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話がなければ合意もない

来季のレアル・マドリー就任が噂されているヘタフェ監督シュスターはコンタクトがなければ合意もあるわけがないとマドリーとコンタクトをとったとの報道を否定。また両クラブの会長が顔をあわせたことは特に大きな意味を持つものではないと冷静でいることをコメントしている。

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交渉するらしい

バルセロナは来季の補強としてボカ・ジュニオールズのFWパラシオスを考えており、コパ・アメリカの期間中に交渉をするとの事。バルセロナは1000万ユーロを払う準備をしているが、ボカはそれ以上を要求していくことが予想されている。

メッシによるとパラシオスはサビオラに似た選手との事だが、代表でサビオラの補欠の選手をとりに行くバルセロナの考えはいかほどに。

手術へ

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFは再び恥骨炎の症状が現れたため、来週中に手術を行うとの事。とはいえ復帰に時間はかからず、数日中に練習復帰することが予定されている。

恋人はデポル

レアル・マドリー、バルセロナの来季の補強リストに上がっているデポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル代表DFアンドラーデは自分の恋人はデポルであって、その恋人を喜ばせ、満足させるために自分は一生懸命プレーをするだけとモーションをかけているバルセロナ戦でもデポルのためにプレーすることを誓っている。

またアンドラーデはデポルについて昔からの付き合いの長い恋人であると話し、マスコミを笑わしている。

一ヶ月のうちに

今季でオサスナとの契約の切れるMFバルドは1ヶ月のうちに自分の将来は決る事になると話している。自分の意思を最初に知るのはパチ・イスコ会長でその後プレスに話をすることを明言。

バルドは自分の意思はオサスナ残留で、出来ることなら長い間オサスナの赤いユニホームをプレーしたいとコメントしている。

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意思は伝えている

レアル・マドリーと2年の契約が残っているイタリア代表DFカンナヴァーロが生まれ故郷ナポリで現役を終えたい意向であることは周知の事実であるが、自分の意思はすでにナポリのフロントに伝えていると話し、来季マドリーを退団しナポリでプレーする可能性が出てきている。

オファーはある

なかなか進展を見せないバルセロナとアルゼンチン代表FWサビオラの契約延長交渉だが、テクニカルマネージャーのチキ・ベギリスタインはリーガが再開したら交渉を開始することを明らかにし、サビオラの代理人にもすでに1ヶ月前にクラブは契約延長の意思があることを伝えたことを明らかにした。

いい方法なんだけどね

ビジャレアルのフランス人MFはトップフォームを取り戻すために下部組織でのプレーを希望していたが、リーガ規約ではイングランドのように下部組織でプレーすることが出来ず、要望は実現せず。

ピレスはプレッシャーの低い下のカテゴリーでプレーすることは過去の経験からも良いものであったと話し、自分だけでなく若い世代にいい影響を与えられるものだと話している。

一ヶ月のうちに

十字じん帯断裂のため戦線を離れているガビランは現在リハビリの最終段階に入っており一ヶ月のうちに全体練習に参加したいと話している。すでに患部に痛みはないとのことで一日でも早くバレンシアの力になりたいと練習参加の日を心待ちにしているとのこと。

250試合

アスレティック・ビルバオMFフラン・ジェステは次節アウェーラシン・サンタンデール戦が250試合目の節目の試合となる。奇しくもジェステのプリメーラデビュー戦はサンタンデールのホーム。エル・サルディネロとのこと。また監督は現在ベティスを率いるルイス・フェルナンデス。

売るつもりはない

レアル・マドリー、バルセロナらが獲得に興味を示しているDFアルベスについてセビージャ会長デル・ニードはオファーは届いていないし、今のアルベスはプライスレスの選手でセビージャに放出の考えはかけらもないことをコメントしている。

またセビージャは順調に成長してきていることから、今までのように他クラブに選手を売却するクラブから他クラブの選手獲得を検討するクラブへ変わりつつあるとデル・ニード会長は話し、噂としてあがったレアル・マドリーからどの選手を取るか検討する時が来ていると逆に引抜を行う可能性を示唆している。

何度目の復帰?

