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どこまで本当か

MARCAがレアル・マドリーと口頭で合意に達したと大々的に報道したサビオラの移籍話だが、翌日にはカタルーニャの地元紙が代理人の否定声明を出しており、以前行き先は不明のまま。

否定をしたカタルーニャ紙だが、マドリー移籍もなければ、クラブのオファーがサビオラを納得させるものではないためバルセロナ残留もないと伝え、移籍先としてサラゴサ、ビジャレアル、アトレティコ・マドリー、マジョルカ、トッテナム、ボルトン、ニューカッスルなどを挙げている。

レクレアティーボ・ウエルバはラジオに対して来季のヘタフェ移籍、チームメート、ウチェ、監督マルセリーノもレクレ退団に近いとコメントしたことに対して不満を示し、全体練習から同選手をはずしている。

出て行く気はないその2

オサスナと新たに3年契約を結んだフランス人MFデルポルテは怪我で戦線を現在離れているが順調に回復を見せており、うまくいけばサラゴサ戦での復帰もあるとのこと。

また、昨年夏にはアトレティコ・マドリーと契約寸前までいったが、今は2010年までの契約を全うすること、自分を信頼してくれたロヒージョの力になることだけを考えている。

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出て行く気はない

デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFエストジャノフは長い間デポルでプレーしたいとコルーニャのチームでプレーすることを熱望した。とはいえ同選手の所有権はバレンシアが持っており、来季もデポルでプレーするためには400万ユーロをデポルが払い買い取りオプションを使うしかない状態。

エストジャノフはバレンシアはビッグクラブだし、そこを退団したいのではなくて、コルーニャでの生活が、人々がすごく好きだし、クラブの持っているプロジェクトも気に入っているからデポルから離れる気はないとのこと。

いったいどこへ

昨日のマジョルカの高額オファーに続き、今日のMARCAはバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラの来季のレアル・マドリー入団が濃厚であると伝えている。

マジョルカは年棒300万ユーロの2年契約プラスオプションで総額1000万ユーロをサビオラに提示したとマジョルカの地元TVIB3が報道。その翌日にマジョルカはマドリーが代理人と口頭で来季のマドリー入団に合意に達したと伝えるなど、サビオラの周囲が騒がしくなっている。

数日前のサビオラの他クラブとの交渉解禁宣言から動きを見せているサビオラを巡る駆け引きだが、バルセロナがどのようなカードを切ってくるのかが注目される。

70回言ってきた

バレンシアのスペイン代表FWビジャはチェルシー、バルセロナ、ユベントスが獲得に興味を示しているものの、バレンシアを気に入っているから7年の契約を結んでいると話し、この話はもう70回はしてきたとバレンシア退団の意思がないことを諦めて話している。

また移籍交渉については代理人に任しているし、自分は残りの7試合に集中していくだけだとコメントしている。

そうだろうね

バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは12月22日にアメリカ、ヒューストンで開かれるFree Kick Mastersのプレゼンテーションの席で来季もバルセロナでユニホームを着てプレーすることを断言した。

同大会にどこのユニホームを着てプレーをするか質問されたロナウジーニョはブラウグラナのユニホームを着てプレーすることになると話し、同大会でバルセロナを代表する良いプレーを見せたいと意気込みを語っている。また、同大会はいろいろなポジションからFKを行うため、練習が必要だと話した。

移籍します

バルセロナのカンテラ出身のレクレアティーボ・ウエルバDFマリオは来期ヘタフェへ移籍することを認めている。マリオはヘタフェマネージャのサンティアゴ・ジョレンテと話をし、4年契約をオファーされたこと、主力として期待すると言う言葉をかけられたことを明らかにした。

ヘタフェはこのほかにもレクレアティーボ監督マルセリーノ、FWウチェ?興味を示しており、既に合意に達しているとも噂されている。

残るよ

フィーゴの後継者としてインテル・ミラノへの移籍が噂されているバルセロナのポルトガル代表MFデコだが、移籍を理由が見当たらないとバルセロナを離れる医師のないことを明らかに。

とはいえ、デコはサッカーの世界では結果がものをいう世界だから何が起きるか分からないとバルセロナ退団の可能性も残している。

じゃ、今までは

レアル・マドリーのブラジル人MFエメルソンは今はチームのメンタル面も少し改善され、前よりもチームとしてひとつにまとまっており、自信をもってマドリーはひとつのチームになったと話している。

エメルソン
「メンタル面でチームに変化が見られた。今自分たちはチーム以上だ。それはピッチで、試合で、練習で、一日一日のトレーニングで見ることができる。今は自分たちがひとつのチームであるということが出来る。チームに気持ちが入っているのが分かっている」

一生いて欲しい

バルセロナ会長ジョアン・ラポルタは一部メディアで報道されているエトーの来季退団について「彼がバルセロナで引退してくれるなら我々は歓迎だ。彼のプレーに我々は満足しているし、誰にも愛されている選手」と否定している。

大人は信じられない

アトレティコ・マドリーは冬の移籍市場で獲得を目指し、正式に断念したポルトのポルトガル代表FWクアレスマの獲得に全力を挙げ、2週間のうちに合意に達することを目指しているとのこと。

既に選手との合意には達しており、ラウール・ガルシア同様にクラブ間での交渉が残されている。

CLを確定にしないと

バレンシアのキャプテン、アルベルダは残り試合1試合1試合ずつしっかりと戦いCL圏内を確かなものにすることがチームの目標であるとコメント。もちろん、リーガの可能性も残されおり、ロッカールーム内にその考えがないわけではないが、まずはCLを確定させることが大事であると話している。

後はFW

マジョルカは既にMFボルハ・バレロをレアル・マドリー・カスティージャから、GKもアルゼンチンからヘルマン・ルクスと来季からのチーム加入に既に合意に達しており、残りの補強ポイントはCBとチームを退団するマクシ・ロペス、ディエゴ・トゥリスタンの穴を埋めるFWとのこと。

