自分達のモチベーションとなっている。アトレティコがバルセロナ戦を引きずることを期待しているし、次節の対戦相手タラゴナを自分達は応援するよ」

知らない

レアル・マドリーがオファーを出したといわれているウエストハムのアルゼンチン人テベスだが、自分の知っている情報はマスコミを通してのもので、それ以外は全く知らないとマドリーとのコンタクトを否定。

また自身の意思としてはビッグクラブでのプレーを希望しているが、ウエストハムとの関係はとても良好なため、第一に考えるのはウエストハムであり、もし他チームへ移籍する場合はビッグクラブへ移りたいと考えている。

ありがたい

一度も負けていないのにUEFA杯を取ることが出来なかったエスパニョール。選手の受けたダメージは大きいようで、未だ魂が抜けたような選手もポツリポツリいるが、サポーターの暖かい声援を受けてその痛みは少しずつ回復している模様。

ルフェテはサポーターのおかげで自分達が王者のように感じるし、彼等に報いるためにも強いエスパニョールでいなければならないと話している。

またサンチェス・リブレ会長は無敗で大会を終えたこと、フェアプレーでトップランクであったことからUEFAにエスパニョールの特別参加枠を打診している。

それはどのカテゴリーの補強?

ベティスはセグンダBセウタのDFマリオと合意に達したことを発表した。同DFにはバジャドリー、エスパニョール、ムルシアなどが興味を示していたが、数日中に正式発表をする予定。

またFWダニは出場機会のなさからベティス退団を希望している。

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今からその言葉は…

レアル・ソシエダとプリメーラ残留をかけた大事な一戦を控えるセルタ監督ストイチコフはお互い後のないものどうし、すごい試合になるだろうし、もしセルタがセグンダに降格しようが胸を張って降格し、プリメーラに戻ってくると強気なのか弱気なのかどちらともとりにくい発言をしている。

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出て行くつもりはない

バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョはバルサでプレーすること以外考えていないと話、改めてACミランへの移籍を否定し、カタルーニャ残留を明言している。また今シーズンのパフォーマンスには納得が言っておらず、得点を多く決めてきたけれども、もっといいプレーを見せることが出来ると残り4試合で依然のような輝くプレーを見せることを約束している。

弱みに付け込まないと

アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはバルセロナとの対戦について、普段のバルセロナ相手に勝つことは難しいが、今の弱っているバルサの精神状態をついていけば勝つオプションは増えていくとクラブのヨーロッパ出場、リーガを占う大一番での勝利に自信を見せている。

救世主でも代役でもない

自身の復活とともにチームも上昇を始めたビジャレアルのMFピレスだが、自分は救世主でも、リケルメの代わりでもなく、チームの力になることを望んでいる一人の選手であると話している。またピレスはチームの鍵となる選手となることの責任は引き受けるものの、一人の選手の力だけでは良いチームを作ることは出来ないとチーム全員の力が必要であることを強調した。

決勝だ

レアル・ソシエダFWコバセヴィッチは次節のセルタとの対決はラ・レアルにとってプリメーラ残留を決める決勝と話し、勝利以外は意味がないもので、チームは死ぬ気でプレーするとコメントした。また自身の今後についてはクラブと話し合って決めるとシーズン終了後までは明らかにするつもりはないとの事。

UEFA決勝より重要

オサスナMFラウール・ガルシアは次節のレバンテ戦がUEFA杯決勝より重要な戦いになると必勝を誓っている。セビージャを破り、UEFA杯決勝に進み、クラブ初のヨーロッパタイトルをとることよりもレバンテに勝ち、プリメーラ残留を決める事のが重要だとコメントし、UEFA杯は早く忘れて、日曜日に勝ち点3を取ることが必要だと考えている。

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ずっと見ていてくれたから

ヘタフェDFアレクシスは来季バレンシアへ移籍することを自身の口から発表した。契約は6年になるとの事。移籍を決断した理由としてずっとラブコールを送ってくれていたこと。代表仲間であるアルビオル、シルバ、ガビランなどがいることをあげている。

またアレクシスは、ヘタフェのチームカラーとなっている他チーム移籍は自分だけでなく、素晴らしいシーズンを送っているカスケーロも可能性があると話したが、カスケーロは来季もヘタフェでプレーすることを宣言している。