復帰するたびにどこかを負傷しキケ・サンチェス・フローレス監督を悩ませているバレンシアMFビセンテだが、代表ウィークあけにはチームへ復帰できると宣言している。

合計で4ヶ月の戦線離脱をしているビセンテは自分の状況は苦しいものであることは認めているが、サッカーではよくあるケースだし、選手はプレーをすることを望み、プレーできなければ苦悩するものだと特に悲観しておらず、逆に順調に回復を見せており残りのシーズンに自分のもっている力全てを注ぎたいと意気込んでいる。

ジーコとプレー?

レアル・マドリーの今季限りの退団を宣言しているロベルト・カルロスの来季の移籍先として元日本代表監督ジーコの率いるフェネルバチェの名が挙がっている。

代理人はロベルト・カルロスはあと2年ヨーロッパのプレーを望んでおり、熱心に声をかけてくれたフェネルバチェが正式なオファーを提示した場合、第1候補として検討することを明らかにしている。

周りは見ている

デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人FWタボルダは21日、酷評記事を書いた記者をなぐり怪我をさせたとの事。とはいえ本人は服ををつかんだだけで殴ってはいないと弁解しているものの、その場にいたチームメートのフアン・ロドリゲス、ドゥシェルなどがあわてて止めに入る事態だったらしい。

勝てばまだある

召集外から一変してビジャレアル戦では先発でプレーを果たしたレアル・ソシエダMFディエゴ・リバスはビジャレアル戦前にロティーナから腐ることなくトレーニングを積んでいれば必ず先発に戻る日が来ると発破をかけられたことをコメントすると共にレアル・ソシエダのプリメーラの可能性は次のレバンテ戦で勝利を挙げることが大きなポイントになってくると話し、代表ウィークあけの試合がレバンテにとって今季一番の重要な試合になるとコメントしている。

最後の手術

2度にわたる膝の負傷のため戦列を離れているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは再びピッチに戻るために24日手術台に上る予定だが、今回の手術がバレロンにとってプロフェッショナルとしてプレーするための最後のチャンスであるとの事。

バレロンはすでに覚悟を決めているようで「今の気持ちは明らかだ。トップレベルでのプレーが出来ない時が来たなら、家路に幸せに着くだけさ。サッカーが人生の全てでないからね。けど一番良い結果が出るように最善を尽くす。そうすれば例え上手く行かなかった時でも自分はやれる事をやったと冷静でいられる」と今回の手術に自分のサッカー人生をかけている。

若手のようなもの

ここ数試合先発でのプレーが増えてきたバルセロナのフランス人DFテュラムだが、定位置を獲得したとは考えていないとのことで今の状況はチャンスを与えられている若手と同じで、そのチャンスをものにし監督の信頼を得ることが大事と話している。

テュラムはバルセロナが「CLのタイトルを取ったのだから、ライカールトがそのメンバーをベースに考えるのは当然のこと」とコメントしシーズン序盤ベンチ要員であったことに不満はないとのべ、今の希望はクラブとの契約を全うすることで、レギュラーでプレーし、アピールしていくことがその希望をかなえる一番の近道であると話している。

自分とこの選手を見ろ

レアル・マドリーの下部組織であるレアル・マドリー・カスティージャ監督のミッチェルはヘタフェDFアレクシスよりエスパニョールからレンタル移籍でプレーしているセルヒオ・サンチェスのほうが来季マドリーでプレーする可能性が高いと話している。

マドリーは買取オプションを取得しており、ミッチェルは200万ユーロが必要だけれども、将来的なことを考えれば充分もとの取れるものだと下部組織でプレーする選手のトップチーム合流を望んでいる。

やってられん

マジョルカの練習を毎日伝えている報道陣は、申請すれども希望の選手は記者会見場に現れないことが続いていることから火曜日の記者会見をボイコットしている。また、今季からは昨季までなかった柵のため、選手たちとの会話はもちろん、映像が遠いものでなくなったことにも不満を示している。