その一人として上げられているのがバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラで、代理人とコンタクトをとり年棒1000万ユーロの2年契約プラス1年の契約延長オプションを提示したとのこと。

話を聞いて

対バレンシア戦でも異議からイエローカードを出されたレアル・マドリーMFグティはスペインの審判は他国のリーグの審判を見習い、カードを出す前にもっと会話をして欲しいと訴えている。グティは他国の審判はカードを出すことよりもゲームを壊さないことを重要視しており、スペインもこの点を見習わなければいけないとコメントしている。

またグティは警告を受けないために試合に出る時は口に絆創膏をはって出ることが自分ができる解決策と皮肉を述べている。

7000万

英紙The Sunはチェルシーがバレンシアのスペイン代表FWビジャ獲得を検討しており、7000万ユーロを準備していると伝えている。ビジャのことをポルトガル人監督モウリーニョがいたく気にいっている模様で、3600万ユーロのオファーを見直し、約2倍の違約金を準備していると伝えている。

気持ちよくプレーできた

ビジャレアルMFカニは2対0と勝利したバルセロナ戦はビジャレアルの黄色いユニホームを着てから一番満足のいく試合だったし、気持ちよくプレーが出来たと会心の試合であったことをコメント。

カニ
「今週は今までの中でも満足してトレーニングに励める週だね。簡単にいつだって勝てる相手でないチームにかった後の週だからね。個人的なことを言うとしたらバルサ戦は気持ちよくプレーが出来た試合のうちのひとつだよ」

勝ち点より3人のが痛い

ベティス監督ルイス・フェルナンデスはエスパニョール戦で勝ち点3を逃したことよりも3人の退場者を出したほうが痛いと微妙な判定からの退場者劇が起きたエスパニョール戦を振り返っている。

同監督は今はクラブが動き、3人のうち1人でも多くレッドカードの制裁がとかられることを期待している。

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よかった

サラゴサ戦で違和感を訴えていたセルタの攻撃に欠かすことの出来ないブラジル人FWフェルナンド・バイアーノとカノッビオが検査の結果、軽症であることが判明し関係者を落ち着かせている。とはいえホームバライードスでのマジョルカ戦の出場は微妙な状態なため、試合前までの回復が期待されている。

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だめでした

アトレティコ・マドリーDFパブロはレアル・ソシエダ戦を振り返り、自分たちはCLを争うチームのレベルでなかったことを認めている。とはいえ、残り7試合あることからまだCL圏内入賞も可能と最後までひとつでも高い順位で終わるためにプレーし続けることを宣言している。

またパブロは試合序盤に失点した場合、相手が勢いに乗るため簡単に試合を振り出しに戻すことは難しいと考えており、相手に簡単に相手に得点を許すことを修正していかなければいけないとコメント。

オファーは出す

クラブからの返事がなく他クラブとの契約交渉を解禁したバルセロナのアルゼンチン人FWサビオラ。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインはクラブとしてサビオラがバルセロナ残留に納得するオファーを出すことを再び口にしているが、いつそのオファーを出すかは明言を避けている。

チキはサビオラの気持ちも分かるが、今チームがタイトル争いの重要な時にいることを理解して欲しいとアルゼンチン人FWに我慢を求めている。

リーチはしたが

公式非公式をあわせれば50を超えるオファーが届いているといわれているオサスナMFラウール・ガルシア。分かっているだけでバレンシア、アトレティコ・マドリーが同選手にオファーを出しており、スペインU-21代表MFに近い関係者によると自分をプロデビューさせた監督ハビエル・アギーレのいるアトレティコ・マドリーにラウール・ガルシアは心が傾いているとのこと。

とはいえ、オサスナは今季開幕前にアスレティック・ビルバオにハビエル・マルティネスを放出しており、資金的な面から早急な選手の売却の必要性には迫られておらず、アトレティコとの間ですでに違約金額、支払い方法で開きがあるとのこと。

気持ちが大事

バルセロナをリーガの争いの中に再び引きずりおろすゴールを決めたビジャレアルのフランス人MFピレスは別にCL決勝の復讐を果たそうと思っていたわけではなく、以前のようにプレーが出来ること、チームの力になることだけを考えていたとのこと。

また今季なかなか調子の波に乗ることができないチームに必要なのはどの相手にも勝てるという気持ちを持つことと精神面をピレスは主張し、バルセロナ戦のような気持ちで挑めば、目標のヨーロッパ出場も不可能の話ではないとポジティブに考えている。

子供のけんか

今季100周年センテナリオのベティスはスペイン3大祭りと言われている春祭りでもイベントを行っているが、そのイベント会場の入り口に小さなセビージャのエンブレムのキーホルダーが2つ飾られていたとのこと。2年前のセビージャのセンテナリオの時にはベティスのエンブレムが同様に飾られており、ライバル意識が高い両クラブではあるが、やっていることはどこか子供じみたもの。

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1ヵ月半ぶり

バレンシアMFバラハが一ヵ月半ぶりにボールを使った練習を再開。メスタージャでの対インテル・ミラノ戦で右足ハムストリングスを痛め、今季絶望かと思われていたが、順調な回復を見せている。

バラハは調子はいいし、怪我の回復具合も問題ないが、あせらずに行くことが大事であると怪我の再発を恐れてはいるものの、シーズン最後の3,4試合目までには復帰したいとのこと。

残らない

今季終了後にクラブと契約が切れるため去就が注目されていたバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラは来季良いスタートを切るためにも進展の望めないバルセロナとの契約延長に見切りをつけ、クラブへ移籍するための交渉を始めることを明らかにした。

既にオファーを受けているサビオラだが、バルセロナに対する配慮からクラブ名だけでなく国名も契約が切れるまでは伏せるとのこと。

もう一度やりたい

レアル・マドリーからアーセナルにレンタル移籍中のパプティスタは30日の雨と1日の晴れというロンドンの気候が受け入れることが出来ず、マドリーの晴れた空が懐かしいとスペインでのプレーを望んでいる。