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もう考えている

今季でデポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が切れるアルゼンチン人MFドゥッシェルはチームとの契約延長は不可能と考え、新天地について考えていると他クラブへの移籍を明らかにした。

またドゥッシェルの移籍先は家族のためにも良い契約を結ぶことを望んでおり、リーガのチームを否定し、そして母国アルゼンチンでのプレーは数年後と考えており、オファーが届いていた海を挟んだ北の国の可能性が高い。

残る気持ちはあるけど

セルタのブラジル人FWバイアーノはチームがセグンダに降格してもセルタでプレーしていくことを希望しているものの、来季自分がセルタのユニホームを着てプレーをしているかはクラブ次第であるとコメント。

また来季で契約が切れるため、バイアーノは自分との契約延長をするかそれとも他のクラブに売るかの2択であることも理解している。同FWにはアトレティコ・マドリー、マジョルカが興味を示しており、バイアーノも移籍するのであればスペインのクラブを望んでいる。

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1時間で完売

セビージャは14日UEFA杯決勝に向けたユニホームを発表し、オフィシャルショップで同日販売したところ、ニュースが流れたわずか1時間後には完売となったとの事。ユニホームはグレートブリテンのチームに赤いユニホームのチームが多いこと、グラスゴーでプレーすることから普段の白ではなくもうひとつのチームからである赤を使用している。

忘れてくれていたほうがいい

バルセロナがベティス戦に引き分けたことで、サラゴサとのCLをかけた戦いを制したバレンシアも首位のレアル・マドリーと勝ち点差わずか4と逆転優勝への可能性がでてきているが、ポルトガル代表DFミゲルはバレンシアの話をせずに上位3強だけの話をしていてくれたほうがタイトルの可能性もでてくると話し、その間にしっかりとバレンシアは勝利を重ね、シーズンが終了した時により高い順位で終わってくれれば最高だとコメント。

休日出勤

15日もオフが言い渡されていたビジャレアルの選手達だが、フィジカルに問題を抱えているホセ・マリ、ホシコ、ニハト、セナ、シガンはフィジカルトレーナーの下、汗を流している。また、そのほかにも出場機会に恵まれていないデンマーク人FWトマソンとアルゼンチン人DFアルバレナが個人的に練習場を訪れトレーニングを行っており、計7名がしっかりと汗を流した。

7ヶ月ぶり復帰

左ひざ前十字じん帯断裂で戦列を離れていたアスレティック・ビルバオMFティコは、ドクターの許可をおり、7ヶ月ぶりに復帰した。長期離脱のためリズムとフィジカルコンディションが不足していることは否めない状態とはいえ、チームのプリメーラ残留を確定させるためにも早期のトップフォーム回復が期待されている。

次も勝負

ナスティック・タラゴナとの逆天王山を制し、降格圏内ながらも順位をひとつ上げることに成功したレアル・ソシエダ。GKブラボは次節セルタとの対戦を制することが出来れば、チームは残留に大きく前進するし、ライバル達の不安もより大きくなると、プリメーラ残留に向けての大一番になると考えている。

エスパニョールの勝利

16日水曜日にUEFA杯決勝を迎えるエスパニョールとセビージャは14日、グラスゴーへと旅立ったが、カタルーニャのチームが1時間遅れで現地入りしたのに対し、アンダルシアのチームはセビージャ空港での飛行機のメカニカルトラブル、経由先ランスでの燃料補給による遅延とトラブルに見舞われ、予定より4時間遅れの現地入りと、エスパニョールが現地入りでまずは戦勝している。

中村がその中にいるのでしょうか?