アトレティコだ

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスはレアル・マドリーらが招聘を検討しているシュスターの来季のチームとして新たにアトレティコの名前を挙げている。

アンヘル・トーレスはシュスターがアトレティコでプレーしていたこと、実力者であるヒル一家との関係が良好なこと、アギーレ監督の契約が今季終了後に切れることから、もしシュスターにアトレティコからの電話がかかれば自分たちはどうしようもないと説明。

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株式会社にはしない

どこからかレアル・マドリーが株式会社になるという噂が流れてきているが、ラモン・カルデロン会長は来夏のアメリカ遠征の交渉に出発する前にHPでマドリーに株式会社にするプロジェクトはなかったし、ないし、これからもないと完全否定している。

波に乗らないとね

バルセロナの来季の補強リストに名前を連ねていると言われているビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランは2試合連続ゴールと一昨年の得点王に輝いたプレーを取り戻しており、FWは調子のいいときにゴールを量産して波に乗らないといけないし、今はエリアの外からでもしっかりとゴールスポットを見つけることが出来ると話している。

勝点3をとらないと

セルタのスペイン代表サイドバックアンヘルは7人の負傷者、パブロ・ガルシアの出場停止とメンバーがまともに組めない状態でUEFA杯で対照的にベスト8進出を決めたセビージャ相手に戦わなければならないが、残留争いから抜け出すためにホームバライードスでは負けるわけにはいかないとコメントしている。

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引退

2年前のレアル・マドリーとの対戦でフィーゴの悪質なタックルを受け、左ひざ前十字じん帯断裂の重症をおったセサル・ヒメネスは4度の手術を行いピッチに戻る事を目標にリハビリに励んできたが、痛みと腫れを拭い去る事が出来ず現役を引退する事を発表した。

セサル・ヒメネスはピッチに戻るため、サッカーをするために「出来る事は全て行ってきたが痛みは収まらず、今日このような会見を開くことはとても辛く悲しい。けど人生はまだ続いていく」とサッカーを辞めた事を考え悲観する事は何もプラスにならないと話している。またフィーゴについてもこれ以上話をぶり返してもしょうがないとコメントした。

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出て行くぞ

レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョはGloboesporte.comのインタビューに、もしこのままベンチ生活が続くようなら他クラブへの移籍も考えなければいけないとマドリー退団をほのめかすコメントを残している。

ロビーニョはカペッロが自分の事を信用していないという発言をした事を後悔していないし、新しいクラブの候補として上記の不満を述べた時に動きを見せたACミランの名前を挙げている。とはいえロビーニョと代理人はまず、カペッロがチームを去るかどうかを見極める事を第一に考えているとの事。

本気に思えない

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はレアル・マドリーがDFアレクシスに興味を示していると言われているが、他クラブはすでにオファーを出しているのに正式なオファーがないと話し本気で獲得を願っているとは思えないとコメントしている。

すでにアレクシスにはバレンシアが選手の譲渡も含んだオファーを出しており、キケ・サンチェス・フローレス、アルビオル、ガビランと同じ道を進む可能性が高くなっているが、アンヘル・トーレス会長は最後の決定は選手が決めるものと話している。

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勝点1で充分

ナスティック・タラゴナDFミンゴは次節アウェーでのレアル・マドリー戦勝点1を取れれば充分な結果だし、誰もがサンティアゴ・ベルナベウでプレーしたいからトレーニングから雰囲気が違うと意気込みを語っている。

またチームは今好調だし、誰が出ても同じようなサッカーをすることが出来ると2連勝の結果からか自信を見せている。

たぶんね

バルセロナがマンチェスターユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにラブコールを続けているようにACミラン会長ベルルスコーニもバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョにラブコールを送り続けており、来季の獲得の可能性も充分あるとコメントしている。