また天候だけでなくロングパスを多用したてに早いサッカーを行うイングランドのスタイルもブラジル人であるバプティスタにとっては水が合わないとのこと。アーセナル残留の可能性も残しているが、もう一度マドリーでプレーしたい気持ちが強いとのこと。

罰じゃない

ベティスDFリバスは対エスパニョールのメンバーから外れた選手たちが一部で報道されたようにクラブのオープンイベントに参加した罰であることを「なぜそんな理由でメンバーを外れるかわからない。いろいろなことが言われているけど、確かにオープンイベントに自分たちは参加した。けど遅くまでいなかったし、ロペラの許可のもとだ」と否定。

リバスは「多くの人が参加したイベントだし、それに参加したのは自分たちの友達のクラブだったからだし、何も悪いことはなかった。何か悪いことがあったならもっと記者たちが騒いでいるだろうけど、実際そういうことは起きていない」と否定している。

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大きな一歩だ

国王杯対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でゴールを決めたセビージャMFヘスス・ナバスは0対3で勝利したことでチームが決勝進出に大きく近づいたと話し、UEFA杯、ヨーロッパ・スーパー・カップの決勝に続く大きな舞台でプレーすることを熱望した。

またヘスス・ナバスは3日に1試合と厳しい日程が続くものの、チームの雰囲気はよく勝利を重ねることが連戦の疲れを癒すものと話し、全てのタイトル獲得を望んだ。

落ち着いている

セグンダ降格圏内に落ちたことから最後通告を受けたといわれているレバンテ監督アベルだが、「サッカーの話だけをする。その他のことはもう十分に話されてきた。今話されていることは間違って伝えられたものだ。個人的な問題は自分で解決する。記者や、サポーターたちにとって監督のことで興味があることはサッカーだけの話のはず」と冷静であること、自分の仕事に自信を持っているとコメント。

会長のフリオ・ロメオもアベルはクラブと無期限の契約であると信頼を置いているものの、前回セグンダ降格と状況が似てきている。

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フェアプレーランキング

フェアプレーランキングでプリメーラは66ポイントでレクレアティーボ・ウエルバが、セグンダは福田健二の所属するヌマンシアが106ポイントでそれぞれ1位にランクしている。


プリメーラ
.1. Recreativo 66 puntos
.2. Getafe 84 puntos
.3. Villarreal 91 puntos
. Real Sociedad 91 puntos
. Mallorca 91 puntos
. Barcelona 91 puntos
.7. Valencia 100 puntos
.8. Gimnastic 102 puntos
.9. Deportivo 104 puntos
. Athletic 104 puntos
11. Zaragoza 105 puntos
12. Espanyol 106 puntos
13. Racing 107 puntos
14. Real Madrid 111 puntos
15. Celta 116 puntos
16. Sevilla 117 puntos
17. At. Madrid 119 puntos
18. Levante 121 puntos
19. Osasuna 130 puntos
20. Betis 134 puntos

セグンダ
.1. Numancia 106 puntos
.2. Ciudad de Murcia 117 puntos
.3. Valladolid 118 puntos
.4. Albacete 122 puntos
.5. Lorca 124 puntos
. Pol. Ejido 124 puntos
. Ponferradina 124 puntos
.8. RM Castilla 133 puntos
.9. Elche 137 puntos
10. Xerez 138 puntos
11. Tenerife 141 puntos
12. Vecindario 142 puntos
13. Cádiz 144 puntos
14. Castellón 147 puntos
15. Murcia 149 puntos
16. Hércules 151 puntos
17. Sporting 161 puntos
18. Salamanca 162 puntos
19. Alavés 165 puntos
20. Las Palmas 167 puntos
21. Málaga 169 puntos
22. Almería 175 puntos

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特別なもの

古巣レアル・マドリーと対戦するバレンシアのスペイン代表FWモリエンテスは勝ち点3以上のものがあると意気込みを語り、ゴールをきめたらそれは特別なものと話している。またサンティアゴ・ベルナベウはとても愛着のあるスタジアムで多くのゴールを白いユニホームを着てきめたけど、今度はバレンシアのユニホームでゴールをきめたいとのこと。

また勝ち点3は順位をあげるためにも、クラブの目標であるCL圏内に入るために必要だし、勝利をすることでシーズン最後にバレンシアはタイトル争いをしているとコメント。

1500万ユーロ

イタリア国内ではインテル・ミラノが来季の補強としてバルセロナMFデコの獲得を検討し、600万ユーロのオファーを出したと報じられているが、さらにインテルは中盤の補強としてレアル・マドリーのマリ人MFディアラーにも興味を示していると噂されている。

マンチーニ監督はビエラのパフォーマンスに納得をしておらず、中盤の補強が必要だと考えており、ディアラー獲得を要請し、インテルは1500万ユーロのオファーを提供するといわれている。

とりあえず戦線復帰

怪我のため戦列を離れていたベティスFWのオドンコル、ソブスがドクターからOKをもらい練習に復帰。とはいえまだ90分プレーできる状態ではないとのことで後半からのスーパーサブの期待がかかっている。

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やりがいのある相手

今週末バルセロナとの対戦を控えているビジャレアルDFホセ・エンリケはスーパーゴールをきめたメッシとマッチアップすることについて大きな挑戦と意義付け、メッシのような選手と対峙することはモチベーションを特別にあげるものと対戦を楽しみにしている。

ホセ・エンリケ
「メッシのような選手とマッチアップすることはモチベーションを特別にあげるもの。ヘタフェの試合を見た後だけどね。監督とも話をしたけど、十分に気をつけて5感を研ぎ澄まさなければいけないことは確かだよ」

孫に自慢できる

ヘタフェのスイス人MFセレスティーニは国王杯対バルセロナ戦でメッシにマラドーナの5人抜きを再現されたものの、将来孫に結果はいわないものの、自分はメッシの対戦相手の一人としてピッチにたっていたと自慢できるとメッシのプレーを賞賛している。