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は来季の補強として2,3人のインターナショナルな選手を補強することをサッカー番組に出演し、明言している。その一人がポルトのクアレスマだが、交渉内容については言及をしていない。

また、デポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したFWアリスメンディを買い取りオプションを行使して復帰させることを明言している。その後噂されているバレンシアへのトレードについてはまずは復帰が大事で、その後何が起きるは様子を見守らなければいけないと話した。

契約の切れるアギーレについても延長に問題はないと話し、全てはテーブルの上で解消するものとコメントした。

嬉しい

アスレティック・ビルバオ戦で7ヶ月間の沈黙を破り、今季2得点目を決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキはこんな特別な感情は長い間感じることが出来なかった喜びを表している。

リキはヘタフェ時代のように得点を量産するためには、今以上に自分の仕事をしていかなければならないと話し、自分の仕事をしっかりとすることでそれに対する報酬は必ずあるものと話した。

決まったわけではない

セルタとのプリメーラ残留直接対決を制したレバンテ。FWレッジはセルタ戦の勝利は残留を決める決定的なものではなく、まだチームは何も達成はしていないと気を引き締めている。

またレッジは2週間前は心身共にチームはどん底の状態だったが、落ち着いてきたと話し、2シーズン前の悲劇を繰り返さないように残り4試合を戦っていかなければいけないとコメント。

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豪華商品

エスパニョールはグラスゴーで行われるセビージャとのUEFA杯決勝戦に勝利した場合、副会長のセバスティアン・ハビエルは選手たちにイギリス車ミニをボーナスとして与えるとの事。

既に同副会長は昨季の国王杯優勝では6000ユーロ相当の腕時計をプレゼントしたほか、チームプライベートジェットを贈呈している。

また、バルベルデ監督はUEFA杯決勝に向けて主力であるタムード、デ・ラ・ペーニャ、リエラをレアル・マドリー戦の召集メンバーからはずしている。

ミスは許されない

レアル・マドリーのイタリア代表DFカンナヴァーロは逆転優勝の芽がでてきたことから、チームの雰囲気はとても良いことを明らかにしたうえ、残り5試合でミスをすることは許されないとタイトルへむけての決意を語っている。

また、今季苦戦した理由として、マドリーは選手はもちろん、会長をはじめ新体制でスタートしたため、適応するのに時間がかかってしまったことをあげている。

続けたい

オサスナのイラン人MFネクナムは他クラブが興味を示していると報道されているものの、パンプローナで幸せだし、気に入っているのでオサスナでプレーしていきたいと来季の移籍を100%否定している。

言葉の問題もあり、携帯電話をいつもしていると不思議がられているネクナムだが、チームにとって欠かせない存在であると地元では高く評価されている。

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戦じゃ

セルタ監督ストイチコフはレバンテとのプリメーラ残留をかけた直接対決は両チームにとって未来を左右する第一戦と考えている。また、レバンテは引き分けでもよしとするだろうから守備的に来ると予想し、その守備陣を破るためにはあせらず、頭を使ったプレーをしなければならないと話している。

またストイチコフはレバンテ戦の勝利は必要不可欠だが、選手が気負いすぎないようにプリメーラ残留を大きく引き寄せるものと軽めのトーンで話している。

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明と暗

国王杯準決勝第2戦ヘタフェ対バルセロナは大方の予想を裏切り、ホームのヘタフェが4対0とバルセロナに圧勝し、逆転で決勝進出を決めている。コリセオ・アルフォンソ・ペレスはチームの決勝進出を意味するキャプテン、ビバル・ドラドの3点目となるヘディングゴールが決まると歓喜に包まれ、試合後もスタジアムには多くのファンが英雄たちに声をかける他、祝いの場であるシベリーナ広場に集まり、日付が変わっても愛するチームが起こした奇跡を喜んでいる。

試合後の両監督の記者会見は明暗はっきり分かれるもので、シュスター監督が監督として最高の夜になったと笑顔で話していたのをはじめ、記者、選手を含め会見場から喜びが感じられるものであったが、逆にライカールト監督は沈痛な表情を浮かべ、一番大きなダメージを受けた試合と話し、カタルーニャから訪れた記者からの公開裁判とも言える責任追及といった質問に答えていた。

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保証人ロナウド

イタリア紙はバルセロナFWロナウジーニョ、エトーのどちらをACミランを獲得すべきかを同チームのロナウドに意見を聞いており、元レアル・マドリーの9番はエトーとコンビを組めたら完璧な2トップを組むことが出来るとエトーがミランに必要な選手であるとコメントしている。

ベティコになります

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはバルセロナの次節対戦相手が古巣の宿敵ベティスであるが、リーガタイトル獲得のためにはベルディブランコの力が必要と考えており、その日だけは少しだけベティコになり、ルイス・フェルナンデス率いるチームを応援するとの事。