静かにして欲しい

ビジャレアルと3年契約を結ぶことが濃厚だといわれているデポルティーボ・ラ・コルーニャのスペイン代表DFカプデビラは「今はいろんな噂が出ているけども6月30日までは静かに状況を見守って欲しい」と噂が飛び交うことで交渉、デポルへの悪影響が出る事を危惧している。

カプデビラはデポルティーボと今季終了まで契約がある事から今自分がやらなくてはいけない事はチームに集中することだし、まだリーガ、国王杯とやらなければいけないことがたくさんあると話している。

今度は逃がさない

セビージャダービーで人身事件を起こしてしまったベティス。日曜日のサラゴサ戦でも同様にピッチにモノが心無い者によって投げ込まれたが、今回は周りの観客が素早く犯人を見つけ出しスタジアムの警備員に通報したとの事。

またフアンデ・ラモスにペットボトルを投げた人物もアンダルシア警察が13日検挙している。

カテゴリ - ベティス

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辞めたい

クラブに許可なくブラジルに帰国したブラジル人MFジョナタはバルセロナに戻ってきたものの、「今自分にとって一番なのはブラジルに戻り、家族と共にいる事。父親は未だ調子が良くないし、今の状態で海外でプレーする事は出来ない」と誘拐された父親のそばにいる事を望みエスパニョール退団を希望している。

100%だよ

レアル・マドリーキャプテンラウールは来季のマドリーの戦力外リストに名前が掲載されていると噂されているが、来季マドリーでプレーしない自分を想像するのは難しいし100%マドリーでプレーするとマドリーで行われたアディダスの記念キャンペーンでコメントしている。

またマドリーのリーガ制覇については自分たちは他の上位クラブと違いリーガ一本に絞れるし、どのクラブも今シーズンは決め手にかけているからマドリーにも充分タイトル獲得の可能性はあると話している。

初ゴールのようだった

マジョルカ戦で504日ぶりのゴールを決めたレアル・ソシエダのセルビア人FWコバセヴィッチはまるで20歳の時の初ゴールのように感動的なものだったし、ともに苦しんできた家族も喜んでくれていたと今季初ゴールを振り返っている。

いぜん最下位とはいえ、マジョルカに勝利した事と前節サラゴサでも2得点とチームが得点する事を思い出しチームに勢いが出てきている事から、コバセヴィッチはこの調子を持続していく事がプリメーラ残留の必要条件であると話している。

次の試合はでれない

セビージャから貴重な勝点3を勝ち取るゴールを決めたナスティック・タラゴナFWポルティージョは次節古巣レアル・マドリーとの対戦になるが、ナスティック移籍の際の契約条項のなかにベルナベウ戦でのプレーを禁止することが含まれておりスタンド観戦が濃厚。

ポルティージョはマドリーに買い取りオプションがついているとはいえ、レンタル選手ではないのだからこの条件は理解できないが、もしこの条件を飲まなければナスティックでプレーすることも出来なかったと苦しい心のうちを明らかにしている。

引分は自分のせい

プリメーラ残留のための大事な直接対決でレッドカードをもらい退場したセルタMFパブロ・ガルシアは自分が退場していなければ勝点3を取れていたはずだから責任は自分にあるとコメント。

退場になったシーンはアドゥリスの足がパブロ・ガルシアの顔をかすった為、ウルグアイ人MFが報復行為として首をつかみ、倒したもの。パブロ・ガルシアは審判の中には自分が激しいプレーをする選手としての印象があるものがいると話し、ここ数年カードをもらわないで試合を終わった事はないとコメントしている。

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自分からはやめない

CLも敗退し残りはリーガだけと後がないレアル・マドリーはバルセロナとの大一番を迎えるが、監督のカペッロは結果がどうなろうと自分からは辞めないことを明らかにし、自分の将来は会長の決断次第であることをあらためて口にした。