また5対2と決勝進出が厳しい状況に追い込まれたが、チームが逆転できると信じさえすれば、1000の可能性が残されているとあきらめていない。またそのためには選手たちが全力を尽くすこと、サポーターの後押しが絶対に必要とサポーターに呼びかけている。

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マラドーナと比較しないで

バルセロナのアルゼンチン人FWメッシは国王杯対ヘタフェ戦で86年メキシコW杯でアルゼンチン代表マラドーナがイングランド戦で見せた5人抜きを再現。数多くいる後継者の中でも一番マラドーナに近いことを証明している。

とはいえ、ロナウジーニョ、エトーと比べ寡黙なメッシは自分はマラドーナとは比較にならないと謙遜。

メッシ
「いい調子だよ。プレーのいりもしめも良かった。前を向いたらスペースがあったから、いったんだ。目標はGKだったし、最後までしっかりプレーをすることだった。エトーがいるのを確認したけど、後ろからDFが2人来ていてパスを出すスペースがなかったから自分で持っていたんだ。最後GKを前にしたとき、最初はシュートを考えたんだけど、交わすことにしたんだ。DFがスライディングで来たのが見えたから、ちょっとだけボールをあげたよ。

確かにディエゴのゴールと似ていたかもしれないけど、自分のどのプレーも彼とは比較なんて出来ないものだよ」

動画はMARCAのHPにアップ中(4月19日現在)

http://www.marca.com/

本気、それともネタ?

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはベルルスコーニ会長がバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョの獲得をあきらめておらず、政治仲間に1億ユーロを獲得資金として準備したと語っていたことを伝えている。また同紙はロナウジーニョに対して5年契約の年棒1800万ユーロを提示すると予想。

よほどイタリア国内にネタがないのか、それとも本気でベルルスコーニが獲得を目指しているのか、スペイン国内でロナウジーニョ批判が出るたびにACミランが顔を出すのがここ最近の傾向となっている。

ちなみにスペイン国内では一応熱気は治まったものの、今回のケースと同じようにクリスティアーノ・ロナウドのスペインクラブ、レアル・マドリー、バルセロナへの移籍話がここ1ヶ月盛り上がりをみせていた。

最愛のクラブ

バレンシアが来季の補強として狙っているオサスナMFラウール・ガルシアは、もし自分がオサスナを離れるとしても、チームに出来るだけ多くの違約金が入ることを望んでいる。またラウール・ガルシアはオサスナは自分にとって最愛のクラブであって、たとえ、たクラブへ移籍したとしてもいつも気にかけるし、最高の結果が出ることを望むとオサスナへの愛情をあらわしている。

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ここで引退したい

2007年最強クラブのひとつであるラシン・サンタンデールの攻撃を牽引している凸凹コンビの一人ムニティスは地元のチームであるラシンで現役を引退したい意向を発表。ムニティスはラシンと7年契約(5年選手、2年テクニカルスタッフ)

また、議論を呼んだレアル・マドリー戦については大きくなりすぎた感があるが、マドリーと対戦するチームにはいつも必ず起きることと平然としている。

ムニティス
「ラシンに移籍したのはいつまでもここでプレーするため。今自分は地元チームでプレーしているし、ここから動くつもりはないよ」

勝利だけ

レアル・ソシエダのアルゼンチン人DFビクトル・ロペスはベティス戦の勝利を無駄にしないためにも次節アトレティコ・マドリー戦はプリメーラ残留をかけた今季一番といっても良い一戦と考えており、勝利だけを見据える事が大事で、ライバルの結果は自分たちの後だと話している。

またビクトル・ロペスはアルゼンチン時代にアグエロとも何度も対戦しており、彼の力と才能は分かっていると警戒。

いまさらですが

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはレアル・マドリーはいつも審判を支援してきたと話し、自クラブのGM、監督が大きくした火種を消すための発言をしている。

ラモン・カルデロン会長によるとレアル・マドリーは「いつも、審判を支援しなければならないという考えをもっていたし、審判の仕事はとても難しいものであると考慮している」と審判擁護のコメント。

「審判は弁護士、医者、建築家と同じようにミスを起こす職業だから、やらなければいけないことは彼らを支援することだ。なぜならサッカーはスポーツでゲームだし、ミスがあるものなのに、そのたびに誰かが暴力や脅迫といった行為をすることがあってはならないもの」と今回のトゥリエンソ主審に対する死の脅迫電話などの行為はあってはならないものとラモン・カルデロン会長は反暴力に対する毅然とした態度を見せている。

安くないですか?

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテル・ミラノがバルセロナのポルトガル代表MFデコ獲得のため600万ユーロの違約金をバルセロナにオファーしたと報道。インテルはフィーゴの後釜としてデコ獲得を目指していることをイタリア紙が報道。バルセロナはデコの違約金を2000万ユーロに設定しているため、テーブルの席に着く以前の問題と拒否している。

あきらめない

セビージャ戦でビジャのPKにつながるパスを配給するなど、ようやくバレンシアにフィットしてきたMFホアキンはシーズンはまだ残っているし、自分たちから簡単にあきらめるようなことはしないとリーガタイトル獲得を熱望。

ホアキンは逆転でタイトルを獲得したときの話を持ち出し、今季その再現が出来ない理由はひとつもないと話しまずはセビージャの勝ち点に追いつくことを目標に戦っていくと話している。

リーガ獲得のためにもホアキンは週末サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦はバレンシアにとって大きな勝負となると定義づけ、自分たちが勝てばチームは勢いづくし、当面のライバルの士気を下げるものと勝ち点3をあげることを望んだ。

なんでもいい

終始押されながらもガリドのFKで得た虎の子の一点を守り抜き、プリメーラ残留に首の皮一枚といった状態ながらしがみついているレアル・ソシエダ。

ベティス戦を無失点で抑えるファインセーブを連発したGKブラボは利は残留のために必要な信頼を取り戻すものと楽観的なコメントをた一方、、現実にはまだチームの中に不安を抱えながらのプレーがあるのでそれを修正しなければいけないし、たとえ背中だろうが手だろうが得点をとることが重要で、プレーの内容は二の次と後がない状況であることを話している。