また、ロベルト・カルロスはベティスは残留を争うようなチームではないとはなし、ベティスがカンプノウで大番狂わせをすることを期待している。

バルサかな

バレンシアのMFバラハは2ヶ月間の負傷からようやくサラゴサ戦での復帰が予定されている。記者会見で今後のリーガの展開については「シーズンを通して上位に位置していたバルセロナが本命だけど、マドリーも今猛烈に追い上げをかけている。けどマドリーはもう1戦も落とせない状態だから、厳しい状態であることは間違いない。もちろんセビージャにも可能性は残されている」と優勝の可能性はこの3チームが大きいと話している。

バレンシアについては残り12ポイントで勝ち点差7をつめるのは不可能ではないが、難しい状態と考えており、ともかくサラゴサ戦で勝つことが出来れば、CLを引き寄せることができるとまずはCL出場確定を目標にしている。

6月30日に

今季限りでの退団が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスにはアトレティコ・マドリーをはじめ、ヘタフェ、レクレアティーボ・ウエルバなどの指揮を執るという噂が出ているが、監督は時としてうそをつかなければいけない職業で、ともかく6月30日に何が起きるかを待つしかないと話を濁している。

また既に仮契約を果たしたといわれるレクレアティーボについては契約が終わるまでは他のクラブと話をする気もないし、接触もしていないと否定している。カパロスはもし他クラブと交渉したら昨シーズン、オサスナがオファーしてきたことを知ったように会長が一番最初にそのことを知っているはずと話している。

裏天王山

ナスティック・タラゴナと裏天王山を次節戦うレアル・ソシエダキャプテン、レカルテは生きるか死ぬかの大事な一戦であると話し、チームがプリメーラ残留のために必要な勝利のため全員がトップ状態にならなければいけないとコメントしている。

また、ナスティック戦に勝たなければチームを包む雰囲気はセグンダ降格にかわるので、一致団結して勝利を勝たなければいけないとコメント。

誰だ、そんなことを考えているのは

ベティス監督ルイス・フェルナンデスはバルセロナ戦についてもしチームがバルセロナに散歩しに行くのであれば大間違いだと話し、簡単な試合ではないがカンプノウでの最近の対戦のように気持ちと姿勢を見せ、周囲に驚きを与えられる様なサッカーをしに行くと宣言している。

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だからチームが出来ないのに…

スペインの地元ラジオ局はアトレティコ・マドリーが来季ハビエル・アギーレとの契約を延長しないと伝えている。もしこのままアトレティコのサッカー内容に向上の余地がなく、結果を出すことが出来ない場合と言う条件付であはあるが、後任として既にヘタフェのシュスター、デポルティーボ・ラ・コルーニャのホアキン・カパロス、アルゼンチンリーグのエストゥディアンテの監督シメオネの名が上げられている。

数年後には

マジョルカのボスニア人MFジャンコビッチは今季ここまで9ゴールを上げチーム得点王ながらも出場時間の短さに満足しておらず、あと1,2年はマジョルカでプレーするつもりでいるが、その後はより大きいクラブに移籍すると宣言している。

また、UEFA杯出場に関してはチームにはヨーロッパを戦うメンバーたちがそろっているし、次のラシン・サンタンデール戦に勝利できればその可能性も大きくなると自信を見せている。

来シーズンのために

スポルティング・ブラガにレンタル移籍中のアトレティコ・マドリーのブラジル人MFディエゴは来シーズン、コルチョネロのユニホームに身をまといプレーし、アトレティコで成功することを熱望している。

ディエゴは月曜日に右足第5中足骨の手術を行っており、現在マドリーに滞在中で、今シーズンはプレーが出来ないものの、来シーズンアトレティコでプレーする準備のために今手術をすることを決めたと話すほど、来シーズン、ビセンテ・カルデロンでプレーすることを望んでいる。

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鞍替え

数週間前まではバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョに熱を上げていたACミランだが、ガゼッタ・デッロ・スポルトによると方向転換をした模様で、同クラブのカメルーン人FWエトーに興味を示し、近々バルセロナにオファーを出す予定との事。