また、ロベルト・カルロスの退団については以前からわかっていたが、このタイミングで話す事ではないと不快感を示している。

メンバー入り

リバプール戦で負傷し出場が危ぶまれたロナウジーニョだが、レアル・マドリーとの大一番のメンバーリストにはいっている。また昨日の練習をクラブに無断で欠席したロナウジーニョの親友モッタはメンバーからはずれ、4試合連続の召集外となっている。

一番やりやすい

9日、CLベスト8の抽選が行われスペインで唯一残っているバレンシアはモウリーニョ率いるチェルシーと対戦する事になったが、スポーツディレクターのカルボーニはイングランドの3チームの中では一番やりやすい相手と話し、インテルを倒した自身からか準決勝に進出する可能性は両チームとも半々あると自信を見せている。

カルボーニはチェルシーを一流選手が揃ったビッグクラブであることは疑いないが、勝つチームは決して金持ちチームではなくピッチの上で良いサッカーをしたチームであると話している。

勝手に辞めさせないでくれ

今節の相手がシュスター退団後の監督候補といわれているマルセリーノについてシュスターは自分をそんなに早く追い出さないでくれと開口一番話した後、同じ哲学をマルセリーノはもっており、選手にとっても良い監督であるのは間違いないし、違いは髪の毛の長さと色だけだと話している。

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前が頑張らないと

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFセルヒオは守備は改善され結果も出しているから後は攻撃が点を取れるようにしなければならないとチームの改善点を明らかにした。

セルヒオはデポルティーボが得点を取るチームでない事を認めており、得点が必要だが、ただがむしゃらにいくだけでは取れるものも取れないと話しており、まずはしっかりと守備を固め効率よく得点をとる事が大事だとコメント。

感謝する

ベティスは宿敵セビージャのペーニャがルイス・デ・ロペラスタジアムの無観客試合に反対の姿勢を示した事に対し、筆頭株主のルイス・デ・ロペラを初めとしたフロントがHPで感謝の言葉を残している。

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得点取るために飲め

FWの軸としての活躍を求められ今季開幕前ヘタフェからデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したFWリキだが、ここまで1得点と得点力不足に悩んでおり、監督カパロスからゴール前での不安をなくすためにティラ(シュートの意味)というブランドのテキーラを飲んでからかわれているとの事。

リキは飲まなければいけないのなら飲むが好きではないと話している。

まだだ

ビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランはエスパニョール戦後半、チーム復活の兆しを見せているものの、ここまで良い試合を連続して出来ていないことからチームは今の状態で満足せず、継続的に結果を出せるまで集中してトレーニングを行輪なければいけないと気を引き締めている。

ロシアへ

ヘタフェのセルビア人FWパウノビッチのロシアリーグルビン・カサンへの移籍が正式にヘタフェの公式HPで発表された。よく言えばユーティリティープレーヤー、悪く言えば器用貧乏だったパウノビッチはマルベージャ、アトレティコ・マドリー、マジョルカ、テネリフェ、オビエド、ヘタフェと11年スペインで過ごしてきたがついにリーガに別れを告げている。

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来季の監督はだれ?

すでに退団の意思を伝え弁護士がクラブと交渉を行っているカペッロの後任として、レアル・マドリーはリバプールのスペイン人監督に白羽の矢を立てたと地元紙が報道。

ここまではヘタフェ監督シュスターが来季のマドリーを指揮することが噂されていたが、マドリーフロントはビッグクラブでの実績のある新しい指導手腕を持った監督を探しており、この条件にあうラファ・ベニテスにすでに打診をしているとの事。

楽しくやっている

冬の移籍市場でビジャレアルに加入したチリ代表MFマティアス・フェルナンデスはチームにも馴染み楽しくやっている事を明らかにしたうえ、今はビジャレアルで結果を残す事だけを考えてており、疲労などはないと母国チリで2年間休みなくプレーを続け心身ともにつかれきっているという報道を否定している。

今までどおりに

デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスはここまで勝ち点33を重ねてきたチームの姿勢をシーズン終了までつづける事が大事で特に変える必要はないとここまで振り返っている。