日本語HP

セビージャは16日オフィシャルHPをリニューアルしたことを発表。新しいHPにはスペイン語だけでなく日本語、英語バージョンが準備されている。日本語、英語に関しては現時点では改修工事中のようでいくつかのコンテンツはまだ見ることが出来ない。

アドレス: http://www.sevillafc.es/_www/

自分も知りたい

今季限りでの退団が噂されているレアル・マドリーのキャプテン、ラウールは希望はマドリーでプレーしていくことと話、噂に上がっているリバプールに関しては何も知らないとのこと。またクラブが自分の残留を希望しているのか、それとも他クラブへの扉が開いているのかを明らかにして欲しいとメッセージを送っている。

目指すはタイトル

CLに敗退したことでリーガ一本に絞ることが出来るようになったバレンシアは前節セビージャとの上位対決を2対0で勝利。ポルトガル代表MFウーゴ・ビアナはチームはCL圏内に復帰したことでモラルが戻り、リーガのタイトルをチームは目指しているとコメント。

ウーゴ・ビアナ
「バレンシアはリーガタイトルを狙いに行く。セビージャ戦で自分たちがその力があることを証明したし、勝利でチームにモラルが戻っているから難しい試合になるだろうけど今度はベルナベウでのマドリー戦に全力を注ぎたい」

レベルアップしないと

リケルメの後継者と期待されているビジャレアルのチリ人MFマティアス・フェルナンデスはまだ自分が望んでいるレベルに達したプレーを見せていないことを認めており、そのためにももっとレベルアップする必要があると自分自身に課題を課している。

南米最優秀選手の称号と共に冬の移籍市場でビジャレアルに加入したものの、調子を落としており、動きの質、量そしてボールを使ったときのプレーを良くしていきたいと話している。

勝ち点3より大きい

2対1とエスパニョール戦に逆転勝ちし、残留争いで一歩前進したアスレティック・ビルバオ。FWエチェベリアは勝ち点3を取れたこと、連勝出来たことに満足しているものの、何よりも逆転勝ちをしたことは勝ち点3よりも大きな出来事だと話している。

エチェベリア
「チームのみんなが満足している。最初は勝てたこと、そして次に勝ち方がよかったことだよ。確かに自分たちは苦しんだけど、今回のような勝利はチームに自信と安心を与える意味でも勝ち点3以上の意味がある。もちろん失点はしたくないけど、この勝ち方はチームに勇気を与えるよ」

でたらめだ

ヘタフェ監督シュスターは母国ドイツのDPA通信が既にマドリーと仮契約を結んだと伝えたものの、状況は以前とまったく変わらぬもので、もし動きがあったら一番に話に飛びつくのは今自分に質問しているスペイン報道陣のはずで、遠くドイツの通信社のわけがないとでたらめであると否定している。

また来季のマドリー監督最有力候補に挙げられているとはいえ、シュスターは最後にはモウリーニョがベンチに座っている可能性が高いと話している。

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合意

ベルダ・ブレーメンのドイツ代表FWクローゼとバルセロナは選手個人と来季契約を結ぶことで合意に達したことが明らかに。残りはクラブ間同士の交渉となるが、バルセロナは500万ユーロ以下の獲得を望んでいるため、交渉が注目される。

自分のテーマじゃない

レアル・マドリー監督カペッロはクリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドと契約延長をしたことについて質問され、来季の監督は自分でないのだから、まったく持って関係のない話だと笑顔で答えている。

最初からしとけば

バレンシアは来季ビジャレアルでプレーすることが決定しているDFアヤラの再買取オプションを行使し、アルゼンチン人DFを来季も戦力に加えることを検討しているとのこと。

既にビジャレアルと契約を結んでいるため、バレンシアでアヤラがプレーするためには600万ユーロの違約金が必要がかかる上、ビジャレアルが提示したのと同等の約180万ユーロの年棒が必要であり、アヤラが残留する場合はバレンシアはまったく無駄金を使うことに。

日曜日はやめてね

デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル代表DFアンドラーデはセルタの新監督に就任したストイチコフについて、選手でなく監督で良かったと冗談を挨拶代わりに、監督として良い成績を収められる幸運を祈っているとコメント。とはいえアンドラーデは次節のガリシアダービーを除いてあることを付け加えている。

またバイアーノがセルタがガリシアのNO1クラブであるとコメントしたことは自分も先週したように彼女を褒め称えるのは当然のことと気にかけていない。

眠れる子がまたおきた

一度は決着がついたバルセロナFWロナウジーニョのACミラン移籍だが、スペイン国内でロナウジーニョの練習不足批判が起きていることから、再びロナウジーニョ獲得に動き出すとのこと。

ベルルスコーニ会長率いるミランは次回のG-14首脳会議の場を利用してバルセロナにオファーを提示するとスペイン地元紙が報道。ミランにとって大きな武器となっているのがロナウジーニョの兄で代理人であるロベルト・デ・アッシスの存在で、ロナウジーニョ移籍の際にはミランがはじめの交渉相手であることを確信している。

絵に描いたもちだ

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスはリーガタイトルについて話をすることはまるで絵に描いたもちを食べるようなものとソレール会長がタイトル獲得を期待するコメントをしているが、現状はUEFA圏内の5位であることからまずはひとつずつ順位を上げていくことが重要であるとコメントしている。

モリエンテスは目前に控えた試合に集中することが大事で、上位対決となるセビージャ戦の勝利を今チームが考えなければいけないとはなし、その積み重ねがリーガ優勝なら一番だし、2位であれば3位よりも良いと話している。

やめる

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは今季のこりの試合も不出場が続くようであれば32歳の年齢からもプレーをするために他チームへの移籍を検討するとクラブ退団を示唆した。コスティーニャは開幕こそ先発でプレーしていたものの、ここ15試合で先発出場は2試合、途中出場8と出場機会に恵まれていない。

