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反省すべき

2007年03月02日

観客の投げたペットボトルが後頭部に当たり緊急入院を余儀無くされたセビージャ監督フアンデ・ラモスは、翌日3月1日無事退院しチームの練習を視察している。会見を開いたフアンデ・ラモスは検査の結果も問題なかったが、後半戦の記憶が失われている事を明らかにした。

またフアンデ・ラモスは今回の事件は過熱した試合ではおきうることだし、望んではいなかったが、ベティス全てに問題があるわけではなく少数の人間が問題を起こすものだが、このままではイタリアや南米で起きる惨劇がスペインでも起こる可能性を示唆し、選手、監督は自分たちのコメントの重さを充分と把握しなければいけないと火に油を注いだ後の処置の必要性を訴えている。

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