またカパロスはチームは練習、試合でいつも向上心をもって挑んでおり、自分たちの義務はどの試合も勝利する事ともてる力を発揮することだが、一番大事なのは目前の試合に全力を尽くすことであるとコメントしている。

由々しき出来事だ

チームの許可なしにブラジルに帰国したエスパニョールのブラジル人MFジョナタについて至急帰国しチームに合流する旨を伝えたとの事。

クラブはジョナタに何が起きたのか把握していないので説明を聞きたいと話を聞く姿勢を見せているが、クラブの許可なしにチームを離れた事はクラブ規定から逸脱したものと大きな制裁を加える予定。

新たな恋人

ラシン・サンタンデールのセルビア人FWジギッチに新たにトッテナムが興味を示しており、テクニカル・マネージャーのマルティン・ジョルをセルタ、オサスナ戦に派遣していたことが判明した。

トッテナムはジギッチ獲得に1200万ユーロを準備しており、これまでユベントス、バレンシアなども噂にあがっていたが、違約金の話まで出たのは初めて。

ジギッチは「いくつかのクラブが自分に興味を示していることはしっているが、ラシンとの契約が残っている。もちろんプレミアリーグが自分のプレースタイルに一番適しているのは明らかだけどね」とコメントしている。

勝訴

ボカ・ジュニオールズと18歳のアルゼンチン人MFオスカル・トレホスとの移籍交渉で係争中だったマジョルカだが、FIFAがマジョルカの要求に正当性を与えた事で正式にマジョルカ移籍が決定した。

オスカル・トレホスは1月からマジョルカで他のメンバーと共にトレーニングを積んでいたが、ボカがトレホスとの契約に他チーム移籍の場合の保証という項目を入れマジョルカに違約金を請求していたため係争となり、FIFAに裁定をゆだねていた。

選手は泣いている

レアル・ソシエダ監督ロティーナはサラゴサ戦に敗北した事でロッカールームの雰囲気は重苦しく、涙を見せる選手もいるほど悲壮な状態であることを明らかに。またディエゴ・ミリートのダイブでPKを取られた事を上げレアル・ソシエダはまるでセグンダのチームのような扱いを受けていると審判の判定に疑問を投げている。

戦えるチーム

エスパニョールMFルフェテは6戦負けなしとチームが好調なのはエスパニョールが競争力のある容易に相勝ち星を譲らないチーム作りが実を結んできた結果であると分析したが、同様にボールを簡単に失う点、カウンターを生かせない点などまだチームには修正する部分が多々あると話している。

ルフェテは同様にUEFA杯マッカビー・ハイファ戦は集中し、ミスをせず決勝戦のつもりで勝ちにいく事が大事であるとコメントしている。

無罪

セビージャダービーで暴言を吐かれたとセビージャのデル・ニード会長を告訴する準備をしていた筆頭株主のルイス・デ・ロペラの甥でベティス取締役のハビエル・パエスだが、告訴を取り下げたとのこと。

ハビエル・ロペスはデル・ニード会長におじさんに似てオカマのような顔だといわれた事を侮辱罪としてセビージャ地方裁判所に告訴する予定だったが、ベティスのクラブ弁護士がこの告訴を取り下げたことが明らかに。またセビージャはこの件に関して、ビデオなどの映像証言を確認する事を裁判所に要求していた。

反省すべき

観客の投げたペットボトルが後頭部に当たり緊急入院を余儀無くされたセビージャ監督フアンデ・ラモスは、翌日3月1日無事退院しチームの練習を視察している。会見を開いたフアンデ・ラモスは検査の結果も問題なかったが、後半戦の記憶が失われている事を明らかにした。

またフアンデ・ラモスは今回の事件は過熱した試合ではおきうることだし、望んではいなかったが、ベティス全てに問題があるわけではなく少数の人間が問題を起こすものだが、このままではイタリアや南米で起きる惨劇がスペインでも起こる可能性を示唆し、選手、監督は自分たちのコメントの重さを充分と把握しなければいけないと火に油を注いだ後の処置の必要性を訴えている。