また、コスティーニャは議論のゴールに関係してスペイン、ポルトガル、イタリアではどのチームも良い結果を目指しており、多かれ少なかれ相手を欺くプレーがあり、フェアプレーはあってないものだとコメントしている。

楽しみな試合

デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは次節ガリシアダービーについて選手なら誰でもプレーしたい試合と意気込んている

また両者のおかれている状況からデポルは落ち着いて90分間プレーができるし、あせる必要もないが、セルタは降格圏内にいることから必死になって勝ち点3を狙ってくるだろうが、自分たちは勝ち点を稼ぐだけでも十分な結果とプレッシャーはないとのこと。

3人とる

ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラは来シーズンに3人の補強をすることを明言。

ルイス・デ・ロペラは「ベティスは誰一人怪我をしなければ素晴らしいチームである。望むことはすべての選手がシーズンを通してプレーすること。もし二人、三人の補強が必要なら補強はする。補強についていつもクラブは否定はしない。ベティスは必ずヨーロッパ出場を手にする上位6位以内に入らなければいけないクラブだ」と話している。

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気持ちだ

セルタ監督に就任したストイチコフはチームがプリメーラに残留することを確信していると入団会見でコメント。またそのために必要なのは選手たちが全力を出し切ることで、UEFA杯に出場した選手たちの実力に疑いを持っていないとのこと、気持ちが大事であることを強調している。

またストイチコフ監督の初日には300人を越えるサポーターが練習場に駆けつけブルガリア人監督にかかる期待の大きさが表されていた。

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行きたい

デビュー戦となる対ヘタフェ戦でゴールを決めたアルゼンチン人FWオスカル・トレホは半年前はテレビの前でカンプノウを見たけど、できることならメンバーに入ってプレーがしたいし、自分の力を証明したい気持ちでいっぱいであるとのこと。

さらにオスカル・トレホはカンプノウでバルセロナ相手にゴールを決めることが重要なことで自分なら一番だし、仲間が決めてもうれしいと18歳の新鋭は貪欲な姿勢を見せている。

喜んでもらいます

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポは残り9試合、上はタイトル,CL、UEFA、下は残留争いのライバルとの対決が残っていることからメンバーはいつでも第3者から褒賞の話があれば喜んでもらうとシーズン終盤恒例のテーマについて素直にはなしている。とはいえ、受け入れるのは褒賞だけで口は挟んで欲しくないとのこと。

あせらない

じん帯断裂で戦線を離れているビジャレアルのトルコ人FWニハトはリハビリも順調でひざの具合も良くなってきていることを明らかにしたが、怪我の重さ、元のフォームに戻ることの難しさを理解しており、しっかりとひざの状態が良くなるまではあせらずにリハビリを続けていくことをコメントしている。

またニハトは戻るときは怪我以前の自分に戻る時で、今厳しいリハビリをつんでいると話した。

検討する

スペイン代表にも選ばれたセビージャのカンテラ出身MFプエルタはクラブとの契約延長交渉を現在しているものの、もしクラブにも自分にも良いオファーが届いたらそれを検討する余地はあるとセビージャ退団の可能性を示唆している。

プエルタにはイングランド方面が興味を示しており、カヌテ、ヘスス・ナバスと並び今季終了後の動向が気になるところだ。

ストイチコフ就任へ

セルタはフェルナンド・バスケスの後任としてブルガリア代表監督のストイチコフをリストアップし、今日中にも契約が結ばれると地元TV局が伝えている。

スポーツディレクターフェリックス・カルネロはストイチコフとコンタクトをとったことを認めており、ストイチコフもすでにブルガリア代表辞任の意思をブルガリアサッカー協会に伝えたため、就任が濃厚とのこと。契約期間などは現時点では判明していない。

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大事なのは選手の姿勢

バルセロナのフランス人DFテュラムはサラゴサ戦で起用した3-4-3システムに批判が集中しているが、一番大事なのはシステムではなく選手の気持ちであることを強調した。

またサラゴサ戦の敗退についても選手たちは全力を尽くしたが勝てなかっただけのことだし、相手もバルサ相手だと気合が違うと周囲は騒がしいものの、冷静に状況を判断している。

15分出場できないようにすればよい

エンリケ・セレソ会長は議論をかもし出したDFエレルのゴールにふれ、演技をするものにはもっと厳しい処置をとるべきで解決策として痛みを訴え横たわる選手には15分間のプレー禁止や主審が一目で演技と分かるものにカードを出すようにすれば5秒後にはその選手は立ち上がっていると新しいルールを提案している。

自信はあったが…

解任された元セルタ監督フェルナンド・バスケスは最後の会見で「チームをプリメーラに残留させる自信はあった。結果はついてきていなかったが、チームのプレー内容は勝利をしてもおかしくないものであった」と最後までチームを指揮することのできなかった無念さをみせている。

フェルナンド・バスケスは監督人事は政治のようなもので自分は会長を信頼していたが、状況がそれを許さなかったと今回の解任劇を振り返っている。

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ヨーロッパに名を知らせたい

オサスナDFホセチョはUEFA杯ベスト4をかけたレバークーゼン戦について「彼らはリスクを冒して攻めてくるだろうし、自分たちは彼らが空けたスペースを利用したい。またサポーター、そして自分たちにに喜びを与えることを望んでいる。ホームで大きなことをやりたいんだ」と語っている。

ホセチョは「セビージャは良く知っている相手だしトッテナムも自分たちが相手だと考えているだろうね。少しずつヨーロッパで戦える力をオサスナはつけてきたし、ヨーロッパも自分たちの名を知り始めている」と準決勝の相手の希望は特にしなかったものの今回の快進撃がオサスナの名をヨーロッパでも認知され始めていると自信を見せた。