ミランはエトーに年棒400万ユーロを払う準備をしているとも伝えている。エトーにはミラン以外にもチェルシー、アーセナル、リバプールなども興味を示している。

もうひとつ頑張らないと

オサスナMFラウール・ガルシアの獲得に失敗したバレンシアはアヤックスのオランダ人MFエスナイデルに800万ユーロのオファーを出したものの、アヤックスはバイエルン・ミュンヘンが1400万ユーロのオファーを同選手に出していることから拒否している。

エスナイデル自身はバレンシアへの移籍を望んでいるため、後はバレンシアが違約金をどれだけアヤックスの望む額に近づけられるかだが、カルボーニはとりあえず、オランダリーグが終わるまで静観するとのこと。

4ヵ月ご無沙汰

UEFA杯決勝の夢を砕かれたオサスナは前節もマジョルカに3対1と敗戦し意気消沈気味。しかもホームスタジアム、レイノ・デ・ナバーラでのリーガの試合は1月14日に5対1とベティスを粉砕して以来勝ち星を見ていない。

残留を1節でも早く決めるためにホームでの勝ち星が必要となっている。

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強さそれとも運?

レアル・マドリー戦でジダンばりのファインゴールを決めたもののチームの勝利に結びつかなかったMFマレスカはリーガの今後の展開について、バルセロナがアドバンテージとそのプレーからも本命ではあるが、カペッロにはそれを補う強い運を持っていると戦ったものにしか分からない感覚を話している。

また次節は宿敵であるベティスとバルセロナの対戦だが、ベティスの勝利を望み、リーガタイトルへの望みを捨てていない。

最後までもつれるだろう

バルセロナMFシャビはセビージャがレアル・マドリーとの直接対決に敗れたとはいえ、リーガの行方はこの3者の争いで最終節までもつれるだろうと予想。

勝ち点差2差のマドリーが一番のライバルであることは順位表からも明らかだが、ゴールアベレージで上回れているセビージャもまだ脱落したわけではないと話し、負けはもちろん引き分けも許されない時に入っており、タイトルが欲しければ残りの5試合全てにバルサは勝利しなければいけないと気を引き締めている。

ありえない

ナスティック・タラゴナ監督パコ・フローレスはビサーリ、カンパーノ、ピニージャら主力が先発メンバーに入らなかったことから意図的に勝ちをレバンテに譲ったとうわさされたことについて完全否定。これらの選手は監督決断で先発を外れただけだし、第3者からの褒賞と引き換えに勝利を譲るなどありえないと話している。

主力復帰へ

怪我で戦線を離れているバレンシアのモリエンテスとバラハはオフの月曜日も練習場に顔を出し、サラゴサ戦での復帰へむけての調整を行っている。

バラハは右足の筋繊維裂傷の怪我から順調に回復を見せており、今週はチームと共に練習を行う事が見込まれており、キケ・サンチェス・フローレス監督はサラゴサ戦で数分間の出場時間を与える可能性が高いとの事。

一方のモリエンテスは既にデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦のメンバーに選ばれているようにプレーには問題がないようだが、調子を上げるために怪我で戦線を離れているレゲイロ、ビセンテらと汗を流している。

スパイダーマン

マジョルカのアルゼンチン代表MFホナス・グティエレスはオサスナ戦で得点を決めた後にスパイダーマンのマスクをかぶったが、知人の子供たちとの約束であったことをコメント。ホナスはゴールを決めれたことも嬉しかったが、マスクを使えてよかったと話している。

当の本人はスパイダーマンというよりピンクパンサーにそっくりではあるが…

9ポイント

アトレティコ・マドリー監督ハビエル・アギーレは残り6試合で3勝、勝ち点9を重ねることが出来れば、来季、チームがヨーロッパでプレーすることは間違いないと確信している。その第一歩としてUEFA杯決勝に進出したエスパニョールとの対戦は大事な一戦と捉えており、勝ち点を逃さないこと、ミスを犯さないことをチームとして確認しているとの事。

また、自身の契約延長についてはチームがヨーロッパ出場を確実にするまでは話すつもりはないとの事で、確定した場合クラブとの交渉の席につき、どのようなプランを持っているかを話し合うとの事。

