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イタリアはもう…

2007年02月08日

セビージャのイタリア人MFはセリエAで起きた事件についてスペインはまだフットボルはスポーツだが、イタリアではフットボルはもうその影はないものになってしまったと嘆いている。

マレスカは技術のスペイン、フィジカルのイングランド、戦術のイタリアと各リーグに違いがあり、スペインではゴールを決める事が第一だが、イタリアでは失点しないことと違いがあるが、それはピッチの中だけでなもなく外でもイタリアとその他のリーグは違うと話し、イタリア人がスペインでプレーする事は楽しみということでまるでバケーションの中でプレーしているようなものでカンナバーロも同意見だったと話している。

またイタリア人MFはアトレティコ・マドリー、バレンシアからオファーが届いているものの、フアンデ・ラモスを始めチームから必要戦力と引きとめられた事と、自分に退団の意思がない事からセビージャで長い間プレーしたい話している。

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