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決めてるね

ビジャレアル対アトレティコ・マドリーの対戦でギジェ・フランコがゴール前で倒れていながらもプレーを中断せずDFエレルがゴールを決めたことでスペイン国内で議論が起きているものの、1日あけたあと、多くのリーガの選手は自分ならゴールを決めていたし、それが抜け目のなさであると答えている。

その一人がディエゴ・フォルランでもし自分が同じ立場であったら同じようにゴールを決めていたし、プレーを切ると勝手に考えて足を止めてしまった自分たちの責任であるとアトレティコのプレーを容認する発言を残した。

解任

セルタはセグンダ降格圏内と成績不振から監督のフェルナンド・バスケスを解任したことを正式に発表。昨季チームをUEFA杯に導いたプロフェソール(教授)だが、今季はそのUEFAとの掛け持ちが響きプリメーラ残留争いと結果を残せずにいた。

クラブは公式コメントとしてこの2年間のフェルナンド・バスケスの働きに深く感謝していることと今回の決断がくじゅうのけつだんであったことを発表。後任についてスポーツディレクターのフェリックス・カレーロはデポルティーボ・ラ・コルーニャとのガリシアダービーの前には決めたいと人選を始めたとのこと。

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バルサだね

セビージャのデンマーク人MFポウルセンはリーガのタイトル争いの本命はバルセロナであるとライバルの名前をあげているが、残りの試合数から言っても上位5チーム全てにタイトル獲得の可能性があるとコメント。

ポウルセンはセビージャについてはその候補のひとつで今シーズンもここまで3大会に残っていること、優勝の狙える位置に開幕からチームがつけていることから、タイトルホルダーの資格を十分に持っていると話した。

順位をみてくれ

スペインサッカー協会会長ビジャールのアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ残留希望発言を火種に前節バレンシア戦で爆発したアスレティックに対する審判のひいき問題について、アスレティックは出場停止処分を受けているグルペギ、勝ち点3を没収された女子チームを例に出し否定している。

ハビ・マルティネスは「裏から回る黒い手や、陰謀があるとは思わない。ただ自分が考えるのはすべてに対して公平であることと、彼らが見たものに対して笛を吹くということだけだよ。彼らは彼らの仕事をしているだけで選手たちと同じで間違いをおかすこともあるということ」とコメント。またエスポシトは「大げさにすることではないが、こういう話をされることはいい気がしない」と不快感を示した。

放出する気はない

ラシン・サンタンデール会長フランシスコ・ペルニーアはジギッチ、ガライ、監督ポルトゥガルがヨーロッパの強豪の来季の補強リストに名前を連ねていることに関して、今は来季の新戦力について検討をしているし、ラシンの選手監督は市場には出ていないと放出を否定している。

また1ヶ月

CL対チェルシー戦で左足の肉離れを起こし戦列を離れることになったバレンシアのガラスのエースビセンテ。検査の結果約1.8cmほどの筋繊維の断裂が判明し、5週間の診断が下され、チェルシー戦の第2ラウンド、セビージャ、レアル・マドリー戦といった重要な試合の欠場を余儀なくされている。

シーズン終了後に

アトレティコ・マドリーが食指を伸ばしているといわれ、今季終了後のデポルティーボ・ラ・コルーニャ退団がうわさされているカパロス監督は今は残りの10試合、特に次節ナスティック戦に勝利すれば、残留がほぼ確実になるのであるから試合に集中することが大事であるとコメントし、自身の去就はシーズン終了後にすべてがわかるとのこと。

満足です

この冬のクリスマス休暇でクラブに無断で帰国を遅らせたベティスFWホベルチだが、5日、クラブが買取オプションを行使し、PSVからのレンタル選手からベティスの正式選手になると同じに2011年までの契約延長が発表された。

ブラジル人FWはまだリーガが10試合残る中でのクラブの決断に驚きの色を隠せずにいるが、両者の望んだ通りにことが運び、契約問題が解決したことで残りの試合に集中して挑むことができると喜びを表している。

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理解に苦しむ

ヘタフェ監督シュスターは次節の対戦相手マジョルカへの移籍がうわさされているFWグイサにアトレティコやデポルティーボに行く訳でもなく、給料が3倍に上がるわけでないのであればヘタフェに残留するほうが選手としてよい選択であるとアドバイスしている。

また、マドリードについての質問については話さないより何が起きているのかをしっかり話すほうがよいことだし、サラゴサ戦後にGKセサルにマドリーで頑張ってと声をかけられたことも面白い冗談だと受け入れるようにしているとのこと。

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バルサで長くプレーがしたい

移籍騒動も一段落したバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは自分の気持ちはバルセロナとの2010年までの契約を全うすることだし、ここで幸せだし長くプレーしていきたいとバルセロナ残留を明らかにした。

気にしていない

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは今季終了後チームを退団する選手の名が連ねてあるブラックリストの存在について、選手の誰一人気にかけていないし、今は残されたタイトル、リーガ獲得のために集中することが大事だと話し、選手がチームに残るかどうかはシーズン終了後に解決すれば良い問題と話している。

自分の力を出していない

今季ヘタフェから攻撃の軸として期待されデポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍したリキだが、ここまであげた得点はわずか1点と期待に応えられぬもの。本人もそのことを自覚しており、今季最高額の移籍というプレッシャーがついてまわっていることを話している。

リキはシーズンはまだ10試合残っているし、得点だけでなくピッチの上での全てのプレーを評価して欲しいと訴えている。

役に立てればいいね

CL対チェルシー戦で豪快なロングシュートを決めたバレンシアのスペイン代表FWシルバは自分のゴールがベスト4進出の役に立てれば良いと振り返っている。

シルバ
「実際凄いゴールだったと思う。ゴールが見えたから考えずにうったよ。いつもは狙ったところには飛んでいかないんだけどようやく入ってくれたね。このゴールは大きかったと思うし、ベスト4進出の役に立つことを期待している」