考えられない

ヨーロッパのビッグクラブが獲得に興味を示していると言われているメッシだが、バルセロナのユニホーム以外でプレーしている自分は想像できないとコメント。メッシはバルセロナと4年の契約が残っていること、ヨーロッパでプレーした最初のクラブであることからもブラウグラナを離れるつもりはない事を表明している。

好調だ

エスパニョールDFラクルスはUEFA杯負け無しで決勝進出を果たしたようにチームは今シーズンの中でも好調の時を迎えていることを認めており、チームの調子がいいことは自分の好調さ、チームメートの好調さにつながっていると話している。

いいんじゃない

ヘタフェ監督シュスターは自身の後継として噂に上がっているラウドルップについて、「選手としてファンタジーをサッカーで見せてきたから、監督としてスペインのクラブを指揮する姿を見てみたいし、それがヘタフェだったら歓迎する」とまるで来季はヘタフェの監督を続けないかのような発言をしている。

また監督としての力量については何度か練習を見たそうで、モダンサッカーをベースにしたスピードとボールを使ったサッカーをするとのこと。またラウドルップが女性なら自分の彼女にすると冗談を飛ばしている。

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2試合が大事だ

サラゴサの守護神セサルはラシン・サンタンデール、アスレティック・ビルバオと続く2試合がチームがCLに出場できるかどうか大きな鍵となる試合になると考えており、両チームから勝利を挙げることがCL出場のための条件となると必勝を期している。

セサル
「この2試合には勝たなければいけない。その後はどのようになるかを見るしかない。シーズンも終盤に入り、残された試合は全てが決勝のようなもの。この2試合が自分たちがチームの目標を最後まで持って戦えるかどうかの大事な試合になる」

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痛い戦線離脱

バルセロナのポルトガル代表MFデコは3日の練習中にジュリとの接触プレーから左足首を痛め、診断の結果全治2週間が言い渡されており、リーガではレアル・ソシエダ戦、ベティス戦を国王杯では準決勝第2戦となるヘタフェ戦の欠場が決定的となった。

順調に回復を見せれば、バルセロナの天敵となっているアトレティコ・マドリーとのアウェー戦で復帰出来るとのこと。

俺は思う

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFアントニオ・ロペスは周囲のUEFA杯出場は失敗といった雰囲気があることを快く思っておらず、たとえUEFA杯出場でも満足のできる結果であると話している。

もちろんアントニオ・ロペスは可能性のある限り、上位を目指していくが、チームが11年ヨーロッパの大会に参加出来ていない現実があるのに、まるでCL出場が当然の目標で同じヨーロッパの大会であるUEFA杯の価値が評価されていないとコメント。

まだいける

レアル・マドリーのキャプテン、ラウールは現在のチームを分析し、どの選手もフィジカル、メンタルの面で元の偉大なレベルを取り戻していると好調である事を述べている。また、残りの6試合全てに勝つことが出来ればタイトルの可能性は大きくなると考えている反面、残りの対戦相手が簡単に勝利をプレゼントしてくれるとは思わないと厳しい戦いが続くことを覚悟している。

また、個人のパフォーマンスについても本来のポジション、FWで現在勝負することが出来ており、まだ、3,4年トップレベルでやれると話している。

どっちだ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのFWアリスメンディはバレンシアのメディカルチェックを既に受けたという報道に対し否定も肯定もせず、自分はコメントをする自由があるし、好きなように報道してくれれば良いと練習後の記者会見でコメントしている。

アリスメンディは自分と同じように今季限りでデポルを退団する選手がいるが、彼等は特にさわがられていないし、自分も彼等と同じように6月になるまではそっとしていて欲しいと話している。

体を軽くしないと

次節、クラブ史上初のヨーロッパ出場をかけて、直接のライバルであるサラゴサと対決するラシン・サンタンデール。チームを牽引しているMFムニティスは今チームはUEFA杯に出場することがまるで義務付けられているような雰囲気があり、まずはその雰囲気を取り除くことが大事だと話している。

来てくれればいいが

一部スポーツ紙でアトレティコ・マドリーがセルティックの中村俊輔に興味を持っていると報道されたが、現実的にアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものではないだろう。