退団の考えは無い

カカーとの交換トレードでロビーニョと共に来季ACミランへの移籍が噂されているレアル・マドリーDFカンナヴァーロだが、代理人のガエターノ・フェデレ氏はカンナヴァーロの意思はマドリーとの契約を全うする事で、クラブの決定にもよるが、問題がなければ来季もマドリーで100%プレーするとコメントしている。

セビージャ戦出場微妙

アスレティック・ビルバオ戦で1ゴールと復調をアピールしたバルセロナのカメルーン人FWエトーだが、アスレティック戦後は合同練習から離れ一人トレーニングを積んでおり、セビージャ戦の出場も微妙な状態との事。バルセロナはセビージャ、リバプール、レアル・マドリーと今季を左右する重要な戦いが3月に予定されている。

4試合が大事だ

バレンシアMFバラハは上位対決ではないセルタ、オサスナ、ラシン・サンタンデール、エスパニョールと続く4戦中3戦ホームメスタージャで戦えるライバルたちとの結果がリーガ終盤でタイトルの行方を左右すると話し、タイトルを取るためには上位下位関係なく勝ち点3を重ねていくことが必要だとコメントしている。

現在首位バルセロナと勝ち点差で6差がついているが、まだリーグは3ヶ月残しており、バレンシアにも可能性は残されている、チームの力を信じる事とミスを犯さないことが大事になってくると考えている。

7ヶ月ぶり

開幕前のプレマッチでじん帯を負傷し7ヶ月戦線を離脱しているビジャレアルのアルゼンチンDFゴンサロは3月1日、ドクターの出場許可を得ている。試合復帰はペジェグリーノの決定次第だが、すでにエスパニョール戦でのメンバー入りを考えているとの事。ゴンサロは長い間サッカーから離れていたためプレーしたい気持ちで一杯だが、自分の調子が100%の時と比べて何%の状態かは分からないが、ゆっくりと状態を戻して前のようなパフォーマンスを見せたいとコメントしている。

2リットルのコカコーラ

国王杯ベティス対セビージャ戦は56分のカヌーテのゴール後にスタンドから投げ込まれた2リットルのペットボトルがセビージャ監督のフアンデ・ラモスにあたり試合は中止になっている。

ベティスは今回の出来事を嘆きすでに物を投げた人物を特定しており、いかなる処分設けいれる声明をペペ・レオン会長が発表している。

カテゴリ - ベティス

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ミスで終わり

アトレティコ・マドリーMFガビはマドリーダービーでのペレアのゴールが認められなかった事について、審判がミスをしただけでこれ以上話を大きくする必要は無いとコメントし、これから3試合チームの目標であるヨーロッパ圏内を達成するための大事な試合が控えており、試合に集中するべきだと話している。

今は難しい

ビジャレアルFWホセ・マリはチームは難しい状況にあり、目標を設定する事は簡単に出来るが、もしそれを達成する事がなければ意味が無いと話し、チームが不調から抜け出すためにも連勝が必要だし、もし勝つことガで出来なければ残留争いも覚悟しなければならないと説明している。

全てで評価すべき

ナスティック・タラゴナFWポルティージョはここ5試合3得点2試合と好調だが、マスコミがゴールだけで評価する事に不満を感じており、ピッチ上の全てのプレーで評価すべきと反論している。

ポルティージョは自分をエリア内でただ待ち受けるだけのFWでなく、チームのために前線で動き回るタイプと話し、ゴールは狙うができない時はチームの力になるプレーを選択すると説明している。

理解して欲しい

セルタ監督フェルナンド・バスケスはラシン・サンタンデール戦でDFレキを途中出場、途中交代させたことはクラブの事を考え、勝利を目指した結果であってサポーターにはそれを理解して欲しいしと説明。また試合後、サポーターは試合に集中することなくブーイングするためにブーイングをしているとコメントした件は自分の真意ではなかったと話し、もし必要なら5万回でも謝罪をするとしている。

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