決めるのは自分じゃない

来季レアル・マドリーはオサスナにレンタル移籍しているソルダード復帰を検討し、エースストライカーの証である9番を任せるといわれているが、ソルダードは自分は選手として、人として成長したレアル・マドリーに戻れるようにプレーをしていくだけで、自分が戻るかどうかはマドリーにいる人が決めるものだと話している。

もちろん、マドリーにも戻ることをソルダードは歓迎しているものの、それはベンチ要員でなくプレーすることであり、今季終了後にどの方法が自分にとって最適なものかを決断するとの事。

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それはないでしょ

プリメーラ残留を争っているレバンテ会長フリオ・ロメロ、そしてDFルビアレスはスペインサッカー協会会長アンヘル・ビジャールが残留のライバルであるアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダの残留を期待する発言をした事について事を大きくするつもりはないが、会長としてあるまじき発言であると不快感を示している。

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タイトル獲得は義務だ

バルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンは監督、選手、全てにおいて一流が揃っているバルセロナはタイトルを獲得しなければならないとタイトル獲得をバルセロナの義務とする発言をしている。

またグッジョンセンはラーションの後釜としてマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示していると報道されているが、バルセロナとの契約が2010年まであるし、一番大事な家族そして自分もバルセロナでのプレー、生活に満足していると話し、来季もブラウグラナでプレーすることを望んでいる。

ありえないよ

今季限りでラウールがレアル・マドリーを退団するという噂についてレアル・マドリーのアルゼンチン人MFガゴはラウールのいないマドリーなんて信じられないし、チームにとってとても重要な選手であるとコメントしている。

リーガタイトルに向けて、ここまで結果を残せてこなかったホーム、サンティアゴ・ベルナベウでマドリーは強くなければいけないし、これ以上勝点を取りこぼすことは出来ないと話したうえ、チームにはバルセロナとのクラシコ以降良い流れが出来始めているとチームの状況を語った。

残りたいよ

ビジャレアルのメキシコ人FWギジェ・フランコは母国メキシコではメキシコリーグへの復帰が話されているものの、ビジャレアルでプレーしていければ最高だけど、どんな将来が自分を待っているかは分からないと話している。

フランコはビジャレアルは成長をしているチームだし、クラブの誰もが最大の結果を目指しており新しい選手の話が出るのは当然だし、今シーズン、自分のプレーがいいものではないのは分かっているから個人としてはビジャレアルでプレーして行きたいが、来季もイエローサブマリンのユニホームに袖を通しているかどうかはわからないとのこと。

お手本がいた

UEFA杯も狙える勝点43、7位とここまでクラブ最高のシーズンを送っているラシン・サンタンデール。監督のポルトゥガルはレアル・マドリーのコーチ時代にカペッロ、デル・ボスケから色々と学んだことが今の自分を築いていると成功の秘密を明かしている。

またポルトゥガルは監督をしている限りはビッグクラブ、特に古巣のレアル・マドリーで指揮を取ることは夢であると話している。

出て行く気はない

チームが新たにFW陣を補強する考えがあることからビジャレアル退団を検討していると噂されているFWホセ・マリだが、自分の考えはビジャレアルでプレーしていくことでチームを出ることを考えたことはないと心境を明らかにした。

また、今季ここまで良いパフォーマンスを見せれていないことについてはフィジカルコンディションが整っていないことが一番の原因であると説明している。

悪いのは俺のせいみたいだ

対ビジャレアル戦で身内のはずであるベティスサポーターから強烈なブーイングを喰らったDFロメロはまるでチームに結果がでないのは全て自分の責任のように攻められるとサポーターに不当な扱いを受けていると感じていることを明らかにした。

熱狂的なベティスサポーターはこれまでにもチームの勝利に貢献するFKを決めてきたアスンサオにもブーイングを飛ばしている。

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死んじゃいない

ラシン・サンタンデール戦で2得点を挙げたもののチームの白星につながらなかったFWエチェベリアはアウェーで4得点を挙げたチームの気持ちが切れたとは思わないし、死んではいないとビルバオの巻き返しを信じている。

エチェベリア
「4ゴールを決められる力のあるチームが終わったとは思わない。それがアウェーならなおさらでまだいきている。チームの誰一人タオルを投げたものはいないし、まだまだ残留に必要な勝点は充分に残っている。もちろん状況は難しいものであるのは間違いないがね」

元指揮官のもとへ

バルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラの来季の移籍先としてモナコ時代の指揮官デシャンが率いるユベントスが濃厚になってきたとイタリア紙が伝えている。

バルセロナからの契約延長オファーを待っているサビオラにユベントスから年棒300万ユーロ、4年契約のオファーが届いていることが明らかになった。既にバルセロナもサビオラに現在の年棒の半分以下となる90万ユーロ+オプションの年棒を提示したと言われているが、サビオラを納得させるものではないため来季、セリエA復帰が濃厚なユベントスに心が傾いているとの事。

ユベントスはサビオラからの早い回答を望んでおり、数日中にサビオラの去就が決る可能性が高い。

続投を望む

アトレティコ・マドリーDFパブロ・イバニェスは来季の去就が白紙のメキシコ人監督アギーレについて、複数年同じ監督の下でプレーすることはチームにとって良いことのうえ、アギーレは素晴らしい監督で選手の誰もが彼の下でプレーすることを望んでいると続投を望むコメントを残している。

真摯じゃない

ヒムナスティック・タラゴナのFWマククラはクラブに加入してから膝の状態は完璧なものでマスコミが話しているようなことはないと長い沈黙を破っている。

またマククラは冬の移籍市場で多くのオファーが届いたもののナスティックでのプレーを望みことわったが、それでもオファーの電話が鳴り止まなかったことから、フロントは放出を望んでいたようだとクラブの誰もが真摯な対応を、特にスポーツディレクター シカールの対応に不満を見せている。

引き続き1位

セビージャはIFFHSのランキングで8ヶ月連続で世界ランク1位の座をキープしている。またスペインクラブは3位にバルセロナ、29位にバレンシア、30位にオサスナ、42位にレアル・マドリーと50位以内に4クラブがランクインしている。

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