名門復活のお題目の下、ヨーロッパ出場を見越したアトレティコの来季の補強は既に始められており、オサスナMFラウール・ガルシアの獲得はサインを待つのみの状態で、既に選手、クラブの3者間で合意に達している。さらにアトレティコが第一の補強として考えているのは冬の移籍市場でも獲得に動いたFCポルトのポルトガル代表クアレスマである。

それだけでなく、アトレティコ・マドリーにはEU外枠の問題があり、すでにペレア、アグエロ、エレル、そして冬の移籍市場で現在ポルトガルのスポルティング・ブラガにレンタル移籍中のブラジル人MFディエゴがいる。ペレアがスペイン国籍を申請中で一枠が数ヵ月後には空くわけだが、それでも規定の3枠が他の選手で埋められてしまう。

スポルティング・ブラガでは出場機会に恵まれていないものの、ディエゴは将来を期待されている19歳の選手で、攻撃のポジションであればトップ下サイドはもちろんファースト、セカンドストライカー全てをこなせると言う評価を受けており、獲得に12億円を要すると言われる29歳の中村に腰を上げる可能性は決して高いものではない。

また、中村がアトレティコに移籍したとはいえセルティックと同じ出場機会が保証されるわけではない。お世辞にも機能しているとはいえないアトレティコの中盤だが、怪我から復帰したマクシ・ロドリゲス、ペトロフ、ガジェッティの代表経験者、フラード、ミゲルの期待の星と選手は揃っており、中盤4枠のうち攻撃の選手に与えられる2枠を新しい環境で競わなければいけない。

もちろん、サッカーの世界で明日が保証されているものはなく、アトレティコへの中村移籍の可能性がないわけではない。MF、EU外選手の移籍、移籍金を捻出するスポンサーの出現と移籍を実現させる要素が現れる可能性はある。ただ、現地報道で中村のナの字も出ていないところから見ると、現時点でアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものでない。

誕生祝いはカードの取り消し

5月2日、32歳の誕生日を迎えたレアル・マドリーのイングランド人MFベッカムは誕生日のプレゼントとして、アスレティック・ビルバオ戦のカードが取り消され、大一番となるセビージャ戦に出場できることを望んでいる。

クラブは既に背番号23番がセビージャ戦に出場できるように動いているものの、現時点では新しい情報は入っていない状態。

出て行かない

インテル・ミラノをはじめ多くのクラブが興味を示しているバルセロナのポルトガル代表MFデコはイタリアメディアがインテル移籍のために代理人とモレッティ会長が交渉の場を持ったと報道しているものの、一度も他チームに移籍したいと言った覚えもないし、バルセロナを退団するつもりはないことを2日の記者会見で明らかにした。

また、デコは代理人に対して他クラブと移籍交渉の許可を与えていないと話し、ありえない話だと否定している。

時間が元に戻す

前節対レクレアティーボ・ウエルバ戦で2ゴールを決めたバレンシアMFホアキンはコメントのほうも好調のようで、時間はそれぞれがいるべきポジションに配置するものとベティス時代のプレーのように切れ味のあるコメントを残している。

ホアキン
「いろいろなことが大きく変わったし、この数週間は楽しんで過ごすことができた。時間と落ち着いていられるかの問題だったからね。たぶん今自分はエクセレントな時を過ごしていて、好調をキープしているし、結果もいいものだし、何よりもチームが勝利を重ねている。

自分自身のプレーは何も変わっていない。ただサイクルの問題だ。今は前よりプレーする機械があるし、時間がもとの自分に戻してくれた。移籍当時はいろいろなことがあったから、頭の中が一杯でそれを整理する時間と落ち着きが必要だった」

選手獲得

来季のプリメーラ残留もまだ確定していないベティスだが、既に来季に向かっての補強を開始しており、バイヤーレバークーゼンのユーティリティープレーヤーのクロアチア人サイドバック、バビッチがベティスのメディカルチェックを受けるためにセビージャを訪れている。

バビッチは同日、チームに合流するためにドイツへ帰国している。正式合意は時間の問題でベティスは4,5年の契約をオファーする予定。

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ここにいたい2

バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョはACミランから熱烈なラブコールを受けているものの、「バルセロナで今幸せだ。サッカーのことでは全てのことがおきえるもの。とはいえ2010年まで契約があるし、自分はその道を全うするためにいる。自分の仕事はサッカー。バルセロナで幸せでいる間はここでプレーしていく。けど誰も先のことは分からないよ」と先のことは誰にも分からないが、バルセロナで契約を全うすることを望んでいる。

ここにいたい

チェルシーをはじめとしたヨーロッパビッグクラブへの移籍が噂されているバレンシアのスペイン代表FWビジャだが、バレンシアを気に入っているいし、できるだけ長い間ここでプレーがしたいと話している。とはいえ、全てはこの夏に話し合いをするとのこと。

またビジャは残り6試合に集中することが自分のやるべきことと話すと共に、今季のリーガはどのチームも可能性を秘めていたシーズンだっただけに、チームをおそったけが人がいなければと嘆いている。

ほぼ決定

オサスナMFラウール・ガルシアのアトレティコ・マドリー移籍は残りはサインをするのみだけでほぼ決定している。5年契約の予定で、再びハビエル・アギーレの下でプレーすることに。オサスナは1400万ユーロを求めていたものの、最終的に違約金は1200万ユーロで落ち着くとのこと。

話すことは他にある

ベティス監督ルイス・フェルナンデスは自身、そしてメンバーの来季の去就について紙面が賑わいを見せているものの、今はチームの残留を第一に考えており、会見ではベティスの残留についてしかコメントをする気がないとのこと。

ルイス・フェルナンデス
「自分の去就について話すつもりはない。まずは残留について話すことが先決だ。FW、MF、DFの来季の去就について話されてはいるが…クラブの中の人間で残留以外について考えているものはいない。ベティスの選手たちは運があり、けが人がいなければ上位5位には入れる力のある選手たちだ」

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交渉中

バレンシアへの移籍が濃厚なアレクシス、サラゴサ移籍が濃厚なプリドとCBの補強が必要不可欠なヘタフェはラシン・サンタンデールのアルゼンチン人DFガライに注目しており、アンヘル・トーレス会長が2ヶ月交渉を続けているとのこと。

もしこの交渉が決裂した場合は、デポルティーボ・ラ・コルーニャDFフアンマを獲得候補に挙げている。

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牽制球

チェルシー、ユベントスが興味を示しているバレンシアのスペイン代表FWビジャの代理人は7000万ユーロを準備していると噂されているチェルシーとは一度も交渉の席についたことはないが、現状から言うと、来季開幕前の移籍市場では他クラブと交渉をすること、オファーを選手に伝えることは避けれないものと話している。

また代理人は、もし、他クラブへビジャが移籍した場合は現在の倍近くの年棒を稼ぐことが出来ると、サラリーキャップ制を導入しているバレンシアが、レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、インテルのように選手に高い年棒を払うことが出来ないのは理解しているが、一流選手とサラリーキャップの壁を破り契約をし、チャンピオンを目指すか、それとも許された範囲の中でチャンピオンを目指すのか2択をせまり、契約内容の見直しを訴えている。

次はFKで

対ナスティック・タラゴナ戦でリーガ初ゴールを決めたビジャレアルのチリ人MFマティアス・フェルナンデスは翌日、記者会見で満足していることを語り、今度はFKで直接ゴールを決めたいと抱負を語っている。

マティアス・フェルナンデス
「ずっと決めたいと思っていたから本当に満足しているし、スペインでの発ゴールだったから特別なもの。それに良いゴールだったし、チームの勝利に貢献できたから本当に良かった。ゴールを決めたことで気持ちの面でものっていける。今度はFKを直接決めたいね」

出て行く理由はない

セビージャのデンマーク代表MFポウルセンは母国デンマーク紙のインタビューに対し、セビージャの街とクラブを気に入っており、ここから出て行く理由はひとつもないと他クラブが興味を示しているとはいえ、ネルビオネンセでプレーしていくことを望んでいる。

また、クラブが違約金、契約内容の見直しを検討していることに関してもポジティブに考えており、他クラブが自分に手を出すことを警戒しているのだろうと話した。

モラルを

ヘタフェのキャプテン、ベレンゲルはサポーターがレアル・ソシエダに対してセグンダコールをしたことに相手サポーター、選手に対する配慮をかけた行為と批判し、現実社会同様に自分がされて嫌なことは、相手にすべきものではないとスタジアムの中でも最低限のモラルを持つことを訴えている。

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